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軽い順重い順 |
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4位 |
3位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管コントロールアンプ |
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440x169x307mm |
13.3kg |
【スペック】 消費電力:32W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォームかつ緻密な音質
【デザイン】
ラックスマン伝統のロの字形木箱入りの端正なデザインは見ているだけで魅了される。
【音質】
MQ-88ucと使用。その前はトライオードTRX-4 とMQ-88ucを組み合わせていたが、やはり本機を使用してみたくなり、短時間だが店頭で試聴して購入。
TRX-4とMQ-88ucの組み合わせは、クールで端正な印象でこれはこれで気に入っていた。
ラックスマンどうしだと、ウォームな音色になった。
低音はブーミーにならず、少し控えめではあるが、決して貧弱ではない。
メディアによって、どうしても低音がもっとほしいときは、サブウーファー(B&W608)をごく小音量で鳴らして補っている。
また、TEACのパワーアンプPA-505もあるので、こちらと組み合わせると、パワーと解像度が上がるような気がするので、サブとして使用している。
【操作性】
リモコンはほとんど使用しない。
トーンコントロールは、トライオードの4バンドイコライザーが直感的に操作できたのに比べて、まだ慣れない。
ターンテーブルが2台体制なので、今までは2台それぞれにフォノイコライザーを使用していたが、当機にしてからは、片方は内蔵イコライザーを活用している。
もう1台は既存のフォノイコライザー(TEAC PE-505)を引き続き使用。
内蔵イコライザーがMC、MM両対応かつMCはインピーダンスが2段階用意されているのはありがたい。
内蔵イコライザー側には、AT33-MONOをメインに使用。
今までのイコライザーが合研ラボ製のMC専用機であったので、MMも使用できること(あまり使わないが)、内蔵ゆえの使い勝手の良さから、合研製はいったん取り外してある(音質はとても気に入っていた)
ローカット、モノポジションはありがたい。
TEACのイコライザーには両方備わっているが、合研製にはなかったので。
中古のコンディションのよくないモノラル盤を聴くことが多いので、ローカットは多用している。
そのほかに、SACDプレイヤー(DENON DCD-A110)、ネットワークオーディオプレイヤー(DENON DNP-2000)、ヘッドフォンアンプ(LUXMAN P-1u)を接続している。
スピーカーはELAC320とMonitor Audio Radius90をセレクターを介して使っている。
今のところ単体DACは導入していない。
電源ケーブルについては、他の機器はさほど値の張らないケーブルを自作して使用しているが、当機とMQ-88ucについては、現在のところ純正品を使用している。
【機能性】
メインで使用するのは、各プレイヤー→当機→MQ-88uc→320
楽器練習用の防音室なので、ニアフィールドではあるが、かなり音量が稼げる。
各スイッチの操作性もよく、使い勝手はとてもよい。
楽器練習時に、電子メトロノームや、カラオケ音源の再生にも使用しているが、かなりもったいない使い方ではあると自覚している。
練習用に別のPA機器を購入するのも、屋上屋を架す感があり予定はない。
いずれ民生用の安いMTRを購入して、本機のRECポジションに接続して、将来的には宅録も少しは試みたい。
本来は専用機を使用するべきではあるが。
一時期宅録に凝って、膨大な時間を費やしたことがあるので、あくまでお遊び程度に留めおきたいと思う(このあたりは、普通のユーザー様からは噴飯ものだとは思うが、なにとぞご容赦ください)
ちなみに発熱はほとんどない。
【総評】
売れないセミプロミュージシャンなので、練習7割、鑑賞3割というかなり偏った使用方法ではある。
楽器練習にはぜいたくだとは思いつつも、練習中必要に迫られて、参考音源などにアクセスするときに、これだけの音質で再生できるのは、とてもありがたい。
ちなみに聴くのは8割がモダンジャズ、1割が女性ジャズヴォーカル、1割は歌謡曲。
【蛇足】
某大型家電量販店で試聴した際、ラックスマンの派遣スタッフがいたので、いろいろと説明を受けた。
(好みは分かれるにせよ)ブランドイメージが高く、歴史も定評のある会社なのだから、鷹揚に接客してくれればよかったのだが、どこかユーザーを軽蔑するような言動、説明中に他社製品の誹謗中傷があったのは残念だった。
バーバリーとアクアスキュータームが、お互いに強烈なライバル意識を持ちながらも、決して相手を誹謗
しない紳士的な姿勢を見習ってほしいものだ。
他にも営業職として疑問に思う言動があったので、当該店では購入せず、懇意にしている別の店舗で購入した。
5文句なくお勧めできるプリアンプ
MQ88Ucとペアで購入しました。使用して2年以上経過したので、レビューします。
ラックスマンとは半世紀に渡るユーザーです。
【デザイン】昔からのコントロールアンプの流れをくみ、色あせない、高級感ある良いデザインだと思います。
【音質】使用するパワーアンプに左右されると思いますが、MQ-88Ucとはベストマッチです。
S/Nがよく、無信号でボリュ−ムをあげても、ハム音やザー音がほとんど聞こえません。音質は柔らかすぎず、固すぎず、真空管アンプを意識しません。現代アンプらしく、パワーアンプより出しゃばらず、裏方に徹し、とても心地よいです。
【操作性】特に問題なく、リモコンも使いやすいですが、セレクターも操作できれば文句なしです。
【機能性】バランス入力端子がありますが、入力レベルが2.5Vまでとなっており、DACのバランス 出力が高くて接続できませんでした。ここが注意点です。
又、市場にはかなりのフォノイコが出回っています。出来れば、フォノアンプは内蔵せず、その分価格をさげてもらいたかったです。ちなみにLP聞く場合は、FIDELIXのLEGGIEROを外付けしています。(音質はCDも負けます)
【総評】さすがに真空管アンプのラックスマンといえます。ただ購入後1年目に、電源トランスの断線により、メーカーでの無償交換となりました。トランスでは昔から定評あるメーカーなので、少しがっかりしましたが、対応は素早く丁寧で、満足できるものでした。
尚、プリ〜パワー間のアンバランスケーブルの選択に迷ったので、メーカーに問い合わせしてみました。基本的にラックスマンのケーブルで音造りをしているとの回答を得ました。ご参考まで。
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15位 |
6位 |
4.68 (3件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/11/下旬 |
ステレオパワーアンプ |
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340x210x320mm |
17.5kg |
【スペック】 消費電力:91W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってビックリ、癖になる美音です
【デザイン】
みたままであるが、真空管むき出し
もう少し黒が強いと最高
【音質】
素晴らしいの一言です
トランジスタアンプとは全く別世界の音がします
「真空管アンプは暖かい音がする」という感じは全くなく、クリアでスピード感があり、フラットです
パッと出て、サッと引くキレのある感じがします
高音域→繊細なのにしっかりしています
中音域→艶・響きがあり、女性ヴォーカルを聞くと他のアンプに戻れません
低音域→若干のボワ付き感を感じますが、良い味です
全体的な音の厚みが少し弱い感じがありますが、それを上回る音質です
【操作性】
メインスイッチ、ボリュームノブしかありません
パワーアンプですが、ボリュームがあるので、DACを直につないで音量調節ができる点が◎です
また、背面の切替スイッチで、ボリュームをスルーできるので、将来的にプリアンプを追加できるのも◎です
【機能性】
バイアス調整が簡単にできます
NFBのON・OFFもスイッチで切り替え可能なところも◎
【総評】
はじめから300Bを差し替えるつもりでこのアンプを選んだのですが、もの凄く良い音がするので、しばらくこのまま行こうと思っています
セパレーション、定位ともに素晴らしく、どこで楽器が鳴っているか、どこでヴォーカルが歌っているかが明確に解ります
JBL4301Bを鳴らしているのですが、今まで経験したことのない音にビックリしています
クセになる音です
8wという低出力ですが、私の環境では全く問題なく、大きな音を出しても歪むこともなく良好です
もの凄くオススメできるアンプですが、忠実再生を求めるなら違うアンプを選んだ方が良いでしょう
あきらかにトランジスタアンプとは違う音がします
しかも、中毒性のある音です
今のところJBL4301Bしか鳴らしていませんが、今後他のスピーカーも鳴らしてみたいと思います
58W+8Wでも心配する必要はありません。
TRV-4SEと接続して使っています。
B&W805D4を鳴らしていますが、全く何の問題もなく大きな音で鳴らせます。これまでTRV-300ST及びMarantz PM12を使用してきましたが、少なくともTRV-300STよりは私にはピュアでいい音に聞こえます。入力ゲインをー3dBにした状態で18W+18WのTRV-300STとプリアンプのボリュームつまみが同じ位置です。
主に聞く音楽は60-70年代のロック及び50-60年代のジャズで、オリジナルレコード中心です。
カートリッジはフェーズメーションPP500、Ortofon SPU Synergy、AT33 Monoで、フォノイコはフェーズメーションEA320です。
CDはSA12です。
PM12とセレクターで切り替えられるようにしていますが、真空管ならではのいい感じがわかり楽しいです。
どの音楽ソースでも、自然で非常に美しい音がなります。PM12やTRV-300STに比べて低音が足りない、といったことはありません。
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57位 |
17位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/11/下旬 |
ステレオパワーアンプ |
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340x210x320mm |
17.5kg |
【スペック】 消費電力:91W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4300Bだからと言うサウンド感は感じず。
トライオードの出力管に300Bを使用した管球アンプ。
A級シングルなので出力は8W+8Wなので大型スピーカー特に大口径の
ウーファーユニットを使った製品で大音量再生は厳しい。
あまり大音量にしなければ大型スピーカーでもそこそこドライブしてくれる。
サウンドは真空管アンプのやさしさとぬくもりが感じられる音であるが
決して細部の表現が甘くなることはなくシャープさも兼ね備えている。
出力管300Bだからという特別感のあるサウンドには感じなかった。
KT-88管と明らかにレベルの差があるということはなく個人の好みの
問題ではないかと思う。
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19位 |
28位 |
4.40 (7件) |
32件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
ステレオパワーアンプ |
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340x188x320mm |
16.2kg |
【スペック】 消費電力:60W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格でこの音が出るなんて!
ポタオデオンリーでしたが、鳴らせる環境になりましたので昨年からピュアオーディオを始めました。スピーカーはfocal theva no 2。なにも分からなかったのでなじみのショップに行き、予算と好みのジャンルを伝えたら選んでくれました。とても良いスピーカーなのでレビュー書きましたのでそちらも見て下さい。
初期投資を抑えるために、ヘッドホンで使っていたud505xをプリにしました。音質はそれなりでした。CDプレーヤーはこちらもヘッドホン用に使っていたd-03xを流用。このプレーヤーは良いですよ!んでパワーアンプがないという事で最初ヤフオクで二万くらいのMarantzのパワーアンプを購入。古い機種でしたが程度も良く、音質も良かったです。
しばらくこのシステムで聴いてきてやはりパワーアンプが欲しくなりました。最初ショップの貸出試聴でプリメインアンプを何機種か聴きましたが(30万くらいの国産プリメインアンプです)、なんかぱっとしません。まとまりはあり落ち着いて聴けるが、ud505xを超えてるとは思えませんでした。そこで手頃な価格のパワーアンプという事でトライオードを試しました。300bとkt88を比べましたが、断然kt88が好みでした。初めての真空管アンプでしたが、とにかく音が良いのが決めた理由です。トランジスタと違い真空管は消耗品なのでランニングコストはかかりますが、それを差し引いても魅力がありました。価格も16万だったので浮いた分で、rotelのプリアンプに変えました。こちらはヤフオク。やはりプリアンプは重要ですね。ud505xと比べ段違いによくなりました。音がまとまり、雑味がかなり減りました。トーンコントロールスイッチを押すと若干コンプレッションがかかるようでしたが、それでも音源によっては重宝します。基本はオフですね。
今はこのシステムで落ち着きました。とにかく真空管の音の満足感をだそうと思ったら、トランジスタアンプだと倍以上のアンプじゃないと釣り合わないと感じます。それくらい良いですよ。あと若干ですがトライオードのアンプはプリ部が弱い気がします。なのでパワーアンプとして購入してプリは別でというのも手ですね。 トライオードからはEvolution preが出てますがそちらはまだ聴いてません。試聴会あったらぜひ聴きにいこうと思います。
5オーディオの現実は厳しかった。
TANNOY、アナログレコード。といえば真空管アンプだろう、という事でQUAD VenaUから買い替えです。TRX-P300SとTRS-34と聴き比べして、好みの音だったこちらを選びました。
しかし、いざ自分のスピーカーと組み合わせると、前のアンプの方が音が良かったというオーディオあるあるに見舞われ、結局TANNOYには前のアンプに戻し、本機はデスクトップオーディオに回しました。以下、環境はKORG Nu1、本機、JBL A120という組み合わせです。
【デザイン】
落ち着いたワインレッドのシャーシ、アルミヘアラインの前面。電源とボリュームのツマミ2つだけの、如何にもパワーアンプというデザインです。ツマミはアルミを奢り、パワーアンプのオマケ程度のとかではなく、高級アンプさながらの仕上がりで好感的です。
【音質】
低域はキレがあり、楽器は繊細かつ綺麗な音色という印象を受けました。ジャズドラムの量感は300B。弦楽器の綺麗な音色はKT88でしょうか。前段をシルバニア製に交換したら、さらに甘みが出て、真空管アンプらしいサウンドになりました。
【総評】
上流の音に対してかなりダイレクトに影響するので、プリを挟むにしても、プレーヤーと直接組み合わせるにしても、それなりに良い上流を奢った方が良いでしょう。トライオードの音作り、KT88の特徴、それと組み合わせる機器との相性。それらを知り尽くした上級者向きのアンプです。「プリ選びは難しい」とはよく言ったものだ。
僕の場合は、デスクトップ環境で2万円で買ったスピーカーを細々と鳴らす使い方が一番合ってます。
TANNOYと真空管アンプで聴くアナログレコードが夢だったのに、オーディオの現実は厳しかった。
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5位 |
42位 |
4.80 (5件) |
100件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管ステレオパワーアンプ |
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440x184x230mm |
16.1kg |
【スペック】 消費電力:150W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽的には最高の部類だと思います。
メインアンプにラックスマンのC-10X&M-10Xを導入したので、力試しにCL38UCとの組み合わせで比較してみました。
【デザイン】
レトロ感たっぷりのデザインは、インテリアとしての所有感も満たしてくれます。
【音質】
CL38UCの持つJJ管ならではの華やかさと、MQ-88uCの力強さが程良くバランスされて大変心地良いです。C-10X&M-10X程の透明感、音の分離感、低域の制動力はやや乏しいもののシルキーなヴェール感が多くありますので、特にエンヤやカーペンターズ等の癒やし系の女性ボ−カルやジョージ・ウィンストン等のいわゆるニューエイジ系については、オーディオ的には劣っても音楽的にはC-10X&M-10Xと比較して、勝る事はあっても決して引けを取りません。
【操作性】
単純明快そのものです。
【機能性】
充分です。
【総評】
CL38UCとの組み合わせを強く推奨します。価格的にはC-10X&M-10Xの1/4ですがオーディオ的にはやや劣っても、音楽的にはむしろ超える場面もあるため、スペースの余裕のある方なら同社プリメインよりもこちらをお薦めします。特にラックスマンならではのシットリ感はC-10X&M-10Xよりも豊富ですので、いわゆるニューエイジ系のジャンルではC-10X&M-10Xを凌駕するといっても過言ではありません。
25Wしか定格出力はありませんが、804D3クラスなら余裕で駆動します。アウトプットトランスの性能がかなりいいのでは?と思います。
CL38UCとの組み合わせでは真空管にイメーするかまぼこ感は薄く充分にハイファイです。しかしどちらかというとオーディオ的に構えて聴くより、BGM風に音楽をまったり聴く聴き方に適しているかと思います。
使用機種
SP B&W804D3
AP テクニクスSP-10R
イケダIT345CR1+フェ-ズメ-ションPP-2000 (ジョージ・ウィンストン)
サエク407/23+ラックスマンLMC-5 (カーペンターズ)
フォノイコ アキュフェーズ C-47
アンプ ラックスマン CL38UC+MQ88UC
CDP ラックスマン D-10X
NWT ソニ−HAP-ZIES DAC部分はD-10Xを使用 (エンヤ)
5お勧めできる真空管パワーアンプ
CL-38Ucとペアで購入、2年以上経過したのでレビューします。約半世紀のラックスマンユーザーです。
【デザイン】1969年発売のMQ60に似たデザインで、トランス、出力管、コンデンサーの配置も完成し尽くされた、グッドデザインだと思います。
【音質】B&W、KEFのスピーカーを切り替えて使用しています。現代アンプらしい、真空管らしさが表にでてこない、ニュートラルな音質ですが、分解能は高く特に弦の音はすばらしい。ともかくS/Nが高くハム音やザーノイズは全く聞こえません。
【操作性】スイッチのON/Offだけなので問題なし。
【機能性】問題点はただ一つ、自動バイアス調整ではないことです。真空管アンプ初心者にはやや敷居が高い。私のように年間2000時間以上使用するユーザーには、やはり年1〜2回バイアス電圧測定する必要があります。各チャンネル厳密にバランス調整することにより、出力管の劣化、最適音質が判断できます。私の場合年2回、AM・PM無負荷状態にして調整しています。しかしながら、メーカーではバイアス電圧を公表しておりません。問い合わせましたが教えてくれませんでした。
(クチコミ欄で回答していただきました)
単体使用時のボリューム装備は大変良いと思います。
【総評】CL38UCとのマッチングは大変すばらしい。予算が許すならぜひお勧めします。
又CL38UCのレビューもぜひ御覧下さい。
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75位 |
62位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/9 |
真空管プリアンプ |
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340x185x310mm |
10.5kg |
【スペック】 消費電力:30W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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54バンドイコライザーが予想以上に便利
【デザイン】
コンパクトにまとまった、トライオード伝統のデザイン。
プリメインアンプ類のビビッドな赤ではなく、落ち着いた色合いが気に入っている。
サイドウッドを取り付けたけれど、ほぼ見えない。
着物の裏地に凝るという日本古来の心意気だと思うことにしている。
【音質】
たいへん素直。
4本あるプリ管を松下製に替えたら、よりタイトに引き締まったように思う。
購入当初はまったく関心を持たなかったイコライザーが、意外なほど活躍してくれる。
コンディションの良くない中古の安レコードを聴くときなど、締まりのない低音や、がさつく高音を、かなり補正してくれるのでありがたい。
プロの音響技術者のように、櫛の歯のような数十バンドもあるイコライザーなんてとても使いこなせないけれど、4バンドあると、ド素人の自分にもそれなりに調整できるのは嬉しい。
【操作性】
本体のスイッチ類は、動きはスムーズかつ確実。
リモコンはあまり使わないが、高級感がある。
リモコンにしかミュート機能がないのが、少し残念。
レコード再生時、ミュートを多用するので。
【機能性】
イコライザーとバランス以外の余計なものは付いていないので、そろそろボケが始まる初老の身には、必要十分。
入力は5バンドあるので、拡張性については今のところ困っていない。
1と2にレコードプレイヤー、3にCDプレイヤー、4にネットワークオーディオプレイヤー、5はRCA to Stereo Miniの変換ケーブルを介してリニアPCMレコーダーを接続している。
【総評】
発表されてから、実売になるまでけっこうタイムラグがあった。
TRX-3も候補に入れていたのだが、購入時にちょうど生産完了になり、また予算オーバーでもあったので当機を購入した。
まさにシステム全体のコントロールタワーとしての役割を担ってくれている。
ちなみに発熱はほとんどない。
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358位 |
95位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/13 |
2019/春 |
モノラルパワーアンプ |
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【スペック】 真空管:○
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358位 |
95位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/3/31 |
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真空管プリアンプ |
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312x194x413mm |
8.2kg |
【スペック】 消費電力:50W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォノイコライザーアンプと言っても良いくらい
McIntosh C8 管球式プリアンプだが、最近のライン入力は
もとから増幅する必要がないくらい安定しているので、
フォノイコライザーアンプと言っても良いくらい
そちらがメイン。
MM入力でインピーダンス
47kΩ/50pF、100pF、150pF、200pF、250pF、300pF、350pF、400pFと
対応カートリッジに合わせられる。
MC入力でインピーダンス
100p/50Ω、100Ω、200Ω、400Ω、1kΩと
対応カートリッジに合わせられる。
サイズ 幅312o 高さ337o 奥行413o
重量 8.2kg となっている。
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136位 |
95位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/3/31 |
- |
真空管プリアンプ |
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444.5x152.4x416mm |
11.3kg |
【スペック】 消費電力:50W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4アンプ上部一部がガラス天板
C22V
真空管プリアンプ
12AT7×1、12AX7A×5使用。
面白いのは、アンプ上部一部がガラス天板となっていて
6本の真空管が見えるところ。
入力端子
MM/MC対応のフォノ入力 MMの感度4.5MV MCは0.45mv
RCA×3系統 XLR×2系統
音質は結局パワーアンプにも影響をうけるのだが
力強く勢いのあるサウンドを聴かせてくれる。
難しいスピーカーも良い音で鳴らしてくれる。
サイズ 幅444.5mm 高さ152.4mm 奥行416mm
重量 11.3kg
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458位 |
95位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/20 |
2020/12/上旬 |
フォノアンプ |
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【スペック】 消費電力:35W 真空管:○
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214位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/11/13 |
2019/春 |
モノラルパワーアンプ |
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185x203x430mm |
16kg |
【スペック】 消費電力:100W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3300Bパラレル使いでもA級なので定格出力15W
300Bを2本使ったパラレルシングA級モノラルアンプの
2台組製品。
300Bパラレル使いでもA級なので定格出力15W
真空管アンプで完全別筐体のモノラルアンプなので高価な
パーツである出力トランスもステレオ仕様の2倍の4個
電源トランスも同じく倍の2個必要になるという贅沢仕様。
その分チャンネルセパレーションは物理的に離れているので
最高に良くなるし、相互干渉もない。
細部まで繊細に描かれた優しいサウンドで決して甘くなって
いるのでは無いのに艶があって心地いいサウンド。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/12 |
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真空管プリアンプ |
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475x87.5x275mm |
6.8kg |
【スペック】 消費電力:55W 真空管:○
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570位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/12 |
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真空管モノラルパワーアンプ |
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254x127x279.4mm |
8.16kg |
【スペック】 消費電力:168W 真空管:○
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242位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/12 |
真空管式ステレオフォノアンプ |
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435x146x365mm |
14kg |
【スペック】 消費電力:22W 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4フォノイコライザーアンプ製品
MCおよびMMタイプカートリッジ対応真空管式
フォノイコライザーアンプ製品でMCカートリッジ用
ステップアップトランス内蔵式。
もともとアナログレコードの音質として少し温かみを感じるが
それを真空管式フォノイコライザーアンプ本機を通すと
ねっとりとした粘りがあるようなサウンドになる。
好き嫌いが出るとも思える。
鮮明さや細部までの解像度の高さより音楽性を優先させた
サウンドが聴けるフォノアンプである。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/12 |
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真空管モノラルパワーアンプ |
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330x222x381mm |
20.4kg |
【スペック】 消費電力:336W 真空管:○
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570位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/11/22 |
フォノアンプ |
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【スペック】 消費電力:43W 真空管:○
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100位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2013/5/22 |
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パワーアンプ |
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419x216x305mm |
30.5kg |
【スペック】 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3恐ろしいほど普通
サブ機として使用してきましたがそろそろディスコンかな?
相方は終わっちゃいましたし。
しかし本当にmc275の系譜か?という程普通です。
オリジナルやアーリーと比べて音の押出が本当に少ない。
でも音の太さ、温かみはそのままで繊細な表現が実に上手い!BGM用途には最高です。
これって実はmc240にそっくりなんですよね!
mc240が好きだけど少し非力な所が気になる・・・って人はピッタリかも?
LEは試聴のみなのではっきりわからないですけどLEから確実にこの傾向です、
オリジナルの出来損ないと揶揄されたver.3〜ver.5とはかなり違います。
まぁもう戻らないオリジナルの再現はあきらめたんでしょうね・・・
あと下品だけど楽しい緑のLED、あれOFFできるようにしろ!
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295位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/3/31 |
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ステレオパワーアンプ |
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464x260x533mm |
53.5kg |
【スペック】 真空管:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5定格出力 150W+150Wを誇るアンプ
管球式のパワーアンプ。
出力管にKT88管を8本使い、真空管式アンプとは思えないぐらいの
定格出力 150W+150Wを誇るアンプです。
入力はアンバランス(RCA)とバランス(XLR)がそれぞれ1系統
出力は、スピーカー端子2系統
いたってシンプルなパワーアンプ機能のみの仕様で
余計なものが無いのと同じで響かせるサウンドも余計な
音は足さないストレートに押し出してくるサウンド。
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458位 |
-位 |
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2020/9/ 7 |
2020/4 |
デュアルモノラルアンプ |
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445x337x749mm |
81.6kg |
【スペック】 消費電力:1500W 真空管:○
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