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5位 |
5位 |
4.75 (4件) |
2件 |
2018/4/17 |
2018/6/上旬 |
10.3インチ |
Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間 Wi-Fi機能オン時:最長約1週間 |
内蔵型リチウムイオン充電池 |
174.2x243.5x5.9mm |
240g |
【スペック】画面解像度:1404x1872 本体インターフェイス:microUSB 入力インターフェイス:タッチパネル パソコン連携:○ スマホアプリ連携:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高校での授業や、勉強に大活躍。
思い切って買ってしまいました。 20冊近いノートを抱えて生活していたので、何かいいものはないかと探していたところこの製品を発見。Ipadは流石に学校では許可されないが、電子ペーパーならいけるかもと思い、お財布には厳しい買い物でしたが、念願の電子ペーパー購入です!!。 高校ではまだ前例がないためか、先生も黙認してくれています。
まず、20冊近いノートが全てこの一台にまとまり、塾、学校、自学習においてノートの管理の手間が省け、リュックがかなり軽くなりました。いつでも全教科のノートが手元にあり、開くことができるので、元々復習をさぼりがちであった僕も、最近はこまめに復習するようになり、少しだけ成績に反映されているような気がします。(気のせいだったら、悲しいですが (笑))
加えて、端末内では何個もドキュメントを作ることが出来るので、思いついたアイデアをささっと書けますし、確実にデータが保存されるので小さなアイデアでさえも紛失することは有りません。
特に、お気に入りの機能が、NFC機能です。
おサイフケータイ対応スマホを登録しておけば、スマホのホーム画面の状態でも、デジタルペーパーにかざすだけで自動的にアプリが起動、煩わしいWifiセッティングも自動で完了し、データを転送できる便利な機能が実装されています。一応bluetoothでも接続できるので、WIFI機能が壊れても一応安心。これのおかげで友達にノートを見せてと言われても、スマホをかざすだけでデータを取り出し、LINEで送ることが出来るようになりました。紙のノートのように手元から無くなってしまうこともありません。
教科書のデータもPDFなら取り込めるので、電車の中では教科書データと授業ノートの2つを、画面2分割で起動して勉強。思い立った時に、どこでも勉強できるのは紙のノートには絶対にできない点です。
おかげさまで、日常生活でのむだや手間が削減され、勉強が大幅に効率化されました。すでに日常生活になくてはならない存在となっています。
特に、僕のように今まで紙にまみれた生活を送ってきた高校生としては、勉強・生活を根本から変える革命的存在です。値段は高いながらもその価値は十分有り。高校生の方に絶対おすすめの一台と言えます。
【デザイン】
あまりデザイン性は求めていないのですが、プラスチック製なので5万円の家電にしては、少しチープさを感じてしまいます。Quadernoよりはチープさは軽減されてますが、「これが五万円?」と思ってしまうかもしれません。
【処理速度】
電子ペーパーですので、画面の動きは少し独特です。Kindleを想像していただければ分かりやすいかと思います。好き好みは分かれそうなので、店頭で見た方がいいかと思います。
【入力機能】
書き心地は紙には及ばないものの液晶タブレットよりは書きやすく、あまり疲れません。ノートを一日中書くにはぴったりです。
書くこと以外は指でも可能です。シャープの電子ノート(感圧式タッチパネル)とは異なり、静電式タッチパネルですので、スマホのようにはいかないものの、比較的楽に操作が出来ます。
【携帯性】
世界最薄、最軽量といっている通り、非常に持ち運びには適しています。
【バッテリ】
3週間持つと書いてありますが、確かに電子ペーパーは画面を変化させるときのみに電池を消費しますので、ただの資料閲覧用とであれば2、3週間は余裕で持ちますが、実際僕のように『朝から晩まで書き込みをする』、いわゆる画面が常に切り替わるような用途では、電池は1週間も持ちません。大体、3日に一回は充電します。特にWIFI通信で電気を食うので、使わないときはオフにしておいた方がよさそうです。(NFCは常時ONにしています。)充電は3時間くらいで終わります。
とはいえ、普通のタブレットは1日も持たないですから、3日持つだけでも十分ストレスフリーですが。問題は、バッテリー交換が不可能なこと。サポート曰はく、新品での交換とのことでした。果たして正規料金で買わされるのか、それとも割引で新しいものをくれるのか、そこはよくわからないので問い合わせようかと思います。
ただ、ペンの電池持ちは非常に良く、こちらは一日中書きまくっても3週間くらいは普通に持ちます。なのであまり書き込みをしない用途だと、めったに充電が必要ないのではと思います。
【液晶】
電子ペーパーですが、解像度はフルHD並みで申し分ないくらいきれいです。最大までPDFを拡大しても、文字がガタガタになってしまうことはありません。
【富士通Quadernoとの違い】
背面の色が違うだけで、ハードウェアは全くと言っていいほど同じです。PCやモバイルアプリの構成、フォントまで何から何まで一緒です。店頭のデモ機ではデジタルノートでも富士通Quadernoのペンが使えました。ですが、Quadernoの方は、無線タイプのスキャナー(scansnap)と直接連携が出来るようです。もしかしたら、その富士通のアップデートデータをデジタルペーパーに入れてしまえば、ソニーデジタルペーパーでも使えるのかもしれませんが、未検証です。
Quadernoの方が後発だからか、流通量はソニーのほうが若干多い気がします。
【不満点】
完全なプラスチックなので、思った以上に脆そうです。書類の詰まったリュックに裸で入れていたら、少々曲がってしまい焦りました。使っているうちに治りましたが、これを入れた鞄で首都圏のラッシュに乗り込んだら、パキッとかいきそうですね。Ipad以上にデリケートなのは確かです。ケースは必携、あまり圧力が加わらないようにした方が良いです。そして、液晶と本体の間にスキマがありますが、これは仕様とのことです。ちょっと五万の商品にしては品質が甘いような。富士通と共通の端末ということは、恐らく外部企業に外注しているのかもしれませんね。
5デジタルペーパー
かなりお値段ははりますが、それ相当のデジタルペーパーなので満足度は
とても高いです。Wi-fiやBluetoothに対応していることが
他の電子メモ帳とは大きく進化している点かと。
Digital Paper App for mobileをスマホにインストールすれば、
スマホ・デジタルペーパー感の連結が無線で可能です。
メモ帳としての使い勝手としても、ディスプレイはA5
10.3型(1404×1872ドット)で大きくて見やすく、
またとても薄くて軽いいので、持ちやすいです。
タッチパネルは、ペン入力対応していますが、文字を書く際には
つるつるせず、本当の紙に書いている感覚に近くなっています。
メモ以外の機能としても、pdfの閲覧・書き込みが可能で便利です。
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![memopri MEP-T10-GN [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000359883.jpg) |
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20位 |
9位 |
3.00 (3件) |
4件 |
2012/4/ 6 |
2012/4/20 |
3.6インチ |
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単3形アルカリ乾電池4本 |
119x67x146mm |
375g |
【スペック】画面解像度:240x160 本体インターフェイス:microUSB 入力インターフェイス:タッチパネル パソコン連携:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3便利です。
デザイン : オフィス用のブラックのみのカラーも欲しかった。
イメージより大きい。
処理速度 : 速度は問題ないですが、メニューに戻るときにいちいち確認してくる。
瞬間にメモって感じには厳しいと感じました。
入力機能 : メニューの文字ラベルでパソコンキーボード型式で入力できますが、
1つ1つのボタンが小さくしかも最初ズレている。
タッチパネルの調整後は、改善するがやはり小さい。
携帯性 : 購入前は携帯も考えてましたが、ひと目であきらめました。
バッテリー : 電源を常につなげた状態のため無評価です。
液晶 : 見やすいです。
全体的に : 購入前の使用目的と購入後の使用目的は変わりましたが、
とても便利とは感じてます。
購入前目的 : 瞬間のメモ、手帳のメモ
購入後目的 : お客様へのちょっとしたアドバイス、伝言、瞬間ではない手帳のメモなど
テープに少しコーティングがありますので、ペンにもよりますが直接は書きにくいときがありました。
入力後のプレビューのようなものもありますが、なんか違う気がします。
3持ち運びには不便
最初にレビューした方がおっしゃる通り、画面のロック機能がないのは残念です。
デスク上で使うことを前提にしている設計だからといえばその通りですが、持ち運んで使うと、勝手に反応してしまうため、使い初めに手間がかかります。
とりあえず、ファイルケースを液晶面に当たるようにして、反応することを防いでいます。
また、スリープモードに入る設定もないので、不便です。
記入中に電話など中断時間がはいると、スリープになることがあることが多々ありました。
電池ですと時間がさらに短いため、PCにドライバー、アプリをインストールする際には必ずACアダプタを接続することを強くお勧めします。
文字入力は入力モードを切り替える必要があるので、PCで文字入力が慣れている方にとっては不便に感じる方が多いと思います。
自分はイラッと感じる時が多々あります。
印刷は手書きモードでのテープ長が指定できないのがものすごく残念です。
それ以外は不満はないです。
ラベルプリンタと違うコンセプトなので内臓フォントは気にはしていません。
付属ソフトは今のところWindowsマシンしか持っていないので不満はありませんが、今後、Macも持ちたいので、Macのドライバ・ソフトが欲しいです。
後継機種でMEP-F10、iアプリでの印刷ができるようになり、もし、Macのドライバ・ソフトがサポートされれば、AirPrintができ、同様のことができると想像しています。
総合的には机上で使うにはいのですが、持ち運びには不向きです。
ただし、メモでとうと手書きよりも、文字入力で使う方が現実的なマシンです。
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4位 |
9位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2021/8/17 |
2019/8/ 1 |
10.3インチ |
Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オン時:最長1週間 |
内蔵型リチウムイオン充電池 |
174.2x243.5x5.9mm |
251g |
【スペック】画面解像度:1404x1872 本体インターフェイス:microUSB 入力インターフェイス:タッチパネル パソコン連携:○ スマホアプリ連携:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○
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3位 |
-位 |
4.61 (22件) |
76件 |
2016/10/ 4 |
2016/10/21 |
7インチ |
18時間 |
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263x18x120mm |
580g |
【スペック】画面解像度:1024x600 本体カードスロット:SDカード、SDHCカード 本体インターフェイス:microUSB 入力インターフェイス:キーボード パソコン連携:○ スマホアプリ連携:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能に不満はないが純正ケーブルは生産終了。購入はお勧めしない
何年もほぼ毎日愛用しており、不満点はありません。
しかし、純正ケーブルでなければ故障の原因になる(問い合わせしたらそう案内されました)こと、既にdm200の純正ケーブルが生産終了していることに注意していただきたいと思います。
本体についてきたケーブルが断線したら終わりということです。
なので、今の購入はおすすめしません。dm250一択です。
5とにかく快適に文章が打てるお気に入りのガジェットです
【デザイン】5
黒でマットな質感で落ち着いた雰囲気です。
この必要最小限のサイズで仕上げられた筐体、素晴らしいです。
【処理速度】4
dm100との比較をすると、処理速度はかなり上がっていて使っていて快適に作業できます。
【入力機能】5
コンパクトに収められたキーボードのサイズ感、そして何よりキーの打鍵感の良さはタイピングの楽しさを倍増させてくれます。
チャタリングはほとんどなく、pomeraの進化を感じさせてくれます。
【携帯性】5
縦幅が小さい分持ち運んでも邪魔になりませんし、膝の上でタイプすることもできます。
キーボードが普通のサイズよりやや小さく作られているようで、省スペースと打ち心地を両立した絶妙なサイズとなっています。
【バッテリー】4
正直、電池式のポメラを長いこと愛用していたのでバッテリーに若干の不安を持っていました。
しかし、電池持ちは思っていたより良く、実際にやってみたら充電もそんなに面倒ではなかったです。
【液晶】4
画面サイズも大きく使い勝手がいいと思います。
【総評】
SDカードが使えたり、ファイル内検索が使えたり、カレンダー機能も便利だったり、使い手のことをよく考えて設計されているというのが伝わってきます。
バグも少なくとにかく快適に文章が打てるのでお気に入りのガジェットです。
かなり完成度が高い製品ですが、まだ上を目指せるガジェットであると思うのでこの先の進化が楽しみです。
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9位 |
-位 |
3.33 (6件) |
103件 |
2017/4/11 |
2017/6/ 5 |
13.3インチ |
Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間 Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オン時:最長約1週間 |
内蔵型リチウムイオン充電池 |
224x302.6x5.9mm |
349g |
【スペック】画面解像度:1650x2200 本体インターフェイス:microUSB 入力インターフェイス:タッチパネル パソコン連携:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4実用的に使える初代eインク端末。進化を続けてほしい
前回レビューから2年経ち、状況が変わりました。
BOOXは、MAXのあとも、2、3、Lumiと代替わりし、性能が大幅に向上しました。kindle、koboが快適に使えますし、Lumiでは大容量のpdfの読み込み速度が大幅に向上。地道に欠点をつぶして進化しています。
余談ですが、BOOXの外部ディスプレイ機能についての評価は下げます。Paperlikeも初代モデルはなんだかなあ、という感じでしたが、その後のモデルは反応速度が大幅に向上。BOOXとは比較にならず、マウスもまあまあ使えます。DASUNG偉い。
本製品は軽さとバッテリー管理以外の優位性がなくなり、相対的な比較で総合評価を5⇒4に下げます。
【旧】
主にライバルとなるBoox MAX(androidでkindleやkoboのアプリがbooxでは一応使えることになっていますが、レスポンスが遅く、使い物にならず。自炊本やインターネットで各種資料をダウンロードして読む場合の用途に限定して比較します)との比較で書きます。
Boox Maxもアンドロイドのアプリを活用し、パソコンの特定フォルダーと同期させてpdfを読む用途で使っていますが、pdfを手軽に読むという用途ではいろんな点で本機に少しずつ負けており、仕事で活用するには至りませんでした。
【よい点】
e-inkとしてはさくさくしている。kindle paperwhiteマンガモデルと同じくらい。
フォルダの階層管理ができるために、見たいファイルに到達するのが早い。ファイルのオープンも速やか(Boox maxはダメ)。
ペアリングしたパソコンのフォルダーとの同期機能あり。
スリープからの復帰が早い(1〜2秒)
軽い(iPad pro12.9インチの半分未満。Boox maxと比較しても全然軽いです)
以上の長所から、自炊本が活用でき、論文やWEBの記事についてはプリンタの出力先にpdfを指定し紙でプリントアウトする代わりに本機で読むというワークフローを実現することができます。
【悪い点】
内蔵メモリのみで、約11GBしかない。約30GBまたは60GBくらいでもよかったのではないか。
pdfの「しおり」機能が使えない。一覧機能などの移動で代用中。早期対応を希望。
高い。
たとえば英文pdfを読むときに、ポップアップ辞書を使うことができない。
pdfしか使えない。
【改善希望点】
上記悪い点の改善
パソコンの外付けディスプレイとして使用(paperlikeは700g超で、外に持ち出す気にならない)
エディタ機能の搭載
dropboxなどとの連携機能
【総評】
kindle DX以来の進歩を実感しました。もう8年も前に蔵書のペーパーレスに踏み切っていたのに、それを活かせる環境がなく、過去の蔵書の活用できず、困っていたところでした(kindle DXはよくできた機種でしたが、ファイル容量と解像度不足がネックでした)。ようやく悩みが解消されました。
安定供給されると価格は下ると思いますし、e-inkの製造コストが安くなると、次期製品はもっと安くなると思います。毎日価格をチェックし、下がらないのでしびれを切らして高値で買いました。それでも、「買ってよかった」と思える製品でした。
iPadなどに比較すると激遅ですから、e-inkの特徴が分かっている人だけが買うべき機種です。iPadで目が疲れないのであれば、速度も機能もiPadの方が千倍優れています。
ただ、e-inkで自炊本や論文類を実用的な速度で読めるということの価値を認められる人は、買うまでは高いと思っても、実際買ってみると、きっと満足されるのではないかと思います。
<再レビュー>
DPT-RP1、引き続き毎日使っています。とてもよいです。
これとは別に、英文を読み、PCの外付けディスプレイにするために、Boox Max2 PRO(13インチ)を昨年末海外通販で入手しましたので、これとの比較で再レビューです。
BooX Max2 PROは外見はBoox Maxとそっくりですが、メモリやCPUが強化され、別物に化けました。ページめくりの速度は本製品と同様、e-inkとしてはきびきびしています。e-inkで実用的に使える端末がもう一台登場しました。よい時代になったものです。
(はじめての方にはセッティングに苦労せず、時間を浪費しないで済むDPT-RP1をお勧めします)。
<Boox Max2 PRO(13インチ)が優れている点>
・パソコンの外部ディスプレイとして実用的に使用できる。
初代paperlikeはマウスカーソルがみにくく反応速度も遅かった。それでパソコン側と「表示画面を複製する」として使い、ボタンを押す時は液晶側を見ていました。
Boox Max2 PROは拡張画面にしても、何とか使うことができます。文章の下書きや、画面を凝視する文章の校閲には最適です。それでいてpaperlikeより薄く軽い。
・ポップアップ辞書が使える
英文PDFファイルを読む際にポップアップ辞書を使っています(Moon+readerでgolden dictを使うと、単語を長押しするだけで辞書引きができます)。Boox Maxでもできていましたが、レスポンスがずっと迅速。
・kindlle、koboが使える。
Boox MaxではアンドロイドのOSアップ後はkoboはそもそもメモリ不足で起動しない、kindleは起動している間にコーヒーを入れることができる等、事実上使い物になりませんでした。
kindleやkobo専用端末よりはるかに画面が大きく、大型書籍なども快適に読めます。
・いろいろカスタマイズができる、各種アプリも使える。テキストファイルやパワポ資料も読める。
ただし、今のところ、dマガジンは使えていません。
<DPTーRP1が優れている点>
・軽量(BooxMax2 PROも500g少々ですごいのですが、349gは異次元の軽さ!)
・大きなPDFファイルでも開くのが迅速(Boox Max2 PROは500ページ超の自炊本を開くと、10秒くらい待たされることがあります)
・電源管理が優れている。
・アプリ等インストールできない反面、設定やカスタマイズで沼にはまってしまうことがない。
DPTーRP1は潔い仕様で、「大量のファイルの中から目的とするファイルに素早く到達し、それを迅速に表示させて読む」、という用途に特化していると思います。そして、それは使う側からすると、非常に大事なポイントです。
4ペン先の減りが早い
【デザイン】
いいと思いますが、カバンに入れていたら側面が浮いてしまい直すのが大変でした。
【処理速度】
基本的に問題ないのですがいきなり止まってしまうことがあります、急ぎのメモの際非常に困ります。
【入力機能】
ペンの角度の設定ができます。しかし、縦書き基準でで設定すると横書きはズレがひどく使えたものではありません。2タイプ設定できるといいと思います。
指では動くのにペンでは動かないということが多々あります。ペンの問題だと思いますがなんとかならないのでしょうか。
【携帯性】
軽く薄いので非常に携帯しやすいですが専用ケースか類似品に入れないと側面が浮きます。
【バッテリ】
書くことが多い私は思っていたよりすぐになくなります。裏面にバッテリーの凹凸があります。そこをなくせば容量が増える気がします。また、その凹凸に汚れが付着します。
【液晶】
非常に綺麗です。
【総評】
ペン先数日に一度交換しています。9万円近くするのでプリンターのようにインクで儲けているわけではないと思いますのでもう少し安くしていただくか改良が必要だと思います。ソフトウェアの改善次第で益々良い製品になると思います。
NFCの感度が悪い気がします。
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