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タイプ 形状 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録30RAL-DSDHA2のスペックをもっと見る
RAL-DSDHA2 210位 4.00
(7件)
9件 2012/11/30  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:910mW/68Ω サンプリング周波数:L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:20W 幅x高さx奥行:300x60x217mm 重量:2500g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5メーカー希望小売価格(税別):\120,000は伊達じゃない

RAL-DSDHA2にはWolfsonの名DACチップであるWM8741が使用されています。  Cirus Logicに買収されてしまったためWolfsonのチップが世間にて使われることは無くなってしまいました。 そのスペックはSNR128dBと今でも十二分に戦えるスペックをもっています。 今をときめく旭化成のチップが以下となります。 AK4490の120dB(UD503に使用) AK4495の123dB AK4497の128dB UD503に使用されているAK4490は言うに及ばず最新のAK4497と比肩する性能を有します。 WM8741の音の傾向としては無機質なESSよりも有機的で音楽に潤いがあると感じられます。 とは言ってもDACで音が決まるわけではありませんけど。 私が以前にポタアンに興味を初めて持った時に光入力有するものを探していました。 その中で色々聞き比べて唯一琴線に触れたのがRATOCのREX-KEB02AKでした。 当時は出たばかりで5万円という値段がついていたし予算外でしたが無骨な箱から予想を遥かに超える音が出てきて衝撃を受けたことを覚えています。 その後信じられない投げ売りが起こり購入に至ったのですがバランスの魅力を教えてくれたのもREX-KEB02AKでした。 その後ヘッドホンを数本取り揃えることとなり、どうせなら据え置きのフルバランスで聴いてみたいと思い購入検討したものです。 自前のヘッドホンを手に量販店で試聴を繰り返しました。 REX-KEB02AKのバランス接続から明確な変化を感じたのがUD503とHA-1のクラスです。 10万円オーバーのクラスまで行かないと私には乗り換えるまでの魅力を感じなかったのです。 UD-503バランス接続は鮮烈な低音のキレと深みと量感でなんだこれはと大いに驚きました。 無機質に研ぎ澄まされた低音の塊と高音の粒子に襲われる感覚で、ヘッドホンを外すと思わず「ふぅ」と言ってしまったものです。 HA-1はもっと暖色に感じUD-503に比較すると柔らかく落ち着ける広大な音場が拡がるように感じました。 どちらかというと低音のキレを重視するので私の心はUD-503に傾いていましたが10万円・・・ そこに丁度居合わせたのが中古のRAL-DSDHA2です。 RATOCというメーカーの所為か小売希望価格12万円なのが嘘のようなプライスになっています。 REX-KEB02AKを愛用している身としては気になる存在でしたが試聴せずに購入することはNGですので指を咥えて見ているだけでいしたがまさかの機会が訪れました。 安いのには訳があるのだろうと思って聴いてみたのですがそれはREX-KEB02AKと同じ間違いでした。 REX-KEB02AKも値段と音のバランスが市場に全く釣り合っていませんが、それはRAL-DSDHA2も同様です。 UD503やHA-1と比較しても負けていません。 メーカー希望小売価格の12万円は伊達ではありません。 UD503とHA-1と肩を並べる音が出ていました。 キレキレながら量のある深い低音、立体的な音場、煌めく高音、十分過ぎる解像度と分解能。 肩を並べる音が出ているのにこの安さはなんだ??? その場で購入して帰りました。 無精であるため毎回毎回パソコンを立ち上げて、移動できないヘッドホンで音楽を聴くのが面倒くさくなる時があります。 もう面倒だし処分しようかな・・・とかとか。 しかしその音を聴くたびにポタ機では出せない音の差に愕然としやっぱりDSDHA2じゃなきゃなとか思っています。 問題点は入力がUSBオンリーと言うことでしょうか。 しかしPCでしか使わないのであれば全く問題ありません。 PCで使うのであれば間違いなく最強のコストパフォーマンスを誇るヘッドホンアンプだと思います。

5RAL-DSDHA2にハイエンドを求めるのは間違っているだろうか

普段はゼンハイザー「HD800」及び、SONY「MDR-Z7」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate3」及び「Bug head Emperor」です。 ベッドサイドのヘッドフォン専用サブシステムを組むために探していたところ2万円台でRATOC「RAL-DSDHA2」が販売されていたので購入してみました。 RATOC「RAL-DSDHA2」はバランス駆動が可能であり、手持ちのゼンハイザー「HD800」及びSONY「MDR-Z7」はバランス駆動可能な機種でもありますので、どれくらいアンバランス接続と比較して変化があるのかも含めてレビューをしたいと思います。 <アンバランス接続> SONY「MDR-Z7」に付属の標準アンバランスケーブルはそのまま「RAL-DSDHA2」のステレオフォンジャックに接続可能ですので、この状態で試聴してみました。USBケーブルと電源ケーブルは製品付属のものを利用しました。 【音質】 色付けの無い無色透明なフラット感あふれる音質です。内臓DACと直結されている為か非常に鮮度の高い音質を聴かせてくれます。 ラックスマン「P-1u」が暖色系なのに対してニュートラルな音調は音楽のジャンルを選ばないオールラウンダーではないかと想定いたしますが、音源に忠実ですので、ラックストーンのようなうっとりするような方向性の感覚は得にくい感じがあり、ソースによっては聴きにくいと感じるかもしれません。 <バランス接続> SONY「MDR-Z7」に付属の標準バランスケーブルの端子はステレオミニ(メス)です。「RAL-DSDHA2」のバランス端子はXLR(オス)ですので、変換コネクタが必要になります。今回は「TOMOCA 変換コネクター12-3.5J」を2個利用して接続を行い試聴いたしました。 【音質】 アンバランス接続と比較して音場が一気に広がり、DACをデュアルモノ化した時に感じる時のような圧倒的なセパレーションとSN感が得られます。これほどバランス接続で音質が変わる機器も珍しいと思います。 一般的にバランス接続にすると音が力強くなり、音源ソースのよってはアンバランス接続の方が聴きやすい場合もあるのですが「RAL-DSDHA2」はバランス接続にすることで、音質自体が柔らかく滑らかな音に激変します。また、音の静寂感も向上してアンバランス接続では上げられなかった音量を積極的に上げたくなります。 「RAL-DSDHA2」はそもそもバランス接続専用機として設計されたのではないかと思うほどの優れた音質を得ることができます。 <バランス接続+JPA-15000+DH Labs Mirage USB 0.5m> バランス接続した「RAL-DSDHA2」がかなり高品位になりますので、現在リファレンスとして利用しているラックスマン「P-1u」にどこまで迫れるか把握するために、電源ケーブルを標準ケーブルから「P-1u」に利用している「JPA-15000」に交換し、さらにUSBケーブルも「DH Labs Mirage USB 0.5m」に変更して試聴してみました。 【音質】 一聴して音質に品格が備わり、ラックストーンほどではありませんが、ほんのりと艶やかな表現が加わります。低域の沈み込みも一段と深くなり制動力も安定感を増した表現に変化します。 内臓DACの音もアナログ的な音調に変化し「RAL-DSDHA2」の本来の音は「これなのでは」と感じました。 【総合】 「RAL-DSDHA2」はバランス接続専用機としての利用をお薦めいたします。 可能であれば電源ケーブルとUSBケーブルは高品位のものをご利用になればニュートラルな音調から脱皮して、本来「RAL-DSDHA2」が備えているアナログ的で長時間聴いていたいと思わせる高品位の音質を得ることができます。 このクラスのハイエンドヘッドフォンアンプ製品が新品で2万円台で入手できたことに喜びと驚きを感じます。 「MDR-Z7」をお持ちの方ならばアダプタの購入だけで簡単に利用できますし、電源ケーブルとUSBケーブルを交換した音質は個人的な感覚ですが「P-1u」に肉薄する部分もあると感じますので、「MDR-Z7」等のバランス接続対応ヘッドフォンをお持ちの方で、据置型ヘッドフォンアンプを検討されておられる方の選択肢になり得ると想定いたします。お店で見かけましたらぜひ「MDR-Z7」とバランス接続で試聴されることをお薦めいたします。 ご参考になれば幸いです。

お気に入り登録33RAL-24192UT1のスペックをもっと見る
RAL-24192UT1 -位 4.50
(8件)
19件 2010/10/29  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:90mW×2ch@16Ω サンプリング周波数:入力USBコネクタ/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:100x43x83mm 重量:285g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイレゾがもっと聞きたくなる

【デザイン】  RATOCは大阪に本社のある日本の会社なので安心感もあります。  アルミブラシ仕上げのパネルとアルミ削り出し?のツマミ、それと金メッキのヘッドホンジャックです。  それに44から192までの動作表示ランプがあります。派手さはありませんが、飽きの来ないデザインでしょう 【音質】  これ自体でも音は出ますが、foobar2000とその関連のWASAPIをダウンロードすることによって本領が発揮されます。24/192ソースを入力した時は、力強い低音とすっきり一音一音が済みきって聞こえる中高音にびっくりしました。CDリッピングの音も、左右の広がりの拡大や音の分解がよくなって聞こえます。 【操作性】 PCとの接続はUSBケーブルだけなので、わずらわしいことは何もありません、最初のダウンロードだけです。 【機能性】 ヘッドホン出力とアンプへのRCA出力、それに同軸デジタル出力もあります、ヘッドホンとRCAは同時出力できます。 USBからの電源でも使えますが、更に音質向上と安定動作を期待して外部電源へエレコムのGM-ACPSP(PSP用5V)を 使っています。 【総評】 ヘッドホンはテストで使っただけで、もっぱらアンプを通しスピーカーで聞いてますが、小音量でもすべての音が 聞き取れるのでハイレゾがもっと聞きたくなります。 24/192がUSBで出来る機種として最もコストパフォーマンスが高い機種でしょう。

5当たり前かもしれませんが、2496よりもクオリティが上です

【デザイン】 そっけないですが、美しいデザインだと思います。仕上げは違うのですが、シリーズ共通というのも良し悪しというかんじでしょうか。価格並みの高級感はありません。特に、正面以外の黒いところ。小さいんだから全部見えてるし。 【音質】 清涼飲料水のような澄み切った音だと思います。若干バランスからいうと、低音に力がありませんが、ソース次第です。好みもあるでしょう。素材としては良いと思います。高音の伸び、中音域の落ち着き、ボワつかない低音と、かなりクオリティ高いと思います。 【操作性】【機能性】 ボリューム以外扱うことないので、特にDACとして使う場合は、触ることもないのですが、必要十分だと思います。ただし、これもシリーズ共通か、最小音量にしても音が消えません。ギャングエラーを嫌ったのかもしれませんが、いかがなものでしょうか。 【総評】 DACとして、ヘッドフォンアンプとしても、良質な音を聞かせてくれます。低音がグングンきて欲しい人には物足りないかもしれません。そういったいみで、アンプで調整できる、DACとして使用した方が良いかもしれません。もっというと、機種にもよりますが、iZO iHA21との組み合わせでは、デジタル入力の方が音がさらに澄んでいたので、DDCとして使用するのが、最も良いのかもしれないと思いました。そうすると、コストパフォーマンスに疑問が残りますが。いずれにしても、この小さな1台で、満足度が高いというのは大変なことだと思います。 前機種の2496も持っていますが、192MHzまで対応というのは別にしても、クオリティ上がったと思います。

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