駆動方式:バランスド・アーマチュア型のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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お気に入り登録13S6000のスペックをもっと見る
S6000
  • ¥63,840
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
135位 5.00
(3件)
3件 2025/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 重量:28g 
この製品をおすすめするレビュー
5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー

慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。

5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品

BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。 私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。 【遮音性】 BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。 【リケーブルについて】 端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。 【総評】 これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。

お気に入り登録35FRONTIER QDC-FRONTIERのスペックをもっと見る
FRONTIER QDC-FRONTIER
  • ¥12,870
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全16店舗)
140位 4.32
(4件)
0件 2025/6/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:52Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル: 
【特長】
  • 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
  • プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
  • シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5間違いなくSUPERIORよりも良いイヤフォンです

QDCから出ているイヤフォンで、特に低価格帯の入門機種に関しては、とにかくやたらとSUPERIORが絶賛されているようですが、私個人としてはSUPERIORよりも断然本機の方を推したいと思います。 こんなことを書くと批判されそうですが、SUPERIORは確かに価格を考慮すれば充分素晴らしい音を持っていると言えますが、敢えて言うなら「ありきたりな音」といった印象が強いと思います。 ひとことで言うなら、「当たり障りのない、無難にまとめただけの『高音質』」といったところでしょうか。 SUPERIORが高音質であることを否定するものではないのですが、「うっとりさせられる」ような魅力が希薄な気がするのです。取り立てて目立った個性があるわけでもなく、「最近人気の低価格中華イヤフォンで、よく聴くような音」なんですね。 言ってみれば、最大公約数的に「多くの人が良い音と評価しそうな要素を詰め込んだだけ」といった「大量生産・大量販売」に特化したような製品のように思えるのです。 ということで、個人的にはSUPERIORは「あの低価格で、あの音」という「コストパフォーマンスに優れる」ところしか推奨ポイントがないと感じます。 一方、本機は間違いなく秀逸なイヤフォンと言いたいところです。 SUPERIORよりも明らかに色艶が増しており、音の背景に潜む表情を余すところなく掬い取って聴かせてくれる奥深さがあると言いたい。 このレベルの出音で1万円台というのが、まさしく価格破壊でしょう。 シングルBAで、この音。 目下のところ、古今のシングルBA機で、且つアンダー2万のイヤフォンの中では間違いなく五指に入る傑作だと思います。 欲を言うなら、もうすこし音色に温度感と潤いが感じられると良かったのですが、1万円台のイヤフォンということを考えるなら、さすがにそれは欲張りすぎでしょうか。 超高域には若干の粗さも垣間見えるのですが、これも価格を考慮に入れるなら仕方ないでしょう。というより、この販売価格でこのレベルなら充分合格点を付けるべきです。 何といっても、1BAでこの高域〜低域までの帯域バランスの良さ。特に低域が痩せるということもなく、全帯域にわたってスッキリとした見通しの良い聴き心地は一聴の価値があります。 QDCというと、猫も杓子もSUPERIORと言われがちな現状を見ていると、何とももどかしくて仕方ありません。 本機は今のところ、SUPERIORよりも地味な存在のように見えるのですが、これはもっと評価されるべきイヤフォンです。 繰り返しになりますが、私はSUPERIORよりも本機の方がワンランク上の完成度を誇る名機だと評したいところです。 SUPERIORの現在の高評価は、過去の名声や各所からの評価の受け売りで、実態以上に過大評価を受けていると思います。言ってみれば「先行者利益」が大きかっただけ、のような印象です。 上に書いたように、これは決して「SUPERIORの出来が悪い」ということが言いたいのではありません。 確かにSUPERIORは充分高評価を受けるに値する良機ではありますが、本機のような素晴らしいイヤフォンが登場した現在では、これまでの絶賛高評価は見直されるべきでしょう。 従来SUPERIORが一身に受けてきた「高評価」は、今後は本機が受けるべきです。

4入門用のBAとしてはいいかもしれません。

有線イヤホンは何とqdcの入門用しか所有していないのであてにならないレビューとなります。 SUPERIOR Rondo Purpleから始まり、SUPERIOR EXで終わったと思っていたら、1BAのFRONTIERが登場。 買うかどうか迷っている内に限定生産品のFRONTIER Next Blackが登場。 ええ、買ってしまいました。 まず気に入った要素はシェル部分が黒だったのとフェイスプレートがややエメラルドグリーンに見えた事でした。 現物はシェル部分は黒だと思っていたら、角度を変えるとブルーっぽく見えたり、イエローっぽく見えたりと中々の拘りです。 フェイスプレートもエメラルドグリーンと思いきや、こちらも角度を変えるとブルー、イエロー、パープルと違う色味を見せてくれます。 購入後、即M23にて使用しましたが、いつも通りの素人なので簡潔に言えばSUPERIORシリーズよりも音がガチャガチャに聞こえて纏まりの無い音に聞こえました。 ああ、こりゃエージングしないと駄目かもと思い、そこからR4に繋いで1日数時間で1週間程エージング。 大体時間にすれば14時間〜19時間ぐらいですかね、そこでM23に再び使用しました。 この時点で処分セールだったのか、かなり安く購入できたSUPERIOR EXのバランスケーブルに換装済みです。 音源はFLACに変換した Cymbalsの『Show Business』と下地柴野さんの『God Save The Girls』の2曲。 比較対象のイヤホンはSUPERIOR Rondo Purpleとアイマス絡みです。 SUPERIOR Rondo Purpleは高音、中音重視っぽい出来ですのでShow Business、God Save The Girls共に低音部は結構低めに聞こえます。 特にShow Businessはコーラス部がちょっと聞こえずらいです。 エージング済みのFRONTIER Next Blackに交換して聞きますと、 高音、中音は鳴りを潜め(そんなにガツンと下がるではないですが)、低音が増えた感じがします。 Cymbalsと下地柴野さんは共に女性ボーカルですが、SUPERIOR Rondo Purpleと比べ、ボーカルは一歩前に出た印象を受けます。 DDとBAで音の違いがようやく分かるぐらいにはなったかもしれません。 後はqdc以外のイヤホンを購入してもっと比較出来る様になりたいですが、 所詮は素人ですので、イヤホンは自分と同じ初心者に解り易い評価をして行きたいと思います。

お気に入り登録222IER-M9のスペックをもっと見る
IER-M9 209位 4.40
(29件)
23件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:11g 
【特長】
  • バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
  • 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー

NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。 音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。 値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)

5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。

2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。 【デザイン】 ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。 【音質総合】  この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。  また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。 【高音の音質】 高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。 【低音の音質】 非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。 【フィット感】 非常に良好です。 【外音遮断性・音漏れ防止】 非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。 【携帯性】 メタル素材の立派なケースがついています。 【総評】 IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。 冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。 私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。

お気に入り登録190IER-M7のスペックをもっと見る
IER-M7 247位 4.68
(23件)
50件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:9g 
【特長】
  • 各バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • フルレンジ×2+ウーハー+ツイーターの4基構成。ボーカルや各楽器のバランス、リズムの立ち上がりなどを正確に把握できる再生能力と高い遮音性を備える。
  • 音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用し、不要な振動を抑える。新開発のプリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5過不足なしのザ・モニター

【高音の音質】 とてもキラキラした音なのに、疲れない音。10kHzあたりに若干のピークがあるかな?と思えるがほぼ刺さりはなく、完全密閉されているのに空間の広がりも充分に感じられる。M9と比較するとドライバが一つ少なく滑らかさは及ばないが、優劣ではなくキャラクターの違いとして表れている。M9はサラサラ、M7はキラキラ。

5全域とも良いがとくに中音域の表現が秀逸!

【デザイン】 耳に収まりがよく、なおかつ所有欲をくすぐる美しいデザインです。個人的には、M9より好きな見た目ですね。音導管の真鍮が良いアクセントになっています。 【音質】 帯域バランスはフラットながら中域が特に分厚いです。かまぼこと言われればそうなのか。。。 M9と比べると、ややボーカルなど中音域の張り出しが圧倒的に強く、ボーカルなどの微妙な息づかいの違いが伝わります。また、やや元気な音にも聞こえます。 【高音の音質】 非常に細かなところまで忠実に再現してくれます。 また、中音域、とりわけボーカルなどの表現はM9などの上位機種を圧倒的に凌ぐレベルで、中音域メインの曲がお好きな方にイチオシです。 【低音の音質】 レスポンスの良い、はぎれのよい低音域で、特に不足している感じはしませんし、むしろしっかり再現できています。ただし、本機種はボーカルなどの中域が一番目立つため、それに比べると低域はやや控えめです。 低域の再現力でいえば、上位機種のM9などがワンランク上です。 【フィット感】 素晴らしいと思います。 【外音遮断性】 音楽を再生すると外の音はほぼ気にならなくなります。 【音漏れ防止】 大きめで聞いても漏れないと思います。 【携帯性】 ケースがあるので、コンパクトにもち運べます。 【総評】 非常に完成度の高い商品だと思います。 発売からそれなりに年月が経ちつつも、未だこの中音域を中心に全体をしっかり見渡せる美しいサウンドは他の機種には真似できない領域にあるのではないでしょうか。 上位機種のIER-M9は低域の重厚感、高域の鮮やかさが本機種よりワンランク上になりつつも、帯域バランスは損ねない絶妙なチューニングがされていますが、値段差ほどの差は感じません。この価格になると完全に趣味の領域ですのでそんなものでしょうね。 従来の面白くないクソ真面目なモニターサウンドをイメージしてしまう、そんな方にこそ聴いてみてほしいと思う、そんな機種です。

お気に入り登録11S3000のスペックをもっと見る
S3000
  • ¥24,563
  • モバイル一番
    (全17店舗)
266位 4.00
(2件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:20g 
【特長】
  • 「ファンネルノズル」を搭載し、伸びのある高音とクリアな低音を滑らかに再生する有線イヤホン。
  • 通常の装着方法に加えて、耳掛けタイプの装着にも対応する円筒形デザインを採用。筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削したパーツで構成。
  • イヤーピースは、音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる2種類のシリコン素材を採用し、強度と柔軟性を両立。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
4携帯性抜群だけど

装着感じ強めといたくなりやすい 音質はBAらしく低音によわいがアンプとおすと 劇的に変わる、色味イヤフォンの一つ 持ってる安心感つよい

4ストリングスの心地良さが絶妙で聞き惚れてしまうシングルBA

【低音の音質】【高音の音質】 ストリングスが心地良く、ボーカルも透明度高く、思わず聞き惚れてしまう。この響きと広がりはシングルBAならではのものかと思われ、低音の圧を伴ったダイナミックドライバーのレスポンスとは違うが抜けの良さもある。 筐体はステンレスと言う事だが、同じステンレスの上位機種でデュアルBAの S4000よりも粒立ちならS3000の方が良い位である。インピーダンスが直列抵抗を含めて60Ωでイヤホンとしてはかなり高いこともあってか同じfinalのE4000と同じ位に鳴らし難い。 ある程度出力の取れるDAPやスマホ+スティックDACで鳴らした方がS3000の良い面がより活きると思う。 【フィット感】【外音遮断性】 finalでよく見掛ける細身の円柱でほぼイヤピで支える装着感だが、深い装着に抵抗が無いならそのように外耳道へセットすると安定感も遮音性も並以上にある。 【携帯性】【機能性】 シリコンキャリーケースも付属しているが先に書いたようにイヤホン本体は細身の円柱なので丸め込めばとてもコンパクトなので別途ポーチを用意するのも有り。 この手のイヤホンは3pinプラグのピュアオーディオ用のものが多いけれどリモコンは無しで良いからマイク内蔵の4pinでも良いんじゃないのかなと思う。 【デザイン】 ブラックのせいもあるが鈍く光る仕上がりが高性能さを表しているようで好印象。ケーブルの着脱ブラグ部分は樹脂で段差の目立たないデザインの方が良かったなあとは思う。

お気に入り登録TWELVE Ti 64A-7761のスペックをもっと見る
TWELVE Ti 64A-7761 361位 -
(0件)
0件 2026/4/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:12.6Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル: カラー:シルバー系 
お気に入り登録4MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1のスペックをもっと見る
MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1
  • ¥52,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
400位 4.00
(1件)
5件 2025/8/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:39g 
この製品をおすすめするレビュー
4エージングがとにかく大事な機種!

【デザイン】 金属でかっこよく、ステンレスの重みもあり所有欲満たしてくれます。 【高音の音質】 若干の天井は感じるが、綺麗に出ています。 何処までも伸びる、という感じではないですが、高解像度で角も滑らかで刺さりや聴き疲れとは無縁です。 【低音の音質】 最初はホントに出てくれませんでした。 2BAは何してるんだ?と文句出ました。しかし 50時間のエージングで、ほぼフラットな程度に出るようになりました。それに伴って音場もかなり拡大します。 【フィット感】 寝ホンに出来るくらい耳介に収まります。 カスタムIEM並に完璧です。 この季節は冷たいですが。 【外音遮断性】 FusionGイヤピで使用していますが、遮音性は高いです。 【音漏れ防止】 通気孔はありますが、ほぼしてません。 【携帯性】 ケーブルによりますね。純正は細く頑丈なのでケースにすっぽり入ります。 【総評】 最初は低音がバッサリでスカスカな音に聞こえて、やっちまった!感が凄かったです。これじゃ自分でチューニング出来て同じ構成のMAKE1の方が良かったじゃん!って思いました。 公式から買わなかったため返品が出来なかったので、諦め半分でエージングにかけました。 すると別物になります。相変わらず低音は100hz以下のバッサリ感はありますが、音場感が広くなります。 そして何よりヴォーカル域が凄い。 このイヤホンの真骨頂は高音でも低音でもなく、中域です。 滑らかで近く、艶があるヴォーカルは、かつてヴォーカルの為だけに作られたHeavenYに迫るものがあります。 リケーブルも出来ますが、いくつか試してみた結果、純正ケーブルが最もイヤホンの相性と合っていると感じました。nobunaga系はあまり変化を感じず。onsoの純銅系ケーブルはなかなかよく合います。 純正バランスケーブルが品薄過ぎて手にはいらないので。 onsoのPCOCC+4Noccのマジョーラカラーケーブルに落ち着きました。 ヴォーカル特化イヤホンをお探しの方にお勧めします。

お気に入り登録58Pro QDC-8PRO-Sのスペックをもっと見る
8Pro QDC-8PRO-S 400位 5.00
(1件)
0件 2024/2/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:19-62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホン派からしたら価格以上の音 素晴らしい

PC→WANDLA→OOR→iCAN Phantom PFT-T3000AF & HYPSOS使用 XLR接続 標準装着されているイヤーピースは微妙ですが、付属のダブルフランジで見違えました。 低音が気持ちよく響き、低中高喧嘩することなく共存共鳴出来ています。 ボーカルも変に刺さることなく、艶、伸びも文句ありません。 イヤホンはShanling MajesticとMADOO Typ821くらいしか聴いたことはないですが、付属のケーブル、イヤーピースでの対決だと勝負になりません。 ヘッドホンではSR-X9000以来の満足感で価格を考えると手放した SUSVARA、UTOPIA2016.2022以上でコスパが良く、今後はSR-X9000と使い分けとなりそうです。 唯一、難点を挙げるとするならイヤーピースをしっかり奥までフィットさせないと良い音が出ないので、聴き疲れしやすいことくらいです。 Rock oNの決算セールで安く売っていたので、思い切って購入しましたが、購入して大正解でした。

お気に入り登録174ER4SRのスペックをもっと見る
ER4SR
  • ¥59,400
  • ヨドバシ.com
    (全13店舗)
434位 4.37
(23件)
60件 2016/7/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 原音に忠実なフラットなサウンドを実現した、スタジオリファレンスの有線イヤホン。
  • ハウジングはアノダイズド加工を施した上質なアルミ製ボディを採用している。
  • ドライバーはバランスドアーマチュア型(1基)、入力プラグは3.5mmステレオ・ミニプラグ、L型を採用。コードは1.5m(着脱式MMCXコネクタ)。
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5今買うならER4Sではなく、新しい時代のER4SRかな。

購入して4、5年ほど経って、かつてのER4Sと比較したくなったので書いてみました。購入する人の参考になって欲しいです。 難しく語らず?長く聞いてきた音のレビューをシンプルに書くことに努めたいと思います。でも、長くなってしまいましたw 【デザイン】 ER4S(以下、4S)は根元がプラで作られ、ER4SR(以下、SR)はアルミで綺麗な塗装です。SRはコードも絡みにくく着脱式MMCXで、変更したりタッチノイズにも対応していて、時代の経過を感じます。そのため4Sは太刀打ちできないタッチノイズの問題がありますが、家で聞くような環境で歩いて移動でもしなければ、そこまで問題だと個人的には思いません。 【高音の音質】&【低音の音質】 手持ちにはこれより値段の高いSHURE AONIC 5があり(それなりに名機らしいですが。SE846もあります)バランスドアーマチュアドライバー(BA)で3基良い音を奏でてくれます。4SはBA1基のみだから、本来表現力は不利なのですが、それを楽々と越えてくる綺麗な澄んだ音を出してきます。 最初に聞いたときの感想ですが、イヤホンという物を忘れるほどのリアルに近い高音を出します。特に楽器はそこに忠実にあるように。声はその場で居るような、ただ録音の質が悪いと録音だと分かるくらいに。単に超高解像度という言い方があっているかも。その出来の良さに少し怖さすら覚える。 SRはそれと比べると「イヤホンだ」とはっきり分かり解像度が落ちているのが分かります。4Sの高音の品質が100ならば、SRは80〜85くらい。AE5なら65〜70くらい。ざらつきと、何かベールが3、4枚ほど重なってるくらい、音の雑味(ハッキリというとノイズは無いのだがノイズがあるように錯覚し、聞こえてしまう。上手く表現できないが多分聞けば誰でも分かる)があり透き通る綺麗さがはっきりと、失われている。今の時代に何故これほどの違いはなぜあるのだろうか?とすら思うし、他人のレビューを見ていても思う。SRは4Sを真似て作られたコピー品という言い方が一番しっくりくる。特に高音はこれに尽きる。しかしながら、SRは音の特性でも後継品で改良型という位置づけなんですよね・・。ちょっと納得いかないw 低音について。4Sは低音の方は綺麗に締まっていて、安心して聴けるが、SRの方が表現は1枚上手。迫力も表現もSRが上。これが影響してるのか分からないが、ほんの少しだけ広がりがあるのもSRの方。定位は4Sの方が正確かな。だけれど、4Sに近しいままだからモニターライクなのは変わらない。鑑賞用としては絶対にSR。 中音の厚みと表現力は、両者どちらも乏しく唯一の弱点だけどモニターが好きな人には良く映らないし圧倒的高音があるので、中音も重要だが最終的にスポイルしてしまう。 あとインピーダンスの違いから4Sのボリュームの半分で鳴らしきれるSR。4Sは結構ドライブ(電力)を必要とします。安いパワーのないポタアンでは少し厳しいかも。家で聞いてれば気にならない所かな。 SRも4Sも速い曲にも付いていけるので、楽器主体の音楽には強くテクノもこなせるしクラシックも良い。 余談だけど、手持ちの開放型ヘッドホンSENNHEISER HD650ではテクノなどは出来ない芸当(イヤホンではないが) なので感心しているw イヤホンは苦手なジャンルが機種によってあったりするからだ。 案外、ポップスは心地良くない。4SでもSRも高解像度系は聞き疲れするうえ、安いイヤホンの方が良い感じで音がマスクされ聞きやすいからだ。 【フィット感】 4SもSRも差は感じない。 【外音遮断性】&【音漏れ防止】 4SもSRも差は感じない。 【携帯性】 4Sは絡むがSRはコードが絡まない。一枚上手のSR。 【総評】 ここまで絶対的な4Sの話を書いてきた。音が良いというのは間違いなくSRより、4Sに譲るだろう。ただ、ただ、凄い重要なことが。4Sを聞いていると他のヘッドホンが、あの綺麗な高音が欲しくて求めてしまう。今のところ、他店の高級オーディオ視聴も含めてヘッドホンも幾つもの沼を味わってきたが、いまだ4Sのような高音を聞けていない。ヘッドホンやイヤホンの沼は20年を超えてきているのに。 技術的な事はわからないが4Sの開発というのは、補聴器メーカーの特別な技術を使って生まれたから他社では表現できないのだと・・勝手に思っている。 4Sには、物凄い高音のアドバンテージがあるが中音や、広がりが凄い苦手。どこまでも鑑賞用ではなく正確なモニター用の綺麗な高音を出す装置であるが、中音や、広がりのみで言えば、2万円程度(AKGのK701)のヘッドホンにも負けると個人的に思っている。何かの技術員や音楽の専門家でもない限り、家で聞くのは普通に鑑賞用が良いと思っている。広がり、適度な解像度の音、豊かな中音やSRよりも優れた低音の表現のヘッドホンの方が耳も心も満たされて、長く聞くとゆっくりできる。4Sだと体調が悪いと疲れていて高音の感動が拾えない事は多々ある。これは4Sにしか無い事だと思っている。聞くときには集中しないと唯一無二の高音を楽しめない。そして疲れてくる。ほかの人はどうかは知らない。 聞ける機会があるなら4Sで、ほとんど再現出来ていて、ほんの少し一般寄りになったSRは好感度が持てる。幾つかのヘッドホンやイヤホンは手放したけど、唯一キャラ被りの4SとSRどちらも持って使っていますし、これからも使っていきます。 上手くレビュー表現できてない所は反省しますが、SRはとってもいい。4Sに縛られる必要はないよ。と言っておきます。4Sは10年以上使い、特殊な耳のマイクロフィルターも2度変えました。その使用歴の自分がSRも良いよと言うのです。タイトルにもある、これからの時代ならヘッドホンやイヤホンに好き嫌いを作らないであろう、SRの一択です。優れていたら全部OKというのじゃないのが、ヘッドホンやイヤホンの沼だと私個人は感じております。し、、他の方もそんなように思うのだろうと感じる今日この頃です。 本当に長い文章失礼しました。どうしても書きたかったレビューの1つだったので。

55万円以下のイヤホンとしてすぐれた音質とフィット感

【デザイン】 とくに問題ありません。 【高音の音質】 硬くならずよい出音です。 【低音の音質】 弱めですが、イヤホンでは特にドンシャリを避けた方が音質がよく感じられるので、個人的に○です。 【フィット感】 イヤーピースの選択もでき、うまくフィット可能でした。 【外音遮断性】 遮音性はよいです。ただ、あまりにも外音が聴こえないので、少し心配になることがあります。 【音漏れ防止】 音洩れの心配はありません。 【携帯性】 問題なく携帯できます。 【総評】 クラシック音楽と相性のよいイヤホンで、この価格帯を試したことの無い人なら間違いなく「これすごい!」というレベルにはあります。高価ですが、イヤホンでの音楽鑑賞が趣味の方には、おすすめです。

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Valhalla 434位 5.00
(2件)
0件 2025/2/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:65g 
【特長】
  • 片側19基のドライバーを搭載し、緻密に調整されたマルチドライバー設計により、すぐれた音響性能を実現した有線インイヤーモニターイヤホン。
  • Sonion製38D1XJ007サブウーハーBAドライバー4基、E50DAローミッドレンジBAドライバー10基、Knowles製RDE 33729ミッドトレブルBAドライバー4基などを採用。
  • 各ドライバーの役割を最適に分担する緻密なチューニングを施すことで、不要な負担を軽減し、高い明瞭度と精密なサウンド再現を可能にしている。
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519BAは伊達じゃない、ただ低音にクセあるかも

わざわざAli-expressのLinsoul Audio Store正式旗艦店でお高く購入したのは、フェイスプレートが15色から選べるというカスタムがあったからで、澄んだ貝殻調のライトブルー(Aurora Blueと呼んでいる)を選択した。 届いてみれば暗くてくすんだちょっと緑の入ったもので、やられたな、と。画像処理ソフトで思いっきり明るくしたのを羊頭狗肉してたのさ。ま、別に嫌いな色じゃないから良いけど。 エージング100時間後に聴いてみる。 最初のうちはValhallaの凄さが分からない。だが、これまで聴こえなかったディテールが耳に入り始め、中音域の充実度に気付き、超低音〜低音域の再生が、BA機のくせにきちんと空気の振動まで再生されていて、Hype 4とさして変わらんことに驚く。いや、Hype 4よりはちょい控えめというか礼儀正しい/悪く言えばHype 4ほど「暴力的」でないが、ちゃんと再生出来ている。 重心がやや低いな。聴感として2m先で15cmくらい低い感じ。これは聴き始めて1分の慣れで解消出来る。 暫く聴いてみて、これは凄いイヤホンだなあ、と思った。 ヴォリュームを上げると、その分だけ全域にわたって情報量が増し、より細かい音が再現されて、しかもうるさく感じない。まるで良く出来たズームレンズで寄せて行く時みたい。 これはほんとに凄い。 難聴が怖いからヴォリュームを抑えているが、このValhallaはヴォリュームを少し出し気味にして聴くかも。 あえて気になるとすれば、低音で、ベースギターのトレモロ・同音速弾きとか、キックドラムの連打の際に、わずかに音がダンゴになるような気がする。いずれエージングで取れるかな? 取れないだろうな。まあ気になると言えば気にならんでもないが、ヴォリュームをかなり上げた場合の話だし。

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S5000 FI-S5BSB 494位 4.69
(4件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:111dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:ゴールド系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、管楽器の素材として使われることの多い真鍮を精緻に切削してブラスト仕上げを施したパーツで構成。やわらかで芳醇かつ濃密で繊細なサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
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5熟成された蜂蜜のような音

このイヤフォンの音をひとことで説明するなら、表題の通り「熟成された蜂蜜のような音」とでも言いますか。 「熟成された蜂蜜」というものが存在するのか否か分かりませんが、言葉のニュアンスとして理解いただければと思います。 要するに、「甘く、濃く、粘り気のある音」なんですね。 何と言いますか、とにかく一度ハマると抜け出せなくなる音なんです。 音が自身の聴覚器官の周辺に絡みついてくるような高粘度の感覚があるのですが、これは決して不快感などではなく、むしろ生理的な快感となるのです。 この音で音楽を聴くことの贅沢は、実際に試してみないと分からないでしょう。 恍惚とさせられる瞬間が頻繁にあり、ある意味「麻薬的」と評してもよいかもしれません。そのくらい「禁断の扉を開けてしまった」感がある音です。 楽器の音色の美しさ、その色合い、質感、艶感、温度感を全て余すところなく掬い取って、奥深いところまで徹底的に掘り起こして聴かせてくれるかのような印象です。 例えばピアノの音色などは顕著ですが、まさしく「珠玉」を転がしているかのような、透明感溢れる涼やかな音色と豊潤な残響が素晴らしく、うっとりとさせられます。 また、最近のイヤフォンは音に小綺麗な化粧を施すものが多いように思いますが、本機の場合、例えば音の質感として「ザラザラ」した感触のあるものについては、きちんと「ザラザラ」した音として聴かせてくれます。これを「ザラザラ感」を抑えて、表面を滑らかに加工することで耳当たり良くするイヤフォンだと、個人的には却って不満が出てしまいます。本機は、イヤフォン側がそのような「余計な配慮」をしないところが美点だと思います。 本機の評で、低音が不足するかのようなコメントを見かけますが、これは誤解ではないかと思います。 やはり本機においても装着の仕方は極めて重要で、イヤピースの選択と装着の仕方によっては低音に不満が出るかもしれませんが、正しく装着した上で聴けば、本機の低音表現とその量感において不満がでるとは考えにくいです。 低音は充分な量が得られますし、その低音の表現能力も一級品と言えるでしょう。適度な実体感のある「重さ」を感じさせる低音で、それが柔らかく、温かく耳を包んでくれるかのような心地良さがあります。本機の低音に感じられる「濃厚なコク」は、極めて魅力的と言えるでしょう。 しかし何より、本機の最大の美点は、上に書いたように「音色の美しさ」にあります。 このイヤフォンに「音色の美しさ」を感じる理由に、「適度な脚色が施されていること」があろうかと思います。「脚色」というより、「演出」と言った方が良いかも知れませんが、上に書いたような「化粧を施す」ような作為的なわざとらしさや厭らしさを感じさせることなく、非常に上手いやり方で、上品に音色を纏めていることの結果でしょう。 各楽器の本来の音色に、ほんの僅かに濃いめの差し色を加えて、それを程よくブレンドさせたような音として聴くことが出来るのです。この独特の音色の個性が絶品で、音楽全体の雰囲気もグッと凝縮度が増したような感じがします。 このトータルの音色の設計の巧みさ、チューニングの深さには目を瞠るものがあります。 最近のイヤフォンで、本機のような音が聴ける機種はなかなかないのではないでしょうか。この唯一無二感が魅力なんです。 他のイヤフォンなら、類似する音を聴かせてくれる「代替品」をいくつか見つけることは比較的簡単ですが、本機の場合、この音の「替え」になる機種は容易には思いつかないのですね。まさに「ありそうで、ない音」と言ったところです。 まさにこれが、(音の設計思想や方向性は全く異なりますが)本機は嘗ての名機「HA-FX1100」を思わせるようなところがあると言える理由です。 音色や音質はまるで違いますが、本機もHA-FX1100と同様、旨味成分をタップリと含ませた芳醇な音で聴き手を酔わせるという「聴かせ方の方針」が共通しているように思うのです。 現代的なスタイリッシュさを追求した音ではなく、聴き手の心に寄り添って、感情の深い所をそっとやさしく撫でていくかのような究極の心地良さを追い求めた音、といった感じがするのです。 それが、FX1100では濃厚なコクを利かせたアナログライクなやり方で実現しているのに対し、本機の方は、FX1100のアナログテイストをほんの少しだけ削って、その代わりに若干の洗練さと色気を加えてみたかのような感じでしょうか。 いずれにせよ、両者とも「音の唯一無二感」は強烈で、他のイヤフォンでは味わえない世界が堪能できる名機と評することが出来るでしょう。 とにかく本機の音は「酔える」んですね。 「音そのもの」に酔いしれながら、リッチな音楽鑑賞が楽しめる名機だと評価出来るでしょう。 このような特質は、「若い人向け」というよりも、「酸いも甘いも噛み分けてきた、成熟した大人」こそにマッチした音と言えそうです。 年齢でいうなら、20代や30代ではなく、40代以上の人生経験豊富な人こそ、本機の良さが分かるのではないかと思わされる「いぶし銀のような渋さ」があると思います。 (無論、「若い人では本機の良さが分からない」という意味ではありません) 完全に個人的で自分勝手な見解ですが、「本物が分かる大人」にこそ、本機を手に取ってもらいたいと思います。

5Heaven V agingの進化版

Make 1を紛失してしまい、買い替えです。 イヤモニ型で耳にフィットしたMake1に比較すると、昔ながらの耳挿しタイプ。 デザイン的には無骨すぎるなと思ったのですが、これがなかなか良いです。 Makeよりも遮音性は良いように思います。 職場で音を出せない時に耳に入れて仕事をしていると、事務職員からの呼びかけの声が聞こえません。笑  音質ですが、もともとMake1の前に使っていたheaven V agingの音がとても気に入っていったので、それの進化版と考えるとイメージが合います。とにかく濃厚です。  Make1で目指していても表現できなかった濃厚さを表現出来ています。  ケーブルはギルガメシュです。  ビョークやダイアナ・クラール、羊毛とおはなのような女性ボーカルにはジャストフィットですし、アコースティック時代のマイルス、アートブレイキーといったジャズにも合います。  世間の評価とは異なり、私はAphex Twinのような電子音楽も楽しんで聴いています。  世間の評価では解像度が足りないかのように言われていますが、そうは思いません。  とにかく濃厚で暖色系に振り切った感じです。  DAPをDX180に替えたらちょうどよい塩梅になりました。

お気に入り登録32ER3SEのスペックをもっと見る
ER3SE 547位 4.24
(5件)
0件 2017/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「スタジオ・エディション」という位置づけのカナル型イヤホン。
  • バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
  • イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
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5補聴器の事業で培った音質!ワンランク上の音質で広がる世界

【デザイン】 シンプルで機能美溢れる! 以前、使っていたのがER-4Sなのでそれを思うとちゃんとスタイリッシュ! コードも衣擦れしないのでとても良好です♪ 【高音の音質】 ER-4Sの後継を期待していたので若干期待はずれ。。。 それでも必要な音はちゃんと出ているので評価4! 程よく聞かせてくれるので一般的にはいい音です! ※高音寄りが好きな人の意見です 【低音の音質】 過不足なく聞かせてくれる! バランスよく聞かせてくれるので普段使いすると気分が上がります♪ 聞き疲れしないのでテレワークのイヤホンはこれを使っています(オーバースペック笑) しっかり聞こえるのでオールラウンドに使えます。 【フィット感】 このシリーズ特有の三段フリンジ! 一度慣れたら他に行けません笑 独特ではあるので一度お店で視聴した方がいいと思います。 個人的にはドハマりしました。 【外音遮断性】 ノイズキャンセルの存在価値を疑うほど。 周りの音はほぼ聞こえません。 【音漏れ防止】 全くありません。 これで音漏れしたら自分の耳を疑った方がいいです笑 【携帯性】 キャリングケースがついています。 シンプル且つコンパクト。 【総評】 ワンランク上のイヤホンが欲しいといった時に一度は視聴していただきたい。 上位の機種と比べて一般向けに作られているので普段使いに適しています。 それでいて妥協はないので価格以上の満足感を味わえます。 音楽は一つ上を聞くと気付かなかった世界が広がります。 色々試したいという方は是非一度ご視聴いただきたいです。

4遮音性高く、細かい音まで再現

 エテイモティックのイヤホンは今まで何台も使用してきました。 音の特徴としては中高音が美しく伸び、音場もやや広めに感じます。 遮音性は高く、爆音で聴かない限り、音漏れを気にすることなく公共交通機関でも使用できます。  また、外部の雑音が遮断される為、英語学習などのリスニング(発音の細かい音まで聞こえる)や音楽に没入したい場合は適していると思います。その反面、車のエンジン音などが聞こえない為、歩行時の使用には注意が必要です。語学リスニングと女性ボーカルは本機をメインとし、低音が弱い為、ロックやノリの良い音楽はSHURE SE215を使用しています。 装着感については慣れれば大丈夫ですが、内耳を圧迫される感じがするため、好みが分かれるかもしれません。また、タッチノイズを気にされる方もいるので、一度視聴されたうえでの購入を勧めします。

お気に入り登録14S4000 FI-S4BSSのスペックをもっと見る
S4000 FI-S4BSS 547位 -
(1件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:112dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削しブラスト仕上げを施したパーツで構成。シャープな響きで引き締まったストレートなサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
お気に入り登録3Bravery24のスペックをもっと見る
Bravery24
  • ¥63,113
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
615位 -
(1件)
0件 2024/7/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録22ER3XRのスペックをもっと見る
ER3XR 702位 4.50
(2件)
3件 2017/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • より強靭でタイトな低域再現力を備えたカナル型イヤホン。
  • バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
  • イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5心地よいEtymoサウンド

【デザイン】 上位機に近似しているが、個人的には前作のhf5やhf3の方がカラー・デザインともにスタイリッシュで良かったように思う。 【音質】 上位機ER4シリーズの持つ突き抜けた透明感や解像度は有していないが、それでも他社製品と比較すると十分なものを感じる。 高域は繊細で伸びやか、中域は情報量が多く適度な厚みがある。ヴォーカルの表情が非常に豊かなのが心地よい。低域はタイトでキレがあるが、しっかりと量感が確保されていて不足感はない。従来のhf5等で低域不足を感じていた方にはぜひ聴いてほしい。 【フィット感】 やはりEtymoのトリプルフランジのフィット感は素晴らしい。 挿入時には多少慣れが必要かもしれないが、しっかりフィットすると人によっては閉塞感・圧迫感を感じるほどだ。 逆にフィットしていないと、Etymoの音の良さを全く味わえないどころか古いラジカセのような音しか体験できない。 【外音遮断性・音漏れ】 これについても文句はない。 ケーブルのタッチノイズが大きめなのでクリップでしっかり固定する必要があるが、音量を上げなくても十分に音楽を楽しむことができる。余程の大音量派でない限り音漏れの心配もない。 ただ、遮音性の高さゆえに外音がほとんど聴こえないので外出時に使用する際は注意が必要。 【携帯性】 多ドライバーBA型やダイナミック型と比較すると小型なので携帯性は良い。 【総評】 Etymoらしさという点ではモニターライクなSEだが、個人的にはこちらの方が音楽をより楽しむことができる。 ER3XRは従来のEtymoの良さに加えて、充実した低域表現を獲得しているのが良い。 さらなるスケール感や迫力等を求めるなら他社製品の多ドライバーBA型やダイナミック型になるだろう。 ただ、Etymoの良さを一度でも味わってしまうともう他には行けない...Etymoのイヤホンにはそれくらいの魅力がある。

4XRサウンド

低音強化と言う触れ込みのXRに興味を持ち、試しに比較的安価なこちらを購入してみました。 ダイナミック型とまではいきませんが、BA型でここまで低音が出れば個人的には十分です。 高音は、やや低音に圧されている感じは有りますが、同じシングルBAのSE315(SHURE)よりかは素直に伸びていると思います。SE315では、余り伸びきっていない感じがしましたから。 しかしER-4系(従来型)のきらびやかな高音を知った後だと、少々残念な感じはします。 ER3SEの方は試聴していませんが、高音の伸びが同じならこちらを購入して正解だったかな? 高音がこの程度で、低音も控え目だとフラット過ぎる気がしますから。(モニター系ならその方が良いのかも知れませんが) 装着感はETYMOTICのそれで、慣れてしまえば問題有りません。 外観は、形状こそER-4系と同じですが質感は向上していますね。 コネクターはMMCXになりましたが、回り止め加工がされているので汎用性は余り無いかと思います。 でも、替えの純正ケーブルが用意されている点は評価出来ます。一応ER4系(新型)用みたいですが、ER3系にも使えます。 ケーブル自体も柔軟性が良くなっていますが、長さとタッチノイズは相変わらずですね。 この機種が、ETYMOTIC初のイヤホンだったら☆5個を付けても良い位、満足していたと思います。 でも先にER-4系の高音を知っていたので、残念ながら☆4個、概ね満足との評価です。

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MACH 30 WA-M30
  • ¥49,800
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
702位 5.00
(2件)
0件 2022/6/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:91Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.27m リケーブル: カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5脳髄からよだれが‥高い透明度と美しい中、高音域

【デザイン】 樹脂製と思われる筐体だが価格からすると少々安っぽい 極細のケーブルはしなやかでかなり上質 【高音の音質】 当機種は片側に低域 × 1、中域 × 1、高域 × 1の3BA構成 透明感が素晴らしく非常に見通しが良い 個人的にBAドライバーは音線が太目なイメージだがとても繊細な抜け方が心地よい 煌びやかでありつつしなやかな柔らか味があるがウオーム系ではなくどちらかというとクール系 バランス的には高音域がやや多めだが中音域が凹む感はなく、ハリがあってとても聴き応えある中音域 近い所で唄うボーカルは透明感と繊細な抑揚感が秀逸 アリアナグランデのキュートなボーカルが透き通り、非常に映える 一音一音の繊細な広がり感と音の消え際がとても美しい機種 【低音の音質】 低域用にBAドライバー1基を搭載しているとはいえやはりBAの限界か量感は少なく厚みや躍動感も明らかに不足 耳を澄ますと割と空気感のある良質の低音が鳴っている様にも感じるが如何せん量感不足で帯域幅が狭い 明瞭な低域だが多様な表現力には欠ける ロックやメタル、EDM等では圧倒的に迫力不足な感は否めない 低域の強弱に関係なく重心も高い 【フィット感】 非常に良い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 密閉性は悪くないと思うが樹脂製ボディーの為か人の話し声等がハウジングに共振し状況次第では非常に聴き難い 【総評】 ハイブリッド型も含め多数のドライバーを搭載した物量攻勢のイヤホンが普通になりつつある現状で片側3BA構成というのは妙にシンプルに感じます。 やや煌びやかでかなり透明度のある高音域、鮮度良くしなやかな張りのある中音域が持ち味のイヤホンです。 音線が細く繊細な抜けが心地よく、表現が細やかで音の消え際も非常に美しい。 ハキハキと軽快で元気が良いサウンドでもあります。 端正で整然とした音ですが無機質というわけではなく絶妙にリスニング的なテイストがあります。 モニターライクなだけの不愛想なサウンドではありません。 一方、低音域の迫力不足はどうしても否めず楽曲は限定されてしまうでしょう。 とはいえ、個人的にはこの繊細で透明度が高い高〜中音域だけでも一聴に値すると思いますね。 敢えて言えば、まあ方向性が異なるとは思いますが、ややレンジが狭く、重厚さやスケール感等を求める機種ではありません。 音階の描き分けもとても滑らかで複数ドライバーによる違和感も皆無です。 人の声等が共振しやすい筐体構造は少し惜しい気がします。 価格は高いですが、低域の薄さを差し引いても女性ボーカル等を聴くなら推しのイヤホンです。

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4Pro QDC-4PRO-S
  • ¥99,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
702位 -
(1件)
0件 2026/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10-23Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:その他 
お気に入り登録6U18t V2 64A-7488のスペックをもっと見る
U18t V2 64A-7488 702位 -
(0件)
0件 2025/4/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル: カラー:レッド系 
お気に入り登録2FA19 FIO-IEM-FA19-B [Black]のスペックをもっと見る
FA19 FIO-IEM-FA19-B [Black] 846位 -
(1件)
0件 2024/6/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:Black 重量:7g 
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FitEar Silver
  • ¥198,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
846位 -
(0件)
0件 2025/11/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ リケーブル: カラー:シルバー系 
お気に入り登録6Andromeda 10 SEのスペックをもっと見る
Andromeda 10 SE 846位 -
(0件)
0件 2025/11/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル: 
お気に入り登録44AONIC 3 SE31BAUNI-Aのスペックをもっと見る
AONIC 3 SE31BAUNI-A 1067位 4.84
(7件)
1件 2020/4/27  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:22Hz〜18.5kHz コード長:1.27m リケーブル: マイク: リモコン: 重量:19.8g 
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5名機。AONIC5所有でスルーしていたが想定以上に好み。

今更ですが... ●結論 2万円ほどしますが 美しく明るく鮮明な音が楽しめます。神機とは言いませんが名機です。 ●環境 音源は DAP(SHANLING M6 Ver.21など)で、中華銅線ケーブル(端子2.5mm、安価なTRN製)にリケーブルしてバランス接続しています。 【デザイン】 普通です。プラスチック感は否めませんがブラックにしたのでさほど気になりません。割と好きなシンプルな形状です。 【音質】 総じて濁り無くクッキリした音粒が展開します。ボーカルを含めた中域は定位感が良く明瞭に鳴りますし、見通しの良い高域が合わさり、締まった低域も併走します。全体として変な偏りを感じることは無く、まとまりがあり聴いていて心地良い素敵な音が楽しめます。特に各音域のバランスが良く綺麗に響くので変なクセが無く好みです。 【フィット感】 イヤーチップを付属のフォームタイプ黄色にしていますので密着してはいます。ただし、シュア掛けの形状としては手持ちのSHUREではAONIC5の方が横向きで普通に適合します。当機だと縦になってしまいます。なのに慣れると不思議に安定します。 【遮音性、音漏れ】 フォームタイプ黄色なので大丈夫です。 【携帯性】 専用ケースが付属します。SHUREの定番の形です。付属ケーブルの場合は入れる際にリモコン部分が嵩張りそうですが、リケーブルしているので問題ありません。 【総評】 優れたイヤホンです。 シュア掛け、フォームタイプのイヤーチップが嫌いな方を除いて、確実に良い音を楽しめると思います。 ●追記 素直に響くイヤホンだと思います。音源に気を使い、例えばDAPを音源にする方が楽しめる気がします。また、個人的にはリケーブルしてバランス接続されることをお勧めします。リケーブルすれば音以外にリモコンの嵩張り問題が解決されます。

5隠れ名機

【デザイン】悪くない。高級感は皆無だが、若干スケルトンなのがカッコいい。自分はこのデザイン結構好き。 【高音の音質】中々良い。エントリークラスとは思えないほどの解像度の高さを持つ、明るくて鮮やかな高域だと感じた。 【低音の音質】こちらも中々良い。BA一発にしてはなかなか量感もあると思う。音楽をノリよく聴ける、ちょうど良い低域だ。 【フィット感】非常に良い。 【外音遮断性】非常に良い。 【音漏れ防止】非常に良い。 【携帯性】良い。 【総評】このイヤホンは、中々出来の良い、隠れ名機だ。

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YUME4
  • ¥34,403
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
1067位 -
(1件)
0件 2024/12/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:29Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:その他 
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FA7S FIO-IEM-FA7S 1067位 5.00
(2件)
6件 2022/1/14  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:シルバー系 重量:8.4g 
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5FiiO流、マルチBAへの回答

(2023/4/10追記:使い込むごとに、また、エージングが進むごとに印象の良くなっていくイヤホンで、大幅にレビューを書き換えました。) FiiOのイヤホンでは、FD7を長らく愛用してきており、フルBA機のこちらも気になり購入してみました。音質評価に際しては、FiiO M11 Plus ESSを使用。ポップス、ジャズ、クラシックなど一通り、付属ケーブルを使い、4.4mmバランス接続で聴いています。 【デザイン】 ありふれた円筒形、シンプルな背面の装飾と、1万円未満の廉価な中華イヤホンを思わせますが、実機を手にすると、表面の仕上げの美しさなどで価格相応の満足感はあります。良くも悪くも実用本位な、いつものFiiOデザインです。 【音質全般】 FD7の高みを、BA機の側から目指した、という感じの音作りです。量感がありつつも、引き締まって弾力感のある低域、刺さりはないものの自然さときらびやかさのある高域、全体の元気の良さと明確さなど、FiiOらしさに溢れたイヤホンです。 もちろん、BA機ゆえの特色は強く表れており、すべての音がパキッとした解像度を伴って浮かび上がってくる感じ、音の艶っぽさ、濃密感などはマルチBAならではのものです。音場の自然さに関しては1DD機に譲る感はありますが、これはトレードオフの部分なので仕方ないと思います。 バランス的には弱ドンシャリ、または低域がやや強めのフラット傾向。フラットといっても濃密な音なので、モニター系とはまったく違った方向性のキャラクターです。 ボーカルが明確かつ自然に浮かび上がり、歌モノを聴いている際の安定感、安心感が大きいです。オケが激しい音を出してもボーカルが引っ込んだ感じになることが一切ないのは、マルチBAならではの強みだと思います。 上述した要素は、マルチBA機全般に言える特徴ではありますが、製品によっては帯域感のつながりが悪かったり、音像が極端に大きくなったり、低域に締まりがなかったりと、欠点が出てしまいがちです。が、この製品はその点がまったく抜かりなく、FiiOらしい手堅さでまとめられています。マルチBA機の楽しさだけが前面に出てくる、実に魅惑的な音作りです。 【エージングについて】 購入直後は、高域が出ず、全体の音が団子状態でした。通常の音楽を通常の音量で再生して、100時間くらいを超えたところでようやく音がほぐれてきて、本来のパフォーマンスが出せるようになったと感じます。当方は過度に長時間のエージングには懐疑的な方ですが、この製品に関しては最低100時間は必須であるように思います。 【フィット感】 FD7やFD5の装着感とよく似ています。やや重めですが、重心が耳穴側に近いので、特に問題なくフィットします。 【外音遮断性】 6機のBAドライバーからの音導管がノズルに直結されており、実質的に密閉型となっています。外音もかなり遮断されます。 【音漏れ防止】 背面の装飾の部分に小さな開口部があり、ここからわずかに音が漏れます(FD7やFD5ほどには漏れないです)。上述の通り、耳穴側はドライバー直結で塞がれていますので、この開口部から周りの音が入ってくることはありません。 【総評】 とにかくマルチBAならではの楽しさがよく出ている製品です。それでいて、FD7などの良質な1DD機の音に慣れている人間が聴いても違和感を感じさせません。自分の環境はFD7とFA7Sの2本体制となりましたが、無敵感が半端ないです。 イヤホン業界全体のラインナップの中では少数派となったマルチBA機ですが、まだまだ可能性があるなと思わせます。 マルチBA機では、ロングセラーとなっているSeeAudioのBraveryシリーズとの比較が気になる方もいらっしゃるかもしれません。長くなるので端的にまとめると、爽やかさと抜けの良さがあって高域重視なのがBravery、フラットないしやや低域重視傾向で、濃密感に溢れるのがFA7S、といった感じになるかと思います。

5高音のクリアさが素晴らしい良品

【デザイン】 シルバーの印象的なデザインがクールで、質感も高級感もあり、気に入っております。 【高音の音質】 綺麗で伸びのある音質で、サス感じもなく、良音質です。 【低音の音質】 バランスがとれた迫力もある音質ですが、ドンドンくる感じはありません。 高音とのバランスが取れていると思います。 【フィット感】 問題無いです。耳に回してかけれますので安定性も良好です。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 パットを合わせれば、特に問題はりません。 【携帯性】 本体は問題ないですが、付属ケースが大きいので、 代わりに柔らかいペンケースを使っています。 【総評】 高音のクリアさが素晴らしい良品です。 価格はそれなりにしますが、本体も高級感があり大事に使いたい一品となりました。

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Pro X20 WA-UM-PRO-X20
  • ¥53,460
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
1067位 5.00
(1件)
5件 2021/9/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:27Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.32m リケーブル: カラー:その他 
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5X30より気に入り購入!

【デザイン】 好みですが個人的には透明では無い方が良いかなと感じたので★3です。 【高音の音質】 高音の上の方はBA型らしく繊細で美しいですがキラキラ系というよりはマイルド系で、どちらかというと中高音から中音域にかけての方が充実感があります。高音がマイルドなので華やかさや派手さは控えめですが、その分落ち着きがあり刺さりなどもないので聴きやすいです。 【低音の音質】 BA型2機にしては下までしっかり出ている印象です。制動の効いた、キレのある低音です。とても質が良いと感じました。 【フィット感】 耳にピタッとはまる感じがありとても良いです。イヤーピースの種類が多いのも嬉しいです。 【外音遮断性】 フィット感がよくしっかり塞がるので良いです。 【音漏れ防止】 こちらもほとんど無いと思います。 【携帯性】 ケーブルも細く柔軟で筐体も小さめなのでかなりコンパクトに感じます。 【総評】 X30目当てで試聴したのですが、ついでに本機を聴いたらこちらの方が気に入り購入しました(X50も聴いてみて良かったですが予算的に除外)。音の厚みや量感は上位機種に譲りますが、本機はその分スッキリしていて見通しの良い音です。BA型の音が好きならX30よりX20の方が好きって人もいるんじゃないかなーと思いました。上位機種狙いの方も是非試しに聴いてみて欲しいです。

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ER4XR
  • ¥59,400
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
1067位 4.79
(14件)
37件 2016/7/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
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5エティモはいいぞ。mk2

【デザイン】当時はどうでも良いと思っていましたが、マルチBAだのフルワイヤレスだのの影響で耳栓と言うよりややもすれば、ブロッコリーが刺さってる様な見た目のイヤホンが跋扈している中、華美な装飾の無い質実剛健なデザインで好感が持てます。 【高音の音質】 エティモの音ですよ 8年の間にフルワイヤレスイヤホンやマルチBAを使ってみたりしましたが、ふとした拍子に「ああ、この曲こんな音が鳴ってたのか」となるのはエティモだけです。 1BAなのにこれはどうしてなんでしょうね? 【低音の音質】 SRよりXRが良い理由を挙げるならJAZZやアニソンを聴く際にここが最低限出ているところ。つまらない音にならないところ。 【フィット感】 3段キノコに慣れない方は2段キノコがあります。いい時代になりましたね。 【外音遮断性】 JBL TOUR PROやAZ80を使っていましたが、やはり物理遮断には敵いません。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のコードであれば特に問題は感じない。リケ 【総評】 有名古参メーカーvs中華メーカーの果てしなき札束合戦に辟易した方はこれを買ってください。 ちなみに今はmade in vietnamだそうです。 これにはタリフ大統領も不満顔ですね。

5やはりこの音に戻ってきます

er-4srを使用していました。何度もリケーブルして聴きくらべしたせいか接触不良ぎみになってしまいました。 しばらくは他のイヤホンを使っていましたが、久しぶりに聴いたところ、やはり中高音は唯一無二のサウンドです。 買い直そうとも考えましたが、気になっておりましたer-4xrを購入しました。 最近こちらの製品はベトナムでの生産となっているようで、パッケージも以前と変わり赤と黒のデザインとなっていました。また付属のイヤホンケースも以前と違い素材が安っぽくなっていました。在庫あれば古くても以前のパッケージがよかったかも。 まぁネットで購入なので選べませんし、逆に考えたら新しい製品を購入できたと喜ぶべきか。 肝心の音はエージング無しでもかなり良かったです。高音もsrと遜色なく、低音は量感はあるのに締まっていてとても好みです。もともとsrは低音が少し足りないかな?と考えリケーブルしていましが、こちらは純正ケーブルで充分満足できそうです。(タッチノイズは相変わらずありますが) 最近は多ドラのハイブリッドタイプが流行ってますが、そちらを聴いてる方にとってはxrで普通の低音かと思います。 あと個人的にはこのイヤホンは作りが繊細かと思いました。リケーブルは必要最小限にして丁寧に行って下さい。

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SE535LTD-A
  • ¥64,590
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
1067位 4.76
(4件)
18件 2018/7/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:18Hz〜19.5kHz コード長:1.16m リケーブル: カラー:レッド 重量:30g 
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5素晴らしい音質、そして魅惑の赤いボディー

購入から半年が経過したのでレビューを記載。 【デザイン】 鮮やかな赤のボディが目を引きます。複数のドライバーを入れている割にはコンパクトにまとまっています。 【高音の音質】 解像度が高く、煌びやかな音です。UE900sと比べるとさすがに広がりは及びませんが、音数と輪郭の明瞭さは抜群です。 【低音の音質】 必要十分な量ですが、ハイブリッドやダイナミック、低音にBA2基を使ったものに比べると、細い感じがします。それも好みなんですが。 【フィット感】 耳への収まりが非常によく、とてもフィットします。 【外音遮断性】 シリコンのイヤピースですが、遮音性がとても高いです。おかげで、電車内でもボリュームをあまり上げずに音楽を楽しめます。 【音漏れ防止】 ほとんど漏れていません。ボリュームを極端に上げなければ、静かな部屋でも周囲に迷惑をかけることはなさそうです。 【携帯性】 ldac対応のBluetoothケーブルと組み合わせて使用しています。付属のポーチに収まり、携帯性は良いと思います。 【総評】 Aonic5がリリースされたことで選択肢が広がりました。セッティングの広さなどは及びませんが、中高音を重視する人にはおすすめです。何より、ボディーに纏う鮮やかな赤が所有欲を掻き立てます。月並みなレビューとなってしまいましたが、お薦めです。

5【SHUREの傑作】音の変化を楽しむ。

みなさん、こんにちは(*^^*) ▼前書き このところ、イヤーチップを変えて楽しんでいます。 結論から申し上げますと、私は『トリプルフランジ』が一番!! しかも、他社製のですv(^^)v 以前は私も信じていませんでしたが、SE535LTDに限らずイヤーチップで音が変わります。 イヤホンの特性をそのまま活かすか、耳へのフィット感を最優先にするか、はたまた特に拘らないか。イヤホン選びの次はイヤーチップ選びも大切(&楽しめる)であると感じました。 イヤーチップも一通り買っていてはそれなりの額を浪費してしまいます。イヤホン選びの次はイヤーチップ選びと書きました。それはイヤーチップにもスパイラルが存在するからです。 イヤホンスパイラルに陥った方にはお察しいただけるかと思います(笑) 試聴できる店があるのが一番良いですがなかなかありません。 たかがイヤーチップと侮ることなかれ。ググりましょう。 より詳しく解説しているレビューやHPを参考にされてください。 それでは、先にSE535LTDのレビューを簡単に書きます。 ▼SE535LTD 主に長時間使用するときはSE425、移動時間とそのときの気分でSE535LTDを使用しています。 基本的にはイコライザは不要と考えていますが、好みに合わせて設定するのもアリですね〜(゚゚) SE425/SE535LTDに慣れてしまうと安いイヤホンには戻れなくなってしまいます(^^;) *購入を検討されている方はご留意くださいませ(笑) 【デザイン】★★★★★★★★★★ 『ザ・SHURE』なデザイン。 ファンにはグッとくるものがあります(^O^) 興味がわかなければ全部同じに見えるかもしれません・・・。 BA型機のSE315・425・535・846と型番数が上がるほど、ドライバーの数が増えていくので自ずと本体も大きいです。 この『レッド』のカラーリングはSE535LTDだけです。色で選ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。添付の写真で伝わるかはわかりませんが良い色をしています。 【高音の音質】★★★★★★★★★★ 微細な音をなんなく鳴らし、不快感のない高音。 刺さりにくく伸びやかで気持ちが良い(*^^*) 日本人好みに設計されているだけのことはありますね。 オリジナルとの大きな違いは高音域。 私の周りのSE425ユーザーは、LTD派が多かったです。 (私がインタビューした結果) ちなみに、SE425は超絶にモニター傾向です。 【低音の音質】★★★★★★★★★☆ SE535のチューニング版なので、BA3機としては充分な低音を余裕で鳴らすことができて、厚みのある音を楽しめます。 しかし、「かなりの重圧感」を期待しての購入は後悔します。 「ダブルウーハー」アピールに惑わされないように。 オールラウンドには鳴っている部類に入ると感じました。 【フィット感】★★★★★★★★★☆ 【外音遮断性】★★★★★★★★★★ 【音漏れ防止】★★★★★★★★★★ SHUREである以上、文句のつけようがない。 耳へのフィット感はSE425に譲る結果に。 【携帯性】★★★★★★★☆☆☆ 安いイヤホンではないのでポーチに入れています。 ノズルも極細なので丁寧に扱ったほうが良いと思います。 【総合評価】★★★★★★★★★★ もう手放せないイヤホンです。 イヤホンを試聴するときにSE425・SE535LTDが基準になりました(^O^) よほどのことが起きない限り、もうイヤホンを変えることはありません。今はアンバランスで統一しているので、新調せずにケーブルをバランス化するくらいですかね(゚゚) ▼イヤーチップ▼ @トリプルフランジ(Etymotic Research/SHURE) ◎ トリプル時は外音遮断&音漏れ防止性能が至高。 音がよりダイレクトに伝わるように作られている。 全音域が強化されるが、特に「低音が強化」される。 先端を切り落とせばダブルフランジに変身する。 ノズル装着部分を切れば長さの調節も可能。 フィットすれば装着感がなくなる。 × 外耳を痛めないように注意が必要。 カットしすぎると一瞬でゴミになり得ます。(対処法あり) 耳への装着にコツが必要。慣れれば苦ではない。 →耳たぶを下に引っぱってやさしく耳に入れていきます。 ■SHUREよりEtymotic Research製の方がやや柔らかい →私はEtymotic Research製を愛用中。 ■耐久性はSHUREに軍配か・・・? →しかし、SHUREは変色、汚れが目立ちます。 ■Etymotic Research製の注意点■ 馴染みやすいように白い粉がまぶしてあります。 これがありがた迷惑であり、知らずに装着するとノズルの中が粉まみれになります。故障や音質に影響がでる恐れがありますので、開封後に水洗いして乾かした方が良いと思います。 Aソフトフォーム ◎ 外音遮断&音漏れ防止&耐久性能が優秀。 原音をより忠実に聴きとることができる。 万人受けするフィット感。 × トリプルフランジ比で音に籠もりを感じる。 サイズがSMLで極端すぎる。特にLがデカすぎ。 ノズルから取り外すときにコツが必要。ノズル破損注意。 Bイエローフォーム(スポンジ) ◎ 高音域の強化を期待できる。 トリプルフランジとソフトフォームのいいとこ取りの音。 バランスの取れた音になる。 × ワンサイズしかない。 トリプルフランジ・ソフトフォームより遮音性が低い。 汚れやすい上に耐久性が低く、スポンジがボロボロになる。 おすすめ順にご紹介いたしました(゚゚) トリプルフランジにハマると他のイヤーチップが使えなくなりますv(^^)v フィットさえすればそれくらい快適です。 最後までご覧いただきましてありがとうございました。 次回のレビューもお楽しみに・・・(*^^*) by はるこ

お気に入り登録20SE535-CL-Aのスペックをもっと見る
SE535-CL-A 1067位 5.00
(1件)
0件 2018/6/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:18Hz〜19kHz コード長:1.62m リケーブル: カラー:クリア 重量:30g 
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5雪の降ったような装着感

アステル&ケルンのKANNと装着。抜群の相性です。音を消していても雪の降ったような無音で、心地よくなって寝てしまいました。某雑誌でNo.5内に入っていたので買ったのですが、やはりSHUREはダイナミズムがいい。SE215より製品らしい製品になっています。これがあれば5分の1の価格の、SE215は父に譲ってしまいました。僕は聴覚優位なのですが、耳から視覚が鮮明になりました。いい製品なので、これからも大事に使っていきたいです。

お気に入り登録2Neko Japan-Version [オレンジ&ブラック]のスペックをもっと見る
Neko Japan-Version [オレンジ&ブラック] 1067位 -
(0件)
0件 2023/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:オレンジ&ブラック 
お気に入り登録4Cantorのスペックをもっと見る
Cantor 1067位 -
(0件)
0件 2024/9/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブルー系 
お気に入り登録PRISMATICAのスペックをもっと見る
PRISMATICA 1067位 -
(0件)
0件 2025/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13.5Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜25kHz リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録1Studio 8SS QDC-STUDIO-8SSのスペックをもっと見る
Studio 8SS QDC-STUDIO-8SS 1067位 -
(0件)
0件 2023/5/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録9Andromeda Emerald Sea CAM-5720のスペックをもっと見る
Andromeda Emerald Sea CAM-5720 1067位 3.00
(1件)
0件 2023/4/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:6.375Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:グリーン系 
この製品をおすすめするレビュー
3低音+迫力が際立つが全体バランスは「前作2020」の方が優れる

前作の「2020」と簡単な比較とファーストインプレッションとなります。(エージングは約50時間レベル) 今回の新作はやはり値上がりしましたね。約18.5万はちょっと手を出しづらいです。 先ずは筐体がかなり小ぶりになり装着感は間違いなく向上しています。クオリティも問題ありません。 肝心の音質ですが、高音部のクリアさと伸びは「2020」と変わらないレベルです。しかし低音部の厚みはかなり増しておりサウンド全体に迫力を感じます。初期andromedaの高音域に魅力を感じていたファンにとっては「ドンシャリ系」へシフトチェンジしたように感じるかもしれません。 先程、「迫力」という表現をしましたが音場は「2020」より狭く、ボーカルも近いですね。今までの傾向とは異なる「迫るようなパワフルさ」を魅力と感じるかはあなた次第です。 音質的な全体バランスは「2020」の方が間違いなく良いでしょう。 本機は初代から、かなり趣きを変えたサウンドステージとなっています。今となっては『2020』がオールラウンド性の観点からベストかもしれません。

お気に入り登録3U12t V2 64A-7471のスペックをもっと見る
U12t V2 64A-7471 1067位 -
(0件)
0件 2025/4/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:12.6Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル: カラー:シルバー系 
お気に入り登録9FW1 FIO-FW1のスペックをもっと見る
FW1 FIO-FW1
  • ¥4,070
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
1342位 4.00
(2件)
1件 2020/9/ 4  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間以下 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応: 連続再生時間:約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:ブラック系 重量:4.3g 
この製品をおすすめするレビュー
45000円以下で買えました

【デザイン】ボテッとしていてカッコ良いとは思えません。 【高音の音質】BAなので期待していましたが、思ったほどではないです。 【低音の音質】ソコソコ出ていると思いますが重低音ではないです。 【フィット感】悪くありません。頭を振っても落下することはないです。 【外音遮断性】イヤーピースがあっていればノイズキャンセル必要ないかも!? 【音漏れ防止】問題ありません。 【携帯性】ケースが小さくないのでポケットに入れると気になるレベルです。 【総評】ワイヤレスはWF-1000XM5、ZE3000、SE215SPE-W+BT2-Aも持っていますが、通勤用の落としても被害が少ない?ものを探していたところ、BAで5000円以下だったので、購入しました。Fiioは過去に使用したこともあったので信頼して 購入後、数日で5000円以上値上がりしてびっくりです。 上記のソニー、ファイナルに比べれば音が劣るのは仕方ありませんが、比べなければ悪くないです。5000円以下だったら迷わず買いの一品だと思いますが、今は値上がりしていますので微妙です。 イヤーピースはソニー製に変更したところバッチリでノイズキャンセル必要ないレベル?です。安く買えたので満足しています。

4一万円以下でBA機

フルワイヤレスでBA機って事で購入。 低音はやや物足りなく感じますが、まあこんなもんではないでしょうか?

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KOA-VAMPIRE
  • ¥16,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
1342位 -
(0件)
0件 2025/8/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz リケーブル: カラー:レッド系 重量:2.7g 
お気に入り登録EPZ 320のスペックをもっと見る
EPZ 320 1342位 -
(0件)
0件 2023/7/27  カナル型 有線(ワイヤード)   IPX5
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: 
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ATH-E50 1342位 3.43
(2件)
1件 2016/1/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.6m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:5g 
この製品をおすすめするレビュー
5ニュートラル。IM01や02と上手く差別化できてる

【デザイン】 これまたスケルトン。かっこいいですね。ただ、スケルトンでない部分が多く、ちと安っぽく見えてしまうのが惜しい。 【音質総合】 帯域バランスはほぼフラット。 飛び抜けてすごいポイントがない代わりに、これといって欠点も見当たりません。 この25000円と言う値段でシングルBAを出したのは、オーテクが自社のBA搭載機種に相当な自信を持っていることが伺えます。 不足感がなく程よい低域から、癖がないボーカル、それから高域への繋がりも極めて自然です。 BA1基である強みを見事に活かした音と言っても過言ではないでしょう。 【高音の音質】 本当に癖がないんです。また、解像度はいいんですが、これも無理に解像度をあげたりハイをあげたりした感じが一切なく、自然なのが良いですね。本当に聴き疲れにくい優しい音だと思います。 【低音の音質】 タイトな低域を味わえます。この低域はIM01よりやや多く、IM02よりやや少なめですね。 【フィット感】 IMシリーズは耳の奥まで入らない感じがして微妙でしたが、こちらは良好です。 【外音遮断性】 優秀です。電車でも心地よく聞けることでしょう。 【音漏れ防止】 こちらも良好。これて漏れるほどの音量で聞いてしまうと、先に耳がやられるでしょう。 【携帯性】 別に不満はないですが、耳かけ部分が人によっては持ち運び時に邪魔に感じるかもしれませんね。 【総評】 IM01やIM02と値段が近い上、コンセプトも「イヤーモニター」。 キャラが被るかと思いましたが、聞いてみてその心配は一切必要なかったと思いました。 IM01よりも明らかに高い表現力を持ちつつ、かなり明るいキャラのIM02より真面目に、落ち着いたキャラクターです。これから買う人は、この充実したラインナップで悩まれることでしょう笑

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ATH-LS300 1342位 4.00
(6件)
4件 2016/10/14  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:18Hz〜18kHz コード長:1.2m 最大入力:3mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:11g 
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54時間かけて比較試聴して予定より高額なこの機種を最終的に購入

iPod Touch 第7世代を購入したので、ちょっといいイヤホンを買おうと思い立ち、事前にいろいろ調べて以下のモノを渋谷東口のビックカメラで試聴してから買おうと思って店舗に行きました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07KXN87KB/?coliid=IR7LP9BE72U7O&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it 鍵の掛ったショーケースに展示されていたので、30分ほど待たされている間に以下などを先日買ったばかりのiPod Touch 第7世代に繋げて比較のために試聴していました。 https://www.amazon.co.jp/ソニー-SONY-イヤホン-重低音モデル-MDR-XB75AP/dp/B072MM9WK9/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2F6QS1R3R97OG&dchild=1&keywords=sony+イヤホン+bass&qid=1600501632&sprefix=Sony+イヤホン%E3%80%80bas%2Cmi%2C255&sr=8-6 基本的にお手頃価格のダイナミック型を買うつもりで色々試聴して待ってました。 そしてゼンハイザーのIE40Proをやっと試聴できましたが、低音が弱過ぎて好みではないことが判明しました。 そこで価格が高めのダイナミック型の以下のモノを聴きました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07CNMRDLH/?coliid=I2H29FQRNOC783&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it オーディオテクニカのダイナミック型の最上位モデルです。 ゼンハイザーよりは好みですが、これに2万円近く出して買うほどの魅力は感じませんでした。 そこで、ゼンハイザーの前に買うか迷っていた以下のモノがバランスド・アーマチュア型ドライバとダイナミック型のハイブリッドだったので、試しにバランスド・アーマチュア型ドライバのもので買えそうなモノを調べて見ようと思い立ちました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07R3X8GGY/?coliid=I19P4V57OJFNX1&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it それでオーディオテクニカの以下のバランスド・アーマチュア型ドライバ2連発のモノを聴いてみました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M3SYFEW/?coliid=I35KDMM4NJSI73&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it コレが中高域も低域もバランスがなかなか良く、2万円以内で買えるので方針を変更しました。その隣に3万円越えですが、以下のバランスド・アーマチュア型ドライバ3連発のモノがあり、試しに聴いてみました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01MFAS1PN/?coliid=I2BKGVDTCRO3UX&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it コレは2連発のモノよりさらに次元の異なる低音がガツンと来て、なおかつ中高音も素晴らしかったです。 ここで試聴に行ったビックカメラでは店頭在庫がない事が判明したので、近くのLABI に電話したところ試聴機も在庫も有るとの事なのでLABI へ向かいました。 そこでもう一度試聴して印象が変わらないのでほぼ決めましたが、ソニーにも以下の3連発のモノがあったので試聴してみました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0153XZRUG/?coliid=I1YTQK1T8C1SB8&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it コレもなかなか良かったのですが、低音がガツンと来ません。ただ、ソニーブランドになびきそうにはなりましたので、最後にもう一度オーディオテクニカの3連発を聴きました。 やはりこちらで決まりです。 というわけで、ヤマダ電機のポイントが1万5千円強有りましたので、残額をカードで支払いご購入と相成りました。 購入後、家でAmazon Music HDでいろいろ聴いてみましたが、店頭で試聴した印象と全く同じで良い買い物だったと確信しました。

5ATH-IM70からの乗り換え

【デザイン】 IM70からの乗り換えなので違和感無く、半透明なのでBAドライバーが見えます。正直、有名どころみたいにスケルトンであれば最高でした。 【高音の音質】 LS400(上位機種)よりは、劣ると思いますが、私の好みはLS400だと高音が出すぎて耳が痛くなるため、LS300の方が好みです。 【低音の音質】 低温の質は、正直LS400に劣る感じです。LS400は低音BAが2つ付いているので、その点について低音(演奏)を重視する方にはLS400をオススメします。 【フィット感】 人によります。そのためイヤーピースは有名な海外製のものを別途購入しました。 【外音遮断性】 イヤーピース次第。 【音漏れ防止】 上記と同じ。 【携帯性】 普通ではないでしょうか? 【総評】 コスパと音質含め、良い買い物でした!!

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Dulce Bass 1342位 4.00
(1件)
3件 2016/5/ 2  カナル型      
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 リケーブル: カラー:Turquoise 
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4艶っぽい音色

環境 SONY WM 1A に直差し 【デザイン】好みが分かれるところですが私は好きです。 【高音の音質】やや物足りない。低音よりのチューニングなのでしょうがないのですが、女性ボーカルのさ行が刺さるのは頂けない。 【低音の音質】BA型の低音はタイトなものが多い印象でしたがこれはダイナミック型とBA型の中間くらいで良いバランスです。 【フィット感】普通 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通 【総評】5BAドライバーの本機ですが音はメーカーの説明通りやはりというか当然低音よりです。音場は音の作り状狭いですがボーカルは近いですね。 特に中低音が素晴らしく、男性ボーカルやハスキーな女性ボーカルは艶っぽい色気のある感じ。ジャズなんかも良いです。なかなかピーキーですがはまれば素晴らしいです。

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