据え置き型ヘッドホンアンプ 製品一覧

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タイプ 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録556K7 FIO-K7のスペックをもっと見る
K7 FIO-K7 1位 4.74
(32件)
679件 2022/11/14  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:120x55x168mm 重量:610g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
  • XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5電源が大事

電源はウエストリバーに特注した安定化リニア電源を用いている。 DA変換の音はイマイチのように思う。CD6007から同軸ケーブルで同機種に出した音とCD6007自体の音を比較すると当機種はガヤガヤとうるさく低域がボワンとしていた。その点は残念であった。 そこでDA変換はCD6007に任せラインインした音をヘッドホンで聴くことにした。 こちらはCD6007よりも明瞭で品がある。 ヘッドホンはK702とRZ910とMECATを使用している。 その後PCからUSB接続で繋いでAmazonプライムミュージックのUltra HDを聴いてみたが非常に良い。小難しいことを考えなければこれで上りで十分だ。

5コストパフォーマンスが非常に高い

【デザイン】 派手さを狙ったデザインではありませんが、質感は良好でデスクにも自然に馴染みます。サイズ感も適度で扱いやすいです。 【音質】 全体として鮮度感の高い音です。特に beyerdynamic DT 990 PRO との組み合わせは良好で、音の見通しや抜けの良さが感じられました。クラシック音楽でも音場感を十分楽しめます。 入力による音の違いも比較しましたが、CDプレーヤーから接続する場合はアナログ入力よりも同軸入力のほうが好印象でした。音の輪郭や透明感が一段上がる印象があります。 また、PCからUSB接続した場合も、CDプレーヤーからの同軸入力に比べて大きな見劣りはなく、十分高音質です。 【プリアンプ機能】 ONKYO A-933のメインインに接続して使用していますが、これが非常に相性が良いです。ゲイン感がちょうど良く、ボリューム位置12時付近でも扱いやすい。音が痩せにくく、厚みも維持できます。プリアンプとしての完成度は価格以上だと思います。 【バランス接続】 霧降リケーブルを使用して HIFIMAN HE400se をバランス接続でも試しました。ただ、自分の環境では音圧感がかなり強く、少し耳に痛い方向になりました。駆動力自体は十分以上に感じますので、他のHIFIMAN機種ならまた違った結果になるかもしれません。 【機能性】 USB、光、同軸など入出力端子は必要十分。バランス接続にも対応しており、この価格帯としてはかなり充実しています。操作もシンプルで分かりやすいです。 【総評】 DAC、ヘッドホンアンプ、プリアンプを高いレベルでまとめた製品だと思います。特にプリアンプ用途での使い勝手の良さが印象的でした。 価格を考えるとコストパフォーマンスは非常に高く、据え置きDAC/ヘッドホンアンプの定番機と言われる理由が分かります。

お気に入り登録137DX5II-BK [Black]のスペックをもっと見る
DX5II-BK [Black] 2位 4.90
(9件)
64件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5手軽でクリア音質+余裕のパワー

【デザイン】 すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。 【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。 Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。 【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。 【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。 専用トッピングアプリからイコライザーの調整ができるようで、それは親切です。 【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。 このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。 アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。

5クリアな音質でコスパが良く、今NO.1なDAC

最近PCオーディオ環境を一新しました。 購入して後悔した製品もあり、やっぱりオーディオは難しいなと感じていますが、 せっかくなのでちまちまレビューを書いていこうかと思います。 DX5IIは良い製品で満足でした。音◎コスパ◎機能性◎です。 【デザイン】 シンプルで質感は十分で、ディスプレイも表示が滑らかで美しいです。 【音質】 オーディオ沼にギリギリ浸かっていないゲーマーとしては、 ・アンバランス接続HP環境(ATH-M50x) 一言でいうとクセがなく、クリアです。低音も芯があり聞いてて不快ではありません。 この組み合わせだとザ・モニター環境のようなすべての音が聞き取れる・・・そんな状態で個人的には好みです。 ・バランス接続HP環境(HD620S) HP側がクセ強すぎでわかりません。 インピーダンスが高いらしいのですが、気持ちよく音が出せるのは〇 ・バランス接続スピーカー環境:(Eris E4.5、Eris Studio 5): 中音がすごい被る、押しが強いイメージです。 ちゃんと真ん中に音が集まっている感じですかね。 低音も強めでいい感じでスピーカーが鳴っています。 どの環境でも音はいいですが、ホントに特性がフラット(若干低音強め)なため ボーカルが妙にささるのでイコライザーは必須でした。 付いてるから問題無いですが、EQ使用時は32bit/192Hzに制限されてしまうのが残念です。 【操作性】 本体側はボタンとつまみとディスプレイしかないのでまぁやりづらいです。 本体軽いので押すと動きますし。 ただwebアプリのTopping homeで、設定項目のほぼすべてが画面上で調整でき、DAC本体にメモリーされるので、PC用のDACとして使うなら問題ありませんでした。 見やすいし、軽快で、多機能!今時の最新の製品の便利さを感じます。 リモコンもいろいろ操作できるみたいですが、出力切り替えと電源OFFにしか使っていません。 【機能性】 DACでたまにあるのがヘッドフォンは4.4mmあるのにLINE OUTがRCAのみでしょぼいみたいなのがありますが、 こちらはXLRが装備されているので良かったです。(TRSのほうが場所取らずに良かったですが・・・) 出力別に設定した音量、EQ、PCMフィルターなどが出力切り替えの際にそれぞれ適用されるので、 わざわざ手動でEQ切り替えをなどを行う手間が必要ありませんでした。 これはハードウェアレベルでしっかり考えられていないと出来ません。 素晴らしいポイントかと思いました。 PC起動時にDACが自動でONしますが、自動OFFも欲しかったです・・・ DAC電源OFFしてもPC上ではUSBドライバが立ち上がったままなので ソフトがデバイスを見失ったりしないのもいいですね(細かいですが) ゲーム時の遅延もまったくなかったです。EQ適用時でも。 【総評】 非常に音がクリアで機能性の高いDACだと思いました。 約5万円なので手が出しやすいですし、SPECにこだわるなら有りなのかと。 オペアンプをOPA627に転換したSTRIX RAID DLXから買い換えましたが、 こちらに戻して聞くと『お、結構ええやん。音の艶が気持ちいい』となるのがオーディオ製品の面倒なところです(笑)

お気に入り登録81K17 FIO-K17-B [Black]のスペックをもっと見る
K17 FIO-K17-B [Black] 3位 4.33
(5件)
30件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高級感のある非常に良いDACです。不満無し

【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。 【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、 同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。 繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。 【操作性】なれれば簡単 【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。 【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。

5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。

FIIO K11から買い替えました。 AKG K712 PROで聞いてみると・・・ 低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。 J-POPやオーケストラなど試してみましたが ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり 全く違います。 DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが これは全く別です。 D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが 中年の耳でもはっきりわかります。 これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。

お気に入り登録321K11 FIO-K11-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 FIO-K11-B [Black] 4位 4.60
(19件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

お気に入り登録16DX1II-BK [Black]のスペックをもっと見る
DX1II-BK [Black] 5位 5.00
(1件)
7件 2026/8/19  ヘッドホンアンプ USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:<RCAシングルエンド(LineOut/USB In@96kHz)>出力インピーダンス:50Ω、<3.5mmシングルエンド(USB In@96kHz)>出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-384kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(OPTICAL)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/OPTICAL) 量子化ビット数:PCM、PEQ:16-32bit(USB)、16-24bit(OPTICAL) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:100x32x100mm 重量:275g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5据え置きDACのパワーを感じて欲しい

追記で、インシュレーターを使うと効果が大きく出るタイプです (筐体に金をかけられなかったのかな) 設置場所は四隅のゴム足の所ではなく、中央部分の一段へこんでいる所がベストです インシュレーターで音質が倍増したので満足度を5に変更しました −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 音楽リスニング用途に使っています 普通のノートPCに付属USBケーブルで繋いでみた感想は、PCからにしては音が良いと思います ちゃんと聴けます 音質はESSらしく切れ味抜群で透明感が高く少しパワフルさもあります 音調はクールすぎずほんのり温かみが乗って良い感じにニュートラル 特筆なのが音場の広さで、ドングルDACでは出せない左右の分離をしっかりと感じます そして鳴らしにくいヘッドホンでも鳴らせるパワーもあるし、イヤホンでもサーノイズを感じないです 操作感はリモコンでだいたいの操作はできます EQはちょっと大変かもしれません(私はまだ理解できず使えません) 音質の改善としては電源にipower�U 5vを使う 付属のUSBケーブルは相性が良いのでヘタに変えない方が無難です 最後に、買ったらすぐにファームウェアを最新にしましょう

お気に入り登録31K15 FIO-K15-B [Black]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-B [Black] 6位 5.00
(1件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
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5初めて中華DAC/ヘッドホンアンプを買ってみた

購入の動機 ・最新中華DAC/ヘッドホンアンプの実力の確認してみたくなった 主な用途 ・古めのCDプレーヤーからのデジタル入力 ・XLRまたはRCA出力でプリメインアンプへ出力 ・6.35mmおよび4.4mmジャックでのヘッドホン出力 ・CDプレーヤーからのRCA入力で、アナログヘッドホンアンプとしての使用 主な使用環境 ヘッドホン:ath-r70xa/HD 490 pro CDプレイヤー:cec cd15/marantz cd-16 プリメインアンプ:sansui au-α907xr/607 mos premium 比較検討機種 ・topping dx5�U ・smsl do400 本機の選定理由 ・AKM製DAC搭載機種に興味があった。 ・中華メーカーの中でも国内でのサポート体制に安心感がある ・RCAアナログ入力を有しているので、所有している他のアナログヘッドホンアンプと比較できる 操作性 ・出力先切替は前面のセレクタで、入力ソースの切り替えはLCDパネル。というぐあい、わかりやすい。 ・LCDのUIも日本語表示されるのわかりやすい ・詳細な取説は提供されていない ・最初は用語が直感的にわかりにくい   PRE:ボリュームを介す出力   LO:LineOutの略。ボリュームを介さない出力   USB:PCとのUSB接続入力   ローカル:USBメモリを挿して入力 とか 音質 ・古くても、まともにデジタル信号を出力できるCDプレーヤーがあれば音質が化けます ・CDプレイヤー独自の音色と外部DACの比較が主目的でしたが、 ここまでやられる、もとに戻れなくなるかも。 ・ひと世代前の国内製品とした比較できませんが、一枚ベールがはがされて見通しが良くなりました。 機能性 ・主たる使用目的はCDトランスポートからの入力。つなぐだけです。簡単。 ・USBメモリ、bluetooth(android/iphone)、PC接続、あまり使わないが一通り設定。簡単。 注意点 ・最初にやるのはfirmwareのバージョンアップやPCのドライバのインストール。  これがどこからダウンロードできるのかわかりづらい ・firmwareにも種類があって、それぞれバージョンアップの方法が違う ・今後firmwareのバージョンアップで改善されるかもしれないが   →対応しているストリーミングサービスが少ない    ストリーミングを使いたい人は要確認   →ローカル(USBメモリ)で読み込める音楽フォーマットが少ない    CDのリッピングの際はフォーマの選択に注意 総評 ・中華製DACを購入したのはこれが初めてです。当初、どんなものかと 疑ってかかっていた面もありましたが、ここまでやってくれれば文句はありません。 ・本当は、日本メーカーに頑張ってもらいたいですよ。

お気に入り登録6E50II BK [Black]のスペックをもっと見る
E50II BK [Black] 7位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録36DX5II-WH [White]のスペックをもっと見る
DX5II-WH [White] 8位 4.90
(9件)
64件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5手軽でクリア音質+余裕のパワー

【デザイン】 すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。 【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。 Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。 【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。 【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。 専用トッピングアプリからイコライザーの調整ができるようで、それは親切です。 【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。 このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。 アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。

5クリアな音質でコスパが良く、今NO.1なDAC

最近PCオーディオ環境を一新しました。 購入して後悔した製品もあり、やっぱりオーディオは難しいなと感じていますが、 せっかくなのでちまちまレビューを書いていこうかと思います。 DX5IIは良い製品で満足でした。音◎コスパ◎機能性◎です。 【デザイン】 シンプルで質感は十分で、ディスプレイも表示が滑らかで美しいです。 【音質】 オーディオ沼にギリギリ浸かっていないゲーマーとしては、 ・アンバランス接続HP環境(ATH-M50x) 一言でいうとクセがなく、クリアです。低音も芯があり聞いてて不快ではありません。 この組み合わせだとザ・モニター環境のようなすべての音が聞き取れる・・・そんな状態で個人的には好みです。 ・バランス接続HP環境(HD620S) HP側がクセ強すぎでわかりません。 インピーダンスが高いらしいのですが、気持ちよく音が出せるのは〇 ・バランス接続スピーカー環境:(Eris E4.5、Eris Studio 5): 中音がすごい被る、押しが強いイメージです。 ちゃんと真ん中に音が集まっている感じですかね。 低音も強めでいい感じでスピーカーが鳴っています。 どの環境でも音はいいですが、ホントに特性がフラット(若干低音強め)なため ボーカルが妙にささるのでイコライザーは必須でした。 付いてるから問題無いですが、EQ使用時は32bit/192Hzに制限されてしまうのが残念です。 【操作性】 本体側はボタンとつまみとディスプレイしかないのでまぁやりづらいです。 本体軽いので押すと動きますし。 ただwebアプリのTopping homeで、設定項目のほぼすべてが画面上で調整でき、DAC本体にメモリーされるので、PC用のDACとして使うなら問題ありませんでした。 見やすいし、軽快で、多機能!今時の最新の製品の便利さを感じます。 リモコンもいろいろ操作できるみたいですが、出力切り替えと電源OFFにしか使っていません。 【機能性】 DACでたまにあるのがヘッドフォンは4.4mmあるのにLINE OUTがRCAのみでしょぼいみたいなのがありますが、 こちらはXLRが装備されているので良かったです。(TRSのほうが場所取らずに良かったですが・・・) 出力別に設定した音量、EQ、PCMフィルターなどが出力切り替えの際にそれぞれ適用されるので、 わざわざ手動でEQ切り替えをなどを行う手間が必要ありませんでした。 これはハードウェアレベルでしっかり考えられていないと出来ません。 素晴らしいポイントかと思いました。 PC起動時にDACが自動でONしますが、自動OFFも欲しかったです・・・ DAC電源OFFしてもPC上ではUSBドライバが立ち上がったままなので ソフトがデバイスを見失ったりしないのもいいですね(細かいですが) ゲーム時の遅延もまったくなかったです。EQ適用時でも。 【総評】 非常に音がクリアで機能性の高いDACだと思いました。 約5万円なので手が出しやすいですし、SPECにこだわるなら有りなのかと。 オペアンプをOPA627に転換したSTRIX RAID DLXから買い換えましたが、 こちらに戻して聞くと『お、結構ええやん。音の艶が気持ちいい』となるのがオーディオ製品の面倒なところです(笑)

お気に入り登録188K9 AKM FIO-K9AKM-Bのスペックをもっと見る
K9 AKM FIO-K9AKM-B 8位 3.93
(23件)
230件 2024/1/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%) サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2660g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
  • THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
  • XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5物量投入が光る本格派DAC/ヘッドホンアンプ

【デザイン】★★★★★ シンプルながら高級感があります。重量も約2.7kgあり、持った瞬間に「中身が詰まっている」と感じられます。 【音質】★★★★★ 一聴して感じるのはS/Nの高さと音場の広さです。背景が静かで、一音一音がしっかり浮かび上がります。低域は量感だけではなく締まりもあり、中高域はAKMらしい自然で聴き疲れしない音です。長時間クラシックを聴いても疲れません。 【機能性】★★★★★ USB、同軸、光、Bluetooth、ライン入力まで備え、据置DACとしてもヘッドホンアンプとしても非常に使いやすいです。4.4mmバランス出力も搭載しており、将来性も十分です。 【総評】 この価格帯で内部をここまで贅沢に作り込んだ製品は多くありません。特に評価したいのは、大型トロイダルトランスを採用したリニア電源です。最近はACアダプター駆動の製品が多い中、本機は電源部からしっかりコストを掛けています。 内部写真を見ると、電源トランス、大容量コンデンサ、左右独立のアンプ回路がぎっしり詰め込まれており、「音のために物量を惜しまない」というメーカーの姿勢が感じられます。こうした余裕のある電源設計が、静寂感や力強さ、余裕のある鳴り方につながっているのでしょう。 DACチップもAKMの上位構成を採用しており、単なるスペック競争ではなく、アナログ回路や電源設計も含めてバランス良く仕上げられています。 最近はDACチップばかり注目されがちですが、本当に音を左右するのは電源やアナログ回路です。その意味で、本機は「中身を見れば納得」の製品です。 「トロイダルトランスを積んでいるから良い音」ではなく、「トロイダルトランスを含めた電源部全体にコストを掛けているから、結果として余裕のある音が得られている」と感じました。 価格以上の完成度を持った一台であり、据置DAC兼ヘッドホンアンプを探している方には十分おすすめできる製品です。

5今の内に購入しておくべきDACアンプNO.1

10万円前後の価格帯ではFiioの後継新モデルも含めて今でも優位性ある音質 その理由は �@デジタル処理とアナログ処理を分離するAK4191EQとAK4499EXのセパレートDACシステムにより圧倒的な静寂性と気を纏うかの表現力 �A透明性の高いピュアなサウンドを理想に掲げて設計されFIIOとTHXが共同で開発したアンプ回路「THX-AAA 788+」で色付けの少ないストレートな音 �Bピュアオーディオ指向の大型のトロイダルトランスリニア電源による漲るエネルギー感 �C完全バランス設計によりノイズの低減(コールド・キャンセル効果)クロストーク(左右の信号の混信)の低減 駆動力のアップ ここではK9 AKMをより楽しむためのイコライザー設定をご紹介します 尚いっそうDAC性能を味わうことが出来るはずです (イコライザーの設定はBluetooth接続にて携帯アプリのFiiO Controlを使って行います) 10バンドある周波数とdbとQ値を以下の様に変更します 20Hz -12.0db 2.00 400Hz 0.1db 0.31 650Hz 0.2db 0.71 950Hz 0.3db 1.41 1.3KHz 0.3db 1.41 3.2KHz 0.2db 1.41 4.5KHz 0.3db 1.41 6.5KHz 0.4db 0.71 9KHz 0.3db 1.41 12.8KHz 0.4db 0.71 ※周波数(Hz)の数値を変更する点に注意して下さい 設定の内容 ・最もストレスとなる声の埋もれ解消を念頭に置いた設定でボーカルの前後感や浮かび上がり 立体感 実在感 抜けの良さを兼ね備えています ・特性に優れた KEF LS50 Meta の周波数を参考 ・ピークする周波数の変更とQ値の適切な設定により実態感や実音感をその場の空気感を薄めずモヤモヤ感を払い澄んだ音場と綺麗な音色を現す ・音楽にメリハリを与えるアタック感や明瞭度はありつつも聴き疲れしない絶妙な塩梅 ・Q値については数値が大きくなるほどピーク(山)範囲が狭く(鋭い山) 数値が小さくなるほど範囲を広げる(緩やかな山)ことになります これを活用して伴奏と声のダブり解消と描き分け 一般的に聴きたい主要な音の明瞭度の上昇とその帯域で近似する耳障りな音の抑えを両立します 設定のポイント ・超低域(主に100Hz以下)は大幅にカットします スピーカーならば恩恵はあってもヘッドホン再生においては籠りの原因に直結しデメリットが大きいです ・10バンドイコライザーのお手本として「PERFECT」が最も有名で一般的かと思いますが あれはdbを過度に上げすぎで音楽が壊れます ヘッドホンの良さもDACの良さも台無しにしてしまうでしょう 今回紹介した設定で聴いて頂けたら0.1dbの差による音質の変化に充分納得して頂けるはずです その他設定 ・前提として本機は完全バランス設計でその良さを活かす為にもバランス接続推奨です シングル接続とは天地の差でシングル接続で聴くならばZEN DAC 3(これはこれで素晴らしいDAC)にも劣ります 台無しです ・ Short delay Slow Roll-Off Filter を推奨します 旭化成チップのショートディレイ系は優秀でデメリットが少なく若干ESS系チップの要素を取り入れた音質に寄せることで良いとこ取りを狙います 以下の試聴環境にて調整 ・iMac 24 ・AIM Audio USB Cable SHIEDIO UC1-005 ・K9 AKM ・AET EVO-1302S AC V2 1.2m ・メーカー不明バランスケーブル(1.5万円程度) ・ATH-R70xa 最後に 上位機種にK17がありますが若干の音質アップを感じるものの絶対的な差(越えられない壁)はなく音色の好みの差とも言える違いとも感じ イコライザーを活用することと価格差を考えるとK9 AKMのコスパは高いと断言できます

お気に入り登録126AT-HA2のスペックをもっと見る
AT-HA2 10位 3.89
(23件)
97件 2008/11/26  ヘッドホンアンプ AC 2系統  
【スペック】
幅x高さx奥行:70x30x92mm 重量:160g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • ヘッドホン端子のないAV機器で、2台のヘッドホンモニターが可能なヘッドホンアンプ。
  • 音質重視設計で、最大300mW+300mW出力。
  • ライン出力を無駄にしないスルー出力端子を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5入門用として「ありよりのあり」

【デザイン】 ヘッドフォンアンプとしては一般的なデザイン 【音質】 出力するヘッドフォン次第、ボリュームを上げすぎない事 【操作性】 シンプルそのもの 【機能性】 シンプルそのもの 【総評】 本品の評価は用途やヘッドフォンとの組み合わせ次第ではと 他の方も指摘されていますが、ヘッドフォンとの相性はあるでしょう 少なくとも「ポタプロ」「AKG K240 Mk-II」では問題なく使えました。 音の世界は青天井です、耳が肥えまくってる方からすれば「オモチャ」同然ですが 少なくとも鉄道前面展望ビデオ、アニメのDVD/BD鑑賞、などをはじめ ASMR、肌色成分の多いPCゲームなどが用途なら全然大丈夫かと クラシックとかドンシャリ命の方だと物足りないかも 入門用、手の出る価格であれば悪くない選択だと思いますよ。 あくまで個人的意見ですが、本品と釣り合うヘッドフォンのグレードは「ポタプロ」級 実売5千〜1万円前後までの有線ヘッドフォン、激安じゃないけどちょっと良いぐらいのグレードがお薦めです ※ゴイスなヘッドフォンアンプと比べればチープな音がして当然 (それはファーストフードでチープな味がするってグルメ気取るのと大して変わらない) 【参考】当方の使用例 BDプレーヤー、複数台PCの音の出力をHDMI出力で モニタのヘッドフォン端子でまとめ、そこから本品を挟んで使用 本品導入前: ヘッドフォン端子(ステレオミニ)→SPDIF変換→デジタル入力専用のヘッドフォンアンプ→ヘッドフォン 本品導入後: ヘッドフォン端子(ステレオミニ)→本品→ヘッドフォン

5CPの高さが魅力、ノイズは・・・

とにかくCPの良い商品、PC(ONKYOの音源ボード)に接続して使用中 PC周りに繋ぐなら必要にして十分の品かと思います。 音質は心なしか良くなった印象です。 さて、問題のノイズですが・・・とりあえず手持ちのヘッドホン・イヤホンで試したところ ◎全くと言っていいほどノイズ無し AKG K612 PRO (120Ω 12Hz〜39.5kHz 92db) AKG K242 HD (55Ω 15Hz〜25kHz 91db) AKG K702 (62Ω 10Hz〜39.8kHz 93db) △ノイズあり、音量調節でも変化なし SONY MDR-CD900ST (63Ω 5Hz〜30kHz 106db) SONY MDR-MA500 (40Ω 8Hz〜25kHz 104db) SONY MDR-EX450 (16Ω 5Hz〜25kHz 106db) ×もうお話にならない、直刺しの方がマシ DENON AH-D400EM (54Ω 5Hz〜37kHz 115db) (AH-D400EM内蔵アンプはもちろんOFF) 検証数が少ないですが再生周波数帯域が10Hz未満からの物がノイズ出てますね AKGとの相性は良さそうですが帯域10Hz未満のK812などではどうなるか分かりません・・・

お気に入り登録51ZEN CAN 3のスペックをもっと見る
ZEN CAN 3 11位 4.57
(3件)
31件 2024/8/ 5  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力インピーダンス:SE 6.3mm HP、<1Ω、ヘッドホン出力(RMS):SE 6.35mm、>7.2V/1600mW(@32Ω)、ヘッドホン出力(最大):SE 6.35mm、>7.6V/98mW(@ 600Ω)、>7.2V/1600mW(@32Ω)、ライン出力インピーダンス:<200Ω、出力レベル:4Vrms(0dB 200kΩ負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:495g アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • マイクロスピーカー技術、xMEMS製MEMSスピーカーを使用したIEM(インイヤーモニター型イヤホン)をサポートするヘッドホンアンプ。
  • 最大2000mWの出力電力を実現するクラスAディスクリート回路を搭載。ゲームや映画の没入感を高める2つのアナログイコライザーモードを採用する。
  • アナログ低音増強機能「XBass+」により、中音域の明瞭さを損なわず豊かな低音を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5手持ちのZEN CAN 製品を比べようとしたら....

ZEN CAN 3と ZEN CAN Signature Standardを比べてみた  当初は今使用しているZENN CANの各シリーズ(ZEN CAN・ZEN AIR CAN・ZEN CAN Signature 6XX ) そして今回のZEN CAN Signature StandardとZEN CAN3をじっくりと比較してみる予定だったのですが、表題の2機種のあまりの違いに驚嘆して、ZEN CAN のトータル的な比較を一旦止め、この2機種に絞り比べてみることとしました。 ただZEN CAN 3を取り上げる上では無印ZEN CANをスルーすることはできないので、参戦を許可しました。  また最後の方で他社製品が飛び入りで割り込んで来たので、そちらについても、少しですがレビュー(なんちゃってレビュー)をすることにしました。 【レビューに際し利用した曲】 いつも比較時に利用している Kiroroの「未来へ」です。この曲は時々ヘッドホンを新規購入する際に個人的に一つの基準として利用しています。音源はハイレゾです。この曲は前半の玉木さんの透き通る高音と、直後のドラムの感じと更に後半に差し掛かった所で左から聴こえてくる弦楽器の音の表現に差異を感じ取っています。 さらに、ドラムの音が強く感じられる曲を探していると、友人からAKB48の「根も葉もRumor」という曲を勧められ、ハイレゾ版が購入出来るとも言われ、早速ソニーのmoraよりダウンロードして使用しました。 比較試聴に使用した機材 ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B) この機種はLINE OUT が2組あるため、今回の様なヘッドホンアンプの比較にはとても有用でした。 ヘッドホン ソニーMDR-M1ST オーディオテクニカATH-R70X ケーブルはMDR-1A付属のバランスケーブルを使用しました。 オーディオテクニカATH-R70Xは付属の標準プラグを使用したアンバランス接続です。 今回の比較にあたり購入した金額・店名等については、以下の通りとなっています。 ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B);ヨドバシカメラAkiba店 ¥72460 ヘッドホンアンプ関係 ZEN CAN ヨドバシカメラ さいたま新都心店   ¥24200  ZEN CAN 3 ヨドバシドットコム            ¥46440  ZEN CAN Signature Standard ヨドバシドットコム    ¥48500   ヘッドホン ソニーMDR-M1ST ヨドバシAKIBA 店  ¥34020 オーディオテクニカATH-R70X ヨドバシドットコム ¥37090 【相対的な音の傾向】まずソニーMDR-M1STで聴いて見ました。 ZEN CAN と ZEN CAN 3 の比較を 低音 ややぼやけますね。解像度は購入した頃は素晴らしいと感じましたが、   ZEN CAN 3を聴いてしまうと、その差は歴然と強く感じました。 中音 ボーカルの表現は同等かZEN CAN 無印の方が何故か好印象でした。 高音 伸びはもう少し欲しいかなと感じました。これも低音と同じで解像度はもう少し有っても良いと感じました。対して ZEN CAN 3 は解像度はとても高く感じました。 相対的に見て、 ZEN CAN 3 の方が新しいだけの事は有るな、というのが率直な感想です。 ただ、出力を大幅に上げたということですが、多少持て余し気味に感じました。 さてこれからが本題となるのですが。 いつもは音質について語ることは控えているのですが、最近主にZEN CAN 3 を中心に聴くことが多かったので気づかなかったみたいで、たまに良いかと思いZEN CAN Signature Standardを聴いて見ました。すると、ZEN CAN Signature Standardの方が音質が数段上に感じたのです。 ZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3 の比較を 高音: 明らかにZEN CAN Signature Standardの音が落ち着いて聴こえました。また解像度も数段違うと感じました。 中音: ボーカル部はその質の違いがハッキリと感じられました。 低音: ZEN CAN Signature Standardの方が確りと鳴り、ZEN CAN 3でも少しぼやけ気味に感じたのですが。ZEN CAN Signature Standardではほとんど感じませんでした。 相対的に見て、ZEN CAN Signature Standardはメーカーの意図として、この方を上位に位置付けていることもあり、ある意味当然なのかも知れないと感じました。 次にオーディオテクニカATH-R70Xにて聴いて見ました。 こちらは細かくは書きませんが、概ね上記MDR-M1STと感想としては大きな違いはありませんでした。 尚 イコライザーである X--BASSとX-SPCEの機能は使用しませんでした。また、ゲインはMDR-M1STでは6db オーテクATH-R70xでは12dbとしました。 最後、ちょっと待った−−とあるヘッドホンアンプが割りこんできたぞっ。 それは「fio K7」が乱入してきたのです。 この機種はとても売れているみたいで、評価もかなり高かったのでつい衝動で購入してみました。 なんちゃってレビューなので詳細は控えますが、率直な感想を述べると、申し訳ないのですが、そこまでの機種と感じられませんでした。特に感じたこととして、何故か線が細く感じたのです。確かに聴いていて、聴き疲れは少ないのかもですが。高音の伸びはZEN系の方が好感を持ちました。 fio 7 ヨドバシネット ¥39700 レビューは以上となります。これらは全て素人で経験値も低い個人的なものなので、その点ご容赦の程。よろしくお願い致します。 最後にZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3の価格についてなのですが。 今24年11月17日の時点で一部の店舗を除き、殆ど差がないのですが、エミライのホームページを確認すると。代理店の予想店頭価格が表示されています。そこではZEN CAN 3 は ¥41800 ZEN CAN Signature Standardは ¥49500となっています(いずれも税抜き)。少し調べてみると、本国イギリスからは合わせるように話があったみたいですね。なので今のZEN CAN Signature Standardは在庫が無くなったら値上げされるのかも。現に一瞬上げた販売店もありますからね。 ただ、ZEN CAN 3はこれ単体で考えると、とても素晴らしいと感じています。

4相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

【デザイン】 ZENシリーズらしい横の両端を絞った形状です。 【音質】 スッキリとしてクリアな音質 【操作性】 シンプルな機能なので簡単な操作です。 【機能性】 バランス出力4.4mm、シングルエンド6.35mm それにGAIN切替機能が加わります。 【総評】 相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

お気に入り登録97GoldenWave SERENADEのスペックをもっと見る
GoldenWave SERENADE 11位 5.00
(6件)
77件 2023/10/27  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:シングルエンド出力: 2800mW@32Ω、510mW@300Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX、OPTICAL)、44.1-768kHz(LAN有線ネット) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:300x50x255mm 重量:3.9kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • R2R DACチップで定評ある「PCM1704」を凌駕する性能を発揮する「ヒマラヤPRO R2R DAC」を搭載したヘッドホンアンプ。
  • FETオペアンプを使用しており、ディスクリート設計のLPF回路を装備。これにより、高精度で低ノイズのテスト指標で細部再現にすぐれた音を再現。
  • 複数の音楽再生アプリに対応。好みのアプリからストリーミング再生ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5自分にはすべてが良い感じです。

HiFiMANのEF400を使用してR2R DACのアナログ感が気に入ってしまったので、上位機種のSERENADEが気になっていました。 最近19万円だったのが11万円台になっているのを発見し思わず飛びついてしまいました。とはいえ予定外の11万円の出費はさすがにイタイので、今回はビックカメラの無利息ローンを使いました。 EF400と比較すると、まず音の分離がSERENADEの方が明らかに良いのがわかります。 分離感が良いと言っても、同じく分離感の良いFiio K9 Pro Essのようにただ音が鳴ってる感じではなくR2Rのアナログ感はしっかり存在します。 色々な楽器の音が聞こえてくる分、人によってはボーカルの邪魔に感じる方もいるかも知れません。この点に関しては、歌をじっくり聞きたいのならEF400の方が良いのかもと思います。 ちなみに自分は、エロゲーに使われている曲だろうとバロック以前の宗教音楽だろうと、気に入れば何でも聴く雑食系なので、SERENADEで大正解です、もう10年は使い続ける気満々です。 音質はずっしり響くという感じではなく、シルキーといった印象で上品でやや腰高な感じです。なので、バスドラムが振動板を思いっきり響かせるような音楽が好みの方は、試聴して確認した方がいいと思います。 あと、音の定位も良いし安いDACアンプなどではたまに発生する音がザラつく場面もなく、パワーも十分でどのようなヘッドホンを使用しても音量が取れないなどということはありえないと思います。 注意点としては、付属の電源ケーブルが3Pinです。なので自分はLUXMAN JPA-10000iで使用しています。 以上、Mac Studio→FuruTech USBケーブル→SERENADE→ゼンハイザーHD 650(ゼンハイザー純正4.4mmケーブル)での視聴環境です。 追記です。 SERENADEが気に入りすぎて、オーディオに対する最後の投資のつもりでLUXMAN JPA-15000の電源ケーブルを買ってしまいました。 結果、上でやや腰高な感じの音質と書きましたが、良い感じに重心がぐっと下がりました、音の密度も濃くなったように思います。 これ以上は沼になってしまいますので、自分のオーディオ環境はこれでひとまず完成です。 追記です。 購入したての頃、想定外に良かったのでテンションの高いレビューをしてしまいましたが、数カ月使用した所、音のまとまりが良くなり落ち着いた感じになりなした。 音源によってはボーカルが楽器の音に埋もれてしまうようなことも無くなり、バランス良く聴けるようになりました。

5アナログ的で長時間聴いても疲れない自然な音質

R2R DACの音質を聴いてみたいと思って探していたところ本機種が手の届く価格になっており音質重視設計で評価も高いので導入しました。 【デザイン】 ブラック色で幅が長いので安定感がありますが、やや置き場所をとります。 【音質】 DACとして使用ですが、アナログ的な厚い音質で中低音が充実しています。高域はきつい音が無くて自然で長時間聴いても疲れません。分離感も良くてボーカルやジャズトリオでも雰囲気を感じます。クラシックではオーケストラの迫力も感じて楽しく聴けます。 【操作性】 リモコンが無いので手動です。電源SWが背面なので置き場所によっては一工夫が必要です。 【機能性】 上部ボタンで入力、出力、液晶明るさの選択ができます。 【総評】 エージングが済んだ時点でノイズ対策を行ったところ透明感や明瞭さも増し好みの音質傾向になりました。力感と躍動感や実体感のある厚い音質なので楽しく音楽が聴けます。大変コスパの良い機種と思います。

お気に入り登録44K19 FIO-K19-B [Black]のスペックをもっと見る
K19 FIO-K19-B [Black]
  • ¥203,733
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
13位 4.02
(5件)
12件 2024/5/24  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
  • 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
この製品をおすすめするレビュー
564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か

KシリーズのフラッグシップモデルK19です。 K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。 もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。 HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、 よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。 HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。 内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9 ●デザイン(操作性)評価 4〜5 操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。 しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。 しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。 K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。 LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。 LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。 ●音質 評価 5+ ・クリアで広い立体的な音場感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。 K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。 K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。 明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。 また高域はESS特有の色気も加わっている。 綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。 PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。 AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。 またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。 PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。 HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。 Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。 手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け) ※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。 PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。 K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。 逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。 ●機能性 評価5 機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。 よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&AMPな印象で音質重視構成ですね。 ●総評満足度 評価 4.5〜5 K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。 K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。 やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。 ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。 2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。 コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。 外部電源でより良くもなるのですが。 あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。) 自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。 HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。 あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。 大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。

5高域に魅力

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。 概して満足できる音色を聴かせてくれます。 ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、 聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。 ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。 低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。 OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。 エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。 高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。 音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。 私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。

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ZEN DAC 3
  • ¥39,204
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
14位 4.47
(12件)
86件 2024/4/24  ヘッドホンアンプ AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
  • 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
  • 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
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5このお値段でこの音なら満足です

【デザイン】 高品質感があってよいです 【音質】 サブスクを聞いている分には十分以上です 低音を効かせたければブーストもあるし 【操作性】 ボリュームつまみだけで簡単 【機能性】 DAC、ヘッドホンアンプとして十分かと 【総評】 特にマニアというわけではないのでこのお値段でこの音なら満足です 聴いている音楽はクラシック全般です

5滑らかな音

デスクに置いた瞬間にその質感の良さに引き込まれました。先代モデルも評判が良かったですが、今回のアップデートでさらに洗練された印象です。PCからUSBで繋ぐだけで、普段聴いている音楽の解像度が一段階上がったような感覚になります。特に気に入っているのは、パワフルな低域を楽しめるXBass+の機能です。深夜にボリュームを絞っていても、これを入れると音が痩せずに心地よく響きます。バランス接続にも対応しているので、手持ちのヘッドホンの実力を存分に引き出してくれるのが嬉しいですね。ただ、背面のスイッチ類が少し小さめなので、頻繁に切り替える時には指先での操作にちょっとした慎重さが必要かもしれませ。それでも、ハイレゾ音源を再生した時の滑らかな音の粒立ちは、このクラスでは群を抜いていると感じます。

お気に入り登録26BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black] 14位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録131BR13 FIO-BR13のスペックをもっと見る
BR13 FIO-BR13 16位 4.70
(7件)
55件 2023/12/ 4  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:RCAアナログ出力レベル:2Vrms サンプリング周波数:USB Type-C、TOS光入力:96kHz、RCA同軸入力:192kHz 量子化ビット数:USB Type-C、RCA同軸、TOS光:24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:98x26.5x96mm 重量:135g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • Bluetooth入力を持たない据置きオーディオ製品との接続に便利なBluetooth受信機能搭載のUSB DAC。アプリからのリモート操作もできる。
  • RCA同軸デジタル入出力、TOS光入出力、USB Type-C入力、Bluetooth入力、RCAラインアナログ出力を備え、幅広い機器とのアナログ/デジタル接続に対応。
  • 通信距離30mを実現するBluetooth接続バーアンテナを搭載。低遅延なaptX LLやドライバーフリーのUAC 1.0をサポートし、ゲームでも活躍する。
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5車載流用しています。

【デザイン】 コンパクトでデザインもスッキリとしています。質感も悪くない。 ディスプレイが見やすい様に傾斜がついているのも良いです。 【音質】 弱ドンシャリ気味でやや硬い印象です。 解像度が高く全体的に輪郭がハッキリとしている。 音の余韻が少ない、スピード感のある音です。 pop、rockあたりは得意な印象です。 【操作性】 物理ボタンで操作性も良いです。 ソースの切替えも簡単。 【機能性】 コーデックも豊富、入出力端子も多彩で機能性・拡張性も十分です。 マルチポイント対応も使い勝手が良いです。 【総評】 車載用に流用しています。 HELIXのDSPと繋いでいます。 type-cで電源取れるのでとても良いです。 購入時1万以下だったので、車載の専用品の半分以下です。 音質も悪く無いです。 マルチポイント対応なので人を乗せた時にスマホや音楽を切替えたりする使い方が出来るのが良いです。

530年前のオーディオがサブスク対応に

30年前のKenwoodのK/Sを復活させるために導入 アナログ出力でアンプに繋ぐも、音が小さくなりすぎて失敗かと思ったが・・・ CDプレイヤーをDACに使用して光出力で繋ぐと素晴らしい音に・・・・ 問題はBluetoothのLDACを解除しないと音切れが惨く使い物にならない。 android端末の人は確認した方が良いです。 SONY信者は、他の機器を選ぶ方が良いのかも・・・・? 自分はLDACを使用しないので問題なしです。 アナログ出力は、本体の矢印ボタンで最大値まで上げるといい感じになりました。

お気に入り登録8K17 R2R FIO-K17R-B [Black]のスペックをもっと見る
K17 R2R FIO-K17R-B [Black] 16位 5.00
(2件)
0件 2026/9/11  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB DAC:768kHz、ストリーミング再生、ローカル再生:384kHz、同軸デジタル出力、光デジタル出力:192kHz 量子化ビット数:USB DAC、ストリーミング再生、ローカル再生:32bit、同軸デジタル出力、光デジタル出力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:245x69x223mm 重量:2.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
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5優秀なオールインワンアンプがR2Rを搭載し戻ってきた。

K17から買い替え、オフィスで使うサブシステムとして購入。 【K17。エントリー・ミドルクラスのオールインワンヘッドホンアンプの中ではトップレベル】 比較的コンパクトな筐体にDAC・クロック・Pre/Powerアンプのすべての機能が揃っていて、さらに強力なイコライザー(EQ)付き、音質も無難で平均以上。限られた予算で部屋のヘッドホンシステムを1台のみで完結するなら、強くおすすめできるヘッドホンアンプです。 基本的にはそのK17のDAC部をR2Rに変更したモデルで、アンプ部などはほぼ変更なしなので、バージョンアップとか後継機ではありません。 ■外観 個人的な感想ですが、少々レトロ志向かなと思いました。 R2Rは側面の通気口がなくなる代わりに木材のパネルがついていて、よりレトロ・アナログ的なテイストを醸し出しています。R2Rの音楽的特徴が視覚的に現れているのでしょうか。 ディスプレイは単純な情報の表示ではなくタッチによる直感的操作をサポートし、VUメーターを表示することもできて機能と見栄えのどちらも満足しています。 ■音質 既存のK17とは似て非なる音です。 デザインから感じるアナログテイストが音にもかなり反映されています。K17の音が機械的なら、K17R2Rの方は有機的でツヤがあり、少しだけ温かみのある音です。音の立ち上がりもクリアで各楽器の質感にもリアリティーがあるので、K17よりいきいきしていて洗練された感じもします。 結果としてはK17の方が固くてモニターライクな音に聴こえるくらい、K17R2Rの方がよりまろやかで聴きやすい上品な音になっています。実際のところその差はわずかだと思いますが、少しだけ集中して聴き比べてみると誰でもその違いには気付くはずです。 とりあえず、DACによる恩恵が大きいモデルです。 アンプ部自体K17からの改善は特に感じられませんので、相変わらずK17の短所が目立ちます。 ・出力こそ高いが、パワーそのものは微妙。 先ず出力が32Ω、4000mWとかで超強力なアンプのように見えますが、実際にところ、駆動力はいまいちですね。 単純に「一定ボリューム以上、音量の確保ができる」という基準で言いますと。。。SUSVARAもAKG K1000も余裕で鳴らせますが、まともな音とは言えません。 ・音楽をつまらないものにしてしまう「ダイナミクス」と「リズム&ペース」 まあ、わかりやすく別の言葉で表すなら「大根役者」みたいなものです。音の強弱表現も曲全体の緩急、メリハリも足りない感じです。 ・エイジング必須とは言えないが、やった方が良い。 個体差があるかもですが・・最初は音が不安定でスカスカではないですが、何か抜けている気がします。時間が経つほどバランス的に整って安定してくると良い音になります。 ■操作性 実はちょうどいま語っていた短所をカバーするのが、今から説明するEQと操作性です。 音質の劣化を感じさせない31バンド調整は、PCと接続することで真価を発揮します。各バンドの周波数調整からより細かくできて、ダイナミクスまで調整できるようになります。 USBケーブルが2本提供されますが、1本は通常のオーディオ接続用として、残りはデバイス制御用ケーブルとして両方使うのがベストでしょう。 EQはやりすぎるとさすがに歪が出てしまうので、ほどほどにした方が良いですが、ダイナミクス含めてもろもろ調整したK17/K17 R2Rは化けます。もともとの音自体は良い方なので、ダイナミクスが改善されるだけで別物になります。 PC経由でなくても最低限の調整ならディスプレイタッチでできますし、基本的な操作ならリモコンで十分なので、思った以上に便利です。他にもいろいろあるのですが、そちらは自分で使ってみて確かめてみるのが良いでしょう。 ■相性 結構な数のヘッドホンを持っているので、もろもろ試してみて、低インピーダンスの密閉型のヘッドホンとは割と相性がいいのではないかと思いました。MDR-Z1Rとか、TH910などがそうですね。 高い駆動力を要する高インピーダンスの開放型と平面駆動型とはあまり合わない気がします。ADX7000とかになってくるとさすがにひどい音になりますし、HD600も相当きつい感じですね。SUSVARAは言うまでもないです。音がすることに意義があるなら別ですが。。 ■結論 R2Rの傾向をかなりアナログ的だ、と評価しているような気がしますが、実際にそれがアナログ的なのかどうかは置いておいて、かなりユニークな音になっているのは確かです。 K17 R2RはそのようなR2Rを経験するにはちょうどいい機種かもしれません。 〇強くおすすめ ・オーディオ沼に入門したばかりのリスナーが最短ルートで高音質を求める場合。 ・PCがソース機器で一番コンパクトな構成を求めている場合。 ・EQ使用に抵抗がなく聴きたい音を自分で調整したい場合。 ・R2Rに興味がある人には良いかも。 △注意 ・K17のアップグレードではないので、わざわざ機種変する必要性は低い。 ・出力の高さはあまり当てにしない方が良い。 ・EQ使用前提でいい音がするので、無調整の音源の音を楽しむ人には物足りない。 ・クラシックにはあまりおすすめしない。

5安定のFIIO製品

【デザイン】 据え置き機としては比較的コンパクト。 価格帯を考えても安っぽさはありません。 ディスプレイも見やすく、デスクやサイドテーブルに置いて使いやすいデザイン。 【音質】 R2Rらしい中低域の厚みや滑らかさを持ちつつ、解像感や輪郭もしっかりしてる。 NOSでは音の密度感や自然な余韻が出やすく、ボーカルや弦楽器をじっくり聴く用途と相性が良い。 OSにすると輪郭や分離感が増して、スッキリとクリアな方向になる。 R2Rとしては濃密な感じはあまりなく、滑らかなAKMという感じ。 【操作性】 出来ることが多い割に、物理操作と画面表示の組み合わせで使いやすい。 PEQなど細かな設定を行う場合はスマートフォン、DRC関連の設定をする場合はPCが必要と、この辺りはもう少し一元化されていると便利だと思う。 【機能性】 全部盛りと言われることもあるくらいには機能多い。 無印K17と同様。 おまけ程度のストリーミング機能が付いてるが、この価格帯の製品を使うユーザーが満足できるレベルのものではない。 今のところ不具合には遭遇していない。 【総評】 音質だけを目的にしたR2R DACアンプというより、R2Rの音を楽しみながら、現代的なDSP機能も使いたい人に向いている製品。 音質、操作性、機能などの項目があるが、「安定性」がこの製品の一番良いところかなと個人的には感じてます。

お気に入り登録66K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black]のスペックをもっと見る
K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black] 18位 4.13
(7件)
46件 2025/10/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
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5K11R2Rから買い替え

K11R2Rから買い替えです。 1年ちょっと使ってましたが、e☆イヤホンにの中古で本機を見つけたので購入しました。 e☆イヤホンの中古は、1週間はお試し期間として、気に入らなければ返品が出来るので、自分に違いを感じられなかったら返品しようと考えてました。 K11R2Rでも十分満足してましたが、さすがは上位機、いいですね。 違いとして感じたことは、低音域の質感が良くなりました。 クリアーにしっかり押し出してきます。 ベースのさりげない指弾きの音がクリアーに聴こえます。 良質な低音というのは贅沢だな-と感じます。 他に高音域の質感も良くなりました。 パーカッションなどの音の分離感がいい感じです。 追記:2026.8.28 ヘッドホン ゼンハイザーHD620Sの中古を買いました。バランス接続してます。 この前まではイヤホンAFUL Performer8sを使ってました。 低音の質感が上がりました。 アンバラでは高音に雑さを感じましたが、バランスにしてだいぶまとまりました。 ただ、僕の耳の問題だと思いますが、女性ボーカルの高音の伸びが耳に刺さり、8KHzを-5dBに調整しました。 このへんはEQがイジれるK13R2Rは便利です。 この夏、DACとヘッドホンをグレードアップして、いい夏を過ごせてます。

5重厚で温かみのある分厚い音色

iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II この機種は他社の10万円台の機種に相当するという文字を時々目にしますが、私も同感です。 かなりなコストパフォーマンスの高さと完成度の高さを思います。 ヘッドホンはboseのフラッグシップ(5万円程度)を使いますが、この辺がちょうどいいです。 MEZE Audio Empyrean II(60万円程度)も聴き比べましたが、やはりバランスが取れないようでした。boseで聴いている方が、音色のまとまりが良く聴いていて感じがいいです。個性が生きて魅力的に鳴り響くのです。 次にオーバーサンプリングモードについてですが 公式サイトより引用 ・NOS(ノンオーバーサンプリング)モード 元のサンプリングレートを維持し、自然で温かみのある音質を楽しめます。 ・OS(オーバーサンプリング)モード 音源を一律384kHzの高サンプリングレートにアップサンプリング。より解像度が高く、クリアで精密なサウンドを実現します。 上記のように設定でサンプルレートを変えられるのですが、この機種についてはOFFで原音に忠実に聴いた方がいいと思いました。アコギやクラシックなどでは、アコースティックな音はやや控え目に響きますが、ダブルベースの重低音などは腹に響いて感動的です。 オーバーサンプリングをONにしても、この機種についてはそれほどアコースティックな音にはならない感じがします。原音の温かい重厚な音色に引っ張られた設計・設定になっているのではないでしょうか。 下位機種のK11 R2Rも所持していますが、こちらの方はオーバーサンプリングをONで、かなりアコースティックな音が響くようになっています。違いを持たせて差別化しているのかもしれません。 オーバーサンプリングをONにしてアコースティックな音を聴きたいなら、K11 R2Rのほうがいい音色が聴けます。(主観) つまるところ、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じます。 私の感想はboseヘッドホンによるものですので、ちょっとした注意が必要かもしれません。 このboseヘッドホンが実は予想もせず強者で、これだけでも相当な音色を鳴らしてくれます。 bose恐るべしというのが、第一印象でした。 空間オーディオの臨場感の素晴らしさ、高域の繊細で明瞭な音色、低域のbose伝統の重低音の空気感、コンサートホールに居るかのような、臨場感や空気感です。しかもアコースティックな音色に適度な化粧が施されて美音です。 K13 R2RやK11 R2Rと組み合わせるなら、boseヘッドホンもお薦めにしたいと思います。ある意味、音色の傾向が似通っているのかもしれません、どうぞオーディオショップで聴き比べをしてください。 結論をまとめますと、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じるように設計・設定がされているように思います。

お気に入り登録4WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black]のスペックをもっと見る
WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black] 18位 4.48
(2件)
0件 2026/6/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:1.8Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:3.3Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:223.5x66.8x213mm 重量:2865g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5余韻に浸る逸品

ヘッドホン機能やBluetooth対応など要らない、純粋なDACが欲しい!という一定数のニーズに応える製品。なんと言ってもいにしえのパワーアンプを模したデザインが所有欲を満たす。 WARMERという商品名に代表される“暖かさ”とは何か?という点はポールサイモンやジェームステイラーのアルバムを聴くとアコースティックギターの余韻で体感出来る。  トリップホップの代名詞マッシブアタックの名作Mezzanineを聴くと部屋中に多幸感に満ちたディレイ音が広がってハイな気分に!  使用アイテム PC(リッピング音源、Amazon music unlimited、Spotify premium)→DAC  FiiO WARMER R2R(バランスケーブルオーディオテクニカBX3、電源ケーブルオヤイデTSUNAMI)→プリメインアンプ LUXMAN L505Z→スピーカー JBL 4312D

4組み合わせ次第かな?

【デザイン】 VUメーターがいいですね。 【音質】 メインシステムでは「少し及ばない」音質です。 具体的にはPAUL CHAMBERS「BASS ON TOP」を同じ 中華ブランドのシャンリン CD-80�Uの単体再生を100点 とすると、CD-80�U+WARMER R2Rでは90点。 CEC TL5+WARMER R2Rでは85点といったところ。 ただサブシステムで使ってるマランツCD60の単体再生と 比較すれば、マランツCD60+WARMER R2Rの方が断然 良いです(サブシステムでは)。 【操作性】 シンプルなので何も問題ないです。 【機能性】 シンプルです。 【総評】 ・R2R DACである事。 ・VUメーター含むルックスの良さ。 ・安価。 以上の点で購入しましたが、メインシステムでは「少し物足りない」。 同じFIIOの小型金属ラックが届いたのを機にサブシステムで使用する 事にしましたが、サブシステムではメインシステムほど「素性を露呈 させる」事はないので、組み合わせの妙というか良い塩梅というか、 聴き心地の良い音です。 メインで使っているR2R DACはWARMER R2Rの価格差8倍なので、 比較はしませんが、印象としてはR2R DACの「特別な音質感」は 感じられません。 CDプレーヤー/トランスポートを同軸接続でNOSモードで使用して いますが、CDのみ再生するのならばシャンリン CD-80�Uで事足りて しまいます。 価格面を見てもシャンリン CD-80�Uの方が安く済んでしまいますし。 天板・側面・底部に廃熱スリットがあるので、温度上昇が酷いのかと 思いましたが、意外にそれほどの温度上昇はありませんでした。 VUメーター部分のバックライトは少し明るすぎるとは思います。 サブシステムでのCD再生の音質向上には効果があったので、購入は 無駄にはなりませんでした。 サブシステム スピーカー:WHARFEDALE EVO 5.1 アンプ:QUAD VENA �U CD:マランツCD60 DAC:FIIO WARMER R2R(FIIO MODULAR RACKに収納) 接続は同軸(MOGAMI 2964) 出力ケーブルはメインシステムはMOGAMI 2549 XLR。 サブシステムはMOGAMI 2549 RCA。 電源ケーブル:THE NUDE CABLE:D TUNE(メイン・サブ共通)。

お気に入り登録11ADI-2 Pro EXのスペックをもっと見る
ADI-2 Pro EX 18位 -
(0件)
0件 2026/9/ 9  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:1/2 TRS 最大出力レベル:+19dBu、出力インピーダンス:100Ω、Phones 出力インピーダンス:0.1Ω サンプリング周波数:44.1、96、192、384、768kHz DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:24W 幅x高さx奥行:215x44x160mm 重量:1.15kg USB端子:1系統 
お気に入り登録394BTA30 Proのスペックをもっと見る
BTA30 Pro 21位 4.22
(32件)
527件 2021/11/22  DAC(D/Aコンバーター) USB/USB Type-C    
【スペック】
出力:最大出力(THD<1%):3Vrms(10KΩ) サンプリング周波数:USB、RCA同軸:384kHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:120x25.8x55mm 重量:145g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信:SBC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • Bluetoothレシーバー&トランスミッター搭載のUSB DAC。LDAC送受信やaptX LLなどのBluetoothコーデックを網羅。
  • Qualcomm製Bluetoothチップ「CSR8675」の採用により、無線の安定性と品質が向上。
  • XMOSレシーバーチップの搭載により、USB再生ではPCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
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5全部入りのBluetoothレシーバー

【デザイン】 アルミを筐体に使うことで価格以上の高級感があります。 【音質】 光端子でR-N2000A-BP(YAMAHA)と接続しています。スピーカーはR700(Polk Audio)です。 R-N2000A-BPもBluetooth機能がありますが、SBC接続の為、音の劣化が酷かったです。 その点、本機はLDAC接続により、CDで聴く音楽と聴き分けが出来ないほど素晴らしい音質になりました。 【操作性】 アプリは現段階で使っていません。接続は簡単でしたが、リモコンやディスプレイがあればより簡単に操作が出来ていたと思います。 【機能性】 これ以上何を求めるのでしょうか?と思うぐらい、全部入りです(笑) 【総評】 NW-WM1Aの中にある音楽をスピーカーで楽しみたいと思い、購入しました。中身を考えたら安すぎだと思います。本当にお勧めです。

5バランスの良い音で、機能も対応範囲広く送受信可で便利!

【デザイン】 思いのほか小さいので、本格オーディオという雰囲気はでませんが、きっちりした質感とデザインで、好感が持てます。 【音質】 (送信機としての音の質については、確認のしようがないので、音質についてはあくまで、受信機としての感想になります。) メリハリとか特に強調した部分はなく、素直な音質だと思いました。上流である受信機・音源としてのニュートラル音質は、下流のアンプやスピーカーでの調整が可能になり、好ましいです。 ただし、もう少し解像感とか迫力とか欲しい気もしますが、価格を考えればコストパフォーマンスは悪くないと思います。 【操作性】 多機能な割にはボタン数は少なく、機能と操作がよく整理されているとは思います。ただ、専用のボタンとかあったほうが、迅速な操作、迷わないという点では良かったのではないかと思います。 【機能性】 Bluetoothの送受信共に、高音質対応も含め多くの互換性を持っていることは高く評価できます。ただ、どのモードになっているかはランプの色で表現されるということで、実のところ、分かりづらいです。もちろん、使い方が固定している場合は、確認するだけですので問題ないですが、様々な使い方で変えて使いたい場合は色の違いとモードがすぐに分からず、とまどいます。 【総評】 多くの高音質、低レンテンシー、互換モードを含み、価格バランスの良い音質で非常に良いと思いますし、市場ではこのような製品は少ないので、数少ない良い選択肢になると思いました。

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Kunlun 21位 5.00
(2件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:8Vrms、出力電力:1900mW + 1900mW @ 32Ω、出力インピーダンス:0.12Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:8W 幅x高さx奥行:222x65x245mm 重量:2.4kg アナログ入力端子:1系統 
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5価格帯を考えるとかなり高い音質。4.4mm入力もユニーク。

主にDAC/AMP GoldenWave SERENADE のために購入。 他は今のところ、FiiO WAMMER R2R + K17と、Marantz HD-DAC1にも繋げられる状況。 Kunlunは入力切替がない代わりに4.4mm入力があるのが何かと便利。 【デザイン】評価 3~4 デザイン的にはよくある色質感と共に普通の印象で10万円級として並みの評価3。 前面にも電源ボタンがあるのは良いが、やや小ぶりのサイズでボタン中央のLEDも小さい。 幅245mm奥行222mm高さ65mmのサイズは置き場所に困らないレベルで良い。 ボリュームとゲインのノブのサイズが大きく、共に操作性と操作感が良い。 個人的に幅245mmに留めてくれたことが大きいのと、値段を考えると個性を求めるのも酷なのとで評価4まで上げる。 【音質】評価 5+ 他のヘッドホンアンプの4.4mm出力から4.4mm入力につなげて使用。 全域的に響きのスピード感やキレが増して、生々しい立体的な音質音色感に。 モニター向けではなくより低音が充実するような抑揚重視なリスニング機。 実質10万円を切っているクラスであることを踏まえると評価は5を優に超える。 SERENADEの低域と高域の不満が消え大変満足。特に低域の変化大きく充実してる。 中域も立体的で遠近表現大きくボーカル近づく場合はかなり接近するようで生々しい。 SERENADEの俯瞰感が物足りなく感じる場合があったが皆無に。 ケーブル類は銀コートが無い方が良さそう。 個人的な好みもありますが、高音域の響きがケーブルで過剰化してるようにも。 ヘッドホンやイヤホンケーブルの前に延長ケーブルを使用しているのですが、銀コートの延長ケーブルは合わない印象でしたので念のため。ケーブルによって落ち着き感が全然違います。 温かみのある優しい自然な質感という印象もありますが、ケーブルやDACによっては違いそう。 ちなみに私は試行錯誤でAMAZONで売られていたNewFantasianおプラグ部がウォールナッドのケーブルが黒チューブに包まれた5千円台程度の4.4mm延長ケーブルを間に挟んで使用してます。 本来1.2mイヤホンケーブルやヘッドホンケーブル用ですがアンプ本体の抜き差し低減目的も兼ねて導入してますが、Kunlunは音質調整関連の機能が無いこともあってケーブルでキレ味の調整は効く印象で常に使用する感じです。 【操作性】評価 2~3 基本的に普通の操作性。ボリュームの操作感はSERENADEより良い。 入力切替がないですがゲイン切替がノブタイプなのも良い。 入力切替がないのは減点で評価2でもよいのかも。ただ4.4mm入力で実質色々繋げ易い。 少々面倒に思うのはノイズ除去タップ側で通電OFFからONで、前面の電源ボタンを押す必要があることくらいで、電源はK17のようなノブタイプが分かりやすくて操作感もよくて理想的かなと。 あと付属の電源ケーブルが1m程度しかない短めでしたので別途用意。 【機能性】評価 3.5 ヘッドホンアンプのみですから機能性は乏しいのは当然。普通の評価3。 しかし入力3系統で、RCAとXLRの他に4.4mm入力の存在はありがたい。 【総評】評価 5+ 音質と4.4mm入力とゲイン切替のしやすさで満足。 SERENADEの特に音質アップに十二分に貢献するお買い得アンプに思います。 窒化ガリウムトランジスタのおかげか実質10万円未満の割に良きです。 お勧め度は非常に高いです。SERENADE以外でも大きく底上げになるでしょう。 ただボリュームのしっかり回す仕様上、ゲイン切替がK17のようなヘッドホンとイヤホンで切り替えるだけでという使い方にはならないほぼゲイン2でイヤホンも使う感じで、ボリューム調整がつど必要な感じになります。操作感そのものや微調整しやすいので問題ありませんが念のため。 K17は音量も数値で見れるのとで操作性も含めてK17は音質的も含めて完成しているなとも。 そんな印象が強いので操作性は正直やや期待外れではありました。 SERENADEの低音解像度や高音のキレやパワー、奥行き方向の表現などアナログ的なDAC/AMPゆえの不満点を少しでも解消すべくPRELUDEを考えてはいたものの、置き場所がなく保留してもうSERENADEは売ろうとしていたところに価格的にもお安いKunlunの登場は有難く思います。 以上時間の関係もあって一発殴り書き状態ですが参考になれば幸いです。

5パワーあるけど扱いやすい

【デザイン】 前面パネル両端のハンドルがアクセント(逆立ちさせてもノブが当たらないな)。個人的には電源ボタンを出力端子と反対側に追いやって、パイロットランプを暗くしといたのは好印象です。 あと、ゴム脚がないので設置には工夫が必要です。 【音質】 何を接続してもガチッと揺るぎない安定感のある音に感じます。ニュアンスもよく出て極めて好印象です。 【操作性】 ボリューム調整がわかりやすいAカーブになってて、ゲイン選択位置によらず何を接続しても音量調整が容易です(回しすぎには要注意ですが)。 パワーがありすぎてちょっと回せば爆音ということは全くなく、どんなものでも余裕をもって鳴らせるという半端ない安心感だけがあります。 ひとつ言うとすれば、ノブにポジションマークが欲しいかな。 あと入力セレクターがありません。なかなかの割り切りと思いましたが最近はこんなもの? 試しにバランスとRCAに別々の信号を入れてみましたが、ちゃんと重畳して出力されます。私としてはどうせ一系統しか接続しないので接点が少なくなる分好印象です。 【機能性】 省略。 【総評】 シンプルな構成のアンプです。設置と入力選択に問題を感じず、価格に納得できれば素晴らしい音出し環境が実現できると思います。 当方60代後半のジジイです。常用アンプX-HA1の調子が悪くなってきたため、お気に入りのfinal A6000、Kiwi OrchestraLite、HIFIMAN XS などを満足に鳴らす代替機を探していました。 そこで本機が目に留まり実機確認なしに購入しました。結果大正解。長いオーディオ歴の中で一番の環境を手に入れることができました。大満足です。ちなみに使用DACはTraduttoで本機とはバランス接続しています。 【追記】 まず、音質でガチッと云々と書いたのは、手持ちのどのイヤホン・ヘッドホンでも共通して感じる私の脳の声です。各イヤホン・ヘッドホンは、それぞれの持ち味を存分に発揮して聴いていて楽しいです。 次にボリューム調整について補足すると、例えばゲイン�Vでも112dB SPL/mWの組み合わせでは、回し始め40°くらいまでほぼ無音です。通常私はゲイン�T設定ですが、半回転でやっとそこそこの音量です(入力次第ですが)。 このようなカーブの持たせ方をしているので、確かにボリュームノブはデカイ方が使い勝手よいですね。納得。 最後ついでに書きますが、取説(日本語版)の内容にやや違和感を覚えました。具体的には、本製品について(技術解説)がHPと整合されていないように感じます。文面ではGaN素子は電源部に使用とあります。確かにアンプの出力側は電源部と言えるけど、USB充電器と同じような見方されていると感じます。素晴らしい出来の製品なだけに、この点のみ残念に思えました。

お気に入り登録22SST-EB01-ES [シルバー]のスペックをもっと見る
SST-EB01-ES [シルバー]
  • ¥3,280
  • 楽天市場
    (全1店舗)
23位 4.00
(1件)
0件 2013/11/21  DAC(D/Aコンバーター) USB    
【スペック】
サンプリング周波数:32〜192kHz 量子化ビット数:16〜24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:152x41.5x156mm 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4たたき売り価格で購入!古いDACも侮れない実力

手持ちの機材を活用して寝室用のオーディオシステムを構築しました。当初は使っていないポータブルヘッドホンアンプをUSB DACとして流用する予定でしたが、長時間稼働させると音が途切れる現象が発生。バッテリーを介した給電方式が原因かもしれません。OPPO HA-2 SEだけは安定していましたが、LINE OUTの出力がやや弱く感じられ、スピーカーの音が痩せて聴こえました。そこで据え置き型DACを探すことに。しかし最近はヘッドホンアンプ内蔵型が多く、設置スペースの制約もあって悩ましい状況でした。そんなとき価格.comの大幅値下げ情報で本機を発見!大きさも用途にぴったりだったので、博打を打つつもりで購入しました(笑)。ポイントを使用し、新品を実質2,700円で入手できました。 【デザイン】 非常にシンプルで、DACとしての機能に徹したデザインですね。SilverStoneはPCケースなどを手掛けるメーカーだけあって、筐体の作りもしっかりしています。最近は多機能なDACが増えていますが、個人的にはこういう割り切った製品も好きです。 【音質】 試聴環境は以下の通りです。 Let's note(Windows 11) ↓ SST-EB01-E ↓ オーダーメイドヘッドホンアンプ(RCAパススルー) ↓ FX-AUDIO製パワーアンプ ↓ FOSTEX P804-S 再生にはAmazon Musicを使用しました。 第一印象は「明瞭でカラッとした音質」。音の輪郭がはっきりしており、各楽器の分離も良好。バックの音もしっかり聴き取れ、予想以上の実力を感じました。女性ヴォーカルのポップスでは歌声がやや近めで、低音は比較的控えめ。男性ヴォーカルのロックでも明瞭さは変わりません。一方、音場の奥行きや各楽器の距離感はそれほど得意ではない印象です。私は広い音場と温かみのある音を好みますが、本機はドライで歯切れの良い方向性ですね。 複数のヘッドホンでも試聴しましたが、明瞭さや分離の良さはスピーカーで聴いたときと共通していました。テキサス・インスツルメンツ系の明瞭でスッキリした音が好きな方には、共感できる部分があるかもしれません。 使用ヘッドホン:RP-HD10、MDR-1A、MDR-1AM2、SHP9500CY/00、HD 560S、T50RPmk4 【機能性】 Windows 11で問題なく動作しています。メーカー公式サイトからドライバーをダウンロードし、本体をUSB接続した状態でインストールできました。古い製品ですが、現在の環境でも使用できるのは嬉しいですね。 【総評】 実質2,700円で新品を購入できたことを考えると大満足です。濃厚でウォームな音質ではありませんが、明瞭度や分離は良好。もちろん外部アンプやヘッドホンを含めた環境での評価ですが、十分に楽しめるDACだと思います。今後はヘッドホン側の電源やOPアンプも見直す予定なので、音の変化も楽しみです。古い機器もまだまだ捨てたものではありませんね!(笑) ※私の個体ではRCA出力のL/R表示と実際の音声が逆でした。ケーブルを左右入れ替えて対処しています。個体差かロットの問題かは不明です。

お気に入り登録33GoldenWave PRELUDEのスペックをもっと見る
GoldenWave PRELUDE 23位 4.27
(4件)
21件 2023/10/23  ヘッドホンアンプ AC    
【スペック】
出力:出力(0.1% @1KHz、バランス):10W@32Ω、6W@64Ω、2.5W@150Ω、1W@300Ω、560mW@600Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス(6.5mmシングルエンドコンボ) 消費電力:50W 幅x高さx奥行:330x56x260mm 重量:6.5kg アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • アンプ設計に完全ディスクリート構成を採用したヘッドホンアンプ。プリアンプ回路はA級増幅を採用し完全に独立、強大なパワーと自然な音色を再現。
  • 入力信号には高精度のシングルエンド・バランス変換回路を搭載し、シングルエンドRCA入力でも完全バランス駆動の効果を得られるように変換する。
  • ALPS製4連バランス・ボリュームが自然なトーンバランスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽性に出会えて

STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Editionというヘッドホンなど、モニターライクな綺麗な音もある、解像の良さや聴こえない音が聞こえて驚き喜びもしました、オーケストラのヴァイオリンの流れるような高解像な旋律の美しさに、心を奪われもしました。 モニターライクな音は美しいに違いないです。 ただ上の写真のようなHIFIMANの純正システムでは、リスニングの雄とも言える音色を堪能させてくれます。DACにserenade、AMPにprelude、ヘッドホンはSUSVARA。ぜひこれだけ揃えて聴いてください。モニターライクとは一線を画す世界がそこにはあります。それは音色に音楽性が宿っているというものです。 モニターライクな世界では清涼な綺麗な音は存在しますが、HIFIMANの純正システムでは、音楽性や音色の人間性に心を震わす世界があって、聴く人を慰めたり、温めたり、生きる力をそっと静かに添えて差し伸べてくれる、そんな人間性に富んだ心豊かなオーディオの世界と出会わせてくれます。流れる音楽にこれまで何度、涙を流し、心を温められ、勇気づけられたことでしょう。 音楽を聴くなら、心の底から感動させてくれるオーディオ・システムで聴きたいものです。 (以上、第一回目 2025.09.27) この純正システムの音色は販売初期のころの製品で聴いていたのと、最近の新品を、再購入して聴いているのとでは、かなり音色が進化しているのが感じられます。 ピアノはさらに美麗に、弦楽器などの音の響きなどは桁違いに美音を聴かせ、味わい深く艶や華を持った音色になっているのが分かります。公表はされていませんが、システムとしてバージョンアップされ改良されているのかもしれません。 そして、いうまでもなく、多くの人が指摘するように、このシステムの音色の特徴は音の奥行きの深さにあり、得も言われぬ独特の人間味のある味わい深い音の実在にいつの時も感動させられるのです。 音色が単に美しい、単に綺麗ということではない、特別な人間的な音がする、麗しく感動的な世界がそこには存在して、モニターの世界とは絶対的な違いがここにあります。 (以上、第二回目 2025.10.01)

5素晴らしい音質に感激

既にLuxmanのP-750uを使用していたのですが、物欲を抑え難く、本製品も購入してしまいました。少し安く入手が可能だった為だったものの、覚悟が必要なお値段ではありました。 ヘッドフォンはHE-1000se、Audivina等と、HIFIMAN純正の組み合わせメインです。 【デザイン】 素っ気ない黒い筐体です。前面右下に簡素なディスプレイが配置されている以外はヘッドフォン端子とボリュームだけと最低限の感じです。 入力端子も高級感を感じさせるものではなく、電源プラグは挿入感が少し甘いですね。 筐体自身はアルミ削り出しだそうで、ずっしり重く、相当手が込んでいますが、外見では勝負しないとのポリシーでしょうか? 【音質】 いきなり目が覚める様な素晴らしい音質です。エージング不十分でも悪い感じはありませんでした。 ただ、不思議なことに、筐体が温まっていないと音が荒れて聴こえることがありましたが、エージングが進むとその様な傾向は無くなりました。エージングには少々時間がかかる様です。 伊達にA級アンプ云々を語っていません。どう表現すればいいのか…立ち上がりが良く、輪郭のはっきりとしたダイナミックな音です。P-750uはウォームでリッチな所謂ラックス・サウンドで美しい響きです。此方は、どちらかと言えばLuxmanよりはややクールで、より明瞭さの優れた音質です。両者とも基本性能は非常に優れているので、良し悪しではなく個性として楽しむことが出来ます。 ややクールと書きましたが、Luxmanと比較しての事で、平均ではややウオームな部類に入るようです。 まだ、仮接続の様な感じなので、ケーブル等を吟味していこうと思っています。 【操作性】 ボリューム以外はRCAとXLRの入力切替、GAIN切り替え、ヘッドフォンアンプとプリアンプの切り替えと最低限です。 【機能性】 元々の機能が少なく、弄る余地はあまりありません。入力端子はRCAx1とXLRx1しかないのですが、出来ればもう少し数が欲しかったです。 GAIN-LOWでボリュームをやや上げた場合とGAIN-HIGHでやや下げた状態では音質が少し変わりますので、手持ちのヘッドフォンに合わせて、或いはお好みで切り替えるといいです。 【総評】 いいアンプで聴くと、同じ音楽を聴いているのに新たな発見があります。以前使っていたTEACのヘッドフォンアンプの特徴の無い眠い音とはえらい違いです。 20〜30万円クラスのヘッドフォンを鳴らすのに非常にオススメなヘッドフォンアンプの一つ。試聴の機会が余り無いので、エイヤッで買ってしまわざるを得ない場面が多いとは思うものの、期待を裏切らない出来だと思います。使ってみての満足度は非常に高いです。 また、出力が大きくて余裕があるので、音量が取れない、鳴らしにくいヘッドフォンをお持ちの方には強くオススメします。

お気に入り登録335DS-DAC-10Rのスペックをもっと見る
DS-DAC-10R 25位 4.63
(16件)
162件 2015/10/29  ヘッドホンアンプ USB   1系統
【スペック】
出力:70mW+70mW(32Ω) サンプリング周波数:入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz 量子化ビット数:入力USB PCM:16bit/24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:155x49x184mm 重量:1.1kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
  • 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。
  • フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5購入は大正解でした。

【デザイン】  100よりこっちの方が当たり障りのないデザインでGoodです。 【音質】  入力できるDSDを購入したが気に入っています。 【操作性】  簡単です。 【機能性】  発光部分が少し明るい。 【総評】 入力できるものが欲しくなりメルカリで購入。 100のソフトを使うが問題なし。 結局DSDデータないので機材の判定が出来ないという事から購入を決意。 購入が決定してから「入力」の機器を見つけたら高すぎる! もし自分の考えが間違っていたら・・・ 私の考えはレコードを・・・ ではなく「カセットデッキ」からDSDデータを作る事です。 なぜ実行をする気になったのがある人のブログです。 そのブログにはレコードのデジタル化もあったがなんと「8トラック」をデジタル化しているのである。それも相当なライブラリィ―と機材です。 だったらミュージックテープは? これで心配事は無くなって購入を決めたのである。 実際にSound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2を使っていたが全然違います。 だからミュージックテープは全て取り直ししました。 現在は欲しいテープをヤフオクで落としています。 ティアックのWカセットがダメになった(出力レベルが小さくなった)のでパイオニアのWデッキをヤフオクで3kで購入。 何故Wカセットかと言うと…壊れてももう片方が使えるからである。 本当はナカミチか3ヘッドが欲しいが如何せん高いのである。 それにヤフオクのMテープがイイとは限らないのである。 劣化がひどくテープ止めが切れるもの。リワインドしてないで音がふらつくなど難ありです。 ども 昔の20万円と16万円のアンプを使っているがこんなに良いのが5kで買えるのも今でこそです。昔はコンポで我慢していました(笑) スピーカーもタンノイとボーズと使い分けていますがこれも至高です。 ただミュージックテープにメタルやハイポがあるなんてここにきて知ることになりました(笑) 最後にアンプとスピーカーとソフトの組み合わせで全然違いますから自分の好みの組み合わせを見つければ30万近いDSDじゃなくても楽しめます。 でも・・・ミュージックテープが終わったらレコードに・・・まだ沼の底が見えないか…(笑) ステレオ経由でない時は…Sony UDA-1 でDSDを聞きますが「自動イコライザー」が効くのでまた違う音を楽しめるので満足です。 >>>>>>> その後25年住んだマンションを売却して狭い賃貸に移りました。 そこで断捨離を敢行。 Sony UDA-1とSonyとDenon25万クラスのAVアンプをヤフオクに出して代わりにサンスイのメンテ済みのα607を購入。Boseとヤマハのスピーカーもヤフオクに出して眠っていたタンノイを出してLuna7のバイイヤリングでセッティング。只今エイジング中です。デッキは全て処分しました。 それでナカミチ660をZXを入手。なんとメンテ代が2万です。それも在庫が無くなったパーツは全て3Dプリンターで作ってくれてです。 部屋が半分になったのでプチ贅沢をしましたが「なぜナカミチ」というのが判りました。若い時に知り合いがアウディケイニフィティにナカミチ+JBL使用でした。彼の車に乗った途端これがナカミチか―となりました。JBLは師匠の家で散々仕事中二聞いていたのでわかっていたので「デッキ」だとすぐにわかりました。それが30年たって今手にしてます。ナカミチはメカも素晴らしいけどやはり音です。 でもこれはデジタル作業の途中工程です。だからデジタル化が本題です。 私はハイレゾでもやっていますが年ごとに発売された自分の好きな洋楽・邦楽・アニソン等のカテゴリー別のHDD約8TBに集約しています。 今度はそれをDSDでやろうとしています。 CDからのエセハイレゾ(笑)は簡単に編集が出来ます。 区立図書館でCD借りればただです。それにヤフオクに高値の廃盤CDもあったりします。 でもテープとなるとヤフオクとかしかないのです。 問題はここです! いくらDSDというデジタルデータにしても「編集」しなければなりません。 添付ソフトやティアックやテスコムの無料ソフトでは非常にやりずらいです。アンカーを打つのに大変な思いをします。そこでサウンドイット!というソフトを購入して後の作業は・・・ でも一度変換などという面倒なことが購入後判明。 マーその時が来たら〜と3ヶ月ねています。 ところが先ほどネットで発見!!! 10Rの上位機種のAudioGate Recording Studioが使えることを! 10Rの所にかいってあったの?というより使えればいいのです。 とにかくアンカーが大きな画面で出来れば編集が出来る。 もしできなくてもアンカーのタイムが出れば小さい画面でも数字入力でいいわけです。 これぞデジタル的考えです。 必見です。それに今10Rの値段です! 買いですが決してすべてが満たしていません。 購入後にガッカリはあります。 私も脳出血の後遺症で耳鼻が異常になったためで「一部屋離れている」のに食器のぶつかる音が爆音に・・・ラップをしているおにぎりから海苔のにおいが・・・ 私は一人でいる部屋でのステレオが異常に聞こえるからこそ言えているのです。 口コミでの評価は個人差です。だからどこまで楽しめるかは値段ではなく自分だという事をわかって下さい。 追記です>>>>> AudioGate Recording Studioだけでは無理があるようです。 後日やったら選択できないのでやり直しました。 単体ではなく Nu1のダウンロードに行って10Rのもの持ってくることで解決しました。 ちゃんと編集が出来る。このソフトでも録音も出来る。 でももっと楽に出来ないモノかと考えた結果… このソフトでアンカーを見つけてTEAC・テスコムソフトで数値入力で行う。 これで10Rのみで編集が出来ます。 暇人的な思考ですみません(笑) これによってONKYO GRANBEAT後継機のMIAD01 音楽特化スマホ に触手を伸ばそうかと思案中です。だってバッテリーとSDカードが魅力であることは間違えなく「深い沼」への勧誘であることは確かです(笑)

5今までこういうのを待っていた

【デザイン】 コンパクトしかもスタイリッシュで高級感があり、大変気に入っています。 【音質】 ヘッドホンでの音質は 本体のDACがシーラスロジックのせいもあるのかわからないですが、 聴き疲れしなくて音質も音のバランスも良い。 特にDSDネイティブ再生は最高に良い。 【操作性】 インターフェイスは 前面はヘッドホン出力端子とボリュームのみ、 後面はライン出力端子、ライン入力/フォノ端子、USB端子のみで簡潔にまとまっています。 AudioGateでの操作は 初めは少し手間取りますが、慣れれば簡単です。 【総評】 数年前に購入して今も快調です。 とにかく民生用で手軽に1bit DSDネイティブ再生/録音が出来るのは凄いです。 購入当初はカセットテープからDSD録音をしてみたところ、 同じ音源のCDの音質を遥かに上回りました。 (音源:ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年) 音質だけではなく、今のCDが如何に音圧をかけて作っているのかを知り、 CDの音が悪いのはCDプレーヤーでもアンプでもスピーカー側でもないと知りました。 もちろん中には音が良いCDもありますが、 一般的に何故CDの方がレコードより音が悪いのか謎が解けました。 CDの音がマスター音源より悪いのは、 思い出補正ではなくてCDの制作時点で音をいじっているからです。 (但し、クラシックは音をいじっているCDは少なくて、その他のジャンルのCDは音が汚いのが多い) 現在はカセットデッキもカセットテープも処分しました。 レコードも本機で録音して全部処分したいところですが、 最近のレコードの中古品はキズが付いているのがほとんどで 録音するとしても数枚なので レコードの場合は専らプレーヤーで聞くのが専門です。 音の良いCDは専用プレーヤーで聞き、 聴くに堪えないCDは本機でDSD録音して本機をアンプに繋ぎスピーカーから音を出すかヘッドホンで聞いています。 最後に、 このような製品を民生用として安価で企画・開発・製造・販売しているKORG社には拍手を送りたい。

お気に入り登録49K11 R2R FIO-K11R-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-B [Black]
  • ¥28,845
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
25位 4.08
(13件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5考え改めました

・ヘッドホン MDR-Z1R ・プレイヤー NW-WM1Z ・アンプ PHA-3 で長年不満なく聴いてきました。 ふと、最新のアンプはどうなんだろ?と思い立って この製品にたどり着きました。 値段安いしお試しにはちょうどいいと感じて購入したんですが、PHA-3より良かった、、、、。 PHA-3だとMDR-Z1Rには力不足だったんだと、今さら知りました。

5明らかに音が違う いい方に

【デザイン】 小さめの筐体です 質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです 上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます 【音質】 DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です カチッとしている メリハリがある ヴォーカルがググっと引き立つ 立体感がある JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です 【操作性】 ダイヤル1つで全ての操作をします 特段わかりずらいということはありません 【機能性】 RCAでアンプに接続しています K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です 【総評】 中華DACをなめていました いい音がします 他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです 聞いていて楽しく、クセになる音です 中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです

お気に入り登録88HDV 820のスペックをもっと見る
HDV 820 25位 4.37
(10件)
72件 2017/5/ 2  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:32ビット DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランスx2系統/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:224x44x306mm 重量:2.25kg 
【特長】
  • DSD形式では12.3MHz(DSD256ファイル)のDSDネイティブ再生、PCM形式では、32ビット/384kHzまでの再生に対応した、ヘッドホンアンプ。
  • D/Aコンバーターには、ESS Technology社の「SABRE32」を搭載している。
  • ヘッドホン出力端子は、バランス出力2つ、アンバランス出力1つの計3タイプに対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5遅すぎた春

あまりにも遅すぎた春でした。 これまで高級機を漁るように試聴を繰り返してきました。 昔から心の片隅に気になっていたゼンハイザーの純正システム クラシックファンとして、そのうち一度はじっくりと聴いてみたいと思って9年が経ちました。 構成システム iMac27 - 音楽再生ソフト Audirvana - USB - (小柳出電気 電源ケーブル BLACKMAMBA-Σ V2) - ヘッドフォンアンプ HDV 820 - (英国OIDIO社製 カスタマイズ・リケーブル 銀メッキ) - ヘッドホン HD800S クラシックファンなら日頃からクラシック専用ホールで生音を堪能して、その音のなんたるかは知り尽くしているものかもしれません。 クラシック音楽のプロが所有する楽器のアコースティックな原音というものが、温度によっても湿度によってもホールの音響設計によっても、聴く座席の位置によっても、楽器メーカーによっても、価格によっても、奏者の演奏によっても、弦やパーツの選択によっても変化するという、この上なく奥が深い世界の片隅に身を置いて、私たちは届くことのない夢を掴もうとしてクラシック専用ホールに通い詰めています。 知れば知っただけ幸せなのがこの世界です。 これほどの深い音色やファンの感動を、オーディオ芸術の世界が引き受けて立っているのも凄いことだと思います。 あくまでもオーディオ芸術の世界でのレビューになります。 これまでの試聴システムで代表的なものは iFi-audio iCAN Phantom アンプ iFi-audio Pro iDSD Signature DAC final D8000 DC Pro Edition ヘッドホン このシステムを基準にしてゼンハイザーを購入して試聴しました。 iFi-audioやfinalのシステムでは、際立っているのは一音一音の音色の完成度が桁外れで、独創性を持って美しく描写されていることです。 どのシステムでも聴いたことがない楽器の音色を描いていて、天上の世界のような美しさを奏でてくれます。 一方、ゼンハイザーは価格的にも比較するべきではないでしょうが、特徴としてクラシック音楽の「弱音」の世界を見事に再現しています。 多くのオーディオ機器ではこの弱音が苦手のようで、あいまいな描写が多いように思います。 リリシズムという言葉があるように、叙情性や詩情性をピアニッシモ(弱音)で表現するクラシック音楽の芸術シーンがあまりに多くあるのですが、ここのところが出来ていないとクラシック向けという評価は確立できません。 リリシズムはクラシック芸術の中核的要素ですから。 リリシズムの名作と言えばグスタフ・マーラー 交響曲第5番 第4楽章「アダージェット」 ここでの叙情性は弦楽器とハープだけで演奏表現されて、その旋律はあまりにも繊細な恋心の機微と愛に満ちていて聴くものの心を捉えます。祈りのシーンとも言える敬虔な音楽シーンです。 これだけの徹底的な弱音のシーンでもゼンハイザーは一音一音、豊かで丁寧で芳醇な音色を聴かせてくれます。 ピアニッシモが尻すぼみに減衰しては台無しになることが(重要なことが)良く分かるシーンです。 推薦: グスタフ・マーラー 交響曲第5番 第4楽章「アダージェット」 ズデニェク・マーツァル指揮  チェコ・フィルハーモニー管弦楽団  レーベル EXTON  サンプルレート DSD64 (録音が良いことでの推薦) ゼンハイザーは、こうした点がとりわけ優れていると思います。 他にはクラシック演奏全体をシルクのように優しく包み込んで表現する、音場空間の描写の素晴らしさは定評です。 演奏をひとつのオーディオ芸術作品として、丁寧にまとめ上げて表現できているのは、特別に素晴らしいと思います。 単純に音色だけを求めて、音を羅列しているだけの、事務処理的な音響設計のオーディオが多いように思います。つまり、ひとつの製品としてのアイデンティティーが見えてこないものが多いです。 その点で、このゼンハイザーは確立されたアイデンティティーを持つシステムです。 「芸術的な感動」を求めて聴く人ならば、充分に期待に答えてくれるゼンハイザーのシステムです。 もっと早く手にしていればと思いました。 レビューが長くなりました。駄文にもかかわらず、最後までお読みくださった方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。 ゼンハイザーのように、本当の意味での芸術性を持ったオーディオ開発をしてくれるメーカーが増えてほしいですね。心から、そう願いを込めて結びにしたいと思います。

5ヘッドホンオーディオの螺旋から脱却できる、最善の良作

今更ながら購入しました。 環境はノートPC→USB接続→本機(電源ケーブルはJPA15000)→ヘッドホン(HD820、HD700、Signature Master(初代)) これまでLUXMANとかHIFIMANとかその他中国メーカーのDACやアンプを雑多にとっかえひっかえしてきましたが、せっかくHD820に合わせるならメーカー純正の組み合わせを試してみないと、とようやく重い腰を上げ(?)ました。 感想を一言で表すならば、「納得の音」です。 メーカーが「こういう音で聴いてほしいと思っている音」だ、という実感。 世の中にはいろんなdacやアンプがあふれているので、きっともっとHD820と相性が良いヘッドホンアンプはあるでしょう。 ただ、それを探し当てるにはよほど運がよくない限りは、時間と金銭という有限なコストをかけ続ける必要がある。 それも、そもそも「もっと相性が良いアンプ」というものが存在するのかどうかわからない手探りの状態で。 私自身、HD820を終のヘッドホンにしようと考えているので、このヘッドホンに合わせるには何かを考え、とっかえひっかえした結果、HDV820が最善だと感じています。 音質については他の皆様が仰っているのと、感じ方は千差万別なので、私自身の感覚をお伝えしてもあまり意味がありませんので割愛します。 デザインは黒一色で目立たず格好いい。 剛性は高く、手に持ってずっしりくる感じはあまりないものの、聴こえる音には余裕があって良い。 何よりDAC/アンプの複合型なので、デスクトップオーディオ派からすると省スペースで大変喜ばしい。 そしてボリュームは粘り気があって重め。電源スイッチは「ガシャコン」と押し込めるので楽しい。 入力についてはノブを回して選択して、出力端子はある中からお好きにどうぞ、というシンプルさ。 そういう意味では機能性はほとんどありません。 ゼンハイザー社のHD800/820と組み合わせるには最適。 ゼンハイザーの良いヘッドホンを買った、でも色々組み合わせを考えるのが面倒くさい、でもいい音で聴きたい、とお思いならこれ一択。 最終的に本機から別のものを選ぶにしても「この組み合わせの音を知っている」ことが評価のリファレンスになり得ると考えます。 新品は30万円を超えますが、中古で良ければ15万円〜くらいから出物があるときがありますし、色々試してあれこれ迷って買って売ってに飽きたなら、基本に立ち戻ってメーカー純正の組み合わせもひとつの終着点として捉えて良いのではないでしょうか。 まぁ、色々試して買って売って、がこの趣味の楽しいところでもありますけどね。 私は少々疲れました。 HDV820とHD820の組み合わせをもって、この螺旋から抜けさせていただきます。 あと、とってつけた書き方で申し訳ないですが、Signature Master(初代)とも意外によく合います。アンプとヘッドホンの「音の近さ」がお互いを良い方向にアシストしてくれている感じです。 解像度も申し分なし。 良い買い物でした。

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K11 FIO-K11-S [Silver] 28位 4.60
(19件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

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EF400 28位 4.77
(4件)
32件 2022/5/30  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力:4.4W/ch バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:228x61x246.5mm 重量:3.08kg アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
  • 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
  • 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
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5長く付き合える中庸な感じが良きです。

まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。 自分がこれまで使用してきたものと比べて、 HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、 LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、 Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。 その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。 すべてがちょうど良い感じにまとまっています。 おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。 以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。 パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。 ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。 機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。 ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。 さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。 USBについて追記です。 USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。 ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。 今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。 最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。 追記です。 単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。 R2R DACいい感じです。

5hifiman ヘッドホンとの相性は良くコスパも良い

この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用 ヘッドホンはhifiman he1000se dapはsony nw -zx707 flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です 音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも k9proessはたまに聴くと感動しますが ef400はいつ聴いても良い音という感じです

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ZEN DAC Signature V2 28位 4.82
(17件)
213件 2021/7/26  DAC(D/Aコンバーター)      
【特長】
  • 「トゥルー・ネイティブ」アーキテクチュアを踏襲し、MQAフルデコード対応のUSB-DAC。「iPower II 5V」が付属する。
  • PCM(32ビット/384kHzまで)、ネイティブDSD(DSD256まで)に対応し、DXDを「ビットパーフェクト」で処理する。
  • 大型のXLRコネクタを装備できないコンパクトな製品間でのバランス信号伝送を可能にするペンタコン4.4mm出力端子を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5単機能だけを求める人にはたまらない逸品

【デザイン】 ZENシリーズ独特のカーブを描き、好みが分かれるだろうと思われるデザイン。 ただし、この製品の質実剛健なフェイスは個人的に非常に気に入った。 【音質】 文句なし。 ただし、ZEN DACとの差分は正直判らない程度。 【操作性】 ボリュームのみの操作で、それもノイズカット目的でボリュームカイロを迂回してしまえば何の役にも立たなくなる。 操作性を云々する機能が無いのだが、ボリュームの質感や重みは好みではある。 【機能性】 前身のZEN DACからヘッドフォンアンプ機能まで排除したシンプルを極めた性質の関係上、機能も何もない。 一応、専用ドライバでバッファの量などは調整できるが、その程度で評価対象にもなりにくい感がある。 【総評】 ZEN DACで音質的には満足していたが、展示されていた表面のフェイスの精悍さで購入してしまった製品。 基本的にスピーカーでしか利用しないので見た目重視で何の後悔もないが、とにかくDAC単機能の製品だけに、本当にこれで十分か(SignatureではないZEN DACやZEN ONE Signatureでなくて良いのか)を問う必要があるだろう。

5音源はMacMiniで使っています。MQA再生で本領発揮

【デザイン】嗜好の問題ですが個人的には好きです 【音質】オリジナルのZenDacの買い替えですが、老人の耳でも良くなったと分かりました。TEAC AI-503も使っていましたが、本品をONTOMOラックスマン真空管ハイブリッドアンプに繋いだ音の方が好みなので、手放しました。 音源はMacMiniで、192kHz/24bitに設定を固定してAppleMusicを主に聴いています。 音楽に浸りたい時は、TIDAL(日本では2023年4月現在サービスが始まっていない)のHiFi契約でMQAフォーマットのハイレゾ音源を聴きますが、私の耳では格別な音に聞こえます。 圧縮されたハイレゾ音をDAC側で解凍するメカニズム(MQAフルデコード)の威力だと思います。 MQAについては、圧縮音源だということで賛否がありますし、開発会社の破産などで前途は不透明ではあります。 【操作性】USBケーブルでMacに繋ぐだけです 【機能性】背面スイッチでボリュームツマミをOn/Offする機能だけです 【総評】MQAを再生する人には、とても良い製品だと思います。ローノイズ電源アダプターも同梱されていて有り難いです。

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NEO iDSD3 28位 -
(0件)
0件 2026/4/10  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 最大10.5V(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA ≦51Ω、ヘッドホン出力レベル:シングルエンド6.3mm 4.5V/9.5V最大(12Ω-300Ω)、出力インピーダンス ≦1Ω、iEMatch有効時 ≦7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:13.5W 幅x高さx奥行:214x41x158mm 重量:916g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録12HA-507-B [ブラック]のスペックをもっと見る
HA-507-B [ブラック]
  • ¥277,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
28位 5.00
(2件)
0件 2024/10/31  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統 
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5良いお値段ですが、平面型使っている人にはお勧め!

20261107 使用機材変更により修正 使用機材は下記になります ・DAC Ferrum WANDLA GE Gen2 + HYPSOS ・HPA HA-507 ・final D8000 DC 【デザイン】 全ては買っていませんが、初代のHA-501時代からのファンです。 プロ機みたいなデザインに抵抗のない方、むしろ好きな方なら受けやすいかと。 【音質】 暖色、寒色どちらでもないです。 ただただ、上流を素直に増幅するアンプです。 【操作性】 アナログボリューム(内部でデジタル処理)、トグルスイッチ、リレー動作等など… とてもアナログライクな設計です。 それでいてリモコン操作にも対応してるとなったらもう買いです。素晴らしい出来です。 ハイエンドと呼ばれる機種は、リモコン回路が省略されているものが多い中でこれは大きなアドバンテージになります。 【機能性】 高品質なボリュームを備えているので、高品質なプリアンプとしても使用できます。 また、パススルーもでき複雑なシステムを組む方でも使いやすい設計かと思います。 【総評】 鳴らしにくいD8000 DCの為に、どんなアンプが良いか悩んでこちらにたどり着きました。 当初はLUXMANが候補でしたが、過去に購入してかなり暖色系だったのを覚えており、アンプは個人的な趣味で無色であってほしいことからこちらを選びました。 上流で好きなように再生し、アンプは劣化なく単純に増幅に専念して、ヘッドホンを強力にドライブする。そんなアンプが欲しい方はおススメです。

5これが普遍的な価値のある音 多分

まだまだ経験不足で多くのアンプを聞いてきたわけではなくTEACも初めてですが、このアンプは特徴の感じにくい音だと思います。 アピールポイントが他高級アンプと比べると目立ちませんので惹きつけられにくい製品かもしれません。 以下私が使っているDX9 Discreteのヘッドホンアウトとの比較した点をあげていきます。 接続方法はDX9 Discrete DACモード(固定ライン)からHA-507、ヘッドホンはD8000 pro,R70xa等 ・大きく音色を変えること無く音に感触を与えてくれます。DX9D直刺しの音ですと高精度かつどストレートで、デジタルっぽさがあります。デジタルと言ってもドットが見えそうな感じではなくデジタルを用いた綺麗なラインで描かれた無機質な最近のアニメーションのような、、そんな感じの音です。高性能であることは間違いなのですが、信号の明滅しているのをただ眺めているような空虚さが曲によっては少しありましたが、高性能感をそのままに空間的な感触をふんわり付与してくれます。 (世界観の強めのヘッドホンであればDX9D単体でも良い場合もあるかもしれません) ・どっしりとした低音を与えてくれるのですがこれも空間的な聞こえ方の向上に大きな部分です。低音強めの密閉型ヘッドホン等であればDX9D単体でも刺激的な低音が鳴り非常に楽しめますが、D8000から低音を削いだチューニングのされたD8000 proにベストな低域量となりゆったりと安定感が生まれます。ただこれはDX9Dが低音控えめなだけかもしれません。 ・全体的なエネルギー感は充実するようになるがDX9D直挿しよりも音がまとまり距離が生まれ、眼前に展開されるような聞こえ方になりました。 DX9Dは個々の音がダイレクトに突き刺してくるような感覚だったのがHA-507を通すことで聞きやすい音に ・私のケーブル等の環境のせいかも知れませんが、DX9Dのヘッドホンアウトと比べるとやや情報が失われている部分もありそうです。  現代的なアンプとしてはややスペックは控えめな部分が出ているのかも知れません。 自分の気に入った音であれば多くのDACと相性が良いのではと想像させるHA-507です。 総合して優れた点は自然で聞きやすく普遍的な音であるということではないでしょうか。

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HA-3A 28位 5.00
(1件)
0件 2025/3/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:Phone出力:400mW(L:8〜64Ω)、600mW(M:65〜250Ω)、700mW(H:251〜600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:80W 幅x高さx奥行:306x170x260mm 重量:12kg アナログ入力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5真空管サウンド

Cayin HA-3A トランス結合・バランス駆動 真空管ヘッドホンアンプ 視聴システム環境 PC imac27 再生ソフト オーディルヴァーナ DAC Pro iDSD Signature AMP Cayin HA-3A or iCAN Phantom Headphone D8000 DC Pro Edition or TH1100RPmk2 この価格でこれほどの音が出るのかというのが、ファーストインプレッションです。 アンプiCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと比較するべきか、あまりの出来映えの素晴らしさに迷いが出ます。 正直なところ、Cayin HA-3AとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと、iCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionを比較しますと、Cayin HA-3Aはグレードダウンとは思えない音色を聴かせます。 ややモニター的なiCAN Phantomに、より一層に芳醇なまろやかさを付け加えた、まさに真空管サウンドと言えます。 倍音効果も手伝って、高級ホテルのロビーラウンジにでも居るような夢心地の空気感に包まれます。 解像が落ちるなどという意見もあるかもしれませんが、そこは視点の問題で高級ホテルを選ぶなら、角(かど)のある高解像な音色は出番はありません。 ところが、昨今の真空管アンプはやや本来の真空管サウンドを犠牲にして、解像感も向上させたものが多くなってきています。本機もその類いだろうと思います。 それと、もう一つはこの機種は真空管を他のものに変えれば、もっと音色が向上するというユーザー報告もあります。 Cayin HA-3Aレビューで検索すれば見つかります。 ファンとしてはゆくゆく挑戦してみたいところです。 話しがあちこちですが、ヘッドホンD8000 DC Pro Editionと TH1100RPmk2は低インピーダンスですが、ボリュームはAM9時ぐらいで十分になっています。 ヘッドホンアンプという冠で発売されているだけあって、ヘッドホンの入力端子が4.4もXLR4pinも備えられています。 この辺も今までにはあまりない、新しい開発コンセプトでしょう。 また次回、視聴を進めて気がついたことを記載させていただきます。 真空管サウンドの倍音効果に興味のある方、音楽性の豊かなサウンドに憧れを持つ方は、こうした機種を試されるのもいいかと思います。 (第一回、二回、三回、四回記載 2025.12.24) 最後に結論的に言いますと、Cayin HA-3AはiCAN Phantomより空間表現に優れていて、音場が広く立体的で音色は優雅に伸びがあります。 真空管の倍音効果は極めて特異に効果を発揮して、全ての楽曲で空気感の違いを現します。 それは、音響効果の優れたコンサートホールに居るかのように、まろやかで夢心地のような世界に包み込まれるものです。楽曲を聴いたときに、最初の出だしで世界の違いを悟るに違いありません。 最終回記載 2025.12.26

お気に入り登録36DA-07X [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
DA-07X [ブラスターホワイト] 28位 4.76
(4件)
0件 2024/9/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
  • USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
  • フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5LuxmanのスタンダードDAC

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン ※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。 比較対象(DAC以外は同条件) PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン 【デザイン】 Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。 正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。 また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。 唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。 【機能性(拡張性)について】 USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。 【音質について】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。 ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。 また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。 「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。 「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。 この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。 また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。 【総評】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。 Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。 対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。 価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。

5DA-06とは別物でしょう

【デザイン】 DA-06からのアップグレードです。 筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、 DA-06との入れ替えはスムースでした。 プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、 デザインや色合いもしっくり収まります。 【音質】 DA-06は暖色系のウォームトーンです。 DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、 DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。 帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、 低域と高域が若干弱めに感じます。 DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。 余韻の消え方が秀悦です。 対応しているサンプリング周波数も含めて、 十年近くの技術の進歩を感じます。 鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、 数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。 (フラセボかもしれませんが) 音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。 【操作性】 DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、 出力極性の反転でした。 プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、 INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、 初めは気付きませんでした。 DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。 リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。 【機能性】 DACとしては、必要最小限の機能は持っています。 【総評】 DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、 約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。 音質の向上や対応周波数等を加味すれば、 ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。 音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。 ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、 DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。

お気に入り登録55iFi Unoのスペックをもっと見る
iFi Uno 35位 3.45
(12件)
23件 2022/12/ 9  ヘッドホンアンプ USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ライン出力電圧:最大2V、ライン出力インピーダンス:<100Ω、ヘッドフォン出力電圧:≧2.6V@32Ω、≧3.5V@300Ω、ヘッドフォン出力電力:≧211mW@32Ω、≧39mW@300Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:88x26x81mm 重量:92g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • DACとヘッドホンアンプ回路を搭載した小型USB-DACアンプ。音楽・映画・ゲームの3つのモードを備え、前面のEQボタンでモードの切り替えができる。
  • Windows PC、macOS、スマホやタブレットに接続でき、PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQAなどさまざまなフォーマットに対応する。
  • 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方からパフォーマンスを引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5手軽さの割には高音質。コスパ良し。

最近は、PCにUNOをつないでASHIDAVOXのオンイヤーで聴くのに はまってます。サンプリングレートをあえて96khz32bitにしてるんですが まさにアナログの音で柔らかくクリアで厚みとパワー感のある とても気持ちのいい音で聴けてます。年をとるとこれくらいが丁度いい。 お手軽で、やすく上がって文句なしです。 据え置きで使う場合は、固定するのがお勧めです。 私は粘着力のあるやや厚みのあるジェルパッドで机上に張り付けてます。 ボリュームも回しやすいし、音も安定しています。 メーカーサイトからASIOドライバーを入れて PRODESK400G9にてWindows11で使ってますが 私のPC環境では、動作に不具合や不自然さは一切ありません。 ifiは初めてですが、気に入りました。

5今、購入すればコスパ抜群でおすすめです

【デザイン】 全体がプラスチックのため、軽くていいのですが、金属のほうが見た目はいいかなと思いました。 【音質】 解像度が高くすっきりとした音に感じました。ZENDACと比べると、高音域の解像度は甘く感じますが、そこまで気になりませんでした。あと、ZENDACには低音を強調するTrueBassがついていますが、Unoにはついていないため、低音も求める方はZENDACがいいかと思います。 【操作性】 ボリュームノブはサイズが小さいため、もう少し大きいほうが操作しやすいと思いました。 【機能性】 EQがありますが元の音がいいため、個人的には不要だと感じました。 【総評】 今回1万を切る値段だったため興味本位で購入しましたが、個人的には満足できる商品です。 2023年6月20日より1000台限定で、9,900円(税込)で販売しているため、購入を検討されている方は、今買われる方がお得だと思います。初めての方は入門機として、iFi製品をお持ちの方はサブDACとして購入していい商品ではないかと思いました。

お気に入り登録185SE-U55SX(W)のスペックをもっと見る
SE-U55SX(W) 35位 4.33
(48件)
844件 2007/10/31    AC 1系統  
【スペック】
消費電力:3.8W 幅x高さx奥行:169x244x67mm 重量:0.7kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:2系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5Windows10で使用

【デザイン】 立てて設置していますが、PCデスク上で違和感なく、良いデザインと思います。 【音質】 ベリンガーUCA202との比較ですが、明らかに本機の音質が上回ると感じました。 【操作性】 デスク上の右側スピーカー背後に設置しました。本機右側の操作ダイヤルを支障なく操作できます。 【機能性】 UCA202ではできたループバック(本機へのUSB入力をそのままUSB出力)ができないのが残念。これができるとWEBラジオ等をPCで録音できるのですが。 【総評】 ベリンガーUCA202を数年間使用してきて、特に不満はありませんでしたが、ONKYO音質に興味があり本機を中古購入。価格差から当然ではありますが、本機で音質アップでき満足です。 Windows10ですが自動インストールのドライバーで問題なく動作しています。

5マザボ音源からこれに。

今までマザボ音源で音楽を聴いていましたが 1万切った時に 思い切って買ってみました。 ヘッドホンと GX-70HD(B) (ブラック) に接続して音楽を 楽しんでいます。 良い点 ・音楽が聴いていて楽しくなる ・ヘッドホン接続出来て便利、音量調節も可能 ・入出力が充実 悪い点 ・電源スイッチが押しにくい箇所にある、しかも小さい ・コンデンサが2箇所無いとか、電圧不安定とか、、、 オンボードのサウンドよりも確実に良くなりますが 調べると、コンデンサが2箇所無い?とか 電圧が安定してないとか、製品的に不安な部分もありますが、、、 ONKYOさんを信じるしか無いので、、、 一万位なら買っても良いのではないでしょうか?

お気に入り登録38K11 R2R FIO-K11R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-S [Silver] 35位 4.08
(13件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5考え改めました

・ヘッドホン MDR-Z1R ・プレイヤー NW-WM1Z ・アンプ PHA-3 で長年不満なく聴いてきました。 ふと、最新のアンプはどうなんだろ?と思い立って この製品にたどり着きました。 値段安いしお試しにはちょうどいいと感じて購入したんですが、PHA-3より良かった、、、、。 PHA-3だとMDR-Z1Rには力不足だったんだと、今さら知りました。

5明らかに音が違う いい方に

【デザイン】 小さめの筐体です 質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです 上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます 【音質】 DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です カチッとしている メリハリがある ヴォーカルがググっと引き立つ 立体感がある JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です 【操作性】 ダイヤル1つで全ての操作をします 特段わかりずらいということはありません 【機能性】 RCAでアンプに接続しています K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です 【総評】 中華DACをなめていました いい音がします 他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです 聞いていて楽しく、クセになる音です 中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです

お気に入り登録5E50II WH [White]のスペックをもっと見る
E50II WH [White] 35位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録18DA5 [シルバー]のスペックをもっと見る
DA5 [シルバー]
  • ¥122,070
  • オーディオコア
    (全7店舗)
35位 -
(0件)
12件 2016/5/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
  • デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
  • アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
お気に入り登録5DX9 Discrete BK [Black]のスペックをもっと見る
DX9 Discrete BK [Black] 35位 -
(0件)
12件 2026/1/26  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統 

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