TANCHJIM ORIGIN LOST MANOR 価格比較

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TANCHJIM

ORIGIN LOST MANOR

メーカー希望小売価格:オープン

2025年11月28日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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ORIGIN LOST MANOR のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • 限定なのでレビューしても仕方ないとは思うが、個人的な覚書として。 「浅野てんき」様の御尊顔・御近影を左フェイスプレートに、そして紋章?を右フェイスプレートに、それぞれ神々しくレーザーで彫刻したステンレス筐体のイヤホン本体の他、イラストブックやアクリルスタンド等、ノベルティグッズがテンコ盛りの、おせち料理みたいに巨大で豪華な「弁当箱」に収まった、世界3,000個限定のイヤホン。 イヤホンによっては、耳に装着させるポジションによって、かなり聴こえ方が変わる。このイヤホンはあまりグリグリとねじ込むとモノラルっぽくなるから、深くねじ込まず少し浅め、ノズルはやや後ろ向きの方が良いみたいだ。 イヤーピースをいろいろ試した結果、SednaEarfit Crystal2にしてみる。 2025年あたりからネットでのイヤホンの低音域の評価に「ミッドベース」という言葉が加わって来た。  ミッドベース=60〜200 Hzくらい、  サブベース=60Hzより下の領域、 だそうな。 俺に言わせれば、一般的なバンドのCDでもローカットオフされてるのは100Hz以下だから、ミッドベースのほとんどの帯域は100〜200Hz、つまりそこらのCDに入ってる「普通の低音」、そしてそこらの再生機器なら当たり前に再生出来る、ベースギターやドラムスなどの「普通のCDの低音域」ってだけの話、要は最初のアタック音の中高音域成分に騙される、空気の振動感なんかまるでない100Hz以下のない「低音」もどきだ。2025年以降のオーディオレビューに俄然として増えた、「ミッドベースを中心にしっかり聞こえる」ってのは、当たり前過ぎて、逆に何を言いたいのか分からない。 この「ORIGIN Lost Manor」でも、「ミッドベースを中心によりインパクトのある音で再生され、より密度感を感じる低域の表現」というネットレビューがあるが、この価格帯で2025年以降のイヤホンなら、必要なのは「サブベース域までフラットに再生出来るか」じゃないの? 「ORIGIN Lost Manor」はHYPE 4ほどフラットではないが、低音域を受け持つDD・「DMT 5 ULTRA」がとっても良い仕事をしていて、サブベースまでしっかり伸びている。LisztのHungarian Rhapsodiesのコントラバスセクションのソロとか、パイプオルガンのC0超低音の単音とか、バンドのキックドラムの余韻とか、ベースギターの開放弦の最低音とか、そういった空気感を伴う持続低音も過不足なく、音楽全体の邪魔にならないよう綺麗に、そう、綺麗に再生する。 「収録時の音」、そこらの再生機器では再生しない音を、下手するとマイクですら拾いきれていないような「現場の空気感」を再生出来る、「ORIGIN Lost Manor」はそんなコンセプトを設計段階から落とし込んでいる、そんな機器なのかもしれない。 これまで低〜中堅価格ながら1DDの完成系だと思っていた水月雨・KATOやDUNU・HAYABUSA ULTRAより、音が濃い。その差に愕然とするくらい「濃さ」が違う。ずっしりと腰が据わった重心、しかし重くない音楽再生、口を尖らせて聴きこんでしまう、深い音というのか、集中力を呼び起こさせる音だ。 そしてその音は、恐らく、収録スタジオでの生楽器やホールでの演奏時には響いていたはずの「空気感」のはずだ。 高音域が爽やかに伸びるのは良いとして、中音域、つまりヴォーカル域が澄んでいて、それを支える上質な低音域〜超低音域が、最近のイヤホンの流行に反して力強く、だが過不足なく、邪魔をしない。 加えてステンレスの重い外殻のおかげか、他のイヤホンではまれに感じることがあった、恐らく音作りの一助なのだろう外殻共鳴の音が、この「ORIGIN Lost Manor」には全く感じられない。 そのくせ、装着を感じさせない「軽さ」。 そして音の発信源が、たった一つのダイナミック・ドライバー。 「『音楽を邪魔しない』という一点に、異常なまでに真面目」 というネットレビューの誉め言葉が、時間が経つに連れジワジワと解ってくる。 進化する余地が、これほどまでにあったのか、1DD。 こりゃ、凄いな。 Valhallaの誉め言葉を、ここでも再掲する。 「ヴォリュームを上げると、その分だけ全域にわたって情報量が増し、より細かい音が再現されて、しかもうるさく感じない。まるで良く出来たズームレンズで寄せて行く時みたい。」 これはホントに凄い。 Valhallaの多ドラは、それはそれで「もの凄い」が、「ORIGIN Lost Manor」は1DDでやってのけるのが、ホントに凄い。 普通、この価格帯なら複数の再生ユニットを使い倒し、DDやらBAやらESTやら平面駆動やら骨伝導やらの最新鋭ドライバーを複数、多ドラ・テンコ盛りのハイブリット構成を謳うとか、新素材とか新設計とか、言わば実験的に目新しい材料を物量で投入し、それを価格相応に物理設計なりチューニングなりに手をかけて暴れを抑え込みつつ、メーカー/技術者の特性・個性=「売り」を、意欲的に尖らせて来る、「何かを足す」のが一般的なのに、 「ORIGIN Lost Manor」は、昔のウィスキーの宣伝ではないが「何も足さず、何も引かない」。 最小限構成の1DDと設計を磨き上げた一方で、尖ったところが見えない。 というか、再生音楽を優先して、邪魔をしないように、むしろあえて尖らせないようにしているみたいだ。 一聴すると地味かもしれないが、ジワジワ来る。 ここまでやれるのか。ちょっと感動。 というか、TANCHJIMの技術陣に感謝。

  • 【デザイン】 最初に目が行くシェルはレーザー彫刻されたキラキラなキャラクターのFOLA/NORAで手触りはしっかりした凹凸がある。ステンレス+ポリカーボネートのハウジングは渋い輝き。 着脱式プラグやケーブルの分岐部分はピカピカに銀色のメッキされた部分も含まれ、キズに関しては多少気を使う部分があるかもしれない。 【フィット感】【外音遮断性】 銅+銀メッキのケーブルは極太だがゴワゴワ感や負担になる重さは少なく耳に沿って素直に収まる。装着して一瞬は金属ハウジングのひんやり感がある。 全体的な形状としてIEMで見られる三角形状、音導部分の仕上がりにもよるものなのか外耳道をピタッと塞ぐので遮音性は高く、それでいながら出っ張りのような当たりは無い。 【低音の音質】【高音の音質】 中高音の美麗さと音場の広さは本当に素晴らしい。TANCHJIM ORIGIN LOST MANORにおける美麗さとは綺羅びやかさをを演出したものとは様子が違う。 中域から高域に掛けて残響も含めて立上りが綺麗に整った且つ開放的な輝きは特筆すべきものがある。ボーカルが1つのターゲットなのかもしれないが楽器はピアノの生々しい鳴りが印象的。 低域は電子楽器のような合成音で若干物足りなさを感じる事もあったがザブベースまでしっかり伸びている。今回は3.5mmで鳴らす形になったが大出力でもうるさく感じない。 【機能性】【携帯性】 サウンドキャラクターの異なる3種類のノズル(ブライト、スタンダード、ダイナミック)と3種類のプラグ(3.5mm、4.4mm、Type-C)が付属する。 展示機には装着されていなかったがシェルを保護するシリコンカバーも付属しているとの事である。 TANCHJIM ORIGIN LOST MANORをコレクターズアイテムの1つと考えると携帯性に関してどうこう論じる機種でもないとは思うが、嵩張るパッケージングではある。

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ORIGIN LOST MANOR のクチコミ

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ORIGIN LOST MANOR のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

124 dB
再生周波数帯域 2Hz〜48kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

音質調整
カラー
カラー シルバー系
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