駆動方式:バランスド・アーマチュア型のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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駆動方式:バランスド・アーマチュア型
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お気に入り登録53FRONTIER QDC-FRONTIERのスペックをもっと見る
FRONTIER QDC-FRONTIER
  • ¥12,807
  • dショッピング ダイレクト
    (全15店舗)
229位 4.39
(5件)
0件 2025/6/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:52Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
  • プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
  • シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
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5装着感神

正直音質についてはよく分からないのですがイヤホン本体が綺麗なデザインで、驚く程耳にフィットし装着感が抜群にいいです。

5間違いなくSUPERIORよりも良いイヤフォンです

QDCから出ているイヤフォンで、特に低価格帯の入門機種に関しては、とにかくやたらとSUPERIORが絶賛されているようですが、私個人としてはSUPERIORよりも断然本機の方を推したいと思います。 こんなことを書くと批判されそうですが、SUPERIORは確かに価格を考慮すれば充分素晴らしい音を持っていると言えますが、敢えて言うなら「ありきたりな音」といった印象が強いと思います。 ひとことで言うなら、「当たり障りのない、無難にまとめただけの『高音質』」といったところでしょうか。 SUPERIORが高音質であることを否定するものではないのですが、「うっとりさせられる」ような魅力が希薄な気がするのです。取り立てて目立った個性があるわけでもなく、「最近人気の低価格中華イヤフォンで、よく聴くような音」なんですね。 言ってみれば、最大公約数的に「多くの人が良い音と評価しそうな要素を詰め込んだだけ」といった「大量生産・大量販売」に特化したような製品のように思えるのです。 ということで、個人的にはSUPERIORは「あの低価格で、あの音」という「コストパフォーマンスに優れる」ところしか推奨ポイントがないと感じます。 一方、本機は間違いなく秀逸なイヤフォンと言いたいところです。 SUPERIORよりも明らかに色艶が増しており、音の背景に潜む表情を余すところなく掬い取って聴かせてくれる奥深さがあると言いたい。 このレベルの出音で1万円台というのが、まさしく価格破壊でしょう。 シングルBAで、この音。 目下のところ、古今のシングルBA機で、且つアンダー2万のイヤフォンの中では間違いなく五指に入る傑作だと思います。 欲を言うなら、もうすこし音色に温度感と潤いが感じられると良かったのですが、1万円台のイヤフォンということを考えるなら、さすがにそれは欲張りすぎでしょうか。 超高域には若干の粗さも垣間見えるのですが、これも価格を考慮に入れるなら仕方ないでしょう。というより、この販売価格でこのレベルなら充分合格点を付けるべきです。 何といっても、1BAでこの高域〜低域までの帯域バランスの良さ。特に低域が痩せるということもなく、全帯域にわたってスッキリとした見通しの良い聴き心地は一聴の価値があります。 QDCというと、猫も杓子もSUPERIORと言われがちな現状を見ていると、何とももどかしくて仕方ありません。 本機は今のところ、SUPERIORよりも地味な存在のように見えるのですが、これはもっと評価されるべきイヤフォンです。 繰り返しになりますが、私はSUPERIORよりも本機の方がワンランク上の完成度を誇る名機だと評したいところです。 SUPERIORの現在の高評価は、過去の名声や各所からの評価の受け売りで、実態以上に過大評価を受けていると思います。言ってみれば「先行者利益」が大きかっただけ、のような印象です。 上に書いたように、これは決して「SUPERIORの出来が悪い」ということが言いたいのではありません。 確かにSUPERIORは充分高評価を受けるに値する良機ではありますが、本機のような素晴らしいイヤフォンが登場した現在では、これまでの絶賛高評価は見直されるべきでしょう。 従来SUPERIORが一身に受けてきた「高評価」は、今後は本機が受けるべきです。

お気に入り登録25S6000のスペックをもっと見る
S6000 247位 4.71
(4件)
3件 2025/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:28g 
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5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー

慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。

5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品

BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。 私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。 【遮音性】 BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。 【リケーブルについて】 端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。 【総評】 これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。

お気に入り登録225IER-M9のスペックをもっと見る
IER-M9 268位 4.40
(29件)
23件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:11g 
【特長】
  • バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
  • 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー

NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。 音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。 値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)

5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。

2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。 【デザイン】 ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。 【音質総合】  この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。  また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。 【高音の音質】 高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。 【低音の音質】 非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。 【フィット感】 非常に良好です。 【外音遮断性・音漏れ防止】 非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。 【携帯性】 メタル素材の立派なケースがついています。 【総評】 IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。 冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。 私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。

お気に入り登録13FW1 FIO-FW1のスペックをもっと見る
FW1 FIO-FW1
  • ¥2,090
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
416位 4.00
(2件)
1件 2020/9/ 4  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間以下 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応:○ 連続再生時間:約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:4.3g 
この製品をおすすめするレビュー
45000円以下で買えました

【デザイン】ボテッとしていてカッコ良いとは思えません。 【高音の音質】BAなので期待していましたが、思ったほどではないです。 【低音の音質】ソコソコ出ていると思いますが重低音ではないです。 【フィット感】悪くありません。頭を振っても落下することはないです。 【外音遮断性】イヤーピースがあっていればノイズキャンセル必要ないかも!? 【音漏れ防止】問題ありません。 【携帯性】ケースが小さくないのでポケットに入れると気になるレベルです。 【総評】ワイヤレスはWF-1000XM5、ZE3000、SE215SPE-W+BT2-Aも持っていますが、通勤用の落としても被害が少ない?ものを探していたところ、BAで5000円以下だったので、購入しました。Fiioは過去に使用したこともあったので信頼して 購入後、数日で5000円以上値上がりしてびっくりです。 上記のソニー、ファイナルに比べれば音が劣るのは仕方ありませんが、比べなければ悪くないです。5000円以下だったら迷わず買いの一品だと思いますが、今は値上がりしていますので微妙です。 イヤーピースはソニー製に変更したところバッチリでノイズキャンセル必要ないレベル?です。安く買えたので満足しています。

4一万円以下でBA機

フルワイヤレスでBA機って事で購入。 低音はやや物足りなく感じますが、まあこんなもんではないでしょうか?

お気に入り登録192IER-M7のスペックをもっと見る
IER-M7 416位 4.68
(23件)
50件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:9g 
【特長】
  • 各バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • フルレンジ×2+ウーハー+ツイーターの4基構成。ボーカルや各楽器のバランス、リズムの立ち上がりなどを正確に把握できる再生能力と高い遮音性を備える。
  • 音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用し、不要な振動を抑える。新開発のプリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5過不足なしのザ・モニター

【高音の音質】 とてもキラキラした音なのに、疲れない音。10kHzあたりに若干のピークがあるかな?と思えるがほぼ刺さりはなく、完全密閉されているのに空間の広がりも充分に感じられる。M9と比較するとドライバが一つ少なく滑らかさは及ばないが、優劣ではなくキャラクターの違いとして表れている。M9はサラサラ、M7はキラキラ。

5全域とも良いがとくに中音域の表現が秀逸!

【デザイン】 耳に収まりがよく、なおかつ所有欲をくすぐる美しいデザインです。個人的には、M9より好きな見た目ですね。音導管の真鍮が良いアクセントになっています。 【音質】 帯域バランスはフラットながら中域が特に分厚いです。かまぼこと言われればそうなのか。。。 M9と比べると、ややボーカルなど中音域の張り出しが圧倒的に強く、ボーカルなどの微妙な息づかいの違いが伝わります。また、やや元気な音にも聞こえます。 【高音の音質】 非常に細かなところまで忠実に再現してくれます。 また、中音域、とりわけボーカルなどの表現はM9などの上位機種を圧倒的に凌ぐレベルで、中音域メインの曲がお好きな方にイチオシです。 【低音の音質】 レスポンスの良い、はぎれのよい低音域で、特に不足している感じはしませんし、むしろしっかり再現できています。ただし、本機種はボーカルなどの中域が一番目立つため、それに比べると低域はやや控えめです。 低域の再現力でいえば、上位機種のM9などがワンランク上です。 【フィット感】 素晴らしいと思います。 【外音遮断性】 音楽を再生すると外の音はほぼ気にならなくなります。 【音漏れ防止】 大きめで聞いても漏れないと思います。 【携帯性】 ケースがあるので、コンパクトにもち運べます。 【総評】 非常に完成度の高い商品だと思います。 発売からそれなりに年月が経ちつつも、未だこの中音域を中心に全体をしっかり見渡せる美しいサウンドは他の機種には真似できない領域にあるのではないでしょうか。 上位機種のIER-M9は低域の重厚感、高域の鮮やかさが本機種よりワンランク上になりつつも、帯域バランスは損ねない絶妙なチューニングがされていますが、値段差ほどの差は感じません。この価格になると完全に趣味の領域ですのでそんなものでしょうね。 従来の面白くないクソ真面目なモニターサウンドをイメージしてしまう、そんな方にこそ聴いてみてほしいと思う、そんな機種です。

お気に入り登録119ATH-E70のスペックをもっと見る
ATH-E70 455位 4.65
(14件)
61件 2016/1/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:39Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz コード長:1.6m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:9g 
【特長】
  • モニタリング用に最適化された低中高3基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全音域を正確に再現したカナル型有線イヤホン。
  • フレキシブルに調整できる専用コードにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続させる。
  • 音響特性と耐久性を追求した自社設計の着脱コネクターを採用する。持ち運びに便利なケースが付属。
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5マルチBA機の良さが出ているモニターイヤホン

好きなメーカーであるaudio-technicaのフラッグシップモニターイヤホンということでずっと気になっていたのもあり、先日のアマゾンプライムデーでセール対象になっていた際に購入しました。 2週間ほど使用しての感想です。 現在は4.4mmケーブル(ORB Clear force Light)でリケーブルして使用しています。 デザインとしては同シリーズであるATH-E50を大型化したようなデザインで、黒い筐体にスケルトンデザインの部分があるものとなっています。見た目は業務機感が強いと感じる人もいると思いますが、個人的には気に入っています。また、同シリーズのATH-E40と比較するとノズルの位置が手前側になっており、フィットしやすくなっていました。 音質としては、BA機らしく全体的に情報量のあるフラットといった印象です。 高音域から低音域にかけてモニターらしい硬めの音質で、音の輪郭がはっきりとしていて細やかな表現や定位感も追いやすい音質になっていると思います。また、モニターの中にも低音寄りや高音寄りなど様々ありますが、本機は得意不得意がなく、各音域のバランスが非常によいと思います。 分離感、解像感が非常に良く、全体的に粒が細かく、バランスよく仕上がっていると感じました。 しかし、所有しているETYMOTICのER4SRと比較すると、解像感では量感の違いこそありますが、ER4SRのほうが優れているという印象でした。ニュートラル感や音場感はE70の方が優れていると感じましたが、音の繊細さの一点ではER4SRのほうが優れていると感じました。全体的な量感のバランス、空間の表現はE70が勝ると思いますが、全体的な解像感はER4SRに軍配が上がるといった印象です。この部分は搭載しているドライバ数の違いが表れているのかと思います。 ドライバ構成数は低、中、高それぞれにBAが一機ずつとなっていて、この部分が全体の量感バランスの良さに出ていると感じました。また、それぞれが個々で鳴っているという感覚はなく、非常に滑らかにつながっていると感じました。複数ドライバを搭載していると別々に鳴っている感が強いものもあるのでこの部分は技術力の高さがわかります。特に低音域にドライバを一機使用していることで土台がしっかりとして安定感のある音質になっているのではないかと感じました。 3.5mmの付属ケーブルで使用した際は詳細に音を鳴らす印象でモニターイヤホンらしさがかなり強く、4.4mmバランスで接続して使用すると、そこに全体の厚みや空間の広さが出て、モニターらしさが残りつつリスニングで使用しやすいと感じました。 フィット感に関しては、デザインの部分で少し触れましたが、ノズルの位置が一般的な形状であるため、筐体の収まりはかなり良いと思います。しかし、付属のケーブルはワイヤーの部分が硬いと感じる人もいると思うのでこの部分は試着して確認したほうが良いと思います。 遮音性に関してはイヤーピースにもよりますが筐体の形状が優秀なのか高いほうだと思います。 また、シリコンイヤーピースの他にコンプライのフォームイヤーピースも付属するため、個人の好みに合わせやすいのもよいと思います。 音漏れに関しては常識の範囲内で使用すれば問題ないと思います。 携帯性に関しては付属の携帯用ケースが付属しているため良好だと思います。 しかし、ケーブルが少し長いため(160cm)取り回しまで考えるとすこし扱いにくく感じるかもしれないです。 総評としては全体のバランスに優れたモニターイヤホンで、情報量、高解像度、正確な音で音楽を楽しみたい人にはお勧めできる一本だと感じました。複数イヤホンを所持している方よりも、本当に音質の良い一本が欲しい方にお勧めしたいというのが個人的な意見です。価格は高いですが良い音楽体験が得られると思います。

5音がほぐれている

【デザイン】 部分的にスケルトンなデザインはあまり好きではないです。ケーブルが長いのは割と便利に使えます。 【音質】 高音は伸びるし解像感も十分。モニター用としてバッチリですね。 最も感心したのが低音。BA型なのに非常によくほぐれていて、ダイナミック型に近い再現が出来ています。IM03ではこの音は出せません。 全体的に見通しと抜けが良いにも関わらず、音の手触りが分かるような唯一無二の音です。 エージングでヴォーカルも明瞭になりました。 【フィット感】 非常に良いです。 【外音遮断性】 8割方は遮音してくれています。 【携帯性】 コンパクトに収納出来ます。付属のケースも良い。 【総評】 IMシリーズの上を行く音質です。モニター系の音が好きな方にはドンピシャだと思います。 フラットなのに音楽の艶も感じられる、素晴らしいプロダクトです。

お気に入り登録MAKE1 JE Edition FI-MAKE01JEのスペックをもっと見る
MAKE1 JE Edition FI-MAKE01JE 455位 -
(0件)
0件 2026/10/ 2  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:39g 
お気に入り登録40SE535LTD-Aのスペックをもっと見る
SE535LTD-A 556位 4.76
(4件)
18件 2018/7/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:18Hz〜19.5kHz コード長:1.16m リケーブル:○ カラー:レッド 重量:30g 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい音質、そして魅惑の赤いボディー

購入から半年が経過したのでレビューを記載。 【デザイン】 鮮やかな赤のボディが目を引きます。複数のドライバーを入れている割にはコンパクトにまとまっています。 【高音の音質】 解像度が高く、煌びやかな音です。UE900sと比べるとさすがに広がりは及びませんが、音数と輪郭の明瞭さは抜群です。 【低音の音質】 必要十分な量ですが、ハイブリッドやダイナミック、低音にBA2基を使ったものに比べると、細い感じがします。それも好みなんですが。 【フィット感】 耳への収まりが非常によく、とてもフィットします。 【外音遮断性】 シリコンのイヤピースですが、遮音性がとても高いです。おかげで、電車内でもボリュームをあまり上げずに音楽を楽しめます。 【音漏れ防止】 ほとんど漏れていません。ボリュームを極端に上げなければ、静かな部屋でも周囲に迷惑をかけることはなさそうです。 【携帯性】 ldac対応のBluetoothケーブルと組み合わせて使用しています。付属のポーチに収まり、携帯性は良いと思います。 【総評】 Aonic5がリリースされたことで選択肢が広がりました。セッティングの広さなどは及びませんが、中高音を重視する人にはおすすめです。何より、ボディーに纏う鮮やかな赤が所有欲を掻き立てます。月並みなレビューとなってしまいましたが、お薦めです。

5【SHUREの傑作】音の変化を楽しむ。

みなさん、こんにちは(*^^*) ▼前書き このところ、イヤーチップを変えて楽しんでいます。 結論から申し上げますと、私は『トリプルフランジ』が一番!! しかも、他社製のですv(^^)v 以前は私も信じていませんでしたが、SE535LTDに限らずイヤーチップで音が変わります。 イヤホンの特性をそのまま活かすか、耳へのフィット感を最優先にするか、はたまた特に拘らないか。イヤホン選びの次はイヤーチップ選びも大切(&楽しめる)であると感じました。 イヤーチップも一通り買っていてはそれなりの額を浪費してしまいます。イヤホン選びの次はイヤーチップ選びと書きました。それはイヤーチップにもスパイラルが存在するからです。 イヤホンスパイラルに陥った方にはお察しいただけるかと思います(笑) 試聴できる店があるのが一番良いですがなかなかありません。 たかがイヤーチップと侮ることなかれ。ググりましょう。 より詳しく解説しているレビューやHPを参考にされてください。 それでは、先にSE535LTDのレビューを簡単に書きます。 ▼SE535LTD 主に長時間使用するときはSE425、移動時間とそのときの気分でSE535LTDを使用しています。 基本的にはイコライザは不要と考えていますが、好みに合わせて設定するのもアリですね〜(゚゚) SE425/SE535LTDに慣れてしまうと安いイヤホンには戻れなくなってしまいます(^^;) *購入を検討されている方はご留意くださいませ(笑) 【デザイン】★★★★★★★★★★ 『ザ・SHURE』なデザイン。 ファンにはグッとくるものがあります(^O^) 興味がわかなければ全部同じに見えるかもしれません・・・。 BA型機のSE315・425・535・846と型番数が上がるほど、ドライバーの数が増えていくので自ずと本体も大きいです。 この『レッド』のカラーリングはSE535LTDだけです。色で選ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。添付の写真で伝わるかはわかりませんが良い色をしています。 【高音の音質】★★★★★★★★★★ 微細な音をなんなく鳴らし、不快感のない高音。 刺さりにくく伸びやかで気持ちが良い(*^^*) 日本人好みに設計されているだけのことはありますね。 オリジナルとの大きな違いは高音域。 私の周りのSE425ユーザーは、LTD派が多かったです。 (私がインタビューした結果) ちなみに、SE425は超絶にモニター傾向です。 【低音の音質】★★★★★★★★★☆ SE535のチューニング版なので、BA3機としては充分な低音を余裕で鳴らすことができて、厚みのある音を楽しめます。 しかし、「かなりの重圧感」を期待しての購入は後悔します。 「ダブルウーハー」アピールに惑わされないように。 オールラウンドには鳴っている部類に入ると感じました。 【フィット感】★★★★★★★★★☆ 【外音遮断性】★★★★★★★★★★ 【音漏れ防止】★★★★★★★★★★ SHUREである以上、文句のつけようがない。 耳へのフィット感はSE425に譲る結果に。 【携帯性】★★★★★★★☆☆☆ 安いイヤホンではないのでポーチに入れています。 ノズルも極細なので丁寧に扱ったほうが良いと思います。 【総合評価】★★★★★★★★★★ もう手放せないイヤホンです。 イヤホンを試聴するときにSE425・SE535LTDが基準になりました(^O^) よほどのことが起きない限り、もうイヤホンを変えることはありません。今はアンバランスで統一しているので、新調せずにケーブルをバランス化するくらいですかね(゚゚) ▼イヤーチップ▼ �@トリプルフランジ(Etymotic Research/SHURE) ◎ トリプル時は外音遮断&音漏れ防止性能が至高。 音がよりダイレクトに伝わるように作られている。 全音域が強化されるが、特に「低音が強化」される。 先端を切り落とせばダブルフランジに変身する。 ノズル装着部分を切れば長さの調節も可能。 フィットすれば装着感がなくなる。 × 外耳を痛めないように注意が必要。 カットしすぎると一瞬でゴミになり得ます。(対処法あり) 耳への装着にコツが必要。慣れれば苦ではない。 →耳たぶを下に引っぱってやさしく耳に入れていきます。 ■SHUREよりEtymotic Research製の方がやや柔らかい →私はEtymotic Research製を愛用中。 ■耐久性はSHUREに軍配か・・・? →しかし、SHUREは変色、汚れが目立ちます。 ■Etymotic Research製の注意点■ 馴染みやすいように白い粉がまぶしてあります。 これがありがた迷惑であり、知らずに装着するとノズルの中が粉まみれになります。故障や音質に影響がでる恐れがありますので、開封後に水洗いして乾かした方が良いと思います。 �Aソフトフォーム ◎ 外音遮断&音漏れ防止&耐久性能が優秀。 原音をより忠実に聴きとることができる。 万人受けするフィット感。 × トリプルフランジ比で音に籠もりを感じる。 サイズがSMLで極端すぎる。特にLがデカすぎ。 ノズルから取り外すときにコツが必要。ノズル破損注意。 �Bイエローフォーム(スポンジ) ◎ 高音域の強化を期待できる。 トリプルフランジとソフトフォームのいいとこ取りの音。 バランスの取れた音になる。 × ワンサイズしかない。 トリプルフランジ・ソフトフォームより遮音性が低い。 汚れやすい上に耐久性が低く、スポンジがボロボロになる。 おすすめ順にご紹介いたしました(゚゚) トリプルフランジにハマると他のイヤーチップが使えなくなりますv(^^)v フィットさえすればそれくらい快適です。 最後までご覧いただきましてありがとうございました。 次回のレビューもお楽しみに・・・(*^^*) by はるこ

お気に入り登録12DUNU Studio SA6 MK2のスペックをもっと見る
DUNU Studio SA6 MK2
  • ¥93,020
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
556位 -
(1件)
3件 2023/6/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他 重量:12g 
【特長】
  • SonionとKnowkes製BAを組み合わせた6BAドライバーを搭載した有線イヤホン。チューニングスイッチの切り替えにより音質が変化する。
  • グレードアップケーブルである「Hulk Mini Pro」が付属し、プラグは3.5/4.4mmプラグが交換式で付属。
  • 2Pinでリケーブルに対応。特製イヤホンケースが付属する。
お気に入り登録26S5000 FI-S5BSBのスペックをもっと見る
S5000 FI-S5BSB 639位 4.69
(4件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:111dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ゴールド系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、管楽器の素材として使われることの多い真鍮を精緻に切削してブラスト仕上げを施したパーツで構成。やわらかで芳醇かつ濃密で繊細なサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
この製品をおすすめするレビュー
5熟成された蜂蜜のような音

このイヤフォンの音をひとことで説明するなら、表題の通り「熟成された蜂蜜のような音」とでも言いますか。 「熟成された蜂蜜」というものが存在するのか否か分かりませんが、言葉のニュアンスとして理解いただければと思います。 要するに、「甘く、濃く、粘り気のある音」なんですね。 何と言いますか、とにかく一度ハマると抜け出せなくなる音なんです。 音が自身の聴覚器官の周辺に絡みついてくるような高粘度の感覚があるのですが、これは決して不快感などではなく、むしろ生理的な快感となるのです。 この音で音楽を聴くことの贅沢は、実際に試してみないと分からないでしょう。 恍惚とさせられる瞬間が頻繁にあり、ある意味「麻薬的」と評してもよいかもしれません。そのくらい「禁断の扉を開けてしまった」感がある音です。 楽器の音色の美しさ、その色合い、質感、艶感、温度感を全て余すところなく掬い取って、奥深いところまで徹底的に掘り起こして聴かせてくれるかのような印象です。 例えばピアノの音色などは顕著ですが、まさしく「珠玉」を転がしているかのような、透明感溢れる涼やかな音色と豊潤な残響が素晴らしく、うっとりとさせられます。 また、最近のイヤフォンは音に小綺麗な化粧を施すものが多いように思いますが、本機の場合、例えば音の質感として「ザラザラ」した感触のあるものについては、きちんと「ザラザラ」した音として聴かせてくれます。これを「ザラザラ感」を抑えて、表面を滑らかに加工することで耳当たり良くするイヤフォンだと、個人的には却って不満が出てしまいます。本機は、イヤフォン側がそのような「余計な配慮」をしないところが美点だと思います。 本機の評で、低音が不足するかのようなコメントを見かけますが、これは誤解ではないかと思います。 やはり本機においても装着の仕方は極めて重要で、イヤピースの選択と装着の仕方によっては低音に不満が出るかもしれませんが、正しく装着した上で聴けば、本機の低音表現とその量感において不満がでるとは考えにくいです。 低音は充分な量が得られますし、その低音の表現能力も一級品と言えるでしょう。適度な実体感のある「重さ」を感じさせる低音で、それが柔らかく、温かく耳を包んでくれるかのような心地良さがあります。本機の低音に感じられる「濃厚なコク」は、極めて魅力的と言えるでしょう。 しかし何より、本機の最大の美点は、上に書いたように「音色の美しさ」にあります。 このイヤフォンに「音色の美しさ」を感じる理由に、「適度な脚色が施されていること」があろうかと思います。「脚色」というより、「演出」と言った方が良いかも知れませんが、上に書いたような「化粧を施す」ような作為的なわざとらしさや厭らしさを感じさせることなく、非常に上手いやり方で、上品に音色を纏めていることの結果でしょう。 各楽器の本来の音色に、ほんの僅かに濃いめの差し色を加えて、それを程よくブレンドさせたような音として聴くことが出来るのです。この独特の音色の個性が絶品で、音楽全体の雰囲気もグッと凝縮度が増したような感じがします。 このトータルの音色の設計の巧みさ、チューニングの深さには目を瞠るものがあります。 最近のイヤフォンで、本機のような音が聴ける機種はなかなかないのではないでしょうか。この唯一無二感が魅力なんです。 他のイヤフォンなら、類似する音を聴かせてくれる「代替品」をいくつか見つけることは比較的簡単ですが、本機の場合、この音の「替え」になる機種は容易には思いつかないのですね。まさに「ありそうで、ない音」と言ったところです。 まさにこれが、(音の設計思想や方向性は全く異なりますが)本機は嘗ての名機「HA-FX1100」を思わせるようなところがあると言える理由です。 音色や音質はまるで違いますが、本機もHA-FX1100と同様、旨味成分をタップリと含ませた芳醇な音で聴き手を酔わせるという「聴かせ方の方針」が共通しているように思うのです。 現代的なスタイリッシュさを追求した音ではなく、聴き手の心に寄り添って、感情の深い所をそっとやさしく撫でていくかのような究極の心地良さを追い求めた音、といった感じがするのです。 それが、FX1100では濃厚なコクを利かせたアナログライクなやり方で実現しているのに対し、本機の方は、FX1100のアナログテイストをほんの少しだけ削って、その代わりに若干の洗練さと色気を加えてみたかのような感じでしょうか。 いずれにせよ、両者とも「音の唯一無二感」は強烈で、他のイヤフォンでは味わえない世界が堪能できる名機と評することが出来るでしょう。 とにかく本機の音は「酔える」んですね。 「音そのもの」に酔いしれながら、リッチな音楽鑑賞が楽しめる名機だと評価出来るでしょう。 このような特質は、「若い人向け」というよりも、「酸いも甘いも噛み分けてきた、成熟した大人」こそにマッチした音と言えそうです。 年齢でいうなら、20代や30代ではなく、40代以上の人生経験豊富な人こそ、本機の良さが分かるのではないかと思わされる「いぶし銀のような渋さ」があると思います。 (無論、「若い人では本機の良さが分からない」という意味ではありません) 完全に個人的で自分勝手な見解ですが、「本物が分かる大人」にこそ、本機を手に取ってもらいたいと思います。

5Heaven V agingの進化版

Make 1を紛失してしまい、買い替えです。 イヤモニ型で耳にフィットしたMake1に比較すると、昔ながらの耳挿しタイプ。 デザイン的には無骨すぎるなと思ったのですが、これがなかなか良いです。 Makeよりも遮音性は良いように思います。 職場で音を出せない時に耳に入れて仕事をしていると、事務職員からの呼びかけの声が聞こえません。笑  音質ですが、もともとMake1の前に使っていたheaven V agingの音がとても気に入っていったので、それの進化版と考えるとイメージが合います。とにかく濃厚です。  Make1で目指していても表現できなかった濃厚さを表現出来ています。  ケーブルはギルガメシュです。  ビョークやダイアナ・クラール、羊毛とおはなのような女性ボーカルにはジャストフィットですし、アコースティック時代のマイルス、アートブレイキーといったジャズにも合います。  世間の評価とは異なり、私はAphex Twinのような電子音楽も楽しんで聴いています。  世間の評価では解像度が足りないかのように言われていますが、そうは思いません。  とにかく濃厚で暖色系に振り切った感じです。  DAPをDX180に替えたらちょうどよい塩梅になりました。

お気に入り登録178ER4SRのスペックをもっと見る
ER4SR 639位 4.37
(23件)
60件 2016/7/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 原音に忠実なフラットなサウンドを実現した、スタジオリファレンスの有線イヤホン。
  • ハウジングはアノダイズド加工を施した上質なアルミ製ボディを採用している。
  • ドライバーはバランスドアーマチュア型(1基)、入力プラグは3.5mmステレオ・ミニプラグ、L型を採用。コードは1.5m(着脱式MMCXコネクタ)。
この製品をおすすめするレビュー
5今買うならER4Sではなく、新しい時代のER4SRかな。

購入して4、5年ほど経って、かつてのER4Sと比較したくなったので書いてみました。購入する人の参考になって欲しいです。 難しく語らず?長く聞いてきた音のレビューをシンプルに書くことに努めたいと思います。でも、長くなってしまいましたw 【デザイン】 ER4S(以下、4S)は根元がプラで作られ、ER4SR(以下、SR)はアルミで綺麗な塗装です。SRはコードも絡みにくく着脱式MMCXで、変更したりタッチノイズにも対応していて、時代の経過を感じます。そのため4Sは太刀打ちできないタッチノイズの問題がありますが、家で聞くような環境で歩いて移動でもしなければ、そこまで問題だと個人的には思いません。 【高音の音質】&【低音の音質】 手持ちにはこれより値段の高いSHURE AONIC 5があり(それなりに名機らしいですが。SE846もあります)バランスドアーマチュアドライバー(BA)で3基良い音を奏でてくれます。4SはBA1基のみだから、本来表現力は不利なのですが、それを楽々と越えてくる綺麗な澄んだ音を出してきます。 最初に聞いたときの感想ですが、イヤホンという物を忘れるほどのリアルに近い高音を出します。特に楽器はそこに忠実にあるように。声はその場で居るような、ただ録音の質が悪いと録音だと分かるくらいに。単に超高解像度という言い方があっているかも。その出来の良さに少し怖さすら覚える。 SRはそれと比べると「イヤホンだ」とはっきり分かり解像度が落ちているのが分かります。4Sの高音の品質が100ならば、SRは80〜85くらい。AE5なら65〜70くらい。ざらつきと、何かベールが3、4枚ほど重なってるくらい、音の雑味(ハッキリというとノイズは無いのだがノイズがあるように錯覚し、聞こえてしまう。上手く表現できないが多分聞けば誰でも分かる)があり透き通る綺麗さがはっきりと、失われている。今の時代に何故これほどの違いはなぜあるのだろうか?とすら思うし、他人のレビューを見ていても思う。SRは4Sを真似て作られたコピー品という言い方が一番しっくりくる。特に高音はこれに尽きる。しかしながら、SRは音の特性でも後継品で改良型という位置づけなんですよね・・。ちょっと納得いかないw 低音について。4Sは低音の方は綺麗に締まっていて、安心して聴けるが、SRの方が表現は1枚上手。迫力も表現もSRが上。これが影響してるのか分からないが、ほんの少しだけ広がりがあるのもSRの方。定位は4Sの方が正確かな。だけれど、4Sに近しいままだからモニターライクなのは変わらない。鑑賞用としては絶対にSR。 中音の厚みと表現力は、両者どちらも乏しく唯一の弱点だけどモニターが好きな人には良く映らないし圧倒的高音があるので、中音も重要だが最終的にスポイルしてしまう。 あとインピーダンスの違いから4Sのボリュームの半分で鳴らしきれるSR。4Sは結構ドライブ(電力)を必要とします。安いパワーのないポタアンでは少し厳しいかも。家で聞いてれば気にならない所かな。 SRも4Sも速い曲にも付いていけるので、楽器主体の音楽には強くテクノもこなせるしクラシックも良い。 余談だけど、手持ちの開放型ヘッドホンSENNHEISER HD650ではテクノなどは出来ない芸当(イヤホンではないが) なので感心しているw イヤホンは苦手なジャンルが機種によってあったりするからだ。 案外、ポップスは心地良くない。4SでもSRも高解像度系は聞き疲れするうえ、安いイヤホンの方が良い感じで音がマスクされ聞きやすいからだ。 【フィット感】 4SもSRも差は感じない。 【外音遮断性】&【音漏れ防止】 4SもSRも差は感じない。 【携帯性】 4Sは絡むがSRはコードが絡まない。一枚上手のSR。 【総評】 ここまで絶対的な4Sの話を書いてきた。音が良いというのは間違いなくSRより、4Sに譲るだろう。ただ、ただ、凄い重要なことが。4Sを聞いていると他のヘッドホンが、あの綺麗な高音が欲しくて求めてしまう。今のところ、他店の高級オーディオ視聴も含めてヘッドホンも幾つもの沼を味わってきたが、いまだ4Sのような高音を聞けていない。ヘッドホンやイヤホンの沼は20年を超えてきているのに。 技術的な事はわからないが4Sの開発というのは、補聴器メーカーの特別な技術を使って生まれたから他社では表現できないのだと・・勝手に思っている。 4Sには、物凄い高音のアドバンテージがあるが中音や、広がりが凄い苦手。どこまでも鑑賞用ではなく正確なモニター用の綺麗な高音を出す装置であるが、中音や、広がりのみで言えば、2万円程度(AKGのK701)のヘッドホンにも負けると個人的に思っている。何かの技術員や音楽の専門家でもない限り、家で聞くのは普通に鑑賞用が良いと思っている。広がり、適度な解像度の音、豊かな中音やSRよりも優れた低音の表現のヘッドホンの方が耳も心も満たされて、長く聞くとゆっくりできる。4Sだと体調が悪いと疲れていて高音の感動が拾えない事は多々ある。これは4Sにしか無い事だと思っている。聞くときには集中しないと唯一無二の高音を楽しめない。そして疲れてくる。ほかの人はどうかは知らない。 聞ける機会があるなら4Sで、ほとんど再現出来ていて、ほんの少し一般寄りになったSRは好感度が持てる。幾つかのヘッドホンやイヤホンは手放したけど、唯一キャラ被りの4SとSRどちらも持って使っていますし、これからも使っていきます。 上手くレビュー表現できてない所は反省しますが、SRはとってもいい。4Sに縛られる必要はないよ。と言っておきます。4Sは10年以上使い、特殊な耳のマイクロフィルターも2度変えました。その使用歴の自分がSRも良いよと言うのです。タイトルにもある、これからの時代ならヘッドホンやイヤホンに好き嫌いを作らないであろう、SRの一択です。優れていたら全部OKというのじゃないのが、ヘッドホンやイヤホンの沼だと私個人は感じております。し、、他の方もそんなように思うのだろうと感じる今日この頃です。 本当に長い文章失礼しました。どうしても書きたかったレビューの1つだったので。

55万円以下のイヤホンとしてすぐれた音質とフィット感

【デザイン】 とくに問題ありません。 【高音の音質】 硬くならずよい出音です。 【低音の音質】 弱めですが、イヤホンでは特にドンシャリを避けた方が音質がよく感じられるので、個人的に○です。 【フィット感】 イヤーピースの選択もでき、うまくフィット可能でした。 【外音遮断性】 遮音性はよいです。ただ、あまりにも外音が聴こえないので、少し心配になることがあります。 【音漏れ防止】 音洩れの心配はありません。 【携帯性】 問題なく携帯できます。 【総評】 クラシック音楽と相性のよいイヤホンで、この価格帯を試したことの無い人なら間違いなく「これすごい!」というレベルにはあります。高価ですが、イヤホンでの音楽鑑賞が趣味の方には、おすすめです。

お気に入り登録119AONIC 5 SE53BA+UNI-Aのスペックをもっと見る
AONIC 5 SE53BA+UNI-A 639位 4.80
(6件)
16件 2020/4/27  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:18Hz〜19.5kHz コード長:1.27m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:23.6g 
【特長】
  • 3基の高解像度バランスドアーマチュアドライバーを搭載した高遮音性有線イヤホン。クリーンで自然な低域を備えた空間表現とすぐれたサウンドが特徴。
  • バランス、ウォーム、ブライトの特性を持つノズルにより、サウンドをチューニング可能。周囲の騒音を最大37dB遮断する高遮音性テクノロジーを搭載。
  • 取り外し可能な3.5mmミニプラグケーブルを備え、PC、機内エンターテインメントシステム、そのほかのモバイルデバイスに直接接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5SE846似のデザインとノズル、SE535/535LTDの音響性能を両取り

【デザイン】 SE846とSE535LTD Redを使っていますが、この丸みを帯びた曲線美にやられました。透明で内部構成が見える姿が気に入っています。 なお、買うまで気がつかなかったのですが、内部のBAユニットは左右とも同じパーツを使っていて「5」の文字が印字されているのは片側だけです。なので、両耳に付けて「5」の文字が外から見えるのは右側だけです。左側は耳の方に「5」の文字が向いているので外からは見えません。 【高音の音質】 ノズルを交換して一粒で何度も楽しむことが出来ます。 ブライトノズルにすると2.5dBほどのエネルギーが1kHzから8kHzの高域にかけて乗るそうで、ほぼSE535LTDの音ですね。 バランスノズルだとSE535無印相当の音が楽しめます。 ウォームフィルターは新しく加わったイージーリスニング向けノズルです。2.5dBほどのエネルギーが1kHzから8kHzの高域にかけて引かれるそうで、逆に全体的に柔らかくなった聴き疲れのしない音に思えます。 【低音の音質】 SE535LTDより時々深みが出たように思える瞬間があります。 【フィット感】 Shureならではのフォーム・イヤーチップのフィット感は抜群です。 【外音遮断性】 フォーム・イヤーチップなら外音は聞こえません。 【音漏れ防止】 フォーム・イヤーチップなら音漏れもしません。 【携帯性】 新しくなった円形のケースに丸めて入れれば携帯性も抜群です。 【総評】 SE846似のデザインと交換式ノズル、SE535/535LTDの音響性能を両取りした製品です。そのため、値段がSE535/535LTDよりも高めの設定ですが、デザインと交換式ノズルに価値が見出せればオススメです。

5新しいshureのイヤモニライン。

AONIC4と両方買いました。 535より少しリスニング向けの音になったかな? でも535レベルの改造どもスポイルしてませんね。 流石ですw ただ相変わらずリモコンケーブルの外装皮膜がよろしく無いので純正のEAC46ケーブルを買いました。何故か昔からshureはバランス接続したいと思えないです。純正ケーブルで「完成形」だと思ってるので。

お気に入り登録54Pro QDC-4PRO-Sのスペックをもっと見る
4Pro QDC-4PRO-S
  • ¥99,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全7店舗)
639位 -
(1件)
0件 2026/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10-23Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他 
お気に入り登録1TWELVE Ti 64A-7761のスペックをもっと見る
TWELVE Ti 64A-7761 639位 -
(0件)
0件 2026/4/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:12.6Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:シルバー系 
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ATH-E50
  • ¥19,900
  • サウンドハウス
    (全12店舗)
742位 3.43
(2件)
1件 2016/1/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.6m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:5g 
この製品をおすすめするレビュー
5ニュートラル。IM01や02と上手く差別化できてる

【デザイン】 これまたスケルトン。かっこいいですね。ただ、スケルトンでない部分が多く、ちと安っぽく見えてしまうのが惜しい。 【音質総合】 帯域バランスはほぼフラット。 飛び抜けてすごいポイントがない代わりに、これといって欠点も見当たりません。 この25000円と言う値段でシングルBAを出したのは、オーテクが自社のBA搭載機種に相当な自信を持っていることが伺えます。 不足感がなく程よい低域から、癖がないボーカル、それから高域への繋がりも極めて自然です。 BA1基である強みを見事に活かした音と言っても過言ではないでしょう。 【高音の音質】 本当に癖がないんです。また、解像度はいいんですが、これも無理に解像度をあげたりハイをあげたりした感じが一切なく、自然なのが良いですね。本当に聴き疲れにくい優しい音だと思います。 【低音の音質】 タイトな低域を味わえます。この低域はIM01よりやや多く、IM02よりやや少なめですね。 【フィット感】 IMシリーズは耳の奥まで入らない感じがして微妙でしたが、こちらは良好です。 【外音遮断性】 優秀です。電車でも心地よく聞けることでしょう。 【音漏れ防止】 こちらも良好。これて漏れるほどの音量で聞いてしまうと、先に耳がやられるでしょう。 【携帯性】 別に不満はないですが、耳かけ部分が人によっては持ち運び時に邪魔に感じるかもしれませんね。 【総評】 IM01やIM02と値段が近い上、コンセプトも「イヤーモニター」。 キャラが被るかと思いましたが、聞いてみてその心配は一切必要なかったと思いました。 IM01よりも明らかに高い表現力を持ちつつ、かなり明るいキャラのIM02より真面目に、落ち着いたキャラクターです。これから買う人は、この充実したラインナップで悩まれることでしょう笑

お気に入り登録45AONIC 3 SE31BAUNI-Aのスペックをもっと見る
AONIC 3 SE31BAUNI-A 742位 4.84
(7件)
2件 2020/4/27  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:22Hz〜18.5kHz コード長:1.27m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:19.8g 
この製品をおすすめするレビュー
5名機。AONIC5所有でスルーしていたが想定以上に好み。

今更ですが... ●結論 2万円ほどしますが 美しく明るく鮮明な音が楽しめます。神機とは言いませんが名機です。 ●環境 音源は DAP(SHANLING M6 Ver.21など)で、中華銅線ケーブル(端子2.5mm、安価なTRN製)にリケーブルしてバランス接続しています。 【デザイン】 普通です。プラスチック感は否めませんがブラックにしたのでさほど気になりません。割と好きなシンプルな形状です。 【音質】 総じて濁り無くクッキリした音粒が展開します。ボーカルを含めた中域は定位感が良く明瞭に鳴りますし、見通しの良い高域が合わさり、締まった低域も併走します。全体として変な偏りを感じることは無く、まとまりがあり聴いていて心地良い素敵な音が楽しめます。特に各音域のバランスが良く綺麗に響くので変なクセが無く好みです。 【フィット感】 イヤーチップを付属のフォームタイプ黄色にしていますので密着してはいます。ただし、シュア掛けの形状としては手持ちのSHUREではAONIC5の方が横向きで普通に適合します。当機だと縦になってしまいます。なのに慣れると不思議に安定します。 【遮音性、音漏れ】 フォームタイプ黄色なので大丈夫です。 【携帯性】 専用ケースが付属します。SHUREの定番の形です。付属ケーブルの場合は入れる際にリモコン部分が嵩張りそうですが、リケーブルしているので問題ありません。 【総評】 優れたイヤホンです。 シュア掛け、フォームタイプのイヤーチップが嫌いな方を除いて、確実に良い音を楽しめると思います。 ●追記 素直に響くイヤホンだと思います。音源に気を使い、例えばDAPを音源にする方が楽しめる気がします。また、個人的にはリケーブルしてバランス接続されることをお勧めします。リケーブルすれば音以外にリモコンの嵩張り問題が解決されます。

5隠れ名機

【デザイン】悪くない。高級感は皆無だが、若干スケルトンなのがカッコいい。自分はこのデザイン結構好き。 【高音の音質】中々良い。エントリークラスとは思えないほどの解像度の高さを持つ、明るくて鮮やかな高域だと感じた。 【低音の音質】こちらも中々良い。BA一発にしてはなかなか量感もあると思う。音楽をノリよく聴ける、ちょうど良い低域だ。 【フィット感】非常に良い。 【外音遮断性】非常に良い。 【音漏れ防止】非常に良い。 【携帯性】良い。 【総評】このイヤホンは、中々出来の良い、隠れ名機だ。

お気に入り登録きこエールPRO KE-SHP1CWHのスペックをもっと見る
きこエールPRO KE-SHP1CWH
  • ¥18,758
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
871位 -
(0件)
0件 2026/9/17  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:65Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大連続9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ カラー:ホワイト系 重量:4g 
お気に入り登録24ER3XRのスペックをもっと見る
ER3XR 871位 4.50
(2件)
3件 2017/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 
【特長】
  • より強靭でタイトな低域再現力を備えたカナル型イヤホン。
  • バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
  • イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
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5心地よいEtymoサウンド

【デザイン】 上位機に近似しているが、個人的には前作のhf5やhf3の方がカラー・デザインともにスタイリッシュで良かったように思う。 【音質】 上位機ER4シリーズの持つ突き抜けた透明感や解像度は有していないが、それでも他社製品と比較すると十分なものを感じる。 高域は繊細で伸びやか、中域は情報量が多く適度な厚みがある。ヴォーカルの表情が非常に豊かなのが心地よい。低域はタイトでキレがあるが、しっかりと量感が確保されていて不足感はない。従来のhf5等で低域不足を感じていた方にはぜひ聴いてほしい。 【フィット感】 やはりEtymoのトリプルフランジのフィット感は素晴らしい。 挿入時には多少慣れが必要かもしれないが、しっかりフィットすると人によっては閉塞感・圧迫感を感じるほどだ。 逆にフィットしていないと、Etymoの音の良さを全く味わえないどころか古いラジカセのような音しか体験できない。 【外音遮断性・音漏れ】 これについても文句はない。 ケーブルのタッチノイズが大きめなのでクリップでしっかり固定する必要があるが、音量を上げなくても十分に音楽を楽しむことができる。余程の大音量派でない限り音漏れの心配もない。 ただ、遮音性の高さゆえに外音がほとんど聴こえないので外出時に使用する際は注意が必要。 【携帯性】 多ドライバーBA型やダイナミック型と比較すると小型なので携帯性は良い。 【総評】 Etymoらしさという点ではモニターライクなSEだが、個人的にはこちらの方が音楽をより楽しむことができる。 ER3XRは従来のEtymoの良さに加えて、充実した低域表現を獲得しているのが良い。 さらなるスケール感や迫力等を求めるなら他社製品の多ドライバーBA型やダイナミック型になるだろう。 ただ、Etymoの良さを一度でも味わってしまうともう他には行けない...Etymoのイヤホンにはそれくらいの魅力がある。

4XRサウンド

低音強化と言う触れ込みのXRに興味を持ち、試しに比較的安価なこちらを購入してみました。 ダイナミック型とまではいきませんが、BA型でここまで低音が出れば個人的には十分です。 高音は、やや低音に圧されている感じは有りますが、同じシングルBAのSE315(SHURE)よりかは素直に伸びていると思います。SE315では、余り伸びきっていない感じがしましたから。 しかしER-4系(従来型)のきらびやかな高音を知った後だと、少々残念な感じはします。 ER3SEの方は試聴していませんが、高音の伸びが同じならこちらを購入して正解だったかな? 高音がこの程度で、低音も控え目だとフラット過ぎる気がしますから。(モニター系ならその方が良いのかも知れませんが) 装着感はETYMOTICのそれで、慣れてしまえば問題有りません。 外観は、形状こそER-4系と同じですが質感は向上していますね。 コネクターはMMCXになりましたが、回り止め加工がされているので汎用性は余り無いかと思います。 でも、替えの純正ケーブルが用意されている点は評価出来ます。一応ER4系(新型)用みたいですが、ER3系にも使えます。 ケーブル自体も柔軟性が良くなっていますが、長さとタッチノイズは相変わらずですね。 この機種が、ETYMOTIC初のイヤホンだったら☆5個を付けても良い位、満足していたと思います。 でも先にER-4系の高音を知っていたので、残念ながら☆4個、概ね満足との評価です。

お気に入り登録15S4000 FI-S4BSSのスペックをもっと見る
S4000 FI-S4BSS 871位 -
(1件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:112dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削しブラスト仕上げを施したパーツで構成。シャープな響きで引き締まったストレートなサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
お気に入り登録4MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1のスペックをもっと見る
MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1
  • ¥52,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
871位 4.00
(1件)
5件 2025/8/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:39g 
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4エージングがとにかく大事な機種!

【デザイン】 金属でかっこよく、ステンレスの重みもあり所有欲満たしてくれます。 【高音の音質】 若干の天井は感じるが、綺麗に出ています。 何処までも伸びる、という感じではないですが、高解像度で角も滑らかで刺さりや聴き疲れとは無縁です。 【低音の音質】 最初はホントに出てくれませんでした。 2BAは何してるんだ?と文句出ました。しかし 50時間のエージングで、ほぼフラットな程度に出るようになりました。それに伴って音場もかなり拡大します。 【フィット感】 寝ホンに出来るくらい耳介に収まります。 カスタムIEM並に完璧です。 この季節は冷たいですが。 【外音遮断性】 FusionGイヤピで使用していますが、遮音性は高いです。 【音漏れ防止】 通気孔はありますが、ほぼしてません。 【携帯性】 ケーブルによりますね。純正は細く頑丈なのでケースにすっぽり入ります。 【総評】 最初は低音がバッサリでスカスカな音に聞こえて、やっちまった!感が凄かったです。これじゃ自分でチューニング出来て同じ構成のMAKE1の方が良かったじゃん!って思いました。 公式から買わなかったため返品が出来なかったので、諦め半分でエージングにかけました。 すると別物になります。相変わらず低音は100hz以下のバッサリ感はありますが、音場感が広くなります。 そして何よりヴォーカル域が凄い。 このイヤホンの真骨頂は高音でも低音でもなく、中域です。 滑らかで近く、艶があるヴォーカルは、かつてヴォーカルの為だけに作られたHeaven�Yに迫るものがあります。 リケーブルも出来ますが、いくつか試してみた結果、純正ケーブルが最もイヤホンの相性と合っていると感じました。nobunaga系はあまり変化を感じず。onsoの純銅系ケーブルはなかなかよく合います。 純正バランスケーブルが品薄過ぎて手にはいらないので。 onsoのPCOCC+4Noccのマジョーラカラーケーブルに落ち着きました。 ヴォーカル特化イヤホンをお探しの方にお勧めします。

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ER4XR
  • ¥66,000
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
871位 4.79
(14件)
37件 2016/7/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 
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5エティモはいいぞ。mk2

【デザイン】当時はどうでも良いと思っていましたが、マルチBAだのフルワイヤレスだのの影響で耳栓と言うよりややもすれば、ブロッコリーが刺さってる様な見た目のイヤホンが跋扈している中、華美な装飾の無い質実剛健なデザインで好感が持てます。 【高音の音質】 エティモの音ですよ 8年の間にフルワイヤレスイヤホンやマルチBAを使ってみたりしましたが、ふとした拍子に「ああ、この曲こんな音が鳴ってたのか」となるのはエティモだけです。 1BAなのにこれはどうしてなんでしょうね? 【低音の音質】 SRよりXRが良い理由を挙げるならJAZZやアニソンを聴く際にここが最低限出ているところ。つまらない音にならないところ。 【フィット感】 3段キノコに慣れない方は2段キノコがあります。いい時代になりましたね。 【外音遮断性】 JBL TOUR PROやAZ80を使っていましたが、やはり物理遮断には敵いません。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のコードであれば特に問題は感じない。リケ 【総評】 有名古参メーカーvs中華メーカーの果てしなき札束合戦に辟易した方はこれを買ってください。 ちなみに今はmade in vietnamだそうです。 これにはタリフ大統領も不満顔ですね。

5やはりこの音に戻ってきます

er-4srを使用していました。何度もリケーブルして聴きくらべしたせいか接触不良ぎみになってしまいました。 しばらくは他のイヤホンを使っていましたが、久しぶりに聴いたところ、やはり中高音は唯一無二のサウンドです。 買い直そうとも考えましたが、気になっておりましたer-4xrを購入しました。 最近こちらの製品はベトナムでの生産となっているようで、パッケージも以前と変わり赤と黒のデザインとなっていました。また付属のイヤホンケースも以前と違い素材が安っぽくなっていました。在庫あれば古くても以前のパッケージがよかったかも。 まぁネットで購入なので選べませんし、逆に考えたら新しい製品を購入できたと喜ぶべきか。 肝心の音はエージング無しでもかなり良かったです。高音もsrと遜色なく、低音は量感はあるのに締まっていてとても好みです。もともとsrは低音が少し足りないかな?と考えリケーブルしていましが、こちらは純正ケーブルで充分満足できそうです。(タッチノイズは相変わらずありますが) 最近は多ドラのハイブリッドタイプが流行ってますが、そちらを聴いてる方にとってはxrで普通の低音かと思います。 あと個人的にはこのイヤホンは作りが繊細かと思いました。リケーブルは必要最小限にして丁寧に行って下さい。

お気に入り登録4U6t 64A-8946のスペックをもっと見る
U6t 64A-8946 871位 -
(0件)
0件 2021/8/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 
お気に入り登録4Andromeda 10 CAM-3136 [Green]のスペックをもっと見る
Andromeda 10 CAM-3136 [Green] 871位 -
(1件)
0件 2025/12/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:Green 
お気に入り登録10SECRET GARDEN 3のスペックをもっと見る
SECRET GARDEN 3 1057位 -
(1件)
1件 2018/12/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ 重量:25g 
お気に入り登録12S3000のスペックをもっと見る
S3000
  • ¥26,937
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
1057位 4.42
(3件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:20g 
【特長】
  • 「ファンネルノズル」を搭載し、伸びのある高音とクリアな低音を滑らかに再生する有線イヤホン。
  • 通常の装着方法に加えて、耳掛けタイプの装着にも対応する円筒形デザインを採用。筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削したパーツで構成。
  • イヤーピースは、音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる2種類のシリコン素材を採用し、強度と柔軟性を両立。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5S3000の感想

一言で説明すれば、購入後の伸びしろが大きい。具体的には、純正のケーブルを好みの物に交換して相性の良い機材を使えば、日々愛用に耐えるようなイヤホンになる可能性がある。 個人が良いと思える音を達成するのに資金が必要なのでマニア向けと言えます。 手持のA4000と比較すると ※イヤピース・リケーブル交換済み 正しい音のように感じるモニター的なA4000は、タイトな低音が特徴です。 ボーカルと演奏が1:1という表現なら S3000は、1.2:0.8 でタイトな低音と引き換えにボーカル比率が高くなる方程式のようです。ファンネルノズル採用で低音感が劣っているように思えないバランスになっていて聴感上は、1.2:1.0 のようです。 総評として 万人向けと言えないが、このイヤホン形状に慣れている人やMAKE4に関心がある人なんかは、購入して趣味を開花させるという選択肢が用意されています。 適切なS3000の音解説は、好きな音楽をS3000を通して聴くことで S3000アレンジとなり 無限に聴けるような安心感が特徴と言えます。 問題無いかと言えば嘘になります。唯一、付属のイヤピースを選択している関係で攻めた音という印象なんです。 「背面のベント(低音を出すための開口孔)にはフィルターを使用し、独自のチューニングを施しています。」という商品説明ですので交換したいという願望があるものの、『これはこれで良いと思う製品版』という感想に落ち着きます。 余談として S4000の事を書きます。響きが特徴的なイヤホンです。MAKE4で好みの響きを追求した結果、2つを同時活用することが出来ず休眠しています。S4000は、そのままで使ったほうが良さそう。型番は、S3000と似ていますが 特性は、大きく異なるので確認してから購入する必要がある。 個人的に高級感があるのは、S3000の方という感想です。※リケーブル必要 何気に付属品を見ると交換用のダストフィルターが付いています。これイヤホンで重要な事なので書くと、MAKE4だと直に音作用するフィルター貼っているので6ヶ月に1回ペースで交換するようにしています。耳あか問題は、考慮すべきテーマです。高級なイヤホンを耳あか詰まった程度で中古に出す人居るかもしれない。メンテナンス性が良いが購入動機となり得ます。耳あかの管理は、重要ですけど頻繁に耳かきを活用すれば肌表面に傷がついて炎症を起こします。私は、パナソニックの製品を使って耳毛管理をしている程度です。 使用している環境は、デスクトップとなります。それなりの機材とS3000を接続して音楽鑑賞をしています。結局のところ、使用する割合が高いのがS3000という現実をレビューしようと思い、書くに至りました。

4携帯性抜群だけど

装着感じ強めといたくなりやすい 音質はBAらしく低音によわいがアンプとおすと 劇的に変わる、色味イヤフォンの一つ 持ってる安心感つよい

お気に入り登録7Pro X10 WA-UM-PRO-X10のスペックをもっと見る
Pro X10 WA-UM-PRO-X10 1057位 3.00
(1件)
0件 2021/9/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m リケーブル:○ カラー:その他 
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3優秀な装着感と外音遮断性 リスニングには不向き

【デザイン】 筐体が小さく大きめの豆といった感じ BAドライバーが透けて見える ケーブルがテグスのように細いがしなやかで上質 【高音の音質】 高域は薄く基本的に中音域に特化したような音 ボーカルはフォーカス良くくっきりしている‥とも言えるが、前に出過ぎで個人的にはやや不自然 解像感はそれなりに高いが、ダイナミック機に比べて伸び詰まる感は否めない 【低音の音質】 出ていなくもないが空気感や深みはない 上述のように中音域に特化したような傾向で低域に関してはおざなり 【フィット感】 筐体がコンパクトで耳馴染みの良い形と相まって装着感はかなり良い 良過ぎるが故の閉塞感も感じなくもない 付属のイヤピースは優秀 【外音遮断性】【音漏れ防止】 かなり良好 【総評】 一言でいって中音域に完全に割り振ったような音質です。 高域も出てはいますが薄く目立ちません。 低域も極論すると低音感がそもそも感じられません。 しかしながら、それらのことから相対的にも中音域は厚みを感じます。 中音域に関しては情報量も多く解像感も高いです。 ボーカルに関しては率直に言うと、不自然なくらい前に出過ぎてやや煩いかなという気もします。 演奏隊を置き去りにして単独で主張している感じですね。 奥行きがなく平面的なので余計そう感じるのでしょう。 音像はやや太めでくっきっりしておりますが、本来細く鳴らすべきところも太く鳴らしてしまうのはBA特有の癖を感じます。 空間は感じられず、言ってみれば奏者が肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈なイメージです。 ただ分離感は良いので音が団子にはなりません。 1BAですので当然レンジは狭いです。 このような傾向は楽器の演奏が入らないアカペラ等には相性が良いのかもしれません。 これはWestoneというメーカーの傾向なのでしょうか、BAの割には全体に霧がかかったようなスモーキーな味付け?を感じますが、個人的には嫌いではありません。 やや強気な価格設定かなという気もしますが、この辺りはブランド力の成すところでしょう。 能率は良く、スマホや低出力のDAP等でも問題なく音量はとれます。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像★ー☆ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録33ER3SEのスペックをもっと見る
ER3SE
  • ¥39,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
1057位 4.24
(5件)
0件 2017/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「スタジオ・エディション」という位置づけのカナル型イヤホン。
  • バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
  • イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5補聴器の事業で培った音質!ワンランク上の音質で広がる世界

【デザイン】 シンプルで機能美溢れる! 以前、使っていたのがER-4Sなのでそれを思うとちゃんとスタイリッシュ! コードも衣擦れしないのでとても良好です♪ 【高音の音質】 ER-4Sの後継を期待していたので若干期待はずれ。。。 それでも必要な音はちゃんと出ているので評価4! 程よく聞かせてくれるので一般的にはいい音です! ※高音寄りが好きな人の意見です 【低音の音質】 過不足なく聞かせてくれる! バランスよく聞かせてくれるので普段使いすると気分が上がります♪ 聞き疲れしないのでテレワークのイヤホンはこれを使っています(オーバースペック笑) しっかり聞こえるのでオールラウンドに使えます。 【フィット感】 このシリーズ特有の三段フリンジ! 一度慣れたら他に行けません笑 独特ではあるので一度お店で視聴した方がいいと思います。 個人的にはドハマりしました。 【外音遮断性】 ノイズキャンセルの存在価値を疑うほど。 周りの音はほぼ聞こえません。 【音漏れ防止】 全くありません。 これで音漏れしたら自分の耳を疑った方がいいです笑 【携帯性】 キャリングケースがついています。 シンプル且つコンパクト。 【総評】 ワンランク上のイヤホンが欲しいといった時に一度は視聴していただきたい。 上位の機種と比べて一般向けに作られているので普段使いに適しています。 それでいて妥協はないので価格以上の満足感を味わえます。 音楽は一つ上を聞くと気付かなかった世界が広がります。 色々試したいという方は是非一度ご視聴いただきたいです。

4遮音性高く、細かい音まで再現

 エテイモティックのイヤホンは今まで何台も使用してきました。 音の特徴としては中高音が美しく伸び、音場もやや広めに感じます。 遮音性は高く、爆音で聴かない限り、音漏れを気にすることなく公共交通機関でも使用できます。  また、外部の雑音が遮断される為、英語学習などのリスニング(発音の細かい音まで聞こえる)や音楽に没入したい場合は適していると思います。その反面、車のエンジン音などが聞こえない為、歩行時の使用には注意が必要です。語学リスニングと女性ボーカルは本機をメインとし、低音が弱い為、ロックやノリの良い音楽はSHURE SE215を使用しています。 装着感については慣れれば大丈夫ですが、内耳を圧迫される感じがするため、好みが分かれるかもしれません。また、タッチノイズを気にされる方もいるので、一度視聴されたうえでの購入を勧めします。

お気に入り登録54XBA-NC85Dのスペックをもっと見る
XBA-NC85D 1057位 3.00
(8件)
15件 2011/9/20  カナル型 有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:820Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz コード種類:U字型 コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 重量:6g 
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4MDR-NC300Dから買い替え

同様な方が居られるようですが、自分もMDR-NC300Dからの買い替えです。 (あの大きなBOXは半年で耐えられず。音も籠った感じが今一歩でした。)  �@デザイン 結構よいです  �A音質 低音は△ですが高音と音の抜けは◎です(MDR-NC300Dよりクリアー)  �Bフィット感 まずまずです  �C外音遮断性 NC性能はまずまずです  �D音漏れ防止 ウレタン・イヤーピースのためまずまずです  �E携帯性 MDR-NC300Dと比べると天と地獄で◎です   ※携帯性というか、これだけ凝縮された技術に脱帽ですね!  �FBOSE製インイヤー、オンイヤー、アラウンドイヤーとの比較   ・低音はBOSEに負けるが音の抜けはXBA-NC85Dの方が◎です   ・ボリュームも小さくてすみます(最大音量では耐えられない位)  �GJVC製HA-FXT90 との比較   ・XBA-NC85Dに近い音かもしれません(NCなしでも遮音性まずまず)   ・個人的には安価でこちらもお勧めです   何方かshure製との比較お願いします。

4MDR-NC300Dとの比較

MDR-NC300Dからの買い換えです。やはりコントロールボックスが邪魔で年末買い換えました。2週間ほど使用したところです。 【低音の音質】 やはり音はMDR-NC300Dの方が良かったように思います。特に低音が。こちらはやや音が軽く感じますが、乗り物の中での使用であればそれほど気になりません。 【フィット感】 ウレタンが付いたところが変更点ですが、最初はちょっと慣れませんでした。他の方も書いていますが、耳栓しているみたいです。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングの感じはだいぶ変わったように思います。MDR-NC300Dはスイッチを入れたら周囲の音が消えるような感覚があったのですが、こちらはスイッチを入れてもあまり違いが感じられません。ヘッドホンを装着した時点で既に耳栓をしているような感じがあるせいかもしれません。かといって、キャンセリング効果がない訳ではないので(パチンコ屋のような騒々しいところに入ったら雑音が消えているのがはっきり分かります)、なんというか自然な感じでキャンセリング効果が出ているように思います。 【携帯性】 ここは画期的に違います。この点だけでも買い換えただけの価値を感じます。やはりMDR-NC300Dのコントロールボックスは大きいし重かったです。飛行機中でも邪魔で仕方がなかったのでなくなったのが本当にうれしいです。 【総評】 今のところ満足しています。まだ電池が切れるまで使ったことはありませんが、往復2時間の通勤で週の途中で念のため一回充電している程度です。しいていえば、携帯ケースでしょうか。私はXperia rayから音楽を聴いているのですが、仕事中は携帯は使わないので本機毎携帯ケースに入れたいと思いましたが小さくて入りませんでした。MDR-NC300Dのケースも無駄に豪華で結局使いませんでしたが、ケースは別売りでも良いのではないでしょうか。

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Bravery24
  • ¥53,425
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
1057位 -
(1件)
0件 2024/7/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:その他 
お気に入り登録1麻婆豆腐 MAPO TOFU 4BAのスペックをもっと見る
麻婆豆腐 MAPO TOFU 4BA
  • ¥58,425
  • 楽天ブックス
    (全6店舗)
1057位 -
(1件)
0件 2024/7/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:109.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:レッド系 
お気に入り登録21SE535-CL-Aのスペックをもっと見る
SE535-CL-A 1057位 5.00
(1件)
0件 2018/6/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:18Hz〜19kHz コード長:1.62m リケーブル:○ カラー:クリア 重量:30g 
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5雪の降ったような装着感

アステル&ケルンのKANNと装着。抜群の相性です。音を消していても雪の降ったような無音で、心地よくなって寝てしまいました。某雑誌でNo.5内に入っていたので買ったのですが、やはりSHUREはダイナミズムがいい。SE215より製品らしい製品になっています。これがあれば5分の1の価格の、SE215は父に譲ってしまいました。僕は聴覚優位なのですが、耳から視覚が鮮明になりました。いい製品なので、これからも大事に使っていきたいです。

お気に入り登録21EVO ER-MULTI3のスペックをもっと見る
EVO ER-MULTI3 1057位 4.71
(4件)
7件 2021/8/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m リケーブル:○ カラー:ブルー系 
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5エティモティック初のマルチBAイヤホン、EVO。

【デザイン】 金属製ハウジング、高いビルドクオリティ、深みのあるブルーカラー、所有欲を満たすデザイン、満点ですね。 【高音の音質】 攻撃的でない柔らかい高音。 どんな楽曲を聴いても聴き疲れしない高域です。 【低音の音質】 BAドライバーオンリーのイヤホンとしては最も量感のある低音。 このイヤホンのキモの部分ですね。 高域と同じく柔らかいサウンド。 【フィット感】 イヤーピース次第で安定した装着は得られますが、ハウジングの形状は良くはありません。 耳の形状により、合わない人も居るかもしれません。 【外音遮断性】 フランジ系のイヤーピースを採用しているので、文句なしのトップクラス。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のキャリングケースが大きいので、☆3つです。 【総評】 前回のレビューは何を伝えたいのか、自分で読んでみてもさっぱりわからないので、修正します。 最初に総括すると、非常に地味なサウンドのマルチBA型イヤホンです。 刺激的な要素は一つもありません。 退屈で面白みのないサウンドと評されるSE846と同系のサウンドです。 3BAで6万円ほどの価格、コストパフォーマンスも優れているとは言えず。 では、何故満足度が満点なのか?ですが、 エティモティックというメーカーに対する絶大なる信頼度に他なりません。 もちろんこれは私自身の主観的な要素です。 様々なイヤホンが試聴出来るお店で、このイヤホンを選択する人は居ないと思われます。 ですが、魅力的な部分がない訳ではありません。 EVOの素晴らしい部分を解説していきましょう。 付属イヤーピースが超優秀!: このイヤホンの為に新しく作られたダブルフランジイヤーピースが素晴らしく優秀です。 耳への負担も減り、不快は低減されましたね。 細軸ノズルを採用しているのはエティモティックの他に、Shure、Westoneがありますが、これらのイヤホンにおいてもベストなイヤーピースです。 単品アクセサリーとして購入出来るようになりましたので、Shure、Westoneのイヤホンをお持ちの方、お勧めのイヤーピースとして推奨致します。 EVOには昔ながらのトリプルフランジのイヤーピースも付属されていますが、使う必要は基本的にないです。 ダブルフランジイヤーピースから、適切なサイズ選択をしていただきたく思います。 T2コネクター、estron社製の極細ケーブルが素晴らしい!: 購入した時点ではまだまだ採用例が少なかったT2コネクターですが、着脱安定性が優秀です。 規格が曖昧なMMCXや2PINから、他社もT2コネクターを積極的に採用して欲しいですね。 糸みたいに細い、estron社のケーブルですが、見た目とは裏腹に強度は高いです。 タッチノイズもほぼ皆無、非常に優れたケーブルが付属されています。 所有欲を満たす高いビルドクオリティのハウジング: プラ製ハウジングの採用例が多いマルチBA型イヤホンにおいて、ちょっと異彩を放っています。 深みのあるブルーカラーにより高級感を演出しています。 決して安くはない価格のイヤホンですから、所有欲が得られるのは重要なポイントだと思うところですね。 長所を一通り挙げたところでサウンド面に関して言及していきましょう。 冒頭に書いた通り、非常に地味なサウンドのイヤホンです。 高音の音質について、低音の音質について、他のユーザーレビューとは大きく乖離しています。 SE846と比較して聴いてみたのですが、同系のサウンドではあるものの、高域と低域がかなり違います。 (参考楽曲 BABYMETAL、宇多田ヒカルさんのファーストアルバム。) 高域は柔らかくキラキラ感もありません。 適切でないイヤーピースで聴くと音に厚みがなく解像度が高く繊細な音に聴こえる場合があります。 基本的に解像度の高さを主張しない非常に聴きやすい高音となっておりますね。 低域についても同様で、柔らかい音質です、BAドライバーならではのキレ、解像度の高さを感じる事はありません。 低域に関してはSE846も同様で、BAドライバー特有の低域の鳴り方をします。 ダイナミック型ドライバーと基本的構造が全く違うので至極当然な原理です。 サブウーハーと評されたSE846の低域よりも更に量感があります。 それでいて、ヴォーカルがマスキングされてしまう事はありません。 ヴォーカルに関しても抜けきらないという事はありません、高域の派手さがないので、相対的にそう感じてしまうのかもしれません。 前作のフラグシップSR4SRから、原音忠実度はレベルダウンしております。 サウンドチューニングはリスニングよりにシフトしたため、モニターイヤホンとしても使用する事は難しいでしょう。 一聴のインパクトもなく、コストパフォーマンスも高くない、 EVOのサウンド面での優位性は何処にあるのか、これが一番気になっている事だと思います。 聴き込むほどに虜になる、究極に地味なサウンド、笑い事ではなく、行き着くところはここになるかと思います。 BAドライバーオンリーのイヤホンにおいては最も量感のある低音だと項目別のところで書きました。 どんなジャンルの楽曲を聴いても刺激音は一切鳴ることはありません。 メタル系、ハードロック、アニソンなどの刺激の強い楽曲と非常に相性が良いのですね。 刺激的な楽曲はより刺激的に聴きたい!という方には不向きなイヤホンかもしれません。 刺激的、攻撃的な楽曲でも、聴き疲れしない長時間リスニングが可能なイヤホンなんです。 この点において、マルチBAの傑作SE846とは対極にあるのかな、と。 エティモティックというメーカーの、イヤホンのサウンドへのこだわりが味わえる究極の逸品、それがEVOです。

4硬質系モニターサウンド

H7 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【高音の音質】【低音の音質】 一聴してエティモだとわかる中高域は健在です。 パリ/パキっとしたヌケの良さ、 アタック感、鮮烈さはEtymoticの音です。 Voはかなり近めで音場は広いわけではないものの 平面的なER4系よりは改善していますです。 こぢんまりしたER4系は今でも好きですが。 中〜低域までの量も増えてサブベースまで出ています。 このおかげで歪んだギターリフのジャリ付き感が軽減されています。 3BAの限界か分離感はほどほどですが定位感の良さは抜群です。 【デザイン】【フィット感】【携帯性】 メタリックブルーで意匠はかっこいいんですが 長い細ノズル(ステム)と耳掛けIEM風の造りに 重い筐体、本体を支えられない極細ケーブルと相まって ヒドイ装着感です。 私の耳が下向きなのが悪いんですが 耳からとんでもなくはみ出るし。 ER4シリーズは3段キノコで問題ありませんでしたが これは2段のLでないとハマりませんでした。 ER4Sよりましですが音量は取りづらいです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 良好です。 【総評】 硬めの音が好きなら良いイヤホンですが $500/6万出すなら他に選択肢が数多とあるので 良い時代というか厳しい時代になったように思います。 ちなみに耳掛けしたかったのでSuperBax必須でした。

お気に入り登録3Fathom CAM-4068のスペックをもっと見る
Fathom CAM-4068 1057位 -
(0件)
1件 2024/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.7Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 
お気に入り登録2Armature Art 24 [ゴールド]のスペックをもっと見る
Armature Art 24 [ゴールド] 1057位 -
(1件)
0件 2026/6/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:5.8Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz リケーブル:○ カラー:ゴールド 
お気に入り登録7Valhallaのスペックをもっと見る
Valhalla 1057位 5.00
(2件)
0件 2025/2/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:65g 
【特長】
  • 片側19基のドライバーを搭載し、緻密に調整されたマルチドライバー設計により、すぐれた音響性能を実現した有線インイヤーモニターイヤホン。
  • Sonion製38D1XJ007サブウーハーBAドライバー4基、E50DAローミッドレンジBAドライバー10基、Knowles製RDE 33729ミッドトレブルBAドライバー4基などを採用。
  • 各ドライバーの役割を最適に分担する緻密なチューニングを施すことで、不要な負担を軽減し、高い明瞭度と精密なサウンド再現を可能にしている。
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519BAは伊達じゃない、ただ低音にクセあるかも

わざわざAli-expressのLinsoul Audio Store正式旗艦店でお高く購入したのは、フェイスプレートが15色から選べるというカスタムがあったからで、澄んだ貝殻調のライトブルー(Aurora Blueと呼んでいる)を選択した。 届いてみれば暗くてくすんだちょっと緑の入ったもので、やられたな、と。画像処理ソフトで思いっきり明るくしたのを羊頭狗肉してたのさ。ま、別に嫌いな色じゃないから良いけど。 エージング100時間後に聴いてみる。 最初のうちはValhallaの凄さが分からない。だが、これまで聴こえなかったディテールが耳に入り始め、中音域の充実度に気付き、超低音〜低音域の再生が、BA機のくせにきちんと空気の振動まで再生されていて、Hype 4とさして変わらんことに驚く。いや、Hype 4よりはちょい控えめというか礼儀正しい/悪く言えばHype 4ほど「暴力的」でないが、ちゃんと再生出来ている。 重心がやや低いな。聴感として2m先で15cmくらい低い感じ。これは聴き始めて1分の慣れで解消出来る。 暫く聴いてみて、これは凄いイヤホンだなあ、と思った。 ヴォリュームを上げると、その分だけ全域にわたって情報量が増し、より細かい音が再現されて、しかもうるさく感じない。まるで良く出来たズームレンズで寄せて行く時みたい。 これはほんとに凄い。 難聴が怖いからヴォリュームを抑えているが、このValhallaはヴォリュームを少し出し気味にして聴くかも。 あえて気になるとすれば、低音で、ベースギターのトレモロ・同音速弾きとか、キックドラムの連打の際に、わずかに音がダンゴになるような気がする。いずれエージングで取れるかな? 取れないだろうな。まあ気になると言えば気にならんでもないが、ヴォリュームをかなり上げた場合の話だし。

お気に入り登録76ATH-LS200のスペックをもっと見る
ATH-LS200
  • ¥17,968
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
1373位 4.36
(14件)
13件 2016/10/14  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.2m 最大入力:3mW リケーブル:○ カラー:レッド系 重量:6g 
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5BAイヤホン

高音域が煌びやかで解像度の高いイヤホンをお探しの方にはもってこいの品だと思います。 やや聴き疲れしやすいイヤホンである為、丸みのある暖色系のイヤホンをお探しの方には合わない可能性があります。 使用機材  DAC Nano IDSD black label PC→ tunebrowser 【デザイン】 good 【高音の音質】 通常のイヤーピースだと然程伸びがなく乾いたサウンド 尚且つ粉っぽい音です。 Onsoのケーブルにリケーブル後は膜が取れたサウンドですが、その分やや聴き疲れが発生する。 【低音の音質】 イヤーピースによってかなり左右されます。 通常のイヤーピースではあまり迫力はありません。 音場も広くはない為、詰まった音に感じ好みが分かれるような印象です。 迫力はありません。 (イヤーピース次第で低音は出ます) 【フィット感】 人によっては角が当たり痛いかもしれません。 個人的には悪くはないです。 【外音遮断性】 good 【音漏れ防止】 good 【総評】 イヤーピース次第で音質がよく変わるイヤホンです。 個人的におすすめはSONYのハイブリッドイヤーピースです。 すっぽりはめずに半分ほど装填した状態で視聴すると、まさにBAドライバーらしい再現性の高い中音域、2baのスーパーツイーター+フルレンジスピーカーという構成を反映したよく伸びる高音域、そしてそれを支える低音域といった形の音になります。 スピンフィット100だと高音域がまろやかになり解像度が落ちる分低音域が増します。 バランスの取れたノーマルなイヤホンのサウンドとなりますが、個性は無くなります。 ファイナルのEは音が荒くドライで耳に刺さりやすく聴き疲れが生じるので相性はあまりよくありません。 (追記) S.M.S.LのDO300EX→加工したUnibrainケーブル→フルテック F63-SG→Ath-LS200という構成に変えてみた所、広大な空間でかつ厚みのある(A2000Zやperformer8と比較すると迫力や厚みは大きく欠ける)音質で、荒さも全くなく上流にしっかりと応えてくれる素晴らしいイヤホンだと思います。 (テクニカ特有の刺さる直前のどこまでもよく伸びる高音域はありますが…) 本体の重さも軽く取り回しもよい(リケーブルの影響有り)ため、本機より高いイヤホンやヘッドホンを所持していても、結局戻ってきてしまいます。

5オーテクサウンド

【デザイン】 スケルトンレッドで他のLSシリーズと比べると小さく可愛いです。 【高音の音質】 SONYのNW-A100又はpcのアプリのTunebrowserからIfi audio nano idsd blに繋いで主にクラシック、Jazz、洋楽(オルタナティブ、インディーロック等)を聴いてますが、非常に煌びやかな音色でピアノやギターの響く余韻がとても美しいです。 解像度も高く生演奏のサウンドは特に素晴らしいです。 NW-A100から直接だと、ドンシャリかつ高音域が耳に刺さるので注意が必要です。 【低音の音質】 低音の量自体は少ないですが、非常にタイトな音色なので、良質な高音域・中音域をまとめるバランスに一役買っています。  聞きやすいサウンドですが、この低音で好みは分かれるかなと思います。 【フィット感】 シュア掛けなのでしっかりフィットします。 イヤーチップも純正の物で申し分ないです。 【外音遮断性】 よく遮音してくれます。 【音漏れ防止】 こちらも良いでしょう。 【携帯性】 独特のリケーブルが絡まりやすく、ちょっと邪魔になりやすいです。 専用の箱も無骨な物でチャックが締まりにくく、尚且つ少しデカいので携帯性が良いとは思わないです。 【総評】 愛着品です。 p.s. 全体的にフラットですが、高音域がやや強く音に迫力がない為、やや納得がいかないためイヤーピースをラディウスのディープマウントに変えるとバランスがよく聴きやすいサウンドになりました。 また、純正のカチッとしたケーブルの使用感が悪い為、自分はonsoの3.5mmのケーブルにリケーブル+finalのイヤーフックを装着して使ってますが、大分取り回しがよくなりました。 ケーブルに関してはこちらに書き込むのもなんですが、音質は向上したかと問われると微妙な変化ですね笑

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YEVO1 1373位 4.00
(1件)
7件 2017/8/ 9  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:イヤフォン:約45分、充電ケース:約1時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約3〜4時間 マイク:○ リモコン:○ 重量:10g 
【特長】
  • 「バランスドアーマチュアドライバー」採用で、中高域とタイトな低音をひずみなく再生できる、Bluetooth対応完全ワイヤレスイヤホン。
  • タッチコントロールで「再生停止」「音量調整」「曲送り曲戻し」「通話」「Siri」や「Googleアシスタント」などタップで調整できる。
  • 周辺の音を取り入れて聞く「オーディオトランスペアレンシーモード」を搭載。
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4誰も買ってくれない秀才機

聴いている環境 機材:GRANBEAT イヤーチップ:ComplyTX500 楽曲:安室奈美恵 Finally 全曲flac 192khz/24bit 【デザイン】 気に入っています。充電ボックスは縦長スティック、各モジュールの大きさも申し分ないです ステム径がコンプライ500クラスなのが惜しいです。 【高音の音質】 高音、すっきりはしていますが音源によって刺さる様に感じる場面があります。 【低音の音質】 自分の耳が慣れてくると必要十分な量と感じられますがX3Tなど、中華ダイナミック安物を 先に使ったり Trify, JH Audio SIREN各シリーズ、UE900Sなどのマルチドライバ機を 聴いてしまうと物足りなさがあるかもしれません。 【フィット感】 個人的にはステムの先にウレタンフォームのチップをつけて耳栓みたいに使えば 万人に合うと考えています。ステム少し太めなのでMサイズチップが入らない人にはつらいかも 【外音遮断性】 ステムが太く耳にしっかりつくためある程度合わないチップでも遮音されているように思えます。 【音漏れ防止】 チップが合わない場合、高音はきちんともれます。 【携帯性】 充電カプセルがスティック型なので携帯性は申し分ないと思います。 AirPods みたいにボックスではなく且つ艶がない分傷が目立ちません(ジェットブラックの場合) 【総評】 左のバッテリが軽く10時間持ちます。でも単体使用ができないので意味はありません。 スマホアプリは現状ゴミです。 操作変更しても本体にだけ反映してアプリ再起動しないと表示は反映されません。 また、アプリにイコライザが無いのでこのイヤホンだけ音を変えるといった事は出来ません。 さらにバッテリ計測はほぼできません、充電後75パーセント表示、バッテリ切れ直前でも64パーセント、 目安にもなりませんでした。 さらに、NFMIのおかげで左右切れは全くと言って良いほど無いのですが、 残念なことにバッテリがやや弱いです。 ステレオ使用で約2時間半でした。 (右だけ4回充電、その間左は充電なしでも使えたので左は約10時間使えた計算になります、  10時間経過時点で10分に一回程度左右の途切れが発生、左バッテリ切れと判断しました)

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ANOU
  • ¥23,850
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
1373位 3.40
(3件)
0件 2021/3/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:その他 
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5買えれば幸せになれます。濁りない透明感さえ感じる美音です。

ANOUとYUMEの比較写真が暗かったので撮り直して投稿しておきます。カラーは、ANOUがオレンジ色とグリーン、YUMEはグリーンになっていますが、これはANOUとYUMEの違いでは無く単なる個体差のような気がします。どちらも光の加減で輝くキラキラした美しいイヤホンです。 また、YUMEもある程度鳴らしたのでANOUとの違いを追記しておきます。YUMEは低音域の量感が多少多目で 左右への拡がりが広く厚めな感じがします。ANOUは切れ味鋭いシャープな低音です。とはいえ、どちらもボアついたりはしない美しい低音域で、全体としてもバランスの取れた見通しの良い美麗な音粒が軽やかに、そして細密に展開します。価格以上の優れた音を楽しめる逸品だと思います。 難点としては 2pin部分の異様な入りにくさ、ピンが折れそうで怖いところと お勧めなのに売って無いということ、品薄?品切れ?という2点です。 以下、追加のレビューです。 Ali expressに注文していたANOUと同シェルを使った中国版のYUMEが 注文から20日ほどで届きましたので 外箱と並べた写真を比較でアップしておきます。外見のデザインは同じですがロゴは違います。濁りや曇りの無い美麗な音は姉妹機?らしく同様に感じますが、低音域の響きはYUMEの方が厚みがありそうです。軽やかさはANOUが優れています。ANOUは3BA構成、YUMEは2BA+1DDのドライバー構成らしいです。なお、2pinの挿入難易度はYUMEも同様で激困難です。特に左側... これが心配な場合には、交渉が難しいYUME(Ali express)ではなく、取り寄せれば日本の店頭で購入できて交換もしてもらえる?ANOUをお勧めします。ただし、価格はANOUが5千円ほど高くなります。 以下、最初のレビューです。 抜群の音質です。素晴らしいと感じました。2万円超の選択肢の多い価格帯のイヤホンですが、低音マシマシが絶対だと言う方を除いて NO.1でお勧めします。 難点としては、2pin接続のピン穴がシビアで かなりキツイことです。初期品はLEFT側が入らず 無理はせずeイヤホンさんでご確認を頂き やはり入らず交換になりました。親切丁寧なご対応ありがとうございました。付属ケーブルが入った状態で交換して頂いた交換品も付属のケーブルは入っていますが、4.4mmバランス化の為にリケーブルしようと 他で使っているケーブル(2pin 0.78)を入れようとして入りません。なので、付属ケーブルで3.5mmアンバランス接続のままです。 ケーブル以外の環境としては、音源をhiby R5 saber、イヤーピースはAET07Lサイズにしています。 【デザイン】 美しい造形と色合いです。ブラック系なので華美には見えず落ち着いた良いカラーリングだと思います。 【音質】 極めて美麗で綺麗な音に満たされます。透明感のある濁りや曇りが一切無い良い音が軽やかにスピーディーに鳴り、特にボーカルは美しく輝きます。高中音域の煌めき感は抜群です。低音域は主張しすぎず締まった響きは心地良く沁みます。イヤーピースの選択が重要です。3BAらしいですが 上手くバランスしており お値段以上の音質です。 【フィット感】 思ったよりコンパクトでシュア掛けで安定しますが、ノーズは長めです。イヤーピースを間違えなければ素晴らしく安定してピッタリとフィットします。 【外音遮断性】 イヤーピース次第ですが密着が高くかなり物理的に遮断されます。 【音漏れ防止】 余程の大音量でなければ特に問題ないようです。 【携帯性】 普通に持ち運べます。(追記 付属ケースは円筒形の金属製のバードケースで美しいものです) 傷が付きそうなので100均の円形ケースを使います。 【総評】 2万円クラスを逸脱した素晴らしく美しい音を楽しむことが出来ます。ここまで価格と性能が合っていないイヤホンも珍しいかもしれません。本当にお勧めします。 なお、日本で発売されなかった同一形状の1DD+2BA版も欲しくなりました。(Ali expressで購入しました)

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Dulce Bass 1373位 4.00
(1件)
3件 2016/5/ 2  カナル型      
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 リケーブル:○ カラー:Turquoise 
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4艶っぽい音色

環境 SONY WM 1A に直差し 【デザイン】好みが分かれるところですが私は好きです。 【高音の音質】やや物足りない。低音よりのチューニングなのでしょうがないのですが、女性ボーカルのさ行が刺さるのは頂けない。 【低音の音質】BA型の低音はタイトなものが多い印象でしたがこれはダイナミック型とBA型の中間くらいで良いバランスです。 【フィット感】普通 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通 【総評】5BAドライバーの本機ですが音はメーカーの説明通りやはりというか当然低音よりです。音場は音の作り状狭いですがボーカルは近いですね。 特に中低音が素晴らしく、男性ボーカルやハスキーな女性ボーカルは艶っぽい色気のある感じ。ジャズなんかも良いです。なかなかピーキーですがはまれば素晴らしいです。

お気に入り登録24Braveryのスペックをもっと見る
Bravery
  • ¥51,230
  • 楽天ブックス
    (全2店舗)
1373位 4.58
(4件)
2件 2021/11/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 
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5力強く迫力のあるボーカルが魅力的なイヤホン

【はじめに】 fiio q3を使用し、エージング済み、リケーブル無し、付属のイヤーピースでのレビューとなります。 【デザイン】 半透明の黒い樹脂製の本体で金色のラインがとても綺麗です。 半透明のため中のドライバーが見えます。好きな人はとても好きでしょう。私は好きです。 パッケージ、付属品共に豪華です。 アニメ調のイラストが大きく使用されているため人によっては手に取りづらいと思います。 【高音の音質】 迫力がありリスニング寄りな音ですが、少し柔らかさも感じるような不思議な音です。 繊細ではあるのですが、キラキラした感じもあり楽しい音です。 解像度は申し分なく、厚さも十分なBA型らしい音だと思います。 【中音の音質】 このイヤホンの長所であり短所にもなり得る音域だと思います。 少し暗く暖かみのある音ですがぼやけておらず、透明感があります。 かなり厚みがあり、個性的です。 とてもパワーのある鳴らし方でまとまった中音が飛び込んでくるような感覚があります。 伸びがよくボーカルがとても映えます。 【低音の音質】 こちらも迫力のある音です。 厚みがあり質感、表現力がとても良く感じます。 そこそこ量があり深くしっかりと鳴りますが、クドさを感じず、とてもバランス良く感じます。 上品で質の良い低音だと感じました。 【フィット感】 少し本体が大きく長時間付けていると圧迫感を感じます。 ズレにくく悪くは無いのですが、偶に痛くなります。 また、付属のイヤーピースがあまり好みに合わず、普段は同社のYumeに付属していたものを使用しています。 【外音遮断性】 問題ありません。 かなり遮音性は高く感じます。 【音漏れ防止】 確認できないため無評価とします。 通常の使用では問題ないとは思いますが。 【携帯性】 本体が大きくコンパクトさに欠けますがイヤホンですのでそこまで問題は無いと思います。 ケーブルが布巻きのため、タッチノイズは少し気になります。質感は良いです。 【総評】 迫力のあるボーカルを聞きたい方におすすめのイヤホンだと思います。 中音の癖は少し好みが分かれると思いますが、聞いていて楽しくなるようなリスニングイヤホンだと思います。 全体的に質感が良く高解像度で厚みがあり、BA型の強みが存分に活きていると思います。 暖色寄りでややボーカルが近く感じますが、カマボコ系の音とも違うように思います。 ボーカルものが特出して得意で、その他は可もなく不可もなくといった印象です。 特別苦手なジャンルも無いように感じますが、強いて言うならボーカルの無いロックは少し苦手かも知れません。 付属品が豪華で質も良いためリケーブル等は必要なく感じました。 イヤーピースは通常のシリコン製のものが付属しないため合わなければ買い足す必要がありますが。

5澄んだ美音、心地良い響き、聴き易いボーカル、好みです。

See audio Bravery Ali expressから11.9注文、11.22着、决済価格はクーポンなど使って約2.5万円です。国内価格の3.7万円?に比べて3割以上安価ですが、Ali expressからの購入は、保証やトラブル対処が英語であること、多少納期が掛かること、箱が傷付き易いことなどの課題もありますので自己責任です。 “BraveryはKnowles/SonionのBAで構成される4BAモデルでケーブルはHakugei社製ケーブルおよびAzla xelestecイヤーチップ」という記載が日本の代理店ミミソラさんの製品紹介にあるのですが... まず、箱出し一聴目で気になったのは、 ▲付属ケーブル このケーブル(3.5mmアンバランス 2PIN)が布巻きだからかタッチノイズが気になります。個人的にはストックのSTE ACP Lite(7N 無酸素高純度銅導体 2PIN 2.5mmバランス)に替えました。 ▲付属イヤーピース 別売もされているxelestecなのですが、ベタつき感があるので好みが分かれるところです。個人的にはspiral dot++のMLサイズに替えました。AET07でも良いかもしれません。 ●環境 上記のように、STE製ケーブルにリケーブル、イヤーピースはspiral dot++を使い、DAP(shanling M6 ver.21他)を音源とし2.5mmバランス接続しています。 【デザイン】 YUME(1DD+2BA).はグリーン、ANOU(3BA)は橙と緑のカラーに対してグレーの落ち着いた色です。付属のケーブルは濃灰色でマッチしています(リケーブルしてしまいましたが..) 【音質】 ボーカルが映えて美しく鳴り渡ります。かといって高域や低域が蔑ろなわけでは決してありません。高音は煌びやかさや伸びやかさを備えていますが刺さりません。低音域はズシーンの重低音は感じませんが、逆にボアつくことの無い綺麗で締まった切れ味の良い低音です。総じて、上手に、というか絶妙にチューニングされている独特のバランス感が個人的に好みです。張りがあって明るい音調で、澄み切って美しく、多くの音粒が満ちて場に溢れ、更に厚みのある心地良い響きが拡がって包まれます。褒め過ぎか... なお、比較感ではANOUよりも、更にYUMEよりも低音域に手厚い感じがします。また、音の密度も高く音粒も多い印象です。なお、比較しているANOUとYUMEは4.4mmバランス接続です。 【フィット感】 シュア掛けタイプですがイヤホン本体のサイズは普通で特に問題はありません。前述の通りイヤーピースは2種ですのでベタベタ感が合わない場合は付属のフォームタイプにするか、別途シリコンタイプのものを入手して替えましょう。 【遮音性、音漏れ】 イヤーピース次第です。付属イヤーピースならばそれなりに遮音性はあるみたいです。音漏れは大音量でなければ大丈夫そうです。 【携帯性】 付属のケースは円形のハードタイプです。使えなくはないですが、100均の円形ケースに入れます。 【総評】 心地良く澄んだ美音が響く好みのイヤホンです。再度書きますが2.5万円で購入していますので文句無しに評価は5ですが、3万円超えでも5の評価で良いと思います。ただし、3BAのANOUは2万円ちょいなので聴き比べをお勧めします。

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