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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769338.jpg) |
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14位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
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10位 |
10位 |
4.63 (6件) |
54件 |
2023/12/ 4 |
2023/12/ 8 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
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1系統 |
【スペック】出力:RCAアナログ出力レベル:2Vrms サンプリング周波数:USB Type-C、TOS光入力:96kHz、RCA同軸入力:192kHz 量子化ビット数:USB Type-C:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:98x26.5x96mm 重量:135g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Bluetooth入力を持たない据置きオーディオ製品との接続に便利なBluetooth受信機能搭載のUSB DAC。アプリからのリモート操作もできる。
- RCA同軸デジタル入出力、TOS光入出力、USB Type-C入力、Bluetooth入力、RCAラインアナログ出力を備え、幅広い機器とのアナログ/デジタル接続に対応。
- 通信距離30mを実現するBluetooth接続バーアンテナを搭載。低遅延なaptX LLやドライバーフリーのUAC 1.0をサポートし、ゲームでも活躍する。
- この製品をおすすめするレビュー
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530年前のオーディオがサブスク対応に
30年前のKenwoodのK/Sを復活させるために導入
アナログ出力でアンプに繋ぐも、音が小さくなりすぎて失敗かと思ったが・・・
CDプレイヤーをDACに使用して光出力で繋ぐと素晴らしい音に・・・・
問題はBluetoothのLDACを解除しないと音切れが惨く使い物にならない。
android端末の人は確認した方が良いです。
SONY信者は、他の危機を選ぶ方が良いのかも・・・・?
自分はLDACを使用しないので問題なしです。
アナログ出力は、本体の矢印ボタンで最大値まで上げるといい感じになりました。
5イコライザー付き
【デザイン】
曲名出すディスプレイもなくスッキリしてます。
かくなったデザインも良い
【音質】
複数使用しましたがデジタルアウトでも音質違います。クリック周りの設計が良いのか
クリアです。
【操作性】
接続もスピード早くて良いです。
【機能性】
ここ重要でBTレシーバーでイコライザー付きが
ありません。
スマホの出力でイコライザー付きがあったり無かったりなのでレシーバーでイコライザー付きはありがたいです。
【総評】
満足です。
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![K17 FIO-K17-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001682002.jpg) |
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8位 |
13位 |
4.20 (4件) |
20件 |
2025/3/21 |
2025/3/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。
FIIO K11から買い替えました。
AKG K712 PROで聞いてみると・・・
低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。
J-POPやオーケストラなど試してみましたが
ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり
全く違います。
DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが
これは全く別です。
D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが
中年の耳でもはっきりわかります。
これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。
5総合的に高水準。高精度ロスレス31バンドPEQ目的のリスニング機
K9 Proシリーズのアップグレード後継機にあたるK17です。
Audeze LCD-24ため31バンドのPEQがあるK17を購入。
よって主にHPはLCD-24で評価。
あえて内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアはSOC V199、MCU V88、FPGA V53、DSP V4
●デザイン(操作性)評価 5
LCDタッチパネルと回転ダイヤル群での操作性の良さもありデザイン秀逸。
無線機のような感覚もあり、機能美ともとれる印象も。
区分け凹ラインが影のような黒色をチョイスしましたが銀も選べ良い。
●音質 評価 4.5〜5+
・クリアで広い立体的な音場感。密閉型HPでも音場の端が不明な広々感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感で抑揚も大きい。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
ただしPEQを使うことが前提に思える標準状態では控えめなパワー感。
PEQを使えばゲインは控えめの5段階中の2-3で。ボリュームは25〜35%。
PEQなしでは5段階中の4が推奨、HPによってはまだ大人しい印象も。
よってPEQ無だとHPによっては優しくて物足りないこともあり得そう。
曲にもよりますがHPの相性も含めた差はでてきそうな調整感で別物的。
ハイエンド級のパーツ構成ですがノイズ面も含めて素性音場重視かなと。
31バンドのPEQが優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割とそれぞれ細かく調整可。ウエーブが複数できる。
低音はドラムとベースとか、高音はスネアやシンバルとか、ニュアンスも。
ヘッドホンが別物のように開花する印象があるほどPEQは優秀で必須。
これまでEQはSONIC STUDIOや元々さほど音質が良くないFoober2000で
試してはいたものの結局使わずでしたがK17は別物ですね。
運用操作面の良さやプレーヤー依存性のなさも大きい。
クリアで凛とした音質はDTMに向くが、有機的な音場感で生演奏物も。
映像物のセリフや音響効果のメリハリ音場感も優秀でOST物も楽しい。
要は隙が無いようなオールマイティ感あるまで追い込める。
●機能性 評価5
高精度ロスレス31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
Bluetoothの他にUSBローカル再生もネットワークストリーミングも。
使いたくなるほどの操作感で、多機能が有意義そうなのも良い。
LCDがより有効利用できたりカスタマイズ性があがるとより良い。
●総評満足度 評価 5+
ざっと主にLCD-24とLCD-2 ClosedbackですがHPごとの調整が効く。
LCD-24用に購入して当初の目的達成で評価5。予想以上に万能的。
HP複数あるのでそれぞれの異なる特性に対応できるのは大きい。
自身の曖昧さや好みの変化にも対応できるので長く付き合えそう。
そういったプラシーボ的な対策解消にも使えるのは実質的な評価を上げる。
もう一定以上は趣味の領域になってくるのでここはかなり重要。
HPの能力を開花するのでこれまであまり使ってこなかったものにも。
LCD-24用に買ったのですが、Meze EmpyreanやFinal D8000にも今後。
DENON AH-D7200とAH-D9200には既に試していて良好で期待できる。
K17 使い込み甲斐があり、長い付き合いになりそうです。
あと背面のUSB-Aでの小型扇風機でサイドスリットに風を送るように。
微風でも筐体暖かいから冷たいほどに激変しました。
室温30℃を超えるので音も含めた安定性アップのためにとしましたが
思った以上に冷えます。
レビューの更新が5回までなので、最後はすこしだけ整理目的も兼ねて。
K-17の評価クチコミまとめで、向く人向かない人もあり紹介。
https://potaode.good-one-choice.com/fiio-k17/
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15位 |
17位 |
4.16 (30件) |
527件 |
2021/11/22 |
2021/12/ 2 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
USB/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力(THD<1%):3Vrms(10KΩ) サンプリング周波数:USB、RCA同軸:384kHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:120x25.8x55mm 重量:145g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信:SBC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Bluetoothレシーバー&トランスミッター搭載のUSB DAC。LDAC送受信やaptX LLなどのBluetoothコーデックを網羅。
- Qualcomm製Bluetoothチップ「CSR8675」の採用により、無線の安定性と品質が向上。
- XMOSレシーバーチップの搭載により、USB再生ではPCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5部屋の中どこでも自由に動き回れます
【デザイン】
シンプルでかっこいい
【音質】
良い。
【操作性】
特に迷う操作はない
【機能性】
音を無線で飛ばせれば問題なし
【総評】
デザインがシンプルでカッコ良く、
無線のため邪魔なコードがなく部屋で自由に聞くことができる。
5車で使用
車のオーディオで使用しています。
DSPへ光接続してますが、かなり満足できる音質になりました。
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![K19 FIO-K19-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627573.jpg) |
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38位 |
38位 |
4.02 (5件) |
12件 |
2024/5/24 |
2024/5/31 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
【特長】- ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
- 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か
KシリーズのフラッグシップモデルK19です。
K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。
もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。
HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、
よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。
HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。
内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9
●デザイン(操作性)評価 4〜5
操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。
しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。
しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。
K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。
LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。
LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。
●音質 評価 5+
・クリアで広い立体的な音場感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。
K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。
K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。
明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。
また高域はESS特有の色気も加わっている。
綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。
PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。
AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。
またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。
PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。
HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。
Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。
手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け)
※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。
PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。
K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。
逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。
●機能性 評価5
機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。
よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&な印象で音質重視構成ですね。
●総評満足度 評価 4.5〜5
K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。
K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。
やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。
ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。
2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。
コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。
外部電源でより良くもなるのですが。
あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。)
自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。
HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。
あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。
大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。
5高域に魅力
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。
概して満足できる音色を聴かせてくれます。
ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、
聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。
ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。
低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。
OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。
エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。
高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。
音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。
私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。
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![K17 FIO-K17-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001682003.jpg) |
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127位 |
43位 |
4.20 (4件) |
20件 |
2025/3/21 |
2025/3/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。
FIIO K11から買い替えました。
AKG K712 PROで聞いてみると・・・
低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。
J-POPやオーケストラなど試してみましたが
ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり
全く違います。
DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが
これは全く別です。
D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが
中年の耳でもはっきりわかります。
これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。
5総合的に高水準。高精度ロスレス31バンドPEQ目的のリスニング機
K9 Proシリーズのアップグレード後継機にあたるK17です。
Audeze LCD-24ため31バンドのPEQがあるK17を購入。
よって主にHPはLCD-24で評価。
あえて内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアはSOC V199、MCU V88、FPGA V53、DSP V4
●デザイン(操作性)評価 5
LCDタッチパネルと回転ダイヤル群での操作性の良さもありデザイン秀逸。
無線機のような感覚もあり、機能美ともとれる印象も。
区分け凹ラインが影のような黒色をチョイスしましたが銀も選べ良い。
●音質 評価 4.5〜5+
・クリアで広い立体的な音場感。密閉型HPでも音場の端が不明な広々感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感で抑揚も大きい。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
ただしPEQを使うことが前提に思える標準状態では控えめなパワー感。
PEQを使えばゲインは控えめの5段階中の2-3で。ボリュームは25〜35%。
PEQなしでは5段階中の4が推奨、HPによってはまだ大人しい印象も。
よってPEQ無だとHPによっては優しくて物足りないこともあり得そう。
曲にもよりますがHPの相性も含めた差はでてきそうな調整感で別物的。
ハイエンド級のパーツ構成ですがノイズ面も含めて素性音場重視かなと。
31バンドのPEQが優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割とそれぞれ細かく調整可。ウエーブが複数できる。
低音はドラムとベースとか、高音はスネアやシンバルとか、ニュアンスも。
ヘッドホンが別物のように開花する印象があるほどPEQは優秀で必須。
これまでEQはSONIC STUDIOや元々さほど音質が良くないFoober2000で
試してはいたものの結局使わずでしたがK17は別物ですね。
運用操作面の良さやプレーヤー依存性のなさも大きい。
クリアで凛とした音質はDTMに向くが、有機的な音場感で生演奏物も。
映像物のセリフや音響効果のメリハリ音場感も優秀でOST物も楽しい。
要は隙が無いようなオールマイティ感あるまで追い込める。
●機能性 評価5
高精度ロスレス31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
Bluetoothの他にUSBローカル再生もネットワークストリーミングも。
使いたくなるほどの操作感で、多機能が有意義そうなのも良い。
LCDがより有効利用できたりカスタマイズ性があがるとより良い。
●総評満足度 評価 5+
ざっと主にLCD-24とLCD-2 ClosedbackですがHPごとの調整が効く。
LCD-24用に購入して当初の目的達成で評価5。予想以上に万能的。
HP複数あるのでそれぞれの異なる特性に対応できるのは大きい。
自身の曖昧さや好みの変化にも対応できるので長く付き合えそう。
そういったプラシーボ的な対策解消にも使えるのは実質的な評価を上げる。
もう一定以上は趣味の領域になってくるのでここはかなり重要。
HPの能力を開花するのでこれまであまり使ってこなかったものにも。
LCD-24用に買ったのですが、Meze EmpyreanやFinal D8000にも今後。
DENON AH-D7200とAH-D9200には既に試していて良好で期待できる。
K17 使い込み甲斐があり、長い付き合いになりそうです。
あと背面のUSB-Aでの小型扇風機でサイドスリットに風を送るように。
微風でも筐体暖かいから冷たいほどに激変しました。
室温30℃を超えるので音も含めた安定性アップのためにとしましたが
思った以上に冷えます。
レビューの更新が5回までなので、最後はすこしだけ整理目的も兼ねて。
K-17の評価クチコミまとめで、向く人向かない人もあり紹介。
https://potaode.good-one-choice.com/fiio-k17/
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![DA-07X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650780.jpg) |
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30位 |
65位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
- USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
- フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
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5LuxmanのスタンダードDAC
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。
比較対象(DAC以外は同条件)
PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
【デザイン】
Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。
正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。
また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。
唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。
【機能性(拡張性)について】
USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。
【音質について】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。
ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。
また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。
「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。
「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。
この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。
また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。
【総評】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。
Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。
対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。
価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。
5DA-06とは別物でしょう
【デザイン】
DA-06からのアップグレードです。
筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、
DA-06との入れ替えはスムースでした。
プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、
デザインや色合いもしっくり収まります。
【音質】
DA-06は暖色系のウォームトーンです。
DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、
DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。
帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、
低域と高域が若干弱めに感じます。
DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。
余韻の消え方が秀悦です。
対応しているサンプリング周波数も含めて、
十年近くの技術の進歩を感じます。
鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、
数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。
(フラセボかもしれませんが)
音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。
【操作性】
DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、
出力極性の反転でした。
プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、
INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、
初めは気付きませんでした。
DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。
リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。
【機能性】
DACとしては、必要最小限の機能は持っています。
【総評】
DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、
約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。
音質の向上や対応周波数等を加味すれば、
ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。
音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。
ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、
DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。
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36位 |
72位 |
4.00 (2件) |
17件 |
2023/4/17 |
2023/4/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB Type-C |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:100mW(32Ω負荷)、20mW(300Ω負荷)、RCA 出力レベル:2Vrms(0 dBFS VR:MAX) サンプリング周波数:USB:最大192kHz、角形オプティカル(S/PDIF):32kHz〜96kHz 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USBバスパワーで動作するUSB DAC。従来機「HP-A3」がリニューアルされ、USBバスパワー駆動はそのままにサンプリング周波数192kHzまで対応。
- PCのUSBオーディオおよびオプティカル・デジタルオーディオ信号をアナログ信号に変換し、ライン出力端子およびヘッドホン出力端子から出力できる。
- USB DACとして使用する際にはPC(Windows・MacOS)のUSB Audio 2.0ドライバーで動作。USBケーブルを接続し簡単な設定を行うだけで使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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4必要十分
【デザイン】
黒一色で安っぽさは感じません。
【音質】
相性の良い音楽ならAI-503のRCA出力より優秀です。
【操作性】
ボリュームがもう少し細かく調整できたらと思いますが、このサイズだと
仕方ないですね。
【機能性】
RCAコネクタの間隔が狭いので、RCAプラグが太めのケーブルは
プラグ同士が干渉します。
【総評】
UD-507のUSB type Cがポンコツなので代わりに購入しました。
amazon musicだともう少し音に厚みが欲しいなと思いますが、
ローカルファイルの再生なら、特に気になりません。
4音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ
手ごろで使いやすくて音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ
ヘッドフォン出力は6.3mmのステレオジャック
本格的なバランス出力とかは無いが、電源がUSB供給で使いやすく
本体サイズも幅が113mm 奥行155mm 高さが34mmで重さ500g
持ち運びに苦労するものはない。
特殊な仕様のヘッドフォンでもない限りちゃんと鳴らしてくれるパワーがあり
DAC付きなのでパソコンにUSB接続で良いバランスのサウンドが聴けるようになる
手軽に使える処が良い所。
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43位 |
84位 |
4.62 (20件) |
177件 |
2019/1/30 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB Type-C |
1系統 |
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1系統 |
【スペック】出力:3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時)、2.5mm 4極バランス:320mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:48kHz、96kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit、32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:58x22x70mm 重量:82g 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
- AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
- 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いい音
windows10で使用。スマホの音と比べて厚みが違い過ぎます。
鳴らすのにパワーが必要なK701を使ったりしてますが十分でした。
満足してます。
5満足
windows10、Xperia5にて動作確認。
pcではランプが黄色に点灯、スマホでは青に点灯しました。Fiioアプリを入れればそのアプリ内のみではランプが黄色に点灯。いや、あのアプリを使おうとは思わないが。。。
Chromeでも同様に青点灯。ちなみに青点灯中でも音質の劣化は感じられないです。重要なのはサンプリングレートより音源の質。
pcでもスマホでも音には満足しています。bassの切り替えスイッチを使えば、低音にブーストがかかって、EDM系の音楽がより楽しくなりました。gainはよくわからんw
音楽はyoutubeで聴いてます。DLsiteで音声作品を寝ながら楽しむのが最高です。
ちなみに、バッテリーが内蔵されていないので、中古品を買っても劣化でだめになった!ってなることは起きないと思う…
バスパワーの利点ですねw
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![BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769339.jpg) |
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144位 |
84位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
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221位 |
96位 |
2.67 (4件) |
49件 |
2013/1/25 |
2013/2/下旬 |
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据え置き |
USB |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3ホワイトノイズ(訂正)
買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。
残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。
全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。
機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。
追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。
まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。
テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない)
テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。
追記2015
やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。
3お手頃で多機能、問題もあり。
【デザイン】
若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。
個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。
ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。
【音質】
光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね…
【操作性】
底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。
デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。
最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。)
【機能性】
24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね)
【総評】
私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。
今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。
ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。
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67位 |
96位 |
4.55 (51件) |
1114件 |
2011/10/12 |
2012/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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2系統 |
1系統 |
【スペック】出力:700mW (32Ω) サンプリング周波数:USB/INPUT-OPTICAL/INPUT-COAXIAL/INPUT-AES/EBU/OUTPUT-OPTICAL/OUTPUT-COAXIAL/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16/24/32bit(Windowsは24bitまで) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:24W 幅x高さx奥行:213x78x315mm 重量:3.8kg 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 旭化成エレクトロニクス製の32bit/192kHz対応DAC「AK4399」とオールディスクリート回路を搭載したヘッドホンアンプ。
- SDカードドライブを備えており、DSD(DSFフォーマット/2.8MHzまで)・WAV・AIFF(96kHzまで)ファイルの再生が可能。
- WindowsとMac OSXで動作するハイレゾ製品専用フリーソフト「Fostex Audio Player」と組み合わせることで、手軽に高音質で楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5なんかメードインジャパンっていいですよね
メインのHPは再販マーブルHD600と現行型ATH-M50xで、主にjazzとAORとアニソンで、たまにクラシックも聴く感じなのですが解放型も密閉式どちらも素晴らしい音質で音楽を聴かせてくれています。
新品のちょっとしたUSBバスパワー式ポタアンでも2〜3万はする現在、中古に限られますがこの風貌かつ豊富な機能と性能、パワーも重量もあって何と言ってもこの良質サウンドが2万円台で手に入るなんてホント素晴らしい時代だと思います。状態の良い個体ももまだまだたくさん流通しているみたいです。
個人的には電子ヴォリューム、トロイダルトランス、きめ細かいゲイン調整機能と添加物の少ない素直でクリアな音質だけで十分元を取った気分です。
スペースの問題でラックに収めるしかなく、付属品に無かったリモコンだけをメーカーから新規取り寄せしましたが、一昔前の銀行支給のワンタイムパスワードかと思うようなお茶目なリモコンで思わず笑ってしまいましたが、やっぱあると便利なツールですよね。
設計製造も古臭く既に生産終了の国産DAC内蔵ヘッドフォンアンプ、評判いいけど令和の現在に導入する価値は十分あるのかしら? 自分で聴いてみて私は今でも十分通用する、まじで良いアンプ、買ってよかったと納得しています。(あくまでプアオーディオマニア中古機器愛好者の感想なので悪しからず)
5現在でも通用する製品かの検討
6/28 再度追記:
想定よりもご覧いただいているようで、一部音質面について加筆します。
本機は単体DAC/HPAとして使用することも可能なので、それぞれの評価を行ってみます。
単体DAC…店でfiio r7/k9を用いてSTAXのシステムを鳴らすより、音の立体感とスケール感があり好ましかった。
最近の複合機はHPA側に注力していて、ラインアウト側の音質設計に力を入れていないのかもしれない。
そのため、単体DACとしては下手に安いものを買うより良いと思う。
単体HPA…micro idsd signatureのラインアウトを用いて、T1で評価。
hp-a8で一括で鳴らすよりも、micro idsd signatureのDACを用いて、本機を単体HPAで使った方が、細かい部分も丁寧に解像し好ましい結果となった。
上記の結果から、それぞれを単体で用いるには十分だが、一括で使おうとすると何かが悪影響を及ぼし音質が劣化してしまうと結論づけられた。
単体HPAで用いるにしては6.3mm×2という古すぎる規格しか搭載しておらず、また単体DACとして用いるにもRCA端子のみで192khz/DSD2.8にしか対応していません。
発売が12年前なので仕方ないのですが、音を生かすためのハード/ソフト面が須く古いのでここからシステムを発展させていこうとすると、どこかしらが足を引っ張ってしまう可能性が高く、今後のシステム更新に難儀するかもしれません。
↓以下最初のレビュー原文
【デザイン】
黒ベースの天板に、アルミ製?のサイトパネルが映え高級感がある男好みのデザインだと思う。私は好きです。
ただ、天板に大きく通気穴が空いているので、埃が気になります。
【音質】
全体として、フォスらしい過度な色付けを出さない素直な音という印象です。そのため、アンプの音にあまり個性を求めず下流で音を調整したい派に向いています。
DAC部…AK4399という今より1、2世代古めのチップが搭載されています。正直なところ、最新お高めのモデルより空間表現力が弱く直線的で若干ベールがかった印象の音です。よく言えば聞き疲れしにくいです。
HPアンプ部…DACとして性能を評価されている印象ですが個人的にはDACを併せたヘッドホンアンプとしての総合評価が高いです。
ただし、これは電子ボリューム部のオペアンプをmuses03に差し替えた場合の評価です。
以下は手持ちヘッドホンとの組み合わせの印象です。
@SRH1440 …爽快な音を鳴らす高域よりのヘッドホン。高域の明るさを引き立てつつ、音の分離感と定位を抜群にあげてくれる。反面、サ行、高域の明確な刺さりがある。
AT1/ T5p初代…出音の特徴がmuses03と同じであり、全体的にかなりブラッシュアップされる。特に高域の響きとクリア感が高まる。これ以上あるのかというくらいの解像度と情報量だが、かなり聞き疲れしてしまう諸刃の剣。
BSR325X…相性×。音が綺麗に整地されてしまい、325xの持つ熱感をモニター的な性格のA8が殺してしまう。325xは下手に再生機を整えるよりも、DAPやPC直挿しの方がむしろ良さが出ますね。
CSRM727A+SR-L700mk2…DACのみ利用。非常に高い解像度と広めの音場を有しながら、音楽的な美しさと繊細さを併せ持った音。音は抜群に良いのですが、正直A8が力不足な気がします。
【操作性】
付属リモコンが付いているが、扇風機リモコン並のチープな出来栄えで、ボタン感度も良いとはいえない。
何回かえいえいと連打したり、強めに押さないと反応しないことが多い。
本体ノブは慣れれば直感的に使える。
表示ディスプレイは全て英語表記なので、あまり使わない機能だとこれなんだっけ?ってなりがち。
【機能性】
豊富なデジタル出入力、RCAアナログ出入力の他、SDカードを用いた再生機能を有している。XLRがないのはご愛嬌。(mk2でも搭載されなかったため、アンバランスでも基本性能に自信があるということだと思う。)
デジタルフィルターによる音変化、アップサンプリング機能、ヘッドホンアンプ部の細かなゲイン調整、内/外の使用クロック変更(※usb/sd再生はA8側のクロック強制使用のため変更不可)、ボリュームパス機能など盛りだくさん。結構遊べます。
特に印象的な機能を2つほど書いておきます。
@ゲイン調整は、低インピ機のホワイトノイズを抑えるために低く設定したり、逆にT1のような駆動力が要る機材
に最適化したりと小回りが効く、非常に優秀な機能だと思う。
Aデジタルフィルターは結構音が変わります。
sharp roll offはなめらかで自然な再生音で、ボーカルの印象が強くなります。反面全体的な情報量が失われて良くも悪くも「優しい感じ」になります。
minimum delayは音の反応がよくシャープかつキレのある高い解像度と情報量が多くなる印象ですが、反面デジタルっぽいと言いますか、聴き疲れしそうでボーカルがちょっと埋もれがちになるきらいもあります。
【総評】
バランス出入力のない点や、SDカードだとflac形式が読み込めない等、現在主流のデジタルオーディオ環境で言えば、「旧世代」の機種だと言わざるを得ない。
逆にいえば、「ヘッドホン類をたくさん所有しており、USBでPCと繋いでWAVやFLAC再生を楽しむ。バランス接続はあんまり変わらないから別にやらなくてもいいかな」といった昔ながらというか、わりと一般的なオーディオ再生しかやらない方にとっては必要十分かと。
中古価格も出玉がそこそこありながら4万円程度と、半端なエントリーからミドルモデルを買って短期で買い換えるよりかは、ロングセラーモデルのため製品としての評価が定まっているため良いと思う。
また、仮にシステムの増強で本機をDAC/ヘッドフォンアンプとして使わないと意思決定したとしても、出入力を生かしてDDCやSD再生による高音質プレイヤー、インターフェイスとして使用することも可能であり、結構使い所があり続ける製品かと思う。
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228位 |
142位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2016/6/20 |
2016/6/24 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
1系統 |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:ヘッドフォン最大出力(シングルチャネル1KHz時):210mW/16Ω、190mW/32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:67x28x78mm 重量:0.17kg USB端子:1系統
【特長】- パソコンに保存したハイレゾ音源を、好みのヘッドホンやイヤホンで高音質に再生することができるDSD対応DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 最大384KHz/32bitまでのリニアPCMと5.6MHzのDSD音源に対応している。パソコンだけではなくUSB DACとしてiPhone・iPad/Android機器の接続が可能。
- D/Aコンバータは「CS4392」、コントローラー部には「BRAVO SA9227」、オペアンプは「LM4562NA」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4初めてのUSBDACです。
【デザイン】
それなりにかっこよくデザインされていると思います。
【音質】
値段を考えたら良いと思います。ただ、商品をのスペックを見るとS/N比112dBなので、内蔵デバイスとはいえ120dBのSE300PCIEを利用していたので、やや気になります。
【操作性】
最初の設定は説明書を見ましたが、それ以外は特に操作で難しい事はありませんでした。
【機能性】
BRAVO-HD Audio CPLの設定を変えると、Windows上の音声の出力設定が変えられます。32bit、384000Hzの設定で利用していると、一部のソフトが利用できなくなったり、音声がでなくなってしまうので普段は24bit、192000Hzの設定で利用しています。
また、音楽再生ソフトのJRiver Media Centerが30日の試用期間が終わったら購入しないといけない点が残念です。仕方ないのでVectorで購入しました。
機能面は値段なりな印象を持ちました。
【総評】
WIn10でSE300PCIEをだましだまし使っていましたが、DSD対応のDACが欲しくなり、購入しました。ASIOも使えてDSDの再生ができるので、値段を考えたら十分満足です。5,6万円のUSBDACと比べると音質に不満を持つ人もいるかもしれませんが、2万円以下で購入する入門機としては十分だと思います。
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600位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/16 |
2018/2/上旬 |
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USB |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- DSPミキサー搭載、USB2.0 192kHz対応オーディオインターフェイス。音楽制作からインターネット配信まで幅広く対応する。
- 音楽制作に適した「Multi-track Mode」と、インターネット配信や動画編集用の「Stereo-mix Mode」の2つのモードを搭載し、用途に応じて使い分けられる。
- 入力音に響きを加えるリバーブエフェクトを搭載。高音質を求める場合はダイナミクスエフェクトが活用できる。DSPミキサーを呼び出すMIXER PANELボタン付き。
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325位 |
142位 |
3.47 (5件) |
0件 |
2016/2/ 8 |
2015/12/29 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
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1系統 |
【スペック】出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトな高性能USB-DACです!
【デザイン】
デザインはスッキリしていて好感が持てます。
【音質】
小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。
【操作性】
デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。
【機能性】
Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。
【総評】
コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!
5マランツ PM−7005 と接続
PM-7005のDAC使用からの変更です
PM-7005は アナログモードに設定
PC2台 1台はUSB 1台は同軸
4K チューナ TT-4K100
と3入力を切替て使用
PM-7005のDACとの音質比較ですが
心なしか良くなった気がします
※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません
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278位 |
142位 |
- (0件) |
1件 |
2025/7/22 |
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ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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1系統 |
【スペック】出力:XLR Output Level:24dBu max、TRS. Output Level:18dBu max、ComboXLR:1.4 Watts max、output impedance from -4.6 to 85.3Ω サンプリング周波数:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、352.8kHz、192kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス/TRS 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統
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92位 |
202位 |
4.66 (46件) |
807件 |
2010/1/15 |
2010/1/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:100mW (32Ω) サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:108x36x140mm 重量:450g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USB バスパワーで駆動し、ハイレゾ再生も可能な、DAC/ヘッドホンアンプ。
- AKM製32bit DAC「AK4390」を採用し、PLL専用電源により、電源を再生成することでより高い安定化を実現。
- スタジオで使用される高インピーダンスヘッドホンもドライブ可能なヘッドホンアンプを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オペアンプ+アルファで大化け
【構成】
PC(foobar2000でDSD出力)→セルフパワーハブ(「Oyaide d+USB class B」接続)→HP-A3(オペアンプで「MUSE01D」に換装、ヘッドフォン出力)→FOSTEX PM0.3H(「d+MYR Class B/1.5」接続)
【音質】
全てノーマル構成時でも、膨らみと空気感のある音。
それまで使用していた「FiiO BTA30 Pro」と比較するとそちらは機械的なシャープさが目立った。
この差による音に関しては、普段聴く音楽のジャンルやそもそもの好みの音色に依存すると思う。
(完全な私の感覚だと、ヘッドホンならソニー的かそれともゼンハイザー的な音色の差と言うイメージ。余り多くを知っている訳ではないので何とも言い難いが。)
オペアンプ後は、膨らみある温かさに元気さ・爽快さが加わり、俄然明るく盛り上がる音になった。
更に接続ケーブルをオヤイデに変更した事で、更なる明瞭さが加わった。
感覚的な印象になるが、余程オーディオマニアとして追及する意思があるとかでない限り、多分誰が聴いても「お!凄い良い音!」って思えるレベルではあると思える。
後、ハイレゾ音源も普通のCD音源(FLAC・レベル8)と比較しても、ハッキリとその差が分かるほどにシッカリと音源を出力して表現してくれている。
私はこの構成にした直後に、気に入っているアルバムのハイレゾ音源を万単位で買い漁ったレベルだ。
尚、スピーカー接続であってもDAC側はRCA出力よりもヘッドホン出力を選択すべき。
解像度による音の印象、特に一聴して迫る様な元気な印象が一層強まる。
【コスパ】
私は某イヤホンネットショップで、DACもスピーカーも中古で購入。
何と総額15000円程度!ビックリ!
別に外装に目立つ傷など一切無く良い買い物が出来た。
おかげで他のケーブルやパーツに費用をかける心理的余裕が出来たのが地味に有り難い。
尚その他は
・「Oyaide d+MYR Class B/1.5」→ヨドバシカメラで約4300円
・「Oyaide d+USB class B/1.0」→ヨドバシカメラで約2900円
・「MUSE01D」→秋月電子通商で3500円
…勢いで次々遊んだけど結構かかってますな…
まあしかしスピーカーとDACの新品を揃えるよりは遥かに安上がりだ!
【総評】
先にも書いたけど、本当にオーディオ道に完全に足を踏み入れるつもりが無いのなら、これでも十分すぎるほど満足出来る音を堪能できると思う。
ロック・ポップス・メタル・プログレやEDM系のオタソンなどは元気に楽しく聴かせてくれるが、何気にジャズやフュージョンなどでもその世界に没入できる魅力を感じられる。
最近気に入っているのはマイルスデイビスやウェスモンゴメリーやデイブブルーベックカルテットなどで、部屋の明かりを間接照明だけにしてユッタリと聴くのも最高に楽しめる。
それは一重に解像度の高さからくる明瞭な爽快さのおかげで、これは意図してサウンドにブーストをかけた人為的な明瞭さとは全く違う印象だ。
マイルスデイビスのラウンドアバウトミッドナイトのペットの音などはブレスの強さもハッキリと分かって最高の一言に尽きる。
ただしここまでの評価は、カスタム後のものであり構成を完全ノーマルに戻すとハッキリと物足りなく感じてしまうのはやむなしと言える。
もしも頑張って楽しむ気のある人であれば、+10000程度の費用で幸せになってみるのも良いかもしれない。
58年以上使っています。PC直接の音に満足出来ないときはこれ。
気づくと8年上使っています。 まだ、壊れていないですね。 現役バリバリですが、使う頻度は落ちました。 beyerdynamic DT 990 PROと組み合わせて使っています。
【デザイン】
普通です。
【音質】
お使いになるヘッドフォンによると思いますが、DT990 Proはアンプがないと音がならないので、これを購入しました。
【操作性】
シンプルです。
【機能性】
SPDIFでPCと接続しています。
【総評】
もう、パソコンから音楽を聴くと言うことが少なくなってきたので、使う機会も少なくなってきました。 最近は動画編集の時に使っています。 今だったら音楽鑑賞というより、モバイルワークステーションで動画編集するときにに合わせて購入かなと思います。 それ以外ならあえて購入という商品ではないです。
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265位 |
202位 |
4.48 (27件) |
1325件 |
2011/2/17 |
2011/2/28 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB |
1系統 |
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1系統 |
【スペック】出力:80mW + 80mW (32 Ω負荷) 幅x高さx奥行:75x25x130mm 重量:260g バッテリー連続再生時間:連続動作時間 約7時間(iPod装着、ヘッドフォンアウト32Ω 常温時) USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5Awesome sound!
【デザイン】
デカくて無機質です。ですが、かっこ良く好みです。
【音質】
iPhone5(デジタル出力)→P1→EX1000で聞いていますが、iPhone直刺しとは全く音が違います。
今まで聞こえなかった音が聞こえるようになりました。特に解像度、高音のトゲの無さ、低音のタイトで引き締まった音。音色傾向は寒色。しかし元の音源を透き通った透明でクリアにしてくれます。フラットで帯域を誇張しない音です。この透明感がたまりません。EX1000の音場が更に広がりました。もう直刺しでは聞けないくらいです。カチッとしたしっかりした音です。モニターライクな音なので味付けしたい人には向かないかもしれません。しかしラインアウトがあるので三段でハンバーガーにすればokでしょう。
【操作性】
困る事はないです。
【機能性】
充分過ぎる程です。Line out、spdif、アナログ入力、フィルター、ゲイン
一つだけ言うならばハイレゾに対応していない事。しかし、24bit48khzまでなら再生できます。24bit処理されているかは不明ですが
【総評】
言うこと無しです。fostexは凄いと改めて思いました。まさに自分にびったりの音です。バッテリーの持ちは口コミの方法で解決です。そのうちE12を繋いで三段で使う予定です。毎日の通学時間が楽しみになりました。
hp-a8が欲しくなりました(笑)
<追記>
再レビューです。現在フルテック、ADLのGT8-AをケーブルとしてSRH940でポータブルで使用しています。これが凄く音がいいです。クリアそのもの、開放型を使っているかの様な高音の伸び、タイトな低音。空間表現、高音の伸びがEX1000とは桁が違います。
ちなみにdjayをアプリで使い、アクティブスピーカーを用意しLineoutに接続、iPhoneにイヤホンなりヘッドホンを接続するとDJプレイができます。たまにDJして遊んでいます。
入門には一石二鳥でいいかもしれません。
5いい買い物だ
使用ヘッドホン:hd25-1
現在の組み合わせ:ipodtouch→HP-P1→HP-V1→HD25-1
使用アプリ:ドルビー
【デザイン】
最高!この高級感あるデザインは他のアンプにはない重厚感です。
【音質】
ipod直刺しと比べて、音のクリア感が増したのと解像度が上がりました。
購入時はベンチャークラフトのタイフーンとどちらにするか迷いましたが、こっちの方が音がマイルド印象がしましのでHP-P1にしました。
HD25との相性はこっちの方がい印象でした。
特にアコースティックギターの音がものすごいきれいに出ます。
あと、女性ボーカルなんかは直刺しとこのアンプをかませたときは結構違います。
楽器の数が多いオーケストラやバンドの演奏だと直刺しとの違いは分かりにくいかもしれません。
現在、HP-V1との3段重ねで使ってますがこの組み合わせは最強です。
HP-P1を購入された方は是非HP-V1との組み合わせも検討してみてください。
また、現在ドルビーのアプリをipodthouchに入れて使用してますが、この組み合わせは素晴らしいです。臨場感がさらに増します。是非お試しください。
【操作性】
特に問題ないです。
【機能性】
特に問題ないです。
【総評】
デカイ
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![CHORD 2yu CHO-2YU-BLK [Black]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/414904_523666.jpg) |
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391位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 6 |
2021/9/ 3 |
DDC(D/Dコンバーター) |
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AC |
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1系統 |
【スペック】サンプリング周波数:USB Type-A:44.1kHz〜768kHz、BNC同軸、RCA同軸、光デジタル:44.1kHz〜192kHz DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ 幅x高さx奥行:115x22x100mm 重量:206g 同軸デジタル端子出力:1系統
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![DAC100 signature [SILVER]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/35540/4535540262817.jpg) |
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465位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/ 6 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:2.5V RMS サンプリング周波数:光、同軸:192kHz、USB:192kHz(PCM) 量子化ビット数:光、同軸:16-24bit、USB:24bit(PCM) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:310x60x210mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- TI社製「PCM1796」チップを搭載し、USB入力ではPCM192kHz、DSD5.6MHzまで対応しているD/Aコンバーター。
- 手軽に機能の拡張と音質改善が図れるコスト・パフォーマンスにすぐれたモデル。デジタル入力は光/同軸各3系統とUSB-Bタイプ。
- 電源トランスは2基搭載し、デジタルとアナログを分離。7基のレギュレーターを備えて、電源供給の安定化にも入念な配慮を施している。
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![K19 FIO-K19-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627574.jpg) |
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189位 |
202位 |
4.02 (5件) |
12件 |
2024/5/24 |
2024/5/31 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
【特長】- ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
- 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か
KシリーズのフラッグシップモデルK19です。
K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。
もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。
HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、
よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。
HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。
内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9
●デザイン(操作性)評価 4〜5
操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。
しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。
しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。
K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。
LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。
LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。
●音質 評価 5+
・クリアで広い立体的な音場感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。
K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。
K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。
明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。
また高域はESS特有の色気も加わっている。
綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。
PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。
AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。
またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。
PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。
HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。
Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。
手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け)
※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。
PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。
K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。
逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。
●機能性 評価5
機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。
よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&な印象で音質重視構成ですね。
●総評満足度 評価 4.5〜5
K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。
K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。
やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。
ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。
2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。
コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。
外部電源でより良くもなるのですが。
あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。)
自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。
HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。
あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。
大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。
5高域に魅力
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。
概して満足できる音色を聴かせてくれます。
ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、
聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。
ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。
低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。
OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。
エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。
高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。
音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。
私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。
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600位 |
-位 |
4.00 (2件) |
8件 |
2005/5/16 |
- |
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据え置き |
AC |
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1系統 |
1系統 |
【スペック】サンプリング周波数:デジタル出力=44.1/48/96kHz、デジタル入力=44.1/48/96kHz、AD/DA変換=44.1/48/96/192kHz 量子化ビット数:PCインターフェース=24ビット、AD/DAコンバーター=24ビット ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:164x44x148mm 重量:650g 光デジタル端子入力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5
かなり前に買った物なのですが、レビューを書かれている方が居なかったので、使ってみての感想を書いておきます。
手元に比べる物が少ないので、はっきりしたことは言えませんが、音質はかなり良いと思います。
目立ったノイズも無いですし、とても素直で良い音を鳴らしてくれます。
レイテンシや音切れ等はドライバで簡単に調節できるので、音切れが目立つようであればココを弄ることで大抵改善されます。
安定性も問題はありません。
主にDTMや楽器録音用途のインターフェイスなのですが、そう考えたら入力が少なく感じました。
ちょっと昔のハード音源を繋ぐのでしたら、大抵の場合2つまでしか繋げません。もう一つは光なので、それだけで占有してしまいます。
6チャンネルと言われると結構多い気がしていましたが意外に少なかった・・。
上級者の方ならマズ無いと思いますが、初心者の方で、色々やってみたいなと思う方は一コ上のFA-101の方が良いのかもしれません。
逆に考えれば、それだけコンパクトなので(本当に手のひらサイズです)持ち運ぶ場合はとても便利です。かなり丈夫ですし、多少荒く扱っても壊れることは無いと思います。多分。
入力があまり必要でない方や、初めての方には丁度良いと思います(^_^.)
あ、かなり重要なことを書き忘れましたが、この製品にはアナログリミッターという機能が付いています。
この機能でEDIROL製品を選ぶ方もいらっしゃるほど良い機能なので、選ぶ際の参考にされてみてはいかがでしょう?
私もこの機能に惹かれて購入した一人です。
3Macで使う分にはいろいろと都合がいいインターフェースです
ちょっと高く評価し過ぎたような気がしてきたので再評価。
Macで使う分にはドライバインストールの必要もなく、バスパワーで使え、
新しいOSにアップグレードした直後でも安定して動くので大変便利です。
ダイナミックマイクも使えてリミッターもついてます。
ただ音質はあまり褒められるところはありません。
ノイズについては、全ノブを目一杯まで回すとそれなりにホワイトノイズ
が耳につく感じがしますが、OUTPUTノブやINPUT3/4のノブはある程度
絞らないと音が大きすぎて使えないので、実用上は問題ありません。
自分はダイナミックマイクを接続してSENSノブを最大にしていますが、
ホワイトノイズはほとんど気になりません。完全にホワイトノイズがない、
検知できないほどに少ない録音を想定している場合はコンデンサマイクが
必要になると思います。SENSノブは4時を超えるとホワイトノイズが増え
てきます。3時まで下げるとほとんどわかりませんが、万全を期すなら、
コンデンサマイクを用意して12時辺りで使うのが良いと思います。
ダイナミックマイクで使用する場合は最新のモデルを買った方が良いと
思います。
一つ残念だったのは、PHONESとOUTPUT1/2からは各入力をミックスした
音が出力されるのですが、ミックスされた音を直接Firewireから取り込む
ことができません。録音するアプリケーションが複数チャンネルに対応し
ていれば当然6ch同時に取り込めますが、skypeなどの2chまでしか対応し
ていないアプリは最初のINPUT 1/2しか取り込めないようです。ですので
skypeなどにステレオでミックス済みの音を渡したい場合は別途ソフト
ウェアミキサーを利用する必要があります。まあこの点はLadioCastを使う
ことで対応できるのでさほどマイナスには感じません。
音質的にはV-studio 100やQuad Captureあたりと比べるとかなり劣り
ます。音質優先なら別のものを買った方がいいです。
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![CHORD 2yu CHO-2YU-SLV [Silver]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/414903_523696.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 6 |
2021/9/ 3 |
DDC(D/Dコンバーター) |
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AC |
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1系統 |
【スペック】サンプリング周波数:USB Type-A:44.1kHz〜768kHz、BNC同軸、RCA同軸、光デジタル:44.1kHz〜192kHz DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ 幅x高さx奥行:115x22x100mm 重量:206g 同軸デジタル端子出力:1系統
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667位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/27 |
2023/12/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.5V@32Ω(1757mW)、8.2V@300Ω(224mW) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- ポータブルプレーヤー「XM10」、デスクトップDAC/AMP「XP10」、可変対応リニア電源「XPS10」の3機により構成されたハイエンドオーディオシステム。
- 「XM10」のDACチップには「AKM4493SEQ」を採用し、デュアル「RicoreRT6863」アンプによる、シンプルなフルバランスオーディオ回路を搭載。
- 「XP10」はフラッグシップの8チャンネル「ESS ES9039PRO」DACを搭載。「XM10」とマッチングを行う専用モード「USB-DAPモード」を備えている。
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