| スペック情報 |
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-位 |
262位 |
5.00 (5件) |
5件 |
2021/9/16 |
2021/10/ 8 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:432g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。
【デザイン】
初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。
チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。
【高音の音質】
初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。新鮮な振動膜の音がする。
【低音の音質】
正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。
【フィット感】
初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。思っていたより初代Ωより耳が蒸れる。
【外音遮断性】
なし。
【音漏れ防止】
なし。
【携帯性】
なし。
【総評】
やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。ただ、初代Ωはヘッドフォンの音が好きな人が仕上げた感じで、X9000はラウドスピーカーの音が好きな人が仕上げた音な感じがある。しかも小音量で仕上げた感じ。万人受けするのはX9000だと思うので、ラウドスピーカーの替わりならX9000で間違いない。ただ、ヘッドフォンの音が好きな人に刺さるのは今でも初代Ωかもしれない。私がそうだから。
5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです
上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。
HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。
SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。
いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです.....
次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です)
この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。
最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。
視聴環境
iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000
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-位 |
321位 |
5.00 (5件) |
4件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 静電型有線イヤースピーカー「SR-X1」と小型ドライバー・ユニット「SRM-270S」のセットモデル。
- 「SRM-270S」はRCAピンジャックの高品位化、3mm厚フロントアルミパネル、サイズアップし放熱効果を高めたアルミ押し出しケースを採用。
- 入出力にはパラレルアウト端子を搭載。設置の自由度が高く、デスクトップやベッドサイドで音楽に限らずパーソナルな映画鑑賞にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界最高峰のSTAX
STAXは世界一だと断言できる
これほどまで鮮明に音を鳴らすイヤースピーカー (ヘッドホン)など存在しないだろう
従来の円形や弁当箱など聞いて来たが、完璧w
別にMDR-CD900STなどを中傷してる訳ではない、ヘッドホンには得意分野があるから
ドンシャリが好きな人に繊細な音が得意のヘッドホンを聞かせても無駄なことと同じ
要するに何かしらの幕がかかってるのが従来のヘッドホンだとしよう、その幕は聴き疲れしないとか、音の良し悪しを判断できるとか、重低音がよく聞くみたいな物や艶っぽい物だとしたら
STAXはその幕がかかってない音を鳴らしてくれる
当然STAXメーカーが公言してるように最高級のアンプを使ってイヤーヘッドホンを使っての事だ
(アダプターの事ではないよ断っておくが)
5音も装着感もふんわり柔らか
ここ十数年のSTAXが抱えてきた、だんだん価格が上がっている、だんだん重量が増している、製品の新鮮味が薄れている、といった印象を覆した、クリーンヒットと言いたくなる製品です。
【音質】
最近のSTAX製品は、低域の量感や全体の解像度、アタック感などが強化され、ダイナミック型ヘッドホンに近づいた音作りがされていますが、このSRS-X1000は、その点は追求されておらず、昔ながらの静電型らしい音になっています。
ふわりとして柔らかで、迫力やシャープネスはほどほど。優しく包みこんでくる、聴き疲れしない音になっています。自然に広がる音場や、色付けがなく透明な音色は静電型ならでは。
この価格帯(アンプ込みで10万円)にはダイナミック型ヘッドホンの選択肢はいくらでもあるわけで、静電型の良さだけをピックアップしたこの音作りは正解だと思いました。
ジャンル的にはやはりアコースティック系のソースや、穏やかな音楽向けだと思います。慣れればロック系やダンス系も十分聴けます。ただ、カナル型イヤホンや密閉型ヘッドホンの刺激的な音を聴いてきた人は、こういうオーガニックな音に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
【装着感】
軽量で側圧も弱く、素晴らしい装着感です。音と同じくふんわりとした感触です。四角いハウジングの、いわゆる虫かご型のSTAX製品と比べると、ハウジングもイヤーパッドも小さめ。デカ耳の自分はイヤーパッド内に耳を収めるのに若干気を使いますが、特に不快感はなく、長時間の使用も快適です。
集中して聴くためだけでなく、昔のソニーのMDR-F1や、最近NTTソノリティが出したnwm ONEのような感覚で、ながら聴き用にも使えるかな、と思いました。
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-位 |
711位 |
5.00 (6件) |
5件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:371g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相変わらずの粒の細かさ+邪魔しない程度に豊かな低音
スピーカー処分に伴い、久しぶりにヘッドフォンに戻ってきました。
STAXといえば粒は細かいが、低音が出ないというイメージでしたが、本器をつけてびっくり、こんなに低音が豊かになったなんて!
もちろんダイナミック型ほどはでませんが、自分が聞くジャンル(ジャズ、ロック、女性ボーカルの邦楽)においては十分!
末永く使っていけそうです。
5旧ラムダとの比較
使用機材
DAC : HP-A8、UD-503
ドライバー SRM-727A
イヤースピーカー SR-307 / L700mk2
1.所有機307との比較
【高域】
推定1,500時間以上使用している307と比べても、明らかに量自体が少ない。伸びていない、出ていないわけではないが出音の傾向がそもそも違うということだと思う。
しかしながら、じっくり聴き込んでみると307では気づかなかったような煌めきを音楽の節々で感じることができるため、美しさ、質の向上は確かに感じられる。
307はサ行が耳に刺さる時があったが、700では刺さりが抑えられており丸まっている印象がある。
その代わりに、後述するリッチで分厚い中低域も相まって聴き疲れすることがない。
Lシリーズの方がダイナミック型に近いと聞いていたが、高域だけを考えるとむしろ旧ラムダの方がダイナミックな(若干荒っぽい)鳴りをするのは意外だった。
ここで注意なのですが、私の所有機はT1やSRH1440等、派手な高域が目立つ機種が多いため、L700は多くの方からすればむしろフラットに感じられる可能性が大いにあります。
決して中低域重視サウンドだよ、と言いたいわけではないのでご注意ください。
※追記
10年使用したSRM-727Aをオーバーホールに出しており、返ってきたので聞き直しましたら、高域が様変わりしたので追記いたします。
広大なダイナミックレンジと奥行き感、艶々とした滑らかな質感は必要十分なものです。
【中域】
本機の強みはこの領域にあると思う。
307より遥かにレベルアップしており、STAXらしい繊細さと、ハイエンド・オーディオにふさわしい美音を兼ね備えています。
まずボーカルを中心とした中域は甘みや艶、声のざらっとした質感、余韻までをも余すことなく描写し尽くしています。
さらにギターや弦は、その響きが非常に艶がありながら高い表現力を両立しています。
中域は全体的に厚みがあり、それに銀メッキケーブルの有する独特の艶が影響している印象です。
【低域】
まず一聴して307では「トントン」といった沈み込みが弱かったものが、700では「ズンズン」とより深いところを聞かせてくれるという印象です。
ベースラインも明らかに聞き取りやすくなっています。
しかしながら、あくまで対STAX比での変化であり、ダイナミック型の密閉型ヘッドホンのような量感ではありません。
正直307は低音がボワついており、質が明らかに中高域より低かったため、これならむしろ全くない方がマシじゃないか?と思っていたのですが、さすが最新機種はしっかりと進歩していますね。
また、低音のクオリティが他の帯域に追いついたことで、音全体としての奥行きや立体感を感じられるようにもなった印象です。
追記: 727Aのメンテ後、駆動力が復活したのか物凄い下から低音が響くようになりました。ティンパニを連弾している様子が、まるで眼前に浮かぶようです。
全体の出音としては、高い質感のボーカル帯が中心におり、それを中低域が下支えする。その中でキラッとした節々のアクセントが高域の印象です。優雅、華麗といった言葉が似合うかな。
音はフラットもしくは若干かまぼこ型で、ウォーム系ながら高い解像度を両立しています。
あえてダイナミック型で喩えるならば、「TH900」に艶と奥行きを足した感じでしょうか
【音場】
307より広くなっており、T1等と比べても若干広いかなという印象です。HD800ほどではありませんが、音の奥行きの表現に優れているためオーケストラも十分いけます。
2.新ラムダ、Lシリーズ間の比較
個人的に思うところとして、300/500と700で傾向がスパッと違う印象である。
300/500は旧ラムダの伝統を引き継いでおり、300はSR-207/307、500は507の後継という印象。
音はよく言えばフラット、悪く言えばやや平面的であるが、低音の量/質と高域の分解能とレンジが向上している印象である。ちなみに頭や耳が大きめの方は出来るだけ300を回避することをお勧めする。
側圧がキツく、耳がパッド内に収まらずイヤースピーカーの方にまで当たる可能性があり、結局魔改造が必要になり余計な出費をすることになるかもしれない。
700は敢えて旧ラムダで例えるならばSR-404、407の豊潤なサウンドの系譜とも言えるが、基本的にはオメガ型、特に009と近いリッチさを感じる。
音質自体は300/500より明らかに高いが、旧ラムダ型とは傾向が異なるため、「今までと同じラムダ型の最上位買っておけば大丈夫でしょ!」と安易に買い付けることはお勧めしない。
3. アンプの組み合わせについて
他の方も仰っていますが、やはりドライバーユニットは400s/500T以上をお勧めいたします。中古でも最低でも353xレベルは必須で、D10だと艶感が劣り、252sだと試聴時小音だとギャングエラーがありました。
私の印象↓
@元気な音が好み or STAXらしさを感じる最低限ライン→353x
A繊細さ、音の粒子を味わうのが好き→400s、727A
B中低音が元気でD型に近い鳴りを求める→500T
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![SRS-002 [SR-002 + SRM-002]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
851位 |
4.28 (11件) |
58件 |
2012/10/11 |
2012/11/上旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.45m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5サウンドはハイエンド級。侮れないエントリーモデル。
STAXとの出会いはもう10年以上前になるでしょうか。
奮発して当時のフラッグシップだったSR-007AやSRS-4170を所有していましたが、1年くらいで売却しちゃいました。一体何が気に入らなかったんでしょうかね。
それではレビューに入ります。
【デザイン…3】
開放型イヤホンとアンプのセットです。樹脂製の簡素な外観をしています。
きしめんケーブルは耐久性がちょっと心配になります。
【音質…5】
DAPはQPMで、ラインケーブルはALO audio Reference 8 Mini to Mini Cableを使用しました。ヘッドバンドは不使用、イヤーピースはET-A1のLサイズを使用していろいろ聴いてみました。電池は富士通の高容量充電池です。
水のように透き通っている、とまではいかないものの、変な癖や余計な刺激がなく非常に耳当たりの良い滑らかなサウンドです。開放型なので音抜けも良く、ヘッドホンで聴いているのに近い感覚を覚えます。得意なジャンルはやはりクラシックでしょう。今時の打ち込み音全開の楽曲とは相性最悪でしょうが、一昔前の古い歌曲などであれば割と上手に鳴らしてくれると思います。
弱点を挙げるならば、音に誇張がない故に退屈に感じることがあるくらいです。駆動方式的に迫力を出すのが難しいんだと思いますが、4万円台のエントリーモデルと考えれば頑張ってるほうだと思います。
アンプの電池は6時間程度でなくなるので、充電池を用意したほうがいいと思います。電池が切れそうになるとブーンとノイズを発するので電池交換の合図にしています。
専用ACアダプタも購入して使ってみましたが、充電池との音質差は特に感じませんでした。
密閉型カバーCES-A1も装着してみましたが、シャリつくようなうわずった感じに変化します。正直好みの音質ではないのであまり使っていませんが、選択肢があるのは嬉しいですね。
【フィット感…3】
ET-A1使用ならそこそこ満足できるレベルにはなりますね。と言うかET-A1を使わないと低音が出ません・・・
ヘッドバンドはイマイチ合わなかったので使っていません。
【外音遮断性…2(1)】
CES-A1装着時は多少改善されます。
付けない場合は開放型なので(1)になります。
【音漏れ防止…4(1)】
CES-A1装着時はほとんど漏れません。
付けない場合はハウジングのメッシュ部から結構漏れるので(1)になります。
【携帯性…2】
専用アンプとセットなので致し方なし。ケーブルはアンプに差しっぱなしにしています。W80に付属していた無駄にでかいケースに収納しています。
【総評…5】
コンデンサー型イヤースピーカーの魅力がしっかり詰まった渾身の力作です。ロングセラーなのも頷けますね。発売からだいぶ経ち、接続候補であるDAPなどポータブルオーディオ環境が進化したことに伴い、本機の音質レベルも引き上げられていると思います。
専用アンプとセット・単3電池が必要・開放型な点など、面倒に感じる部分は確かにありますが、それらのデメリットを補って余りある自然で良質なサウンドを体験できるので、コンデンサー型未経験な人に是非手に取ってもらいたい一品ですね。
5電池と3.5mini to miniケーブルで音質豹変します。
【デザイン】
高級感はあまりなく少しチープな感じはします。
STAXの文字がなければ、4〜5万弱のオーディオ機器とは
誰も思わないでしょうねw
【高音の質】
純水みたいに滑らかな高音を奏でてくれます。
しかし、周波数がハイレゾ音域まではいっていないのである程度のところで頭打ちしてしまいます。
ですが透明感な伸びのある音なのでそんなことは気にならないと思います。
【低音】
それほど主張はしないと思っていましたが、使用する乾電池(充電池)や3.5mini to miniケーブル交換で結構変わってくると思います。
色々試した結果、かなり主張する音を出すようになったと思います。
【フィット】
最初は付属のイヤーピースや自分の耳にあてる位置に苦労すると思います。
JHのBAイヤホンが自分に最適な位置にセッティングできないと音質の良さがわからないのと同じで、試行錯誤が必要になってきます。
最適なところがわかれば高音質な音を堪能出来ると思います。
【外音遮断性】【遮断性】
開放型イヤホンの為無評価です。
最近、密閉型にするアタッチメントをヘッドホン祭りで披露していたみたいですが
是非とも販売して欲しいとは思います。
更には耳掛けをつけたイヤピースも早くお願いします。
外でも高音質で聞きたいと思っていますので・・・
【携帯性】
通勤途中の電車の中での使用は厳しいかと思います。
どこかで座って聞くのであれば、全然問題ないかと・・・
平面駆動のイヤホンでisine 20を持っていますが、こちらと同じように滑らかで透明感のある上で、高解像度の音を奏でてくれます。
欠点として、かさばることや電池の持続時間ぐらいかと思います。
後、購入直後は高域でノイズがのっており、初め失敗したと思いましたが
現在では長時間エージングしたおかげでノイズは全くのりません。
何が影響だったのかはわかりませんが、とりあえず支障はない感じです。
乾電池(充電池)の選定や付属の3.5 mini to miniケーブルの質はあまりよくないので替えるとかなり変化します。
純正の3.5ケーブルを使用し続けていたらもしかしたら手放していたかもしれません
(isine 20で十分と思っていましたがケーブルを変えてsrs 002は電子音ぽいところがところどころあり、isine 20はアナログ的な自然な音だとわかり、これなら使い分け出来ると思いました。)
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362位 |
1043位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:450g
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445位 |
1043位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/12/ 3 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:452g
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-位 |
1342位 |
4.85 (6件) |
0件 |
2012/10/11 |
2012/11/上旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:エレクトロスタティック型 プラグ形状:5ピンバイアス 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 重量:12g
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外といい サブにオススメ
※別売イヤピースを使った状態でのレビューです。付属イヤピースは正直おすすめしません。5,000円追加して別売品を買うことをおすすめします。
【デザイン】
パッケージを開けた瞬間目が点になりました。(悪い意味で)
ケーブルは厚さ1mm程度しかないペラペラ具合で、本体もプラスチッキーです。
正直ハードオフのジャンクBOXに混ざっていても違和感がないです。
【高音の音質】【低音の音質】
1万円台後半で購入したので、あまり期待していませんでしたが期待を見事に裏切られました。(いい意味で)
正直言ってL300以上のオーバーイヤー型に比べると、イヤホンタイプで発音体が小さいため解像感や音の広がりでは劣ります。
これは物理的に仕方ないです。
L300以上を知っていると星5はつけられないです。
しかし、発音体が小さいことは逆にメリットをも生み出しており、あまり高くないドライバーでも十分なドライブができ、音質に不満が生まれないのです。
もう少し噛み砕いて話すと、STAXはうまく環境を揃えないと空間上あるべき位置に音が収まらず、なんとなくガチャガチャして飽和した音になりがちです。
この点003mk2は鳴らしやすいのか、D10のようなドライブ力がさほどない機種でも、違和感なく聴き込むことができます。
STAXは上のモデルほどドライバー、音源、DACや電源を選ばせますが、003mk2はあまりそういうことを意識させず、「軽くて装着感いいし、この音が出れば十分でしょ!」と思わせてくれます。
ちなみにゼンハイザーのIE800やアカゲK3003を持っていますが、これらより音質的には優秀だと思います。
特に音色の自然さ、開放感がイヤホンとは思えません。この2機種もイヤホン離れした空間再現性がありますが、STAXは開放型ゆえ音と音の間に余裕があり、更に上をいっています。
低音も装着を丁寧にすれば結構出ますし、ボーカルの浸透力や心地よさもSTAXらしさを感じることができます。
一方、少しだけ気になるのが高音が若干伸びず、短い試聴ては篭ったように感じてしまう点です。これがまた静かな環境で聴くと逆に味と思えてしまうのが面白いところです。
あと50hz下くらいの低音域はどう頑張っても出ません。
【フィット感】
耳に入れ込むのではなく、置く感じ(ゼンハイザーIE800みたいな)なので窮屈感がなくとても良好です。
ただしスポっと抜けやすく、遮音性や音漏れは犠牲になります。
【外音遮断性】
あまりないです。
ポタフェスで聴いた時は会場音を聞いてるのか、音楽を聞いてるのかわからないレベルでした。
【音漏れ防止】
これもそのままでは皆無です。
密閉用オプションパーツを使えばマシになるらしいです。
【携帯性】
ケーブル周りが貧弱で頼りないが、軽くて小さいので運びやすいと思う。
【総評】
発売が10年以上前なので、音質は現代STAXというより、ひと世代前の繊細でウェットな感じに近いです。
特に中域は妙にリアルに感じること多々あり。多分解像度が高すぎないので、オーディオ的じゃなく生音を聞いてる感じに近くなるからかな?
暑いとヘッドホンを使いにくくなると思うので、夏場は003mk2やイヤホンを使うのもいいですね。
5音質はいい
アナログ:PC-DX7Pro(USB)-本機
デジタル:PC or スマホ-本機
ドライバーユニット:SRM-D10
音源:Amazon Music Unlimited
【デザイン】
100均のオーバーヘッド型のような見た目です。
どうみても安物です。
【高音の音質】
非常に繊細で伸びやかです。
ポップスだと柔らかすぎてアタック感が不足します。
CES-A1を装着すると、音圧が上がり、現代的な音になります。
【低音の音質】
こちらも高音と同様で、素のままだと繊細、CES-A1込みだとキャッチーです。
個人的にはCES-A1込みの方が、分かりやすくて好みの音です。
【フィット感】
ヘッドバンドつきだとズレないが邪魔で、なし+CES-A1のイヤピースだと、ポロポロ落ちるというほどではないものの、バッチリフィットともいえません。
【外音遮断性】
ない。CES-A1をつけると★3くらいにはなります。
【音漏れ防止】
だだ漏れ。CES-A1を(略)
【携帯性】
同社他製品と比べれば圧倒的に良いですが「イヤホンケース」に収まるサイズではないことはご理解いただきたいです。
【総評】
音質は非常に良いです。年式を考えると驚異的です。
新品でSR-003MK2とSRM-D10を揃えることを考えると、ややコスパ悪いくらいです。
他に一切オーディオ機器を持っていないのであれば、こちらのUSB入力で完結するため、逆にコスパが良くなる可能性もあります。そんな人は買わんか。
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-位 |
1342位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:234g
【特長】- エントリーモデルの静電型有線イヤースピーカー。中型円形ユニットを搭載し、静電型の持ち味であるフラットでニュートラルな再現性を特徴としている。
- 従来モデルに比べ、発音ユニットを筐体内にダイレクトに配置したほか、各パーツ間の継ぎ目を極力少なくすることで正確で芯のある音を獲得。
- 開放面のバックスリット構造は厚みを均一にせず、なめらかな曲線形状とすることで、音波をスムーズに外へと透過させひずみを低減。リケーブル構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力
【デザイン】
高級感はありませんが最新の上位機種と同様の丸形ハウジングが美しいです
【高音の音質】
静電型の真骨頂である魅力ある高域表現を存分に味わうことができます
本機はケーブルが交換可能となっており、SR-X1添付の標準ケーブルから6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線の「SR-L700MK2、X9000用ケーブルAssy(1.5m)」に交換したところ、効果は絶大で高域表現が2段ぐらいアップグレードされます
アヴェ・マリアなどの女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力があり、手持ちのなかでも女性ボーカルに素晴らしい表現をする「D8000」や「SUSVARA」でも表現が難しい繊細な高域を軽々と表現いたします(アップグレードケーブル使用)
【低音の音質】
Fidelixのヘッドフォンアンプ「STACCATO」+「SR-X9000付属ケーブルと同等のアップグレードケーブル」でドライブしている関係なのか非常に力強く好ましい表現をします
【フィット感】
非常に軽く長時間の試聴も気になりません
ケーブルが重いのでケーブルにクリップを付けて重さを軽減しています
なお、標準のイヤーパッドはオーケストラ等での利用を意識して傾斜が抑えられており、これを傾斜の強いイヤーパッドに変更することで、魅力的な女性ボーカルを味わい尽くすことが可能です
当方では手持ちのイヤーパッドを試して、傾斜角の強いMDR-Z7の社外品本革イヤーパッドに換装して利用しています
ほとんどの方は標準での横に広い音場に魅力を感じられないのではと感じますので、STAXからも傾斜角の強いボーカル向けイヤーパッドを標準で選べるようにしていただけると嬉しく思います
【総評】
コストの関係なのでしょう、標準セットのヘッドフォンアンプ、標準ケーブル利用の場合はSR-X1の真の力を引き出せませんので、上位のヘッドフォンアンプに交換し、リケーブルすることで、SR-X1の真の魅力を解放できます
SR-X1はSTAXとしての戦略機種であると再認識させられるとともに上位機種にはない「軽さ」と「音質」を備えた素晴らしい機材だと思います
少々手を加えることで手放し難い機種になりますのでお試しください
ご参考になれば幸いです
5シンプル、超軽量級
【デザイン】プラスチック中心で華奢なので、高級感には欠けますが、すっきりした良い外観です。
【高音の音質】同社の高級モデルのような顕微鏡的な分解能の凄みはありませんが、ダイナミック型ヘッドホンよりは良好と思います。
【低音の音質】駆動アンプにSRM-727を使用しているためか、静電型としては力強い低音です。
【フィット感】悪くないです。STAXにしては極めて軽量級(234g)なのに驚きました。
【携帯性】STAXのヘッドホンは専用アンプを要するため、携帯は難しいです。
【総評】ヘッドホンはケーブルの端末部分の断線が弱点でしたが、本機はケーブル脱着式なので安心です。音はドライブ系、駆動アンプ次第ではないでしょうか?
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-位 |
1342位 |
4.71 (3件) |
13件 |
2016/3/11 |
2016/4/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 重量:322g
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5STAXは不滅です
STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。
中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。
装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。
アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。
総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。
5初のヘッドホン。初のSTAX。
いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。
【デザイン】
黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。
全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。
【高音の音質】
楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。
【低音の音質】
BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。
【フィット感】
他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。
【総評】
音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。
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-位 |
1342位 |
4.77 (5件) |
0件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:351g
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。
※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。
長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。
【デザイン】
メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。
【高音の音質】
STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。
それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。
【低音の音質】
公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。
中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。
【音質まとめ】
全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。
【フィット感】
全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。
この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
言うまでもなく評価対象外とします。
【総評】
物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。
資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。
ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。
5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます
眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします
東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます
NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます
祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます
高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします
視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続
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-位 |
1342位 |
4.52 (4件) |
4件 |
2018/4/24 |
2018/6/中旬 |
ヘッドホン |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz カラー:ブラック系 重量:441g
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5馬鹿高いけど良い
【デザイン】
機能美的なデザイン。
アルミ削り出しで質感はいい。
【高音の音質】
静電型ならではの
圧倒的な透明感のある高音、
ホーンツィーター並みの浸透力を備えている。
スピーカー、ヘッドホンで他社と比肩できないレベルである。
【低音の音質】
問題はないが、高域に比べて透明感が若干落ちると感じる。
使用している727Aのドライバーとしての性能不足なのかもしれない。
【フィット感】
007系違い、ユニット部分が稼働するので
フィット感は上々である。
【外音遮断性】
開放型なので、なくて当たり前。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れして当たり前。
【携帯性】
45万もするヘッドホンを持ち歩く気はしない。持ち歩く方はいるのかな?
【総評】
ヘッドホン=SR009s
ヘッドホンアンプ=SRM727A
プリアンプ=マークレビンソン
DAC=AK4495
プレイヤー=PC
で使用している。
高音域が非常に特徴的で
出てくる音がクリアでぬけがいい。
009が直線的な音だたので、少し警戒していたが、耳触りな高音はでない。
同社のアンプの作りも良いのだと思う。
国産風味を感じるサウンドでもある。
=極めて高性能&極めて真面目な音&色気は少なめ
価格を気にしなければ、一生モノとして満足できる一品である。上はあるけど、修理不可にならなきゃ20ー30年経っても名機として聴ける品質だと思う。
5手が届く最高の音
【デザイン】
MLER2が美しいです
黒と金は中国向け配色で基本嫌いですが
009Sは上品で嫌みが全く無いです
【高音の音質】
透き通っていて自然に響いてきます
キーンと来ることもシャリシャリすることも
なく自然に入って来ます
【低音の音質】
心地良いです、解像感がダイナミック型には
出せない歪みのない自然な低音です
この部分だけで価格分の価値を感じれます
【フィット感】
一番心配でしたが何も問題ありませんでした
数時間付けていても耳や頭が痛くなりません
【外音遮断性】
写真の通りスケスケで丸聞えです
【音漏れ防止】
同じくらい外に漏れます
オープンエアなので
【携帯性】
携帯できるアンプも出ていますが
湿気や熱などに弱い上に高価です
外で使って欲しくないです
【総評】
727Aとの組合せだとフラットでモニターみたいな
これならダイナミック型で良い感じになるので
007tAと使ってます、30万や50万クラスの
ドライバーユニットじゃないと009Sの良さを
引き出せないなんて事もないので最高の音が
スピーカーよりは安価に手に入るのでオススメです
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-位 |
1342位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/22 |
2021/11/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 重量:300g
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5参考になれば幸いです
評価傾向を把握して頂く為に、楽曲の好みや機材履歴を記しておきます。
楽曲のジャンル
女性ボーカル7割、男性ボーカル3割。音源はDSD、FLAC、CDリッピング。ライブ音源少。以前はクラシック、ジャズ等の音源を保有していたが、スピーカーシステムからヘッドホンシステムに乗り換えた際にすべて処分し現在は保有せず。
過去の使用ヘッドホン
1. DENON AH-D9200
繊細な音は好みに合っていたが、密閉型特有の"籠り''が気になり手放した。シングルエンド接続で使用。
2. audio-technica ATH-ADX5000
ボーカルの艶や距離の近さ、また、かなり軽量である点を評価。但し、ピアノや弦の音のレベル(繊細さや透明感)が明らかにイマイチ。純正のXLRケーブルAT-B1XA/3.0で使用。
3. final D8000S Pro Edition
音のレベルは十分。低域の質、量とも十分。但し、ボーカルがやや遠目で伸び、艶ともややあっさり気味で、ボーカルを楽しむ点でイマイチ。他と比較しなければ、不満はなかったかも。また、重すぎるのも大きな欠点。さらに、購入して1月程度で故障、修理後の音も微妙に悪化した為、売却。もしかしたら、保有した個体がハズレだった?純正のC093 シルバーコートケーブルで使用。
4. FOCAL UTOPIA NP
現有機。ボーカルは十分近く濃厚。ピアノや弦も繊細かつ重厚。各帯域のバランスも良好で圧倒的な音のシャワーに包まれる感覚。HAPとの相性も問題なし。この濃厚さは、他では得られない特徴で今後も併用。純正のXLRケーブルで使用。
現有システム
エソテリックN-05XD、MUTEC REF10SE120。
ブレーカーから、それぞれ、独立専用配線200vで電研精機ノイズカットトランスNCT-I 1を経由して、壁コンセントGTX-D NCF(R)から供給。電源装置は複数台を直列使用しているが、逆起電流リスクがあるとの購入先からの言い訳があった為、お勧めできず記載せず。
アクセサリーは、空き端子に各種リアリティエンハンサーを配置、RGC-24K×2、クリスタルE ×2、REM-8 ×3、RR-777 ×4(分電盤に1)、RUT-1、SH-UPX01、EVO-NE0510NI ×6、RIQ-5010S、NCF Clear Line等を使用(煩雑になる為、その他多数は省略)。
電源ケーブルはPOWER SENSUAL-tripleC18000 、AC-7000、FI-50/50M(NCF)、FI-11/11M-N1(G)、FP209-10(R)/(G)、CSF-10、Amormetコアで自作。MTB-6IIと合わせて、クリアさと艶の全体バランスを調整。
CRBN ELECTROSTATIC HPについて
試聴時は、本機とSR-009S、UTOPIA SGで比較。
SR-009SはSRM-T8000で試聴するも、全体的に可もなく不可もなくといった感じで、現有機比較での優越性も無く100万以上だす価値を見出せなかった。
UTOPIA SGが本命で、たしかに旧UTOPIAより改善されていてSGに決めかけていたが、本機を試聴して、本機の音の滑らかさや透明感の高さ、ボーカルの繊細な表現に驚きを感じた。音場はUTOPIAよりやや広く、ボーカルの距離もUTOPIAよりはわずかに遠目ではあるものの、十分近く満足できるレベル。中域から高域は、声の艶やアーティストの込めた感情もしっかり表現し淡白すぎる事もなく非常に好印象。また、低域の質、量ともに静電型としては十二分に強力(流石にD8000には敵わないが)で全体のバランスも良好。その他、軽さも本機の魅力の一つでATH-ADX5000に匹敵する軽さはハイエンドとしては驚くべきもの。本機のレベルの高さに感嘆し、急遽、方向転換して本機の購入を決意。
アンプについては、SRM-700Sでも試聴。SRM-T8000に対し、よりクリアでスピード感も好みだった為、SRM-700Sを選択。その他、ブルーハワイ等も候補であったが、真空管の音よりは半導体の方が好みで、グレードとしては低いもののSRM-700Sに落ち着いた。N-05XDのプリアンプ機能を活用して、SRM-700Sはパワーアンプとして使用。
自宅でのセット後の印象は、店頭試聴で気づいていなかった点で大きな満足が得られた。
対UTOPIA比較ではあるが、まずは、SN比の高さ。UTOPIAでは背景のかすかなノイズを感じる音源でも、本機の場合、圧倒的に背景が静寂でありボーカルやピアノ、弦がよりいっそう浮かび上がる。他の楽曲がながれる店頭では、このあたりの細かな聞き分けが出来ていなかった。
また、ボーカルの伸びに鳥肌が立った。中域から高域にかけて、澱みなく澄み切ってエネルギー感も伴って何処までも伸びていく様なその歌声は今まで経験した事のない秀逸さであり、驚くべき満足感が得られた。現有システムでは電源強化やアクセサリーの使用で様々な調整をしており、UTOPIAでも、音の伸びやかさやその質感はかなり満足感の得られる仕上がりであったが、本機での結果は、圧倒的にその上をいくもので、やはり、店頭試聴だけではわからない事もあると痛感。
悪い点としては、ハウジングのアームへの取り付け構造のせいか、装着時にパッドの方向を調整しにくい事が気になった。持ち方を誤ると指が挟まりそうになる。また、ハウジング同士が接触しやすくハウジングに傷が入りやすい。
以上、長々と書きましたが、あまり情報のない機器であり、何かの参考になれば、幸いです。
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603位 |
1342位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/11 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 重量:480g
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2015/11/ 9 |
2015/11/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 プラグ形状:ESL(エレクトロスタティック型ヘッドフォン用)プラグ インピーダンス:115kΩ 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz コード長:1m リケーブル:○ 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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4上品な音で音楽を楽しませてくれます。
香港製です。M-03に繋いで聴いてみました。非常にすっきりした音質ですがSTAXとは何か違うような印象を受けました。なんとなくダイナミック型に近いような気もしました。繋いだアンプの影響かもしれません。
【高音】すごいはっきりした高音を聞かせてくれますが、耳にはささりません。ここはコンデンサ型共通のようです。
アンプの影響もあるかと思いますので、もっと価格帯をかえるかするともっといい方向にいくかもしれません。
【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。
【デザイン】とてもきれいな外観をしており軽いです。
【操作性】-
【機能】周波数特性十分ですが、アンプが25khzまでしかありませんので、もっと上の音まででるはずです。
【総合評価】すっきりした音質でまあまあ好みの音質です。余韻も長くひっぱることなくよくとまります。
STAXとダイナミック型の中間の音質かと思います(くどいですがアンプの影響かも)。
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-位 |
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2024/6/17 |
2024/6/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系 重量:320.2g
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-位 |
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2024/6/17 |
2024/6/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系 重量:320.2g
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-位 |
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0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○ 重量:303g
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2018/11/29 |
2018/12/12 |
ヘッドホン |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 重量:374g
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0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
ヘッドホン |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 重量:374g
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0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○
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