TASCAM
DR-44WL VER2-J
メーカー希望小売価格:オープン
2017年6月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 最大録音時間
- 277 時間
- 電池持続時間(再生)
- 16 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 16 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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DR-44WL VER2-J のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.19集計対象5件 / 総投稿数6件
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520%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 業務用テイストが強く、武骨ながら個人的には好みです。 【操作性】 設定などに利用する、くるくる廻すタイプの所謂ジョグダイヤルは正直、非常に使いづらいです。最新機器では、画面タッチで行けるようですが、そこまで望むつもりはありませんけれども、せめて十字型ボタンを採用して欲しかったです。 【音質/機能性など】 内蔵マイクでは非常に素直な音で録れます。また自分の場合は、スタジオでのバンド練習を録音する際にAudiotechnica製のステレオコンデンサーマイクを接続して、4chにて録っています。4トラックで録れるので、ちょっと雑なマイクセッティングをして録っても音に厚みが出て来ます。波形編集ソフトにて、音を加工したりして2chにダウンミックス等を実行すると、更に音に厚みが出て楽しいです。 以前使用していたSONY製のデジタルレコーダーに比べて、音もダイレクト感があり、外部マイクも変換プラグも必要なく直結できるので、音質はともかく、使用感や機能性はやはり業務用製品をたくさん作っているTASCAM製に軍配が上がると思います。 【録音時間】 マイクロSDカード使用なので、自分の環境(4トラックで2〜3時間、CDの音質相当の16bitのwavファイル録音)においては、全く余裕で対応してます。 【バッテリー】 これも上記の条件にて使用の場合、リチウムイオン充電式電池では半分以上の残量で、余裕です。 ただ上位の音質(24bit)などで録った場合は不明ですが・・。 【総評】 自分の使用環境においては、非常に手軽かつ良音にて録れて、大変便利に使わせて貰っています。 これで更に、6chで録れたりする機能が追加されたりすると理想です。新型では、32bitフロート録音などに対応しているそうですが、そこまでマニアックでなくとも、もう少し上位機があれば有難いです。
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DR-40との比較ですが、内蔵マイク、外部マイク接続時とも、音色は非常によく似ています。 ただ、内蔵マイク使用時の本体のタッチノイズは、DR-40では「ボソボソ」とした音でそれほど目立ったなかったのに、本機は「ポコポーン」と余韻のある響き方をしてうるさいです。 音質にも少し悪影響がありそうですが、そこまでは確認できていません。 マイクがXY配置のみになったのもマイナス点です。 DR-40ではダイナミックマイクなどの低感度マイクを使用したとき、ゲインが不足し、かつノイズが目立ちました。 それに対してゲインは5dB増、S/N比は1.5dB改善という結果でした。 ノイズの改善がほとんどないので、ゲイン増もあまり役立たないようです。 せめて、DR-100MKII並に改善されていたらすばらしかったのですが。 (DR-100MKIIなら、DR-40比でゲインは8dB増、S/N比は11dB改善) ライン入力に関してはDR-40とほとんど同じでした。 ゲイン0で+4dBラインレベルに対応。ゲイン24で、ほぼ-10dBラインレベルに対応できます。 ライン入力による音質変化もあまり感じられず、DR-40と同じくこの点は長所です。 ゲイン調整の際に、必ず調整するチャンネルをボタンで選択しなければならないのは煩わしいです。 それも、ステレオ録音としてLRを連動している場合でも、一つずつチャンネルボタンを押さなければならないのはどうかと思います。 各チャンネルを個別に調整したい場合はあまりないので、実用性に欠ける調整方法です。 また、DR-40では4チャンネル録音ファイルの再生は、12のみ34のみをボタンで選択できましたが、 本機ではいちいちミキサーで設定するしか方法がありません。この点ははっきり改悪と言えます。 WiFi対応とかMTR機能とか(付属品完備とか)に魅力を感じるのなら別ですが、レコーダーとしての基本的な性能・機能で言うと、DR-40に対するメリットがほとんどなく、むしろデメリットが目立ちます。 それ自体として大きな欠点のあるレコーダーではありませんが、DR-40の改良版としては魅力薄でした。 WiFi対応はほとんど試してないので無評価ですが、その他の点で使い勝手は、DR-40の方が上、電池持ちはDR-44WLの方が上、音はほぼ同等。 「DR-40に対するメリット」というテーマで書いていますので、評価は少しきつめになっています。
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DR-44WLをファームウェアアップデートして使用しています(VER2-J相当) 【デザイン】 可もなく不可もなく。 演者の近くに置くとシルバーが悪目立ちします。 【操作性】 この機種の欠点の一つ。操作が非常にわかりにくいことです。操作系が特殊でなれていないと瞬時の操作ができません。 【音質】 内臓マイクの音質は価格なり。低価格なマイク一体型PCMレコーダーにありがちな固くて軽くい、80年代の“デジタル”みたいな音。おまけ程度の音質だと思います。とはいっても音源にマイクを近づけて録れるなら、一般的な用途としては十分だと思います。 オーケストラや合唱団の練習で使用するなら必要十分だけど、本番の録音を内臓マイクでするのは微妙…という印象ですね。 XLR入力の場合は特段悪いという印象はありません。上を見ればきりがないですが、あまり機材にお金をかけられない音楽関係者やビデオグラファーが使う分には必要十分だと思います。 【マイク感度】 良好です。 【録音時間】 ロングライフだとは思いませんが特に不満は感じません。 【機能性】 良いところ ・+4dBuLINEレベルはありがたいです。 ・デュアルレベルレコーディングとリミッターは便利です。攻めたレコーディングができます。 ・テスト時にピークリダクション機能を使うことによって最適な録音レベルを得ることができます。 良くないところ ・Wi-Fi接続を試すためオーケストラの中に仕込んだこともありましたが接続が途中で切れてしまうことが多くあまり実用的ではありません。 【バッテリー】 単三電池×4は予備を準備しやすく非常に好感が持てます。 【拡張性】 軽さ、コンパクトさはありませんが、XLR×2と内臓マイクが使えるので必要十分です。 【対応形式】 24bit/96kHzが使用できるので十分です。 【総評】 内臓マイクの音質が良くない、Wi-Fi機能がとても使いにくい、各入力毎の調整を行いにくい、あんまりカッコよくない…など、不満を言ったらきりがないですが、数年間使用しています。単三電池4本というのがとても気に入っています。2本だと現場で好感する際どっちがどっちだかわからなくなる恐れがありますし、バッテリーライフは少しでも長いほうが良いので! 内臓マイクも使い方次第で十分に高音質な録音も可能です。機能も豊富なので。XLR端子を必須としつつ安価なレコーダーを探している方にはお勧めできる機種です。
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DR-44WL VER2-J のクチコミ
(14件/4スレッド)
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TEACの「無償貸出」を利用させていただき、DR-44WLを実際に使ってみました。 レビューを行うことが条件でしたが、なぜか提出したレビューは掲載していただけませんでした(泣) もう3ヶ月以上経過していているので、今後掲載される見込みはないとして、全く同じ内容をここに投稿しておきます。 (レビューに書くと、所有者扱いされてしまいますので、口コミに書いておきます。) −−−−−−−−− DR-40との比較ですが、内蔵マイク、外部マイク接続時とも、音色は非常によく似ています。 ただ、内蔵マイク使用時の本体のタッチノイズは、DR-40では「ボソボソ」とした音で それほど目立ったなかったのに、本機は「ポコポーン」と余韻のある響き方をしてうるさいです。 音質にも少し悪影響がありそうですが、そこまでは確認できていません。 マイクがXY配置のみになったのもマイナス点です。 DR-40ではダイナミックマイクなどの低感度マイクを使用したとき、ゲインが不足し、かつノイズが目立ちました。 それに対してゲインは5dB増、S/N比は1.5dB改善という結果でした。 ノイズの改善がほとんどないので、ゲイン増もあまり役立たないようです。 せめて、DR-100MKII並に改善されていたらすばらしかったのですが。 (DR-100MKIIなら、DR-40比でゲインは8dB増、S/N比は11dB改善) ライン入力に関してはDR-40とほとんど同じでした。 ゲイン0で+4dBラインレベルに対応。ゲイン24で、ほぼ-10dBラインレベルに対応できます。 ライン入力による音質変化もあまり感じられず、DR-40と同じくこの点は長所です。 ゲイン調整の際に、必ず調整するチャンネルをボタンで選択しなければならないのは煩わしいです。 それも、ステレオ録音としてLRを連動している場合でも、一つずつチャンネルボタンを 押さなければならないのはどうかと思います。 各チャンネルを個別に調整したい場合はあまりないので、実用性に欠ける調整方法です。 また、DR-40では4チャンネル録音ファイルの再生は、12のみ34のみをボタンで選択できましたが、 本機ではいちいちミキサーで設定するしか方法がありません。この点ははっきり改悪と言えます。 WiFi対応とかMTR機能とか(付属品完備とか)に魅力を感じるのなら別ですが、 レコーダーとしての基本的な性能・機能で言うと、DR-40に対するメリットがほとんどなく、むしろデメリットが目立ちます。 それ自体として大きな欠点のあるレコーダーではありませんが、DR-40の改良版としては魅力薄でした。
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購入を検討中なのですがよく使うスタジオやカラオケでこの機種のものと思われるwi-fiが検出されます。 紛らわしくなると他の所持者の方に迷惑がかかったり何より自分のものがどれかわからなくなりそうなのですがwi-fiの名前の変更は可能なのでしょうか?
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器楽の練習録音用のレコーダーを購入したいのですが、どの機種がよいのか分かりません。 個人練習や、オケ練習(自分の足元にレコーダーを置く予定)で使用する予定です。 演奏レベルは音大卒相当です。 予算は希望1万円、限界2万円で考えています。 詳しい方、ぜひご教示ください。
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DR-44WL VER2-J のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| ビジネス | ○ |
| 学習 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 最大録音時間 | 277 時間 |
| 電池持続時間(録音) | 16 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 16 時間 |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池4本(付属)/単3形ニッケル水素電池4本(別売) |
| AC電源接続 | ○ |
| 入力端子 | EXT MIC/LINE IN(XLR/標準プラグ) |
| 出力端子 | PHONES/LINE OUT(ミニプラグ) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| ハイレゾ対応 | ○ |
| ダイレクト接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| ローカットフィルタ
ローカットフィルタ ローカットフィルタ 録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。 |
○ |
| スマートフォン対応 | ○ |
| 録音レベル自動調整 | ○ |
| 録音ファイルフォーマット | MP3/WAV(BWF) |
| サンプリング周波数 | 96kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 79x162.2x42.5 mm |
| 質量 | 346 g |
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