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お気に入り登録70DX5II-BK [Black]のスペックをもっと見る
DX5II-BK [Black] 1位 4.86
(6件)
6件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5Switch2、いけます。

Fiio K7から乗り換えました。 e-イヤホンで持ち込んだDAPに接続して視聴し、メニューを操作してたらUAC2.0と1.0の手動切り替えがあり、おや?となり購入しました。 【デザイン】 黒を購入しましたが、すっきりしていていいデザインだと思います。 【音質】 メイン環境 PC→USB AtoB接続→本機→AFUL Performer8 NintendoSwitch2(ドッグ接続)→USB AtoB接続→本機(UAC1.0モード)→AFUL Performer8 イヤホンなので、ゲイン設定Low 上記環境での感想です。 Fiio K7比較で、メタルでぼやっとしていたボーカルとドラムのシンバルの音がクリアに聞こえるようになりました。 かといって低音が弱い事もなく、きっちり鳴らしてくれるバランスが良いタイプなので、イヤホン・ヘッドホンの特性がしっかり出てくれるいい機種だと思います。 Switch2接続時ですが、比較対象が3.5mm→4.4mmのアナログ変換なので、これはもう明確に全部の帯域で音質が上がりました。文句無しです。 【操作性】 言語設定で日本語が選べ、メニューもシンプルなので、DACアンプ初心者にも分かりやすいです。 【機能性】 出力端子は一通り揃っているので、スピーカーを使うのにも困らないと思います。 Bluetoothは入力用で、出力には対応していないので一応注意です。aptXとLDAC対応なので困りはしないかと。 使っていませんがプリインストールされたEQ設定があり、配布されているソフトから設定変更もできます。 不具合のアップデートもされているようなので、購入したら確認しておくとよいと思います。 【余談】 元々Switch2に接続するDAC(候補はiBassoJr.マキアート)を探していたのと合わせて、K7もアップグレードしたいなと別々で考えていました。 マキアート目当てで来店し、せっかくなのこちらも視聴し、メニューを見たらUAC切り替え機能が…。 念のため、Fiio K7自体はUAC1.0らしいのですが、同じ接続方法で鳴ることはありませんでした。 UAC1.0モードでスリープから起動時に接続してると耳が爆音で死にます(1敗) 起動時にはUAC2.0にしておいてから、1.0へ切り替えましょう。

5価格破壊!

何十年とこの手のオールインワンタイプのDACを使ってきました。 間繋ぎとしてこちらを購入しましたが、あまりに音質が良くこのままでいいのでは?と思わせるものでした。 【デザイン】 コンパクトデスクトップDACとして使い勝手のいいサイズに仕上がってます。 ただし、Bluetoothアンテナが内臓じゃないのがちょっと邪魔かもしれません 【音質】 10万円の価格帯といい勝負です。 DX9 Discreteを一時持ってましたが、正直概ね同じレベルの高音質をキープしていました。 強いて言うなら、こちらは粗削り。高解像だが高域がちょっと雑な印象でした。 【操作性】【機能性】 シンプルかつ高機能で、リモコンもプリセットを2つ登録できDACモード,HPAモードと好きに設定を記憶できます。 【総評】 中華DACと侮るなかれ。 サポートやビルドクオリティー、使っているパーツの信頼性などは微妙かもしれませんが音質という点では他のハイエンドに迫る勢いで非常にコスパが良いです。

お気に入り登録187ZEN DAC 3のスペックをもっと見る
ZEN DAC 3 2位 4.47
(10件)
72件 2024/4/24  ヘッドホンアンプ AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
  • 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
  • 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
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5滑らかな音

デスクに置いた瞬間にその質感の良さに引き込まれました。先代モデルも評判が良かったですが、今回のアップデートでさらに洗練された印象です。PCからUSBで繋ぐだけで、普段聴いている音楽の解像度が一段階上がったような感覚になります。特に気に入っているのは、パワフルな低域を楽しめるXBass+の機能です。深夜にボリュームを絞っていても、これを入れると音が痩せずに心地よく響きます。バランス接続にも対応しているので、手持ちのヘッドホンの実力を存分に引き出してくれるのが嬉しいですね。ただ、背面のスイッチ類が少し小さめなので、頻繁に切り替える時には指先での操作にちょっとした慎重さが必要かもしれませ。それでも、ハイレゾ音源を再生した時の滑らかな音の粒立ちは、このクラスでは群を抜いていると感じます。

5音楽が素直に楽しい

【デザイン】 iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。 個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。 【音質】 試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。 全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。 中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。 あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。 とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。 楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。 電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。 USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。 なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。 とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。 実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。 ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、 HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。 【操作性】 前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。 ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。 背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。 ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。 なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。 ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。 【機能性】 PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。 単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。 ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。 私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。 最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。 入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。 (その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています) 【総評】 本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。 デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。 当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、 現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。 本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、 音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。 RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。 iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、 ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。 その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。 買って本当に良かったと感じています。

お気に入り登録537K7 FIO-K7のスペックをもっと見る
K7 FIO-K7 3位 4.72
(30件)
664件 2022/11/14  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:120x55x168mm 重量:610g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
  • XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホンだけではなくPC用スピーカーも驚く程音質向上出来ます

「据え置きDAC」は余り期待していませんでした。抑も必要性を感じなかったからです。 処が1年3ヶ月使ったYAMAHAのアンプ(エントリークラス)のヘッドホン端子から音声信号が突然出なくなり、問い合わせた処、単純部品交換だけでも8000円、精密部品が拘る本格修理だと「開けて見ないと見積もりすら出来ない」との事(保証期間が過ぎるとこう言うリスクもあるのですね)。 それならばヘッドホンアンプを買う方がマシ、と色々検討しました。中には7000円程度の中華アンプもありましたが、入力端子が限られている、信頼性に欠ける、此れまでの経験から「安物買いの銭失い」は避けたい、と選んだた結果、物理ボタンと大きなヴォリュームで直感的に操作出来るK-7を選びました。旭化成のチップを試してみたい、と言う期待もありました。「次点」として人気でデザインのカッコ良い「ZEN-DAC」もチラリと考えましたが、IfIの製品は過去にIEM用の高額DAC「gryphon」で大失敗していますので(サポートも最低でした)、初FiioのガジェットK-7に落ち着いた訳です。 結果、良かったと思っています。私は二通りの接続をしています。一つはPCからUSB/Type-AでK-7に「直差し」。もう一つはPCからbehringerのオーディオインターフェース、グラフィックイコライザー経由でLINE入力でK-7に繋ぐ方法。因みに使用しているヘッドホンはBeyerdynamic DT770 Pro X Limited Editionとaudio-technica ATH-AD500Xです。 当然「直差し」の方が「DACの効果」がハッキリ分かります。しかしオーディオインターフェースから更にグライコ迄経由した繋ぎ方の場合、特にDT770 Pro Xでは「音に広がり」が感じられます。K-7にはトーンコントロールが無いので、グライコを経由した方が楽しめる方は多いと思います。逆に「邪道」と考える方もおられるでしょうが・・・ 最初は通電しても音が出ないので焦りましたが、K-7はヴォリュームノブがスイッチを兼ねています。 また、私の聴力の問題だけかもしてませんが、ボリュームは最低でも12時、普通の音量で2時の位置まで回さないと聞こえません。 発売されて3年経ちますが、大きな値下げも無く、未だ人気機種である事を改めて実感致しました。 ★2026年4月追記:ヘッドホンDACだけではなく、PC用スピーカーの音質も「爆上げ」できます。 PC用スピーカーはサイズの制限で充分な音質が出せませんが、PCのUSB-AからK7を経由してスピーカー(私の場合はPre-Sonus E4.5)が「激変」します。低域などサブウファーが必要ない程で、ビックリしました。 ヘッドホン用DACだけで使用するのはあまりにも勿体無いです。 改めてK7の「底力」と「ポテンシャル」に驚いた次第です。 買って良かった、と思える数少ないガジェットの一つです。

5DT 1990 PRO(250 Ω)での使用では必要十分な出力

今回ヘッドホンアンプを購入にあたって色々調べたところ、一万円前後のものでも評価が良いものが多くて悩んだのですが、その大半がバスパワーだったので却下(やがてパワー不足に悩まされそうなので)。 次なる二〜三万クラスとなると iFi audio や SMSL、TOPPING をよく見かけるようになるのですが、iFi audio はその大半が拡張ありきの評価だし、他のメーカーは故障率、不具合の話題を多く目にしたので、評価、スペック共に安定している Fiio K7となった。   【デザイン】 シンプルで良いがボリュームのライトが邪魔かな。 このライトは特定のファームウェアをインストールすることで消灯させることが可能だが何か筐体のデザインと合わないと思った。光る部分もやたら太いし(笑)   【音質】 ノイズも全くなく、出力された音もとても素直で良いと思う。 寒色でも暖色でもなく、ニュートラルなのが良い。 (気持ち暖色寄りかな〜とは感じる時があるが、気のせいだと思います)    【操作性】 大きなボリュームを回してスイッチをオン・オフするのも音量を調整するのもアナログ感があって好き。好みを言えばボリュームの側面にギザギザ(?)があった方が良かった。   【機能性】 ヘッドフォンのみの使用なので不便は感じないが、チップ(AK4493SEQ)に搭載されているであろうフィルターの切り替えが出来ないのは残念と言えば残念。なんか勿体ないが、これだけ安いなら仕方ないか。   【総評】 ただデジタルデータをアナログ変換したものを変に味付けをしないでそのままヘッドフォンに出力してくれれば問題なく、K7は十二分に機能している。お値段以上。   【出力について】 このK7と組み合わせたのは beyerdynamic DT 1990 PRO(Analytical PAD使用)。 ローゲイン、ハイゲインの両方でとてもレスポンス良くドライヴしてくれていますが、ハイゲインでどれくらいの音量まで音の変化なくDT 1990 PROを駆動してくれるのか試したところ、17時を超えたところくらいから音の輪郭の角張りと歪みが出てきた。日常的にこの17時くらいまで回したところで音楽を聴くことは皆無なので、個人的にDT 1990 PRO(250 Ω)での使用では必要十分な出力だ。   

お気に入り登録15NEO iDSD3のスペックをもっと見る
NEO iDSD3
  • ¥178,200
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
4位 -
(0件)
0件 2026/4/10  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 最大10.5V(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA ≦51Ω、ヘッドホン出力レベル:シングルエンド6.3mm 4.5V/9.5V最大(12Ω-300Ω)、出力インピーダンス ≦1Ω、iEMatch有効時 ≦7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:13.5W 幅x高さx奥行:214x41x158mm 重量:916g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録5E50II BK [Black]のスペックをもっと見る
E50II BK [Black] 5位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録285K11 FIO-K11-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 FIO-K11-B [Black]
  • ¥22,257
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
6位 4.68
(17件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

お気に入り登録88GoldenWave SERENADEのスペックをもっと見る
GoldenWave SERENADE 8位 5.00
(6件)
68件 2023/10/27  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:シングルエンド出力: 2800mW@32Ω、510mW@300Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX、OPTICAL)、44.1-768kHz(LAN有線ネット) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:300x50x255mm 重量:3.9kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • R2R DACチップで定評ある「PCM1704」を凌駕する性能を発揮する「ヒマラヤPRO R2R DAC」を搭載したヘッドホンアンプ。
  • FETオペアンプを使用しており、ディスクリート設計のLPF回路を装備。これにより、高精度で低ノイズのテスト指標で細部再現にすぐれた音を再現。
  • 複数の音楽再生アプリに対応。好みのアプリからストリーミング再生ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5自分にはすべてが良い感じです。

HiFiMANのEF400を使用してR2R DACのアナログ感が気に入ってしまったので、上位機種のSERENADEが気になっていました。 最近19万円だったのが11万円台になっているのを発見し思わず飛びついてしまいました。とはいえ予定外の11万円の出費はさすがにイタイので、今回はビックカメラの無利息ローンを使いました。 EF400と比較すると、まず音の分離がSERENADEの方が明らかに良いのがわかります。 分離感が良いと言っても、同じく分離感の良いFiio K9 Pro Essのようにただ音が鳴ってる感じではなくR2Rのアナログ感はしっかり存在します。 色々な楽器の音が聞こえてくる分、人によってはボーカルの邪魔に感じる方もいるかも知れません。この点に関しては、歌をじっくり聞きたいのならEF400の方が良いのかもと思います。 ちなみに自分は、エロゲーに使われている曲だろうとバロック以前の宗教音楽だろうと、気に入れば何でも聴く雑食系なので、SERENADEで大正解です、もう10年は使い続ける気満々です。 音質はずっしり響くという感じではなく、シルキーといった印象で上品でやや腰高な感じです。なので、バスドラムが振動板を思いっきり響かせるような音楽が好みの方は、試聴して確認した方がいいと思います。 あと、音の定位も良いし安いDACアンプなどではたまに発生する音がザラつく場面もなく、パワーも十分でどのようなヘッドホンを使用しても音量が取れないなどということはありえないと思います。 注意点としては、付属の電源ケーブルが3Pinです。なので自分はLUXMAN JPA-10000iで使用しています。 以上、Mac Studio→FuruTech USBケーブル→SERENADE→ゼンハイザーHD 650(ゼンハイザー純正4.4mmケーブル)での視聴環境です。 追記です。 SERENADEが気に入りすぎて、オーディオに対する最後の投資のつもりでLUXMAN JPA-15000の電源ケーブルを買ってしまいました。 結果、上でやや腰高な感じの音質と書きましたが、良い感じに重心がぐっと下がりました、音の密度も濃くなったように思います。 これ以上は沼になってしまいますので、自分のオーディオ環境はこれでひとまず完成です。 追記です。 購入したての頃、想定外に良かったのでテンションの高いレビューをしてしまいましたが、数カ月使用した所、音のまとまりが良くなり落ち着いた感じになりなした。 音源によってはボーカルが楽器の音に埋もれてしまうようなことも無くなり、バランス良く聴けるようになりました。

5アナログ的で長時間聴いても疲れない自然な音質

R2R DACの音質を聴いてみたいと思って探していたところ本機種が手の届く価格になっており音質重視設計で評価も高いので導入しました。 【デザイン】 ブラック色で幅が長いので安定感がありますが、やや置き場所をとります。 【音質】 DACとして使用ですが、アナログ的な厚い音質で中低音が充実しています。高域はきつい音が無くて自然で長時間聴いても疲れません。分離感も良くてボーカルやジャズトリオでも雰囲気を感じます。クラシックではオーケストラの迫力も感じて楽しく聴けます。 【操作性】 リモコンが無いので手動です。電源SWが背面なので置き場所によっては一工夫が必要です。 【機能性】 上部ボタンで入力、出力、液晶明るさの選択ができます。 【総評】 エージングが済んだ時点でノイズ対策を行ったところ透明感や明瞭さも増し好みの音質傾向になりました。力感と躍動感や実体感のある厚い音質なので楽しく音楽が聴けます。大変コスパの良い機種と思います。

お気に入り登録31K15 FIO-K15-B [Black]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-B [Black] 9位 -
(0件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
お気に入り登録186K9 AKM FIO-K9AKM-Bのスペックをもっと見る
K9 AKM FIO-K9AKM-B 11位 3.81
(21件)
228件 2024/1/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%) サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2660g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
  • THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
  • XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
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5再掲:1年使用しての感想(換装)です

自分のオーディオ構成でDACの入れ替えでK9AKMをシステム から外すことになり、改めて本機のレビューをしてみます。 AI-503でAKM-DACに魅了されてからK7、K9AKMとAKM-DACを追って きました。AKM-DACと言っても出力段での味付けでかなり音は 変わってくるのですが、それでもESSやBur-Brownのチップとは コンセプトの違いが感じられる様に思います。 K-7はフラットでどちらかというとクールよりな音だった様に 思いますが、K9AKMではかなりウォームな音になっていました。 デフォルトのデジタルフィルターが「Sharp Roll-off」に設定 されていたので、意図されたウォームさだったのだと思います。 ESSのパキパキな高解像度が好きな方には、ファーストインプ レッションで微妙な印象を持たせてしまうのではないかなと 思います。 ちなみに私自身は「Short Delay Slow Roll-off」とほんのり クールよりにして聴いていました。 【デザイン】 K7と違ってスマホアプリでLEDの光らせ方を調整できるのは 良かったですね。控えめな光らせ方にして使用していました。 LEDの色も変更できればなお良かったと思いました。 【音質】 まずはDACとしての評価ですが、これは期待を超えてくる程に 満足できる性能でした。 K7を使用していた時はDACとしては使わず、AI-503のDACで出力 させていました。チップ自体はK7に搭載されたものの方が諸元 性能では上ですが、AI-503の調理の方が好みでしたので。 K7と比較してもリードパートの輪郭が濃くなって、音の奥行き が深くなった様に感じました。使用しているスピーカーが 同軸ドライバーであることもあってか、音像表現の押し出しが 強くなっていました。 次にヘッドフォンアンプとしての評価ですが、 HD660Sで聴いた感想として、フラットに押し出しの力強さを 感じました。特にK-7との違いで言うならば中音から低音に 渡っての押し出しを強く感じました。 量感は増しているけれどもブーミーではなく輪郭がクッキリ したまま力強くドライブさせているのが分かります。 K7でも十分鳴らせるじゃん位に思っていた自分が恥ずかしい。 ただ、AKMの音そのまま聴かせるっていう印象はありました。 これはK7でも同様なのですが、これはTHX-AAAの性格に依る ところが大きいのだろうと思います。優等生だけども少し 物足りなさがあると言うか。 VENUSで鳴らした感想としては、力強くドライブさせてるな! というのが第一印象。これだけ鳴らせればパワーとしては 申し分なしではないでしょうか。 ただ、個人的にはK7でがんばって鳴らす「儚げな音」も好き だったので上位機種であっても必ずしも上位交換には ならないってことでしょうかね。 ちなみに両方ともバランス接続での試聴です。 HD660Sは4.4mm端子、VENUSは4pinXLR端子に接続させてます。 他に気になった点としては、高能率のヘッドフォンでは あまりメリットを感じませんでした。悪い音では無かったの ですが、K7で十分かなと。 手持ちのヘッドフォンでは、ATH-MSR7やATH-AD900Xなどです。 個人的にはATH-MSR7はAI-503で鳴らす音の方が好きですし、 ATH-AD900XではK7で鳴らすとめちゃ気持ち良く感じます。 本機はある程度のインピーダンスのあるヘッドフォンでないと メリットは感じにくいかもしれませんね。 【操作性】 可もなく不可もなくと言ったところ。 やはりADC式は慣れませんでした。 【機能性】 私の環境ではPCからのUSB接続でしか使用していないので 特に不便さは感じられませんでした。 デジタルフィルターがスマホアプリでしか変更できないのは ちょっと不便に思いましたが、一度設定してしまえばほぼ 変更しないので、そこまでの不便さではないですね。 【総評】 10万切りでこの性能ならば高コスパと評価して良いのでは ないでしょうか。 ESSチップの音が好みではない私としては贔屓目になってる かもしれませんね。K7購入前に本機の発売が分かっていたら、 きっと本機の発売を待っていたと思います。 最近はAK4499EXやES9038PROを搭載されたDACも増えてきま したが、そういったライバルの中では安い方だとは思います。 ただ、AKMの音が好きな人と、そこまでではない人では 価値は大きく異なるとは思います。それでも極端な低評価に はならない程度の仕上がりにはなっていると思います。 ESSの音が好きな人は避けた方がよいかもしれません。 あと気を付けるとしたらTHX-AAAアンプを採用していること でしょうか。人によっては面白みに欠ける様に感じる人も いるかもしれません。値段から言えば十分高コスパだと思い ます。ただ私的にはICE Powerの音の方が好きかなぁと。 それと、所謂鳴らしにくいと言われるヘッドフォンの使用を 前提としているのならばオススメだと思いますが、高能率の ヘッドフォンしか使用しないのであればちょっともったい ないかなぁとも思います。DAC特化の使用ならばハズレは無い と思いますよ! ちな、以下が私の手持ち構成です USBケーブル Zonotone GRANDIO USB2012AB USB-DAC Fiio K9AKM RCAケーブル MOGAMI 2497 アンプ TAEC AI-503 SPケーブル Zonotone AVSP-1200Q(バイワイヤリング接続) スピーカー TANNOY REVOLUTION XT MINI ヘッドフォン Sennheiser HD660S、水月雨 VENUS *電源はアース接地させたコンセントからFURMAN SS-6Bを  かませてから115Vに昇圧させて供給させています

5素人ならこれで充分

以前は同じfiioのK3を使っていました、それでも特に不満はなかったのですが自分への誕プレで購入。 接続をSPDIFにしたのもあるせいか音質は結構良くなりました。 今使っているヘッドホンがオーテクのath-a1000zという4万くらいのものなのでおおよそ2倍の値段でした。 正直オーディオ云々を語るには歴も底も浅すぎるのでPS5で接続したときのことを。 当初はPCとPS5両方ともUSBで接続していたのですがこの場合だと切り替えにfiioのアプリからUAC1.0をオンにしつつPC側のUSBをぶっこ抜いていました(もっといい方法があるはず)。 もっとどうにかならぬかと愚考した結果、最終的にPCからはSPIDFで接続、k9akmの右サイドにあるUSBをPS5の背面のUSB(に挿しているハブ)に接続。 そして、fiioアプリのUAC1.0をオンにすると本体のインプットボタンでUSBとOPTに切り替えでPCとPS5をさくっと切り替えることができるようになりました。これでヘッドホン一つを使い回すことができるようになったようです。 何を当たり前の事を言ってるのかと思われるかもしれませんが、技術的にも全く素人です。 音質をどうのなど雰囲気でしか言わない(言えない)にわかの意見としてひとつ。

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K17 FIO-K17-B [Black] 13位 4.33
(5件)
20件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
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5高級感のある非常に良いDACです。不満無し

【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。 【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、 同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。 繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。 【操作性】なれれば簡単 【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。 【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。

5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。

FIIO K11から買い替えました。 AKG K712 PROで聞いてみると・・・ 低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。 J-POPやオーケストラなど試してみましたが ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり 全く違います。 DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが これは全く別です。 D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが 中年の耳でもはっきりわかります。 これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。

お気に入り登録22BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]
  • ¥39,600
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
14位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録57K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black]のスペックをもっと見る
K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black] 14位 4.60
(3件)
30件 2025/10/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
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5porta proとつなぐといい感じです

最初はHD600と一緒に手に入れましたが今ではporta proがメインになりました。 NOSモード?で使うとハマるんです。K712PROも合うとチャッピーが言っていました。

5とても◯

audioengine D1Pから移行です。ヘッドホンはATH-R70xaを使用。 6.35mmシングル、4.4mmバランス共接続して聴いてみましたが、どちらも良いです。 現状、バランス出力ジャックに繋いでますが音が明瞭で且つ聴き疲れない音を出してくれます。 D1Pで出力レベルが足りない(R70xa使用時。音質は良い)時がある不満が解消されました。 Bluetooth接続で出力もできるし、ゲイン切り替えもできるし便利です。 機能切り替えが前面ノブに集約されていて、人によっては操作しづらいかもしれませんが、私自身設定固定で使えているので問題ありませんし、操作性も大きな問題はありませんが、電源の入切、ボリューム調整、入力切り替えはリモコンが使いやすいです。 FiiO Controlアプリでライトの色や動作、イコライザなども簡単に操作できます。滅多には使いませんが気分によって変えたい時に簡単に変えられて便利。 イコライザは、Web版のFiiO Controlの方が細かく調整できます。 私の環境はMacでSafariでは動作せず、別途Microsoft Edgeを入れて操作可能になりました。 総評として、音量レベル、音質とも気に入ったので良い買い物でした。

お気に入り登録42ZEN CAN 3のスペックをもっと見る
ZEN CAN 3
  • ¥37,854
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
16位 4.57
(3件)
31件 2024/8/ 5  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力インピーダンス:SE 6.3mm HP、<1Ω、ヘッドホン出力(RMS):SE 6.35mm、>7.2V/1600mW(@32Ω)、ヘッドホン出力(最大):SE 6.35mm、>7.6V/98mW(@ 600Ω)、>7.2V/1600mW(@32Ω)、ライン出力インピーダンス:<200Ω、出力レベル:4Vrms(0dB 200kΩ負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:495g アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • マイクロスピーカー技術、xMEMS製MEMSスピーカーを使用したIEM(インイヤーモニター型イヤホン)をサポートするヘッドホンアンプ。
  • 最大2000mWの出力電力を実現するクラスAディスクリート回路を搭載。ゲームや映画の没入感を高める2つのアナログイコライザーモードを採用する。
  • アナログ低音増強機能「XBass+」により、中音域の明瞭さを損なわず豊かな低音を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5手持ちのZEN CAN 製品を比べようとしたら....

ZEN CAN 3と ZEN CAN Signature Standardを比べてみた  当初は今使用しているZENN CANの各シリーズ(ZEN CAN・ZEN AIR CAN・ZEN CAN Signature 6XX ) そして今回のZEN CAN Signature StandardとZEN CAN3をじっくりと比較してみる予定だったのですが、表題の2機種のあまりの違いに驚嘆して、ZEN CAN のトータル的な比較を一旦止め、この2機種に絞り比べてみることとしました。 ただZEN CAN 3を取り上げる上では無印ZEN CANをスルーすることはできないので、参戦を許可しました。  また最後の方で他社製品が飛び入りで割り込んで来たので、そちらについても、少しですがレビュー(なんちゃってレビュー)をすることにしました。 【レビューに際し利用した曲】 いつも比較時に利用している Kiroroの「未来へ」です。この曲は時々ヘッドホンを新規購入する際に個人的に一つの基準として利用しています。音源はハイレゾです。この曲は前半の玉木さんの透き通る高音と、直後のドラムの感じと更に後半に差し掛かった所で左から聴こえてくる弦楽器の音の表現に差異を感じ取っています。 さらに、ドラムの音が強く感じられる曲を探していると、友人からAKB48の「根も葉もRumor」という曲を勧められ、ハイレゾ版が購入出来るとも言われ、早速ソニーのmoraよりダウンロードして使用しました。 比較試聴に使用した機材 ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B) この機種はLINE OUT が2組あるため、今回の様なヘッドホンアンプの比較にはとても有用でした。 ヘッドホン ソニーMDR-M1ST オーディオテクニカATH-R70X ケーブルはMDR-1A付属のバランスケーブルを使用しました。 オーディオテクニカATH-R70Xは付属の標準プラグを使用したアンバランス接続です。 今回の比較にあたり購入した金額・店名等については、以下の通りとなっています。 ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B);ヨドバシカメラAkiba店 ¥72460 ヘッドホンアンプ関係 ZEN CAN ヨドバシカメラ さいたま新都心店   ¥24200  ZEN CAN 3 ヨドバシドットコム            ¥46440  ZEN CAN Signature Standard ヨドバシドットコム    ¥48500   ヘッドホン ソニーMDR-M1ST ヨドバシAKIBA 店  ¥34020 オーディオテクニカATH-R70X ヨドバシドットコム ¥37090 【相対的な音の傾向】まずソニーMDR-M1STで聴いて見ました。 ZEN CAN と ZEN CAN 3 の比較を 低音 ややぼやけますね。解像度は購入した頃は素晴らしいと感じましたが、   ZEN CAN 3を聴いてしまうと、その差は歴然と強く感じました。 中音 ボーカルの表現は同等かZEN CAN 無印の方が何故か好印象でした。 高音 伸びはもう少し欲しいかなと感じました。これも低音と同じで解像度はもう少し有っても良いと感じました。対して ZEN CAN 3 は解像度はとても高く感じました。 相対的に見て、 ZEN CAN 3 の方が新しいだけの事は有るな、というのが率直な感想です。 ただ、出力を大幅に上げたということですが、多少持て余し気味に感じました。 さてこれからが本題となるのですが。 いつもは音質について語ることは控えているのですが、最近主にZEN CAN 3 を中心に聴くことが多かったので気づかなかったみたいで、たまに良いかと思いZEN CAN Signature Standardを聴いて見ました。すると、ZEN CAN Signature Standardの方が音質が数段上に感じたのです。 ZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3 の比較を 高音: 明らかにZEN CAN Signature Standardの音が落ち着いて聴こえました。また解像度も数段違うと感じました。 中音: ボーカル部はその質の違いがハッキリと感じられました。 低音: ZEN CAN Signature Standardの方が確りと鳴り、ZEN CAN 3でも少しぼやけ気味に感じたのですが。ZEN CAN Signature Standardではほとんど感じませんでした。 相対的に見て、ZEN CAN Signature Standardはメーカーの意図として、この方を上位に位置付けていることもあり、ある意味当然なのかも知れないと感じました。 次にオーディオテクニカATH-R70Xにて聴いて見ました。 こちらは細かくは書きませんが、概ね上記MDR-M1STと感想としては大きな違いはありませんでした。 尚 イコライザーである X--BASSとX-SPCEの機能は使用しませんでした。また、ゲインはMDR-M1STでは6db オーテクATH-R70xでは12dbとしました。 最後、ちょっと待った−−とあるヘッドホンアンプが割りこんできたぞっ。 それは「fio K7」が乱入してきたのです。 この機種はとても売れているみたいで、評価もかなり高かったのでつい衝動で購入してみました。 なんちゃってレビューなので詳細は控えますが、率直な感想を述べると、申し訳ないのですが、そこまでの機種と感じられませんでした。特に感じたこととして、何故か線が細く感じたのです。確かに聴いていて、聴き疲れは少ないのかもですが。高音の伸びはZEN系の方が好感を持ちました。 fio 7 ヨドバシネット ¥39700 レビューは以上となります。これらは全て素人で経験値も低い個人的なものなので、その点ご容赦の程。よろしくお願い致します。 最後にZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3の価格についてなのですが。 今24年11月17日の時点で一部の店舗を除き、殆ど差がないのですが、エミライのホームページを確認すると。代理店の予想店頭価格が表示されています。そこではZEN CAN 3 は ¥41800 ZEN CAN Signature Standardは ¥49500となっています(いずれも税抜き)。少し調べてみると、本国イギリスからは合わせるように話があったみたいですね。なので今のZEN CAN Signature Standardは在庫が無くなったら値上げされるのかも。現に一瞬上げた販売店もありますからね。 ただ、ZEN CAN 3はこれ単体で考えると、とても素晴らしいと感じています。

4相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

【デザイン】 ZENシリーズらしい横の両端を絞った形状です。 【音質】 スッキリとしてクリアな音質 【操作性】 シンプルな機能なので簡単な操作です。 【機能性】 バランス出力4.4mm、シングルエンド6.35mm それにGAIN切替機能が加わります。 【総評】 相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

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P-750u MARK II
  • ¥346,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
16位 4.90
(7件)
34件 2021/3/26  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:4W+4W/8Ω、2W+2W/16Ω、1W+1W/32Ω、53mW+53mW/600Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス/XLR4極バランス 消費電力:42W 幅x高さx奥行:440x92x400mm 重量:13.3kg アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • 前身の「P-750u」をベースに、パフォーマンスが向上し完成度を高めたフラグシップモデルのヘッドホンアンプ。
  • 増幅回路には、独自の基幹技術「ODNF-u」を4回路・フルバランス構成で搭載し、高精細な音質を実現。
  • 電源供給回路には、独自の「カスタム・ブロックコンデンサー」を採用。導体径を増した標準電源ケーブル「JPA-10000i」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5ありえないクオリティのヘッドホン音楽体験

長年、国産ハイエンドヘッドホンアンプの先駆け的存在であったオーディオテクニカの「AT-HA2002」を愛用してきましたが、20年という月日を経て、ついに次なる一台を求め、本機「P-750u mk2」の購入に至りました。 ■購入の経緯 【小学生の息子ですら分かった、圧倒的な差】 購入の決め手は、秋葉原のヨドバシカメラでの試聴体験です。 SENNHEISERのHD600を使い、隣に並んでいたSENNHEISER HDV 820(決して悪い機器ではない)と、同一音源でじっくり比較させてもらったことが決め手でした。 その差は、まさに「一聴瞭然」。言葉を失うほどの感動がありました。 一緒にいた小学4年生の息子に目隠しをしてABテストをさせてみたところ、何度やっても「こっち(P-750u mk2)の音が良い」と即答。しまいには「本当に同じヘッドホン?同じ曲?」と訝しがるほど、音の違いは明らかでした。 まるで、HD600という5万円クラスのヘッドホンが、一気に10万円以上、20万円クラスのハイエンド機に化けたかのような感覚。この体験が、購入の圧倒的な決め手となりました。 HDV820ですらこの差なのだと分かった瞬間、それまで検討していた中華系ハイエンドDAC/AMP(FiiO K17/ Topping DX9など)の誘惑もどこかに吹き飛びました。 ■使用環境 PC -> Sabaj A20d ver.2023 (DAC) -> P-750u mk2 -> MDR-Z1R (ヘッドホン) ■音質のレビュー 以前使用していたAT-HA2002も素晴らしいアンプでしたが、P-750u mk2が描き出す音の世界は、まさに異次元でした。 【驚異的な微小音の再現力】 音楽を聴けば、消え入るようなリバーブの余韻が信じられないほど心地よく響きます。アニメを観ていると、声優のセリフの後に続く、僅かな息遣いや唇の動きまでが生々しく聴こえてくるのです。これまでアンプの非線形領域の歪みの中に埋もれていたような微細な音が、音楽や音声のリアリティを格段に引き上げてくれます。 【異次元の分離感】 このアンプの分離感は驚異的です。試しに同一PCでオーケストラの壮大な楽曲を流しながら、Youtubeのゲーム実況を再生してみても、それぞれの音が一切混ざり合うことなく、自然に耳に入ってきます。オーケストラの楽器一つ一つの位置関係や音色が明確に分離し、ゲーム実況の声もクリアに聴き取れる。AT-HA2002でそんな事をすると、音楽のもつ繊細な音とYoutubeの音が混ざり、音楽が平たくなる感覚もありましたが、P-750u mk2にはそれがありませんでした。 【圧倒的な立体感と音場の広がり】 AT-HA2002からP-750u mk2へ、同じRCA接続で繋ぎ替えただけでも、音場が自分の肩から脇の下あたりまでグッと広がる感覚がありました。さらに、DAC(Sabaj A20d)との接続をXLRバランス接続に変更したところ、音の広がりは腰のあたりまで達するような感覚に。音に包み込まれるとは、まさにこのことだと実感しました。(※これはDAC側のRCA出力がバランス出力に比べて粗雑な設計である可能性も影響しているかもしれません) 【上質で艶やかな音色】 P-750u mk2の音には、ラックスマン伝統の「艶」、ラックストーンが有ると言われます。低音は決してブーミーにならず、深く、締まりがありながらも、空気を大きく震わせるような量感を伴います。中高音は滑らかで、奇数次倍音に由来するようなザラつきや刺さる感じは一切ありません。どんな音源を聴いても、音がボケたり曇ったりすることがなく、どこまでもクリアで美しい響きを奏でてくれます。 ■総評 P-750u mk2は、決して安価な製品ではありません。 機能性という観点でいうと、新品価格35万円以上するのにDACすら載っていません。 筐体はゴツくて大きく、机の上に乗せるのも一苦労です。 リモコンもなければ、必要最小限のボタンとダイヤルのインターフェイスでとても質素です。 でもそれで良いのです。無骨でシンプルでも、最高の音質を届けるというコンセプトなのだから。 こと音質という1点で、その価格に見合う、いや、それ以上の価値と感動を与えてくれるヘッドホンアンプだと断言できます。 手持ちのヘッドホンのポテンシャルを極限まで引き出し、「こんな音が録音されていたのか」という新たな発見を次々と与えてくれます。 MDR-Z1Rという巨大な振動板ではなおさら、そのポテンシャルをほぼ100%開放してくれました。 ヘッドホンでの音楽体験を、今よりも数ランク上に引き上げたいと願う全ての方に、自信を持っておすすめできる一台です。20年という長い付き合いになった旧アンプのように、このP-750u mk2も、これからのオーディオライフにおける最高の相棒となってくれることでしょう。

5Luxmanブランドが贈るリッチでパワフルなヘッドホンアンプ

【比較環境】 PC→(SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→HA-WM90b等 ※電源ケーブルはJPA-17000に変更 【デザインについて】 奇抜なデザインでは無いものの、存在感やボタンの押し心地といった操作面においては、同価格帯のアンプと比較しても非常に素晴らしい。 ボタン一つ取ってもピンきりであるが、本機にはそれなりに良いものが使われていると推察する。こういったボタンは思った以上に高価なことが多い。 低価格なものにおいてはさほど気にしないが、この価格帯にもなると音質に直接影響を与えない装飾品にもお金をかけて欲しいと思う自分には素晴らしいデザインだと思う。 【音質について】 上記の環境下でのレビューとなる。 アンプに求めるパワーと包容力を兼ね備えた芯のある弱ドンシャリ音質だと思う。 高音域は体感として頭より僅かに低い位置から鳴っている印象。決して籠りのある高音というわけではないが、突き抜け感は弱め。ただそのおかげで聞き疲れしない音に仕上がっている。 ボーカル域は高音域や低音域に比べ、僅かに引っ込むものの、艶やかで深みを持つ。 低音域は使用するヘッドホンに左右されるが、地響きのような重低音は出ない。ただし低音全体の下支え感や存在感は強く、これが曲に包み込まれるような印象を与えている。 傾向はウォームかつ音全体が濃密で、音楽全体に丸みのような柔らかな印象を与えるような味付けとなる。とにかくパワフル。 解像度は悪く無いものの、低音の量の多さと高音域の突き抜けの弱さ故に、ハッとさせられるような透き通りはない。フラットな味付けを求める人やきらびやかな音を求める人には向かないかもしれない。 音場はこのクラスのアンプということもあって、横方向、奥行き方向共にかなりのゆとりを感じる。この広さと低音の量の多さが、籠りや窮屈感を感じさせない濃密な空間を作り出しているのだと思う。 ホワイトノイズは気づく程度には出ている。ヘッドホン次第である程度軽減できるものの、ゼロにはできない。ただしノイズ抑制グッズ等で多少は小さくなると思う。 【ケーブルの比較】 本機は電源ケーブルでかなり音質傾向は変わる。比較したのはLuxmanから販売されるJPA-10000i(付属ケーブル)、JPA-15000、JPA-17000の3本。 3本の電源ケーブルで変化があったのは、音の力強さと低中高音のバランスだった。 付属のJPA-10000iはアッサリめで濃密さが控えめな音。聞きやすい音のバランスで悪くは無いが、アンプならではの力強さが欲しく感じた。 JPA-15000はこの中で一番低音の量感が多くなり、音も濃厚になる。JPA-10000iと比較してかなりパワフルだ。ただ曲によっては音が潰れ気味に感じてしまう場面もある。非常に楽しい音のバランスに感じた。 JPA-17000はJPA-15000と同じパワフルさを持ちつつ、高音が伸びる傾向。JPA-15000の不満点だった音の潰れが解消され、アンプに求める濃厚さと音の伸びやかを兼ね備えた音のバランスとなる。 聞き手の音の好みはあると思うが、個人的にはJPA-15000もしくはJPA-17000に変えて聞いて欲しい。 【総評】 デザインも音質もこの価格帯にふさわしい弩級ヘッドホンアンプだと思う。 少なくとも20万円以下でこれほどの音場とパワフルさをもつアンプはないように感じる。 音質はウォームで濃厚な傾向であるため聞く人を選ぶように思われるが、ケーブル類を変えるだけでも変わり、遊べる楽しさを持つ。 欠点を挙げるとするならば、ホワイトノイズが気づくレベルであることだろう。すなわち低インピーダンスイヤホンの使用をメインで使用することを考える人に本機は向かない。 本機はDAPやポータブルアンプではヘッドホンを鳴らしきれないと感じた人にこそ無駄金を投じないためにも初めに手にとってもらいたいアンプだ。 ただ決して安い商品ではないため、近くに試聴できる環境があればじっくり検討して欲しい。

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E50II WH [White] 19位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録35ZEN Blue 3のスペックをもっと見る
ZEN Blue 3 20位 4.00
(3件)
0件 2024/8/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC/USB Type-C    
【スペック】
出力:出力電圧:シングルエンドRCA、2.05Vrms(0dBFS@1kHz)、出力インピーダンス:シングルエンドRCA、≦51Ω サンプリング周波数:USB:96kHz、光デジタル・同軸デジタル:192kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:1W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:447g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA、aptX Adaptiveなど主要なBluetoothコーデックをサポートする、Bluetoothトランスミッター&レシーバー。
  • Qualcomm製のフラッグシップBluetoothオーディオチップ「 QCC518x」を搭載しBluetoothの送受信に加えUSB/SPDIF/アナログなどさまざまな入出力を備える。
  • 有線DACとして、USB Type-C経由で96kHz/24bit、SPDIF経由で192kHz/24bitに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4単なるDACでなくホームオーディオのハブになるユニークな商品

【デザイン】 ZEN DAC 3やZEN CAN 3と同様なデザインテイストで落ち着いている感じは良いのですが、アンテナが白色なのでアンテナだけ浮いてしまうのが難点です。(-1) ※写真を追加しました 【音質】 音質は個人の好みだと思っていますのであまり言及しませんが個人的にはかなり好みの音質です。(-0) 【操作性】 デザイン重視・統一のためかボタンが少なく表示も限られているため優れているとは言い難い操作性です。ボタンも軽めの押し心地なので、もう少し重厚感があってもいいと思います。LEDの色でBluetoothのCODECや周波数などが分かるようになっており親切に早見表が本体上部にシール貼付されています。しかしシールが透明背景で本体の色が暗いため色の判別がしにくいという本末転倒なのはご愛敬かと。(-2) 【機能性】 ZEN One Signatureを凌ぐ多機能さですがサンプリングレートは最大24bit/96kHzまで(S/PIDFは192kHzまで)です。また、MQAやDSDには対応していません。残念ながら出荷時のファームにはかなりのバグがあるのでファームウェアのアップデートは必須です。アップデートにはAndroid/iOS用の専用アプリが必要でPCからのUSB経由でのアップデートはできませんのでご注意ください。(-0) RX/TX/DACの3つの動作モードがあり各モードにより入出力が異なります。なお、S/PDIFは光(Opt)か同軸(Coax)の排他になります。 [RXモード] Bluetoothレシーバとして動作するモードで、Bluetoothからの入力をS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に出力する出力分配器として動作します。aptX Low Latencyを除くCODECに対応しています。なお、任意の出力を停止することはできませんが、この出力分配機能がこのモードの肝だと思ってます。(-0) [TXモード] Bluetoothトランスミッターとして動作するモードで、USB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとしてBluetoothから出力する入力切替器として動作します。このモードだけはaptX Low Latencyが使えますが、AAC,LHDC(HWA)は使えません。(N/A) [DACモード] DACとして動作するモードで入力切替・出力分配器として動作します。入力はTXモードと同様にUSB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとし、出力はRXモードと同様にS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に無条件で出力されます。Bluetoothは入力・出力ともに使えません。DACモードと言いながらS/PDIF->S/PDIFやRCA->RCAのDD/AAパススルーにも対応しているのがユニークな点かと思います(要ファームv1.69)。(-0) 【総評】 製品名から分かるようにBluetoothを中心においた製品故かS/PDIFを除き対応サンプリングレートは最大24bit/96kHzと控え目ですが、Bluetoothでもこんな音質で再生ができるものなのだということを感じさせてくれる製品です。また、単なるDACというよりDA/AD/DD変換が可能な出力分配器であり入力切替器である点がユニークですが理解されにくい製品だとも思います。 機能評にも記載していますがRXモードやDACモードでは複数の出力端子から同時に同一ソースが出力されるのがミソでストリーミング音源をソースとするホームオーディオのハブ機能が欲しい方には向いていると思います。なお、TXモードに関しては私の環境では今のところ使い道がないためテスト程度にしか使っておらず評価対象外としています。 アンテナの色と操作性が改善されれば満点をつけてもいいくらいだとは思います。

4操作と表示は独特なものの、質感はよく音質も良い。

4Kの中型モニタに(4Kテレビだと中型がないため)放送やネット動画、撮影動画などを出しており、本機をサラウンドシステムとの間に入れて、主に送信側として使っています。凝ったデザインはiFiらしさ全開で、大きさも程よく、小型のセレクター兼HDMI光デジタル分離器の上に置いたところ、大変としっくりきました。 デジタルIN・OUTは日本で言うところの「光ミニ」で、通常の角プラグからの変換アダプターも付属するものの、ケーブルを用意したほうが配線はシンプルでよいかもしれません(特に配線で遊んでしまう猫がいますとなおさら、笑)。なお電源を入れBluetoothが繋がらないとINからOUTへのスルーはできず、ここは常時、あるいは電源だけでスルーして欲しかっかった気はします(スピーカーだけで視聴する時も非常に多いため。単純な光分配ケーブルで対策したところ、音質・安定性にも問題なし)。 デザインのよさで成立はしているのですが、実用的には、文字や数字を表示できるディスプレイがないことから、表示や操作方法はかなり独特で、コーデックや音量、サンプリング周波数はそれぞれ色で表示、またボタンも最小限なため長押しでこの操作に変化など、かなりな初見殺しでした。取説は必須なのですが、付属品は英語のみのクイックガイドだけでかなりシンプル。公式から取説を落とす前に、詳細な日本のレビュー記事を見たところ、そちらがかなり役に立ちました。 そのペライチの付属説明書も実は間違ってしまっており、サンプリング周波数・ビット表示の色は実際とは逆(後のロットは取説が直っているかもしれません)。またそれとは別に、本体天面にも色の見分け方を書いたシールが貼ってあるのですが、なにを思ったのかほぼ透明のシールに、下地なしに小さく識別色を印刷したため、透過する本体とで肝心の色は濁りまくっていて、どれがどうだか、なにがなんだか、大変わかりにくくなってしまっているのは残念でした。 慣れでなんとかわかるようにはなりましたが、当初、コーデックの設定には迷いました。送信側がスマホ(Android)だと、アプリや開発者向けオプションを出せばわかるのですが、受信側もヘッドフォンですから、やはり色頼み(耳頼み)になってしまいます。 BluetoothはClass1なのか、あるいはCoded PHYがうまく働いているのか(それとも双方なのか)、別の階まで動いても途切れず優秀。ペアリングもランプが交互点滅している時に相手をペアリングモードにするだけで接続します。機種が増えても同様でした。メインにはB&WのPX8を使っていますが、aptX adaptiveの音質は有線接続には劣るものの、十分に音楽を楽しめる音で上質でした。 ただリップシンクはどのコーデックも少し気になるため、調整できるものはソース側あるいはモニタ側でやるか、aptX LL対応のヘッドフォン・イヤホンを繋ぐほうがいいでしょうね。うちにも赤い首掛け型のLL対応イヤホンがあったはずなんだけど、さてどこにしまい込んだのやら…。 気品はあるけどちょっと癖があるお兄さんといった感じで、最初は表示や操作に戸惑う場面もあるかと思いますが、デザインはやはり美しく、高級感もあり、また音質にもそれぞれのコーデックの良さが十分感じられ、満足ができると思います。スルーに制限がある点にはどうぞ注意なさってください。オススメします。 (画像は後日添付して、更新致しますと書いてしまったので、猫協力のもと再レビュー)

お気に入り登録1Luxsin X8 [ブラック]のスペックをもっと見る
Luxsin X8 [ブラック]
  • ¥187,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
20位 -
(0件)
0件 2026/4/13  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:XLR 4.2Vrms (1kHz@200kΩ)、RCA 2.1Vrms (1kHz@100kΩ) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB-B/USB-C/IIS)、192kHz(Optical/Coaxial) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB-B/USB-C/IIS)、24bit(Optical/Coaxial) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:236.8x64x236mm 重量:2.75kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
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Kunlun 23位 5.00
(2件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:8Vrms、出力電力:1900mW + 1900mW @ 32Ω、出力インピーダンス:0.12Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:8W 幅x高さx奥行:222x65x245mm 重量:2.4kg アナログ入力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5価格帯を考えるとかなり高い音質。4.4mm入力もユニーク。

主にDAC/AMP GoldenWave SERENADE のために購入。 他は今のところ、FiiO WAMMER R2R + K17と、Marantz HD-DAC1にも繋げられる状況。 Kunlunは入力切替がない代わりに4.4mm入力があるのが何かと便利。 【デザイン】評価 3~4 デザイン的にはよくある色質感と共に普通の印象で10万円級として並みの評価3。 前面にも電源ボタンがあるのは良いが、やや小ぶりのサイズでボタン中央のLEDも小さい。 幅245mm奥行222mm高さ65mmのサイズは置き場所に困らないレベルで良い。 ボリュームとゲインのノブのサイズが大きく、共に操作性と操作感が良い。 個人的に幅245mmに留めてくれたことが大きいのと、値段を考えると個性を求めるのも酷なのとで評価4まで上げる。 【音質】評価 5+ 他のヘッドホンアンプの4.4mm出力から4.4mm入力につなげて使用。 全域的に響きのスピード感やキレが増して、生々しい立体的な音質音色感に。 モニター向けではなくより低音が充実するような抑揚重視なリスニング機。 実質10万円を切っているクラスであることを踏まえると評価は5を優に超える。 SERENADEの低域と高域の不満が消え大変満足。特に低域の変化大きく充実してる。 中域も立体的で遠近表現大きくボーカル近づく場合はかなり接近するようで生々しい。 SERENADEの俯瞰感が物足りなく感じる場合があったが皆無に。 ケーブル類は銀コートが無い方が良さそう。 個人的な好みもありますが、高音域の響きがケーブルで過剰化してるようにも。 ヘッドホンやイヤホンケーブルの前に延長ケーブルを使用しているのですが、銀コートの延長ケーブルは合わない印象でしたので念のため。ケーブルによって落ち着き感が全然違います。 温かみのある優しい自然な質感という印象もありますが、ケーブルやDACによっては違いそう。 ちなみに私は試行錯誤でAMAZONで売られていたNewFantasianおプラグ部がウォールナッドのケーブルが黒チューブに包まれた5千円台程度の4.4mm延長ケーブルを間に挟んで使用してます。 本来1.2mイヤホンケーブルやヘッドホンケーブル用ですがアンプ本体の抜き差し低減目的も兼ねて導入してますが、Kunlunは音質調整関連の機能が無いこともあってケーブルでキレ味の調整は効く印象で常に使用する感じです。 【操作性】評価 2~3 基本的に普通の操作性。ボリュームの操作感はSERENADEより良い。 入力切替がないですがゲイン切替がノブタイプなのも良い。 入力切替がないのは減点で評価2でもよいのかも。ただ4.4mm入力で実質色々繋げ易い。 少々面倒に思うのはノイズ除去タップ側で通電OFFからONで、前面の電源ボタンを押す必要があることくらいで、電源はK17のようなノブタイプが分かりやすくて操作感もよくて理想的かなと。 あと付属の電源ケーブルが1m程度しかない短めでしたので別途用意。 【機能性】評価 3.5 ヘッドホンアンプのみですから機能性は乏しいのは当然。普通の評価3。 しかし入力3系統で、RCAとXLRの他に4.4mm入力の存在はありがたい。 【総評】評価 5+ 音質と4.4mm入力とゲイン切替のしやすさで満足。 SERENADEの特に音質アップに十二分に貢献するお買い得アンプに思います。 窒化ガリウムトランジスタのおかげか実質10万円未満の割に良きです。 お勧め度は非常に高いです。SERENADE以外でも大きく底上げになるでしょう。 ただボリュームのしっかり回す仕様上、ゲイン切替がK17のようなヘッドホンとイヤホンで切り替えるだけでという使い方にはならないほぼゲイン2でイヤホンも使う感じで、ボリューム調整がつど必要な感じになります。操作感そのものや微調整しやすいので問題ありませんが念のため。 K17は音量も数値で見れるのとで操作性も含めてK17は音質的も含めて完成しているなとも。 そんな印象が強いので操作性は正直やや期待外れではありました。 SERENADEの低音解像度や高音のキレやパワー、奥行き方向の表現などアナログ的なDAC/AMPゆえの不満点を少しでも解消すべくPRELUDEを考えてはいたものの、置き場所がなく保留してもうSERENADEは売ろうとしていたところに価格的にもお安いKunlunの登場は有難く思います。 以上時間の関係もあって一発殴り書き状態ですが参考になれば幸いです。

5パワーあるけど扱いやすい

【デザイン】 前面パネル両端のハンドルがアクセント(逆立ちさせてもノブが当たらないな)。個人的には電源ボタンを出力端子と反対側に追いやって、パイロットランプを暗くしといたのは好印象です。 あと、ゴム脚がないので設置には工夫が必要です。 【音質】 何を接続してもガチッと揺るぎない安定感のある音に感じます。ニュアンスもよく出て極めて好印象です。 【操作性】 ボリューム調整がわかりやすいAカーブになってて、ゲイン選択位置によらず何を接続しても音量調整が容易です(回しすぎには要注意ですが)。 パワーがありすぎてちょっと回せば爆音ということは全くなく、どんなものでも余裕をもって鳴らせるという半端ない安心感だけがあります。 ひとつ言うとすれば、ノブにポジションマークが欲しいかな。 あと入力セレクターがありません。なかなかの割り切りと思いましたが最近はこんなもの? 試しにバランスとRCAに別々の信号を入れてみましたが、ちゃんと重畳して出力されます。私としてはどうせ一系統しか接続しないので接点が少なくなる分好印象です。 【機能性】 省略。 【総評】 シンプルな構成のアンプです。設置と入力選択に問題を感じず、価格に納得できれば素晴らしい音出し環境が実現できると思います。 当方60代後半のジジイです。常用アンプX-HA1の調子が悪くなってきたため、お気に入りのfinal A6000、Kiwi OrchestraLite、HIFIMAN XS などを満足に鳴らす代替機を探していました。 そこで本機が目に留まり実機確認なしに購入しました。結果大正解。長いオーディオ歴の中で一番の環境を手に入れることができました。大満足です。ちなみに使用DACはTraduttoで本機とはバランス接続しています。 【追記】 まず、音質でガチッと云々と書いたのは、手持ちのどのイヤホン・ヘッドホンでも共通して感じる私の脳の声です。各イヤホン・ヘッドホンは、それぞれの持ち味を存分に発揮して聴いていて楽しいです。 次にボリューム調整について補足すると、例えばゲインVでも112dB SPL/mWの組み合わせでは、回し始め40°くらいまでほぼ無音です。通常私はゲインT設定ですが、半回転でやっとそこそこの音量です(入力次第ですが)。 このようなカーブの持たせ方をしているので、確かにボリュームノブはデカイ方が使い勝手よいですね。納得。 最後ついでに書きますが、取説(日本語版)の内容にやや違和感を覚えました。具体的には、本製品について(技術解説)がHPと整合されていないように感じます。文面ではGaN素子は電源部に使用とあります。確かにアンプの出力側は電源部と言えるけど、USB充電器と同じような見方されていると感じます。素晴らしい出来の製品なだけに、この点のみ残念に思えました。

お気に入り登録38K11 R2R FIO-K11R-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-B [Black]
  • ¥28,332
  • ヤマダウェブコム
    (全18店舗)
24位 3.80
(10件)
33件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5倍音とは?。わかる方、知りたい方向けだと思います。

勉強不足でした。 以前の恥ずかしいレビューは全部消し、改めて書き直します。 最近、倍音なる言葉と存在を知りました。 詳しくは検索して頂きたいですが、簡単に言えば生音ぽく聴こえるということでしょうか。 R2Rはこの倍音がそのまま(に近く)出やすいんですね。 管楽器や弦楽器の低音のゆらぎみたいなもが感じやすいです。 サックスの響き具合や、ベースのうねり感が感じやすい。 言い方としてはウォームということになるのでしょう。 オーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)があり、OS設定だと波形が整わられ、スッキリした感じの音に変わります。 所持機はIE300と琥虎D100。 IE300は生音ぽさを感じやすく、琥虎D100はクリアーになり音場が広がります。 手持ちの機種によって感じ方は変わると思います。 僕はIE300との組み合わせが気に入ってます。 それに気づくまではDT770 PRO Xヘッドホンを使用してましたが、IE300の方が気に入ってしまい、DT770PRO Xは手放すことにしました。 ちなみに手持ちのIE100proも試しましたが、方向性が違うようで、R2Rの恩恵は得難い感じがしました。 倍音とは何?と気になった方は、R2Rの方を買うのをオススメします。

5操作性は悪いですが音は空間性が非常に優れています

開発中の電源アダプターの評価用として購入しました。 他の方もおっしゃっているように操作性にはかなり癖があり使いにくいです。 私はバランス出力をパワーアンプにいれ、スピーカーで再生するというちょっとイレギュラーな使い方での評価です。 まず付属電源アダプターでの音は空間性に優れ鮮度感の高い音ですが低域が不足気味で、音の厚みが削がれます。しかしこの値段でこの音は素晴らしいと言わざるを得ないと思います。 普通の音で大したことはない、と言う意見もありますが、我が家で聴く限り開発中のアダプターを使うと低域もキチンと出てきて素晴らしい音だと思います。 私が聴いたのはあくまでNOSモードでフロントバランス端子での音ですが、これをはっきりと音で越えるためにはかなり出費をしなければ難しいのではと思います。 こちらのブログに詳細を記載しています。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12922626242.html

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EF400 24位 4.77
(4件)
32件 2022/5/30  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力:4.4W/ch バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:228x61x246.5mm 重量:3.08kg アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
  • 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
  • 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5長く付き合える中庸な感じが良きです。

まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。 自分がこれまで使用してきたものと比べて、 HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、 LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、 Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。 その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。 すべてがちょうど良い感じにまとまっています。 おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。 以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。 パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。 ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。 機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。 ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。 さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。 USBについて追記です。 USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。 ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。 今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。 最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。 追記です。 単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。 R2R DACいい感じです。

5hifiman ヘッドホンとの相性は良くコスパも良い

この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用 ヘッドホンはhifiman he1000se dapはsony nw -zx707 flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です 音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも k9proessはたまに聴くと感動しますが ef400はいつ聴いても良い音という感じです

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HDV 820 24位 4.61
(8件)
62件 2017/5/ 2  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:32ビット DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランスx2系統/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:224x44x306mm 重量:2.25kg 
【特長】
  • DSD形式では12.3MHz(DSD256ファイル)のDSDネイティブ再生、PCM形式では、32ビット/384kHzまでの再生に対応した、ヘッドホンアンプ。
  • D/Aコンバーターには、ESS Technology社の「SABRE32」を搭載している。
  • ヘッドホン出力端子は、バランス出力2つ、アンバランス出力1つの計3タイプに対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホンオーディオの螺旋から脱却できる、最善の良作

今更ながら購入しました。 環境はノートPC→USB接続→本機(電源ケーブルはJPA15000)→ヘッドホン(HD820、HD700、Signature Master(初代)) これまでLUXMANとかHIFIMANとかその他中国メーカーのDACやアンプを雑多にとっかえひっかえしてきましたが、せっかくHD820に合わせるならメーカー純正の組み合わせを試してみないと、とようやく重い腰を上げ(?)ました。 感想を一言で表すならば、「納得の音」です。 メーカーが「こういう音で聴いてほしいと思っている音」だ、という実感。 世の中にはいろんなdacやアンプがあふれているので、きっともっとHD820と相性が良いヘッドホンアンプはあるでしょう。 ただ、それを探し当てるにはよほど運がよくない限りは、時間と金銭という有限なコストをかけ続ける必要がある。 それも、そもそも「もっと相性が良いアンプ」というものが存在するのかどうかわからない手探りの状態で。 私自身、HD820を終のヘッドホンにしようと考えているので、このヘッドホンに合わせるには何かを考え、とっかえひっかえした結果、HDV820が最善だと感じています。 音質については他の皆様が仰っているのと、感じ方は千差万別なので、私自身の感覚をお伝えしてもあまり意味がありませんので割愛します。 デザインは黒一色で目立たず格好いい。 剛性は高く、手に持ってずっしりくる感じはあまりないものの、聴こえる音には余裕があって良い。 何よりDAC/アンプの複合型なので、デスクトップオーディオ派からすると省スペースで大変喜ばしい。 そしてボリュームは粘り気があって重め。電源スイッチは「ガシャコン」と押し込めるので楽しい。 入力についてはノブを回して選択して、出力端子はある中からお好きにどうぞ、というシンプルさ。 そういう意味では機能性はほとんどありません。 ゼンハイザー社のHD800/820と組み合わせるには最適。 ゼンハイザーの良いヘッドホンを買った、でも色々組み合わせを考えるのが面倒くさい、でもいい音で聴きたい、とお思いならこれ一択。 最終的に本機から別のものを選ぶにしても「この組み合わせの音を知っている」ことが評価のリファレンスになり得ると考えます。 新品は30万円を超えますが、中古で良ければ15万円〜くらいから出物があるときがありますし、色々試してあれこれ迷って買って売ってに飽きたなら、基本に立ち戻ってメーカー純正の組み合わせもひとつの終着点として捉えて良いのではないでしょうか。 まぁ、色々試して買って売って、がこの趣味の楽しいところでもありますけどね。 私は少々疲れました。 HDV820とHD820の組み合わせをもって、この螺旋から抜けさせていただきます。 あと、とってつけた書き方で申し訳ないですが、Signature Master(初代)とも意外によく合います。アンプとヘッドホンの「音の近さ」がお互いを良い方向にアシストしてくれている感じです。 解像度も申し分なし。 良い買い物でした。

5ゼンハイザー御用達+平面駆動用ヘッドホンアンプとして使用

【デザイン】無駄を省いたシンプルなデザインだと思います。 【音質】たとえば車に例えるならば280馬力の車をで30馬力ぐらいで300Ωのゼンハイザーのハイエンド HD 800S と  HD820をガンガン鳴らすという感じです。 はっきり言って化け物アンプです。 HD 820は,聴いた瞬間に。他のDAC-ヘッドホンアンプと比較して音量の広さと低音の迫力さと質が何倍にも増しました。ボーカルも程よく近くなりました。それでいて,ソニーのMDR-Z1Rのように,耳の傍でガンガン鳴らされるようなこともなく,長時間聴いていても,聴き疲れがありません。めったに驚かないんですが衝撃を受けました。 HD 800Sは,より鮮明さが増して音量も広がり,ゼンハイザーの製品には,これしかないという相性の良さは,絶対条件としてはっきり断言できると思います。 【操作性】ブルートゥースとか,あるいはリモコンなどはありませんが。これはもうハイエンドのゼンハイザーモデルなど,抵抗値インピーダンスの大きいヘッドフォンを充分に慣らすためのアンプなので,これでいいんだと思います。 【機能性】ほかの人には申し訳ございませんが。これは例えば。ポータブル音楽機器,(例えば、ウォークマンからでもデジタル出力はできますが,)やアナログ出入力でのアンプの使用は,試してみましたが,ずいぶんもったいないような気がします。本領発揮をさせるならデジタル入力一択だと思います。 私はもっぱら。 Windows 11のCDポート付き,フルスペック・パソコンからデジタル出力で接続しています。新しいメディアプレーヤーは性能が良く,それ自体にもイコライザーがついてます。加えて, FxSound というイコライザーソフトをダウンロードして無料で使ってます。 圧縮音源ならばそんなにメモリは食わないんですが。ハイレゾ音源になると一曲当たり80-90MBぐらい使いますのでUSBメモリも接続します。 【総評】ゼンハイザーの。インピーダンスの高いヘッドホンはもちろんのこと。比較的鳴らしにくいHIFIMANのANANDAとかSUNDARAを余裕が十分あって平面駆動のヘッドホンにもぴったりだと思いました。他のDAC-ヘッドホンアンプに比べて驚くぐらい重厚な音になります。あと,インピーダンスが低く音圧感度もすぐれていても,最近買ったウルトラゾーンのフュージョンというヘッドホンは相性が良いようです。 ここでいう他のDAC-ヘッドホンアンプとは,「FIIO K9 AKM」です。けっして悪いDACアンプではありません。むしろ。インピーダンスの低いヘッドホンや音圧感度の高いヘッドホンはこちらの方が,相性が良いです。SHURE製やソニー製ヘッドフォンはHDV 820より,「FIIO K9 AKM」の方が聴きやすいと思います。 元使用していた,SMSLのDO100DAC+HO100アンプで,3-4万円までの並のヘッドホンか,低インピーダンス+高音圧感度のヘッドホンは,充分鳴らせましたが,インピーダンスが高いヘッドホンや平面駆動のヘッドホンなどはやはり,DACやアンプ部に底力がないと本領発揮しません。(安いDAC +アンプでは、中級機や上級機アンプに比べで音が軽薄でペラペラに感じます。) 前にも書きましたが,HIFIMANなどの平面駆動のヘッドホンや HD800S HD820が,オークションやフリーマーケットのサイトでしばしば見かけます。それは,アンプとヘッドホンのミスマッチから,皆さん手放すんだと思います。ポータブルアンプや,ポータブル音楽機器での高インピーダンス+低音圧感度のヘッドホンの組みあわせは論外です。 (オーディオに,はまると,まだまだ上には上はありますが) HD800S と HD820に,やっと安住の地を与えたという感じです。

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DA-07X [ブラスターホワイト]
  • ¥574,200
  • ノジマオンライン
    (全7店舗)
27位 4.76
(4件)
0件 2024/9/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
  • USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
  • フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
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5LuxmanのスタンダードDAC

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン ※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。 比較対象(DAC以外は同条件) PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン 【デザイン】 Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。 正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。 また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。 唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。 【機能性(拡張性)について】 USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。 【音質について】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。 ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。 また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。 「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。 「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。 この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。 また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。 【総評】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。 Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。 対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。 価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。

5DA-06とは別物でしょう

【デザイン】 DA-06からのアップグレードです。 筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、 DA-06との入れ替えはスムースでした。 プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、 デザインや色合いもしっくり収まります。 【音質】 DA-06は暖色系のウォームトーンです。 DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、 DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。 帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、 低域と高域が若干弱めに感じます。 DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。 余韻の消え方が秀悦です。 対応しているサンプリング周波数も含めて、 十年近くの技術の進歩を感じます。 鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、 数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。 (フラセボかもしれませんが) 音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。 【操作性】 DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、 出力極性の反転でした。 プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、 INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、 初めは気付きませんでした。 DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。 リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。 【機能性】 DACとしては、必要最小限の機能は持っています。 【総評】 DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、 約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。 音質の向上や対応周波数等を加味すれば、 ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。 音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。 ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、 DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。

お気に入り登録2A900のスペックをもっと見る
A900 29位 5.00
(1件)
0件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:<BAL IN/SE OUT>出力インピーダンス:<0.1Ω、<BAL IN/BAL OUT>出力インピーダンス:<0.1Ω、<プリアンプ>出力インピーダンス:100Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス/XLR3極バランス 消費電力:11W 幅x高さx奥行:330x57x200mm 重量:2.62kg 
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5高次元でストレートな音

使用機器 DAC hifiman goldenwave serenade アンプ 本機 ヘッドホン hifiman arya,fiio ft-1 比較対象 hifiman goldenwave serenade内蔵アンプ Serenadeの内蔵アンプとは明確な格の違いがあります。 評判通りスペック通りの音と感じます。とてもクリーンでニュートラル、タイトな駆動力と大出力。文句の付け所がありません。

お気に入り登録6D900のスペックをもっと見る
D900 29位 -
(0件)
0件 2025/11/10  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:<XLR(Line Out)>出力電圧:4.2Vrms @0dBFS (4V Mode)、5.2Vrms @0dBFS (5V Mode)、出力インピーダンス:100Ω、<XLR(PRE)>出力電圧:10.5Vrms @0dBFS (4V Mode)、13.0Vrms @0dBFS (5V Mode)、出力インピーダンス:100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB IN/IIS IN)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES IN)、PEQ:44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES IN)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth IN) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-32bit(USB) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:330x57x210mm 重量:2.52kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録18WANDLA FER-WANDLA-Bのスペックをもっと見る
WANDLA FER-WANDLA-B
  • ¥462,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
29位 4.60
(5件)
1件 2023/6/19  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力レベル:4.65V RMSアンバランス(@0dBFS、1kHzサイン波)、出力インピーダンス:22Ω サンプリング周波数:USB、I2S:768kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz 量子化ビット数:USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フラッグシップモデルのDAC/プリアンプ。ハイエンドDACチップであるESS Technology製「ES9038PRO」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD256に対応。
  • シグナルパスの効率化を図った独自開発の「SERCE」モジュールを採用。Signalyst社の独自のデジタルフィルターを搭載。
  • USB TypeC、S/PDIF(RCA、TOS)、AES/EBUといった主要なデジタル入力を装備。ARCとI2S入力を備え、テレビ音声の高音質化などができる。
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5コンパクトで最高のデスクトップオーディオ

WANDLA+HYPSOSの構成です。 ヘッドホンで使用しています。 【デザイン】 とにかくコンパクトで、WANDLA+HYPSOS+OORの組み合わせはデスクトップオーディオに最適です。 見た目もシックで、黒い筐体に茶色のプレートがいい味を出しています。ロゴが光るのも良いです。 【音質】 同価格帯では極めて音が良かったので購入しました。 音の特性を変化させるためのオプションが多いため、「これがWANDLAの音だ」と断言できるような音質を特定するのは難しいのですが、 ざっくり言うと、自然で有機的かつ上質で、非常に解像度の高い音です。 他機種とのDAC部分の比較は次の通りです。 (←無機質) SU-X > DAC2 HGC > DHA V590 >> WANDLA (有機的→) 有機的と言っても、高域が薄いわけではありません。 R2R的な傾向はあるけど、ちゃんと高域まで伸びる感じです。 【操作性】 操作感は、本体の液晶タッチパネルがまあまあ直感的で、レスポンスも良く、良いと思います。 操作項目が多いので、欲を言うとリモコンにも液晶が欲しかった、もしくはスマホで操作できるとなお良いです。 【WANDLA GoldenSound Edition Gen 2】 この通常版WANDLAも、$595のプリセットを入れるとGoldenSound Edition Gen 2になります。 GoldenSound Edition Gen 2になると、音の特性を変化させるためのオプションの組み合わせが増え、音の幅がかなり広くなります。 ダイナミックさを調節したり、立体的な音場を調節したりできます。真空管モードのような機能もあり、真空管を複数から選択できます。 これらの機能差は大きく、ノーマルWANDLAからGoldenSound Edition Gen 2へアップグレードする価値は十分にあります。 【その他】 定期的にソフトをアップデートしてくれるのは良いと思います。 GoldenSound Edition Genを買った人は、そのまま無料でGoldenSound Edition Gen 2にアップデートしてもらえたみたいです。 (私が購入した時はすでにGen 2でした)

5小さく軽く多機能で使い易く音の秀逸な絶品

あらゆる意味でとても上質な音で、癖のない有機的な音色なので何時間でも気持ちよく聴き続けられる。 音に関してはまったく不満がないので書くことがあまりない。 Volumio RIVOとの組み合わせでは、USB接続は音に滑らかさと厚みを感じるが、AES/EBU接続の方が生っぽい(ナチュラル)ので個人的にはこちらの方が好み。 タッチディスプレイで操作性がとても良く、アップサンプリングフィルターや電源、各種入力等、遊べる要素がてんこ盛り。 小さく軽いが価格に見合う音と機能で、個人的には傑作DACだと思う。 しかしお買い得とまではさすがに言い辛い。 難を挙げると、液晶画面の文字が小さいので数メートル離れると読み取れず、簡素なリモコンがあまり用をなさなくなるので、せめて入力切り替えだけでもリモコン側に個々の専用ボタンを設けるか、色分けした記号等を本体ディスプレイに大きく表示してもらえると有りがたい。 想定内ではあるけれど、バイパス出力(固定出力)では信号がとても強いので手持ちのニュープライムDAC-9Xと同様にアキュフェーズC-2300への出力でノイズが出てしまった。しかしこのDACにはデジタル入力トリムという機能があるので、上流からの入力レベルを3dB下げることで回避することができた(最大-12dB)。手持ちのトランス式パッシブプリと何れ比較したい。 おま環かもしれないが、ファームウェアのアップデートに使うUSBケーブルはタイプC-CでないとMacで認識されなかった。なのでCポートのない古いMacではアプデすることができなかった。(Windowsでは試してないので不明。付属品はA-C) 電源プラグを抜いてケーブル類を換えた後に起動するとタッチスクリーンが効かなくなっていることがある。 初めて起動した時もこの症状が出たので、初期不良品を引いてしまったかと頭を抱えた。 しかし電源プラグを再度抜き差しすると一発で直る。 若干の不安要素ではあるけれど、代理店の保証が3年間付くのでまずまず安心か。 例えタッチスクリーンが壊れてもリモコンで操作は出来るので使えないという状態にはならないはず。 ちなみに製造はポーランドのHEM。 電源を付属品からiPOWER Elite 24Vに換えると格段に音質が上がったので、この状態での感想です。 HIPSOSは来年のお楽しみとなります。 【追記】 数メートル離れると液晶画面の文字が読み取れないという難点はファームウェアの更新で?既に解消されてます。(切り替えごとに「USB」などと大きく表示されます) アップサンプリングフィルターも更新されてますが、これは音質的には僅かな変化です。(他の要因と比較して) そしてどれが自分にとって最善ということはなく音源や電源、スピーカー、体調などによって選択は変わります。 もちろんそこまで突き詰めた聴き方をしたいならですが。 特にデスクトップ&ヘッドフォン使用で生きる機能かと思う。(というかそれが本来の使い方なんでしょう) プリアンプ(DACプリ)としても使ってみましたが、十分に良い音でした。(使えます) WANDLAはボリューム機能をアナログ制御とデジタル制御で切り替えることができますが、電源をiPower Elite(スイッチング電源)にした時はデジタル、PT140EI(トランス電源)にした時はアナログが好ましいと感じるのは面白かった。 ちなみにPT140EIは低音が比較的もったり(もっさり&まったり)しますが、間にiPurifier DC2を入れると雑味が消えてこれはこれでかなり好ましい音に。ですが、24VのせいかiPurifier本体がけっこう熱くなるので、長時間使用にはどうなのという気掛かりはあります。 値上げがあったのでHYPSOSも予定より早く購入しましたが、価格を考えるとやや期待外れでした。電圧を変えて遊べるのはよいですが、私的には音色に物足りなさを感じたので、他の機器に回しました。 たまにタッチスクリーンが効かなくなるとか勝手にスタンバイ状態から復帰しているという症状が出ていましたが、後者はiPower Eliteとの組み合わせに於いてです。後者に関しては付属の電源はほとんど使ってないので不明です。当然、使わない時には電源プラグを抜いておけば防げます。本体側にも電源スイッチがあればよかったのにと思います。HYPSOS使用が前提だからでしょう。

お気に入り登録4S17 Pro Evoのスペックをもっと見る
S17 Pro Evo
  • ¥124,201
  • フジヤエービック
    (全7店舗)
32位 5.00
(1件)
0件 2025/4/24  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:出力:シングルエンド ロウゲイン 32Ω 780mW バランス出力対応:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最高の一台!

今年に入って10万〜70万クラスまでヘッドホンアンプを10台くらい使ってきたけど、最終的に気に入って残ったのはAune S17 Pro EVOだけ。音はウォームでまろやかで、出力も十分。パワーと音色のバランスが良く、ディテールも出るのに刺さらず、質感が豊かで中域に厚みがあり、聴いていて心地よいです。この価格では考えられない完成度だと思います。Susvaraもそれなりに鳴らせています。 同クラスでここまでの音を求めるなら、少なくとも30万-40万円クラスは必要に感じます。コストパフォーマンスはかなり高いです。発熱は相当ありますが、クラスA方式なので仕方ありません。これまでの経験でもクラスAのアンプは総じて音が良かったので納得しています。 一方で耐久性には不安があります。使い始めて1か月で右チャンネルにノイズが出始め、近く修理に出す予定です。 それでも、この価格でこのクオリティを出せるのはチャイファイならではだと思います。日本メーカーにもぜひ頑張ってほしいところです。海外ではシルバーモデルも存在しますが、日本ではブラックのみなのは少し残念です。

お気に入り登録64K11 FIO-K11-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 FIO-K11-S [Silver]
  • ¥22,257
  • ヤマダウェブコム
    (全22店舗)
34位 4.68
(17件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

お気に入り登録5DX9 Discrete SV [Silver]のスペックをもっと見る
DX9 Discrete SV [Silver] 34位 -
(0件)
11件 2026/1/26  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録23P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]
  • ¥891,000
  • ノジマオンライン
    (全7店舗)
34位 5.00
(1件)
0件 2024/10/11  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:4W+4W(8Ω)、2W+2W(16Ω)、1W+1W(32Ω)、53mW+53mW(600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:62W 幅x高さx奥行:446x136x401mm 重量:19.7kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • ディスクリート部品で緻密に構築された増幅帰還エンジン「LIFES」を同一構成で4チャンネル分揃えたフルバランスヘッドホンアンプ(100周年モデル)。
  • 6.3mmの標準出力端子、バランス出力用として4ピンXLR端子と4.4mm端子を搭載。パラレルBTLバランス出力モード専用端子として、3ピンXLR端子も用意。
  • フロント部に表示パネルを搭載。現在の音量レベルを数値で確認できる視認性にすぐれた大型7セグメントLED(0.5dBステップに対応した3桁表示)を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5LUXMANヘッドホンアンプの完成形

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→P100 CENTENNIAL→ヘッドホン ※1 DACの電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI AOKAGEを使用。 ※2 HPアンプの電源ケーブルはOYAIDE製のVONDITA-Xを使用。 【デザイン】 従来からリリースしているP750系列から重厚感と重量が増し、これぞ高級機といった感じである。 特に側面カバーは10mm厚ほどあり、肉厚で不要な振動を抑え込みたいという設計思想がみえる。 LUXMANらしくしっかりと作り込まれているように感じる。 【音質傾向】 LUXMANが誇るP750uMK2から解像度、音場、没入感、低音の深みが一段階上がった印象を感じる。 基本的な音質傾向はP750uMK2同様に、暖色系で音場のゆとりとパワーが両立した音質である。 P750uMK2との違いは、比べ僅かにあっさり目(デジタルチック)な音質傾向で、音場の広さも増えたことで解像度が上がったように感じる。それでいて有り余る程のパワーを持つため不足感は一切無い。 この解像度とパワーがリスナーに没入感を与える、より低音の深みを感じられる要因になっているのだと感じた。 【操作性について】 LUXMAN製品に共通して分かりやすい配置で、操作に戸惑うことは基本無いと思う。 ボリュームもディスプレイに表示されるので、音量を合わせやすく良い点だと思う。 ただ、P750uMK2よりボリュームが軽くなっており、そこが唯一の不満点である。 【総評】 本レビューは本機の前に使用していたP750uMK2と比較した感想になる。 P750uMK2から制御方式が変わったことで音質が確実に進化しており、LUXMAN100周年に相応しいヘッドホンアンプだと感じる。 ヘッドホンをメインで使用する人には、ぜひ購入候補に入れて欲しいアンプである。 その一方で本機を使用する上で感じた不満点(名残惜しい点)は、ボリュームノブの重さと電源投入時の音だった。 p750uMK2には音楽を聴く楽しみを駆り立ててくれるスイッチング電源?の動作するチッチッチという音と、リスナーが制御している感をヒシヒシと感じさせるボリュームノブの重みが個人的に好きだった。 一方で本機はP750系列から制御方式が大幅に変更したことで、電源投入時の音は静かになり、ボリュームノブの重みも軽くなった。某販売店のインタビューではこのボリュームノブの重みの再現に苦労された話が出ていたが、P750u系列と比較すると、どうしても軽く感じてしまう。 これらはいずれも音響に一切影響しない部分で、尚且つ音質を良くした結果であるが、聴く前のワクワク感は減少したように感じる。 ただ繰り返しとなるが、本機はヘッドホンアンプの中では最上位に位置するといっても過言では無い、超弩級のヘッドホンアンプでその名に相応しい実力を持つ。 この実力ということもあり、安易に購入できるような価格では無いが、ヘッドホンをメインで使用する人には、一度は試聴して欲しいアンプだと思う。

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Fosi Audio ZH3 39位 -
(0件)
0件 2026/2/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(光/同軸) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(光/同軸) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録26DX5II-WH [White]のスペックをもっと見る
DX5II-WH [White] 39位 4.86
(6件)
6件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5Switch2、いけます。

Fiio K7から乗り換えました。 e-イヤホンで持ち込んだDAPに接続して視聴し、メニューを操作してたらUAC2.0と1.0の手動切り替えがあり、おや?となり購入しました。 【デザイン】 黒を購入しましたが、すっきりしていていいデザインだと思います。 【音質】 メイン環境 PC→USB AtoB接続→本機→AFUL Performer8 NintendoSwitch2(ドッグ接続)→USB AtoB接続→本機(UAC1.0モード)→AFUL Performer8 イヤホンなので、ゲイン設定Low 上記環境での感想です。 Fiio K7比較で、メタルでぼやっとしていたボーカルとドラムのシンバルの音がクリアに聞こえるようになりました。 かといって低音が弱い事もなく、きっちり鳴らしてくれるバランスが良いタイプなので、イヤホン・ヘッドホンの特性がしっかり出てくれるいい機種だと思います。 Switch2接続時ですが、比較対象が3.5mm→4.4mmのアナログ変換なので、これはもう明確に全部の帯域で音質が上がりました。文句無しです。 【操作性】 言語設定で日本語が選べ、メニューもシンプルなので、DACアンプ初心者にも分かりやすいです。 【機能性】 出力端子は一通り揃っているので、スピーカーを使うのにも困らないと思います。 Bluetoothは入力用で、出力には対応していないので一応注意です。aptXとLDAC対応なので困りはしないかと。 使っていませんがプリインストールされたEQ設定があり、配布されているソフトから設定変更もできます。 不具合のアップデートもされているようなので、購入したら確認しておくとよいと思います。 【余談】 元々Switch2に接続するDAC(候補はiBassoJr.マキアート)を探していたのと合わせて、K7もアップグレードしたいなと別々で考えていました。 マキアート目当てで来店し、せっかくなのこちらも視聴し、メニューを見たらUAC切り替え機能が…。 念のため、Fiio K7自体はUAC1.0らしいのですが、同じ接続方法で鳴ることはありませんでした。 UAC1.0モードでスリープから起動時に接続してると耳が爆音で死にます(1敗) 起動時にはUAC2.0にしておいてから、1.0へ切り替えましょう。

5価格破壊!

何十年とこの手のオールインワンタイプのDACを使ってきました。 間繋ぎとしてこちらを購入しましたが、あまりに音質が良くこのままでいいのでは?と思わせるものでした。 【デザイン】 コンパクトデスクトップDACとして使い勝手のいいサイズに仕上がってます。 ただし、Bluetoothアンテナが内臓じゃないのがちょっと邪魔かもしれません 【音質】 10万円の価格帯といい勝負です。 DX9 Discreteを一時持ってましたが、正直概ね同じレベルの高音質をキープしていました。 強いて言うなら、こちらは粗削り。高解像だが高域がちょっと雑な印象でした。 【操作性】【機能性】 シンプルかつ高機能で、リモコンもプリセットを2つ登録できDACモード,HPAモードと好きに設定を記憶できます。 【総評】 中華DACと侮るなかれ。 サポートやビルドクオリティー、使っているパーツの信頼性などは微妙かもしれませんが音質という点では他のハイエンドに迫る勢いで非常にコスパが良いです。

お気に入り登録17SOUND WARRIOR SWD-BA30のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWD-BA30 39位 4.50
(3件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5真面目な良品

まず、デザインは無骨というかシンプルというか。 コンパクトで設置しやすいのも良い。 音も飾らず誇張のない見通しの良い音質、ややクール寄り。そして意外とパワフルさもある。 派手さはないけど、嫌味のないサウンドに好感を持った。 単体でもそこそこ良い音だけど、アンプ等と組み合わせて使ってこそ本領発揮する製品だと思います。 自分は真空管ハイブリッドアンプと組み合わせてますが、ちょっとクール寄りなBA30の音に真空管の温もりある滑らかな音がプラスされ楽しめる音楽的なサウンドになっています。 モニター寄りだけど楽しめる要素のある音が好きなのでこの組み合わせは個人的に正解でした。 こういった拡張で化けることを楽しめるのも本機種の素性の良さがあるからこそだと思います。 中華製品も色々使いましたが、音作りや品質の面でも国産の質の高さを痛感しました。

5据え置きアンプの新たな選択肢

【デザイン】 業務用というか工業製品のようなデザインです。但し、質感はとても良く剛性に優れているように感じます。コンパクトで置き場所に困らない、シンプルな造りがカッコいいです。 【音質】 使用環境は、自作PCからUSB接続した場合での評価となります。USBケーブルは付属しませんので、ゲーミングパッドに付いてきた適当なケーブルを使用しました。また、公式サイトの電源電圧の欄に"DC 12V 〜 15V(ACアダプター)"と表記(現在は修正され15Vと表記)されていたので、DC 12Vでも使用できるのかと城下工業さんに問い合わせしました。結果"本機は、市販のDC 12Vアダプタでも使用できる。1.6Aあれば問題ないと思われる。1Aだと起動しないかもしれない”とご返答いただきました。ですので、現在は偶々所持していたifi ipower ii 12Vを繋いで使用しています。私の耳では、そこまで変化を感じませんでした。この欄では付属の電源で書いていきます。(付属の電源以外を使用する際はあくまでも自己責任でお願いします、または公式に問い合わせをお願いします。) 試聴ヘッドホン・イヤホン:DT 770 PRO X Limited Edition、HD620s(純正ケーブル バランス接続)、Signature master(初代)、ATH-M50x、ah-d5200、final A2000、DUNU SA6(バランス接続) 音の傾向は低域が若干強めだが、過度な味付けは無くハッキリとした音という印象です。特に中高域の見通しが良く、ボーカルや楽器の音が鮮明に聞こえてくる感じがします。私は普段あまりバランス接続を使わないのですが、HD620sとSA6で聞いた感想は音がよりクリアになった印象でした。 感度の高いイヤホンを持っていませんので断言できませんが、私が聞いた限りではホワイトノイズ(ヒスノイズ)はアンバランス・バランス接続ともに感じられませんでした。ギャングエラーもありません。個人的にはDT770 LTD・シグマスとの組み合わせがお気に入りです。アンバランスの音がかなり自分の好みだったので好印象でした。 【操作性】 シンプルで特に迷うことはなく、直感的に扱える印象です。 【機能性】 入力端子が同軸、光、USB、アナログRCAと豊富であり、複数の機器を接続できる点は非常に便利です。出力はアナログRCAのみのため、欲を言えばアナログバランス出力、デジタルoutが欲しかったですがサイズ的に厳しいでしょう。アンプの温度ですが今の季節なら、少し暖かくなる位です。夏場に使用すると少し熱くなると思います。 SRC機能についてですが、公式でも触れているように音質がよくなるというよりは、音の変化を楽しむものですので、過剰な期待はしない方が良いです。ただ、ボタンひとつでサンプリングを変えられるので気軽に音の変化を楽しめるのは良いです。 また、マニュアルを読むまで知らなかったのですが"UACのクラス変更"や"デジタル入力時のアナログ出力左右バランスの調整"等の設定をできるのは痒いところに手が届いているようで好感が持てました。 【総評】 端的に言ってしまいますが、非常にコンパクトで多機能で音が良いアンプです。数週間使ってみて非常に買ってよかったと思えるアンプでした。これ一つあれば、PCで音楽を聞くのに困らないと思います。入力が豊富なので私は現在メインで使っている複合機のデジタル出力から本機を繋げてサブアンプみたいな使い方をしています。 不満点を書くとすれば、電源on/offの際にヘッドホンやイヤホンを繋いでいると、ブツというポップノイズがあります。そこまで大きい音ではないので、繋いでる機器の損傷に繋がるということは考えにくいですが、私はなるべく電源操作時にヘッドホン・イヤホンを外すようにしています。 このアンプの購入を考えている人の大半が気にしているのは、恐らく値段だと思います。この価格帯ならFIIO、TOPPINGなどの高スペックな据え置き複合中華DAC、ifiのZENシリーズが候補に上がると思います。私も以前は、FIIOやifiなどのアンプを使用していましたが細かい不満点があり、手放してしまった経験があります。例としては、中華系の複合機は定期的に設定値が初期化されたり、入力が突然途切れたり等、ifiに関してはボリュームがアナログのため、IEMなどを使用するとギャングエラーが発生する等の不満がありました。また、サポートに問い合わせしても1週間以上待たされるなんてことはままありました。批判のように書いてしまいましたが、上記で触れたように城下工業さんのサポートに問い合わせした際は、その日中に返信があり変に感動してしまいました。長くなりましたが、私のようにこういったことに辟易している人にとっては国内生産・手厚いサポートがあるというのは値段を加味しても非常に満足です。同価格帯の製品より劣っていることは全くなく、非常に高品質・高音質です。購入を考えている方は一度試聴したほうが良いと思います。また、購入日から30日以内に公式サイトから製品登録をすれば2年保証になります。 最後になりますがこの場を借りて、真摯な対応をしてくださった城下工業さんにこの上ない感謝を。 このような長文を最後まで読んでくださった方に感謝を。

お気に入り登録9iHA-8のスペックをもっと見る
iHA-8 39位 5.00
(2件)
0件 2025/1/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:5kg アナログ入力端子:1系統 
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5質実な音色を基本にして芳醇である

Cayinのヘッドホンアンプ HA-3A(真空管サウンド)とCayinのDACの iDAC-8 を使ってきたのですが、真空管ではないCayinのAMPがどんな音色がするのか気になって、この iHA-8 を今回購入いたしました。 結論的にはHA-3Aから真空管を取り除いたような半導体モード的な音色で、音色の系統は同じだと思いました。 基本的には厚みのあるロックやポップス向きの Cayin の音色系統で、ただ、HA-3A よりは、やや端正な音色になっていて、中域の厚みも少し盛り下がっているように思います。HA-3A よりは若干大人しくなっています。 ただし、iHA-8アンプには「HYPERモード」というのがあって、ONにすると真空管サウンドのような芳醇な音色に変化します。この場合はHA-3AよりはiHA-8の方が豊かでまろやかで芳醇な音色です。 どちらが上位機種か分からなくなるところです。 hifiman のAMP プレリュードに音色が似ていて(どちらもA級AMP)、それよりも多少音色の色味が芳醇なように思います。豊かで色っぽく温かみもあります。 ちなみにヘッドホンはMezeAudio Empyrean II、final D8000 DC Pro Edition、Fostex TH1100RPmk2で聴き比べをしました。 それぞれの個性を生かした極上のサウンドを聴かせてくれます。 どちらかというとヘッドホンを選ばず、相性が悪くならないAMPのように感じます。 ifi audio i can phantomなどは音色的にヘッドホンを選んで相性が厳しかったです。 サスバラも合わない、STAX SR-X9000も合わない、ずいぶんと悩まされました。 ヘッドホンの個性が削られているように思いました。

5正統派アンプ

かなり使い込んだのでレビューします。 DACは何やかんやで色々あるのと、昨今のDACは私の耳では優位差を感じないため、ヘッドホンアンプ機能に絞り選択したのが本機です。音の良さとコストのバランスを最重視しました。 純A級アンプで、相反するクリアで厚みある温かい音が出ます。空間表現も素晴らしく、どんなヘッドホンでも楽々と駆動する性能です。 使用しているヘッドホン、使用している(た)既ヘッドホンアンプは次の通りです。 HP : ATH-ADX5000、MDR-Z1R、T1 2nd、AH-D7200、HD650 ほか AMP : HD53Rver8.0、UD-505、K9(無印) 当然ですが、先住アンプより音も良くパワーもあります。あまり大きい音で聴かないのですが、この大パワーはヘッドホンの正しい性能を引き出すために必要です。貧弱なパワーでは音量が取れても薄っぺらい音になりがちですよね。 唯一の欠点は筐体が熱くなることです。季節にもよるので一概に言えませんが、向かって左側側面(一番熱い)が45℃前後、Hyperモードで50℃前後です。hyperはパワーが上がるだけで無く音の温かさと厚みが増します。 あとパワーアンプモードです、K9からプリ出力してみましたがイマイチでした。iHA-8のプリより明らかに性能の良いプリアンプがある場合は有効なのでしょう。それと余談ですが日本販売品はしっかり100V対応品です。海外仕様かも知れないと思い、115Vに昇圧して使ったらトランスが唸りました。cayinは国ごとにしっかり仕様を合わせ販売してました。疑ってすみません。 皆さんも一度聴いてみてください。

お気に入り登録16iCAN Phantomのスペックをもっと見る
iCAN Phantom 39位 5.00
(4件)
15件 2023/11/17  ヘッドホンアンプ AC 1系統 2系統
【スペック】
出力:出力:>5760mW(@16Ω)(シングルエンド)、出力電圧:>14V(@600Ω)(シングルエンド) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/6.3mmステレオ標準x2/XLR3極バランス/XLR4極バランス 消費電力:75W 幅x高さx奥行:256x120x185mm 重量:4.2kg アナログ入力端子:3系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 静電型ヘッドホン用エナジャイザーを内蔵したリファレンスクラスのアナログヘッドホンアンプ。アルミニウム製の高品質リモコンが付属する。
  • 真空管とソリッド・ステートの2つの入力ステージを備え、リアルタイムで切り替えられる。それぞれが異なるサウンドを表現。
  • バランスとシングルエンドの幅広い接続オプションを提供。ヘッドホン出力端子は前面、ライン入力とプリアンプ出力端子は背面に搭載している。
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5環境が変わったので再評価

NAS→NT-07→WANDLA→iCAN Phantom HYPSOS1台 (iCAN Phantom) Power Plant 15 (全て) 電源ケーブル:DOUBLE-HELIX(NT-07,WANDLA,iCAN Phantom) DC & XLRケーブル:NOCTURNE SR-X9000でSRM-T8000との比較 良い意味で線が細く(音数が多い)、色が濃密。 分離力があり、複数ボーカル曲向き。 デメリットとして濃密な分、音が近く感じるので聴き疲れしやすい印象。 Power Plant 15導入前はSRM-T8000の方が良いと思ったので、通常は静電型のみでHYPSOSの導入も厳しいようであればSRM-T8000が安定。 ただ、静電型以外も使用する+HYPSOSを導入することが出来るなら断然iCAN Phantomがおすすめ。 本機自体のデメリット イヤホンでも音質は良いですが、感度が高い機種はノイズを拾いやすい(wifiのノイズを拾うと回答)のであまりおすすめ出来ません。(再生中には気にならない) iEMatchという機能で軽減は出来ますが、音質が悪くなる印象でした。 電源入れた後に時々、勝手に電源が落ちる。 手動で音量を微調整するのが難しかったり、再生中に調節するとノイズが聴こえる。 神経質な方は音量調整機能のあるDACなどが推奨です。 操作性には難はありますが、あらゆるヘッドホンに対応してるヘッドホンアンプとして音質・コスパ面では文句のつけようがないです。

5社会の恩を感じます

視聴環境 iMac27inch or macbook16inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン) これまでずっとHiFiMANで揃えて聴いていました。全てリスニング系です。 HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP), HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン) リスニング系の感動的で甘美な美音を追求するのが好みの一つでした。 ところが、世に出る優秀な話題の製品を見ていると、フラッグシップは徐々に各社軒並みにモニターライクに傾斜、変化してきました。これまでのように、ひたすら甘美な美音を追求する時代ではなくなりつつあるようです。モニターライクな音を基調として、抑制が効いて華美に走らない、モニター特有の解像の高い、甘さを抑えた控えめな甘美さの美音を追求するのが最近の流れのようです。 そうした影響でしょうか、私も気がつくと、音楽再生ソフトもモニターライク、DACもAMPもモニターライク、ヘッドホンまでモニターライク。 いつの間にか評判が良くて、好きな物を取り揃えていくとこうなりました。 SUSVARAの時代は終わりつつあるのでしょうか? SUSVARAよりfinal D8000 DC Pro EditionやSTAX SR-X9000の方が優れていると、SUSVARAの元信者があちらこちらで涙ながらに語るのを見るにつけ、モニター系が進化した時代なんだなと思います。 iCAN Phantom(AMP)しかり、final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)しかり、時代は解像の良さが必須な音色を求める方向に入っています。デジタルカメラに象徴されるように、写真の解像の高さは、デジタル技術の申し子のようです。日本人のみならず、世界の人間は今や、人間臭さではなく、淡白な、よく言えば垢抜けた、洗練された人間像に進化?してきています。 モニターライクな音を基調として、抑制が効いて華美に走らない、モニター特有の控えめな甘美さの美音を追求する方向のもので、リスニング系の甘い音ではない、気品の高い品格のある磨き抜かれた音色の世界が実現されています。 それを高いレベルで実現、再現するのがiCAN Phantom(AMP)や、final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)です。 iCAN Phantomについては良し悪しを考えるのも、不粋というものです。 ここまで完成された逸品を世に送り出してくれたことに感謝しています。

お気に入り登録27K11 R2R FIO-K11R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-S [Silver] 48位 3.80
(10件)
33件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5倍音とは?。わかる方、知りたい方向けだと思います。

勉強不足でした。 以前の恥ずかしいレビューは全部消し、改めて書き直します。 最近、倍音なる言葉と存在を知りました。 詳しくは検索して頂きたいですが、簡単に言えば生音ぽく聴こえるということでしょうか。 R2Rはこの倍音がそのまま(に近く)出やすいんですね。 管楽器や弦楽器の低音のゆらぎみたいなもが感じやすいです。 サックスの響き具合や、ベースのうねり感が感じやすい。 言い方としてはウォームということになるのでしょう。 オーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)があり、OS設定だと波形が整わられ、スッキリした感じの音に変わります。 所持機はIE300と琥虎D100。 IE300は生音ぽさを感じやすく、琥虎D100はクリアーになり音場が広がります。 手持ちの機種によって感じ方は変わると思います。 僕はIE300との組み合わせが気に入ってます。 それに気づくまではDT770 PRO Xヘッドホンを使用してましたが、IE300の方が気に入ってしまい、DT770PRO Xは手放すことにしました。 ちなみに手持ちのIE100proも試しましたが、方向性が違うようで、R2Rの恩恵は得難い感じがしました。 倍音とは何?と気になった方は、R2Rの方を買うのをオススメします。

5操作性は悪いですが音は空間性が非常に優れています

開発中の電源アダプターの評価用として購入しました。 他の方もおっしゃっているように操作性にはかなり癖があり使いにくいです。 私はバランス出力をパワーアンプにいれ、スピーカーで再生するというちょっとイレギュラーな使い方での評価です。 まず付属電源アダプターでの音は空間性に優れ鮮度感の高い音ですが低域が不足気味で、音の厚みが削がれます。しかしこの値段でこの音は素晴らしいと言わざるを得ないと思います。 普通の音で大したことはない、と言う意見もありますが、我が家で聴く限り開発中のアダプターを使うと低域もキチンと出てきて素晴らしい音だと思います。 私が聴いたのはあくまでNOSモードでフロントバランス端子での音ですが、これをはっきりと音で越えるためにはかなり出費をしなければ難しいのではと思います。 こちらのブログに詳細を記載しています。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12922626242.html

お気に入り登録1BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver] 48位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録22K9 Pro ESS Skylight FIO-K9PROESS-SL [チタニウムグレー]のスペックをもっと見る
K9 Pro ESS Skylight FIO-K9PROESS-SL [チタニウムグレー]
  • ¥129,800
  • エディオンネットショップ
    (全1店舗)
48位 4.00
(4件)
0件 2023/12/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置きヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」の搭載により、LDACやaptX HD、aptX Adaptiveといった高品質なBluetoothコーデックに対応する。
  • 微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能や、イヤホンからヘッドホンまで最適な音量調整ができる3段階のゲイン切り替え機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンスは十分

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K9 Pro ESS Skylight=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 このクラスとしては完成度の高い過不足のない製品として、お薦めしたいものです。 音色も良く、帯域の盛り上がりも標準的で、何でも聴けるオールマイティなチューニングです。 変な癖やいびつな個性がなく、安心して楽しめる点で良いと思います。 音色は全般的に多少の色が付いていて、聴き心地が良いです。 淡泊なモニターの音色ではないです。 かと言って十分に色が付いているというほどでもなく、やや控え目だと思います。 このクラスとしては、よく出来ていると思います。 この価格でこれ以上を求めるのも厳しいかと。

4高性能ヘッドフォンアンプ兼DAC兼プリアンプと多機能品

シッカリと作られた据え置き型のヘッドフォンアンプ兼 デジタル・アナログ・コンバーター製品な上に高品位の 音量調整機能を持つことからプリアンプ機能も持つ製品。 電源部は内蔵でデジタル部とアナログ部をセパレートした 専用電源となってノイズの削減を図っている。 DAC部にはESS製チップを2基採用してLライン専用 Rライン専用としてあるりチャンネルセパレーションの よいサウンドを生み出す製品となっている。 当然ヘッドフォンアンプ部も凝った仕様でクリアーな サウンドを聴かせてくれる。 本体サイズは幅が200mm 奥行224mm 高さ72mmと コンパクトだが重量2.7kgと重くなっている。

お気に入り登録67UD-505-X/S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-505-X/S [シルバー] 48位 4.53
(6件)
65件 2021/9/16  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
  • ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5音を盛らない美学

ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。 その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。 デザインについて 無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。 当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。 付属品について リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。 中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。 電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。 当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。 操作性について 直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。 ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。 音質について 以下の2パターンで使用しています。 @ PC → UD-505-X → ヘッドホン A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー @について 音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。 ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。 Aについて メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。 この環境では主に動画視聴がメインですが、 ・疲れにくい ・シャリつかない ・うるさくならない ・綺麗で落ち着いた音 といった特徴があり、長時間でも快適です。 この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。 総評 「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。

5皆様、今のうちですよ

【デザイン】 両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。 アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。 前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。 【音質】 ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。 機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。 本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。 これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。 【操作性】 ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。 メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。 【機能性】 XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。 4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。 【総評】 私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。 後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。 実に¥114802もの差があります。 購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。 本機の市場在庫は僅少と思います。 皆様、今のうちですよ。

お気に入り登録42K19 FIO-K19-B [Black]のスペックをもっと見る
K19 FIO-K19-B [Black] 48位 4.02
(5件)
12件 2024/5/24  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
  • 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
この製品をおすすめするレビュー
564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か

KシリーズのフラッグシップモデルK19です。 K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。 もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。 HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、 よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。 HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。 内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9 ●デザイン(操作性)評価 4〜5 操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。 しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。 しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。 K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。 LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。 LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。 ●音質 評価 5+ ・クリアで広い立体的な音場感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。 K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。 K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。 明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。 また高域はESS特有の色気も加わっている。 綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。 PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。 AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。 またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。 PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。 HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。 Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。 手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け) ※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。 PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。 K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。 逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。 ●機能性 評価5 機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。 よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&AMPな印象で音質重視構成ですね。 ●総評満足度 評価 4.5〜5 K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。 K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。 やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。 ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。 2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。 コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。 外部電源でより良くもなるのですが。 あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。) 自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。 HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。 あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。 大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。

5高域に魅力

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。 概して満足できる音色を聴かせてくれます。 ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、 聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。 ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。 低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。 OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。 エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。 高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。 音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。 私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。

お気に入り登録4Zenith XDA20のスペックをもっと見る
Zenith XDA20 48位 -
(0件)
0件 2025/7/28  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:<RCA>出力レベル:2.1V、<XLR>出力レベル:4.2V、<6.35mm>出力電力:Low Gain 101mW@32Ω(1.8Vrms@32Ω)/High Gain 1620mW@32Ω(7.2Vrms@32Ω)/High Gain 252mW@300Ω(8.7Vrms@300Ω)、出力インピーダンス:3.3Ω サンプリング周波数:PCM:192kHz(SPDIF)、768kHz(I2S、USB-DAC) 量子化ビット数:PCM:24bit(SPDIF)、32bit(I2S、USB-DAC) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:320x62x240mm 重量:5.7kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 

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