※キーボードは日本語仕様です
※画像は組み合わせの一例です
HP
OMEN MAX by HP 16 Ryzen AI 7 350・32GBメモリ・1TB SSD・WQXGA・RTX 5070Ti・Windows 11 Home搭載 価格.com限定モデル [シャドウブラック]
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スペック・仕様
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- 16 型(インチ)
- CPU
- AMD Ryzen AI 7 350
2GHz/8コア
- CPUスコア(PassMark)
- 24929
- メモリ容量
- 32 GB
- ストレージ容量
- M.2 SSD:1TB
- Office詳細
- Office無し
- OS
- Windows 11 Home
- 重量
- 2.71 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ
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OMEN MAX by HP 16 Ryzen AI 7 350・32GBメモリ・1TB SSD・WQXGA・RTX 5070Ti・Windows 11 Home搭載 価格.com限定モデル [シャドウブラック] のレビュー・評価
(2件)
満足度
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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メーカーから借用した製品でレビューします。 本製品はゲーミングノートPCということで、電源接続時とバッテリー駆動時で、どのぐらいパフォーマンスが変わるのかというテストを実施してみました。 今回借用した製品にはRyzen AI 7 350とGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUが搭載されているだけに、電源接続時の性能はかなり高いですね。「CINEBENCH 2026」のGPUは72812pts、CPU(Multiple Threads)は3829ptsを記録。「Cyberpunk 2077」のベンチマークも、2560×1600ドット、レイトレーシング「低」、テクスチャ「高」、フレーム生成なしという設定で平均86.06fpsに達しました。「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK」のスコアも18561で、評価は「非常に快適」です。負荷の高いゲームも高解像度で快適にプレイできる性能を備えていると言えます。 一方、バッテリー駆動時はGPU性能が大きく制限されます。CINEBENCH 2026のGPUスコアは30901ptsで、電源接続時から約57.6%低下します。Cyberpunk 2077は平均30.39fpsで約64.7%低下し、FINAL FANTASY XVも6612で約64.4%下がりました。つまり、ゲーム性能は電源接続時の約35〜42%まで落ちるということになります。 ただしCPUは、Multiple Threadsが約8.8%低下にとどまっており、Single Coreはほぼ同等です。バッテリー駆動時はCPUの性能をある程度維持しつつ、消費電力の大きいGPUを強く制限するという制御になっているようです。本機の性能を最大限に引き出してゲームをプレイしたいのであれば、ACアダプターの接続は必須です。もちろん、クリエイティブ系アプリでRAW画像の現像、4K/8K動画の書き出しなどを行なうのであれば、GPUの性能をより引き出すためにACアダプターを接続したほうがよいでしょう。 とは言え、バッテリー駆動時でもGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU自体は利用できるため、3Dゲームやクリエイティブ系アプリでGPUアクセラレーションを利用できます。インターフェースは数多く搭載されており、テンキー付きの打鍵感のいい日本語キーボードも装備されています。電源接続時とバッテリー駆動時の特性さえ把握していれば、さまざまな用途に活用できるハイパフォーマンスノートPCと言えるでしょう。
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HPゲーミングノートの最上位ラインに位置するシリーズの限定モデル。ダイレクトモデルでは唯一となるAMDのRyzen AI 7 350とGeForce RTX 5070 Ti Laptopの組み合わせで、32GBメモリ・1TB SSDを搭載するコストパフォーマンスに優れたモデルだ。 メーカーより製品をお借りして試した。 ディスプレイは16型WQXGA(2,560×1,600ドット)IPSで、リフレッシュレートはVRR対応で最大240Hz、応答速度3ms、輝度500nits、sRGB 100%カバーをうたう。 NVIDIA最新のBlackwellアーキテクチャを採用したRTX 5070 Ti Laptopは、第5世代Tensorコア・第4世代RTコアを搭載し、DLSS 4のマルチフレーム生成に対応。WQXGAの高解像度でも最新ゲームを高フレームレートで動かせる実力を持つ。ノートPCとは思えないレベルでハイエンドゲームに対応できる。 CPUのRyzen AI 7 350は8コア16スレッドで、内蔵NPUによるAI処理もサポートする。メモリはDDR5-5600MT/s 32GBで、ストレージは1TB NVMe SSD(PCIe Gen4)だ。 最大の特徴はCPU、GPUの性能を最大限活かせる冷却性能の高さだ。HP独自の「OMEN Tempest Cooling PRO」アーキテクチャにより、高負荷時の性能低下(サーマルスロットリング)を極限まで抑制する設計を採用。銅製ヒートシンクに加えて、ベイパーチャンバー(冷媒)を搭載。CPUとGPUのサーマルインターフェースマテリアル(TIM)に液体金属と金属グリスのハイブリッド素材であるOMEN Cryo コンパウンドを採用することで、高い放熱性を実現している。 3DMARK(Time Spy)のスコアは12199と非常に高いレベルに達している。なお、PCMARK10のスコアは8133だった。 インターフェースはUSB Type-C(40Gbps/USB4/PD/DisplayPort対応)×2、USB Type-A(10Gbps)×2、HDMI 2.1(8K/60Hz対応)、有線LAN(RJ45)、ヘッドホン/マイクコンボジャックを装備。本体前面ではなく背面や側面にポートを配置する設計でデスクまわりのケーブルをすっきりまとめられる。 重量は約2.69kgで、ACアダプターの質量は約1.02kg。あわせると3.7kgにも達するため、日常的な持ち運びには向かないが、可搬性はあるため、屋内での持ち運びなら全く問題ない。 現在、ゲーミングPCはゲームだけでなく、動画編集やAIなどさまざまな用途で活用されている。コスパに優れたハイエンドゲーミングノートを求めるなら選択肢として非常に魅力的だ。
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OMEN MAX by HP 16 Ryzen AI 7 350・32GBメモリ・1TB SSD・WQXGA・RTX 5070Ti・Windows 11 Home搭載 価格.com限定モデル [シャドウブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
AMD Ryzen AI 7 350 2GHz/8コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
16 型(インチ) |
| 画面種類 | IPS液晶 |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
WQXGA (2560x1600) |
| リフレッシュレート | 240 Hz |
| アスペクト比 | 16:10 |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
標準32GB |
| メモリ規格 | DDR5 PC5-44800 |
| メモリスロット(空き) | 2(0) |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
M.2 SSD:1TB |
| ビデオチップ | GeForce RTX 5070Ti + AMD Radeon 860M |
| ビデオメモリ | 12GB(GDDR7) |
| NPU | AMD Ryzen AI 50 TOPS |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| 駆動時間 | 7.5時間 |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.1 Gen2x2 USB4 Type-Cx2 |
| USB PD | ○ |
| その他 | Webカメラ(約207万画素) Bluetooth5.4 日本語キーボード バックライトキーボード テンキー |
| ゲーミングPC | ○ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 7 (11be) |
| LAN | 10/100/1000/2500Mbps |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 2.71 kg |
| 幅x高さx奥行 | 356.5x24.8x269 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シャドウブラック |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| PassMark(CPUスコア)
PassMark(CPUスコア) PassMarkスコア ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。 |
24929 |
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