| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
![DX5II-BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711253.jpg) |
|
2位 |
1位 |
4.52 (3件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/7/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5手軽でクリア音質+余裕のパワー
【デザイン】
すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。
【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。
Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。
【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。
【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。
【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。
このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。
アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。
4日本語表示に対応した高機能コンパクトDAC
・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。
・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。
【音質】
・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。
・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。
・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。
【操作性】
・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。
・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。
【サポート】
・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。
@ファームウェア
・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。
A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト)
・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。
BTOPPING USB Audio Device Driver
・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。
【総評】
・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。
|
|
|
![DX5II-WH [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711254.jpg) |
|
24位 |
11位 |
4.52 (3件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/7/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5手軽でクリア音質+余裕のパワー
【デザイン】
すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。
【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。
Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。
【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。
【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。
【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。
このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。
アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。
4日本語表示に対応した高機能コンパクトDAC
・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。
・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。
【音質】
・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。
・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。
・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。
【操作性】
・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。
・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。
【サポート】
・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。
@ファームウェア
・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。
A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト)
・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。
BTOPPING USB Audio Device Driver
・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。
【総評】
・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。
|
|
|
![SST-EB01-ES [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000598920.jpg) |
|
65位 |
15位 |
- (0件) |
0件 |
2013/11/21 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB |
|
|
【スペック】サンプリング周波数:32〜192kHz 量子化ビット数:16〜24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:152x41.5x156mm 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
![SST-EB03S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000598922.jpg) |
|
48位 |
18位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2013/11/21 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】サンプリング周波数:32〜192kHz 量子化ビット数:16〜24bit ハイレゾ:○ アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
4寒色系の高コスパ機
【デザイン】
見た目はすごく良いと思います。
とてもこの値段の見た目には思えません。
【機能性】
RCA入力とRCAバイパス出力(ボリュームスルー)6.3ステレオジャックと至ってシンプルです。
地味にスルー出力が便利ですが特筆する機能もありません。
【操作性】
ボリュームが軽くて少し触るだけでぐいっと動いてしまいます。
また本体の重量が軽くヘッドホンを抜き差しする際は本体を抑えないといけません。
【音質】
低価格とは思えない解像度と音場の広さがありますが、線の細いやや神経質な音で合わせるヘッドホンを選びます。
ボリュームの作りが悪い音量調整は送り側でやったほうが良いです、
低音量時は左右の音量差もあり、音場も不安定になります。
PCならある程度PCで音量を下げて送る、DACならそこでボリューム調整してSST-EB3は音量MAXのが音が良いです。
付属ACアダプターの質が悪いのか1000円程度のトランス式安定化電源に変更したら音が柔らかく神経質さが取れました。
あとRCAケーブルの相性も少し選びますオヤイデさんの物とは相性悪いです。
ハイファイ調で解像度高いのが持ち味ですが両者の個性が相まって硬くキシキシとヒステリックな音になります。
【総評】
色々と悪いところを列挙しましたが実売2万5000円と考えるならかなりの高性能。
ボーカルは近め、合わせる物によってはサ行がやや気になります。
アタック感の有るやや刺激的な音でキレ良く爽やかなアニソンやポップス、打ち込み等に合います、重厚な表現は苦手。
個性が強く万能ではありませんが解像度が高くスッキリとした音色、音場の広さは独自性が高く組み合わせを考える楽しみがあります。
前述した使いこなしの問題もあり、最初の一台よりも二台目、三台目で個性的なアンプを求めている人にオススメします。
|
|
|
 |
|
16位 |
21位 |
4.63 (16件) |
143件 |
2015/10/29 |
2015/11/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
|
1系統 |
【スペック】出力:70mW+70mW(32Ω) サンプリング周波数:入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz 量子化ビット数:入力USB PCM:16bit/24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:155x49x184mm 重量:1.1kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
- 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。
- フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5購入は大正解でした。
【デザイン】
100よりこっちの方が当たり障りのないデザインでGoodです。
【音質】
入力できるDSDを購入したが気に入っています。
【操作性】
簡単です。
【機能性】
発光部分が少し明るい。
【総評】
入力できるものが欲しくなりメルカリで購入。
100のソフトを使うが問題なし。
結局DSDデータないので機材の判定が出来ないという事から購入を決意。
購入が決定してから「入力」の機器を見つけたら高すぎる!
もし自分の考えが間違っていたら・・・
私の考えはレコードを・・・
ではなく「カセットデッキ」からDSDデータを作る事です。
なぜ実行をする気になったのがある人のブログです。
そのブログにはレコードのデジタル化もあったがなんと「8トラック」をデジタル化しているのである。それも相当なライブラリィ―と機材です。
だったらミュージックテープは?
これで心配事は無くなって購入を決めたのである。
実際にSound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2を使っていたが全然違います。
だからミュージックテープは全て取り直ししました。
現在は欲しいテープをヤフオクで落としています。
ティアックのWカセットがダメになった(出力レベルが小さくなった)のでパイオニアのWデッキをヤフオクで3kで購入。
何故Wカセットかと言うと…壊れてももう片方が使えるからである。
本当はナカミチか3ヘッドが欲しいが如何せん高いのである。
それにヤフオクのMテープがイイとは限らないのである。
劣化がひどくテープ止めが切れるもの。リワインドしてないで音がふらつくなど難ありです。
ども 昔の20万円と16万円のアンプを使っているがこんなに良いのが5kで買えるのも今でこそです。昔はコンポで我慢していました(笑)
スピーカーもタンノイとボーズと使い分けていますがこれも至高です。
ただミュージックテープにメタルやハイポがあるなんてここにきて知ることになりました(笑)
最後にアンプとスピーカーとソフトの組み合わせで全然違いますから自分の好みの組み合わせを見つければ30万近いDSDじゃなくても楽しめます。
でも・・・ミュージックテープが終わったらレコードに・・・まだ沼の底が見えないか…(笑)
ステレオ経由でない時は…Sony UDA-1 でDSDを聞きますが「自動イコライザー」が効くのでまた違う音を楽しめるので満足です。
>>>>>>>
その後25年住んだマンションを売却して狭い賃貸に移りました。
そこで断捨離を敢行。
Sony UDA-1とSonyとDenon25万クラスのAVアンプをヤフオクに出して代わりにサンスイのメンテ済みのα607を購入。Boseとヤマハのスピーカーもヤフオクに出して眠っていたタンノイを出してLuna7のバイイヤリングでセッティング。只今エイジング中です。デッキは全て処分しました。
それでナカミチ660をZXを入手。なんとメンテ代が2万です。それも在庫が無くなったパーツは全て3Dプリンターで作ってくれてです。
部屋が半分になったのでプチ贅沢をしましたが「なぜナカミチ」というのが判りました。若い時に知り合いがアウディケイニフィティにナカミチ+JBL使用でした。彼の車に乗った途端これがナカミチか―となりました。JBLは師匠の家で散々仕事中二聞いていたのでわかっていたので「デッキ」だとすぐにわかりました。それが30年たって今手にしてます。ナカミチはメカも素晴らしいけどやはり音です。
でもこれはデジタル作業の途中工程です。だからデジタル化が本題です。
私はハイレゾでもやっていますが年ごとに発売された自分の好きな洋楽・邦楽・アニソン等のカテゴリー別のHDD約8TBに集約しています。
今度はそれをDSDでやろうとしています。
CDからのエセハイレゾ(笑)は簡単に編集が出来ます。
区立図書館でCD借りればただです。それにヤフオクに高値の廃盤CDもあったりします。
でもテープとなるとヤフオクとかしかないのです。
問題はここです!
いくらDSDというデジタルデータにしても「編集」しなければなりません。
添付ソフトやティアックやテスコムの無料ソフトでは非常にやりずらいです。アンカーを打つのに大変な思いをします。そこでサウンドイット!というソフトを購入して後の作業は・・・
でも一度変換などという面倒なことが購入後判明。
マーその時が来たら〜と3ヶ月ねています。
ところが先ほどネットで発見!!!
10Rの上位機種のAudioGate Recording Studioが使えることを!
10Rの所にかいってあったの?というより使えればいいのです。
とにかくアンカーが大きな画面で出来れば編集が出来る。
もしできなくてもアンカーのタイムが出れば小さい画面でも数字入力でいいわけです。
これぞデジタル的考えです。
必見です。それに今10Rの値段です!
買いですが決してすべてが満たしていません。
購入後にガッカリはあります。
私も脳出血の後遺症で耳鼻が異常になったためで「一部屋離れている」のに食器のぶつかる音が爆音に・・・ラップをしているおにぎりから海苔のにおいが・・・
私は一人でいる部屋でのステレオが異常に聞こえるからこそ言えているのです。
口コミでの評価は個人差です。だからどこまで楽しめるかは値段ではなく自分だという事をわかって下さい。
追記です>>>>>
AudioGate Recording Studioだけでは無理があるようです。
後日やったら選択できないのでやり直しました。
単体ではなく
Nu1のダウンロードに行って10Rのもの持ってくることで解決しました。
ちゃんと編集が出来る。このソフトでも録音も出来る。
でももっと楽に出来ないモノかと考えた結果…
このソフトでアンカーを見つけてTEAC・テスコムソフトで数値入力で行う。
これで10Rのみで編集が出来ます。
暇人的な思考ですみません(笑)
これによってONKYO GRANBEAT後継機のMIAD01 音楽特化スマホ に触手を伸ばそうかと思案中です。だってバッテリーとSDカードが魅力であることは間違えなく「深い沼」への勧誘であることは確かです(笑)
5今までこういうのを待っていた
【デザイン】
コンパクトしかもスタイリッシュで高級感があり、大変気に入っています。
【音質】
ヘッドホンでの音質は
本体のDACがシーラスロジックのせいもあるのかわからないですが、
聴き疲れしなくて音質も音のバランスも良い。
特にDSDネイティブ再生は最高に良い。
【操作性】
インターフェイスは
前面はヘッドホン出力端子とボリュームのみ、
後面はライン出力端子、ライン入力/フォノ端子、USB端子のみで簡潔にまとまっています。
AudioGateでの操作は
初めは少し手間取りますが、慣れれば簡単です。
【総評】
数年前に購入して今も快調です。
とにかく民生用で手軽に1bit DSDネイティブ再生/録音が出来るのは凄いです。
購入当初はカセットテープからDSD録音をしてみたところ、
同じ音源のCDの音質を遥かに上回りました。
(音源:ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年)
音質だけではなく、今のCDが如何に音圧をかけて作っているのかを知り、
CDの音が悪いのはCDプレーヤーでもアンプでもスピーカー側でもないと知りました。
もちろん中には音が良いCDもありますが、
一般的に何故CDの方がレコードより音が悪いのか謎が解けました。
CDの音がマスター音源より悪いのは、
思い出補正ではなくてCDの制作時点で音をいじっているからです。
(但し、クラシックは音をいじっているCDは少なくて、その他のジャンルのCDは音が汚いのが多い)
現在はカセットデッキもカセットテープも処分しました。
レコードも本機で録音して全部処分したいところですが、
最近のレコードの中古品はキズが付いているのがほとんどで
録音するとしても数枚なので
レコードの場合は専らプレーヤーで聞くのが専門です。
音の良いCDは専用プレーヤーで聞き、
聴くに堪えないCDは本機でDSD録音して本機をアンプに繋ぎスピーカーから音を出すかヘッドホンで聞いています。
最後に、
このような製品を民生用として安価で企画・開発・製造・販売しているKORG社には拍手を送りたい。
|
|
|
 |
|
36位 |
22位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2026/1/16 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
73位 |
35位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:<XLR(Line Out)>出力電圧:4.2Vrms @0dBFS (4V Mode)、5.2Vrms @0dBFS (5V Mode)、出力インピーダンス:100Ω、<XLR(PRE)>出力電圧:10.5Vrms @0dBFS (4V Mode)、13.0Vrms @0dBFS (5V Mode)、出力インピーダンス:100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB IN/IIS IN)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES IN)、PEQ:44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES IN)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth IN) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-32bit(USB) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:330x57x210mm 重量:2.52kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 USB端子:2系統
|
|
|
![DA-07X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650780.jpg) |
|
21位 |
42位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
- USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
- フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5LuxmanのスタンダードDAC
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。
比較対象(DAC以外は同条件)
PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
【デザイン】
Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。
正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。
また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。
唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。
【機能性(拡張性)について】
USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。
【音質について】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。
ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。
また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。
「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。
「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。
この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。
また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。
【総評】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。
Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。
対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。
価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。
5DA-06とは別物でしょう
【デザイン】
DA-06からのアップグレードです。
筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、
DA-06との入れ替えはスムースでした。
プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、
デザインや色合いもしっくり収まります。
【音質】
DA-06は暖色系のウォームトーンです。
DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、
DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。
帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、
低域と高域が若干弱めに感じます。
DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。
余韻の消え方が秀悦です。
対応しているサンプリング周波数も含めて、
十年近くの技術の進歩を感じます。
鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、
数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。
(フラセボかもしれませんが)
音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。
【操作性】
DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、
出力極性の反転でした。
プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、
INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、
初めは気付きませんでした。
DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。
リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。
【機能性】
DACとしては、必要最小限の機能は持っています。
【総評】
DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、
約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。
音質の向上や対応周波数等を加味すれば、
ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。
音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。
ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、
DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。
|
|
|
 |
|
45位 |
45位 |
4.55 (51件) |
1114件 |
2011/10/12 |
2012/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
2系統 |
【スペック】出力:700mW (32Ω) サンプリング周波数:USB/INPUT-OPTICAL/INPUT-COAXIAL/INPUT-AES/EBU/OUTPUT-OPTICAL/OUTPUT-COAXIAL/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16/24/32bit(Windowsは24bitまで) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:24W 幅x高さx奥行:213x78x315mm 重量:3.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 旭化成エレクトロニクス製の32bit/192kHz対応DAC「AK4399」とオールディスクリート回路を搭載したヘッドホンアンプ。
- SDカードドライブを備えており、DSD(DSFフォーマット/2.8MHzまで)・WAV・AIFF(96kHzまで)ファイルの再生が可能。
- WindowsとMac OSXで動作するハイレゾ製品専用フリーソフト「Fostex Audio Player」と組み合わせることで、手軽に高音質で楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5なんかメードインジャパンっていいですよね
メインのHPは再販マーブルHD600と現行型ATH-M50xで、主にjazzとAORとアニソンで、たまにクラシックも聴く感じなのですが解放型も密閉式どちらも素晴らしい音質で音楽を聴かせてくれています。
新品のちょっとしたUSBバスパワー式ポタアンでも2〜3万はする現在、中古に限られますがこの風貌かつ豊富な機能と性能、パワーも重量もあって何と言ってもこの良質サウンドが2万円台で手に入るなんてホント素晴らしい時代だと思います。状態の良い個体ももまだまだたくさん流通しているみたいです。
個人的には電子ヴォリューム、トロイダルトランス、きめ細かいゲイン調整機能と添加物の少ない素直でクリアな音質だけで十分元を取った気分です。
スペースの問題でラックに収めるしかなく、付属品に無かったリモコンだけをメーカーから新規取り寄せしましたが、一昔前の銀行支給のワンタイムパスワードかと思うようなお茶目なリモコンで思わず笑ってしまいましたが、やっぱあると便利なツールですよね。
設計製造も古臭く既に生産終了の国産DAC内蔵ヘッドフォンアンプ、評判いいけど令和の現在に導入する価値は十分あるのかしら? 自分で聴いてみて私は今でも十分通用する、まじで良いアンプ、買ってよかったと納得しています。(あくまでプアオーディオマニア中古機器愛好者の感想なので悪しからず)
5現在でも通用する製品かの検討
6/28 再度追記:
想定よりもご覧いただいているようで、一部音質面について加筆します。
本機は単体DAC/HPAとして使用することも可能なので、それぞれの評価を行ってみます。
単体DAC…店でfiio r7/k9を用いてSTAXのシステムを鳴らすより、音の立体感とスケール感があり好ましかった。
最近の複合機はHPA側に注力していて、ラインアウト側の音質設計に力を入れていないのかもしれない。
そのため、単体DACとしては下手に安いものを買うより良いと思う。
単体HPA…micro idsd signatureのラインアウトを用いて、T1で評価。
hp-a8で一括で鳴らすよりも、micro idsd signatureのDACを用いて、本機を単体HPAで使った方が、細かい部分も丁寧に解像し好ましい結果となった。
上記の結果から、それぞれを単体で用いるには十分だが、一括で使おうとすると何かが悪影響を及ぼし音質が劣化してしまうと結論づけられた。
単体HPAで用いるにしては6.3mm×2という古すぎる規格しか搭載しておらず、また単体DACとして用いるにもRCA端子のみで192khz/DSD2.8にしか対応していません。
発売が12年前なので仕方ないのですが、音を生かすためのハード/ソフト面が須く古いのでここからシステムを発展させていこうとすると、どこかしらが足を引っ張ってしまう可能性が高く、今後のシステム更新に難儀するかもしれません。
↓以下最初のレビュー原文
【デザイン】
黒ベースの天板に、アルミ製?のサイトパネルが映え高級感がある男好みのデザインだと思う。私は好きです。
ただ、天板に大きく通気穴が空いているので、埃が気になります。
【音質】
全体として、フォスらしい過度な色付けを出さない素直な音という印象です。そのため、アンプの音にあまり個性を求めず下流で音を調整したい派に向いています。
DAC部…AK4399という今より1、2世代古めのチップが搭載されています。正直なところ、最新お高めのモデルより空間表現力が弱く直線的で若干ベールがかった印象の音です。よく言えば聞き疲れしにくいです。
HPアンプ部…DACとして性能を評価されている印象ですが個人的にはDACを併せたヘッドホンアンプとしての総合評価が高いです。
ただし、これは電子ボリューム部のオペアンプをmuses03に差し替えた場合の評価です。
以下は手持ちヘッドホンとの組み合わせの印象です。
@SRH1440 …爽快な音を鳴らす高域よりのヘッドホン。高域の明るさを引き立てつつ、音の分離感と定位を抜群にあげてくれる。反面、サ行、高域の明確な刺さりがある。
AT1/ T5p初代…出音の特徴がmuses03と同じであり、全体的にかなりブラッシュアップされる。特に高域の響きとクリア感が高まる。これ以上あるのかというくらいの解像度と情報量だが、かなり聞き疲れしてしまう諸刃の剣。
BSR325X…相性×。音が綺麗に整地されてしまい、325xの持つ熱感をモニター的な性格のA8が殺してしまう。325xは下手に再生機を整えるよりも、DAPやPC直挿しの方がむしろ良さが出ますね。
CSRM727A+SR-L700mk2…DACのみ利用。非常に高い解像度と広めの音場を有しながら、音楽的な美しさと繊細さを併せ持った音。音は抜群に良いのですが、正直A8が力不足な気がします。
【操作性】
付属リモコンが付いているが、扇風機リモコン並のチープな出来栄えで、ボタン感度も良いとはいえない。
何回かえいえいと連打したり、強めに押さないと反応しないことが多い。
本体ノブは慣れれば直感的に使える。
表示ディスプレイは全て英語表記なので、あまり使わない機能だとこれなんだっけ?ってなりがち。
【機能性】
豊富なデジタル出入力、RCAアナログ出入力の他、SDカードを用いた再生機能を有している。XLRがないのはご愛嬌。(mk2でも搭載されなかったため、アンバランスでも基本性能に自信があるということだと思う。)
デジタルフィルターによる音変化、アップサンプリング機能、ヘッドホンアンプ部の細かなゲイン調整、内/外の使用クロック変更(※usb/sd再生はA8側のクロック強制使用のため変更不可)、ボリュームパス機能など盛りだくさん。結構遊べます。
特に印象的な機能を2つほど書いておきます。
@ゲイン調整は、低インピ機のホワイトノイズを抑えるために低く設定したり、逆にT1のような駆動力が要る機材
に最適化したりと小回りが効く、非常に優秀な機能だと思う。
Aデジタルフィルターは結構音が変わります。
sharp roll offはなめらかで自然な再生音で、ボーカルの印象が強くなります。反面全体的な情報量が失われて良くも悪くも「優しい感じ」になります。
minimum delayは音の反応がよくシャープかつキレのある高い解像度と情報量が多くなる印象ですが、反面デジタルっぽいと言いますか、聴き疲れしそうでボーカルがちょっと埋もれがちになるきらいもあります。
【総評】
バランス出入力のない点や、SDカードだとflac形式が読み込めない等、現在主流のデジタルオーディオ環境で言えば、「旧世代」の機種だと言わざるを得ない。
逆にいえば、「ヘッドホン類をたくさん所有しており、USBでPCと繋いでWAVやFLAC再生を楽しむ。バランス接続はあんまり変わらないから別にやらなくてもいいかな」といった昔ながらというか、わりと一般的なオーディオ再生しかやらない方にとっては必要十分かと。
中古価格も出玉がそこそこありながら4万円程度と、半端なエントリーからミドルモデルを買って短期で買い換えるよりかは、ロングセラーモデルのため製品としての評価が定まっているため良いと思う。
また、仮にシステムの増強で本機をDAC/ヘッドフォンアンプとして使わないと意思決定したとしても、出入力を生かしてDDCやSD再生による高音質プレイヤー、インターフェイスとして使用することも可能であり、結構使い所があり続ける製品かと思う。
|
|
|
![DX9 Discrete SV [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766210.jpg) |
|
53位 |
45位 |
- (0件) |
11件 |
2026/1/26 |
2026/1/30 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
117位 |
52位 |
2.67 (4件) |
49件 |
2013/1/25 |
2013/2/下旬 |
|
USB |
|
1系統 |
【スペック】出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ホワイトノイズ(訂正)
買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。
残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。
全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。
機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。
追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。
まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。
テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない)
テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。
追記2015
やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。
3お手頃で多機能、問題もあり。
【デザイン】
若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。
個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。
ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。
【音質】
光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね…
【操作性】
底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。
デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。
最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。)
【機能性】
24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね)
【総評】
私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。
今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。
ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。
|
|
|
 |
|
249位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2014/7/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
|
【スペック】出力:2.0V RMS サンプリング周波数:USB:32kHz-96kHz(ネイティブ再生)、光デジタル:32kHz-192kHz(ネイティブ再生) 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:95x89x25mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- パソコン、スマートフォン、TVなどに使用できるDAC/アンプ。スピーカーやヘッドホンのオーディオシグナルをより高品質にするのに適している。
- USBポートや光デジタル出力を使用して本体と接続すれば、特別なソフトウェアなどをインストールする必要なく簡単にセットアップが完了。
- 低ノイズで高音質な「AK4396」をDACとして使用し、最大24bit/192kHzまで対応。低ノイズアンプとして有名なTI製「OPA2134」をベースに採用。
|
|
|
 |
|
57位 |
52位 |
4.68 (37件) |
692件 |
2013/10/25 |
2013/11/28 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
|
1系統 |
【スペック】出力:32Ω負荷時出力:100mW、300Ω負荷時出力:20mW サンプリング周波数:PCM 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit・24bit(PCM) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USBバスパワーで動作する、ハイレゾ対応のDAC & ヘッドホンアンプ。
- DAコンバーターはバーブラウン製「PCM1792A」で、24bit/192kHzまでのリニアPCMオーディオと5.6MHzまでのDSDオーディオが再生可能。
- 専用再生ソフトウェア「FOSTEX Audio Player」と組み合わせることで、手軽にハイレゾ再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能DAC
【デザイン】
大きさはコンパクトでほぼどこにでも置け、外観は落ち着いたブラックで気にいっています。
【音質】
中高音の伸びやかな音、少しだけ低音が弱いかも,値段を考えれば、
文句なしの音質です。
ノイズが非常に少ないのでクリアーでのびやかな音に聞こえます。
【操作性】
シンプルな設計なので、一度スイッチを設定すればボリュームを 回すくらいで使いやすいです。
【機能性】
USB入力、オプティカル入力、RCA出力、ヘッドホン出力があり
とても良いです。
【総評】
主にCDプレーヤーの光デジタル出力からオプティカル入力に接続し
アンプを介してスピーカーで聞いているので十分な機能で、
ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能なUSB-DACです。
これ以上のものは不要かも?と思わせるDACです。
だだ、すでに生産終了になっているのが残念です。
5音質、機能性ともに素晴らしい
メインPC用のDACとして購入しました。
【デザイン】悪目立ちせず、落ち着いていて良いと思います。
【音質】これまでは小さく安価なDACを使っていたので飛躍的に向上しました。
【操作性】つまみ、ボリュームとも扱いやすいです。
【機能性】個人的にはOutPutのセレクタボタンのおかげで本機にヘッドホンジャック を挿したままで、いつでもスピーカーと切り替えできるのが地味ながら気に入ってる点です。
【総評】
総じて満足しています。PCのDACとして非常にオススメできます。
|
|
|
![UD-505-X/S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385758.jpg) |
|
38位 |
52位 |
4.53 (6件) |
65件 |
2021/9/16 |
2021/9/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
2系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
- ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音を盛らない美学
ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。
その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。
デザインについて
無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。
当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。
付属品について
リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。
中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。
電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。
当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。
操作性について
直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。
ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。
音質について
以下の2パターンで使用しています。
@ PC → UD-505-X → ヘッドホン
A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー
@について
音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。
ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。
Aについて
メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。
この環境では主に動画視聴がメインですが、
・疲れにくい
・シャリつかない
・うるさくならない
・綺麗で落ち着いた音
といった特徴があり、長時間でも快適です。
この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。
総評
「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。
5皆様、今のうちですよ
【デザイン】
両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。
アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。
前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。
【音質】
ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。
機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。
本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。
これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。
【操作性】
ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。
メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。
【機能性】
XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。
4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。
【総評】
私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。
後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。
実に¥114802もの差があります。
購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。
本機の市場在庫は僅少と思います。
皆様、今のうちですよ。
|
|
|
![SOULNOTE D-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713447.jpg) |
|
104位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:アナログ出力レベル(RCA)2.9Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x109x379mm 重量:10kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
![UD-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627235.jpg) |
|
58位 |
63位 |
3.64 (6件) |
65件 |
2024/5/23 |
2024/8/31 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
4価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。
前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入)
環境:
ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続
ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650)
HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。
7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。
HD-DAC1との比較:
鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。
何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。
解像度はあきらかに違います。
お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。
音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。
聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。
エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。
UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。
----------------------------------------------------------------------
音質に変化があったので、再レビュー
他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので
それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。
解像度もさらによくなってる気がします。
どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。
今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。
今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。
|
|
|
![UD-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627236.jpg) |
|
29位 |
63位 |
3.64 (6件) |
65件 |
2024/5/23 |
2024/8/31 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
4価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。
前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入)
環境:
ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続
ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650)
HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。
7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。
HD-DAC1との比較:
鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。
何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。
解像度はあきらかに違います。
お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。
音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。
聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。
エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。
UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。
----------------------------------------------------------------------
音質に変化があったので、再レビュー
他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので
それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。
解像度もさらによくなってる気がします。
どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。
今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。
今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。
|
|
|
 |
|
305位 |
74位 |
4.00 (7件) |
9件 |
2012/11/30 |
2012/12/中旬 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:910mW/68Ω サンプリング周波数:L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:20W 幅x高さx奥行:300x60x217mm 重量:2500g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5メーカー希望小売価格(税別):\120,000は伊達じゃない
RAL-DSDHA2にはWolfsonの名DACチップであるWM8741が使用されています。
Cirus Logicに買収されてしまったためWolfsonのチップが世間にて使われることは無くなってしまいました。
そのスペックはSNR128dBと今でも十二分に戦えるスペックをもっています。
今をときめく旭化成のチップが以下となります。
AK4490の120dB(UD503に使用)
AK4495の123dB
AK4497の128dB
UD503に使用されているAK4490は言うに及ばず最新のAK4497と比肩する性能を有します。
WM8741の音の傾向としては無機質なESSよりも有機的で音楽に潤いがあると感じられます。
とは言ってもDACで音が決まるわけではありませんけど。
私が以前にポタアンに興味を初めて持った時に光入力有するものを探していました。
その中で色々聞き比べて唯一琴線に触れたのがRATOCのREX-KEB02AKでした。
当時は出たばかりで5万円という値段がついていたし予算外でしたが無骨な箱から予想を遥かに超える音が出てきて衝撃を受けたことを覚えています。
その後信じられない投げ売りが起こり購入に至ったのですがバランスの魅力を教えてくれたのもREX-KEB02AKでした。
その後ヘッドホンを数本取り揃えることとなり、どうせなら据え置きのフルバランスで聴いてみたいと思い購入検討したものです。
自前のヘッドホンを手に量販店で試聴を繰り返しました。
REX-KEB02AKのバランス接続から明確な変化を感じたのがUD503とHA-1のクラスです。
10万円オーバーのクラスまで行かないと私には乗り換えるまでの魅力を感じなかったのです。
UD-503バランス接続は鮮烈な低音のキレと深みと量感でなんだこれはと大いに驚きました。
無機質に研ぎ澄まされた低音の塊と高音の粒子に襲われる感覚で、ヘッドホンを外すと思わず「ふぅ」と言ってしまったものです。
HA-1はもっと暖色に感じUD-503に比較すると柔らかく落ち着ける広大な音場が拡がるように感じました。
どちらかというと低音のキレを重視するので私の心はUD-503に傾いていましたが10万円・・・
そこに丁度居合わせたのが中古のRAL-DSDHA2です。
RATOCというメーカーの所為か小売希望価格12万円なのが嘘のようなプライスになっています。
REX-KEB02AKを愛用している身としては気になる存在でしたが試聴せずに購入することはNGですので指を咥えて見ているだけでいしたがまさかの機会が訪れました。
安いのには訳があるのだろうと思って聴いてみたのですがそれはREX-KEB02AKと同じ間違いでした。
REX-KEB02AKも値段と音のバランスが市場に全く釣り合っていませんが、それはRAL-DSDHA2も同様です。
UD503やHA-1と比較しても負けていません。
メーカー希望小売価格の12万円は伊達ではありません。
UD503とHA-1と肩を並べる音が出ていました。
キレキレながら量のある深い低音、立体的な音場、煌めく高音、十分過ぎる解像度と分解能。
肩を並べる音が出ているのにこの安さはなんだ???
その場で購入して帰りました。
無精であるため毎回毎回パソコンを立ち上げて、移動できないヘッドホンで音楽を聴くのが面倒くさくなる時があります。
もう面倒だし処分しようかな・・・とかとか。
しかしその音を聴くたびにポタ機では出せない音の差に愕然としやっぱりDSDHA2じゃなきゃなとか思っています。
問題点は入力がUSBオンリーと言うことでしょうか。
しかしPCでしか使わないのであれば全く問題ありません。
PCで使うのであれば間違いなく最強のコストパフォーマンスを誇るヘッドホンアンプだと思います。
5RAL-DSDHA2にハイエンドを求めるのは間違っているだろうか
普段はゼンハイザー「HD800」及び、SONY「MDR-Z7」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate3」及び「Bug head Emperor」です。
ベッドサイドのヘッドフォン専用サブシステムを組むために探していたところ2万円台でRATOC「RAL-DSDHA2」が販売されていたので購入してみました。
RATOC「RAL-DSDHA2」はバランス駆動が可能であり、手持ちのゼンハイザー「HD800」及びSONY「MDR-Z7」はバランス駆動可能な機種でもありますので、どれくらいアンバランス接続と比較して変化があるのかも含めてレビューをしたいと思います。
<アンバランス接続>
SONY「MDR-Z7」に付属の標準アンバランスケーブルはそのまま「RAL-DSDHA2」のステレオフォンジャックに接続可能ですので、この状態で試聴してみました。USBケーブルと電源ケーブルは製品付属のものを利用しました。
【音質】
色付けの無い無色透明なフラット感あふれる音質です。内臓DACと直結されている為か非常に鮮度の高い音質を聴かせてくれます。
ラックスマン「P-1u」が暖色系なのに対してニュートラルな音調は音楽のジャンルを選ばないオールラウンダーではないかと想定いたしますが、音源に忠実ですので、ラックストーンのようなうっとりするような方向性の感覚は得にくい感じがあり、ソースによっては聴きにくいと感じるかもしれません。
<バランス接続>
SONY「MDR-Z7」に付属の標準バランスケーブルの端子はステレオミニ(メス)です。「RAL-DSDHA2」のバランス端子はXLR(オス)ですので、変換コネクタが必要になります。今回は「TOMOCA 変換コネクター12-3.5J」を2個利用して接続を行い試聴いたしました。
【音質】
アンバランス接続と比較して音場が一気に広がり、DACをデュアルモノ化した時に感じる時のような圧倒的なセパレーションとSN感が得られます。これほどバランス接続で音質が変わる機器も珍しいと思います。
一般的にバランス接続にすると音が力強くなり、音源ソースのよってはアンバランス接続の方が聴きやすい場合もあるのですが「RAL-DSDHA2」はバランス接続にすることで、音質自体が柔らかく滑らかな音に激変します。また、音の静寂感も向上してアンバランス接続では上げられなかった音量を積極的に上げたくなります。
「RAL-DSDHA2」はそもそもバランス接続専用機として設計されたのではないかと思うほどの優れた音質を得ることができます。
<バランス接続+JPA-15000+DH Labs Mirage USB 0.5m>
バランス接続した「RAL-DSDHA2」がかなり高品位になりますので、現在リファレンスとして利用しているラックスマン「P-1u」にどこまで迫れるか把握するために、電源ケーブルを標準ケーブルから「P-1u」に利用している「JPA-15000」に交換し、さらにUSBケーブルも「DH Labs Mirage USB 0.5m」に変更して試聴してみました。
【音質】
一聴して音質に品格が備わり、ラックストーンほどではありませんが、ほんのりと艶やかな表現が加わります。低域の沈み込みも一段と深くなり制動力も安定感を増した表現に変化します。
内臓DACの音もアナログ的な音調に変化し「RAL-DSDHA2」の本来の音は「これなのでは」と感じました。
【総合】
「RAL-DSDHA2」はバランス接続専用機としての利用をお薦めいたします。
可能であれば電源ケーブルとUSBケーブルは高品位のものをご利用になればニュートラルな音調から脱皮して、本来「RAL-DSDHA2」が備えているアナログ的で長時間聴いていたいと思わせる高品位の音質を得ることができます。
このクラスのハイエンドヘッドフォンアンプ製品が新品で2万円台で入手できたことに喜びと驚きを感じます。
「MDR-Z7」をお持ちの方ならばアダプタの購入だけで簡単に利用できますし、電源ケーブルとUSBケーブルを交換した音質は個人的な感覚ですが「P-1u」に肉薄する部分もあると感じますので、「MDR-Z7」等のバランス接続対応ヘッドフォンをお持ちの方で、据置型ヘッドフォンアンプを検討されておられる方の選択肢になり得ると想定いたします。お店で見かけましたらぜひ「MDR-Z7」とバランス接続で試聴されることをお薦めいたします。
ご参考になれば幸いです。
|
|
|
![UD-301-SP-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000828855.jpg) |
|
64位 |
74位 |
4.25 (16件) |
130件 |
2015/11/12 |
2015/11/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:XLR:+14dBu(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、0dB設定時)、RCA:2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変/固定選択可能) サンプリング周波数:COAXIAL・USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96kHz 量子化ビット数:COAXIAL・OPTICAL:16/24bit、USB:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:215x61x238mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- デュアルモノラル構成のオーディオ回路を搭載し、USBオーディオ入力が可能なD/Aコンバーター。
- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのハイレゾ音源に対応し、アシンクロナスモードのUSB入力や最大192kHzへのアップコンバートが可能。
- D/AコンバーターにはBurrBrown「PCM1795」を左右独立で搭載し、Hi-Fi機器専用に設計されたオペアンプ「MUSES8920」も左右専用に1基ずつ使用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この価格帯でこの性能は申し分なし!
PCオーディオで使用しています。
24bit 192kHz、DSD 再生対応で、且つ バランス出力 + デジタル入力対応 USB DAC を探していた所、この商品がヒット。
TEAC という事もあったので、悩まず即購入。
TANNOY GOLD にバランス接続して使っています。
今は主に ハイレゾ音源 のみ再生。
音源の質にもよりますが、弦楽器やボーカル等、余韻をしっかり感じ取れる USB-DAC です。
この価格でこのスペック、音質は申し分ありません。
CDもデジタル入力してバランス出力出来るので、音の張りが違う。
音の分離が良くなり、別音源かと思わせられます。
デザインもシンプルで派手な主張もなくて良いですね。
さすが Esoteric ブランドを持つ TEAC だと思います。
これ以上を求めるとなると、それなりの価格の USB-DAC になると思います。
最近 DSD128 音源もちらほら出来てので、数増えたら買い換えますが、それまではこれで個人的には十分です。
5最高のdac+ヘッドフォンアンプ
パソコンやテレビ、スマートフォンへ接続しています。
スマートフォンへはtype-cの電源イヤホンが同時接続できるアダプターを使っています。またイヤホンのtype-cにはtype-c OTG機能搭載のアダプターを噛ませてTYPEーAに変換して、DAコンバーターに接続しています。アンドロイド11のnote20で動作確認しました。ドライバーや追加ソフトは不要でした。
やはりこのdaコンバーターは次元が違います。イヤホンはsonyのmdrーxb55変換アダプターを使用して接続しています。この安いイヤホンで十分音質の違いがはっきりわかります。
|
|
|
 |
|
158位 |
74位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2022/1/21 |
2022/1/22 |
ヘッドホンアンプ |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1.0Ω(アンバランス 3.5/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:8bit、16bit、24bit、32bit(Float/Integer) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生:約10.5時間(FLAC、16bit、44.1kHz、アンバランス、Vol.40、LCD Off、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
- 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
- PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP
HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。
【デザイン】
写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。
【音質】
R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。
Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。
【操作性】
Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。
MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。
アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。
それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。
UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。
購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。
【機能性】
外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。
あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。
それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。
【総評】
買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。
基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。
室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。
今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。
5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン
以下の環境で使用しています。
PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン
Android━(Wi-Fi)━━┛
PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center
Android(コントローラー):AK Connect 2.0
【デザイン】
AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。
光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、
どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。
【音質】
ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。
音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。
飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。
その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。
昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。
私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。
高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑)
(DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…)
【操作性】
大体普通のAK DAPと同じだそうです。
UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。
欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。
【機能性】
プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼…
デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。
(何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…)
自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。
新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。
ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。
自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。
【総評】
これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。
音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。
できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。
(急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが)
ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑)
【その他】
・SDカードの相性問題?
一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。
(プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…)
フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…?
・持ち出し
本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。
ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。
|
|
|
 |
|
114位 |
74位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:<2 Ohm(ヘッドホンアンプ)、15 Ohm / 25 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink)) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:150x60x190mm 重量:3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
80位 |
74位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/27 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:Line out:2.2V+2.2V(47kΩ load)、Pre out:6V+6V(47kΩ load、maximum) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz(USB、I2S)、44.1-192kHz(AES/EBU、COAXIAL)、44.1-176.4kHz(OPTICAL) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、I2S)、16-24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これぞ真空管サウンド
視聴システム環境
imac27 - オーディルヴァーナ(音楽再生ソフト)- Cayin iDAC-8 (DAC) - JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル - Cayin HA-3A (AMP) - フォステクス TH1100RPmk2 (HP)
比較
iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition (HP)
iCAN Phantom (AMP)は真空管視聴モード1です。
Cayin iDAC-8 (DAC) は真空管視聴モードです。
iCAN Phantom (AMP)のシステムはCayin iDAC-8 (DAC)のシステムより倍以上の価格がします。
ところが、出てくる音色は「全く僅差すら無い」かのように思われます。
まずオーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律の聴き応えのある(倍音の多い)パートを聴き比べました。
どちらのシステムも真空管サウンドなのですが、率直に言って音色の美しさに差は無かったです。
特別に繊細で優しい似たような音色を聴かせてくれます。これには驚きました。
ただ、特徴や個性の違いでiCAN Phantom (AMP)のシステムは高域の美しい繊細さと品格においてCayinのシステムよりはひと味、違いを見せています。ヘッドホンの違いではなく、Cayinの特徴でやや荒削りな高域の響きがするようです。決して音色が悪いわけではありません、個性的な違いです。
Cayinのシステムは、かなりなコストパフォーマンスの高さが窺えます。
30年の真空管技術の歴史を持っているだけあって、ここが優れたところだと思いました。
次にポップロックの類いを聴き比べました。
iCAN Phantom (AMP)のシステムは比較的おとなしい響きをしています。
対してCayinのシステムはメリハリがあって音色に張りがクッキリと出ていて、ロックやポップに相応しい元気の良い音色を聴かせてくれます。
CayinのシステムがオーケストラでiCAN Phantom (AMP)と同じような優れた音色をしているのは、真空管サウンドの本腰だからだと思います。Cayinのシステムはアンプだけでも極めて真空管サウンドに特化されたもので、倍音の効果は半端が無く、始めて聴いたときからその違い(半導体システムAMPとの)が歴然としたものでした。
倍音効果の愛のある温かく重厚なサウンドが好みなら、Cayinのような純粋な真空管システムを選ぶべきだと思う次第です。
今まではクラシックはiCAN Phantom (AMP)のシステムが専売特許だったのですが、Cayinのシステムのおかげで、これからどうしたらいいのかと悩んでいます。
2026.01.22記載 2026.03.26追記
|
|
|
 |
|
128位 |
74位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.5 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 25 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:255x70x270mm 重量:5kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
52位 |
98位 |
3.84 (12件) |
57件 |
2016/2/16 |
2016/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
|
【スペック】出力:30mW+30mW(32Ω負荷、THD:0.5%以下) サンプリング周波数:32、44.1、48、88.2、96kHz 量子化ビット数:16、24bit ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:66x44x70mm 重量:210g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 従来モデル「PC100USB」のコンデンサー、DAC、オペアンプなど主要パーツを見直した、ハイレゾ対応ボリュームコントローラー。
- DACを搭載し、RCAピンジャック出力と、ヘッドホンをつなぐPHONES端子を装備。ヘッドホンアンプとしても利用可能。
- USBバスパワー駆動により別電源は不要で、WindowsやMacOS標準のUSBオーディオドライバーで動作。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハイコスパなデスクトップオーディオの理想形
PCをデスクの下に床置きし、パワーアンプAP20dと一緒にPCの上に設置して使っています。スピーカーはpolkのES10です。AP20dのプリアウトからYAMAHAの古いサブウーファに接続してます。各所のケーブル類はオーディオ入門レベルの商品を使用。ヘッドフォンはMDR-1A。
【デザイン】
黒い鉄製のPCケースとマッチして無骨な感じが非常に好きです。デスク下に置いてあるため、ケーブル類が丸見えでもほとんど気になりませんし、LINKランプの位置も適切です。ボリュームノブの質感は見た目、操作感ともに大変よく満足できる仕上がりです。
万人受けするデザインか?と問われると、モニターの下とかに設置する場合はケーブルなどが見えすぎて気になると思いますので星ー1つ。
【音質】
まったくノイズを感じません。ボリュームノブを触っても全くノイズ無し。AP20dとES10の組み合わせでは十分すぎる音量・音圧が得られ、50%でも音が大きすぎて出せません。サブウーファ出力を0に絞ると家族からクレームが来ない程度の若干控えめな低音になりますが個人的には十分です。サブウーファ次第でいくらでも低音を増強できるのでソースと家族の機嫌に合わせて調整しています(笑)。中高音も綺麗で非常に聞きやすく、モニターの中央にビシっとボーカルが定位してステレオの良さを満喫できます。
ヘッドフォンを接続した音質も非常に良いです。PC直とは比べ物になりません。ホワイトノイズもなく、音圧も十分すぎて難聴注意です。
【操作性】
ボリュームノブの重さが非常に高級感を感じさせる仕上がりで、重すぎず軽すぎず狙った音量にすばやく正確にコントロールできる気がします。ヘッドフォンを使う場合には裏側に端子があるので接続しにくいという話がありますが、デスク下のPCの上に置くとむしろ接続しやすくなります。
【機能性】
USB電源で安定動作するだけでありがたいですが、PCの電源OFFに連動して自動でOFFになってくれる点や、PC起動時にはログイン画面に入る前に自動的に起動してくれるなど、スイッチに触れることなくまったく待たされることもない点が大変良いです。
他のDACと比べて入力・出力のバリエーションが圧倒的に少ないので星ー1としましたが、個人的には全く問題ありません。
【総評】
大変満足です。今回、程度の良い中古品を購入したのですが、9000円程度で入手できましたのでコスパ最高でした。AP20d、ES10との組み合わせも非常に良いと思いましたのでオススメします。
この組み合わせの前はDENONのサウンドバー DHT-S217をPCに接続していたのですが、サラウンド感はほぼ無く、フリーズも発生、HDMI出力を経由するとモニターがちらつく等々、良い事ありませんでした。やはりデスクトップオーディオはコンパクトな機器でステレオ再生するに限りますね。
5ボリュームも質感も良く、確実に音質向上します
【デザイン】
表面がななめになってて、ボリューム回しやすいです
【音質】
1600円の中華DAC使ってましたが、かなり良くなりました。
【操作性】
ボリューム回した時のヌルヌル感がちょうど良くよいです。
【機能性】
ハイレゾ192kHzまで対応してくれたら、最高でした。
【総評】
中華製DAC(PENGO)から
音質の向上と手元で簡単にボリュームコントロールできるように購入。
確実にボーカルの高音のざらつきが改善され
全体的にも音にハリが出てマイルドになりました。
|
|
|
 |
|
153位 |
98位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2016/6/20 |
2016/6/24 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:ヘッドフォン最大出力(シングルチャネル1KHz時):210mW/16Ω、190mW/32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:67x28x78mm 重量:0.17kg 光デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- パソコンに保存したハイレゾ音源を、好みのヘッドホンやイヤホンで高音質に再生することができるDSD対応DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 最大384KHz/32bitまでのリニアPCMと5.6MHzのDSD音源に対応している。パソコンだけではなくUSB DACとしてiPhone・iPad/Android機器の接続が可能。
- D/Aコンバータは「CS4392」、コントローラー部には「BRAVO SA9227」、オペアンプは「LM4562NA」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4初めてのUSBDACです。
【デザイン】
それなりにかっこよくデザインされていると思います。
【音質】
値段を考えたら良いと思います。ただ、商品をのスペックを見るとS/N比112dBなので、内蔵デバイスとはいえ120dBのSE300PCIEを利用していたので、やや気になります。
【操作性】
最初の設定は説明書を見ましたが、それ以外は特に操作で難しい事はありませんでした。
【機能性】
BRAVO-HD Audio CPLの設定を変えると、Windows上の音声の出力設定が変えられます。32bit、384000Hzの設定で利用していると、一部のソフトが利用できなくなったり、音声がでなくなってしまうので普段は24bit、192000Hzの設定で利用しています。
また、音楽再生ソフトのJRiver Media Centerが30日の試用期間が終わったら購入しないといけない点が残念です。仕方ないのでVectorで購入しました。
機能面は値段なりな印象を持ちました。
【総評】
WIn10でSE300PCIEをだましだまし使っていましたが、DSD対応のDACが欲しくなり、購入しました。ASIOも使えてDSDの再生ができるので、値段を考えたら十分満足です。5,6万円のUSBDACと比べると音質に不満を持つ人もいるかもしれませんが、2万円以下で購入する入門機としては十分だと思います。
|
|
|
![UD-505-X/B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385757.jpg) |
|
97位 |
98位 |
4.53 (6件) |
65件 |
2021/9/16 |
2021/9/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
2系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
- ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音を盛らない美学
ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。
その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。
デザインについて
無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。
当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。
付属品について
リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。
中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。
電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。
当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。
操作性について
直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。
ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。
音質について
以下の2パターンで使用しています。
@ PC → UD-505-X → ヘッドホン
A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー
@について
音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。
ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。
Aについて
メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。
この環境では主に動画視聴がメインですが、
・疲れにくい
・シャリつかない
・うるさくならない
・綺麗で落ち着いた音
といった特徴があり、長時間でも快適です。
この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。
総評
「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。
5皆様、今のうちですよ
【デザイン】
両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。
アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。
前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。
【音質】
ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。
機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。
本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。
これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。
【操作性】
ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。
メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。
【機能性】
XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。
4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。
【総評】
私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。
後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。
実に¥114802もの差があります。
購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。
本機の市場在庫は僅少と思います。
皆様、今のうちですよ。
|
|
|
![DX9 Discrete BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766209.jpg) |
|
87位 |
98位 |
- (0件) |
11件 |
2026/1/26 |
2026/1/30 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統
|
|
|
![SOULNOTE D-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713446.jpg) |
|
121位 |
98位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:アナログ出力レベル(RCA)2.9Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x109x379mm 重量:10kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
![HA-L7A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589328.jpg) |
|
82位 |
98位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2023/12/ 4 |
2023/11/30 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:定格出力:(1kHz 0.01%THD 32Ω)1000mW+1000mW サンプリング周波数:光 PCM:32/44.1/48/88.2/96kHz、同軸 PCM:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光、同軸 PCM:16/24bit、USB PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:19W 幅x高さx奥行:333x133x189mm 重量:5.3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 独自の「フローティング&バランスパワーアンプ」を搭載したヘッドホンアンプ。ESS社製D/Aコンバーター「ES9038PRO」を採用している。
- スケール感あふれる低域表現を実現する2基のトロイダルトランスを搭載。視認性の高い有機ELディスプレイを備えている。
- コンテンツへの没入感を高める「SOUND FIELDモード」、音楽の微妙なニュアンスまで楽しめる「ピュアダイレクトモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ヘッドフォンアンプだが、高品位DACとしての側面も持つ
ものすごく独特なデザインをしているヘッドフォンアンプで
正面左側が電源部で飛びぬけて生えた様な煙突部を除くと
それ以外の筐体の高さは同じだが電源部は奥行が短く、
アンプ基板等の本体部が右側で奥行が長い。
ただし前面パネルで揃えずにバックパネルでそろえているので
電源部は引っ込んでいる。
上から見ると「L」字の形状。
オーディオ界で良くある電源部セパレート式かと思うと実は
結合しており内部で基盤がブリッジ状態。
同じ筐体内で厳重なシールドが施されていると言った方が
正しいだろう。
ヘッドフォンアンプとしての定格出力は1W+1W(32Ω)あり
普通のスピーカー駆動である8Ωに換算すると4W+4Wとなり
おそらくスピーカーでも駆動できるレベルだろう。
端子としては標準の6.3mm バランス4.4mm XLRの
3系統を装備しどんなヘッドフォンでも楽々ドライブしてくれる。
メインはヘッドフォンアンプになっているが、USB、光、同軸と
デジタル入力が豊富でアナログプリアウトがあるので高品位DAC
と言っても差し支えない。
ノイズレスの超クリアな音質、細部まで精密な再現力を誇っている
音で目の前に演奏されている「絵」が浮かぶ素晴らしいもの。
お値段も素晴らしいが。
|
|
|
![SOULNOTE D-2 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001066902.jpg) |
|
167位 |
98位 |
4.55 (13件) |
113件 |
2018/6/25 |
2018/6/下旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:アナログ出力レベル(XLR)5.6Vrms、アナログ出力レベル(RCA)2.8Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:56W 幅x高さx奥行:430x160x410mm 重量:17kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 超低ジッター性能の「LMX2594」を採用し、10MHz 外部基準クロック入力を装備した完全対称無帰還ディスクリートD/Aコンバーター。
- 120mAの超強力な電流出力を誇る「ES9038PRO」を片チャンネルあたりダブル(合計4個)で使用し、さらに自然な音楽再生が可能。
- NOS(ノンオーバーサンプリング)モードを新搭載。FIRオーバーサンプリングのインパルス応答で観測されるプリエコーやポストエコーの発生を防ぐ。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超ハイコストパフォーマンスDAC
【デザイン】
大柄で発熱もありますが、デザイン自体は大変良いと思います。
【音質】
CD再生のみですが、超有名な国産、海外DACと比較して、ウォーミングアンプ無しでもHiFi感についてはかなりの差をつけました。低音がどうの、高音がどうのと言う評価軸は必要ありません。
鮮烈でオープンな音の出方をしますが、輪郭強調や騒がしさはなく、本質的に立ち上がりやDレンジが広いようです。
【機能性】
今のところ、CD再生しかしていませんので、評価できませんが、一般的な機能は備えているようです。
同社クロックX-3との組み合わせも楽しみです。
【総評】
現行の超高級DACとの比較はしていないためわかりませんが、CD再生では100万クラスまでのDACではダントツの音質であることはまちがいありません。今後はドライブ系は同社で揃え、スピーカーで好きな音を追求したいと思います。そう言いたくなるくらい、他社とはレベルが違います。
5SOULNOTE D2レビュー
購入後 1年半経過のレビューです。
【デザイン】
精悍なフロントパネル、天板から見えるオレンジの灯り等々、
オーディオ機器としての存在感があります。
【音質】
CD-P(XLR)/NAS(USB)/ネットプレーヤー等の、
トランスポートのクオリティをストレートに表現。
音場感、SN、セパレーションは価格をやや上回っており、
醸し出す雰囲気は海外のハイエンドモデルと遜色ないと思います。
基本はニュートラル系で解像度が高く、艶やかさは少ないですが、
躍動感や音の厚み等はこのクラス最強で、音楽を熱く表現します。
【操作性】
@電源スイッチが押し難い。
A後面のクロック切り替えスイッチが小さく使い難い。
その他は概ね良好です。
【機能性】
クロック入力やバルクペット等、音質を調整できる機能は良いです。
ちなみにバルクペットは3に設定。
クロック入力はミューテックREF10 NANOを使用。
※使い勝手の面で、TOS入力とデジタル出力があればより便利です。
【総評】
D2を購入して1年半が過ぎました。
4年ほど前にD2を購入する機会はあったのですが、
直前に他機種(アキュフェーズ)を購入し、D2の購入に至りませんでした。
アキュフェーズの静かで端正な音質も素晴らしいですが、
好みではソウルノートだな、と思う日々もあり、新ためてD2を追加購入。
アキュフェーズとソウルノートの音調の違いは大きいですが、
満足感はほぼ同等で、曲とその日の気分に合わせて使い分けています。
K-03X(CDP)
DC-901(DAC))
No380SL(プリ)
E-650(パワー)
804D3(SP)
REF10 NANO(クロック)
DST-Lacerta(ネットワーク・トランスポート)
DELA N50-S20B
|
|
|
 |
|
208位 |
98位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.45 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 20 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:265x85x270mm 重量:7kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
![SOULNOTE D-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001364921.jpg) |
|
241位 |
98位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/28 |
2021/9/下旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:アナログ出力レベル(XLR)5.6Vrms、アナログ出力レベル(RCA)2.8Vrms サンプリング周波数:ZERO LINK・USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:ZERO LINK・USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:48W 幅x高さx奥行:454x174x407mm 重量:28kg 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 「ZERO LINK」を搭載したネットワークトランスポートと接続し、非同期回路を排除することで音質を向上させるD/Aコンバーター。
- 左右チャンネル用に出力端子、Type-R回路、電源回路、電源トランス、リレー駆動回路などを2つ使用する「ツインモノラルコンストラクション」を採用。
- 出力ラインアンプはディスクリート無帰還バランス回路「Type-Rサーキット」を搭載。さらに、超高精度ネイキッドフォイル抵抗を投入。
|
|
|
 |
|
192位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/5/ 8 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB |
1系統 |
|
【スペック】サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:16〜32bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:20x14x88mm 重量:20g USB端子:1系統
【特長】- USBからDAコンバーターのすべてが「M2TECHテクノロジー」により一体化したコンパクトUSB-DAC。小型パソコンに適したUSBオーディオ。
- 出力はアンプ、プリアンプ、そしてハイインピーダンスヘッドホンも高音質にドライブできる設計となっている。
- WindowsではドライバーインストールによってXPはDirectSound、ASIO、Vista以降は32/64BitともにDirectSound、WASAPI、KernelStreaming、ASIOに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さいながらもなかなか
audioquest dragonflyからの乗り換えである。理由は私なりにあったのだけれ
ど、皆さんを納得させられるとは思えないため、ここでは伏せさせていただき
たい。ただ、据え置き型のアンプを置く場所がないため、USBドングル型を選ば
ざるを得ないのである。
Win7のPCで使用するためドライバが必要だったが、日本語のオンラインマニュ
アル通りにやれば滞りなく導入できた。
ちなみにイタリア製である。
PC→hiFaceDAC→スピーカー(CREATURE3)
【安定性】
導入直後、特に理由もなくPC上で認識しなくなったことがある。PCを再起動し
てもダメで、結局本機を挿し直したら再び認識するようになった。その後は安
定しているが、使い始めてまださほど日にちが経っていないこともあり、また
認識しなくなるのではと少し気がかりである。他のPCで同じ事が起きるとは言
えないため、そういう事があったという程度にとどめていただきたい。
【音質】
おそらく最も気になるであろう点と思われるが、ご期待に添えるような評価を
下せるほどには、私の耳は肥えていない。しかし少なくとも、dragonflyと互角
以上の音は出ているように感じられる。
【機能性】
最大32bit/384kHz(Winは24bit/192kHz)、WASAPIやASIOに対応するなど、小さ
いながらもスペックはなかなか。しかしボリューム調節などの機能は備わって
いない。USBに挿して、ミニプラグを挿す、実にシンプル。
ちなみにdragonflyの使用時は、foobar2000にてWASAPIで出力すると、「ブツ、
ブツ」と雑音が入っていた。本機はWASAPI対応を謳うだけあってか、そのよう
な雑音は聞こえてこない。
【入出力端子】
ミニプラグひとつ。そういうものだと割り切って購入する品ではあるが。
【付属ソフト】
ドライバはウェブ上でダウンロードする。ドライバのアイコンがタスクトレイ
に常駐するが、これを終了させても音の再生には問題ないようだ。設定項目は
わずかだが、音の出が遅れるのが気になるならば、タスクトレイアイコンから
メニューを開き、Streaming ModeをAlways Onに変更するといいだろう。
【総評】
Winで使うにはドライバが必要なため、dragonflyのように出先のPCで使うのは
少々厳しい。そういう点では棲み分けができていると言えよう。しかし自宅の
PCで使うのであれば、多少値は張っても、スペックの充実した本機を選んでお
けば万全と言える。
後は、こういう形状のDACをあえて選ぶだけの理由があるか否かである。
追記:使い始めてそれなりに日も経ったが、ごくまれにパソコン上で認識しな
くなることがあった。自業自得な場合もあったが、特に原因もなく認識しなく
なることもあったのが少し怖い。差し直せば直るのだが、パソコンを目覚まし
時計の代わりに使っていることもあり、不意に認識されなくなったりすると本
当に困るのだ。幸い、そんな目に遭ったことはまだないのだが。
いずれにせよ少々不安なため、安定性の評価をひとつ下げさせていただいた。
|
|
|
 |
|
208位 |
-位 |
3.47 (5件) |
0件 |
2016/2/ 8 |
2015/12/29 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
|
【スペック】出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトな高性能USB-DACです!
【デザイン】
デザインはスッキリしていて好感が持てます。
【音質】
小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。
【操作性】
デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。
【機能性】
Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。
【総評】
コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!
5マランツ PM−7005 と接続
PM-7005のDAC使用からの変更です
PM-7005は アナログモードに設定
PC2台 1台はUSB 1台は同軸
4K チューナ TT-4K100
と3入力を切替て使用
PM-7005のDACとの音質比較ですが
心なしか良くなった気がします
※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません
|
|
|
![E50II BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001776143.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/31 |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB Type-C |
|
|
【スペック】出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
![E50II WH [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001776144.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/31 |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB Type-C |
|
|
【スペック】出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
167位 |
-位 |
4.50 (8件) |
19件 |
2010/10/29 |
2010/12/上旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
|
1系統 |
【スペック】出力:90mW×2ch@16Ω サンプリング周波数:入力USBコネクタ/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x43x83mm 重量:285g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハイレゾがもっと聞きたくなる
【デザイン】
RATOCは大阪に本社のある日本の会社なので安心感もあります。
アルミブラシ仕上げのパネルとアルミ削り出し?のツマミ、それと金メッキのヘッドホンジャックです。
それに44から192までの動作表示ランプがあります。派手さはありませんが、飽きの来ないデザインでしょう
【音質】
これ自体でも音は出ますが、foobar2000とその関連のWASAPIをダウンロードすることによって本領が発揮されます。24/192ソースを入力した時は、力強い低音とすっきり一音一音が済みきって聞こえる中高音にびっくりしました。CDリッピングの音も、左右の広がりの拡大や音の分解がよくなって聞こえます。
【操作性】
PCとの接続はUSBケーブルだけなので、わずらわしいことは何もありません、最初のダウンロードだけです。
【機能性】
ヘッドホン出力とアンプへのRCA出力、それに同軸デジタル出力もあります、ヘッドホンとRCAは同時出力できます。
USBからの電源でも使えますが、更に音質向上と安定動作を期待して外部電源へエレコムのGM-ACPSP(PSP用5V)を
使っています。
【総評】
ヘッドホンはテストで使っただけで、もっぱらアンプを通しスピーカーで聞いてますが、小音量でもすべての音が
聞き取れるのでハイレゾがもっと聞きたくなります。
24/192がUSBで出来る機種として最もコストパフォーマンスが高い機種でしょう。
5当たり前かもしれませんが、2496よりもクオリティが上です
【デザイン】
そっけないですが、美しいデザインだと思います。仕上げは違うのですが、シリーズ共通というのも良し悪しというかんじでしょうか。価格並みの高級感はありません。特に、正面以外の黒いところ。小さいんだから全部見えてるし。
【音質】
清涼飲料水のような澄み切った音だと思います。若干バランスからいうと、低音に力がありませんが、ソース次第です。好みもあるでしょう。素材としては良いと思います。高音の伸び、中音域の落ち着き、ボワつかない低音と、かなりクオリティ高いと思います。
【操作性】【機能性】
ボリューム以外扱うことないので、特にDACとして使う場合は、触ることもないのですが、必要十分だと思います。ただし、これもシリーズ共通か、最小音量にしても音が消えません。ギャングエラーを嫌ったのかもしれませんが、いかがなものでしょうか。
【総評】
DACとして、ヘッドフォンアンプとしても、良質な音を聞かせてくれます。低音がグングンきて欲しい人には物足りないかもしれません。そういったいみで、アンプで調整できる、DACとして使用した方が良いかもしれません。もっというと、機種にもよりますが、iZO iHA21との組み合わせでは、デジタル入力の方が音がさらに澄んでいたので、DDCとして使用するのが、最も良いのかもしれないと思いました。そうすると、コストパフォーマンスに疑問が残りますが。いずれにしても、この小さな1台で、満足度が高いというのは大変なことだと思います。
前機種の2496も持っていますが、192MHzまで対応というのは別にしても、クオリティ上がったと思います。
|
|
|
 |
|
68位 |
-位 |
4.66 (49件) |
1204件 |
2012/10/22 |
2012/11/中旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
|
1系統 |
【スペック】出力:85mW+85mW(32Ω) サンプリング周波数:入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、出力 S/PDIF PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz 量子化ビット数:入力USB PCM:16bit/24bit、出力 S/PDIF PCM:16bit/24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:120x48x150mm 重量:530g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- リアルタイムDSD変換により理想的な音を実現した、ヘッドホンアンプ。
- PC内のmp3やwavなどのオーディオ・ファイルだけでなく、CDもリアルタイムに5.6448MHz/DSDデータに変換して再生できる。
- ソフトウェア「AudioGate」で、量子化ビット数やサンプリング周波数の違いだけでなく、異なるファイル・フォーマットとの混在したプレイ・リストの再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5電源改善で価格を超えたパフォーマンス発揮
2年前、DSDリアルタイム変換再生を試したく購入にいたりました。
購入時は¥39800でしたが、その後値下がりが続き、3万円でおつりがもらえるほどまで値下がりしてちょっと悔しい思いをしたり。
それでも導入時の衝撃は今でも忘れられません。
私の再生環境ではCDPよりDSDリアルタイム変換再生の方が遥かに音が良く、CDPと決別してPCオーディオに大きく舵を切るきっかけになりました。
USBケーブルを変え、外部電源を追加し、更にはアイソレーショントランスから電源をとり、USBポートを吟味し、何かをするたびに必ず期待に応えてくれました。
手をかけることにより「入門機」を遥かに超えた音を手に入れることができますが、その投資額でワンランク上の製品が買えてしまう可能性があります。
USBDACは電源周りの改善は必須項目なので、ステップアップしても無駄にならないような投資を心掛ければ無駄にならずに済むでしょう。
音質面ではハッキリクッキリタイプなので、サンプリングをアップさせるとPCM再生は薄く引き延ばされる感じがあり平面的になりがちですが、DSDだと聴感上の柔らかさが耳あたりのよさにつながります。
そんなわけでもっぱらDSD変換ばかりで聴いていますが、再生プレーヤーソフトの違いも出せますのでお好みで選択すれば問題ないでしょう。
買換えに伴いセカンドシステムで運用することにしますが、いい買い物をしたと今でも思います。
5リアルタイムDSD変換はいい!
【デザイン】 平凡だが上品な飽きの来ないデザイン
【音質】 最初にPCM192で視聴してみたがこんなものかと思ったが、リアルタイムDSD変換で聴いてみてビックリ、こんなにいい音が出るとは予想してなかった
かなりの満足度だった
【操作性】 操作するほど触るところもないのだが、サンプリング周波数をAudioGateとWindowsの再生デバイスの設定を合わせないと音が出ないのは少し面倒だ
【機能性】 リアルタイムDSD変換、この機能だけで購入するに値する
【総評】 リアルタイムDSD変換は次元の違う音を聴かせてくれる、ただソースの品質と再生機器にも左右されると思われるので多少気を使いたい
|
|
|
 |
|
78位 |
-位 |
4.81 (4件) |
8件 |
2021/10/25 |
2021/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
|
|
【スペック】出力:出力インピーダンス:RCA 300Ω、4.4mm Balance 600Ω サンプリング周波数:PCM、DXD:最大768kHz、Bluetooth/SPDIF:44.1kHz〜192kHz 量子化ビット数:16bit〜24bit(Bluetooth/SPDIF)、32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:150x30x150mm 重量:550g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Qualcomm社の「QCC5124」チップを採用したMQA再生対応のハイスペックDAC。USBのほかにCOAX/TOS入力を備える。
- 32bit/768kHz、DSD512のデジタル・オーディオ・ファイルをサポートするESS製「ES9038Q2M」を搭載。
- アナログ段はバランス回路で構成されており、4.4mmBAL出力からXLR入力を持つプリアンプへバランス接続が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さい、多機能、音も良い!
主にCDプレーヤーのデジタル出力のDACとして、また、オーディオ装置のサブソースとして、PCに繋いで音楽再生(再生ブレーヤーはFoobar2000)に使用しています。
【デザイン】
黒くてコンパクトで良いとは思います。ただ、シンプルなデザインではありますが、カッコいい!という程ではありません。ディスプレイはきれいで、おおざっぱな視認性も悪くありませんが、ちょっと字が小さいので、デスクトップで使用してようやく見えるという感じです。
【音質】
ノイズも少なく、生き生きとした音がでます。音色としては、特に他の機種等に比べると低音が強い気がします。一般のオーディオコンポと比較しても遜色ない音が出ていると思います。
【操作性】
基本的には入力(モード)の切替だけですが、本体もリモコンも、左右に動かすことで切り替えられますが、どの順番だったか覚えていないと、逆に動かしてしまいます。また切り替えるモードが循環しないので、「左には無かった。じゃあ右か。」という感じになります。頻繁に使う訳ではないですが、少しストレスになります。
操作という訳ではありませんが、リモコンが充電式です。もともとリモコンの電力なのでめったに電池はなくなりませんが、逆に、充電を忘れていると、突然あっ使えない。ということになります。(その時は本体で切り替えを行えば良いのですが。)ちなみに、放電してしまうと充電しないと、つまりUSB3.0の端子を繋いで通電しただけでは動作しません。多少なりとも充電されるまで使用はできません。(数分で使えるようにはなります。)
【機能性】
BlieTooth、光、同軸デジタル、USBの各入力、最新クラスのハイレゾ対応と、DACとしてはほぼフル装備です。しかも、アナログ出力は、RCA(アンバランス)と、4.4mm5極のバランス出力が付いていますので、アンプに繋ぐのに非常に便利です。もちろん、同時に出力されます。
(Bluetoothは、繋いで評価できるほど聴いてないので、無評価です。)
【総評】
小型なわりに音が良く、しかも入力の種類も多く、バランス出力も付く多機能なので、文句ない印象です。クオリティも高いですが、若干ドンシャリ気味で、特に低音域に力がありますので、小型システム等でニアフィールドでも十分楽しめると思います。
5小型ながらハイエンドの音
各種ベストバイで高評価だったので某社パルスアレイDACから買い替えました。USB、光、コアキシャル、BTなど多彩な入力があり、バランス出力にも対応しています。ネットワークトランスポートからUSB接続での音が良く、奥行きが深く、密度の高い音がします。Amazon Musicの再生も良いです。
|
|
|
![DAC100 signature [SILVER]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/35540/4535540262817.jpg) |
|
357位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/ 6 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
|
|
|
【スペック】出力:出力レベル:2.5V RMS サンプリング周波数:光、同軸:192kHz、USB:192kHz(PCM) 量子化ビット数:光、同軸:16-24bit、USB:24bit(PCM) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:310x60x210mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:3系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- TI社製「PCM1796」チップを搭載し、USB入力ではPCM192kHz、DSD5.6MHzまで対応しているD/Aコンバーター。
- 手軽に機能の拡張と音質改善が図れるコスト・パフォーマンスにすぐれたモデル。デジタル入力は光/同軸各3系統とUSB-Bタイプ。
- 電源トランスは2基搭載し、デジタルとアナログを分離。7基のレギュレーターを備えて、電源供給の安定化にも入念な配慮を施している。
|