instax mini Evo Cinema チェキ
最大15秒までの動画を撮影可能なハイブリッドインスタントカメラ
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2件(2026年 1月 8日更新)
instax mini Evo Cinema チェキ富士フイルム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2026年 1月30日
instax mini Evo Cinema チェキ のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 使用フィルム | インスタントカラーフィルムinstax mini | フィルムサイズ(横x縦) | 86×54 mm |
| 最短撮影距離 | 0.1 m | 焦点距離(35mm換算) | 28 mm |
| レンズ明るさ(F) | 2 | シャッタースピード(速) | 1/8000 秒 |
| シャッタースピード(遅) | 1/4 秒 | フラッシュ | ○ |
| セルフタイマー | ○ | 電池種類 | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 39.4x132.5x100.1 mm | 重量 | 270 g |
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富士フイルムは、instax“チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデルとして「instax mini Evo Cinema(インスタックス ミニ エヴォ シネマ)」を発表。1月30日より発売する。
静止画に加えて、最大15秒までの動画を撮影可能なハイブリッドインスタントカメラ。撮影した動画データをQRコード化し、動画の中から切り出した静止画と一緒にチェキプリントにして“動画を手渡せる”のが特徴だ。チェキプリントはミニフォーマットを採用する。
新機能として、さまざまな時代をイメージしたエフェクトを体験できる「ジダイヤル」を搭載。1960年代の8mmフィルムカメラをイメージした「1960」や、1970年代のカラーブラウン管テレビの質感をイメージした「1970」など、10種類のジダイヤルエフェクトを選択できる。エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100とおりの表現が可能。一部のエフェクトでは、カメラの中でフィルムが回る音などの効果音が撮影中に流れ、過去にタイムスリップしたような撮影を体験できるという。
カメラ本体は、黒とグレーを基調にしたクラシックで高級感のあるデザインで、同社が1965年に発売し、簡単に日常を動画に残せる画期的なホームムービーシステムの8mmカメラ「フジカシングル-8」を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用。指先に伝わるクリック感が魅力の「ジダイヤル」や、フィルムを手で巻き上げるような感覚で操作できる「プリントレバー」など、細部にまでこだわったデザインとアナログな操作感を採用している。
さらに、スマートフォンとのBluetoothやWi-Fi接続に対応し、撮影した動画を閲覧・編集できる専用アプリを用意。スマートフォンに保存されている写真や画像を本機に転送して印刷する「ダイレクトプリント機能」を搭載する。
主な仕様は、撮影素子が1/5型CMOS原色フィルター、有効画素数が約500万画素、記録画素数が1920×2560ピクセル(静止画撮影時)/600×800ピクセル(動画撮影/通常時)/1080×1440ピクセル(動画撮影/高画質モード)、焦点距離が28mm(35mm判換算)、絞りがF2.0、オートフォーカスがシングルAF/顔認識AF、撮影可能距離が10cm〜無限遠。
記録メディアは、内蔵メモリー(静止画約50枚、動画/通常時約10本)、microSDXCメモリーカード(最大256GB)を採用。背面モニターには1.54型カラー液晶(約17万ドット)を搭載する。
本体サイズは39.4(幅)×132.5(高さ)×100.1(奥行)mm(突起部除く)。重量は約270g(フィルムカートリッジ、記録メディア含まず)。
市場想定価格は55,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
富士フイルム、QRコードで“動画を手渡せる”「instax mini Evo Cinema」2026年1月7日 11:49掲載


