| スペック情報 |
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76位 |
65位 |
5.00 (3件) |
8件 |
2019/8/14 |
2019/8/中旬 |
一体型 |
FM/ワイドFM |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver.2.1+EDR、A2DP/AVRCP 対応メディア:CD、CD-R/RW 幅x高さx奥行き:392x148x204mm 型式:2way
【特長】- 真空管ハイブリッド方式のスピーカー一体型CDステレオシステム。
- アナログレコードのよさを引き出すアナログ音源にこだわった音質が特徴。実用最大出力は15W+15W。
- Bluetooth、ワイドFMに対応し、ワイヤレスリモコンが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良い音質です。
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザインです。とても気に入りました。
【操作性】分かり易くて使い易いです。真空管の準備に20秒くらいかかりますがw
【音質】このクラスではとても良い音質だと思います。
【パワー】15W+15Wですが、充分なパワーでしょう。
【入出力端子】必要な端子は揃っています。
【サイズ】ちょうど良いサイズです。
【総評】とても良い音質です。真空管の準備にいちいち20秒くらいかかるので、
せっかちな人にはオススメできませんが・・・w
5ほっこりとするラジカセですね
ラジカセを新調しました。
まあ1万円程度のラジカセなら何でも良いのです。
例えばラジカセ一番人気のソニーZS-RS81BTは、別の場所で使っていますが、充分良いです。一番人気になるだけはある、機能も音質もサイズも上手くバランスされている。優等生ですね。
ふと価格。COMを見ていると真空管が入ったラジカセが目に留まった。
なーに?真空管だとー?ラジカセに真空管なんて入るのか?
昔、真空管のステレオを色々と作っていたから、真空管は良く知っているつもり。電圧は数百ボルトになる。それをラジカセに入れる?
と思ってみると、真空管を使っているのは前段であった。
うーむ、これなら良いのかなと思った。
音もバスレフで低音にもある程度は伸びている。切れはソニー程ではないが、もともとふっくら系だからこの方が良い。ほっこりと包み込むような音質です。人の声が気持ちよく聞こえるのでラジオ向きだね。
音楽番組のナレーションが良いので、このラジカセを聞く時間が増えた。
全体の姿を見ると、真空管がほんのりと点灯してるので、ほっこりとする。
なんとなく安らぎを覚える。
良いね!
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281位 |
77位 |
3.79 (5件) |
5件 |
2015/5/15 |
2015/4 |
一体型 |
AM/FM/ワイドFM |
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【スペック】 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:2W 幅x高さx奥行き:200x155x65mm
【特長】- CDやラジオが目覚まし代わりになるブザー機能を備えたCDラジカセ。
- CD-R/RWも再生でき、リピート再生やプログラム再生にも対応している。
- AM/FMステレオ2バンドチューナーを内蔵し、ワイドFMも受信できるFMワイドバンドに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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4FM アンテナ線が根元から切れやすいです。
一年間使ってみて、コンパクトでCDを聴くときには楽ですね。
amラジオ、受信しにくいです。窓際に机の上におくと電波が入ります。他の室内は無理です。
FMラジオのほうは、細い受信線が切れたら受信がもう聞けませんとメーカーがおっしゃっていました。
非常に切れやすいアンテナ線です。しかも根元から切れます。皆さん扱いには非常に気をつけてください。
まぁ、ポータルCDラジオとしてはまぁ良いんじゃないでしょうか。場所を取りませんので。音もまあまあです。
4目覚ましラジオとしては良いと思います。
最近のCDラジオやステレオでは、目覚ましも、お休みタイマーも同時にセット出来たとしても、
寝る時に聞いていた音量のまま目覚まし機能が働き、目覚ましとしては使えない物が殆どですが、
この機種は、寝る時に聞いていた音量に関係なく、目覚ましを切るまでだんだんに音量が大きくなるので、
音が小さくて寝過ごすと云う事は有りません。
目覚まし時間も2つセット出来ます。ただ、バックアップの電池が無いため、電源を抜いてしまうと、時計などを
合わせ直す必要が有ります。
また、折角のワイドFM対応なのに、コード式のFMアンテナしか使えない為、電波状況が悪ければノイズだらけです。
ロッドアンテナかアンテナ端子位は付けて欲しかったです。
時計等を表示するディスプレーのバックライトは明るさも変えられ、切る事もできるので、寝る時に邪魔に成りません。
CD部分もランダムに選曲する機能は無く、ラジオに付録でCD機能を付けたって感じです。
操作はすべて上部に付いてるボタンで行いますが、何故この配置なのか、慣れるまで使い勝手が悪いです。
総合的には、ベッドサイドに置くラジオとしては良いと思います。
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44位 |
77位 |
3.69 (7件) |
59件 |
2011/10/20 |
2011/11/上旬 |
一体型 |
AM/FM |
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○ |
【スペック】リモコン:○ 対応メディア:CD、CD-R/RW、カセットテープ、レコード 幅x高さx奥行き:470x230x390mm
【特長】- ターンテーブル・カセットプレーヤー付きCDレコーダー。ラジカセ感覚でアナログレコードやカセットテープの音源を音楽用CD-R/RWに簡単にダビングできる。
- レコード部は33/45/78回転に対応し、SP盤専用交換針(別売)を使えば忠実なSP盤再生が可能。ラジオチューナーはAMとFMの受信に対応。
- パソコンに接続できるUSB端子を搭載。パソコン録音用ソフトウェアを使えば、アナログレコードやカセットテープ、AM/FMラジオの音声をパソコンに録音可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザインと操作性がいい。
デザインはすごく気に入ってます。コンパクトなボディの中にすべて詰まってる感じです。
操作性は、ラジオのチャンネルプリセットも簡単で表示も見やすく年配の方でも使えそうです。
音質は、ラジオの入りが悪く、付属のアンテナを伸ばしても雑音が気になるチャンネルがあります。前使ってたミニコンポもそうだったので、立地のせいかもしれません。でも小型の普通のラジオはきれいにはいるんですが・・・
パワーはまあまあ出ます、どっちかとゆうと高音域が強く低音はそこまではないかなと言う印象です。
入出力端子はあまり多くはありません、ただレコードプレーヤーなど、全部ついているので全く気になりません。
サイズは、丁度いい感じで置けています。
最後にこのコンポを選んだ決め手は唯一の日本メーカー製だった事です。前に新聞の広告で見つけた海外ブランドの一体型コンポで失敗しているので、この商品にしました。
4入門用ミニコンポ(レコードも聞ける)
価格面から見て全般的な性能は合格点です
メリット:目的が、所有するレコードをパソコンに録音する事でしたので操作性は良く問題無しです
但しオーディオで聞きたいという方は、色々出力できますが、音質はいまいちです
レコード:カートリッジが他社製品の物に変えられない、付属のカートリッジでは不満
カセット:せめて送り機構にオートストップを付けて欲しかった
スピーカー:高音質で聞きたい人には向きません
FM:アンテナをもう少し上等な物にして欲しかった(T字アンテナ等)
CD:問題無し
●価格からしてしょうが無いと思いますが、他メディアが聴けるコンポといった所です
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195位 |
-位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2024/10/ 4 |
2024/9/25 |
一体型 |
AM/FM/ワイドFM |
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【スペック】 対応メディア:カセットテープ、レコード 最大出力:6W 幅x高さx奥行き:324x130x285mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5カセットテープも聴ける
【デザイン】
一見すると単なるレコードプレーヤーなんですけど。
右横にカセット挿入口がある。前面にはラジオのダイヤルがある。
よく小さくまとめたなと感じました。
【操作性】
レコードは普通の操作でカセットも右横で容易に操作できる。
むろんラジオは前面にダイヤルがあるので簡単。
【音質】
家庭で楽しめる機器なので高音質とは言い難い。
【パワー】
最大出力は6W(3Wx2)ですが室内では十分です。
【入出力端子】
外部のスピーカーに接続できるけどケーブルは付いてない。
出力:RCA端子。
入力:3.5mmステレオミニ
【サイズ】
幅324mmx高さ130mmx奥行285mm。
【総評】
本機だけで完結できてるので他の機器はまったく要らない。
スピーカーも小さいので高音質は望めません。
古いカセットテープがあって聴きたいときに便利ですね。
●対応メディア:カセットテープ、レコード、ラジオ(AM/FM/ワイドFM)
●レコードプレーヤー:33/45/78rpm
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![SDB-4345/R [レッド]](https://m.media-amazon.com/images/I/31vMGfSnpNL._SL160_.jpg) |
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379位 |
-位 |
3.00 (2件) |
5件 |
2021/8/ 4 |
2021/6 |
一体型 |
AM/FM/ワイドFM |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ SD/SDHCメモリーカードスロット:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver5.0、A2DP 1.0/AVRCP 1.5 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:4W 幅x高さx奥行き:360x180x95mm
【特長】- Bluetooth ver5.0対応で離れた場所からワイヤレス再生ができるステレオCDシステム。USB/SDからもMP3ファイル再生可能。
- 上下に動く電動CDドアを採用。取り外せるリモコンホルダーが付属する。
- 壁掛け使用、スタンド使用の両方で使える。AM/FMラジオを受信でき、ワイドFMに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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3イメージはCDラジカセ(カセット無し)を思っていただければ。
SDB-4345
CDシステム
ミニコンポと言うよりCDラジカセ(カセットは無いが)イメージ。
値段の割に機能は沢山。
Bluetooth対応
CD-R/-RW対応
FM/AMラジオ
スピーカーは左右分離できない一体型でスタイリッシュな所はいいが
音質的には厳しい条件になるので、低音は寂しく、高音の伸びもそこそこと
言ったところでかまぼこ型音場。
過大な期待はしない事。
サイズ 幅360mm 奥行95mm 高さ180mm
重量 1.2kg
3気軽に聴けるステレオCDシステム
【デザイン】【サイズ】
カジュアル感のあるデザイン(好みの問題)。
最大外形寸法 スタンド装着時:360(W)×95(D)×180(H) mm
本体質量(乾電池含まず) 約1.2kg
圧迫感がなくスッキリしたサイズ感です。
【操作性】【入出力端子】
電源のオンオフ、入力の切替、再生/停止、音量の調整といった基本的操作は視覚的、直感的に可能だと思います。
入力端子 AUX IN端子×1
出力端子 ヘッドホン端子×1
本機だけで完結するシンプルなシステムであり、入出力端子は最低限のものを備えるのみです。
【音質】【パワー】
スピーカーは6.4cm(4Ω)×2。
音質を追求するようなモデルではなく、価格、筐体サイズから想像できる範囲の音でそれ以上の音質は望めません。
低音の質や高音の伸びになど明確な限界を感じますが、BGMとしてカジュアルに流すには楽しめます。
実用最大出力 2.0W×2.0W
パワーを求めるようなモデルではありません。
【総評】
CDの他、Bluetooth、SD/USB(MP3ファイル)、AM/FMラジオ(ワイドFM対応)といったメディアを気軽に流したい人向けです。
リモコンスタンドは造形や質感の安っぽさは否めませんが、リモコンの定位置を確保でき紛失防止に役立ち実用的だと思います。
壁掛け可能。
イコライザー(POP、ROCK、CLASSIC、JAZZ)で多少遊べます。
録音機能は無し。cf.パナソニックSC-HC320は録音機能あり。
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598位 |
-位 |
3.77 (3件) |
1件 |
2014/2/ 4 |
- |
一体型 |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ SD/SDHCメモリーカードスロット:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver.3.0 A2DP、AVRCP 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:4W 幅x高さx奥行き:360x180x95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4目覚ましラジオとしてGood
【デザイン】ツートンカラーで洗練されているデザインと思います。
【操作性】リモコンが付属していて、これでほとんどの操作ができる点はよい。
ただし、このリモコンが小さく、その各ボタンに表示された文字も小さいので、押しにくい。
また、時刻等を表示する液晶部分の、周囲の記号の表示が小さく、メガネを外さないと見にくい。
また、SDとUSBのスロットが本体上面にあるので、ホコリの侵入が心配。本体左側面に設置してほしかった。(これらもろもろでー1点)
しかし、CDカバーが上下にスライドするのがかっこよく、リモコンスタンドが取り付け可能で、リモコンの紛失が防げるのはよい。
また、アラームが2つ設定できるので、曜日により起床時間を変えたい場合などには、いちいち設定しなおす必要がなく、どちらか一方あるいは両方を選択して設定することができるのが便利。
【音質】音量を上げても割れることなく、目覚ましラジオとしては上々。5種類に切り替えられるイコライザー機能もあり、好みの音質で聞ける。
ただし、電源を入れて、CDやSDカードの1曲目と2曲目の間に「キキッキキ→キキ!」という甲高い雑音が入る時があるので、これが頻繁に入るようだったらクレーム対象になると思い、注目しています。(−1点)
【パワー】寝室に置いて、スリープとアラームで使用する分には十分な出力です。
【入出力端子】AUX INとヘッドホン端子があり十分です。
【サイズ】横幅が少し大きいと感じますが、奥行きが薄いのでベッドサイドの棚に楽におけます。横幅はCDと二つのスピーカーでやむを得ないと思います。
【総評】20年くらい使ったSonyの目覚ましラジオがダウンしたので本器を購入。
中国製造の製品としては、今のところ(購入1週間)故障もなく、できばえもよく、良い品質の部類に入ると思います。品質、機能、大きさ、価格等の面で十分満足しています。
ただし、本器には、ラジオやCDからSDカードなどに録音する機能や、再生スピードの可変機能がないので、これらの機能が必要な場合は、東芝のTY−CR100を検討されることを推奨します。
4コンパクトで洗練されたデザイン
外装箱から出した時に「意外と小さいな」と思いました。
FMアンテナが細い長いケーブルなのと、電池使用不可で
電源アダプターが外部仕様で大きいですので、
屋内で固定位置で使用する方に向いてます。
または、付属の2本のネジで壁付け可能です。
目覚まし機能や、液晶表示部の消灯スイッチがあるので寝室で
使用し易いです。
この価格帯ですので、SDやUSBの再生ではフォルダー選択
(スキップ)は出来ずに、曲順での再生(スキップ)になります。
また当然ながら曲名はナンバー表示のみです。
音質、音量は小型薄型ですので、それ程期待すべきではないです。
低音域が弱く高音域はまあまあです。
PGMとして用いるのであれば良いかなレベルです。
ラジオ(AM,FM)の感度はあまり良好でない様です。
※電波の強い場所であれば受信は良好かもしれませんが・・・
操作スイッチは上部と下部(収納:TVと同様)にあり、正面からは
見えないようになってます。小さなリモコンでも操作可能です。
デザインがシンプルで洗練されてますので、お洒落な空間に合いそうです。
CD扉はスイッチで上下に電動開閉でカッコイイかもです。
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![AR-01G [ウッドブラック×ブラック×シャンパンゴールド]](https://m.media-amazon.com/images/I/41OY4WQTonL._SL160_.jpg) |
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123位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2023/12/26 |
2023/10/ 1 |
一体型 |
AM/FM/ワイドFM |
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○ |
【スペック】MP3再生:○ SD/SDHCメモリーカードスロット:○ リモコン:○ 対応メディア:CD、CD-R/RW、カセットテープ、レコード 最大出力:6W 幅x高さx奥行き:330x205x295mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能を詰め込みすぎてる
【デザイン】
木製に見えるけど実際は樹脂製です。
キャビネットはMDF樹脂でパネルはABS樹脂製。
【音質】
3W+3Wの内臓スピーカーなのでそれなりの音です。
【操作性】
機能満載なのでそれぞれの機能は簡単だが・・・・・・
【機能性】
レコードプレーヤー
CDプレーヤー
カセットテーププレーヤー
AM/FMラジオ
メディアレコード/プレーヤー
スピーカー搭載
外部入力
ヘッドホン出力
【総評】
リモコンが付属する。
本機だけで自宅のオーディオはすべてカバーできるんだけど。
本格派の音ではないし・・・家族で楽しむ機器かな。
スピーカーが横向きなのが残念だけど。
それでも楽しめる機能満載なのがうれしい。
●サイズ:幅330 × 高205 × 奥295mm
●重さ:3.2kg
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184位 |
-位 |
3.57 (13件) |
16件 |
2010/1/26 |
2010/2/10 |
一体型 |
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【スペック】 対応メディア:CD、CD-R/RW、カセットテープ 最大出力:3W 幅x高さx奥行き:308x132x214mm
【特長】- 大型液晶ディスプレイと充実のクロック機能を備えたコンパクトCDラジカセ。スヌーズ機能付き目覚ましタイマー/おやすみタイマー/タイマー録音を搭載。
- 大きな文字とわかりやすい表示のバックライト付き大型液晶ディスプレイは4段階の明るさ調節が可能。音楽用CD-R/RW対応(CD-DAフォーマット)。
- FM/AMが聞ける2バンドシンセサイザーチューナーを採用している。持ち運びに便利な取っ手付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ON,OFF タイマー付きのラジオ
【デザイン】
【操作性】
【音質】
【パワー】
【入出力端子】
【サイズ】
【総評】
ON,OFF タイマー付きのラジオで今では貴重な1台大切に使っています
5デザイン良
デザインがすばらしい。
現物見て少し小さいかな?と言う感じです。
使い勝手もよく長く使えたらいいと思います。
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138位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/6/ 5 |
2024/8/ 6 |
一体型 |
FM/ワイドFM |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ リモコン:○ Bluetooth:A2DP/AVRCP、SBC 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:20W 幅x高さx奥行き:404x506x348mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽に「ホーン風の音」が楽しめる逸品
この評価は、現時点(2026年2月1日)の価格(3万弱)を前提としたものです。
本機の発売当初の価格は5万前後でしたので、現在では4割引といった辺りになります。
この3万弱という価格であれば、正直なところ5点満点でも良かったのですが、いくつか気になる点もありますので、そこを踏まえて1点減としました。
やはり本機については、ひときわ目立つ「ホーン」の存在に触れない訳にはいきません。
現代において、蓄音機を思わせる大型ホーンを搭載したミニコンポは存在しません。この一点をもっても本機の独自性は明瞭ですが、本機の場合は、このホーンが「見かけ倒れ」ではない点に好感がもてます。
キチンと「ホーン」を搭載したことの意味が理解できる出音を持っているのです。
無論、出てくる音が完全にホーンのみではありません。低音に関しては、本体下部のウーファーからも出ていますので、ここに関してはホーンとは無関係です。
しかし、最も音楽的にセンシティブな帯域である中〜高音に関しては紛うことなくホーンからの出音であり、その「アナログ的に増幅された音が一直線に飛んでくる」様子はホーンならではと言う事が出来るでしょう。
本機の最大のウリであり、最大の価値は、まさにこの「ホーンの音」に尽きます。
手頃な価格で手にできる音響機器として、昔ながらのホーンのような音が楽しめることに本機の最大の存在意義が認められるでしょう。
このホーンも、簡易的な「見た目だけ」のホーンではなく、どっしりとした重量感を伴う金属製の本格的なホーンであり、このホーンの「作りの良さ」も、出音のクオリティに貢献していることが窺われます。
いわば、遊び心をもって設計されながらも、キチンと真摯に、真面目に音響設計がなされている本格派と評するべき逸品と言えます。
本機単体でCDプレーヤーだけでなくFMラジオも受信できますし、外部入力としてはUSBメモリー保存の音源の再生にも対応していますし、3.5oのアナログ入力もあり、さらにはBluetoothによるワイヤレス接続も出来るのですから、実際に使用するシチュエーションで困ることはないだろうと思います。
欲を言うなら、せっかくUSB端子があるなら、USBメモリー再生だけでなく、直接USBからPC等でのデジタル接続にも対応してもらいたかったところですが、ここは欲張っても仕方ないかもしれません。
ということで、全体としては好印象なのですが、本機の総合評価を5点満点にしなかった理由を以下に記します。
まず最初に、これは必ずしもマイナス評価とすべき項目ではないのですが、やはり「モノラル再生仕様」という点に引っ掛かりがある方も見えるでしょう。
見方を変えれば、本機の魅力の一端は、この「敢えてステレオ再生にせず、昔ながらのモノラル再生にこだわったこと」にあるとも言える訳ですので、寧ろステレオ対応してしまうと本機の良さが殺されてしまう結果になったとも言えます。
事実、昔ながらの蓄音機であればモノラル再生が当たり前だったわけですので、嘗ての蓄音機をオマージュするのであれば、モノラル再生こそが唯一の正解になるわけです。
しかし、現代の、特に若い人にとってみれば、蓄音機などに郷愁を覚えることもないでしょうし、あまり聴きなれないモノラル再生では不満が出る可能性も当然あると思われます。
私個人では、本機のモノラル再生仕様は、むしろ高評価を与えたいところではあるのですが、人によっては、ここに残念感を覚える人もいると思います。
次いで、使用上の難点として挙げると、これは些細な点ではあるのですが、ホーンの向きによっては、CDプレーヤー部の蓋がホーンと干渉して開けづらいという点になります。
CDプレーヤー部の蓋とホーンとは、完全に不干渉であってほしかったところです。
些細な点ではあるものの、存外ここは気になる点です。
実際に製品化した際、メーカー側では、ここの干渉が問題にならなかったのかが疑問です。
本体の設置場所によっては、毎回CDを出し入れする際にホーンの向きを変えてやらないと、蓋がホーンと接触して完全にオープンできない訳で、これは僅かとはいえ存外ストレスになります。
工夫次第で、この干渉は回避できたはずなのに、何故対策しなかったのかが非常に残念です。
次いで、これはホーンの宿命でもありますので仕方ないことではあるのでしょうが、本機で聴く際は、ホーンを自身の耳の方向へ向けてやらなければなりません。
この時、水平方向への調整は、ホーンが左右へ自由に回転しますので問題になりませんが、困るのは上下方向の調整です。
ホーンの開口部が自身の耳の高さと揃わないと、せっかくのホーンの良さが活かされなくなるのですが、この「高さ調整」が、本機単体では不可能なのです。
高さを調整するためには、本体の設置場所自体を、ホーンが自身の耳の高さと揃う位置まで嵩上げしてやらないといけないわけです。
本体のホーン側に仰角調整機能があれば、設置場所の高さに配慮する必要性は相当程度まで減らすことが出来たわけですが、そのような仰角調整ができない以上、本体そのものの設置位置の高さで調整しなければならない訳で、これは極めて面倒な手間となります。
このように、本機の魅力を最大限享受しようとすると、ユーザー側で相応の手間が求められるという意味で、ユーザーにとっては若干「優しくない仕様」と言う事ができると思います。
この点のみが残念なところで、総合評価を1点減じました。
以上、後半いろいろとケチを付けたような書きぶりになりましたが、基本的には好印象が持てる佳品と評することが出来ます。
特に、この安価な価格で本格的な「ホーン風の音」が楽しめることは大きい。
更に言えば、Bluetoothでの再生にも対応していることは、現代においては極めて重要なポイントです。
総合的に見て、今の「3万弱」の価格で買えるなら、本機は間違いなく「買い」だと高評価することが出来るでしょう。
比較的地味な存在かと思いますが。本機はもう少し注目され、高評価されても良い気がします。
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![SC-HC29-R [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000643229.jpg) |
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281位 |
-位 |
4.53 (4件) |
0件 |
2014/4/10 |
2014/5/23 |
一体型 |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver.2.1+EDR、A2DP/AVRCP 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:20W 幅x高さx奥行き:400x197x107mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5CD聞くだけならこれで良し!
CDラジカセ(古っ!)が壊れたので、代わりを・・・と思ったら、近所の家電量販店で在庫処分品がお安く出てまして。
まぁ、音に過大な期待はしない方がいいですね〜 それなりです。
壁に簡単な棚を作って乗せられるくらいの重さです。家が狭いので、大型のよりもコンパクトで丁度良いです!
若いころは、オーディオに凝ってた時期もありましたが、最近はデジタル機器ばかりになってつまらないので、シンプルなアナログオーディオが恋しくなりました〜
5とてもコンパクト
家が広くないので コンパクトで音質がそこそこを重視して選びました。コンポと比較すると音質は悪いが子供の英語の歌を聴くだけなので十分です
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![CLX-30-W [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000320303.jpg) |
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281位 |
-位 |
3.93 (23件) |
75件 |
2011/12/ 5 |
2011/12/中旬 |
一体型 |
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○ |
【スペック】MP3再生:○ SD/SDHCメモリーカードスロット:○ リモコン:○ 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:20W 幅x高さx奥行き:370x115x210mm
【特長】- CDやラジオをUSBメモリーやSDカードにパソコンなしで手軽に録音できる、CD/SD/USBパーソナルオーディオシステム。
- 本体前面のUSB端子にiPod/iPhoneを接続して音楽再生や充電が可能で、他のデジタルオーディオプレーヤーの音楽再生にも対応。
- 指定した区間を繰り返し聴く「A-Bリピート」や聴きたいポイントを時間指定で探せる「タイムサーチ」など、語学学習に便利な機能も搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいんでないかい!えー!
まー 自分でカタログを見たうえで検討した結果購入したので満足ですよ!
購入したショップも、とても対応が早くて翌日には届きました。
結構音量出ますよほんと。ボリューム値は1〜max40まで有り30くらいまで結構聞ける。トーンコントロールも低、中、高有り調整も細かにできますし結構デカイよ。うるさいよ。
サイズ的にもいい感じ、値段も手ごろだしUSB、SD、CDでMP3再生できるラジカセタイプの中じゃピカイチ!と思います。
ファイル等のタイトルもカタカナと英数ですがまあ出てくれるしね リモコンはなれればどうって事は無いし
ただ、今まで使っていたラジカセよりかなりFMチューナーの感度が悪いですねえ、アンテナに電線巻きつけて5mくらい壁に張りめぐらしちゃいました。 ※ 注意 電源は100Vのみですよ!電池は使えませんよ。
5CDラジカセとしては合格点
実店舗で見てデザイン、質感、肝心な音を聴いてCDラジカセとしてはマズマズ気に入りました。震災以降コンパクトなCDラジカセを探していて某メーカー 縦入れCDラジカセのCD部が壊れ 只のラジオに成り下がりました。で実店舗で見て気にいった こちらを購入しました。
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314位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/3/25 |
2021/5 |
一体型 |
AM/FM/ワイドFM |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver5.0、A2DP 1.3/AVRCP 1.6 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:40W 幅x高さx奥行き:288x360x148mm 型式:2way
【特長】- オールインワンタイプのCDクロックラジオシステム。CDやラジオ、USB音源のほか、Bluetooth機能を搭載しスマホなどの音源もワイヤレスで楽しめる。
- 左右の2ウェイシステムスピーカーは上部に高音域に特化したツイーターと下部に中低音域に特化したウーハーを配置。底部にはスーパーウーハーを搭載。
- 本体前面には赤色LEDによるデジタル表示。CDをサイドから出し入れするスロットイン方式を採用し、奥行き14.8cmと薄型設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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3オールインワンタイプの製品で外観はオーディオ製品には見えない
オールインワンタイプの製品で外観はオーディオ製品には見えない。
一見すると家具の様に見えるが、スタンバイ時は時計表示があるので
余計にも見える。
再生可能ソースは、CDとUSBメモリ内の音楽データ
AM&FMラジオ、なおFMはアンテナ接続が必要。
スピーカーは製品の両端とセンターはスーパーウーファー用ユニットが
内蔵されているが、幅288mmの両端なのでステレオ感はかなり
乏しくてほぼモノラルとして聴こえる。
スーパーウーファーと言っているが普通のウーファーとしても
小型なので低音もたいして出ているとは感じない。
中型ラジカセサウンドと思えば間違いはない。
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![Music System BT [クラシックウォールナット/ベージュ]](https://m.media-amazon.com/images/I/51MXxAr4diL._SL160_.jpg) |
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314位 |
-位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2015/9/30 |
2013/12/27 |
一体型 |
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○ |
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【スペック】MP3再生:○ Bluetooth:A2DP 対応メディア:CD、CD-R/RW 幅x高さx奥行き:359x133x241mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザイナーズ家具のような一体型コンポ(旧モデル)
【デザイン】【サイズ】
デザイナーズ家具のようなオシャレな外観です。
木目が美しい天然木を使ったキャビネットは暖かみがあり、インテリアとして周囲にマッチすると思います。
サイズ 約 幅35.9×高さ13.3×奥行き24.1(cm)
重量 約6kg(本体のみ)
【操作性】【入出力端子】
フロントパネルに整然と並んだボタン類は一覧性があり、直感的な操作が可能だと思います。
ただ、同色、同サイズのボタンがズラリと並んでいるので(電源ボタンは別色)、一瞬で望んだボタンを見つけるのは難しいかもしれません。
リモコンのボタンは分かりやすい配置だと思います。
入出力端子は以下のとおりで、一体型オーディオとして必要最低限の端子を備えています。
・AUX IN
・MIX IN
・REC OUT
・ヘッドホン出力端子(フロント)
フロントパネルに光センサーを備えていて、周囲の明るさを検知して表示パネルの明るさを自動的に調整してくれます(新モデルでは廃止)。
バスレベルの調整つまみはリアパネルなのが不便です(フロントのデザインを重視した結果か!?)。
【音質】【パワー】
スピーカーは以下のとおり。
・3インチ型フルレンジ×2
・5.25インチ型ウーファー×1(底面)
底面に装備されたウーファーのおかげでサイズの割に結構しっかりした低音が鳴ります。
音楽再生を十分に楽しめるレベルの音質です。
セパレートタイプには敵いませんが、程よい音の広がりとステレオ感が感じられます。
ラジオはクリアに聴けます。
出力は不明ですが、一般家庭の部屋で鳴らすには十分なパワーです。
【総評】
とにかくオシャレなルックスで、インテリアとして馴染みが良く、部屋に飾るだけでニンマリしてしまうこと間違いなしです。
オシャレなアイテムで、Bluetooth、CD再生、AM/FMラジオを気軽に楽しめるのが良いです。
音質に関しては、本機は「音楽」の空間を「カジュアルに楽しむ」商品であって、「マニアックに」「音」の「質」を追求するようなモデルではないので、価格比で「音」の「質」を評価するには適さないと思います。
気軽には手を出しにくい価格設定で、ややハードルが高いという気はします。
※2021年にマイナーチェンジモデルが出て廃盤となりました。
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![R3 Compact music system [ウォルナット]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001328980.jpg) |
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219位 |
-位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2021/1/29 |
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一体型 |
FM/ワイドFM |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver.4.0、SBC、AAC、A2DP、aptX Wi-Fi:○ DLNA:○ Spotify:○ 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:30W 幅x高さx奥行き:420x167x220mm
【特長】- 音源の再現性にすぐれた独自設計の「フルレンジNS+スピーカーユニット」を搭載したBluetoothスピーカー。自然で生き生きした豊かなサウンドを再生。
- AptX対応のBluetoothで、Spotify Connect、Amazon Music、Deezer、高音質Tidalに対応。Wi-Fiを通じてNAS、パソコンにも接続可能。
- TVやAIスピーカーなどに接続できるデジタル入力と、充電と再生が可能なUSB Type-Cコネクタやヘッドホン出力を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハロー効果?(痘痕も靨)
ルアークオーディオR3を購入して1年弱が経ちました。巷には、あまりユーザーとしてのレビューが無いように思いますので、書いてみたいと思います。長文ご容赦願います。
【デザイン】
好き嫌いの範疇かと思いますが、正面から見たら少し上を向いているレイアウトが可愛いです。エンクロージャーが分厚い木製なのも、時々叩いてコツコツという音を楽しんでます。
【操作性】
サブスクは別のユニットがあるので、本機はCD再生が主な用途です。
これは世辞にも良いとは言えない。リモコンに数字が無いので、例えば5曲目を聴くときには、スキップボタンを4回押す必要があります。
また、ここに書くべき内容かは分かりませんが、時々(2, 30回に1回ぐらい?)CDを挿入しても認識しないことがあります。初期不良と思って購入店のヨドバシカメラを通じてDelfin Japanに修理を依頼しましたが、再現性が無いとかでそのまま返却されました。以降もその頻度は変わりません。
CDの回転音もある程度は聴こえます。ピアノ曲などを近くで聴くと気になる人はいるかも知れません。
【音質】
クラシック音楽主体に聴いてます。ニアーフィールドリスニング(寝室に置いてあり、音楽を聴きながら眠りに落ちる)であれば最高です。
低中高音どれもくぐもっていなく綺麗な音で聴こえます。
敢えて言えば、低中音が優れているかな。ピアノ三重奏とか、クラリネット五重奏のような室内楽が最も向いているように思います(私の好みもあるかもしれませんが)。
あと、オーディオ量販店を巡って色々な一体型オーディオを視聴しましたが、本機のBluetoothの音の良さは出色です。
【パワー】
最強音は出したことがありませんが、2, 3メートル程度であれば、10ぐらいの音量で十分です。バーンスタインのマーラー9番1楽章などを聴くと、小さい音で聴いていても腹に響く低音にびっくりすることがあり、いわゆる音圧はかなりのものだと思います。
【入出力端子】
USB入力、RCA端子など一通り揃っているので、現代の音楽再生環境には一通り対応しています。
【サイズ】
「ベッドサイドのオーディオラックに置く」という設置環境では丁度良いサイズです(比較したルアークオーディオR5では大きすぎる)。
【総評】
長く再生していると音飛びすることがあり、ELECOMのCDレンズクリーナーLEVEL2で数回拭くと、音飛びしなくなります。
上述のように、トラブルフリー、メンテナンスフリーのオーディオではなく、正直誰にでも勧められるものではありません。
異性のようなものですかね。気難しいところもあるが、機嫌の良い時には最高の時間を与えてくれる、という。細かいことは気にせず、好みの音楽ジャンルと再生環境がドンピシャであれば、これ以上ない相棒になってくれる、ということは自信を持って断言します。
4レトロ感があってカワイイ。雰囲気を楽しむモデル。
【デザイン】
前面のファブリック素材が落ち着いた雰囲気を醸し出していて天然木を使用したボディと相まってレトロ感があるオシャレなデザインです。
【操作性】
本体、リモコン共に直感的な操作は可能だと思います。
【音質】
75ミリフルレンジユニットを2基搭載、ABクラスアナログアンプとのこと。
尖らない落ち着いた音質です。
【パワー】
パワーを求めるようなモデルではありません。
一般家庭で音楽を楽しむには十分です。
【入出力端子】
USB C (5V 1A)
Optical 入力
Ethernet ネットワーク端子
DAB/FM アンテナ
電源端子(14V 2.85A)
ライン入力
ライン出力
ヘッドホン端子 (3.5mm)
【サイズ】
サイズ/ 高さ167mm x 幅 420mm x 奥行 220mm
重量/ 5.3 Kg
圧迫感がないコンパクトなサイズです。
【総評】
Spotify Connect、Amazon Music、Deezer、Tidalに対応していて、ストリーミング音楽を楽しむという使い方が中心になると思います(CDも聴ける)。
BluetoothはaptX対応です。
FMラジオの受信周波数は87.5〜108.0MHzなので、日本のFMラジオ局はほぼ聴けないと考えた方が良さそうです。
気軽に手を出しにくい価格なのが難点で、音の追求よりも雰囲気を楽しむ感じのモデルだと思います。
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![R3 Compact music system [ソフトグレイ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001328981.jpg) |
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416位 |
-位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2021/1/29 |
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一体型 |
FM/ワイドFM |
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○ |
○ |
【スペック】MP3再生:○ リモコン:○ Bluetooth:Ver.4.0、SBC、AAC、A2DP、aptX Wi-Fi:○ DLNA:○ Spotify:○ 対応メディア:CD、CD-R/RW 最大出力:30W 幅x高さx奥行き:420x167x220mm
【特長】- 音源の再現性にすぐれた独自設計の「フルレンジNS+スピーカーユニット」を搭載したBluetoothスピーカー。自然で生き生きした豊かなサウンドを再生。
- AptX対応のBluetoothで、Spotify Connect、Amazon Music、Deezer、高音質Tidalに対応。Wi-Fiを通じてNAS、パソコンにも接続可能。
- TVやAIスピーカーなどに接続できるデジタル入力と、充電と再生が可能なUSB Type-Cコネクタやヘッドホン出力を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハロー効果?(痘痕も靨)
ルアークオーディオR3を購入して1年弱が経ちました。巷には、あまりユーザーとしてのレビューが無いように思いますので、書いてみたいと思います。長文ご容赦願います。
【デザイン】
好き嫌いの範疇かと思いますが、正面から見たら少し上を向いているレイアウトが可愛いです。エンクロージャーが分厚い木製なのも、時々叩いてコツコツという音を楽しんでます。
【操作性】
サブスクは別のユニットがあるので、本機はCD再生が主な用途です。
これは世辞にも良いとは言えない。リモコンに数字が無いので、例えば5曲目を聴くときには、スキップボタンを4回押す必要があります。
また、ここに書くべき内容かは分かりませんが、時々(2, 30回に1回ぐらい?)CDを挿入しても認識しないことがあります。初期不良と思って購入店のヨドバシカメラを通じてDelfin Japanに修理を依頼しましたが、再現性が無いとかでそのまま返却されました。以降もその頻度は変わりません。
CDの回転音もある程度は聴こえます。ピアノ曲などを近くで聴くと気になる人はいるかも知れません。
【音質】
クラシック音楽主体に聴いてます。ニアーフィールドリスニング(寝室に置いてあり、音楽を聴きながら眠りに落ちる)であれば最高です。
低中高音どれもくぐもっていなく綺麗な音で聴こえます。
敢えて言えば、低中音が優れているかな。ピアノ三重奏とか、クラリネット五重奏のような室内楽が最も向いているように思います(私の好みもあるかもしれませんが)。
あと、オーディオ量販店を巡って色々な一体型オーディオを視聴しましたが、本機のBluetoothの音の良さは出色です。
【パワー】
最強音は出したことがありませんが、2, 3メートル程度であれば、10ぐらいの音量で十分です。バーンスタインのマーラー9番1楽章などを聴くと、小さい音で聴いていても腹に響く低音にびっくりすることがあり、いわゆる音圧はかなりのものだと思います。
【入出力端子】
USB入力、RCA端子など一通り揃っているので、現代の音楽再生環境には一通り対応しています。
【サイズ】
「ベッドサイドのオーディオラックに置く」という設置環境では丁度良いサイズです(比較したルアークオーディオR5では大きすぎる)。
【総評】
長く再生していると音飛びすることがあり、ELECOMのCDレンズクリーナーLEVEL2で数回拭くと、音飛びしなくなります。
上述のように、トラブルフリー、メンテナンスフリーのオーディオではなく、正直誰にでも勧められるものではありません。
異性のようなものですかね。気難しいところもあるが、機嫌の良い時には最高の時間を与えてくれる、という。細かいことは気にせず、好みの音楽ジャンルと再生環境がドンピシャであれば、これ以上ない相棒になってくれる、ということは自信を持って断言します。
4レトロ感があってカワイイ。雰囲気を楽しむモデル。
【デザイン】
前面のファブリック素材が落ち着いた雰囲気を醸し出していて天然木を使用したボディと相まってレトロ感があるオシャレなデザインです。
【操作性】
本体、リモコン共に直感的な操作は可能だと思います。
【音質】
75ミリフルレンジユニットを2基搭載、ABクラスアナログアンプとのこと。
尖らない落ち着いた音質です。
【パワー】
パワーを求めるようなモデルではありません。
一般家庭で音楽を楽しむには十分です。
【入出力端子】
USB C (5V 1A)
Optical 入力
Ethernet ネットワーク端子
DAB/FM アンテナ
電源端子(14V 2.85A)
ライン入力
ライン出力
ヘッドホン端子 (3.5mm)
【サイズ】
サイズ/ 高さ167mm x 幅 420mm x 奥行 220mm
重量/ 5.3 Kg
圧迫感がないコンパクトなサイズです。
【総評】
Spotify Connect、Amazon Music、Deezer、Tidalに対応していて、ストリーミング音楽を楽しむという使い方が中心になると思います(CDも聴ける)。
BluetoothはaptX対応です。
FMラジオの受信周波数は87.5〜108.0MHzなので、日本のFMラジオ局はほぼ聴けないと考えた方が良さそうです。
気軽に手を出しにくい価格なのが難点で、音の追求よりも雰囲気を楽しむ感じのモデルだと思います。
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