| スペック情報 |
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12位 |
21位 |
4.37 (31件) |
206件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7時間(ノイズキャンセリングON)、最大10.5時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.5g
【特長】- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ビクターのワイヤレスウッドコーンイヤホン
価格.comのカキコミで気になり、新色追加と共にビクターのイヤホンを手に入れたく、注文しました。
【デザイン】
所有欲が出るデザインです。
【高音の音質】
さすがウッドコーンです。ギターの倍音やボーカルも気に入っています。
【低音の音質】
思ったより低音も出ています。
【フィット感】
イヤーピースを変えれば。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングは初めてですが、なかなか良いです。
【音漏れ防止】
特になし。
【携帯性】
ケースも含めてコンパクトです。
【総評】
ワイヤレスイヤホンはいくつか所有していますが、ビクターのウッドコーンミニコンポは、音も自然で気に入っており、ウッドコーンのイヤホンに興味が出て、新色のインディゴを注文しました。
元々、スマホとの相性の良さのBluetoothワイヤレスイヤホンですが、スマホは何でもできますが、ネットを操作していると急な広告で不快な音声が流れ、音楽やゲーム音声に被さる状況に。そんな事でFIIO R9でもBluetoothは対応していますので期待をしました。しかしAndroid設定が分かり辛く、音量が小さすぎて再生を断念。SNSでウォークマンとの相性が良いとのカキコミを見て、終売となったウォークマンを急遽購入。スマホと同様の音量で、音の良さに満足しています。
5セッティングでさらに化けます
本日、中古で購入しました。
以前はDAPを所有していましたが、スマホとの2台持ちに嫌気がさし、iPhoneで移動中になるべく気持ちの良い音楽を聴こうというコンセプトでいくつか試聴し決定しました。
特に同価格帯のTechnicsのEAH-AZ100と迷いましたが、某イヤホンSHOPでじっくり聴き比べた上で、1mmの迷いもなくこちらに決定。
あちらはモニターライクと聞いていましたが、なるほどという感じです。無機質で現代的といえば聞こえは良いのですが、有り体に申し上げて、何も楽しくないなあ、と感じたのが正直なところ。あまり個性を感じませんでした。(ワイヤレスは機能性も含めて魅力かと思いますが、音だけに焦点を当てると代用品はいくらでも見つかりそうな気がしてしまいます。)
こちらのほうはとても個性的で、遥かに音楽的、有機的です。
※たとえるならレコードのような滑らかな音です。
フラットの状態でも十分良いのですが、購入後、セッティングを詰めるとさらに化けました。個人差があるようですが、私の場合「パーソナライズサウンド」が非常に良かったです。音の密度が上がり、オンオフで音質がかなり変わります。
なお、iPhoneでAACコーデックになりますが、個人的なベストセッティングは
パーソナライズサウンド:オン
K2 TECHNOLOGY:オン
サウンドモード: PROFESSIONAL01
※追記:エージングが進んだらPROFESSIONAL03が繊細で気持ち良いです。
上記の通りです。
ノイキャンは耳に嫌な圧を感じるので使っていません。
ワイヤレスイヤホンの中では、これまでに経験したことがないくらい素晴らしい物を手に入れた気分ですが、私が購入したタイミングでは、中古の球数もぼちぼち出ています。
個人的にはベストワイヤレスイヤホンと言っても過言ではないので手放してしまうのが不思議ですが、唯一の欠点とも言えるアプリのレスポンスが非常に悪いので(現在バージョン7ですが、相変わらず接続や設定には時間がかかります)あまりセッティングを煮詰めない方も多いのでしょうか。あと発売後1年もしないのに7回目のバージョンアップとは、それだけ不具合も多かったと解釈することもでき、過渡期に耐えきれなかった方もいらっしゃるのかもしれません。
何はともあれセッティングでだいぶ音質が変わるのですが、自分好みのセッティングにたどり着く前に手放してしまうしまう方も多いのかなあ、という印象を受けました。
かなり個性的なイヤホンですので、ぜひ童心に返って自分好みのセッティングを見つけて楽しんでいただきたいです。個人的には移動中に楽しめる最高の音空間を手に入れました。大満足です。
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24位 |
45位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/18 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(NC ON時)、最大75時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:207g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールラウンドの普通のヘッドホンです!
【総評】☆☆☆☆☆
まずは総評から。6年ぶりにヘッドホンを買いました。全体的に満足しています。家電量販店で定価で購入しました。
今まで9000円や15000円ほどのヘッドホンを使ってきましたので、価格は少し高いと思いました。
【デザイン】☆☆☆☆
質感は少し安っぽいですが、デザインは悪くないです。高級ヘッドホンをお持ちの人は不満に感じるかもしれません。
変わった色が欲しくてベージュにしましたが、やっぱりブラックにした方が良かったかも…?ベージュは写真で見るよりも実物はくすんで見えます。
色で迷った人はブラックにした方がいいかもしれないです。交換用イヤーパッドもブラックならすぐに見つかるかと。
【高音の音質】☆☆☆☆
【低音の音質】☆☆☆☆
オーディオ素人なのでよく分かりませんが、必要十分な音質だと思います。尖っている部分がなく、オールラウンドなタイプです。音楽、動画、映画、アニメ、ゲームなど、なんでもこなせます。
ただ、有線モードで聴くとなぜか音質がベトベトした感じになります。有線モードで電源をONにするとノイズキャンセルを起動することができますが、そちらの方が音質が良く感じられました。
【フィット感】☆☆☆☆
問題ありませんが、長時間の装着は少し疲れます。イヤーパッドも頭部のクッションも柔らかいです。
【外音遮断性】☆☆☆☆
ノイズキャンセルをOFFにしてもそこそこ遮断してくれます。動画や音楽の視聴中は、家族の生活の音がほとんど分からないです。ノイズキャンセルの性能はまあまあです。
【音漏れ防止】
音量を上げると、当然音漏れはします。音漏れがするほどの大音量で聴くと聴力に影響しますので、ご注意ください。
【携帯性】☆☆☆
折りたためるようになったとは言え、多少かさばります。毎日折りたたみすることによって中のコードが断線しないか、個人的に心配ではあります。
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25位 |
59位 |
4.18 (4件) |
0件 |
2026/2/18 |
2026/2/18 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP55 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:14Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz、LDAC有効時:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:5.5g
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5良かったです
初めてのカフ型イヤホンです。音質にも満足するコスパの良いイヤホンだと思います。
4飛び切り感なく並みだった
フィット感は、挟み込む力や大きさが丁度良い。これは、個人差が大きいポイント。
奏でる音は、シャリシャリ音やズンドコ感なく、普通。
マイクは普通に相手へ伝えられているのは重要。
総じて並だけど、ちょっと良い感じかも、と思える。
良い製品です。
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36位 |
62位 |
4.39 (6件) |
3件 |
2026/1/29 |
2026/2/ 5 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大13時間(ノイズキャンセリングON)、最大17時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.7g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直な音
初めての、ワイヤレスイヤホン購入になるので、少し良い物を欲しいと思い購入しました。
液晶ポリマー振動板が、功を奏していて、原音忠実タイプですね。
唯一、ハイレゾ対応となってますが、再生周波数帯域が、20Hzから20KHzになってるので、LDAC対応となってますが、ハイレゾ表記して良いのか疑問が残ります。
バッテリー持ちは良くて、音質自体は良い物なので、概ね満足してます。
5芸術性の高い音質とkenwoodの無線技術の融合
驚きの性能が有りましたので追記します。
おそらくQualcommのチップに、kenwoodの
無線干渉回避ファームが入っている気がします。
【驚きの耐干渉性】
以下、通信モードは「標準」で「接続安定」ではありません。
胸ポケットにウォークマンを入れ、
フル稼働している600W電子レンジの正面に居ます。
60秒間全く途切れません。これは本当に驚きです。
途切れるのが普通だと思ってきました。
電子レンジで途切れないbluetoothは初めてです。
ラッシュアワーの新宿駅で朝夕とも途切れませんでした。
また、他社イヤホンが途切れていた無線通信機能付き
歩行者用信号機の真下でも途切れませんでした。
おそらくウォークマンと連携しつつ、干渉を受けない電波を
探しつつ通信しているので、遅延は有るでしょう。
しかし音楽を聴く分には問題ありません。空いた電波を探すのが
他社イヤホンより速く、ウォークマンを率いてしまう。
それがkenwoodの技術という気がします。
「接続安定」にするのが怖いくらいです。
同じウォークマンで他社イヤホンでは電子レンジにかないません。
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HA-A30T2も持っていますので、本機が上位機種の位置づけに
なるものとして比較してみました。
【デザイン】
深みのある色合いで綺麗だと思います。
ニッパー君を綺麗にプリントするため表面は平面です。
これは本機、HA-A30T2ともに共通したスタイルで、
ビクター製品を象徴する芸術性の高いデザインだと思います。
ただ充電器のフタが指が滑ってしまい開けにくいです。
頂部をつまむようにすれば開くのですが、ユーザーは
ニッパー君が印されている面を触って指紋を付けたくありません。
その点はHA-A30T2充電器は、側面に突起が付き、
ニッパー君に一切触らずに開けることができます。
デザイナーさんはユーザビリティも考えて欲しいです。
【音質】
デザイン同様に芸術性の高い音を感じます。
鼓膜を叩くような低音を出すのではなく、静かな感じのベース音に加え、
小さな高音楽器の音を、大きな楽器の音に埋もれさせずに再生します。
ボーカルの後ろで隠れていた小さな楽器の音が聴こえてきました。
あるいはステージの端で鳴っていた小さな楽器が聴こえ、
それによって音場が広がりました。
このように、大きな音にかき消されていた小さな音の成分が出てくるのは、
本機のドライバ径が10mmと大きいために歪みが少ないためでしょう。
そしてイコライザもHA-A30T2のバンドパス型に加え、シェルフ型が使え、
好みの音を作成しやすくなりました。イコライザの調整には敏感に反応します。
【フィット感】
重さは本機が両方で実測11.4g。
HA-A30T2が9gでスペック通りです。
ただ重心の位置がこの機種はやや外側にあるようで、
歩くと上下にかすかに動きます。外れることは有りませんが。
その点では小型のHA-A30T2の方が安心感はあります。
イヤーピースは4サイズ。シリコン系でソフトなタッチです。
強い物理遮音性を求める場合は変えた方がいいかもしれません。
【外音遮断性】
ノイキャンを自動車のアイドリングエンジン音で比較しました
本機:ほとんどエンジン音は聴こえません
HA-A30T2:小さくはなりますが聴こえます
人の声、中高音については両機種とも物理遮音でした。
ハイブリッドノイキャンの恩恵を感じる場面には未だ遭遇していません。
今後、バス、電車、地下鉄などで比較してみます。
【操作性 携帯性】
タッチコントロールはアプリから自由にカスタマイズでき、
これは外出中の操作性をかなり快適にしてくれます。
電池の持ち時間はLDAC接続で連続10時間半でした。
充電器はキズが付きやすそうなので保護袋必須でしょう。
【総評】
kenwoodの無線通信技術が入っている気がします。
bluetoohの接続速度が他社より速いです。
充電器から出し耳に付ける頃には「接続しました」と聴こえます。
通信距離も5mでも一切途切れず、アンテナ技術の高さを感じます。
今後ラッシュの電車や2.4GHzで制御している歩行者信号機など
外乱、混信を受ける場所で試します。
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33位 |
64位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2026/5/21 |
2026/5/21 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】駆動方式:ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー+超薄型マイクロ振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、L2HC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約9時間(ANC OFF)、約6時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.5g
- この製品をおすすめするレビュー
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5HUAWEI FreeBuds Pro 5 (レザーブルー)今までで一番
【デザイン】シャープで高級感有り
【高音の音質】良く出ていると思う
【低音の音質】もう少しパワーがあっても良い
【フィット感】楕円形なのでイヤーピース次第
【外音遮断性】3パターン選べて優秀
【音漏れ防止】満足できる
【携帯性】コンパクトで良い
【総評】今までで最も良かった、耐久性に期待
5優秀。音、操作、機能の総合力は上位機に遜色無し。
HUAWEI FreeBuds Pro 5
(レザーブルー)
性能向上のためにパーツを躊躇なく盛り盛りにぶち込んだフラッグシップ機。機械的な性能の良さがダイレクトに音質やANC性能に効いているが 使い勝手の視点でも不足は無く侮れない。イヤホン本体の操作性の良さ、よりコンパクトになった充電ケース、デフォルトのチューニングの良さ、音質の調整自由度の高さなど その音質と性能はランキング上位機に対しても遜色は無い。性能的にはベスト10内に入っていも不思議ではない出来栄え。
●購入
・ヨドバシカメラ
・31,680円、13%ポイント
●アピールポイント
「音が良くて」「ANCが効く」らしい
・デュアルDSP(Digital Signal Processor)
・デュアルDAC(Digital to Analog Converter)
・マイクロ平面振動板ドライバーを含むデュアルドライバーユニット
・デュアルドライバーによるアクティブノイズキャンセリング(高音域と低音域に独立対応) 前モデル比約220%?
・空間オーディオ、ヘッドモーションセンサーを搭載
●懸念事項
・設定や活用に必須なアプリは「huawei al life」。Google playからダウンロード出来ずサイトからになるが、インストール途中で「危ないよ!」という警告が出たりする。また、位置情報を許可しないと多分使えない。ある意味 怪しさ満点.. huaweiについては多賀先生のレビューをご覧願います。
・LDAC接続と空間オーディオは排他的でありオンにすると接続はAACとなる。なお、オンの場合はLDAC接続(音質を優先)はグレーアウトしている。その切替に再起動が不要なのは画期的だが.. また、iPhone接続ではそもそもアプリに「音質優先」の選択肢は出ない。
●環境
・DAP(hiby M300、fiio JM21)にLDAC接続
・iPhone SE3にAAC接続
・Windows PC
【デザイン】
ブルーにしたので充電ケースには表面加工が施されており指紋も付かず落ち着いた印象になっている。プラスチック感が和らいでいるかも..
【音質】
美麗かつクリアーで解像度が高く1音1音が細やかに聴ける。各音域のバランスも良く全体としても上手くチューニングされており無理や破綻がない。国内メーカーやリンゴ印の方が上だと言いたいところだが 正直言って 好みはあるにしても侮れないレベル.. というか凌駕する出来になっている。すでに前機種(4)でも高水準だったが更に進化している。総じて細やかで綺麗な音が満ち溢れ、特にボーカルは綺麗に鳴るので試聴をお勧めしたい。
高域は伸びやかでクリアー。なお、イコライザーで4kより右側(高域)を上げ過ぎると7iほどではないにしても曲によっては軋みが生じる。デフォルト(バランス)は良いチューニングだがボーカルを聴きたい場合には多少中高域(1k 2k)を上げれば明瞭度が増す。低域は響きが良く綺麗に鳴るので聴いていて心地良い。EQでカスタム設定が出来るので好みにも出来る(設定例は写真を参照)
空間オーディオは奥行きと上下の立体感が増す。逆に左右の拡がりはオフの方が広く離れて音が鳴る感じがする。
【フィット感】
問題無し。ウドン型だが数時間付けていても落下や違和感を感じることは無かった。
【外音遮断性、音漏れ防止】
付属シリコンイヤーチップでもノイズキャンセル性能は高く明らかに雑音が消える。デュアルエンジンによる対応が新しいが、前機種(FreeBuds Pro 4)やFreeBuds 7iも高い静音性能がありアピールしている2.2倍かどうかは不明。低域だけでは無く各音域で雑音がある程度は消える感じはあるので総合として効果が高く感じる。また、ノイキャンの効きが良いので大音量にする必要が無く音漏れも特に問題は無い。
【携帯性】
前機種に比べ一回りコンパクトになっており かなり小さい。ブルーは表面加工があるので滑り難くはなっているものの 小さ過ぎて取り出す際などに落とさないように注意が必要かも.. シリコンケースは要らないと思ったが、充電ケースは丸くストラップなどが付けられないので一応Amazonでクリア色のケースを購入し屋外で落とすリスクに対応。ちなみに上蓋側は奥まで入れると外れなくなった(写真参照)
【機能や操作】
・最初の接続
iPhoneでもDAP(Android)でも問題無し。アプリは怪しいが イヤホンの認識、設定項目、機能など実用的でちゃんと繋がる。充電ケースの蓋を開けてケース右側ボタンを長押しすればペアリングモードになる。
・マルチポイント
2台接続時の挙動としては、後から再生した機器に自動的に接続が切り替わらないので いったん再生停止してから2台目で再生する仕様か... アプリ内説明にシームレスとあるが微妙。アプリで接続機器が表示されて選べるのはAndroidだけ。iPhoneアプリでは表示自体が無い。
・LDAC接続
DAP(M300)のLDAC接続時に音の途切れがあり安定性に懸念あり。DAP(fiio JM21)ではLDACは安定。
・操作性
イヤホン本体の操作性に不満無し。タップとピンチ(摘む)、ウドン部分のスワイプ(音量調整)と操作ジェスチャーが多彩。1タップが不要(元々無い)なので誤動作が起き難い。また、割当もある程度は可能で不自由は無い。
・防塵防水性(イヤホン本体)
IP57は「5=塵埃侵入を完全防止はできないが電子機器動作に問題なし」、「7=一時的に水中に沈めても機器が影響を受けない」という高い性能。これはAirPods Pro 3と同じ。
【感想】
音も機能も優秀。アピール項目の「音が良くて」「ANCが効く」に齟齬はない。アプリは怪しいが.. 出来ることや操作性は優れている。
3万円前後ならばAirPods proと同等であり親和性は及ばないが機能面と音を勘案するとiPhoneでも日常使いが可能。そして、Androidではメーカー名に拘らなければ特にお勧めであり 総合力で優れた性能を有している。様々なジャンルにも適応できる万能機。iPhoneでも充分に使えるが、Androidとは更に相性が良いのではないだろうか(多分...)
追記(写真の機種)
手前側 左からTechnics AZ100、AirPods pro3、SONY XM6、奥側 左からhuawei FreeBuds Pro 4、当機、FreeBuds 7i
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15位 |
69位 |
4.11 (6件) |
27件 |
2026/8/21 |
2026/9/ 3 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜21kHz ドライバサイズ:7mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間(ANCオフ)、最大6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:7g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀。優しく拡がる聴き疲れしない良音。低域が好み。機能充実。
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 5 [Graphite] (MTW5と表記)
追記(20260927)
Amazonで注文していたシリコンケース(透明)が届いたので写真にアップしておきます。最近は透明シリコンケースを付ける場合が多いです。左側手前が当機、奥がhuawei、右手前がJBL、奥がSONYです。
追記(使用していて感じた追加事項)
1-ノイキャンはかなり強く それでいて自然
・物理的な遮音性が高い
・中低域はスッと消える
以上により「人声もかなり消える」ので周囲に注意要。最強では無いが実用性は十分
2-音は優しく美しく破綻が無い
・包み込まれるような柔らかく優しい音
・他社製品より抑えめの中域には慣れた
他社製品(EQで1-2kを上げ)に比べデフォルトではボーカルが前に出て来ない感があったが 駄耳の聴き慣れとEQ調整により改善済
3-充電ケースのポツポツはデザイン
・開封直後から光の加減でポツポツが..
ヨドバシカメラに問い合わせし 展示機でも同様で傷では無く仕様であることを確認。その後 アップされたレビュー動画でも確認。表面仕上げとしては微妙..
4-写真(追加、再掲)
・バッテリー交換用パーツ
充電ケーブルに挟まって写っていなかったので新たな写真をアップ。また、ワイヤレスイヤホン色々は再掲。
5-価格コム情報 Amazon.co.jp(9/4現在)
74,063円のショップ価格(リンク)が掲載されているが、販売元citron berryで Amazon直ではない。高いし納品遅いから誰も買わないと思うが要注意で.. 販売者Amazonの価格は45,400円で翌日配達
●購入 20260824(発売日9/3)
ヨドバシCOMにて49,940円
13%ポイント還元、43,447円相当
●アピールポイント
・TrueResponseドライバー(独自開発)
・ハイレゾクラスのコーデック
・3Dオーディオ(ヘッドトラッキング対応Dolby Atmos)
・進化したアダプティブANC、
・AIによる高精度通話機能
・最大40時間のロングバッテリー(交換可)
●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300他)にaptx接続
●基本事項
・接続安定性
1-開封して蓋を開ければペアリングモードに入り繋がる
2-iPhone側BTを無効にしAndroid(DAP)からのBT接続も円滑
3-マルチポイントで使うにはアプリで接続管理-マルチポイントONにする必要あり
4-再生は、再生側を停止して後再生端末で再生開始する必要あり
・アプリ機能、連携
1-アプリのイヤホン認識はスムーズ
2-タップ割当は自由度高くシングルタップを機能無しに出来るため誤動作がない
3-EQはマイサウンドからカスタム設定可能。周波数帯設定のグラフィックEQ、或いはサウンドパーソナライゼージョン(3Dオーディオとは排他関係)で設定可能
【デザイン】
今までとは異なる。充電ケースはファブリック?調の表面処理ではなくなり 汚れは気にならなくなったが普通?になった感あり。表面は落ち着いた雰囲気の加工が施されているが、光の加減によりポツポツが目立ち仕上げが綺麗では無い。イヤホン本体はメカニカルな感じになりプラスチックのチープ感は低減した
【音質】
一聴目としては「柔らか、穏やか、サラッとした美音」で聴き疲れとは無縁な響きの良さで音楽が楽しめそうな印象。総じて解像度は高くひとつひとつの音が左右に拡がって綺麗に鳴る。高域はカリカリせず煌めく感じでクリアー、中域は他社製品に比べた場合は押し出しが多少控えめな印象だがEQで1kzを持ち上げれば調整可能、低域はドッカーンバリバリではなくビシッとした感じでズシッもあるので好み。個人的には想定外に低域が気に入っているが、高中域が美麗かつ鮮明なTWSという切り口では 他ではGLASS Core Pro(同価格帯)やNoble Audio Osprey(エントリーなのに音はハイエンド)あたりを試聴してみると良い
【フィット感】
付属イヤーチップ(L)で安定。アプリにフィットテストがあるので確認可能
【外音遮断、音漏れ】
ノイキャンは最強ではないが低域雑音はほぼ消える。音漏れは大音量でなければ大丈夫
【携帯性】
コンパクトなので持ち運びに難は無い。ただし、滑り易いのでシリコンケースを検討中
【感想】
総合力が高いワイヤレスイヤホン。想定外に低域が気に入っているので ビシッとした低域が好きな方にはお勧め。3と4の接続や不具合で苦労し 結果的に売却した経験があるので使っていて問題が発生しないことを祈念。アプリ機能やノイキャンなど基本的なところに不足は無いので 音質重視でメイン機にしたい場合は約5万円も許容範囲か...
最近のTWS(添付写真、最下部記載参照)はハズレ機が無いので試聴(試着)して気に入ったものにすると良いと思う
付記
●アピールポイントの評価
・ドライバー 音は優しく好ましい
・コーデック LDACやLC3には未対応、メイン環境がiPhone SE3(AAC)なので個人的には関係ないが..
・3Dオーディオ 特に珍しくは無いが..
・ANC 実用的で効果は充分(自然で良い)
・AI通話機能 よくわからない
・バッテリー イヤホン単体で12時間は確かにロングだが、ANCオン時の6時間は短く、「ロングバッテリー」では無い
交換可能な点は愛用TWSの寿命を伸ばす効果はあるが.. 交換時にはTWS自体に音や機能など様々な改良(新製品)がありそうなこと、追加コストが掛かることから 環境配慮以外の効果は不明
●余談
前前作(3)は初期不良で交換になった。個人的な感想だが 初期ロットには不安があり 購入店舗は実店舗がある有力量販店にすると安心(実物で不具合を確認可能)
4妻用に見た目重視。
【デザイン】
妻が装着時の見た目重視で決めたので非常に良いとの事。
【高音の音質】
大人し目で刺さらなく聞きやすい
空間の表現は良く Sennheiserのヘッドホンは三十年以上使ってますがそれと同じ方向性と感じました。
【低音の音質】
こちらもキレよく軽やかに鳴っていて聞きやすい
【フィット感】
軽いし抜群
【外音遮断性】
ANCの効きは良いですね
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
良い
【総評】
タイトル通り見た目で他に候補になったのは
Gemini2とpi8でしたがGeminiは妻が試聴中に何度も音が途切れたとの事で駄目 論外となり脱落。
pi8はカラーバリエーションも豊富でデザインは良く音も良いのですがSennheiserと比べると派手目で疲れると妻の好みに合わず脱落となり 音良し 見た目良し 価格も良しとなり本機を購入。
Sennheiserのヘッドホンは好きのなのですが以前イヤホンを聴いた時に全く別物の音がしてたので長らく敬遠してきました。
しかし本機は私のイメージするSennheiserの音が出てます。
空間の広がりが心地良いので時々妻に借りようかと思ってますw
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37位 |
70位 |
4.18 (10件) |
17件 |
2026/5/20 |
2026/6/ 5 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5サラウンドよりもステレオがいい
SONYストア銀座でカメラを見ていた時に
視聴機があったので聴いてみました。
WH-1000XM6とも比較しましたが
本機の方が繊細かつ広く鳴って感じ
私の好みに近く感じられました。
元々はオンイヤー派でしたが
イヤーカップ収まりの不快感が少ないため
夏の悪条件も省みず買ってしまいました。
主にXperia1�Gに接続して
自宅、通勤で使っていますが
アダプティブサウンドコントロールは
外で聴く場合は特に音が不安定になり
魅力が減って感じられました。
3週間使ってみた結果、
リスニングモードはスタンダード、
アダプティブサウンドコントロールをオフ、
イコライザーで調整して使っています。
プレイヤー側と合わせて調整していくと
音は結構追い込めます。
なお、スマホ(Android)に繋ぐ場合は
設定からヘッドトラッキングも
オフにした方が音が安定します。
価格を考えると
音だけで価値を見出すには価値観次第ですが
イヤーパッド含む装着感や素材の違いまで
併せて考えると個人的にありかなと思います。
5音質・空間表現・装着感・安心感まで含めると満足度は高い
価格は高めなものの、音質、装着感、空間表現、アプリ機能まで含めると、かなり完成度の高いヘッドホン。万人向けのコスパ機ではなく、ワイヤレスでも音質や没入感にこだわりたい人向けの趣味性の高いモデルです。
【デザイン】
素材感やケースも含めて、高級感というよりはプレミアム感のあるデザイン。
【音質】
非常に好みの系統の音。解像度が高く、音の分離が良く、全体的に綺麗で滑らかな音。
低音は必要十分に出ているが過度に膨らむタイプではなく、超低域はしっかりしつつも全体のバランスも整っている。中域は明瞭で、ボーカルやセリフも自然に聴こえます。
高域はしっかり情報量があり、刺さる感じは少なくやや優しい方向。
いわゆる派手なドンシャリではなく、広がり、解像感、滑らかさ、余韻を重視した音作りに感じる。
音の太さや濃さで押すタイプではなく、綺麗に広く見通しよく聴かせるタイプです。
【空間表現】
この製品の大きな特徴は、360UPMIX。Cinema、Music、Gameなどのモードがあり、通常のステレオ音源でも空間を広げることができる。
特にCinemaモードは映画やドラマとの相性が良く、音が頭の中だけに固まらずしっかりと周囲に広がるような感覚がある。
セリフも比較的前方に寄り、BGMや効果音は広めに展開するため、普通のヘッドホンで映画を見るよりも「映画を見ている感」が出ます。
ただし、完全にスピーカーや映画館のようになるわけではなく、音源によっては少し音が薄く広がるように感じたり、処理感が気になる場面も。
それでも、映画・ドラマ・SF・劇伴のある作品ではかなり有効で、個人的にはこの機能が本機を選ぶ大きな理由になりました。
【装着感】
装着感は良好。側圧は強すぎず、耳まわりも比較的余裕あり。
ただし、一番短い状態でギリギリ大きすぎないくらいサイズなので、頭の形や耳の大きさによって合う合わないはありそう。
できれば試着が推奨です。
【機能性】
アプリの完成度は高く、EQ、モード切替、音圧表示などが便利。
特に良いと感じたのは、Sound Connectアプリで再生音圧の目安を確認できる点。映画を見るとつい音量を上げたくなりますが、現在の音量がどの程度か把握できるので、安心して音量を上げれるのは他にはない利点です。
本体ボタンでモードを切り替えられるのも便利。XM6だとアプリで切り替えが必要なのに比べて、本体ですぐに映画、音楽、通常再生を使い分けたい自分には実用性が高い。
【総評】
万能型の高級ワイヤレスヘッドホンというより、音質と空間表現にかなりこだわったプレミアムモデルだと思います。
良い点は、解像度の高さ、広い音場、滑らかな音、LDAC接続時の高音質、Cinemaモードの映画向け空間表現、装着感、音圧表示を含めたアプリの使いやすさなど。
一方で価格は高く、音の太さや低音の押し出しを強く求める人にはやや上品すぎると感じる可能性も。
個人的には、音楽だけでなく映画・ドラマ・動画も重視する人にこそ向いている機種だと思います。
特に夜間にスピーカーを使いにくい環境で、ヘッドホンでもできるだけ映画らしい体験をしたい人にはかなり魅力的でおすすめです。
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47位 |
78位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/26 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:BT接続時:10Hz〜20kHz、有線接続時:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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4AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種
【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。
気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。
ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。
Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。
【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。
ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。
外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。
アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。
【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。
Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。
USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。
【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。
イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。
【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。
Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。
【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。
通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。
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22位 |
78位 |
4.57 (15件) |
31件 |
2026/6/11 |
2026/6/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:MEMSドライバー 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大14.5時間 充電端子:充電ケース:USB/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:6.7g
- この製品をおすすめするレビュー
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5パーソナライズは必要不可欠
試聴せずに購入後、GLASS Core Proを家に置きっぱなしで急な長期出張に出てしまったので、まだそれほど使えていませんが、wood masterやWF-1000XM6との比較をメインにレビューしていきたいと思います。
2026/8/30 1週間程使い込んでみたので、再レビューします
【デザイン】
ファーストインプレッションは『ケースでかっ』でしたが、較べてみるとwood masterとそれほど変わらない感じ
スライドして本体を取り出すケースのTWSが初めてだったので、最初取り出しに戸惑いがあった
だが、イヤホン本体もケースも素敵
【音質】
試聴せずに購入したため、ガラス振動板とMEMSドライバーの組み合わせは高音キンキンという勝手な先入観があった
実際箱出し直後にアプデのみで視聴した際は、高音が結構刺さり、5万でこれ?という印象だった
パーソナライズすることで、高音の刺さりは殆どなくなった
ただ、ハイエンドモデルにしては多少定位が甘く感じることがある
低音は主張こそしてこないもののウリであるクリアで見通しの良い高音を支える縁の下の力持ちな印象
この低音のお陰で苦手なジャンルも特に感じさせない要因になっているのかもしれないが、wood master以上にパーソナライズは大事だと感じた
QCC Dongle ProでLDAC視聴したが、LDACだと解像度は高くなるが、特に高音が硬い印象
人によってはAAC+K2テクノロジーの方が好印象に感じるかもしれない
wood masterやXM6とは方向性が異なるTWSだと思う
GLASS Core Pro…解像度が高くCOOL
wood master…解像度が高くWARM
WF-1000 XM6…解像度が最も高くNEUTRAL
こんな感じの棲み分けになろうか
実際GLASS Cor Proの後に他のイヤホンで音楽を聴くと方向性の違いを顕著に感じる
ハマるとクセになる音
【フィット感】
リキッドシリコンのイヤーピースの影響もあってかフィット感は申し分ない
カナル型にしては、圧迫感も少ない
【外音遮断性】
フィット感によるPNC効果もあってかノイキャン自体はWoodmasterよりは効いている印象
ただ、BOSE、SONY、AppleのANC御三家には敵わない
外音取込は悪くはないが、AppleやSONYの後塵を拝してる印象
若干ホワイトノイズを感じることもある
【音漏れ防止】
常識的な音量であれば音漏れはない
【携帯性】
割と大きなケースであるが、持ち運びが億劫に感じることはない
ただ、ケースは傷付きやすそうな感じがする
早々にケースカバーが欲しいが、まだシリコンのしかなく、TPUのモノを待っている状態
【総評】
パーソナライズで化けるパーソナライズありきのTWSなので、試聴だと真価を味わうことは難しいかも知れないし、価格的にも簡単に人に勧められるモノではないが、個人的には満足度はかなり高い
5音質的にはほぼ限界かも知れません。
【デザイン】
元々はIME風のデザインが好きだったけど、
実物を見るとこのデザインもかなり良く思えてきました。
【高音の音質】
MEMSとダイナミックのバイアンプシステムと言うのは、前の愛機イノベータと同じですが解像度ではガラス振動板のこっちの方がクリアかな?
【低音の音質】
予想以上に迫力の有る低音で籠ること無く
クリアに聞こえます。
私の耳では音質の差を聞き取るのは限界かも知れません。
【フィット感】
イアーピース装着テストではMSからLまで試してどれも合わなかった。
再度全て指で押さえながらテストすると、
やっとMLが合った。
フォームタイプの方が良いと思う。
【外音遮断性】
外でまだ試していませんがイノベータよりは良さそうです。
【音漏れ防止】
特には問題無さそうです。
【携帯性】
ケースはかなりデカいです。
【総評】
外音取り込み時のノイズも聞こえ無かったし、
Androidでは音量が足りないことも無かった。
ただ強く押さえると不快なピー音が鳴るのはちょっと嫌ですね。
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42位 |
82位 |
4.43 (8件) |
8件 |
2025/11/ 5 |
2025/11/20 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP54 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:16.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:11.6g
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5高音質
今までJBL SOUNDGEAR SENSEを使用していました
SOUNDGEAR SENSEでも満足していましたが
こちらに買い替えたところ
圧倒的な高音質に驚きました
まず低音の音圧が圧倒的に強く
音の解像度と再現力が違います
気に入ったのでもう一台購入しました
公称ではバッテリーは最大8時間とありますが
私の使用環境では9時間以上待ちます
音もバッテリーの持ちも大満足です
おすすめします
5ながら聞きで音質に妥協したくない方に
【デザイン】
ブラックを購入しましたが、めっちゃカッコイイです。
高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
【音質】
高音から低音までよく鳴ります。
音質に関しては不満は少ないと思います。
ただオープン型なので、イヤホンの音が若干外に逃げるので、音楽にどっぷり浸りたいという方には向きません。
【フィット感】
後ろ方向へ回し込めば、耳にかっちりハマります。
【外音遮断性】
外音ダダ聞こえです。
でも音楽はしっかり聞こえます。
【音漏れ防止】
多分かなり漏れてるとは思いますが、普通のボリュームで聞けば問題ないと思います。
私はイコライザで高音をやや控えめにして、シャカシャカ音が漏れないようにしてます。
【携帯性】
ワイヤレスカナル型と比べるとケースが大きめです。この点だけ不満です。
【総評】
ながら聞きイヤホンでフィット感を得たい、音質にも妥協したくないという方に向いたイヤホンだと思います。
不満点は、タッチ操作のカスタマイズ性が低いこと。再生コントロールと音量コントロールの2つのプリセットを割り振ることしかできません。
それでも曲送り、曲戻し、再生一時停止、音量調整と一通りの操作はできるので問題は無いと思います。
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62位 |
84位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/18 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大55時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:150g
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50位 |
107位 |
4.30 (8件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約50分、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、L2HC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:5.1g
- この製品をおすすめするレビュー
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5地味なストレスが綺麗に解消された完璧な後継機
評価:★★★★★(5/5)
初代FreeClipを在宅ワークと散歩で文字通り「お風呂と寝る時以外つけっぱなし」にするほど愛用していました。新型が出たということで迷わず買い替えましたが、期待以上の進化です。実際に使って感じたリアルな違いをまとめます。
◾️良かった点
- 耳への「存在感」がさらに消えた
初代も軽かったですが、耳裏の豆型パーツが薄くなったおかげで、眼鏡のツルと干渉したときの圧迫感がほぼゼロに。1日10時間つけても全く痛くなりません。
- ポケットに入れた時の「ポッコリ感」が激減
ケースの厚みがかなりスリムになりました。ジーンズの前ポケットに入れても邪魔にならず、表面の質感もサラッとしていて指紋や擦り傷が目立ちにくい仕様になっています。
- 音の「スカスカ感」がなくなって中低音がしっかり響く
オープン型なので重低音ドコドコとはいきませんが、初代に比べて音の芯(特にボーカルとベースライン)が太くなりました。静かな部屋なら密閉型イヤホンに近い感覚で音楽に没入できます。
- スワイプでの音量調整が神アップデート
スマホを取り出さずにC-bridge(アーム部分)をなぞるだけで音量を変えられるのが本当に便利。初代の「タップ連打」から解放されました。
- 歩行中の自動音量調整が地味に優秀
静かな住宅街から大通りに出たとき、自動でスッと音量を持ち上げてくれるので、ポッドキャストの音声が聞き取れなくなるストレスがなくなりました。
◾️気になった点
音漏れ耐性は初代同様かなり優秀ですが、さすがに静かなエレベーター内などで大音量にすれば多少漏れます。一般的な節度ある音量ならオフィスやカフェでも全く問題ありません。
◾️総評
初代で「ここがもう少しこうだったらな…」と思っていた細かいポイントが全部潰されています。
「耳を塞ぎたくない」「仕事中も家族の声やインターホンを聞き逃したくない」「でも音質や使い勝手も妥協したくない」という方なら、初代からの買い替えはもちろん、新規の方にも間違いなく満足できる完成度です。
5「イヤーカフ型の決定版」という評判が伊達ではない逸品
【デザイン】
良くも悪くもHUAWEIらしいプラスチック光沢と金属光沢の中間な外見。
この価格帯にしては非常に珍しくブリッジがワイヤー式なので、全体的にコンパクトで野暮ったくないのが良い。公式も推奨しているようにアクセサリーないしオシャレアイテムとしても向いている。そのため、オシャレアイテムとして見れば光沢が意外とマッチしていたりする。
【高音の音質】【低音の音質】
全体的に高音域に寄った、聴き疲れしづらい上品なチューリング。サウンド効果「高揚」で低音寄りにできるが、低音を重視するならカスタムイコライザーで本格的に詰めていった方が良い。それでも「迫力のある(刺さるような)低音」は出づらい。
デュアルドライバーなためか音の解像度(特に高音域)は同価格帯のカナル型に匹敵するほど高く、同社のフラグシップ級カナル型のFreeBuds Pro 4にも迫る。多くの音が鳴る曲でも個々の音が潰れずカナル型かと聴き間違えるほどで、earfun Clipと聴き比べると聴こえる音数の違いに驚く。
【フィット感】
イヤーカフ型で最軽量級な上に、締め付け感が全くないためつけていることを忘れる。その分、密着感などがないため外れないか不安になるが、実際はearfun Clipよりも外れづらい。
【外音遮断性】
イヤーカフ型なので一切なし。
【音漏れ防止】
イヤーカフ型なのでそれなりに漏れるがパーソナルスペース外にまで漏れるほどではないため、実用で音漏れが問題になることはまずない。
【携帯性】
この商品一番のアピールポイント。ケースは一般的なエアタグを2つ重ねた程度の大きさで、他社と比べても圧倒的にコンパクトでかさばらない(ただし総重量はそれなり)。その分、イヤホンを入れ方が独特だがすぐに慣れる。
【マイク】
HUAWEIのフラグシップモデルなだけありTWSイヤホン内でも最高クラス。FreeBuds Pro 4には少し劣るが、喧噪の中や扇風機の前で会話してもノイズが殆ど乗らない。WindowsPCに繋いでも機能するため、業務でも十分に使用できる。
【操作性】
ダブルタップ・トリプルタップ・スワイプ×左右の計6つの操作を割り当てられる。多すぎるということもなければ足りないということもない丁度良い塩梅。強いて言えば、ダブルタップはイヤホンを外す際に誤作動することが稀にあるため注意が必要になるのと、スワイプ操作に慣れが必要になる。
ヘッドトラッキングによる着信の応答/拒否も行える。
【接続性】
2台までのマルチポイント対応。本業が「通信技術の世界王者」なだけあり、割り込み接続、再生切り替え、片耳再生(片方充電)などが安定かつスムーズでストレスフリー。また、2026年3月時点でフラグシップ級カナル型イヤホンでは唯一となるBluetooth6.0対応機種でもある。
一方、この価格帯の例に漏れずLDACには未対応。
【バッテリー】
概ね公称通り、バッテリー100%なら8時間ちょっと再生できる。スタンバイ状態の電力消費も抑えられており、出しっぱなし・つけっぱなし運用でも12時間は持つ。
充電速度はケース共々値段相応で高速。
【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」あるいは「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はAppGallery(HUAWEIの公式アプリストア)から入手可能。前者はHUAWEI商品全般の設定アプリなため、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればイヤホンに特化した「HUAWEI Audio Connect」がオススメ。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。
【耐久性】
最軽量クラスなため比較的落下に強い上に、イヤーカフ型ではほぼ唯一となるIP57対応で中々にタフ。(公式は非推奨としているが)このクラスになるとつけっぱなしでシャワーを浴びても耐えられるため入浴用イヤホンとしてもギリギリ使える(直接シャワーを当てないのであれば余裕をもって耐える)。
【機能性】
装着検知、左右検知、自動音量調整(試験機能)、落下検出、ケース音設定、ワイヤレス充電と比較的充実している。HUAWEIがGoogleから締め出されているためFast Pairと「デバイスを探す」はないが、前者は前述したアプリを使えば似たような挙動で接続できる。
【その他】
日本でも一応入手可能なHarmonyOS3対応デバイス(MatePad 11 2021など)があれば、空間オーディオとL2HC(LDACのほぼ上位互換なコーデック)が使用可能になる。L2HCで再生すると同価格帯のカナル型(AAC)とは殆ど区別がつかなくなるほど音質が向上する。HarmonyOSないしEMUIに対応したデバイスであれば、AirPodsとAppleデバイスのように音が再生されると接続が自動で切り替わる(しかもマルチポイントで接続していない3台目以降のデバイスから再生されてもすぐに切り替わる)。
実は条件付きとはいえ、2026年3月時点でフラグシップ級イヤーカフ型イヤホンでは2種しかないハイレゾコーデック対応機種だったりする(もう一種はLDAC対応のSoundcore AeroClip)。
【総評】
イヤーカフ型イヤホンに求められているものを最高水準で詰め込んだ商品。
(イヤーカフ型は音質が本質でないにもかかわらず)唯々音質を追求する他社のフラグシップとは異なり、着け心地、携帯性、接続性、省エネ、耐久性においても最高水準を実現し、「つけっぱなしのながら聴き」が主要用途(つまり、普段の使い勝手が本質)になるイヤーカフ型として殆ど文句のない性能に仕上がっている。見た目についても他社商品と異なり「アクセサリー」感が強く、つけっぱなし運用に向いている。
定価で2万円台後半は確かに高価だが、その値段に見合う価値は確かにある。特に、数年は型落ちしない最新規格Bluetooth6.0とIP57のタフさから、2年以上使い続けるつもりならこの商品一択と言ってよい(開発スパン的に2028年2月頃にFreeClip 3が出る可能性も高い)。
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74位 |
126位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 8 |
2026/10/15 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP54/充電ケース:IPX2 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:96.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間(BTオン&ANCオフ時)、最大7時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.39g
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71位 |
126位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/7/ 8 |
2026/7/ 7 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:70分(Type-Cケーブル) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:最大10時間(AAC)/最大6時間(LDAC)、ANCオン:最大6時間(AAC)/最大4.5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.53g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オシャレ、良い音、低域がパワフルに、アプリや機能も充実
NOTHING Ear (3a) [ブラック]
●購入 2026年9月7日(発売は7/7)
Amazonにて15,800円
ポイント1,740、実質14,075円相当
イエローに惹かれつつもブラックにしました。NOTHINGなのでホワイトも捨て難いのですが..
●アピールポイント
・いい音、さらに進化
大型ドライバー12mm(前は11mm)
LDAC対応
空間オーディオ(水族館的音響で微妙だが..)
・気分の上がるデザイン
安定のスケルトン&ピルケーススタイル
・録音機能、サウンドキャプチャー機能
スナップ録音は30秒遡って1分間記録可能
(アプリにてAI文字起こし可能)
(プロモード3ヶ月無料だがNOTHING側からのプロモーションが鬱陶しいらしい)
・ワイドバンドアクティブノイキャン
17%改善とアピールしている
・デュアル接続
・バッテリー保ち ANCオフで10時間^_^
(ワイヤレス充電は非対応)
【デザイン】
充電ケースはaと変わらずピルケース系。スケルトンなフタは変わらず。他社製品とは差別化されたファッション性が感じられる。カラーもイエローやピンクが用意されており選択肢は多い。
【音質】
ドライバーサイズが大きくなった恩恵か イヤホンの見た目に反して低域の厚みと深みが良い感じ。ズシッとした低域は聴いていて気持ちが良くパワフルで好きな人にははまる。メタリカのEnter Sandmanを聴くとわかりやすい。
低音はパワフルだが それでいて全体としてもバランスは破綻しておらず無く上手くチューニングされている。高域は突き抜ける鋭さは感じないがクリアーで伸びやか。そもそも爺の駄耳なので超高周波数帯は聴こえないので充分。中域はボーカルが明瞭に聴こえて綺麗に鳴りギターも走る。前述したが、低域はパワフルでドシっとした厚みのある響きが良い。
イコライザーは8バンドで周波数帯とQ値をセットする水月雨に似た仕様。簡易設定もある。なお、EQと空間オーディオは併立せず 空間オーディオ使用時にはEQはデフォルトの「バランス」になる。なお、空間オーディオは全体的に拡散する感じになるため個人的には微妙。
【フィット感】
付属イヤーチップは4サイズ。XSが増えたらしいので女性には良いかも。Lサイズで安定している。短いウドン型なので安定性は高いと推察される。
【外音遮音性、音漏れ】
ノイズキャンセリングについては想定よりは低中域に効く。最強では無いが実用的なレベルで使える。音漏れはイヤーチップの収まりにも依るが大丈夫そう。
【携帯性】
コンパクトで軽く可愛いデザインを持ち歩くスタイルで他社製品とは差別化できる。たあだし、充電ケースはプラスチックなので保護ケースがない状況でカバンやポケットに入れるとキズだらけになるかも... Amazonでシリコンケースを一緒に買いました。
【機能性】
・操作カスタマイズ
アプリを使った割り当ての自由度が微妙
再生停止は「1摘み」で固定
「2と3摘み」が曲送り 戻しのみ選択
「長摘み」と「2回摘んで長摘み」では
曲送り 戻し 以外から選択可能
「両方摘み」は録音系のみだが無効可能
ただし、操作がタッチでは無く「摘む」によるため イヤホンに触れた際に起こるシングルタッチによる誤動作が無いのは良いところ。
・マルチポイント
AACとLDACの両立が可能
有効機器は先優先。後から再生しても自動的には代わらない。先行側の再生停止が必要。
・LDAC設定
Android側アプリのデバイスの設定要。
高音質オーディオでLDACを選択。
iPhone側アプリには表示無し。
【感想】
日常使いが出来る音も機能も優れたワイヤレスイヤホン。スケルトンのデザインは他社製品とは差別化されておりファッション性が高い。持っていてちょっとオシャレ。
その見た目に反してパワフルなのは低域で聴き応えがあるが、全体としても濁りや停滞感は無く上手くチューニングしている。また、アプリは多彩でEQも充実しており自分好みにも出来る。
使い勝手ではタッチ式では無くピンチ(摘む)なので接触による誤動作が無くて良い。
なお、「聴くだけでは無く「録る」機能が追加されており使いたい方には唯一無二の製品になる。
●ワイヤレスイヤホン色々
(価格は2026年夏頃)
==2026年夏にかけての新製品と定番機)==
左側 手前から
HUAWEI FreeBuds Pro 5 (28,000円)=総合力高
KENWOOD GLASS Core Pro (45,000円)=煌めく美音
ゼンハイザーMTW5 45,000円)=優しい響き
真ん中 手前から
水月雨 pudding(7,200円)=激安かも..
NOTHING Ear3a(15,800円)=オシャレ
noble OSPREY(30,000円)=音はハイエンド
==定番(総合力高く価格コム人気上位)==
右側 手前から
AirPods PRO 3 (34,0.00円)=iPhoneの友
SONY WF-1000XM6(35,000円)=定番
Technics EAH-AZ100(32,000円)=定番
上記は手元にあって使用中。どれを選んでも良音を楽しめて機能的にも使い易いTWSだと思います。
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48位 |
126位 |
5.00 (3件) |
4件 |
2026/6/11 |
2026/6/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大17時間 充電端子:充電ケース:USB/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:5.85g
- この製品をおすすめするレビュー
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5大満足。2万円台の音じゃない!
GLASS CORE PROに隠れていて目立っていませんでしたが、
某有名レビューサイトで3万円以下のものでDENON PerL Proより評価が上になったためか
どうかはわかりませんが、品切れ続出中のようです。
私もそのレビュー動画を見て翌日にGLASS COREを視聴してから買いました。
DENON PerL Proのバッテリーがへたってきたことによる買い替えです。
レビュー通り2万円台の音ではありませんでした。音はクリアで立ち上がりも早いです。
大満足です。
気になっている方もいるかもしれませんので、
GLASS COREとDENON PerL Proの比較をしてみました。
【音質】
好み次第。
PerL Proは全音域を自分の好みに気持ちよく同時に均等に鳴らす感じ。
個人的にはPerL Proをほんの少しだけクリアで強めに鳴らしてさらに少しメリハリを効かせた感じを受けた。
ただそのメリハリは自然で邪魔にならなかった。
PerL Proの心地いい優等生な音に物足りなさを感じる人にはお勧め。
【ノイキャン】
GLASS COREの方が良い。
【外音取込】
GLASS COREの方が良い。
【マイク】
試していないのでわかりません。
【バッテリー持ち】
GLASS COREの方が良い。(ノイキャンオンで13時間というのがそもそもおかしい)
【大きさ】
GLASS COREの方が小さい。
【重さ】
GLASS COREの方が軽い。
【装着感】
GLASS COREの方が良い。(PerL Proは重くイヤピで支えるので衝撃が気になりますよね)
【音場の広さ】
PerL Proの方が断然上
【アプリの機能】
どっちも似たような感じ
【接続の安定性】
GLASS COREの方が断然良い。(Bluetooth6.0と5.3の違いは大きい)
GLASS COREの気になる点
・イコライザのプリセットが少ない
・ケースにリセットボタンがない
・本体にペアリングモードがない。(ケースから出している状態で他の機器に新規でペアリングする場合は本体を一度電源オフオンしないといけない)
・デフォルトの通知音が大きい。(アプリから調整できる)
・ケースに指紋が付きやすく傷がつきやすい
・付属ケーブルがA to Cで超短い
5音質とコスパを求める人に。
二万円台では音質は間違いなく最強レベル。その上3Dオーディオなどがない分、素の音の広がりがものすごく、アプリで音をどう変えても、最高の音質を楽しむことができる。
デザインも普通にいい(タッチボタンの位置はちょっと分かりづらいかも?)。
強いて言うなら、ノイキャンと外音取り込みは可もなく不可もなくな感じ。ノイキャンは音楽流したらほぼ何も聞こえないけど、電車や車の音は少し聞こえるし、外音もエアポッズなどと比べると少しこもり気味で、音楽を流すと耳を凝らさないと聞こえない。ただ、強い不満にはならないレベルだとは思った。後は、音ゲーするなら遅延はきになるかも。
とはいえ、なにより一番の魅力は音質。音質にこだわりたいけど3万円台後半は出せない、といった人には強くお勧めできる。
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44位 |
132位 |
- (1件) |
0件 |
2026/9/16 |
2026/9/16 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
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IP67 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:26.4g
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直販 オプション特典付 |
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70位 |
147位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/6/25 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.85g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀。音、機能に優れ、使い勝手改善(タップ割当が自在に)
JBL LIVE BEAM 4 [シルバー]
価格.com限定クーポン(適用すると23,760円にて購入可能)
追記(電源周りの不具合について)
2026年8月18納品
8月23日 電源周りの不審挙動確認
==症状==
・充電ケースにイヤホンを戻してもBT接続が切れない(イヤホン本体の電源がオンのまま)。
・音源側からBT接続を切っても 20秒後に再度BT接続される(電源切れてない?)
・アプリからイヤホン電源をオフにしても また電源が入っていたりする。
==対処==
・楽天サイトを通じJBL公式チャネルに症状を連絡。最初の指示(接続端子のクリーニング)を実施したが改善されず(購入直後のため汚れは無い)。フルセットを指定事項をメモ書きと共に指定宛先に着払いで発送。
・JBLからの連絡は「1週間から10日程度掛かる」とのこと。ハーマン社内手続き上では、「修理・点検・交換を含めて便宜上<修理」>と表現。BEAM 4は分解修理を行っていないため、不具合ユニット交換」とのこと。初期不良(購入から1週間以内)対応は通常修理とは分けた方が良いのではと感じた。
・送付時の指定必要事項
1)名前、2)住所、3)連絡先(メール 電話)、4)症状、5)購入店、 6)注文番号
7)添付書類 納品書コピー 或いは WEB購入履歴のキャプチャ画面同梱
==結果==
8月25日送付、26日先方受取、27日発送連絡、修理品(新品)到着が28日、対応期間は4日間(短期間だったのは新品交換故と推察される)
再び不具合が発生しないことを願いつつ 評価は変更せず。
===
日時使いに好適でお勧め。音は元気でメリハリ強め、アプリと連携し様々な機能が盛りだくさん、タップ割当が細かく出来るようになり使い勝手も改善された。
充電ケースにディスプレイが付いている最近のJBLの定番仕様機。BEAM4ではアプリによるタップ割当が動作毎に可能になり欠点が改善された。JBLを日常的に使う場合の欠点が無くなり、特に夏の時期に汗を拭く際に頻発していた誤動作が回避出来るので有り難い。
(BEAM4だけの改善か、アプリ改善で他の機種でも出来るようになったのかは不明)
・以前のJBL機はアプリによるタップ割当がパターン別の選択になっており不自由で、その為 TOUR PRO 3、LIVE BEAM 3、TOUR PRO 2などは既に売却済み。ですので 旧機種でも改善されたのか否かはわかりません。
なお、BEAM4についてはLIVE BUDS 4とは異なり直販窓口のみの販売ということで6月末の発売から日が経ってから気付き、遅ればせながら購入。新世代スマート充電ケースと進化したTrue Adaptive ANC 2.0を搭載、音質、装着感の向上がアピールされてます。
●購入
・楽天にて価格コムのクーポンを使い23,760円にて購入。ポイントは予定で426P、期間限定セールで20%ポイントアップ(付くかは不明) 前述の通り 2026年8月現在、JBL公式サイトでの限定発売となっており、ヨドバシやビックなどの量販店では売ってません。
【デザイン】
イヤホン本体はシンプルで至って普通。スティック型だがウドン部分が長くは無いので違和感は感じない。充電ケースは丸みを帯びた形状で画面がある割にはコンパクトで良い。ブラックではなくシルバーにしたが軽い感じで気に入っている。
【音質】
メリハリのある元気な音出しで小気味が良い印象。バランスとしてもダメな部分を感じない。各音域に偏ることなく総じてクリアに鳴る。箱開け直後にデフォルトで聴くとJBLにしては多少押し出しが控えめな気もするが、アプリのイコライザーでかなり変化するので好きな音にすると良い。また、Personi Fiで個人的な聴こえ方を測定して補正が出来るので使ってみると抜け感が良くなった。空間オーディオは中域が持ち上がる印象があり最初は違和感があったが 例えばイコライザーを既定のJASSにすると違和感は消える。(イコライザーのカスタム例は写真参照)
音を調整する機能が、イコライザー、空間オーディオ、Personi Fiと色々あるのでそれぞれを組み合わせて自分のお気に入りを探す楽しみがあり、iPhone(AAC接続)でも、更に昔の荒い音楽データでも 良い音で聴ける気がします。
【フィット感】
安定して装着できる。いわゆるウドン型だが個人的には安定感はBUDS4よりもあると思う。イヤーチップはLサイズを使用。イヤーチップを付ける部分が楕円で浅いので他社イヤーチップは付けにくいかも..
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーチップが合っていれば外音は気にならない。ノイズキャンセルも最強ではないものの「ゴー」が「スー」になるくらいには効く。音漏れは余程の大音量でなければ大丈夫そう。
【携帯性】
最小ではないが持ち運びに苦は無い。ただし、充電ケースが丸っこいので落下には注意が必要。ストラップを付けると良い。
【感想】
タップ割当の自由度が改善されて誤動作が回避できるようになって有り難い(機種毎かアプリの改善かは不明) また、充電ケースもコンパクトになりながらも液晶が使い易くなった(気のせいか.. 従来機を売却済みなので比較出来ず)
音の良さ、イコライザーの使い易さ、空間オーディオ、パーソナライズ、ノイズキャンセル効果(最強ではないが有効)などの割に価格も2万円台前半(楽天にて価格コムクーポン使用)に抑えられており コスパも悪くはない。量販店で販売していないからか全く話題にはなっておらずレビューも少ない機種だが かなりお勧め。
付記
・環境
1-iPhone SE3にAAC接続
2-fiio JM21にAAC接続
アプリがインストール出来ずLDACにならなかったが、別のDAP(M300)ではアプリが入りそこでLDACオンにした後に接続するとLDACで接続可能になった
3-hiby M300にLDAC接続
オーディオのメニューのTOPにLDAC切替のボタンがある(iPhoneアプリには無し) 切替て再起動でLDAC接続に変わる。ただし、LDAC接続にした場合、空間オーディオ、Personi Fiは使えない。iPhoneで使えるようにする場合はLDACを無効にする必要あり(イヤホンは再起動)
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![C30 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001778997.jpg) |
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68位 |
155位 |
4.35 (6件) |
0件 |
2026/4/ 2 |
2025/11 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高
【デザイン】
ワイヤレスイヤホンとして可もなく不可もなく
小さくつけ外しに問題ないデザインとなっています
【高音の音質】
【低音の音質】
どちらもAAC接続でもある程度聞こえますが
LDACにすればこの価格帯とは思えない品質ですね
【フィット感】
私の場合は左耳が取れやすかったです
イヤーピースを変更すれば問題なかったので個人差だと思います
【外音遮断性】
ノイキャンオンにしたら扇風機の音くらいなら聞こえなくなりました
価格を考えれば十分な性能だと思います
【音漏れ防止】
ほとんど聞こえないですがすぐ隣にいる人だと聞こえたりするかも?って程度
これは音量にもよるので、適切な音量ならまずありません
【携帯性】
ケースはやや小さめ
開閉を片手でするのは難しいので、そういうのを望む人には微妙かも
【総評】
価格が4000円以下と考えるととても素晴らしいワイヤレスイヤホン
音質は高水準を求めなければこれで十分だと思います
特に良かったのが、他のワイヤレスイヤホンだとLDACを受信するのにandroidスマホが必要ですが
これはiPhoneでもデュアルバンドをオフにすれば自動でLDAC受信モードになってくれます
android持ってない人とってはこれは神機能だと思いました
他のメーカーもこうしてくれないかな
5とてもセール時3,000円台とは思えない音質
2年ぶりのワイヤレスイヤホン購入となり以前に購入したのはEarFun Air Pro4となります。
【デザイン】
ケースがとてもプラスチック感全開でしたが、デザインはとても好きな感じで良いです。
【高音・低音の音質】
EarFun Air Pro4に比べると全体的に荒削り感のある音質ですが、とても聴きやすく余り音量を上げずに聴けば(私のスマートフォンで音量半分よりも少し上位で)全く問題無しでした。
最近好きな『The Sound Of Kirby Caffe』も素晴らしくメリハリのあるJAZZのサウンドで癒されます。
他にも米津玄師の曲や、YOASOBIの曲の様なボーカル入りの曲も聴きやすくLDACの恩恵が出ており高音・低音共にしっかり出ており、お値段以上に感じられました。
LDACの恩恵がないNintendo Musicも聴きましたが充分な音質に満足です。
【フィット感】
総時間100時間は優に超えていますが、全く問題無しで痒みも出ておりません。
【外音遮断性】
妻の見ているTVの音も全く気にならずノイズキャンセリングは良好です。
【音漏れ防止】
妻に確認をしてもらいましたが、私の聴いている音量では全く問題ない様です。
まぁ、音漏れに関しては毎回思うのですが、確認してくれる相手がいないと全く意味のない項目だと感じます。
【携帯性】
タップの反応は特に問題なしでありますが、確認が終ってからはスマートフォン側で操作する様にタップ操作を切っています。
【総評】
メインで使うのに問題ないと感じました。
本当に良いものが買えてとても嬉しく思いました。オススメです。
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72位 |
160位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/6/19 |
2026/6/25 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約10時間(ANCオフ時)、約8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマート充電ケースの画面サイズが大きく上下も操作可能に成った
【デザイン】スマート充電ケース、画面サイズが大きくなり非常に良くデザイン含め自分は大好きです
【高音の音質】自分としては好き好み
【低音の音質】専用アプリのイコライザー使用で低音域を強く出来るので不満は無い、好き
【フィット感】他社のイヤーピースや付属のイヤーピースのLサイズだとフイットしました、Mサイズは他社のイヤーピースだとフイットしました
【外音遮断性】最高レベルでは有りませんが良いです
【音漏れ防止】音量を60%以上、上げなければ問題が無いかと思います
【携帯性】イヤホン本体は携帯性が強し充電ケースもジーパン以外ならズボンのポケットに入れても不満が無いです個人的に
【総評】スマート充電ケースの画面サイズが大きくなり見やすいし左右だけでは無く上下の操作も可能なので、有る意味で楽しいです、スマホが他の使用中でもスマート充電ケースで操作が ある程度
操作出来るので満足している購入して良かったと思いました
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54位 |
166位 |
4.27 (18件) |
30件 |
2025/12/23 |
2025/12/23 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5手放せない逸品イヤホンです
【デザイン】レインドロップ型の形状で上質な黒で気に入ってます。
【高音の音質】DTASという補正を入れると各段に音場が頭の外に広がる感じで生演奏を聴いているようです。DTAS補正が非常に有効であるといえます
【低音の音質】高音と同様にDTAS補正後は音場が広がるとともにブーミーにならずに締まった低音が聴けます
【フィット感】イヤーピースが大中小、3種類が付属しており、フィットします。
【外音遮断性】ノイキャンは少し弱いです
【音漏れ防止】音漏れはほとんどないと思います。
【携帯性】ケース自身も重量感のある高級なものですが、携帯性は他のイヤホンとそん色ないとお思います。
【総評】価格もそれなりに高価ですが、一度手にして聴いてみると手放すことができないほど素晴らしい再生力を持っています。以前使用していたサウンドピーツH3を気に入っていましたが、上回りました。
5購入2日目で故障、買うなら絶対新品です
前提として、このイヤホンはフリマサイトやSNSで片耳が聞こえなくなった旨の不具合が頻発しているため、購入はネット、実店舗問わず絶対新品推奨です。
家電の共通ルールとして、新品なら1年のメーカー保証が自動的に付くので、1年以内なら故障した場合も必ずメーカーサポートが受けられます。
自分は購入2日目でパーソナライズの音色係数やり直し中、サーバとの通信が終わると急に右側から音が出なくなりました。
パーソナライズでサーバと5分前後の通信を複数実施し、プログラムを書き換える挙動をするためか、その最中に故障したように見受けられます。
メーカーの対応は非常に良好で、購入1年以内なら新品の購入証明(レシート、商品到着時の納品書など)あれば公式サイト問い合わせフォームから申請すれば、迅速に交換対応に応じてくれます。
イヤピとアジャストリング外して左右イヤホンと充電ケースのみ送ればよいので、3000円台のイヤピやシールを手元に残しつつ箱入りの新品を送ってもらえます。
中古購入した場合は上記対応は不可、仮に初期ロット不良があった場合でも対応は全て実費となります。
仮に故障してもイヤピ貰えると軽い気持ちで申請できますので、遠慮なく新品で購入しましょう。
以下、通常レビューとなりますが上記新品購入推奨の旨が最もお伝えしたかったことなので、簡潔に書きます。
音色は他のイヤホンに興味なくすレベルで素晴らしいです。
【デザイン】
100均のイヤホン?
傷が目立ちにくいデザインですが、イヤホンにデザイン求める人には向かないと思います。
【音質】
音を盛らず、楽器の音が全て聞き分けられるレベルの超高解像度。
耳にオーケストラ会場、ライブハウスを持ち込んだ感じです。
クラシックやオーケストラが得意分野かと感じますが、電子音モリモリのJPOPやロックも全く問題なく聴けます。
【フィット感】
耳奥まで差し込んでも聞き疲れしたり痛くなったりすることはなかったです。
ただ、イヤピが4サイズしかないので店頭で試着はした方が良いと思います。
【外音遮断性】
100%騒音カットできるわけではないですが、その分?ノイキャン疲れは感じたことないです。
奥まで差し込むので、パッシブ込みだとそこそこいい感じに遮音してくれます。
【音漏れ防止】
奥まで差し込むこと前提のイヤホンなので比較的高いのでは。
【携帯性】
ケースはしまいやすいですが取り出すのはちょっと大変です。
あと素材がツルツルしてるので滑りそう。
【総評】
同じFinalのZE8000も所持しており愛用してますが、単純な音色、使い勝手は比較にならない程パワーアップしてます。
余談ですが、ZE8000は音のモコモコ感防止のため浅く装着、Tonaliteは逆に奥まで差し込んだ方が音が綺麗に聞こえるので深く差し込んで装着してます。
よく言われてるLDAC接続不良は自分は発生しましせんでした。
参考までに、使用スマホはmotorola edge 50s pro、BluetoothでLDAC接続。
開発者向けオプションでBluetoothサンプルレート96kHz、オーディオビット32ビット固定してます。
もし1年の間で表題の故障がメーカー側で対策されれば、自分のイヤホン探しの旅はゴールになる予定です。
※2026/6/8 追記
今度は左側から音が出なくなりました。
メーカーに修理依頼出して、また3000円のイヤピ貰いにいきます。
もしメルカリで買ってたら計5万は軽く飛んでます。
依頼ついでに、メーカーに原因と対策が立つ目処は見えているのか聞いてみます。
音質は最高ですが、1ヶ月で2回片耳から音聴こえなくなっていて、うち1回は2026年5月にメーカーから送られた交換品なので、少なくとも5月時点ではメーカーはこの事象に対し有効打が打てていないようです。
なかなかスリリングなイヤホンです。
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66位 |
169位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/30 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:128dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:1時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザーの本気、イヤーカフでも本領発揮
最近各メーカーがイヤークリップ型のイヤホンをリリースしていますが、老舗ゼンハイザーも販売したとのことで早速購入しました。
耳を塞がないイヤホンのリーディングカンパニーであるShokzのOpenDots 2と比較したレビューを行います。
【デザイン】
イヤーカフ型としては上品にまとまっている印象です。
ゼンハイザーらしく派手さは控えめで、光沢を抑えたマットな質感が大人っぽい雰囲気を出しています。
クリームとブラックの2色展開ですが、個人的にはクリームの柔らかい色味が普段使いしやすくて好みです。
ケースもコンパクトで、カバンに放り込んでもかさばりません。
Shokz OpenDots 2と比べると、OpenDots 2はパールホワイトのゴールドラインなど「アクセサリー感」を意識したデザインで所有欲をくすぐるタイプ、ACCENTUM Clipは逆に主張を抑えて音響機器としての佇まいを大事にしている印象を受けました。
好みが分かれるところですが、ビジネスシーンで悪目立ちしたくない人にはACCENTUM Clipの方が馴染むと思います。
【高音の音質】
12mmという大口径ドライバーのおかげか、オープン型にありがちな高音のシャリつきや刺さりが少なく、伸びやかで聴き疲れしにくいです。
女性ボーカルの抜け感も良く、いかにもゼンハイザーらしい繊細なチューニングを感じます。
LDAC対応も効いていて、対応端末で聴くと解像感がワンランク上がる印象です。
OpenDots 2も独自の指向性技術で高音の散りを抑えてきており健闘していますが、音の輪郭のなめらかさという点ではACCENTUM Clipに分があるように感じました。
【低音の音質】
オープン型は低音が弱くなりがちですが、ACCENTUM Clipはドライバー口径を活かしてしっかり量感を出してきます。
ただし密閉型のような「体に響く」低音ではなく、あくまで輪郭のはっきりした締まった低音という印象です。
OpenDots 2はBassphere技術を前面に押し出しているだけあって、低音の押し出し感・パンチ力はOpenDots 2の方が一枚上手だと感じました。
重低音の迫力を求めるならOpenDots 2、バランスの良さを求めるならACCENTUM Clipという住み分けです。
【フィット感】
耳への挟み込む力が絶妙で、長時間つけていても痛くなりにくいです。
人間工学に基づいた設計とのことですが、実際に装着してみても圧迫感がありません。
OpenDots 2も接地面積を減らした柔らかいシリコン素材で快適さを追求していて、こちらも甲乙つけがたいレベルです。
ただ耳の形によって相性が変わりやすいジャンルなので、可能であれば店頭で両方試着してから決めるのがおすすめです。
【外音遮断性】
そもそもこのタイプは「外音を遮断しない」ことが前提の製品なので、遮断性という観点では両者とも基本的にゼロに近いです。
ACCENTUM Clipは周囲の環境音を自然に取り込みながら音楽を重ねてくれる感覚があり、街中や仕事中に周囲の気配を把握したい人には安心感があります。
OpenDots 2も同様の思想ですが、こちらの方がやや音楽側の音量を上げても外音がしっかり聞こえてくる感覚があり、ながら作業向きだと感じました。
【音漏れ防止】
もちろん音量にもよりますが、隣の人と20cmくらいまで近づいても気にはなりません。
ただ、電車内など静かな環境で使うなら、OpenDots 2同様音量管理には注意が必要だと感じます。
【携帯性】
どちらも軽量コンパクトなイヤーカフ型で、日常的に持ち歩くストレスはほぼありません。
ACCENTUM Clipは最大36〜38時間という長時間バッテリーが魅力で、充電の頻度を気にせず使えるのがありがたいポイントです。
OpenDots 2も最大40時間再生とさらに長く、加えてワイヤレス充電にも対応しているので、置くだけで充電できる利便性はOpenDots 2に軍配が上がります。
IP57防塵防水のOpenDots 2は汗や小雨も気にせず使えるので、スポーツ用途ならOpenDots 2の方が携帯性込みで扱いやすいと感じました。
【総評】
ACCENTUM Clipは「ゼンハイザーらしい音のクオリティ」を、耳を塞がないオープンイヤーというジャンルに真面目に落とし込んできた一台だと感じます。
高音の伸びやかさや全体の音のまとまりの良さは、オーディオメーカーならではの説得力があります。
一方でOpenDots 2は、左右自動検出機能や強めの低音、ワイヤレス充電対応など「使い勝手」の面でよく練られていて、初めてイヤーカフ型を使う人にも扱いやすい完成度の高さがあります。
音質重視でじっくり音楽を楽しみたいならACCENTUM Clip、通話やスポーツも含めて万能に使い倒したいならOpenDots 2、というのが個人的な結論です。
価格帯も近いので、実際に耳へのフィット感を試着してから選ぶのが後悔しない買い方だと思います。
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76位 |
169位 |
4.81 (5件) |
1件 |
2026/5/21 |
2026/5/29 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99.3dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz(SBC、AAC、LC3)、20Hz〜40kHz(LDAC) ドライバサイズ:32mm コード長:1.23m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(BluetoothとANCを使用)、最大80時間(Bluetoothのみを使用) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カッコ良さ抜群。外出時装備推奨。更に高性能。
Marshall MILTON A.N.C. [BLACK]
マーシャルならではのデザイン性があり、外出時に装備したいカッコ良さです。さらに音響機器として音も機能も使い勝手も高性能なので買って後悔はないでしょう。
2026年5月発売のカッコいいヘッドホン。Marshallブランドの優れたデザイン性に美しい音の響きと高い機能性が併せて備わっている。夏は暑いので耳を覆うヘッドホンは敬遠していたが、当機は耳に乗せるオンイヤー型であること、これから秋に向かうこと、そして、製品としての美しさと性能をみて ついポチッとしてしまった...
●購入
Amazonにて32,980円、ポイント4,947、実質価格は28,033円(最安値ではないが当日配達なので) ヨドバシやビックの場合は13%ポイント還元なら実質28,692円。
口コミにあるように今でもCostcoオンラインならば25,980円(最安値)の販売価格になっている。ただし、会員でない場合は会員登録が必須で年会費が5千円以上掛かる。他に欲しいものも無く Costco倉庫店も行動範囲に無いためCostcoでの購入は諦めた。
●環境
・iPhone SE3にAAC接続(日常使用)
・DAP(hiby M300、fiio JM21)にはLDAC接続、有線接続
・ノートPCには有線接続(遅延が無いため)
●購入動機
・なんかカッコいい、Marshallだし..
・オンイヤー型なので熱が籠りにくい
・ヘッドホンにしてはコンパクトで軽量
・ノイキャンが付いている
・空間オーディオが搭載されている
・LDACにも対応
・バッテリーは50時間は保つらしい
以上を踏まえて..
・モノとして欲しい。物欲センサー刺激強
・3万円はついポチッとする上限(個人的に)
【デザイン】
ヘッドホンでありながらファッションとして魅せるデザイン性がありMarshallならではのカッコ良さ。外出時に付けていてカッコいいと感じるヘッドホン。この切り口で使える他のメーカーはKOSS、defuncくらいか(個人的な好みです)
【音質】
美しく楽しい音が好ましい。クッキリ、パワフル、クリアー。低域がビシッとして厚みがある印象。量は豊かだがボワつきや篭り感は感じない。深く、そして明瞭かつキレを感じる好みの低域になっている。ベースやドラムがビシッと響き、ギターが走るイメージ。各音域のバランスも良く 元気なノリの良さと鮮明さや細やかさを併せ持っている。オンイヤー型の耳に乗せるスタイルが音の伸びやかさや細やかさを活かしており、総じて綺麗な音楽を楽しめる。イコライザーは5帯域の設定だが好みの傾向にできる。また、そもそもの Marshallサウンドが素敵なのでそのままでも問題ない。
・BTコーデックではLDACに対応
・soundstage(空間オーディオ)の搭載
など 音質に寄与する改善点も多い。
空間オーディオは中央から左右に音響空間が拡がる感じでホールの前の方の真ん中に居るようで聴き心地が良い。
なお、USB-Cで接続して有線ヘッドフォンとして使えるので、音質を望む場合にはDAP(携帯電話、PC)に有線接続すれば最もパワフルに鳴る。Bluetoothコーデックに関係なく最良かつ遅延無しとなる。付属の3.5mmケーブルでも両端USB-Cケーブルでも接続可能。その際にiPhone側アプリからでも普通に操作が出来るのが良い(有線接続でもヘッドフォンのノイキャン、EQ、空間オーディオなど稼働している)。
【フィット感】
さほど重くないオンイヤー型とはいえ頭の上に乗っている感は否めない。個人的には収まりは良く安定し 他のヘッドフォンに比べれば違和感は無いが、耳の上にパッドを置いて挟む形なので相性もあるため試聴.. 試着してみると良い。
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーパッドにはクッション性があり物理的な遮音性はオンイヤー型の構造にしては高い。また、ノイキャン機能が付いており 想像していたより効果を感じる。逆に音楽を聴いていると外音が聞こえないため周囲に注意が必要。音漏れは密閉式よりはリスクがあるので電車内などどは気を付けた方が良い。実際には大音量だと漏れる。
【携帯性】
折り畳めるのでカバンには入るが当然ポケットには入らない。ヘッドフォンとしては持ち運びし易い大きさと軽さだが ワイヤレスイヤホンに比べれば携帯性は低い。とはいえ、付けて外出するスタイルに価値があるので気にする必要はあまり無いかも.. ちなみに付属の袋ですらカッコ良い。ハードケースはMajor用のものがAmazonで980円で売っているがMiltonはアーム部分が出っ張るので力を掛けて畳んで入れることになる。付属のポーチを使った方が収まりもカッコ良さも良い。
【操作性】
操作は右の金色ボタンと左のMボタン(ショートカット割当)で行いタップは使っていないので接触による誤動作が無い。そのボタンはデザイン的なアクセントにもなっておりカッコいい。
【感想】
持っていて嬉しくなる製品です。
・デザイン性が極めて高いこと
( Marshallブランド力含む)
・音が良いこと。
・ノイキャンが付いたこと
・空間オーディオも付いたこと
・軽くて折り畳んで持ち歩けること
(付属のポーチまでカッコいい)
・そして 価格がリーズナブルなこと
実質3万円以下ですので他社の最新フラッグシップ機より安価に抑えられています(機能やスタイルが違うので一概に比較は出来ないが 、BOSE 4万、SONY 5万、Apple 7万、ゼンハイザー 6万などは当機より多少お高めです)
以上から、試聴して音と装着感を確かめて違和感が無ければ買って後悔が無い「他とは一味違う素敵なヘッドフォン」だと思います。
付記
ワイヤレスヘッドホン色々
左前 defunc MONDO OVER-EAR ANC
左奥 オーテク ATH-M50xBT2
右前 Marshal Milton ANC
右奥 KOSS Porta Pro Wireless 2.0
5外出用のメイン機として素晴らしい。
まず、自分の使い方としてバッグにポンと携帯してスマホで気軽に聞くことを前提として購入しました。
視聴環境…エクスペリア10�YのLDAC接続にての感想です。
まず、Marshallらしい「所有欲を満たす」デザインの素晴らしいの一言。折りたためるし携帯性も良い。着けごごちもとっても軽いので良い。ステイックでの操作性は誤操作がなく直感的に使える。巾着袋もシンプルかつ主張するデザインで使いやすくいいと思う。バッテリーの持ちもノイキャンを使わない自分には必要十分。音質は…スマホレベルのLDAC使用なので.他の使用環境の機器と比べると劣るかもしれないが、それでも低音から中音高音と解像度や迫力が素晴らしく「ステージ最前列のサウンド」ですね^^。私の今後の外出用のメイン機になるのは確実です。消費者の欲しいが詰まったいい商品だと思いました。私はコレでMarshallファンになりました。^^
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86位 |
181位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2026/10/ 8 |
2026/10/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP54/充電ケース:IPX2 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約10時間(ANCオフ時)、最大約8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.87g
- この製品をおすすめするレビュー
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3JBLらしからぬマメな改良満載、蓋無しケースの耳スッポリ形状
最近のJBLは目立ち度や本質的ではない機能を強く謳ってユーザーを惹き付ける戦略に見えたが、Wave Buds 3はマメな改良満載、蓋無しケースの耳スッポリ形状。片手でラフに取り出そうとすると落下させるのと通話中に本体から音量Up/Down不可なのは注意。
JBLが展開する「蓋がないケース」のユニークなTWSは2021年「Wave 100TWS」を原点に、2022年「Wave Buds」、2024年「Wave Buds 2」とモデルチェンジ、そして2026年に最新世代となる「Wave Buds 3」が登場。
「Wave Buds 3」はケースの蓋を開ける手間を省いたまま、横に押し出してそのまま取り出す「デュアルサイドポップデザイン」に進化し装着の密着感も向上、ANC・外音取り込み・操作性の改良やケースの小型化などが図られている。
今回は耳スッポリ形状のバッズ型としてJVC Victor HA-A30T2、ANCを搭載していないものの高遮音で外音取り込みを備えたソニー WF-C510とも比較しながら書き出して行こうと思う。
【デザイン】【携帯性】
Wave Buds 3は蓋がないケースを踏襲しながら両サイドをマグネットで固定する機構に変更。Wave Buds 2よりも取り出しやすくなったと感じられ、埃も溜まりにくそうだ。
仕様上の総重量もWave Buds 2の約44gから約4g軽量化。更にWave Buds 3のメディア向け資料によるとケースの体積も約10%減と小型化されており、手に取った瞬間にそのコンパクトさを実感できる。
ストラップホールも新たに装備されてカバー無しでのアレンジも可能。ケースの低投影面積ではHA-A30T2、デザイン的な低背はWF-C510が良いと思うので、自分にとってどれがしっくり来るのかが選択の1つのポイントになると思う。
【フィット感】
Wave Buds 3の方がWave Buds 2よりも負担感を抑えつつ密着感は増したように感じて安定感も十分。スティック形とは違うバッズ形なので、装着感の軽さより耳にスッポリ収まる見栄え重視なら良い選択になりそう。
イヤーピースがしっかり奥まる点でHA-A30T2、外耳道の入口をしっかり塞ぐ点でWF-C510が優位だと感じる。Wave Buds 3を含めて何れの機種も量販店等で試着はし易いと思うので十分に試しておくに越したことはない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
Wave Buds 3はWave Buds 2と比べて装着時の密着感が増し、耳栓効果による遮音性も向上したように感じる。ANCもアプリから細かく調整できるようになり、総合的な遮音性は改善している。外音取り込みはマイク感が多少あるもののWave Buds 2より自然になったのが実感出来る。
HA-A30T2の総合的な遮音性は1ランク下、WF-C510はWave Buds 3程ではないがANCを搭載せずとも外耳道の入口をしっかり塞ぐ装着感で遮音性は高い。外音取り込みはHA-A30T2が声の帯域の拡声感による判別性の高さ、WF-C510は強調感の少ないナチュラルさが良いと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
上位機種と比べて少し粗さはあるがクリアーな中高音はWave Buds 2から大きな変化が感じられない。ただ、低音は「JBL Deep Bass サウンド」によるチューニングや先に書いたフィット感も相まってか、サブベースがしっかり響く鳴りになっている。
Wave Buds 3のようなメリハリのある鳴りよりも、HA-A30T2は深みのある鳴り、WF-C510は通勤・通学時に聴きやすい、帯域を過度に強調しないバランスの良さに分があるように感じられる。その辺りも意識して試聴するのが良いと思う。
【マイク性能】
僕の試した環境では周囲音キャンセリング性能と明瞭度のバランスにおいてWave Buds 3は残念ながらWave Buds 2より良くない。ただ、低音域までしっかり伸びるので周りが静かなら男性の声は押しのある迫力になると思う。
HA-A30T2は周囲音の抑制は弱めだがロボットのような不自然な声になりにくい。WF-C510はWave Buds 3よりも周囲音がモゴモゴと入り込み、やや強めのロボット音声も気になる。なお、3機種の何れも側音可能なのはこの価格帯として優秀。
Wave Buds 3は通話時にイヤホン本体からボリュームUp/Downが不可だったがHA-A30T2とWF-C510は可能だった。ロングタップによるマイクミュートはこの3機種でWave Buds 3のみ可能だったので通話時にどの機能を優先するかがポイントかと。
【バッテリー】【機能性】
公称でWave Buds 3のイヤホン本体バッテリー持続時間はANC ONで8時間、ANC OFFで10時間と前機種から変化なし。HA-A30T2はそれぞれ8.5時間と11時間、WF-C510はANCを備えていないものの(耳栓効果は高い)、外音取り込みOFFで最大11時間となる。
Wave Buds 3はWave Buds 2から引き続いてタッチ操作だが、耳を擦るようにタッチしなければならない前機種に比べてもっと普通にタッチ出来る。装着を整える際の誤タッチによる誤動作はそこそこあり、そのような点ではプッシュボタンのWF-C510が安心。
Wave Buds 3は操作カスタマイズ性も向上してボリュームUp/Down、再生/停止、ANC/外音取り込み、再生音を極小化して外音取り込みするトークスルー、曲送り/戻し、音声アシスタントの起動など、各種操作を幅広く割り当てられる。
タッチ操作のカスタマイズ性はHA-A30T2が圧倒的でプッシュボタン操作のWF-C510はWave Buds 3と似たような印象。3機種とも実機確認でマルチポイントや片耳使用による左右ミックスの完全なモノラルをサポートしていた。
防塵防水性能はWave Buds 3がイヤホン本体IP54、ケースIPX2。HA-A30T2とWF-C510は本体IPX4でケースの防水性能は公表されていない。ケースまで防水性能が明示されている点はWave Buds 3の安心材料と言える。
Wave Buds 3に関して複数情報でAuracast対応の記述があったが、僕がアプリで確認した所ではAuracastの設定項目は見つからなかった(2026/10/14現在)。
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111位 |
187位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/25 |
2026/9/上旬 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP55 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:9.2g
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119位 |
242位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/12/ 5 |
2025/12/11 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約1時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大5.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:3.5g
- この製品をおすすめするレビュー
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4澄んだ音色で音楽が聴けます!
普段、スマホにダウンロードした音楽は、ブルートゥースで繋いだBOSEのスピーカーで聞いており、あまりイヤホン等を利用して聞くことは少ないのですが、先日、価格コムの新製品ニュースで「ナガオカ」からの低価格のイヤホンが発売された記事を見て、「ナガオカの製品ならば…」ということで購入してみました(若い皆さんは「ナガオカ」と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、ある一定以上の年代のオーディオマニアには「ナガオカのレコード針」にお世話になった人が多いと思います。)。
まあ、値段が値段ですので、さほど音質にはこだわっていなかったですし、そもそも音質の良さを判別する内容等については千差万別だと思うのですが、これ、なかなか良いんじゃないかと思います。上手く説明するのが難しいのですが「音が澄んでいる。」と表現するのが一番良いのではないかと思います。ただ、ロック系の音楽を聴く人にとっては「低音が足りない!」と思う人がいるかもしれませんが、私が聞く音楽のジャンル(70〜90年代のAORや日本のシティポップス)にはピッタリだと自分なりに思っています。
音だけは自分の好みですので、人の説明を聞いて「購入しよう!」と思われる方は少ないと思いますが、この値段なら人の言うことを信じて購入してみても良いんじゃないでしょうか?また、この商品は色が白/黒の2種類だけでなく、ピンク・ベージュ・グリーン・パープルと6色の中から選ぶことができますので、自分に合った色を選ぶことができる楽しみもありますね。
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122位 |
308位 |
- (1件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/26 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:231.16g
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180位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/31 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 重量:34g
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168位 |
366位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/25 |
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オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω ドライバサイズ:14.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:充電ケース:2時間 対応コーデック:SBC、AAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:19.6g
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193位 |
366位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/5/ 1 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:17Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:92g
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150位 |
366位 |
- (1件) |
0件 |
2026/7/23 |
2026/7/ 2 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP67 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約11.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
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![Osprey NBA-OSPREY-BL [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001792546.jpg) |
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102位 |
366位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/7/ 2 |
2026/7/10 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約90分、充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約5時間(ANCオン)、約7時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ カラー:Blue
- この製品をおすすめするレビュー
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5美麗な音が楽しめる。エントリーだがレベルは高い。価格もだが..
Noble Audio
Osprey NBA-OSPREY-BL [Blue]
●購入 20260829
今更ながら 状態の良い中古品を約2万5千円にて入手(新品価格は34,682円)
●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300他)にLDAC接続
●アピールポイント
・プレミアム エントリークラス
エントリーなのにプレミアムという不思議な位置付け。最近のnobleワイヤレスイヤホンはハイエンドの価格帯(6万、10万)が中心。いわゆるイヤホン好きな方の趣味の製品で一般的では無い。そのラインナップに対して より身近な価格帯で提案されたエントリー製品らしい。とはいえ、それでも他社フラッグシップ機並みの3万円以上になっているが.. なお、nobleの有線ハイエンド機は数十万円なのでそれに比べれば極めて安価とも言える。
・ハイブリッドドライバー構成
10mmダイナミックドライバーとカスタムされたBAドライバー1基を組み合わせ
・LDACコーデックに対応
・基本機能を装備
ANC機能、外音取込機能、マルチポイント機能、アプリ連携など
カタログ説明によると、エントリーの位置付けながら「中堅以上のワイヤレスイヤホンが持つ機能を備え」、「nobleの音を感じられる」という製品みたいです。
●基本事項
・接続安定性
最初の接続はスムーズ。iPhone、DAP(hiby M300)のマルチポイント確認。後再生自動優先では無く先行機側を再生停止後に後機を再生することで切り替え可能。なお、DAP(M300)接続コーデックは最初からLDACになっていた(中古品だからかも)
・アプリ連携、機能
アプリからの認識も問題なし。
EQは10周波数帯で24段階と細かく設定可能。反映もわかり易い。
タップ割当自由度は制限がありシングルタップの再生停止、ロングタップのANC(左)と音声アシスタント(右)は変えられないため シングルタップ(汗拭き、位置合わせの接触)による誤動作が日常使いする上でのリスクになる。
・操作性
イヤホン本体側で基本的操作は完結しているが、タップ自体の操作性は良く無い。タップの判定が微妙で誤動作が多いのが難点。慣れが必要か.
シングルタップ 再生停止
ダブルタップ 右 次の曲 (可変)
ダブルタップ 左 音量ー (可変)
トリプルタップ 右 前の曲 (可変)
トリプルタップ 左 音量+ (可変)
2秒押し続ける 右 音声アシスタント
2秒押し続ける 左 ANC切り替え
【デザイン】 素敵
ブルーが美しいイヤホン本体は他社製品とは差別化されている。充電ケースもプラスチックではないので質感に優れている。
【音質】 美麗
聴けば直ぐに「綺麗な音、澄んだ音、伸びやかな音」が楽しめることがわかる。聴きやすい..というか音楽を楽しめるメリハリの付いた明瞭な鳴り方でありながら音の粒感(分離感)がちゃんと感じられることが好ましい。低域の拡がりと切れの良さ、中域の厚みのある響き、高域の伸びやかさが上手くバランスしていて破綻は感じられ無い。デフォルトでも優れたチューニングになっていて「良い音」を実感できる。
なお、アプリのEQは10周波数帯を24段階でセットでき、カスタム作成が沢山可能で音への反映もわかりやすくて良い。
また、環境としてはiPhoneSE3でApple Musicを聴いているが、DAP(hiby M300)からLDAC接続で聴いても駄耳なもので差がわからない。
【フィット感】 注意
収まりは悪く無いが他社製品に比べると有線IEM的形状なのでノーズが長い感じ。慣れが必要かも.. なので、イヤーチップが合っていれば大丈夫だが、ちゃんと合っていないと落下リスクが否めない。試聴.. というか試着出来るならした方が良い。なお、イヤーチップは3種、3サイズ(シリコンは4)付属しているのは豪華。
【外音遮断、音漏れ】 合格
イヤーチップにも拠るがシリコンチップでも物理的な遮音性が高いと感じる。ANCオンにして音楽再生すると周辺の音は聞こえず家人に呼ばれても全く反応が出来ずに怒られた(汗 ノイキャン効果は最強では無いが実用には十分に感じる。音漏れは余程の大音量で無ければ大丈夫そう。
【携帯性】 充分
充電ケースはコンパクト。携帯用の袋も付属する。持ち運びに難は無いが、充電ケースの表面加工が多少滑り易いので落下に注意が必要。
【感想】 推奨
エントリーという位置付けだが音はエントリーでは無い。値段も他社フラッグシップ機並みだが..
流石に10万以上するFoKus Prestige Encoreは高嶺の花だが当機は3万円台で提供されており ついポチッとしてしまった。nobleは昔々にFoKus PROやFoKus Mystiqueを所有していたが売却済みで手元にないので比べられないが、印象としては遜色を感じない。
付記
写真のワイヤレスイヤホン
左側 手前から
HUAWEI FreeBuds Pro 5 (28,000円)
JBL LIVE BEAM 4 (23,760円)
AVIOT TE-W2-PNK (18,000円)
真ん中
当機(noble OSPREY (30,000円)
KENWOOD GLASS Core Pro (45,000円)
AirPods PRO 3 (34,0.00円)
右側
SONY WF-1000XM6(35,000円)
Technics EAH-AZ100(32,000円)
final TONALITE(35,000円)
左側のTWSは2026年発売の新製品(音のお好みで選んで大丈夫)、AirPodsやSony、Technicsは価格コム人気上位機種で音も機能もハズレのない製品で使っています。
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161位 |
433位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:平面磁界型ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3、LHDC マルチポイント対応:○ 充電端子:充電ケース:ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ カラー:グレー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音のコスパは破格
【デザイン】
レトロ感を出そうとしたのだろうが安い玩具感の方が強い
【高音の音質】
拡がりよく刺さりもなくキレイな高音
【低音の音質】
ソリッドな低音
量や深さはちゃんと出てるが低音ガーの人は出ていないと言うかも知れない(あの人達は質より量ですから)
【フィット感】
普通のウドン型
【外音遮断性】
ANCは使わないので知らない
外音取り込みは人工的な強調感が強い
何時ものmoondropらしく風切音は盛大に拾います
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
今時のTWSとしてはケースは大きめ
付属のカバーを着けるとかなり大きめに
【総評】
音はTechnics az100にヒケをとらないがその他の機能はハッキリと全て下回る
音質だけを求めるなら買いの機種
az100の様に盛ったかわりにシマリが悪くなった低音より本機の締まった低音の方が好きな人も結構いるんじゃないかな
5お値段以上の素敵な音が楽しめます
水月雨 moondrop
夢回II
お値段以上の素敵な音が楽しめる。
デザインやアプリなど色々微妙なところもあるが音が素晴らしいのでお勧め
●基本事項
・購入はビックカメラ(リアル店)にて10/27 14,230円、ポイント13%(JAF)、実質12,380円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
SPACE TRAVEL 2 Ultraとの比較感含む
・深み、厚みがあり優しい音
・音源に忠実で再現性が高い印象
・空間オーディオは付いているがOFFでも充分に拡がり感、立体感を感じられる
・響きに余裕があり特に低域が細やかに響く
・タップ割当に音量調整セット出来る
・上から摘めるので取り出しに難無し
・イヤホン本体に凹凸があり摘み易い
・ノイキャン付(≠最強、but電車内のゴー音は9割減、人の声の喧騒には効果イマイチ)
・価格(=お買得、1万円超えだが音は秀逸)
・素敵な専用ケースが付属する
●微妙なところ
・レトロ感を出そうとしてお絵描きになってしまったデザイン (好み次第)
・アプリの認識に時間が掛かる場合多い
・アプリでのタップ割当の設定時にセット出来ない組み合わせがある
・アプリのDSP設定には慣れが必要
・設定したDSP設定はどこに消えた?
・LDAC接続ONにした場合の制約あり(空間オーディオやDSPは使えない。また、ONにしておくとAAC接続でも使えなくなってしまうのでLDACをOFFにしないとならず併用したい場合は面倒)
【デザイン】
レトロ風、手書き系で好みが分かれる。付属のケースはかなり質が良くデザインも優れている。別売で買えば2千円超くらいの価値はある
【音質】
ボーカルの聴き心地が良く全体としても明瞭で濁り無く細やかな表現もできる。音の響きと厚みが良く音域バランスもちょうど良い。音源をダイレクトに表現できる解像度と分解能に優れている。その為、昔の音源の場合にザラつく印象がある。
【フィット感】
密閉感は薄いがウドン型の形状なので落下リスクは少ない
【外音遮断性、音漏れ】
さほどでは無い。ノイキャンは電車内のゴー音、低域の雑音にはかなり効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能。四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
かなりちゃんとした音が楽しめる。アプリやデザインなどにクセはあるが買って後悔はない。ただし、外装パッケージの女の子キャラの絵柄は還暦過ぎた爺が店頭で買うには厳しい。ビックカメラで取置きしたが、お姉さんが「えっ、こちらの商品ですか?」と目で語っていた( ; ; )
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
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![Sparxie MD-TWS-064 [レッド×ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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229位 |
433位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/15 |
2026/12/ 4 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LHDC 連続再生時間:約8時間(AAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ カラー:レッド×ブラック
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143位 |
465位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/28 |
2026/7/上旬 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP55 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:14Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz、LDACモード:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:5.5g
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122位 |
515位 |
4.40 (11件) |
2件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間(AAC接続) マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
【特長】- AIノイズキャンセリング機能を搭載した高音質イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン。IPX4レベルの防水・防滴性能を備えている。
- 透明なカプセルシェルで包み込まれ、ケースを押すとイヤホンが吸い込まれ、回転後に元の位置にぴったりと戻る。
- 13mmの大口径ドライバーにより、低域表現とレスポンスにすぐれている。マルチポイント接続に対応し、2台のデバイス間でスムーズに切り替えが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質いいのにこの価格はヤバい
【デザイン】
独特なデザイン、他にない感じでガジェット感あっていいですね
【高音の音質】
AndroidだとAAC接続で高音域が潰れますのでiPhoneでの評価ですが、この価格でこの高音域を出せれば十分すぎます。イコライザーは使っていますがイコライザーもプリセットが豊富かつ自分でカスタムも出来ます。抜けのいい高音域が出ますのでこの価格でこの高音域の質の良さは凄いと思います。
【低音の音質】
こちらも同様にちゃんと出力されます。他の高音域重視して低音域スカスカのイヤーカフとは違い、しっかり芯のある低音域が出力されています。イヤーカフなのでサブベースあたりの20hzあたりは薄いですが十分です。
【フィット感】
他をあまり試したことなくイヤーカフの売れ筋を作った2万くらいの製品と比較になりますが明らかにこちらのpillのほうが装着感よくしっかり装着されますのでズレも起きません。なのに全然疲れません。
【音漏れ防止】
ながら聴きくらいの音量ならそこまで漏れないので問題ないですね。
【携帯性】
ケースがデザイン上、仕方ないですがもう少しスリムなら尚良かった。
【総評】
コスパやばすぎますね。いい意味で久しぶりにここまで値段と総合評価がズレてる製品に出会いました。普段はハイエンドばかり使っていますが、イヤーカフはこの製品で十分すぎます。
アプリとかは他メーカーに比べて安定性は欠けますが、イヤホン本体はレベル高いです。
多少バッテリー持ち犠牲にしてもいいからこの音質ならLDACを搭載してくれたら良かったのに…
iPhoneでなら最高の接続安定性かつ音質で聴けます。
5お薬で音を聴く
■2026.1.11追加
イヤホンあるあるですが、耳穴に押し込むと低音がすごく出てます。
耳を通じて腹に響く感覚(わかる方いますか?)です。
耳の形状によっては、この低音を味わえる人もいるのかと思うと羨ましいです。
---追加ここまで
家でPCの音を出してます。
スピーカーから音を出してるのですが数メートルの距離でボイチャをしてる息子から音が五月蝿いと文句が出て(もう数年も経つのに)、ほなイヤーカフ型のお試しを兼ねて、ということで購入。
【デザイン】イヤホン本体はこんなものでしょう。ケース、磁石の感じがいいです。
【高音の音質】耳に刺さるでもなく良いです。
【低音の音質】リッチってほどでもないですが、豊かさは感じます。
【フィット感】じっとした環境で使うのでズレはないです。数時間つけてても痛くならない。
【外音遮断性】外音を取り込みたいので遮断されては困ります!
【音漏れ防止】家の中なので漏れてもいいんですが、ほとんど漏れてないようです。
【携帯性】外で使うことを想定したら…カバンの大きさや入れておく場所を選びそう。
【総評】イヤーカフ型、どんなものかと思って買ってみましたが、想像以上に音に芯があり、なんとなくスカスカのイメージを覆しました。
クルクル、一応横にツマミがあるのですが回転体の真ん中を指の腹で回します。
公式動画でもそうしてるし、このツマミ、トマソン状態ですね。
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84位 |
515位 |
4.25 (11件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/7/ 4 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP55 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:10.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:1時間、充電ケース(USB-C充電):2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間(LDACオフ)、最大5.5時間(LDACオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.7g
- この製品をおすすめするレビュー
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51万円以下のオープン型で私の中ではベストバイ。
【デザイン】
最初見た時はちょっと不恰好かなと思ったけど、全然問題ない。
【音質】
良い。とても良い。オープン型なのにちゃんとしている。
【フィット感】
ランニング使用時にズレることがない。
【外音遮断性】
オープン型なのに遮断してもらったら困る。
【音漏れ防止】
オープン型だから音漏れするぜ。
【携帯性】
良い。
【総評】
ランニング時に使用するワイヤレス型タイプ、10種類以上は買ってきたでしょうか、その中でもこれはベストバイになりました。以前使っていたAnkerのC30iはとてもよく出来ていたんですが、片方の耳だけ聴こえなくなる初期不良が出て交換、その交換して届いた物もすぐに片方が聴こえなくなり返品。
その代替候補として選んだのがこちらの商品でした。
価格は7,000円前後で購入できるのに、この性能なら申し分ないです。ランニングで使うので、万一落としてしまっても良いくらいの1万円までで精神的に割り切れる予算で買えるベストバイになりました。
音質、音量ともに申し分ないです。高級機をあまり試したことはありませんが、所詮オープン型という先入観をいい意味で裏切ってくれます。ランニング時に音楽だけでなくyoutubeやpivotなどもラジオがわりに楽しんでいますが、クリアな音声と適度なボリューム。
ランニング用に検討されている方がいるなら、迷わずこちらをオススメします。
5「イヤーカフ型なんてこれくらいで必要十分」を地で行く商品
【デザイン】
ブリッジがワイヤー式なので野暮ったくないのが良い。また、見えやすい部分には艶消し処理を施しているため、ぱっと見で安っぽさがそこまで無いのも良い。
【高音の音質】
AACでも1万円の有線モニターヘッドフォンと比較して一段劣る程度なので値段の割に優秀。
【低音の音質】
イコライザー込みでイヤーカフ型としてはかなり良い。設計的にも低音を出すために左右を固定しているレベル。低音の質が高いため、全体のバランスとしてはイヤーカフ型にしては珍しくフラット寄り。
【フィット感】
耳たぶ付近で固定すると大体安定する。中々外れないので寝イヤホンとしても使える。earfun的にも寝イヤホンを想定している節がある。
【外音遮断性】
全くない。
【音漏れ防止】
静かな環境で80dB以上で鳴らすと30cm内であれば鳴ってることが分かる程度に漏れる。ただし、静かな環境なら60dBもあれば聞こえるため音漏れを気にする必要性は低い。
【携帯性】
よくある平べったい楕円型ケース。
【接続性】
最近ではこの価格帯でもそこまで珍しくなくなったマルチポイント接続+LDAC対応。フラグシップモデルと異なり、マルチポイント接続とLDACモードの両立が不可能な上に、双方のモードのオンオフを行う度にそれぞれ再起動がかかるため、モードを切り替えるのが非常に面倒。
【機能性】
設定アプリと物理ボタンがとにかく優秀。設定アプリのカスタマイズ性は随一で、色々と設定できる。物理ボタンへの機能割り振りも多彩。
また、疑似空間オーディオ、ゲームモード、Google Fast Pair、Find Hub対応、etc.と、価格の割に多機能で便利。ただし、機能それぞれの質は他社フラグシップのそれに到底及ばない。
【バッテリー】
AAC再生なら公称10時間なだけあり異様に長持ち(体感的にも8〜9時間くらいは持つ)。寝ている間にバッテリー切れになることも滅多にない。
【総評】
イヤーカフ型イヤホンに求められているものをリーズナブルに過不足なく揃えた、「こういうのでいいんだよこういうので」な逸品。当然、高価格帯と比較すれば色々物足りない部分はあるが、「高価格帯側がその差に見合う価格設定ではない」と言える程度にはよく出来ており、その価格を超える価値が間違いなくある「コスパ最高の商品」と評することもできる。
定期的にセールをやっていて大体6000円台で買えるため、イヤーカフ型入門としては勿論、ながら聞き・寝イヤホン用としてもおススメ。
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272位 |
515位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/14 |
2026/9/18 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約3時間 連続再生時間:約14時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ カラー:その他 重量:66g
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248位 |
515位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/27 |
2026/4/ 3 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセルON:約45時間、ノイズキャンセルOFF:約75時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:278g
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![OpenRun Air 2 Mini SKZ-EP-000081 [ブラック]](https://gd.image-qoo10.jp/li/781/330/8525330781.jpg) |
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215位 |
515位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/16 |
2026/9/16 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
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IP67 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:25.9g
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274位 |
567位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
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オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7.5時間(50%音量) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.18g
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