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![DNP-2000NE-SP [プレミアムシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538383.jpg) |
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4位 |
4位 |
4.46 (15件) |
283件 |
2023/5/19 |
2023/6/中旬 |
○ |
Ver.5.0/Class1 |
○ |
○ |
434x107x421mm |
9.7kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:WMA/MP3/WAV/MPEG-4 AAC/FLAC/ALAC/DSD/PCM 消費電力:38W 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:2系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 USB端子:USB-A入力(フロント)×1、USB-B入力×1 サンプリング周波数:WMA/MP3/MPEG-4 AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、PCM:384kHz 量子化ビット数:WAV/FLAC/ALAC:24bit、PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
-
5非常にいい音です。
長年使用していたONKYO INTEC275がついに動作しなくなったため、下記システムへ刷新し、2年6カ月経ちましたので再レビュー致します。
スピーカー: JBL-4312G
プリメイン: PMA-1700NE
SACD : DCD-1700NE
NET : DNP-2000NE (本機)
Wi-Fi接続使用なし。
LANケーブル(Category6)でのみ接続使用。
周辺装備 : ケーブル=zonotoneで統一 電源BOX=OYAIDE
仮想アース=Entreq Audio用ルーター=使用予定なし。
静電気放電=AdPower sonic各所貼り付け済。
■音質
@ HD音源の比較
CDをPC上で.waveに吸い上げてUSBメディアへ格納→DNP-2000NEの
前面USB口へ差し込みした状態のものと、AmazonMusicHDとの比較
では、私の耳ではどちらも優劣なしに聞こえます。音源仕様上はどちら
も両者同じと伺っていますので、その通りの結果と思います。
蛇足ですが、DCD-1700NEから再生した音と両社を比較した場合は、
2年経過した現在でも、明確に前者がよい音に感じています。
A Ultra HD音源
比較対象が確保できませんでしたので、AmazonMusicUnlimitedを
再生した感想のみですが、明確に@を上回っています。
DCD-1700NEはSACDを聴けるのですが、その音源と比較した場合、
私の耳では優劣なしに聞こえます。Ultra HD の方がやや細部表現が
より優れている様な、、でも、僅差と思います。
※@Aの検証音源には、サラオレインさんの作品を幾つか使用しました。
追記:
上記で記載しております周辺装備を、少しずつ整える事で、音質が
かなり改善されてゆきました。個々の少しの音質向上が、だんだん
積もっていった様に感じます。効果が高かったのは Entreq と
AdPower sonic の静電気対策系です。
■使い勝手
1) ネットワーク接続は有線接続一択です。Wi-Fi 使用はノイズ混入
の頻発や、接続不安定性などが見られ、私は使用を断念しました。
2) ネットワーク用ルーター=使用予定なし と記載していますが、
部屋のエアコンの雑音が結構大きいので入れても意味ないかとw。
これを導入するとAmazonMusicとは別ネットワークに分断されて
しまう形となり、HEOSで指示できなくなるのは耐え難いですし。
今の状態でも、エアコンをOFFにしてさえいれば(笑)、
「静寂から急に音が立ち上がる」を実現出来ている様に感じます。
再生中に「ノイズを拾ったな〜」と思った記憶もありません。
3) DENON製品で統一していますので、リモコン1つで3台とも
操作出来て慣れれば便利です。どれに付属していたリモコン
だったかは失念してしまいましたが、今手持ちのリモコンには
「CD」「NET」「AMP」の切り替えボタンがあります。
4) DNP-2000NEに同梱されている、DENONアンプと同期するため
のケーブルが、HEOS連動再生を実現する上で必要になります。
接続後、HEOSから再生を指示すると、自動でアンプと本機の
電源がONになって再生が始まります。先頭の5秒程度は
切れてしまいますが、これはご愛敬。。-.-;
導入時には、この連動関連で、アンプ側の設定変更が幾つか
必要になります。マニュアルには記載がありませんので、
デノンのコールセンターにTELして必要な設定をマンツーマンで
教えて頂いて、ようやく連動動作する様になりました。
■HEOSについて
別段、使いにくいと思った事はありません。プレイリストの作成も
やりやすいですね。利便性を考えてDRA-900Hも別の部屋に導入して
いるのですが、こちら、DENONのAVR Remoteアプリから、
High/Lowのレベル調整が指示出来ます。大変便利ですので、
DNP-2000NEも対応できる様にしてほしいです。。
(アンプ側の機能だから無理か。。)
■番外編:CDは不要か?
AmazonMusicと言っても、全ての音源が Ultra HD になっている
訳ではありません。上記@の通りDCD-1700NEからの再生音が
かなり良いので、まだまだ現役です。それとAmazonMusicでは
録音レベルが残念ながら均一ではありません。CDをPC上に
吸い上げてアプリで録音レベルを均一化してUSBに落とし、
カーステレオに差し込んで再生しています。
カーステレオにおいてはスマホ連携再生はまだまだ安定は
しませんのでUSBは手放せません。AmasonMusic上では、
CDの記録容量の都合なのか?、もしくは著作権上の都合?からか、
尻切れトンボになっている曲も時々存在しています(なぜ急に
フェードアウトして終わるの?とか。)
根気良く探せば、オリジナル曲が見つかる事もあるのですが、
労力がかかりますね。
既に多くのCDをお持ちの方なら、捨てない方がよいと思います。
DNP-2000NE 総合的には良い評価。
価格に十分見合った性能だと思います。
故障せず末永く動作してほしいです。
DENONさん頑張ってください。応援しています。
5既存のシステムに加えるにはちょうど良かった
買い集めたCDの整理を兼ね、遅ればせながらネットワークオーディオにトライ。
使用しているアンプにはDAC機能が付いてないため、それなりの音質を確保するため機種探しを始め、当機種を選びました。
選定理由としてはDAC機能として「Ultra AL32 Processing」が搭載されていること。調べると現在DENONのアンプ、CDプレーヤーの最高機PMA-3000NE、DCD-3000NEにもこの「Ultra AL32 Processing」が搭載され、3機種ともESS社の「ES9018K2M」が使われているとのこと。多少の調整はあるかもしれませんがこの機種なら現時点におけるDENONの最高音質を確保できるのかなと思い決定。
ちなみに使用しているCDプレーヤーはTechnics SL-G700。M2でないためAmazonではハイレゾ聞けませんが、CDについてはデジタル端子を用いてDNP-2000NEのDACも使えるようにしています。(後に発見しましたがQobuz connectを使うとSL-G700でQobuzが聞けました。)
またHDMI端子があることも大きなポイントでした。
現在LANケーブルを使い、途中にTOP WINGのOPT ISO BOXを噛ませ使用しており、私的には音質には全く問題なく聴いています。やはり元データのノイズを少しでも減らすことは重要な感じがします。
ネットではAmazon(HEOS使用)とQobuz(Qobuz connect使用)を聞いていますが、それぞれ聞ける音楽に違いがあり、メインはQobuzですが日本の懐メロ等を聞く時にはAmazonにて探すことが多いですね。
共にiPadで操作していますが、Qobuz connectの方が情報も多く(曲数ではなく、データ内容等のこと)どうしてもメインとして使っています。
また家にはAVアンプがないため、音楽のライブブルーレイを見る際にはTVとHDMIで繋いでステレオ音源で楽しんでます。
上記のようにAmazon、Qobuz、TVとの接続と使用内容は限られており覚えることは少なく、音楽関係は全てタブレットにて完了するためさほど煩わしさも感じません。選定時にはEversolo DMP-A8等多くの機種も気になりましたが、価格や購入のしやすさ、納期の問題等考慮し、結果として当機種にして良かったと思ってます。
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![NT-507T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717726.jpg) |
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5位 |
7位 |
4.52 (2件) |
5件 |
2025/10/30 |
2025/12/20 |
○ |
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○ |
290x84.7x246mm |
4.3kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4aコンテナ) 消費電力:28W USB端子:USB Type-A×1(USBオーディオ出力)、USB Type-A×1(USBドライブ端子)、USB Type-C×1(USBドライブ端子) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5おそらく受け皿が良ければよいほど実力が際立つ機種です。
外見はいつも通りのアレなので、特にいうこともなく、本体で操作するような部分もほぼないので、音質のみに絞ってレビューします。一言で言えば、USBオーディオからの乗り換えなら、今まで聞いていた物とは別の音がします。よく、USBケーブルを変えて、「ヴェールが一枚剥がれたようだ」とかいうような感想がありますが、PCとのUSB接続で聴く音源が、「ノイズの乗った解像度の低い景色の画像」で、それをシャープ化やノイズシェーピングなどで必死に整えて、きれいに見せようとしている物であったとすれば、NT-507Tを通して出てくる同一の音源は、「晴れた野外で実際にその景色を見ている」ようなものです。一音一音がちゃんと存在感を持っています。おそらくPCを使ったUSBオーディオをどこまで突き詰めても、ここには到達できないと思います。ただ、これはCDトランポート同様、ただの送り出し装置です。なので受け皿や出口がそれを生かせるものでなければ、音質改善効果は低いでしょう。DAC、アンプ、スピーカーなどに投資した方がよい結果が得られると思います。
ここから先は503世代から505、507と乗り継いできたユーザーの独り言のようなものなので、関心のある方だけ読んでください。
UD-507とPD-507TをCG-10M-XでクロックシンクさせたCD再生をするようになってから、PCとのUSB接続の再生をほとんどしなくなり、別に不便も感じていなかったので、まぁ、それでもいいか。くらいに考えていたのですが、このトランスポートが高評価を得ていることや、たまたま見たエソテリックブランドのトランスポートグランディオーソN1TのHPを見た時に関心がわき、さらに、値上がりするなら今買わないと損(?)みたいな変な考えが浮かんだので、ギリギリ駆け込みで買ってみました。
別に技術者というわけでもない素人の見立てなので、保証も何もありませんが、N1Tに搭載されるエソテリックネットワークエンジンG4とNT-507Tに搭載されるTEACネットワークエンジンG4はおそらく根本を同じくするものではないかと思います。それぞれの写真から想定するに、N1Tが贅沢に分離分割しているネットワークエンジン以外の回路を、コストとスペースの関係で、一枚の基板にまとめたものがTEACネットワークエンジンG4だと思います。そう言うと、メイン部分が同じならN1Tが暴利な製品に思えるかもしれませんが、超が付くほどの強力な電源、徹底した分離分割によるノイズ対策、設計を凝らしたしっかりとした筐体。これらが生み出す違いの大きさはある程度オーディオをやりこんでいる人にならわかるのではないかと思います。にしても、NT-507Tでもあの小さな筐体の2/3を占めるほどの電源のおごりようで、写真ではわかりにくいですが、トランスはパワーアンプAP-507より大きなものがつかわれていて、小さいなりにやれる限りのことはしっかりやっている感があります。プチエソテリックなどと称するのは贔屓目が過ぎると言われそうですが、個人的には507世代には相応の価値があると思っています。というか、個人的には701やエソテリックより500シリーズの方が聴いていて楽しい音がするので、こちらのほうが好みです。
507世代から一気に値上がりしましたが、内容もちゃんとクラスアップしていると感じるので、自分にとっては不満の無い製品群です。UD-507のディスクリートDACもそうですが、エソテリックの吸収合併以来の技術の共有化はうまく作用しているように思います。
4ネットワークストリーマーでここまで良くなる
qubaz利用に伴い、wiim proを購入。価格の割に良いと思っていました。ネットワークストリーマー単体では音質差なんてたかが知れていると考えていましたが、ある機会にud701nを視聴できました。これはdac搭載機でしたがかなりSN比が良くなりびっくりしました。ただヘッドホンアンプやプリアンプ機能などが不要でしたので、単体ストリーマーを探していました。
nt507tを聴いた所、wiim proからははるかにグレードアップ!wiim proはパッと聴きは音が良く感じますが、長い間聴いてるとノイジーな感じが気になり、長時間は聴いていられませんでしたが、nt507tにした所SN比の高さでボリュームを上げたくなり、長く聴いていたいとおもえました。ネットワーク部だけならud701nより良いとさえ思えました。
良いCDプレイヤーやdacをお持ちで、qubazを始めたいならおすすめです。ネットワークストリーマーで音質は変わります!
今はこれを購入前提でCDプレイヤーの買い替えも検討してます。
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![NODE NANO [ブラック]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/1203141538_674e93fa87dfe.jpg) |
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6位 |
8位 |
4.80 (5件) |
77件 |
2024/11/29 |
2024/12/ 2 |
○ |
Ver.5.2 |
○ |
○ |
143x36x143mm |
0.57kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:aptX Adaptive 対応ファイルフォーマット:WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/WMA/WMA-L/AAC/DSD/MQA/OGG/OPUS/MPEG-4 SLS 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB Audio 2.0(タイプA)×1、USB-C×1 サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5操作性に優れているコスパの良い機種と思います
ストリーマー機種として「操作性が抜群に早くて良い、PCの大きな画面で操作ができる」を最優先して購入しました。ストリーマー機種は色々なメーカーの製品がありますがブルーサウンドは信頼性が高いと思っています。
【デザイン】
コンパクトで置き場所にも困らない、デザインも良いと感じます。
【音質】
ESS社のDACチップで普通に聴くには十分な音質です。さらに音質アップのためには電源のACアダプターを低ノイズ製品に変えるとかデジタル出力で高性能な単体DACを使うなどは効果的と思います。
【操作性】
購入理由の「操作性が抜群に早くて良い、PCの大きな画面で操作ができる」に尽きます。
選曲はローマ字入力にすると検索度が良くなります。
【機能性】
アマゾンミュージックHDが主ですが、USBで保有のライブラリ曲を聴いたりTuneInでは好きな海外局を聴いています。アマゾンの曲とUSBライブラリ曲(DSDも再生可)をキュー内でミックスして再生できる点は便利です。
出力系統は自動で選んでくれるので楽です。
無線接続も多機能ですが、DLNAに非対応が少し残念です。
【総評】
音楽を聴くには完成度が高いコスパも良い機種と思います。
【追加】
・ACアダプターは評価が良いGaNアダプターに変えました。
・USBに500GのポータブルSSDを接続では動作も安定しています。
5内蔵DACがすばらしい!
WiiM Proを使っていますが、Amazon Musicをもう少しいい音で聴いてみたくて購入。
下記3種類の接続で比較。
1.NODE NANO → COAX出力 → MC-3+USB → SPL Diamond (DAC) (WordクロックにOCXOクロックを使用)
⇒ 音は良いが、サンプリングレートの切り替えで頭切れが発生(MC-3+USBの仕様)
WiiM Proでは、遅延時間を設定できたので、問題とならなかったのですが。
2.NODE NANO → USB出力 → SPL Diamond (DAC)
⇒ やはり、MC-3+USBがないので、リクロックができない分、音にこもりがあります。
DiamondもそこそこのDACなので、悪くはないのですが、普段聴いている音と比べると物足りないです。
3.NODE NANO → RCA (アナログ) 出力
⇒ これは良いです。1に見劣りしません。
DiamondのDACチップはAK4490、NODE NANOのDACチップはES9039Q2M。
10年の技術の差は大きかったです。
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36位 |
9位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/20 |
○ |
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○ |
○ |
432x99x329mm |
5kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ 対応ファイルフォーマット:FLAC/WAV(LPCM)/AAC/ALAC/AIFF/DSD/MP3/MP4/OGG/WMA 消費電力:15W 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB×1 サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit
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![NT-507T-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717725.jpg) |
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15位 |
9位 |
4.52 (2件) |
5件 |
2025/10/30 |
2025/12/20 |
○ |
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○ |
290x84.7x246mm |
4.3kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4aコンテナ) 消費電力:28W USB端子:USB Type-A×1(USBオーディオ出力)、USB Type-A×1(USBドライブ端子)、USB Type-C×1(USBドライブ端子) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5おそらく受け皿が良ければよいほど実力が際立つ機種です。
外見はいつも通りのアレなので、特にいうこともなく、本体で操作するような部分もほぼないので、音質のみに絞ってレビューします。一言で言えば、USBオーディオからの乗り換えなら、今まで聞いていた物とは別の音がします。よく、USBケーブルを変えて、「ヴェールが一枚剥がれたようだ」とかいうような感想がありますが、PCとのUSB接続で聴く音源が、「ノイズの乗った解像度の低い景色の画像」で、それをシャープ化やノイズシェーピングなどで必死に整えて、きれいに見せようとしている物であったとすれば、NT-507Tを通して出てくる同一の音源は、「晴れた野外で実際にその景色を見ている」ようなものです。一音一音がちゃんと存在感を持っています。おそらくPCを使ったUSBオーディオをどこまで突き詰めても、ここには到達できないと思います。ただ、これはCDトランポート同様、ただの送り出し装置です。なので受け皿や出口がそれを生かせるものでなければ、音質改善効果は低いでしょう。DAC、アンプ、スピーカーなどに投資した方がよい結果が得られると思います。
ここから先は503世代から505、507と乗り継いできたユーザーの独り言のようなものなので、関心のある方だけ読んでください。
UD-507とPD-507TをCG-10M-XでクロックシンクさせたCD再生をするようになってから、PCとのUSB接続の再生をほとんどしなくなり、別に不便も感じていなかったので、まぁ、それでもいいか。くらいに考えていたのですが、このトランスポートが高評価を得ていることや、たまたま見たエソテリックブランドのトランスポートグランディオーソN1TのHPを見た時に関心がわき、さらに、値上がりするなら今買わないと損(?)みたいな変な考えが浮かんだので、ギリギリ駆け込みで買ってみました。
別に技術者というわけでもない素人の見立てなので、保証も何もありませんが、N1Tに搭載されるエソテリックネットワークエンジンG4とNT-507Tに搭載されるTEACネットワークエンジンG4はおそらく根本を同じくするものではないかと思います。それぞれの写真から想定するに、N1Tが贅沢に分離分割しているネットワークエンジン以外の回路を、コストとスペースの関係で、一枚の基板にまとめたものがTEACネットワークエンジンG4だと思います。そう言うと、メイン部分が同じならN1Tが暴利な製品に思えるかもしれませんが、超が付くほどの強力な電源、徹底した分離分割によるノイズ対策、設計を凝らしたしっかりとした筐体。これらが生み出す違いの大きさはある程度オーディオをやりこんでいる人にならわかるのではないかと思います。にしても、NT-507Tでもあの小さな筐体の2/3を占めるほどの電源のおごりようで、写真ではわかりにくいですが、トランスはパワーアンプAP-507より大きなものがつかわれていて、小さいなりにやれる限りのことはしっかりやっている感があります。プチエソテリックなどと称するのは贔屓目が過ぎると言われそうですが、個人的には507世代には相応の価値があると思っています。というか、個人的には701やエソテリックより500シリーズの方が聴いていて楽しい音がするので、こちらのほうが好みです。
507世代から一気に値上がりしましたが、内容もちゃんとクラスアップしていると感じるので、自分にとっては不満の無い製品群です。UD-507のディスクリートDACもそうですが、エソテリックの吸収合併以来の技術の共有化はうまく作用しているように思います。
4ネットワークストリーマーでここまで良くなる
qubaz利用に伴い、wiim proを購入。価格の割に良いと思っていました。ネットワークストリーマー単体では音質差なんてたかが知れていると考えていましたが、ある機会にud701nを視聴できました。これはdac搭載機でしたがかなりSN比が良くなりびっくりしました。ただヘッドホンアンプやプリアンプ機能などが不要でしたので、単体ストリーマーを探していました。
nt507tを聴いた所、wiim proからははるかにグレードアップ!wiim proはパッと聴きは音が良く感じますが、長い間聴いてるとノイジーな感じが気になり、長時間は聴いていられませんでしたが、nt507tにした所SN比の高さでボリュームを上げたくなり、長く聴いていたいとおもえました。ネットワーク部だけならud701nより良いとさえ思えました。
良いCDプレイヤーやdacをお持ちで、qubazを始めたいならおすすめです。ネットワークストリーマーで音質は変わります!
今はこれを購入前提でCDプレイヤーの買い替えも検討してます。
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![SR11 FIO-SR11-B [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31YcxDvWJ4L._SL160_.jpg) |
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27位 |
11位 |
3.58 (5件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/12/ 6 |
○ |
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○ |
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157x32.3x133mm |
0.375kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD/MQA 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:USB Type-C(電源供給専用)×1、USB Type-A×1、USB Type-C×1 サンプリング周波数:USB:768kHz、同軸デジタル、光デジタル:192kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル、光デジタル:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5Roon Bridgeとしては優秀
Roon Bridgeに、ラズパイ4+Ropieeeを使っていたが、物は試しに購入。
構成は下記。
NAS → Roon Server(NUC12+ROCK) → SR11 → MUTEC MC3+USB → SPL Diamond → marantz model50 → FOCAL Aria Evo X N°1
ラズパイよりは、透明感、躍動感が向上しました。ただし、ほんの少し。
Roonでとことん音質を追求したい方にはおすすめします。
価格も安いし。
Roon Bridgeとしてのみの機能なら、Volumio Rivoより、SR11のほうが、優秀です。
ただし、Rivoはいろんなことができますが、SR11は、いまのところ、Roon BridgeとAir Playの機能しかありません。
Roonを使用していない方には、おすすめしません。
あとはDSD Nativeに対応してほしかった。
DoPのみなので、アップデートに期待します。
5Roonで使うべき
【デザイン】
成形品質は値段なりかな。FIIO K11と揃えるとキレイですね。
【音質】
最高
環境は以下。LANは有線接続。
DAC:TA-ZH1ES (LUXMAN JPU-150 で USB接続)
電源:TOPPING P50 (エイム電子 USAC-0015 で接続)
【操作性】
Roon出力のみ使用なので無評価
【機能性】
Roon出力のみ使用なので無評価
【総評】
Wiim Proからの乗り換えです。Roon使っても乾いて滑らかさのない音で耐えられませんでした。
SR11は基本的にRoon出力するための機器です。それ以外の使い方は諸々不自由ですのでお勧めできません。
LANスイッチとは可能であれば10Mbpsでリンクさせてください。10MbでもRoonなら24bit/192kHZ、DSD64の再生できます。(DSD256はダメでした。SR11はDoPなので、DSD Nativeなら行けるのかも)
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![N-05XE [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768338.jpg) |
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25位 |
11位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/3 |
○ |
Ver.4.2 |
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○ |
445x131x377mm |
13.6kg |
【スペック】Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptXHD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC 消費電力:30W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス プリアウト:○ USB端子:USB端子(TYPE-B)1系統、USB DRIVE端子(TYPE-A)1系統、ストレージ接続/DAC入力切替(TYPE-C)1系統 サンプリング周波数:PCM:192kHz(XLR、RCA、光デジタル)、384kHz(USB) 量子化ビット数:PCM:24bit(XLR、RCA、光デジタル)、32bit(USB)
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13位 |
13位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 5 |
○ |
○ |
○ |
○ |
158x35x100mm |
0.578kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ DLNA:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB-A×2、USB-C×1 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
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![NT-505-X/S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385866.jpg) |
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20位 |
13位 |
4.16 (6件) |
43件 |
2021/9/16 |
2021/9/18 |
○ |
Ver.4.0/Class2 |
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○ |
290x84.5x248.7mm |
4.1kg |
【スペック】 Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:20W 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(ミニプラグ):1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×1 サンプリング周波数:PCM:USB入力(リア) 768kHz、同軸デジタル入力/光デジタル入力 192kHz 量子化ビット数:PCM:USB入力(リア) 32bit、同軸デジタル入力/光デジタル入力 24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5中堅ネットワークプレーヤーだが、、、
【デザイン】
個人的にはシンプルで好き
【音質】
とても良い。高域から低域まで自然な音で低域も力強く分離も良い。透明感も素晴らしい。聴いていて疲れない音づくりがされている。設置に関し、電源には注意必要と思われた。ノイズをブロックできるような電源タップを使用し、クリーンな電源とし、コンセントの極性を合わせることで素晴らしい音質に変化する。(オーディオの基本かもしれないが)
【操作性】
Spotifyを聴く分にはspotifyの元々の画面で操作できるので全く問題ないが、元々ついているHR-STREAMERの使い方が全くと言って良いほどわからないので、使う気にあまりなれないが、NASなど表示された曲をタップすれば演奏は始まるのでまずは良し
【機能性】
Spotifyの音質で十分素晴らしいのでもっと凄いハイレゾの音源を聴こうと言う気には全くならないが、Tidalなども使えるようであるが十分良い音なので使う必要性は感じない。
【総評】
位置的には中堅機と思われるが音質面では実力は十分にあると思う。音源の入り口はとても大事だが、その大役を務める実力はしっかりあると思われた。入り口として30万円を超えるような機器を購入するのも良いだろうが、それよりは、コストのかけ方として、先ずはその分をもっと十分に良質なアンプや中途半端なスピーカーではなく、間違いなく高音質のスピーカー(2本で60、70万円を超えるだろうが)にコストをかけるほうが絶対良いと思われる。
余計なことかも知れないが、私はスピーカーは35年ほど前に買ったBBCモニターを使用(LS3/5aではなく、その上級機のLS5/9、いまだに素晴らしい音で鳴るので、手放す事はまずないし、調子を崩したらレストアに出すので一生もののスピーカーと考えてる)、アンプはLinn Wakonda+Linn Lk140(これもかなりの年寄りだが、これもいまだに素晴らしい音でスピーカーをドライブしてくれる)
この組み合わせでTeac NT505-xで素晴らしい音質で聴けているので、音の入り口としては十分満足できるものと思う
4結構息の長い製品でしたね
【デザイン】いい顔だと思います
【音質】問題ないと思います。自分の耳にはRIVOと比べてどちらもいい音です
【操作性】androidタブレットですべて操作できるので問題なしです
【機能性】光、同軸、HDMIのどれか一つでもデジタルアウト端子が欲しかった
【総評】アナログXLRのプリ出力がついたストリーマを探してたのでその点はクリア。筐体がフルサイズならなおよかったのですが…。
メーカサイトによると生産完了って事でしたので市場在庫があるうちに駆け込み購入しました。
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42位 |
13位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/17 |
2026/6/19 |
○ |
Ver.5.0 |
○ |
○ |
430x90x305mm |
4.1kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD 対応ファイルフォーマット:ALAC/WAV/FLAC/AIFF/DSD(x512)/WMA/MP3/AAC/HE AAC/AAC+/OGG Vorbis/PCM/MQA 消費電力:30W 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB Type-A×1、USB Type-B×1 サンプリング周波数:ローカルUSBメディア、USBオーディオ、UPnP:768kHz、S/PDIF同軸、HDMI eARC:192kHz、S/PDIF TOSLINK光デジタル:96kHz 量子化ビット数:USB、UPnP:32bit、S/PDIF同軸、S/PDIF TOSLINK光デジタル:16/24bit、HDMI eARC:24bit
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9位 |
18位 |
4.27 (15件) |
179件 |
2021/10/11 |
2021/10/15 |
○ |
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○ |
○ |
158x35x100mm |
0.578kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ DLNA:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB-A 3.0×2、USB-C×1 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5よく言われる表現ですが、ベールが剥がれます。
wiim proからの乗り換えで購入しました。ですので比較対象はwiim proです。
購入当初は正しく接続しているはずなのに本体のフリーズ連発、設定画面にも入れたり入れなかったりで全く使い物にならなかったですが、ウイルスソフトでZEN STREAMからPCへのアクセスが遮断されていただけだったので、ZEN STREAMのIPアドレスをファイアウォールの除外設定したら快調そのものです。
このような初歩的なミスを犯すのは私だけでしょうが、調べてもこの解決策は出てこなかったので、誰かの助けになればと思い書きました。
↓以下普通のレビュー↓
環境は
スピーカー:Paradigm ATOM FT(SEのファンダメンタルチューン版)
プリメインアンプ:Nmode X-PM3FT
DAC:Nmode X-DP7
ハブ:silent angel N8
LANケーブルはベルデン
PC(再生機):普通のゲーミングデスクトップ
再生ソフト:roon
です。
基本的に切れ味鋭くクールな音が好みですので、そういう人間の感想だと思ってください。
【デザイン】
UFOのようなかわいいロボの顔のような、なんとも言えないデザインで私はまったくかっこいいとは思いませんが、モノとしての高級感はあるのでラックに置いたら意外と馴染みました。ただ、正面の状態ランプはとても正確で便利なのですが、光量が強すぎて暗い部屋では悪目立ちします。オフ設定ができればいいのに。
【音質】
PCとDACをUSB直結からwiim proによるネットワークオーディオに進化した時もまさにベールが剥がれたようなクリア感と切れ味の鋭さを感じましたが、ZEN STREAMはそれがさらに2枚くらい剥がれる感じです。大きな音色変化はないまま単純に音質がアップしたと思います。逆に言えば、これを入れるだけで低音の量がすごく増えるとか、そういうのは期待しない方がいいと思います。
もっと高いネットワークストリーマーも聴いてみたいものです。
【操作性】
機械としてはいくつかのボタンと端子があるだけで、ネットワークオーディオの理解が深ければ何の苦労もなく操作できると思いますし、一度安定したシステムを構築してしまえばその後は不具合無く動作しています。管理画面もとても明快でわかりやすいです。
ただし、自分で構築するにはそれなりのPCおよびネットワークの知識が必要です。
【機能性】
roon readyで6万円台というだけで素晴らしいです。Amazon musicにも対応してたら神そのものなのですが。
【総評】
言いたいことは上で全部書いてしまいましたが、roon ready対応で安く、安定しているのでそれだけで大満足です。
5インターネットオーディオの決定版ミュージックストリーマー
【デザイン】
コンパクトにまとまり、筐体はオールラウンドでアルミニウム仕様なので、高級感もあります。
【音質】
・Spotify Connectでのキャスト
・Airplay での iPhone 音楽(radiko、らじる★らじる、 youtube 等)キャスト
・ALACフォーマットでマウントして、ポータブル SSD に移した音楽ファイル
( iPod Classic 160GB の「レガシー」音源、CDを Win 11 OS ノートパソコン「富士通 FMV WA3/D3 16GBメモリモデル」にて、片っ端から手当たり次第にリッピング)
などを、アラカルトで再生していますが、申し分ない高音質と深みのある音像です(プリメインアンプは「QUAD VENA U」で、出力しております)。
まだ、私がトライしたのはロスレス音源止まりなので、盆のステイホーム期間にハイレゾ出力にアタックしてみます(アイ・オー・データの、2TBのNASをAmazonプライムデーで購入したので、運用に加えてみます)。ちなみにデジタル同軸出力のケーブルは、オーディオテクニカの「AT594/1.0m」を採用しています。廉価ですが、安定した再生が出来ます。すぐ隣の NEC Aterm ルーター(WG2600HP4)から引き込んでいるイーサネットケーブルは、 BELDEN の「1874A オーディオ用 LAN ケーブル (0.75m)」を採用しました。値段は手頃ですが、各種音楽用ケーブル専用メーカーだけのことはあります。
Wi-Fi(無線 LAN )での運用も出来ないこともないですが、やはり有線 LAN をきちんと使用した方が、何かとトラブルは起きません。ちなみに当商品に同包されているイーサネットケーブルは、質が悪すぎて使用を全くお勧めできません。自分で用途に合ったものを、後日買い足す方が確実です。
【操作性】
OSアップデート等が、数ヶ月に一回ありますが、非常に簡便な操作性です。引き込んでいるネットワークが不調なのかどうか、前面のライトで一目瞭然なのがありがたいです。 Spotify アプリとの連携も非常に軽く、たまにデータ目詰まりを起こしても、アプリを再起動するだけですぐに回復します。
また、 volumio 制御でのマウントした音楽ファイルの操作も、動作の軽快さが際立っています。
英ARM社製ベースでの OS 、なかなかに侮れません。少なくとも、不調続きで継続使用を断念した、 ONKYO CR-N775 よりはるかに、ストレスフリーに運用できる筐体です。それと初期化の際は、ピンを所定の坑に差し込んでやる必要があるのですが、これは iPhone 等のスマートフォンでも使用する、 sim カード用ピンを転用してやるとちょうどいいです。
【機能性】
十二分以上にあります。
Spotify Connect を初め、Roon Ready、インターネットラジオ、Airplay(DLNAベース)、高レベルUSB入出力、デジタル同軸出力等、この値段では破格です。お値段は手頃なものの、色々と機能を呼び出してやると、新しい発見が常にある面白いストリーマーです。おそらく、一両年中に日本にも上陸するであろう、ハイレゾロスレスストリーミングサービスの "TIDAL" にまで対応している、という間口の広さです。高音質での再生を、強力にサポートする「排他モード」もあります。(声を大にして伝えておきたい注意点として、当邦でのユーザーが多い「Amazon Music HD」と「Apple Music」には、今のところ、まだ非対応です。悪しからず。)
ひとつ申し上げておきたいのは、「DAC非内蔵」である点です。なので、単体の小型DAC(iFiシリーズなら「ZEN DAC」あたり)をアナログアンプとの間に噛ませてやるか、 VENA U のようにDAC内蔵のプリメインアンプを用意してやる必要があります。私の書斎は狭いので、後者での選択にしました。
採用機選定の際に、カナディアンメーカーの「bluesound」の新型「node」と天秤にかけたのですが、DAC内蔵がプリメインアンプとダブるのはスペック倒れなのと、 Spotify Connect のヘビーユーザーである私には、この機体が向いていました。
そして廉価である割に、当機も音質面では各方面から、力強い評価の声を頂いているようです。
【告知】
ご多分に漏れず、この商品も近日中の値上げが決定しております。
(※2022年9月1日より66,000円(税込)、当商品ホームページより:http://ifi-audio.jp/zen/zen_stream.html)。
ご検討中の方は、お急ぎください。
何でもかんでも、世界的に値上がりのご時世ですね。
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![NODE(N132) [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/2171blklb8L._SL160_.jpg) |
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44位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/11 |
○ |
○ |
○ |
○ |
220x46x146mm |
1.09kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:aptX Adaptive 対応ファイルフォーマット:WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/WMA/WMA-L/AAC/DSD/MQA/OGG/OPUS/MPEG-4 SLS 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 USB端子:USB Type-A×1 サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit
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60位 |
23位 |
4.50 (2件) |
4件 |
2024/5/23 |
- |
○ |
Ver.5.0 |
○ |
○ |
270x50x150mm |
1.14kg |
【スペック】Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/CUE/MP3 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB3.0×1、USB 2.0×1、USB-DAC専用ポート USB2.0×1 HDMI出力:○ サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB2.0 オーディオ出力)、192kHz(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB2.0 オーディオ出力)、24bit(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力)
- この製品をおすすめするレビュー
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5DoPでの動作確認
暫く使用したので、追加レビューを致します。
評価は初回と同様です。
USB DACは ADI2-DAC を接続しています。
DoPでは、2.8MHz(DSD64)、5.6MHz(DSD128)、11.2MHz(DSD256)が
それぞれ、176.4kHz、352.8kHz、705.6kHzで動作しています。
付属電源アダプタもしっかりと作られているようで、
ノイズも少なく、発熱もあまり無かったです。
試しにiPower Elite(5V/5A)を使用してみたところ、
ノイズフロアーが一段と下がったことが感じられました。
付属電源が3Aですので、iPower Elite 5Aはオーバスペックですが、
大音量時でも、安心感はあります。(大音量時でも消費電力は大きくならないですが・・・)
4ネットワークオーディオ機器としては買いやすい価格だと思います
【デザイン】
金属筐体でチープさはないが、日本人には馴染まないのでは?
【音質】
ストリーミングでもサーバ内再生でも同アルバム内の曲間再生は問題ないが、別のアルバムの曲に飛んだ時のノイズ "ブチッ" が気になる
【操作性】
機械的にさわる箇所は皆無。すべてAndroid端末からの操作なので…
【機能性】
"RIVO+" 並に出力端子があればイイかなと思います
【総評】
ストリーマとしての機能は果たせてるんじゃないかと思います
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24位 |
23位 |
- (0件) |
1件 |
2025/12/22 |
2026/1/29 |
○ |
○ |
○ |
○ |
270x50x150mm |
2.5kg |
【スペック】Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/Cue/MP3/PCM 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB-A×1、USB-C×1 HDMI出力:○ サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB入出力)、384kHz(LAN入力)、192kHz(S/PDIF同軸、光角入力) 量子化ビット数:PCM:32bit
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![NODE ICON [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/31npTsQ0rZL._SL160_.jpg) |
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21位 |
23位 |
4.00 (1件) |
27件 |
2025/2/18 |
2025/2/15 |
○ |
Ver.5.2 |
○ |
○ |
220x84x193mm |
2.23kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:aptX Adaptive 対応ファイルフォーマット:WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/WMA/WMA-L/AAC/DSD/MQA/OGG/OPUS/MPEG-4 SLS 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):2系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB Audio 2.0(タイプA)×2、USB-C×1 サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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4デジタル機器の進化に驚き
十数年前のこういうデジタル機器、この価格だとあまり音質って、期待できなかったのですが期待以上でした 内蔵DAC、USBどちらもです
前提としてスピーカーはB&W804D4 プリメインアンプはアキュフェーズE-800 アクセサリーはそれなりに投資しての感想です
これを買うまではWindowsPC のタブレットサーフェスプロでAmazonMusic聴いてましたが途切れやすいし動作はやや安定感に欠いてました
こちらは今のところ安定してますし音質も有線LANは満足できるレベルにあります
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14位 |
23位 |
4.38 (12件) |
279件 |
2016/1/15 |
2016/2/中旬 |
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○ |
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【スペック】 対応ファイルフォーマット:MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:2系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB-A入力(フロント)×1、USB-B入力×1 サンプリング周波数:MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz、ALAC:96kHz、リニアPCM:384kHz 量子化ビット数:WAV/FLAC/ALAC/AIFF/リニアPCM:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5極上の音質と少々シビアな動作必要環境
【デザイン】
DENONユーザーなら統一感があっていいです。
【音質】
これまでPCをDA-300USBにつないで
アナログ変換していましたが、
価格差以上の次元の異なる音質です。
特にPCMの音質は全然良いといえます。
滑らかさに力強さが大幅に加わります。
そのため世界中のインターネットラジオ局に
よくアクセスするようになり、
これまで聴かなかったジャンルの音楽も
聴くようになりました。テレビ音声の
D/A変換も本機に任せた結果、
コンサートなども録画するようになってきました
DSDも、安いプレイヤーでSACDを再生したり
DA-300USBでアナログ変換するのとは
立体感も抑揚も大きな差があります。
また私の環境では、CDのWAVファイルの再生は
USB経由とLAN経由では差は感じませんでした。
ヘッドホンアンプの性能も相当良く、
PMA-2000REに接続するのと変わらないか
やや良いくらいで、これまでヘッドホンは
補助的な立場でしたが、積極的に使うように
なりました。今後は暑い夏にアンプの電源を
入れなくて済みそうです。ただヘッドホンアンプ
の音量は、今のところリモコンでしか
上下できないので、アプリでもできるように
していただけたら、と思います。
これまで上流の再生機器よりも
下流のスピーカーなどを重視してきたのですが
やはりプレイヤーの音質も重要なのだと
思い知りました
【操作性】
リモコン操作が簡単です。
ディスプレイも見やすいですが
アプリ操作が大変簡単便利ですので
画面の写真を添付します。
【機能性】
実に多芸なので
あまり高い買い物とは思えないほどです。
ネット環境のある人にとって存在価値は
大きそうです。
【総評】
そのままでも高音質ですが
下記のノイズ対策によって
見違えるほどの音質になります。
【各入力端子について】
一方的に信号が流入する光入力やコアキシャルや
背面USB-B入力でしたら、まず問題は起きず
高音質を楽しめます。それゆえPCに
JRIVER MEDIA CENTERをインストールして
JRemoteというアプリで操作するのが
比較的安価で高音質を実現できてオススメです。
しかし背面LANと前面USB-Aは、
本機がアクセスした際に相手のデバイスが
吐き出すノイズが問題となるようで
これが多いと動作に大幅な遅延が生じたり
アルバムの再生で次の曲が再生されなかったり
最悪フリーズしたりします。良い音が出せない
のなら、いっそのこと狂ってしまえと
言わんばかりの仕様です。
それゆえ使用環境や通信量にもよりますが、
前面USB-Aと背面LANで高音質をストレスなく
楽しむとなるとノイズ対策が必要となることが
大いに考えられます。
前面USB-Aでは、USBケーブルにノイズ対策を行い
コンデンサーやチョークコイルをくっつけたり
電源をクリーンにするなどの対策を施したら
HDDも数秒で認識・再生できました。
【ネットワークノイズ対策方法】
エンジニアさんの「かないまるWeb」によると
ノイズがあるとデジタル信号の時間軸がズレて
音質を劣化させるそうです。そこで個人的に
効果のあった対策法を書いておきます。
1.LANアイソレータを用いる
フリーズの頻度が減り、
少し音質が向上しましたが
次に書くアースのほうが効果がありました。
2.仮想アースを用いる
オーディオグレードのアースが必要ですが
そのままでは殆どの家庭では無理でしょう。
そこでアースに接続できる音楽用ハブを用意して
ACOUSTIC REVIVEなどの仮想アースに繋げると
効果があります。中古のRGC-24を二つ使ったら
良くなりました。しかしノイズは元々ないほうが
良いようで、高級なNASはココが違うようです。
3.LAN機器に電源対策をする
特にACアダプターは高周波ノイズを
発生しますので、トランス電源に置き換えたり
ノイズ除去製品を使うと違いが
よくわかりました。
4.LAN機器にノイズ対策をする。
NASに冷却ファンがあったので、
コードにフェライトコアを使いました。
また内臓HDDとメイン基板に
ノイズ吸収シートを張り付けたところ
効果がわかりました。
5.LANケーブルを使い分ける
取説にあるとおり本体もノイズ源ですので
本体−ハブ間はSTPケーブルを使って
ノイズをアースに逃がしました。
しかしノイズの多いLAN機器については
UTPケーブルで繋いで、機器本体から
直接アースに繋いでいます。
6.背面USB-B入力について
根拠の良くわからない高価なUSBケーブルを
買うよりも、USBケーブルを自作することを
お勧めします。USB-A端子とUSB-B端子を
ネットなどで購入して、信号線にはベルデン
1503Aのようなシールドケーブルで繋ぎ
(途中に切れ目がないほうが良いようです)
+5V線とGND線にハイグレードな
コンデンサーや高容量なコンデンサーを
ハンダ付けすれば音質は向上します。
(極性のあるコンデンサーを使用する場合
+と−を間違えないように注意してください。
最悪で爆発します)
SOtMのオーディオ用USBハブも
効果が大きいですが、さらにハブの電源も
ACアダプターからトランス電源に置き換え
トランス電源→チョークコイル→コンデンサー
→ハブの順に電子部品を配置すれば音はさらに
良くなります。
7.LANについて
オーディオ用NASが高価なので、
普通のNASにノイズ対策を行いました。
具体的には、内臓HDDに
多数のハイグレード・コンデンサーや
高容量のコンデンサーを繋ぎました。
また電源もノイズレスなトランス電源を用意し
そこから多数のチョークコイルを繋いで
さらにコンデンサーも多数使うことで
電源も極力クリーンにしました。
これらのノイズ対策で、CDの音質と
ハイレゾの音質の差が小さくなりましたので
ほぼこれでノイズ対策は終わりかと思います
買った頃も高音質で驚きましたが
今ではさらに別物みたいになりました。
ディスクを入れ替えずにPCやNASの
大量の曲から選曲できて大変便利です。
今後も是非後継機を出して欲しいです。
5価格相応の迫力
以前にもDENONのアンプを使っていたのでこれが2代目になります。
以前のよりも1ランク上のものをノジマのオンラインで15万で買えたが、未使用のはずが、箱には展示品の文字が・・・・事前に問い合わせをして違うと言っていたのにこれはどういうことなのか・・・使用感は無かったので箱に書いてあっただけの可能性もあるけど、不信感が否めない。1年ほど使用して不具合は無いのでまあよいですが、10年は使いたいので、こまめに電気を消すようにしています。
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![UD-701N-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341666.jpg) |
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22位 |
23位 |
3.95 (14件) |
171件 |
2021/3/15 |
2021/11/27 |
○ |
Ver.4.2/Class2 |
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○ |
444x111x334mm |
11.8kg |
【スペック】 Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:40W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、192kHz(同軸デジタル、光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、24bit(同軸デジタル、光デジタル)
- この製品をおすすめするレビュー
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5ディスクリートdacに感動!
【デザイン】シリーズ一連のデザイン。私は好きです。
【音質】ネットワークストリーマーとしてデモ機を借りましたが、ディスクリートdacの音質に感動しました。前に使用していたud505xに比べてSN比が高く、冷酷な冷たさの中にも力強さを感じる音でした。d-03xのdacよりもこちらのディスクリートdacのほうが好みでした。
ストリーマーとしてはnt507tのほうが良かったです。
ただud701nはデジタル出力が無く、ネットワークプレイヤーとして見た時に、dac付きで判断になります。qubazをこのディスクリートdacで聴く…。良い組み合わせでした。とにかくSN比が高い。デメリットはデジタル出力がないので発展性はないです。
【操作性】若干分かりづらいが、前にud505xを使っていたので慣れました。
【機能性】ネットワークプレイヤーなのにWi-Fiがないのはなぜ?
あとデジタル出力がないのは残念。ストリーマーとして利用した場合はこの1台で完結となります。
【総評】nt507tと悩みましたが、なじみのショップにud701nの展示品があり、dac部を気に入ったのもありこちらにしました。ヘッドホンアンプやプリアンプとしては使わないので少しもったいないですが、良いdacです。
この上になるとESOTERICになるので、大幅に予算アップになります。なのでネットワークプレイヤーはこれに決めました。
5届け、この感動!
5月前後に購入。そろそろエイジングも終わったかなぁということで、新機種発売につき今更感マシマシですがレビューしたいと思います。(新発売の507とそろって頑張ってほしいので応援の意味も込めて)長文なので文章を読むのが苦にならない方はどうぞ。
【デザイン】
賛否両論あることを承知の上で自分は好きです。欠点は物理的に大きいことと重いこと。(あと値段)
【音質】
温か素朴系無難方向の優等生サウンド。ですがアーティストさんの心音は身近に感じられます。
【操作性】
複雑というか設定できることが多いので一度適当に決めてから遊んでません。(というか覚えられる気がしません。)聞くだけなら問題ありません。
【機能性】
ネットワーク機能とヘッドホン端子4ピンバランス接続助かる。
【総評】
まずツッコミどころしかない再生環境について4点
1、ヘッドホンリスニングでの限定使用です。
TH900mk2(バランス)とHD800(バランス)を所持、使用しています。アクセは電源ケーブルのみ変えてます。
2、よく聞く曲
アニソン(平成10年代くらいの古い奴)ボカロ ロック(インディーズ物をこよなく愛する) 時々ヒップホップが混ざる ハイレゾ曲ほぼなし。ネットワーク機能(USBメモリー)使用。たまにspotify
と、曲の録音環境や再生音の精度などは推して知るべしでお願いします。
3、音楽に求めるもの
心理表現を聞きたい。アーティストさんの色が見えるならベスト。あと、とりあえず音楽は気楽に聞きたい。
4、UD501+HA501からの乗り換えです。
音の方向やバランスは大きく変わりませんが、弱音などの細かい表現力が段違いです。
前提として音数が多いので、アンバランス接続のヘッドホンなどでは結構団子になりやすい印象。スピーカーの方が向いているかもしれませんが、バランス接続対応ヘッドホンなら違和感ありません。お勧めできます。
バスドラムやベースなどの低音からハイハットやシンバルなどの高音まで過不足なく出ます。音の印象としては、丁寧に描写した水彩画のような滑らかな耳触りの音。暖色系で結構おとなしい音に感じます。あと音に開放感があるので熱い曲やヘヴィな曲でもやや爽やか優しい系に寄るのはこの機器の特徴な気がします。(こんな方向の音のライブハウスさんもあるのでぜんぜん誤差の範囲です。)インディーズロックのライブ感や空気感、空間感も丁寧に表現してくれます。
個々の音を見ると、解像度が(生音に比べても)それなりに高く、ボカロ曲のような音の数が多く聞き取りにくい曲でも破綻しません。また自分のような音感なし人間でもコーラスパートを耳コピできそうなほど一音一音細かく描写してくれます。また音量1まで下げても左右の音のバランスが破綻しないのは素直にすごいです。あと501ペアの時は別売りインシュレーターがないと音がブレましたが、こっちはインシュレーターなしでも音がぶれないです。(使用してみましたが違いが判りませんでした。)スパイク仕様様様です。
ヘッドホンアンプ機能としてはHD800使用時にもう少し頑張ってほしいと感じるときもあります。(パワー感的に)ですがアンプ別買いするほどかと聞かれると微妙な感じ。よほどこだわらなければ普通に使えます。
ネットワーク機能があるのでパソコンで曲を選ばなくていいのが快適です。ベッドで転がりながらスマホ弄って音楽を、そんな楽しみができる機種です。(本家ソフトが少し重いのでフィダータアプリを使って聞いています。)。高い買い物でしたが妥協しなくて正解でした。あとはハイレゾ対応のサブスクが増えてくれさえすれば文句なしです。
長文失礼しました。
環境を変えたので再レビューします。
soundgenic plusとiPadを購入。安価なddコンバータで同軸ケーブルで変換して聴く様になりました。nas運用ネットワークプレーヤーとして使用時、USB使用時、USB切り替え機使用時、ddコンバータ使用時と音の違いがあり、環境を敏感に感じ取る繊細な面を持つことを知りました。同時に音と並んでnas、同軸、ブルートゥース、PCオーディオなど使用幅と懐の深さが大きな売りになる機種だと再確認しました。
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79位 |
30位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/2/24 |
2018/8/ 1 |
○ |
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○ |
○ |
106x48x152mm |
1.5kg |
【スペック】 DLNA:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD USB端子:ハイエンドオーディオグレードUSB×1、USB2.0×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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4操作は簡単です
【デザイン】
逆台形ですがよいデザインとは言えないですね。
【音質】
低音の魅力は感じたけど。
高音部が少し物足りなかった。
【操作性】
非常に簡単です。
【機能性】
―
【総評】
ハイレゾ対応ですし。
USBに音源が入ったUSBHDDまたはUSBメモリを挿せばOK。
Openをタッチでデータ取り込みを指定してスタート。
仕様
●対応ファイルフォーマット:PCM/DSD
●対応ソフト:MinimServer、LibreSpot、BubbleUPnP Server、Roon Ready、
DLNA renderer、Music Player Daemon(MPD)、Logitech Media Server(LMS)、
Squeezelite
●サイズ:幅106mmx高さ48mmx奥行152mm。重さ1.5kg
●OS:Linux
●LAN:RJ45 100Mbps
●USB:ハイエンドオーディオグレードUSBポートx1、USB 2.0ポートx2
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![UD-701N-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341667.jpg) |
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17位 |
30位 |
3.95 (14件) |
171件 |
2021/3/15 |
2021/11/27 |
○ |
Ver.4.2/Class2 |
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○ |
444x111x334mm |
11.8kg |
【スペック】 Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:40W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、192kHz(同軸デジタル、光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、24bit(同軸デジタル、光デジタル)
- この製品をおすすめするレビュー
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5ディスクリートdacに感動!
【デザイン】シリーズ一連のデザイン。私は好きです。
【音質】ネットワークストリーマーとしてデモ機を借りましたが、ディスクリートdacの音質に感動しました。前に使用していたud505xに比べてSN比が高く、冷酷な冷たさの中にも力強さを感じる音でした。d-03xのdacよりもこちらのディスクリートdacのほうが好みでした。
ストリーマーとしてはnt507tのほうが良かったです。
ただud701nはデジタル出力が無く、ネットワークプレイヤーとして見た時に、dac付きで判断になります。qubazをこのディスクリートdacで聴く…。良い組み合わせでした。とにかくSN比が高い。デメリットはデジタル出力がないので発展性はないです。
【操作性】若干分かりづらいが、前にud505xを使っていたので慣れました。
【機能性】ネットワークプレイヤーなのにWi-Fiがないのはなぜ?
あとデジタル出力がないのは残念。ストリーマーとして利用した場合はこの1台で完結となります。
【総評】nt507tと悩みましたが、なじみのショップにud701nの展示品があり、dac部を気に入ったのもありこちらにしました。ヘッドホンアンプやプリアンプとしては使わないので少しもったいないですが、良いdacです。
この上になるとESOTERICになるので、大幅に予算アップになります。なのでネットワークプレイヤーはこれに決めました。
5届け、この感動!
5月前後に購入。そろそろエイジングも終わったかなぁということで、新機種発売につき今更感マシマシですがレビューしたいと思います。(新発売の507とそろって頑張ってほしいので応援の意味も込めて)長文なので文章を読むのが苦にならない方はどうぞ。
【デザイン】
賛否両論あることを承知の上で自分は好きです。欠点は物理的に大きいことと重いこと。(あと値段)
【音質】
温か素朴系無難方向の優等生サウンド。ですがアーティストさんの心音は身近に感じられます。
【操作性】
複雑というか設定できることが多いので一度適当に決めてから遊んでません。(というか覚えられる気がしません。)聞くだけなら問題ありません。
【機能性】
ネットワーク機能とヘッドホン端子4ピンバランス接続助かる。
【総評】
まずツッコミどころしかない再生環境について4点
1、ヘッドホンリスニングでの限定使用です。
TH900mk2(バランス)とHD800(バランス)を所持、使用しています。アクセは電源ケーブルのみ変えてます。
2、よく聞く曲
アニソン(平成10年代くらいの古い奴)ボカロ ロック(インディーズ物をこよなく愛する) 時々ヒップホップが混ざる ハイレゾ曲ほぼなし。ネットワーク機能(USBメモリー)使用。たまにspotify
と、曲の録音環境や再生音の精度などは推して知るべしでお願いします。
3、音楽に求めるもの
心理表現を聞きたい。アーティストさんの色が見えるならベスト。あと、とりあえず音楽は気楽に聞きたい。
4、UD501+HA501からの乗り換えです。
音の方向やバランスは大きく変わりませんが、弱音などの細かい表現力が段違いです。
前提として音数が多いので、アンバランス接続のヘッドホンなどでは結構団子になりやすい印象。スピーカーの方が向いているかもしれませんが、バランス接続対応ヘッドホンなら違和感ありません。お勧めできます。
バスドラムやベースなどの低音からハイハットやシンバルなどの高音まで過不足なく出ます。音の印象としては、丁寧に描写した水彩画のような滑らかな耳触りの音。暖色系で結構おとなしい音に感じます。あと音に開放感があるので熱い曲やヘヴィな曲でもやや爽やか優しい系に寄るのはこの機器の特徴な気がします。(こんな方向の音のライブハウスさんもあるのでぜんぜん誤差の範囲です。)インディーズロックのライブ感や空気感、空間感も丁寧に表現してくれます。
個々の音を見ると、解像度が(生音に比べても)それなりに高く、ボカロ曲のような音の数が多く聞き取りにくい曲でも破綻しません。また自分のような音感なし人間でもコーラスパートを耳コピできそうなほど一音一音細かく描写してくれます。また音量1まで下げても左右の音のバランスが破綻しないのは素直にすごいです。あと501ペアの時は別売りインシュレーターがないと音がブレましたが、こっちはインシュレーターなしでも音がぶれないです。(使用してみましたが違いが判りませんでした。)スパイク仕様様様です。
ヘッドホンアンプ機能としてはHD800使用時にもう少し頑張ってほしいと感じるときもあります。(パワー感的に)ですがアンプ別買いするほどかと聞かれると微妙な感じ。よほどこだわらなければ普通に使えます。
ネットワーク機能があるのでパソコンで曲を選ばなくていいのが快適です。ベッドで転がりながらスマホ弄って音楽を、そんな楽しみができる機種です。(本家ソフトが少し重いのでフィダータアプリを使って聞いています。)。高い買い物でしたが妥協しなくて正解でした。あとはハイレゾ対応のサブスクが増えてくれさえすれば文句なしです。
長文失礼しました。
環境を変えたので再レビューします。
soundgenic plusとiPadを購入。安価なddコンバータで同軸ケーブルで変換して聴く様になりました。nas運用ネットワークプレーヤーとして使用時、USB使用時、USB切り替え機使用時、ddコンバータ使用時と音の違いがあり、環境を敏感に感じ取る繊細な面を持つことを知りました。同時に音と並んでnas、同軸、ブルートゥース、PCオーディオなど使用幅と懐の深さが大きな売りになる機種だと再確認しました。
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![NT-07 [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553179.jpg) |
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28位 |
30位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2023/7/18 |
2023/7/下旬 |
○ |
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○ |
440x92x398mm |
10.3kg |
【スペック】対応ファイルフォーマット:WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MQA/MP3/AAC/DSD(DSF、DFF)/PCM 消費電力:24W 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:前面:USB (USB2.0準拠)×1、背面:USB (USB2.0準拠)×2 HDMI出力:○ サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB(DAC))、192kHz(OPT、COAX、HDMI OUT(ARC)) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB(DAC))、24bit(OPT、COAX、HDMI OUT(ARC))
- この製品をおすすめするレビュー
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5長く付き合える機材です。
使用環境:
IODATA Soundgenic HDL-RA3HG
TEAC UD-701N
LUXMAN NT-07
上記の環境でNT-07の無い状態で1年ほど使用していました。その後NT-07を追加しました。追加の理由は、以下の点です。
・USB接続よりネットワーク接続時の音質が気に入らなかった
・HDDの容量の大きなファイルを再生した時に音飛びがする場合がある(HDDのフラグメンテーションの可能性あり)
・Qobuzの利用
購入前は、改善するのか心配なところもありましたが、使用してみて、心配が吹き飛びました。
音質は、定位と広がりがまし、落ち着きのある感じになりました。ビックリしたのは、HDL-RA3HGのファイルの状態が変化していないのに、音飛びがまったくなくなったことです。LANのスピードも同じです。
Qobuzのサービス開始を楽しみにしています。
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![SR11 FIO-SR11-S [Silver]](https://m.media-amazon.com/images/I/21BVSkIN9ZL._SL160_.jpg) |
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93位 |
38位 |
3.58 (5件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/12/ 6 |
○ |
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○ |
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157x32.3x133mm |
0.375kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD/MQA 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:USB Type-C(電源供給専用)×1、USB Type-A×1、USB Type-C×1 サンプリング周波数:USB:768kHz、同軸デジタル、光デジタル:192kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル、光デジタル:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5Roon Bridgeとしては優秀
Roon Bridgeに、ラズパイ4+Ropieeeを使っていたが、物は試しに購入。
構成は下記。
NAS → Roon Server(NUC12+ROCK) → SR11 → MUTEC MC3+USB → SPL Diamond → marantz model50 → FOCAL Aria Evo X N°1
ラズパイよりは、透明感、躍動感が向上しました。ただし、ほんの少し。
Roonでとことん音質を追求したい方にはおすすめします。
価格も安いし。
Roon Bridgeとしてのみの機能なら、Volumio Rivoより、SR11のほうが、優秀です。
ただし、Rivoはいろんなことができますが、SR11は、いまのところ、Roon BridgeとAir Playの機能しかありません。
Roonを使用していない方には、おすすめしません。
あとはDSD Nativeに対応してほしかった。
DoPのみなので、アップデートに期待します。
5Roonで使うべき
【デザイン】
成形品質は値段なりかな。FIIO K11と揃えるとキレイですね。
【音質】
最高
環境は以下。LANは有線接続。
DAC:TA-ZH1ES (LUXMAN JPU-150 で USB接続)
電源:TOPPING P50 (エイム電子 USAC-0015 で接続)
【操作性】
Roon出力のみ使用なので無評価
【機能性】
Roon出力のみ使用なので無評価
【総評】
Wiim Proからの乗り換えです。Roon使っても乾いて滑らかさのない音で耐えられませんでした。
SR11は基本的にRoon出力するための機器です。それ以外の使い方は諸々不自由ですのでお勧めできません。
LANスイッチとは可能であれば10Mbpsでリンクさせてください。10MbでもRoonなら24bit/192kHZ、DSD64の再生できます。(DSD256はダメでした。SR11はDoPなので、DSD Nativeなら行けるのかも)
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![S15 FIO-S15-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001688516.jpg) |
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10位 |
38位 |
1.00 (1件) |
10件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/11 |
○ |
○ |
○ |
○ |
430x89.5x274.5mm |
5.647kg |
【スペック】DLNA:○ Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 Type-C×1、USB Type-A×1 HDMI出力:○ サンプリング周波数:USB入力、USB出力:768kHz、ネイティブデコード、同軸出力、AES出力:384KHz、同軸入力、AES入力、HDMI入力、HDMI出力、光出力:192kHz、光入力:96kHz 量子化ビット数:ネイティブデコード、USB:32bit、同軸、AES、光、HDMI:24bit
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105位 |
38位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/12 |
2024/12/25 |
○ |
○ |
○ |
○ |
195x55x195mm |
2.5kg |
【スペック】Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/Cue/MP3/PCM 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB 2.0×2 HDMI出力:○ サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB出力)、384kHz(アナログライン・ヘッドフォン出力、I2S出力)、192kHz(S/PDIF同軸、光角出力、AES/EBU出力)
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32位 |
38位 |
5.00 (3件) |
1件 |
2024/6/ 3 |
2024/1 |
○ |
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○ |
445x162x438mm |
26.3kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:38W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB端子(B端子)1系統、USB ドライブ端子2系統 サンプリング周波数:PCM:768kHz(ES-LINK)、192kHz(XLR、RCA、光デジタル)、384kHz(USB、ETHERNET、USB DRIVE) 量子化ビット数:PCM:48bit(ES-LINK)、24bit(XLR、RCA、光デジタル)、32bit(USB、ETHERNET、USB DRIVE)
- この製品をおすすめするレビュー
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5お値段以上
世界的なインフレと情勢変化、円安の影響で日本のピュアユーザーにはより一層厳しい時代になりそうです。気づけば新製品登場のニュースを見ると大幅な値上げの上に中身は、、、ということが当たり前の時代になってきました。このプレーヤーとバランスを取れるシステムをお持ちの方には、この価格でこの音は今がラストチャンスとなる可能性があるので、是非手に入れて欲しいです。
【音質】
とにかく表現力が素晴らしいです。全体的に余裕があり音がよくほぐれ、奥行き感のある空間と音展開、綺麗で明瞭な余韻/リバーブ、音の強弱・抑揚表現のダイナミックレンジが広くかつ繊細とどれをとっても感動です。これらのおかげで楽曲のパート別の展開とその移ろいが良く感じられます。音楽を聴いていて自然と楽しくなる、そんなプレーヤーです。
音数が多いパート、海苔波形のような飽和ギリギリの状況で各音が痩せることなく、それぞれの音が干渉してSN感が下がるような事も感じられません。こういったシーンでは大味になる機材も少なくなく、静かなパートとの落差にテンションが下がってしまうものですが、それが無いのです。また、音の強弱表現のレンジが広くかつ繊細です。これまで、楽器やボーカルが伸びきらずコンプが掛かったように聞こえていた曲が、このプレーヤーでは活き活きと伸びていき、違和感無く再生されます。何か飛び道具的なものを使ったものではなく本質的な性能向上で到達したものと思われます。ジャンルを選ばず、音全体に余裕がありキツさもありません。
【使いこなしについて】
到着当初はエージング不足と使いこなしの問題でかなり厳しい音でした。全体的にSN感が低く野太い音で手放すか検討するほどで、色々見直して現在は別物です。SN感や空間表現はやっぱり半導体DACが優位かなと思いながら使っていましたが、使いこなしを変えていく上で最終的にはそこもクリアできました。
エージングは結構掛かったと思います。トランスポータやクロックは下手に繋がない方がいいです。性能が高くシステム変化への感度が高いため、バランスを損なわずに音を良くするにはノウハウが必要な気がします。そういう意味で内蔵のネットワークプレーヤとクロックは間違いがありません。当然、外付けすることで更に良くなりますが、なんでも足せば良いという簡単なものでもありません。そして当たり前ですが、プリ、アンプ、スピーカーとの相性が重要です。合わない機材ではこの実力の全てを感じることは厳しく、場合によってはキツい音になってしまうこともあるでしょう。
Roon専用モードが音質的には良いですが、楽曲選択の幅含む利便性を取ってAirPlay併用もありだと思います。これでも下手にUSB入力するより音が良く嫌な音もしません。
【使用システム】
スピーカー:Sony SS-AR2
アンプ:ESOTERIC A-03
プリアンプ:ESOTERIC C-02X
(+Clock+Transport)
5チョット高いけど、概ね満足。
【デザイン】一連のエソテリックの統一されたデザインを踏襲。グランディオーソシリーズに比べればチョットのっぺりはしているが、ま、可もなく不可もなくという感じ。しかし然程高級感は感じられない。
でも、このままのイメージで今後も継続していくと、アキュフェーズの様に逆に変えられなくなりそう・・・
【音質】DACも電源もそれなりに物量を投下しているので◎。K1 に比べやはり DAC の進化は早いので、DAC を重視する人は、DAC の早め早めの代替えは必須かもしれない。
K1 に比べ、楽器の一音一音が細かく出る。
【操作性】リモコンが無いのは不満。設定変更等すべて本体のボタンを色々押しての操作は×。
せめて、電源の ON OFF 、入力切替、ディスプレーの切り替え位はリモコンでしたい。
【機能性】フル装備なので不満はない。でも他社の Luminアプリ 使用の機器同様、Amazon Music HD に対応していないのが惜しまれる。その為今まで使っていた NODE は残してある。
メーカーに問い合わせたが、この先もやる気は無さそうだった。
【総評】昨秋から Qobuz に加入したのを機に、更に断捨離も兼ねて今回 CDP の K1とアナログレコード系を全廃 (すべて買取に出した) して、ネットオーディオに絞り (時々 CD) 今回導入。
無線Lan親機からは光アイソレート、HUB はGUSTARD N18pro 、そしてマスタークロックジェネレーターからこれと MUTEC MC-3+USB 、HUB へ入力。
単品で繋いでも良いが、それぞれ周辺機器で補強していくと更に音質向上は図れる。
決して安くはないし、ストリーミング機器としては数万円 (安物は低域が薄い) から数百万円クラスまであるが、DAC の性能を考えるとやはりこのクラスならではと感じさせる。
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![LINK 10n [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661985.jpg) |
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45位 |
38位 |
4.69 (3件) |
0件 |
2024/11/ 6 |
2024/11/下旬 |
○ |
○ |
○ |
○ |
440x192x472mm |
33kg |
【スペック】Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:WAV/FLAC/ALAC/MP3/WMA/AAC/DSD/PCM 消費電力:55W 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:2系統 光デジタル出力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:XLR3極バランス プリアウト:○ USB端子:USB-A×1、USB-B×1 サンプリング周波数:WAV/FLAC/ALAC/PCM:384kHz、MP3/WMA/AAC:48kHz 量子化ビット数:WAV/FLAC/ALAC/PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5AirPlayとUSB-DAC環境での評価
本機は非常にポテンシャルが高いです。
AirPlayはiPhoneとMac book Airで試しましたがそれぞれ音が違います。手持ちのDMP-A8ではAirPlayは異様に音が腰高になったため仕方なくBluetoothを使用していましたが、本機はそういうことはありません。あとDMP-A8はたしかMac book AirではAir Playできなかったと思います。
USB-DACでMac book Airを接続してみます。USBケーブルはSAECのSTRATOSPHERE SUS-020。オーディオ的な理想を追求したような音です。詳しい表現は苦手なので避けますが、PC環境でここまで精密さを保ちながら音が生々しくなるのかと嬉しくなりました。
あとはトーンコントロール機能があり、DIRECTをオフにしてOPTIONボタンからハイとローの量をいじれます。
注意するのはプリ部ありとなしで背面のアウト端子が別な事、最初に小さいアンテナを忘れないでつけることですかね。あと、操作性はかなり練られていて使いやすいです。Amazon musicやSpotifyは専用のアプリがあるので、操作性もそちらのほうがいいし、わざわざHEOSは使わなくていいのではと思いました。私は最終的にUSB-DACでの使用に落ち着きました。他の機種には代え難い音質があると思うので、高くてもそこに優位性を見れる人はいいのではと思います。
筐体の重厚感は所有欲を満たしてくれます。嫁を質に入れてまで買ったかいがありました。嘘です、すいません(笑
5やっと僕の用途に合ったプリが出たのですぐ買いました。
この金額だと普通はデモ機借りたり、店で試聴してからの購入ですが、
僕は発売日を待って、即決で買いました。
もう、いくら待っても、これ以上、僕の使用用途に合うプリアンプは出ないと思ったからです。
詳しい感想などは厚木市のオーディオ店のサイトに書きましたので参照ください。
金額が金額なので迷うとは思います。
でも、今の時代、とにかく何でも値上がり続きです。
オーディオ製品も2024年秋から一気に上がりましたから、
僕はかなりお金使いましたが満足してます、後悔無しです。
このプリアンプもそうです。
マランツのDACの性能が良いことはまだ、あまり知られてないようです。
僕はSA12OSEを持ってますから、試聴もせずにこのアンプを買いました。
人生で一番高い買い物です。家やクルマはタダで貰いましたから。笑
音楽が無いと生きてゆけないので思い切りました。
皆さんも、お金の使い方をよく考えて生きて下さい。
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![aurender ARD-A30-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327443.jpg) |
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119位 |
38位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/1/26 |
2021/1/29 |
○ |
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430x141x355mm |
17kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DFF)/WAV/FLAC/AIFF/ALAC/PCM/M4A/APE/MQA 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:2系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス/4.4mm5極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USBオーディオクラス2.0×1、USB 3.0×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5CDドライブを搭載でCDリッピングしてのサーバー機能が便利
【デザイン】
フロントパネル中央に巨大なディスプレイパネルを配置
最上部にCDディスク用スロットイン式のスリット
右側にはアンプを思わせる様な大きなノブがあるスタイル
【音質】
最少から最大まで明瞭に描き切るサウンド
それでいて繊細さも兼ね備えている
【操作性】
基本はアプリにて行うので割とわかりやすくて慣れると簡単
【機能性】
高性能DACチップをデュアル・モノ構成で搭載し
DSDをネイティブ再生機能。
バランス出力対応のヘッドフォンアンプまで搭載
【総評】
ヘッドフォンアンプを搭載しているのでこれ一台で完結のシステム構築も可能
CDドライブを搭載しているのでCDをリッピングしてのサーバーが便利
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71位 |
-位 |
3.50 (3件) |
52件 |
2022/3/17 |
2022/3/17 |
○ |
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○ |
155x50.4x110mm |
1.63kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB AUDIO×1、USB3.0×1、USB2.0×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(AES/EBU、I2S、Coaxial)、768kHz(USB)
- この製品をおすすめするレビュー
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5Roon Bridgeとしてなら、お買い得かも
Amazon Musicが聴けなくなって、早2年。
著作権がらみの問題なので、たぶん聴けるようにはならないでしょう。
中古市場でも、買いたたかれて、定価の半分で入手することができました。
Amazon MusicはNODE NANOで聴くので、Roon Bridgeとしての評価が高いので、購入してみました。
確かに、音質は良いです。
これまで、Roon Bridgeとして、下記を使ってきましたが、一番良いかも。
・Volumio RIVO
・ラズパイ+RoPieee
・FIIO SR11
Roon Bridgeとして使っていても、4GBで問題ないですね。
Roonを使用している方には、おススメします。
3パソコン再生が億劫な人用
Amazon Music Unlimitedをスマホアプリでオーディオ機器にビットパーフェクトで再生出来る事が最大のメリット。
検索履歴が保存されるので再検索が楽。しかもNASの音源検索時にもこの検索履歴が表示されるので同じ曲を素早く音質比較等するのに便利。レスポンスもストレスを感じさせないレベルです。
アルバムもただ選択してクリックすれば再生が始まる。(ギャップレス再生対応)
デメリットはAmazon Musicで作成したプレイリストを再生する事は出来ても追加や編集、お気に入り登録が出来ない事。
Spotifyは純正アプリ(Spotify Connect)を使用するが、再生中に一時停止したり、スキップしたりすると曲が停止しなかったりでフリーズしまくり。SONYのHAP-Z1ESでは1度もそのような症状が出た事は無い。
PCでサンプリングレートを合わせて排他モードで再生した音と一聴比較しましたが違いは感じられませんでした。
オリジナルアプリ(VitOS Orbiter)は直観的で非常に素晴らしいと思います。
ファームウェアアップデートによる更なる改善に期待します。
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![NODE(N132) [ホワイト]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/936255_2916436.jpg) |
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116位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/11 |
○ |
○ |
○ |
○ |
220x46x146mm |
1.09kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:aptX Adaptive 対応ファイルフォーマット:WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/WMA/WMA-L/AAC/DSD/MQA/OGG/OPUS/MPEG-4 SLS 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 USB端子:USB Type-A×1 サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit
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![R7 FIO-R7-W [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529686.jpg) |
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60位 |
-位 |
3.78 (5件) |
64件 |
2023/4/14 |
2023/4/21 |
○ |
○ |
○ |
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110x160x134mm |
1.3kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:DSD/MQA 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス/4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 タイプC×1、USB2.0 タイプA×1 サンプリング周波数:USB出力:768kHz、ローカル再生/USB DACモード、RCA同軸出力:384kHz、RCA同軸入力、TOS光出力:192kHz、TOS光入力:96KHz 量子化ビット数:USB出力、ローカル再生/USB DACモード:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い機種
【デザイン】
前面にディスプレイやボリューム等の操作スイッチを配して
今までのオーディオ機器とは違った感じが良いですね
【音質】
まあ、価格相応くらいかと
【操作性】
こちらはバツグンですね、同様のコンセプトのShanling EM5と比較して
操作感もサクサクで問題ないしタッチパネルも前面に大型の物が付いているので
とても操作しやすいです
【機能性】
別売りのリモコンを使うと離れた場所からでも操作できるのがありがたいです
【総評】
Shanling EM5の買い替えですがかなり満足度は高いです。
操作性や音質等でとてもバランスの取れた機種です
5この心地よさは人をダメにする
【本機を購入した動機】
インターネットから楽曲のデータを取り寄せて再生する(ストリーミング)機械を探していたからです。
本機を購入する前は、デジタル・オーディオ・プレーヤー(DAP)で、ストリーミングをしていたのですが、DAP はイヤホンやヘッドホンで音楽を聴く道具だと思うので、家で、スピーカーから音を出して音楽を楽しみたいと思っていました。DAP の音をスピーカーに出すこともできますが、バッテリーの消費が多く、接続もなんとなく面倒だなと思っていました。
ストリーミングの中でも Amazon Music を利用しようと考えていました。ストリーミングサービスは、たくさんありますが、予算にも限りがあるので、Amazon だけにしました。
比較した機械は、NEO Stream、NODE2021、B1かM1、NT-505-X などです。その中で本機を選択した理由は、
@ FiiO の DAP と同じように Android で Amazon Music が容易に使えること
A プリアンプなしでアクティブ(パワーアンプ内蔵の)スピーカーにXLRバランス(平衡)接続できること
この二つの条件を満足するのは、この機械しかありません。
【家ではDAPはいらない】
FiiO の M11Plus LTD という DAP に、ヘッドホン SONY の MDR-1A M2 とワイヤレスイヤホン VICTOR の HA-FW1000T を接続して音楽を聴いていました。本機にこのヘッドホンやイヤホンをつないで音質を比較すると、本機の音質の方が圧倒的にいいです。本機の電源が強力なのと、最新の半導体が使われているからでしょう。本機にかなうDAPは、世間にほとんどないと思います。ということで、家ではDAPはいらないということになりました。DAPは外で使うのを専門にする機械になりました。
【本機の使用方法】
ヘッドホンやイヤホンを使うこともたまにはありなすが、基本はスピーカーをつないで音楽を聴いています。
インターネットルーター ⇒ 有線LANで本機に接続 ⇒ XLRケーブル ⇒ パワード(アンプ内蔵)スピーカー・タンノイ402
という単純なものです。本機がプリアンプの働きをし、スピーカーにパワーアンプが内蔵されているので、特別にプリメインアンプを用意する必要がありません。
スピーカーは3m間隔に配置し、正三角形の頂点に椅子を置いて音楽を聴いています。でも、一番気持ちいい音楽の聴き方は、床に寝っ転がってゴロゴロしながら聴くことです。もう、この聴き方をしていたら「気持ちよすぎて、人間がダメになってしまうな」と思いながら聴いています。ヘッドホンやイヤホンだとこうはいきません。
【音質】
@ 和太鼓集団・鬼太鼓座のアルバム「富岳百景」を聴いてみる。直径1m以上の大太鼓の腹にズンとくる音。ライブで聴く和太鼓の風圧、このシステムでもその面影が十分に感じられます。津軽三味線の太棹の迫力ある音も再現しています。
A RCサクセション「スローバラード」、ピアノの音もいいけど、なんといってもハイハットシンバルの音が、本物と同じくらいリアルに再生されます。
B 女声ボーカル、村上ゆき「積水ハウスの歌」。感動で涙が出るほどの歌を聴かせてくれます。これ以上のボーカルは聴いたことがありません。村上本人がピアノの伴奏をしています。本当に美しい音です。「これがスタインウェイの音だな」と感じさせる音が目の前に聞こえます。
C 音場の広さは、チックコリアの「What Game Shall We Play Today」で確認しました。両方のスピーカーを感じさせないぐらい広い音場を表現します。
ジョー・ファレル(フルート、ソプラノサックス)
チック・コリア(ピアノ)
スタンリー・クラーク(ベース)
アイアート・モレイラ(ドラムス、パーカッション)
フローラ・プリム(ボーカル、パーカッション)
1972,Feb. New York
という曲です。どの楽器もきれいに聞こえ、ボーカルもすばらしいです。
以上の4点で音質を評価しましたが、低中高音、音場の広さ、音の繊細さ、どれをとっても FiiO の M11Plus LTD というデジタル・オーディオ・プレーヤーの音質を異次元に凌駕しています。
【CDの音も取り込める】
IOデータ製のCDレコと音楽取り込みソフトを使って、本機に挿入したSDカードに音楽データを保存しています。1テラバイトのカードですので、Amazon Music のデータだけでなくCDデータもいくらでも保存できます。FLACという音質で保存します。この方法だと、CDプレーヤーが必要ないし何百枚ものCDを差し替えて演奏する必要もなくなります。NePlayer という音楽再生ソフトの音質を気に入っているので、これを使っています。再生しています。
【気をつけたいこと】
FiiO の M11Plus LTD と同じく、起動するためには電源VOLUMEボタンを5秒間押し続ける必要があります。すぐには起動しないので、「あれ、壊れているのかな」と思わないでください。
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31位 |
-位 |
3.78 (5件) |
64件 |
2023/1/30 |
2023/2/ 3 |
○ |
○ |
○ |
|
110x160x134mm |
1.3kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:DSD/MQA 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス/4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 タイプC×1、USB2.0 タイプA×1 サンプリング周波数:USB出力:768kHz、ローカル再生/USB DACモード、RCA同軸出力:384kHz、RCA同軸入力、TOS光出力:192kHz、TOS光入力:96KHz 量子化ビット数:USB出力、ローカル再生/USB DACモード:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い機種
【デザイン】
前面にディスプレイやボリューム等の操作スイッチを配して
今までのオーディオ機器とは違った感じが良いですね
【音質】
まあ、価格相応くらいかと
【操作性】
こちらはバツグンですね、同様のコンセプトのShanling EM5と比較して
操作感もサクサクで問題ないしタッチパネルも前面に大型の物が付いているので
とても操作しやすいです
【機能性】
別売りのリモコンを使うと離れた場所からでも操作できるのがありがたいです
【総評】
Shanling EM5の買い替えですがかなり満足度は高いです。
操作性や音質等でとてもバランスの取れた機種です
5この心地よさは人をダメにする
【本機を購入した動機】
インターネットから楽曲のデータを取り寄せて再生する(ストリーミング)機械を探していたからです。
本機を購入する前は、デジタル・オーディオ・プレーヤー(DAP)で、ストリーミングをしていたのですが、DAP はイヤホンやヘッドホンで音楽を聴く道具だと思うので、家で、スピーカーから音を出して音楽を楽しみたいと思っていました。DAP の音をスピーカーに出すこともできますが、バッテリーの消費が多く、接続もなんとなく面倒だなと思っていました。
ストリーミングの中でも Amazon Music を利用しようと考えていました。ストリーミングサービスは、たくさんありますが、予算にも限りがあるので、Amazon だけにしました。
比較した機械は、NEO Stream、NODE2021、B1かM1、NT-505-X などです。その中で本機を選択した理由は、
@ FiiO の DAP と同じように Android で Amazon Music が容易に使えること
A プリアンプなしでアクティブ(パワーアンプ内蔵の)スピーカーにXLRバランス(平衡)接続できること
この二つの条件を満足するのは、この機械しかありません。
【家ではDAPはいらない】
FiiO の M11Plus LTD という DAP に、ヘッドホン SONY の MDR-1A M2 とワイヤレスイヤホン VICTOR の HA-FW1000T を接続して音楽を聴いていました。本機にこのヘッドホンやイヤホンをつないで音質を比較すると、本機の音質の方が圧倒的にいいです。本機の電源が強力なのと、最新の半導体が使われているからでしょう。本機にかなうDAPは、世間にほとんどないと思います。ということで、家ではDAPはいらないということになりました。DAPは外で使うのを専門にする機械になりました。
【本機の使用方法】
ヘッドホンやイヤホンを使うこともたまにはありなすが、基本はスピーカーをつないで音楽を聴いています。
インターネットルーター ⇒ 有線LANで本機に接続 ⇒ XLRケーブル ⇒ パワード(アンプ内蔵)スピーカー・タンノイ402
という単純なものです。本機がプリアンプの働きをし、スピーカーにパワーアンプが内蔵されているので、特別にプリメインアンプを用意する必要がありません。
スピーカーは3m間隔に配置し、正三角形の頂点に椅子を置いて音楽を聴いています。でも、一番気持ちいい音楽の聴き方は、床に寝っ転がってゴロゴロしながら聴くことです。もう、この聴き方をしていたら「気持ちよすぎて、人間がダメになってしまうな」と思いながら聴いています。ヘッドホンやイヤホンだとこうはいきません。
【音質】
@ 和太鼓集団・鬼太鼓座のアルバム「富岳百景」を聴いてみる。直径1m以上の大太鼓の腹にズンとくる音。ライブで聴く和太鼓の風圧、このシステムでもその面影が十分に感じられます。津軽三味線の太棹の迫力ある音も再現しています。
A RCサクセション「スローバラード」、ピアノの音もいいけど、なんといってもハイハットシンバルの音が、本物と同じくらいリアルに再生されます。
B 女声ボーカル、村上ゆき「積水ハウスの歌」。感動で涙が出るほどの歌を聴かせてくれます。これ以上のボーカルは聴いたことがありません。村上本人がピアノの伴奏をしています。本当に美しい音です。「これがスタインウェイの音だな」と感じさせる音が目の前に聞こえます。
C 音場の広さは、チックコリアの「What Game Shall We Play Today」で確認しました。両方のスピーカーを感じさせないぐらい広い音場を表現します。
ジョー・ファレル(フルート、ソプラノサックス)
チック・コリア(ピアノ)
スタンリー・クラーク(ベース)
アイアート・モレイラ(ドラムス、パーカッション)
フローラ・プリム(ボーカル、パーカッション)
1972,Feb. New York
という曲です。どの楽器もきれいに聞こえ、ボーカルもすばらしいです。
以上の4点で音質を評価しましたが、低中高音、音場の広さ、音の繊細さ、どれをとっても FiiO の M11Plus LTD というデジタル・オーディオ・プレーヤーの音質を異次元に凌駕しています。
【CDの音も取り込める】
IOデータ製のCDレコと音楽取り込みソフトを使って、本機に挿入したSDカードに音楽データを保存しています。1テラバイトのカードですので、Amazon Music のデータだけでなくCDデータもいくらでも保存できます。FLACという音質で保存します。この方法だと、CDプレーヤーが必要ないし何百枚ものCDを差し替えて演奏する必要もなくなります。NePlayer という音楽再生ソフトの音質を気に入っているので、これを使っています。再生しています。
【気をつけたいこと】
FiiO の M11Plus LTD と同じく、起動するためには電源VOLUMEボタンを5秒間押し続ける必要があります。すぐには起動しないので、「あれ、壊れているのかな」と思わないでください。
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93位 |
-位 |
3.50 (2件) |
88件 |
2021/11/26 |
2021/11/18 |
○ |
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○ |
155x50.4x110mm |
1.63kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB AUDIO×1、USB3.0×1、USB2.0×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(AES/EBU、I2S、Coaxial)、768kHz(USB)
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-
5満足しています。
【デザイン】
シンプルでコンパクト。良いと思います。
【音質】
DAC等その他の機器構成をどのようにするかにより評価は変わると思いますが個人的には満足しています。
私の構成:本機→Shanring EH3→プリアンプ(無名品)→
Topping PA5→Sonus faber LUMINA1
【操作性】
本機は専用アプリのみでの操作になりますが、そのアプリの操作性は特に
問題ないと思います。日本語が変なところもありますが。
【機能性】
ストリーマーとしては過不足ないと思います。
【総評】
自分はAmazon-musicは使わないので本機で何の問題もありません。
ifiのNEOstream、Roon使用からの買い替えで本機をQobuzで使用して
います。NEOstreamはRoonで使用すると15分毎にプチノイズが起きる
問題があり、それを1年以上解決してもらえないこととRoon+サブスク
で高額になることもあり、本機での運用に切り替えました。
結果、操作はアプリだけで完結しますし、Qobuz費用だけで運用費用も
抑えられるので非常に満足しています。
本機購入して良かったです。
3いろいろ未完成なところが多い
【デザイン】
ぱっと見がNUCっぽいですがシンプルな黒で高級感があります。
【音質】
AMHDでの評価になりますが、AmazonベーシックのCoaxialケーブルでDAC(ifiaudio Pro iDSD Sig)につないでますが、音質は適当につなげた割にはとても良いと思います。
トランスポートなので音質はDAC側に左右される部分が大きいとは思いますが、ノイズが入ることもないですし問題ないです。
【操作性】
VitOS Orbiterの操作性は非常に良レスポンスも早いです。
【機能性】
対応しているストリーミングサービスが多く、ネットワークストレージやUSBメモリにも対応しておりネットワークトラポとして今現在としての機能性は十分備わっていると思います。
将来、様々なサービスが出てきたときにどこまでアップデートで対応してもらえるのかは気になります。
しかし、総評で後述しますがいろいろ不満点も見えてきました。
【総評】
(2023.02.19修正)
各項目、割と良いことを書きましたが、機器としての素養は良いと思いますがAmazon Musicが最大24/96までしか再生できないとか、TIDAL MQAはUSBでしか出力できない(つまりM1T用にUSB DACやUSB DDCを用意しないとならないのでPCでUSB接続使ってる人は余計にお金が掛かる)とかいろいろ使い勝手が悪いです。
WiiM mini を電源強化して使った方がよっぽど良いので手放しました。
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132位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/3/17 |
2022/3/17 |
○ |
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○ |
155x50.4x110mm |
1.63kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 USB端子:USB AUDIO×1、USB3.0×1、USB2.0×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(AES/EBU、I2S、Coaxial)、768kHz(USB)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4DSD256音源は再生不可だが、ノイズが非常に少なくお薦め
1) 構成:QNAP TS-251D 〜 Silent Angel N8 〜 M1-4GB 〜 Denon PMA-150H 〜 KEF iQ90
PMA-150Hにはネットワークオーディオ機能があるが、M1-4GBとRCAケーブルで接続してプリメインアンプとして使用。M1-4GBの発売直後に購入された方が使いこなせなくて(?)、ほぼ新品の品を「ラクマ」で安く購入できた。PCM 24bit/384kHzの音源は問題無く再生できるが、内蔵DACが対応していないので、DSD250の音源を再生すると時々音切れが起きる。M1-4GB導入前の音質と比較すると、ノイズレベルが大幅に下がっているので、クラシックのピアニッシモでも音が非常にきれいに聴こえます。
2) コントロールアプリ「VitOS Orbiter」のバージョンアップ後は、(音楽ファイルが入っているフォルダーに入れてある)ジャケット画像が、アプリの画面の右上のアイコンをクリックしないと表示されなくなった。私にとっては残念な仕様変更です。せめてジャケット画像の自動表示の有/無をアプリの設定画面で選択できるとうれしいが。
3) 音楽の再生中にどうしてもAndroidタブレット/スマホの画面が暗くなり、すぐに何曲目が確認できなかったが、「Screen Alive - keep screen on」という無料アプリをインストールして、ガジェットで「Always On」にしておくと、再生している間は常にジャケット画像も表示されて、操作性が大幅に改善できます。
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26位 |
-位 |
3.65 (6件) |
3件 |
2023/4/25 |
2023/4/25 |
○ |
Ver.5.0 |
○ |
○ |
270x50x150mm |
1.14kg |
【スペック】Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/CUE/MP3 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB3.0×1、USB 2.0×1、USB-DAC専用ポート USB2.0×1 HDMI出力:○ サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB2.0 オーディオ出力)、192kHz(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB2.0 オーディオ出力)、24bit(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力)
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5ようやくネットワークオーディオの完成?
【デザイン】
シンプルで色味も良い
【音質】
qobuz、ローカル音源ともにルーターからDELA経由のLAN接続にて繊細かつダイナミックで立体感ある音で最高に良い
これまでのPCオーディオ(Macプラスaudirvana)とは比較にならないくらい素晴らしい
ただし、RIVOをルーターへ直接接続すると自分の環境だと明らかに音質悪化
尚、スイッチングHUBや光アイソレーションは利用していない
【操作性】
VOLUMIOアプリを利用して操作
DELAはストレージとしてマウント出来ずDLNAサーバーとして利用
大量にあるDELAの音源ファイルは一覧で表示しきれない、個数制限かも知れない
まだまだ工夫が必要と思える
qobuzは簡単に操作出来る
【機能性】
DACはCDトランスポート、PCオーディオ利用の単体DACが有ったのでRIVOはネットワークトランスポートに特化されてるので良い
【総評】
これ迄利用していたMacとaudirvanaの音を大きく超え、自分のCD環境も不要となる満足出来るネットワークオーディオが完成したと思っています
5ネットワークプレイヤーで音質が変わるとは思わなんだ
YAMAHA NP-S303(4万)からの買い替えです。
DACはTEAC UD-507
ヘッドホン環境のみ
spotify使用
USBDACのデジタル端子に接続するなら
ネットワークプレイヤーはどれも同じ音質で、
音質に影響するのはDACとヘッドホンのみと信じてやまなかったのですが、
とんでもない考えでした。
鳴らしはじめは低音の量が多い感じがする。。。ぐらいの印象だったんですが、不要な機能をオフにしながら鳴らしてたらすぐに素晴らしい音になりました。
エージング中のTEAC UD-507は
現状解像度が高いだけのつまらない音って印象だったんですが
このvolumio rivoにつないで聴いてみると、
ギターの音ってこうあるべきだよなぁ。。。
と原音に忠実であることの素晴らしさを実感できました。
NP-S303よりエネルギッシュに鳴ってくれて、聴いていて楽しい。
NP-S303もPC→USBDAC接続よりクリアに聞こえ満足度の高い製品でしたが、volumio rivoはネットワークオーディオの世界においても上流は大切なんだなと思わせてくれた製品です。
価格に見合う製品なのかどうかは正直わかりませんが、
volumio OSにどれだけの価値を見出せるのかにもよると思います。
ネットワークプレイヤーにアナログ端子不要!音の傾向はDACに任せたい!多機能機器ではなく単機能の組み合わせでオーディオを楽しみたい!ZEN STREAMでもいいような気がするけどちと不安!
そういう人にオススメかもです。
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![S15 FIO-S15-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001688515.jpg) |
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34位 |
-位 |
1.00 (1件) |
10件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/11 |
○ |
○ |
○ |
○ |
430x89.5x274.5mm |
5.647kg |
【スペック】DLNA:○ Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 Type-C×1、USB Type-A×1 HDMI出力:○ サンプリング周波数:USB入力、USB出力:768kHz、ネイティブデコード、同軸出力、AES出力:384KHz、同軸入力、AES入力、HDMI入力、HDMI出力、光出力:192kHz、光入力:96kHz 量子化ビット数:ネイティブデコード、USB:32bit、同軸、AES、光、HDMI:24bit
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93位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/11/26 |
2021/11/18 |
○ |
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○ |
155x50.4x110mm |
1.63kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 USB端子:USB AUDIO×1、USB3.0×1、USB2.0×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(AES/EBU、I2S、Coaxial)、768kHz(USB)
- この製品をおすすめするレビュー
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4嫌味の無い自然なサウンドで耳に優しい音色
【デザイン】
本体はイヤホンジャックしかないシンプルなフロントマスク
【音質】
嫌味の無い自然なサウンドで耳に優しい音色
【操作性】
アプリに撮る操作なので簡単
【機能性】
ネットワークによるストリーミング音楽に加えて
HDDをUSB接続によるHDD内データ再生も可能
【総評】
コンパクトな本体でネットワーク接続よりにシームレスな
音楽環境が構築できます。
手軽に良い音が楽しめるのが良いです。
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32位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/3/26 |
2024/4/ 2 |
○ |
○ |
○ |
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115x160x127mm |
2.3kg |
【スペック】 Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:DSD/MQA 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス/4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 Type-C×1、USB2.0 Type-A×1 サンプリング周波数:USB DACモード、USB出力:768kHz、ローカル再生、RCA同軸出力:384kHz、RCA同軸入力、TOS光出力、AV:192kHz、TOS光入力:96KHz 量子化ビット数:USB DACモード、ローカル再生、USB出力:32bit、RCA同軸、TOS光、AV:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5ズッシリ、コンパクト
買ったCDや借りたCDをPCで取り込んでいた頃、タイトルや曲名を自動で取り込み。
前作R7が紹介された頃、本気で欲しくなりました。
【デザイン】
コンパクトでデスクトップでも置きやすいです。
【音質】
USBメモリー、Bluetooth、光デジタルなど入力は複数ありますが、好みはUSBメモリー。
【操作性】
タッチパネル、Bluetoothリモコン、連携したスマホからと、複数の方法で操作はできます。
【機能性】
コンパクトだけど据え置き型です。
【総評】
OPPO UDP-205をプレーヤーでゼンハイザーのヘッドホンアンプHDVD800に繋げ、ゼンハイザーHD800やベイヤーT1 2ndを主に使っていましたが、OPPO UDP-205のアップデートが終わり、使っていたスマホアプリも使い辛くなったので、何か便利な音楽再生を考えていました。
前作R7が発売の時は非常に迷いましたが、HDVD800を中心とした再生環境を超えられないと判断し見送りましたが、HDMI入力が装備されたR9が発表となり、同時期にゼンハイザーHDV820がセールで安くなり、迷いましたがR9を選択しました。
実際に使ってみると、気に入った点や不満な点がありました。
気に入った点
前面パネルでの操作の他に、手持ちのスマホに画面をリンクするモードも。
スマホで動画サイトにアクセスして、Bluetoothで飛ばしてR9で再生。
USBメモリーやSDカードを差して利用。
HDMI入力を使いUDP-205でSACDを再生。
再生する音源の種類を色で表現。
不満な点
ミュージックサーバーの様にLANで繋いだPCの音源を、まとめて表示は良いのだが、文字化けが酷いファイルも多数出た。
これはファイルの文字コードを変換する事で対応できるカキコミを見ましたが、試してみましたが上手くいきませんでした。
リモコン付きで便利そうでしたが、前面パネルにポインターが現れるタイプで、これなら直接タップした方が良さそうです。
一番の不満であった文字化けは、LANを使った取り込みでなく、USBメモリーやSDカードへ移した後に、フォルダー再生で一応解決。アップデートで解決を望みたいですが。
テレビのHDMI ARCとの接続を目論んでいますが、4KモニターがARC非対応なので、将来の楽しみとして。
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![Brooklyn Bridge MTK-NP-BKNB-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001212925.jpg) |
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119位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2019/11/20 |
2019/12/13 |
○ |
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218x44x206mm |
1.6kg |
【スペック】 DLNA:○ 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD/MQA 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):2系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB2.0×1、USB A×1 サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB入力、S/PDIF同軸)、192kHz(イーサネットCAT5、WiFi)、Toslink:176kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB入力)、24bit(WiFi、イーサネットCAT5、S/PDIF同軸)、Toslink:24bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5電源の影響が大きいのでは
再評価です
その後、DC電源(12v10A)に変更し、アンプはBrooklyn Amp+から某モノブロックDCパワーアンプへと変更し使用しておりますが、本来の能力を発見できたということでしょうか、
透明感、ステレオイメージが素晴らしいと思います。
_____________________________________________
ネットワークプレーヤーとして使用した感想です。壁コンセントからの電源では、悪く言えば、スカキンといった印象でした。
ネットワーク機器は電源が大きく影響する印象を持っていましたので、リニアDC電源、IPOWER ELITE等を試しましたが、結局、コトヴェール ノイズ・雷サージプロテクタ SFU-005-3Pに落ち着きました。コモンモードノイズを軽減するフィルターです。
低域の力感、中域の厚みが増し、高域の煩さが無くなった印象です。
この状態では、多機能、コンパクト、まずまずの音ということで、常用できる製品と思いました。
240Vの電源を用いるのもいいのかもしれませんが。
使用上の注意ですが、この機器は業務用の仕様なのか、出力レベルが、(XLR)9.75Vrms,(RCA)4.88Vrmsと高いので、プリメインアンプにつなぐときは、Trim/Gainを−8〜−6㏈に設定するとちょうどよいかと思います。
3期待したほど良くなかった。
試聴の感想です。
ロックやファンクに良いという某掲示板の情報から気になってたので試聴しに行きました。
レッチリやレイジのNAS音源をヘッドホンで試聴しましたが、サウンドステージが小ぢんまりとしていてそれっぽくは鳴っているもののロックに大事な熱気や息を呑むような瞬間がなく期待はずれでした。
実在感の欠如というか一音一音の存在感が薄いのでながらで聴き流せてしまえるのが残念でした。
比較試聴が10倍も値段の違うDACなのであまりに酷かもしれませんが、Brooklyn DACにネガティブな声が全くないのもフェアではないかと思い投稿します。
これのみ聴いている分にはきっと耳が幸せなのかもしれません。
ただ上には上があるという、好みではなく絶対的な格差を感じてしまえる程度のものであるということもまた私の感じた真実です。
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![LUMIN D3 [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633936.jpg) |
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89位 |
-位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/2/ 8 |
○ |
|
|
○ |
300x60x244mm |
2.5kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DIFF)/PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MP3/MQA アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい操作性と音質
【デザイン】以前使っていたU2miniと同様のコンパクトさでとてもシンプル。ディスプレイの表示がなければ電源が入っているかどうかも分かりません。ディスプレイOFFで使いたいので、せめて電源ランプはつけて欲しかった。ONなら緑、OFFなら赤のような。
【音質】この価格帯では最高だと思います。ROONONLYモードでは数段音質が向上します。澄み切ってボーカルもとても自然。ずっと気持ちよく聴いていられます。以前使っていたDENON DNP-2000NEよりかなりいいと思います。
【操作性】LUMINアプリはLUXMANなど国内メーカーも採用しているほど操作性が優れています。設定も分かりやすく、何より画面がスッキリしていて見やすいです。HEOSは最低でしたが、少し使っていたAurenderよりうんといいです。今はROONONLYなのでLUMINアプリは使えませんが。ROONを使うと、外付けSSDの内容もQobuzの曲と一緒に表示してくれるなど、LUMINアプリより様々な点でさらに使いやすいので、音質も含めてこちらをおすすめします。
【機能性】電源ボタンなど関係なしで、タブレットから曲を再生すると自動で電源が入り、止めると設定により15分後か1時間後に自動でスリープします。これを味わうと他メーカーは操作が面倒になります。Aurenderではいちいち電源ボタンを押さないといけないのが煩わしく、音も何かつまらなくて手放しましたが、LUMINを使うともうLUMIN内で上位機種をねらう考えにしかなりません。ただ1点、ROONONLYモードではSpotifyが使えません。これが残念ですが、Qobuzを契約していればまあ大丈夫です。
【総評】このコンパクトさで高品質なDAC内蔵。DENONなど考えてみえる方は、ちょっと頑張ればD3に届くので、こちらをおすすまします。きっと満足度はかなり高くなると思います。まあまあ以上のDACをお持ちの方はU2miniを購入してください。U2mini+SMSL D2Rでほぼ満足な音が出ていました。ここからAurender A1000に行ったのが間違いでした。またLUMINに戻って何かホッとした感じです。
4操作はスマホもしくはタブレットで操作
【デザイン】
中央に情報表示部パネルがあるだけのシンプルなもの
【音質】
低音から高音まで両側によく伸びたサウンド
【操作性】
操作はスマホもしくはタブレットで操作するので画面の大きな方が
操作は判りやすいくてやり易くなる。
【機能性】
入力はNetWorkとUSBストレージからで割とシンプル
対応フォーマットは広い
対応ストリーミングサービスはアプリ内でアクセス
【総評】
本体は操作は何もできなくてアプリによる操作な製品
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![LUMIN D3 [SILVER]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633937.jpg) |
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98位 |
-位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/2/ 8 |
○ |
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○ |
300x60x244mm |
2.5kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DIFF)/PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MP3/MQA アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい操作性と音質
【デザイン】以前使っていたU2miniと同様のコンパクトさでとてもシンプル。ディスプレイの表示がなければ電源が入っているかどうかも分かりません。ディスプレイOFFで使いたいので、せめて電源ランプはつけて欲しかった。ONなら緑、OFFなら赤のような。
【音質】この価格帯では最高だと思います。ROONONLYモードでは数段音質が向上します。澄み切ってボーカルもとても自然。ずっと気持ちよく聴いていられます。以前使っていたDENON DNP-2000NEよりかなりいいと思います。
【操作性】LUMINアプリはLUXMANなど国内メーカーも採用しているほど操作性が優れています。設定も分かりやすく、何より画面がスッキリしていて見やすいです。HEOSは最低でしたが、少し使っていたAurenderよりうんといいです。今はROONONLYなのでLUMINアプリは使えませんが。ROONを使うと、外付けSSDの内容もQobuzの曲と一緒に表示してくれるなど、LUMINアプリより様々な点でさらに使いやすいので、音質も含めてこちらをおすすめします。
【機能性】電源ボタンなど関係なしで、タブレットから曲を再生すると自動で電源が入り、止めると設定により15分後か1時間後に自動でスリープします。これを味わうと他メーカーは操作が面倒になります。Aurenderではいちいち電源ボタンを押さないといけないのが煩わしく、音も何かつまらなくて手放しましたが、LUMINを使うともうLUMIN内で上位機種をねらう考えにしかなりません。ただ1点、ROONONLYモードではSpotifyが使えません。これが残念ですが、Qobuzを契約していればまあ大丈夫です。
【総評】このコンパクトさで高品質なDAC内蔵。DENONなど考えてみえる方は、ちょっと頑張ればD3に届くので、こちらをおすすまします。きっと満足度はかなり高くなると思います。まあまあ以上のDACをお持ちの方はU2miniを購入してください。U2mini+SMSL D2Rでほぼ満足な音が出ていました。ここからAurender A1000に行ったのが間違いでした。またLUMINに戻って何かホッとした感じです。
4操作はスマホもしくはタブレットで操作
【デザイン】
中央に情報表示部パネルがあるだけのシンプルなもの
【音質】
低音から高音まで両側によく伸びたサウンド
【操作性】
操作はスマホもしくはタブレットで操作するので画面の大きな方が
操作は判りやすいくてやり易くなる。
【機能性】
入力はNetWorkとUSBストレージからで割とシンプル
対応フォーマットは広い
対応ストリーミングサービスはアプリ内でアクセス
【総評】
本体は操作は何もできなくてアプリによる操作な製品
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![aurender ACS100 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001342972.jpg) |
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129位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/3/18 |
2021/3/26 |
○ |
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○ |
215x111x257mm |
5kg |
【スペック】 対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DFF)/WAV/FLAC/AIFF/ALAC/PCM/M4A/APE 消費電力:22W USB端子:USBオーディオクラス2.0×1、USB 3.0×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit
- この製品をおすすめするレビュー
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4音楽データをため込んでミュージックサーバーとして重宝
【デザイン】
ハーフラックサイズの筐体でコンパクトな製品
フロントパネルの大部分をディスプレイが占めている
【音質】
サッパリとした音調、フラットで飾り気がないシンプルなサウンド
決して音数が少ないとかではない。
【操作性】
アプリでのコントロールなのでとっかかりは難しいが
慣れると簡単。
【機能性】
CDのデータリッピングとネットワーク機能を備え持つ製品
【総評】
ハーフラックサイズなのでコンパクトなオーディオシステムが組める
音楽データをため込んでミュージックサーバーとして重宝する。
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