instax mini LiPlay+ チェキ [SAND BEIGE]
「音まで“撮”れる!」instax“チェキ”にインカメラ・動画作成機能を追加搭載した上位モデル
instax mini LiPlay+ チェキ [SAND BEIGE]富士フイルム
最安価格(税込):¥25,738
(前週比:-2円↓
)
発売日:2025年11月 7日
instax mini LiPlay+ チェキ [SAND BEIGE] のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 使用フィルム | インスタントカラーフィルムinstax mini | フィルムサイズ(横x縦) | 86×54 mm |
| 最短撮影距離 | 0.1 m | 焦点距離(35mm換算) | 28 mm |
| レンズ明るさ(F) | 2 | シャッタースピード(速) | 1/8000 秒 |
| シャッタースピード(遅) | 1/4 秒 | フラッシュ | ○ |
| セルフタイマー | ○ | 電池種類 | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 83.3x123.5x38 mm | 重量 | 265 g |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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富士フイルムは、instax“チェキ”シリーズのハイブリッドインスタントカメラ「instax mini LiPlay+」(以下「mini LiPlay+」)を発表。11月7日に発売する。
「mini LiPlay+」は、「instax mini LiPlay」(以下「mini LiPlay」)の「音と静止画の組み合わせ」を進化させた上位モデル。「mini LiPlay」は、カードサイズの「ミニフォーマットフィルム」に対応し、カメラ背面のモニターを見ながら撮影、好きな画像を選んでプリントできるほか、スマホプリンターとしても使える1台2役のカメラ。最大10秒間の音声を録音し、QRコード化して撮影画像と一緒にチェキプリントできる「サウンド機能」が特徴だ。
今回の上位モデル「mini LiPlay+」では、「mini LiPlay」の機能に加え、本体背面のモニターを確認しながら簡単に自撮りができるようシリーズ初のインカメラを搭載する。新機能「Layered Photo Mode」では、インカメラで撮影した自撮り画像を、メインカメラで撮影した風景画像に重ねてプリントでき、自撮りした表情と風景を組み合わせることで、思い出の詰まったチェキプリントに仕上げられるという。
さらに、最大10枚の音付き画像にテーマに合うBGMを付けて、スライドショー形式の動画に仕上げる機能「instax Sound Album」を新たに搭載する。
このほか、撮像素子が1/5型CMOS原色フィルター、記録画素数が2560×1920ピクセル。記録メディアは、内蔵メモリーまたはmicroSDHCメモリーカード(別売り)を採用する。
メインカメラの主な仕様は、焦点距離がf=28mm(35mmフィルム換算)、絞りがF2.0、オートフォーカスがシングルAF(AF補助光付)、撮影可能距離が10cm〜無限遠。
セルフィーカメラの主な仕様は、焦点距離がf=23o(35oフィルム換算)、絞りがF2.2、オートフォーカスがなし(固定焦点)、撮影可能距離が41cm〜無限遠。
本体サイズは83.3(幅)×123.5(高さ)×38(奥行)mm(レンズ部含め)。重量は約265g(フィルムパック、記録メディア、ストラップ含まず)。
本体カラーは、SAND BEIGEとMIDNIGHT BLUEの2色を用意する。
価格はオープン。
なお、本体カラーに合わせたカメラケースと、ゴールドのアクセントで彩った1枚ずつ異なるやわらかい色合いのミニフォーマットフィルム「SOFT GLITTER」を同時発売する。
- 価格.com 新製品ニュース
富士フイルム、自撮りに対応した「音まで“撮”れる!」“チェキ”の上位モデル「instax mini LiPlay+」2025年10月21日 13:22掲載



