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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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3位 |
1位 |
5.00 (6件) |
77件 |
2023/10/27 |
2023/10/28 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:シングルエンド出力: 2800mW@32Ω、510mW@300Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX、OPTICAL)、44.1-768kHz(LAN有線ネット) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:300x50x255mm 重量:3.9kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- R2R DACチップで定評ある「PCM1704」を凌駕する性能を発揮する「ヒマラヤPRO R2R DAC」を搭載したヘッドホンアンプ。
- FETオペアンプを使用しており、ディスクリート設計のLPF回路を装備。これにより、高精度で低ノイズのテスト指標で細部再現にすぐれた音を再現。
- 複数の音楽再生アプリに対応。好みのアプリからストリーミング再生ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分にはすべてが良い感じです。
HiFiMANのEF400を使用してR2R DACのアナログ感が気に入ってしまったので、上位機種のSERENADEが気になっていました。
最近19万円だったのが11万円台になっているのを発見し思わず飛びついてしまいました。とはいえ予定外の11万円の出費はさすがにイタイので、今回はビックカメラの無利息ローンを使いました。
EF400と比較すると、まず音の分離がSERENADEの方が明らかに良いのがわかります。
分離感が良いと言っても、同じく分離感の良いFiio K9 Pro Essのようにただ音が鳴ってる感じではなくR2Rのアナログ感はしっかり存在します。
色々な楽器の音が聞こえてくる分、人によってはボーカルの邪魔に感じる方もいるかも知れません。この点に関しては、歌をじっくり聞きたいのならEF400の方が良いのかもと思います。
ちなみに自分は、エロゲーに使われている曲だろうとバロック以前の宗教音楽だろうと、気に入れば何でも聴く雑食系なので、SERENADEで大正解です、もう10年は使い続ける気満々です。
音質はずっしり響くという感じではなく、シルキーといった印象で上品でやや腰高な感じです。なので、バスドラムが振動板を思いっきり響かせるような音楽が好みの方は、試聴して確認した方がいいと思います。
あと、音の定位も良いし安いDACアンプなどではたまに発生する音がザラつく場面もなく、パワーも十分でどのようなヘッドホンを使用しても音量が取れないなどということはありえないと思います。
注意点としては、付属の電源ケーブルが3Pinです。なので自分はLUXMAN JPA-10000iで使用しています。
以上、Mac Studio→FuruTech USBケーブル→SERENADE→ゼンハイザーHD 650(ゼンハイザー純正4.4mmケーブル)での視聴環境です。
追記です。
SERENADEが気に入りすぎて、オーディオに対する最後の投資のつもりでLUXMAN JPA-15000の電源ケーブルを買ってしまいました。
結果、上でやや腰高な感じの音質と書きましたが、良い感じに重心がぐっと下がりました、音の密度も濃くなったように思います。
これ以上は沼になってしまいますので、自分のオーディオ環境はこれでひとまず完成です。
追記です。
購入したての頃、想定外に良かったのでテンションの高いレビューをしてしまいましたが、数カ月使用した所、音のまとまりが良くなり落ち着いた感じになりなした。
音源によってはボーカルが楽器の音に埋もれてしまうようなことも無くなり、バランス良く聴けるようになりました。
5アナログ的で長時間聴いても疲れない自然な音質
R2R DACの音質を聴いてみたいと思って探していたところ本機種が手の届く価格になっており音質重視設計で評価も高いので導入しました。
【デザイン】
ブラック色で幅が長いので安定感がありますが、やや置き場所をとります。
【音質】
DACとして使用ですが、アナログ的な厚い音質で中低音が充実しています。高域はきつい音が無くて自然で長時間聴いても疲れません。分離感も良くてボーカルやジャズトリオでも雰囲気を感じます。クラシックではオーケストラの迫力も感じて楽しく聴けます。
【操作性】
リモコンが無いので手動です。電源SWが背面なので置き場所によっては一工夫が必要です。
【機能性】
上部ボタンで入力、出力、液晶明るさの選択ができます。
【総評】
エージングが済んだ時点でノイズ対策を行ったところ透明感や明瞭さも増し好みの音質傾向になりました。力感と躍動感や実体感のある厚い音質なので楽しく音楽が聴けます。大変コスパの良い機種と思います。
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![DX5II-BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711253.jpg) |
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1位 |
2位 |
4.90 (9件) |
61件 |
2025/9/16 |
2025/7/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリアな音質でコスパが良く、今NO.1なDAC
最近PCオーディオ環境を一新しました。
購入して後悔した製品もあり、やっぱりオーディオは難しいなと感じていますが、
せっかくなのでちまちまレビューを書いていこうかと思います。
DX5IIは良い製品で満足でした。音◎コスパ◎機能性◎です。
【デザイン】
シンプルで質感は十分で、ディスプレイも表示が滑らかで美しいです。
【音質】
オーディオ沼にギリギリ浸かっていないゲーマーとしては、
・アンバランス接続HP環境(ATH-M50x)
一言でいうとクセがなく、クリアです。低音も芯があり聞いてて不快ではありません。
この組み合わせだとザ・モニター環境のようなすべての音が聞き取れる・・・そんな状態で個人的には好みです。
・バランス接続HP環境(HD620S)
HP側がクセ強すぎでわかりません。
インピーダンスが高いらしいのですが、気持ちよく音が出せるのは〇
・バランス接続スピーカー環境:(Eris E4.5、Eris Studio 5):
中音がすごい被る、押しが強いイメージです。
ちゃんと真ん中に音が集まっている感じですかね。
低音も強めでいい感じでスピーカーが鳴っています。
どの環境でも音はいいですが、ホントに特性がフラット(若干低音強め)なため
ボーカルが妙にささるのでイコライザーは必須でした。
付いてるから問題無いですが、EQ使用時は32bit/192Hzに制限されてしまうのが残念です。
【操作性】
本体側はボタンとつまみとディスプレイしかないのでまぁやりづらいです。
本体軽いので押すと動きますし。
ただwebアプリのTopping homeで、設定項目のほぼすべてが画面上で調整でき、DAC本体にメモリーされるので、PC用のDACとして使うなら問題ありませんでした。
見やすいし、軽快で、多機能!今時の最新の製品の便利さを感じます。
リモコンもいろいろ操作できるみたいですが、出力切り替えと電源OFFにしか使っていません。
【機能性】
DACでたまにあるのがヘッドフォンは4.4mmあるのにLINE OUTがRCAのみでしょぼいみたいなのがありますが、
こちらはXLRが装備されているので良かったです。(TRSのほうが場所取らずに良かったですが・・・)
出力別に設定した音量、EQ、PCMフィルターなどが出力切り替えの際にそれぞれ適用されるので、
わざわざ手動でEQ切り替えをなどを行う手間が必要ありませんでした。
これはハードウェアレベルでしっかり考えられていないと出来ません。
素晴らしいポイントかと思いました。
PC起動時にDACが自動でONしますが、自動OFFも欲しかったです・・・
DAC電源OFFしてもPC上ではUSBドライバが立ち上がったままなので
ソフトがデバイスを見失ったりしないのもいいですね(細かいですが)
ゲーム時の遅延もまったくなかったです。EQ適用時でも。
【総評】
非常に音がクリアで機能性の高いDACだと思いました。
約5万円なので手が出しやすいですし、SPECにこだわるなら有りなのかと。
オペアンプをOPA627に転換したSTRIX RAID DLXから買い換えましたが、
こちらに戻して聞くと『お、結構ええやん。音の艶が気持ちいい』となるのがオーディオ製品の面倒なところです(笑)
5真面目な据え置きヘッドホンアンプですが、PEQで遊べます
入力はデジタルのみ。アナログ入力はありませんので注意です。
本機はPEQ(イコライザーかな?)を弄ることができますので「低域が」とか「ちょっと高域が」とかはあまり気にしなくてよいのが嬉しいと購入しました。
ただし、PEQを弄るにはパソコンが必要ですので注意です(素で使うことは可能)。
一応、素の音ですが悪くないと思います。明瞭な音で細かい音の表現もまずまずです。
艶のある音というよりはスッキリした音だと思います。
付属のリモコンもあり、使いやすい機種だと思います。
【デザイン】
普通だと思います。特段優れたところはありません。スクリーン表示が切り替えられるのはデザインとして良いと思います。
【音質】
素の音は端整な音質です。整ってる。
別途パソコンへのダウンロードの「TOPPING TUNE」によって好みの音質に変えられます。
私は高域をもっとスッキリと表現して欲しかったので早速触ってしまいました。
このPEQをDX5U本体で聞きながら「有効」「無効」が切り替えられますので、素の音とPEQを掛けた音の比較は容易です。
また、PEQによる音質劣化は感じません。一応、確認しましたがデジタルの段階で弄っているようですので、普通のアンプのトーンコントロールのような接点を持たないので劣化は感じられないようです。
【操作性】
リモコンもありますし、問題無しです。操作には困らないと思います。
私はそれを学習リモコンへ登録しそれを使用していますので「要らないボタン」は登録していませんので、付属リモコンの全部のボタンは使ってませんが。。。
【機能性】
申し分ないと思います。今の様々なフォーマットに対応しています。
問題なのは、本来「売り」のはずの「TOPPING TUNE」が感覚的には使えないところです。
感覚的に使えないなら取扱説明書となるわけですが、日本語の取扱説明書がありません。
日本語の取扱説明書があれば100%お勧めできるのですが・・・。
今回のレビューはDX5Uのレビューですし、分かれば使えますので無問題としますが「これ、万人向きとは言い難いな」というのが率直な感想です。
【総評・・ではなく、TOPPING TUNEについて】
10個の周波数を弄れる機能です。その10個も周波数を自分で決めることができるのが嬉しいです。
また、パソコンとDX5Uを繋いで(認識させて)いれば、聴きながら周波数の強弱を調整できますので思い通りにできます。
登録は10個できますが、5個はデフォルトで入っていますので弄ることはできません。つまり弄って本機に登録できるのは残りの5個です。
これ・・・遊べます(笑)。私はシンバルの音が強くなるように設定したりしています。
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![K17 R2R FIO-K17R-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001803092.jpg) |
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12位 |
3位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/11 |
2026/9/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB DAC:768kHz、ストリーミング再生、ローカル再生:384kHz、同軸デジタル出力、光デジタル出力:192kHz 量子化ビット数:USB DAC、ストリーミング再生、ローカル再生:32bit、同軸デジタル出力、光デジタル出力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:245x69x223mm 重量:2.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
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2位 |
4位 |
4.74 (32件) |
679件 |
2022/11/14 |
2022/11/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:120x55x168mm 重量:610g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
- XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5電源が大事
電源はウエストリバーに特注した安定化リニア電源を用いている。
DA変換の音はイマイチのように思う。CD6007から同軸ケーブルで同機種に出した音とCD6007自体の音を比較すると当機種はガヤガヤとうるさく低域がボワンとしていた。その点は残念であった。
そこでDA変換はCD6007に任せラインインした音をヘッドホンで聴くことにした。
こちらはCD6007よりも明瞭で品がある。
ヘッドホンはK702とRZ910とMECATを使用している。
その後PCからUSB接続で繋いでAmazonプライムミュージックのUltra HDを聴いてみたが非常に良い。小難しいことを考えなければこれで上りで十分だ。
5コストパフォーマンスが非常に高い
【デザイン】
派手さを狙ったデザインではありませんが、質感は良好でデスクにも自然に馴染みます。サイズ感も適度で扱いやすいです。
【音質】
全体として鮮度感の高い音です。特に beyerdynamic DT 990 PRO との組み合わせは良好で、音の見通しや抜けの良さが感じられました。クラシック音楽でも音場感を十分楽しめます。
入力による音の違いも比較しましたが、CDプレーヤーから接続する場合はアナログ入力よりも同軸入力のほうが好印象でした。音の輪郭や透明感が一段上がる印象があります。
また、PCからUSB接続した場合も、CDプレーヤーからの同軸入力に比べて大きな見劣りはなく、十分高音質です。
【プリアンプ機能】
ONKYO A-933のメインインに接続して使用していますが、これが非常に相性が良いです。ゲイン感がちょうど良く、ボリューム位置12時付近でも扱いやすい。音が痩せにくく、厚みも維持できます。プリアンプとしての完成度は価格以上だと思います。
【バランス接続】
霧降リケーブルを使用して HIFIMAN HE400se をバランス接続でも試しました。ただ、自分の環境では音圧感がかなり強く、少し耳に痛い方向になりました。駆動力自体は十分以上に感じますので、他のHIFIMAN機種ならまた違った結果になるかもしれません。
【機能性】
USB、光、同軸など入出力端子は必要十分。バランス接続にも対応しており、この価格帯としてはかなり充実しています。操作もシンプルで分かりやすいです。
【総評】
DAC、ヘッドホンアンプ、プリアンプを高いレベルでまとめた製品だと思います。特にプリアンプ用途での使い勝手の良さが印象的でした。
価格を考えるとコストパフォーマンスは非常に高く、据え置きDAC/ヘッドホンアンプの定番機と言われる理由が分かります。
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![DX1II-BK [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31xshP7C4pL._SL160_.jpg) |
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4位 |
5位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2026/8/19 |
2026/8/25 |
ヘッドホンアンプ |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:<RCAシングルエンド(LineOut/USB In@96kHz)>出力インピーダンス:50Ω、<3.5mmシングルエンド(USB In@96kHz)>出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-384kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(OPTICAL)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/OPTICAL) 量子化ビット数:PCM、PEQ:16-32bit(USB)、16-24bit(OPTICAL) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:100x32x100mm 重量:275g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4据え置きDACのパワーを感じて欲しい
音楽リスニング用途に使っています
普通のノートPCに付属USBケーブルで繋いでみた感想は、PCからにしては音が良いと思います
ちゃんと聴けます
音質はESSらしく切れ味抜群で透明感が高く少しパワフルさもあります
音調はクールすぎずほんのり温かみが乗って良い感じにニュートラル
特筆なのが音場の広さで、ドングルDACでは出せない左右の分離をしっかりと感じます
そして鳴らしにくいヘッドホンでも鳴らせるパワーもあるし、イヤホンでもサーノイズを感じないです
操作感はリモコンでだいたいの操作はできます
EQはちょっと大変かもしれません(私はまだ理解できず使えません)
音質の改善としては電源にipowerU 5vを使う
付属のUSBケーブルは相性が良いのでヘタに変えない方が無難です
最後に、買ったらすぐにファームウェアを最新にしましょう
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![K11 FIO-K11-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580514.jpg) |
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6位 |
6位 |
4.60 (19件) |
168件 |
2023/10/30 |
2023/11/ 3 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
- 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5人に勧められる製品です。
【デザイン】
マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。
【音質】
スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。
【操作性】
ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。
【機能性】
ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。
【総評】
電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。
5オーディオ初心者
オーディオ素人の感想です。
主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。
これまでは、
HD599SE(有線ヘッドホン
IE100PRO(有線イヤホン
edifier R1100(有線スピーカー
をPCの端子に直挿しで使用していました。
結論。
間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。
スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。
今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。
ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。
自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。
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![K11 R2R FIO-K11R-B [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31bRuA3cw-L._SL160_.jpg) |
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9位 |
6位 |
4.02 (12件) |
39件 |
2024/8/ 9 |
2024/8/23 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
- 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明らかに音が違う いい方に
【デザイン】
小さめの筐体です
質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです
上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます
【音質】
DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です
カチッとしている
メリハリがある
ヴォーカルがググっと引き立つ
立体感がある
JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です
【操作性】
ダイヤル1つで全ての操作をします
特段わかりずらいということはありません
【機能性】
RCAでアンプに接続しています
K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です
オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません
アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です
【総評】
中華DACをなめていました
いい音がします
他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです
聞いていて楽しく、クセになる音です
中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です
もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです
5高いコスパ
視聴環境
imac27→オーディルヴァーナ音楽再生ソフト→K11 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)
この機種は10万円台の機種に相当するような素晴らしい音色を聴かせてくれます。
コストパフォーマンスは高く、購入して後悔しない商品です。
これまでican phantomなど様々な上位機種を聴いてきましたが、それではいったい、何処が違うのかというと、音色に品位があるかどうかです。
同じ美音を響かせていても、特別な他にはない世界の、高品位な美音を聴かせてくれるかどうかです。
音色に深みがあるか、雑にならずにすべての音が整って研ぎ澄まされているか、音色に個性やアイデンティティーがあるかどうかなど。
その点において、この機種は文句の出にくいまとまりのある美音を聴かせてくれますが、敢えて表現すれば、それは多少、荒削りな音であると言うところだと思います。
しかし、比較をして聴かなければ大丈夫です。人間の脳は暗示の性質を帯びていますので、比較すると暗示が壊れて、良いと思っていたものが、突然興ざめた音に聴こえてしまうのです。
比較をせずに気に入って聴いていれば、暗示状態でずっとお気に入りになります。
この機種の音色にはそれ相応の味があります。
高域の透明で明瞭な音色はクラシックの第一ヴァイオリンのオーケストレーションでは陶酔する美音を響かせます。
また、低域ではダブルベースの重低音が腹に響いて、心の奥深くに届く感動的な世界を構成します。
この機種で音楽は十分に堪能できると推薦したい気持ちです。
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5位 |
6位 |
4.47 (12件) |
86件 |
2024/4/24 |
2024/4/26 |
ヘッドホンアンプ |
AC/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
- 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
- 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このお値段でこの音なら満足です
【デザイン】
高品質感があってよいです
【音質】
サブスクを聞いている分には十分以上です
低音を効かせたければブーストもあるし
【操作性】
ボリュームつまみだけで簡単
【機能性】
DAC、ヘッドホンアンプとして十分かと
【総評】
特にマニアというわけではないのでこのお値段でこの音なら満足です
聴いている音楽はクラシック全般です
5滑らかな音
デスクに置いた瞬間にその質感の良さに引き込まれました。先代モデルも評判が良かったですが、今回のアップデートでさらに洗練された印象です。PCからUSBで繋ぐだけで、普段聴いている音楽の解像度が一段階上がったような感覚になります。特に気に入っているのは、パワフルな低域を楽しめるXBass+の機能です。深夜にボリュームを絞っていても、これを入れると音が痩せずに心地よく響きます。バランス接続にも対応しているので、手持ちのヘッドホンの実力を存分に引き出してくれるのが嬉しいですね。ただ、背面のスイッチ類が少し小さめなので、頻繁に切り替える時には指先での操作にちょっとした慎重さが必要かもしれませ。それでも、ハイレゾ音源を再生した時の滑らかな音の粒立ちは、このクラスでは群を抜いていると感じます。
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13位 |
9位 |
4.27 (4件) |
21件 |
2023/10/23 |
2023/10/28 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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【スペック】出力:出力(0.1% @1KHz、バランス):10W@32Ω、6W@64Ω、2.5W@150Ω、1W@300Ω、560mW@600Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス(6.5mmシングルエンドコンボ) 消費電力:50W 幅x高さx奥行:330x56x260mm 重量:6.5kg アナログ入力端子:1系統
【特長】- アンプ設計に完全ディスクリート構成を採用したヘッドホンアンプ。プリアンプ回路はA級増幅を採用し完全に独立、強大なパワーと自然な音色を再現。
- 入力信号には高精度のシングルエンド・バランス変換回路を搭載し、シングルエンドRCA入力でも完全バランス駆動の効果を得られるように変換する。
- ALPS製4連バランス・ボリュームが自然なトーンバランスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽性に出会えて
STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Editionというヘッドホンなど、モニターライクな綺麗な音もある、解像の良さや聴こえない音が聞こえて驚き喜びもしました、オーケストラのヴァイオリンの流れるような高解像な旋律の美しさに、心を奪われもしました。
モニターライクな音は美しいに違いないです。
ただ上の写真のようなHIFIMANの純正システムでは、リスニングの雄とも言える音色を堪能させてくれます。DACにserenade、AMPにprelude、ヘッドホンはSUSVARA。ぜひこれだけ揃えて聴いてください。モニターライクとは一線を画す世界がそこにはあります。それは音色に音楽性が宿っているというものです。
モニターライクな世界では清涼な綺麗な音は存在しますが、HIFIMANの純正システムでは、音楽性や音色の人間性に心を震わす世界があって、聴く人を慰めたり、温めたり、生きる力をそっと静かに添えて差し伸べてくれる、そんな人間性に富んだ心豊かなオーディオの世界と出会わせてくれます。流れる音楽にこれまで何度、涙を流し、心を温められ、勇気づけられたことでしょう。
音楽を聴くなら、心の底から感動させてくれるオーディオ・システムで聴きたいものです。
(以上、第一回目 2025.09.27)
この純正システムの音色は販売初期のころの製品で聴いていたのと、最近の新品を、再購入して聴いているのとでは、かなり音色が進化しているのが感じられます。
ピアノはさらに美麗に、弦楽器などの音の響きなどは桁違いに美音を聴かせ、味わい深く艶や華を持った音色になっているのが分かります。公表はされていませんが、システムとしてバージョンアップされ改良されているのかもしれません。
そして、いうまでもなく、多くの人が指摘するように、このシステムの音色の特徴は音の奥行きの深さにあり、得も言われぬ独特の人間味のある味わい深い音の実在にいつの時も感動させられるのです。
音色が単に美しい、単に綺麗ということではない、特別な人間的な音がする、麗しく感動的な世界がそこには存在して、モニターの世界とは絶対的な違いがここにあります。
(以上、第二回目 2025.10.01)
5素晴らしい音質に感激
既にLuxmanのP-750uを使用していたのですが、物欲を抑え難く、本製品も購入してしまいました。少し安く入手が可能だった為だったものの、覚悟が必要なお値段ではありました。
ヘッドフォンはHE-1000se、Audivina等と、HIFIMAN純正の組み合わせメインです。
【デザイン】
素っ気ない黒い筐体です。前面右下に簡素なディスプレイが配置されている以外はヘッドフォン端子とボリュームだけと最低限の感じです。
入力端子も高級感を感じさせるものではなく、電源プラグは挿入感が少し甘いですね。
筐体自身はアルミ削り出しだそうで、ずっしり重く、相当手が込んでいますが、外見では勝負しないとのポリシーでしょうか?
【音質】
いきなり目が覚める様な素晴らしい音質です。エージング不十分でも悪い感じはありませんでした。
ただ、不思議なことに、筐体が温まっていないと音が荒れて聴こえることがありましたが、エージングが進むとその様な傾向は無くなりました。エージングには少々時間がかかる様です。
伊達にA級アンプ云々を語っていません。どう表現すればいいのか…立ち上がりが良く、輪郭のはっきりとしたダイナミックな音です。P-750uはウォームでリッチな所謂ラックス・サウンドで美しい響きです。此方は、どちらかと言えばLuxmanよりはややクールで、より明瞭さの優れた音質です。両者とも基本性能は非常に優れているので、良し悪しではなく個性として楽しむことが出来ます。
ややクールと書きましたが、Luxmanと比較しての事で、平均ではややウオームな部類に入るようです。
まだ、仮接続の様な感じなので、ケーブル等を吟味していこうと思っています。
【操作性】
ボリューム以外はRCAとXLRの入力切替、GAIN切り替え、ヘッドフォンアンプとプリアンプの切り替えと最低限です。
【機能性】
元々の機能が少なく、弄る余地はあまりありません。入力端子はRCAx1とXLRx1しかないのですが、出来ればもう少し数が欲しかったです。
GAIN-LOWでボリュームをやや上げた場合とGAIN-HIGHでやや下げた状態では音質が少し変わりますので、手持ちのヘッドフォンに合わせて、或いはお好みで切り替えるといいです。
【総評】
いいアンプで聴くと、同じ音楽を聴いているのに新たな発見があります。以前使っていたTEACのヘッドフォンアンプの特徴の無い眠い音とはえらい違いです。
20〜30万円クラスのヘッドフォンを鳴らすのに非常にオススメなヘッドフォンアンプの一つ。試聴の機会が余り無いので、エイヤッで買ってしまわざるを得ない場面が多いとは思うものの、期待を裏切らない出来だと思います。使ってみての満足度は非常に高いです。
また、出力が大きくて余裕があるので、音量が取れない、鳴らしにくいヘッドフォンをお持ちの方には強くオススメします。
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![K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713692.jpg) |
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8位 |
10位 |
4.13 (7件) |
46件 |
2025/10/ 6 |
2025/10/10 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5K11R2Rから買い替え
K11R2Rから買い替えです。
1年ちょっと使ってましたが、e☆イヤホンにの中古で本機を見つけたので購入しました。
e☆イヤホンの中古は、1週間はお試し期間として、気に入らなければ返品が出来るので、自分に違いを感じられなかったら返品しようと考えてました。
K11R2Rでも十分満足してましたが、さすがは上位機、いいですね。
違いとして感じたことは、低音域の質感が良くなりました。
クリアーにしっかり押し出してきます。
ベースのさりげない指弾きの音がクリアーに聴こえます。
良質な低音というのは贅沢だな-と感じます。
他に高音域の質感も良くなりました。
パーカッションなどの音の分離感がいい感じです。
追記:2026.8.28
ヘッドホン ゼンハイザーHD620Sの中古を買いました。バランス接続してます。
この前まではイヤホンAFUL Performer8sを使ってました。
低音の質感が上がりました。
アンバラでは高音に雑さを感じましたが、バランスにしてだいぶまとまりました。
ただ、僕の耳の問題だと思いますが、女性ボーカルの高音の伸びが耳に刺さり、8KHzを-5dBに調整しました。
このへんはEQがイジれるK13R2Rは便利です。
この夏、DACとヘッドホンをグレードアップして、いい夏を過ごせてます。
5重厚で温かみのある分厚い音色
iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II
この機種は他社の10万円台の機種に相当するという文字を時々目にしますが、私も同感です。
かなりなコストパフォーマンスの高さと完成度の高さを思います。
ヘッドホンはboseのフラッグシップ(5万円程度)を使いますが、この辺がちょうどいいです。
MEZE Audio Empyrean II(60万円程度)も聴き比べましたが、やはりバランスが取れないようでした。boseで聴いている方が、音色のまとまりが良く聴いていて感じがいいです。個性が生きて魅力的に鳴り響くのです。
次にオーバーサンプリングモードについてですが
公式サイトより引用
・NOS(ノンオーバーサンプリング)モード
元のサンプリングレートを維持し、自然で温かみのある音質を楽しめます。
・OS(オーバーサンプリング)モード
音源を一律384kHzの高サンプリングレートにアップサンプリング。より解像度が高く、クリアで精密なサウンドを実現します。
上記のように設定でサンプルレートを変えられるのですが、この機種についてはOFFで原音に忠実に聴いた方がいいと思いました。アコギやクラシックなどでは、アコースティックな音はやや控え目に響きますが、ダブルベースの重低音などは腹に響いて感動的です。
オーバーサンプリングをONにしても、この機種についてはそれほどアコースティックな音にはならない感じがします。原音の温かい重厚な音色に引っ張られた設計・設定になっているのではないでしょうか。
下位機種のK11 R2Rも所持していますが、こちらの方はオーバーサンプリングをONで、かなりアコースティックな音が響くようになっています。違いを持たせて差別化しているのかもしれません。
オーバーサンプリングをONにしてアコースティックな音を聴きたいなら、K11 R2Rのほうがいい音色が聴けます。(主観)
つまるところ、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じます。
私の感想はboseヘッドホンによるものですので、ちょっとした注意が必要かもしれません。
このboseヘッドホンが実は予想もせず強者で、これだけでも相当な音色を鳴らしてくれます。
bose恐るべしというのが、第一印象でした。
空間オーディオの臨場感の素晴らしさ、高域の繊細で明瞭な音色、低域のbose伝統の重低音の空気感、コンサートホールに居るかのような、臨場感や空気感です。しかもアコースティックな音色に適度な化粧が施されて美音です。
K13 R2RやK11 R2Rと組み合わせるなら、boseヘッドホンもお薦めにしたいと思います。ある意味、音色の傾向が似通っているのかもしれません、どうぞオーディオショップで聴き比べをしてください。
結論をまとめますと、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じるように設計・設定がされているように思います。
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![K17 FIO-K17-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001682002.jpg) |
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7位 |
11位 |
4.33 (5件) |
26件 |
2025/3/21 |
2025/3/28 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級感のある非常に良いDACです。不満無し
【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。
【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、
同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。
繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。
【操作性】なれれば簡単
【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。
【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。
5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。
FIIO K11から買い替えました。
AKG K712 PROで聞いてみると・・・
低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。
J-POPやオーケストラなど試してみましたが
ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり
全く違います。
DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが
これは全く別です。
D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが
中年の耳でもはっきりわかります。
これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。
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![K15 FIO-K15-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706617.jpg) |
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27位 |
12位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/25 |
2025/8/29 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
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11位 |
13位 |
3.93 (23件) |
228件 |
2024/1/12 |
2024/1/19 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%) サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2660g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
- THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
- XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5物量投入が光る本格派DAC/ヘッドホンアンプ
【デザイン】★★★★★
シンプルながら高級感があります。重量も約2.7kgあり、持った瞬間に「中身が詰まっている」と感じられます。
【音質】★★★★★
一聴して感じるのはS/Nの高さと音場の広さです。背景が静かで、一音一音がしっかり浮かび上がります。低域は量感だけではなく締まりもあり、中高域はAKMらしい自然で聴き疲れしない音です。長時間クラシックを聴いても疲れません。
【機能性】★★★★★
USB、同軸、光、Bluetooth、ライン入力まで備え、据置DACとしてもヘッドホンアンプとしても非常に使いやすいです。4.4mmバランス出力も搭載しており、将来性も十分です。
【総評】
この価格帯で内部をここまで贅沢に作り込んだ製品は多くありません。特に評価したいのは、大型トロイダルトランスを採用したリニア電源です。最近はACアダプター駆動の製品が多い中、本機は電源部からしっかりコストを掛けています。
内部写真を見ると、電源トランス、大容量コンデンサ、左右独立のアンプ回路がぎっしり詰め込まれており、「音のために物量を惜しまない」というメーカーの姿勢が感じられます。こうした余裕のある電源設計が、静寂感や力強さ、余裕のある鳴り方につながっているのでしょう。
DACチップもAKMの上位構成を採用しており、単なるスペック競争ではなく、アナログ回路や電源設計も含めてバランス良く仕上げられています。
最近はDACチップばかり注目されがちですが、本当に音を左右するのは電源やアナログ回路です。その意味で、本機は「中身を見れば納得」の製品です。
「トロイダルトランスを積んでいるから良い音」ではなく、「トロイダルトランスを含めた電源部全体にコストを掛けているから、結果として余裕のある音が得られている」と感じました。
価格以上の完成度を持った一台であり、据置DAC兼ヘッドホンアンプを探している方には十分おすすめできる製品です。
5今の内に購入しておくべきDACアンプNO.1
10万円前後の価格帯ではFiioの後継新モデルも含めて今でも優位性ある音質
その理由は
@デジタル処理とアナログ処理を分離するAK4191EQとAK4499EXのセパレートDACシステムにより圧倒的な静寂性と気を纏うかの表現力
A透明性の高いピュアなサウンドを理想に掲げて設計されFIIOとTHXが共同で開発したアンプ回路「THX-AAA 788+」で色付けの少ないストレートな音
Bピュアオーディオ指向の大型のトロイダルトランスリニア電源による漲るエネルギー感
C完全バランス設計によりノイズの低減(コールド・キャンセル効果)クロストーク(左右の信号の混信)の低減 駆動力のアップ
ここではK9 AKMをより楽しむためのイコライザー設定をご紹介します
尚いっそうDAC性能を味わうことが出来るはずです
(イコライザーの設定はBluetooth接続にて携帯アプリのFiiO Controlを使って行います)
10バンドある周波数とdbとQ値を以下の様に変更します
20Hz -12.0db 2.00
400Hz 0.1db 0.31
650Hz 0.2db 0.71
950Hz 0.3db 1.41
1.3KHz 0.3db 1.41
3.2KHz 0.2db 1.41
4.5KHz 0.3db 1.41
6.5KHz 0.4db 0.71
9KHz 0.3db 1.41
12.8KHz 0.4db 0.71
※周波数(Hz)の数値を変更する点に注意して下さい
設定の内容
・最もストレスとなる声の埋もれ解消を念頭に置いた設定でボーカルの前後感や浮かび上がり 立体感 実在感 抜けの良さを兼ね備えています
・特性に優れた KEF LS50 Meta の周波数を参考
・ピークする周波数の変更とQ値の適切な設定により実態感や実音感をその場の空気感を薄めずモヤモヤ感を払い澄んだ音場と綺麗な音色を現す
・音楽にメリハリを与えるアタック感や明瞭度はありつつも聴き疲れしない絶妙な塩梅
・Q値については数値が大きくなるほどピーク(山)範囲が狭く(鋭い山) 数値が小さくなるほど範囲を広げる(緩やかな山)ことになります これを活用して伴奏と声のダブり解消と描き分け 一般的に聴きたい主要な音の明瞭度の上昇とその帯域で近似する耳障りな音の抑えを両立します
設定のポイント
・超低域(主に100Hz以下)は大幅にカットします スピーカーならば恩恵はあってもヘッドホン再生においては籠りの原因に直結しデメリットが大きいです
・10バンドイコライザーのお手本として「PERFECT」が最も有名で一般的かと思いますが あれはdbを過度に上げすぎで音楽が壊れます ヘッドホンの良さもDACの良さも台無しにしてしまうでしょう 今回紹介した設定で聴いて頂けたら0.1dbの差による音質の変化に充分納得して頂けるはずです
その他設定
・前提として本機は完全バランス設計でその良さを活かす為にもバランス接続推奨です シングル接続とは天地の差でシングル接続で聴くならばZEN DAC 3(これはこれで素晴らしいDAC)にも劣ります 台無しです
・ Short delay Slow Roll-Off Filter を推奨します 旭化成チップのショートディレイ系は優秀でデメリットが少なく若干ESS系チップの要素を取り入れた音質に寄せることで良いとこ取りを狙います
以下の試聴環境にて調整
・iMac 24
・AIM Audio USB Cable SHIEDIO UC1-005
・K9 AKM
・AET EVO-1302S AC V2 1.2m
・メーカー不明バランスケーブル(1.5万円程度)
・ATH-R70xa
最後に
上位機種にK17がありますが若干の音質アップを感じるものの絶対的な差(越えられない壁)はなく音色の好みの差とも言える違いとも感じ イコライザーを活用することと価格差を考えるとK9 AKMのコスパは高いと断言できます
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10位 |
14位 |
4.70 (7件) |
55件 |
2023/12/ 4 |
2023/12/ 8 |
DAC(D/Aコンバーター) |
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【スペック】出力:RCAアナログ出力レベル:2Vrms サンプリング周波数:USB Type-C、TOS光入力:96kHz、RCA同軸入力:192kHz 量子化ビット数:USB Type-C:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:98x26.5x96mm 重量:135g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Bluetooth入力を持たない据置きオーディオ製品との接続に便利なBluetooth受信機能搭載のUSB DAC。アプリからのリモート操作もできる。
- RCA同軸デジタル入出力、TOS光入出力、USB Type-C入力、Bluetooth入力、RCAラインアナログ出力を備え、幅広い機器とのアナログ/デジタル接続に対応。
- 通信距離30mを実現するBluetooth接続バーアンテナを搭載。低遅延なaptX LLやドライバーフリーのUAC 1.0をサポートし、ゲームでも活躍する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5車載流用しています。
【デザイン】
コンパクトでデザインもスッキリとしています。質感も悪くない。
ディスプレイが見やすい様に傾斜がついているのも良いです。
【音質】
弱ドンシャリ気味でやや硬い印象です。
解像度が高く全体的に輪郭がハッキリとしている。
音の余韻が少ない、スピード感のある音です。
pop、rockあたりは得意な印象です。
【操作性】
物理ボタンで操作性も良いです。
ソースの切替えも簡単。
【機能性】
コーデックも豊富、入出力端子も多彩で機能性・拡張性も十分です。
マルチポイント対応も使い勝手が良いです。
【総評】
車載用に流用しています。
HELIXのDSPと繋いでいます。
type-cで電源取れるのでとても良いです。
購入時1万以下だったので、車載の専用品の半分以下です。
音質も悪く無いです。
マルチポイント対応なので人を乗せた時にスマホや音楽を切替えたりする使い方が出来るのが良いです。
530年前のオーディオがサブスク対応に
30年前のKenwoodのK/Sを復活させるために導入
アナログ出力でアンプに繋ぐも、音が小さくなりすぎて失敗かと思ったが・・・
CDプレイヤーをDACに使用して光出力で繋ぐと素晴らしい音に・・・・
問題はBluetoothのLDACを解除しないと音切れが惨く使い物にならない。
android端末の人は確認した方が良いです。
SONY信者は、他の機器を選ぶ方が良いのかも・・・・?
自分はLDACを使用しないので問題なしです。
アナログ出力は、本体の矢印ボタンで最大値まで上げるといい感じになりました。
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![E50II BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001776143.jpg) |
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25位 |
14位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/31 |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB Type-C |
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【スペック】出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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14位 |
16位 |
3.89 (23件) |
97件 |
2008/11/26 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
2系統 |
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【スペック】幅x高さx奥行:70x30x92mm 重量:160g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- ヘッドホン端子のないAV機器で、2台のヘッドホンモニターが可能なヘッドホンアンプ。
- 音質重視設計で、最大300mW+300mW出力。
- ライン出力を無駄にしないスルー出力端子を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入門用として「ありよりのあり」
【デザイン】
ヘッドフォンアンプとしては一般的なデザイン
【音質】
出力するヘッドフォン次第、ボリュームを上げすぎない事
【操作性】
シンプルそのもの
【機能性】
シンプルそのもの
【総評】
本品の評価は用途やヘッドフォンとの組み合わせ次第ではと
他の方も指摘されていますが、ヘッドフォンとの相性はあるでしょう
少なくとも「ポタプロ」「AKG K240 Mk-II」では問題なく使えました。
音の世界は青天井です、耳が肥えまくってる方からすれば「オモチャ」同然ですが
少なくとも鉄道前面展望ビデオ、アニメのDVD/BD鑑賞、などをはじめ
ASMR、肌色成分の多いPCゲームなどが用途なら全然大丈夫かと
クラシックとかドンシャリ命の方だと物足りないかも
入門用、手の出る価格であれば悪くない選択だと思いますよ。
あくまで個人的意見ですが、本品と釣り合うヘッドフォンのグレードは「ポタプロ」級
実売5千〜1万円前後までの有線ヘッドフォン、激安じゃないけどちょっと良いぐらいのグレードがお薦めです
※ゴイスなヘッドフォンアンプと比べればチープな音がして当然
(それはファーストフードでチープな味がするってグルメ気取るのと大して変わらない)
【参考】当方の使用例
BDプレーヤー、複数台PCの音の出力をHDMI出力で
モニタのヘッドフォン端子でまとめ、そこから本品を挟んで使用
本品導入前:
ヘッドフォン端子(ステレオミニ)→SPDIF変換→デジタル入力専用のヘッドフォンアンプ→ヘッドフォン
本品導入後:
ヘッドフォン端子(ステレオミニ)→本品→ヘッドフォン
5CPの高さが魅力、ノイズは・・・
とにかくCPの良い商品、PC(ONKYOの音源ボード)に接続して使用中
PC周りに繋ぐなら必要にして十分の品かと思います。
音質は心なしか良くなった印象です。
さて、問題のノイズですが・・・とりあえず手持ちのヘッドホン・イヤホンで試したところ
◎全くと言っていいほどノイズ無し
AKG K612 PRO (120Ω 12Hz〜39.5kHz 92db)
AKG K242 HD (55Ω 15Hz〜25kHz 91db)
AKG K702 (62Ω 10Hz〜39.8kHz 93db)
△ノイズあり、音量調節でも変化なし
SONY MDR-CD900ST (63Ω 5Hz〜30kHz 106db)
SONY MDR-MA500 (40Ω 8Hz〜25kHz 104db)
SONY MDR-EX450 (16Ω 5Hz〜25kHz 106db)
×もうお話にならない、直刺しの方がマシ
DENON AH-D400EM (54Ω 5Hz〜37kHz 115db)
(AH-D400EM内蔵アンプはもちろんOFF)
検証数が少ないですが再生周波数帯域が10Hz未満からの物がノイズ出てますね
AKGとの相性は良さそうですが帯域10Hz未満のK812などではどうなるか分かりません・・・
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![WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31TJ2FXJDpL._SL160_.jpg) |
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15位 |
16位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/6/ 5 |
2026/6/12 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】出力:RCA出力:1.8Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:3.3Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:223.5x66.8x213mm 重量:2865g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5余韻に浸る逸品
ヘッドホン機能やBluetooth対応など要らない、純粋なDACが欲しい!という一定数のニーズに応える製品。なんと言ってもいにしえのパワーアンプを模したデザインが所有欲を満たす。
WARMERという商品名に代表される“暖かさ”とは何か?という点はポールサイモンやジェームステイラーのアルバムを聴くとアコースティックギターの余韻で体感出来る。
トリップホップの代名詞マッシブアタックの名作Mezzanineを聴くと部屋中に多幸感に満ちたディレイ音が広がってハイな気分に!
使用アイテム
PC(リッピング音源、Amazon music unlimited、Spotify premium)→DAC
FiiO WARMER R2R(バランスケーブルオーディオテクニカBX3、電源ケーブルオヤイデTSUNAMI)→プリメインアンプ LUXMAN L505Z→スピーカー JBL 4312D
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19位 |
18位 |
4.63 (16件) |
161件 |
2015/10/29 |
2015/11/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
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1系統 |
【スペック】出力:70mW+70mW(32Ω) サンプリング周波数:入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz 量子化ビット数:入力USB PCM:16bit/24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:155x49x184mm 重量:1.1kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
- 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。
- フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入は大正解でした。
【デザイン】
100よりこっちの方が当たり障りのないデザインでGoodです。
【音質】
入力できるDSDを購入したが気に入っています。
【操作性】
簡単です。
【機能性】
発光部分が少し明るい。
【総評】
入力できるものが欲しくなりメルカリで購入。
100のソフトを使うが問題なし。
結局DSDデータないので機材の判定が出来ないという事から購入を決意。
購入が決定してから「入力」の機器を見つけたら高すぎる!
もし自分の考えが間違っていたら・・・
私の考えはレコードを・・・
ではなく「カセットデッキ」からDSDデータを作る事です。
なぜ実行をする気になったのがある人のブログです。
そのブログにはレコードのデジタル化もあったがなんと「8トラック」をデジタル化しているのである。それも相当なライブラリィ―と機材です。
だったらミュージックテープは?
これで心配事は無くなって購入を決めたのである。
実際にSound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2を使っていたが全然違います。
だからミュージックテープは全て取り直ししました。
現在は欲しいテープをヤフオクで落としています。
ティアックのWカセットがダメになった(出力レベルが小さくなった)のでパイオニアのWデッキをヤフオクで3kで購入。
何故Wカセットかと言うと…壊れてももう片方が使えるからである。
本当はナカミチか3ヘッドが欲しいが如何せん高いのである。
それにヤフオクのMテープがイイとは限らないのである。
劣化がひどくテープ止めが切れるもの。リワインドしてないで音がふらつくなど難ありです。
ども 昔の20万円と16万円のアンプを使っているがこんなに良いのが5kで買えるのも今でこそです。昔はコンポで我慢していました(笑)
スピーカーもタンノイとボーズと使い分けていますがこれも至高です。
ただミュージックテープにメタルやハイポがあるなんてここにきて知ることになりました(笑)
最後にアンプとスピーカーとソフトの組み合わせで全然違いますから自分の好みの組み合わせを見つければ30万近いDSDじゃなくても楽しめます。
でも・・・ミュージックテープが終わったらレコードに・・・まだ沼の底が見えないか…(笑)
ステレオ経由でない時は…Sony UDA-1 でDSDを聞きますが「自動イコライザー」が効くのでまた違う音を楽しめるので満足です。
>>>>>>>
その後25年住んだマンションを売却して狭い賃貸に移りました。
そこで断捨離を敢行。
Sony UDA-1とSonyとDenon25万クラスのAVアンプをヤフオクに出して代わりにサンスイのメンテ済みのα607を購入。Boseとヤマハのスピーカーもヤフオクに出して眠っていたタンノイを出してLuna7のバイイヤリングでセッティング。只今エイジング中です。デッキは全て処分しました。
それでナカミチ660をZXを入手。なんとメンテ代が2万です。それも在庫が無くなったパーツは全て3Dプリンターで作ってくれてです。
部屋が半分になったのでプチ贅沢をしましたが「なぜナカミチ」というのが判りました。若い時に知り合いがアウディケイニフィティにナカミチ+JBL使用でした。彼の車に乗った途端これがナカミチか―となりました。JBLは師匠の家で散々仕事中二聞いていたのでわかっていたので「デッキ」だとすぐにわかりました。それが30年たって今手にしてます。ナカミチはメカも素晴らしいけどやはり音です。
でもこれはデジタル作業の途中工程です。だからデジタル化が本題です。
私はハイレゾでもやっていますが年ごとに発売された自分の好きな洋楽・邦楽・アニソン等のカテゴリー別のHDD約8TBに集約しています。
今度はそれをDSDでやろうとしています。
CDからのエセハイレゾ(笑)は簡単に編集が出来ます。
区立図書館でCD借りればただです。それにヤフオクに高値の廃盤CDもあったりします。
でもテープとなるとヤフオクとかしかないのです。
問題はここです!
いくらDSDというデジタルデータにしても「編集」しなければなりません。
添付ソフトやティアックやテスコムの無料ソフトでは非常にやりずらいです。アンカーを打つのに大変な思いをします。そこでサウンドイット!というソフトを購入して後の作業は・・・
でも一度変換などという面倒なことが購入後判明。
マーその時が来たら〜と3ヶ月ねています。
ところが先ほどネットで発見!!!
10Rの上位機種のAudioGate Recording Studioが使えることを!
10Rの所にかいってあったの?というより使えればいいのです。
とにかくアンカーが大きな画面で出来れば編集が出来る。
もしできなくてもアンカーのタイムが出れば小さい画面でも数字入力でいいわけです。
これぞデジタル的考えです。
必見です。それに今10Rの値段です!
買いですが決してすべてが満たしていません。
購入後にガッカリはあります。
私も脳出血の後遺症で耳鼻が異常になったためで「一部屋離れている」のに食器のぶつかる音が爆音に・・・ラップをしているおにぎりから海苔のにおいが・・・
私は一人でいる部屋でのステレオが異常に聞こえるからこそ言えているのです。
口コミでの評価は個人差です。だからどこまで楽しめるかは値段ではなく自分だという事をわかって下さい。
追記です>>>>>
AudioGate Recording Studioだけでは無理があるようです。
後日やったら選択できないのでやり直しました。
単体ではなく
Nu1のダウンロードに行って10Rのもの持ってくることで解決しました。
ちゃんと編集が出来る。このソフトでも録音も出来る。
でももっと楽に出来ないモノかと考えた結果…
このソフトでアンカーを見つけてTEAC・テスコムソフトで数値入力で行う。
これで10Rのみで編集が出来ます。
暇人的な思考ですみません(笑)
これによってONKYO GRANBEAT後継機のMIAD01 音楽特化スマホ に触手を伸ばそうかと思案中です。だってバッテリーとSDカードが魅力であることは間違えなく「深い沼」への勧誘であることは確かです(笑)
5今までこういうのを待っていた
【デザイン】
コンパクトしかもスタイリッシュで高級感があり、大変気に入っています。
【音質】
ヘッドホンでの音質は
本体のDACがシーラスロジックのせいもあるのかわからないですが、
聴き疲れしなくて音質も音のバランスも良い。
特にDSDネイティブ再生は最高に良い。
【操作性】
インターフェイスは
前面はヘッドホン出力端子とボリュームのみ、
後面はライン出力端子、ライン入力/フォノ端子、USB端子のみで簡潔にまとまっています。
AudioGateでの操作は
初めは少し手間取りますが、慣れれば簡単です。
【総評】
数年前に購入して今も快調です。
とにかく民生用で手軽に1bit DSDネイティブ再生/録音が出来るのは凄いです。
購入当初はカセットテープからDSD録音をしてみたところ、
同じ音源のCDの音質を遥かに上回りました。
(音源:ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年)
音質だけではなく、今のCDが如何に音圧をかけて作っているのかを知り、
CDの音が悪いのはCDプレーヤーでもアンプでもスピーカー側でもないと知りました。
もちろん中には音が良いCDもありますが、
一般的に何故CDの方がレコードより音が悪いのか謎が解けました。
CDの音がマスター音源より悪いのは、
思い出補正ではなくてCDの制作時点で音をいじっているからです。
(但し、クラシックは音をいじっているCDは少なくて、その他のジャンルのCDは音が汚いのが多い)
現在はカセットデッキもカセットテープも処分しました。
レコードも本機で録音して全部処分したいところですが、
最近のレコードの中古品はキズが付いているのがほとんどで
録音するとしても数枚なので
レコードの場合は専らプレーヤーで聞くのが専門です。
音の良いCDは専用プレーヤーで聞き、
聴くに堪えないCDは本機でDSD録音して本機をアンプに繋ぎスピーカーから音を出すかヘッドホンで聞いています。
最後に、
このような製品を民生用として安価で企画・開発・製造・販売しているKORG社には拍手を送りたい。
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32位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/17 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ライン出力:RCA 最大10.5V(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA ≦51Ω、ヘッドホン出力レベル:シングルエンド6.3mm 4.5V/9.5V最大(12Ω-300Ω)、出力インピーダンス ≦1Ω、iEMatch有効時 ≦7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:13.5W 幅x高さx奥行:214x41x158mm 重量:916g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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26位 |
20位 |
4.77 (4件) |
32件 |
2022/5/30 |
2022/6/10 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:4.4W/ch バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:228x61x246.5mm 重量:3.08kg アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
- 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
- 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長く付き合える中庸な感じが良きです。
まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。
自分がこれまで使用してきたものと比べて、
HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、
LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、
Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。
その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。
すべてがちょうど良い感じにまとまっています。
おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。
以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。
パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。
ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。
機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。
ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。
さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。
USBについて追記です。
USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。
ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。
今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。
最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。
追記です。
単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。
R2R DACいい感じです。
5hifiman ヘッドホンとの相性は良くコスパも良い
この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました
コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用
ヘッドホンはhifiman he1000se
dapはsony nw -zx707
flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません
とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です
音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも
k9proessはたまに聴くと感動しますが
ef400はいつ聴いても良い音という感じです
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![BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769338.jpg) |
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28位 |
20位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
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41位 |
22位 |
4.64 (4件) |
0件 |
2023/9/12 |
2023/9/25 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統
【特長】- IEMとヘッドホン用に設計されたプレミアムデスクトップHi-Fiヘッドホンアンプ。オーディオマニアグレードのコンポーネントがすぐれたサウンドを生み出す。
- バランス型シンメトリカル・デュアルモノラル回路は、64Ωの負荷に1890mW(11.0V)を供給し、600Ω以上の負荷には15V以上を供給することができる。
- ステレオRCA、3.5mmシングルエンド、4.4mmバランスなど、さまざまな入力オプションを備え、ノートPCや電話、DACとの接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って良かったです
【デザイン】
機能美を良しとするのが信条なのでー1
【音質】
決して派手な演出はなく素直な音、ヘッドホンの性格がよく分かる気がする。
【操作性】
各ボタンがやや重いので片手で操作するとズレるので、底面のゴム足に両面テープで固定した。
【機能性】
過不足なし
【総評】
バランスの良い、総合力は値段以上の物を感じる。
5単独の据え置き型アナログヘッドホンアンプとして優秀
【デザイン】
Zen dac とお揃いなのでしょうがないが、個人的にあえてこの形にする意味を感じない
【音質】
最初はZen DAC シグネチャーとセットで使っていたが、PC接続でなくWIIM proがメインになったので、今はトッピングのD90SEのバランス出力と接続して使っているが、ヘッドホンアンプとしては大変良いと思う
平面駆動のヘッドホンや250Ωの開放型を難なく駆動出来るパワーと緻密な音、特にゼンハイザーとの相性はバッチリ
【操作性】
直感的に使えるので、特にマニュアルを読む必要性を感じない
【機能性】
空間、HD6XX等のイコライザー、三段階の感度調整など便利
【総評】
バランス接続用のヘッドホンアンプとしての完成度は高い、セットで使う前提のZen DACとの必要性は自分の用途では余り感じない
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19位 |
22位 |
4.41 (4件) |
0件 |
2025/12/22 |
2026/1/16 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5IEMにもヘッドホンにも
しばらく使って再レビュー。
見た目も音も飾らない質実剛健さ、実直さを感じます。
味付けは少なく見通しの良い音質、解像度は高いけどクールになり過ぎない程度で聴き疲れも少ない様に思います。
IEMでもノイズはなく、300Ωのゼンハイザー HD 660S2でも余裕を持って鳴らしてくれる懐の深さ。
癖のない音も相まって様々なIEM、ヘッドホンに合わせやすい。
それぞれの個性を潰さずにぐっと押し上げてくれます。
故にあれこれ試してみたくなるので沼です(笑)。
個人的にはDAC/アンプのリファレンス的存在。
さすが国産と感じさせる品質と音質です。
5据え置きアンプの新たな選択肢
【デザイン】
業務用というか工業製品のようなデザインです。但し、質感はとても良く剛性に優れているように感じます。コンパクトで置き場所に困らない、シンプルな造りがカッコいいです。
【音質】
使用環境は、自作PCからUSB接続した場合での評価となります。USBケーブルは付属しませんので、ゲーミングパッドに付いてきた適当なケーブルを使用しました。また、公式サイトの電源電圧の欄に"DC 12V 〜 15V(ACアダプター)"と表記(現在は修正され15Vと表記)されていたので、DC 12Vでも使用できるのかと城下工業さんに問い合わせしました。結果"本機は、市販のDC 12Vアダプタでも使用できる。1.6Aあれば問題ないと思われる。1Aだと起動しないかもしれない”とご返答いただきました。ですので、現在は偶々所持していたifi ipower ii 12Vを繋いで使用しています。私の耳では、そこまで変化を感じませんでした。この欄では付属の電源で書いていきます。(付属の電源以外を使用する際はあくまでも自己責任でお願いします、または公式に問い合わせをお願いします。)
試聴ヘッドホン・イヤホン:DT 770 PRO X Limited Edition、HD620s(純正ケーブル バランス接続)、Signature master(初代)、ATH-M50x、ah-d5200、final A2000、DUNU SA6(バランス接続)
音の傾向は低域が若干強めだが、過度な味付けは無くハッキリとした音という印象です。特に中高域の見通しが良く、ボーカルや楽器の音が鮮明に聞こえてくる感じがします。私は普段あまりバランス接続を使わないのですが、HD620sとSA6で聞いた感想は音がよりクリアになった印象でした。
感度の高いイヤホンを持っていませんので断言できませんが、私が聞いた限りではホワイトノイズ(ヒスノイズ)はアンバランス・バランス接続ともに感じられませんでした。ギャングエラーもありません。個人的にはDT770 LTD・シグマスとの組み合わせがお気に入りです。アンバランスの音がかなり自分の好みだったので好印象でした。
【操作性】
シンプルで特に迷うことはなく、直感的に扱える印象です。
【機能性】
入力端子が同軸、光、USB、アナログRCAと豊富であり、複数の機器を接続できる点は非常に便利です。出力はアナログRCAのみのため、欲を言えばアナログバランス出力、デジタルoutが欲しかったですがサイズ的に厳しいでしょう。アンプの温度ですが今の季節なら、少し暖かくなる位です。夏場に使用すると少し熱くなると思います。
SRC機能についてですが、公式でも触れているように音質がよくなるというよりは、音の変化を楽しむものですので、過剰な期待はしない方が良いです。ただ、ボタンひとつでサンプリングを変えられるので気軽に音の変化を楽しめるのは良いです。
また、マニュアルを読むまで知らなかったのですが"UACのクラス変更"や"デジタル入力時のアナログ出力左右バランスの調整"等の設定をできるのは痒いところに手が届いているようで好感が持てました。
【総評】
端的に言ってしまいますが、非常にコンパクトで多機能で音が良いアンプです。数週間使ってみて非常に買ってよかったと思えるアンプでした。これ一つあれば、PCで音楽を聞くのに困らないと思います。入力が豊富なので私は現在メインで使っている複合機のデジタル出力から本機を繋げてサブアンプみたいな使い方をしています。
不満点を書くとすれば、電源on/offの際にヘッドホンやイヤホンを繋いでいると、ブツというポップノイズがあります。そこまで大きい音ではないので、繋いでる機器の損傷に繋がるということは考えにくいですが、私はなるべく電源操作時にヘッドホン・イヤホンを外すようにしています。
このアンプの購入を考えている人の大半が気にしているのは、恐らく値段だと思います。この価格帯ならFIIO、TOPPINGなどの高スペックな据え置き複合中華DAC、ifiのZENシリーズが候補に上がると思います。私も以前は、FIIOやifiなどのアンプを使用していましたが細かい不満点があり、手放してしまった経験があります。例としては、中華系の複合機は定期的に設定値が初期化されたり、入力が突然途切れたり等、ifiに関してはボリュームがアナログのため、IEMなどを使用するとギャングエラーが発生する等の不満がありました。また、サポートに問い合わせしても1週間以上待たされるなんてことはままありました。批判のように書いてしまいましたが、上記で触れたように城下工業さんのサポートに問い合わせした際は、その日中に返信があり変に感動してしまいました。長くなりましたが、私のようにこういったことに辟易している人にとっては国内生産・手厚いサポートがあるというのは値段を加味しても非常に満足です。同価格帯の製品より劣っていることは全くなく、非常に高品質・高音質です。購入を考えている方は一度試聴したほうが良いと思います。また、購入日から30日以内に公式サイトから製品登録をすれば2年保証になります。
最後になりますがこの場を借りて、真摯な対応をしてくださった城下工業さんにこの上ない感謝を。
このような長文を最後まで読んでくださった方に感謝を。
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![EH90 [Black]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/69/72835/6972835393920.jpg) |
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80位 |
22位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/9/11 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:<6.35mmシングルエンド>出力インピーダンス:0.3Ω、<RCAアナログ>出力レベル:2.5V、出力インピーダンス:100Ω、<XLRアナログ>出力レベル:5V、出力インピーダンス:200Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB、I2S)、192kHz(光デジタル、同軸デジタル、HDMI ARC、AES/EBU) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:230x83.1x280mm 重量:3.7kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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19位 |
22位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 9 |
2026/10/ 2 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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2系統 |
【スペック】出力:1/2 TRS 最大出力レベル:+19dBu、出力インピーダンス:100Ω、Phones 出力インピーダンス:0.1Ω サンプリング周波数:44.1、96、192、384、768kHz DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:24W 幅x高さx奥行:215x44x160mm 重量:1.15kg USB端子:1系統
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16位 |
26位 |
4.20 (31件) |
527件 |
2021/11/22 |
2021/12/ 2 |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB/USB Type-C |
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【スペック】出力:最大出力(THD<1%):3Vrms(10KΩ) サンプリング周波数:USB、RCA同軸:384kHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:120x25.8x55mm 重量:145g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信:SBC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Bluetoothレシーバー&トランスミッター搭載のUSB DAC。LDAC送受信やaptX LLなどのBluetoothコーデックを網羅。
- Qualcomm製Bluetoothチップ「CSR8675」の採用により、無線の安定性と品質が向上。
- XMOSレシーバーチップの搭載により、USB再生ではPCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い音で、機能も対応範囲広く送受信可で便利!
【デザイン】
思いのほか小さいので、本格オーディオという雰囲気はでませんが、きっちりした質感とデザインで、好感が持てます。
【音質】
(送信機としての音の質については、確認のしようがないので、音質についてはあくまで、受信機としての感想になります。)
メリハリとか特に強調した部分はなく、素直な音質だと思いました。上流である受信機・音源としてのニュートラル音質は、下流のアンプやスピーカーでの調整が可能になり、好ましいです。
ただし、もう少し解像感とか迫力とか欲しい気もしますが、価格を考えればコストパフォーマンスは悪くないと思います。
【操作性】
多機能な割にはボタン数は少なく、機能と操作がよく整理されているとは思います。ただ、専用のボタンとかあったほうが、迅速な操作、迷わないという点では良かったのではないかと思います。
【機能性】
Bluetoothの送受信共に、高音質対応も含め多くの互換性を持っていることは高く評価できます。ただ、どのモードになっているかはランプの色で表現されるということで、実のところ、分かりづらいです。もちろん、使い方が固定している場合は、確認するだけですので問題ないですが、様々な使い方で変えて使いたい場合は色の違いとモードがすぐに分からず、とまどいます。
【総評】
多くの高音質、低レンテンシー、互換モードを含み、価格バランスの良い音質で非常に良いと思いますし、市場ではこのような製品は少ないので、数少ない良い選択肢になると思いました。
5部屋の中どこでも自由に動き回れます
【デザイン】
シンプルでかっこいい
【音質】
良い。
【操作性】
特に迷う操作はない
【機能性】
音を無線で飛ばせれば問題なし
【総評】
デザインがシンプルでカッコ良く、
無線のため邪魔なコードがなく部屋で自由に聞くことができる。
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34位 |
26位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2024/8/ 5 |
2024/8/ 9 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC/USB Type-C |
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【スペック】出力:出力電圧:シングルエンドRCA、2.05Vrms(0dBFS@1kHz)、出力インピーダンス:シングルエンドRCA、≦51Ω サンプリング周波数:USB:96kHz、光デジタル・同軸デジタル:192kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:1W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:447g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA、aptX Adaptiveなど主要なBluetoothコーデックをサポートする、Bluetoothトランスミッター&レシーバー。
- Qualcomm製のフラッグシップBluetoothオーディオチップ「 QCC518x」を搭載しBluetoothの送受信に加えUSB/SPDIF/アナログなどさまざまな入出力を備える。
- 有線DACとして、USB Type-C経由で96kHz/24bit、SPDIF経由で192kHz/24bitに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4単なるDACでなくホームオーディオのハブになるユニークな商品
【デザイン】
ZEN DAC 3やZEN CAN 3と同様なデザインテイストで落ち着いている感じは良いのですが、アンテナが白色なのでアンテナだけ浮いてしまうのが難点です。(-1)
※写真を追加しました
【音質】
音質は個人の好みだと思っていますのであまり言及しませんが個人的にはかなり好みの音質です。(-0)
【操作性】
デザイン重視・統一のためかボタンが少なく表示も限られているため優れているとは言い難い操作性です。ボタンも軽めの押し心地なので、もう少し重厚感があってもいいと思います。LEDの色でBluetoothのCODECや周波数などが分かるようになっており親切に早見表が本体上部にシール貼付されています。しかしシールが透明背景で本体の色が暗いため色の判別がしにくいという本末転倒なのはご愛敬かと。(-2)
【機能性】
ZEN One Signatureを凌ぐ多機能さですがサンプリングレートは最大24bit/96kHzまで(S/PIDFは192kHzまで)です。また、MQAやDSDには対応していません。残念ながら出荷時のファームにはかなりのバグがあるのでファームウェアのアップデートは必須です。アップデートにはAndroid/iOS用の専用アプリが必要でPCからのUSB経由でのアップデートはできませんのでご注意ください。(-0)
RX/TX/DACの3つの動作モードがあり各モードにより入出力が異なります。なお、S/PDIFは光(Opt)か同軸(Coax)の排他になります。
[RXモード]
Bluetoothレシーバとして動作するモードで、Bluetoothからの入力をS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に出力する出力分配器として動作します。aptX Low Latencyを除くCODECに対応しています。なお、任意の出力を停止することはできませんが、この出力分配機能がこのモードの肝だと思ってます。(-0)
[TXモード]
Bluetoothトランスミッターとして動作するモードで、USB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとしてBluetoothから出力する入力切替器として動作します。このモードだけはaptX Low Latencyが使えますが、AAC,LHDC(HWA)は使えません。(N/A)
[DACモード]
DACとして動作するモードで入力切替・出力分配器として動作します。入力はTXモードと同様にUSB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとし、出力はRXモードと同様にS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に無条件で出力されます。Bluetoothは入力・出力ともに使えません。DACモードと言いながらS/PDIF->S/PDIFやRCA->RCAのDD/AAパススルーにも対応しているのがユニークな点かと思います(要ファームv1.69)。(-0)
【総評】
製品名から分かるようにBluetoothを中心においた製品故かS/PDIFを除き対応サンプリングレートは最大24bit/96kHzと控え目ですが、Bluetoothでもこんな音質で再生ができるものなのだということを感じさせてくれる製品です。また、単なるDACというよりDA/AD/DD変換が可能な出力分配器であり入力切替器である点がユニークですが理解されにくい製品だとも思います。
機能評にも記載していますがRXモードやDACモードでは複数の出力端子から同時に同一ソースが出力されるのがミソでストリーミング音源をソースとするホームオーディオのハブ機能が欲しい方には向いていると思います。なお、TXモードに関しては私の環境では今のところ使い道がないためテスト程度にしか使っておらず評価対象外としています。
アンテナの色と操作性が改善されれば満点をつけてもいいくらいだとは思います。
4操作と表示は独特なものの、質感はよく音質も良い。
4Kの中型モニタに(4Kテレビだと中型がないため)放送やネット動画、撮影動画などを出しており、本機をサラウンドシステムとの間に入れて、主に送信側として使っています。凝ったデザインはiFiらしさ全開で、大きさも程よく、小型のセレクター兼HDMI光デジタル分離器の上に置いたところ、大変としっくりきました。
デジタルIN・OUTは日本で言うところの「光ミニ」で、通常の角プラグからの変換アダプターも付属するものの、ケーブルを用意したほうが配線はシンプルでよいかもしれません(特に配線で遊んでしまう猫がいますとなおさら、笑)。なお電源を入れBluetoothが繋がらないとINからOUTへのスルーはできず、ここは常時、あるいは電源だけでスルーして欲しかっかった気はします(スピーカーだけで視聴する時も非常に多いため。単純な光分配ケーブルで対策したところ、音質・安定性にも問題なし)。
デザインのよさで成立はしているのですが、実用的には、文字や数字を表示できるディスプレイがないことから、表示や操作方法はかなり独特で、コーデックや音量、サンプリング周波数はそれぞれ色で表示、またボタンも最小限なため長押しでこの操作に変化など、かなりな初見殺しでした。取説は必須なのですが、付属品は英語のみのクイックガイドだけでかなりシンプル。公式から取説を落とす前に、詳細な日本のレビュー記事を見たところ、そちらがかなり役に立ちました。
そのペライチの付属説明書も実は間違ってしまっており、サンプリング周波数・ビット表示の色は実際とは逆(後のロットは取説が直っているかもしれません)。またそれとは別に、本体天面にも色の見分け方を書いたシールが貼ってあるのですが、なにを思ったのかほぼ透明のシールに、下地なしに小さく識別色を印刷したため、透過する本体とで肝心の色は濁りまくっていて、どれがどうだか、なにがなんだか、大変わかりにくくなってしまっているのは残念でした。
慣れでなんとかわかるようにはなりましたが、当初、コーデックの設定には迷いました。送信側がスマホ(Android)だと、アプリや開発者向けオプションを出せばわかるのですが、受信側もヘッドフォンですから、やはり色頼み(耳頼み)になってしまいます。
BluetoothはClass1なのか、あるいはCoded PHYがうまく働いているのか(それとも双方なのか)、別の階まで動いても途切れず優秀。ペアリングもランプが交互点滅している時に相手をペアリングモードにするだけで接続します。機種が増えても同様でした。メインにはB&WのPX8を使っていますが、aptX adaptiveの音質は有線接続には劣るものの、十分に音楽を楽しめる音で上質でした。
ただリップシンクはどのコーデックも少し気になるため、調整できるものはソース側あるいはモニタ側でやるか、aptX LL対応のヘッドフォン・イヤホンを繋ぐほうがいいでしょうね。うちにも赤い首掛け型のLL対応イヤホンがあったはずなんだけど、さてどこにしまい込んだのやら…。
気品はあるけどちょっと癖があるお兄さんといった感じで、最初は表示や操作に戸惑う場面もあるかと思いますが、デザインはやはり美しく、高級感もあり、また音質にもそれぞれのコーデックの良さが十分感じられ、満足ができると思います。スルーに制限がある点にはどうぞ注意なさってください。オススメします。
(画像は後日添付して、更新致しますと書いてしまったので、猫協力のもと再レビュー)
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43位 |
26位 |
4.65 (9件) |
62件 |
2017/5/ 2 |
2017/9/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】 サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:32ビット DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランスx2系統/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:224x44x306mm 重量:2.25kg
【特長】- DSD形式では12.3MHz(DSD256ファイル)のDSDネイティブ再生、PCM形式では、32ビット/384kHzまでの再生に対応した、ヘッドホンアンプ。
- D/Aコンバーターには、ESS Technology社の「SABRE32」を搭載している。
- ヘッドホン出力端子は、バランス出力2つ、アンバランス出力1つの計3タイプに対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遅すぎた春
あまりにも遅すぎた春でした。
これまで高級機を漁るように試聴を繰り返してきました。
昔から心の片隅に気になっていたゼンハイザーの純正システム
クラシックファンとして、そのうち一度はじっくりと聴いてみたいと思って9年が経ちました。
構成システム
iMac27 - 音楽再生ソフト Audirvana - USB - (小柳出電気 電源ケーブル BLACKMAMBA-Σ V2)
- ヘッドフォンアンプ HDV 820 - (英国OIDIO社製 カスタマイズ・リケーブル 銀メッキ) - ヘッドホン HD800S
クラシックファンなら日頃からクラシック専用ホールで生音を堪能して、その音のなんたるかは知り尽くしているものかもしれません。
クラシック音楽のプロが所有する楽器のアコースティックな原音というものが、温度によっても湿度によってもホールの音響設計によっても、聴く座席の位置によっても、楽器メーカーによっても、価格によっても、奏者の演奏によっても、弦やパーツの選択によっても変化するという、この上なく奥が深い世界の片隅に身を置いて、私たちは届くことのない夢を掴もうとしてクラシック専用ホールに通い詰めています。
知れば知っただけ幸せなのがこの世界です。
これほどの深い音色やファンの感動を、オーディオ芸術の世界が引き受けて立っているのも凄いことだと思います。
あくまでもオーディオ芸術の世界でのレビューになります。
これまでの試聴システムで代表的なものは
iFi-audio iCAN Phantom アンプ
iFi-audio Pro iDSD Signature DAC
final D8000 DC Pro Edition ヘッドホン
このシステムを基準にしてゼンハイザーを購入して試聴しました。
iFi-audioやfinalのシステムでは、際立っているのは一音一音の音色の完成度が桁外れで、独創性を持って美しく描写されていることです。
どのシステムでも聴いたことがない楽器の音色を描いていて、天上の世界のような美しさを奏でてくれます。
一方、ゼンハイザーは価格的にも比較するべきではないでしょうが、特徴としてクラシック音楽の「弱音」の世界を見事に再現しています。
多くのオーディオ機器ではこの弱音が苦手のようで、あいまいな描写が多いように思います。
リリシズムという言葉があるように、叙情性や詩情性をピアニッシモ(弱音)で表現するクラシック音楽の芸術シーンがあまりに多くあるのですが、ここのところが出来ていないとクラシック向けという評価は確立できません。
リリシズムはクラシック芸術の中核的要素ですから。
リリシズムの名作と言えばグスタフ・マーラー 交響曲第5番 第4楽章「アダージェット」
ここでの叙情性は弦楽器とハープだけで演奏表現されて、その旋律はあまりにも繊細な恋心の機微と愛に満ちていて聴くものの心を捉えます。祈りのシーンとも言える敬虔な音楽シーンです。
これだけの徹底的な弱音のシーンでもゼンハイザーは一音一音、豊かで丁寧で芳醇な音色を聴かせてくれます。
ピアニッシモが尻すぼみに減衰しては台無しになることが(重要なことが)良く分かるシーンです。
推薦:
グスタフ・マーラー 交響曲第5番 第4楽章「アダージェット」
ズデニェク・マーツァル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
レーベル EXTON
サンプルレート DSD64 (録音が良いことでの推薦)
ゼンハイザーは、こうした点がとりわけ優れていると思います。
他にはクラシック演奏全体をシルクのように優しく包み込んで表現する、音場空間の描写の素晴らしさは定評です。
演奏をひとつのオーディオ芸術作品として、丁寧にまとめ上げて表現できているのは、特別に素晴らしいと思います。
単純に音色だけを求めて、音を羅列しているだけの、事務処理的な音響設計のオーディオが多いように思います。つまり、ひとつの製品としてのアイデンティティーが見えてこないものが多いです。
その点で、このゼンハイザーは確立されたアイデンティティーを持つシステムです。
「芸術的な感動」を求めて聴く人ならば、充分に期待に答えてくれるゼンハイザーのシステムです。
もっと早く手にしていればと思いました。
レビューが長くなりました。駄文にもかかわらず、最後までお読みくださった方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
ゼンハイザーのように、本当の意味での芸術性を持ったオーディオ開発をしてくれるメーカーが増えてほしいですね。心から、そう願いを込めて結びにしたいと思います。
5ヘッドホンオーディオの螺旋から脱却できる、最善の良作
今更ながら購入しました。
環境はノートPC→USB接続→本機(電源ケーブルはJPA15000)→ヘッドホン(HD820、HD700、Signature Master(初代))
これまでLUXMANとかHIFIMANとかその他中国メーカーのDACやアンプを雑多にとっかえひっかえしてきましたが、せっかくHD820に合わせるならメーカー純正の組み合わせを試してみないと、とようやく重い腰を上げ(?)ました。
感想を一言で表すならば、「納得の音」です。
メーカーが「こういう音で聴いてほしいと思っている音」だ、という実感。
世の中にはいろんなdacやアンプがあふれているので、きっともっとHD820と相性が良いヘッドホンアンプはあるでしょう。
ただ、それを探し当てるにはよほど運がよくない限りは、時間と金銭という有限なコストをかけ続ける必要がある。
それも、そもそも「もっと相性が良いアンプ」というものが存在するのかどうかわからない手探りの状態で。
私自身、HD820を終のヘッドホンにしようと考えているので、このヘッドホンに合わせるには何かを考え、とっかえひっかえした結果、HDV820が最善だと感じています。
音質については他の皆様が仰っているのと、感じ方は千差万別なので、私自身の感覚をお伝えしてもあまり意味がありませんので割愛します。
デザインは黒一色で目立たず格好いい。
剛性は高く、手に持ってずっしりくる感じはあまりないものの、聴こえる音には余裕があって良い。
何よりDAC/アンプの複合型なので、デスクトップオーディオ派からすると省スペースで大変喜ばしい。
そしてボリュームは粘り気があって重め。電源スイッチは「ガシャコン」と押し込めるので楽しい。
入力についてはノブを回して選択して、出力端子はある中からお好きにどうぞ、というシンプルさ。
そういう意味では機能性はほとんどありません。
ゼンハイザー社のHD800/820と組み合わせるには最適。
ゼンハイザーの良いヘッドホンを買った、でも色々組み合わせを考えるのが面倒くさい、でもいい音で聴きたい、とお思いならこれ一択。
最終的に本機から別のものを選ぶにしても「この組み合わせの音を知っている」ことが評価のリファレンスになり得ると考えます。
新品は30万円を超えますが、中古で良ければ15万円〜くらいから出物があるときがありますし、色々試してあれこれ迷って買って売ってに飽きたなら、基本に立ち戻ってメーカー純正の組み合わせもひとつの終着点として捉えて良いのではないでしょうか。
まぁ、色々試して買って売って、がこの趣味の楽しいところでもありますけどね。
私は少々疲れました。
HDV820とHD820の組み合わせをもって、この螺旋から抜けさせていただきます。
あと、とってつけた書き方で申し訳ないですが、Signature Master(初代)とも意外によく合います。アンプとヘッドホンの「音の近さ」がお互いを良い方向にアシストしてくれている感じです。
解像度も申し分なし。
良い買い物でした。
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30位 |
29位 |
4.00 (2件) |
17件 |
2023/4/17 |
2023/4/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:100mW(32Ω負荷)、20mW(300Ω負荷)、RCA 出力レベル:2Vrms(0 dBFS VR:MAX) サンプリング周波数:USB:最大192kHz、角形オプティカル(S/PDIF):32kHz〜96kHz 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USBバスパワーで動作するUSB DAC。従来機「HP-A3」がリニューアルされ、USBバスパワー駆動はそのままにサンプリング周波数192kHzまで対応。
- PCのUSBオーディオおよびオプティカル・デジタルオーディオ信号をアナログ信号に変換し、ライン出力端子およびヘッドホン出力端子から出力できる。
- USB DACとして使用する際にはPC(Windows・MacOS)のUSB Audio 2.0ドライバーで動作。USBケーブルを接続し簡単な設定を行うだけで使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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4必要十分
【デザイン】
黒一色で安っぽさは感じません。
【音質】
相性の良い音楽ならAI-503のRCA出力より優秀です。
【操作性】
ボリュームがもう少し細かく調整できたらと思いますが、このサイズだと
仕方ないですね。
【機能性】
RCAコネクタの間隔が狭いので、RCAプラグが太めのケーブルは
プラグ同士が干渉します。
【総評】
UD-507のUSB type Cがポンコツなので代わりに購入しました。
amazon musicだともう少し音に厚みが欲しいなと思いますが、
ローカルファイルの再生なら、特に気になりません。
4音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ
手ごろで使いやすくて音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ
ヘッドフォン出力は6.3mmのステレオジャック
本格的なバランス出力とかは無いが、電源がUSB供給で使いやすく
本体サイズも幅が113mm 奥行155mm 高さが34mmで重さ500g
持ち運びに苦労するものはない。
特殊な仕様のヘッドフォンでもない限りちゃんと鳴らしてくれるパワーがあり
DAC付きなのでパソコンにUSB接続で良いバランスのサウンドが聴けるようになる
手軽に使える処が良い所。
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44位 |
29位 |
4.82 (17件) |
213件 |
2021/7/26 |
2021/7/下旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
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【特長】- 「トゥルー・ネイティブ」アーキテクチュアを踏襲し、MQAフルデコード対応のUSB-DAC。「iPower II 5V」が付属する。
- PCM(32ビット/384kHzまで)、ネイティブDSD(DSD256まで)に対応し、DXDを「ビットパーフェクト」で処理する。
- 大型のXLRコネクタを装備できないコンパクトな製品間でのバランス信号伝送を可能にするペンタコン4.4mm出力端子を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5単機能だけを求める人にはたまらない逸品
【デザイン】
ZENシリーズ独特のカーブを描き、好みが分かれるだろうと思われるデザイン。
ただし、この製品の質実剛健なフェイスは個人的に非常に気に入った。
【音質】
文句なし。
ただし、ZEN DACとの差分は正直判らない程度。
【操作性】
ボリュームのみの操作で、それもノイズカット目的でボリュームカイロを迂回してしまえば何の役にも立たなくなる。
操作性を云々する機能が無いのだが、ボリュームの質感や重みは好みではある。
【機能性】
前身のZEN DACからヘッドフォンアンプ機能まで排除したシンプルを極めた性質の関係上、機能も何もない。
一応、専用ドライバでバッファの量などは調整できるが、その程度で評価対象にもなりにくい感がある。
【総評】
ZEN DACで音質的には満足していたが、展示されていた表面のフェイスの精悍さで購入してしまった製品。
基本的にスピーカーでしか利用しないので見た目重視で何の後悔もないが、とにかくDAC単機能の製品だけに、本当にこれで十分か(SignatureではないZEN DACやZEN ONE Signatureでなくて良いのか)を問う必要があるだろう。
5音源はMacMiniで使っています。MQA再生で本領発揮
【デザイン】嗜好の問題ですが個人的には好きです
【音質】オリジナルのZenDacの買い替えですが、老人の耳でも良くなったと分かりました。TEAC AI-503も使っていましたが、本品をONTOMOラックスマン真空管ハイブリッドアンプに繋いだ音の方が好みなので、手放しました。
音源はMacMiniで、192kHz/24bitに設定を固定してAppleMusicを主に聴いています。
音楽に浸りたい時は、TIDAL(日本では2023年4月現在サービスが始まっていない)のHiFi契約でMQAフォーマットのハイレゾ音源を聴きますが、私の耳では格別な音に聞こえます。
圧縮されたハイレゾ音をDAC側で解凍するメカニズム(MQAフルデコード)の威力だと思います。
MQAについては、圧縮音源だということで賛否がありますし、開発会社の破産などで前途は不透明ではあります。
【操作性】USBケーブルでMacに繋ぐだけです
【機能性】背面スイッチでボリュームツマミをOn/Offする機能だけです
【総評】MQAを再生する人には、とても良い製品だと思います。ローノイズ電源アダプターも同梱されていて有り難いです。
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![DX9 Discrete SV [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766210.jpg) |
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67位 |
29位 |
- (0件) |
12件 |
2026/1/26 |
2026/1/30 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統
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![DA-07X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650780.jpg) |
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18位 |
29位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
- USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
- フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5LuxmanのスタンダードDAC
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。
比較対象(DAC以外は同条件)
PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
【デザイン】
Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。
正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。
また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。
唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。
【機能性(拡張性)について】
USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。
【音質について】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。
ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。
また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。
「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。
「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。
この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。
また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。
【総評】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。
Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。
対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。
価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。
5DA-06とは別物でしょう
【デザイン】
DA-06からのアップグレードです。
筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、
DA-06との入れ替えはスムースでした。
プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、
デザインや色合いもしっくり収まります。
【音質】
DA-06は暖色系のウォームトーンです。
DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、
DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。
帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、
低域と高域が若干弱めに感じます。
DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。
余韻の消え方が秀悦です。
対応しているサンプリング周波数も含めて、
十年近くの技術の進歩を感じます。
鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、
数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。
(フラセボかもしれませんが)
音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。
【操作性】
DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、
出力極性の反転でした。
プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、
INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、
初めは気付きませんでした。
DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。
リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。
【機能性】
DACとしては、必要最小限の機能は持っています。
【総評】
DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、
約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。
音質の向上や対応周波数等を加味すれば、
ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。
音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。
ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、
DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。
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![SST-EB01-ES [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000598920.jpg) |
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69位 |
33位 |
- (0件) |
0件 |
2013/11/21 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB |
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【スペック】サンプリング周波数:32〜192kHz 量子化ビット数:16〜24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:152x41.5x156mm 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![SHANLING EH1 [Silver]](https://m.media-amazon.com/images/I/31yublu4y+L._SL160_.jpg) |
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196位 |
33位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
ヘッドホンアンプ |
AC/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:Low Gain:63mW@32Ω、High Gain:250mW@32Ω、High Gain(DC給電時):399mW@32Ω、出力インピーダンス:0.4Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x90mm 重量:392.5g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 豊富な出力系統と、ボタンとダイヤルのシンプルな操作性を備えたコンパクトデスクトップDAC/AMP。6.35mmシングルエンドと4.4mmバランス出力を備える。
- DAC部には、ピュアですぐれたオーディオ性能を実現する、Cirrus Logic社の高品位DAC「CS43198」を採用。
- 高性能USBチップセットを採用。PCM768kHz/32bit、DSD512のサンプリングレートに対応したUSB Type-C入力を備える。
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![DX5II-WH [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711254.jpg) |
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58位 |
33位 |
4.90 (9件) |
61件 |
2025/9/16 |
2025/7/18 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリアな音質でコスパが良く、今NO.1なDAC
最近PCオーディオ環境を一新しました。
購入して後悔した製品もあり、やっぱりオーディオは難しいなと感じていますが、
せっかくなのでちまちまレビューを書いていこうかと思います。
DX5IIは良い製品で満足でした。音◎コスパ◎機能性◎です。
【デザイン】
シンプルで質感は十分で、ディスプレイも表示が滑らかで美しいです。
【音質】
オーディオ沼にギリギリ浸かっていないゲーマーとしては、
・アンバランス接続HP環境(ATH-M50x)
一言でいうとクセがなく、クリアです。低音も芯があり聞いてて不快ではありません。
この組み合わせだとザ・モニター環境のようなすべての音が聞き取れる・・・そんな状態で個人的には好みです。
・バランス接続HP環境(HD620S)
HP側がクセ強すぎでわかりません。
インピーダンスが高いらしいのですが、気持ちよく音が出せるのは〇
・バランス接続スピーカー環境:(Eris E4.5、Eris Studio 5):
中音がすごい被る、押しが強いイメージです。
ちゃんと真ん中に音が集まっている感じですかね。
低音も強めでいい感じでスピーカーが鳴っています。
どの環境でも音はいいですが、ホントに特性がフラット(若干低音強め)なため
ボーカルが妙にささるのでイコライザーは必須でした。
付いてるから問題無いですが、EQ使用時は32bit/192Hzに制限されてしまうのが残念です。
【操作性】
本体側はボタンとつまみとディスプレイしかないのでまぁやりづらいです。
本体軽いので押すと動きますし。
ただwebアプリのTopping homeで、設定項目のほぼすべてが画面上で調整でき、DAC本体にメモリーされるので、PC用のDACとして使うなら問題ありませんでした。
見やすいし、軽快で、多機能!今時の最新の製品の便利さを感じます。
リモコンもいろいろ操作できるみたいですが、出力切り替えと電源OFFにしか使っていません。
【機能性】
DACでたまにあるのがヘッドフォンは4.4mmあるのにLINE OUTがRCAのみでしょぼいみたいなのがありますが、
こちらはXLRが装備されているので良かったです。(TRSのほうが場所取らずに良かったですが・・・)
出力別に設定した音量、EQ、PCMフィルターなどが出力切り替えの際にそれぞれ適用されるので、
わざわざ手動でEQ切り替えをなどを行う手間が必要ありませんでした。
これはハードウェアレベルでしっかり考えられていないと出来ません。
素晴らしいポイントかと思いました。
PC起動時にDACが自動でONしますが、自動OFFも欲しかったです・・・
DAC電源OFFしてもPC上ではUSBドライバが立ち上がったままなので
ソフトがデバイスを見失ったりしないのもいいですね(細かいですが)
ゲーム時の遅延もまったくなかったです。EQ適用時でも。
【総評】
非常に音がクリアで機能性の高いDACだと思いました。
約5万円なので手が出しやすいですし、SPECにこだわるなら有りなのかと。
オペアンプをOPA627に転換したSTRIX RAID DLXから買い換えましたが、
こちらに戻して聞くと『お、結構ええやん。音の艶が気持ちいい』となるのがオーディオ製品の面倒なところです(笑)
5真面目な据え置きヘッドホンアンプですが、PEQで遊べます
入力はデジタルのみ。アナログ入力はありませんので注意です。
本機はPEQ(イコライザーかな?)を弄ることができますので「低域が」とか「ちょっと高域が」とかはあまり気にしなくてよいのが嬉しいと購入しました。
ただし、PEQを弄るにはパソコンが必要ですので注意です(素で使うことは可能)。
一応、素の音ですが悪くないと思います。明瞭な音で細かい音の表現もまずまずです。
艶のある音というよりはスッキリした音だと思います。
付属のリモコンもあり、使いやすい機種だと思います。
【デザイン】
普通だと思います。特段優れたところはありません。スクリーン表示が切り替えられるのはデザインとして良いと思います。
【音質】
素の音は端整な音質です。整ってる。
別途パソコンへのダウンロードの「TOPPING TUNE」によって好みの音質に変えられます。
私は高域をもっとスッキリと表現して欲しかったので早速触ってしまいました。
このPEQをDX5U本体で聞きながら「有効」「無効」が切り替えられますので、素の音とPEQを掛けた音の比較は容易です。
また、PEQによる音質劣化は感じません。一応、確認しましたがデジタルの段階で弄っているようですので、普通のアンプのトーンコントロールのような接点を持たないので劣化は感じられないようです。
【操作性】
リモコンもありますし、問題無しです。操作には困らないと思います。
私はそれを学習リモコンへ登録しそれを使用していますので「要らないボタン」は登録していませんので、付属リモコンの全部のボタンは使ってませんが。。。
【機能性】
申し分ないと思います。今の様々なフォーマットに対応しています。
問題なのは、本来「売り」のはずの「TOPPING TUNE」が感覚的には使えないところです。
感覚的に使えないなら取扱説明書となるわけですが、日本語の取扱説明書がありません。
日本語の取扱説明書があれば100%お勧めできるのですが・・・。
今回のレビューはDX5Uのレビューですし、分かれば使えますので無問題としますが「これ、万人向きとは言い難いな」というのが率直な感想です。
【総評・・ではなく、TOPPING TUNEについて】
10個の周波数を弄れる機能です。その10個も周波数を自分で決めることができるのが嬉しいです。
また、パソコンとDX5Uを繋いで(認識させて)いれば、聴きながら周波数の強弱を調整できますので思い通りにできます。
登録は10個できますが、5個はデフォルトで入っていますので弄ることはできません。つまり弄って本機に登録できるのは残りの5個です。
これ・・・遊べます(笑)。私はシンバルの音が強くなるように設定したりしています。
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![WARMER R2R FIO-WARMERR-S [Silver]](https://m.media-amazon.com/images/I/31fwW+GZWpL._SL160_.jpg) |
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69位 |
33位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/6/ 5 |
2026/6/12 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】出力:RCA出力:1.8Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:3.3Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:223.5x66.8x213mm 重量:2865g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5余韻に浸る逸品
ヘッドホン機能やBluetooth対応など要らない、純粋なDACが欲しい!という一定数のニーズに応える製品。なんと言ってもいにしえのパワーアンプを模したデザインが所有欲を満たす。
WARMERという商品名に代表される“暖かさ”とは何か?という点はポールサイモンやジェームステイラーのアルバムを聴くとアコースティックギターの余韻で体感出来る。
トリップホップの代名詞マッシブアタックの名作Mezzanineを聴くと部屋中に多幸感に満ちたディレイ音が広がってハイな気分に!
使用アイテム
PC(リッピング音源、Amazon music unlimited、Spotify premium)→DAC
FiiO WARMER R2R(バランスケーブルオーディオテクニカBX3、電源ケーブルオヤイデTSUNAMI)→プリメインアンプ LUXMAN L505Z→スピーカー JBL 4312D
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51位 |
33位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/27 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:5kg アナログ入力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5質実な音色を基本にして芳醇である
Cayinのヘッドホンアンプ HA-3A(真空管サウンド)とCayinのDACの iDAC-8 を使ってきたのですが、真空管ではないCayinのAMPがどんな音色がするのか気になって、この iHA-8 を今回購入いたしました。
結論的にはHA-3Aから真空管を取り除いたような半導体モード的な音色で、音色の系統は同じだと思いました。
基本的には厚みのあるロックやポップス向きの Cayin の音色系統で、ただ、HA-3A よりは、やや端正な音色になっていて、中域の厚みも少し盛り下がっているように思います。HA-3A よりは若干大人しくなっています。
ただし、iHA-8アンプには「HYPERモード」というのがあって、ONにすると真空管サウンドのような芳醇な音色に変化します。この場合はHA-3AよりはiHA-8の方が豊かでまろやかで芳醇な音色です。
どちらが上位機種か分からなくなるところです。
hifiman のAMP プレリュードに音色が似ていて(どちらもA級AMP)、それよりも多少音色の色味が芳醇なように思います。豊かで色っぽく温かみもあります。
ちなみにヘッドホンはMezeAudio Empyrean II、final D8000 DC Pro Edition、Fostex TH1100RPmk2で聴き比べをしました。
それぞれの個性を生かした極上のサウンドを聴かせてくれます。
どちらかというとヘッドホンを選ばず、相性が悪くならないAMPのように感じます。
ifi audio i can phantomなどは音色的にヘッドホンを選んで相性が厳しかったです。
サスバラも合わない、STAX SR-X9000も合わない、ずいぶんと悩まされました。
ヘッドホンの個性が削られているように思いました。
5正統派アンプ
かなり使い込んだのでレビューします。
DACは何やかんやで色々あるのと、昨今のDACは私の耳では優位差を感じないため、ヘッドホンアンプ機能に絞り選択したのが本機です。音の良さとコストのバランスを最重視しました。
純A級アンプで、相反するクリアで厚みある温かい音が出ます。空間表現も素晴らしく、どんなヘッドホンでも楽々と駆動する性能です。
使用しているヘッドホン、使用している(た)既ヘッドホンアンプは次の通りです。
HP : ATH-ADX5000、MDR-Z1R、T1 2nd、AH-D7200、HD650 ほか
AMP : HD53Rver8.0、UD-505、K9(無印)
当然ですが、先住アンプより音も良くパワーもあります。あまり大きい音で聴かないのですが、この大パワーはヘッドホンの正しい性能を引き出すために必要です。貧弱なパワーでは音量が取れても薄っぺらい音になりがちですよね。
唯一の欠点は筐体が熱くなることです。季節にもよるので一概に言えませんが、向かって左側側面(一番熱い)が45℃前後、Hyperモードで50℃前後です。hyperはパワーが上がるだけで無く音の温かさと厚みが増します。
あとパワーアンプモードです、K9からプリ出力してみましたがイマイチでした。iHA-8のプリより明らかに性能の良いプリアンプがある場合は有効なのでしょう。それと余談ですが日本販売品はしっかり100V対応品です。海外仕様かも知れないと思い、115Vに昇圧して使ったらトランスが唸りました。cayinは国ごとにしっかり仕様を合わせ販売してました。疑ってすみません。
皆さんも一度聴いてみてください。
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![UD-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627236.jpg) |
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22位 |
33位 |
3.72 (8件) |
82件 |
2024/5/23 |
2024/8/31 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質と使用感が高次元にまとまった一体型DACアンプ
以前使用していたDACアンプが壊れてしまったので、デスクの隅に置けそうな大きさの据え置きアンプをいくつか検討し、本機を導入しました。
ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-R70xaを使用。
(FIIO K7→FIIO Q7→TEAC UD-507)
音質は低域は弾み、中音域は力強く、高音も自然に伸びていきます。
明瞭な出音で曲を選ばない印象ですが、個人的には疾走感のあるロックやポップスが楽しいです。
音質も大事ですが、本機をはじめとした和製メーカーの機器は、使用していて安心感があります。
故障やトラブルの少ない物理トグルスイッチやボリュームノブ、
複数機器のスムーズな切り替えや、周波数変更によるポップノイズの抑制、
未使用時の自動電源オフや排熱設計など
中華メーカー機器では音やスペックは優れているものの、
コストの安さゆえにこういった使用感を犠牲にしているものが多いです。
あまりオーディオレビューでは言及されませんが、このような細部の作り込みでは業務測定機器も手掛けるTEACのようなメーカーに分があると思います。
少し値段は張りますが、長期の使用を見越してDACアンプを検討している方におすすめできる機種です。
5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
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121位 |
33位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 7 |
2026/9/ 5 |
ヘッドホンアンプ |
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1系統 |
【スペック】バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス アナログ入力端子:1系統
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![P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001658256.jpg) |
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29位 |
33位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/11 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:4W+4W(8Ω)、2W+2W(16Ω)、1W+1W(32Ω)、53mW+53mW(600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:62W 幅x高さx奥行:446x136x401mm 重量:19.7kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- ディスクリート部品で緻密に構築された増幅帰還エンジン「LIFES」を同一構成で4チャンネル分揃えたフルバランスヘッドホンアンプ(100周年モデル)。
- 6.3mmの標準出力端子、バランス出力用として4ピンXLR端子と4.4mm端子を搭載。パラレルBTLバランス出力モード専用端子として、3ピンXLR端子も用意。
- フロント部に表示パネルを搭載。現在の音量レベルを数値で確認できる視認性にすぐれた大型7セグメントLED(0.5dBステップに対応した3桁表示)を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5LUXMANヘッドホンアンプの完成形
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→P100 CENTENNIAL→ヘッドホン
※1 DACの電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI AOKAGEを使用。
※2 HPアンプの電源ケーブルはOYAIDE製のVONDITA-Xを使用。
【デザイン】
従来からリリースしているP750系列から重厚感と重量が増し、これぞ高級機といった感じである。
特に側面カバーは10mm厚ほどあり、肉厚で不要な振動を抑え込みたいという設計思想がみえる。
LUXMANらしくしっかりと作り込まれているように感じる。
【音質傾向】
LUXMANが誇るP750uMK2から解像度、音場、没入感、低音の深みが一段階上がった印象を感じる。
基本的な音質傾向はP750uMK2同様に、暖色系で音場のゆとりとパワーが両立した音質である。
P750uMK2との違いは、比べ僅かにあっさり目(デジタルチック)な音質傾向で、音場の広さも増えたことで解像度が上がったように感じる。それでいて有り余る程のパワーを持つため不足感は一切無い。
この解像度とパワーがリスナーに没入感を与える、より低音の深みを感じられる要因になっているのだと感じた。
【操作性について】
LUXMAN製品に共通して分かりやすい配置で、操作に戸惑うことは基本無いと思う。
ボリュームもディスプレイに表示されるので、音量を合わせやすく良い点だと思う。
ただ、P750uMK2よりボリュームが軽くなっており、そこが唯一の不満点である。
【総評】
本レビューは本機の前に使用していたP750uMK2と比較した感想になる。
P750uMK2から制御方式が変わったことで音質が確実に進化しており、LUXMAN100周年に相応しいヘッドホンアンプだと感じる。
ヘッドホンをメインで使用する人には、ぜひ購入候補に入れて欲しいアンプである。
その一方で本機を使用する上で感じた不満点(名残惜しい点)は、ボリュームノブの重さと電源投入時の音だった。
p750uMK2には音楽を聴く楽しみを駆り立ててくれるスイッチング電源?の動作するチッチッチという音と、リスナーが制御している感をヒシヒシと感じさせるボリュームノブの重みが個人的に好きだった。
一方で本機はP750系列から制御方式が大幅に変更したことで、電源投入時の音は静かになり、ボリュームノブの重みも軽くなった。某販売店のインタビューではこのボリュームノブの重みの再現に苦労された話が出ていたが、P750u系列と比較すると、どうしても軽く感じてしまう。
これらはいずれも音響に一切影響しない部分で、尚且つ音質を良くした結果であるが、聴く前のワクワク感は減少したように感じる。
ただ繰り返しとなるが、本機はヘッドホンアンプの中では最上位に位置するといっても過言では無い、超弩級のヘッドホンアンプでその名に相応しい実力を持つ。
この実力ということもあり、安易に購入できるような価格では無いが、ヘッドホンをメインで使用する人には、一度は試聴して欲しいアンプだと思う。
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