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![カフェばこPRO SC-C281TD [ダークブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714813.jpg) |
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4位 |
4位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/11/20 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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4杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ スイングバスケット:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ステンレス容器 最大使用水量:0.83L 消費電力:700W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:紙フィルター(別売)、メッシュフィルター(別売) 本体サイズ(外形寸法):幅16.6x高さ42.1x奥行27.3cm(サーバー含まず) 質量:4.5kg(サーバー含む) カラー:ダークブラウン
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンビニ感覚でいつでも気軽に飲める珈琲生活
【デザイン】
天面にホッパーがあり、一目で全自動マシンと分かるデザインは個人的に大好きです。
【使いやすさ】
いちいち豆を計量したりする手間がなく、挽く・蒸らす・淹れるをマシンが自動でやってくれるのでいつでも気軽に美味しいコーヒーが飲めます。
ボタン操作も直感的で一通り慣れてしまえばとても使いやすいです。
特に重宝しているのは「じかマグモード」があることで、市販のマグカップに直接抽出できます。
【機能性】
このマシンの売りの一つがコーン式ミルで、コーヒーを淹れずに豆だけ挽くことも可能。挽き目は5段階そして挽き時間(挽き量)も5段階選べるので濃いコーヒーから薄いコーヒーまで自由自在です。湯温も高温、低温そしてデカフェも選べます。浅煎り豆は高温、深煎り豆は低温など豆や好みに応じて最適なコーヒーが淹れられます。上述した「じかマグモード」は特筆ものです。
【保温性】
普段は「じかマグモード」しか使いませんが、真空二重構造のステンレスサーバーが付いているので来客時などは別室へサーバーを持っていき、一定時間なら暖かいコーヒーをおかわりしてもらうことができます。但し、ステンレスサーバーは最大4杯分までなので、大人数の来客機会が多い家庭はガラスサーバー(最大6杯)の機種の方がいいかもしれません。
【手入れのしやすさ】
クリーニング機能などもありますが、普段は淹れた後にドリッパー部分を本体から外してフィルター交換や水洗いをするだけです。でも、今まで使っていた象印の珈琲通はフィルターホルダーが付いていてそれだけつまんで外せばよかったので、それに比べたら若干面倒です。
【サイズ】
デロンギのエスプレッソマシンも選択肢の一つでしたが、価格もさることながら設置面積が広大です。それに比べたら本機はとてもスリムで置き場所にも困らず、我が家の場合はちょっとした空きスペースに納まりました。
【総評】
我が家では妻は濃いコーヒー、私は薄いコーヒーが好みなので、一度にサーバーに淹れるようなことは滅多にありません。なので、妻が使用したあとは挽き目と挽き時間(挽き量)を設定変更する必要がありますが、このマシンだと簡単に変更できます。
実は私自身はこれまでの人生でコーヒーはあまり好きでなかったので、喫茶店や訪問先で仕方なく飲む程度でしたが、YouTubeなどで「一日に2杯程度のブラックコーヒーは腎臓など体にいい効果をもたらす」という趣旨の動画を幾つも見る機会があり、最近になって朝と昼に毎日コーヒーを飲むようになりました。
一方、妻は昔からコーヒー好きなので、手動式ミルで豆を挽いてから象印の安物コーヒーメーカーで淹れてました。私は面倒なので粗挽き粉を買ってきてコーヒーメーカーで淹れてましたが、元来コーヒー好きでなかったこととブラックコーヒーということもあって「コーヒー=あまり美味しくない」という図式が出来上がっていました。私にとってコーヒーとは嗜好品ではなく薬やサプリメントに近いものだったのかもしれません。
しかしながら、少しでも美味しくコーヒーを飲む方法はないだろうかという思いが次第に強くなり、「そうだ!高級コーヒーマシンを買って豆から挽いて飲むのはどうだろう」という短絡的思考から本機を購入した次第です。
デロンギのエスプレッソマシンも選択肢の一つであったと上述しましたが、調べたところ、エスプレッソというのはジテルペンなどの悪い成分も抽出されてしまい悪玉コレステロールを上昇させるなど体に良くないことを知り選択肢から除外しました。
結果的に本機を購入し妻も私も大満足しております。私自身濃いコーヒーはまだ苦手ですが、ちょっといい豆を薄目に淹れて飲むのが楽しい日課となりました。
最後に一つだけこのマシンのマイナスポイントをあげるとすれば、淹れ終わった後のお知らせ音がとても小さくて聞き取りにくいことです。
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9位 |
9位 |
3.36 (20件) |
56件 |
2022/8/26 |
2022/10/15 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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6杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ スイングバスケット:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ガラス容器 最大使用水量:0.83L 消費電力:750W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:紙フィルター、メッシュフィルター(別売) 本体サイズ(外形寸法):幅16.6x高さ42.1x奥行27.3cm(サーバー含まず) 質量:4.1kg(サーバー含む) カラー:ブラック
【特長】- 好みの挽き目と抽出温度を選べるコーン式全自動コーヒーメーカー。豆の挽きムラを抑え、雑味の少ない風味豊かなコーヒーに仕上がる。
- 豆と水の計量は不要で、マグカップに直接抽出する「じかマグ」も可能。「ミルお手入れモード」や「クリーニングモード」を備え、手入れが楽。
- 挽き目ごとの挽き時間設定や、ミル単独で使える「ミルのみモード」、デカフェの豆をおいしく淹れる専用コースを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5豆の煎り具合によってベストなセッティングは変わります
オフィスで10人で使いまわしています。前のオフィスではネスカフェのカプセルタイプを使っていたのですが、味はそこそこだし、やっぱり結構カプセルが高いのと、カプセル自体がゴミになって結構ヨーロッパでは環境団体が問題にしているとかも気になっていて、エディオンの店頭でお店の方にお勧めされたのでコチラにしました。
サイズは小さく無いですが、幅が細いので奥行きさえあれば邪魔ならず、会社の給湯室の電子レンジの横にそこまで存在感無い感じで置けています。ドリッパーの部分がフィルターをつけるのも本体にはめるのもちょっとコツが必要なのも確かですが、慣れると僕は全く問題無いと感じています。とにかくお手入れしやすくて、ドリッパーが外れるからこそ丸洗いできるし、みんなお手入れのしやすさに感心しています。
豆と水をセットすればあとは完全自動でコーヒーが入るのでほったらかしにできるのが、忙しい職場ではとにかく便利です。朝は前日に片付けとセッティングしてタイマーで淹れて、朝礼後に入っている状態にしています。2024年の2月に購入しましたが、ぬるいってことは一切なく、深煎りだと低温で淹れるとマッチして、高温にすると確かに深煎りだと雑味が出る感じで、深煎りじゃないのだと高温が良かったりします。完全にセオリー通りで、低温で淹れても淹れたては熱いです。ただ水道水で入れているので、冷蔵庫で冷え冷えになったミネラルウォーターで入れてみるとどうかは分かりませんが、今売られているものは既に改良が済んでいるかもしれません。
薄いってレビューが有りますが、確かに全体的には濃くは無いです。挽きも豆の量も薄くなる側はほぼ使わないと思います。コチラの製品ですが、使っているフィルターサイズが2杯から4杯向けの102サイズになっています。そのためやっぱり多めの杯数を淹れると少し薄くなりがちで、溢れる手前ぐらいの豆の量にセッティングする必要があります。薄さ対策としてネルドリップのような味になる厚めのコットンパワーフィルターを使うと薄さ対策になるだけでなく、他のレビューで見られるフィルターがセットしづらいと言うのも両方解決しておすすめです。カリタのペーパーフィルターも使いましたがセットしてリングをはめる時クシャッとなってしまってイラッとしますが、コットンパワーフィルターは厚みで張りがある分バチっとなんのストレスもなくセットできます。
ミルは本当に優秀ですが、マックスに細かくしてもそこまで細挽きにはなりません。やはりコーヒーの味を一番決めるのは豆の量で、そのためにツインバードとかは豆を入れっぱなしにはせずスプーンで計量して淹れるようになっていると思います。それが面倒なのでこのマシンを買った以上はミルの挽き細かさと弾き時間を変更できるで適正豆量になるようなセッティングを見つけるのが美味しくコーヒーを作るコツになります。浅煎りの豆は水分が多くて巻き込むのか多めに出る傾向があり、深煎りの豆は少なめに出る傾向があります。挽き時間は1から3はアメリカン用だと思って構わないです。浅煎りだと4がベストで5だと溢れてしまうことがあります。深煎りを飲んでいる人が多いので薄いってレビューが多いと思うのですが、深煎りだと挽き時間はマックスの5じゃないと少なめになります。ミルの挽き具合はそれで豆の量がちょうど良くなるぐらいにするために浅煎りは3.5ぐらい、深煎りは4ぐらいを目安に調整するとよく、深煎りは低温で淹れると雑味が出ません。アイスもほぼ同等セッティングがベストだと1年オフィスで使い倒して分かりましたし、後は淹れる杯数に合わせてアジャストが決まれば本当にお手軽に美味しいコーヒーが飲めます。
もうちょっと杯数とかでマシンが勝手にセッティングしてくれよって思う人もいるかもですが、取説見る限りもメーカーはセッティングも楽しんでねってスタンスなのかと思います。パーツが壊れてもサービスパーツも良心的な価格で、配送もすぐだったりして、満足です。使うのにノウハウが必要なのは確かですが、深煎りでも浅煎りでも探せばセッティングは出るし、それを楽しむのが良いのではないでしょうか?
5手軽さとクオリティの両立
【購入経緯】
以前シロカのコーン式を使用していました。デザインは良かったし、豆を毎回計測しなくて良いというコンセプトも好きだったのですが、ドリップ方式のせいか、必要な豆の量が多く経済的ではないと感じたため買い替えを検討しました。
正直、シロカ以外のメーカーにしようと色々と検討していたのですが、豆を軽量してくれるタイプのものはあまりなく、いっそデロンギにするかとも考えたのですが、ドリップ式にはこだわりたかったことと、横幅など設置面のことを考え、シロカのカフェばこプロを検討しました。
カフェばこプロを調べると口コミがあまり良くないので、心配になりました。しかし、豆200g入れっぱなし、水も計量してくれるって最高じゃないですか。口コミの悪い評価を覚悟して購入しました。
【口コミ部分の検証】
自分が事前に気になった口コミは以下の点です。
1 ぬるい
2 うすい
3 ドリッパーがはめにくい
自分なりのそれぞれの検証結果を記述します。
1 ぬるいのか
結論から言うと適温です。十分あったかいけど、火傷はしない。直マグでコーヒーを淹れる時はマグカップをしっかり温めないとぬるく感じるかもしれません。自分は温かい飲み物はなるべく熱い方が好きなので、ぬるいという口コミを一番心配していましたが、杞憂でした。ただ、カップを温めずに熱々を求めていると低評価になると思います。
2 うすいのか
コーヒー豆の挽き時間が標準の3のままだと確かに少し薄いと感じる人も多いと思います。自分は4にしたらちょうど良い濃さでした。まぁ、この部分は簡単に調整可能。
3ドリッパーがはめにくいのか
はい。はめにくいです。購入後数週間は、ドリッパーをはめようとするたびにうまくはまらずイライラしていました。ここはこの製品の改善ポイントなのは間違いないですが、コツをつかんで今では片手で普通にはめられます。スムーズにはめられるようになると、このドリッパーが丸ごと外せるというメリットが際立ってきます。前回使用していたコーン式コーヒーメーカーではドリッパーとそのセットする側の両方のお手入れが必要でしたが、今回の製品ではそれが一つで済みます。慣れるとこの方式の方が楽ですね。
【まとめ】
全自動コーヒーメーカーにどこまで手軽さを求めるか、どこまでクオリティを求めるかは人によって違うと思います。個人的な感想としては、カフェばこプロはクオリティと手軽さを高い次元のバランスで両立した製品であると感じています。その代償として、クオリティを求める層から批判的な意見も出てくるだろうなという製品に仕上がっています。例えば、直マグは非常に手軽に美味しいコーヒーが飲めるお気に入りの方法ですが、『ぬるい』という意見も出やすくなってしまう。豆と水の自動計量は手軽ですが、薄いという意見も出るでしょう。本製品は全自動コーヒーメーカーの目指すべき理想である『全自動』を実現しながらも美味しいコーヒーを飲むことを可能にした自分にとっては理想的な製品だと感じました。
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![カフェばこPRO SC-C261K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714812.jpg) |
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20位 |
12位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/11/20 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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6杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ スイングバスケット:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ガラス容器 最大使用水量:0.83L 消費電力:750W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:紙フィルター(別売)、メッシュフィルター(別売) 本体サイズ(外形寸法):幅16.6x高さ42.1x奥行27.3cm(サーバー含まず) 質量:4.1kg(サーバー含む) カラー:ブラック
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![カフェばこ SC-A372SN [シャンパンシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604496.jpg) |
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33位 |
31位 |
4.41 (2件) |
0件 |
2024/2/ 6 |
2024/2/24 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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4杯 |
【スペック】着脱タンク:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ステンレス容器 最大使用水量:0.55L 消費電力:600W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:メッシュフィルター 本体サイズ(外形寸法):幅16.2x高さ26.4x奥行28cm 質量:2.7kg(サーバー含む) カラー:シャンパンシルバー
【特長】- 挽く、蒸らす、淹れるをすべて自動で行える、コンパクトなミル内蔵コーヒーメーカー(ステンレスサーバー)。コーヒー豆とコーヒー粉どちらにも対応。
- 豆本来のおいしさを引き出す蒸らし工程をプログラムし、「リッチ」「マイルド」の2種類のテイストを選択できる。タイマー予約をセット可能。
- バスケットごと取り外して丸洗いでき、手入れが簡単。豆の油分まで抽出できるメッシュフィルター付きで、洗って繰り返し使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで、機能充分。
機能的には、リッチとマイルドの2種類だけですが、これで充分です。
コンパクトなサイズなので、うちの狭い台所にピッタリです。
ただ、点数があるので、お手入れに煩雑さをかんじました。慣れの問題かも知れませんが。
4手入れがしやすければ、ほぼ満点
平日、500mLのボトルにコーヒーを入れ、会社に持って行っています。
ペーパードリップ→ステンレスフィルターと使っていましたが、時間がかかるのがもったいなく感じ、本機を古運輸しました。
○デザイン・サイズ
コンパクトでおしゃれだと思います。
○使いやすさ
タイマー機能もあり、前日夜にボタンを押すだけで、朝コーヒーができあがっているのはとても幸せです
○機能性
ミルが粗挽き、細挽き等の設定ができれば、さらに良いです。中挽きってところです
○手入れのしやすさ
皆さんが指摘されている通りです。洗わなければならない部品が多く、かつ洗いにくく、かつコーヒーカスを捨てづらいです
紙フィルターでないのは、エコですし、味の良さにもつながっていますが、ここは大きな減点ポイントです。
他の人も書いてましたが、なぜか1回目はうっすいコーヒーができます。
2回目以降は美味しくなりました。ペーパードリップと遜色ないと思います。
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![カフェばこ SC-A352K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604495.jpg) |
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42位 |
34位 |
4.13 (4件) |
0件 |
2024/2/ 6 |
2024/2/24 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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4杯 |
【スペック】着脱タンク:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ガラス容器 最大使用水量:0.55L 消費電力:600W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:メッシュフィルター 本体サイズ(外形寸法):幅16.2x高さ26.4x奥行28cm 質量:2.7kg(サーバー含む) カラー:ブラック
【特長】- 挽く、蒸らす、淹れるをすべて自動で行える、コンパクトなミル内蔵コーヒーメーカー。コーヒー豆とコーヒー粉どちらにも対応。
- 豆本来のおいしさを引き出す蒸らし工程をプログラムし、「リッチ」「マイルド」の2種類のテイストを選択できる。タイマー予約をセット可能。
- バスケットごと取り外して丸洗いでき、手入れが簡単。豆の油分まで抽出できるメッシュフィルター付きで、洗って繰り返し使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5構造も製品写真もプチ改善
全自動コーヒーメーカーの購入は4年振りです。
ちなみに前機はこちらの前モデルのSC-A351でした。
マイナーチェンジ版であまり変わりませんが報告します。
■ 置き場所を選ぶ
サイズは前機と同じです。電源ケーブルは1.2mと短く本体の奥から
手前に出すと1m未満のため、コンセントの位置に注意が必要です。
上蓋の奥から蒸気が出るので、上や背後が狭い場所は避けましょう。
メーカーHPの製品情報でも、棚の中に置く写真はなくなりました。
■ 音はさらに控え目
豆・粉・水の入れ忘れや指定ミスを検知せず動作する点は注意です。
ミル音は少し金属音が混ざりますが、前機より静かになりました。
完了時のピー音も小さく30分間保温、取消を押さないと分単位で
カウントダウンするのも同じです。
■ 量とテイストはお好みで
説明書の内容は前機とほぼ同じで、豆・粉の量の目安も同じです。
リッチとマイルドが選べますが、あまり差を感じず好みしだいです。
ミル付バスケットとメッシュフィルターは溝でカチッとはめるため、
前機のようにズレて失敗することはなくなりました。
■ 耐久性が少し心配
前機はフィルタにコーヒー滓が貼り付き、タンクは持ち運び時に
水漏れが発生し、別の計量カップで水を運んで注いでました。
説明書は火傷防止のためか「充分に冷めてから」と書いてますが、
使用後は放置せず早めに粉末を捨てて洗うべきでしょう。
5ミル内蔵の全自動コーヒーメーカー
ミル内蔵コーヒーメーカーなので豆の状態のコーヒー豆
から新鮮でおいしい挽きたてコーヒーがドリップできます。
コーヒ豆(もしくは粉になったコーヒー豆)をセットして、
水を入れて、電源ONにするだけで全自動でコーヒーが
出来上がるので楽ちんです。挽き、蒸らし、ドリップまで
全自動です。テイストは、リッチとマイルドから選べるように
なっています。ガラスサーバ付きで、最大で550mlまでドリップ
できます。30分の保温機能付きなので、コーヒーの温度をキープ
できます。タイマー予約機能があるのが便利です。
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![カフェばこPRO CM-6C261K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001585354.jpg) |
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30位 |
34位 |
5.00 (3件) |
5件 |
2023/11/16 |
2023/10/18 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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6杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ スイングバスケット:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ガラス容器 最大使用水量:0.83L 消費電力:750W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:紙フィルター(別売)、メッシュフィルター 本体サイズ(外形寸法):幅16.6x高さ42.1x奥行27.3cm(サーバー含まず) 質量:4.1kg(サーバー含む) カラー:ブラック
【特長】- 好みの挽き目と抽出温度を選べるコーン式全自動コーヒーメーカー。豆の挽きムラを抑え、雑味の少ない風味豊かなコーヒーが淹れられる。
- 豆と水の計量は不要。マグカップに直接抽出する「じかマグ」で、飲み方に合わせてより便利に使える。
- 挽き目ごとの挽き時間設定や、ミル単独で使える「ミルのみモード」、デカフェの豆をおいしく淹れる専用コースを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5全自動コーヒーメーカーではお勧め
【デザイン】
角がなくすっきりとしたデザインがとてもいいです。
グレーもありましたが、ブラックを購入して気に入っています。
【使いやすさ】
初期設定を済ませば、あとはお好みのカップ数を設定しボタン一つで
コーヒーが出来上がります。
【機能性】
引き具合など含めて色々な設定が可能です。
金属のフィルターが付属してますが、紙のフィルターも利用可能で、
その日の気分に応じて使い分けています。
【保温性】
保温はMAX30分間です。保温が切れるとアラームが鳴ります。
本体の電源を切ることを忘れても保温は自動で切れるので安心です。
【手入れのしやすさ】
ほとんどのパーツが外せて水洗いで可能で清潔に保てると思います。
【サイズ】
事前に家電量販店でサイズ確認して購入しました。
我が家のキッチンのカウンターに置けるサイズでコンパクトです。
高さがあるので購入される方はその点を注意した方がいいと思います。
【総評】
全自動のコーヒーメーカーを探し始めて5年近く経過してましたが
今月初めにやっと購入。(30%オフで購入できラッキーでした)
最初はミルの音が気になりましたが、すぐに慣れました。
これまでは象印の珈琲通で、粉を入れてコーヒー作ってましたが、
やはり豆を挽いて作る方が断然おいしいですね。
コーヒーを作っているときの香りもとてもいいです。
ミルの設定ですが、今は一番細かく砕く設定にしています。
また容量も多いので多人数でコーヒーを飲むときも助かっています。
これから色んな豆を購入して飲んでみたいですね。
5とても美味しい、コーヒーが頂けます。
長い事、パナソニックの全自動コーヒーメーカーを使っていましたがなんでもっと早く買い替えなかったのかと後悔するほど、シロカのこの商品、上出来です。
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![カフェばこPRO CM-6C271K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714814.jpg) |
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71位 |
42位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/11/20 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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6杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ スイングバスケット:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ガラス容器 最大使用水量:0.83L 消費電力:750W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:紙フィルター(別売)、メッシュフィルター 本体サイズ(外形寸法):幅16.6x高さ42.1x奥行27.3cm(サーバー含まず) 質量:4.1kg(サーバー含む) カラー:ブラック
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![カフェばこPRO SC-C271TD [ダークブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001621875.jpg) |
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40位 |
59位 |
4.02 (9件) |
3件 |
2024/4/24 |
2024/5/18 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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4杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ スイングバスケット:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ステンレス容器 最大使用水量:0.83L 消費電力:700W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:紙フィルター(別売)、メッシュフィルター(別売) 本体サイズ(外形寸法):幅16.6x高さ42.1x奥行27.3cm(サーバー含まず) 質量:4.5kg(サーバー含む) カラー:ダークブラウン
【特長】- 保温力の高い真空二重構造のステンレスサーバーを搭載したコーン式全自動コーヒーメーカー。煮詰まらず、より長い時間おいしいコーヒーを楽しめる。
- サーバーに氷を入れた状態でそのまま抽出も可能。お湯で抽出した熱いコーヒーを氷で急冷することで、豆の香りを逃がさずに閉じ込める。
- コーン式ミルが豆の挽きムラを抑え、雑味の少ない、風味豊かなコーヒーに仕上がる。豆と水の計量は不要で、マグに直接抽出もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途次第ですね。デロンギ、パナ、メリタ、、、人によるかと。
※豆は近くの専門店で買ってます。
※初めて購入しましたが、めちゃめちゃ吟味しました。
デザインは、私の家には合っていて良かった。
基本的に、ブラウンやブラックで揃えていたので。
使いやすさとしては、初めて全自動を買ったので、こんなもんかと。
特に使いにくいことはない。
液晶とボタン見れば、大体の人は理解して使いこなせるのかな?と思う。
あと、ペーパーフィルターが使いにくい、セットしにくい、というコメントをどこかで読んだが、ステンレスフィルターが売っているので、それを使うと良いかも?
使用後、袋とかにポンポンといれて、水で流せば終わるので。
その辺も使いやすいとこかな。
タイマーはとてもありがたい。
保温性は、朝7時とかに高温で入れたら、お昼前くらいで飲むと、まだ温かく感じる程度。
まぁ、必要十分かな?
ガラスサーバーで煮詰まって飲めなくなるのが嫌だったので、こちらにして良かった。
手入れのしやすさとして、バスケットもはずさないといけなくて面倒、というコメントを読みましたが、取り外しはとても簡単で、洗うのも適当にスポンジで洗って終わりなので、そんなに苦になる???って思ってます。
ただ、確かに変なとこに入る穴があるので、1度裏側を見て、どう置いたら勝手に出て乾くか見た方が良いかも?
他も、そんなに手入れしにくいとか無い気がするけど。
サイズはコンパクトでgood!
他のを知らないけど、とりあえず、買って後悔するようなことはありませんでした!!!
5総じて期待通り
【デザイン】
ちょっとプラスチックの質感がチープですが、及第点かと?色が選べればなお良いです。
【使いやすさ】
ペーパーフィルターをセットすればフルオートでコーヒー飲めるのが最大の長所。しかもコーン式ミルでの豆粉砕。マグカップに直にドリップできるのもお気に入りのポイントです。
【機能性】
常に同じ設定で飲む場合はボタン1つで抽出開始可能。
その他機能も及第点。
豆を引く量か時間補正機能、抽出条件をメモリーしてダイレクト実行できるボタンが2-3個あるとパーフェクトです。
【保温性】
元々、ガラスサーバーでコーヒーが煮詰まるのが嫌で、このステンレスサーバーモデルを選択。保温性はナミです。
【手入れのしやすさ】
ココが最大のネック。
フィルターユニットをゴッソリ外して洗浄必須。
他のメーカー(デロンギ、メリタ等)はバスケットのみの洗浄でOK。これに関しては他社を見習ってほしい。
ステンレスサーバーの洗浄〜乾燥も一癖ありますが、これは他メーカーも同様です。
【サイズ】
今までコーンミルとコーヒーメーカーが並んでいたことからすれば、半分のサイズ感です。
【総評】
1) コーン式ミルにこだわる方
2) ガラスサーバーでコーヒーが煮詰まるのが嫌な方
3) フルオートでマグにコーヒードリップが良い方
には迷わずオススメです。
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108位 |
153位 |
4.00 (9件) |
8件 |
2019/10/30 |
2019/11/16 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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4杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ステンレス容器 最大使用水量:0.55L 消費電力:600W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:メッシュフィルター 本体サイズ(外形寸法):幅16.2x高さ26.4x奥行28cm 質量:2.7kg(サーバー含む) カラー:ブラック
【特長】- 豆から挽きたてのコーヒーが楽しめる、ミル内蔵のコーヒーメーカー。ステンレスメッシュフィルターで豆の油分ごと抽出しコク深いコーヒーに仕上がる。
- 蒸らし工程をプログラムすることでコーヒー本来のおいしさを抽出。コンパクトサイズで机の上やオフィスのデスクなどにも置ける。
- 洗う部品は丸ごと取り外せて手入れが簡単で、コーヒー豆・コーヒー粉のどちらにも対応し、中細挽きを自動で行う。ステンレスサーバーが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カフェばこを雇う
スペシャルティの豆を使わしてもコイツはなかなかの腕前である。
普段はマグカップに直接V60をセットし、コマンダンテで挽いた粉へプアオーバーして、ひとり珈琲を楽しんでいるが、コイツはもう一つのブリューワーとして存在価値を保っている。
メッシュフィルターと蒸らしで独特のフレーバーを創り出す。例えばコレス等を使ってプアオーバーする場合、一投目の30秒の蒸らしの蒸気は空中へ放出してしまうが、コイツはフタで完全に覆われているため、その点は一流のブリューワーより上手いのである。
手入れに関しても、メッシュのドリッパーは、しっかり洗浄する必要があるが、コイツが同様の手間となるのは否めない。
最近は週に一度くらい、コイツに美味い珈琲を淹れて貰っている。
5手軽でコンパクトでいいです
【デザイン】
オシャレですね。ステンレスポットモデルでシルバー系のがあればなおいいです。
【使いやすさ】
簡単です。
ただし、豆をちゃんと均さないと挽き漏れが出ますね。
【機能性】
豆/粉、杯数の設定しかないので、シンプルです。
挽き方等、こだわり派の方には物足りないかな。
【保温性】
保温は30分でオフになります。
ポットも魔法瓶ではないので、冷めるのは早いと思います。
【手入れのしやすさ】
全部外せて洗えるのでいいです。
【サイズ】
ミル付きとしては小さいと思います。
【総評】
これまでは電動ミルとコーヒーメーカーで淹れていましたが、
一体化され、且つ洗いやすくなったので、気に入ってます。
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121位 |
179位 |
3.72 (10件) |
5件 |
2019/10/30 |
2019/11/16 |
ドリップ式(全自動) |
○ |
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4杯 |
【スペック】ドリップストッパー:○ 着脱タンク:○ 蒸らし機能:○ 予約タイマー:○ 全自動:○ サーバータイプ:ガラス容器 最大使用水量:0.55L 消費電力:600W 電源コードの長さ:1.2m フィルター:メッシュフィルター 本体サイズ(外形寸法):幅16.2x高さ26.4x奥行28cm 質量:2.7kg(サーバー含む) カラー:シルバー
【特長】- 豆から挽きたてのコーヒーが楽しめる、ミル内蔵のコーヒーメーカー。ステンレスメッシュフィルターで豆の油分ごと抽出しコク深いコーヒーに仕上がる。
- 蒸らし工程をプログラムすることでコーヒー本来のおいしさを抽出。コンパクトサイズで机の上やオフィスのデスクなどにも置ける。
- 洗う部品は丸ごと取り外せて手入れが簡単で、コーヒー豆・コーヒー粉のどちらにも対応し、中細挽きを自動で行う。ガラスサーバーが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本的には満足
コンパクトで蒸らし機能も付いてるし、タイマーもあるのでよい。
水を入れるところのメモリが後ろ向きにしかついてなくて、我が家では容器に水を入れてタンクに水を入れるのでタンクの内側にもメモリがあると助かるのと、豆をひく機能が中挽きだけじゃなくて3段階くらい選べたら完璧かなと思いました。
タイマーのおかげで朝にはコーヒーができているのでQOLも上がり満足です。
5上蓋の落下には要注意
全自動タイプの購入は久しぶりです。
約5年前、シロカの社名とURLがオークセールだった頃にSTC-501を購入しましたが、わずか2年で破損・廃棄しました。そのSTC-501との比較も含めてレビューします。
■ 配置に注意
メーカーサイトの写真は狭い棚の角に置いてますが、これは奥行22cmの前モデルです。SC-A351の奥行は28cmで、本体右奥から伸びる電源ケーブルは1.2mと短く、置き場所を選びます。奥行を抑えようと努力したのか、給水タンクは極端な三日月型です。
■ 音は控え目
ミル音が静かで驚きました。STC-501はコイン精米機並の爆音でしたが、SC-A351は電動鉛筆削り器並です(都会の若者に通じない例え・・)。完了すると控え目のピー音で通知。取消を押さないと30分間保温され、分単位でカウントダウンします。
■ お勧めはガラス
ステンレスサーバーは注ぎ口の加工が難しいのか、STC-501はよくこぼしました。でもSC-A351のガラスは注ぎ口の形状が絶妙で、こぼしにくいです。挽き立て・淹れ立てのコーヒーは絶品。油分が苦手で紙フィルタ必須という人でなければ問題ないでしょう。
■ 真っ直ぐ脱着可能
STC-501はミル付バスケットの脱着にひねり操作が必要でした。でもSC-A351は真っ直ぐ引き上げられます。STC-501は上蓋の落下時に付属の吸水管を折ってしまいました。SC-A351も同じ構造のため、他の容器よりも上蓋を慎重に扱う必要があります。
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