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![Project M2 [アイシーブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001804047.jpg) |
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126位 |
84位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/24 |
2026/9/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:アイシーブルー
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-位 |
115位 |
4.60 (22件) |
47件 |
2022/3/ 3 |
2022/3/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系 重量:6g
【特長】- アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
- マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
- シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニング向け最高峰の1つ
色々買うよりは【最高の1台】を求めて、某イヤホン専門店で購入しました。
現在の新品定価は約10万円。中古価格は6〜7万します。
【デザイン】
IEシリーズ共通の作りで、下位機種とは異なり、高級感のある金属製で少々重さを感じますが、大した重さではありません。
シュア掛け専用の作りですが、私の小さ目な耳にもすっぽりと収まるように出来ており、ノズル部分の作りも良くてイヤーピースの着脱もし易い最高クラスのデザインです。
【高音の音質】
IEシリーズ特有の広大な音場を誇ります。
当方はJVCのHA-FD01という中高域特化の機種を所持しておりますが、それと比べて高域は同じように伸びますが、ただ伸びるだけではなく非常に華やかで品があり、複雑な音色です。
FD01が悪いという訳ではないのです。十分優秀です。十分煌びやかな音色ですが、IE600がその上を行っているというだけのことです。
【低音の音質】
こちらも広大な音場です。
低域重視の機種ではありませんが、土台として全体のバランスを整えるため十分な量感があります。曲によっては、また、パンチの効き具合という意味ではスカスカだと感じることがありますが、フォームタイプのイヤーピースに変更し、ケーブルを付属4.4mmやブリスオーディオ製品などにリケーブルすれば品のある美低音がちゃんと出ます。
【フィット感】
文句無し。ケーブルは付属4.4mmバランスケーブルよりも別売り4.4mmブレードケーブルの方が良いと思いますが、低音が欲しい場合は付属4.4mmの方が出ます。
イヤーピースも装着感・音質の面で純正がベストかと思います。
他社製に変更する場合は、純正イヤーピースの中に入っている黒い綿?をピンセット等で取り出して移植すると音場を維持できる場合があります。
色々使ってみて結局純正が一番と判断し、純正を使っています。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
ポーチやケーブル含めても小柄で持ち運び易いのですが、流石に定価約10万円を持ち出す気にはなれません。
このクラスのイヤホンなら、家で腰かけてゆっくり聴くのが良いでしょう。
パッシブが相当効くので雑音に邪魔されず、ゆっくりじっくり聴くことができます。
【総評】
最高の高域重視イヤホンです。低域重視のIE300とセットで所持していれば気分によって使い分けが出来る万能体制を構築できます。
5ナンバーワン
【デザイン】
IE900とは違った良さ、緻密精巧さというより石を削り出したような美しさがあります。
【音質】
音質評価は純正ケーブル、AK380AMPセットとAK240にてアンバランス接続、ハイレゾ音源中心に行います。
イヤーピースは唐三彩nobleのSSモデルです。
高音は刺さらないきれいな音が出ます。
低音は沈むような重低音は出ないもののバランスが良く聴きやすいです。BAと違い量は十分です。
昨今の多ドラのような音の歪み、違和感、変な分離は全く無く自然な音色でシングルDD最高峰です。
IE900と比べましたがこちらが好みなので600を選択しました。絶対的な上下関係ではないので試聴して好きな方を買うべきです。
【フィット感】
IEM型でコンパクトなのでよっぽどのことがない限りきちんと耳に収まります。
【外音遮断性】
IEM型ということもありパッシブノイズキャンセリングは十分に機能していると思います。
【音漏れ防止】
カナル型なのであまり無いです。
【携帯性】
ポーチがついてきます。
【総評】
リファレンスに一本持っておくべき。
多ドラ(主に中華)の音質の悪さに辟易している人にはどストライク、そこまで安くはありませんが後悔しないいいプロダクトですよ。
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104位 |
204位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.5Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:ブルー系
【特長】- 低音再生技術、水平対向デュアルダイナミックドライバー「H.O.D.D.D.U.S.」を採用したハイブリッド型3ウェイ有線モニターイヤホン。
- 深海ブルーのステンレス製フェイスプレートを採用し、「Blessing3」らしいリアルな音の再現性はそのままに、特別な調整を加えたサウンドを実現。
- 前作「Blessing2」から受け継がれたアーキテクチャを踏襲し、3Dプリント技術によって精密に成形された物理クロスオーバー構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5無印版と比較、リケーブルで化けます
【デザイン】
無印blessing3よりこっちのほうが水色で綺麗で好きです。オシャレな感じ。
【高音の音質】
質は良いと思います。無印版より解像度が落ちてマイルドなチューニングにしたのか水月雨って感じの音ではなくなった感じ、blessing3では付属のイヤーピースでもっと聴き心地よかった。
AQUAは付属イヤーピースやコレイルやazlaシリーズのイヤーピースをいくつか試したがとても優等生な音になってしまって個性が感じられない。
日本人が好むのはこっちなのだろうが自分には無印のほうがドストライクだった。
【低音の音質】
無印よりレンジが広くサブベースあたりも存在感がありミッドベース中心だった無印より沈み込みます。でも解像度という意味では無印と同じですね。ここは水月雨らしくタイトでバランスよく鳴らす音に感じました。
【フィット感】
無印同様いいかと。
【外音遮断性】
こちらもイヤーピースがあえば問題ないです。
【音漏れ防止】
音漏れも基本気になりません。
【携帯性】
ポーチが付属しているので携帯性は問題なし。
【総評】
J-POPをバランスよく綺麗に鳴らすのは得意。
だがblessing3無印モデルよりかなり優等生な音になってしまったので日本人の万人狙いならこっちだが水月雨のチューニングかつblessing3の音を楽しむなら無印一択。
こちらはJ-POPを何聴いても平均90点を出すが無印は曲によっては110点、または80点といった感じで、110点出した時の感動が凄まじかった。
J-POPの音のバランスや音の広がりを分析してチューニングした感じだと思う。無印は水月雨の個性があってブランドとしてのチューニングを優先していて非常に良かっただけに残念でした。
4.4mmに交換可能な着脱ケーブルが標準で付属するのは素晴らしいと思いました。
これが他のブランドから出されていたら万能機として評価しましたが水月雨という個性があるメーカーから出され無印版の後に出されたものという条件つきで総評は厳しめにつけました。
あらゆるJ-POPを聴く人にはお勧め。blessing3と比較試聴は大事だと思いますがblessing3の110点の音にハマった方には無印を買ってリケーブルに多少お金をかけた方が幸せになれます。
追記
イヤーピースをs&sイヤーチップに変えてNici HiFi 20にリケーブルしたら高音域がかなり明瞭になり明るさも増えながらボーカルも埋もれず艶が出るようになり音場も広がりました。
私は上記の構成でかなり不満だった音質が最高の音質に変化しました。
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-位 |
268位 |
4.40 (29件) |
23件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:11g
【特長】- バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
- ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
- 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー
NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。
音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。
値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)
5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。
2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。
【デザイン】
ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。
【音質総合】
この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。
また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。
【高音の音質】
高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。
【低音の音質】
非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。
【フィット感】
非常に良好です。
【外音遮断性・音漏れ防止】
非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。
【携帯性】
メタル素材の立派なケースがついています。
【総評】
IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。
冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。
私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。
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104位 |
296位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(3DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:10Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5お勧め。良音、3種接続切替可能(特にUSB-C優秀)、多ドラ、綺麗
ACTIVO SCOOP
●環境
・音源と接続端子
1-DAP fiio JM21から4.4mmバランス接続
2-DAP hiby M300からは3.5mmアンバランス接続、USB-C接続
3-iPhone SE3からfiio BTR17経由4.4mmバランス接続
・イヤーチップ
付属のシリコンMサイズでも問題は無いが慣れているspiral dot++MLに換装しています
●購入
・購入店 ヨドバシカメラ
・購入価格 15,400円、13%P還元(カード使用)
●購入ポイント
・複数ドライバー(3DD+2BA)
・接続多彩(3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、USB-C)
・以上を搭載しながらも1万円台の価格設定
一般の方が驚くような青天井の価格の製品が多く発売されている有線イヤホンの中で普通に購入出来そうな価格で発売された当機は貴重です
【デザイン】
耳掛けタイプなのでちょっと本格的な印象を与えるデザインで丸みのある形が綺麗だと思う。カラーのホワイトは本体、ケーブル、ケース、イヤーチップで統一されており、シンプルだが清潔感、清涼感を感じる
【音質】
バランス良く鳴る印象で破綻は感じない。全体的にクリアーで嫌なところが無い。特に中域が艶めく感じで鮮明なのでボーカルは聴き心地が良い。その分 低域と高域が控えめに感じるが不足というわけでは無く上手くバランスしている
接続端子による印象の違いについては聴き手と音源次第とも言えるが、個人的にはhiby M300に USB-C接続した音の厚みと量感が好ましい。M300で3.5mmアンバランス接続した場合とは音の細やかさや厚み、奥行き感にかなり差がある。次いでfiio JM21に4.4mmバランス接続した場合が良い。なお、fiio JM21での USB-C接続は付属ソフトと相性が悪いみたいで使えなかった
【フィット感】
収まり良く安定する。耳掛けタイプが苦でなければ問題ない
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーチップ次第。音楽が流れれば外音は気にならない。音漏れは大音量でなければ大丈夫みたい
【携帯性】
白いケースが付属しているのでケーブルが絡まずに持ち運びが出来る。100均で買えるレベルの円形ケースだが付属しているので親切
【感想】
バランスの良いクリアーな音、3種の接続方法に対応出来る可変端子、ホワイトに統一されたデザインなど多彩かつ実用性が高い優れた有線イヤホン。そして1万円台半ばの買い易い販売価格が素晴らしく、ワイヤレスではない音で音楽を楽しみたい方に好適。USB-C接続でIEMタイプの多ドラ機で安価なのでお勧め
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199位 |
296位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/18 |
2026/9/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD+1BC+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブルー系
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-位 |
355位 |
4.17 (8件) |
1件 |
2023/12/22 |
2023/12/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:33Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5噂通りの高音質
Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。
【デザイン】
金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。
【高音の音質】
耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。
【低音の音質】
多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。
【フィット感】
耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。
【外音遮断性】
一般的な部類だともいます。
【音漏れ防止】
試す機会がないため無評価とします。
【携帯性】
当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。
【総評】
最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。
最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。
これからも思う存分使っていきたいと思います。
5この価格帯では魅力的なイヤホン
【デザイン】
金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い
プラグがストレートで個人的に好み
【高音の音質】
キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い
【低音の音質】
超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音
【フィット感】
筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます
【携帯性】
ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります
【総評】
価格帯では優秀ではないでしょうか
3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい
音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い
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-位 |
355位 |
4.76 (9件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/13 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
【特長】- 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。
- ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。
- 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上品なイヤホン
(使用環境)
PC→shanling UA6II→本機(バランス接続)
【デザイン】
無骨ながらも金属の輝きが美しいデザインです
【高音の音質】
解像度、分離、表現力の全てが完璧です。
普段の安物イヤホンでは聴こえない音が聞こえます。ハイハットの音は潰れず、ピアノの高音は余韻まで感じられます。
刺さるとのレビューもありましたが私は感じませんでした。
悪い所といえば録音環境の良くない同人音源の粗がめだってしまうところでしょうか。
(ボーカルの質)
久々に鳥肌が立ちましたね.....
男性ボーカル、女性ボーカル共に息遣いまでしっかりと聴こえます。しっとりとした質感で生々しいです。
【低音の音質】
解像度、分離共に申し分ないです。バスドラムやデジタル系の低音も音の粒立ちが分かります。
量感は多くはないので、ずっしりした低音が好きな方には向かないですね。
【フィット感】
若干重ためなので耳の小さい方だと取れてしまうかもしれないです。
【外音遮断性】
ハウジングに穴が空いているので少しだけ外の音は通しやすいですね。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
キャリングケースとポーチが付いています。
ポケットに入れるにはちょっとデカいですね。
【総評】
1万円を超える有線イヤホンはATH-IM02以来ですが、やはり時代の流れですね。音のレベルが段違いです。2万強でこの音のクオリティはコスパの面で見ても最強だと思います。
5最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意
【デザイン】
ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。
何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。
【高音の音質】
今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。
【低音の音質】
高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。
【フィット感】
ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております…
【携帯性】
ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。
【総評】
フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。
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-位 |
355位 |
5.00 (4件) |
6件 |
2024/7/ 8 |
2024/7/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 重量:12g
- この製品をおすすめするレビュー
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5聞こえすぎて疲れるかも
FiioのDAPを購入したのでバランス接続が出来るイヤホンが欲しいなと思い。このイヤホンにたどり着きました。見た目は良いです。装着感も本体が重たいのでどうかなと思いましたが装着してしまえば重さは余り感じません。
音質ですが、これは音導管が2種類とイヤーチップで調整可能です。高音が刺さる感じがしたのと低音が少し足りない気がしたので低音強調設定してます。
音導管とイヤーチップの組み合わせで好みの音質を探す楽しみがあるとも言えますが、そこらへんはユーザーに丸投げという感じもします。
同時期にゼンハイザーのIE300を購入したのですが、こちらは調整の余地は殆ど無くメーカーのお勧めの音はこれですという主張を感じます。
音質に関しては低音から高音まで分解能も高くよく聞こえます。どちらかというとモニタータイプに感じます。タイトでクリアな感じで聞こえてくるので長時間聞くと疲れる感じがあります。
IE300との比較なのですがFD15からIE300に変えるとIE300が曇って聞こえるくらいにクリアに聞こえますが聞こえすぎると感じてしまいます。
ライブ音源を聴くとIE300は会場の真ん中で聴いてるような感じですがFD15はアーティストの目の前で聴いてるような感じで音場の広がりはIE300に比べると狭いです。
なのでリスニングで音楽に浸りたいときはIE300細かい音まで聞きこみたいときはFD15を使うという使い方をしてます。細かい音を細部までクリアに聴きたいという方にはお勧めです。
両方星5にしてますがIE300はリスニング用としてFD15はモニター用としてです。
5価格を圧倒的に超える繊細な中音域
今までいろんなオーディオ機器に触れてきましたが、ここまで「価格に対してのパフォーマンス」が優れた製品は出会ったことがなかったかもしれません。
これ本当に実売2万円台のイヤホン???と驚愕します。
とにかく音の質、繊細さ、解像感、音場の広さ
どれをとっても価格よりもはるかに上のクラスの音
このイヤホンがあまり評価されていない(認知されていないという意味も含め)のは不思議で仕方ない。
このイヤホンの優れているところは、「低音がどうとか」とか「高音域がどうとか」とかそういう話ではない。
オーディオマニアにはしばし「音」を聞いて「音楽」を聴かない人が多いが、そういった人にはあまり刺さらない製品かもしれない。
別の方がレビューしているように突出した何かはない
ただただ、全体的なクオリティが高く、変にとがってもないしナチュラルでフラット
この価格帯だと あれもこれも求めるのはなかなか難しいもので、どこかに突出させて魅力を出しがちだし、ユーザー目線としてもどこか自分の好きなポイントに絞ってそこが優れている製品を選びがちである
それは単純に、この価格だと全体的なクオリティを上げることが難しいから。コストの面でそれはなかなかできない。
ただ、それを価格以上のクオリティで出しているのがこの製品だと思う。
変にどこかを強調していない点がさらに好感を持てる。安い製品でどこか魅力を出そうとするとたいていの場合バランスが崩れる。それがない。
これは最大の魅力であるのに対して、「そこに魅力を感じない」人には確かに刺さらないかもしれない。
普段から生楽器に触れている人、音よりも音楽を聴く人にはとても良い製品だと思う。
とにかく楽器の音を流していて違和感がない。この価格帯では驚くべきこと。
もちろんもっと高い製品と比べたら、高音の伸び、低音の沈み込み、温かみや空気感
かなわない点はあるが、この製品は2万円代
比べるほうが間違いである。
メインでAUDEZEのヘッドフォンも持ってる
この製品に比べて10倍以上の値段がする
もちろんAUDEZEのほうがはるかにいい音がする
でも、値段に換算すると 10倍違いがあるか?
もちろんそんな差はないし、価格に対してのクオリティの驚きははるかにこのイヤホンのほうが上だった
AUDEZEの場合「まあ、こんだけ高ければ当たり前か」という感じ
このイヤホンは「この値段でこのクオリティはあり得ない!!!!」という感じ
Fiioの製品はDACもそうだけど価格に対して本当にパフォーマンスがすごいし
音作りが実直で誠実な感じがします。
真面目にいいものを作ろうとしたらこうなりました。っていうお手本のような感じ。
この機種はもっと広まってほしいなぁ。話題にならないのが不思議すぎる。
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114位 |
355位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/21 |
2026/8/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(MEMS+1DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:29Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:10Hz〜42kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:38g
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-位 |
382位 |
4.35 (4件) |
13件 |
2024/7/ 4 |
2024/7/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2ダイナミックドライバ+4バランスド・アーマチュアドライバ) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:木目系 重量:6.6g
【特長】- 2基のダイナミック・ドライバーと4基のバランスド・アーマチュア、6ドライバー・ハイブリッド・アーキテクチャなどを採用した有線イヤホン。
- 天然木目五つ葉カエデのスタビライジングウッドフェースプレートを採用し、独特のテクスチャーとカラーを実現。
- 「Q-Lock Mini交換可能プラグ・システム」には、3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスプラグの両方が含まれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良質で量感のある低音。イヤーピース選びは注意が必要
ダイナミックドライバーを2機積んだイヤホンを所有したことがなく、世評の高いこの製品を購入してみました。人によってかなり評価が分かれる(低音が出ている、出すぎている、高音も出ている、出ていない、etc.)イヤホンですが、私の感覚と環境に基づいてレビューしてみます。
【低音の音質】
低音は良質かつ量感のある音が出ています。イコライザーで無理やり持ち上げたような下品な低音にはならず、音源の持つ低音のポテンシャルをきっちり引き出してくる感じです。ひとつひとつの低音楽器を鮮明に描き分けてくれます。
正直、購入前はもっと変態的な低音モンスターを想像していたので、ちょっと肩透かしをくらったような印象でした。しかし、ちゃんと聴き込むことで、低音の迫力と、ボーカル帯域の存在感、高域の抜けの良さなどが絶妙にブレンドされた素晴らしい音であることに気付きました。
【高音の音質】
高域に関しては、量的には普通で、過剰さも物足りなさもありません。BA+ダイナミックのハイブリッドらしい解像感と、カラッとした陽性の音色が印象的です。後述するイヤピの選定をしっかりやれば、低域に負けないきらびやかな音が出ます。音場も結構広いです。
【イヤーピースについて】
DUNUのイヤホンは、ノズルが太め、かつ長めであることが多く、このイヤホンも例外ではありません。イヤーピースは、軸の内径が太めで、ノズル先端を耳の奥まで突っ込めるものがマッチすると、個人的には考えています。
finalタイプE、SpinFit CP145、同W1などは、ノズルが途中までしか入らないので、定位がぼやけ、高域も出ません。一番良かったのはスパイラルドット++。SednaEarfit Crystalも良いですが、高域は少し丸まります。
高域が全然出ないという方は、イヤーピースが合っていないのでは、と推察します。付属品のCandy Tipsは径がまったく合わず、他の付属品も今ひとつなので、イヤピの試行錯誤はそれなりに覚悟したほうがいいと思います。
5深い低音とそれに埋もれない中・高音
DAPはHiBy R3 IIを使用、4.4mmバランス接続。これまで使っていたイヤホンはJVCのHA-FX1100。FX1100も重低音が豊かなイヤホンでしたが、大型で重く、フィット感はいまいちでした。
DaVinciのエージングは10時間ほど。
【デザイン】
見た目の高級感、質感ともに良好です。付属のケーブルは太目で少し重め、しっかりとした作りで見た目よりは柔らかく、取り回しは悪くはありません。
【音質】
特徴的で濃密な低音に包まれる感覚がとても良好です。低音の圧が強めであると感じますが、1時間以上連続で聞き続けても聴き疲れはしませんでした。重めの低音を感じることが出来るのに負担には感じない不思議な体験です。HA-FX1100を利用の際はEQで低音を押させる調整をしていましたが、DaVinciではその必要性を感じません。
中音は男性ボーカル、楽器ともに解像感のある音であると感じます。
高音は楽器の音や女性ボーカルの声、サ行などがキンキン刺さることも無く、綺麗にスッっと響いています。
全体的に低音の主張が強く、音の迫力があるイヤホンですが、低音に他の帯域の音がかき消されることはなく、全ての音が聞きやすい調整がされていると感じました。ボーカルは近く、音場はそこそこの広さ、解像度は高め。
【フィット感】
イヤーピースは付属のものからDUNU S&S(Mサイズ)を使用。独特の台形でありながら、耳へのフィット感は良好。
イヤホンノズル部が太いため、固めのイヤーピースDUNU S&Sをはめる際には苦労しました。この太さのため、他のイヤーピースを使う場合、ハマらないものがあるのでは、と考えます。また、今Sサイズのイヤーピースをご利用の方はもしかしたらDaVinci自体が耳に合わないことがあるかもしれません。
【総評】
イヤホンそのものの質感や音質の満足度、3.5mmプラグや4.4mmプラグ(バランス接続)に交換可能なケーブル、形状の違うイヤーピース各種と収納ケースも付属など、付属品がかなり充実している点なども踏まえ、とても満足度の高い商品だと感じています。
これまでのお気に入りだったHA-FX1100の低音の音圧を少し下げ、その代わりにより深い低音を加え、さらに低音部以外の音を明瞭で伸びやかにした感じです。極端などんシャリ音は嫌いだけれど、低音系イヤホンは好き、といった方におすすめの商品だと思います。
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-位 |
416位 |
4.68 (23件) |
50件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:9g
【特長】- 各バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
- フルレンジ×2+ウーハー+ツイーターの4基構成。ボーカルや各楽器のバランス、リズムの立ち上がりなどを正確に把握できる再生能力と高い遮音性を備える。
- 音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用し、不要な振動を抑える。新開発のプリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5過不足なしのザ・モニター
【高音の音質】
とてもキラキラした音なのに、疲れない音。10kHzあたりに若干のピークがあるかな?と思えるがほぼ刺さりはなく、完全密閉されているのに空間の広がりも充分に感じられる。M9と比較するとドライバが一つ少なく滑らかさは及ばないが、優劣ではなくキャラクターの違いとして表れている。M9はサラサラ、M7はキラキラ。
5全域とも良いがとくに中音域の表現が秀逸!
【デザイン】
耳に収まりがよく、なおかつ所有欲をくすぐる美しいデザインです。個人的には、M9より好きな見た目ですね。音導管の真鍮が良いアクセントになっています。
【音質】
帯域バランスはフラットながら中域が特に分厚いです。かまぼこと言われればそうなのか。。。
M9と比べると、ややボーカルなど中音域の張り出しが圧倒的に強く、ボーカルなどの微妙な息づかいの違いが伝わります。また、やや元気な音にも聞こえます。
【高音の音質】
非常に細かなところまで忠実に再現してくれます。
また、中音域、とりわけボーカルなどの表現はM9などの上位機種を圧倒的に凌ぐレベルで、中音域メインの曲がお好きな方にイチオシです。
【低音の音質】
レスポンスの良い、はぎれのよい低音域で、特に不足している感じはしませんし、むしろしっかり再現できています。ただし、本機種はボーカルなどの中域が一番目立つため、それに比べると低域はやや控えめです。
低域の再現力でいえば、上位機種のM9などがワンランク上です。
【フィット感】
素晴らしいと思います。
【外音遮断性】
音楽を再生すると外の音はほぼ気にならなくなります。
【音漏れ防止】
大きめで聞いても漏れないと思います。
【携帯性】
ケースがあるので、コンパクトにもち運べます。
【総評】
非常に完成度の高い商品だと思います。
発売からそれなりに年月が経ちつつも、未だこの中音域を中心に全体をしっかり見渡せる美しいサウンドは他の機種には真似できない領域にあるのではないでしょうか。
上位機種のIER-M9は低域の重厚感、高域の鮮やかさが本機種よりワンランク上になりつつも、帯域バランスは損ねない絶妙なチューニングがされていますが、値段差ほどの差は感じません。この価格になると完全に趣味の領域ですのでそんなものでしょうね。
従来の面白くないクソ真面目なモニターサウンドをイメージしてしまう、そんな方にこそ聴いてみてほしいと思う、そんな機種です。
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-位 |
502位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:12.5g
【特長】- 標準ケーブルにLitz線構造(撚り線構造)の0.06mm7×7芯無酸素銅銀メッキコアケーブルを採用しているカナル型有線イヤホン。
- 伸びやかで自然な高域と、豊かなディテールを持ち、音のひずみや不要な共振を大幅に低減するリチウムマグネシウム合金ダイヤフラムを搭載。
- 直径0.03mmのエクストラファインCCAWボイスコイル、1.6Tのデュアル磁気回路システム、ハイエンドモデルの技術を有したデュアルチャンバー構造を備える。
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![DUNU VULKAN 2 [シャンパンゴールド]](https://m.media-amazon.com/images/I/31f3wpgfWbL._SL160_.jpg) |
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241位 |
502位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/24 |
2025/6/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+6BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:シャンパンゴールド 重量:8g
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132位 |
502位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE
典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。
【ATH-WP900SE】
WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。
■外観・機種情報
・デザイン
正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。
ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。
・重さ
WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。
・装着感
WP900と一緒です。
・音漏れ
ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。
・外音の遮断
特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。
■環境
・ポータブル
JM21→ATH-WP900SEなど。
・据え置き型�@
Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE
・据え置き型�A
Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE
・据え置き型�B
Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE
■ATH-WP900SEの音
WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。
・低音域
「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。
ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。
・中音域
ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。
・高音域
空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。
ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。
■ATH-WP900SE vs ATH-WP900
某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。
・ATH-WP900(レスポール)
厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド
・ATH-WP900SE(ストラトキャスター)
クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド
打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。
ギターの質感においては全く別物です。
シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。
■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム
・Acoustic alchemy 『Live in London』
⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。
・Dream Theater『parasomnia』
⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。
以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。
オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。
■ポータブル vs 据え置き型
結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。
・ポータブルとしてのWP900SE
正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。
しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。
DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。
相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。
また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。
力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。
・据え置き型としてのWP900SE
変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。
DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。
やはり相性は重要です。
FiiO k17:
音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。
Luxman P750u mark II:
WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。
似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。
もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。
据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。
W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。
■こういう人にはオススメ。
・バンドサウンドが好き。
・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。
・個性的な音がほしい人。
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394位 |
556位 |
- (1件) |
0件 |
2026/6/25 |
2026/7/31 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:128dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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368位 |
556位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/13 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:35g
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-位 |
556位 |
4.53 (25件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:243g
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量ボディと分離とメリハリの良い芯のある音が好印象です。
発売は2019年9月。ATH-AWKT、AWASと一緒にプレスリリースされ、発売された当機です。長兄は20万円前後、次兄は15万円弱というお値段高めの兄弟の末っ子ですが、試聴時に一番驚いたのは末っ子の出来の良さでした。風貌がポータブルヘッドホンなので据え置き使いの私はスルーのつもりでしたが、試聴してみると音場も広いし繊細だしレスポンスも良い。
さすが密閉型3兄弟の末っ子です。
兄弟譲りの設計がしっかりされている印象。コスパは高いです。
購入後は我が家のメインヘッドホンに。
本機の出来の良さからこのたびAWKT(長兄)を再度試聴して、長兄を我が家に迎えることになりました。
長兄が加わった後のWP900の立ち位置を自宅比較試聴も併せてレポートします。
【デザイン】
ポータブル機のデザインなので軽量(243g)。ポータブル機の場合、イヤーパッドを耳に乗せるタイプもありますが、本機は耳に被る大きさです。据え置き前提の私ですので気にはなりませんが、ポタ機としてはハウジングが大きいです。密閉型でハウジング内の反響も良く、音質的な利点を優先しているデザインなのでしょうか。
一方、ハウジング自体はギター調のメイプルの色合い。この「木を使ったハウジング」は3兄弟共通ですが材質についてはそれぞれ違っています。デザイン的な好き嫌いは出そうですが、ギター好きにはタマラナイのではないかと。
AWKTは据え置き型の風貌。重さは405gですが装着時にはあまりその重さを感じません。しかし、ずーッと装着しているとジワジワと重さが効いてくる感じです。イヤーパッドの質も良く、厚みもあって申し分なし。デザインは高級感漂う感じです。
【音質の特徴】
リスニングタイプです。本当に聴いていて楽しい。密閉型とは思えない広い空間に兄貴譲りの鮮明な音が散りばめられる感じです。空間の広さはDENON AH-D9200のような広がりとは少し違う適度な大きさの空間です。音の立ち上がりが速いので私はロックやポップス、アニソンなどが向いていると感じました。
AWKTは木製ハウジング3兄弟の長兄。黒壇を使ってます。響きはWP900の1ランク上の広さですが、空間としては奥行き感に違いを感じます。活発なWP900よりも落ち着いた感じの音質です。上から下まで整った感じがする優等生です。特に厚みという部分ではWP900と違って深みのある音色だと感じました。
【高音の音質】
広めの空間に散りばめられる高音が印象的です。明瞭な響きはATH-AD1000Xに近いものの、シンバルの音を比較したときに、WP900の厚みを感じました。同じ曲の同じ部分での比較で深さを感じるというのは密閉型と開放型の違いはありますが、音の質の良さを感じられるものでした。
AWKT・・・本当は「ココが違う」と書きたいのですが、正直に言うと高域だけを切り取るような聴き方をするとあまり違いを感じませんでした。私が駄耳のせいかもしれません。
「違いません」ではあまりに面白くないのでAD1000X(バランス接続改造済み)を持ち出しました。
【低音の音質】
量感は普通だと思いますが、芯のある締った感じの低域です。ボワボワしない低域ですので中音域への影響もなく、すっきりとした打感のある低域です。しっかり存在感のある低域ですのでとても気持ちが良いです。
AWKTは、同様に芯のあるリズム隊(ドラム・ベース)の低音の存在感が素晴らしいですが、量感のある低域というところに違いを感じます。当然ボワボワした膨らんだ低域ではなく、厚みを感じるだけでなく整理された感じのある低域です。それでいてしっかり圧がある感じです。
【中音の音質】
ここは好みが分かれるかと思います。WP900は締った中域です。そして、ボーカルは近めです。広い音場を活かした響きもあり。息遣いや鮮明さを感じます。試聴にてDENON AH-D9200と聴き比べましたが奥行き感で聴かせるD9200に対し、近くで歌っているようなWP900はより繊細に感じました。奥行き感かダイレクト感か、この点は好き嫌いが分かれると思います。
AWKTも近めのボーカルですが厚みを感じます。繊細さというかリアリティがあります。息遣いなどを感じれるのは一緒ですが、立体感も含めた厚みがあるところが魅力です。
【フィット感】
耳を覆う設計のポータブル軽量型。装着していて違和感は感じにくいと思います。フィット感は人それぞれだと思いますが。。。
AWKTのフィット感はイヤーパッドの材質によるところもあり良好です。ただ長時間装着しているとベタッと頬にフィットしすぎて。。。気づくと汗ばんでるようなときも。
【外音遮断性】
密閉型ですのでそんなに入ってきません
【音漏れ防止】
密閉型ですのでそんなに入ってきません。家族から注意を受けたことはありません。
【携帯性】
ポタホンですがハウジングが大きいです。持ち歩いている人を見たことがありません。
【総評】
WP900は表現豊かに活気のあるサウンドを提供してくれます。
前文でも書きましたが、ロックやポップス、アニソンなどが向いていると感じました。
大きなホールでのオーケストラなどには少し向かないように感じました。
AWKTはオールマイティに対応が可能だと思います。こちらも表現は豊かですが、その意味合いはWP900とは違って「整然とした繊細さと厚みのあるサウンド」です。激しいロックなどは整い過ぎているように感じます(バラード調の曲だと良いのですが)。
さて、このWP900とAWKTを2台持つ必要性はあるのか?回答:あります
理由は明白です。AWKTは私には重すぎて長時間の使用では肩凝りが。
(これには個人差があると思います)。
仕事から帰宅。ゆっくり小一時間程聴きたいならAWKT。
休日に音楽にどっぷりならば元気印のWP900で、ココぞの場面でAWKT登板ですかねぇ。
最初に書いた
「長兄が加わった後のWP900の立ち位置」
ですが、上記のように我が家には無くてはならない存在です。
ガッツリ、エースとして働いてもらいます(抑えはAWKT)
(ただし、ポップス・軽ロック・ハードロック・ヘビメタ・アニソンが対象で)
54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
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-位 |
556位 |
- (1件) |
3件 |
2023/6/26 |
2023/6/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他 重量:12g
【特長】- SonionとKnowkes製BAを組み合わせた6BAドライバーを搭載した有線イヤホン。チューニングスイッチの切り替えにより音質が変化する。
- グレードアップケーブルである「Hulk Mini Pro」が付属し、プラグは3.5/4.4mmプラグが交換式で付属。
- 2Pinでリケーブルに対応。特製イヤホンケースが付属する。
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209位 |
556位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/8/21 |
2026/8/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:13.4g
- この製品をおすすめするレビュー
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4音場の広さと抜けの良さに全振りしたイヤホン。それ以外は凡庸。
【音質】
高域の抜けの良さと、広大な音場が印象的で、そこに全振りしたイヤホン、という印象です。AKGあたりの開放型ヘッドホンを思わせる爽やかさがあります。それでいて解像度もまずまず確保されており、自然で明快な音を聴かせてくれます。
低域の量感はやや控えめです。ネット上では、低音〜中低音が強めという評判がみられましたが、私の感覚では、同じ1DD機のNICEHCK Himalaya、1DD+骨伝導のBQEYZ Winter IIあたりと比べてもずっと控えめな低音です。控えめな割にタイトさはなく、低音の快楽を求めるべきイヤホンではないです。
また、筐体背面に目立つベント(空気孔)が開いている割には、低音が内部で飽和状態になる場合があり、ボコボコとした不快な音がわずかに発生する場合があります。(私が大音量で聴きすぎ、かつ気にしすぎなのかもしれませんが。)
ボーカル帯域は自然に前に出て聴きやすいです。十分に美しいですが、上述した抜けの良さが優先されているため、艶っぽく聴かせるような演出はありません。
【装着感など】
小型軽量で装着感は良好です。贅沢を言えば、耳に接する面が中華系のIEMほどには有機的な形をしておらず、ここはあと一歩かな、という気もします。また、ちょっと小さすぎるので、ポジションの微調整をする際に掴みづらいです。
ケーブルは高級感のある外観で、取り回しも良好です。ただ、アンプ側プラグが引き抜く方向に向かって細くなっており、扱いづらいです。私の使用しているDAP、iBasso Audio DX340は、端子がややきつめなため、抜くのに苦労します。
なお、SNSの一部ポストで、2pin端子が緩いという報告がありました。確かに少し緩い気がしますが、普通の使用で外れてしまうようなことはまったくありません。これは工作精度が高くてスムーズな抜き差しができるようになっている、と見るべきかと思います。
【総評】
正直なところ、抜けの良さと音場の広さが圧倒的に優れている以外は普通レベル、価格を考えると凡庸であり、個性的な一点突破型のイヤホンだと思います。音源としても、迫力を第一に求めるようなハードロックやEDMには向かず、アコースティック系の音楽が合っているように思います。クラシックの弦楽合奏などは魅惑的な音で鳴ってくれます。
個人的な好みにはハマらなかったので評価は星4つとさせていただきましたが、人によっては刺さる製品だと思います。中華系の多ドライバー機とは対極の、澄み切った境地に達しているイヤホンです。
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-位 |
556位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2024/11/21 |
2024/11/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:シングルプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 「プラナーマグネティックドライバー」を搭載した有線イヤホン。通常は専用の高域用ドライバーを必要とするディテールや、微小なトランジェントを再現。
- 不要な共振やひずみを低減し、透明でリアルなサウンドシグネチャーを目的とした特許取得済み「チューブレス・イン・イヤー・オーディオ」を採用。
- 3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2本のケーブルが標準で付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5現在最高峰のIEMです!
【デザイン】
おしゃれで素敵です。高級感があります。
【高音の音質】
抜けが良く、平面駆動のおかげもあり、響きます。
【低音の音質】
十分あります
【フィット感】
若干、人を選ぶと思います。ここは改善希望です。
【外音遮断性】
一般的なものと同じです。
【音漏れ防止】
半解放式なので、大きめの音では漏れますが、通常は気になりません。
【携帯性】
通常通りです。
【総評】
ie900 a8000 hype10など100kオーバーのものを所有していますが、これが一番です!抜けが良く、ライブ会場にいるような響き方をします。解像度はもちろん高いレベルで完成されているものでした。
耳が圧を感じない構造になっていたり、機器によってバランスが崩れることがなく、64audioの技術が詰まっていました。
上流の機器の差は、所有しているsr35とsp3000mの場合、差は感じますが、バランスや表現したいところは変わらないのが素敵です。
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-位 |
639位 |
4.06 (13件) |
14件 |
2018/9/13 |
2018/10/19 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:229g
【特長】- ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
- 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
- スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。
【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。
【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。
【フィット感】軽量でフィット感は良好です。
【外音遮断性】密閉型ですので十分です。
【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。
【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。
【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。
本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。
4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。
5Denon AH-D1100からの買換えです。
現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。
【デザイン】
アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。
【高音の音質】
ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。
【低音の音質】
低音は、普通のサウンドです。
【フィット感】
すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。
首を上下しても、異音の発生はありません。
【外音遮断性】
パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。
【音漏れ防止】
音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。
【携帯性】
携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。
【総評】
ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。
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459位 |
639位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/27 |
2026/7/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA+1MicroPlanar) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:その他 重量:6.1g
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459位 |
639位 |
- (1件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2026/4/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:128dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○
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![NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553055.jpg) |
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-位 |
639位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2023/7/18 |
2023/8/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 最大入力:20mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:ステンレスシルバー 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
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5多少癖はあるものの高音の響きが美しい
【デザイン】
曲線が美しいです。
ただ、中古ショップで傷だらけになった小汚いA8000とかをみると、
これもいづれという感はあります。
ガラスコーティングしようかなと思ってますが、
曲線が多くてうまくいのか不安です。
【高音の音質】
金属的な響きが前面にくる感じで、
クッキリしつつも音が広がります。
個人的に刺さりは、CL1でも気にならないぐらい耐性があるので、
参考にならないと思いますが、
刺さる部分は抑えられていると思います。
イヤピはスパイラルドットと音の相性が悪く、
遠い音の定位がおかしいくなります。
肩あたりまでは、左右にまっすぐ音が伸びて行きますが、
それよりも遠い音になると後ろを向き始めて、
最終的に首元に回り込んで音が消えます。
なのでイヤピはSednaEarfit Lightで評価しています。
※イヤピについて記載してないレビューは、
スパイラルドットで評価しています。
(付属イヤピはいつも使わないので無評価)
【中音の音質】
ピーク感を抑えた感じの音で、
価格相当に良い音と思いますがが、
個人的に高音の響きに対して、艶や透明感が低く感じます。
また、付属ケーブルだと
ボーカルの終端にエコーをかけている曲は、
終端のエコー部分だけが前面にきて、違和感ありです。
【低音の音質】
40Hzまで普通に出ていますが、
昨今の中華イヤホンを比べると80Hz以下が弱めなので、
SednaEarfit Lightやfinal Eなどの
密閉性の高く低音を感じやすいイヤピがおススメです。
ちなみにノズルで調整できるとはいっても500Hz以下の
大雑把なものなので、低音が多少膨れるだけで
足りてない底の音は大して改善しないので、
リケーブルで調整した方が良いです。
といってもPentaconn Earは割高なケーブルばかりなのが難ですが。
また、メタルを聞くと
ドラムがダマにはならないものの、
低域の立ち上がりがちょっと遅く感じます。
クールな音で低音は膨らんでないのに意外です。
【フィット感】
良いです。
1日中そうちゃくして問題無いレベルです。
ただ、イヤホン本体はコンパクトなものの、
人によってはノズルが長すぎて、
イヤピだけで支えるような状態になるかも知れません。
【外音遮断性】
重量があるので、良いです。
【音漏れ防止】
音漏れは少ないです。
また、漏れる音もギターあたりの帯域が主成分なので、気にならないかと。
【総評】
NUAL、有名レビューアの方々がほぼスルーしていて、
(まぁ、純粋に中華メーカーと違って、バラマキしてないだけとは思いますが)
見た目に拘っているものの、実際音はどうなの?
ということで買ってみました。
結果、高音が良く出て響が豊なイヤホンが好きとしては、
かなりいイヤホンでした。
ただ、価格を無視して20万ぐらいのハイエンドまで含めて考えると
HDSSという部品の限界も感じます。
コレを搭載しているイヤホンのは、
どれも音場が100点満点中90点は超えているのですが、
100点に届くことは無いです。
なぜ10点足りないかというと、
部屋が震えるような大太鼓2回続けて叩いた場合などの空気変動の多い音は
低音がパイプを通したように遅れて反響する場合があるからです。
(本来なら、2回目の音が1回目の反響を相殺するはずが、それを再現できてない)
他にも屋外の録音で、ありえない反響が載ったりします。
結局のところ、技術力のあるメーカーが
コストかけけて調整したベントにはかなわないという印象です。
5ついつい聴き込んでしまう鮮烈なリアリティー
しばらくFitear一筋で来たけど、たまには遊んでみようと試聴したのが運命の出会い。
FitearのESTuniversalやSilverのフルレンジ+ツイーターちょい乗せの音に満足していたけど
本機の音はFitearのそれを低い方にも高い方にも拡張して私の聴感覚を包み込んだ。
ハッキリ言ってSilverの1/3の値段ですけど、もう虜になりました。
ボーカルも楽器も生っぽさが際立ちます。
付属のケーブルも8芯の4.4mmがはじめから付属しているのも評価ポイント。
但し、このケーブルがどれ位の品質なのかを確かめるため、結局NOBUNAGAのケーブルを注文いました。
ケーブルが届いたら、比較の報告を予定しています。
評価に使用したDAPはHIBYのR6proIIで、A級モードで再生しています。
このDAPも別途レビューしようと思っています。
NOBUNAGAの旭扇(WEB限定モデル)が届いたので早速純正ケーブルと聞き比べです。
見た目はどちらも似たような感じですが、旭扇の方が編み込みのクオリティーが上です。
まぁ、音とは関係ないですけど。
で、肝心の音ですが、え!全然違います!
純正ケーブルを標準として評価すると旭扇は一段と音場が広く、また、ボーカルの僅かに感じていた癖がスッキリと取れて、
これはもう完全版!イヤホンと合計で10万円を超えますが、充分10万円以上の音がしていると感じます。
もう純正ケーブルを付けることは無いでしょう!
FitearSilverと比較して、純正ケーブルだと一長一短でどちらを常用するか迷うレベルでしたが、
overture+旭扇だともうこれだけで充分と思います。
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-位 |
639位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+2EST+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜44kHz ドライバサイズ:11mm リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:60g
- この製品をおすすめするレビュー
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5eイヤホンで沼リマして。何故かOrigin。
最近の中華系イヤホンがどれもこれもハイクオリティなので、
神田明神にお参りの帰りにeイヤホンによって2時間くらいふらっと視聴してきまして、
うっかりOriginをお買い上げしちゃいましたのでレビューを致します。
3万超えてくるとなかなか単一のDDとか解像度とか可聴範囲全域の周波数特性とか無理あるしって事で
色々入っているイヤホンとかを片っ端から視聴しまして、
AfulのPerforma 5+2とか、すごくよくって、あぁこりゃESTないとダメだねぇってなって。
こないだ購入したKiwiEarのQuintetがそのそもそも平面磁界入れて高音高解像度キラキラに出来てるし、
3万円でそれだったら、それ以上のもの探しにきてDDシングルとかコスパ悪すぎるし
BAx6とかも5万円台で良いのあったんですけど、低音が響かんのですよね。綺麗な低音なんですけどね。
ベースはちょっとだけ滲んで余韻を出して欲しいんすよね。
BAのトゥィータも難しくって7万円台でもちょっとだけ刺さるんですよね。
視聴はいつもの通り、
ミセスの天国でピアノ、ギターのエフェクト、ベースの響き、ドラムの応答性などを聴いて、
YOASOBIのアイドルのAメロで高音刺さるか聴いて、
NiziUのAlwaysで女性ボーカルの音像をチェックしてます。
さて、Origin君ですが
ドライバー構成は1DD + 4BA + 2EST + 1BC(骨伝導)
特長は、音像があり余韻も出す強烈な10mmのダイナミックドライバ、ただし低音はこれ1発で出してるので
余韻は出しても滲んでないのがとても気に入っています。
低音好き向けイヤホンって、DDを2枚入れてるやつが多いんですが、Origin君は1枚だからベースの音は
残ってて欲しい余韻が同居できてて、滲んでないので音像が見えてきます。
このDDが250Hz付近でカット、お役御免で、ここから4発のBAが音声周波数帯域をゴリゴリ鳴らしてきます。
そこでさらに男性ヴォーカルと楽器が分離できているので音声周波数手前で周波数特性は凹ませているはずですね。
この辺もお見事です。
前述したPerforma5+2やDragonflyなどは男性ヴォーカルと楽器が近くて一部くっついてしまってます。
逆に離そうとすると、ドラムやギターの上側の倍音の範囲の出力を下げる事になるので
結果耳で聴こえず余韻不足と感じてしまう。
Origin君はそこを上手くやってますな。
ヴォーカルですが、とても生々しいくて、低音の良さと合わせて購入に踏み切った理由です。
ヴォーカルも倍音を出していますし、声ではなく吐く息にも周波数がありまして、
これをBAで拾えるかどうかがポイントです。
よくコンサート会場のような歌声って印象を聞きますが、それはこの逓倍と呼吸音が拾えてない事と同意です。Origin君はそこを綺麗に拾っています。口内の前で声を鳴らしているか、鼻腔を使っているか、その時の息の抜き方まで
表現できています。(私自身ヴォーカルで定期的にボイトレのレッスンを受けてましてここ繊細に聞きます。)
またESTの実力も素晴らしく高音域での高レスポンスを実現でき、声と息と声の間の少しの静寂を作れています。
シングルDDとかマルチBAはここが滲むから声と呼吸音の間の隙間で声の余韻が続いちゃうんですよね。
NiziUのAlways、Aメロはピアノとヴォーカルだけですので、
このわずかな無音が曲前半の静寂を作れるか大変重要になってきます。
最後に高音域ですがこれはESTとBAで音の物量は多く高精細なので情報量が多いです。
音の立ち上がりが速く正確なので滲みは少ないですが、おそらくBAとESTで音が消える時の消える速度が違うので
高音は音像が正確で情報量が多くしかし余韻がある、これまた大好きな特性です。
10万円越えのイヤホンは2つ目です。キャンプファイアのソラリス2020と今回のOrigin、
両方とも余韻があるけど滲んでいない。
ソラリスは2DDと4BAの音、楽器も声も艶っぽい。
対してOrigin君はESTの力で中高域が生々しくリアル。そしてクリアです。
DAPをibassoのDX260にして両方アンバランスにして聴いてきてまた感想入れます。
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298位 |
639位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/5/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:12.6Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:シルバー系
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343位 |
742位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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4丁寧に作られた良い商品
【デザイン】金属素材で高級感のある仕上がり。おそらく焼結と思います。
【高音の音質】クリアでよく響きますが、刺さる感じはなく優しい音色。
【低音の音質】迫力があり解像度も高いよい音です。
【フィット感】ボディーがやや大きめですが、特に問題はないです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】風雨のカナルとして、問題ないです。
【携帯性】ケーブルの収まりもよく、問題ないです。
【総評】クリアな音で、丁寧に作られたよい商品です。
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-位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/25 |
2024/11/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 重量:10.5g
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270位 |
742位 |
- (1件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:20Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:15.5mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:38g
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538位 |
742位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/12 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:その他
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444位 |
742位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:55g
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-位 |
742位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/11/25 |
2024/11/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1ダイナミック+4バランスド・アーマチュア+4プラナー ) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:ホワイト系 重量:8.1g
- この製品をおすすめするレビュー
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4D.D.+B.D.+P.D.の超シルキーで楽器の基本波・女性ボーカル美しい
【デザイン】
まず目に付くのはジルコニウム・セラミック・コーティングされたと言うメカメカしい真っ白なシェルとDK3001 BDの30と01をRとLに分けて振ったオレンジの数字である。
そしてケーブルも白で分岐する手前はシールドされているかのようにナイロンチューブで覆われ、分岐点は金属で〆られてどの部分をとっても特長的なパーツ構成で仕上げられている。
【フィット感】
パッと見は大きいが実際は良くあるユニバーサル機と同じようなサイズ感でピタッと嵌まる。特に当たりは無く、コーティングの効果なのか金属シェルに有りがちなヒンヤリ感も薄く、外音遮音性と合わせて上級の出来だと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
何と言ってもDK3001 BDの超シルキーな高音は素晴らしい。DK3001 BDの基本波・歯擦音の綺麗な流れは今まで聞いた事が無いような滑らかさである。この何と言うか透明感の一言では表せられない清々しさがDK3001 BDの特長だと思う。
プラナードライバーは立上り立下りが速くて鋭い音であると思っていたが、DK3001 BDはともかくオーバードライブしないようコントロールされているよう。極低音は弾むように色付けされて良い具合に高音に花を添える。
また、DK3001 BDは求める音色によって積極的に使い分けられようイヤーピースが5種類も付属しているのも楽しみの1つになりそうである。
DK3001 BDは電子楽器のような合成的な低音やバリバリに高調波を含んだ音を生々しく聞きたい向きにはちょっと違うイヤホンかなと思うので、その辺りは好みに応じてと言う事になるだろう。
【外音遮断性】
外耳道の入口をピタッと塞ぐのとジルコニウム・セラミック・コーティングが外部振動を伝え難いのか外音遮断性は良好。
【機能性】
Q-Lock Miniプラグシステムで4.4mmバランス、3.5,mmアンバランスと更にアダプターを介した6.3mmを付け替える事が可能。
【携帯性】
全体的な本体の白に合わせたお洒落なケースが付属している。ケーブルは元々が太めなのと左右分岐前のナイロンチューブで覆われた部分はゴツく仕上がっているので可搬性と言う意味ではあまり良くないかもしれない。
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-位 |
871位 |
4.71 (3件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Type-Cでもそのまま使える有線イヤホン
【デザイン】
クレーターを意識したデザインの窪みがアクセントになっていて非常におしゃれ。
【音質】
ドライバを3基搭載しているモデルというだけあって、この価格帯での音質としてはかなり満足度が高い仕上がりです。
普段聞く音にもよるかとは思いますが、3万円代くらいのワイヤレスイヤホンと比較しても特段音が劣るという印象もありません。
【フィット感】
軽量で良好。
本体周辺のケーブルがぐるんと円を描くようになっているため、ちょっと会話するときにそのまま外して耳に引っ掛けておけるので楽。
ここは予想してない取り回しの良さでした。
【外音遮断性】
カナル型として標準的な範疇。
きちんと耳の内側にフィットできるので良いほうではありますが、その反面体内の音や歩行時の振動など無音時に気になる人は気になるかも。
何か音を流しているときにそれを阻害するほどではないです。
【携帯性】
付属でついている丸形のケースできちんとしまえるのでかなり手軽に持ち歩けます。
【総評】
購入の最大の理由にもなったんですが、3in1のマルチプラグ、これが良い。
Type-CのプラグがあるのでiPhone15移行のUSB-Cコネクタ搭載モデルならそのまま直差しできます。
iPhoneユーザーで有線イヤホンに興味があって、お試しかつ良ければそのまま常用したいという方には非常にオススメできます。
一万円台の有線イヤホンはかなり激戦区なので、その中でも3基のドライバ内蔵とUSB-C対応はかなり大きい。
ケーブルも変更できるので、有線イヤホンで色々触ってみたいという方の導入にも良い一台です。
4シャンシャン音に強い
シャンシャンに強いイヤフォン
ドライバー軽量すぎてリケーブルするなら少し重いほうがフィット感まします!
取り回し抜群です!
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561位 |
871位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12.2mm コード長:1.25m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系 重量:40g
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275位 |
871位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:125dB 再生周波数帯域:2Hz〜48kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音に忠実かつ長期間使い続けられる実力派フラット。
Shanling UA3に4.4mmバランス接続でハイレゾ音源を聴いた上での感想です。
【デザイン】
金属筐体のような質感があり、非常に高品位です。ケーブルや接続部もメタリックで高級感があります。イヤホンに書かれたロゴもアクセントとなっていて洗練されています。
【高音の音質】
高解像度かつクリアです。無味乾燥なモニターではなく、適度な厚みがあり、聴感上のフラットさ、ダイレクト感が追求されています。中域の表現力に長け、ボーカルが色付けなく直接伝わってきます。高音域も伸びやかでありながら、刺さりや不要な味付け等は一切ありません。濁りのない、Hi-Fi志向の音です。
【低音の音質】
低域は非常にバランスが良く、モニターにありがちなタイトすぎる低音でもなく、リスニング機やTWSに見られるブーミーな低音では決してなく、聴感上最も自然と感じられる低音をそのまま歪みなく高レスポンスで出力しているという印象です。低域の解像度と描写力はこの価格帯の中でも非常に信頼性が高いと思います。
【フィット感】
10mmというドライバーサイズを考えると、コンパクトで着け心地は非常に良いです。筐体が薄めであるため、寝た状態等でも問題なく使えます。イヤーピースのフィット感も高いです。
【外音遮断性】
イヤーピースの質と装着感が良く、遮音性は十分にあると思います。
【音漏れ防止】
イヤーピースの質と装着感が良く、音漏れは気にならないと思います。
【携帯性】
コンパクトな上、質の高いポーチが付いており、携帯性は十分です
【総評】
価格を考えると、非常に真面目かつクオリティの高い製品です。上流の特徴を反映しやすく、ある程度の上流環境がある事が望ましいと思います。イヤーピースやケーブルの相性も良く、リケーブルやイヤーピースの交換が必要ない点も好ましいです。一聴した時の強烈なインパクトではなく、フラットさから来る長期間聴いてもリファレンスとして高音質を享受し続けられるという点において、推奨できるかと思います。
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435位 |
871位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/ 9 |
2026/1/16 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系 重量:10g
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-位 |
871位 |
4.48 (2件) |
1件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー
- この製品をおすすめするレビュー
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4広い音場と伸びやかな高音が魅力的なミドル級イヤホン
その1(暖色で音場が狭めなリスニング系のDAP)
Shnling M6 ver21(DAP)→本機
その2(寒色で音場が広めなモニター系のDAP)
hiby R6 pro�U(DAP)→本機
※イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用
※ケーブルは付属の4.4mmケーブルを使用
【デザイン】
金属削り出しの本機のデザインそのものは飾り気がなく、それが逆にカッコ良く感じる。
ただ構造上、ノズル側と背面側のパーツからなるのだが、この2パーツの寸法交差がガバガバで指が引っ掛かるレベルの段差がある。個人的にはこの価格帯のイヤホンでこれはいただけない。
この点が大きく評価を下げている。
寸法管理くらいはして欲しいものだ。
【音質について】
イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用したものとなる。
一番の特徴はこの価格帯では圧倒的な音場の広さと高音域の伸びやかにあると思う。
高音域は先に述べたとおり、伸びやかで天井を感じさせないもの。刺さりはしないものの刺激的ではあるので、好みは大きく別れると思う。個人的にはオーテクのちょっと誇張気味な高音が好きな人に進めたい。
ボーカル域は他音域に比べ控えめ。イヤホン特有のボーカルが迫る感じはある。ただ暖色系統で艶っぽさを持つため、高音域の伸びやかさと対比してさほど目立たない。ただこの帯域が刺激的でないため非常に聞きやすい。
低音域は付属イヤピースの影響もあってか意外と沈みこむ。これが実に心地よい。重低音は出ないものの、質・量共に高いレベルにある。量感はあるものの、音場が広い故に圧迫感は皆無。
上記のDAPによる変化はあまり感じられなかった。この点はあらゆるDAPに合わせられて良い。
ただパワーが弱いと暗めな音になるため、ある程度パワフルなDAPで聞くことをオススメする。
【フィット感】
一般的な形状をしていることもあってかフィット感は良く、耳から脱落する感じもない。
【外音遮断性】
イヤピースのおかげもあってか、一般的なカナル型イヤホンより、遮音性は高めに感じる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
本機にはNOBUNAGA Labsの「かぐら」が付属する。持ち運びの観点においては細くかさばることもないため良いと思う。(ただし断線のしやすさとは隣り合わせ)
【総評】
本機は試聴せず購入したが、登場当初から金属筐体の本シリーズは気になっていた。今回某ショップが本機をセールしていたこともあり購入した。
巷では上位機種のHP-W300の出来が良い故に、「W200買うくらいなら〜」なんて意見と値段と高さで躊躇していた。ただ本機を聞いてその不安は払拭された。デザインこそ想像ほど良くなかったものの、それを差し引いてもステンレス&ピエゾツイータらしい素晴らしい音質で非常に心地よい。
逆にHP-W300がどれほどのものか気になった程だ。
またそれとは別にRadiusのイヤピースの良さを知ることもできた。そういった意味でも本機を購入して良かったと感じさせられた。
値段が値段故に皆にオススメしにくい本機だが、金属筐体好きには是非一度手にとって欲しいイヤホンだと思う。
5金属筐体となったradiusイヤホンの象徴、新ドブルベ!
【デザイン】
シリーズ初の金属筐体
本機はステンレスハウジングでアルミニウムハウジングのHP-W100に比べて重みを感じる
シンプルで悪くないが7万円近い価格からすればもう少し高級感が欲しい
【高音の音質】
HP-W100の後で聴くと解像度が上がりすっきり聴こえる
逆にHP-W100は意外に雑味や付帯音があることに気づく
価格的にレンジ感や解像度等ハイスペックなのは当然だが神経質な印象は微塵も無くナチュラル柔らか味と厚みがある
ボーカルもリアルな肉声感がある
【低音の音質】
HP-W100の後で聴くと大人しくなったようにも感じるが、実は更にレンジが広く、もう一段低く沈み込むし、キレやテンポ、分解能も明確に上
【フィット感】
重みを感じるボディだが付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が良く、装着感は良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
radiusイヤホンの歴史そのものと言ってもよいドブルベシリーズ。
そのドブルベが金属筐体となって帰ってきました。
HP-W100と交互に試聴しております。
HP-W100の時点で驚きがありましたが、HP-W200は更にすっきりとクリアで混じり気や雑味ががなく、広く澄んだ広々とした空間を感じます。
これを聴いてしまうとHP-W100は余計な付帯音や雑味があることに気付いてしまいます。
このクラスですからある程度ハイスペックなのは当たり前ですが、決してカリカリの如何にもな高解像度ではなく、柔らかみや温かみ、余韻をしっかりと感じさせる辺りはドブルベの面目躍如といったところですね。
一段と高価になったとはいえ、これまでのドブルベのイメージであるウォームな音調からある意味脱却したサウンドにも感じます。
ドブルベの雰囲気を残しつつ、一際洗練された華やかさが加わり、ボーカルや楽器群等の音像の明確さは従来のドブルベにはないものです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
871位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/13 |
2024/11/ 2 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:55Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜44.5kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5アコースティック・サウンド、歌姫、ゲーム音楽と相性が良すぎる
今までの約7年間は主にZX100とMDR-1Aがメインで音楽を聴いたりゲームをやってきました。
SR7000を買った後にAR5000も気になりすぎて買ったんですが、SRはウォームでクラシック寄り、ARはバランスが良くて万能型という印象を受けました。両方使い分けると満足感がとても高いです。装着感最高です。ずっと着けていたい。
この子たちを手に入れてからSONYサウンドバーのHT-ST5000の出番がほぼ無くなりました。
どちらもとても気に入っていますが、コスパ的には価格が半分くらいのAR5000に軍配が上がると言わざるを得ません。
【普段よく聴くジャンル等】
-プログレッシブロック/メタル
Dream Theater, Ne Obliviscaris, Riverside, Lunatic Soul, Persefone 等
-メロデス
Omnium Gatherum, Insomnium, Kalmah 等
-ゲーム
Falcom(閃の軌跡サントラ), 伊藤賢治, 浜渦正志, 桜庭統 等のRPG曲
J-POPは基本聴きません。
【現在の使用環境】
Cayin N3Ultra / PC - go bar 剣聖
どちらも付属のバランスケーブルで接続
---Cayin N3Ultraと接続---
◎特に真空管Classicモードにおけるヴァイオリンの高音の伸びや余韻、ハープ等のポロンポロンという音、ピアノの繊細な音、歌姫系のごちゃごちゃしていない音楽と最高に相性が良いです。
・サラ・オレイン
・LARA FABIAN
最高過ぎて、心の底から 生きてて良かった・・・と思えます。
上記の印象から、声優の田中理恵さんの「24 wishes」を20年ぶりに聴いてみたんですが、「俺は何も解ってなかった」と思いました。歌声から不純物みたいなものを一切感じない。初めは「Sea Reference」という名前からは深い低音だとかそういうものをイメージしていたんですが、田中理恵さんの歌声からはどこまでも続く水平線が思い浮かびました。昔から集めてきたCDは全て宝物だった。
△反面、エレキギターや激しいドラムとの相性は・・・「ん?これさっき最高に良い音出してたヘッドフォンか?」と、かなり別物の印象を受けます。イコライザをいじったり解像度重視のDAPや音質モードであればある程度はバランスが取れそうですが(据え置きアンプは使ったことが無いので判りません)。とは言え、ハードロックやメロデスなんかは他のクール系音質のヘッドフォンの方が良いかと。低域は特に問題なく出ていると思います。むしろこのaune姉妹(なんとなく兄弟というかは姉妹のイメージ)で聴いていると、いかにMDR-1Aが低音モリモリなのかがよ〜く解ります。まあそこが好きでもあるので別にMDR-1Aを手放そうとは思いません。それぞれ良さがある。
SR7000で聴くとウォーム過ぎてこもっているように聴こえるCircus Maximusの「Arrival Of Love」はMDR-1Aで聴いたらクールにはっきり聴こえる。やはりSR7000の「まるでコンサートホールうんたら」の性質が曲によってウォームさとこもった感を出してしまって相性が悪い場合もあるようです。箱から取り出して最初に聴いた時は激しめの曲を聴いたので、「あれ?ハズレ引いちゃった?」くらいに感じました。
---go bar 剣聖と接続---
澄み切ったクール系解像度重視音質の剣聖とは意外にもバランスが取れて、ウォーム音質とクール音質のいいとこ取りみたいな音が聴けます。
音場が広めなのでオープンワールド系のゲームと合います。「執筆時点での最近のゲーム」だと、「Dragon Age: The Veilguard」や「S.T.A.L.K.E.R. 2」が没入感も高まって最高に楽しめてます。Dragon Ageはオープンワールドじゃないけど。
音ゲーにおいても結局は曲によるかと思います。音ゲーはジャンルが幅広いし作曲年によって音源の品質もかなり違うので何とも言えません。
---さいごに---
初めて本製品を知った時、Acoustic prism “Dragon Scale”という名前がカッコ良すぎて頭から離れなくなって購入に至りました。サガシリーズ好きの竜鱗マニアにはたまりませんね。ゲーム音楽も1作品の中でジャンルが多岐に渡るので聴き比べるのが楽しいです。1曲が1分半くらいで聴ける曲も多いのでヘッドフォン音質比較もはかどりますし。このヘッドフォンのおかげでもっとクラシック系の音楽も聴いてみようかな〜という気が高まりました。スルメ系ヘッドフォンなのかも知れません。
このサイトの先輩方のレビューには本当にお世話になっております。感謝を込めて本製品のレビューをさせていただきました。ご参考になれば幸いです。最後に私のヘビロテ曲を書いておきます。
Ne Obliviscaris「Forget Not」
閃の軌跡「峡谷道を往く」
アンリミテッド:サガ「ローラのテーマ」,「バトルテーマEX」
サガエメラルドビヨンド「扉を超えて」
バテン・カイトスII「乏しくもあらず秋の夕風」,「豊穣の郷」
FLOWERS秋篇「虹の魔法(ピアノ二重唱)」
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329位 |
871位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランストアーマチュアドライバー×6+ESTドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9-10Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに「絶対君主」、モナーク4世
【デザイン】
パッケージのクオリティーと構成はフラグシップ機種の中では普通のようですが、個人的には悪くないと思いました。
・イヤホンのデザインはよくあるIEMそのものだが、派手な感じではないので、そこがいい。
・ハニカムパターンもいいが、個人的には「ステラショット」の方が好みでこちらを選択。
※プレートの模様はオプションとして変更可能、だそうだ。
・メタルシェルで、前作や同じレベルの他イヤホンなど、レジンシェルが多いことを考えると、こちらの方がやはり高級感がある。
・基本ケーブルの方もコネクターなど、ところどころポイントがあって、イヤホン全体のデザイン要素になっているが、ここも評価ポイントで、凄く高級感がある。
【フィット感】
10ドライバを詰め込んでいますが、シェルが大きいです。
メタル材質で耳に挿した瞬間の冷たい感触は悪くないですが、耳が小さい人には収まらないのではないかと思うほどの圧力はあるかもしれませんし、多少、出っ張ってしまうのでそこも気になる人はいるでしょう。
【音について】
低音から高音に至るまで、全体的にすごくバランスが良く、フラグシップと呼ぶだけのことはあります。
・2DDの低音
ちょうど良い深さと強さで、暖かみのある低音が全体の音をしっかり支えている。ブーミーなどはなく引き締まってるとかアタック感が強いわけでもないが、ディテールはある。
・6BAの中音
適度な厚みと密度を感じ、音一つ一つがはっきり聴こえる。分析的で多少はフラットなところもある。ボーカルは近すぎず、遠すぎずで、しかし少しは前に出ている印象ではっきり分離されている。
・6BA・2ESTの高音〜超高音
刺さることなく、しっかり伸びてくれるので、とても気持ちいい音だと思う。同じく音一つ一つは鮮やかで音楽を仕上げる香辛料のような役割を果たす。抜けがいいともいえる。さすが静電型ですね。
全体としては、
クール ○○○○○●○○○○ ウォーム
狭い ○○○○○○○●○○ 広い
繊細 ○○○●○○○○○○ 迫力
感性的 ○○○○○○●○○○ 分析的
音に変な癖などはなく、ほぼ全ジャンルで良い感じの音楽を聴かせてくれるため、オールラウンダー的なポジションです。
【Rumbleモードについて】
Rumbleモードではより濃厚で力を感じる低音の体験が可能です。男性の低い声までも影響し、一部男性ボーカル曲ではRumbleモードによる恩恵も期待できます。中音域からは一切影響しませんので、女性ボーカルへの影響や、低音ブーミーの心配は有りません。ただ、Standardモード時の低音も十分強く、人によってはRumbleモードにしなくても十分楽しめると思います。
【再生環境】
FiiO JM21のようなエントリー級のDAPでも普通に鳴らせます。ボリュームは人と音源によりますが、35〜55の間で大体は聴きやすい音量確保ができます。
据え置き型のDACだと、ヘッドホンなみにボリュームを上げないといけなかったので、やはり鳴らすための力はそれなりに必要なのではないかと思いました。
【イヤーチップについて】
イヤーチップはいろんな種類が提供されるので、そこは自分に合うものを探すべきですが、個人的には中の芯が青い半透明のイヤーチップの方が無難だと思いました。
【ケーブルについて】
規定のケーブルでも十分よさそうな気がするので、あえて他のものにする必要は感じません。ただ、人によりますので、もう少し変化を求める方はリーケーブルを検討してみても良いでしょう。コネクタータイプはIEM定番の2pinです。
【総評】
実のところ、THIEAUDIOには「Valhalla」という上位の機種がありますが、それでもモナークmk4はフラグシップポジションの機種です。そこを踏まえて考えますと、何よりもコスパ優秀で、最新機種の中ではダントツのイヤホンだと思います。もちろん音もそうです。
このレベルの音を持ち歩けるというところが非常に強いポイントになります。まさにその名の通り、「絶対君主」ですね。
【こんな人におすすめ】
・たくさんのイヤホンを使うよりは、メインのイヤホン1つだけにして運用したい。
・IEMは初めてだが、リーズナブルな価格でフラグシップの音質を味わいたい。
・1DDのヘッドホンとかイヤホンには飽きてきたので、マルチドライバータイプの音が気になる。
■システム
・ポータブル
�@FiiO JM21 + THIEAUDIO MONARCH mk4
�AiPhone 12pro + AK HC4 アイドルマスターシンデレラガールズ Edition
・据え置き型
Macbook Pro(2015年前期) →Audioquest USB →TEAC UD-507 →THIEAUDIO MONARCH mk4
※どちらも4.4mm バランス
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