DENON
DCD-A110
メーカー希望小売価格:336,600円
2020年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- MP3
- ○
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DCD-A110 のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.81集計対象20件 / 総投稿数20件
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580%
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420%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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今までエントリーモデルを使ってきた私にとって10倍もの値段の本機、あまりの違い 音の良さにビックリしています。購入して良かったです。
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【デザイン】 デノンらしい慣れたデザイン 【音質】 スピード感があり芯のある音。ピュアでクリアー。アキュフェーズアンプの小音補正(聴感補正)ボタンがいらないほどしっかり押し出される音は純粋そのもの。ジャスベースの抜けの良さ、バイオリンの伸びやかで重厚な音、ボーカルの生々しさ。粒だちも良い。くせがなくオールマイティである。 まろやかさやまとまりはS10Vの方があると思う。方向性は違うが好みの問題だろう。 【操作性】 リモコンボタンや文字が小さくて、高齢者には使いにくい。古い機種のリモコンを代用している。改良の余地あり。 CDを入れる部分が浅くて、丁寧に入れるため気を使う。 【サイズ】 もう少し薄いと良い 【総評】 ライブ感のある迫力のある音を出してくれる。本機はコスパの良い高音質機と考えて良いだろう。
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【デザイン】 特別塗装色のグラファイトシルバーはブラックに近く、ブラックのAV機器の中に設置しても良く馴染みます。 【音質】 私のCDプレイヤーの遍歴は、ケンウッド(当時はトリオ)のDP-1100II、デンオン(当時は)DCD-1650GL、ソニーSCD-XA5400ES、そして、DCD-A110となります。その中で一番好みの音はケンウッドでした。解像度が高く、音の立ち上がりも鋭く、ボーカルも瑞々しく、とにかく新鮮な音でした。 音の忠実度は現在の水準ではないでしょうが、ビビッドというのは当時のケンウッドのような音だと自分は今でも思います。 DCD-A110は、何か高度に制御されたようなきめ細かさはありますが、何と言うか、弾けるような新鮮な瑞々しさが充分ではない気がします。一音一音が明確で、力感もありますが、透明感のようなものが足りません。少なくともビビッドとまでは感じられませんでした。 A110で聴く人の声は、血の通った温度感のようなものが少し足りない気がします。裏返った声の質感も何か違います。もっとハッキリ言うと色気が足りないのです。 音質全体は価格を大きく超えた上位グレードのようなハイファイサウンド調だけれども、ボーカルの質感を含めて、聴き心地については好みが分かれると思います。 【出力端子】 やはり、SACDマルチがダウンミックスされてしまうのは気になります。ソニー機はHDMI端子からDSDが取り出せ、マルチにも対応しているので、デノンにも頑張って欲しかったです。映像機器ではないからマルチ出力はやらないというのは逃げだと思います。 また、音質に影響がないとは言えませんが、バランス出力やヘッドホン端子も有った方が何かと便利だと思います。(1650GLには装備されていたんですけれどもね。) 【操作性】 一番気になるのはリモコンです。同社のアンプと組み合わせて使う場合以外、使わないボタンが多く、他社のアンプを利用している人には喜べない操作感です。 【読み取り精度】 50枚ほどSASD、CDを再生しましたが、1枚だけまったく認識しないディスクがありました。1997年にソニーミュージックからリリースされたマイルスディビスの Kind Blue (CK64935)です。5400ESをはじめ、BDプレイヤーのDP-UB9000でも普通に再生しますが、何度も読ませてもA110はまったく認識しません。No Diskの表示が悲しいです。 【総評】 余談ですが、今年の4月の終わりになってようやく終売キャンペーンのオーディオクェストのピンケーブルが到着しました。ずいぶん待ちましたが、音にクセのない良いケーブルでした。 購入の際、マランツ30番も候補にしたのですが、あちらは理不尽な価格改変により、実売価格も高騰、コスパが著しく後退したので、購入の対象から外しました。 DCD-A110は、特段、新鮮で繊細な音ではありませんが、一聴してかなりの高SNで解像度の高い音で、音楽の安定感や、堂々とした鳴りっぷりが特徴です。ある程度高額なオーディオセットにも馴染む音質だと思います。従来のDENONのあの膨らんだ低音が嫌いな方にも一聴の価値がある製品だと思います。
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DCD-A110 のクチコミ
(63件/9スレッド)
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DCD-SA1をずっとCDプレーヤーとして使ってきました。 DCD-A110は32bitまでのアップサンプリングが可能ということでSA1からの変更を考えています。 ただ32bitハイレゾという意味ではアドビ オーディションで32bit floatに変換した楽曲をアキュフェーズのオプションボードに繋いでいるので手間はかかりますが満足いく音質を得ています。 皆様方、20年前の最高級機種であったSA1からA110に変更することについていかが思われますか?
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DAD-A110をオーディオシステムで CD、SACDを再生するために使用しています。素晴らしい音質に満足しています。 AV再生用には別のシステムを使用しており、Blu-rayや SACDのマルチチャンネル再生は SONYの古い Blu-rayプレーヤーを使用しています。 SONYの Blu-rayプレーヤーが壊れたので DCD-A110を接続しようと考えましたが、HDMI出力端子がないので SACDマルチチャンネル再生はできません。(マルチチャンネルレイヤーは 2チャンネルにダウンミックスして再生されます。) DENONの他の SACDプレーヤーも同じ仕様のようです。 技術的に難しいこととは思えませんし、DENONは AVアンプも販売しているのに SACDマルチチャンネル再生ができないことは非常に奇異に感じます。理由をご存じでしたら教えていただければ幸いです。 (HDMI出力端子がないことは理解したうえで購入したので、製品に対する不満や苦情ではありません。)
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寝室にある、DCD−SQUと聞き比べてみたい、手持ちのゼンハイザーHD−800Sで、 別宅のオーディオの所にあり、持ち運びが大変、ヘッドホーン端子の無いA110、方法 は有りますか よろしくお願いいたします。
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DCD-A110 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW |
| 対応ファイルフォーマット | MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | MP3/WMA/AAC:48kHz ALAC:96kHz WAV/FLAC/AIFF:192kHz |
| 量子化ビット数 | WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit |
| カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光出力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 434x138x405 mm |
| 重量 | 16.5 kg |
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