音茶楽 Flat4のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > Flat4 イヤホン・ヘッドホン

12 製品

1件〜12件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
Flat4
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
お気に入り登録4Flat4-欅Balance (KEYAKI Balance)のスペックをもっと見る
Flat4-欅Balance (KEYAKI Balance) 1375位 -
(0件)
0件 2017/2/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:21g 
お気に入り登録11Flat4-櫻Plus (SAKURA Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-櫻Plus (SAKURA Plus) 1375位 5.00
(1件)
0件 2016/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:17g 
この製品をおすすめするレビュー
5柔らかいサウンドの音茶楽製限定モデル

【デザイン】 櫻のウッドハウジングはとても綺麗な仕上げです。 この先ずっと使い続けることで、仕上げも馴染んで来そうです。 明るい木目調なので、派手な配色であり、春をイメージさせる外観デザインです。 【高音の音質】 音茶楽のハイエンドモデルだけあって、高音の伸び、響きの良さは文句の付け所が全くありません。 【低音の音質】 締まりのある低音なので、量感は少なく感じるかもしれませんが、超低域までしっかりと響かせます。 【フィット感】 筐体が大きく、ハウジングは耳への収まりも考慮されておらずフィット感は悪いです。 そろそろフィット感も重視したハウジング構造に進化させて欲しいです。 【外音遮断性】 遮音性は全く期待できません。 開放型のヘッドホンを利用するのと同等の遮音性であるつもりで割り切りが必要なモデルです。 【音漏れ防止】 音漏れも大きく、電車内での利用ははばかれます。 こちらも開放型のヘッドホンを利用するのと同等のつもりで割り切りが必要なモデルです。 【携帯性】 筐体サイズが大きいとは言え、そこはイヤホン。 例えば、出張時に夜間の宿泊先で音楽を聴くのにはとても向いたモデルです。 このモデルを所有していれば、このような用途でヘッドホンを持参する必要性は無いと思えます。 【イヤピース】 コンプライとSpinfitが標準で付属しています。 落ち着いた滑らかな音色を期待するならコンプライでしょうが、バランス重視であればSpinfitの方が好印象です。 イヤピースを使い分けることで、明確な音色差を楽しめます。 【総評】 オークヴィレッジのトークイベントの試聴会にて、先行販売で購入しました。 初めはイベント参加&試聴のみの予定で、購入するつもりはありませんでしたが、解像度が高いのにも関わらず、柔らかい音色に惹かれて購入しました。 音茶楽製品は、Oliospecとのコラボモデルである「Flat4 涛」を既に所有していましたが、その上位の楓弐型よりも好みの音質でした。 外耳道長の長さの違いにより、櫻Plus、緋櫻Plusの何れかが最適なのかを見極めて、モデルを選択する必要があります。 私の場合は、櫻Plusでは滑らかな高域特性、緋櫻Plusは高音が刺さる一歩手前の響きに感じられました。 結果としてはどちらも魅力的な音質でしたが、全く別のイヤホンに感じられます。 こうなると、実際に購入後に高域が駄目だと評価する人が多いのも頷けます。 可能な限り試聴をされてから購入することをお勧めします。 旧モデルの楓弐型と解像度や帯域の広さは同等で、こちらの方が柔らかい音色です。 ジャズやクラシックを雰囲気良く、それでいて高解像度で聴ける数少ないイヤホンだと思います。 数量限定の商品ですがどうやら人気が無いようで、今でも問題無く購入可能です。 さらにセールの特価品も期待できる状況です。 市場では高級イヤホンは選択肢が増えたので、マイナーブランドの音茶楽製品の注目度は下がって来ましたが、魅力に溢れた製品なので、興味があれば試聴して頂きたいと思います。

お気に入り登録12Flat4-粋Plus (SUI Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-粋Plus (SUI Plus) -位 5.00
(1件)
0件 2016/8/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:17g 
この製品をおすすめするレビュー
5何の混じり気のない蒸留水のような音

【デザイン】 独特のドングリのような形状 10mm径のダイナミック型ドライバーを2基搭載している割には軽い 【高音の音質】 何とも形容しがたい繊細さとキレの良さ 高音域の繊細さはまるで針の穴を通すかのよう 空間というような制限がなく何も無いところに細かい音が浮かび上がるような感覚 中音域も混じり気が皆無で非常に透明度が高い音 耳元に囁くかのような透き通ったボーカル 演出感がない素晴らしい鮮度 繊細で音線は細いが刺さり感は皆無 【低音の音質】 量感は程々で主張しないが結構低いところまで出ておりゆったりとした沈み込みが心地よい 非常にナチュラルな質感が高い 【フィット感】 良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的と思われる 【総評】 イヤーピースを色々と付け替えて聴いてみましたが元々装着されていたコンプライのフォームチップが最も良質な音を出すようです。 フォームチップというのは高音域や響き、余韻といったものがスポイルされ、あっさりとし過ぎた気の抜けたような音になると個人的に感じますので普段使用することはありません。 ですが、このイヤホンはフォームチップによってチューニングされているらしく、その出音は適度な響きや余韻を含みながらキレ過ぎないエッジ感、シャープネスの自然さと目を見張るものがあります。 このイヤホンはレビューが少なく、ネット上に情報もあまり無い機種ですが、2016年 8月10日 発売とかなり古い機種なんですね。 古い機種にこれ程のイヤホンがあるとは驚きです。 高解像度とか明瞭度が高いだとかは当たり前に備えていますが、それらを超えていると言いますか、私レベルでは言葉が追い付かないようなある意味個性的なイヤホンです。 空間が澄み切っていますが、そもそも空間という限定された括り(広い、狭いといった)がなく、それこそ何もない所に繊細な音が浮かび上がるような感覚になります。 良い意味で音場というものが存在しない珍しい機種です(極めて個人的な感覚です)。 何の混じり気のない、澄み切ったこのイヤホンの音を是非一度聴いてみてほしいですね。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細★ー☆ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録14Flat4-玄弐型 (KURO TypeII)のスペックをもっと見る
Flat4-玄弐型 (KURO TypeII) -位 -
(0件)
1件 2014/4/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:18g 
お気に入り登録23Flat4-緋弐型 (AKA TypeII)のスペックをもっと見る
Flat4-緋弐型 (AKA TypeII) -位 4.75
(4件)
6件 2014/4/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:レッド系 重量:18g 
この製品をおすすめするレビュー
5外耳道の長さが合えばでとても面白いノリの良いイヤホンです

Flat4緋弐型購入し非常に良かったので報告します。 所持しているイヤホンはEX1000、UMpro30、W60です。 他にIE800、FX850なども過去所持していました。 当初Flat4涛も所持していたのですが、高音が盛大に刺さり手放していました。 楓弐型も気になったのですが、物理的に位相補正チューブの長さが異なるほう(涛:28o、緋弐型:30o)が気になったので思い切って購入してみました。 【デザイン】 音楽茶のツイン ・イコライズド・エレメント方式という技術を知ると、機能美を感じます。カラーは涛のほうが好みだったのですが、緋の塗装も本体のユニットの黒と対になりなかなかシックでよいです。 【高音の音質】 涛で最大のネックになったのがこの高音です。位相補正チューブの長さが異なる緋弐型ではまったく刺さりませんでした。私の耳には緋弐型のほうが合うようです。涛の良い点であった鐘のような高音は姿を消しましたが、同時に高音の刺さりはなくなり、普通に疲れなく聴くことができます。EX1000のような解像度があり、非常にナチュラルで質の高い高音が聴けますます。刺さりのようなキツさはありません。 【低音の音質】 比較的フラットなEX1000対し、かなり低いところから量感豊かに出ています。EX1000から変えると一瞬低音過多?かと勘違いしてしまうほどです。といってもボワついた低音ではなく、スピード感のありキレの良い質の良い低音だと思います。低音好きな方でも十分納得いく低音だと思います。 【フィット感】 コンプライを使用していればそれほど気にならないと思います。 【外音遮断性】 EX1000よりマシだとおもいます。しかし、遮音性がいいほうではありません。 【音漏れ防止】 混雑してるような電車などででの使用は遮音性と併せて控えたほうがよいと思います。 【総評】 涛の高音の刺さりで、緋弐型を実際に耳にするまで不安でしたが杞憂に終わりました。位相補正チューブの長さが2oしか違わないのに、嘘のように高音が刺さりません。Flat4シリーズで高音の刺さりが気になった人は、緋弐型は試してみる価値はあると思います。 高音の刺さりがないため、Flat4独特の音場が楽しめます。EX1000よりも広い独特の音場空間はFlat4でしか楽しめませんね。 通常のコンプライでは高音が散ってしまっている印象をうけたので、JVCのスパイラルドットなどいろいろイヤーピースを試しましたが、音質は良くなるもののフィット感が悪くなります。試行錯誤しましたが最終的にコンプライのTsシリーズに落ち着きました。Tsシリーズは高音もしっかり鳴らしてくれますし、フィット感も良く満足しています。 ただし、一つ気を付けておきたいのはDAP直でもよいのですが、ポータブルアンプがあると良いと思います。通常使っているイヤホンよりもかなり音量を大きめに取らないと鳴らしにくさがあります。 全体としては、とりあえず…さんの「Edition8を連想させるイヤホン」というのはとても良い例えだと思います。外耳道の長さが合えばとても面白いノリの良いイヤホンです。 -------------------------------------------------- 再レビュー 聴き比べてわかったのですが、高音が素晴らしく出ています。でもキツさ刺さりなどはありません。EX1000よりも素晴らしいです。緋弐型を聴いた後にEX1000を聴くとおとなしく感じます。外耳道長さが合えば高音刺さりません。私は28oよりも30oのほうが合うようです。質の良い高音というのが、見事に具現化されていて非常に満足です。 --------------------------------------------------

5思い切って買ってみました

iPod -> AT-HA35i -> Flat4-緋弐型 イヤーチップ:コンプライTx200(耳垢ガード付)に変更 最初に買ったFlat4シリーズ「涛(TH-F4N)」は、外耳道長が合わず盛大に刺さるため手放しました。 その後出てきた「Flat4-緋弐型」は、外耳道長が合って良い感じなので報告します。 ただし、安定してきたとはいえ、まだ40時間ほどのエージングです。 【涛と緋弐型の違いについて】 Flat4シリーズは位相補正チューブで刺さりを軽減し、余計なフィルタを廃止したようですが、外耳道長が長い人向けに位相補正チューブを2mm延長した「緋弐型」を用意したそうです。 位相補正チューブの有効長 ・Flat4-緋弐型 (AKA TypeII):30mm ・Flat4-粋 / 玄 / 玄弐型 (KURO TypeII):28mm ・Flat4-涛 TH-F4N(音茶楽xOlasonic):28mm 【デザイン】 特殊な形ですが、構造的なものなので逆に機能美としての満足感があります。 色合いはシルバーとグレーが基調の「涛」の方が好みですが、「緋弐型」の黒い本体も赤いパイプも安っぽくないので悪くないです。 【高音の音質】 位相補正チューブが2mm延長されて私の外耳道長と適合したようで、刺さりはほぼないです。 こもらず曇らず綺麗で伸びのある高音です。 求めていた音に近いです。 なお、28mm タイプでは一部の高音域が共鳴して増幅され、サ行、タ行がガンガン刺さってきました。 【低音の音質】 低音は重視していないので細かくは説明しませんが、引き締まって品の良い低音です。 【音場感・定位】 ちょっとしたヘッドホンよりも広く感じます。 定位はあまいところがありますが、エージングが進むと良くなりそうです。 28mm タイプでは位相補正が中途半端になっていたせいか、音場も定位もハッキリしていなかった気がします。 【フィット感】 コンプライがしっかりと保持してくれます。 SHURE掛けすればタッチノイズも気になりません。 【外音遮断性】 セミオープン型みたいなものなので、地下鉄、バスは厳しいと思います。 【音漏れ防止】 少し漏れますが、混雑していない電車で小音量なら問題ないと思います。 【携帯性】 普通です。 【総評】 たった2mmの差でそこまで変わるか!?と思っていましたが、ピタリとはまり安心しました。しかし、もう少し早く発表してくれれば無駄金を使わずに済んだ可能性も・・・ これから購入を検討する人は、試聴の際に「緋弐型」と「涛」や「玄」などを聴き比べてください。 ここからは、余談ですが購入に至った経緯を。 広い音場と綺麗な中高音を求めて、Flat4シリーズの一つ「涛(TH-F4N)」を増税前に大手量販店で購入しました。 試聴してサ行の刺さりに気づきましたが、多少の刺さりはエージングで変わると聞いていたので、気にせずに購入しました。 ところが、エージングするほどに刺さりが酷くなり、約200時間経過したところであきらめて手放しました。 しばらくして、緋弐型という位相補正チューブが長いタイプが出たと聞き、気にはなっていましたが、大手量販店では扱いがなく試聴できないため、手が出せずにいました。 それでも代わりのイヤホンが見つからず、思い切って試聴なしのまま緋弐型を購入してみました。 結果としては、広い音場と綺麗な高音が得られて満足です。

お気に入り登録11Flat4-玄 Ti Plus (KURO Ti Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-玄 Ti Plus (KURO Ti Plus) -位 5.00
(1件)
0件 2016/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:20g 
この製品をおすすめするレビュー
5金属的な響きでキレの良いサウンドのFlat4

【デザイン】 チタンキャビネットのデザインは格好良いです。 【高音の音質】 音茶楽製品らしく、高音の伸びは素晴らしです。 音質面での金属キャビネットの効果によるキレの良さは高音でより感じられます。 【低音の音質】 ダイナミック型らしく、低音の質感は申し分なく、締まりのある低音は数多いイヤホンの中でもトップクラスだと思います。 【フィット感】 旧モデル同様にフィット感はとても残念です。 そろそろフィット感を改善した新モデルを期待したいです。 【外音遮断性】 遮音性は非常に悪いです。 室内用と割り切る必要があります。 【音漏れ防止】 音漏れは非常に大きく、イヤホンとしては許容範囲外です。 室内用と割り切る必要があります。 【携帯性】 イヤホンなので携帯性には問題ありません。 【総評】 旧モデルFlat4-玄の派生製品である「音楽茶xOlasonicのコラボモデルFlat4涛 TH-F4N」を所有していますが、アルミキャビネットに対してチタンキャビネットに進化し、音質的にはより金属的なキレの良いサウンドに進化しました。 音茶楽のFlat4シリーズはウッドキャビネットのFlat4-楓、Flat4-楓弐型、Flat4-櫻Plusの各モデルがハイエンドで、Flat4-玄弐型はエントリーモデルのFlat4-粋との中間的な立ち位置で有り、差別化が難しいモデルでした。 私はFlat4-櫻Plusを所有していて、TH-F4Nはクオリティ的には見劣りするので使い分けは難しい状況でした。Flat4-玄 Ti Plusであれば、クオリティ的には全く見劣りしないで、明確な音色差を感じられますので、十分に使い分けが可能です。 購入する前に、Flat4-緋 Ti Plusと比較試聴をしていましたが、特に高域の響きが自然な音色でしたので、こちらを選択しました。 イヤピースはコンプライだけでは無く、Spinfitも推奨されており、Flat4-櫻Plusはコンプライ、Flat4-玄 Ti PlusはSpinfitと使い分けることで、両者の違いがより際立ちます。 基本的にはJAZZやCLASSIC向けのFlat4-櫻Plusに対して、ROCKやPOPS向けのFlat4-玄 Ti Plusとの評価が妥当であるとは思いますが、ジャンルに関係なく両者を使い分けることで、同じ楽曲でもまるで違うサウンドを楽しむことが出来るのが、イヤホンで音楽再生をする際のメリットです。 Flat4-櫻Plus同様に、今年発売された各モデルは市場での人気が全く無いようで、そろそろフルモデルチェンジによる技術的なブレークスルーが必要であると思われます。 個人的には、装着感の改善は必須で有ると感じています。 遮音性や音漏れの改善は、音質を損なわないことが絶対条件なので、そこをどう判断するのかだと思います。 しかしながら、地道な改良ながらも音質改善の努力は着実に進められていて、イヤホンとしてはトップクラスの音質であり、室内でこのイヤホンを利用することを前提に出来るのであれば、間違えなくお勧め出来るモデルです。

お気に入り登録6Flat4-緋 Ti Plus (AKA Ti Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-緋 Ti Plus (AKA Ti Plus) -位 3.00
(1件)
5件 2016/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:レッド系 重量:20g 
この製品をおすすめするレビュー
3二昔前なら評価された機種

【デザイン】 チタニウムハウジングということで悪くないが、デザイン的には凡庸でやや古さを感じる ケーブルも価格にしてはやや貧相 【高音の音質】 一音一音の煌めきや透明感等を思わせる外観だが実際はその逆でウォーム傾向 全体に丸みのある音で刺激的な音は出さない 情報量はそれなりに多いが解像感に関しては評価に迷うところ どちらにしろ分離感はやや甘く、一音一音輪郭をくっきりと聴かせるタイプではなく音楽全体で聴かせるタイプ ボーカルは少しウエットでフォーカスは少々甘めでやや低音に押される感がある 若干程度意図的にリバーブやディレイ等のエフェクトをかけたような気がある その為響きで空間がやや濁る 広がりはあるが頭の中で鳴る感が強く音場は狭い ひと昔前に良く聴いたようなどこか懐かしさを感じるサウンドでもある 【低音の音質】 量感多めで音圧も強め やや柔らかめで面で押してくるような質 ぼわつきは感じないがボーカルよりも前で鳴る その為ウエットで色艶のあるボーカルが押され気味で勿体ない印象 総じてやや主張が強めで他の音域に被り気味だがこれもどこか懐かしさを感じる鳴り方 全体に現代的なサウンドとは言い難く若干の団子感も無きにしも非ず 【フィット感】 イヤーピースのみで支える形状で若干の頼りなさはあるが特に問題なし 【外音遮断性】【音漏れ防止】 遮音性が悪い 音漏れは大音量でなければ問題無さそう 【総評】 このメーカーの機種は以前にFlat4-粋Plusを試聴したことがあり、混じり気のない蒸留水のような音に感銘を受けたのは記憶に新しいです。 Flat4-粋Plusは10mmダイナミック型×2構成でしたが、当機種は10mmダイナミックドライバー一基のみの搭載となっています。 価格的にはこちらのFlat4-緋 Ti Plus のが諭吉2枚ほど高価になっていますね。 私的にはFlat4-粋Plusのが印象が良いです。 あの混じり気のない澄み切ったFlat4-粋Plusの紡ぎだす音はあまり聴いたことがないようなインパクトを感じるものでしたが、当機種は全く逆方向のサウンドバランスと言えます。 一音一音を明瞭に鳴らすというより音楽全体で聴かせるタイプでしょう。 響きや余韻が心地良くもありますが、楽曲によっては響き過ぎて空間が濁り気味になります。 決してカリカリの解像度聴かせるイヤホンではありませんし、低音もやや主張が強めと言いますか最前列で鳴りますので少し他の帯域にかぶさり気味で全体の景観を損なっている感じもします。 とは言え、低価格の機種とは一線を画す一定の解像度は当然あります。 上でも書いていますが一昔前に良く聴いたような何処か懐かしさを感じさせる音でもありますね。 そう意味では私の嫌いなサウンドではありません。 しかしながら、現行の例えば台頭著しい中華メーカーのイヤホン達と比べてサウンド的な古さは否めません。 一昔以上前ならそれなりに評価されたイヤホンじゃないでしょうか。

お気に入り登録2Flat4-緋欅Balance (AKAKEYAKI Balance)のスペックをもっと見る
Flat4-緋欅Balance (AKAKEYAKI Balance) -位 -
(0件)
0件 2017/2/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:21g 
お気に入り登録8Flat4-緋欅Plus (AKAKEYAKI Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-緋欅Plus (AKAKEYAKI Plus) -位 5.00
(1件)
0件 2016/11/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:26g 
この製品をおすすめするレビュー
5個性が強い

特徴的なハウジングデザインのイヤホンです。 サイズはそこそこ大きめです。気になるような重さではないです。 ノズルに角度がついていますので、形状は左右対称ではありません。 少し耳にねじ込む感じで装着します。 キレがありスッキリしたフラットなタイプの音です。 ウッドハウジングのイヤホンですが外見でイメージするような低音が厚いウォーム系ではありません。 全体的に音が細めなので、穴の狭いイヤーピースで音の密度を上げ低音を増やすとちょうどいい感じがします。 (Radiusディープマウントを装着しています) 穴の広いイヤーピースだと音が薄くなり低音が弱く高音が鋭くなると感じます。 オープン型に近い音抜け感と音場の広さがあります。 スッと音が外に抜けていく感じがある音です。 密閉感が薄いのでラクに聴いていられる感じがあります。 音抜けの良さの代償として遮音性はそんなに高くはありません。 インナーイヤー型ほど悪いわけではなく、個人的には外で使える程度はあると思います。 音漏れもありますが、頭部が密着するような環境でない限りそこまで神経質になる必要はない程度かなと思います。 個性が強めで意外と中毒性もある音なので結構気に入っています。

お気に入り登録9Flat4-欅Plus (KEYAKI Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-欅Plus (KEYAKI Plus) -位 -
(0件)
0件 2016/11/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:26g 
お気に入り登録Flat4-緋楓III (AKAKAEDE III)のスペックをもっと見る
Flat4-緋楓III (AKAKAEDE III) -位 -
(0件)
0件 2019/1/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:17g 
お気に入り登録1Flat4-楓III (KAEDE III)のスペックをもっと見る
Flat4-楓III (KAEDE III) -位 -
(0件)
0件 2019/1/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ: カラー:木目系 重量:17g 

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。

イヤホン・ヘッドホンの新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「JT7 Gold」 FiiO、平面磁界ドライバー搭載開放型ヘッドホンの新色「JT7 Gold」2026年6月8日 17:52
エミライは、FiiO製の平面磁界ドライバー搭載開放型ヘッドホンの新色「JT7 Gold」を6月12日に発売する。  95×86mmの独自開発平面磁界ドライバーを搭載したオープンバック(開放型)ヘッドホン。平面磁界型は薄い振動板の表面全体に作用する電磁力によって駆動...
「D1」 COZOY、医療グレード樹脂ハウジングと銀メッキOCCケーブルを採用したエントリークラスの有線イヤホン「D1」2026年6月8日 13:02
伊藤屋国際は、オーディオブランド「COZOY」より、エントリークラスの有線イヤホン「D1」を6月12日に発売する。  自社開発となる10mmデュアル磁気回路・デュアルキャビティを採用したシングルダイナミックドライバー構成を搭載したのが特徴だ。  また、...
Shokz「OpenDots 2」「OpenDots Air」 Shokz、イヤーカフ型イヤホンのフラッグシップモデル「OpenDots 2」 価格を抑えたエントリーモデルも同時発売2026年6月4日 17:47
Shokz Japanは、イヤーカフスタイルの完全ワイヤレスイヤホン「OpenDots」シリーズの新モデル「OpenDots 2」と「OpenDots Air」を6月4日より発売する。  ■「OpenDots 2」  「OpenDots 2」は、音質とデザインを追求したという「OpenDots」シリーズのフラッグシ...
イヤホン・ヘッドホンの新製品ニュースはこちら