| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
2位 | 1位 | 4.37 (74件) |
148件 |
2025/9/10 |
2025/9/19 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 連続再生時間:最大8時間(ANC有効)、最大10時間(外部音取り込みモードでヒアリング補助機能使用時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ホワイト系 重量:5.55g
【特長】- 「インイヤーアクティブノイズキャンセリング」を備え、前世代「AirPods Pro 2」と比べて最大2倍の雑音を除去する、完全ワイヤレスイヤホン。
- 「AirPods Pro 2」より2時間長い最大8時間のバッテリー駆動時間を実現(ANCオン時)。IP57等級の防じん性能と耐汗耐水性能を備えている。
- iPhoneのフィットネスアプリに対応し、心拍数の測定やワークアウトの記録ができる。ライブ翻訳により、一部の言語で対面のコミュニケーションが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5誰にでもおすすめできる!
【デザイン】
さすがApple
【高音の音質】
バランス良い
【低音の音質】
バランス良い
【フィット感】
抜群
【外音遮断性】
何も聞こえない
【音漏れ防止】
問題なし
【携帯性】
小さすぎて失くしそうなレベル
【総評】
iPhoneユーザーなら間違いなし!
5ノイキャンの効きが良くて集中できる
音楽も聴きますが、主に学習用途で利用しています。
試験対策としての良し悪しは別にして、語学学習で使うと話し声がよく聴こえ、言葉への集中力が上がるように感じています。
学習用途にも良い製品です。
|
|
|
 |
|
15位 |
13位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/9/10 |
2026/9/18 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 連続再生時間:最大4時間(アクティブノイズキャンセリング有効)、最大6時間(ノイズコントロールオフ時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ホワイト系 重量:4.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音の専門メーカーapple
まずは直営店で視聴、ぶっ飛びです。
インナーイヤーですよこれ、分厚い低音、うるさくない高温、マイルド感、音の広がり。
即購入。帰宅してanker p40,p30の低音では歯が立たないので、私が持ってる最高のDENON Perl Proでも低音の厚みがairpods5のほうが上です、カナル型を追い越すインナーイヤー。
音響メーカーのアップルの底力を思い知らされました。ただですね、appleデバイスはiphone16eしか持ってません、残念。あっ、これ全て私の個人的な意見ですから、鵜吞みにせずまずは視聴をお願いします。
5本日到着
ケースにワンポイント入れて注文しましたので19日に上海からの荷物が本日9月23日に到着しました。
相変わらずデザインも良く満足です。
音に関しては落ち着いた雰囲気で高音域、低音域ともにうるさく感じる部分を良い意味でカットしたような造りで聴いていても疲れなさそうです。
あまりシャリシャリした感じでもないので超高音、超低音を楽しみたい方は残念に思うかもしれません。
|
|
|
 |
|
5位 |
13位 |
4.77 (8件) |
4件 |
2026/9/10 |
2026/9/18 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 連続再生時間:最大5時間(アクティブノイズキャンセリング有効)、最大7時間(ノイズコントロールオフ時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ホワイト系 重量:4.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最大の進化はステムでボリューム調整!だけじゃなかった!!
購入後じっくり聞いてからの音質のレポートです!
自分は昔、根っからのオーディオマニアで今でこそKpopやJpopなど色々聞きますが、元はJazzのフュージョンばかり聞いていました。
今でも真剣に音を比較するときはフュージョン ギタリストの大御所、Lee RitenourのGentle Thoughts Take2というレアアルバムをリファレンスに使っています!
1978年録音という今から50年近く前ですが、当時ダイレクトカッティングという生演奏をそのままレコード盤に刻み込むというオーディオマニア延髄の録音方法。もちろん今の音源は並行して録音された76cm/secの超ド級アナログテープレコーダーに記録されたものをデジタル化したもので高音質なソースです。
主に今メインで使っているAirPods Pro3とテクニクスAZ100との比較になりますが、AirPods 5はかなり高音質で驚きました!
AirPods 5はまず音がクリア。オープンエアなので、音がこもらずスカッと抜けます。音質の傾向はPro3とかなり似ています。多分イヤピがないだけで、内部のドライバーユニットは同じものを使っている気がします。Pro3は10.7mmという他機種より少し大きめのダイナミックドライバーを使っているそうですが、筐体設計とチューニングの味付けでベースやバスドラの低域はPro3よりも厚めに出ます。逆にハイハットやスネアの解像度は若干Pro3の方が粒立ち良く表現します。しかしそれはノイキャンやイヤピの効果のせいかもしれません。ノイキャンの効果が大きいPro3ではその分静粛性が増すので高域の細かい音が良く聞こえハイハットのチャチャチャって音が粒立ち良く聞こえます。AirPods 5ももちろん聞こえるのですが、どうしても外部のノイズにかき消されてしまう感はあります。まぁ微妙な差です。
逆にリトナーのギターの音はグイグイ前に出てきて、またアーニーワッツのサックスも艶やかに再現します。そして極めつけがスティーブフォアマンのパーカッションがすごく粒立ち良く細かい音まで耳に飛び込んできて、何百回も聞いた音源でも、おーこんな演奏してたのねと再発見があり驚きました。
他の楽曲でもパーカッション系の音が良く耳に刺さってくる感じなので、そういう味付けなのかもしれません。なかなか侮れない音質です!
一方AZ100との比較ですが、AZ100はワイヤレスイヤホン最高音質と言われているだけの事はありますが、どこかフラットすぎて、全方位的に全ての音を細かく再現するので、逆に面白味がなく、最初はスゲーなこの音の解像度って思いましたが、慣れてくるとそんなもんって感じになり、自分の耳への装着感はPro3の方が心地よいので最近は出番が減ってきました。
----以下、過去レビューです----
AirPodsシリーズは、2、3、4ANC
AirPods Proシリーズは、Pro2、Pro3
と使ってきました。他にテクニクスの磁性流体のAZ100も併用しています
AirPodsは今まで3年サイクルのモデルチェンジでしたが4ANCから5へは2年と短めだったので驚きましたが、事実上マイナーチェンジ程度なので、2年もありかなと思いました。5が出たとき、え?もうモデルチェンジ?とびっくりしましたから。
それぞれの使い分けですが、Pro3とAZ100は外出メイン、AirPodsは自宅メインで使ってます。
自宅ならノイキャンいらなくね?と思われますが今のノイキャンは単にノイズを抑制するだけでなく、耳の中の音をマイクで拾い、リアルタイムに音質、音場を調整してどのような形状の耳でも、どのような装着状態でも一定の音質が得られるようにコントロールしています。なのでイヤピースの無いAirPodsでも迫力ある重低音が出せるようになります。
既に4ANCでその威力をマジマジと体感した自分にとって2年くらいで5に買い換えるつもりはあまり無かったのですが、4ANCまでの唯一の不満だったステムでのボリューム調整が出来ない点が5のワイヤレス充電ケース付きモデルではボリューム調整が出来るようになったことです!!
Pro2から音量スワイプ対応の感圧センサーになりステム部分でボリューム調整が出来るようになりましたが、AirPodsシリーズは差別化の為か今までその採用が見送られてきました。耳元で簡単に音量調整できる便利さはPro2、Pro3でひしひしと実感していたので、5が出てボリューム調整が出来ると知り、速攻でゲットしました!
(4ANCでスマホがカバンの中ですぐに音量調整出来ない時は「ヘイ!シリー、ボリュームあげて」とか下げてと叫んでて、周りに人がいない時しか出来ませんでしたからー笑笑)
さて4ANCや他機種との比較です
まずノイキャンは1.5倍になったと謳われていますが、体感ではあまり差が分かりません。Pro2からPro3で2倍と言われてもちょっと向上したかなという程度でしたので1.5倍は測定器での診断の話で、人間の聴覚では多少、気持ち、良く効くようになったかなー?と言う程度です。
次に音質
これは解像感が増しましたね。かなり繊細な音まで表現できるようになりました。いつも聞いている曲を再生すると、え?こんな音も入ってたの?となることが多いです。これはPro3やAZ100で普段聞いている曲でもAirPods5で聞くと新たな発見があるので、かなり解像度が高いと思います。
中低音に関しても結構厚みが増したような感じがしますがそこはブーミーというほどではなく、素直に厚くなった感じでGoodです!
中高域もよりハッキリ音の粒立ちがキッチリしている感じで、ある曲では、うぁ!この耳にツンザク音、スゲーなと感じることも!
10万クラスの高級イヤホンに比べると繊細さとかまだまだですが、2万円台で、ながら聞きなら十二分の音質です。
じっくり音を聞き込みたい時はAZ100を使いますからー 笑
(文字数制限で中略)
総評
色々なものが値上がりする中、機能アップで価格据え置きはうれしいですね。ノイキャンも音質も向上しているし、何よりボリューム調整が出来るようになったメリットはメチャ大きいです!
4ANC使っている人も、買い換えるメリット大きいと思います。まだ下取り査定がそこそこ付く今のうちに買い換えるのが吉ですー!笑
5音質も機能も必要十分以上!
AirPods Pro 3 から買い替えました。
購入から数週間、
実用してのレビューとなります。
【デザイン】
AirPodsといえばこれです。
シンプルながら機能的で良いです。
【高音の音質】
細かい音まで良く聞こえます。
【低音の音質】
かなり低音は響きます。
雑踏の中でも迫力があります。
【フィット感】
オープン型なので、
耳への圧迫感は少ないですが、
慣れるまでは外れないか気になります。
耳に合う合わないがあると思うので、
購入前に試着をお勧めします。
ちなみに自分は耳の穴は大きめですが、
歩いても外れることはないです。
【外音遮断性】
オープン型なので遮断性は低いですが、
ノイズキャンセリングにすると、
かなり遮断してくれます。
外音取込にすると周りの音が聞こえやすく、
ちょっとした会話や買い物でも便利です。
【音漏れ防止】
すぐ隣の家族は、
何も聞こえないの言っているので、
特に漏れてないと思います。
【携帯性】
かなりケースが小さくて軽く、
胸ポケットにも入りやすいので、
携帯に便利です。
【総評】
AirPods Pro 3 を1年使っての、
ダウングレード買い替えとなりましたが、
耳への圧迫感や音の聞こえ方など、
それほどのマイナスは感じず、
むしろ良い点が目立ちます。
Pro 3 の方が確かに遮音性は高いですが、
イヤーピースが硬めで耳から緩みやすく、
普段の静粛性が凄い分、
周りの雑音が逆に気になりました。
その点、この5は、
普段から若干の雑音は聞こえますが、
緩みなどの影響を受けにくいので、
安定して雑音を気にならずに、
音楽を楽しみやすかったです。
なお、これはPro 3 の時もでしたが、
ケースからの出し入れの時に、
やや落としやすいので、
紛失や故障の保険のためにも、
AppleCareをお勧めします。
|
|
|
 |
|
10位 |
30位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/ 4 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース(充電ケーブル):約120分、充電ケース(ワイヤレス):約240分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質
イヤーカフ型のイヤフォンとは思えないほど低音がしっかり出る。
特にDolbyAudioに設定すると音質が抜群に良くなる。
5イヤーカフ型イヤホンの最高峰。音質に妥協したくない人へ。
前作「OpenDots ONE」は左右自動検出(L/Rフリー)や快適なクリップ感で高い評価を得ましたが、操作性や重低音のパンチ力に一歩譲る部分がありました。
今作「OpenDots 2」は、それらの課題を完璧にクリアし、プレミアムモデルへとビルドアップされています。各項目について、前作との比較を交えながら詳細にレビューします。
【デザイン】
前作のミニマルな路線を継承しつつ、今作はイヤホン本体やケースに洗練されたアクセントが施され、よりスタイリッシュで高級感のあるビルドクオリティへと進化しました。
最大の強みである「L/R自動検出機能(Dynamic Ear Detection)」は健在です。ケースから取り出して左右を気にせずどちらの耳にも装着できる利便性は、一度味わうと戻れません。
また、今作はカラーバリエーションにパールホワイト、ブラック、グレーなどがラインナップされており、ビジネスからスポーツまで馴染む隙のないデザインに仕上がっています。
自分は白系が好みなので、パールホワイトを購入しました。同社のOpenfit Pro2のホワイトとも色味がある程度統一されており、所有感が満たされます。
【高音の音質】
音を鼓膜へ的確に届けるShokz独自の指向性技術「MirrorPitch」がさらにブラッシュアップ。オープン型にありがちな「音が散る・かすれる」現象が抑えられています。
高音域の質感自体は前作ONEも非常に優秀でしたが、今作は歪みがさらに低減され、より滑らかでシルキーな鳴り方になりました。
女性ボーカルの息遣いやハイハットの金属音も刺さることなく、極めて自然でクリアに伸びていきます。
長時間の「ながら聴き」でも耳が疲れにくい、極上の高音域です。
【低音の音質】
ここが前作ONEから最も劇的に進化したポイントです。
前作もオープン型としては健闘していましたが、カナル型(耳栓型)に比べると地鳴りするような重低音の表現には限界がありました。
しかし、今作は新開発の音響構造「Bassphere 2.0」を搭載。これにより、11.8mmのドライバーでありながら大口径ドライバー並みの豊かな低音域を実現しています。
ヒップホップやEDMを聴いても、スカスカ感が一切なく、芯のあるタイトで引き締まった重低音が脳に響きます。
さらに、進化した「Dolby Audio(立体音響)」をオンにすると、音場の奥行きと広がりが格段にアップ。
オーケストラや映画音源では、耳を塞いでいないとは思えないほどの圧倒的な臨場感と没入感を味わえます。
【フィット感】
装着感の心地よさは、数あるイヤーカフ型イヤホンの中でも間違いなくトップクラスです。
ニッケルチタン合金を内蔵した柔軟なブリッジ構造(JointArc)が、耳を優しく、かつ確実にホールドします。
肌に触れる部分は高品質な医療用レベルのシリコンで覆われており、前作同様、耳あたりが非常にソフトです。
片耳わずか約6.4gと軽量なため、数時間着けっぱなしにしても痛みや不快感がありません。
メガネや帽子、マスクと干渉しにくいクリップ形状なので、ランニングなどの激しいスポーツでもズレる心配は皆無です。
【外音遮断性】
耳の穴を完全に開放するオープンイヤー型のため、外音遮断性は意図的に「ゼロ」に設計されています。
これはデメリットではなく、最大のメリットです。周囲の車の走行音、電車のプレアナウンス、背後からの足音、オフィスの呼び出し声などが完璧に聞こえます。
音楽に没頭しつつも、周囲の状況を100%把握できるため、屋外ワークアウトや通勤・通学時の安全性は抜群です。
【音漏れ防止】
逆位相の音波をぶつけて音漏れを相殺する高度な指向性コントロールにより、音漏れ防止性能は非常に高いレベルにあります。
図書館や深夜の静かな部屋などで音量を最大近くまで上げれば流石に周囲にシャカシャカ音が聞こえますが、オフィスや通勤電車内などの一般的な環境において、適正音量(50?60%程度)で使用する分には、隣の人に何を聴いているか気づかれることはまずありません。
前作ONEよりもさらに音が耳の穴へ集中して飛ぶよう改良されているため、音漏れ耐性は実質的に強化されています。
【携帯性】
充電ケースは、前作同様に薄型で丸みを帯びた形状をしており、ジーンズのコインポケットやシャツの胸ポケットにすっぽり収まる優れた携帯性を誇ります。
さらに、今作OpenDots 2は待望のQi規格ワイヤレス充電に対応しました。
デスクの充電パッドに置くだけで給電できるため、日常の使い勝手が大幅に向上しています。
バッテリーライフも優秀で、イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で合計40時間の再生が可能です。
5分の充電で2時間再生できる急速充電にも対応しています。
【総評】
Shokz OpenDots 2は、前作OpenDots ONEでユーザーから挙がっていた「低音の物足りなさ」と「操作のカスタマイズ性の低さ(今作はアプリでのボタン割り当て自由度が大幅に向上、タッチ・ピンチの感度も改善)」という弱点を完全に克服した、2026年現在におけるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの完成形です。
新たに搭載された骨伝導マイク+空気伝導マイクのハイブリッドシステムにより、オンライン会議での通話品質もビジネスレベルへ昇華。
さらにIP57の強力な防塵防水性能(ケースもIP54)を備えたことで、スポーツへの適性も万全です。
Shokzは耳をふさがないイヤホンの第一人者として数多くの優秀なイヤホンを世に出しています。
今作も期待に沿った出来となっており、「耳を塞ぎたくないけれど、音質(特に低音と臨場感)にも一切妥協したくない」という要望を叶えてくれる、素敵な製品でした。
|
|
|
 |
|
44位 |
85位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2026/5/21 |
2026/5/21 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】駆動方式:ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー+超薄型マイクロ振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、L2HC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約9時間(ANC OFF)、約6時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.5g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5HUAWEI FreeBuds Pro 5 (レザーブルー)今までで一番
【デザイン】シャープで高級感有り
【高音の音質】良く出ていると思う
【低音の音質】もう少しパワーがあっても良い
【フィット感】楕円形なのでイヤーピース次第
【外音遮断性】3パターン選べて優秀
【音漏れ防止】満足できる
【携帯性】コンパクトで良い
【総評】今までで最も良かった、耐久性に期待
5優秀。音、操作、機能の総合力は上位機に遜色無し。
HUAWEI FreeBuds Pro 5
(レザーブルー)
性能向上のためにパーツを躊躇なく盛り盛りにぶち込んだフラッグシップ機。機械的な性能の良さがダイレクトに音質やANC性能に効いているが 使い勝手の視点でも不足は無く侮れない。イヤホン本体の操作性の良さ、よりコンパクトになった充電ケース、デフォルトのチューニングの良さ、音質の調整自由度の高さなど その音質と性能はランキング上位機に対しても遜色は無い。性能的にはベスト10内に入っていも不思議ではない出来栄え。
●購入
・ヨドバシカメラ
・31,680円、13%ポイント
●アピールポイント
「音が良くて」「ANCが効く」らしい
・デュアルDSP(Digital Signal Processor)
・デュアルDAC(Digital to Analog Converter)
・マイクロ平面振動板ドライバーを含むデュアルドライバーユニット
・デュアルドライバーによるアクティブノイズキャンセリング(高音域と低音域に独立対応) 前モデル比約220%?
・空間オーディオ、ヘッドモーションセンサーを搭載
●懸念事項
・設定や活用に必須なアプリは「huawei al life」。Google playからダウンロード出来ずサイトからになるが、インストール途中で「危ないよ!」という警告が出たりする。また、位置情報を許可しないと多分使えない。ある意味 怪しさ満点.. huaweiについては多賀先生のレビューをご覧願います。
・LDAC接続と空間オーディオは排他的でありオンにすると接続はAACとなる。なお、オンの場合はLDAC接続(音質を優先)はグレーアウトしている。その切替に再起動が不要なのは画期的だが.. また、iPhone接続ではそもそもアプリに「音質優先」の選択肢は出ない。
●環境
・DAP(hiby M300、fiio JM21)にLDAC接続
・iPhone SE3にAAC接続
・Windows PC
【デザイン】
ブルーにしたので充電ケースには表面加工が施されており指紋も付かず落ち着いた印象になっている。プラスチック感が和らいでいるかも..
【音質】
美麗かつクリアーで解像度が高く1音1音が細やかに聴ける。各音域のバランスも良く全体としても上手くチューニングされており無理や破綻がない。国内メーカーやリンゴ印の方が上だと言いたいところだが 正直言って 好みはあるにしても侮れないレベル.. というか凌駕する出来になっている。すでに前機種(4)でも高水準だったが更に進化している。総じて細やかで綺麗な音が満ち溢れ、特にボーカルは綺麗に鳴るので試聴をお勧めしたい。
高域は伸びやかでクリアー。なお、イコライザーで4kより右側(高域)を上げ過ぎると7iほどではないにしても曲によっては軋みが生じる。デフォルト(バランス)は良いチューニングだがボーカルを聴きたい場合には多少中高域(1k 2k)を上げれば明瞭度が増す。低域は響きが良く綺麗に鳴るので聴いていて心地良い。EQでカスタム設定が出来るので好みにも出来る(設定例は写真を参照)
空間オーディオは奥行きと上下の立体感が増す。逆に左右の拡がりはオフの方が広く離れて音が鳴る感じがする。
【フィット感】
問題無し。ウドン型だが数時間付けていても落下や違和感を感じることは無かった。
【外音遮断性、音漏れ防止】
付属シリコンイヤーチップでもノイズキャンセル性能は高く明らかに雑音が消える。デュアルエンジンによる対応が新しいが、前機種(FreeBuds Pro 4)やFreeBuds 7iも高い静音性能がありアピールしている2.2倍かどうかは不明。低域だけでは無く各音域で雑音がある程度は消える感じはあるので総合として効果が高く感じる。また、ノイキャンの効きが良いので大音量にする必要が無く音漏れも特に問題は無い。
【携帯性】
前機種に比べ一回りコンパクトになっており かなり小さい。ブルーは表面加工があるので滑り難くはなっているものの 小さ過ぎて取り出す際などに落とさないように注意が必要かも.. シリコンケースは要らないと思ったが、充電ケースは丸くストラップなどが付けられないので一応Amazonでクリア色のケースを購入し屋外で落とすリスクに対応。ちなみに上蓋側は奥まで入れると外れなくなった(写真参照)
【機能や操作】
・最初の接続
iPhoneでもDAP(Android)でも問題無し。アプリは怪しいが イヤホンの認識、設定項目、機能など実用的でちゃんと繋がる。充電ケースの蓋を開けてケース右側ボタンを長押しすればペアリングモードになる。
・マルチポイント
2台接続時の挙動としては、後から再生した機器に自動的に接続が切り替わらないので いったん再生停止してから2台目で再生する仕様か... アプリ内説明にシームレスとあるが微妙。アプリで接続機器が表示されて選べるのはAndroidだけ。iPhoneアプリでは表示自体が無い。
・LDAC接続
DAP(M300)のLDAC接続時に音の途切れがあり安定性に懸念あり。DAP(fiio JM21)ではLDACは安定。
・操作性
イヤホン本体の操作性に不満無し。タップとピンチ(摘む)、ウドン部分のスワイプ(音量調整)と操作ジェスチャーが多彩。1タップが不要(元々無い)なので誤動作が起き難い。また、割当もある程度は可能で不自由は無い。
・防塵防水性(イヤホン本体)
IP57は「5=塵埃侵入を完全防止はできないが電子機器動作に問題なし」、「7=一時的に水中に沈めても機器が影響を受けない」という高い性能。これはAirPods Pro 3と同じ。
【感想】
音も機能も優秀。アピール項目の「音が良くて」「ANCが効く」に齟齬はない。アプリは怪しいが.. 出来ることや操作性は優れている。
3万円前後ならばAirPods proと同等であり親和性は及ばないが機能面と音を勘案するとiPhoneでも日常使いが可能。そして、Androidではメーカー名に拘らなければ特にお勧めであり 総合力で優れた性能を有している。様々なジャンルにも適応できる万能機。iPhoneでも充分に使えるが、Androidとは更に相性が良いのではないだろうか(多分...)
追記(写真の機種)
手前側 左からTechnics AZ100、AirPods pro3、SONY XM6、奥側 左からhuawei FreeBuds Pro 4、当機、FreeBuds 7i
|
|
|
 |
|
47位 |
92位 |
4.69 (39件) |
7件 |
2026/2/26 |
2026/3/12 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー(ウーファー)+ツイーター 本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 対応コーデック:SBC、AAC、SSC(Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ 連続再生時間:約7時間(ANCオフ)、約6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.1g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最新は最強です
現在使っていたTechnicsのAZ 60M2が充電不良と壊れたため買い換えです。
もともと昔はGalaxyBuds を使っていたこともあったり、総合的にSONYが良いかなと思ってましたが、
調べていったところ、こちらは評判が良く購入したところとても満足の行く結果となりました。
純粋なオーディオメーカーが良いかなと思ってましたが
音質もノイキャンもデザインなども含めてレベルが高いと感じます。
もちろん値段がネックな部分ではありますが、スマホもGalaxyユーザーとあって長く使い込みたいと思ってます。
プロじゃなくても良いと思ってましたが、実際に視聴すると違いが分かったりイヤホンの耳に当たる部分がオリジナルの方は耳が痛くなりストレスでした。
慣れているのでTechnicsの80や100も良かったのですが、同じように充電不良の方もいらっしゃるようで今回は見送りました。
いまのイヤホンはいろんな工夫などがされていたりそれぞれに特徴的な音質があったりと選ぶのが大変でしたが
とても良かったです。
5正統な進化
Galaxy buds3 Proからの乗り換えです。
音質は前作を踏襲しており、全音域で極めて落ち着いています。
しかしながら、鳴らし込みが必要であり、聴き始めは若干籠って聴こえ、解像感に物足りなさを感じるでしょう。
そして、鳴らし込みと共に耳のエージングが進むと、素晴らしい音質が姿を現します。
大型化されたウーファーはトランジェント特性が更に高まり、瞬発力がありながらも奥行きと濃密さがあり、低音領域での高い表現力を誇ります
高音域も鳴らし込みと共に一皮剥ける感覚があり、明瞭かつほどよい音圧で迫力のある低音とマッチします。
進化したデュアルアンプはそれぞれのドライバーを緻密に制御し、音の細部まで余すことなく表現します。
独自のSSCコーデックは通信環境を絶え間なくモニタリングし、極めて安定性した通信性能と音質を誇ります。
更に前作同様アダプティブイコライザーが耳の形状や装着状況に応じて音響パラメーターを動的に最適化し、あらゆる場面で最も最高のパフォーマンスで音楽を楽しめます。
あわせてANCアルゴリズムの精度が向上しており、装着状況に左右されず、周囲環境を即座に認識・分析し、周囲の雑音を高い精度で遮断します。
イヤホンに最も高いパフォーマンスを求めるユーザーに適した製品です。
|
|
|
 |
|
48位 |
105位 |
4.30 (8件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約50分、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、L2HC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:5.1g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5地味なストレスが綺麗に解消された完璧な後継機
評価:★★★★★(5/5)
初代FreeClipを在宅ワークと散歩で文字通り「お風呂と寝る時以外つけっぱなし」にするほど愛用していました。新型が出たということで迷わず買い替えましたが、期待以上の進化です。実際に使って感じたリアルな違いをまとめます。
◾️良かった点
- 耳への「存在感」がさらに消えた
初代も軽かったですが、耳裏の豆型パーツが薄くなったおかげで、眼鏡のツルと干渉したときの圧迫感がほぼゼロに。1日10時間つけても全く痛くなりません。
- ポケットに入れた時の「ポッコリ感」が激減
ケースの厚みがかなりスリムになりました。ジーンズの前ポケットに入れても邪魔にならず、表面の質感もサラッとしていて指紋や擦り傷が目立ちにくい仕様になっています。
- 音の「スカスカ感」がなくなって中低音がしっかり響く
オープン型なので重低音ドコドコとはいきませんが、初代に比べて音の芯(特にボーカルとベースライン)が太くなりました。静かな部屋なら密閉型イヤホンに近い感覚で音楽に没入できます。
- スワイプでの音量調整が神アップデート
スマホを取り出さずにC-bridge(アーム部分)をなぞるだけで音量を変えられるのが本当に便利。初代の「タップ連打」から解放されました。
- 歩行中の自動音量調整が地味に優秀
静かな住宅街から大通りに出たとき、自動でスッと音量を持ち上げてくれるので、ポッドキャストの音声が聞き取れなくなるストレスがなくなりました。
◾️気になった点
音漏れ耐性は初代同様かなり優秀ですが、さすがに静かなエレベーター内などで大音量にすれば多少漏れます。一般的な節度ある音量ならオフィスやカフェでも全く問題ありません。
◾️総評
初代で「ここがもう少しこうだったらな…」と思っていた細かいポイントが全部潰されています。
「耳を塞ぎたくない」「仕事中も家族の声やインターホンを聞き逃したくない」「でも音質や使い勝手も妥協したくない」という方なら、初代からの買い替えはもちろん、新規の方にも間違いなく満足できる完成度です。
5「イヤーカフ型の決定版」という評判が伊達ではない逸品
【デザイン】
良くも悪くもHUAWEIらしいプラスチック光沢と金属光沢の中間な外見。
この価格帯にしては非常に珍しくブリッジがワイヤー式なので、全体的にコンパクトで野暮ったくないのが良い。公式も推奨しているようにアクセサリーないしオシャレアイテムとしても向いている。そのため、オシャレアイテムとして見れば光沢が意外とマッチしていたりする。
【高音の音質】【低音の音質】
全体的に高音域に寄った、聴き疲れしづらい上品なチューリング。サウンド効果「高揚」で低音寄りにできるが、低音を重視するならカスタムイコライザーで本格的に詰めていった方が良い。それでも「迫力のある(刺さるような)低音」は出づらい。
デュアルドライバーなためか音の解像度(特に高音域)は同価格帯のカナル型に匹敵するほど高く、同社のフラグシップ級カナル型のFreeBuds Pro 4にも迫る。多くの音が鳴る曲でも個々の音が潰れずカナル型かと聴き間違えるほどで、earfun Clipと聴き比べると聴こえる音数の違いに驚く。
【フィット感】
イヤーカフ型で最軽量級な上に、締め付け感が全くないためつけていることを忘れる。その分、密着感などがないため外れないか不安になるが、実際はearfun Clipよりも外れづらい。
【外音遮断性】
イヤーカフ型なので一切なし。
【音漏れ防止】
イヤーカフ型なのでそれなりに漏れるがパーソナルスペース外にまで漏れるほどではないため、実用で音漏れが問題になることはまずない。
【携帯性】
この商品一番のアピールポイント。ケースは一般的なエアタグを2つ重ねた程度の大きさで、他社と比べても圧倒的にコンパクトでかさばらない(ただし総重量はそれなり)。その分、イヤホンを入れ方が独特だがすぐに慣れる。
【マイク】
HUAWEIのフラグシップモデルなだけありTWSイヤホン内でも最高クラス。FreeBuds Pro 4には少し劣るが、喧噪の中や扇風機の前で会話してもノイズが殆ど乗らない。WindowsPCに繋いでも機能するため、業務でも十分に使用できる。
【操作性】
ダブルタップ・トリプルタップ・スワイプ×左右の計6つの操作を割り当てられる。多すぎるということもなければ足りないということもない丁度良い塩梅。強いて言えば、ダブルタップはイヤホンを外す際に誤作動することが稀にあるため注意が必要になるのと、スワイプ操作に慣れが必要になる。
ヘッドトラッキングによる着信の応答/拒否も行える。
【接続性】
2台までのマルチポイント対応。本業が「通信技術の世界王者」なだけあり、割り込み接続、再生切り替え、片耳再生(片方充電)などが安定かつスムーズでストレスフリー。また、2026年3月時点でフラグシップ級カナル型イヤホンでは唯一となるBluetooth6.0対応機種でもある。
一方、この価格帯の例に漏れずLDACには未対応。
【バッテリー】
概ね公称通り、バッテリー100%なら8時間ちょっと再生できる。スタンバイ状態の電力消費も抑えられており、出しっぱなし・つけっぱなし運用でも12時間は持つ。
充電速度はケース共々値段相応で高速。
【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」あるいは「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はAppGallery(HUAWEIの公式アプリストア)から入手可能。前者はHUAWEI商品全般の設定アプリなため、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればイヤホンに特化した「HUAWEI Audio Connect」がオススメ。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。
【耐久性】
最軽量クラスなため比較的落下に強い上に、イヤーカフ型ではほぼ唯一となるIP57対応で中々にタフ。(公式は非推奨としているが)このクラスになるとつけっぱなしでシャワーを浴びても耐えられるため入浴用イヤホンとしてもギリギリ使える(直接シャワーを当てないのであれば余裕をもって耐える)。
【機能性】
装着検知、左右検知、自動音量調整(試験機能)、落下検出、ケース音設定、ワイヤレス充電と比較的充実している。HUAWEIがGoogleから締め出されているためFast Pairと「デバイスを探す」はないが、前者は前述したアプリを使えば似たような挙動で接続できる。
【その他】
日本でも一応入手可能なHarmonyOS3対応デバイス(MatePad 11 2021など)があれば、空間オーディオとL2HC(LDACのほぼ上位互換なコーデック)が使用可能になる。L2HCで再生すると同価格帯のカナル型(AAC)とは殆ど区別がつかなくなるほど音質が向上する。HarmonyOSないしEMUIに対応したデバイスであれば、AirPodsとAppleデバイスのように音が再生されると接続が自動で切り替わる(しかもマルチポイントで接続していない3台目以降のデバイスから再生されてもすぐに切り替わる)。
実は条件付きとはいえ、2026年3月時点でフラグシップ級イヤーカフ型イヤホンでは2種しかないハイレゾコーデック対応機種だったりする(もう一種はLDAC対応のSoundcore AeroClip)。
【総評】
イヤーカフ型イヤホンに求められているものを最高水準で詰め込んだ商品。
(イヤーカフ型は音質が本質でないにもかかわらず)唯々音質を追求する他社のフラグシップとは異なり、着け心地、携帯性、接続性、省エネ、耐久性においても最高水準を実現し、「つけっぱなしのながら聴き」が主要用途(つまり、普段の使い勝手が本質)になるイヤーカフ型として殆ど文句のない性能に仕上がっている。見た目についても他社商品と異なり「アクセサリー」感が強く、つけっぱなし運用に向いている。
定価で2万円台後半は確かに高価だが、その値段に見合う価値は確かにある。特に、数年は型落ちしない最新規格Bluetooth6.0とIP57のタフさから、2年以上使い続けるつもりならこの商品一択と言ってよい(開発スパン的に2028年2月頃にFreeClip 3が出る可能性も高い)。
|
|
|
 |
|
86位 |
247位 |
3.44 (5件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/8/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大9時間(ノイズキャンセリングON)、最大11時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6g
【特長】- スポーツをしながらでも外れにくく、快適な装着感を実現した完全ワイヤレスイヤホン。やわらかい素材のイヤーフックを耳の形状に合わせて曲げられる。
- 防水・防じん仕様(IP57)で雨やほこりに強く屋外でも安心して使え、洗えるので衛生的。ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能を搭載。
- イヤホン本体11時間+充電ケース29時間、最大合計40時間の長時間バッテリーを搭載。10分の充電で最大80分再生可能なクイック充電にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ワークアウトに最適
【デザイン】良いと思います。
【高音の音質】しっかり出てます。ジムで聴くにはちょうど良いです。
【低音の音質】BASSモードは重た過ぎるくらい出ます。
【フィット感】フックありを探していたので、申し分なしです。
【外音遮断性】普通です。
【音漏れ防止】問題なさそうです。
【携帯性】ちょっとだけ、大きいかなと思います。
【総評】ワークアウトに最適です。
4安価ながら高音質、携帯性もいい。
アイポッズを落として、こちらを購入。価格は3分の1であることを考えると、音質、高音の響き、音漏れしない点など、遜色なく、十分使える。個人的には低音、外音遮断性が少し劣るかなと言う印象。携帯性もいいしおすすめ。
|
|
|
 |
|
-位 |
296位 |
3.93 (20件) |
3件 |
2024/7/11 |
2024/7/31 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、Scalable(Samsung独自) 連続再生時間:最大6時間(ANCオフ)、最大5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.7g
【特長】- 「Galaxy AI」に対応し、周囲の環境に合わせて音を最適化するイコライザーとANCを搭載しているオープン型完全ワイヤレスイヤホン。
- AIのアルゴリズムが耳の形や装着習慣、内外のマイクで検出したサウンドをリアルタイムに分析し、「Galaxy AI」が好みに合ったサウンドへと精密に調整。
- 音声データの変換と圧縮を行うSamsungシームレスコーデックが、最大24bit/96kHzの高精細な音質で圧縮、データ化(エンコード)する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初めてのワイヤレスイヤホン
すでにGalaxy S24 FEを愛用しており、
eイヤホンにて新品未開封品が税込8,900円で販売されていたので購入。
2025年10月18日にeイヤホン秋葉原の店頭で購入しましたが、新品未開封品がたくさん在庫ありました。
初めてのワイヤレスイヤホン。
今まではずっとiPhoneユーザーだったので、ワイヤレスイヤホンを買うならAirPodsが欲しいと思っていましたが、イヤホンにお金をかけたくない私は手つかずのままでした。
【デザイン】
いいですね!ケースは特にフタの部分が透明になっているところが気に入っています。
イヤホンが入っているかどうか分かります。
イヤホン自体は普通のインナーイヤー型って感じです。
【高音・低音の音質】
良いです。
うまくバランスが取れていて、特に低音はBoosted Speakerのおかげで鼓膜にドスンときます。
【フィット感】
インナーイヤー型なので、気軽に装着でき、フィット感は他のインナーイヤー型イヤホンと大差ありません。
【携帯性】
小さいので便利です。
【個人的な感想】
2025年10月18日時点、eイヤホン秋葉原の店舗にて、税込8,900円で在庫がたくさんあったので、購入するならeイヤホンが最安だと思います!
オンラインショップあり。
用途としては音楽がメインです。
感激したのが、機種によりますがGalaxyスマートフォンと併用するとSamsung独自の「SSC(Samsung Seamless Codec)」、SSC-UHQ
のオーディオコーデックが標準で使えることです。
Galaxy S24 FEの場合、開発者向けオプションから確認すると、「HDオーディオ」のON/OFF項目
があり、
オーディオサンプルレート : 48kHz
オーディオビット : 24bit
となっていますので、ハイレゾ相当の音質です。
主にApple Musicアプリでストリーミング再生していますが、DACアダプタを使用併用したハイレゾ相当の有線イヤホンとあまり大差ない感じです。
主にApple Musicでクラシックを聴いていますが、全体的な音の迫力、低音から高音までとてもバランスが良く、感激しています!
あとは片方のイヤホンが取れたら自動で曲が止まるという機能など色々とかゆいところに手が届きます(笑)
5互換性
【デザイン】
とても良い
【高音の音質】
良い
【低音の音質】
良い
【フィット感】
凄く良い
【外音遮断性】
素晴らしい
【音漏れ防止】
良い
【携帯性】
良い
【総評】
大満足
|
|
|
 |
|
-位 |
296位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Elite75tからの買い替えで購入
Jabra Elite75tを使用していましたが左側の故障により買い替えが必要となり検討開始しました。
当初、Jabraはコンシューマモデルから撤退したということで候補から外していたのですがビジネスモデルは継続していることを知り、最終的にEvolve2 Budsを購入しました。
Evolve2 Budsはいくつかモデルがありますが、使用するPCのUSBがType-CのためドングルもUSB-Cモデルとし、また社内でのミーティングはTeamsが中心となっていることからMSモデルの選択となりました。
(MSモデルであってもZoomでも普通に使えています)
またPCとiPhoneにマルチポイントで接続しており、PCはドングル経由となります。
なお使用用途としては上記の通りミーティングと、移動中のPodcast聴取(ニュース)となります。
【デザイン】
以前使用していたElite75tに近い形状であり使い慣れていたため、違和感はありませんでした。
ケースについても一般的な形状ですがドングルが付属しているため、Elite75tよりも1cmちょっと大きくなっています。
【高音の音質】
使用している環境では特に高い音に問題は感じられませんでした。
音楽は別のイヤホンを使用しており、聴いたことはありません。
【低音の音質】
音楽など低音が必要な環境では使用したことがないため、無評価とします。
【フィット感】
Elite75tと変わらず、1〜2時間程度であればそれほど痛みを感じることはありません。
【外音遮断性】
普段はノイキャンを効かせていますが、外の音が気になることはないです。
ノイキャン自体はElite75tよりも良くなっていると思います。
【音漏れ防止】
人が使っているのを聞いたり自分の使用状況を人に聞いたことがないため、無評価とします。
【携帯性】
デザインでも書きましたが、Elite75tより多少大きくなっていても気になる程ではありません。
仕事の都合上、常にバッグに入れて携帯していますが、気になることはありません。
ただ、さすがにポケットに入れていると大きくなったことを感じます。
【総評】
購入前にはテクニクスやBOSEなどいくつか候補を考えていましたが、最終的にEvolve2 Budsの選択となりました。
予備としてTimekettle M3を持っていたのでしばらくの間使用していましたが、マルチポイントに非対応のためPCとiPhoneで都度、手動切り替えを行っており非常に手間でした。しかしEvolve2 Budsでは自動切り替えしてくれるため、切り替えが非常に楽になりました。
また当初はUSBドングルを刺すのが面倒だったのでPCもBluetoothで接続していましたが、USBドングルの方がPCから認識されるのが早かったので、PCに対してはドングル経由に変更しています。
また購入後にJabraの社員さんによる製品体験会に行く機会があり、Evolve2のマイク性能向上について教えてもらい、実際にEvolve2を装着してくれた方の近くで別の方が喋ってもマイクが声を拾わないことを実演していただきました。
(マイク性能は聞く側にならないとわからないので、良い機会でした)
|
|
|
 |
|
189位 |
416位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/ 5 |
- |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース(充電ケーブル):約120分、充電ケース(ワイヤレス):約240分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
639位 |
4.75 (6件) |
4件 |
2024/11/27 |
- |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:イヤホン:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大6時間(ANC使用時)、最大8時間(ANC非使用時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:6g
【特長】- ANC機能において低周波数でのノイズ・キャンセリングが2倍になった完全ワイヤレスイヤホン。さまざまな耳の形にフィットする形状を採用している。
- 「Beoplay EX」を進化させ、アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)の強化により音響性能が向上し、集音機能と音声の明瞭度が向上している。
- より速くより効率的に動作する6つのマイクを搭載。ガラスインターフェイスをタップするだけで周囲の環境音をオン・オフできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バングアンドオルフセンの音質特化型ワイヤレスイヤホンね
5年ぶりにハイエンドイヤホンが欲しくなってヨドバシアキバやらeイヤホンを訪問して結局これにしました。
B&Oはフォルムのオシャレ感が目につきますが、音質特化型なんですよね。
初代H9で音質と量感の良さに当時衝撃を受けて、ソニー、B&Wから移ってきた音質ガチ勢です。
でも当時のノイキャンは何やねんというレベルだったので
ワイヤレスあかんなとその後はワイヤードに回帰してFocalヘッドホンやキャンプにハマりました。
ノイキャン入れると高音勢がカットされて、よく言えばwarmより、悪く言えばコモルとか、霧がかかったとかって表現になりますね。
でね、一気に高音解放するとサシスセソが刺さってくんのよね。
こちらのイレブン君は高音クリア低音クリア、ノイキャン入れてもね。
B&Oはやれば出来る子。でもね、eイヤホンで7万円てのはお高いのよね。おじさん15回払いにしましたよ。
私の音質のリファレンスはキャンプのソラリス君で、音楽はミセスの天国と僕のこと。
量感オバケのソラリスに比べるとそこまで溢れてはいないですが、
ヘッドホンのPX8よりもクリアで量感多いです。
量感って結局は音の滲みなのですが、それなのに解像度も音に輪郭もしっかりあります。
ギターとかピアノは綺麗に聞こえます。最高。
ギターとかピアノはそのそもそも音を滲ませ共振させて聴かせてるので
イレブン君の得意な楽器ですね音の消え方も綺麗で忠実です。
低音の解像度も秀逸ですね。ドラムの2種類のシンバルの違い位置の違いも分かりますね。
低音持ち上げてんな。
天国のAメロに入ってるさまざまなノイズがキチンと分離して聞こえます。
立ち上がりは正確ですがPX8のようなアタック感はありません。
ドラムだったら自分が叩いてる音というよりは客として聞いているドラム音です。
かっこよくリズム感が豊かなドラムに聞こえます。
私は作曲も演奏もしないのでアタック感のあるヘッドホンイヤホンはあまり付けんのです。
ボーカルの位置は楽器と同列ですね。楽器より前には居ないです。
高さは鼻の頭と目の間くらい。
ミセスの大森さんのサ行は全く刺さらんね。
YOASOBIのアイドルでりらちゃんのサ行が刺さるかどうかを聴き比べると
ソラリスは刺さらんが、イレブンは若干刺さるかな。
ソニーは刺さりまくる、B&Wは高音籠るからそもそも刺さらん。
付け心地は良いですね。
耳に入る部分がちっちゃいのでフィット感あります。
ソニー、B&Wは大きいので耳がもっさりしてきてちょっと苦手なんですね。
ノイキャンは効いてますが、ソニーやBoseとは比較にならないレベルです。
ここは足元にも及びません。
ノイキャン効いたら絶対音質下がるしね、しょうがない。
音質全振り用だよね、これ。
まだ20時間くらいしか聴いてなくてエージング中と言えばそうですけど、
やっぱり音はスバ抜けてますよ。
7万円てのがねぇ。。。
ソニーはシャリシャリ聞こえるなぁとかBoseはこもって聴こえんなとか
B&Wは高音の解像度ねぇなとかって感じた人は試してみて。
値段倍で音質倍か?て問われたら全く違いますよ。
コスパはソニーやfinalに軍配。
高いけど音の良いワイヤレスイヤホンです。
H100も試聴してきて、あれは鳥肌立ちましたね、特にUSB接続。
FocalからBethys MGが出るのでそれと比べてみます。
5大幅に価格上昇も中身はほとんど変わらず?
【デザイン】
アルミが使われたケースにガラスのタッチパネルと高級感があります。
デザインを重視する方なら満足できると思います。
【高音の音質】
Beoplay Eシリーズならではの綺麗な高音で美音と呼べるようなサウンドです。
前作のBeoplay EXは購入しておらず試聴のみなのでBeoplay EQとの比較となりますが、音全体に柔らかさが少し加わり刺激的な音は出なくなったように感じました。
繊細なイメージはそのままでピアノや金属系の響きは素晴らしいです。
【低音の音質】
Beoplay EQから比べると量と存在感は増していますが、他社の近い価格帯のモデル(Inovator、Pi8、Gemini II)と比較すると弱めです。
一つ一つの音が聞き取れるような柔らかな低音で圧を感じるような塊感はありません。
線の細いサウンドのため迫力や音圧を求めるのであれば他のモデルを選ばれた方が良いと思います。
【フィット感】
耳に収まる部分が小さいためしっかりと耳に固定されます
【外音遮断性】
ANC未使用時の遮音性は低いです。
ANC機能がBeoplay EXから2倍になったとのことですが、ANCがあまり強くないPi8と同じくらいで低い音はある程度遮音されるもののそれ以外の音は普通に聞こえてきます。
低域が空間を支配するようなサウンドのPi8とは異なり、こちらは線の細い繊細なサウンドのため屋外では騒音の影響をかなり受けます。
なので自然と普段よりも音量を上げるという形になると思います。
ANC使用時の風騒音防止機能もあります。
【音漏れ防止】
耳から外すと自動で再生が止まるため着脱時に音が漏れることはないと思います。
装着時もよほど大きな音量で再生しない限り音漏れはしないでしょう。
近接センサーのオンオフの切り替えはできません。
【携帯性】
コンパクトなサイズで持ち運びしやすいです。
ポーチ類は付属していないため別途用意する必要があります。
【総評】
前モデルからANCの強化以外特にアピールされている点がないにも関わらず価格が高額化されているため気軽に買えないモデルとなりました。
サウンドの傾向はBeoplay Eシリーズのままで大きくは変わっていないので、過去のモデルでサウンドが好みだったという方なら試聴なしで購入しても満足できるのではないかと思います。
現在本体とアプリ共に最新版に更新済みの環境でも接続直後は動作が不安定です。
認識はすぐにされますがバッテリー残量や現在適用されているイコライザー設定がアプリ上に反映されるまで時間がかかります。
2027年2月から交換可能な電池を義務付けるという欧州向けに合わせた仕様となっているようで今後バッテリー交換のアフターサービスも開始されると考えられます。
過去のモデルの例からすると今後限定カラーやコラボモデルの登場が考えられるため、お気に入りの仕様やカラーで登場した時になってから購入を検討されてもいいと思います。
不具合の改善や機能追加をアップデートできちんと対応されてきている実績のあるブランドなので安心して長く使い続けられるのも魅力です。
|
|
|
 |
|
-位 |
871位 |
- (1件) |
0件 |
2025/3/21 |
2025/3/25 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP57 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約60分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:8.9g
|
|
|
 |
|
-位 |
1373位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
1373位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.55 (3件) |
1件 |
2018/11/20 |
2018/11/30 |
|
ワイヤレス |
|
IP57 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13.5mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約7時間 マイク:○ リモコン:○ 重量:28g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハードエアよりソフトウェアのバージョンアップ
【デザイン】
メーカーHPの写真ではスピーカー部分の外見がギラギラしているように見えますが、実物を見るともっと落ち着いた感じです。通勤中に使うので目立ちにくい方がありがたいです。
【高音の音質】
通勤中に聞く程度なので十分です。
【低音の音質】
通勤中に聞く程度なので十分です。
【フィット感】
前バージョンの製品を使用していましたが、使用感に違いはありません。耳に掛けるタイプなので安定感がありながら、耳が痛くなりません。イヤーフックだと耳が痛くなるので選択肢に入れることはあまりないのですが、これには満足しています。
【外音遮断性】
スポーツ中なども外部の音が聞こえるようにしている製品なので、遮音性は低いです。
【音漏れ防止】
音が漏れるほど音量を上げたら耳が痛くなるので気になるほどではないと思いますが、製品の性質上漏れやすいとは思います。
【携帯性】
脱着可能なところがないので何かの拍子にイヤーピースが外れたりすることもありません。
【総評】
前バージョンと比較してもあまり違いはないような気がします。初めからグレータイプがラインナップされているのはありがたいですが。ハード的には大きな違いはありませんが、設定管理のできるアプリがメーカーから出ていますのでタッチボタンのカスタマイズやファームウェアのアップデートができます。ただ、このアプリで設定変更などを行うと1時間ほど設定変更やファームウェアアップデートをすると完了するまでアプリを立ち上げっぱなしにするように求められました。この間に下手に操作してファームウェア失敗も怖いので、もしやるなら夜間など着信などもないタイミングを見計らって行う方がいいと感じます。
4装着性はよいが前モデルより良くはないかな
【デザイン】
悪くはないと思います。ネットの見た目どおりですかね。
【音質】
音質にはこだわる性格ではありません。
普通に聞ける。
なお、前モデルと比べ、システムサウンド(パワーオンとかの人の声)が驚くほど、劣化。まあ、使用に支障はないですが。
【フィット感】
これが素晴らしいので、この製品を購入。ランニングで、全くずれない。
ただ、前モデルより、少し耳が痛くなるか…気のせいかもしれません。
【携帯性】
それほど大きなものではないので、悪くはありません。
なお、前モデルと比べ、材質が硬質化しており、丸めるような感じにはできないですね。
【総評】
うーん…モデルが新しくなっても、それほど機能向上してない…
あ、曲の戻し(前の曲を再生)ができるようになりました。
ただ、専用の電源ボタンが無くなり、操作ボタン同一になったため、ボタンの反応がワンテンポかかるように…
いずれにしても、インナーイヤーは苦手で、このフィット感を気に入ってるので、良しとします。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2024/10/21 |
オープンイヤー |
ワイヤレス |
|
IP57 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz ドライバサイズ:15mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大約8時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:23.5g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
|