| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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![AP-701-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341597.jpg) |
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6位 |
4位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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2位 |
5位 |
4.00 (7件) |
96件 |
2018/3/14 |
2018/3/下旬 |
ダブルカセットデッキ |
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435x145x285.8mm |
4.1kg |
【スペック】消費電力:14W USB接続:○ 録音機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ラジカセから乗り換え。録音も再生も品質が高い
ラジカセでミックステープを作って楽しんでいたのですが、カセットデッキを使ってみたいと思い、今現在新品で手に入る唯一のものということで購入しました。
昔のデッキを触ったことがないため、性能はラジカセ並という覚悟もしていましたが、ラジカセではついていないレベル調整ができたり、テープスピードの調整、テープカウンターなどもあり、また音質面も癖のないサウンドで録音でき満足しています。
今までの感覚的に1万円クラスのラジカセは録音がほぼ駄目で、3万〜4万クラスだと録音の品質に満足していたのですが、実際にこのカセットデッキを使い始めると、ラジカセでミックステープ作るのはやめておこうと、考えを改めました。
今後はこれをメインに使って行きたいと思います。
昔のものを中古で探して…ということも考えたのですが、カセットのメカは複雑でトラブルが起きたときに修理が難しそうなことと、近くにそういう修理屋もないので、良い選択ではないかもしれないのですが、ラジカセを使っていてワンランク上の録音をしたい、再生したいということであれば特に不満なく使えると思いました。
4新品がいい。
DENON DRR7.5も持っていて比較すると自分のオーディオではTEAC W-1200は細かい音まで拾ってくれるけど味付けのない素直な音だと思いました。RCAは両方AT-EA1000/0.7を使っていて比較しても音が全然違うので好みがあるカセットデッキだと思いました。
お店で聴いてもお店のスピーカーが良いのならはっきり言って参考にならないと思います。
正直古いカセットデッキは結構故障すると思います。
自分のも先日修理から帰って来ました。なのでカセットをずっと聴く方はTEAC買っても良いと思います。
なので私はTEAC W-1200を購入して大変満足しています。
オーディオマニアではありません。
ワウフラッタ-とか自分の持ってるデッキを比べたら5倍違いますがteac w-1200も正直分かりません。
それぞれの良さが有ります。
惑わされず欲しいと思ったら購入して後悔は無いと思います。
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![Reference AP-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678159.jpg) |
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5位 |
7位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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![VRDS-701T-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001525885.jpg) |
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56位 |
29位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2023/3/29 |
2023/5/27 |
CDトランスポート |
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444x111x333mm |
10.1kg |
【スペック】 消費電力:40W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高音質、ハイコスパ!
同時購入のATOLLのDAコンバーターは12日日曜日着でまだ無いためにDAコンバーターとして、ネットワーク・オーディオ・プレーヤー デノン DNP−2000NEを使用。
光ケーブルで接続した。
(音質)
清々しい空気感。
温度の低い清涼な質感の響き。
精緻で情報量が多く、シャープに切れ込むクリスタルクリアーなハイファイ調。
伸びやかで繊細華麗な高音、引き締まる控えめな低音で、ややハイ上がりな音質。
MQAのCDでは情報量が若干増す。
ムラウチ・ドットコムにて24万円ちょうどでした(24回払い 金利手数料なし ムラウチ5年長期保証付き)。
5山下達郎を正座して聴いてしまいます
DACはUD701NとCOAX接続して使用しています。
普段はApple MusicとかのサブスクでiPad miniをUD701NにUSB接続して楽しんでますが、山下達郎とかウイリアム浩子とかの優秀なCDはサブスクにないので、VRDS701Tも追加することに。
昔VRDS15FT(逸品館改造モデル)が音が良くて、ピックアップを何度も交換しながら使ってましたが、マランツSA14S1の利便性に負けて手放してしまい、耳の良い娘にキレられてしまったのは苦い思い出です。
で期待したVRDS701Tですが、最高ですね。
山下達郎なんて何百回聴いたかわかりませんが、これで聴くと音場の雰囲気がパッと立ち上がって、こんな音があったの!とか発見の連続で、気が付けば正座して聴いておりました。
BGMで聴くにはここまで投資するのはどうかと思いますが、UD701Nをお持ちの方で優秀なCDをお聴きになる方にはお勧めです。
ただお気に入りのSACDも若干あるんでこれが聴けないのは残念ですね。
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![PE-505-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281737.jpg) |
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100位 |
44位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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![VRDS-701T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001525886.jpg) |
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43位 |
44位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2023/3/29 |
2023/5/27 |
CDトランスポート |
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444x111x333mm |
10.1kg |
【スペック】 消費電力:40W
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音質、ハイコスパ!
同時購入のATOLLのDAコンバーターは12日日曜日着でまだ無いためにDAコンバーターとして、ネットワーク・オーディオ・プレーヤー デノン DNP−2000NEを使用。
光ケーブルで接続した。
(音質)
清々しい空気感。
温度の低い清涼な質感の響き。
精緻で情報量が多く、シャープに切れ込むクリスタルクリアーなハイファイ調。
伸びやかで繊細華麗な高音、引き締まる控えめな低音で、ややハイ上がりな音質。
MQAのCDでは情報量が若干増す。
ムラウチ・ドットコムにて24万円ちょうどでした(24回払い 金利手数料なし ムラウチ5年長期保証付き)。
5山下達郎を正座して聴いてしまいます
DACはUD701NとCOAX接続して使用しています。
普段はApple MusicとかのサブスクでiPad miniをUD701NにUSB接続して楽しんでますが、山下達郎とかウイリアム浩子とかの優秀なCDはサブスクにないので、VRDS701Tも追加することに。
昔VRDS15FT(逸品館改造モデル)が音が良くて、ピックアップを何度も交換しながら使ってましたが、マランツSA14S1の利便性に負けて手放してしまい、耳の良い娘にキレられてしまったのは苦い思い出です。
で期待したVRDS701Tですが、最高ですね。
山下達郎なんて何百回聴いたかわかりませんが、これで聴くと音場の雰囲気がパッと立ち上がって、こんな音があったの!とか発見の連続で、気が付けば正座して聴いておりました。
BGMで聴くにはここまで投資するのはどうかと思いますが、UD701Nをお持ちの方で優秀なCDをお聴きになる方にはお勧めです。
ただお気に入りのSACDも若干あるんでこれが聴けないのは残念ですね。
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![AP-701-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341596.jpg) |
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45位 |
44位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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![PE-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281738.jpg) |
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47位 |
61位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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![Reference AP-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678158.jpg) |
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36位 |
61位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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![PD-507T-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711902.jpg) |
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79位 |
95位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/27 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5「ニヤニヤが止まらない音質です」
【デザイン】
いつもの500シリーズのデザインです。以前の世代ではディスプレイのカラーの違いなどチグハグ感がありましたが、507シリーズでは統一されているので、組み合わせた時の見栄えが良くなりました。
ただ、UD-507とPD-507Tで、クロックインジーケーターの明るさが異なるうえに、PD-507Tはディスプレイのディマー機能と合わせて、明るさが変化しますが、UD-507はインジケーターの明るさは変化しません。PD-507Tとは関係ありませんが、玉に瑕程度には気になりました。
【音質】
UD-507,AP-507,PD-507T,CG-10Mの組み合わせで使用しています。
タイトル通り「ニヤニヤが止まらない音質です」CDなどもう何十年も前のフォーマットですが、そこに秘められた情報をきちんと取り出せば、これほどまでの情報が込められていたのかと、CDの可能性を見直した次第です。正直、USB接続で聴くハイレゾ音源よりよほど生々しいです。UD-507と組み合わせるのであれば、是非マスタークロックジェネレーターを導入しましょう。このトランスポートの真骨頂はそこに現れます。よく言われる定位感の向上はもちろんですが、何より感心したのはUSB接続では味わえなかった、見事に息の合ったリズム感の良さです。これには聴いていてニヤニヤが止まりませんでした。「リズム感が良くなった」とかいうのではなく、「リズム感とはこういうのを言うのだ」という感じです。確かに、圧倒的にUSB接続に比べて、使い勝手は不便になりますが、それを受け入れるに余りある差があります。
【操作性】
いたって普通のCDプレーヤーです。
プレイモード(ランダム、シャッフル等)の切り替えはリモコン操作が基本ですね。
本体での操作は面倒です。
【機能性】
やはり、外部クロックの入力端子を持っているのは、強力な強みです。
【総評】
Geminiに聞いた話ですが(AIは誤った情報を提供する可能性があるので、正確性はキチンと確認してください。)507シリーズになってからは「デスクトップハイエンド」というジャンルに舵を切って、欧米では相応の評価を得ているとのこと。実際、自分も500シリーズを乗り継いて、現在507を使用していますが、先代までの価格帯ではたどり着けなかった高みにたどり着いているのを実感します。ただ、欧米でもそうなのかは知りませんが、日本ではTEAC「ごとき」にこの価格は出したくない。と思う人が多い印象を感じます。今後、500シリーズの前途はUD-507のディスクリートDACで実現したエソテリック直系のコンパクトなデスクトップハイエンド(ハイエンドのミニチュア版という言い方の方が無理がないかも)というイメージを確立できるかにかかっていると思います。個人的にはこの路線を応援したいところです。
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![Reference CG-10M-X/S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641899.jpg) |
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122位 |
95位 |
- (0件) |
8件 |
2024/7/29 |
2024/7/27 |
マスタークロックジェネレーター |
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290x84.5x248.7mm |
3.6kg |
【スペック】 消費電力:15.6W
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![PD-505T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538187.jpg) |
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172位 |
-位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/5/18 |
2023/6/10 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
- この製品をおすすめするレビュー
-
510MHz外部クロック入力対応のCDトランスポート
【機能性】
CDからデジタル信号を読み取るだけ、V.R.D.Sメカニズムも無いし、極めてシンプル。
MQAのような余計なものが付いていないのも良い。
特筆すべきは10MHzの外部クロック入力に対応している点で、本機の存在理由はまさにそこだ。
CDプレーヤー、CDトランスポートで10MHzの外部クロック入力に対応したものは極めて少なく、同価格帯ではほかに見当たらない。
【音質】
外部クロックを接続し、DACはSOULNOTE D-2、同軸ケーブルはBELDEN 1506Aを使用した。
CDドライブメカニズムは同社の業務用を基に本機用に再設計したもので、V.R.D.Sと比較したわけではないが、読み取り精度は高いように思う。
外部クロックの音質改善効果は非常に大きく、その点では低価格帯のCDトランスポートでありながら的を射たものだ。
情報量が多くきれいに分離して混濁感がない。色彩感にあふれた緻密さとノリの良い楽しさを両立している。
録音の善し悪しがはっきりと表現され、古いCDでも音の良さに驚くことが多い。
SOULNOTE D-2とは価格的にランクが違うが、外部クロックの使用を条件とすればミスマッチとはならない。
DACに依存する割合は大きいが、S/PDIFでも好結果で音質は満足できるものと思う。
【デザイン】
A4サイズで軽量コンパクト。
天板は側板に挟んであるだけで固定されておらず、この方が音がのびやかになるという発想だ。
ドライブもセミフロートタイプで、振動の影響を受けにくい構造。
インシュレーターはスパイク構造を内蔵した3点支持とこだわったもの。
【操作性】
CDの読み取り時間は早い方で、いらいらすることはない。
トレイの開閉もスムーズで、再生時の動作音も静か。
液晶は見やすい。
リモコン主体であるため本体のボタンは小さく印字も見にくい。
リモコンはCDプレーヤーの流用で、使用しないボタンが多い。
【総評】
CDのリアルタイム再生に、10MHzの外部クロックを使用したいユーザーのためのCDトランスポートである。
同価格帯では一択で本機のみ。
逆に外部クロックを使用しないのなら、本機以外に選択肢はいくらでもある。
V.R.D.Sメカニズムにこだわらないのなら本機はおすすめと思う。
4惜しい点もあるがトータルで見れば・・・
2台所有しています。
1台はTEACのネットワークプレーヤーNT-505Xと、もう1台
はKEFのLSX II(アクティブスピーカー)と接続して使用して
います。
良い点
・このサイズはスロットイン方式が多い中、きちんとした
ドライブ方式を採用していること。
・自分の好みのDACと組み合わせることができる。
・500シリーズに共通して採用されている半固定状態のイン
シュレーター(ストレスレス・フット)により機材の水
平性を簡単に出せる。
気になる点
・構造上の問題で輸入盤の読み取り精度が低め。メーカー
に確認済み。
・天板を浮かしてあるせいか、ディスクによっては回転音
が気になるものもある。
ヘッドホン出力の性能について
・耳を傷めないためにもヘッドホンは極力使わない主義の
ため評価の対象外。
総論
:サイズ的にはデスクトップ用途を意図したものですが
デスクトップ以外にも広範に使えます。これに比肩する
製品はなかなかないのではないでしょうか。
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![PD-507T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711903.jpg) |
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46位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/27 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
- この製品をおすすめするレビュー
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5「ニヤニヤが止まらない音質です」
【デザイン】
いつもの500シリーズのデザインです。以前の世代ではディスプレイのカラーの違いなどチグハグ感がありましたが、507シリーズでは統一されているので、組み合わせた時の見栄えが良くなりました。
ただ、UD-507とPD-507Tで、クロックインジーケーターの明るさが異なるうえに、PD-507Tはディスプレイのディマー機能と合わせて、明るさが変化しますが、UD-507はインジケーターの明るさは変化しません。PD-507Tとは関係ありませんが、玉に瑕程度には気になりました。
【音質】
UD-507,AP-507,PD-507T,CG-10Mの組み合わせで使用しています。
タイトル通り「ニヤニヤが止まらない音質です」CDなどもう何十年も前のフォーマットですが、そこに秘められた情報をきちんと取り出せば、これほどまでの情報が込められていたのかと、CDの可能性を見直した次第です。正直、USB接続で聴くハイレゾ音源よりよほど生々しいです。UD-507と組み合わせるのであれば、是非マスタークロックジェネレーターを導入しましょう。このトランスポートの真骨頂はそこに現れます。よく言われる定位感の向上はもちろんですが、何より感心したのはUSB接続では味わえなかった、見事に息の合ったリズム感の良さです。これには聴いていてニヤニヤが止まりませんでした。「リズム感が良くなった」とかいうのではなく、「リズム感とはこういうのを言うのだ」という感じです。確かに、圧倒的にUSB接続に比べて、使い勝手は不便になりますが、それを受け入れるに余りある差があります。
【操作性】
いたって普通のCDプレーヤーです。
プレイモード(ランダム、シャッフル等)の切り替えはリモコン操作が基本ですね。
本体での操作は面倒です。
【機能性】
やはり、外部クロックの入力端子を持っているのは、強力な強みです。
【総評】
Geminiに聞いた話ですが(AIは誤った情報を提供する可能性があるので、正確性はキチンと確認してください。)507シリーズになってからは「デスクトップハイエンド」というジャンルに舵を切って、欧米では相応の評価を得ているとのこと。実際、自分も500シリーズを乗り継いて、現在507を使用していますが、先代までの価格帯ではたどり着けなかった高みにたどり着いているのを実感します。ただ、欧米でもそうなのかは知りませんが、日本ではTEAC「ごとき」にこの価格は出したくない。と思う人が多い印象を感じます。今後、500シリーズの前途はUD-507のディスクリートDACで実現したエソテリック直系のコンパクトなデスクトップハイエンド(ハイエンドのミニチュア版という言い方の方が無理がないかも)というイメージを確立できるかにかかっていると思います。個人的にはこの路線を応援したいところです。
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![Reference CG-10M-X/B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641898.jpg) |
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309位 |
-位 |
- (0件) |
8件 |
2024/7/29 |
2024/7/27 |
マスタークロックジェネレーター |
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290x84.5x248.7mm |
3.6kg |
【スペック】 消費電力:15.6W
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![SD-550HR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653288.jpg) |
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241位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/21 |
マスターレコーダー |
○ |
442.6x56.5x305mm |
4.4kg |
【スペック】消費電力:24W USB接続:○ 録音機能:○
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51位 |
-位 |
4.29 (4件) |
67件 |
2017/10/19 |
2017/10/28 |
マスタークロックジェネレーター |
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290x84.5x248.7mm |
3.6kg |
【スペック】 消費電力:15.6W
- この製品をおすすめするレビュー
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5TEACのリファレンス マスタークロックジェネレーター!!
【デザイン】
シンプルなデザインで格好良いです。日本でのリリースはSilverのみとなります。
【音質】
マスタークロックジェネレーターの外部クロック入力でも、BNC同軸ケーブル、電源ケーブル、デジタルトランスポート、オーディオグレードの電源タップ等の影響を大いに受けます。
オーディオグレードのUSBケーブル、解像度の高い電源ケーブル、解像度の高いBNC同軸ケーブル等を利用する事が条件となりますが、電源を入れて約40分から45分くらいで安定した状態で使用出来る感じですかね。
購入して初日で電源を入れて約40分くらいで十分音質の変化を感じられました。
取扱説明書には、電源を入れて2分で使えるとは書いてますが、TEACサポートセンターに電話しても電源を入れて約2分で使えますが安定するのに約30分から1時間くらいかかるとの事でしたね。
発売当初、ヨドバシカメラ梅田店でも試聴会を行っている様ですが、電源を入れて約30分から45分で安定する感じで変化を十分感じられたそうです。
【操作性】
ノイズ対策された解像度の高いオーディオグレードのUSBケーブル、解像度の高いノイズ対策されたBNC同軸ケーブル、解像度の高いノイズ対策された電源ケーブル等を使用する事が条件ですが、取扱説明書に記載と通り繋ぐだけです。
入力は、取扱説明書に記載の通り50ΩのBNC同軸ケーブルなので、50ΩのBNC同軸ケーブルをインピーダンスマッチングの兼ね合いで使用しています。(サイバーシャフトの50ΩBNCセミリジッドケーブル)
サイバーシャフトの50Ωの安い方のRG58A/Uも試しましたが、ifi micro iLINK付属のBNC同軸ケーブル(たぶん75Ωだと思います。取扱説明書にもインピーダンスの記載は有りませんが…)より音質的に劣ってましたね(笑)
ケーブルの質は、同程度だと思いますがBNC端子のグレードは、ifi micro iLINKの方がグレードが高い感じでしたね。
(サポセンに電話したところ75ΩのBNC同軸ケーブルも一応動作するみたいですとの事だったので、50ΩのBNC同軸ケーブル2機種と合わせて3種類BNC同軸ケーブルを試しました。)
UD505と繋いでますが、UD505本体でCLOK SYNCをONにするだけです。
【機能性】
TEACリファレンスOCXOを搭載していて、オーブンタイプで立ち上がりも早く、安定もし易いTEACのマスタークロックジェネレーターとなります。
マスタークロックジェネレーターには珍しい、フロントパネルのアナログメーターで安定度合いが確認取れる様になってします。
(アナログメーター2より1メモリ値が低いところが安定している状態の様です。)写真参照
TEACサポートセンターに電話確認していますが、取扱説明書に記載の通り電源を入れて約2分で使えますが、安定するのに約30分から1時間かかるので、CGー10Mの電源は入れっぱなしで使用しない時はUD505の電源だけを落とせば良いとの事です。
【総評】
電源ケーブルも付属品の純正の物、オヤイデの付属ケーブルよりちょっと解像度が高く、音の分離も高く、縦軸のサウンドステージもちょっと広い楽曲用、録音用の電源ケーブルとゾノトーンの3ピン ハイブリッド導体の解像度UP、音の分離能UP、音の厚みUPの解像度上げる系の物、アコースティックリバイブの縦軸のサウンドステージを向上させる物等4種類程度試しましたが、解像度UP、音の分離能UP、音の厚みUP系のゾノトーンの3ピン ハイブリッド導体の電源ケーブルが外部クロック入力の変化を観じやすく良かったのです。
購入当初は、上述したケーブル類でPCとifiのノイズ低減のアクセサリー類(ifiのipurifier2、ifiのiDefender3.0、ifiのiPower5V)併用して使用しましたが、所詮PCオーディオなのでUD503、UD505に音質的に最適化されたPDー501HRにゾノトーンのフラッグクラスのRCAケーブルからのLINE OUTより、やはり音質的には良いBNC同軸ケーブル、電源ケーブル等を使用しても一歩劣るがPCオーディオでは十分楽しめるので星4つの評価にしようと思ってましたが、デジタルトランスポートをAK380、AK320、ZX2かZX100+BCRーNWH10+オーディオグレードのUSBケーブル+ifiのipurifier2→UD505にデジタルトランスポートを変更すると、更にS/N比、ジッターも低減され超高解像度のクリアな音質になりました。
CGー10Mを購入して変化がイマイチの人は、高解像度の電源ケーブル、高解像度のBNC同軸ケーブル、デジタルトランスポート(SPDIF接続の光、同軸デジタル接続のプレイヤー、フェムトクロック等の高精度のクロック搭載のUSB DDCは、プレイヤー、USB DDCの高精度のクロックを利用するのでUSBデジタル接続のみ有効となります。)を変更するとビックリするくらい超高解像度の音質で各楽器の音の定位も定まってリスニング出来ます。
フラッグシップクラスのDAPの方が解像度、音の分離能、縦軸のサウンドステージも良い感じですね。
DAPのデジタルアウトは、DAPの電子回路を経由してデジタルアウトするので、解像度、S/N比、音の厚み、低音域、美音系等のキャラクターもキチンとデジタルアウトされるので。
CGー10Mを使いこなすコツは、高解像度の電源ケーブルへ変更する事、オーディオグレードのUSBケーブル(使用しているのは、AIM電子のフラッグシップUSBケーブル UA3 1m、SAEC SUPRA USB 1m、オルトフォン DGIーK2 Silver 1mを各PCを含むデジタルトランスポートに相性も合わせて使用しています。)、解像度の高いBNC同軸ケーブル、高級DAP等を使用したデジタルトランスポートでしょうかね。
PC→オーディオグレードのUSBケーブル、安価なサイバーシャフトの50Ωの安物のBNCケーブル(RG58A/U)+CGー10M純正ケーブルくらいでは何時間CGー10Mの電源を入れっぱなしにしておいてもCGー10Mの良さは感じられないでしょう。
サポセンに確認していますがUD505は、発熱も殆どないのでUD505の上に乗せて使用しても囲われて熱が籠もる環境でなければ大丈夫との事です。私の環境では横置きも出来る様にしていますが撮影では面倒くさいので縦置きで撮影しています。
又、NT505、エソテリックのKー05Xs等にも使用出来ます。
4常時電源を入れっぱなしで使用すると効果あり。
エソテリックK-07Xと組み合わせて使用中です。
購入当初は、他の機器と一緒に電源を入れる
使い方にしてました。
エントリークラスのSACDプレーヤーなんで、
高価なエソテリックのクロック機器ではなく、
この程度でいいなと思ったのですが、他機器と
同時に電源を入れてウォーミングアップ後に
聴くという、通常の使用法ではプラシーボ
効果程度の差しか感じません。
スピーカーのセッティングは1mm動かしても
変化がわかるものの、K-07Xクラスの
機器には力不足なのかも…と一時は考えたの
ですが、ダメ元でCG-10Mの電源を常時
入れっぱなしで使用してみると、約1週間
してから変化がありました。
複雑な共鳴音がある楽器の細かなニュアンス、
音像・音場の距離感や実体感が改善され、
スピーカーの存在感がやや少なくなります。
低音の伸びも増え、地に付いた感じに変化。
ここで内部クロックに切り替えると、差が
よくわかりました。
あくまでもそういった情報が記録されている
ソフトに限りますので、打ち込み中心の
楽曲には効果がないでしょう。なお、念のため
CDプレーヤーの電源も入れっぱなしにして
みましたが、音にとろみが付くような別の
変化で、これはこれで面白いのですが、外部
クロックのような変化はしませんでした。
在庫があるうちにSEではないほうのK-03XDを
買うつもりです。その折にはエソテリックの
外部クロックに買い替えるかもしれませんが、
取りあえず今のものを使ってみます。
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