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お気に入り登録46DX5II-BK [Black]のスペックをもっと見る
DX5II-BK [Black] 1位 4.52
(3件)
0件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5手軽でクリア音質+余裕のパワー

【デザイン】 すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。 【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。 Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。 【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。 【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。 【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。 このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。 アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。

4日本語表示に対応した高機能コンパクトDAC

・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。 ・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。 【音質】 ・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。 ・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。 ・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。 【操作性】 ・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。 ・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。 【サポート】 ・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。 @ファームウェア ・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。 A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト) ・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。 BTOPPING USB Audio Device Driver ・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。 【総評】 ・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。

お気に入り登録524K7 FIO-K7のスペックをもっと見る
K7 FIO-K7 2位 4.72
(30件)
664件 2022/11/14  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:120x55x168mm 重量:610g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
  • XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
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5DT 1990 PRO(250 Ω)での使用では必要十分な出力

今回ヘッドホンアンプを購入にあたって色々調べたところ、一万円前後のものでも評価が良いものが多くて悩んだのですが、その大半がバスパワーだったので却下(やがてパワー不足に悩まされそうなので)。 次なる二〜三万クラスとなると iFi audio や SMSL、TOPPING をよく見かけるようになるのですが、iFi audio はその大半が拡張ありきの評価だし、他のメーカーは故障率、不具合の話題を多く目にしたので、評価、スペック共に安定している Fiio K7となった。   【デザイン】 シンプルで良いがボリュームのライトが邪魔かな。 このライトは特定のファームウェアをインストールすることで消灯させることが可能だが何か筐体のデザインと合わないと思った。光る部分もやたら太いし(笑)   【音質】 ノイズも全くなく、出力された音もとても素直で良いと思う。 寒色でも暖色でもなく、ニュートラルなのが良い。 (気持ち暖色寄りかな〜とは感じる時があるが、気のせいだと思います)    【操作性】 大きなボリュームを回してスイッチをオン・オフするのも音量を調整するのもアナログ感があって好き。好みを言えばボリュームの側面にギザギザ(?)があった方が良かった。   【機能性】 ヘッドフォンのみの使用なので不便は感じないが、チップ(AK4493SEQ)に搭載されているであろうフィルターの切り替えが出来ないのは残念と言えば残念。なんか勿体ないが、これだけ安いなら仕方ないか。   【総評】 ただデジタルデータをアナログ変換したものを変に味付けをしないでそのままヘッドフォンに出力してくれれば問題なく、K7は十二分に機能している。お値段以上。   【出力について】 このK7と組み合わせたのは beyerdynamic DT 1990 PRO(Analytical PAD使用)。 ローゲイン、ハイゲインの両方でとてもレスポンス良くドライヴしてくれていますが、ハイゲインでどれくらいの音量まで音の変化なくDT 1990 PROを駆動してくれるのか試したところ、17時を超えたところくらいから音の輪郭の角張りと歪みが出てきた。日常的にこの17時くらいまで回したところで音楽を聴くことは皆無なので、個人的にDT 1990 PRO(250 Ω)での使用では必要十分な出力だ。   

5コスパ最強

【デザイン】 シンプルでいい。反面RGB搭載で実質2色程度しか使えない、しかも個別でかえれない。 【音質】 バランス接続するのに対して音の分離がとてもいい。 【操作性】 下手にEQもなく単純だかがそれでいい。原音を届けてくれれば 【機能性】 バランス接続できるので満足 【総評】 原音派でse846に澪極でPCに接続して使ってる。 この値段でこの性能なら申し分ない。

お気に入り登録183BTR17 FIO-BTR17-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR17 FIO-BTR17-B [Black] 4位 4.51
(18件)
55件 2024/12/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
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5究極のオールインワンDAC

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。 AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。 【デザイン】 付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。 これが無ければ満点でした。 【音質】 音は硬質且つな美音です。 まず何よりPCと本機を繋ぐOTG USBケーブルを色々変えて音質の違いを聴き比べたり、有線とワイヤレスを聴き比べて遊べるのが良いです。 有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。 有線接続する際は、個人差はあると思いますが使うUSBケーブルのグレードで音質差が感じ取れます。 私の場合は下記の様な感じでした。 【データ用USBケーブル】 普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。 【安いオーディオ用USBケーブル】 大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。 【高額なオーディオ用USBケーブル】 全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。 他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。 【操作性】 アプリ、本体操作、共に使いやすいです。 据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。 フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。 【機能性】 イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。 イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。 【総評】 いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

5D.MODE+モバイルバッテリー(音の途切れは電源ラインの見直し)

KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。 調子は良きです。 KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。 KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。 バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。 使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。 エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。 追記: 時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。 モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。 それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。 デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。 よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。 2026.2.16追記: 最近ジッターという概念を理解しました。 BTモードではそのジッターが大きく、音の粗さが気になるようになりました。 USB接続ではジッターが少し抑えられ、粗さが良くなります。 ただ、ジッターはスマホの能力に影響されるので、僕のような3万円程度の低価格スマホでは、条件が良くなさそうです。10万円クラスのスマホを使っている方は恩恵を受けやすそうです。 ちなみにBTモードでもジッターはBTR17に依存されるので、低価格スマホでも変化はありません。 初めに書いたレビューでKA17より音が良化したのは、このジッター問題がBTR17のBTモードによって改善されたからの可能性が高そうです。

お気に入り登録173ZEN DAC 3のスペックをもっと見る
ZEN DAC 3
  • ¥39,240
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
8位 4.47
(10件)
72件 2024/4/24  ヘッドホンアンプ 据え置き AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
  • 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
  • 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
この製品をおすすめするレビュー
5滑らかな音

デスクに置いた瞬間にその質感の良さに引き込まれました。先代モデルも評判が良かったですが、今回のアップデートでさらに洗練された印象です。PCからUSBで繋ぐだけで、普段聴いている音楽の解像度が一段階上がったような感覚になります。特に気に入っているのは、パワフルな低域を楽しめるXBass+の機能です。深夜にボリュームを絞っていても、これを入れると音が痩せずに心地よく響きます。バランス接続にも対応しているので、手持ちのヘッドホンの実力を存分に引き出してくれるのが嬉しいですね。ただ、背面のスイッチ類が少し小さめなので、頻繁に切り替える時には指先での操作にちょっとした慎重さが必要かもしれませ。それでも、ハイレゾ音源を再生した時の滑らかな音の粒立ちは、このクラスでは群を抜いていると感じます。

5音楽が素直に楽しい

【デザイン】 iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。 個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。 【音質】 試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。 全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。 中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。 あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。 とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。 楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。 電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。 USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。 なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。 とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。 実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。 ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、 HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。 【操作性】 前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。 ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。 背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。 ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。 なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。 ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。 【機能性】 PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。 単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。 ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。 私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。 最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。 入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。 (その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています) 【総評】 本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。 デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。 当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、 現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。 本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、 音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。 RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。 iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、 ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。 その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。 買って本当に良かったと感じています。

お気に入り登録187K9 AKM FIO-K9AKM-Bのスペックをもっと見る
K9 AKM FIO-K9AKM-B 17位 3.81
(21件)
221件 2024/1/12  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%) サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2660g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
  • THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
  • XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5再掲:1年使用しての感想(換装)です

自分のオーディオ構成でDACの入れ替えでK9AKMをシステム から外すことになり、改めて本機のレビューをしてみます。 AI-503でAKM-DACに魅了されてからK7、K9AKMとAKM-DACを追って きました。AKM-DACと言っても出力段での味付けでかなり音は 変わってくるのですが、それでもESSやBur-Brownのチップとは コンセプトの違いが感じられる様に思います。 K-7はフラットでどちらかというとクールよりな音だった様に 思いますが、K9AKMではかなりウォームな音になっていました。 デフォルトのデジタルフィルターが「Sharp Roll-off」に設定 されていたので、意図されたウォームさだったのだと思います。 ESSのパキパキな高解像度が好きな方には、ファーストインプ レッションで微妙な印象を持たせてしまうのではないかなと 思います。 ちなみに私自身は「Short Delay Slow Roll-off」とほんのり クールよりにして聴いていました。 【デザイン】 K7と違ってスマホアプリでLEDの光らせ方を調整できるのは 良かったですね。控えめな光らせ方にして使用していました。 LEDの色も変更できればなお良かったと思いました。 【音質】 まずはDACとしての評価ですが、これは期待を超えてくる程に 満足できる性能でした。 K7を使用していた時はDACとしては使わず、AI-503のDACで出力 させていました。チップ自体はK7に搭載されたものの方が諸元 性能では上ですが、AI-503の調理の方が好みでしたので。 K7と比較してもリードパートの輪郭が濃くなって、音の奥行き が深くなった様に感じました。使用しているスピーカーが 同軸ドライバーであることもあってか、音像表現の押し出しが 強くなっていました。 次にヘッドフォンアンプとしての評価ですが、 HD660Sで聴いた感想として、フラットに押し出しの力強さを 感じました。特にK-7との違いで言うならば中音から低音に 渡っての押し出しを強く感じました。 量感は増しているけれどもブーミーではなく輪郭がクッキリ したまま力強くドライブさせているのが分かります。 K7でも十分鳴らせるじゃん位に思っていた自分が恥ずかしい。 ただ、AKMの音そのまま聴かせるっていう印象はありました。 これはK7でも同様なのですが、これはTHX-AAAの性格に依る ところが大きいのだろうと思います。優等生だけども少し 物足りなさがあると言うか。 VENUSで鳴らした感想としては、力強くドライブさせてるな! というのが第一印象。これだけ鳴らせればパワーとしては 申し分なしではないでしょうか。 ただ、個人的にはK7でがんばって鳴らす「儚げな音」も好き だったので上位機種であっても必ずしも上位交換には ならないってことでしょうかね。 ちなみに両方ともバランス接続での試聴です。 HD660Sは4.4mm端子、VENUSは4pinXLR端子に接続させてます。 他に気になった点としては、高能率のヘッドフォンでは あまりメリットを感じませんでした。悪い音では無かったの ですが、K7で十分かなと。 手持ちのヘッドフォンでは、ATH-MSR7やATH-AD900Xなどです。 個人的にはATH-MSR7はAI-503で鳴らす音の方が好きですし、 ATH-AD900XではK7で鳴らすとめちゃ気持ち良く感じます。 本機はある程度のインピーダンスのあるヘッドフォンでないと メリットは感じにくいかもしれませんね。 【操作性】 可もなく不可もなくと言ったところ。 やはりADC式は慣れませんでした。 【機能性】 私の環境ではPCからのUSB接続でしか使用していないので 特に不便さは感じられませんでした。 デジタルフィルターがスマホアプリでしか変更できないのは ちょっと不便に思いましたが、一度設定してしまえばほぼ 変更しないので、そこまでの不便さではないですね。 【総評】 10万切りでこの性能ならば高コスパと評価して良いのでは ないでしょうか。 ESSチップの音が好みではない私としては贔屓目になってる かもしれませんね。K7購入前に本機の発売が分かっていたら、 きっと本機の発売を待っていたと思います。 最近はAK4499EXやES9038PROを搭載されたDACも増えてきま したが、そういったライバルの中では安い方だとは思います。 ただ、AKMの音が好きな人と、そこまでではない人では 価値は大きく異なるとは思います。それでも極端な低評価に はならない程度の仕上がりにはなっていると思います。 ESSの音が好きな人は避けた方がよいかもしれません。 あと気を付けるとしたらTHX-AAAアンプを採用していること でしょうか。人によっては面白みに欠ける様に感じる人も いるかもしれません。値段から言えば十分高コスパだと思い ます。ただ私的にはICE Powerの音の方が好きかなぁと。 それと、所謂鳴らしにくいと言われるヘッドフォンの使用を 前提としているのならばオススメだと思いますが、高能率の ヘッドフォンしか使用しないのであればちょっともったい ないかなぁとも思います。DAC特化の使用ならばハズレは無い と思いますよ! ちな、以下が私の手持ち構成です USBケーブル Zonotone GRANDIO USB2012AB USB-DAC Fiio K9AKM RCAケーブル MOGAMI 2497 アンプ TAEC AI-503 SPケーブル Zonotone AVSP-1200Q(バイワイヤリング接続) スピーカー TANNOY REVOLUTION XT MINI ヘッドフォン Sennheiser HD660S、水月雨 VENUS *電源はアース接地させたコンセントからFURMAN SS-6Bを  かませてから115Vに昇圧させて供給させています

5素人ならこれで充分

以前は同じfiioのK3を使っていました、それでも特に不満はなかったのですが自分への誕プレで購入。 接続をSPDIFにしたのもあるせいか音質は結構良くなりました。 今使っているヘッドホンがオーテクのath-a1000zという4万くらいのものなのでおおよそ2倍の値段でした。 正直オーディオ云々を語るには歴も底も浅すぎるのでPS5で接続したときのことを。 当初はPCとPS5両方ともUSBで接続していたのですがこの場合だと切り替えにfiioのアプリからUAC1.0をオンにしつつPC側のUSBをぶっこ抜いていました(もっといい方法があるはず)。 もっとどうにかならぬかと愚考した結果、最終的にPCからはSPIDFで接続、k9akmの右サイドにあるUSBをPS5の背面のUSB(に挿しているハブ)に接続。 そして、fiioアプリのUAC1.0をオンにすると本体のインプットボタンでUSBとOPTに切り替えでPCとPS5をさくっと切り替えることができるようになりました。これでヘッドホン一つを使い回すことができるようになったようです。 何を当たり前の事を言ってるのかと思われるかもしれませんが、技術的にも全く素人です。 音質をどうのなど雰囲気でしか言わない(言えない)にわかの意見としてひとつ。

お気に入り登録23DX5II-WH [White]のスペックをもっと見る
DX5II-WH [White] 19位 4.52
(3件)
0件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5手軽でクリア音質+余裕のパワー

【デザイン】 すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。 【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。 Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。 【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。 【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。 【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。 このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。 アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。

4日本語表示に対応した高機能コンパクトDAC

・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。 ・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。 【音質】 ・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。 ・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。 ・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。 【操作性】 ・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。 ・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。 【サポート】 ・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。 @ファームウェア ・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。 A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト) ・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。 BTOPPING USB Audio Device Driver ・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。 【総評】 ・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。

お気に入り登録9SOUND WARRIOR SWD-BA30のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWD-BA30 22位 -
(0件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録335DS-DAC-10Rのスペックをもっと見る
DS-DAC-10R
  • ¥25,560
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
25位 4.63
(16件)
143件 2015/10/29  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:70mW+70mW(32Ω) サンプリング周波数:入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz 量子化ビット数:入力USB PCM:16bit/24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:155x49x184mm 重量:1.1kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
  • 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。
  • フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5購入は大正解でした。

【デザイン】  100よりこっちの方が当たり障りのないデザインでGoodです。 【音質】  入力できるDSDを購入したが気に入っています。 【操作性】  簡単です。 【機能性】  発光部分が少し明るい。 【総評】 入力できるものが欲しくなりメルカリで購入。 100のソフトを使うが問題なし。 結局DSDデータないので機材の判定が出来ないという事から購入を決意。 購入が決定してから「入力」の機器を見つけたら高すぎる! もし自分の考えが間違っていたら・・・ 私の考えはレコードを・・・ ではなく「カセットデッキ」からDSDデータを作る事です。 なぜ実行をする気になったのがある人のブログです。 そのブログにはレコードのデジタル化もあったがなんと「8トラック」をデジタル化しているのである。それも相当なライブラリィ―と機材です。 だったらミュージックテープは? これで心配事は無くなって購入を決めたのである。 実際にSound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2を使っていたが全然違います。 だからミュージックテープは全て取り直ししました。 現在は欲しいテープをヤフオクで落としています。 ティアックのWカセットがダメになった(出力レベルが小さくなった)のでパイオニアのWデッキをヤフオクで3kで購入。 何故Wカセットかと言うと…壊れてももう片方が使えるからである。 本当はナカミチか3ヘッドが欲しいが如何せん高いのである。 それにヤフオクのMテープがイイとは限らないのである。 劣化がひどくテープ止めが切れるもの。リワインドしてないで音がふらつくなど難ありです。 ども 昔の20万円と16万円のアンプを使っているがこんなに良いのが5kで買えるのも今でこそです。昔はコンポで我慢していました(笑) スピーカーもタンノイとボーズと使い分けていますがこれも至高です。 ただミュージックテープにメタルやハイポがあるなんてここにきて知ることになりました(笑) 最後にアンプとスピーカーとソフトの組み合わせで全然違いますから自分の好みの組み合わせを見つければ30万近いDSDじゃなくても楽しめます。 でも・・・ミュージックテープが終わったらレコードに・・・まだ沼の底が見えないか…(笑) ステレオ経由でない時は…Sony UDA-1 でDSDを聞きますが「自動イコライザー」が効くのでまた違う音を楽しめるので満足です。 >>>>>>> その後25年住んだマンションを売却して狭い賃貸に移りました。 そこで断捨離を敢行。 Sony UDA-1とSonyとDenon25万クラスのAVアンプをヤフオクに出して代わりにサンスイのメンテ済みのα607を購入。Boseとヤマハのスピーカーもヤフオクに出して眠っていたタンノイを出してLuna7のバイイヤリングでセッティング。只今エイジング中です。デッキは全て処分しました。 それでナカミチ660をZXを入手。なんとメンテ代が2万です。それも在庫が無くなったパーツは全て3Dプリンターで作ってくれてです。 部屋が半分になったのでプチ贅沢をしましたが「なぜナカミチ」というのが判りました。若い時に知り合いがアウディケイニフィティにナカミチ+JBL使用でした。彼の車に乗った途端これがナカミチか―となりました。JBLは師匠の家で散々仕事中二聞いていたのでわかっていたので「デッキ」だとすぐにわかりました。それが30年たって今手にしてます。ナカミチはメカも素晴らしいけどやはり音です。 でもこれはデジタル作業の途中工程です。だからデジタル化が本題です。 私はハイレゾでもやっていますが年ごとに発売された自分の好きな洋楽・邦楽・アニソン等のカテゴリー別のHDD約8TBに集約しています。 今度はそれをDSDでやろうとしています。 CDからのエセハイレゾ(笑)は簡単に編集が出来ます。 区立図書館でCD借りればただです。それにヤフオクに高値の廃盤CDもあったりします。 でもテープとなるとヤフオクとかしかないのです。 問題はここです! いくらDSDというデジタルデータにしても「編集」しなければなりません。 添付ソフトやティアックやテスコムの無料ソフトでは非常にやりずらいです。アンカーを打つのに大変な思いをします。そこでサウンドイット!というソフトを購入して後の作業は・・・ でも一度変換などという面倒なことが購入後判明。 マーその時が来たら〜と3ヶ月ねています。 ところが先ほどネットで発見!!! 10Rの上位機種のAudioGate Recording Studioが使えることを! 10Rの所にかいってあったの?というより使えればいいのです。 とにかくアンカーが大きな画面で出来れば編集が出来る。 もしできなくてもアンカーのタイムが出れば小さい画面でも数字入力でいいわけです。 これぞデジタル的考えです。 必見です。それに今10Rの値段です! 買いですが決してすべてが満たしていません。 購入後にガッカリはあります。 私も脳出血の後遺症で耳鼻が異常になったためで「一部屋離れている」のに食器のぶつかる音が爆音に・・・ラップをしているおにぎりから海苔のにおいが・・・ 私は一人でいる部屋でのステレオが異常に聞こえるからこそ言えているのです。 口コミでの評価は個人差です。だからどこまで楽しめるかは値段ではなく自分だという事をわかって下さい。 追記です>>>>> AudioGate Recording Studioだけでは無理があるようです。 後日やったら選択できないのでやり直しました。 単体ではなく Nu1のダウンロードに行って10Rのもの持ってくることで解決しました。 ちゃんと編集が出来る。このソフトでも録音も出来る。 でももっと楽に出来ないモノかと考えた結果… このソフトでアンカーを見つけてTEAC・テスコムソフトで数値入力で行う。 これで10Rのみで編集が出来ます。 暇人的な思考ですみません(笑) これによってONKYO GRANBEAT後継機のMIAD01 音楽特化スマホ に触手を伸ばそうかと思案中です。だってバッテリーとSDカードが魅力であることは間違えなく「深い沼」への勧誘であることは確かです(笑)

5今までこういうのを待っていた

【デザイン】 コンパクトしかもスタイリッシュで高級感があり、大変気に入っています。 【音質】 ヘッドホンでの音質は 本体のDACがシーラスロジックのせいもあるのかわからないですが、 聴き疲れしなくて音質も音のバランスも良い。 特にDSDネイティブ再生は最高に良い。 【操作性】 インターフェイスは 前面はヘッドホン出力端子とボリュームのみ、 後面はライン出力端子、ライン入力/フォノ端子、USB端子のみで簡潔にまとまっています。 AudioGateでの操作は 初めは少し手間取りますが、慣れれば簡単です。 【総評】 数年前に購入して今も快調です。 とにかく民生用で手軽に1bit DSDネイティブ再生/録音が出来るのは凄いです。 購入当初はカセットテープからDSD録音をしてみたところ、 同じ音源のCDの音質を遥かに上回りました。 (音源:ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年) 音質だけではなく、今のCDが如何に音圧をかけて作っているのかを知り、 CDの音が悪いのはCDプレーヤーでもアンプでもスピーカー側でもないと知りました。 もちろん中には音が良いCDもありますが、 一般的に何故CDの方がレコードより音が悪いのか謎が解けました。 CDの音がマスター音源より悪いのは、 思い出補正ではなくてCDの制作時点で音をいじっているからです。 (但し、クラシックは音をいじっているCDは少なくて、その他のジャンルのCDは音が汚いのが多い) 現在はカセットデッキもカセットテープも処分しました。 レコードも本機で録音して全部処分したいところですが、 最近のレコードの中古品はキズが付いているのがほとんどで 録音するとしても数枚なので レコードの場合は専らプレーヤーで聞くのが専門です。 音の良いCDは専用プレーヤーで聞き、 聴くに堪えないCDは本機でDSD録音して本機をアンプに繋ぎスピーカーから音を出すかヘッドホンで聞いています。 最後に、 このような製品を民生用として安価で企画・開発・製造・販売しているKORG社には拍手を送りたい。

お気に入り登録7SIGMA Pro [ブラック]のスペックをもっと見る
SIGMA Pro [ブラック] 27位 -
(0件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録36KA1 TC FIO-KA1-TCのスペックをもっと見る
KA1 TC FIO-KA1-TC 30位 5.00
(2件)
9件 2022/5/20  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mmシングルエンドヘッドホン出力:45mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:40x8x15mm 重量:10g USB端子:1系統 
【特長】
  • PCM384kHz/32bit、DSD256(Native)の再生に対応したバスパワー駆動の小型ヘッドホンアンプ。
  • バスパワー駆動かつUSB Audio Class 2.0対応で、さまざまな端末との接続性を確保している。MQAレンダラー機能を搭載。
  • RGBインジケーターにより再生周波数をイメージできる。ケーブル装着済み入力端子はUSB Type-C、出力端子は3.5mmシングルエンドヘッドホン出力。
この製品をおすすめするレビュー
5忠実に音を出してくれる印象です。

【デザイン】 非常に小型でスペースも取らずに良いかと思います。 【音質】 私はPC使用ですが良い音源の音楽を流すとしっかり出力しますしFPS系のゲームもヘッドホン・イヤホンともにはっきりとした音をだしてくれるので満足です 【操作性】 操作する部分がないので割愛します 【機能性】 電池の消耗が激しいというコメントを別サイトで見かけましたがPC使用のため割愛 本体が少し熱を持つので長時間肌に当てない方が良いかと思います 【総評】 1万円以下でこれにイヤホンやヘッドホンで高音質の音がきけるのはすごいと思います。おすすめです

お気に入り登録77KA13 FIO-KA13-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA13 FIO-KA13-B [ブラック] 30位 3.59
(9件)
9件 2023/11/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アンバランス出力:170mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
  • DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
  • 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
この製品をおすすめするレビュー
5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。

【デザイン】 部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。 サイズはコンパクトで扱いやすい。 質感は価格の割に高いです。 【音質】 かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。 全体的に少し音が硬い印象です。 【操作性】 音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。 【機能性】 3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。 デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。 3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。 【総評】 安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。 問題無く使えています。 使わなくなったスマホに繋げています。 iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。 発熱はほんのり温かくなる程度です。 音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。 解像度は高くクリアです。 普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。

5お手頃価格の本格USB DAC

【デザイン】 アルミを主体としたスタイリッシュなデザイン、ガラス部の透け感とLED、裏の模様、サイズ感、どれをとってもおしゃれ。先代モデルのいかにもオーディオって感じも結構良かったですが、流行りの感じが出てて好きです。 【音質】 デスクトップモードのブーストが半端ない。相性がいいのはやはりインピーダンス高めのヘッドホンかなと思います。しばらく眠ってたプリンとMDR-1Aで試したところ、あまりの表現力の変わりようにびっくりでした(いい意味で)。普段SE846をメインで使っていますが、これとの組み合わせは正直イマイチ。やはり例に漏れず低インピーダンスは恩恵受けにくいです。とはいえSE215は活き活きと鳴ってる感じがします。オーディオ入門ヘッドホン/イヤホン向けなのかも。 【操作性】 シンプルで良し。曲送り/戻しは若干コツがいります。 【機能性】 私の用途ではデスクトップモード固定なのでトグルスイッチは使わないです。たまにON/OFFして効果の是非を確かめるくらいでしょうか。 一個不満を挙げるとすると、Androidアプリとの連携が微妙です。音量が画面操作と物理ボタン操作でシンクロしにくいのと、5つあるフィルタの効果がほぼほぼわからない(上から3つめと4つめはなんかこう、、余韻を削って詰まった感じの音になる?のが感じられる気がする)。こういうもんなんですかね。ここではフィルタの効果について評価対象にはしておらず、あくまで音量連動の鑑みた評価です。 【総評】 大満足です。いい買い物しました。こんな小さな筐体で、ここまで高品質な音作りができるとは。 余談ですが楽天のe-イヤホンで予約購入したんですが、ちょうど発売日に「購入すると抽選で100%ポイントバックキャンペーン」とやらをやってて、予約した者がバカを見るハメになりました。悲しい。

お気に入り登録433ZEN DACのスペックをもっと見る
ZEN DAC 30位 4.27
(48件)
811件 2019/11/14  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 2.1V(固定)/1V/最大3.3V(可変)、Pentaconn 4.2V(固定)/2V/最大6.2V(可変)、ヘッドフォン出力:アンバランス>280mW@32R、>36mW@300R、バランス>380mW@50R、>70mW@600R サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、DXD:352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス、アナログ出力:4.4mm5極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:100x30x117mm 重量:491g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCやMac、スマートフォンやタブレットにUSB経由で接続する、ハイレゾDA変換テクノロジー対応USB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンの駆動だけでなく、家庭のオーディオシステムでUSB DACとしても使え、ボリューム機能を有効または無効にすることができる。
  • ヘッドホン、外付けアンプ、アクティブ・スピーカーのどれを接続する場合でも、シングルエンド接続とバランス接続のどちらかを選択可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ライト層の環境ではこれで必要十分でした

ずっと気になっていた製品ですがもう3世代まで出ている所以で中古価格が手頃になっているのでとても古い機材(UA-4FX)から入れ替えました。後期発売のV2の方です。 スピーカー EDIFIER ED-R1380DB (RCA→6.3mm) ヘッドフォン K701 CD-900ST MDR-7506 (6.3mm) イヤフォン SIVGA Que (4.4mm) などを繋いでいます。 至ってライト層の感想です。 【デザイン】 デザインに関しては金属削り出しでビルドクオリティも高いですし、シンプルで良いのではないでしょうか。 何よりどこにでも気軽に置けるコンパクトさがとても気に入っています。 【音質】 さすがに20年近く前に発売された機種(しかも音質重視ではないもの)からの乗り換えなので世界が変わった気分です… 音質はややエッジが立っていて中高域〜高域のメリハリが利いていて凄くクリアです。 低音〜中低音は割とナチュラルな感じで少し欲しい時はTrue Bassで足しています。開放型のヘッドフォンと相性いいです。 全体的にすごくクリアで解像度の高さを感じます。 今まで聞こえなかった細かい音まで聞こえるようになりました。 それでいて音に厚みが出て、リスニングが楽しくなりました。 特に今まで貧弱な環境だったのでヘッドフォンのK701が信じられないくらい綺麗に鳴ってくれるようになりました。 音量もラクラク取れるようになりましたし、ずっと感じていた線が細い感じも殆どなくなりました。 今まで全然パワーを発揮できていなかったのだなと再認識。 またアクティブスピーカーもZEN DACを通すと低音がだいぶ明瞭化され、全体的なクリアさやキレが全然違いますね。 【操作性】 シンプルなつくりなので特に問題ないと思います。音量も中央にあるので触りやすいです。 【機能性】 エントリー機種だけあって音量調整以外で出来ることは限られますが、TrueBassは低音を無理に持ち上げた感じがせず割と自然でいい感じなので気分を変えたい時に使うと楽しいです。 【総評】 評判通り、明確に音質の向上を感じられてとても満足です。

5エントリーでもしっかりifiサウンド

テレビと繋いでアクティブスピーカーを鳴らす用途で無試聴購入しました。 ifi audioの製品としては、すでにmicro idsd signature、idefender+、ipowerを所有しています。 またneo idsdやdiablo、proシリーズも試聴したことがあります。 こちらのzen dacを開封し試しにイヤホンで聞いてみたところ、「いつものifiサウンド」が聞こえてきて、少し笑ってしまうくらいサウンドに一貫性があります。 具体的には派手派手しさがなく、落ち着いていながら若干音の輪郭は残している(特に高域)サウンドです。 micro idsd signatureと比べると、流石にレンジが狭いのか高音がしゃりしゃりしており低音が出ないのが気にはなりますが、定価ベースだと数倍値段差がある中大健闘しまくっています。 おそらくifiの戦略商品、大量生産大量販売を前提として原価を低減しているのはもちろんですが、言ってしまえば「撒き餌」かもしれません。

お気に入り登録67NEO iDSD2のスペックをもっと見る
NEO iDSD2 46位 3.29
(4件)
22件 2023/11/14  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA:10.5V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA:50Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz(USB)、192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz(S/PDIF同軸、光)、DXD:768/705.6/384/352.8kHz(USB) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:13.5W 幅x高さx奥行:214x41x158mm 重量:916g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、HWA/LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 幅広い対応力を持ったスリーインワンのDAC&ヘッドホンアンプ。縦置きと横置きができ、2型のカラーディスプレイは向きに応じて自動的に回転する。
  • Bluetooth 5.4を搭載。aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、LDAC、LHDC/HWA、AAC、SBCなどのBluetoothフォーマットをサポート。
  • 内蔵のGMTフェムト秒精度クロックは高度なジッター除去システムを形成。デジタル信号内のジッターを低減し、より精確なサウンドを生み出す。
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5殆どのヘッドホンを鳴らし切る強力なアンプを備えた全部入りDAC

【普段聴く音楽ジャンル/音源フォーマット】 60-90年代の洋楽ポピュラー中心に、CDリッピング/配信DLからのFLAC/MQA音源。 【購入前のシステム構成】 ヘッドホン:Sennheiser HD660S、HiFiMan HE5se、Final Sonorous IV(全て中古購入)他。全て4.4mmバランスケーブルに交換済。 デスク上:iBassoAudio DX160 >USB接続> iFi ZenDAC無印 > iFi ZenCAN Signature 6XX 寝室:アイオーデータ Soundgenic HDL-RA3HG >有線LAN接続> TEAC NT-505 > Topping A90 いずれもDACとアンプは4.4mm(iFi純正でなく約3千円の中国製)/XLRのバランスケーブルで接続。 【購入した経緯】  2023年11月、エイジングが殆ど進んでいない中古良品のHD660Sを購入したが、ZenDAC直結では明らかにパワー不足のため上記ZenCAN中古を同月末に購入。鳴り方は格段に良くなったが、より強力なアンプを備えた本機が発売直後で、どうしても欲しくなり12月末に購入。 【デザイン】  先代同様、付属スタンドで縦置きにすると(ディスプレイ表示も合わせて回転し)設置面積はZenの約半分で済む。Bluetoothアンテナは背面に突き出ていたのが内蔵され、半透明のアンテナカバーは部屋の照明を消すと内部から照らされて青白く見える。機能的デザインだと納得はできるが高級感はない。 【音質】  特筆はアンプ強化による音質向上。ZenDAC+CANでは音と音との狭間に隠れていた音や、音場の一番奥にある弦楽器/管楽器音等もよく聴こえてきて、低音楽器では音の輪郭が立体的に感じられる。やはり鳴らしにくかったHE5seではボーカルも各楽器も伸びやかさが際立ち、相当ボリュームを上げても各音のバランスが崩れないまま聴けてしまうので、音量には注意している。ただNT-505+A90との比較では甲乙つけがたい。追加された音質調整機能のうちXSpaceは、ZenCANのより違和感が少なく心地良いので普段つけっ放しだが、XBassIIはほぼ使っていない(音量さえ適度に上げれば低音は充分出るので)。Bluetooth入力の音はハイスペック規格でなくても充分良好に聴こえる。  HD660Sを本機で聴き始めて約一週間後、突然こもり感が消えてスッキリ晴れた印象に変わり、他エイジング済のヘッドホンと遜色なくなった。密閉型のSonorous IVは8Ωという極低インピーダンスの、BAドライバーをダイナミックドライバー外周の前方に配置したハイブリッド型で、DAP直結でも充分よく鳴っていたが、本機で聴くと特に低音域でバスドラのメリ込み、ベース弦を弾いた響きの立体感、緩急のうねりがより明確に表れた。いずれも一番パワーが必要な低音域に、アンプの駆動力強化が効いた結果の模様。  以上ほぼアンプ側だけの音質評価になってしまった。DAC側の音質向上は判断できないがおそらくわずかで、もしZenDACからの音質向上分を計+10点と大まかにイメージして内訳をアンプvsDACで分けると、+8点以上vs+2点以下。  何時間も大きめの音量で聴き続けても、本体もACアダプタもケースが全く熱くならない。 【操作性】  先代では音量が-dB表示だったのが、大音量防止のためか最小0から最大100までの絶対値表示に変更された。Gainを4段階調整できるのは良いが、下から2番目のNormalで大きめの音量で聴くと、HE5seが83、HD660Sが80、Sonorous IVが68とかの調整目安としては高めの数値になるのが少々不便。リモコンは操作可能な範囲が限られ、同じボタンを複数回押して設定を切り替える際は、結局ディスプレイに近づいて表示を目視確認するので余り役に立たず、ボタン電池の挿入部分も壊れやすそうなので使用していない。英語版のみのiFi Nexisアプリではユーザー登録してログインはしたが、本機を(ホストでなく)デバイス側として登録しようとしてもエラーとなる等、まだ完成度が低くて使えない。 【機能性】  先代ではフィルター選択以外は音質調整できなかったが、Gain/XSpace/XBassIIが追加され、不満点はほぼ解消。外付クロック同期用端子は省いて価格を下げた方が良かったかも。付け足し的に3.5mmプラグだけのアナログ入力端子が付いたのは、いずれ何かの役に立つかもしれず安心感あり。自宅にアクティブスピーカーがあるので、本機とXLRケーブルでつなぐだけで本領発揮できるのは嬉しい。 【総評】 アンプ性能が単体のヘッドホンアンプ/プリアンプと比べて見劣りしないので、アンプを買い足さずに済むし、全部入りでこれだけ強力なアンプを備えて多機能なDACは、多数の中国製DACにも国内製品にも余り見当たらない。鳴らしにくかったヘッドホンでも、ほぼ本来の性能を発揮させて良し悪しを判断できるので、今後ヘッドホン/DAC/アンプ関係で余計な買物をしなくて済みそう。 【注意点】 1) 接続するUSBケーブルを購入する際、規格上互換性があるからと2.0にはせず、充分シールドされて太目の3.0以上でコネクタ両端がしっかり挿さりグラつかない物にすべき。最初エレコムやFiioの、オーディオグレードだという2.0規格のUSB-CtoUSB-BケーブルでDX160と接続していたら、ディスプレイ表示がいつの間にか勝手に切り替わったり(=表示方向が横置き用に変わる/操作後消灯に設定したのが常時点灯に変わる等)、電源オンにしても音が出なかったりという現象が頻発した。が、Amazonで3.0以上のCableMatters(黒1m)/Digio(白0.5m)を購入して置き換え、電源は音源側からオンにするよう心掛けたらほぼ解消した(なお表示方向は本体の向きを縦横に動かせば直る。他の不具合は出荷時点リセットで復旧)。ケーブル周りで電磁波ノイズやコネクタの接触不良があると影響を受け易い製品。 2) DX160を接続してMQA音源を再生すると、最初の曲や曲間の頭で、音が連鎖的に一瞬途切れる。おそらくは楽曲ファイルの頭で、まずDX160で1段目のファイルデータ展開が起き(24bitにデコード)、続いて本機側で以降のレンダラー展開が起きるための遅延が原因。なおSoundgenicだと、ファイルデータを本機にただ素のまま送り出して本機がMQAとしてフルデコードするだけのためか、曲間は遅延/途切れなしで聴こえるが、最初の曲の頭だけはやはり一瞬音が途切れてしまう。

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hip dac 3 Black 58位 -
(0件)
0件 2025/9/ 5  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:最大384kHz 量子化ビット数:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間/最大12時間 USB端子:2系統 
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HP-A4 58位 4.68
(37件)
692件 2013/10/25  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:32Ω負荷時出力:100mW、300Ω負荷時出力:20mW サンプリング周波数:PCM 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit・24bit(PCM) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USBバスパワーで動作する、ハイレゾ対応のDAC & ヘッドホンアンプ。
  • DAコンバーターはバーブラウン製「PCM1792A」で、24bit/192kHzまでのリニアPCMオーディオと5.6MHzまでのDSDオーディオが再生可能。
  • 専用再生ソフトウェア「FOSTEX Audio Player」と組み合わせることで、手軽にハイレゾ再生できる。
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5ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能DAC

【デザイン】  大きさはコンパクトでほぼどこにでも置け、外観は落ち着いたブラックで気にいっています。 【音質】  中高音の伸びやかな音、少しだけ低音が弱いかも,値段を考えれば、  文句なしの音質です。  ノイズが非常に少ないのでクリアーでのびやかな音に聞こえます。 【操作性】  シンプルな設計なので、一度スイッチを設定すればボリュームを                        回すくらいで使いやすいです。 【機能性】  USB入力、オプティカル入力、RCA出力、ヘッドホン出力があり  とても良いです。 【総評】  主にCDプレーヤーの光デジタル出力からオプティカル入力に接続し  アンプを介してスピーカーで聞いているので十分な機能で、  ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能なUSB-DACです。  これ以上のものは不要かも?と思わせるDACです。  だだ、すでに生産終了になっているのが残念です。

5音質、機能性ともに素晴らしい

メインPC用のDACとして購入しました。 【デザイン】悪目立ちせず、落ち着いていて良いと思います。 【音質】これまでは小さく安価なDACを使っていたので飛躍的に向上しました。 【操作性】つまみ、ボリュームとも扱いやすいです。 【機能性】個人的にはOutPutのセレクタボタンのおかげで本機にヘッドホンジャック  を挿したままで、いつでもスピーカーと切り替えできるのが地味ながら気に入ってる点です。 【総評】 総じて満足しています。PCのDACとして非常にオススメできます。

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xDSD Gryphon Black 58位 4.43
(28件)
176件 2026/2/27  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ライン出力電圧:シングルエンド3.5V(可変)、ライン出力インピーダンス:シングルエンド100Ω以下、ヘッドフォン出力パワー:シングルエンド>320mW @32Ω、>40mW @300Ω、>3.5V max @600Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、MQAフルデコード対応:〜352.8/384kHz、Bluetooth:〜96kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:75x19x123mm 重量:215g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、HWA/LHDC USB端子:2系統 
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5超がつくほどの多機能かつ色々遊べるポータブルDACアンプ

普段使用しているNW-ZX707の出力改善用にポータブルアンプが欲しかった事、コスパが良いモデルを探していた事が購入したきっかけ。 ついでにDACアンプ機能があってxBASSやxSpaceも使えてド定番モデルという事で間違いないだろうという事で買ってみた。 据え置き環境はShanling EH3を使用していてESSチップを使っているのでそれ以外のチップを積んでいたりとか イヤホン用で使うのに最適なモデルを探していてIEMatch機能があるのも後押しした。 FiiO BTR17の音質に不満があったのでBluetoothレシーバーとして使えるこちらの製品はどうかというのもあった。 【デザイン】 ifi audioらしい金属感丸出しで電子機器そのものという見た目。 機能面は小さなボディに詰め込まれていて無駄がない。 端子類の配置も整っているしボタンの押し心地が良かったり画面も見やすい。 残念でもないけど日本語表記は存在しないがオーディオを知っていればなんとかわかる。 全体的に良いっちゃいいけど無骨で味気なさがあり所有欲はほどほどに満たされるレベル。 このあたりFiiOの方がデザイン性がずば抜けて高く所有欲が満たされる。 評価点としては機能面が高くバッテリーも内蔵している割に重量はスマホ並に軽いので多段積みしても嫌にならないところ。 【音質】 Xenns Mangird Top Pro(8万円くらいするニュートラル高バランスのイヤホン )にてapple musicを4.4mmバランス接続で視聴。 xBASS II、xSpace、xBASS+Presence(機能性で後述)は全てオン。デジタルフィルターはGTO。 最初はずいぶん音がこもってるなと思ったが解像度は結構高い。かなりウォーム寄り。 なので音量を上げてxBASSやxSpaceをオンにしてもキンキンせず爆音で楽しめる。 分離感も良く音場も広い。 出力も十分に高く、IEMatchを使えばホワイトノイズを消せる(代わりに音量が下がる)。 IEMatchを外せば出力は相当な余裕が出てくるのでインピーダンスが高いイヤホンやヘッドホンもいける。 試しにSennheiser HD620S(インピーダンス150Ω)を4.4mmバランス接続で使ってみたが余裕で鳴らせたしノイズもなかった。 3.5mm接続は試せてないがフルバランス設計なのでこちらでも十分に高音質が期待できそう。 [Bluetoothレシーバーとして] LDACにてapple musicで聴いてみたがさほど変わらない。 安定性も十分で、ファームウェアアップデートを繰り返していただけのことはある。 [FiiO BTR17との比較] 解像度は似たところがあるがGryphonの勝ち。 音質もBTR17より上。 機能面もBTR17はデスクトップモードがあるがGryphonはそれが不要なほど出力が高い。 Bluetoothの距離もGryphonの方が遠くまで届く気がする。 [FiiO K7との比較] こちらもGryphonのほうが強い。 据え置きであるK7は確かに据え置きならではの迫力があるものの。 その出力の高さを制御しきれず高域が粗く感じて耳に刺さるし低域も豊かではない。 Gryphonのほうが全域が丁寧に描写されていてK7よりまとまりがあってバランスが良い。 [NW-ZX707との比較] ZX-707もバランスが良くてGryphonに似た音質だがGryphonには勝てない。 まず出力が弱いので音がとても弱々しくそれを色んな機能でごまかしてる印象。 これをGryphonにつないでアンプとしての機能だけ享受させてあげればバランスは非常に良くなる。 [Shanling EH3との比較] 当然だがEH3のほうが2段階ほど強い。 さすがに解像度はEH3のほうが何段階も上でGryphonと対極で寒色系で非常にクリア。 EH3も低域が豊かで音場も広いなと感じていたがGryphonと比べると無色透明に感じるほど差がある。 ただイヤホン向きなのはGryphonで、大音量にしても耳に刺さらないのは強み。 EH3は出力が5000mWもあるせいなのか高音が割れてしまう。 【操作性】 接続端子やボタンがたくさんあって最初は少し戸惑うが非常にシンプル。 再生/停止は音量ボタンを押せばいい。 次の曲は音量ボタンを二度押せばいい。 ただ前の曲には戻せない。 側面両方ともがら空きなので次回作はこのあたりにでもつけておいてほしい。 【機能性】 xBASS、xBASSII、xSpace、Presence、あとデジタルフィルターが2つほどついている。 xBASSとPresenceは正直違いがわかりづらい。あれ変わったかな?ってくらい。 xBASSIIは見るからに低音が強くなるが逆に他の帯域に影響しないのが良い。 xSpaceは主に高域を中心に音場を広くさせる感じ。 私としてはこのあたりの機能は全てONにしてフィルターはGTOにしているがこれが一番良いと思う。 迫力があってウォーム系で音場も広くなり音全体のバランスも良い。 かといってバラードが力強くなりすぎるわけでもない。 ただちょっと弦楽器の生音感が薄れるかなという気はする。 音質面以外にもBlueoothレシーバーとして使えるしLDACやaptx Adaptiveなどあらゆるコーデックに対応していたり 3.5mm/4.4mm入力があるので純粋なアナログアンプとしてDAPとつないで出力強化することも出来る。 ポータブルDACアンプ、Bluetoothレシーバー、アナログアンプ、据え置きDACアンプなど、とにかく多機能で使えてそれぞれ隙がないのが大きな魅力。 【コストパフォーマンス】 eイヤホンの中古Bランクで41100円にて購入。 通常であれば中古で5万円台らしいがそれでも十分にコスパ良いといえる。 ただ6万円台なら欲しい機能を絞ってポータブルアンプならAK PA10とかiBasso MACAWあたりで良いだろうし ポータブルDACアンプならFiiO Q15でもいいかなって気はする。 もし4万円台で買えるのなら迷わず特攻していい。 【総評】 とにかく機能面が優秀で、音質面もぬかりなく、それでいて遊べる楽しさもあったりと隙がない。 当時は8万円台だったらしいが機能を考えればそりゃそうだろうと思うクオリティの高さ。 数年前の製品で生産終了しているようだが完成しきっていて中古で安く買える今となっては非常にコスパが高い。

5ポータブルDACアンプの傑作

【デザイン】 デザインはシンプルかつ高級感があって名前からしてカッコいいです。 同メーカーから発売されているhip-dacに液晶を搭載して高級感あるデザインにした感じです。 【音質】 音質は高解像度で自然な音です。 XBass II、XSpaceを使って低音等の補正機能で自分好みに変化できます。 Bluetoothを使用してLDAC接続で聴いても有線接続レベルの音質を楽しめます。 癖は少なく良い意味で万人受けする音質です。 【操作性】 操作性はシンプルです。 Bluetoothのペアリング方法だけ覚えればあとは直感で操作できます。 【機能性】 これ一つで大体のことはできます。 欲しい機能は搭載しているのでオーディオ周りをシンプルにしたい人にオススメです。 【総評】 3年ほど使用していますが素晴らしい商品だと思います。 音質を自然に底上げしてくれる音作りで多機能。 一度手に入れたら手放すことができない商品です。

お気に入り登録11iDSD Valkyrieのスペックをもっと見る
iDSD Valkyrie 58位 -
(0件)
8件 2025/4/ 4  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録6Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]のスペックをもっと見る
Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut] 68位 4.00
(2件)
0件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) サンプリング周波数:PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統 
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4コスパ良し。

愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。 操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。 外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。

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Beta XI2 68位 -
(0件)
4件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:<3.5mmシングルエンド>電力:High Gain 180mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<3.5mmヘッドホン>電力:High Gain 152mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<4.4mmヘッドホン>電力:High Gain 550mW@32Ω、インピーダンス:0.6Ω サンプリング周波数:32、44.1、48、64、88.2、96、128、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:69.8x14x39mm 重量:45.3g USB端子:1系統 
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Cayin RU9
  • ¥86,900
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
68位 5.00
(2件)
0件 2025/7/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:<3.5mm>Output Power:310mW+310mW(BAT)、420mW+420mW(DC)/440mW+440mW(BAT)、610mW+610mW(DC)、再生周波数帯:20Hz-32kHz(Solid-State Timbre、Modern Tube Timbre)、20Hz-22kHz(Classic Tube Timbre)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(UAC2.0)、44.1kHz-192kHz(S/PDIF) 量子化ビット数:PCM:16-32Bit(UAC2.0)、16-24Bit(S/PDIF) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:70x15x100mm 重量:150g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm PO/LO:Solid-state 4.7時間、Vacuum Tube 3.5時間、4.4mm PO/LO:Solid-state 4.3時間、Vacuum Tube 3.1時間 USB端子:2系統 
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5新感覚のDACアンプ

【デザイン】 NUTubeの緑の光がかっこ良い。 私は持ち出さないのでコンパクトで使い勝手はいいと思います。 ケースの色は派手過ぎず地味過ぎずです。 【音質】 NUTubeの恩恵なのか中高音は滑らかで伸びるような感じですが決して刺さりません。 分離感、解像度も申し分ないです。 当初低音が弱いと感じましたが、全くそんなことはありません。 しっかりとしたベース音が出てきます。ボワつかず質の良い音です。 全体的にバランスよく各々の楽器が鮮明に聴こえます。 ずっと聴いていたくなり疲れることは皆無です。 BTモードで聴いてみました。 同じ曲比較してみましたが、DCモードとは劣るものの、これがBTか?と思うほどの 出来栄えでえす。(エクスペリアにてie900での感想です) 音量はBTで45くらい、タイプC接続ではなぜか65くらいがベストです。 私は持ち出す気はなったのですが、、、やはり持ち出す勇気はありません。 【機能性】 特段難しくはないのですが、ディスプレイの文字が小さく、触っている途中ですぐ消えます。 5秒で消えるのは爺には厳しいです。 【総評】 再生環境は、PC→Audiokuest(シナモン)→RU 9→ゼンハイザーie900及びie600です。 今まではiFi Gryphonを使っていましたが、新しい音響の世界を楽しむことができました。 聴きたい音源によって使い分けができると思います。 BTの質も良く全体的に完成度の高い製品と思います。 【追加】 結構発熱があるので冷却ファンに乗せています(写真2)。

5真空管の音質と使いやすさを両立した優等生

※内容の誤りや表現を一部修正しました eイヤホンで試聴後、発売日7/7の午前中に届くよう予約しました。 予定通り届いたので早速いろいろ試して聴き込みました。 【デザイン】 マツダ車のマシーングレーみたいな色合いで、かなりカッコいいです。 仕上げも上質で、大部分はケースに隠れてしまうものの上下から覗く部分だけでも満足感があります。 (後述のDCモードは発熱がすごいので使用時のケース装着はお勧めしませんが) ボタンなど操作系の精度も高く、安くない値段に対して総合的に納得の質感です。 サイズはドングル系に比べるとと唖然大きいですが、iPhone 15 ProにMagSafeで装着すると丁度いい大きさです。 正直DC-Eliteをアタッチメントで付けているよりも見栄えします。 【音質】 Nutubeを使用した真空管モードを、給電専用のUSB-Cに電源をつなぐ「DCモード」と組み合わせた音質が神がかっています。 音の輪郭が際立ち、低音の弾むようなパワー感と高音の細かい描写がどちらも強化されます。店頭での試聴時は単に音圧がパワーアップされるイメージでしたが、いい意味で予想外です。 高出力を必要とするヘッドホンに限らず、低インピーダンスのIEMでもゲインが3段階から選べるので十分に恩恵を感じられます。 ただしUSB充電器の相性はあるようで、AUKEYの20Wではノイズでオーディオ伝送が不安定になるのかブツブツ音が途切れました。特に音量を変えるとステップ毎に途切れます。 USBケーブルを付属のものから替えてもソースを別のDAPにしても変わらず、手元にある65WのAnkerに繋いだら安定しました。 ここまで高出力でなくていいと思いますが、もしDCモードで音が途切れたら別の充電器を試してみてください。ちなみにモバイルバッテリーでもDCモードは動作しました。 一方、本体のバッテリー駆動モードでも、外出先で楽しむには十分すぎる音質です。 DCモードの圧倒的な迫力には届かないものの、真空管ならではの包まれるような音質は変わりません。 DC-Eliteなどのドングルと違ってスマホやDAP本体のバッテリーを気にしなくていいのも大きな利点です。 【操作性】 アンプのモードは2つの真空管モードと1つの半導体モードから選べるのですが、この切り替え方法が秀逸です。 よくある「長押しでメニュー呼び出して、2段階たどって切り替え」ではなく、なんと専用のサイドボタンがあります。 これが想像以上に便利で、気軽に聴き比べができて楽しみが増えます。 ただし回路切り替えに5〜6秒かかるのは我慢が必要です。 またボリュームは比較的軽めですがクリック感もあり上質で、少し凹んだ位置にあるので誤操作防止にもなっています。 その横にあるディスプレイも現在のモードやボリューム、再生中のサンプリングレートなど必要な情報が全て出ていて不足はありません。 【機能性】 本体、ケースともMagSafeに対応している、という点が機能性における最大の特徴です。購入を決めた理由の大部分を占めます。 ドングルをごちゃごちゃとくっつけることも、シリコンバンドで画面を遮られることもありません。MagSafe対応のモバイルバッテリーに見える点が気に入っています。 それとRU9はBluetoothレシーバー機能もあります。iPhoneだとAAC接続になり音質低下は免れませんが、NW-ZX707でのLDAC接続は96kHz伝送になり有線と遜色ありません。 ただし金属筐体のため電波の感度はいいとは言えず、LDAC音質優先は不安定になりがちです。AptX HDなどほかの伝送モードならそこまで気になりませんでした。 【総評】 Nutube搭載、外部電源でのブースト対応、MagSafe可、iPhone以外でもAndroidスマホやM0 Proなど小型DAPとのコンパクト運用もでき、LDACのBluetoothレシーバーにもなります。 真空管DACという尖った製品なのに守備範囲が恐ろしく広いので、金額を除けばどなたにもオススメできる逸品だと思います。 (それでも他のCayin真空管製品と比べたら激安の部類です)

お気に入り登録64Q7 FIO-Q7のスペックをもっと見る
Q7 FIO-Q7
  • ¥134,750
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
68位 4.88
(7件)
92件 2022/11/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) AC/充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力(バッテリー駆動時):550mW(32Ω、THD+N<1%)、最大出力(DC電源駆動時):1100mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB:768kHz、RCA同軸:192kHz、角形光デジタル:96KHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸/角形光デジタル:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:88.5x158.4x28.3mm 重量:620g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約11時間(シングルエンド再生時)、約9時間(バランス再生時) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応する。
  • THXと共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。バッテリー給電とDC給電を切り替え可能な「デュアルパワーサプライモード機能」付き。
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5瞬殺されました

これまでは3万円台では音質に定評があるUSB DACを使っていました。 その音に「これで十分じゃないか」と満足していたのですが…。 ある日、専門店に立ち寄る機会ができたので、USB DACの少し上級機を視聴させてもらいました。 このQ7で同じ音源、同じイヤホンで聞いたときの衝撃! DCモードでないバッテリーモードでも、アンプでこれほど違うものかと驚かされました! たまたまその店頭に状態のいい中古の在庫があるとのこと。 瞬殺されて、でっかい箱を持って帰るという想定外の展開になってしまいました。 Q7の倍以上の価格のUSB DACも視聴してみて、自分のイヤホンでは、良い音だけれど倍の音がするかというとそれほどの違いは感じられませんでした。 Fiioの物量を投入したコスパ最強の中堅機ではないでしょうか。 視聴すると私のように瞬殺される方もおられると思うのでご注意ください。

5ヘッドホンの実力を引き出すポタアン

【デザイン】 無骨で無機質なデザインが男心をくすぐります。 金のボリュームも良いアクセントになってます。 【音質】 ソースSony NW-WM1AM2、Hiby R3proSとiPhone13、手持ちヘッドホンはSony MDR-Z7M2、イヤホンはSony IER-M7、XBA-N3、Shure SE846、Hidizs MM2でのレビューです。 このアンプを通すことで、今までDAPだけではヘッドホン、イヤホンを鳴らしきれていなかったことに気付かされました。 いずれも低音が深いところまで鳴るようになり、こんな音出せるんだと驚きです。 また、一音一音が明瞭になり音の配置までもが手に取るようにわかります。 高出力により動かすところは動かし止めるところは止めるというドライバーの制動が正確になったイメージです。 【操作性】 慣れれば大丈夫ですが多少戸惑います。 【機能性】 ライン入力、SDカードスロットまであれば星5でした。 Bluetooth接続時の音質がAACでもBluetoothとは思えない程良いです。 【総評】 DAPだけではヘッドホンを鳴らしきれていない気がしたのでポタアンを色々調べていましたが、他のポタアンを購入するとあれやこれやと買い換える羽目になりそうだったので、評判の良いQ7一択で購入してみましたが正解だと思いました。

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UD-507-S [シルバー] 68位 3.64
(6件)
65件 2024/5/23  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
  • 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
  • デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
この製品をおすすめするレビュー
5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!

扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。 ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。 エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。 刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。 以下過去レビューです。 以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。 あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。 それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い! 悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。 有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。 UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。 音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。 解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。 UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。 中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。 デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。 リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。 正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。 505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。 以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。 将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。

4価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。

前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入) 環境: ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続 ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650) HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。 7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。 HD-DAC1との比較: 鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。 何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。 解像度はあきらかに違います。 お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。 音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。 聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。 エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。 UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。 ---------------------------------------------------------------------- 音質に変化があったので、再レビュー 他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。 解像度もさらによくなってる気がします。 どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。 今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。 今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。

お気に入り登録34DA-07X [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
DA-07X [ブラスターホワイト]
  • ¥574,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
68位 4.76
(4件)
0件 2024/9/ 5  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
  • USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
  • フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
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5LuxmanのスタンダードDAC

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン ※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。 比較対象(DAC以外は同条件) PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン 【デザイン】 Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。 正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。 また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。 唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。 【機能性(拡張性)について】 USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。 【音質について】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。 ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。 また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。 「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。 「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。 この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。 また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。 【総評】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。 Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。 対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。 価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。

5DA-06とは別物でしょう

【デザイン】 DA-06からのアップグレードです。 筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、 DA-06との入れ替えはスムースでした。 プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、 デザインや色合いもしっくり収まります。 【音質】 DA-06は暖色系のウォームトーンです。 DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、 DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。 帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、 低域と高域が若干弱めに感じます。 DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。 余韻の消え方が秀悦です。 対応しているサンプリング周波数も含めて、 十年近くの技術の進歩を感じます。 鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、 数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。 (フラセボかもしれませんが) 音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。 【操作性】 DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、 出力極性の反転でした。 プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、 INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、 初めは気付きませんでした。 DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。 リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。 【機能性】 DACとしては、必要最小限の機能は持っています。 【総評】 DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、 約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。 音質の向上や対応周波数等を加味すれば、 ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。 音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。 ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、 DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。

お気に入り登録213FIO-K3のスペックをもっと見る
FIO-K3 77位 4.62
(20件)
177件 2019/1/30  ヘッドホンアンプ 据え置き USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時)、2.5mm 4極バランス:320mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:48kHz、96kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:58x22x70mm 重量:82g 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
  • AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
  • 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
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5いい音

windows10で使用。スマホの音と比べて厚みが違い過ぎます。 鳴らすのにパワーが必要なK701を使ったりしてますが十分でした。 満足してます。

5満足

windows10、Xperia5にて動作確認。 pcではランプが黄色に点灯、スマホでは青に点灯しました。Fiioアプリを入れればそのアプリ内のみではランプが黄色に点灯。いや、あのアプリを使おうとは思わないが。。。 Chromeでも同様に青点灯。ちなみに青点灯中でも音質の劣化は感じられないです。重要なのはサンプリングレートより音源の質。 pcでもスマホでも音には満足しています。bassの切り替えスイッチを使えば、低音にブーストがかかって、EDM系の音楽がより楽しくなりました。gainはよくわからんw 音楽はyoutubeで聴いてます。DLsiteで音声作品を寝ながら楽しむのが最高です。 ちなみに、バッテリーが内蔵されていないので、中古品を買っても劣化でだめになった!ってなることは起きないと思う… バスパワーの利点ですねw

お気に入り登録2Fosi Audio ZD3のスペックをもっと見る
Fosi Audio ZD3 77位 5.00
(1件)
0件 2026/2/ 9  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力振幅:5Vrms(XLR)、2.5Vrms(RCA) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(OPT/COAX/HDMI)、最大48kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(OPT/COAX/HDMI/Bluetooth) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5PCオーディオにおすすめなDAC&プリアンプです。

1)デザインとサイズ  オーディオ機器というと四角い箱が多いですが、ZD3 は、角がカーブした形状です。  本体のサイズが、15.49 x 18.39 x 5.08 cm とコンパクトなのが良いです。  デスクに置くには理想的なサイズだと思います。 2)バランス接続  このサイズでバランス接続できるのも特徴の一つです。 3)Bluetooth 接続  ZD3 は、マルチペアリング対応なので、スマホ、PC と Bluetooth 一度接続設定したら  以降、電源を入れると自動接続されます。  ただし、マルチポイント非対応なので、接続を切り替えるためには、接続中のデバイスの  Bluetooth を切断するか電源をオフにする必要があります。 4)リモコン  リモコンで USB、Bluetooth などの入力切り替えできるのが、とても便利です。  またディスプレイの ON/OFF もリモコンで操作できます。

お気に入り登録11Questyle Audio SIGMAのスペックをもっと見る
Questyle Audio SIGMA 77位 -
(0件)
16件 2025/9/12  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:イヤホン最大出力:1200mW以上@32Ω Balanced サンプリング周波数:PCM:最高768kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録65UD-505-X/S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-505-X/S [シルバー] 77位 4.53
(6件)
65件 2021/9/16  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
  • ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5音を盛らない美学

ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。 その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。 デザインについて 無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。 当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。 付属品について リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。 中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。 電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。 当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。 操作性について 直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。 ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。 音質について 以下の2パターンで使用しています。 @ PC → UD-505-X → ヘッドホン A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー @について 音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。 ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。 Aについて メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。 この環境では主に動画視聴がメインですが、 ・疲れにくい ・シャリつかない ・うるさくならない ・綺麗で落ち着いた音 といった特徴があり、長時間でも快適です。 この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。 総評 「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。

5皆様、今のうちですよ

【デザイン】 両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。 アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。 前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。 【音質】 ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。 機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。 本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。 これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。 【操作性】 ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。 メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。 【機能性】 XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。 4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。 【総評】 私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。 後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。 実に¥114802もの差があります。 購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。 本機の市場在庫は僅少と思います。 皆様、今のうちですよ。

お気に入り登録44K19 FIO-K19-B [Black]のスペックをもっと見る
K19 FIO-K19-B [Black] 77位 4.02
(5件)
12件 2024/5/24  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
  • 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
この製品をおすすめするレビュー
564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か

KシリーズのフラッグシップモデルK19です。 K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。 もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。 HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、 よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。 HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。 内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9 ●デザイン(操作性)評価 4〜5 操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。 しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。 しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。 K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。 LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。 LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。 ●音質 評価 5+ ・クリアで広い立体的な音場感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。 K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。 K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。 明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。 また高域はESS特有の色気も加わっている。 綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。 PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。 AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。 またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。 PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。 HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。 Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。 手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け) ※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。 PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。 K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。 逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。 ●機能性 評価5 機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。 よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&AMPな印象で音質重視構成ですね。 ●総評満足度 評価 4.5〜5 K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。 K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。 やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。 ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。 2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。 コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。 外部電源でより良くもなるのですが。 あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。) 自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。 HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。 あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。 大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。

5高域に魅力

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。 概して満足できる音色を聴かせてくれます。 ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、 聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。 ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。 低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。 OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。 エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。 高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。 音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。 私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。

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GO link 91位 4.40
(7件)
9件 2022/12/14  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力電力:≧1.5V/70mW@32Ω、≧2V/14mW@300Ω、出力インピーダンス:≦0.4Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:1W 幅x高さx奥行:12.6x7.6x135mm 重量:11g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology社のSabre HiFiシリーズ「ES9219MQ/Q」のDACチップを搭載したケーブル一体型のスティック型USB-DACアンプ。
  • Quad DAC+、Time Domain Jitter Eliminator技術、独自のクロック回路と水晶発振器の組み合わせにより、低ひずみ、すぐれたダイナミックレンジを実現。
  • 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方から最高のパフォーマンスを引き出す。
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5クリアで高解像度、手持ちのイヤホンには十分

【デザイン】 十分にコンパクト ケーブルの取り回しは少し気を遣う 【音質】 クリアで高解像度 イヤホンで聴くには本当に十分 高インピーダンスのヘッドホンで据え置きヘッドホンアンプと比較すると超低域のあまさ・荒さが気になる(ウッドベースやバスドラ) 【操作性】 ケーブルの耐久性は未知数 【機能性】 高いビットレート/サンプリング周波数にも対応していて満足 【総評】 手持ちのイヤホンで聴くには、これで十分です。 無線が楽すぎてここ数年出番が減っていましたが、音楽をちゃんと聴きたいときは、こいつと有線イヤホンで行きたいと思います。

5DACデビューに最高の音質

【デザイン】 可愛いです 【音質】 利用環境 イヤホン、XBA-N1(リケーブル等交換済) OS、Android 音楽プレーヤー、SONY Music-center(アプリ) ファイル形式、FLAC、AACLC(DSEE HX) 「音の傾向」 低音、☆☆☆ 中低音☆☆☆☆ 中音、☆☆☆ 中高音☆☆☆☆ 高音、☆☆☆☆ 音域は広く、繊細 イコライザーを使わなくても良さそうなぐらい整っている どんなジャンルにも合いそう ずっと聞いていたくなるぐらい疲れなく心地よい音質 音の高級感はそこまでない 【操作性】 良いです。 【機能性】 @DACのケーブルが細いのでジャック部分が重いと不安 AiPhone等デバイス端子を噛ませた時に長くなって取り回しが悪いのと、気持ち音質が悪くなる 【総評】 このDAC使って外れと言う方は高額DAC利用者しかいないと言うぐらい全てが良いです。 確実に「お値段以上」

お気に入り登録38BTR17 FIO-BTR17-L [Blue]のスペックをもっと見る
BTR17 FIO-BTR17-L [Blue] 91位 4.51
(18件)
55件 2024/12/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
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5究極のオールインワンDAC

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。 AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。 【デザイン】 付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。 これが無ければ満点でした。 【音質】 音は硬質且つな美音です。 まず何よりPCと本機を繋ぐOTG USBケーブルを色々変えて音質の違いを聴き比べたり、有線とワイヤレスを聴き比べて遊べるのが良いです。 有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。 有線接続する際は、個人差はあると思いますが使うUSBケーブルのグレードで音質差が感じ取れます。 私の場合は下記の様な感じでした。 【データ用USBケーブル】 普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。 【安いオーディオ用USBケーブル】 大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。 【高額なオーディオ用USBケーブル】 全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。 他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。 【操作性】 アプリ、本体操作、共に使いやすいです。 据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。 フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。 【機能性】 イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。 イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。 【総評】 いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

5D.MODE+モバイルバッテリー(音の途切れは電源ラインの見直し)

KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。 調子は良きです。 KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。 KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。 バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。 使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。 エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。 追記: 時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。 モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。 それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。 デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。 よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。 2026.2.16追記: 最近ジッターという概念を理解しました。 BTモードではそのジッターが大きく、音の粗さが気になるようになりました。 USB接続ではジッターが少し抑えられ、粗さが良くなります。 ただ、ジッターはスマホの能力に影響されるので、僕のような3万円程度の低価格スマホでは、条件が良くなさそうです。10万円クラスのスマホを使っている方は恩恵を受けやすそうです。 ちなみにBTモードでもジッターはBTR17に依存されるので、低価格スマホでも変化はありません。 初めに書いたレビューでKA17より音が良化したのは、このジッター問題がBTR17のBTモードによって改善されたからの可能性が高そうです。

お気に入り登録10SHANLING EH2 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING EH2 [Black] 91位 4.00
(1件)
0件 2025/2/ 4  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:[4.4mmバランス]Low Gain:2365mW@32Ω、High Gain:4350mW@32Ω、[6.35mmシングルエンド]Low Gain:632mW@32Ω、High Gain:1280mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x150mm 重量:713g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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4R2Rの音を聞いてみたかったので‥手頃な製品でお試し。

【デザイン】 かっこいいと言えばかっこいいかな‥ しいていえばインシュレーターが欲しいな‥ 足がお粗末。 【音質】 以前、AK4499EXを使用‥ 比べると全然音の性質が違うと思う 4499は先進的というかはっきりした音で解像度が有る 高域がキレイというかはっきりして上が伸びてる。 一方、E2は全体的に音を作ってると言うかバランスが良い感じで 聞きやすい。 少しフワットした感じ、 アナログちっくな‥エージングが終われば違うのかも‥ 一週間ぐらい電源入れっぱなしにしとく予定。 音色はどちらがいいのか‥微妙なとこ。シャッキとしてるのは4499かな‥ これが高級機のR2R成ればどんな感じになるか気になる。 ※NOSで聞いた感想です。 【操作性】 ボリュームの周りのLEDがサンプリング表示、色でわかる、画像見て。 後ろに出力切り替え有り、ラインアウトとプリアウト(ボリュームが使える) 後ろにNOSとOS切り替え有り。 【機能性】 よく分かりません。 【総評】 使い始めて数時間なので分かった点だけ。 DACもピンキリなので‥ 知人がEMオーディオさんのDACをマスタークロックを使用で聞いた感想を聞きましたが 相当良かったと言ってました。 比べてみたいな‥ 使用システム アンプ PMA-2000AE DENON  2度壊れて修理済み(MOSFET交換)、別途電解コンデンサ交換済み。 スピーカー 音工房Z FE108SOL バックロードホーン DAC E2 パソコンから‥ソフトはtunebrowser  3080円 買い切り    こちらもおすすめかと  Audirvana Origin 24980円 買い切り、 基本サブスクで980円 ※2月12日 追加  OSバージョンで聞いてみた。 こちらのが中高域がシャッキとします、 はっきりとした音で中高域が出てるって感じで、 音の一つ一つが‥楽器の音色が強調される感じで 嫌な感じはしません。 OSとNOSどちらを選ぶかは聞く手の好みになるかと。 聞くジャンルで変えるのも良いかと 沢山聞いて選ばないと難しいです、 後は使いこなしができるDACではないのかな‥ 高級機はクロック入れたりオペアンプ交換してみたり 電源が強化されてるし‥ 全体に高級ですからね、お試しで購入はよいかと。

お気に入り登録28GO bar 剣聖のスペックをもっと見る
GO bar 剣聖
  • ¥84,942
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
91位 5.00
(2件)
4件 2024/3/26  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドフォン出力(RMS):シングルエンド:>300mW@32Ω;3.8V@600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下(iEMatch 有効時は3.6Ω以下) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:22x13.2x65mm USB端子:1系統 
【特長】
  • 高音質化情報処理技術「K2HD」を採用したUSB-DACアンプ。4つのデジタル・フィルターと2つのアナログ処理モードにより、好きな形で音楽を聴ける。
  • IEM(インイヤーモニター)用に「iEMatch」、パワーを必要とするヘッドホン用に「Turbo mode」と2つのパワー・チューニング・テクノロジーを搭載。
  • 3.5mm S-Balance出力または4.4mm Balance出力を使用してヘッドホンを接続。3.5mm S-Balanceテクノロジーがクロストークとノイズを50%カットする。
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5ポタオーディオは変わった(MGS4的な意味で)

【デザイン】 見た目は美麗。削り出しステンレスの筐体は無骨で重たく、いかにも高そうな感じ。 所有欲を満たす謎の竹製専用箱(コレ作るのに一万くらい使ってそう&#128517;) 革製、分かんないけど多分本革のケースつき(でも使いにくい笑 正直、最初は取り回しに困った。 別体扱いするには小さすぎ、ぶら下げるには重すぎる。 でもDAC POCKETを導入したら全部解決した。 if iさんこれ見てたらケースにケーブル通せるように穴開けといてくださいお願いします&#128591; 【音質】 もうずば抜けてるの一言 このサイズ感でこの音質が出るならもうDAPなんか要らないじゃんとなる。 確実にノイズフロアがWM1Aより低い しかもIE Matchのおかげで高感度すぎるイヤホンもローノイズで使える IE80で静かな場所でもホワイトノイズを気にさせない(無音時でも)ってのは経験上据え置きのシステム(DMP-Z1とかうちの自作システムなど)くらい 駆動力も大したもので、慣らしにくいと評判のAKG Q701を満足のいく音量で鳴らしきれる 中途半端なアンプだと低音がスカスカになるのがQ701の難点だが、十分なダンピングファクターがあるのか余裕の鳴りっぷり そして皆さん気にされてるであろうK2HD これの威力は10年来のポタファンには周知の事実だろうが、JVCブランド以外から出てきたのは初 特に温色系のJVCと寒色でも解像度重視のif iの出会いには面白さしか感じないだろう 果たしてどうなったか Go bar剣聖はVictorの暖かさとifiの解像力、両方の性質を併せ持つ&#9825; とても現代的で分離がはっきりしてるのに何故かまろやかで何を聴いてもうっとりと心地良い K2をご存知ない方に一応説明すると、CDとアナログテープやレコードとの音の差に悩んだスタジオエンジニア達が自分たちの耳と経験から独自のパラメータを手打ちして作った人力AIアプコンのようなもの 特徴は周波数軸をリニアに埋めがちな普通のアプコンと異なり時間軸ベースでデータ量を増やしてること マスター音源の聴き心地に極めて近い音質にしてくれる、とのこと K2の規格の制約から本機は無印と異なりアプコンは24bit192khzまで それでも多くの人は既にそれ以上の数字に大した意味を持たないことをよくご存知のはずだ もし昔のJVCの音が好きだった、あるいは現代的な音の傾向の似たり寄ったり感に飽きた人が居るなら、是非一度聴いてみてもらいたい ただし、操作は激ムズなのでK2オンにするのを忘れずに 以下に方法を示す 【操作性】 操作は物理ボタンたった3つで行う 機能が潤沢過ぎて長押しがたくさんあって面倒くさい しかも説明書とか同梱されてるわけでもなくて、webで検索して調べてくれという投げやり仕様 まあifiだし… とりあえず大事なのでK2のオンオフだけ方法を書いておく 1.一番上の音質変化ボタンを長押し 2.MQAのランプの点滅を確認 3.上から2番目の音量↑ボタンでK2のオンオフ、K2ランプが点灯したら完了 4.再度一番上のボタンを単押しで終了 ただし、2の状態で音量↓ボタンでDACのモード切り替えが出来るのだが水色はパススルーになるのでかかってない可能性があるので注意 詳細は以下リンクyoutubeで確認して欲しい https://m.youtube.com/watch?v=xrTxzNzX0ms 【機能性】 上のリンクの動画を見て欲しい 機能満点過ぎて頭が痛くなるほど笑 付属のケーブルは10cmほどのC2Cとlightning2Cの2本、C2Aのアダプタもある 林檎の呪縛により普通のLightningケーブルはこいつに挿してもオーディオデバイスと認識してくれない あるある話かも知らないけど私はちょい驚いた 早くiphone16にしたい 【総評】 もうK2のためだけに買って良いレベルで素晴らしい 内臓のアンプも大したものだけど、コイツが真の威力を発揮するのはDACとして後段にハイパワーアンプを用意してやった時 色々と価格破壊がヤバい笑 個人的には車載オーディオの上流に噛ませるのがお気に入り 走りながら気持ち良すぎて半分トリップ状態なので事故らないかどうかだけが心配&#129760;

お気に入り登録27PAV-HADSDのスペックをもっと見る
PAV-HADSD 102位 4.00
(1件)
8件 2016/6/20  ヘッドホンアンプ 据え置き USB 1系統 1系統
【スペック】
出力:ヘッドフォン最大出力(シングルチャネル1KHz時):210mW/16Ω、190mW/32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:67x28x78mm 重量:0.17kg 光デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • パソコンに保存したハイレゾ音源を、好みのヘッドホンやイヤホンで高音質に再生することができるDSD対応DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 最大384KHz/32bitまでのリニアPCMと5.6MHzのDSD音源に対応している。パソコンだけではなくUSB DACとしてiPhone・iPad/Android機器の接続が可能。
  • D/Aコンバータは「CS4392」、コントローラー部には「BRAVO SA9227」、オペアンプは「LM4562NA」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
4初めてのUSBDACです。

【デザイン】 それなりにかっこよくデザインされていると思います。 【音質】 値段を考えたら良いと思います。ただ、商品をのスペックを見るとS/N比112dBなので、内蔵デバイスとはいえ120dBのSE300PCIEを利用していたので、やや気になります。 【操作性】 最初の設定は説明書を見ましたが、それ以外は特に操作で難しい事はありませんでした。 【機能性】 BRAVO-HD Audio CPLの設定を変えると、Windows上の音声の出力設定が変えられます。32bit、384000Hzの設定で利用していると、一部のソフトが利用できなくなったり、音声がでなくなってしまうので普段は24bit、192000Hzの設定で利用しています。 また、音楽再生ソフトのJRiver Media Centerが30日の試用期間が終わったら購入しないといけない点が残念です。仕方ないのでVectorで購入しました。 機能面は値段なりな印象を持ちました。 【総評】 WIn10でSE300PCIEをだましだまし使っていましたが、DSD対応のDACが欲しくなり、購入しました。ASIOも使えてDSDの再生ができるので、値段を考えたら十分満足です。5,6万円のUSBDACと比べると音質に不満を持つ人もいるかもしれませんが、2万円以下で購入する入門機としては十分だと思います。

お気に入り登録18Astell&Kern AK HB1 IRV-AK-HB1 [Shadow Black]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HB1 IRV-AK-HB1 [Shadow Black]
  • ¥19,800
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全2店舗)
102位 4.00
(3件)
7件 2023/11/16  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アウトプットレベル(無負荷):2Vrms(アンバランス)、出力インピーダンス:2.5Ω(アンバランス 3.5mm) サンプリング周波数:PCM:384KHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:39.8x68.4x16.5mm 重量:40g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:約6時間(AAC接続時) USB端子:1系統 
【特長】
  • ワイヤレスとワイヤード両対応のDAC内蔵ポータブルアンプ。Hi-Fiオーディオストリーミングサービスや動画配信、ゲームなどを楽しめる。
  • ESS社のDACチップ「ES9281AC PRO」を搭載し、ノイズレスのクリアなHi-Fiサウンドを実現。PCM 384kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応する。
  • UAC 2.0/UAC 1.0の切り替え機能搭載で家庭用ゲーム機との接続にも対応。着脱式USBケーブルを採用し、Type-CとLightningのショートケーブルが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
4利便性に優れています。

FIIO BTR5を3年使用しました。 イヤホンはゼンハイザーIE100proです。2.5mmのバランス接続にて使用。 特に不満はなく使用しておりました。 バッテリーは少し劣化していることを感じながら、BTR15の情報を見ていたら、 AK HB1が期間限定にて割引の文字が飛び込んできました。 情報収集した結果、購入することにしました。 外観は安っぽい樹脂製で、BTR5のようなガラスコーティングではありません。 ただ音は良かったです。 BTR5は元気に音を出してくれて、iPhoneの不満点を払拭してくれました。 HB1はさらに上質な音を出してくれてます。 これを機会にイヤホンもIE300に買い替え、バランスケーブルも純正セットがお値打ちだったので、 合わせて購入しました。 それなりに満足していたのに、さらなる上の世界を覗いて見たくなってしまいました。 AK SE100が凄く安く手に入れることができ、その音に魅了されてしまいました。 楽器の位置が分かるっていう人の言葉に、大きく頷いている自分にびっくりです。 言っている言葉の意味が理解できてしまったのです。 これ以上先に進むのは音楽鑑賞ではなく、機材収集だと自分に言い聞かせ、なんとか理性を保っています。 4年後の定年退職時に自分へのご褒美は何にしようかと楽しみにしております。 歳を重ねると、映像や音楽くらいしか楽しみが無くなってきます。 楽しいと思えるうちに、楽しいことを実践したいと思います。

4USB接続とBluetooth両方可能

ポータブルサイズのDAC&ヘッドフォンアンプ製品では 電源をUSBコネクトから得るパターンが多いものの 本製品はバッテリーを内蔵しており充電しておけば 6時間前後電源無しで使える。 なのでUSB接続無しでスマホとBluetooth接続のみで 使えるのが便利。 もちろんUSB接続で音源&電源供給を受ける方法でも 使えるのでこちらではバッテリー切れ心配なし。 ヘッドフォンへは、3.5mmのアンバランス出力と4.4mm バランス出力の2系統。 大きめのボリュームホイールがあるので音量調整が簡単。 音質はクリアで快活なサウンドなのでおとなしい音楽には 少し合わない気がする。

お気に入り登録37hip-dac3のスペックをもっと見る
hip-dac3 102位 4.80
(7件)
0件 2023/10/11  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:384/352.8kHz、MQA(フルデコード):384/352.8kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g USB端子:2系統 
【特長】
  • バッテリー駆動のポータブル・ハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ。2基のUSB-Cポートは、オーディオ用と充電用のケーブル管理を簡素化している。
  • 底面のスイッチにより「iEMatchテクノロジー」が機能し、高感度なヘッドホンやイヤホンに最適化され、特にインイヤーモニター(IEM)に有効。
  • ハイレゾPCMおよびDXDオーディオデータを最大384kHzのサンプルレートをサポートするとともに、2.8MHzから12.4MHzのDSD(DSD64、128、256)をサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5バッテリー内蔵モデルを求めて

DC ELITEの音には大変満足していますが、スマホのバッテリーの消費が問題に感じ、本体にバッテリー内蔵のモデルでデザイン的に気に入ったhip-dac3を試聴もせずに購入しました。 【デザイン】 小型のスキットルという感じです。 アルミニウムの本体は手に取ると適度なザラつきがあり、手に馴染んでいます。 カラーリングもシリーズの中で一番好きです。 外観はゼンハイザーIE900が個人的にベストマッチだと思います。 【音質】 第一印象は使用するイヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるという感じでした。 パワフル且つクリアな美音でDC ELITEとは一線を画す印象であり、これはこれでかなり素敵な音です。 【操作性】 操作は全て物理系であり、ある程度直感でも操作出来るのは良い感じです。 【機能性】 X BASS、IE MATCH、POWER MATCH…これだけで必要充分です。 バッテリーは8時間もつとのことで、私にとっては普段使いで十分かと。 【総評】 DC ELITEに比べスマホのバッテリーを気にせずに済むようになったことだけでも満足ですが、音も期待以上で大満足です。 今回は試聴無しで購入し、結果的に大満足でしたが、やはり試聴は必要だなと感じました。

5気軽にデジタル接続出来る入門dac

購入年月日:2024年6月13日 購入方法:eイヤホン通販 ※以下購入直後のレビューです。 【デザイン】 ウィスキーの携帯ボトルの様なデザイン。 半艶グレーのケースは、現在バンディングしているSR25のサイズにぴったり。 シリコンバンドを使ってバンディングしても操作に影響しない位置に各ボタンが配置されてます。 個人的にケース色はグレーではなくオーソドックスな黒か紺で良かったかも。 【音質】 現在はSR25にバンディングさせて主にSE425やSE846を接続させてます。 どちらも4.4mmバランス接続です。 時々キャンプファイヤーオーディオのARAにも接続させてます。 接続させるイヤホンやdapで音質や傾向は全然変わってきますが、上記の組合わせだと音の変化が分かりやすいです。 全体的に音の解像感が増して高音域はヌケが良くなります。 低音域は質の良い低音が僅かに上乗せされる感じ。 特にSE425はモニター的な音からリスニング的な音に変化して楽しいです。 逆にARAは高音域が強くなり過ぎる感じで、長時間の視聴は聴き疲れします。 【操作性】 操作ボタンやレバーは其程多くないです。 バスブーストとゲイン切替、背面にIEmatchという、高能率なイヤホンでも最適な音量で鳴らせるスイッチがついてます。 音量ダイヤルはもう少し重く回る方が好みです。 今の様に軽過ぎると不意に音量が大きくなって鼓膜を痛めそうに思います。 せめて回した時に無段階ではなくクリック感がある方が良いでしょう。 【機能性】 機能的な目新しさは有りませんが、特にIEmatchは能率の高いイヤホンを使う時には重宝します。 デジタル入力のポートがタイプCになったのもOTGケーブルが色々選択出来て便利です。 自分は純正別売のL型ケーブルを使ってます。 【総評】 約3年前に購入した初代hip-dacがバッテリーの不良と低音量域でのギャングエラーが酷くて期待外れだったのですが、今回のhip-dac3はきちんと動作し、不具合は今の処有りません。 初代hip-dacも購入直後に分かった不具合でしたから、購入先のeイヤホンに連絡して交換対応してもらうべきでしたね。まぁ今更ですが。 ※もう少し聴いて変化や分かった事があったら追加でレビューします。

お気に入り登録15SagraDAC 2のスペックをもっと見る
SagraDAC 2 102位 5.00
(2件)
0件 2024/3/28  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力電圧:XLR 4Vrms、RCA 1.4Vrms サンプリング周波数:USB、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):384kHz、S/PDIF(RCA1):192kHz、S/PDIF(RCA2・BNC)、Toslink、AES/EBU:96kHz 量子化ビット数:USB、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):32bit、S/PDIF(RCA1・RCA2・BNC)、Toslink、AES/EBU:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:29W 幅x高さx奥行:240x85x260mm 重量:4kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5やっと見つけた

こんなに太くて厚みがあって自然な音の出るDACに出会えて嬉しいです。これより高価な有名人気ブランドのハイエンドDACも数々試しましたが、SagraDAC2は秀逸で、たかがDACに数百万円払えばあるかもしれませんが、2百万円以下のDACでこれにかなうものがあるだろうか。特にデジタル音源よりレコードの方が音が良いと思う人にはハマるのではないかと思います。

5これを超えるDACはあるのか?と言いたくなる逸品

某YouTubeの動画でたまたまイレブンオーディオのSagra DAC2という製品を知り、高評価であったことやR2-R方式のDA変換にも惹かれ、思い悩んだ末に思い切って購入しました。 それまでのDACに不満があったわけではありません。ソウルノートのD2に同社の外部クロックX3を接続して使用しており,エネルギッシュで熱量の高いサウンドには満足していました。同社のNOSへのこだわりにも共感していました。 したがって、SagraDAC2へのチェンジは勇気が入りましたし、果たしてD2を凌ぐ音が出るのか心配でもありました。何せ試聴なしで決断しましたので。しかし、その心配は一聴して吹き飛びました。 低音は引き締まっており、かつ混濁することなく低音の音階が聞き取れ、弾力のある音がスピード感を持って迫ってきます。 中高音も解像度が高く音の粒立ちが明確で、ボーカルの声も引っ込むことなく前に押し出されてくる印象です。 そして凄いのが奥行き感と空間的な広がりです。これはD2と圧倒的な差を感じた部分です。人工的な奥行き感ではなく自然で立体感のある空間は特筆ものです。 何よりも聴いていて心地よくずっと聴いていたくなる音です。アナログ的な音質との評価があるのも納得できます。 慣らしなしの一聴しただけでも、ソウルノートのD2の数段上をいっている音だと感じています。 慣らしが進めばどのようになるのか末恐ろしいです。 なお、SagraDAC2には、USB端子やSPDI/F端子もありますが、I2S端子がついており、I2S端子のある別の機器とHDMIケーブルで接続すると音質をさらに引き上げる効果があるようです。 私はVolumioのネットワークストリーマーRIVO+とI2S接続しましたが、全く不具合なく素晴らしい音を出してくれています。 電源部分にもトコトンこだわりを持って作られており、弟分のK-DACとは電源部分が違うだけで20万円以上の差!があるのですが、この音を聞くとそれだけの価値があると納得しました。 Sagra DACはイレブンオーディオというメジャーではないメーカーの製品ですが、これは間違いなく逸品だと思います。 こんなDACがあるとは本当に驚きました。DACにこだわりを持つ方にはぜひ使っていただきたいですね。

お気に入り登録7KA13 FIO-KA13-S [シルバー]のスペックをもっと見る
KA13 FIO-KA13-S [シルバー] 124位 3.59
(9件)
9件 2023/11/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アンバランス出力:170mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
  • DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
  • 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
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5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。

【デザイン】 部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。 サイズはコンパクトで扱いやすい。 質感は価格の割に高いです。 【音質】 かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。 全体的に少し音が硬い印象です。 【操作性】 音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。 【機能性】 3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。 デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。 3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。 【総評】 安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。 問題無く使えています。 使わなくなったスマホに繋げています。 iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。 発熱はほんのり温かくなる程度です。 音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。 解像度は高くクリアです。 普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。

5お手頃価格の本格USB DAC

【デザイン】 アルミを主体としたスタイリッシュなデザイン、ガラス部の透け感とLED、裏の模様、サイズ感、どれをとってもおしゃれ。先代モデルのいかにもオーディオって感じも結構良かったですが、流行りの感じが出てて好きです。 【音質】 デスクトップモードのブーストが半端ない。相性がいいのはやはりインピーダンス高めのヘッドホンかなと思います。しばらく眠ってたプリンとMDR-1Aで試したところ、あまりの表現力の変わりようにびっくりでした(いい意味で)。普段SE846をメインで使っていますが、これとの組み合わせは正直イマイチ。やはり例に漏れず低インピーダンスは恩恵受けにくいです。とはいえSE215は活き活きと鳴ってる感じがします。オーディオ入門ヘッドホン/イヤホン向けなのかも。 【操作性】 シンプルで良し。曲送り/戻しは若干コツがいります。 【機能性】 私の用途ではデスクトップモード固定なのでトグルスイッチは使わないです。たまにON/OFFして効果の是非を確かめるくらいでしょうか。 一個不満を挙げるとすると、Androidアプリとの連携が微妙です。音量が画面操作と物理ボタン操作でシンクロしにくいのと、5つあるフィルタの効果がほぼほぼわからない(上から3つめと4つめはなんかこう、、余韻を削って詰まった感じの音になる?のが感じられる気がする)。こういうもんなんですかね。ここではフィルタの効果について評価対象にはしておらず、あくまで音量連動の鑑みた評価です。 【総評】 大満足です。いい買い物しました。こんな小さな筐体で、ここまで高品質な音作りができるとは。 余談ですが楽天のe-イヤホンで予約購入したんですが、ちょうど発売日に「購入すると抽選で100%ポイントバックキャンペーン」とやらをやってて、予約した者がバカを見るハメになりました。悲しい。

お気に入り登録22SHANLING UA4 SV [シルバー]のスペックをもっと見る
SHANLING UA4 SV [シルバー] 124位 3.52
(3件)
11件 2024/3/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:60x11x25mm 重量:20.8g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS社のDACチップ「ES9069Q」を採用したポータブルDAC/AMP。新規設計のアナログ回路でひずみを低減し、高出力とすぐれたダイナミックレンジを実現。
  • インターフェイスに3.5シングルエンド+4.4バランスコネクタを搭載。幅広い接続性と4.4mmバランス出力による、最大227mW@32Ωの高出力をサポート。
  • 18芯の高純度無酸素銅線を採用したケーブルを標準搭載。ケーブルの交換に対応したType-Cコネクタを採用し、iOS/Android/PCデバイスに対応する。
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4有機ELディスプレイが非常に便利です

PCのUSB Type-A端子に接続して「foorbar2000」で聴いています。 ※イヤホン:水月雨 (CHACONNE) 【デザイン】 ・本体はアルミ合金製で軽く、角は丸みをおびているので携帯には便利です。 ・4.4mm、3.5mm両方の端子とも、イヤホンプラグを入れる時にカチッと音がするのでしっかりと接続できます。 【音質】 ・PCM:768kHz / 32bitまで対応してます。 ・CHACONNEで聴くと、女性ボーカルが鮮明で定位も良好です。PCでの使用ですが、ノイズは感じられませんでした。良質な音源では音の広がり、奥行き感も感じられます。 【操作性】 ・有機ELディスプレイが非常に便利です。3つのメカニカルボタンで、再生/停止/ボリュームコントロールができます。 ・前回に設定したボリュームは記憶されており、数字にて表示されます。ボリュームは100段階あるため音量がきめ細かく調整できます。 ・他に、再生中の動作状況、再生楽曲のサンプリングレートも表示されます。 【総評】 ・値段はやや高めですが、ボタンで操作してディスプレイで確認できる機能は非常に便利です。 ・ドングルDACとしては十分な音質だと思います。

3スマホ直以上DAP未満の音だが繋ぐ機種にもよる

スマホでも手軽にある程度の音質で聴ければと思い購入目的で試聴しましたが‥ この辺りの価格ではこの程度のクオリティーなのかというのが率直な感想で少々がっかりしましたね。 エントリークラス辺りの比較的安価なイヤホン等では本機の能力が出るのではと思いますが、そこそこのクラスの機種では本機のスキルの低さが暴露されるようです。要はクオリティーのつり合いが取れてないわけです。 当然この逆もあり、それなりにクオリティーの高いプレイヤーやDACアンプに安価なイヤホンを繋ぐと却ってバランスが崩れイヤホンのチープな粗を出してしまうということが多々あります。 要はこの手の製品選びはバランス(クオリティー的な)が大切なのだと痛感した次第です。 一聴して鮮度が落ち込みノイジーと言いますか、濁りを感じるサウンドになり、イヤホンの価格が下がったかのようでこれは購入する意味が無いと早々に見切りをつける結果に。 スマホ直挿しよりは確実な音質向上は感じますが、エントリークラスのDAP、ウォークマンAシリーズに肩を並べるか否か程度の音質には流石に食指は動きませんので、もう少し予算を上げて再度検討する必要を感じた次第です。 デザイン性や操作性は良く、機能的にも何ら不満のない出来の良い機種には感じられます。 ホームユースのヘッドホンでは厳しそうですが、イヤホンは勿論のことポータブルヘッドホン辺りを鳴らすのであれば十分な出力です。 但しあくまで出力には問題が無いのであって、その出音についてはまた別問題になります。 各々の妥協点によるところでもありますね。

お気に入り登録51Alpha XI1のスペックをもっと見る
Alpha XI1 124位 4.15
(7件)
0件 2024/9/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2.4V@32Ω(180mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63.8x32x14mm 重量:37.8g USB端子:1系統 
【特長】
  • DAC部に最小限の面積ですぐれたダイナミックレンジを誇る、「CS43198」をデュアル構成で採用したハイパワーポータブルDAC/AMP。
  • AMP部は広いダイナミックレンジと低ひずみに定評のあるSGMicro社の「SGM8262-2」をデュアル構成で採用し、余韻を感じる味わい深いサウンドを実現。
  • 0.87型OLEDディスプレイとハードウェアボタンを備え、本体のみで内部設定とハードウェアボリュームへアクセス可能。
この製品をおすすめするレビュー
5期待以上の音

海外のレビューでとてもいい評価だったので買って見ました、黒に金が映えるデザインです、BTR7を愛用してましたがそれより好みの音でした。低音が埋もれることなく多くの音が鳴るような場面でも心地よく聴けました、安いため1度買って試してもいいレベルには良かったです&#128522;

5【訂正】勉強になりました。

【使用環境】 音源:iphone16pro,windowsPC イヤホン:sennheiser IE100pro ケーブル:Cooyin OTG ケーブル オーディオ TYPE-C オス - TYPE-C オス Litz Wire 銀メッキ単結晶銅導体,cooyin cyxj リケーブル IE100pro イヤホン ケーブル 金メッキ単結晶銀 4芯 3.5mm/4.4mm 【デザイン】 所有欲を満たしてくれます。しかし、もう少し小さくならないものか・・・。 【音質】 DACについては、初心者です。ONIX Alpha XI1以外で所有しているのは、FIIO KA11です。FIIO KA11でも、初めて聴いた時には「こんなに違うの?!!!!」と感動したものです。それ故、ONIX Alpha XI1にも期待していました。(訂正箇所:当初3.5mmで聴いたところ「えっ?!・・・」正直がっかりでした。音場が狭く、分離も悪く、音が目の前でゴシャっと鳴っている感じでした。コーラスも音に埋もれてまともに聴こえず、楽曲そのものがひどく劣化した印象になりました。FIIO KA11の方が音場が広く、分離も良く、全然良かった。「これはダメだ・・・」と即売却を検討したほどでした。)←(訂正理由:後日、eイヤホン秋葉原本店に持ち込んで確認したところ、初期不良と判明。交換対応して頂きました)しかし、後日購入した4.4mmで聴くと「えっ?!!!!」感動!!一気に音場が広がり、分離も良く、それぞれの音がFIIO KA11よりも力強く、空気感までしっかり伝わる別世界でした。但し、音場は若干FIIO KA11の方が広く感じました。付属のOTGケーブルとCooyinの物では、付属のケーブルは音が雑に感じ、Cooyinはすっきり繊細に変わりました。私の所有しているDACですと、価格は変わるものの、機能等々を鑑みると、FIIO KA11もONIX Alpha XI1も、同じようなものなのだと理解しました。要は仮にONIX Alpha XI1を4.4mmに特化してFIIO KA11と同じ構成にした場合、価格も同様になるのだろうなと感じました。そして、ONIX Alpha XI1の構成から考えても、真価を引き出すためには、4.4mmで使用すること前提に作られているということも分かりました。まだまだ初心者ですが、良い勉強になりました。つまりは、より良い物を求めるなら、ここから3万円程度の物にステップアップしたところであまり意味はなく、7〜10万円くらいのより高価な構成のDACやイヤホン等々を求める必要があるのですね。というか、沼にはまってちまちまステップアップしているくらいなら、思い切って最高峰を求めた方が、生涯にわたってQOL爆上げになること間違いなしなのでしょうね。カメラで言うなら、ローン組んででもLeica買っちゃった方がそれからの長いカメラライフが最高の体験となること間違いなしみたいな感じですね。理屈は分かるのですが、20万超えのイヤホンとか買ったら、それに見合うDACやDAPやケーブル等々、総額幾らになることやら・・・。でもいつかは、その域に辿り着きたいですね。 【操作性】 シンプルにして必要十分だと思います。 【機能性】 本体でほぼ問題なく設定できるので、不便さは感じません。設定内容も必要十分だと思います。しかし、アプリがAndroidのみというのは、iphoneユーザーとしては、残念でなりません。 【総評】 FIIO KA11とONIX Alpha XI1しか使用したことがないので、それ以外の比較ができず、狭い了見での意見とはなりますが、(訂正箇所:3.5mmで使用したいのであれば、他を検討すべきです。しかし、4.4mmで本領を発揮すると、別世界に引き込んでくれます。ですので、お薦めだと思うのですが、4.4mmで使用することが必須です。) ←(訂正理由:上記同様:ただし、別世界に引き込んでくれるという点は事実です。3.5mmでもそうですが、4.4mmだと更にという感じです)あと、ONIXは日本において情報を得ようとしても、ほとんど情報がありませんでした。Webで検索するよりも、CopilotなどAIに聴いた方が情報が得られます。YouTubeで日本の方が数件取り上げられていますが、それ以外は海外の方が情報を上げているので、よく分かりませんでした。日本ではmusinが正規代理店としてサポートなど行っているようなのですが、ファームウェアのアップデートなど、サポート面が懸念されます。ONIXは一度日本から撤退しているとの情報(誤情報かもしれませんので参考までに)もあり、気が付いたらそのうちなくなっているなんてことも懸念されます。とはいえ、今のところ、購入して良かったと感じ、しばらくはONIX Alpha XI1で音楽を楽しもうと思います。

お気に入り登録29hip-dac2のスペックをもっと見る
hip-dac2
  • ¥19,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
124位 4.37
(10件)
31件 2021/12/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:384/352.8kHz、MQA(フルデコード):384/352.8kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:125g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間 USB端子:2系統 
【特長】
  • USB経由でデータを処理する16コアのXMOSチップを搭載したポータブルUSB-DACアンプ。2倍のクロックスピードと4倍のメモリーを実現。
  • ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSD、MQAなどのデジタルオーディオフォーマットに対応し、すぐれた音質を再現する。
  • オーディオデータ用のUSB-Aと充電用のUSB-Cの2つのUSBポートを装備。出力は3.5mmと4.4mmの2系統を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5初代で気になったギャングエラーは改善されました。

購入年月日:2024年10月26日 購入方法:eイヤホン通販 eイヤホンで新品在庫ラス1を購入。 1と3が既に手元にあるのに、2だけスルーは出来ませんでした。 ※購入直後の印象です 【デザイン】 何より目立つのはメタリックオレンジの本体カラーです。 他のdapやdacでこんな感じの色は無いですから少し遠くから離れた所から見てもhip-dac2という事が直ぐに分かります。 初代のブルーとグリーンの中間色みたいなカラーとは随分趣を変えてきました。 逆に言えば本体色以外のボタン類は全く変更無しです。 自分はMITERの黒ケースを被せて自分好みにしてます。 【音質】 初代に比べて音の輪郭が太くなった感じはしますが、交互に聴き比べないと分からない位の微妙な違いです。 プラシーボの可能性もあります。 この辺りは直接店頭で試聴して貰うしかありませんね。 バーブラウンの内蔵チップも初代と変わってない様です。 バーブラウンの音が好きなら今回も買って損は無いと思います。 【操作性】 タイトルでも書きましたが音量調整時のギャングエラーがほとんど気にならなくなりました。 でも音量ダイアルの感触が軽過ぎるのはもう少しなんとかして欲しいです。 【機能性】 機能ボタンが2つだけですから簡単に覚えられるでしょう。 自分はこのボタンを操作する事はほとんど無いです。 OTGケーブルの選択肢が社外品も含め極めて少ないのは少しマイナスですね。 【総評】 パッと見は色以外ほとんど変わってませんが、ギャングエラーが気にならなくなった事は大きな改善ポイントでしょう。 これだけでも満足度は高いと思います。 自分はWALKMANのA106とデジタル接続させて聴いてますが、総合的な満足度は高いです。

5ifiデビュー

【デザイン】 若干大きいですが、デザインが良いからか携帯はし易いと思います。スマホと重ねてつかうのにちょうど良い大きさかと 【音質】 非常にクリアで音の粒感を感じられます 【操作性】 ボリュームノブとボタン2つだけなので迷う事は無いです 【機能性】 ゲイン切り替え、低音ブーストと個人的には充分です 【総評】 先代が端子不良で2に乗り換えたんですが、全体的なアタック感が上がった様な気がします。しかし言われなければ分からない範囲だと思います。 2の方も端子類がいきなりグラついているので購入店舗に確認すると、店舗の機種でも同じと言われたので、取り敢えず使えているので仕様って事で納得しました 一つ不満点を挙げるなら付属品のケーブルの短さと固さです

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