プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランスのイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス
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お気に入り登録13SCOOP IRV-ACTIVO-SCOOP [White]のスペックをもっと見る
SCOOP IRV-ACTIVO-SCOOP [White] 70位 5.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(3DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:10Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: ハイレゾ: カラー:White 
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5お勧め。良音、3種接続切替可能(特にUSB-C優秀)、多ドラ、綺麗

ACTIVO SCOOP ●環境 ・音源と接続端子 1-DAP fiio JM21から4.4mmバランス接続 2-DAP hiby M300からは3.5mmアンバランス接続、USB-C接続 3-iPhone SE3からfiio BTR17経由4.4mmバランス接続 ・イヤーチップ 付属のシリコンMサイズでも問題は無いが慣れているspiral dot++MLに換装しています ●購入 ・購入店 ヨドバシカメラ ・購入価格 15,400円、13%P還元(カード使用) ●購入ポイント ・複数ドライバー(3DD+2BA) ・接続多彩(3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、USB-C) ・以上を搭載しながらも1万円台の価格設定 一般の方が驚くような青天井の価格の製品が多く発売されている有線イヤホンの中で普通に購入出来そうな価格で発売された当機は貴重です 【デザイン】 耳掛けタイプなのでちょっと本格的な印象を与えるデザインで丸みのある形が綺麗だと思う。カラーのホワイトは本体、ケーブル、ケース、イヤーチップで統一されており、シンプルだが清潔感、清涼感を感じる 【音質】 バランス良く鳴る印象で破綻は感じない。全体的にクリアーで嫌なところが無い。特に中域が艶めく感じで鮮明なのでボーカルは聴き心地が良い。その分 低域と高域が控えめに感じるが不足というわけでは無く上手くバランスしている 接続端子による印象の違いについては聴き手と音源次第とも言えるが、個人的にはhiby M300に USB-C接続した音の厚みと量感が好ましい。M300で3.5mmアンバランス接続した場合とは音の細やかさや厚み、奥行き感にかなり差がある。次いでfiio JM21に4.4mmバランス接続した場合が良い。なお、fiio JM21での USB-C接続は付属ソフトと相性が悪いみたいで使えなかった 【フィット感】 収まり良く安定する。耳掛けタイプが苦でなければ問題ない 【外音遮断性、音漏れ防止】 イヤーチップ次第。音楽が流れれば外音は気にならない。音漏れは大音量でなければ大丈夫みたい 【携帯性】 白いケースが付属しているのでケーブルが絡まずに持ち運びが出来る。100均で買えるレベルの円形ケースだが付属しているので親切 【感想】 バランスの良いクリアーな音、3種の接続方法に対応出来る可変端子、ホワイトに統一されたデザインなど多彩かつ実用性が高い優れた有線イヤホン。そして1万円台半ばの買い易い販売価格が素晴らしく、ワイヤレスではない音で音楽を楽しみたい方に好適。USB-C接続でIEMタイプの多ドラ機で安価なのでお勧め

お気に入り登録134IE 600のスペックをもっと見る
IE 600
  • ¥62,800
  • ディーライズ
    (全6店舗)
78位 4.55
(22件)
32件 2022/3/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー系 重量:6g 
【特長】
  • アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
  • マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5ナンバーワン

【デザイン】 IE900とは違った良さ、緻密精巧さというより石を削り出したような美しさがあります。 【音質】 音質評価は純正ケーブル、AK380AMPセットとAK240にてアンバランス接続、ハイレゾ音源中心に行います。 イヤーピースは唐三彩nobleのSSモデルです。 高音は刺さらないきれいな音が出ます。 低音は沈むような重低音は出ないもののバランスが良く聴きやすいです。BAと違い量は十分です。 昨今の多ドラのような音の歪み、違和感、変な分離は全く無く自然な音色でシングルDD最高峰です。 IE900と比べましたがこちらが好みなので600を選択しました。絶対的な上下関係ではないので試聴して好きな方を買うべきです。 【フィット感】 IEM型でコンパクトなのでよっぽどのことがない限りきちんと耳に収まります。 【外音遮断性】 IEM型ということもありパッシブノイズキャンセリングは十分に機能していると思います。 【音漏れ防止】 カナル型なのであまり無いです。 【携帯性】 ポーチがついてきます。 【総評】 リファレンスに一本持っておくべき。 多ドラ(主に中華)の音質の悪さに辟易している人にはどストライク、そこまで安くはありませんが後悔しないいいプロダクトですよ。

5リスニング向け最高峰の1つ

色々買うよりは【最高の1台】を求めて、某イヤホン専門店で購入しました。 現在の新品定価は約10万円。中古価格は6〜7万します。 【デザイン】 IEシリーズ共通の作りで、下位機種とは異なり、高級感のある金属製で少々重さを感じますが、大した重さではありません。 シュア掛け専用の作りですが、私の小さ目な耳にもすっぽりと収まるように出来ており、ノズル部分の作りも良くてイヤーピースの着脱もし易い最高クラスのデザインです。 【高音の音質】 IEシリーズ特有の広大な音場を誇ります。 当方はJVCのHA-FD01という中高域特化の機種を所持しておりますが、それと比べて高域は同じように伸びますが、ただ伸びるだけではなく非常に華やかで品があり、複雑な音色です。 FD01が悪いという訳ではないのです。十分優秀です。十分煌びやかな音色ですが、IE600がその上を行っているというだけのことです。 【低音の音質】 こちらも広大な音場です。 低域重視の機種ではありませんが、土台として全体のバランスを整えるため十分な量感があります。パンチの効き具合はドンシャリ系である1つ下のIE300に、僅かに及ばずと言ったところですが、低域を聴きたい場合はEQでちょっと弄れば結構出ます。 【フィット感】 文句無し。ケーブルは付属の4.4mmバランスケーブルよりも別売り4.4mmブレードケーブルの方が相性抜群。 イヤーピースも装着感・音質の面で純正がベストかと思います。これを他社製に変更すると広大な音場に影響を及ぼします。 純正イヤーピースの中に入っている黒い綿?をピンセット等で取り出して移植すると音場を維持できる場合があります。 現在は試験的に、スパイラルドットPRO SFへの交換、及び黒い綿も移植して使ってみております。 【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】 ポーチやケーブル含めても小柄で持ち運び易いのですが、流石に定価約10万円を持ち出す気にはなれません。 このクラスのイヤホンなら、家で腰かけてゆっくり聴くのが良いでしょう。 パッシブが相当効くので雑音に邪魔されず、ゆっくりじっくり聴くことができます。 【総評】 最高の高域重視イヤホンです。低域重視のIE300とセットで所持していれば気分によって使い分けが出来る万能体制を構築できます。

お気に入り登録16Blessing3 AQUAのスペックをもっと見る
Blessing3 AQUA 141位 5.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.5Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:ブルー系 
【特長】
  • 低音再生技術、水平対向デュアルダイナミックドライバー「H.O.D.D.D.U.S.」を採用したハイブリッド型3ウェイ有線モニターイヤホン。
  • 深海ブルーのステンレス製フェイスプレートを採用し、「Blessing3」らしいリアルな音の再現性はそのままに、特別な調整を加えたサウンドを実現。
  • 前作「Blessing2」から受け継がれたアーキテクチャを踏襲し、3Dプリント技術によって精密に成形された物理クロスオーバー構造を採用。
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5無印版と比較、リケーブルで化けます

【デザイン】 無印blessing3よりこっちのほうが水色で綺麗で好きです。オシャレな感じ。 【高音の音質】 質は良いと思います。無印版より解像度が落ちてマイルドなチューニングにしたのか水月雨って感じの音ではなくなった感じ、blessing3では付属のイヤーピースでもっと聴き心地よかった。 AQUAは付属イヤーピースやコレイルやazlaシリーズのイヤーピースをいくつか試したがとても優等生な音になってしまって個性が感じられない。 日本人が好むのはこっちなのだろうが自分には無印のほうがドストライクだった。 【低音の音質】 無印よりレンジが広くサブベースあたりも存在感がありミッドベース中心だった無印より沈み込みます。でも解像度という意味では無印と同じですね。ここは水月雨らしくタイトでバランスよく鳴らす音に感じました。 【フィット感】 無印同様いいかと。 【外音遮断性】 こちらもイヤーピースがあえば問題ないです。 【音漏れ防止】 音漏れも基本気になりません。 【携帯性】 ポーチが付属しているので携帯性は問題なし。 【総評】 J-POPをバランスよく綺麗に鳴らすのは得意。 だがblessing3無印モデルよりかなり優等生な音になってしまったので日本人の万人狙いならこっちだが水月雨のチューニングかつblessing3の音を楽しむなら無印一択。 こちらはJ-POPを何聴いても平均90点を出すが無印は曲によっては110点、または80点といった感じで、110点出した時の感動が凄まじかった。 J-POPの音のバランスや音の広がりを分析してチューニングした感じだと思う。無印は水月雨の個性があってブランドとしてのチューニングを優先していて非常に良かっただけに残念でした。 4.4mmに交換可能な着脱ケーブルが標準で付属するのは素晴らしいと思いました。 これが他のブランドから出されていたら万能機として評価しましたが水月雨という個性があるメーカーから出され無印版の後に出されたものという条件つきで総評は厳しめにつけました。 あらゆるJ-POPを聴く人にはお勧め。blessing3と比較試聴は大事だと思いますがblessing3の110点の音にハマった方には無印を買ってリケーブルに多少お金をかけた方が幸せになれます。 追記 イヤーピースをs&sイヤーチップに変えてNici HiFi 20にリケーブルしたら高音域がかなり明瞭になり明るさも増えながらボーカルも埋もれず艶が出るようになり音場も広がりました。 私は上記の構成でかなり不満だった音質が最高の音質に変化しました。

お気に入り登録222IER-M9のスペックをもっと見る
IER-M9 154位 4.40
(29件)
23件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:11g 
【特長】
  • バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
  • 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
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5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー

NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。 音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。 値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)

5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。

2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。 【デザイン】 ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。 【音質総合】  この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。  また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。 【高音の音質】 高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。 【低音の音質】 非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。 【フィット感】 非常に良好です。 【外音遮断性・音漏れ防止】 非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。 【携帯性】 メタル素材の立派なケースがついています。 【総評】 IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。 冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。 私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。

お気に入り登録71DUNU DaVinciのスペックをもっと見る
DUNU DaVinci 205位 4.35
(4件)
11件 2024/7/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2ダイナミックドライバ+4バランスド・アーマチュアドライバ) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:木目系 重量:6.6g 
【特長】
  • 2基のダイナミック・ドライバーと4基のバランスド・アーマチュア、6ドライバー・ハイブリッド・アーキテクチャなどを採用した有線イヤホン。
  • 天然木目五つ葉カエデのスタビライジングウッドフェースプレートを採用し、独特のテクスチャーとカラーを実現。
  • 「Q-Lock Mini交換可能プラグ・システム」には、3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスプラグの両方が含まれている。
この製品をおすすめするレビュー
5良質で量感のある低音。イヤーピース選びは注意が必要

ダイナミックドライバーを2機積んだイヤホンを所有したことがなく、世評の高いこの製品を購入してみました。人によってかなり評価が分かれる(低音が出ている、出すぎている、高音も出ている、出ていない、etc.)イヤホンですが、私の感覚と環境に基づいてレビューしてみます。 【低音の音質】 低音は良質かつ量感のある音が出ています。イコライザーで無理やり持ち上げたような下品な低音にはならず、音源の持つ低音のポテンシャルをきっちり引き出してくる感じです。ひとつひとつの低音楽器を鮮明に描き分けてくれます。 正直、購入前はもっと変態的な低音モンスターを想像していたので、ちょっと肩透かしをくらったような印象でした。しかし、ちゃんと聴き込むことで、低音の迫力と、ボーカル帯域の存在感、高域の抜けの良さなどが絶妙にブレンドされた素晴らしい音であることに気付きました。 【高音の音質】 高域に関しては、量的には普通で、過剰さも物足りなさもありません。BA+ダイナミックのハイブリッドらしい解像感と、カラッとした陽性の音色が印象的です。後述するイヤピの選定をしっかりやれば、低域に負けないきらびやかな音が出ます。音場も結構広いです。 【イヤーピースについて】 DUNUのイヤホンは、ノズルが太め、かつ長めであることが多く、このイヤホンも例外ではありません。イヤーピースは、軸の内径が太めで、ノズル先端を耳の奥まで突っ込めるものがマッチすると、個人的には考えています。 finalタイプE、SpinFit CP145、同W1などは、ノズルが途中までしか入らないので、定位がぼやけ、高域も出ません。一番良かったのはスパイラルドット++。SednaEarfit Crystalも良いですが、高域は少し丸まります。 高域が全然出ないという方は、イヤーピースが合っていないのでは、と推察します。付属品のCandy Tipsは径がまったく合わず、他の付属品も今ひとつなので、イヤピの試行錯誤はそれなりに覚悟したほうがいいと思います。

5深い低音とそれに埋もれない中・高音

DAPはHiBy R3 IIを使用、4.4mmバランス接続。これまで使っていたイヤホンはJVCのHA-FX1100。FX1100も重低音が豊かなイヤホンでしたが、大型で重く、フィット感はいまいちでした。 DaVinciのエージングは10時間ほど。 【デザイン】 見た目の高級感、質感ともに良好です。付属のケーブルは太目で少し重め、しっかりとした作りで見た目よりは柔らかく、取り回しは悪くはありません。 【音質】 特徴的で濃密な低音に包まれる感覚がとても良好です。低音の圧が強めであると感じますが、1時間以上連続で聞き続けても聴き疲れはしませんでした。重めの低音を感じることが出来るのに負担には感じない不思議な体験です。HA-FX1100を利用の際はEQで低音を押させる調整をしていましたが、DaVinciではその必要性を感じません。 中音は男性ボーカル、楽器ともに解像感のある音であると感じます。 高音は楽器の音や女性ボーカルの声、サ行などがキンキン刺さることも無く、綺麗にスッっと響いています。 全体的に低音の主張が強く、音の迫力があるイヤホンですが、低音に他の帯域の音がかき消されることはなく、全ての音が聞きやすい調整がされていると感じました。ボーカルは近く、音場はそこそこの広さ、解像度は高め。 【フィット感】 イヤーピースは付属のものからDUNU S&S(Mサイズ)を使用。独特の台形でありながら、耳へのフィット感は良好。 イヤホンノズル部が太いため、固めのイヤーピースDUNU S&Sをはめる際には苦労しました。この太さのため、他のイヤーピースを使う場合、ハマらないものがあるのでは、と考えます。また、今Sサイズのイヤーピースをご利用の方はもしかしたらDaVinci自体が耳に合わないことがあるかもしれません。 【総評】 イヤホンそのものの質感や音質の満足度、3.5mmプラグや4.4mmプラグ(バランス接続)に交換可能なケーブル、形状の違うイヤーピース各種と収納ケースも付属など、付属品がかなり充実している点なども踏まえ、とても満足度の高い商品だと感じています。 これまでのお気に入りだったHA-FX1100の低音の音圧を少し下げ、その代わりにより深い低音を加え、さらに低音部以外の音を明瞭で伸びやかにした感じです。極端などんシャリ音は嫌いだけれど、低音系イヤホンは好き、といった方におすすめの商品だと思います。

お気に入り登録57Kadenzのスペックをもっと見る
Kadenz 244位 4.73
(8件)
0件 2025/1/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C ドライバサイズ:10mm リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:シルバー系 
【特長】
  • 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。
  • ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。
  • 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
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5最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意

【デザイン】 ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。 何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。 【高音の音質】 今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。 【低音の音質】 高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。 【フィット感】 ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております… 【携帯性】 ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。 【総評】 フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。

5買いましょう

美しい音とは何かという問いに対しての一つの到達点だと思います まず一聴して気が付いた事は純粋な音の美しさと心地よさ、もっと詳しく言うと人間が不快に感じる歪の音の少なさ 前提として一般的に人間は奇数の周波数波の歪を不快に感じ、反対に偶数の周波数の歪はむしろ心地良い音に感じるという説があります Moon Dropは数値的なTHD(歪み率)を抑える事に拘り過ぎず不快な奇数の周波数の歪の方を減らす事に拘った音作りを一貫して行っています その傾向は今までフラッグシップ機であるillumination光やSolisで顕著に出ていましたが、その過去のノウハウが惜しみなく詰め込まれた機種だと私は感じました 全体的な音の傾向はわずかにドンシャリ、前作KATOと比べるとサブベースを含めた低音と高音が控えめに抑えられています、そしてKATOにあった迫力ある音の残響感は減っていて誇張された音が少ないリスニング体験になっています この機種のために新たに開発された振動板が搭載されていますが、解像度や明瞭感共に高いです 音色はわずかにクールでドライ寄りな印象ですが、音場は適度に広く心地良いわずかな残響感があります そして驚いたのが出音のスピード感、KATOはゆったりめな印象でしたが、本機はかなり鋭い立ち上がりでベリリウムメッキ並みのスピード感です 正直欠点らしい点が見当たらず、Kanas〜KXXS〜KATOから続くヴォーカル曲が合うイヤホンなんて評判や固定概念がありましたが、本機どんなジャンルでも素晴らしいリスニング体験ができると思います 正直このクオリティの音が2万円台で楽しめるなんて安すぎです、迷わず購入しましょう

お気に入り登録191IER-M7のスペックをもっと見る
IER-M7 244位 4.68
(23件)
50件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:9g 
【特長】
  • 各バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • フルレンジ×2+ウーハー+ツイーターの4基構成。ボーカルや各楽器のバランス、リズムの立ち上がりなどを正確に把握できる再生能力と高い遮音性を備える。
  • 音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用し、不要な振動を抑える。新開発のプリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。
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5過不足なしのザ・モニター

【高音の音質】 とてもキラキラした音なのに、疲れない音。10kHzあたりに若干のピークがあるかな?と思えるがほぼ刺さりはなく、完全密閉されているのに空間の広がりも充分に感じられる。M9と比較するとドライバが一つ少なく滑らかさは及ばないが、優劣ではなくキャラクターの違いとして表れている。M9はサラサラ、M7はキラキラ。

5全域とも良いがとくに中音域の表現が秀逸!

【デザイン】 耳に収まりがよく、なおかつ所有欲をくすぐる美しいデザインです。個人的には、M9より好きな見た目ですね。音導管の真鍮が良いアクセントになっています。 【音質】 帯域バランスはフラットながら中域が特に分厚いです。かまぼこと言われればそうなのか。。。 M9と比べると、ややボーカルなど中音域の張り出しが圧倒的に強く、ボーカルなどの微妙な息づかいの違いが伝わります。また、やや元気な音にも聞こえます。 【高音の音質】 非常に細かなところまで忠実に再現してくれます。 また、中音域、とりわけボーカルなどの表現はM9などの上位機種を圧倒的に凌ぐレベルで、中音域メインの曲がお好きな方にイチオシです。 【低音の音質】 レスポンスの良い、はぎれのよい低音域で、特に不足している感じはしませんし、むしろしっかり再現できています。ただし、本機種はボーカルなどの中域が一番目立つため、それに比べると低域はやや控えめです。 低域の再現力でいえば、上位機種のM9などがワンランク上です。 【フィット感】 素晴らしいと思います。 【外音遮断性】 音楽を再生すると外の音はほぼ気にならなくなります。 【音漏れ防止】 大きめで聞いても漏れないと思います。 【携帯性】 ケースがあるので、コンパクトにもち運べます。 【総評】 非常に完成度の高い商品だと思います。 発売からそれなりに年月が経ちつつも、未だこの中音域を中心に全体をしっかり見渡せる美しいサウンドは他の機種には真似できない領域にあるのではないでしょうか。 上位機種のIER-M9は低域の重厚感、高域の鮮やかさが本機種よりワンランク上になりつつも、帯域バランスは損ねない絶妙なチューニングがされていますが、値段差ほどの差は感じません。この価格になると完全に趣味の領域ですのでそんなものでしょうね。 従来の面白くないクソ真面目なモニターサウンドをイメージしてしまう、そんな方にこそ聴いてみてほしいと思う、そんな機種です。

お気に入り登録3AC55のスペックをもっと見る
AC55
  • ¥37,185
  • フジヤエービック
    (全4店舗)
354位 -
(0件)
0件 2025/12/11    有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:35g 
お気に入り登録108Sound Reality ATH-SR50のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-SR50 384位 4.06
(13件)
14件 2018/9/13  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:229g 
【特長】
  • ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
  • 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
  • スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心

【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。 【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。 【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。 【フィット感】軽量でフィット感は良好です。 【外音遮断性】密閉型ですので十分です。 【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。 【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。 【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。 本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。 4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。

5Denon AH-D1100からの買換えです。

現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。 【デザイン】  アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。 【高音の音質】  ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。 【低音の音質】  低音は、普通のサウンドです。 【フィット感】  すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。  首を上下しても、異音の発生はありません。 【外音遮断性】  パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。 【音漏れ防止】  音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。 【携帯性】  携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。 【総評】  ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。

お気に入り登録9Winter II 3.5mm・4.4mm・Type-Cのスペックをもっと見る
Winter II 3.5mm・4.4mm・Type-C 384位 5.00
(3件)
0件 2025/10/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:40Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル: 
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5大幅な進化を遂げた「Winter II」はハイエンドの薫り

【デザイン】 見た感じ骨伝導タイプとは思えないシンプルで美しい造形です 【高音の音質】 BQEYZの四季シリーズの特色である華やかな高音をそのままに空間表現が向上しています 【低音の音質】 あたかもハイエンドヘッドフォンを聴いているような音場形成で、従来のBQEYZ四季シリーズでは得られなかった低音の音質にも十分に配慮がなされた高品位な低音再生が可能です 他社のハイエンドイヤホンでもここまでしっかりとした空間表現ができるイヤホンは知りません 【フィット感】 問題ありませんが、装着時に両耳を手で塞ぐようにフィットさせると性能を発揮できます 【外音遮断性】 問題ありません 【音漏れ防止】 問題ありません 【携帯性】 ケーブルの取り回しも良く優れています 【総評】 四季シリーズWinter ULTRAへの買い増しですが、大きく進化が感じられます 従来の四季シリーズはASMRコンテンツ向けの音質でしたが、このイヤホンはの四季シリーズの枠を超えてハイエンドヘッドフォンのような音場を形成しますので、聴いていて没入感がスゴイです メインで利用しているDITA「Perpetua」と比較してもスピーカーを聴いているような感覚はこちらのほうが上を行っている気がいたします 本機のポテンシャルは上限知らずですので、ハイエンドのDAPやデスクトップ環境のハイエンドアンプと組み合わせることで、更なる音質の向上が可能です Winter も素晴らしいイヤホンでしたが、これほどまでに大幅な進化を遂げた「Winter II」は想像をはるかに超える音質となっており、特に女性ボーカルでは他に類を見ない優れた表現で、本機を利用することに喜びさえ感じます ご参考になれば幸いです

5装着感向上。自然な広がりのある高域と、タイトで心地良い低域。

BQEYZの骨伝導ドライバー搭載機は、Winter UltraとWind Special Editionを非常に気に入って愛用しており、今回もMakuakeのクラファンで先行購入しました。 【音質全般】 ニュートラルで素直なキャラクターで、特定帯域の過剰な強調はありません。音場も自然で、リラックスして聴ける、心地の良い音のするイヤホンです。 基本的なキャラクターは、ダイナミックドライバー1機のイヤホンと共通する、わざとらしさのない音ですが、そこに骨伝導ドライバーを加えたことで、絶妙に解像度や音色美を高めている感があります。 【高域〜中高域の音質】 シンバルなどは適度な刺激を持ちつつも、過剰に刺さらないように絶妙に抑える、近年の定番と言える音作りです。ベントがやや多めに開いていることもあってか、抜けの良さと自然な広がりが印象的です。 ヴァイオリン合奏は、自然な音色と適切な音場、分離感があり、ポテンシャルの高さを感じさせます。シンセブラス、エレキギターなどもピーキーにならず、心地よい音色が維持されます。ボーカル帯域も美しく、埋もれることなくピックアップされます。 【低域の音質】 ブーミーにならないように知的にコントロールされた低域という印象で、タイトな切れ味が心地良いです。それでいてしっかりとした量感、迫力があるのが素晴らしく、ソースを問わず充実した音を聴かせてくれます。 量的には普通レベルから少し多めといったところかと思いますが、ダイナミックドライバーを2機積んだハイブリッド機の一部にあるような、恣意的なブースト感、濃密感はありません。 【装着感など】 良い意味で普通の形状と装着感になりました。形状が原因で過去のWinterシリーズを諦めていた方も、ぜひこの機会に試してみていただきたいです。 なお、骨伝導ドライバー搭載機は、筐体を極端に耳に密着させないといけない、といった言説が時折みられますが、過剰に意識する必要はありません。普段からIEM型のイヤホンを使い、適切なサイズのイヤーピースを選択する習慣が身についている人は、普段通りに扱えば何の問題もありません。 【総評】 昨今の中華イヤホンの世界は、BAやESTなどを多数積んだ多ドライバー機が大多数を占めるようになってきています。それらは確かに面白い音が出ているものの、日常的に音楽を聴く道具として、自然体で使えるものがあまりに少ないと感じます。 その点、BQEYZの骨伝導ドライバー搭載機は、自然さと華やかさを絶妙に両立した、極めて音楽的な音がしており、個人的に中華イヤホンブランドの中でのフェイバリットとなりつつあります。このWinter IIも期待通りの逸品でした。

お気に入り登録5NICEHCK Rockiesのスペックをもっと見る
NICEHCK Rockies 384位 -
(1件)
0件 2025/12/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+2EST) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9.8Ω 音圧感度:121dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録59Aria 2のスペックをもっと見る
Aria 2 431位 4.66
(7件)
1件 2023/12/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:33Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz リケーブル: 
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5噂通りの高音質

Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。 【デザイン】 金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。 【高音の音質】 耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。 【低音の音質】 多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。 【フィット感】 耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。 【外音遮断性】 一般的な部類だともいます。 【音漏れ防止】 試す機会がないため無評価とします。 【携帯性】 当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。 【総評】 最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。 最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。 これからも思う存分使っていきたいと思います。

5この価格帯では魅力的なイヤホン

【デザイン】 金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い プラグがストレートで個人的に好み 【高音の音質】 キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い 【低音の音質】 超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音 【フィット感】 筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます 【携帯性】 ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります 【総評】 価格帯では優秀ではないでしょうか 3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい 音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い

お気に入り登録4ZiiGaat Horizonのスペックをもっと見る
ZiiGaat Horizon
  • ¥47,910
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
431位 -
(1件)
0件 2025/11/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+2プラナー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 重量:35g 
お気に入り登録2illustrious 光輝のスペックをもっと見る
illustrious 光輝 431位 3.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:25Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm リケーブル: カラー:シルバー系 
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3密閉型に変わったことで、先代の良さを大幅に失った

※購入直後に、テンションが上がっている状態で上滑りな絶賛レビューを投稿しましたが、使っているうちに不満点の方が目立つようになりましたので、再レビューさせていただきます。 【先代モデル、Illuminationについて】 先代モデルについて先に触れておきます。Illuminationは大きな開口部のある半開放型構造が特徴のイヤホンでした。低音は良質ではあるものの量感はかなり控えめ、高域は透明な音色ではあるものの、解像度を誇示するタイプでもない、ちょっと地味な音を基調としていました。 しかし、半開放型であるため、音量を大きめに取ることができ、その結果、低音不足は気にならず、高域も抜けの良さがあるために非常に心地よく、独自性の強い音を実現できていました。半開放型であることを前提にした音作りの、他に類を見ない唯一無二のイヤホン、それがIlluminationだったのです。 【本製品、Illustriousについて】 後継機であるこのIllustriousは、一般的な密閉型構造に変わってしまいました。帯域バランスや音色は驚くほど先代に似ていますが、密閉型であるため音量を上げられず、音の抜けの良さも確保できず、ただのナローレンジの地味なイヤホンに成り下がっています。 低域の不足が深刻で、音楽の実在感や芯といったものが感じにくいです。透明な音色の高域はそれなりに魅力的ですが、解像度が低めで団子になりがち。Moondropらしくボーカルが前に出ますが、オケが貧弱なので過剰に突出することになり、かえって聴きづらいです。 【装着感、その他仕様面】 小型軽量で、装着感は何ら問題ありません。シェルは先代と同じくチタン合金の鏡面仕上げですが、どうやら先代と違って保護コーティングはされておらず、傷が付きやすいようです。 ノズルの形状は先代と同一です。イヤーピースを引っ掛ける「返し」「爪」がなく、ツルツルとしており、軸が太めのイヤーピースは外れてしまいます。私はSpinFit系を愛用していますが、CP145だとちょっと外れやすいです。SpinFit NEOはぴったりフィットしています。 【総評】 ちょっと聴くと、Illuminationとそっくりの帯域バランスと音色なので、正当な後継者であるような気がしてしまうのですが、密閉型に変えてしまったせいで長所をことごとく失ってしまっています。先代モデルをお持ちの方は、今後も大切にされるべきです。 このIllustriousが合うのはどういうニーズかと考えると、低音が出なくて高域も解像度控えめのイヤホンが欲しい場合、ということになるかと思います。でもそんなイヤホン、廉価品でいくらでもありますよね…

お気に入り登録7Solo 64A-7433のスペックをもっと見る
Solo 64A-7433 431位 5.00
(1件)
1件 2024/11/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:シングルプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「プラナーマグネティックドライバー」を搭載した有線イヤホン。通常は専用の高域用ドライバーを必要とするディテールや、微小なトランジェントを再現。
  • 不要な共振やひずみを低減し、透明でリアルなサウンドシグネチャーを目的とした特許取得済み「チューブレス・イン・イヤー・オーディオ」を採用。
  • 3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2本のケーブルが標準で付属する。
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5現在最高峰のIEMです!

【デザイン】 おしゃれで素敵です。高級感があります。 【高音の音質】 抜けが良く、平面駆動のおかげもあり、響きます。 【低音の音質】 十分あります 【フィット感】 若干、人を選ぶと思います。ここは改善希望です。 【外音遮断性】 一般的なものと同じです。 【音漏れ防止】 半解放式なので、大きめの音では漏れますが、通常は気になりません。 【携帯性】 通常通りです。 【総評】 ie900 a8000 hype10など100kオーバーのものを所有していますが、これが一番です!抜けが良く、ライブ会場にいるような響き方をします。解像度はもちろん高いレベルで完成されているものでした。 耳が圧を感じない構造になっていたり、機器によってバランスが崩れることがなく、64audioの技術が詰まっていました。 上流の機器の差は、所有しているsr35とsp3000mの場合、差は感じますが、バランスや表現したいところは変わらないのが素敵です。

お気に入り登録27MADOO Typ821 MDO-T821-TIのスペックをもっと見る
MADOO Typ821 MDO-T821-TI 431位 5.00
(2件)
0件 2023/7/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:プッシュプル型マイクロプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル: カラー:シルバー系 重量:45g 
【特長】
  • プッシュプル型マイクロプラナードライバーを採用したシングルドライバーモデルの有線イヤホン。バランスのよい駆動とレスポンスのよいサウンドを実現。
  • ハウジングアーキテクチャ「MIAA」と高精度に管理されたスキマティックデザインを採用。Hi-Fiイヤホンブランド「Acoustune」監修カスタムケーブルを装備。
  • 「MRC011(3.5mm 3極 L字金メッキプラグ)」と「MRC023(4.4mm5極 L字金メッキプラグ)」の2本のケーブルが付属する。
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5やり過ぎなほど原音忠実。

【デザイン】 単体で見ると男心に響くデザインで良い感じですが、着けてるところをはたから見たらフランケンかな? 【高音の音質】 中高域重視だとメーカーは言っていますが、そこまで過剰じゃ無いです。よく伸びますが痛くなる事は稀でしょう。 【低音の音質】 とても良く出ますが、アンプ次第なのかな?iFiのMicro iDSDfinale、ChordのMojo2、SPLのPhonitorXで聴いてますが、どれでも制動の効いた良い低音が出てます。 【フィット感】 とっても良いです。ズレない。他のイヤホンでは音が硬すぎて全く合わなかったコレイルのイヤーピースが良い感じでついてます。ブラスでもアルミでも良い感じですがブラスの方が好み。 【総評】 これまでのイヤホンなりヘッドホンは、楽曲とその機種の相性によって音の良し悪しの印象が決まってたように思います。でもこの機種は単純に「その曲を演奏している人たちがうまいかどうか、それをきちんと伝わるようにエンジニアの方々が仕上げているか」で、音の良し悪しが決まります。というか、そうとしか感じられない鳴り方です。 帯域によるクセみたいなものもほぼ感じられません。かなりフラットです。音源によって高域がキツく感じられたりドンシャリに感じられたりしますが、それは単純に、そう録音されているというだけです。キチンと仕上げられたものならキチンと鳴ります。今まで比較的フラットだなと感じていたイヤホンですら、クセがあったということに気付かされます。温かみのある仕上げがなされている録音なら、それもしっかり感じられます。 時間的にも空間的にもイヤホン由来の滲みや重なりみたいなものが恐ろしく少ないです。結果、解像感がこれまで聞いてきたどのイヤホンより高いです。優秀な録音ならそれは果てしないメリットともなりますが、そうで無いと「なぜここでこの楽器が目立つのよ…」「おせんべい並に音が潰れてるな…」「音がうねって意味わからん」と、アラばかり見つかることにもつながります。 ダイナミックレンジも広いです。ツァラトゥストラとか聴くと、ちょっと感動的です。空間は基本左右に広めなのかなと思いますが、録音によって上下にも伸びます。特にDSD録音の作品なんかを聴くと前後の立体感も自然に表現されている事に気づかされ、改めてDSDのポテンシャルを感じられました。ジャズトリオの上手なスタジオ録音なんかを聴くと、エンジニアさんの聴かせるための色々な工夫が感じられて嬉しくなります。 音が大混雑してるスリップノットなんかだと、見事に全部分離して聞こえます。なのでダイナミックなノリみたいな部分は薄れてしまいます。アースウインド&ファイアとかマイケルジャクソンとかも、無駄にゴージャスなのが鼻につくばかりでイマイチでした。そんな時には間にコルグのNutubeアンプを挟むと良い感じになるのですが、じゃあ他のイヤホンで良いじゃないかということになります。でも音の質感が良いのでNutubeの出番が増えました。ロックでも、丁寧に仕上げられたプログレ系のロックとかオルタナっぽいものはすごく楽しめます。ギターの歪み感とか物凄く良く伝わります。スティングとかはNutubeありでも無しでも良い感じでした。総じて本当に録音次第です。クラシックやジャズはあからさまにわかります。2年前くらいにでたショルティのワルキューレも、この機種だとそこまで感動しませんでした。あと、上流の変化にも過敏すぎるくらい反応します。 多分、これより高価な機種も沢山あるので、それらに特有の魅力を持ち合わせたイヤホンも沢山あるのでしょう。私もマルチドライバーの機種がどうしても苦手でDitaのDreamとPerpetuaみたいなシングルダイナミックの機種ばかり聴いてきましたが、試聴も含めてこの821より「高性能だ」と感じたイヤホンは有りません。原音忠実という言葉の意味を深く考えさせられました。世に出ている楽曲全てが超絶技巧の演奏で、素晴らしいエンジニアの仕上げが為されていれば、この機種は最良の選択の一つとなるのでしょう。でもそうではないわけで…万人におすすめは決してできませんが、ある程度沢山のイヤホンを聴いてきた人には、この機種の素晴らしさが刺さる事だろうと思います。

5注目機種

PC→LUXURY&PRECISION W4→TYP821 4.4mmバランス接続 【デザイン】 本体は嫌なぎらぎら感はなく落ち着いた色 8本のねじが光に反射することできらきらしている フェイスプレート内部に映るブランドロゴは意外とかっこいい 金属の削りは丁寧で滑らか 【構造】 チタンで作られており肌に触れると冷たい ステムは丸ではなく楕円でイヤーピースはやや付けにくい 大柄に見えるがおさまりがよく装着感は悪くない 【音質】 高域:キラキラと奇麗な音がさらっと抜けていき滑らかできつさが少ない 中域:艶のあるボーカルは楽器と横並びくらいの量感でリップノイズは目立ちにくい 低域:低い所まで響くというよりはタイトに弾む 高い解像度、分離感、立体感によりバックコーラスや楽器などの前後左右の空間が分かりやすい 全体的に独特のやわらかい音色で迫力もあるサウンド オールジャンル過不足なく鳴らす柔軟性 ヘッドホンのふわっとした音を聴く感触にも近い アンプにより弱ドンシャリorフラットに変化 柔らかさは響きの部分で感じられ艶と太く迫力のある空間を作ってるように思う こってりなのに後味さっぱりなのが独特で 楽曲の粗や刺さりリップノイズなどは抜けがいいのか不思議と目立ちにくい 低音の力感量感で太さを表現しているわけではないので 太い音が苦手な人は聴いてみるといいかも 補足情報 標準イヤーピースからW1に替えると音が硬質になり響き方もタイトになります 標準イヤーピースのほうがこのイヤホンの魅力を引き立ててると思います 装着感に問題がなければ無理に替える必要は感じませんでした

お気に入り登録7蘭II - LAN 2 REFのスペックをもっと見る
蘭II - LAN 2 REF
  • ¥8,550
  • eイヤホン
    (全5店舗)
480位 4.00
(2件)
0件 2025/11/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:シルバー系 
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4丁寧に作られた良い商品

【デザイン】金属素材で高級感のある仕上がり。おそらく焼結と思います。 【高音の音質】クリアでよく響きますが、刺さる感じはなく優しい音色。 【低音の音質】迫力があり解像度も高いよい音です。 【フィット感】ボディーがやや大きめですが、特に問題はないです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】風雨のカナルとして、問題ないです。 【携帯性】ケーブルの収まりもよく、問題ないです。 【総評】クリアな音で、丁寧に作られたよい商品です。

お気に入り登録16NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー]のスペックをもっと見る
NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー] 480位 5.00
(2件)
5件 2023/7/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 最大入力:20mW リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:ステンレスシルバー 重量:15g 
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5多少癖はあるものの高音の響きが美しい

【デザイン】 曲線が美しいです。 ただ、中古ショップで傷だらけになった小汚いA8000とかをみると、 これもいづれという感はあります。 ガラスコーティングしようかなと思ってますが、 曲線が多くてうまくいのか不安です。 【高音の音質】 金属的な響きが前面にくる感じで、 クッキリしつつも音が広がります。 個人的に刺さりは、CL1でも気にならないぐらい耐性があるので、 参考にならないと思いますが、 刺さる部分は抑えられていると思います。 イヤピはスパイラルドットと音の相性が悪く、 遠い音の定位がおかしいくなります。 肩あたりまでは、左右にまっすぐ音が伸びて行きますが、 それよりも遠い音になると後ろを向き始めて、 最終的に首元に回り込んで音が消えます。 なのでイヤピはSednaEarfit Lightで評価しています。 ※イヤピについて記載してないレビューは、  スパイラルドットで評価しています。  (付属イヤピはいつも使わないので無評価) 【中音の音質】 ピーク感を抑えた感じの音で、 価格相当に良い音と思いますがが、 個人的に高音の響きに対して、艶や透明感が低く感じます。 また、付属ケーブルだと ボーカルの終端にエコーをかけている曲は、 終端のエコー部分だけが前面にきて、違和感ありです。 【低音の音質】 40Hzまで普通に出ていますが、 昨今の中華イヤホンを比べると80Hz以下が弱めなので、 SednaEarfit Lightやfinal Eなどの 密閉性の高く低音を感じやすいイヤピがおススメです。 ちなみにノズルで調整できるとはいっても500Hz以下の 大雑把なものなので、低音が多少膨れるだけで 足りてない底の音は大して改善しないので、 リケーブルで調整した方が良いです。 といってもPentaconn Earは割高なケーブルばかりなのが難ですが。 また、メタルを聞くと ドラムがダマにはならないものの、 低域の立ち上がりがちょっと遅く感じます。 クールな音で低音は膨らんでないのに意外です。 【フィット感】 良いです。 1日中そうちゃくして問題無いレベルです。 ただ、イヤホン本体はコンパクトなものの、 人によってはノズルが長すぎて、 イヤピだけで支えるような状態になるかも知れません。 【外音遮断性】 重量があるので、良いです。 【音漏れ防止】 音漏れは少ないです。 また、漏れる音もギターあたりの帯域が主成分なので、気にならないかと。 【総評】 NUAL、有名レビューアの方々がほぼスルーしていて、 (まぁ、純粋に中華メーカーと違って、バラマキしてないだけとは思いますが) 見た目に拘っているものの、実際音はどうなの? ということで買ってみました。 結果、高音が良く出て響が豊なイヤホンが好きとしては、 かなりいイヤホンでした。 ただ、価格を無視して20万ぐらいのハイエンドまで含めて考えると HDSSという部品の限界も感じます。 コレを搭載しているイヤホンのは、 どれも音場が100点満点中90点は超えているのですが、 100点に届くことは無いです。 なぜ10点足りないかというと、 部屋が震えるような大太鼓2回続けて叩いた場合などの空気変動の多い音は 低音がパイプを通したように遅れて反響する場合があるからです。 (本来なら、2回目の音が1回目の反響を相殺するはずが、それを再現できてない) 他にも屋外の録音で、ありえない反響が載ったりします。 結局のところ、技術力のあるメーカーが コストかけけて調整したベントにはかなわないという印象です。

5ついつい聴き込んでしまう鮮烈なリアリティー

しばらくFitear一筋で来たけど、たまには遊んでみようと試聴したのが運命の出会い。 FitearのESTuniversalやSilverのフルレンジ+ツイーターちょい乗せの音に満足していたけど 本機の音はFitearのそれを低い方にも高い方にも拡張して私の聴感覚を包み込んだ。 ハッキリ言ってSilverの1/3の値段ですけど、もう虜になりました。 ボーカルも楽器も生っぽさが際立ちます。 付属のケーブルも8芯の4.4mmがはじめから付属しているのも評価ポイント。 但し、このケーブルがどれ位の品質なのかを確かめるため、結局NOBUNAGAのケーブルを注文いました。 ケーブルが届いたら、比較の報告を予定しています。 評価に使用したDAPはHIBYのR6proIIで、A級モードで再生しています。 このDAPも別途レビューしようと思っています。 NOBUNAGAの旭扇(WEB限定モデル)が届いたので早速純正ケーブルと聞き比べです。 見た目はどちらも似たような感じですが、旭扇の方が編み込みのクオリティーが上です。 まぁ、音とは関係ないですけど。 で、肝心の音ですが、え!全然違います! 純正ケーブルを標準として評価すると旭扇は一段と音場が広く、また、ボーカルの僅かに感じていた癖がスッキリと取れて、 これはもう完全版!イヤホンと合計で10万円を超えますが、充分10万円以上の音がしていると感じます。 もう純正ケーブルを付けることは無いでしょう! FitearSilverと比較して、純正ケーブルだと一長一短でどちらを常用するか迷うレベルでしたが、 overture+旭扇だともうこれだけで充分と思います。

お気に入り登録9ATH-WP900SEのスペックをもっと見る
ATH-WP900SE 480位 5.00
(1件)
0件 2026/2/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:木目系 重量:235g 
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE

典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。 【ATH-WP900SE】 WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。 ■外観・機種情報 ・デザイン 正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。 ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。 ・重さ WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。 ・装着感 WP900と一緒です。 ・音漏れ ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。 ・外音の遮断 特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。 ■環境 ・ポータブル  JM21→ATH-WP900SEなど。 ・据え置き型@ Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE ・据え置き型A Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE ・据え置き型B Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE ■ATH-WP900SEの音 WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。 ・低音域 「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。 ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。 ・中音域 ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。 ・高音域 空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。 ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。 ■ATH-WP900SE vs ATH-WP900 某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。 ・ATH-WP900(レスポール) 厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド ・ATH-WP900SE(ストラトキャスター) クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド 打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。 ギターの質感においては全く別物です。 シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。 ■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム ・Acoustic alchemy 『Live in London』  ⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。 ・Dream Theater『parasomnia』  ⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。 以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。 オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。 ■ポータブル vs 据え置き型 結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。 ・ポータブルとしてのWP900SE 正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。 しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。 DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。 相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。 また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。 力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。 ・据え置き型としてのWP900SE 変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。 DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。 やはり相性は重要です。 FiiO k17: 音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。 Luxman P750u mark II: WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。 似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。 もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。 据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。 W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。 ■こういう人にはオススメ。 ・バンドサウンドが好き。 ・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。 ・個性的な音がほしい人。

お気に入り登録4bleqk Purecasterのスペックをもっと見る
bleqk Purecaster 548位 -
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0件 2025/11/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12.2mm コード長:1.25m リケーブル: 音質調整: カラー:シルバー系 重量:40g 
お気に入り登録20Project Mのスペックをもっと見る
Project M 548位 5.00
(1件)
0件 2023/12/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
【特長】
  • 9.8mmダイナミックドライバー「PM ONE+」を搭載したWハイブリッド型有線IEMイヤホン。プラグ部分には交換可能な「Awesome Plug2」を採用。
  • 耳あたりがよくすぐれた装着感を実現するIEM型の樹脂製筐体と音響空間を守るステンレス製の音響チャンバーにより、高音質と快適な装着性を実現。
  • ダイナミック型ドライバーとバランスドアーマチュア型ドライバーを組み合わせたハイブリッド構成を採用している。
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5初聴では地味ながらポテンシャルは高く、解像度は価格帯屈指

【デザイン】 透明度の高いクリア樹脂製筐体が美しい輝きを放ち内部のパーツも良く見える 【高音の音質】 当機は9.8mmφダイナミックドライバー+Knowles社製高域BAドライバーのハイブリッド構成 今時のイヤホンとしてはシンプルなハイブリッド型と言える 線は細目で寒色系寄り 演出感が無くモニターライクに淡々と鳴らす印象で一聴すると物足りなさが出そうな音調ではある が、時間をかけて聴き込んでいく程に分離感や明瞭度の高さ、淡々とした中に一音一音の微細な広がりや細かい音の重なり等も感じられ、価格に違わぬスキルの高さが伺われる ボーカルはタイトで輪郭も明瞭、滲みなく透明度が高い 当機の持ち味とも言えそうだが全体にあまり色艶は付加しない様子 とは言え、音離れが良く細かいニュアンスやディティールの再現性も高い 一聴するとイヤホン然なこじんまりとしたイメージだが、よく聴き込むと音場の重心が低めに安定、地に足が付いたどっしりした重厚さとキレの良さ、透明度の高さを併せ持つのが感じられるようになる あくまで個人的な感覚ではあるが、こと解像度の高さという点においては価格帯トップクラスに感じた 【低音の音質】 一聴すると量感は控えめで主張もせず大人しいがソリッドな質で奥行きがある 常に低域を鳴らす安っぽさはなく、音源に低域成分があれば力強い重厚な低域を響かせる 距離感は楽器群の後方に安定、不要に前に出過ぎずな縁の下の力持ち的存在感がある ただ、クオリティーの高い低域なのは間違いないが、単純に量感や音圧を求める向きには物足りなさが出るかもしれない、、、と言いたいところだが、この辺りの価格帯を購入対象に考える方々は単純に量感を求めるというケースは少ないとは思う 【フィット感】 良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 「これは良いですよ」 いつもは特定の機種を推してくることは殆どしないあるスタッフがこう言うのでどんなものかと聴いてみることにしました。 一聴するといかにもイヤホン然としたこじんまりした特徴のない地味なサウンドだなと言うのが第一印象です。 音源にある音をあるがままに鳴らすモニターライクなサウンドであまり面白味は感じません。 この時点で試聴を終えていたら当機の真の実力は分からず仕舞いだったでしょう。 ある程度聴き込むことで、混じりけのない透明度の高さ、高解像度でありながら分離感の自然さも併せ持っており、音量を上げても全く破綻する様子のない当機の高いポテンシャルを感じ取ることが出来ました。 当たり前ですが、試聴程度とは言え時間を掛けて聴き込むことの重要さを改めて教えられた機種です。 当機のサウンドを聴くにつけ、単純にドライバーを沢山積めば良いというわけではないということが判ります。 シンプルこそ正義とは言いませんが、多数のドライバーを搭載することで回路や調整も複雑化し当然コストも上がります。 コストを掛けたからと好ましいサウンドになるとは限りません。 ある意味偶然の要素も秘めていると思いますね、最終的なサウンドの仕上がりには。 そこに各々の主観的なものが加われば尚更のことです。 多種多様なドライバーを搭載した物量攻勢の機種がイヤホン界隈を賑わす昨今ですが、また何れはこうしたシンプルな構成に原点回帰する流れになるような気がしてきます。 感度は一般的よりも若干低めですが余程の大音量で聴くのでなければ特に音量的な問題はありません。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録9LIRIC II LIR-2のスペックをもっと見る
LIRIC II LIR-2 548位 5.00
(1件)
1件 2024/5/31  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜92kHz コード長:1.3m リケーブル: 折りたたみ: カラー:木目系 重量:427g 
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5前作を超える名機

【デザイン】前作Liricから少し変わってサイドに木目が入りました。写真ではかなり目立ちますが現物はさほどでもありませんでした。前作Liricと比べると見た目の違いはここだけです。 【高音の音質】Liric独特のキラキラした高域です。やや刺さり気味の場合もあったんですが、今回これが改良されました。『QWRM』というものが駆動ユニットの前に見えます。ここが変更点です。 【低音の音質】前作より出ている気がします。前作は最初低域を出すのに苦労しましたので。インピーダンスが変わっているものの、ユニットに変更がないとの事です。なので、内部のネットワークで出音を変更したのかも知れません。 【フィット感】問題ありません。ぴったりです。それまで2年ほど使っていたLiricのパッドのヘタリを確認できました。 【外音遮断性】全く問題ないレベルです。聞こえません。 【音漏れ防止】同上。 【携帯性】この手のヘッドホンにしては考慮されている方です。付属のハードケースも前と同じです。 【総評】音質は更に洗練された感じを受けます。問題点としては、インピーダンスが61Ωと前作30Ωの2倍です。メーカーに直接確認しましたが、問題ないとの事でしたが、実際にはさらなるパワーが必要です。アンプの駆動力が以前より要求されます。それさえ克服できれば前作を超える高音質が楽しめます。 RME ADI-2/4 Pro SEとShanling M9 Plus(Extra Turboモード)では十分な音量が得られました。 Shanling M6 Pro V.2でもTurboモードで十分な音量が得られました。 また、前作の問題点であったイヤパッドが自分で簡単に交換できるようになった点が大きいです。

お気に入り登録2FOLAのスペックをもっと見る
FOLA 615位 -
(1件)
0件 2025/11/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:126dB 再生周波数帯域:2Hz〜48kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: 音質調整: カラー:シルバー系 
お気に入り登録1CJ20のスペックをもっと見る
CJ20 615位 -
(0件)
0件 2026/4/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:プラナードライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
お気に入り登録2HiBy Digital YUMEのスペックをもっと見る
HiBy Digital YUME 615位 -
(0件)
0件 2025/12/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録4W(ドブルベ) HP-W200のスペックをもっと見る
W(ドブルベ) HP-W200 615位 4.48
(2件)
1件 2022/11/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー 
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4広い音場と伸びやかな高音が魅力的なミドル級イヤホン

その1(暖色で音場が狭めなリスニング系のDAP) Shnling M6 ver21(DAP)→本機 その2(寒色で音場が広めなモニター系のDAP) hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用 ※ケーブルは付属の4.4mmケーブルを使用 【デザイン】 金属削り出しの本機のデザインそのものは飾り気がなく、それが逆にカッコ良く感じる。 ただ構造上、ノズル側と背面側のパーツからなるのだが、この2パーツの寸法交差がガバガバで指が引っ掛かるレベルの段差がある。個人的にはこの価格帯のイヤホンでこれはいただけない。 この点が大きく評価を下げている。 寸法管理くらいはして欲しいものだ。 【音質について】 イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用したものとなる。 一番の特徴はこの価格帯では圧倒的な音場の広さと高音域の伸びやかにあると思う。 高音域は先に述べたとおり、伸びやかで天井を感じさせないもの。刺さりはしないものの刺激的ではあるので、好みは大きく別れると思う。個人的にはオーテクのちょっと誇張気味な高音が好きな人に進めたい。 ボーカル域は他音域に比べ控えめ。イヤホン特有のボーカルが迫る感じはある。ただ暖色系統で艶っぽさを持つため、高音域の伸びやかさと対比してさほど目立たない。ただこの帯域が刺激的でないため非常に聞きやすい。 低音域は付属イヤピースの影響もあってか意外と沈みこむ。これが実に心地よい。重低音は出ないものの、質・量共に高いレベルにある。量感はあるものの、音場が広い故に圧迫感は皆無。 上記のDAPによる変化はあまり感じられなかった。この点はあらゆるDAPに合わせられて良い。 ただパワーが弱いと暗めな音になるため、ある程度パワフルなDAPで聞くことをオススメする。 【フィット感】 一般的な形状をしていることもあってかフィット感は良く、耳から脱落する感じもない。 【外音遮断性】 イヤピースのおかげもあってか、一般的なカナル型イヤホンより、遮音性は高めに感じる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 本機にはNOBUNAGA Labsの「かぐら」が付属する。持ち運びの観点においては細くかさばることもないため良いと思う。(ただし断線のしやすさとは隣り合わせ) 【総評】 本機は試聴せず購入したが、登場当初から金属筐体の本シリーズは気になっていた。今回某ショップが本機をセールしていたこともあり購入した。 巷では上位機種のHP-W300の出来が良い故に、「W200買うくらいなら〜」なんて意見と値段と高さで躊躇していた。ただ本機を聞いてその不安は払拭された。デザインこそ想像ほど良くなかったものの、それを差し引いてもステンレス&ピエゾツイータらしい素晴らしい音質で非常に心地よい。 逆にHP-W300がどれほどのものか気になった程だ。 またそれとは別にRadiusのイヤピースの良さを知ることもできた。そういった意味でも本機を購入して良かったと感じさせられた。 値段が値段故に皆にオススメしにくい本機だが、金属筐体好きには是非一度手にとって欲しいイヤホンだと思う。

5金属筐体となったradiusイヤホンの象徴、新ドブルベ!

【デザイン】 シリーズ初の金属筐体 本機はステンレスハウジングでアルミニウムハウジングのHP-W100に比べて重みを感じる シンプルで悪くないが7万円近い価格からすればもう少し高級感が欲しい 【高音の音質】 HP-W100の後で聴くと解像度が上がりすっきり聴こえる 逆にHP-W100は意外に雑味や付帯音があることに気づく 価格的にレンジ感や解像度等ハイスペックなのは当然だが神経質な印象は微塵も無くナチュラル柔らか味と厚みがある ボーカルもリアルな肉声感がある 【低音の音質】 HP-W100の後で聴くと大人しくなったようにも感じるが、実は更にレンジが広く、もう一段低く沈み込むし、キレやテンポ、分解能も明確に上 【フィット感】 重みを感じるボディだが付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が良く、装着感は良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 radiusイヤホンの歴史そのものと言ってもよいドブルベシリーズ。 そのドブルベが金属筐体となって帰ってきました。 HP-W100と交互に試聴しております。 HP-W100の時点で驚きがありましたが、HP-W200は更にすっきりとクリアで混じり気や雑味ががなく、広く澄んだ広々とした空間を感じます。 これを聴いてしまうとHP-W100は余計な付帯音や雑味があることに気付いてしまいます。 このクラスですからある程度ハイスペックなのは当たり前ですが、決してカリカリの如何にもな高解像度ではなく、柔らかみや温かみ、余韻をしっかりと感じさせる辺りはドブルベの面目躍如といったところですね。 一段と高価になったとはいえ、これまでのドブルベのイメージであるウォームな音調からある意味脱却したサウンドにも感じます。 ドブルベの雰囲気を残しつつ、一際洗練された華やかさが加わり、ボーカルや楽器群等の音像の明確さは従来のドブルベにはないものです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録Melody Wings Neptuneのスペックをもっと見る
Melody Wings Neptune 615位 -
(0件)
0件 2026/5/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:木目系 
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ATH-WP900
  • ¥62,980
  • アサヒデンキ
    (全14店舗)
615位 4.51
(24件)
37件 2019/9/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:木目系 重量:243g 
【特長】
  • 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
  • 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
  • なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
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54万円台なら買い

【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。 【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある 【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。 【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。 【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。 【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。 【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。 【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。 リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。 ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。

5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)

造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。 パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。 聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。 遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。 音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。 リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。 開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。 総合評価は惚れた弱みということで5。 現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。 環境はWindowsPCとiPhoneから 据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature 音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC

お気に入り登録16W(ドブルベ) HP-W300のスペックをもっと見る
W(ドブルベ) HP-W300 615位 5.00
(2件)
0件 2022/11/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイエンド指向の音。自然でありながらすべてが高水準。

イヤホン部分はオーツェイド(intime、Maestraudio)、ケーブルがワイズテック(Nobunaga Labs)との共同開発で、日本企業3社の本気の音が聴ける、素晴らしいイヤホンです。 イヤホン部分がintime製品によく似ているので、intimeの「翔」あたりと同じような音なのでは、と思われるかもしれませんが、別次元でこちらのHP-W300の方が良い音がしています。3社コラボの効果に加え、定価ベースで2万円以上高額であるため、素材や製造工程などで贅を尽くすことができたのでは、と推察します。 (intime 翔については、別途レビューを投稿していますので、そちらをご参照いただければと思います。本レビュー末尾にリンクを置いておきます。) 【音質】 帯域バランス的には弱ドンシャリくらいですが、あざとさを一切感じさせず、すべての帯域が自然な音色で鳴ってくれます。解像度も高いけれどカリカリはせず、やはり自然。音場は中庸からやや広めで、こちらも自然な空気感、空間性が心地良いです。 チタン製シェル+チタニウムコートダイナミック+ピエゾという構成から想起される通り、高域は鮮烈で、爽やかなインパクトを持った音がします。チタン製シェルのイヤホンとしては、NICEHCKのHimalayaが話題になりましたが、高域の傾向は近いです。ただ、きつくならない自然さ、広い音場にじんわり馴染んでいくようなスムーズさは、このHP-W300の方が上です。 低域の量感も十分で、サブベースまで深い音が出ます。それでいてタイトな切れ味や硬質感があり、音色そのものが非常に心地良いです。もちろん、不快なブーミー感は一切ありません。極めて良質な低音です。 全体に、極端に強い個性はないのだけれど、物足りないところや不自然なところがまったくなく、すべてが高水準な、ハイエンドオーディオ的な音のするイヤホンです。それでいて、禁欲的な感じはせず、華やかさや楽しさも確保されています。すべてが音楽的であり、音のそのものが心地良く、聴くことが楽しみになるイヤホンです。 【装着感など】 中華系メーカーのIEM型、シュア掛けタイプのイヤホンが市場を席巻している中、この価格帯では珍しい円筒形のイヤホン。装着感、ケーブルのタッチノイズなどが気になるところですが、いずれも問題は感じません。 装着感は、ディープマウントイヤーピースのホールド力のおかげで、至って良好です。自分は、上位のディープマウントイヤーピースZONEに替えて、さらに良い装着感が得られています。 ケーブルは極細のツイストタイプで柔らかく、被膜は摩擦の少ない材質。タッチノイズはほとんど気にならず、シュア掛けをしなくても問題を感じません。 外観は、チタン削り出しで、ちょっとくすんだような感じ。中古で購入しようとして、ショップの写真の写りが悪くて引いてしまった人もいるかもしれませんが、実物は独特のスパルタンな塊感があって、悪くないです。 【総評】 今どき円筒形の形状というのはどうなんだろう、国産だとコスパはどうなんだろう、という2点を懸念していましたが、何ら問題はありませんでした。それどころか、中華系の多ドライバー機には絶対出せない境地に達した、素晴らしいイヤホンだと思います。 私はこれまで30本近い有線イヤホンを購入してきていますが、その中でも突出したお気に入りです。今後も製造は続けられるのか、後継機は出るのか、などが気になるところで、状況によっては、状態の良い中古を見つけて予備機を確保しておくのもありかも、とすら考えています。

5新ドブルベシリーズ満を持してのフラッグシップ!

【デザイン】 チタニウム合金の削り出しハウジング シンプルで好いが価格からすれば凡庸な外観 チタンとステンレスの違いがありW200に比して軽い ビルドクオリティーは価格の標準 【高音の音質】 鮮明かつナチュラルな柔らか味があり響き過ぎない余韻が美しい エッジは鋭角ではないがキレはあり繊細に抜ける 浮かび上がるようなボーカルは何とも形容しがたい生々しさ 左右には普通程度だが奥行き方向には広く、余裕のある距離感で演奏している楽器群のイメージ 【低音の音質】 一聴した感じは下位の2機種よりも上品な印象だが、更にもう一段の重みと深さがあり瞬発的な火力を秘める 下位2機種に比べてややソリッド傾向でキレ良く痛快なアタック感 クリーンで雑味がない上、情報量の多さと分解能の高さが下位2機種より明確に上 応答性が速く制動力もあり、低域楽器の質感、輪郭がリアル 【フィット感】 形状に癖がなく、付属のディープマウントイヤーピースが良くフィットし良好な装着感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 新ドブルベシリーズでは一番高価なフラッグシップということもあり、解像度や鮮明感等は当たり前にクオリティーが高いですが、空間のゆとりや奥行きの深さではW200に比べてもう一段階以上レベルが上に感じます。 一聴した感じでは下位機種に比して低域が上品に感じますが、実は更にもう一段の深さと重みがあり、淀みや雑味を感じさせない非常にクリーンな低域は明確に最上位機種のそれです。 ただ、シリーズを通じて言えることですが、ストレートに鼓膜に音圧を感じるような低域ではありません。 変に作り込まれたものではなく、口径の大きなスピーカーで聴いているようなゆったりしたナチュラルな低域はイヤホンで聴いていることを忘れます。 また、下位機種に比べてややソリッド傾向にシフトしていますのでキレやアタック感もある程度鋭さが出ます。 余分な響きや付帯音が極めて少なくスッキリとした空間の見通し良さも下位機種にはないものですね。 細かいディティール表現も秀逸で、音が空間に漂っているような錯覚を覚えます。 浮かび上がるボーカルも得も言われぬ美しさ。 高解像度と自然な質感を高次元で両立しており、神経質に感じる部分が皆無で安心して音楽に浸れる安定感があります。 かなり高価ではありますが、先代のドブルベから比較にならないレベルアップを感じますね。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録17流星 - Meteorのスペックをもっと見る
流星 - Meteor 615位 5.00
(2件)
49件 2025/3/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+4Planar) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18.5Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:9Hz〜35kHz ドライバサイズ:13mm リケーブル: カラー:シルバー系 
【特長】
  • ハイブリッドドライバー(1DD+2BA+4Planar)搭載の有線イヤホン。単にドライバーの数を増やすだけでは達成できない高音質を提供。
  • BAドライバーや小型DDドライバーを複数搭載することでは達成できなかった広大なダイナミックレンジと低ひずみを実現している。
  • バランスドアーマチュア型イヤホンより低ひずみで、豊かなディテールとフラットな高音を実現。静電型ドライバー搭載イヤホンより駆動しやすい特性を持つ。
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5低音がキチンと出る水月雨のイヤホン

【デザイン】 隕石がやはり目を引きますが、取り出してみると隕石以外の面積が大きい。気泡もなくキレイなイヤホンです。 【高音の音質】 中高域がとても近い。特に女性ヴォーカルは至近距離です。ざらついた感じもなく、ヌケ感がかなりいい。 ヴォーカル特化イヤホンと言っても差し支えないくらい気持ちよく聴けます。2BAと4ESTが担当しているようですが、一体感があるため伸び方に不自然さがないです。 エッジは刺さるようなものでもなく、シャリ感は全くないです。 【低音の音質】 水月雨では珍しく超低域の振動がわかるほど高解像度の低域が、中高域に負けないくらい出ます。 13mmと大きめのDDなので、DD主体になりそうなものですが、透かしてみると何本も迂回音導管が張り巡らされ、低音域以外を邪魔しない工夫がされているようです。シュアー846を思い出しました。 低音は音場を下支えして、ヴォーカルの下に横に広く音場形成をします。 【フィット感】 隕石部分が外に少し飛び出しますが、耳側の形状は一般的なIEMなので悪くはないです。 【外音遮断性】 DDドライバ入りのせいか、ベントから割と音が入ってきます。 【音漏れ防止】 不明 【携帯性】 小さなケースが付いてきます。ですが通勤などで使う機種でもないと思います。 【総評】 付属ケーブルが少し細く頼りなく先端付け替えタイプのため、頻繁に付け替えはしないので別のケーブルにしましたが、そのままのケーブルでも十分ではあります。 この価格帯では破格の高音質だと感じました。 高域、低域はz1rと同レベルかも。 中域は個性があり近いので、僅かにカマボコかなと感じました。それによってリスニング重視になっています。 割とノリよく聴ける楽しいイヤホンです。 ただし、本気を出すにはバランス接続必須でした。

5低音の音質や音場の広さが心地良いイヤホン

Variationsの後継モデルという事で発売されたので、Variations準拠の水月雨としては異色な元気なドンシャリサウンドを期待していましたが どちらかというとS8〜DARK SABERへと続いてきた水月雨の多ドラ機でブラッシュアップを繰り返し続けてきたハーマンターゲット準拠でありながら中音域を気持ちよく聴かせるチューニングに感じました むしろ文字通りのVariationsの後継モデル、水月雨の元気なドンシャリサウンドが聴きたい方はDUSKの方をお勧めします、現在DUSKのみアリエクなどでの海外の販売サイトで日本からの購入制限がかかっていないので購入のハードルも低いです 水月雨の多ドラ機はその都度方向性が変わって色々な事に挑戦している印象ですが、今作はは低音の深さや量感、心地良い残響感を重視して設計している印象です 13mmの大口径ドライバー1基が低音を担当しますが、迫力のある重低音ではなく、タイトでキレがありそれでいて深さや程よい広がりがある空間表現が魅力です 中音域のドライバーはBA2基が担当し、ヴォーカルや弦楽器などが程良く前に出てくるいつもの水月雨のサウンドです そして存在感のある低音とバランスをとるためか高音域を担当するのマイクロ平面ドライバーは4基が搭載されています、音の全体像として不自然な部分は無いです 本物の隕石をフェイスプレートに採用した筐体はかなり大ぶりですが、フェイスプレート以外は樹脂製ですのでそれほど重くは無く装着感は悪くありません 一聴するとバランスが良いありがちなサウンドに聞こえかねないですが、しっかりと聴くとサウンド全体を下支えする低音の音場の広さが心地良く、結果として充実したリスニング体験を提供してくれて、他ではなかなかできない体験ができるいい意味で個性的な製品です

お気に入り登録54ATH-IEX1のスペックをもっと見る
ATH-IEX1 615位 4.16
(13件)
13件 2019/9/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:5Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m 最大入力:3mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:19g 
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5ハイエンドながらかなりの個性派リスニングイヤホン

【使用環境】 Ibasso DX180(DAP)→本機 hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースはradius製のディープマウント ZONEを使用 ※ケーブルはBispa製の凌-Ryou(4.4mm)を使用 【デザイン】 いかにも金属の塊感を感じられ、渋くてカッコ良い。金属ながら材質がチタンなためか特段重さは感じられない。左側のイヤホンにはシリアル番号があり自分だけのイヤホンであることを感じさせられる。 個人的に気に入っている点として、傷がつきにくいことだ。一般的なステンレスやアルミのより硬く?黒色なため傷がつきにくく、例え入ったとしても黒色のため目立たないため、外使いがしやすい。これは同等の素材を使う同社のCKR100やCK2000に通ずる部分である。 ただし同社のヘッドホンほどでは無いが、A2DCコネクタが若干奥まった形状をしている。そのためリケーブル選びの際は注意が必要だ。 【音質について】 一番の特徴は、各音が主人公であるかのごとく迫りくる音作りがされているところだと思う。 高音域はオーテクらしく良く伸び刺激的な音である。きらびやかさは少ないが超高音域まで出るために存在感はある。 ボーカル域はボーカルそのものというより、ビブラートした音が強く出てくるような傾向にある。風呂場サウンドと似ているようで、音にボヤけるようなことが無い点において違う。そのような独特な音が出るイヤホンは珍しい。 低域はゴリゴリした塊のような低音が耳に襲ってくる。上品な低音では無いがそれ故に面白く非常に聴き応えがある。 傾向はクール寄りながら各音域の量感の存在感が手伝って金属イヤホンにある冷たさは無い。 音場は正直かなり狭い。奥行き方向には若干広さを感じるものの、各音音域の迫りくる音作り故に全体の広さは感じにくい。 本機はDAPの影響は比較的少ない部類のイヤホンだと思う。これは味付けが濃い部類のイヤホンであるためDAPの特性を感じにくいのだと思う。 個人的には音場が狭いイヤホンのため、音場が広く線が細めなR6 proUとの相性が良いと感じた。 【フィット感】 装着感は一般的な耳掛けタイプであるが、デザインで述べた通り重さはなく、装着性も考慮された形状であるためフィット感は悪くない。 【外音遮断性】 一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 イヤホンそのものは小さいがリケーブルコネクタを含めて着脱部が長くなってしまうため、ケース選びは考慮する必要があるかもしれない。 【総評】 本機は中々に人を選ぶ機種であると思う。 特徴はなんといっても各音域が津波の如く迫りくる勢いと量感がありながら、解像度の高さにある。 すなわち音楽本来の自然さを求める人にとって、特性が180度異なる本機はオススメできない。 私もリラックスして聞きたい時には、この迫り具合と解像度の高さには疲れを感じてしまう。 ただ逆に言えば、気分を上げたいときやノリ良く曲を聞きたいときには他のイヤホンには変えがたい良さがある。 そのためオススメとしては既に高級イヤホンを持っているけど、全体的なポテンシャルを持ちつつ何処か刺激的なセカンドイヤホンを探している人だと思う。 最近は値段も以前より下がってきているので試してみることをオススメする。

5光見つけた

このイヤホンかなりフィットするんだが…ステムが長いって言われているけど2段階でイヤーピースを調整できるから自分は2段階の奥までつけてますがちょうど良い感じです 音質はすきっりしている気がします、モニター寄りの音質かとフルレンジだからかすべての音域が綺麗に纏まっているかと思いました 良く言われているのが高音域が目立つ悪く言われていて いるんですがそんなに悪くないと思うんですが皆さん勘違いされているのかバランスドアーマドチェア型から高音域が出ていると思われているんですがダイナミック型フルレンジなのでこっちから出ていると思います なので高音域はかなり綺麗に聞こえており 運営に聞いたら超高音域がバランスドアーマドチェア型から出ているらしいのでシンバルとかの音がそうなのかなあと 中高音域は他のイヤホンと比べると引っ込んでると言われていますが味付けされてない音だと思います 私は結構好きですアニソンばかり聴くのですが女性の声が輝いて聞こえます!オーテクらしい音で好きですね 低域は結構下の方まで再生されている気がします 量はダイナミック型らしい程は出ているかと ぼわつかない締まりがある感じですかね 最高に良いイヤホンなので一度試聴してみて欲しいですね

お気に入り登録2iBasso Jr. Cookie Ti Glossyのスペックをもっと見る
iBasso Jr. Cookie Ti Glossy 727位 -
(0件)
0件 2026/1/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: 音質調整: カラー:シルバー系 重量:10g 
お気に入り登録20FD15 FIO-IEM-FD15のスペックをもっと見る
FD15 FIO-IEM-FD15 727位 5.00
(3件)
6件 2024/7/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 重量:12g 
この製品をおすすめするレビュー
5価格を圧倒的に超える繊細な中音域

今までいろんなオーディオ機器に触れてきましたが、ここまで「価格に対してのパフォーマンス」が優れた製品は出会ったことがなかったかもしれません。 これ本当に実売2万円台のイヤホン???と驚愕します。 とにかく音の質、繊細さ、解像感、音場の広さ どれをとっても価格よりもはるかに上のクラスの音 このイヤホンがあまり評価されていない(認知されていないという意味も含め)のは不思議で仕方ない。 このイヤホンの優れているところは、「低音がどうとか」とか「高音域がどうとか」とかそういう話ではない。 オーディオマニアにはしばし「音」を聞いて「音楽」を聴かない人が多いが、そういった人にはあまり刺さらない製品かもしれない。 別の方がレビューしているように突出した何かはない ただただ、全体的なクオリティが高く、変にとがってもないしナチュラルでフラット この価格帯だと あれもこれも求めるのはなかなか難しいもので、どこかに突出させて魅力を出しがちだし、ユーザー目線としてもどこか自分の好きなポイントに絞ってそこが優れている製品を選びがちである それは単純に、この価格だと全体的なクオリティを上げることが難しいから。コストの面でそれはなかなかできない。 ただ、それを価格以上のクオリティで出しているのがこの製品だと思う。 変にどこかを強調していない点がさらに好感を持てる。安い製品でどこか魅力を出そうとするとたいていの場合バランスが崩れる。それがない。 これは最大の魅力であるのに対して、「そこに魅力を感じない」人には確かに刺さらないかもしれない。 普段から生楽器に触れている人、音よりも音楽を聴く人にはとても良い製品だと思う。 とにかく楽器の音を流していて違和感がない。この価格帯では驚くべきこと。 もちろんもっと高い製品と比べたら、高音の伸び、低音の沈み込み、温かみや空気感 かなわない点はあるが、この製品は2万円代 比べるほうが間違いである。 メインでAUDEZEのヘッドフォンも持ってる この製品に比べて10倍以上の値段がする もちろんAUDEZEのほうがはるかにいい音がする でも、値段に換算すると 10倍違いがあるか? もちろんそんな差はないし、価格に対してのクオリティの驚きははるかにこのイヤホンのほうが上だった AUDEZEの場合「まあ、こんだけ高ければ当たり前か」という感じ このイヤホンは「この値段でこのクオリティはあり得ない!!!!」という感じ Fiioの製品はDACもそうだけど価格に対して本当にパフォーマンスがすごいし 音作りが実直で誠実な感じがします。 真面目にいいものを作ろうとしたらこうなりました。っていうお手本のような感じ。 この機種はもっと広まってほしいなぁ。話題にならないのが不思議すぎる。

5FiiOらしい堅実で自然な音のイヤホン

FD5の後継機とのこと。ただ、FD5で特徴的だったセミオープン構造は継承されず、普通の密閉型になりました。ドライバーは、振動板もボイスコイルも大型化しています。装着感や形状もFD5譲りといった感じでよく似ています。 音質は、ダイナミックドライバー一発のイヤホンならではの、自然で聴きやすい音です。それでいて音場の広がり、解像度に優れ、どんな音源も過不足なく鳴らしてくれる印象です。FiiOは何を作っても堅実な音を出してくるなあという印象がありますね。 帯域バランスとしては、よくある弱ドンシャリに該当するのだろうと思いますが、恣意的な強調感を感じさせず、伸びやかで心地の良い音を出してくれます。高域は刺さらず、それでいてシンバルなどの歯切れの良さはしっかり出ています。 低域は、サブベースまでしっかり出ていて、EDMを鳴らすと迫力と歯切れの良さが両立できていて見事です。ただ、その上の帯域、ジャズのウッドベースなどを鳴らすと、わずかに大人しい印象もあります。ブーミーさの原因となりやすい帯域は少し引っ込めてあるのかもしれません。 円安の割に、FD5の初出時より価格を大幅に下げているのはありがたいところ。どこかしらコストダウンは図っているのでしょうけれど、音質もビルドクオリティも、格下感はまったくありません。コスパも含めてかなり魅力的なイヤホンになっていると感じました。 【追記】 私のレビューの後に投稿された、鴻池賢三氏の「プロフェッショナルレビュー」があまりにもひどいので、私の方で補足訂正しておきます。 氏は交換式のノズル(音導管)に関して、「貸出機に取り付けられていた「黒色/低域強調」のみだった」と記述していますが、黒いノズルは、「高音域を強調し、より繊細で明瞭度の高い特性」(公式サイトより)を持ったノズルです。低域を強調するのは赤いノズルの方です。 そもそも、サンプル機に付属品がすべて付属していない状態なのに、メーカー側に確認も取らずレビューを書いてしまう、裏取りもしないで適当なことを書く、オーディオ評論家というのは実に気楽な商売ですね。

お気に入り登録3Hype 4 MKIIのスペックをもっと見る
Hype 4 MKII 727位 -
(0件)
0件 2026/1/23  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 重量:55g 
お気に入り登録6U18t V2 64A-7488のスペックをもっと見る
U18t V2 64A-7488 727位 -
(0件)
0件 2025/4/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル: カラー:レッド系 
お気に入り登録5DITA VENTURAのスペックをもっと見る
DITA VENTURA 727位 -
(0件)
0件 2025/11/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:50Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 
お気に入り登録5蘭II - LAN 2 POPのスペックをもっと見る
蘭II - LAN 2 POP
  • ¥8,550
  • eイヤホン
    (全4店舗)
855位 -
(1件)
0件 2025/11/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:シルバー系 
お気に入り登録23VOLCANOのスペックをもっと見る
VOLCANO 855位 4.71
(3件)
0件 2025/3/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5Type-Cでもそのまま使える有線イヤホン

【デザイン】 クレーターを意識したデザインの窪みがアクセントになっていて非常におしゃれ。 【音質】 ドライバを3基搭載しているモデルというだけあって、この価格帯での音質としてはかなり満足度が高い仕上がりです。 普段聞く音にもよるかとは思いますが、3万円代くらいのワイヤレスイヤホンと比較しても特段音が劣るという印象もありません。 【フィット感】 軽量で良好。 本体周辺のケーブルがぐるんと円を描くようになっているため、ちょっと会話するときにそのまま外して耳に引っ掛けておけるので楽。 ここは予想してない取り回しの良さでした。 【外音遮断性】 カナル型として標準的な範疇。 きちんと耳の内側にフィットできるので良いほうではありますが、その反面体内の音や歩行時の振動など無音時に気になる人は気になるかも。 何か音を流しているときにそれを阻害するほどではないです。 【携帯性】 付属でついている丸形のケースできちんとしまえるのでかなり手軽に持ち歩けます。 【総評】 購入の最大の理由にもなったんですが、3in1のマルチプラグ、これが良い。 Type-CのプラグがあるのでiPhone15移行のUSB-Cコネクタ搭載モデルならそのまま直差しできます。 iPhoneユーザーで有線イヤホンに興味があって、お試しかつ良ければそのまま常用したいという方には非常にオススメできます。 一万円台の有線イヤホンはかなり激戦区なので、その中でも3基のドライバ内蔵とUSB-C対応はかなり大きい。 ケーブルも変更できるので、有線イヤホンで色々触ってみたいという方の導入にも良い一台です。

4シャンシャン音に強い

シャンシャンに強いイヤフォン ドライバー軽量すぎてリケーブルするなら少し重いほうがフィット感まします! 取り回し抜群です!

お気に入り登録1QuietSea IIのスペックをもっと見る
QuietSea II 855位 -
(1件)
0件 2025/10/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 
お気に入り登録2NORAのスペックをもっと見る
NORA 855位 -
(1件)
0件 2025/11/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:125dB 再生周波数帯域:2Hz〜48kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:ホワイト系 

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