Shanling
SHANLING UA4 SV [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年3月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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SHANLING UA4 SV [シルバー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.52集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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スマホでも手軽にある程度の音質で聴ければと思い購入目的で試聴しましたが‥ この辺りの価格ではこの程度のクオリティーなのかというのが率直な感想で少々がっかりしましたね。 エントリークラス辺りの比較的安価なイヤホン等では本機の能力が出るのではと思いますが、そこそこのクラスの機種では本機のスキルの低さが暴露されるようです。要はクオリティーのつり合いが取れてないわけです。 当然この逆もあり、それなりにクオリティーの高いプレイヤーやDACアンプに安価なイヤホンを繋ぐと却ってバランスが崩れイヤホンのチープな粗を出してしまうということが多々あります。 要はこの手の製品選びはバランス(クオリティー的な)が大切なのだと痛感した次第です。 一聴して鮮度が落ち込みノイジーと言いますか、濁りを感じるサウンドになり、イヤホンの価格が下がったかのようでこれは購入する意味が無いと早々に見切りをつける結果に。 スマホ直挿しよりは確実な音質向上は感じますが、エントリークラスのDAP、ウォークマンAシリーズに肩を並べるか否か程度の音質には流石に食指は動きませんので、もう少し予算を上げて再度検討する必要を感じた次第です。 デザイン性や操作性は良く、機能的にも何ら不満のない出来の良い機種には感じられます。 ホームユースのヘッドホンでは厳しそうですが、イヤホンは勿論のことポータブルヘッドホン辺りを鳴らすのであれば十分な出力です。 但しあくまで出力には問題が無いのであって、その出音についてはまた別問題になります。 各々の妥協点によるところでもありますね。
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PCのUSB Type-A端子に接続して「foorbar2000」で聴いています。 ※イヤホン:水月雨 (CHACONNE) 【デザイン】 ・本体はアルミ合金製で軽く、角は丸みをおびているので携帯には便利です。 ・4.4mm、3.5mm両方の端子とも、イヤホンプラグを入れる時にカチッと音がするのでしっかりと接続できます。 【音質】 ・PCM:768kHz / 32bitまで対応してます。 ・CHACONNEで聴くと、女性ボーカルが鮮明で定位も良好です。PCでの使用ですが、ノイズは感じられませんでした。良質な音源では音の広がり、奥行き感も感じられます。 【操作性】 ・有機ELディスプレイが非常に便利です。3つのメカニカルボタンで、再生/停止/ボリュームコントロールができます。 ・前回に設定したボリュームは記憶されており、数字にて表示されます。ボリュームは100段階あるため音量がきめ細かく調整できます。 ・他に、再生中の動作状況、再生楽曲のサンプリングレートも表示されます。 【総評】 ・値段はやや高めですが、ボタンで操作してディスプレイで確認できる機能は非常に便利です。 ・ドングルDACとしては十分な音質だと思います。
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このレビューの投稿とは無関係にメーカーから提供を受けた評価機(メディア用)によるレビューです。PCと組み合わせて確認しました。イヤホンはDUNU EST112(バランス接続)です。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、筐体はアルミ削り出しと思われ、オーディオとしての品位は充分。最近はこの価格帯で同様に見映えする製品が増えていますので、特別感こそ感じませんが、満足度は高いと思います。 【音質】 映えを追わないシャンリンらしいHiFiライクな高音質です。高域や低域を強調するドンシャリタイプではなくマイルド。聴く方によってはソフトに感じる音調なので、短時間の試聴では印象に残り難いですが、長く使うと良さが徐々に理解できると思います。 なお、本機はDACフィルターを8種類から選択可能で、サウンド傾向は大きく変わります。基本として柔らかめですが、シャキッとしたサウンドにも変えられるので、好みや楽曲に応じて選ぶのも楽しいでしょう。 【操作性】 有機ELパネルを搭載し、サンプリング周波数、音量、ゲイン、選択中のDACフィルターが一目で確認できます。機能の設定も本機で可能ですが、ドットマトリクスディスプレイで情報量が多く、使い易いです。 【機能性】 Android端末と組み合わせる場合は、専用アプリ「EddictPlayer」が利用可能で、各種設定がスマホ画面でより分かり易く行えます。 出力はバランス端子も搭載し、マニアユーザーにも適します。 【総評】 価格も含め同様の製品が沢山発売されていているので、購入の際には迷いがちです。派手さや映えよりも、柔らかく優しい上質なサウンドを求める方は、本機を選ばれると良いと思います。外観も上質でHiFiオーディオの雰囲気があり、日々使う度に喜びも感じられるでしょう。
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SHANLING UA4 SV [シルバー] のクチコミ
(11件/2スレッド)
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【ショップ名】AliExpress内Audione Store 【価格】10935円(クーポン利用) 【確認日時】2026/01/15 【その他・コメント】販売価格は11572円です。クーポン(アリエク内で入手可能)を 利用することで10935円まで下げられます。
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DC-Eliteが濃すぎて強すぎて、長時間聴けません。これに買い換えたら、物足りないかな?ボリュームはそれほど上げない。大音量は苦手です。
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SHANLING UA4 SV [シルバー] のスペック・仕様
- ESS社のDACチップ「ES9069Q」を採用したポータブルDAC/AMP。新規設計のアナログ回路でひずみを低減し、高出力とすぐれたダイナミックレンジを実現。
- インターフェイスに3.5シングルエンド+4.4バランスコネクタを搭載。幅広い接続性と4.4mmバランス出力による、最大227mW@32Ωの高出力をサポート。
- 18芯の高純度無酸素銅線を採用したケーブルを標準搭載。ケーブルの交換に対応したType-Cコネクタを採用し、iOS/Android/PCデバイスに対応する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω) 出力インピーダンス:<0.4Ω |
| 電源 | USB/USB Type-C |
| サンプリング周波数 | PCM:最大768kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:最大32bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 60x11x25 mm |
| 重量 | 20.8g |
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