| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1位 |
1位 |
4.00 (7件) |
96件 |
2018/3/14 |
2018/3/下旬 |
ダブルカセットデッキ |
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435x145x285.8mm |
4.1kg |
【スペック】消費電力:14W USB接続:○ 録音機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ラジカセから乗り換え。録音も再生も品質が高い
ラジカセでミックステープを作って楽しんでいたのですが、カセットデッキを使ってみたいと思い、今現在新品で手に入る唯一のものということで購入しました。
昔のデッキを触ったことがないため、性能はラジカセ並という覚悟もしていましたが、ラジカセではついていないレベル調整ができたり、テープスピードの調整、テープカウンターなどもあり、また音質面も癖のないサウンドで録音でき満足しています。
今までの感覚的に1万円クラスのラジカセは録音がほぼ駄目で、3万〜4万クラスだと録音の品質に満足していたのですが、実際にこのカセットデッキを使い始めると、ラジカセでミックステープ作るのはやめておこうと、考えを改めました。
今後はこれをメインに使って行きたいと思います。
昔のものを中古で探して…ということも考えたのですが、カセットのメカは複雑でトラブルが起きたときに修理が難しそうなことと、近くにそういう修理屋もないので、良い選択ではないかもしれないのですが、ラジカセを使っていてワンランク上の録音をしたい、再生したいということであれば特に不満なく使えると思いました。
4新品がいい。
DENON DRR7.5も持っていて比較すると自分のオーディオではTEAC W-1200は細かい音まで拾ってくれるけど味付けのない素直な音だと思いました。RCAは両方AT-EA1000/0.7を使っていて比較しても音が全然違うので好みがあるカセットデッキだと思いました。
お店で聴いてもお店のスピーカーが良いのならはっきり言って参考にならないと思います。
正直古いカセットデッキは結構故障すると思います。
自分のも先日修理から帰って来ました。なのでカセットをずっと聴く方はTEAC買っても良いと思います。
なので私はTEAC W-1200を購入して大変満足しています。
オーディオマニアではありません。
ワウフラッタ-とか自分の持ってるデッキを比べたら5倍違いますがteac w-1200も正直分かりません。
それぞれの良さが有ります。
惑わされず欲しいと思ったら購入して後悔は無いと思います。
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![CP13 [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001620802.jpg) |
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4位 |
2位 |
4.28 (4件) |
9件 |
2024/4/19 |
2024/4/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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120x31.8x88.3mm |
0.31kg |
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24位 |
3位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 5 |
2026/1/29 |
アクティブアナログフィルター |
○ |
235x50x187mm |
1.3kg |
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![CR60 SV [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661230.jpg) |
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7位 |
4位 |
5.00 (2件) |
21件 |
2024/10/31 |
2024/10/30 |
CDトランスポート&リッパー |
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1.68kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5遂に中華品もここまで来たか!!
4万6千円でこのレベルのCDトラポが買えるとは!! 中華品も遂に侮れないレベルになったと感心しました。フィリップのメカとサンヨーのピックアップ使用と謳うだけのことはあります。筐体もしっかりとした作り、重さもそれなりに有り安価なペラペラ感は有りません。作動音も静かで読み取り精度も期待できそうです。私はクラッシックCDのリッピング用として購入しましたのでトラック数はせいぜい15どまりですから読み取りエラーの問題は無さそうです。
音質はCDトランスポート機ですから使用するDACに依るのでコメントしませんが期待を込めて星5個。
操作性が2つ星なのは操作ボタンが小さすぎ押し難いと感じたからです。
これまでオーディオ市場に無かった商品コンセプトでこの価格、良いニッチ市場を見つけたもんだ、と感心しました。電源は別売でしたので皆様のアドバイスを頂きiPower Eliteを購入しました。
5御値段以上
【デザイン】
コンパクトに良く纏まってます
ただカラー液晶が気になってしょうがない
【音質】
普通に良いと思います
好みもありますが
【操作性】
分かりやすい
【機能性】
割り切ってて良
【総評】
御値段以上
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66位 |
5位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/28 |
2021 |
パーソナルカラオケ |
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【スペック】消費電力:3W 録音機能:○ マイク付:○
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![MXCP-P100BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690179.jpg) |
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11位 |
6位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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122x91x38mm |
0.21kg |
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![SMR-10 (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001011531.jpg) |
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36位 |
7位 |
3.93 (29件) |
23件 |
2017/11/ 7 |
2017/11/25 |
首かけ集音器 |
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0.09kg |
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![AUREX AX-W10 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553679.jpg) |
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20位 |
8位 |
4.00 (4件) |
5件 |
2023/7/20 |
2023/7/下旬 |
ワイヤレスカセットプレーヤー |
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94x121.5x33mm |
0.2kg |
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40位 |
8位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/下旬 |
メディアプレーヤー |
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80x20.5x72.3mm |
0.162kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5性能は十分なのです。
駄目なのは見た目が安っぽいところだけで性能は十分なのです。
出力される映像は綺麗だし、USBポートも安い奴じゃなくてしっかりしてて、抜き差しもスムースで楽なのですよ。
ちゃんと機能してて良いものだとあたしは思いましたよ。
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14位 |
8位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/9/27 |
2019/10/上旬 |
デュアルモノMM/MCフォノアンプ |
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103x36x115mm |
0.57kg |
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![STA-9 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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8位 |
8位 |
4.89 (10件) |
14件 |
2016/2/10 |
2016/2/24 |
ステレオアンプ |
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235x55x281mm |
4.8kg |
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![Reference AP-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678158.jpg) |
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12位 |
12位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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57位 |
13位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/2/27 |
2020/1/23 |
SD/USB対応メディアレコーダー |
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484x44x277mm |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5業務用の録再機器ですね
【総評】
SD/USBメモリーにWAV、MP3ファイルで同時に録音します。
イベントや会議などの模様を録音して提出するのに最適です。
だからもっぱら業務専用なんですね。
もちろん外部のサウンドシステムに繋げられる。
音楽も録音できるけど・・・・・
基本的には会議の録再用途ですね。
仕様としては:
ICレコーダーでは絶対にかなわない録音能力をもっている。
業務として大活躍できますね。
録れた音を聴かせてもらったけど・・・・
ほんとにクリアに録れてるし、聴きやすかったですね。
●対応メディア : USBデバイス (マスストレージクラス)、SD/SDHC、SDXC
●対応メディア・フォーマット: (FAT16、 FAT32)
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9位 |
13位 |
4.40 (7件) |
32件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
ステレオパワーアンプ |
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340x188x320mm |
16.2kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格でこの音が出るなんて!
ポタオデオンリーでしたが、鳴らせる環境になりましたので昨年からピュアオーディオを始めました。スピーカーはfocal theva no 2。なにも分からなかったのでなじみのショップに行き、予算と好みのジャンルを伝えたら選んでくれました。とても良いスピーカーなのでレビュー書きましたのでそちらも見て下さい。
初期投資を抑えるために、ヘッドホンで使っていたud505xをプリにしました。音質はそれなりでした。CDプレーヤーはこちらもヘッドホン用に使っていたd-03xを流用。このプレーヤーは良いですよ!んでパワーアンプがないという事で最初ヤフオクで二万くらいのMarantzのパワーアンプを購入。古い機種でしたが程度も良く、音質も良かったです。
しばらくこのシステムで聴いてきてやはりパワーアンプが欲しくなりました。最初ショップの貸出試聴でプリメインアンプを何機種か聴きましたが(30万くらいの国産プリメインアンプです)、なんかぱっとしません。まとまりはあり落ち着いて聴けるが、ud505xを超えてるとは思えませんでした。そこで手頃な価格のパワーアンプという事でトライオードを試しました。300bとkt88を比べましたが、断然kt88が好みでした。初めての真空管アンプでしたが、とにかく音が良いのが決めた理由です。トランジスタと違い真空管は消耗品なのでランニングコストはかかりますが、それを差し引いても魅力がありました。価格も16万だったので浮いた分で、rotelのプリアンプに変えました。こちらはヤフオク。やはりプリアンプは重要ですね。ud505xと比べ段違いによくなりました。音がまとまり、雑味がかなり減りました。トーンコントロールスイッチを押すと若干コンプレッションがかかるようでしたが、それでも音源によっては重宝します。基本はオフですね。
今はこのシステムで落ち着きました。とにかく真空管の音の満足感をだそうと思ったら、トランジスタアンプだと倍以上のアンプじゃないと釣り合わないと感じます。それくらい良いですよ。あと若干ですがトライオードのアンプはプリ部が弱い気がします。なのでパワーアンプとして購入してプリは別でというのも手ですね。 トライオードからはEvolution preが出てますがそちらはまだ聴いてません。試聴会あったらぜひ聴きにいこうと思います。
5オーディオの現実は厳しかった。
TANNOY、アナログレコード。といえば真空管アンプだろう、という事でQUAD VenaUから買い替えです。TRX-P300SとTRS-34と聴き比べして、好みの音だったこちらを選びました。
しかし、いざ自分のスピーカーと組み合わせると、前のアンプの方が音が良かったというオーディオあるあるに見舞われ、結局TANNOYには前のアンプに戻し、本機はデスクトップオーディオに回しました。以下、環境はKORG Nu1、本機、JBL A120という組み合わせです。
【デザイン】
落ち着いたワインレッドのシャーシ、アルミヘアラインの前面。電源とボリュームのツマミ2つだけの、如何にもパワーアンプというデザインです。ツマミはアルミを奢り、パワーアンプのオマケ程度のとかではなく、高級アンプさながらの仕上がりで好感的です。
【音質】
低域はキレがあり、楽器は繊細かつ綺麗な音色という印象を受けました。ジャズドラムの量感は300B。弦楽器の綺麗な音色はKT88でしょうか。前段をシルバニア製に交換したら、さらに甘みが出て、真空管アンプらしいサウンドになりました。
【総評】
上流の音に対してかなりダイレクトに影響するので、プリを挟むにしても、プレーヤーと直接組み合わせるにしても、それなりに良い上流を奢った方が良いでしょう。トライオードの音作り、KT88の特徴、それと組み合わせる機器との相性。それらを知り尽くした上級者向きのアンプです。「プリ選びは難しい」とはよく言ったものだ。
僕の場合は、デスクトップ環境で2万円で買ったスピーカーを細々と鳴らす使い方が一番合ってます。
TANNOYと真空管アンプで聴くアナログレコードが夢だったのに、オーディオの現実は厳しかった。
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17位 |
13位 |
4.02 (5件) |
35件 |
2022/8/ 1 |
2022/8/ 5 |
DCパワーサプライ |
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217.5x50x206.5mm |
2.89kg |
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![Reference CG-10M-X/B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641898.jpg) |
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79位 |
13位 |
- (0件) |
8件 |
2024/7/29 |
2024/7/27 |
マスタークロックジェネレーター |
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290x84.5x248.7mm |
3.6kg |
【スペック】 消費電力:15.6W
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![SOULNOTE X-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001365170.jpg) |
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76位 |
13位 |
5.00 (2件) |
22件 |
2021/6/28 |
2021/7 |
10MHzクロックジェネレーター |
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7.5kg |
【スペック】 消費電力:2W
- この製品をおすすめするレビュー
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5存在を感じない、縁の下の力持ち、音の解像度が増します
【ネットワークオーディオ使用機材】
@ プリメインアンプ:Accuphase E-650(S-3referenceとXLRバランス接続)
Aスピーカー:B&W 702S2
BSACD&DAC:Soulnote:Soulnote S-3reference(X-3とRCC-1で接続、Z-3とZEROLINK接続)
C10MHz CLOCK GENERATOR:Soulnote X-3(S-3referenceとRCC-1で接続)
DNETWORK TRANSPORT:Soulnote Z-3(S-3referenceとZEROLINK接続、ハブとSFP光LAN接続)
Eネットワークオーディオサーバー:I-O DATA HDL-RA3HG [HDD3TB]
Fスイッチングハブ:BUFFALO ネットワークオーディオ向けハブ BS-GS2016/A
GSFP光LANケーブル:サンワサプライ LAN-SFPD-SXコンバータ 発光波長850nm 伝送速度1000Mbps
HCDリッピングパソコン:Dynabook AZ65
ICDリッピングソフト:dBpoweramp 2023 パーソナルfor Windows
JCDリッピングドライブ:PIONEER BDR-XS08MB-S 外付ポータブルBDドライブ
【音質】
プリメインアンプ、スピーカーがS-3referenceに対して力不足かと思いますが、大満足です。
S-3Ver2.0でCD再生、PCとUSB接続でAmazon MusicHDを聴いていた時は中低音が目立ちドンシャリ感がする音でしたが、X-3導入し有償でS-3referenceにしてから、特にAmazon MusicHDの音が良い方向に変化し、CD再生の音は広がり解像度が増し、演奏とボーカルの位置関係が見えるような感じになりました。
その後、Z-3とオーディオハブなどを追加導入し、CD,SACDをDSD128で5.6MHz 1bit 音源にリッピングしてネットワークレンダラーアプリfidataを使用して聴いてます。ハブとZ-3はメタルLANケーブルで接続するより、SFP光LANケーブルで接続したほうが音の解像度が増します。ボーカル、演奏楽器の細かい音の余韻がより良く素晴らしくなります。
【残念な点】
CLOCK GENERATOR X-3とZ-3のリンクをS-3で手操作して切り替えないとリンクしない
上記については慣れれば気にならなくなります。最初は戸惑いました。
5クロックを買うならこれ
【デザイン】良い
【音質】良い
【操作性】良い
【機能性】良い
【総評】クロックを買うならこれ
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6位 |
13位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管コントロールアンプ |
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440x169x307mm |
13.3kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォームかつ緻密な音質
【デザイン】
ラックスマン伝統のロの字形木箱入りの端正なデザインは見ているだけで魅了される。
【音質】
MQ-88ucと使用。その前はトライオードTRX-4 とMQ-88ucを組み合わせていたが、やはり本機を使用してみたくなり、短時間だが店頭で試聴して購入。
TRX-4とMQ-88ucの組み合わせは、クールで端正な印象でこれはこれで気に入っていた。
ラックスマンどうしだと、ウォームな音色になった。
低音はブーミーにならず、少し控えめではあるが、決して貧弱ではない。
メディアによって、どうしても低音がもっとほしいときは、サブウーファー(B&W608)をごく小音量で鳴らして補っている。
また、TEACのパワーアンプPA-505もあるので、こちらと組み合わせると、パワーと解像度が上がるような気がするので、サブとして使用している。
【操作性】
リモコンはほとんど使用しない。
トーンコントロールは、トライオードの4バンドイコライザーが直感的に操作できたのに比べて、まだ慣れない。
ターンテーブルが2台体制なので、今までは2台それぞれにフォノイコライザーを使用していたが、当機にしてからは、片方は内蔵イコライザーを活用している。
もう1台は既存のフォノイコライザー(TEAC PE-505)を引き続き使用。
内蔵イコライザーがMC、MM両対応かつMCはインピーダンスが2段階用意されているのはありがたい。
内蔵イコライザー側には、AT33-MONOをメインに使用。
今までのイコライザーが合研ラボ製のMC専用機であったので、MMも使用できること(あまり使わないが)、内蔵ゆえの使い勝手の良さから、合研製はいったん取り外してある(音質はとても気に入っていた)
ローカット、モノポジションはありがたい。
TEACのイコライザーには両方備わっているが、合研製にはなかったので。
中古のコンディションのよくないモノラル盤を聴くことが多いので、ローカットは多用している。
そのほかに、SACDプレイヤー(DENON DCD-A110)、ネットワークオーディオプレイヤー(DENON DNP-2000)、ヘッドフォンアンプ(LUXMAN P-1u)を接続している。
スピーカーはELAC320とMonitor Audio Radius90をセレクターを介して使っている。
今のところ単体DACは導入していない。
電源ケーブルについては、他の機器はさほど値の張らないケーブルを自作して使用しているが、当機とMQ-88ucについては、現在のところ純正品を使用している。
【機能性】
メインで使用するのは、各プレイヤー→当機→MQ-88uc→320
楽器練習用の防音室なので、ニアフィールドではあるが、かなり音量が稼げる。
各スイッチの操作性もよく、使い勝手はとてもよい。
楽器練習時に、電子メトロノームや、カラオケ音源の再生にも使用しているが、かなりもったいない使い方ではあると自覚している。
練習用に別のPA機器を購入するのも、屋上屋を架す感があり予定はない。
いずれ民生用の安いMTRを購入して、本機のRECポジションに接続して、将来的には宅録も少しは試みたい。
本来は専用機を使用するべきではあるが。
一時期宅録に凝って、膨大な時間を費やしたことがあるので、あくまでお遊び程度に留めおきたいと思う(このあたりは、普通のユーザー様からは噴飯ものだとは思うが、なにとぞご容赦ください)
ちなみに発熱はほとんどない。
【総評】
売れないセミプロミュージシャンなので、練習7割、鑑賞3割というかなり偏った使用方法ではある。
楽器練習にはぜいたくだとは思いつつも、練習中必要に迫られて、参考音源などにアクセスするときに、これだけの音質で再生できるのは、とてもありがたい。
ちなみに聴くのは8割がモダンジャズ、1割が女性ジャズヴォーカル、1割は歌謡曲。
【蛇足】
某大型家電量販店で試聴した際、ラックスマンの派遣スタッフがいたので、いろいろと説明を受けた。
(好みは分かれるにせよ)ブランドイメージが高く、歴史も定評のある会社なのだから、鷹揚に接客してくれればよかったのだが、どこかユーザーを軽蔑するような言動、説明中に他社製品の誹謗中傷があったのは残念だった。
バーバリーとアクアスキュータームが、お互いに強烈なライバル意識を持ちながらも、決して相手を誹謗
しない紳士的な姿勢を見習ってほしいものだ。
他にも営業職として疑問に思う言動があったので、当該店では購入せず、懇意にしている別の店舗で購入した。
5文句なくお勧めできるプリアンプ
MQ88Ucとペアで購入しました。使用して2年以上経過したので、レビューします。
ラックスマンとは半世紀に渡るユーザーです。
【デザイン】昔からのコントロールアンプの流れをくみ、色あせない、高級感ある良いデザインだと思います。
【音質】使用するパワーアンプに左右されると思いますが、MQ-88Ucとはベストマッチです。
S/Nがよく、無信号でボリュ−ムをあげても、ハム音やザー音がほとんど聞こえません。音質は柔らかすぎず、固すぎず、真空管アンプを意識しません。現代アンプらしく、パワーアンプより出しゃばらず、裏方に徹し、とても心地よいです。
【操作性】特に問題なく、リモコンも使いやすいですが、セレクターも操作できれば文句なしです。
【機能性】バランス入力端子がありますが、入力レベルが2.5Vまでとなっており、DACのバランス 出力が高くて接続できませんでした。ここが注意点です。
又、市場にはかなりのフォノイコが出回っています。出来れば、フォノアンプは内蔵せず、その分価格をさげてもらいたかったです。ちなみにLP聞く場合は、FIDELIXのLEGGIEROを外付けしています。(音質はCDも負けます)
【総評】さすがに真空管アンプのラックスマンといえます。ただ購入後1年目に、電源トランスの断線により、メーカーでの無償交換となりました。トランスでは昔から定評あるメーカーなので、少しがっかりしましたが、対応は素早く丁寧で、満足できるものでした。
尚、プリ〜パワー間のアンバランスケーブルの選択に迷ったので、メーカーに問い合わせしてみました。基本的にラックスマンのケーブルで音造りをしているとの回答を得ました。ご参考まで。
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74位 |
19位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/11/下旬 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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120x80x30mm |
0.172kg |
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2位 |
19位 |
4.67 (3件) |
5件 |
2020/5/ 8 |
2020/5/15 |
フォノイコライザー |
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197.5x47x125.5mm |
0.89kg |
【スペック】 消費電力:2.5W
- この製品をおすすめするレビュー
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5さらに良い音を求めて
MCカートリッジ「AT33PTG/2」を使用してます。
アンプ内臓イコライザーで聴いていたのですが、さらにいい音を求めて、昇圧トランスとフォノイコライザーで悩んでいる時期に出会いました。(結局のところ昇圧トランスは金額的な理由で試しませんでした。)
まずデザインがカッコ良いと思いました。リビングに置いているのでなるべくデザインが良いものを選びたかったのですが、スタイリッシュで良いと思います。縦長ではなく横長が良いですね。
また電源を入れたときに青くLEDが光るのですが、私の持っている「Onkyo A9070」の点灯色と同じなのでメーカーは違いますが、統一感があり、気に入っています。
音質についてですが、A9070の内臓イコライザーより断然良いです。解像度が上がり、高低音ともにレンジが伸びたように感じました。
A9070の内臓イコライザーは「DIDRC」という技術を使っていてノイズ対策はできているはずですが、どこか荒々しい感じがします。反対に本品は繊細という印象です。
悪く言えばCDっぽくなり、レコードの良さが薄くなったかもしれません。
後日さらに良い音を求めて、付属のACアダプターを「iFi-Audio iPowerU 15V 」(15V1.2Aで純正と一緒の電流電圧です)に変更したところさらに解像度が上がったので大満足です。
ただ変換プラグを別で用意しなければならないので注意が必要です。私はAmazonで150円のプラグ(5.5mm×2.1mm→6.5mm×4mm)を購入して使用しています。
値段を考えるとさらに良いフォノイコライザーが買えたかもしれませんが、デザインが気に入っているのでこちらで大満足です。
ただ試す場合はあくまで改造なので自己責任でお願いします。
以上より、私のようにアンプ内臓イコライザーより良い音を求めている方であれば大変良い商品だと思います。
4MCカートリッジが使える最安フォノイコライザとして十分。
【総評】
MCカートリッジが使えるいちばん安いフォノイコライザとして十分。
古いプリメインアンプを廃棄するので必要となった。
もしこれが製造中止になると他に手ごろなちゃんとしたメーカー品がなくなってしまう。
【デザイン】小さくてシンプル。 他の機器にうずもれてしまってわからない。
【音質】単体フォノイコライザなのですっきりした音質。(単体で2万円するわけで、数万円のアンプにおまけで内蔵のフォノイコライザと比較するのは無意味)
数十万円から100万円以上の製品とは別次元の一般リスナー向けとしてこれで良いのでは。
【操作性】 電源ボタンとMC/MM切り替えボタンが全面についていてシンプル。
電源ボタンが付いているのはありがたい。(電源抜き差しするのはいただけないし、切らないのは電気のむだ)
ただし、本体が軽いので本体が動いてしまわないよう電源ボタンをそ〜っと押さないといけない。
【機能性】MC/MMカートリッジ切り替えがあり、最低限の機能性。変にアッテネータが付いていたりしないので音質に影響しにくい。だろう。
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180位 |
19位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/1/下旬 |
ミキシングアンプ |
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214x44x298mm |
2.5kg |
【スペック】 消費電力:58W
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![ET3 [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/312uFWiC7JL._SL160_.jpg) |
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61位 |
19位 |
4.52 (2件) |
3件 |
2024/1/29 |
2024/2/ 2 |
コンパクトサイズCDトランスポーター |
○ |
188x68x255mm |
2.5kg |
【スペック】消費電力:15W USB接続:○ 通信機能:Wi-Fi、AirPlay、DLNA
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔から高級CDPノウハウあったSHANLING会心の一撃はi2s接続ありき
というタイトルだが国内では地味でマニアックすぎる存在
いろいろ気づいているマニアだけが興味もてる製品であると言わざるを得ない
まず単品で音出し不能、DACありきのCDトランスポーターというジャンル
だからと言って音質評価できない訳ではなく、再生環境が共有できないケースが多く発生し書いても参考にするのが極めて難しいのであるが…そこを敢えて攻めてひとことで言うと「派手さを抑えて地味なリアルを追求した音」となる(これ以上書くとポエムになるw)
良いDACと下流のグレードで音質は左右されるがPCからUSB出力で得られるWAVファイル再生とオリジナルCD音源をET3で再生する音には歴然とした「差」があり、この「差」こそがET3の音質といえる
DACに鮮度の高いデータを極限まで送り出すチカラと、最上流でデータを改変し送り出す能力を備えた全く新しいジャンルのCD再生装置、音声データ改変再生装置でもある
この機種について深堀していくといくらでも記事が書けそうな気にさせる懐の深さがある
それは使い勝手やプレイバリューの広さでもあるのだが、結構ハードルの高い条件が必要で
その最たるものは「i2s接続」である
まずケーブルを用意し受け手のDACにi2s接続口があってなおかつピンの配列がマッチングしなければ接続しても音は出せても真の能力を解放できない(ビットレートが可変できずノイズを受ける)
ET3側でパターンが用意されているようだが全てではなく、自分の場合はDAC(MUSICIAN PEGASUS)側の設定変更で何とかマッチさせられた(最悪は難度の高い物理的なケーブル改造)のでこの高いハードルを越えられた
ここまで来てやっと全貌が明らかになるET3はクセ強すぎな機種で万人には絶対おすすめできないがコイツにしかできない能力は魅力的過ぎる
再生時におけるビット数を疑似的に改変し、DSD64~512の4段階or PCM192~768kHzの3段階を選択し送り出せる能力が解放される(DAC側にもビット上限を再現できる性能が必要)
疑似的にと表現すると胡散臭いが専用チップで処理している
派手に妙な安い味変えをするのとは違い微妙だが確実に変化を与えるまじめ?な改変wと感じることができた
CDの再生プロセスにトレイの出し入れがないのでメカ的に故障のリスクを極力回避している設計が頼もしい
MQACDにも対応しているのでネイティブで高ビットレートで再生できるがさらに上のレートにも改ざんできるのは単純に楽しい
疑似的とはいえCDがなんちゃってSACDに化けてしまうから面白い
これらの機能がパスされるバイパスもちゃんと備わっているので安心もできる
良いことばかり上げているが、正面デザインは丸形のデイスプレイをアナログレコードっぽく演出しているがこれが凄まじく的外れで残念だEC3もそうだったが回転が見えるからと言ってレコードにしないでよとwCDなんだからw
で、操作なんだがつまみ操作と画面反応が明らかに逆で涙が出た
下に回すと項目が上に行く(最悪だ)
あと、ふたの開け閉め初めこそ楽しいがだんだん面倒になってくるが…受け入れようw
せっかく回転するのにガラスに濃いスモークがかかっているせいで目視が極めて困難(意味不明)
まぁ不満点もあるが直接音質にかかわる部分ではないので許せるだろう(愛があれば)
USBの音声データやBluetooth受信などまだ試していない項目があるのでやる気になったら追加記事にしたいと思っているが、現状としてはトータルで大満足している
今後DACをアップデートできればという楽しみもDAC固定のCDPでは感じられない醍醐味
使いこなしにはしばらくかかりそうだがこんなことができてしまう10万ちょっとの機材が作れてしまうSHANLINGは本当に凄い企業
ポータブルDACアンプのH7を購入してから一目置く大好きなメーカーである
4デジタル出力が豊富です。
【デザイン】
コンパクトな弁当箱スタイルです。
【音質】
トランスポーター製品ですので本機から音は出ませんので無評価
DAC以降に音質は決まります。
【操作性】
シンプルな停止やプレイ等の操作のみですので簡単で操作性も良好です。
【機能性】
デジタル出力が豊富です。
OPTCAL、COAXAL、AES/EBU、USBオーディオ等を備えてます。
【総評】
コンパクトなサイズの高性能CDトランスポーター製品です。
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19位 |
19位 |
3.00 (1件) |
15件 |
2016/1/22 |
2016/2/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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364x81x274mm |
4.3kg |
【スペック】 消費電力:6W
- この製品をおすすめするレビュー
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3プレイヤー2台繋げます
ラックスマンの最新式フォノイコライザーE-200の後継機のようです 前に同社のE-1を使っていましたが同じレコードを聴いて感じたのがだいぶ解像度が上がったように思えましたE-1と比べCDの音に近づいたようで特にMCカートリッジを使った時に感じます
低中域はたっぷりというより切り込みが良いという感じです E-1の方が私には合っています
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![Double Belt Drive CD Transport TL3 3.0 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000951396.jpg) |
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100位 |
19位 |
4.15 (6件) |
41件 |
2017/3/10 |
2017/3/13 |
CDトランスポート |
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435x111x335mm |
11kg |
【スペック】 消費電力:21W
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても自然な鳴り方をする製品
【デザイン】スッキリしたスリムな製品だと思う。
【音質】とても自然な有機的な音がして、低域もゆったりと聴こえる。
【操作性】リモコンで操作が楽で良い。
【機能性】アップサンプリング機能や、液晶の調整もリモコンで操作ができる。
【総評】同社TL5からの買い替えですが、外観はそんなに変わりませんが、音の出始めの静けさや、音が消える寸前が特に変化した気がする。
5こんなに音が良くなると思わなかった
【デザイン】スマート且つシンプル
【音質】こんなに音が良くなると思わなかった。
【操作性】カンタン至極
【機能性】必要十分
【総評】要らないDACが無理やり付いてこない。
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5位 |
19位 |
4.80 (5件) |
98件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管ステレオパワーアンプ |
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440x184x230mm |
16.1kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽的には最高の部類だと思います。
メインアンプにラックスマンのC-10X&M-10Xを導入したので、力試しにCL38UCとの組み合わせで比較してみました。
【デザイン】
レトロ感たっぷりのデザインは、インテリアとしての所有感も満たしてくれます。
【音質】
CL38UCの持つJJ管ならではの華やかさと、MQ-88uCの力強さが程良くバランスされて大変心地良いです。C-10X&M-10X程の透明感、音の分離感、低域の制動力はやや乏しいもののシルキーなヴェール感が多くありますので、特にエンヤやカーペンターズ等の癒やし系の女性ボ−カルやジョージ・ウィンストン等のいわゆるニューエイジ系については、オーディオ的には劣っても音楽的にはC-10X&M-10Xと比較して、勝る事はあっても決して引けを取りません。
【操作性】
単純明快そのものです。
【機能性】
充分です。
【総評】
CL38UCとの組み合わせを強く推奨します。価格的にはC-10X&M-10Xの1/4ですがオーディオ的にはやや劣っても、音楽的にはむしろ超える場面もあるため、スペースの余裕のある方なら同社プリメインよりもこちらをお薦めします。特にラックスマンならではのシットリ感はC-10X&M-10Xよりも豊富ですので、いわゆるニューエイジ系のジャンルではC-10X&M-10Xを凌駕するといっても過言ではありません。
25Wしか定格出力はありませんが、804D3クラスなら余裕で駆動します。アウトプットトランスの性能がかなりいいのでは?と思います。
CL38UCとの組み合わせでは真空管にイメーするかまぼこ感は薄く充分にハイファイです。しかしどちらかというとオーディオ的に構えて聴くより、BGM風に音楽をまったり聴く聴き方に適しているかと思います。
使用機種
SP B&W804D3
AP テクニクスSP-10R
イケダIT345CR1+フェ-ズメ-ションPP-2000 (ジョージ・ウィンストン)
サエク407/23+ラックスマンLMC-5 (カーペンターズ)
フォノイコ アキュフェーズ C-47
アンプ ラックスマン CL38UC+MQ88UC
CDP ラックスマン D-10X
NWT ソニ−HAP-ZIES DAC部分はD-10Xを使用 (エンヤ)
5お勧めできる真空管パワーアンプ
CL-38Ucとペアで購入、2年以上経過したのでレビューします。約半世紀のラックスマンユーザーです。
【デザイン】1969年発売のMQ60に似たデザインで、トランス、出力管、コンデンサーの配置も完成し尽くされた、グッドデザインだと思います。
【音質】B&W、KEFのスピーカーを切り替えて使用しています。現代アンプらしい、真空管らしさが表にでてこない、ニュートラルな音質ですが、分解能は高く特に弦の音はすばらしい。ともかくS/Nが高くハム音やザーノイズは全く聞こえません。
【操作性】スイッチのON/Offだけなので問題なし。
【機能性】問題点はただ一つ、自動バイアス調整ではないことです。真空管アンプ初心者にはやや敷居が高い。私のように年間2000時間以上使用するユーザーには、やはり年1〜2回バイアス電圧測定する必要があります。各チャンネル厳密にバランス調整することにより、出力管の劣化、最適音質が判断できます。私の場合年2回、AM・PM無負荷状態にして調整しています。しかしながら、メーカーではバイアス電圧を公表しておりません。問い合わせましたが教えてくれませんでした。
(クチコミ欄で回答していただきました)
単体使用時のボリューム装備は大変良いと思います。
【総評】CL38UCとのマッチングは大変すばらしい。予算が許すならぜひお勧めします。
又CL38UCのレビューもぜひ御覧下さい。
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15位 |
26位 |
4.07 (10件) |
26件 |
2011/4/15 |
2000/6/ 1 |
フォノイコライザー |
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70x30x92mm |
0.16kg |
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![CP13 [Transparent]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630512.jpg) |
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68位 |
26位 |
3.22 (4件) |
9件 |
2024/6/ 7 |
2024/6/14 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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120x31.8x88.3mm |
0.3kg |
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13位 |
26位 |
4.27 (3件) |
0件 |
2024/4/24 |
2024/4/26 |
フォノイコライザー |
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0.456kg |
【スペック】 消費電力:1.8W
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい音色
【デザイン】ZENらしいデザイン。小さくて良い。
【音質】素晴らしいです。
【操作性】ボタンを押すだけ。
【機能性】問題ありません。
【総評】スマホでこの製品のブログを見つけ音が良いと書いてあり本当だろうか?と思い購入。しかもそのブログの方のアンプが私と一緒のPMA-A110.このアンプのフォノイコライザーはかなりの音色。実際、聴いて見ると確かにはっきり聴こえ素晴らしい。音場の広さはPMA-A110ですけど。この値段でこの音は驚きます。部屋で聴くB/Wからでる音色はCDプレーヤーを超えています。ヘッドホンだとレコードなのでノイズが気になりますが…
5負荷抵抗や容量まで変更できる機能は素晴らしい
【デザイン】
同社のZENシリーズ外観を踏襲素ています。
製品の両サイドが絞られてRの付いた三角形スタイルです。
【音質】
S/N比が高くてノイズの少ないクリアーなサウンドです。
【操作性】
操作項目が少ないので簡単操作です。
【機能性】
MMとMCのカートリッジに対応は割と見かける方ですが
この価格帯で負荷抵抗や容量まで変更できる機能は素晴らしいものです。
【総評】
小型のフォノイコライザーアンプとしてとてもコストパフォーマンスの高い製品であり
機能性も多くて特に不可抵抗/容量変更可能な所が素晴らしいです。
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![CR60 BK [Black]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/69/72835/6972835392657.jpg) |
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23位 |
26位 |
5.00 (2件) |
21件 |
2024/10/31 |
2024/10/30 |
CDトランスポート&リッパー |
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1.68kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5遂に中華品もここまで来たか!!
4万6千円でこのレベルのCDトラポが買えるとは!! 中華品も遂に侮れないレベルになったと感心しました。フィリップのメカとサンヨーのピックアップ使用と謳うだけのことはあります。筐体もしっかりとした作り、重さもそれなりに有り安価なペラペラ感は有りません。作動音も静かで読み取り精度も期待できそうです。私はクラッシックCDのリッピング用として購入しましたのでトラック数はせいぜい15どまりですから読み取りエラーの問題は無さそうです。
音質はCDトランスポート機ですから使用するDACに依るのでコメントしませんが期待を込めて星5個。
操作性が2つ星なのは操作ボタンが小さすぎ押し難いと感じたからです。
これまでオーディオ市場に無かった商品コンセプトでこの価格、良いニッチ市場を見つけたもんだ、と感心しました。電源は別売でしたので皆様のアドバイスを頂きiPower Eliteを購入しました。
5御値段以上
【デザイン】
コンパクトに良く纏まってます
ただカラー液晶が気になってしょうがない
【音質】
普通に良いと思います
好みもありますが
【操作性】
分かりやすい
【機能性】
割り切ってて良
【総評】
御値段以上
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29位 |
26位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2025/5/ 9 |
2025/3/14 |
イーサネットフィルター |
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0.241kg |
【スペック】 消費電力:3.7W
- この製品をおすすめするレビュー
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4LAN iPurifier Pro2は使い方で効果絶大
今まで使っていた、10Gtekの光トランシーバが2,3年で壊れるので、LAN iPurifier Pro2やTOP WING
OPT ISO BOXに交換しました。
効果
10Gtekの光トランシーバーと同じように背景が静かになります。ましてやWiFiルーター間との切離しには良いです。また、本体のSignalを消すことが出来るので尚更良いです。TOP WING OPT ISO BOXのようにネットワーク速度切替が出来ないのが困ります。従って、ハブとネットワークプレーヤー間にはTOP WING OPT ISO BOXを使っています。
追加対策
電源が5Vなので、10Gtekで使っていたトランス式電源を使ってます。また、やはり本体が熱を持つので大型のCPUCoolerを適用しています。これで5年くらい使い続けられと良いのですが?
SILENT SWITCH OCXO JPSMを購入後に、更に相棒のSILENT SWITCHを追加する事も考えましたが、このお安いLAN iPurifier Pro2で代用で良かったと思っています。
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27位 |
26位 |
4.49 (8件) |
1件 |
2015/4/15 |
2015/4/21 |
CDトランスポート |
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435x109x335mm |
8.3kg |
【スペック】 消費電力:17W
- この製品をおすすめするレビュー
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5CDシングル再生用として購入。
【デザイン】
シンプルで好感が持てます。シルバーを選んだので上位機種の
TL3 3.0(ブラック)のデザインより良く思えます。
【音質】
上位機種TL3 3.0には明確に劣ります。
重心の低さ、音の落ち着き、音の深さ等。
組み合わせているDACはXI AUDIOのSaGraDACですが、
同じ設定値(SaGraDACにはデジタルの閾値を調整する
機能有り)でもデジタルの煩さ(刺激感)が残っています。
しかしそれが「CDらしさ」を感じさせ、結果的に何を聴いても
楽しく聴ける事(TL3 3.0ではCDによってつまらなく感じる
事があった)に繋がっているので、TL5が常用機となりました。
【操作性】
TL3 3.0と比べてCDスタビライザーが小さくCDセット動作に
ストレスがありません。
TL3 3.0より上部空間が2p少ない環境なのに、です。
【機能性】
CDトランスポートとしての最低限機能しかありません。
【総評】
巷ではCECベルトドライブCDトランスポート・プレーヤーは
「アナログっぽい」との評価がありますが、TL3 3.0+純正DAC
で一年間、TL3 3.0+SaGraDACで一年半ぐらい使ってみて
「アナログっぽい」と思った事はありません。
「アナログっぽい」というのにどういう要素を求めるかによって
評価・感じ方は人それぞれだとは思いますが。
SaGraDACで同じ設定値、接続ケーブルで比べてマランツSA-10
(トランスポート使用)とは音の柔らかさでCECベルトドライブ
なのですが、その差は僅かです。
音の柔らかさ加減で言えば
@TL3 3.0
ATL5
BマランツSA-10
ですね。
TL3 3.0+SaGraDACでデジタルの閾値を下げ過ぎると音の煩さ
(刺激感)が消えるのですが、そうすると「物足りなくなる」と
感じてしまい、CDではある程度の音の煩さ(刺激感)は必要かと
認識したところで、
・CDシングル再生用途及びTL5系のCDスタビライザーを試したい。
・かなり安く買える機会があった。
・ダイレクトドライブの音の僅かなキツさが気になってSA-10
のトランスポート利用頻度が減っていた。
等々からの購入でした。
しかし長く「CDからアナログっぽい音」を出す事を求めていたのに
「CDらしさ」を理由にTL3 3.0をラックから撤去する事になるとは
自分でも思いませんでした。
CDセット時のストレスが意外にTL3 3.0にはあったんだなぁ、
との原因もありますね。
TL3 3.0とSA-10から見て丁度程よい塩梅でのTL5の音調が現時点で
の自分の気分に合った、とも言えそう。
CDシングル再生用途と上記に書いていますが、CDシングルディスク
より大きいCDスタビライザーを載せるのが何だか気になっただけで、
TL3 3.0のCDシングル再生に問題があった訳ではありません。
5趣味性爆発のこの1台。使って楽しい。
【デザイン】
シンプル過ぎる感じですが悪くはない。スッキリしている。
【音質】
CDプレーヤーはどれを聴いても音はそれほど変わりません。このトランスポートも
全く問題なしに使えます。わずかな違いですが、柔らかい澄んだ音です。
【操作性】
上面のフタを開けてCDを入れるので、ラックの中段で使う場合は、ある程度のすき間が
機器の上部に必要です。私はトランスポートの上に8cmのすき間のある状態で使っていますが、
使いやすさはまあまあ。10cmくらいは空いていたほうが使いやすいと思う。手動で
スライド式のフタを開けるので古くなってゴムベルトが伸びて開かなくなる心配は無い。
フタを閉じるとシュッとCDを読み込んで、演奏時間やトラック数が数秒間表示される。
このへんは気持ちいい。
【機能性】
機能はシンプルで、あれこれ付いているわけではないが、充分です。
【満足度】
満足度は高い。使っていて楽しい。
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80位 |
26位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2022/4/ 1 |
2022/4/ 1 |
マスタークロックジェネレーター |
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210x62x250mm |
2kg |
【スペック】 消費電力:5W
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能な外部クロック機
当初はnmodeのアンプとDACを導入した際に、soudwarriorの外部クロックで同期させていました。それなりに満足していましたが、より高い音質を求めて、ワードクロック、スーパークロック、マスタークロックの全てに対応可能な本製品が気になり、新品で購入しました。
外部クロックは対応製品が限られるのと、情報が少ない為微妙に敷居が高いですが、やってみると効果が実感できるためハマります。ネットでは色んな表現を見ますが、個人的には音の分離が進むのに一体感が損なわれない、という感想を持っています。
正直、マスタークロックへの対応を求めなけなければsoundwarriorの外部クロックの方が手ごろでコンパクトなためどちらを勧めるかは難しいところです。ただしNmode製品と組み合わせる場合はこれを選んで後悔しないと思います。お試しであればsoundwarriorで良いと思います。
また、外部クロックの知識が足りず購入前に色々とメーカーに質問しましたが、全て親切に回答してくれました。この点も非常に良かったです。
4X-CL3MKII 追加レビュー
X-CL3MKU 2年半経過後の追加レビュー
X-CL3MKUのCLOCK出力
@10MHz(ダイレクト)1系統(50Ω)
A10MHz 4系統 (50Ω)
BWORD CLOCK 4系統 (75Ω)
CSUPER CLOCK 4系統 (75Ω)
10MHz CLOCK接続先
エソテリック K-03X (75Ω) ⇒10MHz入力時は50Ω整合器を使用。
ソウルノート D2 (50Ω)
試聴は主にK-03X・※アップコンバート設定はORGモードにて試聴。
@K-03Xの音質を保ちながら、よりナチュラルな雰囲気でCLOCK入力のメリットはあります。
A10MHzのダイレクト出力に比べ、音が籠っている感じで、K-03XではCLOCK入力のメリットを感じません。
BK-03Xのアップコンバート機能とほぼ同様の機能ですが、K-03XはDSDまで変換するので必要性を感じません。
CX-CL3MKUのSUPER CLOCK(22.5/24.5・45.1/49.1)のメリットは大きいです。
10MHz(ダイレクト)入力に比べても大きな差があり、SUPER CLOCK入力時の定位感と切れ味はトップレベル、パワー感もあり、K-03Xが違った機種に思える程です。
また、K-03XをDSDモード(クロック無し)にすると、力の無い散漫な音でしたが、SUPER CLOCK入力で、滑らかさとシャープさの両立した音は良好です。
SUPER CLOCKの音を聴いてしまうと、10MHzでは物足りなく感じます。
※D2に10MHz・CLOCKを入力しても、音質の向上はあまり感じませんでした。
付属のACアダプターからIfi/iPOWER ELITE に交換、クオリティは若干アップします。
採点は、前回より少し減点になりました。
前回レビュー 2022年4月23日
【デザイン】
MKUにモデルチェンジです。
小型で剛性感があり、フロントパネルがシンプルに変更されました。
【音質】
X-CL3MKU単体での音の評価は出来ないので、クロックを送る相手機器CDプレーヤー(K-03X)との総合評価になります。
X-CL3MKUのクロックをK-03Xに送ると、K-03Xは本来の音質を保ちながら、表現力が向上しナチュラルな雰囲気で定位感も良くなります。
各楽器の微妙なニュアンスが聴き取れ、今までのK-03Xよりも生々しく、リアル感が増しました。
【操作性】
前機種に比べ、つまみが減り操作性は向上しています。
ワードクロックの出力周波数の切り替えも、ツマミひとつで調整できます。
【機能性】
10M×5(系統)のクロックアウトと、スーパークロック(4系統)&ワードクロック(4系統)が装備されています。
また、外部からルビジウム等より高性能な10Mクロックも入力できるので、発展性もあり多機能です。
【総評】
クロックジェネレーターに興味があり、新製品として紹介されたX-CL3MKUの記事を見て購入しました。
クロックジェネレーターの効果には懐疑的でしたが、実際に使ってみると予想以上にクロックが音質に影響するのを実感できました。
クロックジェネレーターの有無で、定位感と密度感が改善され、手放せなくなります。
また、クロックケーブルでも音質傾向が変化し、ケーブルの選択も大切な要素です。
ハイエンドクラスのオーディオ機器に使用しても、かなりの適応能力を兼ね備えている様に思われます。
エソテリック K-03X
アキュフェーズ DC-901
マーク・レヴィンソン No380SL
アキュフェーズ E-650(POWER)
B&W 804D3
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![MXCP-P100WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690178.jpg) |
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48位 |
33位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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122x91x38mm |
0.21kg |
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51位 |
33位 |
3.83 (6件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/ 9 |
ネットワークLANフィルター |
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19x16x73.5mm |
0.017kg |
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48位 |
33位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2019/9/27 |
2019/10/上旬 |
スタンダードMM/MCフォノアンプ |
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103x36x109mm |
0.54kg |
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28位 |
33位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2022/7/11 |
2022/7/ 8 |
フォノステージ |
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0.32kg |
【スペック】 消費電力:1.8W
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽にMCカートリッジ使用したい方向け製品。
ZEN Air Phono
MM&MC用フォノイコライザーアンプ
最近のアンプでMC対応フォノイコライザーを搭載する製品は
最低でもミドルクラス以上か、ハイエンドでないと
それ以外はMMどまりが多い。
なのでMCフォノイコライザー搭載でkの価格は
アナログプレーヤーで気軽にMCカートリッジ使いたい
人にはうれしい製品。
ゲイン MM40dB MC64dB
インピーダンス MM47kΩ MC1KΩ
チャネルセパレーション >75dB
電源 ACアダプター
サイズ 幅158mm×奥行100mm×高さ35mm
重量 320g
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151位 |
33位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/18 |
- |
パーソナルカラオケ |
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【スペック】消費電力:6W 録音機能:○ マイク付:○
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106位 |
33位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2025/4/21 |
2022/9 |
プラグ・ノイズ・アブソーバー |
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57位 |
33位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/ 5 |
2018/3/下旬 |
ダブルカセットデッキ |
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482x138.3x285.8mm |
5.4kg |
【スペック】消費電力:14W USB接続:○ 録音機能:○
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4あまり音質(周波数特性&SN比)を求めるものではありません。
202MKVII
ダブルカセットデッキ
昔懐かしのダブルカセットデッキ。
通常の方にはあまり用途が無いかもだが、昔のカセットテープ
全盛期の頃の財産を多数お持ちの方には貴重な一品。
サウンドは、デジタル音源に慣れた耳には低音と高音が
あまり出ていなくて、無音部分とかではノイズもそこそこ
聴こえる、まあそれも良いと感じる方が使うので良いでしょう。
トラック形式 4トラック2チャンネルステレオ
ヘッド構成 録音/再生 TAPE1&TAPE2両方にあり。
消去 TAPE1&TAPE2両方にあり。
ドルビーB搭載(昔のドルビーCは無し)
使用可能はノーマルテープとクロームテープ
サイズ 幅482mm 高さ138.3mm 奥行285.8mm
重量 5.4kg
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![PD-505T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538187.jpg) |
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42位 |
33位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/5/18 |
2023/6/10 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
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510MHz外部クロック入力対応のCDトランスポート
【機能性】
CDからデジタル信号を読み取るだけ、V.R.D.Sメカニズムも無いし、極めてシンプル。
MQAのような余計なものが付いていないのも良い。
特筆すべきは10MHzの外部クロック入力に対応している点で、本機の存在理由はまさにそこだ。
CDプレーヤー、CDトランスポートで10MHzの外部クロック入力に対応したものは極めて少なく、同価格帯ではほかに見当たらない。
【音質】
外部クロックを接続し、DACはSOULNOTE D-2、同軸ケーブルはBELDEN 1506Aを使用した。
CDドライブメカニズムは同社の業務用を基に本機用に再設計したもので、V.R.D.Sと比較したわけではないが、読み取り精度は高いように思う。
外部クロックの音質改善効果は非常に大きく、その点では低価格帯のCDトランスポートでありながら的を射たものだ。
情報量が多くきれいに分離して混濁感がない。色彩感にあふれた緻密さとノリの良い楽しさを両立している。
録音の善し悪しがはっきりと表現され、古いCDでも音の良さに驚くことが多い。
SOULNOTE D-2とは価格的にランクが違うが、外部クロックの使用を条件とすればミスマッチとはならない。
DACに依存する割合は大きいが、S/PDIFでも好結果で音質は満足できるものと思う。
【デザイン】
A4サイズで軽量コンパクト。
天板は側板に挟んであるだけで固定されておらず、この方が音がのびやかになるという発想だ。
ドライブもセミフロートタイプで、振動の影響を受けにくい構造。
インシュレーターはスパイク構造を内蔵した3点支持とこだわったもの。
【操作性】
CDの読み取り時間は早い方で、いらいらすることはない。
トレイの開閉もスムーズで、再生時の動作音も静か。
液晶は見やすい。
リモコン主体であるため本体のボタンは小さく印字も見にくい。
リモコンはCDプレーヤーの流用で、使用しないボタンが多い。
【総評】
CDのリアルタイム再生に、10MHzの外部クロックを使用したいユーザーのためのCDトランスポートである。
同価格帯では一択で本機のみ。
逆に外部クロックを使用しないのなら、本機以外に選択肢はいくらでもある。
V.R.D.Sメカニズムにこだわらないのなら本機はおすすめと思う。
4惜しい点もあるがトータルで見れば・・・
2台所有しています。
1台はTEACのネットワークプレーヤーNT-505Xと、もう1台
はKEFのLSX II(アクティブスピーカー)と接続して使用して
います。
良い点
・このサイズはスロットイン方式が多い中、きちんとした
ドライブ方式を採用していること。
・自分の好みのDACと組み合わせることができる。
・500シリーズに共通して採用されている半固定状態のイン
シュレーター(ストレスレス・フット)により機材の水
平性を簡単に出せる。
気になる点
・構造上の問題で輸入盤の読み取り精度が低め。メーカー
に確認済み。
・天板を浮かしてあるせいか、ディスクによっては回転音
が気になるものもある。
ヘッドホン出力の性能について
・耳を傷めないためにもヘッドホンは極力使わない主義の
ため評価の対象外。
総論
:サイズ的にはデスクトップ用途を意図したものですが
デスクトップ以外にも広範に使えます。これに比肩する
製品はなかなかないのではないでしょうか。
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