STAX(スタックス)の据え置き型ヘッドホンアンプ 人気売れ筋ランキング

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タイプ 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録13SRM-700Sのスペックをもっと見る
SRM-700S 55位 4.00
(1件)
9件 2019/10/17  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:最大出力電圧:450Vrms/1kHz 消費電力:46W 幅x高さx奥行:240x103x393mm 重量:6.3kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 初段にカスタムのローノイズDUAL FETを採用、2段目増幅段にもJ-FETを採用したオール半導体式のドライバーユニット。
  • 低ノイズでの増幅にすぐれたJ-FETと大電流供給を可能にするエミッタフォロワー回路の出力段は、高周波成分が多い音楽ソースも余裕を持ったドライブが可能。
  • LINE入力は信号をそのまま出力するパラレル出力端子を装備。XLRとの入力は背面のロータリースイッチにて切り替える方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
4絶対的な音質は良いが

主に007taとの比較になります。 イヤスピはL700mk2と007A、009sをを使用しています。 第一印象として、700Sは駆動力が強く振動膜をリニアに動かしており、押し出しが強くマッシブ。筋肉質な音という印象です。 非常に立体的で情報量を出すのが上手く、音をごまかさない素直なドライバーです。 特にSTAXが苦手としていたピアノや叩く音の表現力が向上しており旧型ドライバーとの差は明確に感じられます。 試聴レベルですがT8000と比べると、ひと回り空間が左右に小さく、音は近い印象です。また解像できる音数にも差があり、T8000は微粒子レベルまで見えるような解像度の高さがありながらふんわりとした羽のような質感がまとわれており、いくら聞いても聞き疲れしなそうな印象があったのですが、そこら辺を全て真水で洗い流したかのようなこざっぱりさが感じられます。 ただ、音がダイレクトに切れ込んで来るので透明感、リズムが重要な曲は700Sの方が合うかもしれません。 良くも悪くも艶、色気は少なく、まさにメーカーの謳い文句通り「正確な再現を追求」した音かなと思います。 正確さを追求しているため、ソースが良くなければそのまま出力されます。(歯擦音など) この辺は、ある程度音を響かせて聴き心地を良くする(悪く言えば脚色する)真空管との差が明確に出ていると思います。 ここから先は完全に私の意見です。 聞き方の好みもあるでしょうが、全体的に出音が「オーディオ向け」すぎる気がします。 強力かつ正確な駆動は必ずしもメリットだけとは言えず特に低音がメリハリのついた表現となったため、ダイナミック型にぐんと近づきました。 それゆえに静電型らしいどこか儚なさを感じる、甘く切なく柔らかい完結した独特の魅力が消失してしまったように感じます。聞いていてリラックスできる音ではなく、むしろ疲れる音です。解像度が高まった(高めすぎた)ゆえに柔らかさが失われています。 727Aや007taといった機種からの乗り換えを検討されている方は要注意かもしれません。 勿論これは私の耳の変化(劣化)感性の変化も含まれているとは思うので、あくまで参考までにお考えください。 ※京都の楽器屋で購入しましたがあまり気に入らなかったのでフジヤエービックに売却済。

お気に入り登録36SRM-T8000のスペックをもっと見る
SRM-T8000 76位 -
(0件)
12件 2017/5/10  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:最大出力電圧:470Vrms/1kHz 消費電力:95W 幅x高さx奥行:320x103x395mm 重量:7.3kg アナログ入力端子:2系統 
【特長】
  • 初段に高音質で定評がある「双三極管6922」、出力段にはAクラス動作の半導体を採用した、ハイブリット構成のヘッドホンアンプ。
  • 真空管は防振ダンパーとシールドカバーによる独立基板として、振動やノイズを徹底排除している。
  • 本機のボリュームをパスして外部機器による音量調節を可能とした、「EXTERNAL(BYPASS)機能」を搭載している。
お気に入り登録6SRM-400Sのスペックをもっと見る
SRM-400S -位 3.89
(3件)
0件 2021/4/27  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:最大出力電圧:400Vrms/1kHz 消費電力:30W 幅x高さx奥行:195x102x376mm 重量:3.4kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 初段にカスタムのローノイズDUAL FET、さらに終段(増幅段)にもFETを搭載した半導体式ドライバー・ユニット。
  • 従来の高電圧回路に加えて低圧回路用の巻線を設けた電源トランスを採用したことにより、従来機に比べて省電力化と音質の向上を実現。
  • 非磁性アルミを多用したハイブリッド構造で外来ノイズの影響を抑制。カスタムメイド二重軸4連ボリュームやRCA入力のパラレルアウト機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5高音質で高品質。

700mk2 に使用。SRM-500Tと迷いましたが、初STAXだったので、使い勝手の良さでこちらを購入しました。上位製品は予算オーバーで選択肢から外しました。 【デザイン】スッキリしてシンプルで上品なデザインです。仕上がとても良く、外観が素晴らしいです。値段なりの価値がありました。 【音質】素晴らしい音質です。解像度が高く、抜けが良いです。高解像なのに音に硬さがなく、独特の柔らかさがあります。歪み感が少ないのでついつい音量を上げてしまいます。取説に音量に注意とありますが、その通りでした。初めは不足はありませんでしたが少なめだった低音がエージング後はしっかり出るようになりました。他の静電型のアンプは持っていませんが、静電型でない同価格帯の手持ちのヘッドフォンアンプと比較すると高音質だと思います。またマンションで電源が悪いのですが、他の機材に比べて音質劣化の影響が少なく感じます。 【操作性】製作精度や使用部品の精度が高く、操作感が非常に良いです。入力がバランスとRCAがありますが、背面のスイッチでしか切り替えができません。前面の操作パネルで切り替えができるようにして欲しかった。バランスのみの使用です。 【機能性】音が出るだけで、ほかに機能はありません。価格を考えるともう少し欲しかったですが、音質優先の結果かもしれません。 【総評】素晴らしい音質で高い品質の素晴らしい製品です。音がしっかりとまとめられているのが魅力だと思います。何を聴いても破綻なくSTAXの音にまとめてくれます。悪い音源でも嫌な癖を抑えて気持ちよく聴かせてくれます。 価格を考えると十分過ぎる程に良い音だと思います。とは言え、高価格帯のアンプと比べると描写の細かい点が少し気になってきます。ワンランク上の製品がどんな音になのか気になりますが、価格が跳ね上がるので手が出せる額ではありません。初めてのSTAXだった自分には良い製品でした。

5高解像度な音質

【音質】 低音の量はそれなりですが、真空管アンプと比較するとより締まった低音が出ます。 高音は真空管アンプよりもレンジが高く、上まで伸びます。 全体的に低ノイズで高解像度な音質です。 【機能性】 RCA入力端子が1つしかないので、複数の機器を繋ぐには不便かもしれません。 真空管アンプのような電源投入後のウォームアップタイムがなく、発熱も抑えられています。 【総評】 フラットかつ高解像度な音質で、使い勝手にクセもないので、音楽だけでなくゲームや動画などの多目的な用途に向いたアンプだと思います。

お気に入り登録4SRM-500Tのスペックをもっと見る
SRM-500T
  • ¥166,617
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
-位 4.23
(2件)
0件 2021/3/16  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:最大出力電圧:300Vrms/1kHz 消費電力:38W 幅x高さx奥行:195x102x376mm 重量:3.4kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5真空管ならではの濃密感。基本性能はあくまで現代の水準。

SR-L500 MK2との組み合わせで使用しています。当初は、十数年前のソリッドステート型、SRM-323Sを使用していましたが、現行製品どうしで組み合わせて、最新の実力を知りたいということで、こちらのSRM-500Tに買い替えました。 音質評価に際しては、ハイレゾおよびロスレスでクラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り聴いています。エージングはイヤースピーカーともども、80時間ほど行いました。 【デザイン】 以前の中級グレードより横幅が増していますが、特に変わった印象はないですね。STAXらしい実用本位のデザインです。海外ではSRM-D50という、ちょっと毛色の違ったデザインの製品も出たりしましたが、国内製品に関しては特に新しい方向性はないようです。 【音質】 今の真空管型アンプの大半がそうであるように、ソリッドステート型と比べても遜色ない、高解像度でワイドレンジな現代的な音がします。その中に、真空管ならではの濃密感や暖かみが含まれている、といった感じです。真空管=クラシックやジャズという印象が持たれがちですが、もちろん最新の音楽に使っても全然問題ないです。 濃い、艶っぽい音が欲しければこちらのSRM-500T、分離感の良さ、きめの細かさがもっと欲しいなら、ソリッドステート型のSRM-400Sを選ぶのが良いのではないかと思います。 なお、当方は現行のイヤースピーカー、SR-L500 MK2に関しては100%ポジティブな印象を持っているわけではなく、高域のピーキーさと、解像度を高めすぎて柔らかさが失われた感じが気になっています。このSRM-500Tを使用した場合も、その点は解消されません。(逆に言えば、イヤースピーカーのキャラクターをそのまま出せている、とも言えます。) 【操作性】 【機能性】 基本的に電源とボリューム以外使わないですが、そのボリュームノブは、旧製品のSRM-323Sと比べて、回した際の感触が安っぽくなっています。高級アンプのようなスムーズ感はなくなりました。気になるほどではないですし、実用上何の問題もないですけれど。 なお、真空管アンプに付き物の、動作中のうなりや再生音のノイズなどはほとんど気にならないです。電源投入時に30秒のプリヒートが入る以外は、ソリッドステート型と何ら変わりない感覚で使えます。 【総評】 STAX製品は全体的に価格が上がっており、単売しているドライバーユニットはすべて10万円越えとなりました。しかしながら、その分のクオリティーは確かに確保されていると思います。 特に、最廉価のセット品に付いている薄っぺらいドライバーユニットでは、イヤースピーカーの実力は出しづらい、というのは昔から言われている通りで、STAXを使うなら、頑張ってこのグレードを用意したいところです。 【追記】 STAX製品は、価格.comに載っているオーディオ専門店や家電量販店以外にも、楽器店での流通があります。場合によってはそちらの方が安い場合がありますので、購入前はよく情報収集されることをお勧めします。

3増幅素子に真空管を使用したタイプ

STAXのイヤースピーカー用の駆動用ドライバーで これが無いとSTAXのコンデンサータイプ製品は使えない。 なおヘッドフォンアンプも兼用しているもので本品は 増幅素子に真空管を使った仕様の製品。 音質的には半導体を使った同じランクのものと比べると 少し角が取れた様にも感じるが気のせいと言われると そうかもしれない程度。 ちなみにバイアス電圧はDC580V品

お気に入り登録9SRM-700Tのスペックをもっと見る
SRM-700T -位 5.00
(2件)
0件 2019/10/17  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:最大出力電圧:340Vrms/1kHz 消費電力:54W 幅x高さx奥行:240x103x393mm 重量:5.7kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 高出力GT管「6SN7」を採用したハイエンドモデルの真空管ドライバー。シンプルでパワーに余裕のある動作と、透明度の高い音質を実現する。
  • 初段のFETには、ペアマッチ特性を厳選して組み合わせたカスタムのローノイズDUAL FETを採用。
  • LINE入力は信号をそのまま出力するパラレル出力端子を装備し、XLRとの入力は背面のロータリースイッチにて切り替える方式を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5SRM-700T導入しました

購入後、約1週間使用した感想です。 STAXのドライバー(ヘッドホンアンプ)は、SRM-006tA(真空管)→SRM-400S(半導体)と使用して来て、今回は真空管の上級モデルを導入。 イヤースピーカー(ヘッドホン)はSR-L700mk2です。 システム概要(信号の上流から順に) ・DELA N1A/3(SSD) ・Accuphase DP430(USB-DACとして使用) ・Accuphase E480(プリアウト) ・STAX SRM-700T(パワー部ダイレクト接続) ・STAX SR-L700mk2 SRM-700Tは背面のボリュームバイパスにより、パワーアンプとして使用し、ボリュームコントロールはE480のプリアウトを使用。 SRM-700Tのボリュームには高品質パーツが使われており、十分に良い音で音楽を愉しめますが、比較するとプリ/パワー分離によりセパレート化した方が、より音楽の躍動感が感じられるため、ボリュームバイパス入力で使用しています。 006tAや400Sと比較して、真空管とか半導体といった方式の違いを超越した、音楽性の高さ、有無を言わせずに音楽に惹き込ませる、魅力的な仕上がりになっています。 1週間、仕事から帰って毎日聴いていて、月並みな表現ですが「このソフトには、こんな音が入っていたのか!」と、何度も仰け反ってしまいましたね(笑) 006tA→400S に入れ替えた際には、その超微粒子サウンド(音が消え入る瞬間のグラデーション)に感激しましたが、700Tでは音がしっかり鳴っている中でもフルオーケストラの分離感が超絶的で、尚且つ左右方向のサウンドステージの拡がりが圧倒的。 部屋で鳴らすスピーカーなら上手く調整できた際に、左右のスピーカーの外側(時には壁の外側)まで広大に拡がるサウンドステージを体験しますが、まさかヘッドホン(イヤースピーカー)で体験できるとは予想外でした。 まだ伸びしろがあるはずなので、セッティングやケーブル類の吟味により、更に凄まじい体験ができるはず。

5700T/700Sの比較

【デザイン】 前世代機より横幅が大きくなり、全面パネルやシャーシ、端子類のクオリティが明らかによくなり、現代的になりました。 値段分はそれなりにかけられているなと思います。 【音質】 これが凄い。 当方、どちらかと言えば半導体派だったのですが、考えが変わりました 。 以前007taを試聴した際には、いかにも真空管らしく濃密で情感たっぷり、音場が左右に非常に広いが、少々ノイジーな感じや高域方向のレンジが狭いという印象を受けました。 700Tは空間が広く情感豊かな雰囲気と、現代アンプに求められるSNの良さとクリアさを高い次元で両立しています。 特に低音は非常に深く、豊かです。 量感がいたずらに豊富というよりかはとにかく良質なので、スピーカーで低音を受けるような身体に来る感じを彷彿とさせます。 欠点としては暖気が結構必要な感じがします。 700Tになり発熱が抑えられた分、逆に本気を出し始めるまで時間がかかるようになったのではないかと邪推してしまいます。 30分ほど試聴したのですが、最初の20分くらいはしっくりきませんでした。 また、高音の抜け、音の見通しの良さや奥行き、かっちり感では700sには勝てません。 これは優劣どうこうではなく、真空管と半導体の差です。(727Aと007taでも同じ傾向がありました。) なお、相性としてはSR-L700mk2と009sが良いと思いました。 この2機種はラインナップの中では高音寄りなので、700Tと合わせるとバランスが取れ、空間もグッと広がりリスニングとして良質になります。 逆に007AやX9000は暖色系でしっかり低音が出るので、700sと合わせたほうがしっかりドライバーをグリップしてリニアに駆動してくれると思います。 【操作性】 電源を入れて入力を選び、ボリュームを弄るだけです。 アナログアンプなので特異なことはないです。 【機能性】 007taではなかったボリュームパスが可能になっており、しかも727Aのようにレンチでシャーシをこじ開ける必要がなくなったのでとても良いです。 強いて言えば、XLRのパススルーが欲しいところです。 STAXユーザーの中には別途スピーカーシステムを構築している層が少なからずおり、音の純度という観点でせっかくなら全てXLRで繋ぎたいです。 【総評】 値段分の価値はある素晴らしいアンプだと思います。 あえて欠点を言うならば、新品価格30万弱を踏まえると+10万程度でT8000の中古が狙えるという一点に尽きます。 700sの方が人気のように思えるのは、700sはオール半導体な一方、700t/t8000はハイブリッド型で方式が被ることが理由だと思います。

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