| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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8位 |
1位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/11/下旬 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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120x80x30mm |
0.172kg |
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![MXCP-P100BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690179.jpg) |
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23位 |
2位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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122x91x38mm |
0.21kg |
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2位 |
3位 |
4.00 (7件) |
96件 |
2018/3/14 |
2018/3/下旬 |
ダブルカセットデッキ |
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435x145x285.8mm |
4.1kg |
【スペック】消費電力:14W USB接続:○ 録音機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ラジカセから乗り換え。録音も再生も品質が高い
ラジカセでミックステープを作って楽しんでいたのですが、カセットデッキを使ってみたいと思い、今現在新品で手に入る唯一のものということで購入しました。
昔のデッキを触ったことがないため、性能はラジカセ並という覚悟もしていましたが、ラジカセではついていないレベル調整ができたり、テープスピードの調整、テープカウンターなどもあり、また音質面も癖のないサウンドで録音でき満足しています。
今までの感覚的に1万円クラスのラジカセは録音がほぼ駄目で、3万〜4万クラスだと録音の品質に満足していたのですが、実際にこのカセットデッキを使い始めると、ラジカセでミックステープ作るのはやめておこうと、考えを改めました。
今後はこれをメインに使って行きたいと思います。
昔のものを中古で探して…ということも考えたのですが、カセットのメカは複雑でトラブルが起きたときに修理が難しそうなことと、近くにそういう修理屋もないので、良い選択ではないかもしれないのですが、ラジカセを使っていてワンランク上の録音をしたい、再生したいということであれば特に不満なく使えると思いました。
4新品がいい。
DENON DRR7.5も持っていて比較すると自分のオーディオではTEAC W-1200は細かい音まで拾ってくれるけど味付けのない素直な音だと思いました。RCAは両方AT-EA1000/0.7を使っていて比較しても音が全然違うので好みがあるカセットデッキだと思いました。
お店で聴いてもお店のスピーカーが良いのならはっきり言って参考にならないと思います。
正直古いカセットデッキは結構故障すると思います。
自分のも先日修理から帰って来ました。なのでカセットをずっと聴く方はTEAC買っても良いと思います。
なので私はTEAC W-1200を購入して大変満足しています。
オーディオマニアではありません。
ワウフラッタ-とか自分の持ってるデッキを比べたら5倍違いますがteac w-1200も正直分かりません。
それぞれの良さが有ります。
惑わされず欲しいと思ったら購入して後悔は無いと思います。
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3位 |
4位 |
4.67 (3件) |
5件 |
2020/5/ 8 |
2020/5/15 |
フォノイコライザー |
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197.5x47x125.5mm |
0.89kg |
【スペック】 消費電力:2.5W
- この製品をおすすめするレビュー
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5さらに良い音を求めて
MCカートリッジ「AT33PTG/2」を使用してます。
アンプ内臓イコライザーで聴いていたのですが、さらにいい音を求めて、昇圧トランスとフォノイコライザーで悩んでいる時期に出会いました。(結局のところ昇圧トランスは金額的な理由で試しませんでした。)
まずデザインがカッコ良いと思いました。リビングに置いているのでなるべくデザインが良いものを選びたかったのですが、スタイリッシュで良いと思います。縦長ではなく横長が良いですね。
また電源を入れたときに青くLEDが光るのですが、私の持っている「Onkyo A9070」の点灯色と同じなのでメーカーは違いますが、統一感があり、気に入っています。
音質についてですが、A9070の内臓イコライザーより断然良いです。解像度が上がり、高低音ともにレンジが伸びたように感じました。
A9070の内臓イコライザーは「DIDRC」という技術を使っていてノイズ対策はできているはずですが、どこか荒々しい感じがします。反対に本品は繊細という印象です。
悪く言えばCDっぽくなり、レコードの良さが薄くなったかもしれません。
後日さらに良い音を求めて、付属のACアダプターを「iFi-Audio iPowerU 15V 」(15V1.2Aで純正と一緒の電流電圧です)に変更したところさらに解像度が上がったので大満足です。
ただ変換プラグを別で用意しなければならないので注意が必要です。私はAmazonで150円のプラグ(5.5mm×2.1mm→6.5mm×4mm)を購入して使用しています。
値段を考えるとさらに良いフォノイコライザーが買えたかもしれませんが、デザインが気に入っているのでこちらで大満足です。
ただ試す場合はあくまで改造なので自己責任でお願いします。
以上より、私のようにアンプ内臓イコライザーより良い音を求めている方であれば大変良い商品だと思います。
4MCカートリッジが使える最安フォノイコライザとして十分。
【総評】
MCカートリッジが使えるいちばん安いフォノイコライザとして十分。
古いプリメインアンプを廃棄するので必要となった。
もしこれが製造中止になると他に手ごろなちゃんとしたメーカー品がなくなってしまう。
【デザイン】小さくてシンプル。 他の機器にうずもれてしまってわからない。
【音質】単体フォノイコライザなのですっきりした音質。(単体で2万円するわけで、数万円のアンプにおまけで内蔵のフォノイコライザと比較するのは無意味)
数十万円から100万円以上の製品とは別次元の一般リスナー向けとしてこれで良いのでは。
【操作性】 電源ボタンとMC/MM切り替えボタンが全面についていてシンプル。
電源ボタンが付いているのはありがたい。(電源抜き差しするのはいただけないし、切らないのは電気のむだ)
ただし、本体が軽いので本体が動いてしまわないよう電源ボタンをそ〜っと押さないといけない。
【機能性】MC/MMカートリッジ切り替えがあり、最低限の機能性。変にアッテネータが付いていたりしないので音質に影響しにくい。だろう。
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63位 |
4位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/28 |
2021 |
パーソナルカラオケ |
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【スペック】消費電力:3W 録音機能:○ マイク付:○
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![CR60 SV [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661230.jpg) |
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6位 |
4位 |
5.00 (2件) |
21件 |
2024/10/31 |
2024/10/30 |
CDトランスポート&リッパー |
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1.68kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5遂に中華品もここまで来たか!!
4万6千円でこのレベルのCDトラポが買えるとは!! 中華品も遂に侮れないレベルになったと感心しました。フィリップのメカとサンヨーのピックアップ使用と謳うだけのことはあります。筐体もしっかりとした作り、重さもそれなりに有り安価なペラペラ感は有りません。作動音も静かで読み取り精度も期待できそうです。私はクラッシックCDのリッピング用として購入しましたのでトラック数はせいぜい15どまりですから読み取りエラーの問題は無さそうです。
音質はCDトランスポート機ですから使用するDACに依るのでコメントしませんが期待を込めて星5個。
操作性が2つ星なのは操作ボタンが小さすぎ押し難いと感じたからです。
これまでオーディオ市場に無かった商品コンセプトでこの価格、良いニッチ市場を見つけたもんだ、と感心しました。電源は別売でしたので皆様のアドバイスを頂きiPower Eliteを購入しました。
5御値段以上
【デザイン】
コンパクトに良く纏まってます
ただカラー液晶が気になってしょうがない
【音質】
普通に良いと思います
好みもありますが
【操作性】
分かりやすい
【機能性】
割り切ってて良
【総評】
御値段以上
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![CP13 [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001620802.jpg) |
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7位 |
7位 |
4.28 (4件) |
9件 |
2024/4/19 |
2024/4/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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120x31.8x88.3mm |
0.31kg |
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![Mini300 BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775880.jpg) |
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49位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/24 |
2026/3/31 |
コンパクトデスクトップパワーアンプ |
○ |
166x41x129mm |
0.65kg |
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![SMR-10 (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001011531.jpg) |
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27位 |
7位 |
3.93 (29件) |
23件 |
2017/11/ 7 |
2017/11/25 |
首かけ集音器 |
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0.09kg |
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![MC-3+USB [Aluminum]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Fzq9sKs7L._SL160_.jpg) |
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31位 |
7位 |
4.27 (14件) |
123件 |
2016/12/22 |
2016/7/15 |
マスタークロックジェネレーター |
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196x42x156mm |
1.4kg |
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![AV 30 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770455.jpg) |
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1位 |
7位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/20 |
2026/3/上旬 |
11.4chAVプリアンプ |
○ |
442x189x414mm |
11.1kg |
【スペック】消費電力:80W USB接続:○ 通信機能:Wi-Fi、AirPlay 2、DLNA
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足しています
同じD&MのAVC-A10Hから買い替えで購入しました。
一年ちょっとという短いスパンで買い替えたのは初めてで、A10Hがダメだったわけではなかったのですが(むしろ気に入っていた)外部パワーアンプを使っているので内蔵パワーアンプを無駄にしているのが忍びなく、また、本機に変えることでその分のコストもプリ部に導入されている(ような気がする)ので下取り差額を配偶者にお願いし、何とか許可が出て購入しました。
【デザイン】
DENONより本機のデザインの方が好きです。
【操作性】
A10Hとまったく変わりません。
ただ、リモコンに関してはDENONの方が金属製で重量があり高級感があります。
本機はプラスチックで、個人的には真ん中の丸いカーソルキーに変な縁取りがあってボタンそのものが押しづらく、縁取りも色落ちしそうな気がします。
【音質】
スピーカーとパワーアンプは同一なのでサラウンドではそれほど違いは感じませんでしたが、2CHでははっきり違いました。
A10Hではサ行がキツく表現されていて曲によってはビビり音が出たものもあったのですが(調整で治まりました)本機ではAudyssey調整後にそういった事もなく、耳障りの良い音で解像感もありマニュアルで触る部分がほとんどありませんでした。(これがHDAM-SA2のおかげかはわかりませんが、A10Hも内蔵アンプなら大丈夫だったかも)
A10Hではフロントワイドを付けた9.2.4CHだったのですが、本機ではCH数が減ったためフロントワイドを外しフロントLRをバイアンプとしている事も関係しているかもしれません。(2CH減ったのにサラウンドでも不満はありませんでした)
【機能性】
A10HよりDAC性能がダウンしているとかの話もありますが、差は感じていません。
A10Hでできることは全てでき、プラスしてプリアウトにバランス出力があります。
有料のAudysseyのアプリはそのまま共用できますが、AVR RemoteのアプリはDENON用をアンインストールしマランツ用をインストールすることが必要でした。HEOSアプリももちろん共用できます。
Dirac Liveは機種毎で引き継げないので買ってなくてよかったです。
あと真ん中の液晶画面はアイキャッチャーも表示され、解像感もあり(小さいけれど)きれいです。
正面横のスリットの明かりもなんとなくかっこいいです。(オート、全消等調整できます)
【総評】
A10Hのレビューでも書きましたがヤマハがAVプリを出さなくなり(一体型も新規がなかなか出ないけど)一体型で我慢していましたが、本機の発売で我慢できなくなり(AV10は高すぎて無理です)買ってしまいました。
CH数減でも問題なく、音の違いも認識でき買ってよかったと満足しています。
結果的に同じスピーカー、パワーアンプでヤマハ、デノン、マランツと使いましたが今が1番いいと思います。
減点はリモコンだけですね…。
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17位 |
12位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/9/27 |
2019/10/上旬 |
デュアルモノMM/MCフォノアンプ |
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103x36x115mm |
0.57kg |
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13位 |
13位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/下旬 |
メディアプレーヤー |
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80x20.5x72.3mm |
0.162kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5性能は十分なのです。
駄目なのは見た目が安っぽいところだけで性能は十分なのです。
出力される映像は綺麗だし、USBポートも安い奴じゃなくてしっかりしてて、抜き差しもスムースで楽なのですよ。
ちゃんと機能してて良いものだとあたしは思いましたよ。
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24位 |
14位 |
4.07 (10件) |
27件 |
2011/4/15 |
2000/6/ 1 |
フォノイコライザー |
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70x30x92mm |
0.16kg |
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![AUREX AX-W10C [クリア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553680.jpg) |
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28位 |
14位 |
3.48 (10件) |
21件 |
2023/7/20 |
2023/7/下旬 |
ワイヤレスカセットプレーヤー |
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94x121.5x33mm |
0.2kg |
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![MXCP-P100WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690178.jpg) |
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26位 |
14位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
|
122x91x38mm |
0.21kg |
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![Reference AP-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678158.jpg) |
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16位 |
14位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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28位 |
14位 |
4.36 (2件) |
1件 |
2015/6/ 2 |
- |
ステレオ・パワーアンプ |
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431x150x407mm |
18kg |
【スペック】 消費電力:550W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5国産メーカーで唯一コストパフォーマンスの高い商品です
国産メーカーのA社やL社などと比べても勝るとも劣らないメーカーで有る
音質としては渇いた感じの音でドラムのシンバルの音やトランペットの音をくっきりと表現出来る商品 組み合わせるプリアンプによってはこのアンプの特徴が全く失われてしまうので色々試して見ることをお勧めしたい
J社の大型スピーカーでも余裕を持って鳴らせる程の実力機で有る
デザイン的にはイマイチだが
4パワーアンプの本義に則った機種
【デザイン】
かなり無骨というかシンプルというか。
悪目立ちはしないデザインだと思います。
重さが18kg程度と比較的取り回しやすいのはメリットだと思いますが、寸法はフルサイズなのであんまり関係ないかもしれません。
気になるのは電源ボタンのLEDがとても眩しいことです。
これは消灯出来ないので、なにかしら対策が必要かもしれません。
【音質】
中古で12万円程度で購入しましたが、中々良い感じです。
本機はmk1も含めるとかなり息の長いモデルなので、レビューも散在していますが2chピュアオーディオでの使用レビューが少ないのでなるべくしっかり書いていこうと思います。
まず音質傾向を総括すると明るめ、クリア、比較的くっきり、爽やかだと感じます。
上下のレンジも広く、ボリュームを上げるとダン!という密度のある筋肉質な弾む低音が出てきます。
高音はチンチン、シャーン!といったシンバルや金管楽器が非常に綺麗に出るのですが耳に痛いところはありません。非常にすっきり上まで伸び、爽やかで嫌味がありません。
しいていえば空間が強力な電源の割に狭いことと、中音域がやや引っ込みがちで色気や厚みが弱い気もしますが、ストレートな音なのでケーブルなど他の部分である程度調整が可能な範疇に収まっていると思います。
総じてアンプとしての基本性能は高いため、見た目映えはしませんが音質重視の方にはおすすめできます。
ただし、10年ほど前はどうやら新品を10万円台後半で入手できたようなので、コスパは低下してますね。
それでもこの価格帯では音質は優れていると思います。
【操作性】【機能性】
RCA/XLRで受けて増幅するだけ、ボタンは電源のみのシンプルなパワーアンプです。
スピーカー端子が2系統あるのは良いですが、穴が少し小さく太いSPケーブルが結線しにくいです。
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22位 |
19位 |
4.49 (8件) |
1件 |
2015/4/15 |
2015/4/21 |
CDトランスポート |
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435x109x335mm |
8.3kg |
【スペック】 消費電力:17W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5CDシングル再生用として購入。
【デザイン】
シンプルで好感が持てます。シルバーを選んだので上位機種の
TL3 3.0(ブラック)のデザインより良く思えます。
【音質】
上位機種TL3 3.0には明確に劣ります。
重心の低さ、音の落ち着き、音の深さ等。
組み合わせているDACはXI AUDIOのSaGraDACですが、
同じ設定値(SaGraDACにはデジタルの閾値を調整する
機能有り)でもデジタルの煩さ(刺激感)が残っています。
しかしそれが「CDらしさ」を感じさせ、結果的に何を聴いても
楽しく聴ける事(TL3 3.0ではCDによってつまらなく感じる
事があった)に繋がっているので、TL5が常用機となりました。
【操作性】
TL3 3.0と比べてCDスタビライザーが小さくCDセット動作に
ストレスがありません。
TL3 3.0より上部空間が2p少ない環境なのに、です。
【機能性】
CDトランスポートとしての最低限機能しかありません。
【総評】
巷ではCECベルトドライブCDトランスポート・プレーヤーは
「アナログっぽい」との評価がありますが、TL3 3.0+純正DAC
で一年間、TL3 3.0+SaGraDACで一年半ぐらい使ってみて
「アナログっぽい」と思った事はありません。
「アナログっぽい」というのにどういう要素を求めるかによって
評価・感じ方は人それぞれだとは思いますが。
SaGraDACで同じ設定値、接続ケーブルで比べてマランツSA-10
(トランスポート使用)とは音の柔らかさでCECベルトドライブ
なのですが、その差は僅かです。
音の柔らかさ加減で言えば
@TL3 3.0
ATL5
BマランツSA-10
ですね。
TL3 3.0+SaGraDACでデジタルの閾値を下げ過ぎると音の煩さ
(刺激感)が消えるのですが、そうすると「物足りなくなる」と
感じてしまい、CDではある程度の音の煩さ(刺激感)は必要かと
認識したところで、
・CDシングル再生用途及びTL5系のCDスタビライザーを試したい。
・かなり安く買える機会があった。
・ダイレクトドライブの音の僅かなキツさが気になってSA-10
のトランスポート利用頻度が減っていた。
等々からの購入でした。
しかし長く「CDからアナログっぽい音」を出す事を求めていたのに
「CDらしさ」を理由にTL3 3.0をラックから撤去する事になるとは
自分でも思いませんでした。
CDセット時のストレスが意外にTL3 3.0にはあったんだなぁ、
との原因もありますね。
TL3 3.0とSA-10から見て丁度程よい塩梅でのTL5の音調が現時点で
の自分の気分に合った、とも言えそう。
CDシングル再生用途と上記に書いていますが、CDシングルディスク
より大きいCDスタビライザーを載せるのが何だか気になっただけで、
TL3 3.0のCDシングル再生に問題があった訳ではありません。
5趣味性爆発のこの1台。使って楽しい。
【デザイン】
シンプル過ぎる感じですが悪くはない。スッキリしている。
【音質】
CDプレーヤーはどれを聴いても音はそれほど変わりません。このトランスポートも
全く問題なしに使えます。わずかな違いですが、柔らかい澄んだ音です。
【操作性】
上面のフタを開けてCDを入れるので、ラックの中段で使う場合は、ある程度のすき間が
機器の上部に必要です。私はトランスポートの上に8cmのすき間のある状態で使っていますが、
使いやすさはまあまあ。10cmくらいは空いていたほうが使いやすいと思う。手動で
スライド式のフタを開けるので古くなってゴムベルトが伸びて開かなくなる心配は無い。
フタを閉じるとシュッとCDを読み込んで、演奏時間やトラック数が数秒間表示される。
このへんは気持ちいい。
【機能性】
機能はシンプルで、あれこれ付いているわけではないが、充分です。
【満足度】
満足度は高い。使っていて楽しい。
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![PD-507T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711903.jpg) |
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9位 |
19位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/27 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
- この製品をおすすめするレビュー
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5「ニヤニヤが止まらない音質です」
【デザイン】
いつもの500シリーズのデザインです。以前の世代ではディスプレイのカラーの違いなどチグハグ感がありましたが、507シリーズでは統一されているので、組み合わせた時の見栄えが良くなりました。
ただ、UD-507とPD-507Tで、クロックインジーケーターの明るさが異なるうえに、PD-507Tはディスプレイのディマー機能と合わせて、明るさが変化しますが、UD-507はインジケーターの明るさは変化しません。PD-507Tとは関係ありませんが、玉に瑕程度には気になりました。
【音質】
UD-507,AP-507,PD-507T,CG-10Mの組み合わせで使用しています。
タイトル通り「ニヤニヤが止まらない音質です」CDなどもう何十年も前のフォーマットですが、そこに秘められた情報をきちんと取り出せば、これほどまでの情報が込められていたのかと、CDの可能性を見直した次第です。正直、USB接続で聴くハイレゾ音源よりよほど生々しいです。UD-507と組み合わせるのであれば、是非マスタークロックジェネレーターを導入しましょう。このトランスポートの真骨頂はそこに現れます。よく言われる定位感の向上はもちろんですが、何より感心したのはUSB接続では味わえなかった、見事に息の合ったリズム感の良さです。これには聴いていてニヤニヤが止まりませんでした。「リズム感が良くなった」とかいうのではなく、「リズム感とはこういうのを言うのだ」という感じです。確かに、圧倒的にUSB接続に比べて、使い勝手は不便になりますが、それを受け入れるに余りある差があります。
【操作性】
いたって普通のCDプレーヤーです。
プレイモード(ランダム、シャッフル等)の切り替えはリモコン操作が基本ですね。
本体での操作は面倒です。
【機能性】
やはり、外部クロックの入力端子を持っているのは、強力な強みです。
【総評】
Geminiに聞いた話ですが(AIは誤った情報を提供する可能性があるので、正確性はキチンと確認してください。)507シリーズになってからは「デスクトップハイエンド」というジャンルに舵を切って、欧米では相応の評価を得ているとのこと。実際、自分も500シリーズを乗り継いて、現在507を使用していますが、先代までの価格帯ではたどり着けなかった高みにたどり着いているのを実感します。ただ、欧米でもそうなのかは知りませんが、日本ではTEAC「ごとき」にこの価格は出したくない。と思う人が多い印象を感じます。今後、500シリーズの前途はUD-507のディスクリートDACで実現したエソテリック直系のコンパクトなデスクトップハイエンド(ハイエンドのミニチュア版という言い方の方が無理がないかも)というイメージを確立できるかにかかっていると思います。個人的にはこの路線を応援したいところです。
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![Double Belt Drive CD Transport TL3 3.0 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000951395.jpg) |
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18位 |
19位 |
4.15 (6件) |
41件 |
2017/3/10 |
2017/3/13 |
CDトランスポート |
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435x111x335mm |
11kg |
【スペック】 消費電力:21W
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても自然な鳴り方をする製品
【デザイン】スッキリしたスリムな製品だと思う。
【音質】とても自然な有機的な音がして、低域もゆったりと聴こえる。
【操作性】リモコンで操作が楽で良い。
【機能性】アップサンプリング機能や、液晶の調整もリモコンで操作ができる。
【総評】同社TL5からの買い替えですが、外観はそんなに変わりませんが、音の出始めの静けさや、音が消える寸前が特に変化した気がする。
5こんなに音が良くなると思わなかった
【デザイン】スマート且つシンプル
【音質】こんなに音が良くなると思わなかった。
【操作性】カンタン至極
【機能性】必要十分
【総評】要らないDACが無理やり付いてこない。
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72位 |
19位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/6/13 |
SACD/CDデジタルトランスポーター |
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320x71.5x240mm |
5.2kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5SACDトランスポートとして使用
同じブランドのDACであるXDA20とI2S(HDMI)接続してSACDをDSDネイティブ再生すると音質は非常にGOODです。
同じ組み合わせで通常CDも良い音で再生されています。
唯一のマイナスはディスクのセット方法で、蓋を開けてディスクとスタビライザーを置くという動作が煩わしいところですが、アナログプレーヤーで音盤をターンテーブルにセットして針を落とすのに比べれば楽です。
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10位 |
19位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管コントロールアンプ |
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440x169x307mm |
13.3kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォームかつ緻密な音質
【デザイン】
ラックスマン伝統のロの字形木箱入りの端正なデザインは見ているだけで魅了される。
【音質】
MQ-88ucと使用。その前はトライオードTRX-4 とMQ-88ucを組み合わせていたが、やはり本機を使用してみたくなり、短時間だが店頭で試聴して購入。
TRX-4とMQ-88ucの組み合わせは、クールで端正な印象でこれはこれで気に入っていた。
ラックスマンどうしだと、ウォームな音色になった。
低音はブーミーにならず、少し控えめではあるが、決して貧弱ではない。
メディアによって、どうしても低音がもっとほしいときは、サブウーファー(B&W608)をごく小音量で鳴らして補っている。
また、TEACのパワーアンプPA-505もあるので、こちらと組み合わせると、パワーと解像度が上がるような気がするので、サブとして使用している。
【操作性】
リモコンはほとんど使用しない。
トーンコントロールは、トライオードの4バンドイコライザーが直感的に操作できたのに比べて、まだ慣れない。
ターンテーブルが2台体制なので、今までは2台それぞれにフォノイコライザーを使用していたが、当機にしてからは、片方は内蔵イコライザーを活用している。
もう1台は既存のフォノイコライザー(TEAC PE-505)を引き続き使用。
内蔵イコライザーがMC、MM両対応かつMCはインピーダンスが2段階用意されているのはありがたい。
内蔵イコライザー側には、AT33-MONOをメインに使用。
今までのイコライザーが合研ラボ製のMC専用機であったので、MMも使用できること(あまり使わないが)、内蔵ゆえの使い勝手の良さから、合研製はいったん取り外してある(音質はとても気に入っていた)
ローカット、モノポジションはありがたい。
TEACのイコライザーには両方備わっているが、合研製にはなかったので。
中古のコンディションのよくないモノラル盤を聴くことが多いので、ローカットは多用している。
そのほかに、SACDプレイヤー(DENON DCD-A110)、ネットワークオーディオプレイヤー(DENON DNP-2000)、ヘッドフォンアンプ(LUXMAN P-1u)を接続している。
スピーカーはELAC320とMonitor Audio Radius90をセレクターを介して使っている。
今のところ単体DACは導入していない。
電源ケーブルについては、他の機器はさほど値の張らないケーブルを自作して使用しているが、当機とMQ-88ucについては、現在のところ純正品を使用している。
【機能性】
メインで使用するのは、各プレイヤー→当機→MQ-88uc→320
楽器練習用の防音室なので、ニアフィールドではあるが、かなり音量が稼げる。
各スイッチの操作性もよく、使い勝手はとてもよい。
楽器練習時に、電子メトロノームや、カラオケ音源の再生にも使用しているが、かなりもったいない使い方ではあると自覚している。
練習用に別のPA機器を購入するのも、屋上屋を架す感があり予定はない。
いずれ民生用の安いMTRを購入して、本機のRECポジションに接続して、将来的には宅録も少しは試みたい。
本来は専用機を使用するべきではあるが。
一時期宅録に凝って、膨大な時間を費やしたことがあるので、あくまでお遊び程度に留めおきたいと思う(このあたりは、普通のユーザー様からは噴飯ものだとは思うが、なにとぞご容赦ください)
ちなみに発熱はほとんどない。
【総評】
売れないセミプロミュージシャンなので、練習7割、鑑賞3割というかなり偏った使用方法ではある。
楽器練習にはぜいたくだとは思いつつも、練習中必要に迫られて、参考音源などにアクセスするときに、これだけの音質で再生できるのは、とてもありがたい。
ちなみに聴くのは8割がモダンジャズ、1割が女性ジャズヴォーカル、1割は歌謡曲。
【蛇足】
某大型家電量販店で試聴した際、ラックスマンの派遣スタッフがいたので、いろいろと説明を受けた。
(好みは分かれるにせよ)ブランドイメージが高く、歴史も定評のある会社なのだから、鷹揚に接客してくれればよかったのだが、どこかユーザーを軽蔑するような言動、説明中に他社製品の誹謗中傷があったのは残念だった。
バーバリーとアクアスキュータームが、お互いに強烈なライバル意識を持ちながらも、決して相手を誹謗
しない紳士的な姿勢を見習ってほしいものだ。
他にも営業職として疑問に思う言動があったので、当該店では購入せず、懇意にしている別の店舗で購入した。
5文句なくお勧めできるプリアンプ
MQ88Ucとペアで購入しました。使用して2年以上経過したので、レビューします。
ラックスマンとは半世紀に渡るユーザーです。
【デザイン】昔からのコントロールアンプの流れをくみ、色あせない、高級感ある良いデザインだと思います。
【音質】使用するパワーアンプに左右されると思いますが、MQ-88Ucとはベストマッチです。
S/Nがよく、無信号でボリュ−ムをあげても、ハム音やザー音がほとんど聞こえません。音質は柔らかすぎず、固すぎず、真空管アンプを意識しません。現代アンプらしく、パワーアンプより出しゃばらず、裏方に徹し、とても心地よいです。
【操作性】特に問題なく、リモコンも使いやすいですが、セレクターも操作できれば文句なしです。
【機能性】バランス入力端子がありますが、入力レベルが2.5Vまでとなっており、DACのバランス 出力が高くて接続できませんでした。ここが注意点です。
又、市場にはかなりのフォノイコが出回っています。出来れば、フォノアンプは内蔵せず、その分価格をさげてもらいたかったです。ちなみにLP聞く場合は、FIDELIXのLEGGIEROを外付けしています。(音質はCDも負けます)
【総評】さすがに真空管アンプのラックスマンといえます。ただ購入後1年目に、電源トランスの断線により、メーカーでの無償交換となりました。トランスでは昔から定評あるメーカーなので、少しがっかりしましたが、対応は素早く丁寧で、満足できるものでした。
尚、プリ〜パワー間のアンバランスケーブルの選択に迷ったので、メーカーに問い合わせしてみました。基本的にラックスマンのケーブルで音造りをしているとの回答を得ました。ご参考まで。
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![AUREX AX-W10 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553679.jpg) |
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13位 |
24位 |
4.00 (4件) |
5件 |
2023/7/20 |
2023/7/下旬 |
ワイヤレスカセットプレーヤー |
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94x121.5x33mm |
0.2kg |
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81位 |
24位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/3/上旬 |
メディアプレーヤー |
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89x20x116.5mm |
0.222kg |
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119位 |
24位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/2/27 |
2020/1/23 |
SD/USB対応メディアレコーダー |
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484x44x277mm |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5業務用の録再機器ですね
【総評】
SD/USBメモリーにWAV、MP3ファイルで同時に録音します。
イベントや会議などの模様を録音して提出するのに最適です。
だからもっぱら業務専用なんですね。
もちろん外部のサウンドシステムに繋げられる。
音楽も録音できるけど・・・・・
基本的には会議の録再用途ですね。
仕様としては:
ICレコーダーでは絶対にかなわない録音能力をもっている。
業務として大活躍できますね。
録れた音を聴かせてもらったけど・・・・
ほんとにクリアに録れてるし、聴きやすかったですね。
●対応メディア : USBデバイス (マスストレージクラス)、SD/SDHC、SDXC
●対応メディア・フォーマット: (FAT16、 FAT32)
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92位 |
24位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/4/11 |
2016/6 |
パワーアンプ |
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480x88x388mm |
6.9kg |
【スペック】 消費電力:160W
- この製品をおすすめするレビュー
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4余裕のパワーで聴ける音ですよ
【総評】
大出力を誇るオーディオパワーアンプです。
出力は8Ωで300W+300W。
〃 4Ωで500W+500W。
こういう圧倒的なハイパワーは家庭では必要ありません。
そもそもそんな大出力に対応できるスピーカーも持ってないし。
たとえ出力できても近所迷惑でしかない。
ムダに広いお店のBGMとか・・・・・業務用ですよ。
あるいはコンサート用とかね。
ハイパワー機なので試聴でもフルパワーなどできませんからね。
しかし、余裕あるパワーなのでまったくノイズなど乗らないし。
じっくりと聴ける余裕がありますね。
まあ、パワーに特化したアンプだと思っていたけどね。
意外といっては失礼だけど聴ける音でしたね。
パワーの余裕が生み出す効果だと思いました。
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49位 |
24位 |
3.33 (3件) |
0件 |
2024/7/ 2 |
2024/7/ 1 |
1bitパワーアンプ |
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210x55x244mm |
3.1kg |
【スペック】 消費電力:17W
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハーフサイズでパワーは控え目な14W×2(8Ω)
【デザイン】
ハーフサイズの本体で、そのフロントマスクは電源とボリュームが
配置された普通の物ですが、そこに大胆な斜め斜線が入っており斬新です。
【音質】
非常にスッキリとして取り用によっては淡泊なサウンドです。
【操作性】
パワーアンプですがボリューム付きです。
【機能性】
音量調整ボリューム付きパワーアンプ製品ですのでプリアンプレスで
オーディオシステムが構築できます。
【総評】
ハーフサイズでパワーは控え目な14W×2(8Ω)パワーアンプ製品ですので
使用の用途はやや限られます。
3中高域は素晴らしいが低域が出ない
【デザイン】
正面は溝を掘ったり気を遣っているようですが、胴体部分が安っぽい。
【音質】
タイトルの通り中高域は素晴らしいのですが、低域が出ません。
この製品をモノラルモードで使うと低域も良いようですが、
2台分のコストとスペースを割けるのなら最初からフルサイズを
買います。
【操作性】
POWERとして使う場合はボリューム操作も不要です。
(最大ボリュームになる)
電源ボタンはしっかり押さないといけないので、個人的に使い辛いです。
【機能性】
パワーアンプとして使う場合は、後ろのAMP MODEスイッチを
POWERにするだけで終わり、迷うことがありません。
【総評】
低域が10万円しないプリメインアンプよりも劣るというまさかの事態。
お金がたまったら買い替えようと思います。
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74位 |
24位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/ 5 |
2026/1/29 |
アクティブアナログフィルター |
○ |
235x50x187mm |
1.3kg |
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34位 |
24位 |
3.00 (1件) |
15件 |
2016/1/22 |
2016/2/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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364x81x274mm |
4.3kg |
【スペック】 消費電力:6W
- この製品をおすすめするレビュー
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3プレイヤー2台繋げます
ラックスマンの最新式フォノイコライザーE-200の後継機のようです 前に同社のE-1を使っていましたが同じレコードを聴いて感じたのがだいぶ解像度が上がったように思えましたE-1と比べCDの音に近づいたようで特にMCカートリッジを使った時に感じます
低中域はたっぷりというより切り込みが良いという感じです E-1の方が私には合っています
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![PE-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281738.jpg) |
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35位 |
24位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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131位 |
24位 |
4.02 (5件) |
35件 |
2022/8/ 1 |
2022/8/ 5 |
DCパワーサプライ |
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217.5x50x206.5mm |
2.89kg |
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![Reference AP-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678159.jpg) |
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5位 |
24位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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![SOULNOTE E-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708885.jpg) |
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102位 |
24位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2025/10 |
フォノイコライザー |
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430x160x410mm |
20kg |
【スペック】 消費電力:29W
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46位 |
35位 |
3.97 (4件) |
5件 |
2024/7/ 8 |
2023/1/20 |
ポータブルメディアプレーヤー |
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78.8x16x69mm |
0.072kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ISO再生機能は嬉しいのです。
この価格でISOの再生機能があるメディアプレイヤーという存在がうれしいのです。
リモコンも使いやすいし、インターフェイスも分かり易いのです。
良い製品ですよ!
415年前のデジ像とほぼ同じ。不満なし。
愛用のデジ像がついに壊れたので変わりを探してたら安いのはこれしかない。
まずNANO2ってなってるけどどこにも2なんて書いてないので2かどうかどこ見てもわからないです。
商品はかなり小さいので驚きました。つくりはかなりチープで1年もつのだろうか?って思うくらいです。元々デジ像を家のテレビに3TBのHDつないで見てました。内容はDVD(ISO)をHDに入れてみるかmp4のどっちか。で1時間ほど使ってみた感想がほぼ同じように使えます。倍速が実質4倍までとかMP4の立ち上がりが遅いのはデジ像も同じでした。30秒スキップ10秒バックもできました。不満なしです。リモコンはソニーのに学習させるので別にしょぼくても私は関係ないです。
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![MXCP-P100SBK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700723.jpg) |
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147位 |
35位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/24 |
2025/8/20 |
スピーカー付きBluetooth対応ポータブルカセットプレーヤー |
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122x91x45mm |
0.235kg |
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![MXCP-P100SWH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700722.jpg) |
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196位 |
35位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/24 |
2025/8/20 |
スピーカー付きBluetooth対応ポータブルカセットプレーヤー |
|
122x91x45mm |
0.235kg |
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25位 |
35位 |
4.45 (12件) |
10件 |
2017/12/22 |
2017/11 |
USBパワーコンディショナー |
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26x13x67mm |
0.034kg |
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![WA-HA031 [ライトグレー]](https://m.media-amazon.com/images/I/11saMwFr8fL._SL160_.jpg) |
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131位 |
35位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/11 |
2014/7/31 |
ミキシングアンプ |
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420x88x250mm |
5kg |
【スペック】 消費電力:70W
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112位 |
35位 |
2.54 (3件) |
1件 |
2015/8/13 |
2015/8 |
MCトランスフォーマー |
|
122x43.5x113mm |
0.79kg |