| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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![Mini300 BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775880.jpg) |
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9位 |
1位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/24 |
2026/3/31 |
コンパクトデスクトップパワーアンプ |
○ |
166x41x129mm |
0.65kg |
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53位 |
12位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/2/14 |
2017/1 |
パワーアンプ |
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215x54x288mm |
1.8kg |
【スペック】 消費電力:30W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4業務用のBGMやアナウンスに
【総評】
オーディオパワーアンプです。
オーディオマシンらしからぬデザインではある。
インピーダンスはローでもハイでも対応できる。
ローインピーダンスなら30W+30W(3Ω4Ω8Ω)出るし。
ハイインピーダンスなら60Wx1になっちゃいます。
まあ、デザインがねぇ・・個人宅で楽しめるようなものではないし。
業務用に限られるかな。使いやすくできているので。
日常的なBGMやらアナウンスなら出力も十分だし。
音質にはさほどこだわりがなければ十分ですよ。
アナウンスを聴いても非常にクリアな声が聴けました。
はっきりと声が認識できるんですよね。
●サイズは1Uハーフラックですよ。
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22位 |
15位 |
4.68 (3件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/11/下旬 |
ステレオパワーアンプ |
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340x210x320mm |
17.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買ってビックリ、癖になる美音です
【デザイン】
みたままであるが、真空管むき出し
もう少し黒が強いと最高
【音質】
素晴らしいの一言です
トランジスタアンプとは全く別世界の音がします
「真空管アンプは暖かい音がする」という感じは全くなく、クリアでスピード感があり、フラットです
パッと出て、サッと引くキレのある感じがします
高音域→繊細なのにしっかりしています
中音域→艶・響きがあり、女性ヴォーカルを聞くと他のアンプに戻れません
低音域→若干のボワ付き感を感じますが、良い味です
全体的な音の厚みが少し弱い感じがありますが、それを上回る音質です
【操作性】
メインスイッチ、ボリュームノブしかありません
パワーアンプですが、ボリュームがあるので、DACを直につないで音量調節ができる点が◎です
また、背面の切替スイッチで、ボリュームをスルーできるので、将来的にプリアンプを追加できるのも◎です
【機能性】
バイアス調整が簡単にできます
NFBのON・OFFもスイッチで切り替え可能なところも◎
【総評】
はじめから300Bを差し替えるつもりでこのアンプを選んだのですが、もの凄く良い音がするので、しばらくこのまま行こうと思っています
セパレーション、定位ともに素晴らしく、どこで楽器が鳴っているか、どこでヴォーカルが歌っているかが明確に解ります
JBL4301Bを鳴らしているのですが、今まで経験したことのない音にビックリしています
クセになる音です
8wという低出力ですが、私の環境では全く問題なく、大きな音を出しても歪むこともなく良好です
もの凄くオススメできるアンプですが、忠実再生を求めるなら違うアンプを選んだ方が良いでしょう
あきらかにトランジスタアンプとは違う音がします
しかも、中毒性のある音です
今のところJBL4301Bしか鳴らしていませんが、今後他のスピーカーも鳴らしてみたいと思います
58W+8Wでも心配する必要はありません。
TRV-4SEと接続して使っています。
B&W805D4を鳴らしていますが、全く何の問題もなく大きな音で鳴らせます。これまでTRV-300ST及びMarantz PM12を使用してきましたが、少なくともTRV-300STよりは私にはピュアでいい音に聞こえます。入力ゲインをー3dBにした状態で18W+18WのTRV-300STとプリアンプのボリュームつまみが同じ位置です。
主に聞く音楽は60-70年代のロック及び50-60年代のジャズで、オリジナルレコード中心です。
カートリッジはフェーズメーションPP500、Ortofon SPU Synergy、AT33 Monoで、フォノイコはフェーズメーションEA320です。
CDはSA12です。
PM12とセレクターで切り替えられるようにしていますが、真空管ならではのいい感じがわかり楽しいです。
どの音楽ソースでも、自然で非常に美しい音がなります。PM12やTRV-300STに比べて低音が足りない、といったことはありません。
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![AP-701-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341597.jpg) |
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7位 |
17位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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![WA-HA031 [ライトグレー]](https://m.media-amazon.com/images/I/11saMwFr8fL._SL160_.jpg) |
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135位 |
24位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/11 |
2014/7/31 |
ミキシングアンプ |
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420x88x250mm |
5kg |
【スペック】 消費電力:70W
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61位 |
24位 |
3.33 (3件) |
0件 |
2024/7/ 2 |
2024/7/ 1 |
1bitパワーアンプ |
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210x55x244mm |
3.1kg |
【スペック】 消費電力:17W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハーフサイズでパワーは控え目な14W×2(8Ω)
【デザイン】
ハーフサイズの本体で、そのフロントマスクは電源とボリュームが
配置された普通の物ですが、そこに大胆な斜め斜線が入っており斬新です。
【音質】
非常にスッキリとして取り用によっては淡泊なサウンドです。
【操作性】
パワーアンプですがボリューム付きです。
【機能性】
音量調整ボリューム付きパワーアンプ製品ですのでプリアンプレスで
オーディオシステムが構築できます。
【総評】
ハーフサイズでパワーは控え目な14W×2(8Ω)パワーアンプ製品ですので
使用の用途はやや限られます。
3中高域は素晴らしいが低域が出ない
【デザイン】
正面は溝を掘ったり気を遣っているようですが、胴体部分が安っぽい。
【音質】
タイトルの通り中高域は素晴らしいのですが、低域が出ません。
この製品をモノラルモードで使うと低域も良いようですが、
2台分のコストとスペースを割けるのなら最初からフルサイズを
買います。
【操作性】
POWERとして使う場合はボリューム操作も不要です。
(最大ボリュームになる)
電源ボタンはしっかり押さないといけないので、個人的に使い辛いです。
【機能性】
パワーアンプとして使う場合は、後ろのAMP MODEスイッチを
POWERにするだけで終わり、迷うことがありません。
【総評】
低域が10万円しないプリメインアンプよりも劣るというまさかの事態。
お金がたまったら買い替えようと思います。
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18位 |
24位 |
4.40 (7件) |
32件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
ステレオパワーアンプ |
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340x188x320mm |
16.2kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この価格でこの音が出るなんて!
ポタオデオンリーでしたが、鳴らせる環境になりましたので昨年からピュアオーディオを始めました。スピーカーはfocal theva no 2。なにも分からなかったのでなじみのショップに行き、予算と好みのジャンルを伝えたら選んでくれました。とても良いスピーカーなのでレビュー書きましたのでそちらも見て下さい。
初期投資を抑えるために、ヘッドホンで使っていたud505xをプリにしました。音質はそれなりでした。CDプレーヤーはこちらもヘッドホン用に使っていたd-03xを流用。このプレーヤーは良いですよ!んでパワーアンプがないという事で最初ヤフオクで二万くらいのMarantzのパワーアンプを購入。古い機種でしたが程度も良く、音質も良かったです。
しばらくこのシステムで聴いてきてやはりパワーアンプが欲しくなりました。最初ショップの貸出試聴でプリメインアンプを何機種か聴きましたが(30万くらいの国産プリメインアンプです)、なんかぱっとしません。まとまりはあり落ち着いて聴けるが、ud505xを超えてるとは思えませんでした。そこで手頃な価格のパワーアンプという事でトライオードを試しました。300bとkt88を比べましたが、断然kt88が好みでした。初めての真空管アンプでしたが、とにかく音が良いのが決めた理由です。トランジスタと違い真空管は消耗品なのでランニングコストはかかりますが、それを差し引いても魅力がありました。価格も16万だったので浮いた分で、rotelのプリアンプに変えました。こちらはヤフオク。やはりプリアンプは重要ですね。ud505xと比べ段違いによくなりました。音がまとまり、雑味がかなり減りました。トーンコントロールスイッチを押すと若干コンプレッションがかかるようでしたが、それでも音源によっては重宝します。基本はオフですね。
今はこのシステムで落ち着きました。とにかく真空管の音の満足感をだそうと思ったら、トランジスタアンプだと倍以上のアンプじゃないと釣り合わないと感じます。それくらい良いですよ。あと若干ですがトライオードのアンプはプリ部が弱い気がします。なのでパワーアンプとして購入してプリは別でというのも手ですね。 トライオードからはEvolution preが出てますがそちらはまだ聴いてません。試聴会あったらぜひ聴きにいこうと思います。
5オーディオの現実は厳しかった。
TANNOY、アナログレコード。といえば真空管アンプだろう、という事でQUAD VenaUから買い替えです。TRX-P300SとTRS-34と聴き比べして、好みの音だったこちらを選びました。
しかし、いざ自分のスピーカーと組み合わせると、前のアンプの方が音が良かったというオーディオあるあるに見舞われ、結局TANNOYには前のアンプに戻し、本機はデスクトップオーディオに回しました。以下、環境はKORG Nu1、本機、JBL A120という組み合わせです。
【デザイン】
落ち着いたワインレッドのシャーシ、アルミヘアラインの前面。電源とボリュームのツマミ2つだけの、如何にもパワーアンプというデザインです。ツマミはアルミを奢り、パワーアンプのオマケ程度のとかではなく、高級アンプさながらの仕上がりで好感的です。
【音質】
低域はキレがあり、楽器は繊細かつ綺麗な音色という印象を受けました。ジャズドラムの量感は300B。弦楽器の綺麗な音色はKT88でしょうか。前段をシルバニア製に交換したら、さらに甘みが出て、真空管アンプらしいサウンドになりました。
【総評】
上流の音に対してかなりダイレクトに影響するので、プリを挟むにしても、プレーヤーと直接組み合わせるにしても、それなりに良い上流を奢った方が良いでしょう。トライオードの音作り、KT88の特徴、それと組み合わせる機器との相性。それらを知り尽くした上級者向きのアンプです。「プリ選びは難しい」とはよく言ったものだ。
僕の場合は、デスクトップ環境で2万円で買ったスピーカーを細々と鳴らす使い方が一番合ってます。
TANNOYと真空管アンプで聴くアナログレコードが夢だったのに、オーディオの現実は厳しかった。
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![WA-HA121 [ライトグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001612344.jpg) |
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190位 |
30位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/11 |
2014/7/31 |
ミキシングアンプ |
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420x88x250mm |
6.1kg |
【スペック】 消費電力:250W
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53位 |
30位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/11/下旬 |
ステレオパワーアンプ |
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340x210x320mm |
17.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
4300Bだからと言うサウンド感は感じず。
トライオードの出力管に300Bを使用した管球アンプ。
A級シングルなので出力は8W+8Wなので大型スピーカー特に大口径の
ウーファーユニットを使った製品で大音量再生は厳しい。
あまり大音量にしなければ大型スピーカーでもそこそこドライブしてくれる。
サウンドは真空管アンプのやさしさとぬくもりが感じられる音であるが
決して細部の表現が甘くなることはなくシャープさも兼ね備えている。
出力管300Bだからという特別感のあるサウンドには感じなかった。
KT-88管と明らかにレベルの差があるということはなく個人の好みの
問題ではないかと思う。
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![AP-701-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341596.jpg) |
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48位 |
30位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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2位 |
30位 |
4.80 (5件) |
100件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管ステレオパワーアンプ |
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440x184x230mm |
16.1kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音楽的には最高の部類だと思います。
メインアンプにラックスマンのC-10X&M-10Xを導入したので、力試しにCL38UCとの組み合わせで比較してみました。
【デザイン】
レトロ感たっぷりのデザインは、インテリアとしての所有感も満たしてくれます。
【音質】
CL38UCの持つJJ管ならではの華やかさと、MQ-88uCの力強さが程良くバランスされて大変心地良いです。C-10X&M-10X程の透明感、音の分離感、低域の制動力はやや乏しいもののシルキーなヴェール感が多くありますので、特にエンヤやカーペンターズ等の癒やし系の女性ボ−カルやジョージ・ウィンストン等のいわゆるニューエイジ系については、オーディオ的には劣っても音楽的にはC-10X&M-10Xと比較して、勝る事はあっても決して引けを取りません。
【操作性】
単純明快そのものです。
【機能性】
充分です。
【総評】
CL38UCとの組み合わせを強く推奨します。価格的にはC-10X&M-10Xの1/4ですがオーディオ的にはやや劣っても、音楽的にはむしろ超える場面もあるため、スペースの余裕のある方なら同社プリメインよりもこちらをお薦めします。特にラックスマンならではのシットリ感はC-10X&M-10Xよりも豊富ですので、いわゆるニューエイジ系のジャンルではC-10X&M-10Xを凌駕するといっても過言ではありません。
25Wしか定格出力はありませんが、804D3クラスなら余裕で駆動します。アウトプットトランスの性能がかなりいいのでは?と思います。
CL38UCとの組み合わせでは真空管にイメーするかまぼこ感は薄く充分にハイファイです。しかしどちらかというとオーディオ的に構えて聴くより、BGM風に音楽をまったり聴く聴き方に適しているかと思います。
使用機種
SP B&W804D3
AP テクニクスSP-10R
イケダIT345CR1+フェ-ズメ-ションPP-2000 (ジョージ・ウィンストン)
サエク407/23+ラックスマンLMC-5 (カーペンターズ)
フォノイコ アキュフェーズ C-47
アンプ ラックスマン CL38UC+MQ88UC
CDP ラックスマン D-10X
NWT ソニ−HAP-ZIES DAC部分はD-10Xを使用 (エンヤ)
5お勧めできる真空管パワーアンプ
CL-38Ucとペアで購入、2年以上経過したのでレビューします。約半世紀のラックスマンユーザーです。
【デザイン】1969年発売のMQ60に似たデザインで、トランス、出力管、コンデンサーの配置も完成し尽くされた、グッドデザインだと思います。
【音質】B&W、KEFのスピーカーを切り替えて使用しています。現代アンプらしい、真空管らしさが表にでてこない、ニュートラルな音質ですが、分解能は高く特に弦の音はすばらしい。ともかくS/Nが高くハム音やザーノイズは全く聞こえません。
【操作性】スイッチのON/Offだけなので問題なし。
【機能性】問題点はただ一つ、自動バイアス調整ではないことです。真空管アンプ初心者にはやや敷居が高い。私のように年間2000時間以上使用するユーザーには、やはり年1〜2回バイアス電圧測定する必要があります。各チャンネル厳密にバランス調整することにより、出力管の劣化、最適音質が判断できます。私の場合年2回、AM・PM無負荷状態にして調整しています。しかしながら、メーカーではバイアス電圧を公表しておりません。問い合わせましたが教えてくれませんでした。
(クチコミ欄で回答していただきました)
単体使用時のボリューム装備は大変良いと思います。
【総評】CL38UCとのマッチングは大変すばらしい。予算が許すならぜひお勧めします。
又CL38UCのレビューもぜひ御覧下さい。
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![Mini300 WH [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775881.jpg) |
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227位 |
43位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/24 |
2026/3/31 |
コンパクトデスクトップパワーアンプ |
○ |
166x41x129mm |
0.65kg |
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![STA-9X [Black]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000062577_94d10d342a8940d38562d7f6d2775885.jpg) |
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27位 |
43位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/7/26 |
- |
ステレオアンプ |
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![Reference AP-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678159.jpg) |
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3位 |
43位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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15位 |
43位 |
4.36 (2件) |
1件 |
2015/6/ 2 |
- |
ステレオ・パワーアンプ |
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431x150x407mm |
18kg |
【スペック】 消費電力:550W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5国産メーカーで唯一コストパフォーマンスの高い商品です
国産メーカーのA社やL社などと比べても勝るとも劣らないメーカーで有る
音質としては渇いた感じの音でドラムのシンバルの音やトランペットの音をくっきりと表現出来る商品 組み合わせるプリアンプによってはこのアンプの特徴が全く失われてしまうので色々試して見ることをお勧めしたい
J社の大型スピーカーでも余裕を持って鳴らせる程の実力機で有る
デザイン的にはイマイチだが
4パワーアンプの本義に則った機種
【デザイン】
かなり無骨というかシンプルというか。
悪目立ちはしないデザインだと思います。
重さが18kg程度と比較的取り回しやすいのはメリットだと思いますが、寸法はフルサイズなのであんまり関係ないかもしれません。
気になるのは電源ボタンのLEDがとても眩しいことです。
これは消灯出来ないので、なにかしら対策が必要かもしれません。
【音質】
中古で12万円程度で購入しましたが、中々良い感じです。
本機はmk1も含めるとかなり息の長いモデルなので、レビューも散在していますが2chピュアオーディオでの使用レビューが少ないのでなるべくしっかり書いていこうと思います。
まず音質傾向を総括すると明るめ、クリア、比較的くっきり、爽やかだと感じます。
上下のレンジも広く、ボリュームを上げるとダン!という密度のある筋肉質な弾む低音が出てきます。
高音はチンチン、シャーン!といったシンバルや金管楽器が非常に綺麗に出るのですが耳に痛いところはありません。非常にすっきり上まで伸び、爽やかで嫌味がありません。
しいていえば空間が強力な電源の割に狭いことと、中音域がやや引っ込みがちで色気や厚みが弱い気もしますが、ストレートな音なのでケーブルなど他の部分である程度調整が可能な範疇に収まっていると思います。
総じてアンプとしての基本性能は高いため、見た目映えはしませんが音質重視の方にはおすすめできます。
ただし、10年ほど前はどうやら新品を10万円台後半で入手できたようなので、コスパは低下してますね。
それでもこの価格帯では音質は優れていると思います。
【操作性】【機能性】
RCA/XLRで受けて増幅するだけ、ボタンは電源のみのシンプルなパワーアンプです。
スピーカー端子が2系統あるのは良いですが、穴が少し小さく太いSPケーブルが結線しにくいです。
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100位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2017/1/10 |
パワーアンプ |
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215x54x288mm |
1.8kg |
【スペック】 消費電力:30W
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302位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2022/5/26 |
- |
パワーアンプ |
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214x45x310mm |
3.2kg |
【スペック】 消費電力:200W
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![WA-HA061 [ライトグレー]](https://m.media-amazon.com/images/I/41x68RQRJRL._SL160_.jpg) |
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227位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2014/7/31 |
ミキシングアンプ |
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420x88x250mm |
5.4kg |
【スペック】 消費電力:155W
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414位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/1/下旬 |
ミキシングアンプ |
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214x44x298mm |
2.5kg |
【スペック】 消費電力:58W
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328位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/13 |
2019/春 |
モノラルパワーアンプ |
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![SOULNOTE A-3 core [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630611.jpg) |
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205位 |
62位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/11 |
2024/7 |
ステレオパワーアンプ |
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454x189x435mm |
29kg |
【スペック】 消費電力:180W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5左右完全分離のモノラルアンプ×2
【デザイン】
パワーアンプ製品なのでフロントにあるのは電源スイッチと
ロゴバッチだけでシンプルなデザインです。
【音質】
左右のセパレーションが良いクリアで力強いサウンドです。
【操作性】
電源スイッチの実と言うシンプルさです。
【機能性】
モノラルパワーアンプを1台の筐体に収めたスタイルです。
【総評】
左右完全分離のモノラルアンプ×2でステレオパワーアンプの形態製品です。
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-位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/14 |
- |
パワーアンプ |
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【スペック】 消費電力:150W
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360位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
- |
パワーアンプ |
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3.4kg |
【スペック】 消費電力:150W
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302位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2016/6/29 |
2016/4/ 4 |
パワーアンプ |
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483x89x228mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:180W
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414位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/14 |
- |
パワーアンプ |
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483x94x231mm |
3.6kg |
【スペック】 消費電力:350W
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148位 |
97位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/6/29 |
2016/4/ 4 |
パワーアンプ |
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483x89x228mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:260W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4冷却ファンが有ります。
【デザイン】
ラックマウント方式のどちらかと言えばプロ仕様の製品です。
中央に小型ディスプレイが有ります。
【音質】
とにかくフラットな音調です。
【操作性】
音量調整程度の簡単なものです。
【機能性】
シンプルなパワーアンプ製品で音量調整機能が就てます。
【総評】
PA用のプロ仕様的な製品ですので冷却ファンが有ります。
コストパフォーマンスに優れているので家庭用として
使っても面白い製品です。
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414位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2016/6/29 |
2016/4/ 4 |
パワーアンプ |
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483x89x285mm |
5kg |
【スペック】 消費電力:350W
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414位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2016/6/29 |
2016/4/ 4 |
パワーアンプ |
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483x89x285mm |
5kg |
【スペック】 消費電力:370W
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302位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/11 |
2016/6 |
パワーアンプ |
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480x88x388mm |
7.4kg |
【スペック】 消費電力:310W
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![STA-9 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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42位 |
97位 |
4.89 (10件) |
14件 |
2016/2/10 |
2016/2/24 |
ステレオアンプ |
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235x55x281mm |
4.8kg |
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![STA-9 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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167位 |
97位 |
4.89 (10件) |
14件 |
2016/2/10 |
2016/2/24 |
ステレオアンプ |
|
235x55x281mm |
4.8kg |
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302位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2013/8 |
パワーアンプ |
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480x88x422mm |
8.1kg |
【スペック】 消費電力:150W
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![WP-DA204 [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606979.jpg) |
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328位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/16 |
2012/12/25 |
デジタルパワーアンプ |
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480x44x350mm |
6kg |
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![STA-9X [Silver]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000062578_19f4e8d16195413b9207155f622d3681.jpg) |
|
148位 |
97位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/7/26 |
- |
ステレオアンプ |
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302位 |
97位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/1/ 5 |
2013/8 |
パワーアンプ |
|
480x88x422mm |
8.1kg |
【スペック】 消費電力:250W
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ハイインピーダンスとローインピーダンス接続に対応
パワーアンプリファイアー XMV4280
業務用途
ハイインピーダンスとローインピーダンス接続に対応
ダブルパワーモード(ローインピーダンス接続時出力を倍)
クラスDアンプ
サイズ 幅480mm 高さ88mm 奥行422mm
重量 8.1kg
音質は素直でいて、淡泊なサウンド
味付けしないアンプ。
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![Reference AP-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678158.jpg) |
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26位 |
97位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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33位 |
97位 |
4.50 (4件) |
2件 |
2020/9/15 |
- |
パワーアンプ |
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![AMP 10 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001516113.jpg) |
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33位 |
97位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2023/2/14 |
2023/3/下旬 |
16chパワーアンプ |
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442x189x488mm |
19.8kg |
【スペック】 消費電力:500W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンド
AVプリアンプと組み合わせる為の16ch分のパワーアンプ搭載製品。
単体のパワーアンプで16ch分をそろえることを考えると割安に感じる。
アンプの構成は、Class Dパワーアンプモジュールで従来のAB級アンプより
発熱が押さえられて良い。
その分16chアンプを搭載しながら幅は標準的な442mmで高さも189mm
重量19.8kgとそこまで重くなく仕上がっている。
ただし、デザイン的にフロントパネルのレベルメーターは必要だったのか
まあこれはマランツの伝統的なデザインらしい。
音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンドでねっとりとした
様な響きではない音質に聴こえた。
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![M-5000(SP) [シルバー/ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001093171.jpg) |
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78位 |
97位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2018/9/26 |
2018/12/上旬 |
パワーアンプ |
|
435x180x464mm |
26.9kg |
【スペック】 消費電力:400W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5秘めている力を感じさせずに音楽を楽しめる
【デザイン】
ピアノ塗装のサイドパネルと天板のデザインが圧巻
【音質】
ソースに対してフラット周波数で余裕がある、解像度も高い、低音が暴れずによく出る。
【操作性】
良い
【機能性】
良い
【総評】
機器の存在が無く音楽を楽しめる。
5理想のパワーアンプ
最初で最後のパワーアンプ、メーター、
ブラック、バランスアンプ 澄んだ音
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![S-05XE [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001780363.jpg) |
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135位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 9 |
2026/3 |
ステレオパワーアンプ |
|
445x191x443mm |
25.6kg |
【スペック】 消費電力:215W
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