| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
長い順短い順 |
|
長い順短い順 |
長い順短い順 |
|
|
 |
|
53位 |
31位 |
2.75 (4件) |
0件 |
2021/12/ 9 |
2022/1/21 |
16GB |
|
|
|
16時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 対応メモリー:内蔵メモリー 録音ファイルフォーマット:FLAC 電源:リチウムイオン電池 PC接続:○ Bluetooth対応:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:16kHz 量子化ビット数:16bit 入力端子:3極マイクジャック(ミニプラグ) 出力端子:4極イヤフォンジャック(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:54x92x12mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今年の春以降のテキスト化の精度は、是非お試し頂きたいレベル!
【デザイン】特に問題はないと思います。
【操作性】違和感なく普通に使えます。
【音質】高音質ではないのですが、必要十分だと感じます。
【マイク感度】外部マイクを接続しなくても、正しくテキスト化が出来ているので、多分問題ないのだと思います。
【録音時間】特に問題はないと思います。
【機能性】これで十分です。
【バッテリー】もしかしたら、これが一番の問題かも。満充電していたのにいざ使おうとした時に、バッテリー残がなくて、困ったことがあります。
【拡張性】スマホ等との連動が出来るので、問題ないと思います。
【対応形式】多くはなさそうですが、特に困ったことはありません。
【総評】研究者なのですが、論文執筆に必要なインタビュー等の音声を、如何に効率的にテキスト化出来るかが、深刻な課題でした。
今まで、高効率でテキスト化が完璧に出来るとの謳い文句に大いに期待して、それなりの対価を払って、幾つものアプリケーションを購入しましたが、私の選び方が悪かったのか、全て使い物にはならないレベルでした。
中には、金返せ!レベルのアプリケーションもありました。
暫くは、結果的にGoogleドキュメントの音声入力を使うのが、最も効率的な状態でした。
そんな状況で登場したオートメモには大いに期待し購入。
購入当初は、Googleと良い勝負の認識率だったのですが、利便性はオートメモの方が良かったので、オートメモSには更に期待して追加購入。
購入以降暫くはそこそこの認識精度だったのですが(あーとか、あのとか、うーとかも全て拾う状態)、今年の3月後半からは飛躍的に認識の精度が向上しました(あーとか、あのとか、うーとかが省かれるようになりました)!!
本当にビックリするくらい、テキスト化が楽になりました。
音声のテキスト化が必要な方には(特に私と同じ立場の方には)おススメします!
4令和時代のDXなAIボイスレコーダー
【デザイン】
オシャレで良いです。
【操作性】
ちょっと画面が小さすぎたのか、操作はしにくいですね。
(スマホに慣れているからかもしれません。)
音量調整は物理ボタンが欲しかったです。
【音質】
良いと思います。
【マイク感度】
よく拾えています。
【録音時間】
申し分ありません。
【機能性】
音声認識機能は完璧ではありませんが、一から文字起こしよりは良いです。
テキスト化した部分をタッチするとそこから再生が始まるのも、
直感的で使いやすいです。
【バッテリー】
やや短い気もします。
【拡張性】
クラウドストレージ(Googleドライブ、ワンドライブ)が使えてとても良いです。
【対応形式】
mp3のみですが、音声の録音目的なので問題ありません。
【総評】
録音終了後テキスト化が始まります。
終了すると、テキストと音声ファイルのリンクが書かれたメールを送信。
そして、Googleドライブにテキストファイルとmp3をアップロードします。
あらかじめ設定しておくとここまでワンアクションです。
Googleドライブに自動アップロードが可能で共有も簡単です。
令和時代のニュースタンダートなICレコーダーと思います。
*改善されると嬉しい事
音量調節は物理ボタン式
録音時に、近い人と遠い人との音声の音量の平坦化できる
|
|
|
![AutoMemo R [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001560714.jpg) |
|
58位 |
48位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/8/22 |
2023/9/ 5 |
4GB |
|
|
|
12時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 対応メモリー:内蔵メモリー 録音ファイルフォーマット:MP3 電源:リチウムイオン電池 PC接続:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:16kHz 量子化ビット数:16bit 入力端子:3極マイクジャック 出力端子:4極イヤフォンジャック 幅x高さx奥行:46x104x15mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4文字起こし業務にかかる時間にお悩みの方にいいツールです。
【総評】
文字起こしを有料でもいいから手軽にしたい人のためのボイスレコーダーです。
別にサブスクに入らないと文字起こしはできません。
コストを払ってでも、文字起こしの時間を減らしたい人には価値があります。
AIに詳しい人なら、普通のICレコーダーを使って文字起こしはできますが、本機を使えば自動でクラウドへのアップロードと文字起こしがされますので、便利です。
ただし、文字起こしに関心がない方にはただの割高なボイスレコーダーになってしまうので、おすすめできません。
【デザイン】
あまりICレコーダーっぽくないですが、シンプルで良いと思います。
本体は樹脂製ですが、昔のiPod nanoとかを彷彿させるデザインです。
本体に対しディスプレイが十分に大きいです。本体サイズを優先してディスプレイが小さいレコーダーも少なくないので、この点はアドバンテージになります。
【操作性】
電源ボタンとメニューボタンと戻るボタン、
それに上下左右のコントローラ的ボタンと決定ボタンで操作します。
シンプルでわかりやすいと思います。
RECボタン一発で録音開始になるのは、人に録音をお願いする時とか地味に便利です。
爪で操作しなければいけないようなこともありません。
【音質】
特に不満はありませんん。
【マイク感度】
特に不満はありません。
【録音時間】
特に不満はありません。
【機能性】
本体だけでは普通のシンプルなボイスレコーダーです。
本機はWEBのAUTOMEMO(有料サービス)との連携により威力を発揮します。
wifiを設定しておくと、録音をクラウドに自動でアップロードし、文字起こしをしてくれます。
wifiがない環境だと、wifiに繋がる場所に来ると自動でアップロードしてくれるようです。
リアルタイムでの変換ではなく、すこし時間がかかりますが、ちょっと待てば文字起こしが完了しています。
話者を自動的に特定してくれますので、誰がしゃべったのかがABCDなどの文字で示されるのは便利です。
A:
わかりました。
B:
そうですね。
こんな感じでテキスト化されています。話者の聞き分けの精度はまあまあ高いですが、完全に信頼できるほどではないようです。
肝心の文字起こしの精度ですが、録音状態と内容によるかと。。。
文字起こし98.9%と宣伝されていますが、専門的な用語を含む会話だととてもそこまでは行きません。声が小さかったり、話者が本機から遠いと認識率は下がるようです。それでも全部手でやるよりは楽ですが。whisperを使用しているようですが、そこそこ補正する必要がありました。
web上で再生すると、音声が流れると同時に、文字起こしされた文章の該当箇所がハイライトされます。間違って文字起こしされている場合は、そこでキーボードから編集することもできますので、文字起こし作業が捗るのは間違い無いです。
月1時間までは無料で文字起こしできますが、それ以上は有料です。月1480円払うと30時間まで翌月繰越不可で文字起こししてくれます。毎月何時間も文字起こしに時間を取られる人にとっては、十分価値あるものになるでしょう。毎月ではなく10時間分チャージという方法もありますので、文字起こし頻度が低い人はそちらを使うといいです。あと、回数制限はありますが、要約もしてくれます。おそらく生成AIを使用しているかと思われますが、chatGPTやco-pilotでやらせれば同じような結果は得られるでしょうが、録音→クラウドへのアップロード→文字起こしの一連の流れが自動でされるのは便利であり、本機を利用する優位性を感じます。
ただし、連携させるまでにはそこそこ面倒な手順が必要でした。
【バッテリー】
長持ちのような気がします。
|
|
|
 |
|
39位 |
57位 |
4.38 (17件) |
332件 |
2011/7/25 |
- |
|
34.72時間 |
○ |
|
20時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単三電池(アルカリ/ニッケル水素)2本 PC接続:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ 録音レベル自動調整:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:ライン/マイク端子(ミニプラグ) 出力端子:ライン/ヘッドフォン端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:67.6x42.7x113.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さく軽くて多機能、音質も良し。売れ続けるには訳がある。
バイクでのツーリング先で鳥の声を聴いて若いころの生録体験がよみがえり、本機を衝動買いして生録を楽しんでいます。主に鳥や虫の声、川の音などを録音しており、SLやバイクの音、可能ならアマチュア演奏家の演奏も録音したいと考えています。
【デザイン】
昔のマイクを意識したデザインですが、野暮可愛いという感じで悪くありません。ただ、プラスチックの筐体がいかにも安っぽく、アルミ製なら満足度が格段にアップしたと思います。値段も随分高くなるのでしょうが。
【操作性】
階層メニューをたどって操作するタイプで、上下セレクト、真ん中決定、別ボタンで戻るというわかりやすいもの。わたしはすぐに慣れて使いこなしましたが、階層メニューが苦手な方には不親切かもしれません。
【音質】
これは抜群で、MSモードで録音した鳥の声は、山の空気感や遠くに聞こえる鳥の声のエコーも綺麗に録音されています。通りかかった子どもの声もぞっとするほどのリアルさ。ただ、風切り音を低減するローカットフィルターや、音量の大小の差を縮めるコンプレッサーを使用すると、空気感が狭くなり、リアルさは後退するようです。
【マイク感度】
鳥の声が小さい時はマイクゲインを最大(目盛り10)にしても音量が物足りないです。コンプレッサーを使えば解決できますが、空間の空気感とのトレードオフになりそうで、ケース by ケースで設定を細かく最適化する必要がありそうです。まぁそれこそが趣味なのですが(笑)。
【録音時間】
SDカードの容量や録音フォーマットにもよりますが、アルカリ電池駆動で20時間の連続録音だそうで、まぁこれだけ録れれば十分すぎます。カセットテープをひっくり返していたころと比べると実に便利になりました。
【機能性】
PCMレコーダーとしての機能は一通り備えているうえに、2組のステレオマイクが装備されており、擦れらをすべて使って4ch録音も出来ます。まだまだ使いこなせていないのですが、シーンに合わせて使い分けられそうなので、色々試していくのが楽しみです。
【バッテリー】
アルカリ電池で20時間、ニッカド電池だと製品によるけど10数時間でしょう。1回のレコーディングでは十分だし、交換も簡単です。
【拡張性】
わたしは使う予定がありませんが、外部マイクを接続できます。また有線リモコンがオプションであり、ボタン操作時のタッチノイズを防ぐことができます。発売してから10数年経ちますが、Bluetoothでスマホと接続してアプリから操作できると便利ですね。次世代製品に期待です。
【対応形式】
waveファイルとMP3に対応し、サンプリング周波数なども細かく設定できます。音質重視ならwave、会議録音など時間やファイルサイズ重視ならMP3と使い分けられます。
【総評】
学生時代にソニーのカセットデンスケやウォークマンPRO、あるいはPCM-F1などに憧れた身としては、これだけの高性能レコーダーがこんなに小さく(iPhone2台重ねぐらい)こんなに安く(実質税込17,000円ぐらい)こんなに多機能(マイク5本内臓、ダイナミックレンジやステレオ感など様々な調整)なことに40年の技術の進歩を痛感します。そしてこの製品がファームウェアの更新などで10数年に渡って発売・進化していることに嬉しくなります。願わくば長年使用できる耐久性と、万一のときのアフターサービス、どちらも満足できますように。良い製品をありがとうございます。
5360度録れるってステキ
追記 2015.10.06
使用して2年半が経とうとしてますが、一度も故障せずまだまだ元気です。
が、プラスチックにプリントしているので仕方ないのですが、外装のインクが剥げて読めなくなってきました^_^;
今では何がどのボタンと把握してるので、なんの問題もないですが…。もう他人には録音をお願いできなくなってしまいました。
H4nもまだ所有してますが、今では全く使ってません。
以下、2013年のレビューです。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
H4n持ちですが大きさや三脚との接続部分に不満を持ち、こちらを購入しました。
ゴスペルの授業、練習用に使用していますが、360度録れるので対面にいる講師の声やピアノ、私たちの歌声が同じレベルで聴こえるので満足してます。
また電池のもちがH4nとは比べものにならないぐらいの良さで、録音の後再生を続けても全く気にしなくなりました。また音質は落ちますが360度の臨場感は素晴らしいと思います。
外装のプラスチック部分の安っぽさは否めませんが、まあその分軽いと思えば許容範囲かな?と。電池蓋は固く開けにくいです。
使用に関してはSONYなどに比べたら不親切でわかりにくいですが、H4nよりはディスプレイも見やすいし、ZOOMを使っていた方であれば問題ないかと思います。
口コミにも書きましたが、H4nならばフォーマットせずにSDカードの共用が可能ですし、リモコンもアナログでの設定以外なら共用できます。
|
|
|
 |
|
130位 |
77位 |
3.84 (21件) |
126件 |
2010/4/ 6 |
2010/4/21 |
|
136時間 |
○ |
40時間 |
35時間 |
【スペック】対応メモリー:microSD、microSDHC 電源:リチウムイオン充電池1本 PC接続:○ MP3再生:○ 幅x高さx奥行:42.6x112.3x11mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使い慣れれば、これ以上の機器はないと思います。
一年ほど前にラジオが聞きたくていろいろ探しているうちに、ラジオとしては妙に高価(当時2万円台)な本製品を見つけ、その多機能さに魅かれて購入しました。今では音楽を聴くのに愛用していて、iPodがお蔵入りになりました。
この製品の素晴らしさは、iTunesのような七面倒くさく時間のかかるソフトを介さず、直接mp3の入っているフォルダをコピーするだけの自由度、MicroSDに記録するので、何GBでも拡張可能な点です。この2点が特に優れていると思いますが、他にも利点はたくさんあります。
【デザイン】今どきには珍しいデザインで、個性があってよいと思います。文字だけの液晶画面は、暗いところでは赤いバックライト、日光の下では白い文字でくっきり見えます。
【操作性】慣れが必要です。今は完全に使いこなしていますが、購入当初はもどかしさを感じました。
【音質】普通だと思います。携帯用の機器としては問題ありません。
【マイク感度】いろいろな録音シーンに対応するモードがありますが、秀逸な感度です。
【録音時間】MicroSDの差し替えができますし、MP3の圧縮性でも8GB程度で十分ではないでしょうか。
【機能性】クレードルを使うとアナログ入力で録音できたり、スピーカー(音質はそこそこですが)で音楽が聴けたりします。本体の内臓スピーカーは不要との意見もありましたが、昔のAMラジオのようなレトロ感もあって愛嬌がある思います。
ICレコーダーやAM・FMラジオ録音など、多機能で便利です。
【バッテリー】iPodのようなハデな画面がないため、持ちが良いです。
【拡張性】ワイシャツのポケットにタバコと一緒に収まり、軽くて気になりません。イヤホンジャックの位置が頭頂にあり、プラグが邪魔になりません。ただ仕舞うときに線を本体に巻く時は、プラグの付け根部分に余裕を持たせてワイヤーを傷めないように気を付けたほうが良いです。
【対応形式】各社が工夫している圧縮形式は音質や圧縮性でそれぞれ優れていますが、mp3もどんどん進化していますし、なんと言っても融通性が高くて良いです。
【総評】今のところ他の機器を使う気になれません。こういうコンセプトの製品を作ってくれるSANYOさんには感動しました。
5合う人には合う製品
デザイン:他の多くのレコーダーと比べると洗練されていると感じます.
操作性:悪いです.購入して1年経ちますが,ボタンを押し間違えます(私の記憶力が悪いのかも・・・).
音質:良いと思います.
マイク感度:普通です.
録音時間:外部メディアが使えるのは利点です.
機能性:音楽のみを抽出する機能が本機の特徴です.完全ではないですが,使えます.
バッテリー:良いと思います.
感度:良くないので,設置場所等に工夫が必要です.
総評:操作性,感度に難があり,使いこなすのに苦労しますが,軽量で多機能,特に音楽を抽出する機能が私の使用目的と合致し,代替案が現時点ではありませんので総合評価は高くなります.
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/21 |
- |
4GB |
|
|
|
12時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 対応メモリー:内蔵メモリー 録音ファイルフォーマット:MP3 電源:リチウムイオン電池 PC接続:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:16kHz 量子化ビット数:16bit 入力端子:3極マイクジャック 出力端子:4極イヤフォンジャック 幅x高さx奥行:46x104x15mm
|
|
|
 |
|
98位 |
-位 |
3.55 (17件) |
85件 |
2011/5/26 |
2011/6/17 |
|
16時間 |
○ |
4.58時間 |
4時間 |
【スペック】対応メモリー:SDカード、SDHCカード 電源:オリンパス製リチウムイオン電池(LI-42B) PC接続:○ MP3再生:○ 幅x高さx奥行:63x135x18.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高画質・高音質のSNS動画が簡単に
【デザイン】
薄い平型ボディで、上面にスマホのようなカメラレンズがある。両端のマイクから側面にペンシル型に伸びるデザイン。グリップ用ギザギザがあり、全体はパッと見、三葉虫を思わせる?
薄いのでビニール筆箱に入れて使っている。
カメラレンズとマイクが並んでいるため、ウインドガードは専用品が望ましい。
裏面にスピーカーと三脚穴がある。
【操作性】
十字ボタンと小さな機能ボタン、メニュー形式はLSシリーズ共通。メニューには動画設定も追加されている。
動画撮影時は十字ボタンは上下がデジタルズーム、左右が録音レベルなので注意が必要。
カラー液晶は見やすい。動画にはもう少し大きな画面が欲しいが、ボディサイズや重量の兼合いだろう。動画撮影時、本体の画面を上から覗き込むしかなく、高い位置に設置した場合に画面を反転させる設定もある。
メインのカラー液晶の下に長細いモノクロ液晶があり、録画録音時間やレベルを表示。レコーダーとして使う場合は、メイン画面をOFFにし、こちらのみ表示させて使う。
【音質】
LSシリーズらしいローノイズでクリアな音質。単体レコーダーとしても使える。
【マイク感度】
感度が高く、狭いライブ会場などで歪むというレビューもあるが、ファームウェアのアッフデートで改善。爆音PAはともかく、生音なら問題ない。カメラの画角が狭いので、全体が入るように距離を取れば問題なく録音できる。
【録音時間】
SDカードに依存。動画撮影の場合は16GB以上あると安心。
【機能性】
ビデオカメラ付き音楽レコーダー。当初はコンピュータとUSB接続して動画配信カメラにもなるのがウリだった。先進的コンセプト。
【バッテリー】
デジカメ用リチウムイオン電池で、満充電で動画撮影は1時間前後、単体レコーダーとしては3時間以上。予備バッテリーがあるとよい。USB接続して充電可能。
【拡張性】
コンピュータとUSB接続してPCカメラとしても使える。HDMI端子付き。カメラとしての拡張性はない。
【対応形式】
録音は wav、mp3、動画は mp4 でコンピュータで扱いやすい。
【総評】
簡単なステージ録画やビデオカメラのサブカメラ、また単体レコーダーとして、気軽に簡単に使える。SNSに動画をアップするには画質・音質とも十分なクオリティ。
ライバルはSONY HDR-MV1、ZOOM Q3HD、TASCAM DR-V1HDなど。MV1は広角レンズ、強力な手ブレ補正と高画質、押し出しのよい派手めの音声が特徴、Q3HDは画質よりも録音寄り、TASCAM も高音質音声とマニアックな操作性。LS20Mはライバルより小さく薄く軽い。最もカジュアルに、高画質高音質の動画が撮れるモデルと言えよう。日常のなかに溶け込む製品だ。
5室内で子供を撮る用の秘密兵器ですよ、これは!
他の方のレビューとは全然違う内容ですが。
子供の写真や映像を撮るとき、どうしても子供がカメラを意識して変な表情をしちゃったり、撮られたくなくって逃げてしまうといった経験を親御さんであればお持ちでないでしょうか? スマホでもそうですよね。子供は「撮られる」という行為にとても敏感なのです。
そんな時、このレコーダーはそれを意識させずに撮ることができるという、他のカメラにはなしえないメリットがあるという点において特筆すべき存在だと思います。小学生ぐらいだとバレてしまうでしょうが、小さな子供からしたらスマホいじってるくらいにしか見えないようですよ(言うまでもありませんが、くれぐれも悪用は厳禁)。
自分はそれを目的に購入したので、満足度は5つけちゃいます。ただ、これはあくまでICレコーダーに録画機能がついたというものであり、ズームはデジタルズーム(4倍まで)ですし、屋外ではバンバンに風切音拾っちゃいますし(ウインドウジャマー別売りでありますが、高いし目立ちすぎ)、動きながらの撮影では手ぶれ防止がないのでブレブレです。
でも、子供が上機嫌で歌っているところなんかを撮(録)れてたりすると、思わずガッツポーズしちゃいたくなりますね。音質もバッチリですし。
なので割り切った使い方をするならオススメです。量販店などでびっくりするような価格で叩き売られていたりしますので、ぜひ在庫があるうちに!
|
|
|
 |
|
326位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 9 |
- |
4GB |
|
|
|
12時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:内蔵メモリー 録音ファイルフォーマット:MP3 電源:リチウムイオン電池 PC接続:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:16kHz 量子化ビット数:16bit 入力端子:3極マイクジャック 出力端子:4極イヤフォンジャック 幅x高さx奥行:46x104x15mm
|
|
|
 |
|
188位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/30 |
- |
16GB |
|
|
|
16時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 対応メモリー:内蔵メモリー 録音ファイルフォーマット:FLAC 電源:リチウムイオン電池 PC接続:○ Bluetooth対応:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:16kHz 量子化ビット数:16bit 入力端子:3極マイクジャック(ミニプラグ) 出力端子:4極イヤフォンジャック(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:54x92x12mm
|
|
|
 |
|
219位 |
-位 |
- (0件) |
63件 |
2004/10/18 |
2004/11/12 |
128MB |
|
|
11時間 |
18時間 |
【スペック】 対応メモリー:内蔵メモリー 電源:単4型(R03、LR03)電池2本/ニッケル水素充電池パック(BR402) 幅x高さx奥行:37.5x122x17.5mm
|