プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランスのイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
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タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
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お気に入り登録5CRAVE QDC-CRAVE-Sのスペックをもっと見る
CRAVE QDC-CRAVE-S 840位 -
(1件)
0件 2026/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+10BA+4EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録15EMPEROR QDC-EMPEROR-Sのスペックをもっと見る
EMPEROR QDC-EMPEROR-S 840位 4.00
(2件)
0件 2024/4/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+10BA+4EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
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5高級海鮮丼のようなイアフォン

某レビューサイトで、このイヤフォンが「高級海鮮丼」に例えられていましたが、まさに言い得て妙。高級海鮮丼に盛られた多彩な食材のように、すべての帯域で美しい音が響き、それぞれの音が個性をもって前に飛び出してくるような感覚があります。 加えて、音圧も非常に高く、しっかりと鳴り響くイヤフォンです。少しざわついた環境、例えば、ショップにDAPを持ち込んでさまざまな機種を試聴するような状況では、音質だけでなく音量のインパクトも印象を左右します。秋葉原のeイヤホンで先入観なしに複数の高級機を試聴した際、音の美しさと音量(試聴した中で断トツの大音量)で最も強い印象を残したのが、このイヤフォンでした。 試聴機の並びには、私が普段愛用しているゼンハイザーIE900もありましたが、DAPの音量をそのままにして切り替えると、IE900の音はこのEmperorと比べて著しく小さく、精彩を欠いたものでした(これはあくまで音量の影響であり、適切な音量で聴けばどちらも素晴らしいイヤフォンであることに変わりはありません)。しかし、店頭であのように並んでいて音量調整をせずに試聴すれば、IE900を選ぶ人は少ないでしょうね。 ともあれ、この「音が前のめりで迫ってくるような美音」を一度体験してしまうと、他のイヤフォンをいくら購入しても結局この音が気になり、回り道をして最後には戻ってくるのではないか、そんな気がして(というより、そういう屁理屈をこねて)、試聴後しばらくして購入しました。 「これさえあればもう他はいらない」「イヤフォン探しの旅もこれで終わり」と思っていたのですが、購入からしばらく経った今、そのような境地には至っていません。 ダイナミックドライバーを採用しているにもかかわらず、低音は過度に主張せず、むしろ端正で節度あるものです。IE900のようなパワフルな低域を期待していたので、この点は意外でした。 中音から高音域の解像度は圧倒的で、まるで美しい印刷物を拡大鏡で覗き込み、三原色のドットひとつひとつを確認しているかのような精緻さで素晴らしいのですが、その反面、これって、正しい音楽鑑賞か?という疑問も湧いていきます。また、ハスキーな成分を含むボーカルは、刺さりを感じることもあります。 現在は、100Hz以下を+2dB程度、2kHzから4kHzを-1dBから-3dB程度に調整したEQ設定で、リラックスして美音を楽しんでいます。この設定は今日のポップスやロックなど、音圧が高く調整された音源には特に合っていますが、クラシックではEQなしでも十分に魅力を発揮してくれます。これまで何度も聴いてもはやBGMと化し、退屈さを感じるようなクラシック作品ですら、これまで聴いたことのない音がして、再び感動を呼び起こしてくれます。 「耳にかければ、どんな曲でも、いつでも、いつまでもハッピーになれるイヤフォン」、そんな理想を抱いて購入しましたが、実際にはそう単純ではなく、やはり“沼”から完全に脱するものではありませんでした。高級海鮮丼は気軽に食べれるものではなくて、おいしい炊きたての御飯のようなIE900も相変わらず愛用しています。それでも、使用環境や音源を見極めてうまく付き合えば、このイヤフォンの魅力は非常に大きく、十分に満足しています。

3やっぱりqdcは自分には合わない

このメーカーの品質とフィット感は抜群です。 でも、私の好みの音色ではありません。 WHITE TIGERの散々の出来に懲りて、また、V14-Sのシビアな出音にも疲れ、もうこのメーカーは買わないと決めたはずでしたが、見た目とダイナミックを使っているとの事で買ってしまいました。 このメーカーの独特な癖のある中高音は少し影を潜めたのは良かったです。 でもせっかく低音域にダイナミックを使っているとは思えない程低音は出ません。 やっぱりこのメーカーの特徴は中高音主体のイヤホンです。 調整が勿体ないですね。 30分も聴くと耳というか頭が痛くなってしまいます。 私はベースヘッドで、常用のイヤホンはempire earsのRAVENという事も差し引いても、もっと低音は出しても良かったと思います。いやー勿体ない。 女性ボーカルは良く聴けそうに感じたのは最初だけで、頭痛がしてきます。 DAP lotoo PGT SP3000

お気に入り登録1Hybrid Uranus-S QDC-HYBRID-URANUS-Sのスペックをもっと見る
Hybrid Uranus-S QDC-HYBRID-URANUS-S
  • ¥25,850
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全10店舗)
1043位 3.00
(2件)
0件 2023/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
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3ハイブリッド型のメリットは感じるもやや凡庸的

【デザイン】 煌びやかで半透明なスケルトン仕様で左右で色味が異なる 個人的には好印象 【高音の音質】 良くも悪くもハイブリッド型らしい音調 やや硬めで情報量が多く解像度は高めだが抜けていくような伸びには欠ける ハイブリッド型らしく各音域が干渉せずクリーンだが繋がりはあまり良くない 明瞭感は高く籠りや曇りとは無縁 ボーカルは近めでフォーカス良く音像もくっきりしているものの刺さり気味 全体に歯擦音が強めに出る 刺さりや歯擦音を軽減させる為finalEタイプのイヤーピースに換装を試みたが今度は解像感が低下し全体にもっさりする 結局イヤーピースはSpinFit CP100+に落ち着く 【低音の音質】 量感は適度でやや硬めな固を感じる質でキレはある レスポンスが良い低域で減衰もクリーンで空間を曇らせない 重低音域の量感は少ない 高中低とどれをとっても価格からすれば標準的〜やや下 歯に衣着せず言うとこの機種にしか出せない特色に欠ける 【フィット感】 形状に優れフィット感はかなり良い 寧ろ付けていることが心地良い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的〜やや良い 【総評】 SpinFit CP100+に換装しての試聴です。 当機種は1BA+1DDによるハイブリッドドライバー構成のイヤホンになります。 BAとダイナミックドライバーのハイブリッドが故に、高域音〜低域音の異質感が割と出ます。 しかしながら、各音域に無理なく余裕があり、被りが少なくとてもクリーンなサウンドはダイナミック一発には出せないハイブリッド型の利点です。 であるのですが、上でも触れていますが決定的な欠点もない代わりにこの機種にしか出せないような特色がありませんので、幾分感じる若干のウイークポイントが浮き彫りになりがちです。 尖ったところが無く、全てが上手くまとまった存在感の薄い優等生といったところでしょうか。 元々駄耳の私ですが、ハイブリットも含めそれなりに現在進行形で様々なイヤホンを聴き続けている耳からすると、至って普通の音という感じは否めません。 普通の中に光るものを感じません。 この至って「普通の音」をそのまま受けいれることが出来るか、更なるプラスαを求めるかで評価が変わってくる気はします。 個人的には3.5万円という価格を鑑みればもう少しアピールポイントが欲しいところです。でなければ購買意欲に繋がらないでしょう。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録58Pro QDC-8PRO-Sのスペックをもっと見る
8Pro QDC-8PRO-S 1043位 5.00
(1件)
0件 2024/2/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:19-62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ブラック系 
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5ヘッドホン派からしたら価格以上の音 素晴らしい

PC→WANDLA→OOR→iCAN Phantom PFT-T3000AF & HYPSOS使用 XLR接続 標準装着されているイヤーピースは微妙ですが、付属のダブルフランジで見違えました。 低音が気持ちよく響き、低中高喧嘩することなく共存共鳴出来ています。 ボーカルも変に刺さることなく、艶、伸びも文句ありません。 イヤホンはShanling MajesticとMADOO Typ821くらいしか聴いたことはないですが、付属のケーブル、イヤーピースでの対決だと勝負になりません。 ヘッドホンではSR-X9000以来の満足感で価格を考えると手放した SUSVARA、UTOPIA2016.2022以上でコスパが良く、今後はSR-X9000と使い分けとなりそうです。 唯一、難点を挙げるとするならイヤーピースをしっかり奥までフィットさせないと良い音が出ないので、聴き疲れしやすいことくらいです。 Rock oNの決算セールで安く売っていたので、思い切って購入しましたが、購入して大正解でした。

お気に入り登録Live 5SL QDC-LIVE-5SLのスペックをもっと見る
Live 5SL QDC-LIVE-5SL 1328位 -
(0件)
0件 2023/5/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:42Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録1Anole V6-S QDC-ANOLE-V6-Sのスペックをもっと見る
Anole V6-S QDC-ANOLE-V6-S 1328位 -
(0件)
1件 2023/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16-29Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ブルー系 
お気に入り登録2WHITE TIGER II QDC-TIGER-S-WH-V2のスペックをもっと見る
WHITE TIGER II QDC-TIGER-S-WH-V2 1328位 -
(1件)
0件 2024/8/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ホワイト系 
お気に入り登録1Studio 8SS QDC-STUDIO-8SSのスペックをもっと見る
Studio 8SS QDC-STUDIO-8SS 1328位 -
(0件)
0件 2023/5/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録3Anole VX-S QDC-ANOLE-VX-Sのスペックをもっと見る
Anole VX-S QDC-ANOLE-VX-S 1328位 -
(0件)
0件 2023/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15-19Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:シルバー系 
お気に入り登録7Anole V14-S QDC-ANOLE-V14-Sのスペックをもっと見る
Anole V14-S QDC-ANOLE-V14-S 1328位 4.32
(3件)
0件 2023/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(10BA+4EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:12-20Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:その他 
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5評価通りの製品

某ショップのレビューで、あまりにも評判が良かったので購入。 装着感は素晴らしいものがあり、全く耳が痛くならない。 作りも値段に相応しいと思う。 ただ、2pinが0.75mmという独特なのは残念(リケーブルしたくとも殆どない)。 音質的にはモニター的というか、フラットで聴き疲れはしないが、もっとなんというかふっくらとした感じが欲しい。 この音質はスイッチをいじってもさほど変化しない。 サウンドライムというBAイヤホンも持っているが、そちらの方が好みのサウンドを聴かせてくれる。 DAPがSP3000なので、WALKMANの方が合うのかもしれないとも思ってしまう。 もしかして、EMPERORを買った方が良かったのかもしれない(予算の関係で諦めた)。 だが、全体的には大満足だ。 最後に、ホーム用のヘッドフォンアンプ PHONITOR Xに変換ケーブルを繋いで聴いてみたが、やはりDAPよりも余裕がある。 いい買い物をしたと思う。

4明瞭感と濁りのなさは凄い

とても質の良い低音を出します。手持ちのlegend EVOのようなダイナミック型の出し方とは違いますが、BA臭さを感じない優秀な低音です。 中音域から中高音域のちょうど女性ボーカルの帯域が盛り上がってるようです。女性ボーカルメインの私には耳に刺さります。クラシックやボーカルのないジャズとかは上手く聴けます。 出音の明瞭感や濁りのなさとか凄いです。 私の視聴環境には合いませんでしたが、優秀なイヤホンには間違いないです。

お気に入り登録15S12 Proのスペックをもっと見る
S12 Pro -位 4.38
(3件)
0件 2023/8/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.25m リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブルー系 重量:5g 
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5歪が無く,クリア,ボーカルや個々の楽器などでの情報の分離感

しっかり耳にフィットしての感想です。ひずみ率が極端に小さいSMSLのDACとパワーのあるSMSLの据え置き型のバランス接続アンプ、や、Fiioのポタアンや、SONYのNW-ZX-507ウォークマンの4.4mmバランス接続時の話をします。 【デザイン】平面駆動させるためには、14.8mmの大きくて広いドライバーが必要なのは(ヘッドホンでも同じなので)仕方ないです。むしろよく耳にフィットする大きさに落ち着いたものだと関心します。 ダイナミック型より少し大きいし、重いイヤホンですが,紺色を基調とした落ち着いたデザインは気に入っています。ケーブルも編み込みや材質(単結晶銅+銀メッキ)と凝っていて,いい感じたと思います。 【中・高音の音質】この辺りが平面駆動の「売り」で、すこぶる解像度が高く『音の歪みがほとんどない』クリアで透明な音が私には好みです。平面駆動ということで、HIFI MANのオーバーヘッドホンみたいだと他サイトでコメントしている方がいましたが、歪みが少ないことで中高音の音の情報量が多く,しかも分離感が良く,聴いていても、スタジオでの録音風景の様子が聞き取れる位リアルに再現できています。 【低音の音質】2つ弱点を挙げるとすれば、普通のダイナミック型に比べて、やや低音の量と全体的な音の分厚さに欠けることでしょうか。そういう意味では、音質としてはドライ(又はcool)の部類に入ると思います。 ダイナミック型でのSONYのXBシリーズ他全般やオーテク全般,ゼンハイザーのIEシリーズと比べるとややもすると,淡白に聴こえるかもしれませんが,イヤーピースの変更やオーディオ機器の音質調整やイコライザーでのgainの調整で、芳醇な音に近づけると思います。 しかしながら、低音は、歪みがないので,とても引き締まっており、もともと低音の効く音楽や上記のように調整すれば、タイトな低音を聴くことができます。 【フィット感】イヤホンを買うと、いつもイヤピースに悩みますが、AZLAやSpinFit スピンフィット,Complyなどなどと,付属のウレタンフォームを含めて、手持ちの物をすべて試してみました。 いったんは付属のシリコン製Mサイズか、他社MSサイズのイヤピースに落ち着きましたが,AZLAの医療用シリコン製イヤーピースを手に入れたので試したところ私にはドンピシャでしたので,現在はこれで満足しています。 ジャストフィットの効果で中高音はそのままに、低音は,音の出口が耳孔に近くなり,イヤーピースの程よい固さと相まって量が少し増えました。 イヤーピースについては私もいつも悩むので事情は分かりますが,これが合わないからと言って辛口の批評をするのもいかがなものかと思います。真剣で立ち向かうはずのものを木刀で評価している感があります。私ならそういう場合レビューは控えます。 【外音遮断性】ジャストフィットしていれば,平均的でまずまず大丈夫です。 【音漏れ防止】爆音でなければ大丈夫です。 【携帯性】一般的なイヤホンに比べやや大きく重いと言っても、たかが知れていますので,携帯には問題はありません。コンパクトなハードケースが付属しているのも好感が持てます。 【総評】中華メーカーのイヤホンを購入するのは初めてで(企画はアメリカ+製造は中華製のHIFI MANのオーバーヘッドホンは,3本ありますが)平面駆動の良さに感心と関心のある私には、LETSHUOER(レットシュオワーPro12は,期待通りのイヤホンでした。 値段と形式が違うので比較の対象になりませんが,音質は,平面駆動のHIFI MANのオーバーヘッドホンSUNDARAあたりにいちばん近く,開放型になりますが,SHUREのオーバーヘッドホン SRH1840に傾向は似ていると思います。手持ちのカナル型イヤホンだと、なかなか比較できませんが,オーテクのバランスド・アーマチュア型のエントリーモデルと、ゼンハイザーIE200の中間ぐらいの音に似ているでしょうか。しかし,この二本より明らかに、歪が無く,解像度,透明感(クリア),ボーカルや個々の楽器などでの情報の分離感は勝っています。 私の好みであり、値段的にもオススメしたい個性的なイヤホンだと思います。

5平面磁界駆動イヤホンの一本

fiioのka5と接続して、しっかり耳にフィットし、iPhoneで使用した後の感想です。 【デザイン】 紺色の配色、シェルの素材はアルミ合金製、つや消し仕上げされました。良い触感だと思います。 ケーブルは太めで、取り回しが良いです。単晶銅銀メッキ線材です。 全体的には落ち着く感じですが、飾りとしてやや不足と思います。簡単に言うと地味です。 【高音の音質】 全体的な印象から言うと、透明と薄味な感じ。主に伸びやかな音をしています。高音域の解像度が高く、ボーカルの定位と分離度が非常に良い。高音の刺さりが一切なく、音圧が高くなれば、丸めになり、一音一音がクッキリと聴こえるほど。刺激感が抑えられて聴きやすい。 【低音の音質】 低音がやや不足な感じか。全体的には控えているけど、繊細に鳴らしています。 だが厚みが欠け、もっと欲しいなと思います。 【フィット感】 透明のシリコンイヤーピースを使用しています。 ビッタリ装着しました。 良い感じだと思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 平均的には問題がないと思います。 ノイズキャンセリング機能がなく、遮断性が普通だと思います。 【携帯性】 キャリーケースが付属されているため、結構便利だと思います。 ケーブルの取り回しも良い、ここでは満足しています。 【総評】 2万円という価格帯では、かなり優秀なイヤホンだと思います。歪みが極めて低い上で、解像度、定位、透明感、分離度がすべて優秀です。解像度の高さと伸びの良さはこの価格帯では希少、凄いなと思います。低音の部分がもうちょっとあれば、完璧なイヤホンになるかもしれません。

お気に入り登録SUPERTFZ CROWNのスペックをもっと見る
SUPERTFZ CROWN -位 4.00
(2件)
0件 2023/11/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダブルマグネティックテスラドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: 重量:5.8g 
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4色付けなく音源のあるがままに鳴らすとこうなるの見本か

【デザイン】 プロフェッショナル・モニタリングモードとハイファイ・リスニングモードの異なる二通りのモードへ切り替えが可能なスイッチング機構(抵抗フィルター回路)をフェイスプレート部分に搭載したメカニカルで斬新なデザイン 【音質】 以下は一般リスニング用途向けに調整されたハイファイ・リスニングモード(スイッチoff)での感想 余韻や色付け等余計な音を出さず淡々と鳴らす印象 EA1000の直後に聴いたということもあってか何の特徴もない面白みのない音というのが第一印象で寧ろチープにすら感じた 極めて特徴が無く音源の情報をあるがままに鳴らすとこうなるのかという見本のような音調 逆に言えば個人的に普段当然のように聴いている音が如何に色付けされたものなのか気づかされる 優劣は別としても当機を基準にすればEA1000が如何に味付けが濃いサウンドか知れるというもの あまりの味気なさにスイッチングをプロフェッショナル・モニタリングモードと間違えているのかと確認したほど ハイファイ・リスニングモードの時点でこれだけモニターライクな音と言うことになればプロフェッショナル・モニタリングモードではどれほど無機質なサウンドになるのか、時間の都合で未確認なのが惜しまれる 低音も量感は普通にあるがあまり印象に残らない 「少し軽いがその分フットワークが良くテンポのある楽曲では一段とキレが増して聴こえる」と言うようにメモを見ると記されてある ボーカルは距離感は適度で特に痩せている感もないが淡々とし過ぎており色艶や生々しさが全く感じられない 音場はわざとらしさが無く自然な空間表現で曇りがない 総じてクリアな質ながら澄み切った‥とかではなく純粋無垢で汚れのない清潔なサウンドと言う印象 刺さりや刺激も控えめだが楽曲によっては少しピーキーな感が出る 【フィット感】 良好とは言えないが特に悪くもない 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 どうも聴く順番を間違えたのかEA1000の直後に聴いた為かあまり印象に残っておらずレビューの体を成しません。 それだけ当機が色付けなく一音一音誇張せず正直に鳴らすと言うことであり、反対にEA1000が色付けが実は濃いということなのでしょう。 良く言えば究極の普通(無難)とも言えなくもないですしこれといったウイークポイントもありません。 しかしながら3.5万円という価格を考えればアピールポイントに大きく欠けているのも確かです。 試聴映えもしないですし、価格が価格ですから試聴程度では食指が動きにくい機種だと思いますが、eイヤホンでの売れ行きは好調とのことです。 個人的に感覚がズレているのかと考えさせられる機種になりましたね。 まあ経験的に言うとこういうサウンドは実際に所有して日々聴いていくうちに徐々に浸透してくるような気もします。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録1Anole V3 II-S QDC-ANOLE-V3II-Sのスペックをもっと見る
Anole V3 II-S QDC-ANOLE-V3II-S -位 4.00
(2件)
0件 2023/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:27-32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:その他 
この製品をおすすめするレビュー
4マルチBAのメリットを生かつつDD機然なナチュラル系サウンド

【デザイン】 qdcらしいハイグレードなカスタムIEMのような外観は音を聴く前から格の違いが既に伺える 【高音の音質】 当機種は片側3基のBAドライバーを搭載している 一聴した感じだとマルチBA機を感じさせない繋がり良さで諧調感も段差なく滑らか 情報量が多く広い空間に音が溢れるイメージだが奔放な感はなく整然とした音調 マルチBAの個人的なマイナスイメージである変に分離し過ぎて薄っぺらく平面的な印象が無い ただ、同クラスのダイナミックドライバーの機種に比して音線が太目で伸び詰まる感があり抜け感でもやや劣る 中音域は最も濃厚でボーカルには実在感がある スタンダードモード(当機種はチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域を変化させ、4種類の音色違いを楽しめる)では刺さりは無い 【低音の音質】 ダイナックドライバーかと思う程厚みのある低音が鳴る 跳ねるような弾力が気持ちよいが、BAにしては瞬発的な火力もあり音楽に躍動感が出る 重さや深みは限定的だが、ある程度の厚い低音を出しながら全く帯域被りが無いのは複数BAドライバーの利点 とは言え、同価格帯のダイナミック一発機に比べレンジ感、分解能は明らかに劣る 【フィット感】 流石qdcと思わせる良好な装着感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可も無く不可もなし 【総評】 イヤーピースは毎度のSpinFit CP100+に換装しての感想です。 一言で言うと2、3万円辺りのクラスとは格が違うと言ったところでしょう。 情報量の多さ、解像度、立体的な音場、音像の実在感と全てがハイグレードです。 モニターライクでありながらリスニング風味な味のある音も奏でます。 何よりは当機種は3BA構成なのですが、それを感じさせない帯域繋がりの滑らかさが特徴的です。 低域もBAドライバーから発する低音とは感じないダイナミックな躍動感があります。 マルチBAとして正解か否かは各々の感じ方次第ですが、恐らく何も知らずに聴かされたなら多くの方はダイナミック機だと思ってしまうかもしれません。 また、このイヤホンにはチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域を変化させ、4種類の音色違いを楽しめるというギミックを備えています。 全て試してみましたが私の耳では極端な変化は無く、僅かに違いが感じ取れる程度でしょうか。 ただ、highモードにするとやや高音域のエッジが鋭くなりボーカルが刺さりやすくなるのは感じられまます。 なかなか手の届き難い価格ですが、こういうイヤホンを一本持っていると音楽的な世界観が変わるかもしれませんね。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録1Studio 4SS QDC-STUDIO-4SSのスペックをもっと見る
Studio 4SS QDC-STUDIO-4SS -位 3.00
(1件)
0件 2023/5/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:17Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
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3徹底的に無駄を排除 規律正しいモニター機

【デザイン】 一目で分かるqdcらしいデザイン ビルドクオリティーは価格通り 【高音の音質】 当機種は片側4基のBAドライバーを搭載した多ドラ機 BA機にしては音線が細く、針の穴を通すような正確さと抜けの良さが特徴的 寒色系で所謂厚みや温かみとは対極的なモニターサウンド 高解像度だと言うより無駄な響きや余韻は徹底的にカット 余分な情報までそぎ落としている感がある 透明度が高いとか澄み切った空間と言うような演出は無いが籠りや濁りとは無縁 ボーカルは滲まずきりっとした輪郭があるが無機質で素っ気ない 余計な音場や空間表現さえも排除 無駄をそぎ落としたモニター然とした音調で万能性はない 【低音の音質】 モニター用とすれば正解だと思うがやはり量感はかなり少ない 耳を澄ますと価格なりの分解能を備えているのは感じられるが如何せん低音感が無い イヤーピースによっては多少印象は変化する コレイルでは低音が全く出ず高音域がきつすぎる印象 SpinFit CP100+に換装すると幾分高音も和らぎそこそこ低音も出てくるがこの機種本来の持ち味はスポイルされる 【フィット感】 流石モニター機ということで非常に良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 頗る良好 【総評】 当機種は完全にクリエイター向け教務用途に特化しているような印象を受けます。 この価格を投じてリスニング用途として使用するには個人的には無理を感じます。 音を聴くものであり、音楽を楽しむものではないというのが個人的な見解です。 上の項目別で私の主観に基づく音質的な傾向は一応記していますがコンセプトが全く違いますので素人の私が音質の良し悪しを論じても仕方ありませんので此処では控えます。 近い★ー☆ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー☆ー★硬質 繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録3Hybrid Fusion-S QDC-HYBRID-FUSION-Sのスペックをもっと見る
Hybrid Fusion-S QDC-HYBRID-FUSION-S -位 -
(0件)
0件 2023/3/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:グリーン系 
お気に入り登録1Hifi 5SH QDC-HIFI-5SH-V2のスペックをもっと見る
Hifi 5SH QDC-HIFI-5SH-V2 -位 -
(0件)
0件 2024/6/14  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:42Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブルー系 
お気に入り登録4Dmagic 3D-S QDC-DMAGIC-3D-Sのスペックをもっと見る
Dmagic 3D-S QDC-DMAGIC-3D-S
  • ¥132,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全3店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/3/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:13.5Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
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4ダイナミック・フラッグシップ機ならではの強烈な個性

QDCにおいてDDのみの構成機としてハイエンドに位置しており、低域から高域まで華やかでエネルギッシュな音を聴かせる、高級機に相応しい個性的で趣味性の高いIEMだと感じました。 <音質>  DAPにCAYIN N7を使用しての評価です。 ・高域  中高域から高域にかけて、華やかで力強さを感じます。同じDD機のFinal・A8000のような、どこまでも伸びる超高域ではないかも知れませんが、非常に聴き応えのある芯のある音です。だからと言って刺さり感は少ないので、長時間の使用も苦には感じられません。惜しむらくは、高域から中域に掛けて若干の粗さを感じた点が挙げられます。但しそれが強い刺激に繋がったり、聴き疲れになるほどではないので、“強いて挙げれば”程度かもしれません。また、ここがスムースで滑らかな音だと、エネルギッシュな音には感じられないかも知れないので、このIEMの欠点ではなく個性なのかも知れません。 ・中域  ヴォーカルがはっきりと聴こえ、力強い高域に負けないエネルギーに溢れた、厚みのある中音です。高域との繋がりも良いと感じられました。 ・低域  低域においても、高域や中域の力強さに負けない音を聴かせてくれます。引き締まっていて量感がある一方で、ボワ付いたものではないと感じられました。あまり相応しい表現ではないかも知れませんが、歯切れのよい低域かと思います ※低域から高域まで各帯域で淀みなく、歯切れのよいエネルギッシュな音を聴かせてくれます。ではあるものの、耳障りで刺激のある音はミニマムに抑えられていると思いますので、音量を上げても不快には感じられることはなく、むしろエネルギーに溢れるこのIEMの特長がさらに引き立つように思います。一方で、各帯域がしっかりした音で構成されていますので、ボリュームを絞ってもあまりバランスが崩れず、とても聴きやすく感じられました。 <装着感>  QDCらしいピタリと耳にフィットする装着感は、長時間の装着にも向いていると思います。 <デザイン>  パープル系の左右で異なる模様は、個人的には音のイメージとのギャップを感じるとともに、いい意味での意外性につながっているように思いました。 <まとめ>  各帯域でしっかりとしたエネルギーを感じ、メリハリのある華やかな音が、このIEMならではの個性だと感じました。特にロックやアップテンポなポップスなどでその特長が発揮されます。そのような個性のため、聴き手や聴く曲を選ぶかもしれませんが、そのようなところにハイエンド機としての高い趣味性が有るのではないかとも思います。また、3DDというのは珍しい構成だと思いますが、各帯域においてダイナミックで歯切れのよい音を聴かせられるのは、この構成によるところが大きいのではないかと感じました。

お気に入り登録2ME900のスペックをもっと見る
ME900
  • ¥148,500
  • 凱USIN ダイレクトショップ
    (全1店舗)
-位 5.00
(2件)
0件 2023/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+6BA) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:16Hz〜45kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.3m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:シルバー系 重量:10g 
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5値段を考えるとコスパの良い美音質のイヤホン

【デザイン】山と川をイメージしたデザインとかでオシャレじゃないかな?と思います。色もシルバー系でけばけばしくなくて好ましいです。 【高音の音質】素晴らしいです。女性ヴォーカルなんかは気持ち良いです。 【低音の音質】まだエージングが十分でないのですが、十分な低域です。        →Majesticをレンタルして比較しましたが、こういう音質のようです。         低域は出ているのですが、タイトな感じです。 【フィット感】ハウジングがゴツいので、イヤピースの短いものだと耳に当たって痛いです。イヤピースさえ決まれば気持ち良く音楽を聴けます。 【外音遮断性】問題なしです。 【音漏れ防止】漏れてないと思います。 【携帯性】ポータブルケースが付属しており、良い感じです。傷防止のために、できればケースの中に仕切りが欲しかったです。 【総評】 15万円するイヤホンで、恐らく同社のDAP、M9 Plusと組み合わせる想定のものかなと思い、上位機種のMajesticが出ているにも関わらず買いました。 最初から高級機っぽい、良い音が出ていますがイヤピース選びが重要です。 特にマルチドライバーのおかげで中高域がシルキーかつ綺麗に聴こえます。 低域は最初は薄い感じがしたのですが、イヤピースで変わりました。 リケーブルも試しましたが、結局付属ケーブルが一番良い感じでした。 低域に関しては好みが分かれると思いますので、試聴する事をお勧めします。 総じて低域は軽い感じがします。

お気に入り登録2Hifi 8SH QDC-HIFI-8SHのスペックをもっと見る
Hifi 8SH QDC-HIFI-8SH -位 -
(0件)
0件 2023/5/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:レッド系 
お気に入り登録2Live 8SL QDC-LIVE-8SLのスペックをもっと見る
Live 8SL QDC-LIVE-8SL -位 5.00
(1件)
0件 2023/5/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
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5モニター系リスニング最終兵器で沼からの脱出をハカル。

わたしも沼におりましてね。 こないだTheiaudioのOriginの量感たっぷりサウンドで悦に浸ってたのですが、いや待てよってなって。 eイヤホンさんにお邪魔してQDC聴いてみようってなって。 8シリーズはLive、Studio、Hifiの3モデルがあって、まぁ3時間は聴きましたよ。 64AudioとかSee Audioとかね。QDCのタイガーやらGeminiやら。 このLive8SLは音源もヴォーカルも作り手が決めた立ち上がり、決めた抑揚、決めた情報量、決めた余韻がキチンと整理されて鳴るんですよね。 低音滲ませて誤魔化さない。 高音キラキラさせて誤魔化さない。 ちゃんと音と音の間の無音が静寂になり、 作り手がどこでどんな表現をしようとしたかを探りに行けてそこに手が届く。 ヴォーカルと楽器の分離も素晴らしく、 ヴォーカルと楽器の間に静寂でクリアな空間が存在している感じをさせる。

お気に入り登録6TIGER QDC-TIGER-Sのスペックをもっと見る
TIGER QDC-TIGER-S -位 5.00
(1件)
0件 2022/9/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ダークグレー 
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5個人的に最高の音

【デザイン】 名前の通り、Tiger、虎をイメージしたデザインですが、好みは分かれるとしても安っぽさは一切ないです。 全面が金だったら、ダサかった気がしますが、ダークグレーのステンレスからローズゴールドのフェイスプレートが除く形なので、私としてはとても好きです。 画像ではなく、ぜひ視聴などで実物を見た上でどうなのか、判断していただければと思います。 【高音の音質】 非常に余裕を感じる高域の響きがあります。ただし、MDR-Z7M2などのヘッドホンなどに比べると残響感というか、余韻感は少なく感じます。 qdcのモットーである「正確な音」に対しては非常に素晴らしいアプローチですが、人によっては物足りなく感じるかもしれません。 しかし、中高域は非常に美しいので私はさほど気になりませんでした。 【低音の音質】 必要十分の低域の量感というのをどこかで見かけたのですが、まさにその通りで目立つわけではないですが、音楽に必要な低域を確保しつつ、中高域の音をぼやつかせない程度に留めているのかと感じます。 低音好きな人にとっては物足りなさはあると思います。 しかし、私としては「Gaea/EffectAudio」や「Legend X Japan/Empire ears」などの低域に定評があるイヤホンでは頭が痛くなってしまうのでちょうど良いと感じます。 「The spector/Alan Walker」や「流星のカケラ/GReeeeN」では特に物足りなさは感じず、低域は他の音を支える土台としてしっかりなっているという印象です。 【フィット感】 qdcお得意のエルゴノミック設計で非常にフィット感は良いです。長年カスタムIEMブランドとして、更には中国国内では軍や警察向けに音響機器を作成してきたのはさすがです。 他社は行わないようなカスタムIEM的な成形をしていますが、多くの人に合うと思います。 【外音遮断性】 フィット感が良いので当然外音の遮断性は良いです。どの程度かは数値的には分かりませんが、洗濯機やエアコンの稼働音はほぼほぼ完全に消えます。 【音漏れ防止】 自分では判断できないので、ここは無評価です。 【携帯性】 イヤホンなので携帯性はいいです。が、正直24万円のイヤホンを気軽に持ち歩こうとは思えません。なので、星-1で。 24万円くらい、大したことない、と思える大富豪なら星5でもいいと思います。(あくまで有線の中での評価です。) 【総評】 人の好みになりますが、中高域が綺麗なイヤホンが好きな人は一度試聴して見るともしかしたら刺さるかもしれません。 また、この値段帯のイヤホンは多くがそうですが、空間表現がとても素敵です。 4.4mmバランス接続になると、3.5mmでは足りなく感じていた低域が少し強くなるような印象があります。そのおかげでより一層音像がはっきりする感覚です。 また、解像感や定位感はさすがのものがあり、多くの楽曲でボーカルが潰れてしまうことなく心地良いリスニングを行えます。 「I'm a mess/My first story」において、バンドサウンドの入り混じる部分でもボーカルやコーラスははっきりとしており、すべての音の位置がはっきりします。 確かに非常に高い一本ではありますが、「非lie心/Tani Yuuki」のピアノからバンドサウンドに入る部分での音の広がりは本当に感動物です。 試聴は無料ですし、聴いて損はないと思うのでぜひ試してみてください。 (私のように試聴して、どうしても欲しくなって購入してしまうような事があるかもしてませんが。)

お気に入り登録2Hifi Gemini-S QDC-HIFI-GEMINI-Sのスペックをもっと見る
Hifi Gemini-S QDC-HIFI-GEMINI-S -位 -
(0件)
0件 2023/5/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:25Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ゴールド系 

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