| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
22位 |
5位 |
4.27 (3件) |
0件 |
2024/4/24 |
2024/4/26 |
フォノイコライザー |
|
|
0.456kg |
【スペック】 消費電力:1.8W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい音色
【デザイン】ZENらしいデザイン。小さくて良い。
【音質】素晴らしいです。
【操作性】ボタンを押すだけ。
【機能性】問題ありません。
【総評】スマホでこの製品のブログを見つけ音が良いと書いてあり本当だろうか?と思い購入。しかもそのブログの方のアンプが私と一緒のPMA-A110.このアンプのフォノイコライザーはかなりの音色。実際、聴いて見ると確かにはっきり聴こえ素晴らしい。音場の広さはPMA-A110ですけど。この値段でこの音は驚きます。部屋で聴くB/Wからでる音色はCDプレーヤーを超えています。ヘッドホンだとレコードなのでノイズが気になりますが…
5負荷抵抗や容量まで変更できる機能は素晴らしい
【デザイン】
同社のZENシリーズ外観を踏襲素ています。
製品の両サイドが絞られてRの付いた三角形スタイルです。
【音質】
S/N比が高くてノイズの少ないクリアーなサウンドです。
【操作性】
操作項目が少ないので簡単操作です。
【機能性】
MMとMCのカートリッジに対応は割と見かける方ですが
この価格帯で負荷抵抗や容量まで変更できる機能は素晴らしいものです。
【総評】
小型のフォノイコライザーアンプとしてとてもコストパフォーマンスの高い製品であり
機能性も多くて特に不可抵抗/容量変更可能な所が素晴らしいです。
|
|
|
 |
|
18位 |
9位 |
4.07 (10件) |
27件 |
2011/4/15 |
2000/6/ 1 |
フォノイコライザー |
|
70x30x92mm |
0.16kg |
|
|
 |
|
10位 |
13位 |
4.48 (4件) |
5件 |
2020/5/ 8 |
2020/5/15 |
フォノイコライザー |
|
197.5x47x125.5mm |
0.89kg |
【スペック】 消費電力:2.5W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さらに良い音を求めて
MCカートリッジ「AT33PTG/2」を使用してます。
アンプ内臓イコライザーで聴いていたのですが、さらにいい音を求めて、昇圧トランスとフォノイコライザーで悩んでいる時期に出会いました。(結局のところ昇圧トランスは金額的な理由で試しませんでした。)
まずデザインがカッコ良いと思いました。リビングに置いているのでなるべくデザインが良いものを選びたかったのですが、スタイリッシュで良いと思います。縦長ではなく横長が良いですね。
また電源を入れたときに青くLEDが光るのですが、私の持っている「Onkyo A9070」の点灯色と同じなのでメーカーは違いますが、統一感があり、気に入っています。
音質についてですが、A9070の内臓イコライザーより断然良いです。解像度が上がり、高低音ともにレンジが伸びたように感じました。
A9070の内臓イコライザーは「DIDRC」という技術を使っていてノイズ対策はできているはずですが、どこか荒々しい感じがします。反対に本品は繊細という印象です。
悪く言えばCDっぽくなり、レコードの良さが薄くなったかもしれません。
後日さらに良い音を求めて、付属のACアダプターを「iFi-Audio iPowerU 15V 」(15V1.2Aで純正と一緒の電流電圧です)に変更したところさらに解像度が上がったので大満足です。
ただ変換プラグを別で用意しなければならないので注意が必要です。私はAmazonで150円のプラグ(5.5mm×2.1mm→6.5mm×4mm)を購入して使用しています。
値段を考えるとさらに良いフォノイコライザーが買えたかもしれませんが、デザインが気に入っているのでこちらで大満足です。
ただ試す場合はあくまで改造なので自己責任でお願いします。
以上より、私のようにアンプ内臓イコライザーより良い音を求めている方であれば大変良い商品だと思います。
4素直な音色で、思った以上にコスパ高い
【デザイン】
コンパクトでシンプルですが、コンポ然としていて、安っぽくないのが良いと思います。
スイッチボタンは、黒い樹脂ですが、金属っぽい色のボタンの方が良かったと思います。
【音質】
ノイズは少ないし、変な強調も歪感もなく、音質は良く、素直な特性を持った音色だと思います。一方、際立った艶感とか、解像感とかはなく、特徴の少ない音であり、逆に使いやすい音だと思います。
【操作性】
MMとMCのボタンは、何かの拍子にボタンに当たると切り替わってしまいやすいと思うので、もっと誤動作しづらいようなボタンやレバー、ないしはつまみの方がベターだったと思います。
電源ボタンも、MM/MC切替ボタンもあり、シンプルですが十分です。
【機能性】
MM/MCの切り替え以外は機能が無く、端子もRCAとGNDだけの最小限なのですが、価格見合いで、必要十分だとは思います。
【総評】
使用しているプリメインアンプにフォノ端子が無いので購入しましたが、他に使っている古いプリアンプのフォノ端子より、音に力がある感じなので、重宝しています。
|
|
|
 |
|
41位 |
13位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/7/16 |
2020/7/ 1 |
フォノイコライザーアンプ |
|
90x100x230mm |
1kg |
|
|
 |
|
84位 |
25位 |
4.47 (2件) |
0件 |
2021/2/ 8 |
- |
フォノ・イコライザー・アンプ |
|
117x47x114mm |
0.57kg |
|
|
![SOULNOTE E-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708885.jpg) |
|
174位 |
25位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2025/10 |
フォノイコライザー |
|
430x160x410mm |
20kg |
【スペック】 消費電力:29W
|
|
|
![PE-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281738.jpg) |
|
27位 |
31位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
|
290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
|
|
|
 |
|
63位 |
44位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2019/9/27 |
2019/10/上旬 |
スタンダードMM/MCフォノアンプ |
|
103x36x109mm |
0.54kg |
|
|
 |
|
55位 |
44位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/24 |
2023/5/中旬 |
フォノアンプ |
|
220x57x228mm |
2.6kg |
【スペック】 消費電力:2W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3微に入り細を穿つ様なサウンドである。
この価格帯のフォノイコライザーアンプとしてはシンプルな構成の製品で
MCとMMの切り替え対応だけで入力インピーダンスはMMポジションが47kΩで
MCポジションが470Ω固定。
いろんなカートリッジや癖の強いカートリッジに対応するような各種容量切り替え
インピーダンス抵抗切り替えとかは無い。
潔いと言えば良く聞こえるが、物足りなくもある。
ただ、あったカートリッジを使えばレコードの溝に刻まれたすべての音を
拡大しピックアップするような再生能力を持っているので使用するカートリッジも
優秀なものを使わないと利点がなくなる。
微に入り細を穿つ様なサウンドである。
|
|
|
 |
|
231位 |
57位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2022/6/10 |
2022/5/27 |
フォノプリアンプ |
|
|
|
|
|
![PE-505-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281737.jpg) |
|
212位 |
57位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
|
290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
|
|
|
![SOULNOTE E-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713448.jpg) |
|
75位 |
57位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
フォノイコライザー |
|
430x109x409mm |
9.5kg |
【スペック】 消費電力:24W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5負荷抵抗値の変更で激変。(追記光カートリッジ導入)
ソウルノートのDAC、D-1Nを使用しています。
アナログでもソウルノートの音をききたいと思っていました。
E-1ver2の発売を待って試聴に行きました。
・お店で用意してくれたもの
レコードプレイヤー:デノン DP-3000NE
プリメインアンプ:ラックスマン L-100 CENTENNIAL
スピーカー:TAD-ME1TX
ケーブル、電源ケーブル等はお店の備品。メーカー等は不明です。
・持参したもの
フォノイコライザー:ティアック PE-505(現在使用中、比較用)
カートリッジ:オーディオテクニカ AT-OC9XSL
試聴用レコード:ハンク・モブレー「Poppin」(Bluenote Tone Poetシリーズ)
ローズマリー・クルーニー「Thanks for Nothing」(国内盤中古、見本盤)
※カートリッジと試聴盤の選択理由
メインで使用しているのは、AT33-saなのですが、針折れが怖いので、二番手のこのカートリッジを持参しました。
セミプロサックスプレイヤーなので、分析的に聴いてしまうのですが、このアルバムは没入して聴けます。
ローズマリー・クルーニーは中古の国内盤ですが、見本盤のせいか盤質はとてもいいです。
はつらつとした歌声が魅力の愛聴盤です。
・まずPE-505で試聴。
インピーダンスは220Ω(自宅での通常使用ポジション)
我が家のプアエンドシステム(後述)とは違い、すばらしい音色に酔いしれます。
自宅で聴くより数段いい音。
透明感と解像度がすばらしいです。
少し、無機的な印象ではありました。
・次にD-1ver2をインピーダンス100Ωで試聴。
PE-505より遠くで鳴っている印象です。
ソウルノートの「熱い音」が感じられません。
レンジもいささか狭いようです。
「今回は見送りかなぁ」と思いました。
・その後、300Ωに変更。
違う機器を持ってきたような化け方でした。
全体が前に出てくる感じです。
モブレーのテナーやクルーニーのヴォーカルがとても艶やかです。
とにかく中音域の音質がみずみずしいです。
低音はにじみがありません。
どこまでも低い音が出てくる感じです。
まるで地の底から鳴ってくるような感じ(おどろおどろしくはないです)
高音域は、シャープですが耳に刺さらないので、痛くない印象でした。
・再度、PE-505(220Ω)を試聴。
高音域はさほど差異がなかったのですが、中音域は少し雑味が出てきて、モブレーのテナーは渋いというより、荒い音に。
クルーニーの声は、すこししわがわれてきこえました。
低音は音域の伸びが足りなく感じました。
試聴される際は、負荷抵抗値を変更されることをおすすめします。
・自宅のプアエンドシステムでの印象。
負荷抵抗値の差はお店ほど感じませんでしたが、上げると肉厚になり、下げると引っ込みます。
パワーアンプの個性が今までより際立って差が出ました。
MQ-88uCは、解像度が高く透明感が際立ってきこえました。
MQ60は、肉厚な音でぐいぐい来ます。
PA-505は、よりパワフルに鳴りました。
中古で買ったV15 type IVが弱々しい音しか出ず悩んでいましたが、とても溌剌と鳴ってくれました。
・以下、些末なこと。
思いのほか大柄なので、置き場所に少し苦労しました。
付属のスパイクは使用していません。
発熱はほとんど感じられません。
フロントパネルは旧ラインと違って凹凸がなく、スイッチ類が少し大柄になった印象です。
E-1の取説には「エージングすることで、よりハイプレゼンスな音になる」旨の記載がありましたが、E-1ver2にはありません。
フォノイコライザーとDACをソウルノート製にしたことで、レコード、CD、サブスク(QOBUZ、Apple Music)の音の傾向が揃ったことが、いちばんの収穫です。
・拙宅のプアエンドシステムは以下のとおりです。
プリアンプ:ラックスマン CL-88uC
パワーアンプ:ラックスマン MQ-88uC、MQ60、ティアック PE-505
レコードプレイヤー:テクニクス SL-1200G
スピーカー:エラック BS312
DAC::ソウルノート D-1N
CDプレイヤー:デノン DCD-A110
ネットワークオーディオプレイヤー:デノン DNP-2000
リスニングルーム ヤマハ防音室アビテックス
・聴くジャンル,、リスイングスタイル
1950年代から1960年代のモダンジャズ(ビバップ、ハードバップ)
インスト曲9割、ヴォーカル1割。
クラシック、ロック、フュージョン、ポップス等は聴かないです。
二アフィールドリスニングですが、防音室でもあるのでかなり大音量で再生します。
自分の楽器の勉強のために聴くことがほとんどです。
リラクゼーションやBGMとしてのリスニングはゼロです。
音に求めるのは情緒よりも、正確さ、明瞭さ、解像度の高さです。
かなり変わったリスナーのインプレッションなので、ご参考にはならないかもしれない点はご容赦ください
定価の2割引で分けていただきました。
【追記 光カートリッジ導入】
光カートリッジを導入してみました。
1台は光、もう1台をMC/MMポジションに接続しています。
2台とも問題なく接続できました。
アースは両方E-1ver2に接続しました。
光カートリッジはDSオーディオのエントリーモデルDS-E3です。
光(OPT)ボタンのON/OFFで自動的にMC/MMモードと切り替わります。
LOW CUTスイッチは光使用時には動作しません。
光カートリッジの使用感はここにコメントするのは少し違うかもしれませ.んし、聴き込んではいないのですがご参考までに。
音がすっきりまとまり、特に低音の締まりがすばらしく、きれいに低音が伸びます。
あくまで個人の感想と受け取っていただければ幸いです。
ターンテーブルを複数所有しておられたり、ダブルアームを使用されている方は、光カートリッジを試してみるチャンスになるかと思います。
以前は専用イコライザーがないと使用できなかったことを考えると、導入の敷居が下がったかなと思います。(今は光対応イコライザーは他社からも出ていますが)
|
|
|
 |
|
313位 |
57位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/ 7 |
2016/12/ 1 |
フォノ・プリアンプ |
○ |
292x96x394mm |
3.9kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
4アナログレコードのデジタル化が簡単に出来る
フォノ・プリアンプリファイアー製品で普通に言えば
フォノイコライザーアンプ。
MMとMC両方に対応、MMはLOAD容量設定変更可能
MCはLOAD抵抗設定可能。
ここまでなら割とよくある普通のフォノイコ製品なのだが
なぜかDACを搭載し、アナログレコード信号をデジタル化
そして出力可能な機能を持つ。
アナログレコードのデジタル化が簡単に出来るのは面白い。
デジタル出力は、同軸、光、USBの3系統。
アナログ出力をアンプ通じて聴くと力強い芯がきちっとした
太目のサウンドに感じた。
|
|
|
 |
|
199位 |
94位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/9/27 |
2019/10/上旬 |
MM専用フォノアンプ |
|
107x30x75mm |
0.28kg |
|
|
 |
|
212位 |
94位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/9/ 8 |
2017/6 |
フォノイコライザーアンプ |
|
142x48.5x119mm |
0.98kg |
|
|
 |
|
36位 |
94位 |
3.00 (1件) |
15件 |
2016/1/22 |
2016/2/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
|
364x81x274mm |
4.3kg |
【スペック】 消費電力:6W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3プレイヤー2台繋げます
ラックスマンの最新式フォノイコライザーE-200の後継機のようです 前に同社のE-1を使っていましたが同じレコードを聴いて感じたのがだいぶ解像度が上がったように思えましたE-1と比べCDの音に近づいたようで特にMCカートリッジを使った時に感じます
低中域はたっぷりというより切り込みが良いという感じです E-1の方が私には合っています
|
|
|
 |
|
103位 |
94位 |
4.33 (3件) |
1件 |
2020/9/17 |
2020/9/18 |
フォノイコライザー |
|
|
0.265kg |
【スペック】 消費電力:5W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5非常に満足
regaのPlanar3でアナログを楽しんでいます。カートリッジはexact。
最初はマランツのModel40n内蔵のフォノイコを利用していたのをPhasemationのEA220に切り替え、音の張り出しが良くなったといったんは満足していたのですが、聴いているうちに音の細部が今ひとつ聞き取れないことを不満に感じ始め、本品にスイッチしました。
結果としては大満足です。高音から低音まですべての音がくっきり分離し聞き取れるようになりました。音の輪郭も明確。でもCDのような神経質な感じではなくてちゃんとアナログらしいブリブリとした張り出しは感じられて不足は一切ないです。
自分の聴いているのはECMのジャズがメインなんですが、例えばマーク・ジョンソンのBass Desires。ウッドベース、ツインのエレキギターという三つの楽器がEA220だとなんか塊になってて意識しないと聞きとれない感じだったのが、本品だとぶっといベースが下で支えてて、上をジョンスコとビルフリゼールという全然違う個性の2人が軽やかに疾走しているのがダイレクトに迫ってきます。
イコライザーカーブを変えられるのも本品の売りだと思うんですがその辺は…何枚か70年台のCBSとか持ってるんですがそこまでよく分からないです。耳が悪いのか環境の問題なのか…。
不満点は電源のオンオフスイッチがないことくらい。そのままにしとくと熱くなって不安なのでコンセントを抜くか、本体から線を抜くかどっちかしないといけないんですが、後者は入り組んだとこにあって面倒だし、前者やると火花散るのでメチャクチャ不安です…。
電源で思い出しましたが、iPower Elite使ってます。なくても良い音かも知れませんが、使うと低音がより深く沈み込んで、高音、例えばシンバルなんかの実体感がより増して寂しくなくなりました。電源関連で音を改善できるのというのは常識だと思いますが、製品側で純正の措置を用意してくれているのであれば安心して乗らない手はないかな、と。ちょっと値が張りますがその価値は十分にあります。
アナログの音質改善ということだとカートリッジをいじる人が多いのかな、と思います。
でも海外製のタンテはカートリッジ弄りを前提としない作りになってるし、そもそも消耗品を消耗もしていないのに弄るのは大いに抵抗あるしコスパ悪過ぎます。
その点フォノイコはダイレクトに音に影響するのでお金のかけどころなんじゃ無いかと思ってます。今回そのことを痛感しました。
後はハードではなく、ソフトの方ですね。レコードを洗う洗浄機とかは投資効果大だと思います。汚いレコードをどんなに良いシステムで聴いても意味ないですから。
5あまり評価されていないが、とても素晴らしい
あまりにレビューがないため、実際に購入して聴いてみました。
フォノイコライザーは今まで2万から3万程度のものを3台ほど使ったことがあります。
これらは価格どおりの音であまり良くなったという印象はありません。むしろ綺麗に整い過ぎていて、レコードの良さが消え、CDのような音になってしまいました。
そこでレコードらしい音を求めて、本品を購入してみました。
ちなみに私はiphono2で聴いたことはありませんが、海外のレビューではiphono3の方がより音質が優れているそうです。価格は倍になりましたが。
実際に聴いてみて、これだ!となりました。
今まで埋もれていたタンバリンの音が目の前で叩いてるかのように、そしてチェロの音はグッと腹まで響くようになりました。
これぞ、レコードの音。素晴らしい。
ifiは英国のメーカーですが、使っているものはメイドインジャパンのモノが多数。
だったら日本メーカーのものでいいんじゃないかとなりますが、そこは英国メーカー。味付けが全然違います。本当にレコードの特性が良くわかっていると思いました。
機能として負荷値を変化させることができます。
詳細は説明しませんが、これで明らかに音が変化します。
私の場合はMCカートリッジのAT33PTG2を使用していますが、250Ωが1番好みの音です。低音が気持ちよく響きます。1kΩにしたところ、すこし高音よりになりました。
好みで設定を変化させられるのはいいですね。
デザインはコンパクトなサイズと高級感で満足していますが、設定を変える際に裏面を操作するのが、少し面倒でした。
また電源ボタンもないので、つけっぱなしか、コンセントからアダプターを抜くかのどちらかになってしまいます。
せめて電源ボタンはつけて欲しかったです。
総合的にとても満足できる買い物でした。
|
|
|
 |
|
283位 |
94位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/13 |
2019/12/上旬 |
フォノアンプ |
|
|
|
【スペック】 消費電力:10W
|
|
|
 |
|
283位 |
94位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/6/26 |
2017/7/20 |
フルバランス・フォノアンプ |
|
445x131x377mm |
12.5kg |
【スペック】 消費電力:23W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4MM/MC両方のカートリッジ方式に対応しています。
【デザイン】
フロントパネルは少し立体的な造形です。
左右に各1個おおきめなノブが配置された構成です。
【音質】
端から端まで隅々までの音を拾い上げて来る音数の多いサウンドです。
【操作性】
入力セレクターと負荷抵抗の切り替えがメインであり簡単に操作できます。
【機能性】
MM/MC両方のカートリッジ方式に対応しています。
負荷抵抗の設定が細かく出来ます。
【総評】
同社にとってはエントリークラスとなるのか電源セパレートではありません。
ただ一体型の方が使いやすさで言えばこちらの方が個人的には良いです。
音も良いです。
|
|
|
![CP1 SLV [Silver]](https://contents.kaago.com/contents/shop/ana-den/commodity/0000000000046_common.jpg) |
|
283位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/9/27 |
2016/9/15 |
MMフォノイコライザー |
|
215x46x133mm |
0.8kg |
【スペック】 消費電力:5W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4AT-PEQ3からの買い替えです
音の向上があるかと考えて、買い替え用に選びました
【デザイン】
正面にはスイッチしかなくシンプルですが造りはシッカリとしています
【音質】
以前使っていたAT-PEQ3に比べると出ている音が大きくなり、質感もよくなりました。
【操作性】
間違う様な複雑さは無いですし、接続や使い方についての説明書も判り易いです。
【機能性】
MM専用ですが自分には十分です
オーディオテクニカの安価なAT-PEQ3を永く使っていましたが、もう少しグレードを上げたいと考えました。
しかし予算の都合もあり大金は出せないし、、とっ、こちらの品を選ぶ事に。
既にSOLOという新製品もありましたが、価格が安い事と電源が外なのでノイズ対策にも良いだろうという判断でしたが、良かったと思えています。
|
|
|
 |
|
156位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/6/27 |
2017/10/30 |
MCフォノアンプ |
|
|
|
|
|
 |
|
360位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/10/30 |
MMフォノアンプ |
|
|
|
|
|
![R15 BLK/K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001243324.jpg) |
|
405位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/3/18 |
2020/2/17 |
フォノプリアンプ |
|
350x73x313mm |
7kg |
【スペック】 消費電力:20W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3多種仕様のカートリッジに適用
MC/MMカートリッジ対応フォノアンプ
負荷抵抗 MM2.5、47kΩ MC30Ω-500Ω 6段階切り替え
負荷容量 MM100、200、300、400pF MC100pF、1nF 対応
上記の抵抗及び容量切り替え可能なので幅広いカートリッジに最適対応できる。
サウンドは繊細、とにかく繊細なサウンドを展開
細部まで余すところなく拾い上げて再生してくれていた。
本体サイズ 幅350o 高さ73o 奥行310o
重量 7s
|
|
|
![R15 TAN/K [チタン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001243325.jpg) |
|
360位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/3/18 |
2020/2/17 |
フォノプリアンプ |
|
350x73x313mm |
7kg |
【スペック】 消費電力:20W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3多種仕様のカートリッジに適用
MC/MMカートリッジ対応フォノアンプ
負荷抵抗 MM2.5、47kΩ MC30Ω-500Ω 6段階切り替え
負荷容量 MM100、200、300、400pF MC100pF、1nF 対応
上記の抵抗及び容量切り替え可能なので幅広いカートリッジに最適対応できる。
サウンドは繊細、とにかく繊細なサウンドを展開
細部まで余すところなく拾い上げて再生してくれていた。
本体サイズ 幅350o 高さ73o 奥行310o
重量 7s
|
|
|
 |
|
103位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/11/17 |
- |
フォノアンプ |
|
286x93x252mm |
3.9kg |
【スペック】 消費電力:13W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3かなり凝ったフォノイコライザーアンプ
EA-320
フォノイコライザーアンプ
フロントパネルに10mm厚アルミ材使用
オールディスクリート部品によるV-I/I-V変換
MM/MCカートリッジに対応
RIAAカーブ3種切替可能
デュアルモラルパターン 左右同一のパターン
高音質パーツ採用
出て来るサウンドは繊細かつ細心部分まで聴かせてくれる。
レコードに刻まれた音をすべて拾ってくれるようなサウンド。
サイズ 幅286mm 高さ93mm 奥行252mm
重量 3.9kg
|
|
|
 |
|
568位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/8 |
フォノステージ |
|
210x60x280mm |
2.2kg |
|
|
![SOULNOTE E-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713449.jpg) |
|
461位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
フォノイコライザー |
|
430x109x409mm |
9.5kg |
【スペック】 消費電力:24W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5負荷抵抗値の変更で激変。(追記光カートリッジ導入)
ソウルノートのDAC、D-1Nを使用しています。
アナログでもソウルノートの音をききたいと思っていました。
E-1ver2の発売を待って試聴に行きました。
・お店で用意してくれたもの
レコードプレイヤー:デノン DP-3000NE
プリメインアンプ:ラックスマン L-100 CENTENNIAL
スピーカー:TAD-ME1TX
ケーブル、電源ケーブル等はお店の備品。メーカー等は不明です。
・持参したもの
フォノイコライザー:ティアック PE-505(現在使用中、比較用)
カートリッジ:オーディオテクニカ AT-OC9XSL
試聴用レコード:ハンク・モブレー「Poppin」(Bluenote Tone Poetシリーズ)
ローズマリー・クルーニー「Thanks for Nothing」(国内盤中古、見本盤)
※カートリッジと試聴盤の選択理由
メインで使用しているのは、AT33-saなのですが、針折れが怖いので、二番手のこのカートリッジを持参しました。
セミプロサックスプレイヤーなので、分析的に聴いてしまうのですが、このアルバムは没入して聴けます。
ローズマリー・クルーニーは中古の国内盤ですが、見本盤のせいか盤質はとてもいいです。
はつらつとした歌声が魅力の愛聴盤です。
・まずPE-505で試聴。
インピーダンスは220Ω(自宅での通常使用ポジション)
我が家のプアエンドシステム(後述)とは違い、すばらしい音色に酔いしれます。
自宅で聴くより数段いい音。
透明感と解像度がすばらしいです。
少し、無機的な印象ではありました。
・次にD-1ver2をインピーダンス100Ωで試聴。
PE-505より遠くで鳴っている印象です。
ソウルノートの「熱い音」が感じられません。
レンジもいささか狭いようです。
「今回は見送りかなぁ」と思いました。
・その後、300Ωに変更。
違う機器を持ってきたような化け方でした。
全体が前に出てくる感じです。
モブレーのテナーやクルーニーのヴォーカルがとても艶やかです。
とにかく中音域の音質がみずみずしいです。
低音はにじみがありません。
どこまでも低い音が出てくる感じです。
まるで地の底から鳴ってくるような感じ(おどろおどろしくはないです)
高音域は、シャープですが耳に刺さらないので、痛くない印象でした。
・再度、PE-505(220Ω)を試聴。
高音域はさほど差異がなかったのですが、中音域は少し雑味が出てきて、モブレーのテナーは渋いというより、荒い音に。
クルーニーの声は、すこししわがわれてきこえました。
低音は音域の伸びが足りなく感じました。
試聴される際は、負荷抵抗値を変更されることをおすすめします。
・自宅のプアエンドシステムでの印象。
負荷抵抗値の差はお店ほど感じませんでしたが、上げると肉厚になり、下げると引っ込みます。
パワーアンプの個性が今までより際立って差が出ました。
MQ-88uCは、解像度が高く透明感が際立ってきこえました。
MQ60は、肉厚な音でぐいぐい来ます。
PA-505は、よりパワフルに鳴りました。
中古で買ったV15 type IVが弱々しい音しか出ず悩んでいましたが、とても溌剌と鳴ってくれました。
・以下、些末なこと。
思いのほか大柄なので、置き場所に少し苦労しました。
付属のスパイクは使用していません。
発熱はほとんど感じられません。
フロントパネルは旧ラインと違って凹凸がなく、スイッチ類が少し大柄になった印象です。
E-1の取説には「エージングすることで、よりハイプレゼンスな音になる」旨の記載がありましたが、E-1ver2にはありません。
フォノイコライザーとDACをソウルノート製にしたことで、レコード、CD、サブスク(QOBUZ、Apple Music)の音の傾向が揃ったことが、いちばんの収穫です。
・拙宅のプアエンドシステムは以下のとおりです。
プリアンプ:ラックスマン CL-88uC
パワーアンプ:ラックスマン MQ-88uC、MQ60、ティアック PE-505
レコードプレイヤー:テクニクス SL-1200G
スピーカー:エラック BS312
DAC::ソウルノート D-1N
CDプレイヤー:デノン DCD-A110
ネットワークオーディオプレイヤー:デノン DNP-2000
リスニングルーム ヤマハ防音室アビテックス
・聴くジャンル,、リスイングスタイル
1950年代から1960年代のモダンジャズ(ビバップ、ハードバップ)
インスト曲9割、ヴォーカル1割。
クラシック、ロック、フュージョン、ポップス等は聴かないです。
二アフィールドリスニングですが、防音室でもあるのでかなり大音量で再生します。
自分の楽器の勉強のために聴くことがほとんどです。
リラクゼーションやBGMとしてのリスニングはゼロです。
音に求めるのは情緒よりも、正確さ、明瞭さ、解像度の高さです。
かなり変わったリスナーのインプレッションなので、ご参考にはならないかもしれない点はご容赦ください
定価の2割引で分けていただきました。
【追記 光カートリッジ導入】
光カートリッジを導入してみました。
1台は光、もう1台をMC/MMポジションに接続しています。
2台とも問題なく接続できました。
アースは両方E-1ver2に接続しました。
光カートリッジはDSオーディオのエントリーモデルDS-E3です。
光(OPT)ボタンのON/OFFで自動的にMC/MMモードと切り替わります。
LOW CUTスイッチは光使用時には動作しません。
光カートリッジの使用感はここにコメントするのは少し違うかもしれませ.んし、聴き込んではいないのですがご参考までに。
音がすっきりまとまり、特に低音の締まりがすばらしく、きれいに低音が伸びます。
あくまで個人の感想と受け取っていただければ幸いです。
ターンテーブルを複数所有しておられたり、ダブルアームを使用されている方は、光カートリッジを試してみるチャンスになるかと思います。
以前は専用イコライザーがないと使用できなかったことを考えると、導入の敷居が下がったかなと思います。(今は光対応イコライザーは他社からも出ていますが)
|
|
|
 |
|
283位 |
-位 |
4.17 (2件) |
0件 |
2020/2/ 7 |
2019/10/26 |
フォノイコライザー |
|
160x41x72mm |
0.66kg |
|
|
![PH-10 [BLACK]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/aikyoku/cabinet/003/gnote-ph10black.jpg?_ex=128x128) |
|
568位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2023/12 |
フォノイコライザーアンプ |
|
200x80x260mm |
3kg |
【スペック】 消費電力:10W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5イコライザーカーブの変更が可能
【デザイン】
フロントパネルにディスプレイがあるのが特徴なデザインで
筐体は四角い箱スタイルです。
【音質】
S/N比が高いのでクリアーなサウンドです。
【操作性】
カラーディスプレイで確認しながら操作できます。
【機能性】
フォノイコライザーアンプとして負荷抵抗値、ゲインの操作は
割とあり得る機能ですが、イコライザーカーブの変更が可能な所は
非常に稀で高度な機能です。
【総評】
ディスプレイを見ながらレコード再生のカートリッジに
ベストマッチな条件を探しだせる素晴らしい製品です。
|
|
|
 |
|
264位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/3/18 |
2020/2/17 |
フォノプリアンプ |
|
430x92x384mm |
10.1kg |
【スペック】 消費電力:20W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしいフォノイコライザーです
【デザイン】
シルバーのバージョンを購入しました。非常にシンプルですが仕上げも良く飽きがきません。ロゴの真ん中にスイッチがあるのも洒落ています。
【音質】
Rega社のAriaを使っていましたが,暖かく太い音に惹かれつつも1970年代以降のLPをかけると「もう少し分解能が欲しいなあ」と贅沢な不満を抱いていました。そこで清水の舞台から飛び降りる気持ちでメインのプレーヤー(Michell Engineering Gyrodec + SME M2-9)用にR35を購入しました。これは本当に大当たりでした。これまでフォノイコライザーの交換によって音質が変化・向上するのを幾度も体験してきましたが,今回は変化の次元が違いました。嫌な音が全く出ず(スクラッチノイズすら減る印象があります),きめ細かく隅々まで聴こえるだけでなく,音色の変化や抑揚にも敏感に反応します。左右の拡がりは大きくなりますが,音像の定位はぴたりと決まって動きません。このレベルの製品になると当たり前のことなのかもしれませんが,はじめて体験した私にとっては大変な驚きでした。これまで「うまく鳴らない」とか「音が悪い」と思っていたLPが見違えるような音で鳴ることもあります。オーディオテクニカのともすれば乾いた音になりやすいVMカートリッジを使っても音に潤いがあります。
【操作性】
主なスイッチはすべて背面にありますし,トーンアーム・ケーブルも1本しか接続できません。MM/MCカートリッジを頻繁に使い分ける方にはちょっと不便かもしれません。私のようにカートリッジを固定したら後はいじらず音楽を楽しみたいという人間には余り不満はありません。
【機能性】
ゲイン,入力インピーダンス,入力キャパシタンスなどがきめ細かく設定できます。オーディオテクニカのVMカートリッジはメーカーが入力キャパシタンス100-200pFを指定しているものが多く,100pFに設定したところ,高域のキラつきが減り自然な音に変化しました。MMカートリッジの出力は案外機種ごとにばらつきがあるので,ゲインを変更できるのは便利です。CDのレベルと合わせておけばいちいちボリュームに気を遣う必要がなくなります。MCカートリッジはまだ使っていないのですが,今後導入を考えています。なお使っているプリメインアンプがバランス対応ではないので,バランス出力は使っていません。
【総評】
たしかに高価な機器ですが,R35の導入によって,LPによる音楽体験が根底から一新された感があり,自分としては凄く良い買い物だったと思っています。オーディオ機器を購入して,部分的な音質の向上にとどまらず,ここまで「まるごと音楽が聞こえてくる」方向への変化を経験したのは,はじめてかもしれません。また,廉価なカートリッジ(オーディオテクニカ AT-VM95EN)でもきちんと設定すると素晴らしい音で鳴ってくれます。私はほとんどクラシックしか聴かないのですが,たとえばデッカ盤(初出)のドラティが振ったハイドンの交響曲など,ほれぼれするような再生音です。「プレーヤーとフォノイコライザーさえ良ければ安物のカートリッジでも良く鳴る」という話を聞いたことがありますが,まったくその通りでした。同じ価格帯のほかのフォノイコライザーと聞き比べたわけではないので,これがベストだと言うことはできませんが,アップグレードを考えている方は候補に入れて損はない製品だと思います。弟分のR15はバランス出力が省かれ,カートリッジに合わせた調整がもう少しシンプルなものになっていますが,同傾向の音質なら,これもお買い得かもしれませんね。
|
|
|
![SOULNOTE E-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708886.jpg) |
|
405位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2025/10 |
フォノイコライザー |
|
430x160x410mm |
20kg |
【スペック】 消費電力:29W
|
|
|
 |
|
149位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/12 |
真空管式ステレオフォノアンプ |
|
435x146x365mm |
14kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
4フォノイコライザーアンプ製品
MCおよびMMタイプカートリッジ対応真空管式
フォノイコライザーアンプ製品でMCカートリッジ用
ステップアップトランス内蔵式。
もともとアナログレコードの音質として少し温かみを感じるが
それを真空管式フォノイコライザーアンプ本機を通すと
ねっとりとした粘りがあるようなサウンドになる。
好き嫌いが出るとも思える。
鮮明さや細部までの解像度の高さより音楽性を優先させた
サウンドが聴けるフォノアンプである。
|
|
|
 |
|
461位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/13 |
2018/4 |
フォノイコライザーアンプ |
|
432x102x340mm |
8.6kg |
【スペック】 消費電力:35W
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/11/ 9 |
2017/11/上旬 |
フォノイコライザーアンプ |
|
|
|
【スペック】 消費電力:60W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レコードって音がいいんだな、と再認識させてくれた製品です
本製品を導入してそろそろ4年ということで今まで使ってみてのレビューです。
本製品に出会ったきっかけは試聴機を借りたことでした。
当時レコードプレーヤーを買い替えたことでフォノイコライザーやトランスなどいろいろな製品を使ってはみたものの”これ”という製品にであえず。
ふとしたことで知ったAurora soundのVIDAという製品が気になり、行きつけのオーディオショップでVIDAの試聴機をメーカーから借りれるようお願いして自宅試聴をさせてもらったんですが、
なぜかVIDAだけではなくVIDA Supremeも一緒に送られてきたんですよね。
両方を試聴しましたが、VIDAも決して悪くはなかったんですが、やはりVIDA Supremeの方が良かったのでこちらに決めた次第です。
なお、アンプとの接続はアンバランス、バランス両方試してみましたが、当方のアンプとの相性なのか、バランス接続の方が良いと感じたのでバランス接続してます。
【機器構成】
プリアンプ Luxman C-1000f
(導入当時)
レコードプレーヤー Luxman PD-171A
トーンアーム IKEDA IT-345 CR-1
カートリッジ IKEDA 9TT
(現在)
レコードプレーヤー REGA RP-10 with Apheta 2
以下項目ごとのレビューです。
【デザイン】
本体も電源部も非常にしっかりした筐体で、質感も抜群に良いと思います。
【音質】
肝心の音質ですが、レコードの音を足さず引かずありのままを聴かせてくれます。
低域から高域までクリアに繊細な音色まで忠実に、正確に聴こえてくると感じました。
悪い点は特にないですがしいて上げるとすれば、レコード自体の録音の良し悪しが分かってしまう、ところでしょうか。
【操作性】
現在使ってるレコードプレーヤーはカートリッジ固定式なので、電源のON・OFFのみしか使用していないので無評価としました。
【機能性】
レコード再生をずっと楽しんでいる人間としてはMuteボタンは非常に便利です。
レコードに針を乗せる時、レコードから針を上げる時にアンプのボリュームをいちいち絞るひつようが無くなりました。
【総評】
この製品のおかげで長年レコードを大事に残してきた甲斐がありました。
これからも愛蔵版を楽しみたいと思います。
|
|
|
 |
|
568位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/11/22 |
フォノアンプ |
|
|
|
|
|
|
|
![SOULNOTE E-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630534.jpg) |
|
283位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/6/ 7 |
2024/8 |
フォノイコライザー |
|
454x189x407mm |
27kg |
【スペック】 消費電力:19W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3光カートリッジ専用と言う一種独特な製品です。
【デザイン】
重厚長大なBOXスタイルで操作系は最小限な上に控え目なサイズで配置されてます。
【音質】
細部まで明瞭でクッキリ、ハッキリしたサウンドです。
【操作性】
操作項目が少ないので操作は簡単です。
【機能性】
光カートリッジ専用のフォノイコライザーアンプ製品ですので
汎用性の低い製品です。
【総評】
光カートリッジ専用と言う一種独特な製品です。
専用製品だけあって明瞭で鮮烈なサウンドですがその分汎用性が低いです。
|
|
|
![SOULNOTE E-3 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630535.jpg) |
|
313位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/6/ 7 |
2024/8 |
フォノイコライザー |
|
454x189x407mm |
27kg |
【スペック】 消費電力:19W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3光カートリッジ専用と言う一種独特な製品です。
【デザイン】
重厚長大なBOXスタイルで操作系は最小限な上に控え目なサイズで配置されてます。
【音質】
細部まで明瞭でクッキリ、ハッキリしたサウンドです。
【操作性】
操作項目が少ないので操作は簡単です。
【機能性】
光カートリッジ専用のフォノイコライザーアンプ製品ですので
汎用性の低い製品です。
【総評】
光カートリッジ専用と言う一種独特な製品です。
専用製品だけあって明瞭で鮮烈なサウンドですがその分汎用性が低いです。
|
|
|
 |
|
568位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/13 |
2018/6 |
フォノイコライザーアンプ |
|
|
|
【スペック】 消費電力:50W
|
|
|
 |
|
360位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/20 |
2020/12/上旬 |
フォノアンプ |
|
|
|
|
|