スペック情報
2位
1位
4.65 (9件)
43件
2023/1/10
2023/1/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 434x135x384mm
重量: 9kg
この製品をおすすめするレビュー
5 満足のいく音です
なかなかいいと思います、デザインも気に入っています、少し大きいのが気にいらない
5 DENONには幅広い価格帯のSACDプレーヤーの生産を続けて欲しい
【デザイン】良いです。
【音質】かなり良く満足しています。
【出力端子】ヘッドホン端子がなかったため、ヘッドホンアンプを繋いでいます。
【操作性】特に問題ありません。
【読み取り精度】問題ありません。SHM仕様のシングルレイヤーのディスクも問題なく読めます。ハイブリッドディスクや希少なデュアルレイヤーのディスクもきちんと読めます。
【サイズ】このクラスでは普通です。
【総評】
前のSACDプレーヤーソニーのSCD-1がとうとう壊れ、後継機種を探す中で、比較的価格が手頃な本機種にしました。
音も良く、満足しています。
規格違反かもしれないSHM仕様のSACDシングルレイヤーのディスクもきちんと再生してくれて助かりました。
タワーレコードのSACD特集のコーナーからよくディスクを購入して聴いています。DSD録音の音源はもちろん、昔のアナログテープをDSDリマスターしたもの(LIVING STEREOシリーズなど)も綺麗に再生してくれるので、大変満足しています。ハイレゾの元祖はSACDのDSD方式だと思いますので、撤退するメーカーも多い中、DENONには今後とも頑張って幅広い価格帯のSACDプレーヤーの生産を続けてほしいと思います。
追記:弟が同じくDENONのDCD-1500SE(2010年発売)を中古で購入しましたが、こちらもSHM仕様のSACDに対応していると、DENONの担当者から正式な回答を頂きました。DENONは、SHM仕様のSACDに比較的早くから対応しているようです。
1位
2位
4.59 (27件)
170件
2020/8/20
2020/9/中旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1
カラー: ゴールド系、シルバー系
サイズ: 440x105x341mm
重量: 6.5kg
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5 高音が華やかなハイレゾ対応CDプレーヤー
入門機でありながらヨーロッパの賞を取った名機
atollのCDプレーヤーよりCD音源の音質下がるかなと買う前思ったが
なかなか高音質になった
電源ボタンを押さなくても再生ボタン一つで再生が始まる
再生とか音源の切り替えとかの反応がかなり速い印象
何年か前に買ったマランツの上位モデルより音が良い
ニュートラルな音が少し低音控えめになって高音が少し華やかになった感じ
情報量が多く透明感が凄くて音の立ち上がりから消失のスピード感も素早い
高音は少し華やかに味付けされている
ボーカルも生々しく存在感があって凄い
低音は芯がしっかりしてけっこう素早い感じがして良い
エージングが進むと生々しさ情報量と透明感が凄く良くなってきた
値段が何倍もするCDより高音質だと思う
USB端子でハイレゾ対応
1TBのポータブルHDDは使えなかったけど4GBのUSBメモリは使えた
128GBのUSBメモリ買ったけど最初は使えなかった
ネットで調べてUSBメモリのメーカーのサイトでFAT32でフォーマットする
ソフトをダウロードしたら問題なく使えた
ハイレゾ音源は楽器もボーカルも生々しい生き生きしたリアルな情報量の多い音で
CD音源とはかなり違いを感じる
多少無機質な音が有機的な音になる
途中で停止するトラブルは今のところ無い
USBメモリにいろいろな曲を入れて全曲リピート&シャッフル再生すると
サブスクで音楽聴かなくても良いかなと思えたからサブスクはやめることにした
追記
USBメモリのハイレゾ再生でノイズを出さずに再生できるのは
容量32GBまでのUSBメモリまでに限られる仕様
128GBのUSBメモリにたくさん曲を入れると
ノイズが乗ったのでAIに聞いたら最大32GBくらまでしか対応してないと答えてもらった
5 CD5005からの買い替えです。
【デザイン】PM6007とセットで購入しましたが、統一感があって良いです。
【音質】エントリークラスとは言え、けっこうな値段なので、
これくらい高音質なのが当然です。
【出力端子】必要な端子は揃っています。
【操作性】シンプルで分かりやすいです。
【読み取り精度】とても良いと思います。
【サイズ】フルサイズコンポなので、このサイズで良いです。
【総評】ハイレゾ音源も再生できるCDプレーヤーです。
とても高音質で満足しています。
3位
3位
3.85 (17件)
41件
2021/8/25
2021/9/29
MP3/WMA/MPEG-4 AAC/WAV(リニアPCMフォーマットのみ)/FLAC
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 44KHz サンプリング周波数: WAV/FLAC:96kHz、MP3/WMA/MPEG-4 AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: シルバー系
サイズ: 435x87x260mm
重量: 3.5kg
この製品をおすすめするレビュー
5 他のレビューが厳しいですがw
【デザイン】デザインはとても良いです。
【音質】お値段以上!w
【出力端子】RCA端子はもちろん、光デジタルと同軸デジタルも装備です。
【操作性】分かりやすいです。
【読み取り精度】良いと思います。
【サイズ】フルサイズコンポなので、これでいいんですw
【総評】TEACのアンプにRCA接続、マランツのM-CR612に光デジタル接続しています。
お値段以上の音質です。
5 ヤマハさん良い仕事してますよ。
【デザイン】
ヤマハらしい直線デザイン。
【音質】
CDもあまり気まないので、CD-S2100を売却し本機種に買い替えました。
売却前に本機と比較試聴しましたが、音の色つや、立体感といい価格ほどの差はありません。
非常に簡素な作りですが優秀です。本サイトの皆さん、評価が厳しいのでは?
マランツと比較しても3点はないと思います。
【出力端子】
それなりに、価格相応です。
【操作性】
それなりに、価格相応です。
【読み取り精度】
ミスはありません。CD-R等を使用しても問題ありません。
【サイズ】
非常に簡素な作りですから、コンパクト。
【総評】
本サイトの皆さん、評価が厳しいのでは?総合4.5点ぐらいあってもいいと思いますよ。
4位
4位
5.00 (3件)
15件
2024/11/ 5
2024/12/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 434x138x405mm
重量: 16.8kg
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5 レコードとCDのいいとこ取り
【総評】当方、使用しているスピーカーはB&WのCM9,アンプはマランツPM10,前CDプレーヤーはONKYO C1Ever.2(以下C1Eと表記)。その時点の経済状況やコスパ優先で購入してきたため統一性が無いかも。CDプレイヤーは他にDENON DCDS1、DCDS10IIIを所有(お金に余裕があった時代に買ったもの)最初がC1Eその後S1→S10IIIと移行。C1EはDENONの2機種より古いし安い(定価18万)ので思い込みで長いことお蔵入りさせてましたが、近年改めて聴き直したら驚いたことにC1Eがオーディオ的に1番高性能に思えました。S10IIIは中低音の膨らみが魅力だが音の輪郭が甘くて爽快感がイマイチ。S1は分厚くて豊かな低音はレコード感があるが音のキメが粗い感じ。C1Eは上記2機種にくらべ音場がクリアで解像度高く、高域の滞空時間が長い。低音は絞り気味ながら制動良くしっかり音場を支える。DENONの2機種よりもvivid&spacious(苦笑)だと感じました。2年前にSANSUIのプリメインアンプが故障したのを機に当時未使用品としては398000円とお買い得だったマランツPM10を、老後資金が必要だと渋る妻を押し切って購入。ただ30年前のC1Eとの組み合わせだからか再生するディスクによっては中高音がキンキン耳につきます。このままではせっかくのPM10が生かせないので3年後の定年の時に30万円位のCDプレイヤーを退職金で買わせて、と妻に宣言してネット等で目ぼしい物を探してました。2024年12月にDCD3000neが発売され、音質重視とCDしか聴かない私のニーズに合っていて注目していました。しかし販売価格が40万円近くで、定年までに下がらないかな、とヤキモキしていたところ2025年末に突然30万円を切りだしたので「このチャンスを逃したら値上げか製造終了もあるかもしれない」と妻を説得して1月中旬に近くの家電量販店に注文して、やっと4月中旬に納品されました。妻に無理を言って買った手前、C1Eよりぶっちぎりで音が良くないと立場が悪い。DENONの2機種の前例もあるので一抹の不安もありましたが杞憂でした。蛇足ですが理想の音は高校生まで聞いていたレコードの音で、厚みのある中低域と抜けの良い高域だと記憶していますがCDが普及してくるとレコードが売られなくなったのでCDばかり買い集めるようになりました。近年またレコードが出回るようになりましたが今更またレコードに戻るにはコスパが悪すぎるため、それに近いような音のCDプレイヤーが手に入ればいいかと思っていました。さてDCD3000neの音ですが、当然ながらC1Eとは音の密度が別次元。諸賢のレビューでは爽やかさや音抜けの良さが強調され、その通りですが私が強い印象を受けたのは引き締まりながらも厚みと深さのある低域です。それが常に音場を支えて音痩せせず安心していつまでも聴いていられます。C1Eでは中高域がやや張り出しかつ高音の尖端がチリチリするデジタル的な人工音への違和感が常に付き纏う。30年の進歩か、DCD3000neはクリアなのに肉感的な温もりも感じられ、自然界に存在する音がします。聴いているうちにデジタルという事を忘れてしまいます。オメガトライブの古いベスト盤が、今までは低域が薄く中高域がチャカチャカうるさく割れたように聴こえていました。それが「AL32」の効果か、低域には厚みが付き、中高域は密度感と滑らかさと繊細さと透明感がアップし、買い渋っていた妻も喜んでいました。モンスーン(80年代イギリスのインド風POPユニット)でのシタール等のインド民族楽器は、聴き続けて40年間で初めての鮮烈さ、瑞々しさ。遊佐未森の名曲「夏草の線路」はこれまでに無い力強いドラム音なのにアコースティックの柔らかみも表現する。松田聖子の初期作品(青い珊瑚礁など)は今までと同じCDとは思えないくらい空間が開けてボーカル、倍音、残響音等が細かく空間を描写し声だけでなく空間そのものを聴いているよう。若い聖子ちゃんが緊張感をもって一生懸命歌っているさまが目に見えるようです。数年前、街のオーディオショップでアキュフェーズの150万円クラスのCDプレイヤーを聴いた時、目の前に歌手が浮かび上がるような錯覚を覚えびっくりしましたが、そこまででは無いにしろ間近でボーカルが歌っているような実在感は十分あり、この価格にしてなかなか肉薄していると感じました。総じてDCD3000neはレコードの厚みと音場感、CDの透明感・解像度と広いダイナミックレンジの双方の長所を併せ持つ素晴らしいSACD/CDプレイヤーだと思います。私の人生最後のディスクプレイヤーとして申し分なく、出会えてラッキーでした。私事を冗長に書き連ねてしまいましたが、日本人のレビューが少なく、本機の良さを伝える人が少ないのは勿体ないので初レビューしました。
5 素晴らしい音質
【デザイン】
とても上品で高品質です。
【音質】
文句なく素晴らしい。
Esoteric SA-50からの買い替えですが、マスタークロックジェネレーターを使ったときのSA-50と比べても、音の細かさと広がりは同等か少し勝っていて、そこに、音の艶やかさとDENONらしい温かみが加わった感じが、とても好感度が高いです。
DCD1700ne との聞き比べだと、まるで比較にならなかった。110周年記念のDCD A110 との聞き比べでも、明らかに3000の方が、繊細さも広がりも良かったです。
【出力端子】
わたしは、バランス入出力のあるセパレートアンプを使っているから、バランス出力端子がないのが、やや残念。
【操作性】
全く素晴らしい。
【読み取り精度】
まだ買って一週間だけど、問題なし
【サイズ】
奥行きがあと5cm短いとなお良いけど、中身の充実度を考えれば、この大きさは納得です。
【総評】
SACDプレーヤーとして、現時点でひとつの頂点を極めたモデルです。現行エソテリックの100万越えのモデルの音質は凄まじくて間違いなく頂点だけど、DENONとは音色が違うので、このDCD3000も、お世辞抜きで、別の頂点にたつモデルといえます。
6位
6位
4.90 (8件)
48件
2022/5/19
2022/6/中旬
MP3/WMA/MPEG-4 AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/MPEG-4 AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB タイプA(USB 2.0 ハイスピード)×1
カラー: ゴールド系、シルバー系
サイズ: 442x129x396mm
重量: 8kg
この製品をおすすめするレビュー
5 優しい音。
【デザイン】
本体とリモコン共に良いです。
【音質】
音の当たりが柔らかく、耳に刺さらない、いわば優しい音。
意外に細かい音が聴こえます。
ただ全般的に優しい音で再生されるのが欠点かも?
穏やかに音楽を楽しむ為のプレーヤーです。
【出力端子】
特に不満無し。
【操作性】
CDトレイが全面出ては来ないタイプですが、CDが「噛まれる」
事故は起こらないかと。
CDのセットに気を使う事はないです。
スタンバイモードの表示ランプは欲しかったかと。
【読み取り精度】
国内・輸入・CD−R等全く問題無し。
【サイズ】
高さをもう少し低くした方が見た目的に良いかも。
【総評】
長時間使っても筐体は熱くならない(内部の空間的余裕のせいか)。
重量も軽いので、設置も移動も楽。
筐体は素材的にも見た目の質感では安っぽさがあります。
CDの認識等の動作は俊敏。
SACDプレーヤーは再生開始時にカチッと音が鳴る(リレーの音?)
みたいですが、CDプレーヤーなので無音です。
キツくて耳に刺さる音は出ないので、リラックスして音楽に浸れます。
もっとも曲によっては音に物足りなさを覚えるのも事実ですが、
現在の価格が\74,844という事を考えれば不満はないかと。
ケーブル類は以下を使用。
RCAケーブル:AET EVO-0503A 1,5m
電源ケーブル:LINN(ヴォレックス製)
5 今CD
【デザイン】
model40nにあった最新のマランツデザインで高級感があっていいと思います。
【音質】
ネットワークオーディオでもいいのですが味気がない感じがします。CDは低音が強調されいて音もいい感じに加工されていますので聴きやすいです。
【出力端子】
アナログ、デジタルとありますのでいいと思います。デジタルだとネットワークオーディオと同様な音質になりますのでアナログ接続でつないでいます。
【操作性】
model40nと接続できmodel40nのリモコンで操作できます。付属のリモコンは、プラスチックなのでメタルが使用されているmodel40nのリモコンの方が高級感があります。文字は見にくいですが。。
【読み取り精度】
特に問題ありません。
【サイズ】
model40nと同じくらいです。
【総評】
ここ10年ぐらいCDはあまり聴いていませんでしたが今まで購入した大量のCDもあり値上げもいつされるかわかりませんので購入しました。ネットワークオーディオは気楽でいいのですが音質的、聴きやすさはCDの方がいいと思います。model40nのリモコンで操作できますのでマランツアンプにセットでおすすめです。あと、HEOSアプリは停止ぐらいしか使用できないです。。
7位
7位
4.18 (11件)
88件
2022/5/17
2022/6/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB タイプA(USB 2.0 ハイスピード)×1
カラー: シルバー系
サイズ: 434x107x328mm
重量: 4.9kg
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5 まさしくデノンサウンド
セカンドシステムのCDプレーヤーが音飛びがしたので買い替えました、以前はマランツのCD-5005です。音質は手持ちのCD-6007との比較して中低域の厚みが増して高域もクリヤーになり、聞きやすい音になりました。システムはアンプがデノンPMA-1600NE、山水Auα707MR、ヤマハA-s801,自作KT88メインアンプ、オンキョウP308プリアンプ:スピーカーヤマハNS−1000M+T925A
JBL−SPLE8T+0506,ダイヤトーン1000ZA+T90Aそれぞれラックスマンの切替器とオーディオデザインのSP切替機で視聴したところ、PMA−1600NEと相性が良いみたいです。特にマランツに比べてバスドラム、ベースの厚みがすごくて、フローリングが響き渡るかんじです。
メインシステムのSONYのCDP−XA7ESが30年前に買ってまだ現役ですが、次はデノンのDCD-1700NEを考えてます。
5 満足、これ以上必要ない。
CD プレーヤーもそろそろ終わりに近づいているので予備用として購入。SCADは要らないのでCDプレーヤー物色したが妥当な価格では、MARANTZかDENON、YAMAHAぐらいしか国産ではない。他にPioneer PD70AE、YAMAHA CDS2000も使用しているがこの機種の音はこれらと比較しても全く
遜色が無い、素晴らしい。TANNOY GRF Memoryと Technics SUG700 MK2、Luxman L-570
切替えて Brucknerの交響曲を大音量で聞いても全く音に破綻がない。やはりシンプルなCDプレーヤー
を選んで正解でした。DENONはCDP1650AL(友人にあげてしまった)以来30年ぶりに購入しましたが満足しています。
16位
8位
3.85 (17件)
41件
2022/1/19
2022/1/28
MP3/WMA/MPEG-4 AAC/WAV(リニアPCMフォーマットのみ)/FLAC
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 44KHz サンプリング周波数: WAV/FLAC:96kHz、MP3/WMA/MPEG-4 AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: ブラック系
サイズ: 435x87x260mm
重量: 3.5kg
この製品をおすすめするレビュー
5 他のレビューが厳しいですがw
【デザイン】デザインはとても良いです。
【音質】お値段以上!w
【出力端子】RCA端子はもちろん、光デジタルと同軸デジタルも装備です。
【操作性】分かりやすいです。
【読み取り精度】良いと思います。
【サイズ】フルサイズコンポなので、これでいいんですw
【総評】TEACのアンプにRCA接続、マランツのM-CR612に光デジタル接続しています。
お値段以上の音質です。
5 ヤマハさん良い仕事してますよ。
【デザイン】
ヤマハらしい直線デザイン。
【音質】
CDもあまり気まないので、CD-S2100を売却し本機種に買い替えました。
売却前に本機と比較試聴しましたが、音の色つや、立体感といい価格ほどの差はありません。
非常に簡素な作りですが優秀です。本サイトの皆さん、評価が厳しいのでは?
マランツと比較しても3点はないと思います。
【出力端子】
それなりに、価格相応です。
【操作性】
それなりに、価格相応です。
【読み取り精度】
ミスはありません。CD-R等を使用しても問題ありません。
【サイズ】
非常に簡素な作りですから、コンパクト。
【総評】
本サイトの皆さん、評価が厳しいのでは?総合4.5点ぐらいあってもいいと思いますよ。
13位
9位
4.90 (8件)
48件
2022/5/19
2022/6/中旬
MP3/WMA/MPEG-4 AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/MPEG-4 AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB タイプA(USB 2.0 ハイスピード)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 442x129x396mm
重量: 8kg
この製品をおすすめするレビュー
5 優しい音。
【デザイン】
本体とリモコン共に良いです。
【音質】
音の当たりが柔らかく、耳に刺さらない、いわば優しい音。
意外に細かい音が聴こえます。
ただ全般的に優しい音で再生されるのが欠点かも?
穏やかに音楽を楽しむ為のプレーヤーです。
【出力端子】
特に不満無し。
【操作性】
CDトレイが全面出ては来ないタイプですが、CDが「噛まれる」
事故は起こらないかと。
CDのセットに気を使う事はないです。
スタンバイモードの表示ランプは欲しかったかと。
【読み取り精度】
国内・輸入・CD−R等全く問題無し。
【サイズ】
高さをもう少し低くした方が見た目的に良いかも。
【総評】
長時間使っても筐体は熱くならない(内部の空間的余裕のせいか)。
重量も軽いので、設置も移動も楽。
筐体は素材的にも見た目の質感では安っぽさがあります。
CDの認識等の動作は俊敏。
SACDプレーヤーは再生開始時にカチッと音が鳴る(リレーの音?)
みたいですが、CDプレーヤーなので無音です。
キツくて耳に刺さる音は出ないので、リラックスして音楽に浸れます。
もっとも曲によっては音に物足りなさを覚えるのも事実ですが、
現在の価格が\74,844という事を考えれば不満はないかと。
ケーブル類は以下を使用。
RCAケーブル:AET EVO-0503A 1,5m
電源ケーブル:LINN(ヴォレックス製)
5 今CD
【デザイン】
model40nにあった最新のマランツデザインで高級感があっていいと思います。
【音質】
ネットワークオーディオでもいいのですが味気がない感じがします。CDは低音が強調されいて音もいい感じに加工されていますので聴きやすいです。
【出力端子】
アナログ、デジタルとありますのでいいと思います。デジタルだとネットワークオーディオと同様な音質になりますのでアナログ接続でつないでいます。
【操作性】
model40nと接続できmodel40nのリモコンで操作できます。付属のリモコンは、プラスチックなのでメタルが使用されているmodel40nのリモコンの方が高級感があります。文字は見にくいですが。。
【読み取り精度】
特に問題ありません。
【サイズ】
model40nと同じくらいです。
【総評】
ここ10年ぐらいCDはあまり聴いていませんでしたが今まで購入した大量のCDもあり値上げもいつされるかわかりませんので購入しました。ネットワークオーディオは気楽でいいのですが音質的、聴きやすさはCDの方がいいと思います。model40nのリモコンで操作できますのでマランツアンプにセットでおすすめです。あと、HEOSアプリは停止ぐらいしか使用できないです。。
8位
10位
4.87 (23件)
445件
2016/1/15
2016/2/中旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 434x138x335mm
重量: 13.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 CDの音が良い
このプレーヤー、CDの音が素晴らしいです。ハイブリッドディスクのCD層とDSD層を聞き比べてもその差は一聴では感じられません。
全く差が無いと言えばいい過ぎですが、それは好みの範疇であって、優劣を論じられるものではありません。
録音の良いCDを再生すると、これで充分だという気分になります。
今やSACDを遥かに超えるハイレゾもデーターで手に入る時代なので、ディスクプレ−ヤーとして存在意義が有るのはこの機種が上限ではないでしょうか?
これ以上の価格帯はもう無駄な投資に見えます。
良いモデルです。
PS.操作ボタンが小さ過ぎです。全てのボタンを電源スイッチ並みにして頂きたい。
5 CD専用機として
10年前に購入したユニバーサルプレーヤーからの買い替えです
父がDENONのCDプレーヤーをずっと使っていたので、いい機種な事は知ってました
私としてはPANASONICのDP-UB9000(製造中止品 中古販売のみ)とどちらにするか悩んでましたが
今回はCD専用機としてこの機種を購入しました
こだわったのはバランス接続が出来るか出来ないか・・
この機種はRCA接続なので
まだ届いて日はたってませんが、SACDはびっくりするくらい音がいいです
もちろんCDも以前のユニバーサルプレーヤーに比べて全然違います
早くこちらにすればよかったと今は思ってます
早くエージングを終え、ゆっくりいい音楽を聴きたいです
SACDをもっと増やしたい
12位
11位
3.74 (9件)
0件
2022/3/30
2022/4/ 2
MP3/WMA/WAV/AAC
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/WAV/AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB(USB2.0、USB1.1、USB3.0互換)×1
カラー: シルバー系
サイズ: 215x61x232mm
重量: 2.1kg
この製品をおすすめするレビュー
5 サイズ、デザイン、性能満たしたバランスいい商品です
サイズ、デザインも好きです。新品で購入して10年以上使用しています。もう新品でチューナーとCDプレーヤーとの組み合わせ商品がほとんどないので唯一になりつつあります。チューナー性能もノイズ少なくいいです。CDプレーヤーもトレイ式ではなくフロントローディングでノートラブルです。接続も光デジタル、デジタルRCAの両方が選べるので便利です。
5 これは使える
【デザイン】以前に同シリーズのデジタルアンプを購入していたのでサイズみむぴったりだしシンプルで好感が持てます。
【音質】この値段のプレイヤーとしては満足しています。自作のスピーカーに接続しましたが、ニヤフィールドとして使う分には十分です。
【出力端子】光もRCAもありよいです。
【操作性】リモコンスイッチもあり便利です。
【読み取り精度】別に問題は感じていません。
【サイズ】狭い部屋にもぴったりです。
【総評】このプレイヤーのうれしいことはラジオのチューナーがある事です。AM
ラジオは音質から聞くこともありませんが、FM放送を気楽に楽しめれるのはずごいです。
感度も付属している線のようなアンテナで楽しめてます。ですから同型のデジタルアンプと組み合わせて使用するとウォークマンやiPodとブルートゥース接続もできるしCDも楽しめられて気合を入れなくても音楽をたのしめられます。単体としても利用できますが、ぜひペアで使用するべきかと思いました。
14位
15位
4.81 (20件)
63件
2020/9/ 9
2020/10/上旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 434x138x405mm
重量: 16.5kg
この製品をおすすめするレビュー
5 安心感
今までエントリーモデルを使ってきた私にとって10倍もの値段の本機、あまりの違い 音の良さにビックリしています。購入して良かったです。
5 スピード感がありピュアでクリアー、コスパ良く高音質
【デザイン】
デノンらしい慣れたデザイン
【音質】
スピード感があり芯のある音。ピュアでクリアー。アキュフェーズアンプの小音補正(聴感補正)ボタンがいらないほどしっかり押し出される音は純粋そのもの。ジャスベースの抜けの良さ、バイオリンの伸びやかで重厚な音、ボーカルの生々しさ。粒だちも良い。くせがなくオールマイティである。
まろやかさやまとまりはS10Vの方があると思う。方向性は違うが好みの問題だろう。
【操作性】
リモコンボタンや文字が小さくて、高齢者には使いにくい。古い機種のリモコンを代用している。改良の余地あり。
CDを入れる部分が浅くて、丁寧に入れるため気を使う。
【サイズ】
もう少し薄いと良い
【総評】
ライブ感のある迫力のある音を出してくれる。本機はコスパの良い高音質機と考えて良いだろう。
19位
17位
3.74 (9件)
0件
2022/3/30
2022/4/ 2
MP3/WMA/WAV/AAC
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/WAV/AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB(USB2.0、USB1.1、USB3.0互換)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 215x61x232mm
重量: 2.1kg
この製品をおすすめするレビュー
5 サイズ、デザイン、性能満たしたバランスいい商品です
サイズ、デザインも好きです。新品で購入して10年以上使用しています。もう新品でチューナーとCDプレーヤーとの組み合わせ商品がほとんどないので唯一になりつつあります。チューナー性能もノイズ少なくいいです。CDプレーヤーもトレイ式ではなくフロントローディングでノートラブルです。接続も光デジタル、デジタルRCAの両方が選べるので便利です。
5 これは使える
【デザイン】以前に同シリーズのデジタルアンプを購入していたのでサイズみむぴったりだしシンプルで好感が持てます。
【音質】この値段のプレイヤーとしては満足しています。自作のスピーカーに接続しましたが、ニヤフィールドとして使う分には十分です。
【出力端子】光もRCAもありよいです。
【操作性】リモコンスイッチもあり便利です。
【読み取り精度】別に問題は感じていません。
【サイズ】狭い部屋にもぴったりです。
【総評】このプレイヤーのうれしいことはラジオのチューナーがある事です。AM
ラジオは音質から聞くこともありませんが、FM放送を気楽に楽しめれるのはずごいです。
感度も付属している線のようなアンテナで楽しめてます。ですから同型のデジタルアンプと組み合わせて使用するとウォークマンやiPodとブルートゥース接続もできるしCDも楽しめられて気合を入れなくても音楽をたのしめられます。単体としても利用できますが、ぜひペアで使用するべきかと思いました。
11位
17位
4.61 (5件)
17件
2023/10/24
2023/11/上旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.5.0/Class1
カラー: ゴールド系、シルバー系
サイズ: 442x130x424mm
重量: 10.3kg
この製品をおすすめするレビュー
5 13万円台はチャンスでは?
マランツの40 N を使っていましたが再構築のため 40 N を手放し ヤマハの as 1200 プリメインアンプに変更 そのため ネットワーク 及び テレビをつなげるために 今回 マランツ CD 50 nに至りました。40 N 使用時に比べてストリーミング音が一段と また良くなったような気がします。ただ 残念だったのが値段が高い時 17万3000円ぐらいでシルバーを購入しました 今はすごい お安くなっていると思うので お買い得です。よほどの超マニアではない限り 十分満足できるレベルです
5 ネットワーク機能が充実したCDプレーヤーが欲しい人にはお勧め
マランツの機器はSA8004以来になります。
個人的にパソコン内に取り込んだ音楽や配信を聞く機会が多い関係上ネットワーク接続が必須でもあり、以前のSA8004にはUSB-DAC機能があったものの、ItunesなどPC内の音楽を再生するしか出来なかったので昨今のスマホ操作もできるなどネットワークに対応した機種を探していたところ本機に到達。
デノンなど他社には意外とこの手の商品が無く、ネットワーク接続が出来るアンプはあるもののマランツのいいところは、プレーヤー側にネットワーク機能を搭載した機種と、アンプにネットワーク機能を備えた機種両方を用意してくれているので、アンプが通常のプリメインアップが現役の人にはこちらの機器があるのは非常に便利です。
【デザイン】
マランツの新世代デザインということもあり、洗練されて良いです。ただ現物を見ると写真で見るよりちょっと安っぽいというか若干微妙かな?とも思いましたが、あえてシルバーの方を選択。
見慣れるとオシャレでいいデザインです。
【音質】
これに関してはよくわかりません(笑)一つ言えることは標準的な音質でもあり、よくあるブルーレイやハードディスクレコーダーのCD再生よりは音に厚みがあり音響メーカーとしての最低限の音質は備えていると思います。CDドライブにネットワーク機能を組み合わせているので、ノイズを抑えるピュアオーディオモードもありますが、はっきり言いますが、普通に再生していてもノイズは聞こえませんので、オーディオマニアでよく言われるノイズなど気にするレベルではありません。
【出力端子】
個人的に重視したのがこれです。マランツはSA8004の頃から背面にUSB-DAC端子がちゃんとあるのがポイントが高く、これをPCにつないで再生しています。他にもインターネット用の接続、RGBケーブル用の端子など端子は豊富です。
【操作性】
電源ボタンを押すとゆっくり表示部にマランツのロゴが出るのが昨今の自動車のナビ画面みたいで進化を感じますね。ただボタンがカチッと言わないので、何度も押すうちに壊れないかちょっと心配です。
リモコンボタン一つでインターネットラジオにつながるのも便利で、特に音楽やトークと種類を選べて、音楽はさらにジャンル別で世界中のラジオを聞けますので部屋のBGMとして流すにも非常に便利です。ただ音質は放送局により異なり基本圧縮音源であまり音質が良くない物も多いですがラジオですから、そこは好きな曲を探す参考程度として気にしていません。リモコンの反応は悪くないです。
【読み取り精度】
これも今のところ特にCDに関してはこれといった問題もありません。ただCDのトレーの開閉が無音でゆっくりと出てくるところが以前の物よりも高級感があっていいですね。
【サイズ】
これがこの手オーディオに求めるべきじゃないですが意外と奥行きがあります。昨今のハードディスクレコーダーが軽くて薄いことを思うと意外と重さもありますし、幅が通常43pが多い中、これは44cmもあります。
【総評】
本機はSACD再生が出来ませんので、あくまでネットワーク機能にCD再生機能を付けただけという非常にシンプルな構成ですが、ハイレゾ再生などにはきちんと対応していますので、SACDを所持していない(購入予定のない)人にはこれで十分でしょう。
個人的にSACDとCDの音の違いを認識できなかったので私はCDで十分。違いのわからない物に金をかけるよりCD音源をより良い音で楽しむ音楽ライフにちょうど良い機種で満足です。この手の機種をまだ作ってくれているマランツはいい企業です。
21位
19位
5.00 (2件)
3件
2024/6/21
2024/6/28
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AlF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Bluetooth: Ver.5.0
カラー: ブラック系
サイズ: 280x110x280mm
重量: 5.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 最新のSACDの音質を楽しめます
年末に購入し、1か月以上たったので、感想を書いておきます。
ジャンルはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡曲。SACD、CD、、NAS、ブルートゥースで聴きます。
【デザイン】
コンパクトなサイズに合った未来的なデザインがとても良いです。
液晶パネルがカラーなのが見やすくていいですね。
ディスク操作には物理ボタンがあって、縦に並んでいるので迷うこともありません。
【音質】
良いチップと最新技術のおかげでしょうか、素晴らしいです。
ディテールの解像度がありつつなめらか、きめ細やかです。
(レンズの評価でいう「線が細い」という感じ)
それでいてドラムやベースは非常にパンチがあります。
女性ボーカルは近くに位置して好みです。
【出力端子】
私はこの製品に「デジタルセンター」として魅力を感じました。
ディスクも含めてすべてのデジタル音源をこの1台にまとめて、そこからアナログアンプにつなぐだけ、という使い方です。
ですので入力の種類は大切で、実際USB、同軸、光、など十分です。
逆に出力はアナログ1系統あれば十分だったのですが、バランス出力もあるので、そちらでアンプに接続しています。
【操作性】
ディスクは物理ボタン、他は液晶のタッチパネルで操作しています。
現代的でわかりやすいUIです。
この製品で唯一の問題点ですが、SACDでギャップレス再生ができず、クラシックだと曲によってはトラック間が一瞬途切れます。これは改善してほしい。
【読み取り精度】
まったく問題なし。
ブルートゥースも対応している機器ならLDACで接続してくれます。
【サイズ】
28センチ四方で高さ12センチほど。非常にコンパクトです。
奥行がないのでどこにでも設置しやすいです。
【総評】
まだまだディスクを聴く、特にSACDを聴きたい、という方にはおすすめです。
これだけデジタル技術が進歩しているのに、SACDの新製品はほとんど出ないので。
ディスクが中心で、そこにDACがあるなら他の音源もつなげばいいじゃないか、という私のような古い方にはぴったりの使い方ができます。とてもわかりやすい。
どうしてもアンプにDACがあるのは気持ち悪いんですよね。
この製品とアンプとスピーカーを基本形に、時々NASにある音源を聴いたり、ウォークマンから飛ばしたりと、最新の音を楽しんでいます。
5 CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品
【デザイン】
情報表示パネルが大きなデザインでディスクトレーは薄型
【音質】
明るめな音調で楽しくなるサウンド
【出力端子】
デジタル出力 光/同軸
アナログ出力 RCA/XLR
【操作性】
反応が早くて気持ちが良い
【読み取り精度】
正確
【サイズ】
幅280mm 高さ110mm 奥行280mm
【総評】
CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品で
デジタル入力もあってDAC機能もありコンパクトサイズ
これ一台で多彩な音源に対応した優れた一台
10位
19位
4.55 (12件)
311件
2020/9/ 1
2020/9/ 5
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、リニアPCM:384kHz(USB-DAC)、192kHz(Coaxial/Optical)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、リニアPCM:32bit(USB-DAC)、24bit(Coaxial/Optical)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.4.1/Class1
カラー: ゴールド系、シルバー系
サイズ: 443x130x424mm
重量: 13.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 SACD機能搭載の満足度の高いネットワークプレーヤー
【デザイン】MARANTZの今後の方向性を示すデザイン。モダンだな。
【音質】ヤマハのCD-S303から本機に交換。やはり価格の差か、CDの機構部分のイジェクト動作、開閉音などからして全く別物。無論、CDのサンプリング音質も大幅に向上。本機導入により、音楽を聴く時間が増えた。次に、ネットワークオーディオ部分だが、概ね満足。当然だがソースであるアマゾンの音源に左右される。
【入出力端子】USB入力端子、光入力端子もあり良い。なお、NAS機能については、今のところ未使用。
【操作性】最初は戸惑った。が、慣れ次第。HEOSの使い勝手も良い。ネットワークオーディオで、昔のLPレコードその他世界の一流の音源(AMAZONでは1億曲とのこと)が大量にメニューにある。それらに高速アクセスし、気に入ったシリーズはお気に入り登録。拡張や一部削除も自由自在となった。
【サイズ】この性能なら妥当。
【総評】もともとは、ネットワークプレーヤーを購入する予定だった。2023年春に発売になったDENON DNP-2000NEを購入するつもりだった。ヨドバシで、家で普段使いしている機器に繋いでもらい、クラッシックH.Hahnで本機SACD30nと比較試聴した。すると、好みの音が明らかに本機SACD-30nの方が良かった。聴き始めて5秒で分かった。瞬殺レベル、何だこれは…。MARANTZとDENONとは意図的に音の方向性が違う。両機はネットワーク専用機とSACD付のネットワーク機という差異がある。SACD機能はボーナスという感覚で、気に入った本機を迷わず購入した。使ってみて、満足度の高い機器となった。なお、現在は、アンプをACCUPHASE E-4000に、スピーカーをB&W 702S2にグレードアップしたが、全く遜色ない音質である。
【追記】
付属の電源ケーブルを市販の1万円程度のケーブルに変更したところ、音の安定感、キレなどが向上したのオススメ。付属のケーブルは貧弱。これまで、電源ケーブルまで気が回らなかった。気が付いて良かった。また、DAC前段に入っているオーディオフィルタの設定を変えると音の変化が楽しめる(1→2に変更)。この部分はマランツ高級CDP機で採用されているMMMと云われる一部を構成。このMMMユニットをSACD30nに採用したことで、他社製品を大幅に凌駕するコスパの高い機種になったと理解している。
5 再レビュー。良い音でした。凄く反省・・
音質:
再レビューします。
星2つにしていたのが申し訳ないです。単にエージングが足りなかったようです。
使い方は前回と同じで、ドライブメカとしての試聴です。
エージング不足が原因かどうかも不明ですが、日数にして2週間くらい経ちまして、音が全く違います。
CDの試聴において最初はダメ過ぎて驚きましたが、今はかなり良い感じです。
比較機種は昔の光学固定の名機であるソニーXA7ESとパイオニアPD70AEの2機種ですが、
差はほんの僅かながらさすがの名機であるソニー機が2台を凌駕しています。
今回の比較両機に対してはやや前に出てくる感じでソニーと比べると立体感はやや劣りますが、
PD70AEと比べ聴きどころが高域に有るという特徴が有り、なおかつ低域が多く出ます。
そのぶんPD70AEの音は少しだけ軽く感じます。
PD70AEは透明感とニュートラル感、XA7ESは立体感と臨場感、本機は美しい高域と低域の量感っていう感じです。
それにしても、こんなに変わるものなのか(エージングで?)と驚いています。
或いは気温とか、キャパシターには瞬時に電気が行きわたる筈だけど、温度補償的な事なのか・・
など色々考えても理解が及びません。
何にしても今回の事で反省しています。レビューを書くときは『しばらく使ってから』という事で、
皆さんの参考になれたらと思います。
ここからは過去レビュー:
音質:
「聴かずに買ってしまったが使い方によります。
CDを聴いての第一声「なんだコレ、臨場感が全く無いぞ・・」
レンジは狭くないし、出てくる音が悪いとかそんなんじゃない。
どの辺だろう、何ヘルツ位なのか解らんけど、
とにかくどっかの周波数でスポイルされてる感じです。
遠くで演奏してる感じで安いシステムになったような、
もっと前で聴きたい。と思わせる。
つまり今までの状態は、いわゆる「まるで目の前で演奏してるよう」
だったのでありましょう。
この音が良いと思う人は是非ともアコースティック楽器を使った
楽曲とか(ジャズとか)そういう音楽で聴き比べてほしいです。
それに対してSACDの音質は悪くない。
最近SACD無しのCD再生のみの機種が出てきた理由と関係あるのか。
或いはCD再生では遊んでるのか、だとしたら音を作り過ぎイジリ過ぎの
感じでハズレるときがやたら多い印象です。
現在はCD再生を他デッキ(トラスポートとして)から本機DACと
する事で良くなっています。
本機DAC部についてはこれから聴き比べるとして、
自分は長年トランスポートよりDACが重要と思っていた訳ですが、
これはとんでもない間違いです。
過去には数十万クラスのトランスポートが各社から出ていた時代が
有りましたが今はネットやPCからのビットパーフェクトが主流だから
トランスポートが不要になっただけの事であって、CD再生において
高級トランスポートが不要になった訳ではありません。
これはお手持ちの機種を同じDACにつなぎ聞き比べれば判ります。
YOUTUBEなどでの「トランスポート不要論」はウソが有ります。
spdifはPC経由でビットパーフェクトになる仕組みなので、
CDトランスポートから直でDACではそうならないのです。
ネット経由や端末からの再生が増えた昨今ですが、実際には
楽曲のデータ容量比較でのコスパはCDはかなり良い部類に入るようで、
直感的でもあるのでCD再生能力に再び注目が集まるかもしれません。
という事で自分の使い方ではこの機種以外か、今のつなぎ方のように別途
ドライブ機を用意するのが良いと思われます。
結論:
本機は「多機能」「操作性」「SACD再生」に重きを置いていると思います。」
15位
22位
5.00 (2件)
0件
2025/3/17
2025/3
FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/DSF/DSDIFF/PCM/DSD/MQA
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 47KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT)
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB×1
カラー: ホワイト系
サイズ: 440x133x410mm
重量: 13.2kg
この製品をおすすめするレビュー
5 双子の兄弟、性格は別人
【デザイン】
3年半ほど使ったD-03Xからの乗り換えです。
デザイン的にはこれまで同様に左ドライブレイアウトのLUXMAN上級機にならった路線ですね。
【音質】
え?って思うぐらいのD-03Xからの変化、もちろん良い意味で。
一音一音の粒立ちや立体感がさらに際立つようになった。それでいて一音の輪郭というかカドつまりエッジは鋭すぎない。
表現の変わり様はDACの違いによる個性がやはり大なのか?開発の新しいロームのチップだけにスペック的にもPCM1795をもちろん上回ってるのだろうけど。
【出力端子】
新設されたコントロール端子とやらが謎。
位相切り替え機能はXLR限定にして欲しい。
【操作性】
ELディスプレイでの文字数や配列がD-03Xより少しウザくなった。
ディスク基本操作はRA-25リモコンでも使えます。
【読み取り精度】
コンディションの悪いディスク再生をしてないので何とも言えない。
【サイズ】
価格や製品の立ち位置からしても大きさ的にはこれぐらいが妥当でしょう。
アナログ的な補強をさらに施して質量はもっと増えても良いぐらい。でもそうしたら価格が40万越えになりそう。
【総評】
見た目はD-03Xとほとんど変わらないので、買い替えた気が全くしないのは正直笑えます。
ですがこれまで聴き慣れたディスクや音源をひとたび再生してみると「ほぅ」とか「おっ?」などの斬新な感触が脳内に生まれます。
5 CD中心の音楽リスナーの強い味方
【デザイン】luxmanらしいオーソドックスなデザイン、派手さは無いが高級感、存在感あり。
【音質】D-03Xからの買い替え。
良く聴く音楽のジャンルはロック、ジャズ。
ロックはポスト・ロック、プログレ中心に聴きます。
手持ちのソフトは殆どCD、SACDは数枚のみ所有。
一聴して透明感、音の繊細さを感じる。
サウンド・ステージは広大では無いが、広がりを感じる。
リマスターでは無いが、まるでCDの音を磨いて聴かせてくれる様な、クオリティを上げてくれる様な特性は、D-03Xと変わらず。
D-03Xと比べると音にエネルギー感、躍動感があり、この違いは、使いこなしにも関わって来ると思う。
D-03XはCDの再生時にカチッという音がして気になっていたが、D-03Rでは、その音が抑えられていて開発努力を感じる。
MQACDの再生は、静けさ、音のクオリティアップが明らかに聴き取れる。
自分の様なCD中心の音楽リスナーには、頼もしい存在のCDプレイヤー、手持ちのCDを片っ端から聴き直したくなる。
【出力端子】バランス、アンバランス共に必要最低限、特に問題なし。
【操作性】リモコン含め問題なし。
【読み取り精度】問題なし。
【サイズ】やや奥行きが大きく感じる。
【総評】繰り返しになるが、1番大切な音質含み非常に優れたCDプレイヤーだと思う。特にCD中心の音楽リスナーには強く勧めたい。
25位
24位
- (1件)
0件
2025/10/20
2025/10/24
DSD
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: 768kHz
量子化ビット数: 32bit
光出力: ○
同軸出力: ○
バランス出力: 4.4mmバランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Type-C×2
Bluetooth: Ver.5.3
カラー: シルバー系
サイズ: 158x28.6x150mm
重量: 0.575kg
20位
24位
3.00 (1件)
5件
2022/11/22
2022/12/ 3
MP3/WMA/WAV/LPCM/AAC
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/WAV/AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB×1
Bluetooth: Ver.5.1/Class1
カラー: シルバー系
サイズ: 446.2x58.8x297.1mm
重量: 3.6kg
この製品をおすすめするレビュー
3 余分な固有音色付けを排除し、フラットなサウンド
横長で薄型筐体の業務用CDとチューナーとSD/USBプレーヤー製品で
メモリープレーヤーと言う様な機能が充実しており、
blutoothにも対応している多機能品。
チューナーはFM/AM両方に対応
CDからメモリーへの録音も可能となっているのでデジタルコピーが出来る
業務用なので音色としては極力固有の音色を排除したもので
フラットでシンプルな音なのでどんなジャンルでもこなせる万能型
あまり音楽的とは言えない機種。
77位
24位
4.57 (2件)
0件
2013/5/15
2013/6/中旬
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光出力: ○
同軸出力: ○
ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 481x94.5x298mm
重量: 4.5kg
この製品をおすすめするレビュー
5 Bluetoothからの再生が得意
【デザイン】
まあ、ラックマウントに変わったデザインはあまりないけど。
本機もパターン化されたデザインで特に際立つところはない。
【音質】
いまどきCDの音は普通です。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:COAXIAL RCA,OPTICAL TOS
【操作性】
さほどパネルは混雑してないし。
ま、リモコン使えばOK!ただし使いやすいリモコンではない。
【読み取り精度】
読み込みは普通に読める。
【サイズ】
幅48.1cmx高さ9.45cmx奥行き29.8cm。重さ4.5kg。
【総評】
特徴はBluetoothからの再生かな・・・・
もっともペアリングが面倒ではあるんだけど。8機までペアリングできる。
CD再生時に音が飛びません。
まあ、それは実感はできなかったけど。
説明を聞いていたら・・なるほどと納得できました。
4 各種いろんなデータファイルに対応したプレーヤー
一応メインはCDプレーヤー製品ではあるが実際は
多機能なマルチプレーヤー製品で多様な再生に
対応しており、各種データファイル形式対応。
通常の市販CDフォーマット以外にCD-ROM等に
焼いたWAV/MP3/MP2データファイル対応
またBluetoothにも対応
サウンドは、欲張らずバランスよくフラットに
鳴らしてくれるのでクセが無くてどんなジャンルの
曲も聴きやすいサウンド
51位
24位
4.50 (2件)
0件
2019/11/18
2020/1/中旬
MQA
○
【スペック】 サンプリング周波数: MQA-CD:352.8kHz
量子化ビット数: MQA-CD:24bit
再生可能ディスク: CD-R
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ カラー: レッド系
サイズ: 345x105x335mm
重量: 8.1kg
この製品をおすすめするレビュー
5 球らしさは感じません
【デザイン】
カバーのレッドが嫌な方はブラックもあります。
パネルのデザインは普通によいと思う。
【音質】
バッファに球(6922/E88CC=双三極管)を使っていますけど。
球らしさは感じられませんでした。
【出力端子】
アナログ:RCA,バランスXLR
デジタル:光、同軸RCA
【操作性】
真空管使用だといって特別に違う操作は要りません。
【読み取り精度】
良いです。
【サイズ】
幅34.5cmx高さ10.5cmx奥行き33.5cm。重さ8.1kg。
【総評】
出力に真空管と石と両方があります。
まあ、球と石の違いを聴き比べられるとは謳っているけど。
音を決めるのは後段のアンプだと思っているので。
CDの出力で球を使ってもアンプが石なら・・・これは石の音でしょ。
ってことで、球の特色は感じられませんでした。
4 真空管のサウンドが味わえる。
6922真空管をバッファ回路で使用している製品で、メーカーは
真空管のサウンドが楽しめるCDプレーヤーと言っている通り
真空管のサウンドを感じさせる製品。
半導体素子アンプでも聴いても真空管サウンドを楽しめるのは良いのだが
逆に真空管アンプを使用してしまうとソリッドステートのCDプレーヤー
でも同じようになってしまうので、真空管アンプを保有してメインで
聴いている人には、もう一つありがたみに欠ける製品の気もする。
半導体アンプを持っていて真空管サウンドを楽しみたい人向けの製品。
結構良いです。
40位
29位
5.00 (1件)
0件
2025/7/ 3
2025/6/20
DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: 768kHz
量子化ビット数: 32bit
光出力: ○
同軸出力: ○
バランス出力: 4.4mmバランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Type-C×2
Bluetooth: Ver.5.3
カラー: ブラック系
サイズ: 158x28x150mm
重量: 0.669kg
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5 NW-WM1ZM2の親戚?
レビューする人が少なそうなので、私としては珍しくレビューしてみたいと思います。
あくまでも評論家っぽくではなく、私のマイペース全開で。
私が愛用しているDAPはNW-WM1ZM2で、イヤホンは聴かないので、ヘッドホンのラインナップはFOCALのSTELLIA、TAGOのT3-01、MEZEの99Classics、もう手放してしまいましたがSONYのMDR-Z7M2の4機種と、それらを絡めてレビューしますと。
簡単に言って、NW-WM1ZM2の音質が好きな方はこのポータブルCDプレーヤーの音質もかなりの確率で好きになると思います。ウォークマンよりパワーがある、それ以外にはそんなに音質は変わらないと思えるくらいなので。スケールが大きいと感じるのは、たぶんパワーの差でしょうから。
パワーが要らない順にヘッドホンを並べるなら、99Classics→STELLIA→T3-01→MDR-Z7M2となりますが、STELLIAまではNW-WM1ZM2の小気味よさの魅力のほうが上かな。T3-01くらいからは、そろそろパワー十分なEC Zero Tがいいかな。MDR-Z7M2に至っては、パワーのみの差で、明らかにEC Zero Tがいいよな。だってNW-WM1ZM2じゃ全然鳴ってないんだもん、という感じです。
そんなわけで、中華DAPのようにパワーのあるDAPが欲しいけど、でも操作やら液晶表示やら故障やらアフターサービスやら不安がいっぱいだからなあ。そう思っている方は、少なくとも操作や液晶表示がどうのこうのという心配はないと思うので、この製品は大いにおススメできます。故障率もそんなに変わらないと思いますし。取扱説明書はシンプル過ぎて、最初こそ戸惑うかもしれませんが。
ポータブルCDプレーヤーは、この価格にしてこの音質、このパワーともに獲得できており、「あんなにも高価格なDAPたち、あれはいったいなんなんだ」と腹が立ってくるほどです。ポータブルCDプレーヤーでももっと安い、例えばFIIOあたりのプレイヤーでも満足できるのかもしれませんが、それだと中途半端になる可能性もあると思いますので、私としては「はじめからこの製品にしてみては?」というのが本音です。真空管のないバージョンでも、それはそれでなんとかなるかもしれませんが、こっちの存在が気になって結局買ってしまう、なんてことになると損ですし。
ちなみに設定ですが、PHILE WEBにも書いてありましたが、「真空管」と「トランジスタ」の差より「OS」「NOS」の差のほうが大きいと私も感じました。そして私は「OS」にして解像度等を確保し、「真空管」であたたかさ、聴きやすさを確保しています。精神衛生的にも、せっかくこの製品を選んで「真空管」を設定しないのは少し悲しい気がしますが、そこは人それぞれ好みというものがあるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
(同レビューは、せっかくなのでe☆イヤホンのレビュー欄にもコピペしとこうと思います。)
158位
29位
5.00 (2件)
0件
2018/6/11
2018/6/ 1
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
カラー: ブラック系
サイズ: 432x80x330mm
重量: 10kg
この製品をおすすめするレビュー
5 ボーカルの実在感に感動
購入前にユーチューブにUPされている製造過程を紹介するビデオを見ました。英国の職人さん達が手間と時間を掛けて作る姿に感動。匠の技でこのCASPIAN CDPが作られています。
さて肝心の音ですが、これも素晴らしいです。
ボーカルの実在感に感動しました。またレンジも十分広く、細かい音も出ます。
アナログに定評のあるメーカーですが、期待を裏切りませんでした。
お値段的にかなり高額ですし、同価格帯の国産機と比べると物量は少なめですが、音質については好みもあると思いますが同等以上と思います。
聞ける場所が限られると思いますが、可能ならお聞き下さい。
5 国産機とは違った魅力のあるプレイヤー
まずこのプレイヤーはCD専用でSACDは再生できません
USB入力もないのでUSBDACとして使用する事もできないので
ほぼCDだけを再生する機器となります
一応デジタル出力はあるのでCDトランスポートとしては使えます
電源スイッチは主電源スイッチが本体の下部に付いてるだけなので
リモコンでON OFFはできない仕様となります
CDトレイも高級感はなく動きも素早く読み込みも早いです
デザインは嫌いではないですが高級感はないと思います
で肝心の音に関してですが
中低域が厚めのピラミッドバランス
高音は輪郭をカチっと描くようなタイプではなくふんわりと自然に広がる感じです
全体的な音の輪郭も縁を切り落としたようなコントラスト高めな感じではなく
空間に馴染むような鳴り方ですね
ただぼんやりした音かといえばそうでなく
音の強弱がしっかり出せているおかげか躍動感があり
吹奏系の楽器が息を吹いて鳴らす楽器だという事を強く意識させてくれますし
ボーカルの表情も豊かでわかりやすい
打楽器などの音の立ち上がりもいいのでジャズやロックとの相性も悪くないです
同価格帯の国産機と比べて音数、音の滑らかさ(柔らかさとは違う)
クリアさは引けを取ると思いますが
神経質さや寂しさを感じさせず素朴で着飾ってない素直な音は
国産機とはまた違った魅力があると思います
※電源ケーブルは付属の物からチクマの物に変更しての感想です
29位
33位
4.50 (2件)
0件
2022/1/11
2021/9/21
MP3/WMA/LPCM/AAC/FLAC/WAV(リニアPCMフォーマットのみ)
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/FLAC:96kHz、MP3/WMA/AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: ブラック系
サイズ: 480x87x260mm
重量: 4.1kg
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5 ヤマハらしいきっちりしたデザインがいい
【デザイン】
ラックマウントなのにインシュレーターが付いてるのはなんでかな?
つや消しブラックのパネルがきれいです。
フロントパネルは非常にきれいな配置で使いやすい。
【音質】
業務用ということで一般的な音質で文句はありませんでした。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:光、同軸
【操作性】
ディスクトレイが細いけど影響はありません。
【読み取り精度】
問題ありません。
【サイズ】
幅48cmx高さ8.7cmx奥行き26cm。重さ4.1kg。
【総評】
不思議なのはインシュレーターなんですけど。
まあ、ラックに入れないで通常のデスクトップとしての使用を考えてあるのかな。
ヤマハらしいといえばそうなんだけどデザインが角張ってるんです。
周波数特性は20Hz〜20KHzと普通ですが。
本来はCDプレーヤーだけど、USBメモリからの再生もフォローしている。
MP3,WMA等の再生も十分にできます。
そういう意味では業務用として十分な性能を持っているといえる。
4 ラックマウント方式の筐体製品
ラックマウント筐体でスッキリとしたフロントパネル。
ごく普通にCDプレーヤーとして使い易いもの。
ピュアダイレクト機能もありサウンドもフラット。
再生機能でメモリによるMP3、WMA LPCM
AAC FLACファイルなど多様なデータフォーマットの
再生可能と多機能。
ファイル数65535と大量対応
USBメモリを使って長時間再生利用も良さそう。
ディスクプレーヤーとしての余分な付加音が
ないマシン。
64位
33位
4.33 (2件)
0件
2009/7/28
2009/5/29
WAV/MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP3:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 481x94.5x298mm
重量: 4.2kg
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5 ラックマウントでかっこよく決めましょうね
【総評】
本格派のCDプレーヤーでかっこいいです。
もちろんラックマウント対応してます。
オーディオCDやWAV形式/MP3形式のファイルを収録したデータCD、
CD-R/CD-RWディスクの再生が可能です。
曲のはじめの部分(10秒)を順次再生するイントロチェック機能がある。
かなり静かですね、そばにいっても回転音などは一切聞こえません。
業務用と謳っていますが、もちろん家庭使用でもOK。
まあ、機能豊富だし覚えるのもたいへんです。
友人に自慢できる機材ですよ。
3 業務用データCD再生が主目的
業務用CDプレーヤー兼レコーダー
CDに録音したい人向け
データCDにも対応。
業務用なので衝撃を受けても途切れない工夫あり
58位
33位
4.45 (3件)
0件
2012/9/28
2012/9/下旬
WAV/MP3/MP2/WMA/AAC
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP2/MP3/AAC/WMA:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB×1
カラー: ブラック系
サイズ: 481x94.5x298mm
重量: 4.7kg
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5 全てにパーフェクトな一品!
ダビングに掛けてはこれに敵う機種は他に有りません
(他機種も色々持ってますがこれが一番簡単!)
CD入れて、ダビングボタン押して、コピーしたいフォルダー選べば後は勝手に一曲づつダビングしてくれます。
本機で認識してくれるダビングフォルダーの名称は、album001〜album010 の10個迄ですので、
ダビングが済んだフォルダー名をパソコンで、album011〜とかに書き換えればCD 100枚分でも問題無く簡単に同じメディア(SD、USB)にダビング続行し、再生もオールプレイを選択すれば全ての曲を一日中端から再生してくれます。
勿論他機種や、パソコンでも問題無く再生可能です。
MP3でSDカードやUSBにダビングしても無圧縮状態でファイル化されていますのでCDの原音通りの音で再生してます。
当方は、他のPA機器と組み合わせて8Uのラックマウントで使用しておりますが、ミキサー+マルチグラフィックイコライザー+パワードスピーカーとの組み合わせは相性良く抜群のサウンドを奏でています。
同社のVRDS搭載のCDプレーヤーも所持していますが出力側のシステムがしっかりしていれば当機でも出て来る音は変わりません。
特にCDを沢山お持ちの方はこれ一台有れば大変重宝します。
5 BGM再生に特化したプレーヤー
【総評】
業務用と謳っています。
CD,SD,USB対応のプレーヤーです。
筐体はラックマウントです。
高さがないので各ボタン類が小さいです。
ボタン配置を覚えるまではたいへんです。
フロントパネルに装備された数字ボタンを押します。
CDのダビング機能も搭載している。
メディアプレーヤー部は回転機構を持たないです。
加えて、オーディオCDだけでなくデータCDの再生にも対応します。
行きつけのお店でこれでBGMを流しています。
マスターに聞いても文句なしにすばらしい機材だと褒めていました。
しずかに音楽を楽しめると喜んでいますよ。
31位
33位
4.18 (6件)
18件
2019/11/15
2019/12/下旬
DSD/PCM/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB)、MQA:48kHz(USB)、MQAレンダラーモード:96kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、MQA/MQAレンダラーモード:24bit(USB)、24bit(COAX/OPT)
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB×1
カラー: シルバー系
サイズ: 440x154x418mm
重量: 22.4kg
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5 最後のCDプレーヤーとして購入
【デザイン】
LUXMANらしく上品です。
永く使用するには飽きのこないデザインです。
【音質】
えげつない解像感です(笑)全ての音が分解されて、まるで点描画を見ている感じがします。
背景ノイズ感も極めて低く、無音の空間から音がパッと浮かんでは消えていきます。空間表現も広大です。
聞き疲れはしにくいと思います。
ただ解像感が高めのせいなのかもしれませんが、若干細身の音かもしれません。
使用しているLUXMANのプリメインL-595Aが音をかなりぶっ放してくる系なので、気になりませんが、すっきり目の音調のアンプと組み合わせると、音の厚みが物足りなく感じるかもしれません。
主観的か客観的かと言われれば、客観的な音作りかなと思いました。
【出力端子】
RCAをヘッドホンアンプに、XLRをプリメインに繋いでます。
デジタルアウトCOAX・光があるのは意外でした。(MQA・DSDは出力できません)
入力はCOAX・光2系統・USBと全く困らないです。USBはPCM768kHz・DSDは22.4MHzまで対応しているので安心感があります。
【操作性】
最近流行りのMQA対応です。(個人的には重要視してませんが)
またBulk Pet伝送に対応してます。Macにドライバーをインストールしました。聴き比べもしたいと思ってます。
USB接続時、再生開始時・サンプリング周波数の異なる音源を再生するとリレー音が鳴ります。
ですが以前所有していたDA-150と比べるとかなり小さい音になってます。
超ニアフィールドで聞いているので気になるポイントではありましたが、Roonの再同期ディレイを多めに設定すれば、リレー音発生後からかなり遅れて音源が再生されるので、気になりません。
通常のリスニング環境であれば、問題ない範囲だと思います。
またトレイが完全に出切らないので、CDをセットする際、気を使います。
【読み取り精度】
質の悪いCDは持っていないので、わかりません。
【サイズ】
やはり重いです。1階から2階に一人で運びましたが、L-595A同様死にそうでした(笑)
【総評】
最後のCDプレーヤーとして購入しましたが、満足度は高いです。
自分はLUXMANというブランドが本当に好きなようです。
昔は高嶺の花でいわゆる往年のラックストーンは知りませんが、現代のラックストーンも素晴らしいと思います。
アンプもCDも最後の機種になりそうです。(もはや買えないだけの話ですが笑笑)
5 素晴らしい!脱帽です!
【デザイン】
ラックスマンらしい、派手さはないが無駄の無い質実剛健さは好感が持てます。
【音質】
CD版での評価になります。
適度な解像度とメリハリを保ちつつ、シルキーさと艶やかさに加え、さらに独特の色気も追加された音色、感動極まりです。
音楽を聴くのが楽しくて仕方がなくなりました。
【出力端子】
D−08uと同じですが、これで充分です。
【操作性】
リモコンのボタンの大きさが小さく、しかもすべて統一された大きさなので慣れるまで一瞬迷います。せめて、プレイボタンとストップボタンを大きくするとか一工夫欲しいです。
【読み取り精度】
SACD、CD共、読み取りスピードが非常に早いです。読み取りエラーは今のところ無いです。
【サイズ】
高さがややありますが、パンフレットのぎっしりと詰まった回路基板を見ると納得です。
【総評】
DP−720からの買い換えです。D−08Uで感じた音の丸過ぎ感は無くなり、快活になりました。シルキーさも程良く残ってます。音に心地良い色気が付きました。
720で感じたピアノのハイト−ン域とアルトサックスの不自然な金属感は無くなりました。720より音数は減ったものの、720であった音の洪水で音楽が埋もれる事も無く、チリチリした余計な付帯音が消えたため、明瞭度は増して楽器やボーカルが重なったときの分離感は720より上です。
なんとも不思議な音色です。原音忠実再生型では無いのですが、メリハリ、解像度、繊細さは充分に保ちつつ、適度な艶やかさが乗り、それに初段管に暖色系真空管(ムラードCV−4003系)を使ったような色気が加わってます。どうやったらトランジスタのみでこの音色を出せるでしょうか?不思議です。
カーペンターズのハイレゾ192KHZ版をN−70A→10XのDAC部で聴いてもボーカルにこの色気が乗ることから、ロームの新型DACチップの威力が効いているのかもしれません。 ピアノ、アルトサックス、アコギ、女性ボーカルどれもうっとりするくらい素晴らしい音色で一日中音楽に浸れます。
洋楽ポピュラー スム−スジャズ 邦楽フォーク 映画音楽を5.3.1.1位の割合で聴いています
アンプ 1 C−700U+M−700U
2 CL−38UC+MQ−88UC
1と2をセレクター(AS−55)で切り替えて聴いてます
スピーカー B&W 804D3
52位
33位
5.00 (1件)
12件
2024/8/30
2024/10/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
カラー: ブラック系
サイズ: 440x192x442mm
重量: 33kg
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5 どっしり感にあふれる高級機で文句なしの音質
マランツのハイエンドCD&SACDプレーヤー製品
さずがハイエンド製品だけあって質感とかトレーの動作などが高級感にあふれている
所有した時の満足度は高い製品です。
サウンドについては、ノイズは感じられないクリアーな音色
買おうと思える値段では無いので聴かせてもらっただけ。
フロントマスクデザインについて言うと個人的には以前の方が好き。
サイズも重量も超ド級なので取り扱いは大変。
17位
41位
4.61 (5件)
17件
2023/10/24
2023/11/上旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.5.0/Class1
カラー: ブラック系
サイズ: 442x130x424mm
重量: 10.3kg
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5 13万円台はチャンスでは?
マランツの40 N を使っていましたが再構築のため 40 N を手放し ヤマハの as 1200 プリメインアンプに変更 そのため ネットワーク 及び テレビをつなげるために 今回 マランツ CD 50 nに至りました。40 N 使用時に比べてストリーミング音が一段と また良くなったような気がします。ただ 残念だったのが値段が高い時 17万3000円ぐらいでシルバーを購入しました 今はすごい お安くなっていると思うので お買い得です。よほどの超マニアではない限り 十分満足できるレベルです
5 ネットワーク機能が充実したCDプレーヤーが欲しい人にはお勧め
マランツの機器はSA8004以来になります。
個人的にパソコン内に取り込んだ音楽や配信を聞く機会が多い関係上ネットワーク接続が必須でもあり、以前のSA8004にはUSB-DAC機能があったものの、ItunesなどPC内の音楽を再生するしか出来なかったので昨今のスマホ操作もできるなどネットワークに対応した機種を探していたところ本機に到達。
デノンなど他社には意外とこの手の商品が無く、ネットワーク接続が出来るアンプはあるもののマランツのいいところは、プレーヤー側にネットワーク機能を搭載した機種と、アンプにネットワーク機能を備えた機種両方を用意してくれているので、アンプが通常のプリメインアップが現役の人にはこちらの機器があるのは非常に便利です。
【デザイン】
マランツの新世代デザインということもあり、洗練されて良いです。ただ現物を見ると写真で見るよりちょっと安っぽいというか若干微妙かな?とも思いましたが、あえてシルバーの方を選択。
見慣れるとオシャレでいいデザインです。
【音質】
これに関してはよくわかりません(笑)一つ言えることは標準的な音質でもあり、よくあるブルーレイやハードディスクレコーダーのCD再生よりは音に厚みがあり音響メーカーとしての最低限の音質は備えていると思います。CDドライブにネットワーク機能を組み合わせているので、ノイズを抑えるピュアオーディオモードもありますが、はっきり言いますが、普通に再生していてもノイズは聞こえませんので、オーディオマニアでよく言われるノイズなど気にするレベルではありません。
【出力端子】
個人的に重視したのがこれです。マランツはSA8004の頃から背面にUSB-DAC端子がちゃんとあるのがポイントが高く、これをPCにつないで再生しています。他にもインターネット用の接続、RGBケーブル用の端子など端子は豊富です。
【操作性】
電源ボタンを押すとゆっくり表示部にマランツのロゴが出るのが昨今の自動車のナビ画面みたいで進化を感じますね。ただボタンがカチッと言わないので、何度も押すうちに壊れないかちょっと心配です。
リモコンボタン一つでインターネットラジオにつながるのも便利で、特に音楽やトークと種類を選べて、音楽はさらにジャンル別で世界中のラジオを聞けますので部屋のBGMとして流すにも非常に便利です。ただ音質は放送局により異なり基本圧縮音源であまり音質が良くない物も多いですがラジオですから、そこは好きな曲を探す参考程度として気にしていません。リモコンの反応は悪くないです。
【読み取り精度】
これも今のところ特にCDに関してはこれといった問題もありません。ただCDのトレーの開閉が無音でゆっくりと出てくるところが以前の物よりも高級感があっていいですね。
【サイズ】
これがこの手オーディオに求めるべきじゃないですが意外と奥行きがあります。昨今のハードディスクレコーダーが軽くて薄いことを思うと意外と重さもありますし、幅が通常43pが多い中、これは44cmもあります。
【総評】
本機はSACD再生が出来ませんので、あくまでネットワーク機能にCD再生機能を付けただけという非常にシンプルな構成ですが、ハイレゾ再生などにはきちんと対応していますので、SACDを所持していない(購入予定のない)人にはこれで十分でしょう。
個人的にSACDとCDの音の違いを認識できなかったので私はCDで十分。違いのわからない物に金をかけるよりCD音源をより良い音で楽しむ音楽ライフにちょうど良い機種で満足です。この手の機種をまだ作ってくれているマランツはいい企業です。
158位
41位
5.00 (2件)
0件
2018/6/11
2018/6/ 1
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
カラー: シルバー系
サイズ: 432x80x330mm
重量: 10kg
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5 ボーカルの実在感に感動
購入前にユーチューブにUPされている製造過程を紹介するビデオを見ました。英国の職人さん達が手間と時間を掛けて作る姿に感動。匠の技でこのCASPIAN CDPが作られています。
さて肝心の音ですが、これも素晴らしいです。
ボーカルの実在感に感動しました。またレンジも十分広く、細かい音も出ます。
アナログに定評のあるメーカーですが、期待を裏切りませんでした。
お値段的にかなり高額ですし、同価格帯の国産機と比べると物量は少なめですが、音質については好みもあると思いますが同等以上と思います。
聞ける場所が限られると思いますが、可能ならお聞き下さい。
5 国産機とは違った魅力のあるプレイヤー
まずこのプレイヤーはCD専用でSACDは再生できません
USB入力もないのでUSBDACとして使用する事もできないので
ほぼCDだけを再生する機器となります
一応デジタル出力はあるのでCDトランスポートとしては使えます
電源スイッチは主電源スイッチが本体の下部に付いてるだけなので
リモコンでON OFFはできない仕様となります
CDトレイも高級感はなく動きも素早く読み込みも早いです
デザインは嫌いではないですが高級感はないと思います
で肝心の音に関してですが
中低域が厚めのピラミッドバランス
高音は輪郭をカチっと描くようなタイプではなくふんわりと自然に広がる感じです
全体的な音の輪郭も縁を切り落としたようなコントラスト高めな感じではなく
空間に馴染むような鳴り方ですね
ただぼんやりした音かといえばそうでなく
音の強弱がしっかり出せているおかげか躍動感があり
吹奏系の楽器が息を吹いて鳴らす楽器だという事を強く意識させてくれますし
ボーカルの表情も豊かでわかりやすい
打楽器などの音の立ち上がりもいいのでジャズやロックとの相性も悪くないです
同価格帯の国産機と比べて音数、音の滑らかさ(柔らかさとは違う)
クリアさは引けを取ると思いますが
神経質さや寂しさを感じさせず素朴で着飾ってない素直な音は
国産機とはまた違った魅力があると思います
※電源ケーブルは付属の物からチクマの物に変更しての感想です
137位
41位
4.50 (2件)
0件
2019/4/ 4
2019/4/ 1
WAV/LPCM/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/MP4(AAC)/WMA/OGG/DSD
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz
量子化ビット数: PCM:24bit
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ LAN端子: ○ USB端子: USB-TypeA×1
AirPlay: ○ Spotify: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 350x73x312mm
重量: 6.6kg
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5 簡単操作で使いやすい
【デザイン】
パネルの真っ正面にスロットがあるっていいですね。
【音質】
普通に良い。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:RCA、TOSLINK
【操作性】
ボタンが少ない・・・だから誰にでも分かる操作。
【読み取り精度】
問題なしです。
【サイズ】
幅35cmx高さ7.3cmx奥行き32.9cm。重さ6.6kg。
【総評】
超簡単操作のスロットインです。
スロットドライブは定評あるフィリップス社製を採用する。
プロ用のメカと言っていますね・・・
周波数特性は20Hz〜20KHzと普通です。
性能のいいインシュレーターが目立っています。
振動を極力排除してノイズを減らす工夫が見られる。
なかなか使いやすい機種です。
4 ネットワークプレーヤーとしても使用したい方向け。
PRIMARE社のCDプレーヤー。
サイズ 幅350mm 高さ73mm 奥行312mm
重量6.6kg
あまり日本メーカー企画の製品では見かけなくなった横幅の製品。
フロントパネルは必要最低限のもののみ。
ヘッドフォン端子も無し。
デジタルアウト端子 光と同軸あり、最近みかけるデジタルイン端子無し。
その代わりUSB(TypeB)とLAN端子あり。
ネットワークプレイヤーにもなり、メーカー文言曰く
「ネットワークプレイヤーに興味がありながら、CDの魅力も捨てきれない方」
向けにとの事らしい。
サウンドは爽やかなサウンド、裏を返すと力強さは少し控え目と言った所。
ネットワークプレーヤーに興味がある方には良い
89位
41位
5.00 (1件)
0件
2024/4/15
2024/4/23
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: 44.1kHz
量子化ビット数: 16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
カラー: ブラック系
サイズ: 435x111x335mm
重量: 11.7kg
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5 CD挿入口が天板部にあるトップローディング式製品
CD挿入口が天板部にあるトップローディング式製品
デザイン的にはそれ以外は割と標準的なフロントパネルや
操作ボタン。
製品機能面での特徴としてベルトドライブ方式でディスク回転
させています。
そしてCDの上からCDスタビライザーを載せて回転の安定化が
はかられています。
サウンドは微細な部分まで明瞭に描かれています。
あまりパワフルと言うよりは繊細さの方が強いサウンド傾向かな
サイズ 幅435mm 奥行335mm 高さ111mm
重さ11.7kg
54位
41位
4.52 (2件)
28件
2023/3/29
2023/4/15
DSD/PCM/MQA
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 80KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB C端子×1
カラー: ブラック系
サイズ: 444x111x333mm
重量: 11.1kg
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5 脚色しない素直な音(一部修正)
【デザイン】
他の機種とバランスが取れないデザインですが、
慣れればそんなに気にしなくなりました。
【音質】
非常にフラットな音だと思います。若干エネルギッシュに感じます。
DAC設定で好みの音に調整はできますが、全体的には音場空間は広さを
出すのではなく前目でモニター的な音出しをしています。
あまり脚色していないのでスピーカーやアンプの特徴は維持できると思います。
【入出力端子】
USB(タイプC)DACもあり十分です。出力はXLRもあるので色々と楽しめそうです。
【操作性】
設定が20くらい有るのですが、ダイヤル等で一つずつ送りながら項目を選択するので、もう少し階層別に設定できる方が良かったです。
【読み取り精度】
購入して約3週間、毎日1時間は聴いてますがエラーは一度もありません。
【サイズ】
奥行が若干短い程度でアンプの脚がギリギリのるサイズでした。
【総評】
試聴はできるだけ環境に近いシステムで設定してもらい、モニター用のヘッドホンでも聴いてみました。他にSL-G700M2とSACD 30n、D-03Xを試聴しましたが、一番素直な音の当機に決めました。
個人的にはCDプレーヤーはあまり脚色しないものがよいと思っています。
4 音的には硬めのキッチリとした音で隙の無いサウンド
エソテリックのV.R.D.Sメカニズムドライブが良いなあと
思ってみるものの高額すぎて悩んでいる方向けに
エソテリックの製品を考えればお安く買える廉価版かな。
元々の会社が同じグループなので出来たことでしょう。
単体CDプレーヤーとしてみれば高額に分類される価格帯なのに
SACDには非対応、MQAフルデコーダー対応したので
SACDの現状を考えれば不要判断は良かった気がする。
高性能なDAC機能もあるので使い勝手は良い。
音的には硬めのキッチリとした音で隙の無いサウンド。
でもCDプレーヤーとして購入するには中途半端感は感じるし
この現状でCDプレーヤーの必要性には悩むところはあり。
31位
41位
4.55 (12件)
311件
2021/4/30
2021/5/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、リニアPCM:384kHz(USB-DAC)、192kHz(Coaxial/Optical)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、リニアPCM:32bit(USB-DAC)、24bit(Coaxial/Optical)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.4.1/Class1
カラー: ブラック系
サイズ: 443x130x424mm
重量: 13.7kg
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5 SACD機能搭載の満足度の高いネットワークプレーヤー
【デザイン】MARANTZの今後の方向性を示すデザイン。モダンだな。
【音質】ヤマハのCD-S303から本機に交換。やはり価格の差か、CDの機構部分のイジェクト動作、開閉音などからして全く別物。無論、CDのサンプリング音質も大幅に向上。本機導入により、音楽を聴く時間が増えた。次に、ネットワークオーディオ部分だが、概ね満足。当然だがソースであるアマゾンの音源に左右される。
【入出力端子】USB入力端子、光入力端子もあり良い。なお、NAS機能については、今のところ未使用。
【操作性】最初は戸惑った。が、慣れ次第。HEOSの使い勝手も良い。ネットワークオーディオで、昔のLPレコードその他世界の一流の音源(AMAZONでは1億曲とのこと)が大量にメニューにある。それらに高速アクセスし、気に入ったシリーズはお気に入り登録。拡張や一部削除も自由自在となった。
【サイズ】この性能なら妥当。
【総評】もともとは、ネットワークプレーヤーを購入する予定だった。2023年春に発売になったDENON DNP-2000NEを購入するつもりだった。ヨドバシで、家で普段使いしている機器に繋いでもらい、クラッシックH.Hahnで本機SACD30nと比較試聴した。すると、好みの音が明らかに本機SACD-30nの方が良かった。聴き始めて5秒で分かった。瞬殺レベル、何だこれは…。MARANTZとDENONとは意図的に音の方向性が違う。両機はネットワーク専用機とSACD付のネットワーク機という差異がある。SACD機能はボーナスという感覚で、気に入った本機を迷わず購入した。使ってみて、満足度の高い機器となった。なお、現在は、アンプをACCUPHASE E-4000に、スピーカーをB&W 702S2にグレードアップしたが、全く遜色ない音質である。
【追記】
付属の電源ケーブルを市販の1万円程度のケーブルに変更したところ、音の安定感、キレなどが向上したのオススメ。付属のケーブルは貧弱。これまで、電源ケーブルまで気が回らなかった。気が付いて良かった。また、DAC前段に入っているオーディオフィルタの設定を変えると音の変化が楽しめる(1→2に変更)。この部分はマランツ高級CDP機で採用されているMMMと云われる一部を構成。このMMMユニットをSACD30nに採用したことで、他社製品を大幅に凌駕するコスパの高い機種になったと理解している。
5 再レビュー。良い音でした。凄く反省・・
音質:
再レビューします。
星2つにしていたのが申し訳ないです。単にエージングが足りなかったようです。
使い方は前回と同じで、ドライブメカとしての試聴です。
エージング不足が原因かどうかも不明ですが、日数にして2週間くらい経ちまして、音が全く違います。
CDの試聴において最初はダメ過ぎて驚きましたが、今はかなり良い感じです。
比較機種は昔の光学固定の名機であるソニーXA7ESとパイオニアPD70AEの2機種ですが、
差はほんの僅かながらさすがの名機であるソニー機が2台を凌駕しています。
今回の比較両機に対してはやや前に出てくる感じでソニーと比べると立体感はやや劣りますが、
PD70AEと比べ聴きどころが高域に有るという特徴が有り、なおかつ低域が多く出ます。
そのぶんPD70AEの音は少しだけ軽く感じます。
PD70AEは透明感とニュートラル感、XA7ESは立体感と臨場感、本機は美しい高域と低域の量感っていう感じです。
それにしても、こんなに変わるものなのか(エージングで?)と驚いています。
或いは気温とか、キャパシターには瞬時に電気が行きわたる筈だけど、温度補償的な事なのか・・
など色々考えても理解が及びません。
何にしても今回の事で反省しています。レビューを書くときは『しばらく使ってから』という事で、
皆さんの参考になれたらと思います。
ここからは過去レビュー:
音質:
「聴かずに買ってしまったが使い方によります。
CDを聴いての第一声「なんだコレ、臨場感が全く無いぞ・・」
レンジは狭くないし、出てくる音が悪いとかそんなんじゃない。
どの辺だろう、何ヘルツ位なのか解らんけど、
とにかくどっかの周波数でスポイルされてる感じです。
遠くで演奏してる感じで安いシステムになったような、
もっと前で聴きたい。と思わせる。
つまり今までの状態は、いわゆる「まるで目の前で演奏してるよう」
だったのでありましょう。
この音が良いと思う人は是非ともアコースティック楽器を使った
楽曲とか(ジャズとか)そういう音楽で聴き比べてほしいです。
それに対してSACDの音質は悪くない。
最近SACD無しのCD再生のみの機種が出てきた理由と関係あるのか。
或いはCD再生では遊んでるのか、だとしたら音を作り過ぎイジリ過ぎの
感じでハズレるときがやたら多い印象です。
現在はCD再生を他デッキ(トラスポートとして)から本機DACと
する事で良くなっています。
本機DAC部についてはこれから聴き比べるとして、
自分は長年トランスポートよりDACが重要と思っていた訳ですが、
これはとんでもない間違いです。
過去には数十万クラスのトランスポートが各社から出ていた時代が
有りましたが今はネットやPCからのビットパーフェクトが主流だから
トランスポートが不要になっただけの事であって、CD再生において
高級トランスポートが不要になった訳ではありません。
これはお手持ちの機種を同じDACにつなぎ聞き比べれば判ります。
YOUTUBEなどでの「トランスポート不要論」はウソが有ります。
spdifはPC経由でビットパーフェクトになる仕組みなので、
CDトランスポートから直でDACではそうならないのです。
ネット経由や端末からの再生が増えた昨今ですが、実際には
楽曲のデータ容量比較でのコスパはCDはかなり良い部類に入るようで、
直感的でもあるのでCD再生能力に再び注目が集まるかもしれません。
という事で自分の使い方ではこの機種以外か、今のつなぎ方のように別途
ドライブ機を用意するのが良いと思われます。
結論:
本機は「多機能」「操作性」「SACD再生」に重きを置いていると思います。」
43位
41位
- (0件)
0件
2025/9/30
2025/11
FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/DSF/DSDIFF/PCM/DSD
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 58KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB×1
カラー: ホワイト系
サイズ: 440x154x420mm
重量: 25.4kg
114位
52位
3.00 (1件)
0件
2023/10/ 3
2023/10
MP3/WMA/WAV(LPCM)/AAC/FLAC
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: AAC/MP3/WMA:48kHz、WAV/FLAC:96kHz
量子化ビット数: 24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ USB端子: USB-A×1
カラー: シルバー系、木目系
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3 中身はオーソドックスなCD専用プレーヤー
CD専用プレーヤーにしてはちょいとお高めですが
CDプレーヤーそのものの数も減っているのでこんなものかな。
デザインはクラッシックスタイルでサイドにパネルが
付いているデザイン。
SACD聴きたい人は同じシリーズでSACD再生機もあるので
そちらをどうぞ。
中身はオーソドックスなもので重さも6kgと重くもなく
軽くもなくの重さ。
ごくごく普通にCDを聴くための製品
音的にはこれも音全体にわたってフラットで特にどこかに
特徴的なとこも無いので聴きやすいサウンド構成。
サイズは 横幅が449mm 高さ79mm 奥行282mm
幅に対して奥行は浅めのサイズ。
97位
52位
4.14 (2件)
2件
2012/3/ 2
-
WAV/MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP3:44.1kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ入力: ○ アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 483x94x308mm
重量: 5.4kg
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5 業務用なので使いこなしがむずかしい
【総評】
ラックマウント(2U)です。
なにせフロントパネルがにぎやかすぎます。
慣れるまではどのボタンを押せばいいのか分からないし。
液晶はでかくて見栄えがいいです。
まあ、リモコンが付属するんだけどこちらもボタンがたくさん。
CDプレーヤーとMDレコーダーのコンビネーションモデル。
それぞれのドライブは独立して搭載します。
だからCDからMDへのダビングだってできます。
業務用CD/MD複合機になります。
もっとも最近MDはあまり見かけませんけど。
オーディオCDおよびWAVファイルやMP3ファイルが記録されたCDの再生が可能。
音質については良いとしか云えませんね。
ただし、最初はなかなか操作はむずかしいですよ。
複雑なフロントパネルだしね。
ごちゃついてる以外はいいんだけどね。
3 レベルメータが良い
とにかく機能てんこ盛りの製品。
CD以外に今では珍しいMDレコーダーも搭載。
MDレコーダー搭載しているので再生レベル及び
録音入力レベルメータがディスプレイにあるのが
何気にかっこよい。
業務用途製品だけども何気に欲しくさせる。
36位
52位
4.88 (6件)
11件
2014/10/ 2
2014/10/ 2
PCM/DSD
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz(COAXIAL/TOSLINK)、384kHz(USB)
量子化ビット数: PCM:24bit(COAXIAL/TOSLINK)、32bit(USB)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: シルバー系
サイズ: 435x109x335mm
重量: 8.6kg
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5 素っ気ないけど、まじめな奴
【購入の背景】
大事に使ってきたGT-CD2が逝ってしまった。バブル末期の物量投入時代の産物。
30年頑張った老体からガリガリ、ギーコギーコと異音がしはじめ
とうとうCDを認識しなくった。うんともすんとも言わない。
メーカーに問い合わせてみたが、残念ながら修理不可との回答。
捨てる気にはならないが、いつか治せることを期待して、こいつはしばらく休眠扱い。
残るは親父の形見でもあるcdp-x555es。こちらも30年選手。
使用頻度が少なかったせいか、まだまだ元気に再生してくれるけど
フロントローディング方式の宿命、トレイ開閉の動きが怪しくなってきた。
いまのうちに1台購入しておくか....。
CDプレイヤーの選択肢も今後もっと減っていくかもしれない
【購入の経緯】
予算は20万円まで。縮小しつつあるCD市場に支払える限界。
オーディオコーナーを数件のぞくが、国産メーカーでこの価格帯で
勝負している大手メーカーはD社かM社くらいのもの。
しかも普及価格帯の機種は海外製造品が増えている。
古き良きを知るものとしては「MADE IN JAPAN」は譲れない。
いっそのことCDを全部PCに取り込んでネットワークプレイヤーに乗り換え....
なんて考えも浮かぶが、味気ないというか、素っ気ないというか、
いまいち乗り気がしない。
候補を設計が新しいD社の1700と、後継機待ちの状態にあるけど内部構造がしっかりしている2500に絞る。
だが私の駄耳には、この2機種の優劣がわからない。
今日こそ決めるぞと飛び込んだショップで、「でしたら」と勧められたのが、
この「CD5」
【購入時の懸念事項】
・ベルトの耐久性
CECがベルトドライブに長年こだわっているのは知っていたが
やはりベルトの耐久性が一番気になる。
CDに乗せるスタビライザーは持ってみると結構ずっしりしている。
こんな重いものを細いベルト一本で回すとなるとベルトにかかる負荷も相当では....。
・設計の古さ
発売から10年経ってるロングセラー。果たしてその実力は?
【購入の決め手】
・ベルトの耐久性
耐用年数は約5年くらいとのこと。しかもこの機種は自分でベルト交換できるので修理扱いにはならない。
・トップローディング
GT-CD2に続くトップローディング。しかも手動開閉ですからCDプレイヤーの宿命であるローディング機構が壊れる心配なし。
・ちょっと人とは違うもの
大手メーカーの評価の高い製品なら間違いないことはわかっているが、人が見たとき「ナニコレ?」と言われるようなものに手を出してみたくなる性分
【音質】
悪い意味ではなく「いたって普通」。そこがいい。
メーカー側の意図的な味付け、脚色、これが「いい音ですよ」的な押し付けを感じない。
信号を丁寧に取り出して変換しておいたので、あとはアンプやスピーカーの組み合わせでいかようにも料理してくださいと言ってるような気がする(あくまで主観)
【意外と多機能】
シンプルなデザインなので、一見CD再生専用機?と思ってしまうが
・アナログ出力はRCAとバランス
・デジタル出力は光と同軸
・そしてデジタル入力(USB/光/同軸)がついてるので、DSD対応のD/Aコンバータとして使えます。
・最近減りつつあるヘッドホン端子もついてる
【まじめな会社?】
・がっちりと梱包された箱を開けたとき、この会社まじめか?と感じた
・「PDF見てね」で取説が簡素化されてる昨今、PCのセッティング方法の手順までしっかりと丁寧に説明している取説を見たとき、この会社まじめか?と感じた
・素っ気ないほどのデザインと分厚い鉄板の筐体を手にしたとき、この会社まじめか?と感じた
5 古いジャズが何より楽しい
【デザイン】みたまんま。価格もあり、少々安っぽい外観や仕上げは仕方ない。
【音質】古いジャズを聴くには、私としてはこれしか無いという音が出てくる。長らくA730を使用も、これに乗り換えた。音は太く豊か、中域は充実しており、なんというか細く神経質なところがない。ブルーノートはいかにも楽しい。他方、ECMの愛好者にはほかにもっと良い機種があろう。当方の環境は、真空管アンプ(we300b復刻)、D130の2発+LE175の環境であり、他の環境では不明。ガラード+オルトフォンのアナログから切り替えて、バランス的な違和感は無い。
【出力端子】必要にして十分。PCと繋いでWeb会議も可能。
【操作性】重りを乗せる儀式があるが、こうしたものだと、こちらが慣れれば良い。
【読み取り精度】時々読まないディスクがあるが、ディスクをよく拭き取ることで、だいたいかかる。
【サイズ】薄くて圧迫感は無い。
【総評】厚い杉板に乗せて使用中。それなりに工夫も必要か。アナログライクな音に偽り無し。古いジャズがこのように楽しい機種をほかに知らない。
192位
52位
4.50 (2件)
0件
2021/1/26
-
MQA
○
【スペック】 サンプリング周波数: MQA-CD:352.8kHz
量子化ビット数: MQA-CD:24bit
再生可能ディスク: CD-R
光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 345x105x335mm
重量: 8.1kg
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5 球らしさは感じません
【デザイン】
カバーのレッドが嫌な方はブラックもあります。
パネルのデザインは普通によいと思う。
【音質】
バッファに球(6922/E88CC=双三極管)を使っていますけど。
球らしさは感じられませんでした。
【出力端子】
アナログ:RCA,バランスXLR
デジタル:光、同軸RCA
【操作性】
真空管使用だといって特別に違う操作は要りません。
【読み取り精度】
良いです。
【サイズ】
幅34.5cmx高さ10.5cmx奥行き33.5cm。重さ8.1kg。
【総評】
出力に真空管と石と両方があります。
まあ、球と石の違いを聴き比べられるとは謳っているけど。
音を決めるのは後段のアンプだと思っているので。
CDの出力で球を使ってもアンプが石なら・・・これは石の音でしょ。
ってことで、球の特色は感じられませんでした。
4 真空管のサウンドが味わえる。
6922真空管をバッファ回路で使用している製品で、メーカーは
真空管のサウンドが楽しめるCDプレーヤーと言っている通り
真空管のサウンドを感じさせる製品。
半導体素子アンプでも聴いても真空管サウンドを楽しめるのは良いのだが
逆に真空管アンプを使用してしまうとソリッドステートのCDプレーヤー
でも同じようになってしまうので、真空管アンプを保有してメインで
聴いている人には、もう一つありがたみに欠ける製品の気もする。
半導体アンプを持っていて真空管サウンドを楽しみたい人向けの製品。
結構良いです。
58位
52位
4.52 (2件)
28件
2023/3/29
2023/4/15
DSD/PCM/MQA
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 80KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光入力: ○ 光出力: ○
同軸入力: ○ 同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB C端子×1
カラー: シルバー系
サイズ: 444x111x333mm
重量: 11.1kg
この製品をおすすめするレビュー
5 脚色しない素直な音(一部修正)
【デザイン】
他の機種とバランスが取れないデザインですが、
慣れればそんなに気にしなくなりました。
【音質】
非常にフラットな音だと思います。若干エネルギッシュに感じます。
DAC設定で好みの音に調整はできますが、全体的には音場空間は広さを
出すのではなく前目でモニター的な音出しをしています。
あまり脚色していないのでスピーカーやアンプの特徴は維持できると思います。
【入出力端子】
USB(タイプC)DACもあり十分です。出力はXLRもあるので色々と楽しめそうです。
【操作性】
設定が20くらい有るのですが、ダイヤル等で一つずつ送りながら項目を選択するので、もう少し階層別に設定できる方が良かったです。
【読み取り精度】
購入して約3週間、毎日1時間は聴いてますがエラーは一度もありません。
【サイズ】
奥行が若干短い程度でアンプの脚がギリギリのるサイズでした。
【総評】
試聴はできるだけ環境に近いシステムで設定してもらい、モニター用のヘッドホンでも聴いてみました。他にSL-G700M2とSACD 30n、D-03Xを試聴しましたが、一番素直な音の当機に決めました。
個人的にはCDプレーヤーはあまり脚色しないものがよいと思っています。
4 音的には硬めのキッチリとした音で隙の無いサウンド
エソテリックのV.R.D.Sメカニズムドライブが良いなあと
思ってみるものの高額すぎて悩んでいる方向けに
エソテリックの製品を考えればお安く買える廉価版かな。
元々の会社が同じグループなので出来たことでしょう。
単体CDプレーヤーとしてみれば高額に分類される価格帯なのに
SACDには非対応、MQAフルデコーダー対応したので
SACDの現状を考えれば不要判断は良かった気がする。
高性能なDAC機能もあるので使い勝手は良い。
音的には硬めのキッチリとした音で隙の無いサウンド。
でもCDプレーヤーとして購入するには中途半端感は感じるし
この現状でCDプレーヤーの必要性には悩むところはあり。
167位
52位
4.57 (2件)
2件
2018/6/ 4
2018/5/21
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○
同軸出力: ○
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
カラー: シルバー系
サイズ: 430x106x385mm
重量: 10.6kg
この製品をおすすめするレビュー
5 最高級のハイエンドCDプレーヤー
【総評】
前面パネルは非常にシンプルです。
ボタン類を排除して、あるのはローディングトレイだけってデザイン。
思い切りましたね。すべての操作はリモコンで行います。
そのリモコンも直接向けなくてもいいんです。
違う方向へ向けてもきちんと作動してくれます。
それだけ使い勝手がいいということです。
ドライブメカはスムーズな動作を実現しています。
3点インシュレーターが印象的です。
リモコンはテレビのリモコンほどもあってテンキー装備。
丸いボタンは押しにくさを感じたけどね。
とても買えるお値段ではないけど・・・・・
聴かせてもらって大満足な高級プレーヤーでした。
4 音楽を聴いている実感に浸れるプレーヤー
本格的なオーディオ製品だがCD専用プレーヤーであり
SACD規格ディスクには非対応。
シンプルなフロンパネルのデザインであり
よけいなものが無くて良い。
醸し出してくれる音楽性に高く音楽を聴いていると
実感させてくれるものであり、スペックに拘らず
音を聴いて最善な設計がされているのであろう。
誇張された部分がなくてスムーズに音楽にひたれて
楽しい時間が過ごせる優秀な銘品。