構造:半開放型(セミオープン)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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29 製品

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構造:半開放型(セミオープン)
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録1K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]のスペックをもっと見る
K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]
  • ¥8,900
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
28位-
(0件)
0件 2025/12/12  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:Deep Red リケーブル: 
お気に入り登録54T50RPmk4のスペックをもっと見る
T50RPmk4 109位 4.54
(7件)
5件 2024/4/30  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
  • 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
  • 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。

自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。 どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。 そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。 まず綺麗な高音が印象的です。 高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。 低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。 女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。 ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。 付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。 どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。 追記です。 あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。 K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。

51ドライバでこの音が出るのが不思議

【デザイン】 特に可もなく不可もないデザインだと思います。 実用品って感じです。 【高音の音質】 オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。 高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。 【低音の音質】 低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。 【フィット感】 側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。 絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。 着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。 【外音遮断性】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【音漏れ防止】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【携帯性】 携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。 【総評】 HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。 付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。 T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。 また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。 平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。

お気に入り登録114K240 STUDIO-Y3のスペックをもっと見る
K240 STUDIO-Y3
  • ¥7,678
  • MHフレンズ
    (全18店舗)
151位 4.24
(22件)
35件 2019/9/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍

セミオープン型で軽量なデザイン、優れた音質、快適な装着感を実現しており、音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍します。 音質 フラットでニュートラルな音質が特徴です。低音から高音までバランス良く表現し、細部まで聴き取ることができます。特に中音域に特徴があり、ボーカルやギターの音色がクリアに聴こえます。また、音場は広く、楽器間の定位がはっきりとしています。 軽量でフィット感の良い設計になっています。長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。イヤーパッドは柔らかく、耳を優しく包み込みます。また、ヘッドバンドは調節可能なので、自分に合ったサイズに調整することができます。 その他 取り外し可能なケーブルを採用しています。そのため、ケーブルが断線しても交換することができます。また、3.5mmステレオプラグと6.3mmステレオプラグの両方に対応している為便利です。 総評 音質、装着感、機能性など、すべてにおいて優れたスタジオモニターヘッドホンです。価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。 音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途でにおすすめです。

5定位感の革命

音が縦横にばっちり定位するヘッドホンは初めてで驚いた。 HEADBOX SE2という中古のHPAにミニPCから直ですが。 K702を持っていたときは頭頂部がかゆくなったり内耳が痛くなったりしたのですが。シャンプーを2回したり、綿棒の入れ方をやさしくすることで改善。(外耳がすぐかゆくなるので、ローションを奥まで塗るせいです。)頭皮の方は接触性皮膚炎かもしれません。(炎症はしてない) K702を今聞いてどう感じるかわかりませんが。正直1万以下でこんなに感動するとは思いませんでした。当時6メートルのケーブルをわざわざ買ったせいもあり今回につながってます。 解像度は数時間で気にならなくなりましたが。

お気に入り登録48DT 880 PROのスペックをもっと見る
DT 880 PRO 151位 4.48
(6件)
15件 2007/3/23  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     295g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系 
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5他の2機種とは格が違う

ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。 この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。 音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。 一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。 事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。 そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。 音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。 一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。 DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。 一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。 ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。 ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。 他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。 私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。 DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。 DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。 モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。 既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。 世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。 私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。

5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品

【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。 【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。 【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。 【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。 ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。 【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。 また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。 【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。 DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。 なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。 追記 ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。 嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。 音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。

お気に入り登録22T60RPmk2のスペックをもっと見る
T60RPmk2 151位 4.31
(3件)
0件 2025/4/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
  • 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
  • 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5真っ直ぐ進化して別物

長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。 追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・

4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。

FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。 【音質】 セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。 帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。 【高域の音質】 高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。 【低域の音質】 先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。 【バランス接続】 純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。) 【装着感】 ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。 【総評】 密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。

お気に入り登録49K240 MKII-Y3のスペックをもっと見る
K240 MKII-Y3 167位 4.58
(8件)
0件 2020/4/13  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5用途に合えば、1万前後にしては良い製品

【デザイン】 オードソックスなデザインかな 【高音の音質】 モニター用ヘッドフォンなので、 リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」 【低音の音質】 モニター用ヘッドフォンなので、 リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」 【フィット感】 頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません 【外音遮断性】 オープン型ですので多くは期待してはいけない 救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし 例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が 鳴った場合に気付かない事は無いでしょう (1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた) 【音漏れ防止】 オープン型ですので多くは期待してはいけない 【携帯性】 そもそも持ち運ぶための製品ではない 【総評】 前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン 高低音を誇張する味付けは期待できません 高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう 1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは? 「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです 上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好 1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと 【参考】当方での導入例 ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入 (高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)

5すごく得した気分です!

【デザイン】 ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。 音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。 【高域の音質】 セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。 M50x > K240mk2 > 900ST > 7506 【中域の音質】 ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。 900ST > K240mk2 > M50x > 7506 【低域の音質】 M50xよりは控えめですが十分出ています。 7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。 ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。 据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。 M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST 【定位】 この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。 K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST 【解像度】 私の耳では解像感も十分です。 M50x > 900ST > K240mk2 > 7506 【フィット感】 AKGお得意のセルフアジャスト機構です。 好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。 側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。 7506 > K240mk2 > 900ST > M50x 【総評】 コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。 尖っているところがないのでリスニングにもいけます。 付属品も含めすごく得した気分です! AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。 ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。

お気に入り登録5T60RPmk2aiのスペックをもっと見る
T60RPmk2ai 167位 -
(0件)
0件 2025/9/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録34T50RPmk3gのスペックをもっと見る
T50RPmk3g 220位 4.35
(3件)
0件 2018/4/24  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     315g
【スペック】
駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5音質に全振り

【デザイン】  ハウジングはプラスチッキーで安っぽい。 【高音の音質】  キラキラとしているのに刺さらなくてちょうどいい。この高音のためか音の分離感が非常によいと思います。 【低音の音質】  もりもりと出ている感じではないが、しっかりと低い周波数まで出ている。モニターライクのしまった低音だが、十分に出ていると思います。 【フィット感】  イヤーカップが浅めで装着感はよくはありません。また、全体的に重めなので長時間つけていると頭のてっぺんが痛くなります。 【外音遮断性】  外に持ち出さないため無評価。 【音漏れ防止】  外に持ち出さないため無評価。 【携帯性】  外に持ち出さないため無評価。 【総評】  音質は非常に気に入っているが、重さや装着感はいまいちです。また、音量を取りにくいので、スマホ直挿しは厳しい。  しっかりと腰を落ち着けて音楽を聴きたいが、スピーカーは使えないという場合に使っています。

4音が小さめになってしまう点だけ注意

【デザイン】 あんまり気にしない方ですが、オレンジの線がカッコイイ気がする。 【高音の音質】 アコースティックのギターの音とかキレイです。 【低音の音質】 十分な迫力がある気が、します。 【フィット感】 正直、なんだかちょっと物足りない。 もっとふかふかしててくれればと思ったりします。側圧はそんなに感じません。 【外音遮断性】 室内で使用しているので大事な点ではなく、評価しにくいです。 【音漏れ防止】 上記同様、評価しかねます。 【携帯性】 音量を補う(USB)DAC等必須だと思われるため、持ち運ぶことは考えておりません。 【総評】 同メーカーのTH-5がぼろぼろになったので、買い替え目的で購入。 TH-5と比べるのは可哀そうかもしれませんが、やっぱり音が違います。 音の系統?は似ているのかなあとは、素人ながらに感じております。 安いヘッドホンしか購入したことがなかったので、ちょっと躊躇したのですが、商品の良さに満足をしております。 同価格帯の他の商品との比較は行えないのですが、以前に3000円くらいで購入した同メーカーのTH-5と比較をするならば、よく分かっていない私にすら良さ・違いを感じ取れます。

お気に入り登録1HD681-AIR Editionのスペックをもっと見る
HD681-AIR Edition
  • ¥4,280
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
253位 5.00
(1件)
0件 2025/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
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5お値段以上の感動は得られます。

【デザイン】 写真で見るよりは安っぽさはなかったです。 まぁ、それでも安っぽいかな? でも、目的は音を聞くこと・・・ 【音質】 解像度は高く、また、微妙な低音強化気味のフラット特性のようです。 【フィット感】 実は耳がちょっと大きいんですが、すっぽり入ります。 長時間利用していても大丈夫みたいです。 【外音遮断性・音漏れ防止】 セミオープンなので、多少の出入りはありますね。 ちょっと周りに人がいる環境は厳しいかな? 【携帯性】 袋が付いてきましたが、折り畳み機構等は無いので、携帯性はちょっと・・・ 【総評】 別メーカーの開放型、密閉型両方見てましたが、予算が・・・ 両方のメリットを持ったセミオープンにしてみましたが、 両方の欠点も持った・・・な感じは無く、値段の割にはいい機種だと思います。 初期のホストはYAMAHAの古いIF、UW-10です。

お気に入り登録277K240 Studioのスペックをもっと見る
K240 Studio
  • ¥7,260
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
253位 4.45
(62件)
125件 2003/12/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5ロングセラー納得の、安心感の塊。

環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP 【デザイン】 まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。 【音質】 派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。 低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。 音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。 【フィット感】 特段よくはないが、悪くもない。 イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。 真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。 頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。 【外音遮断性】 半開放につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。 【総評】 なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。 とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。

5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン

フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。 一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。 軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。 クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。 快適な装着感 短所としては音漏れと遮音性。 良くも悪くも利用者を選びます。 音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。

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SOUND WARRIOR SW-HP100 253位 4.03
(3件)
9件 2019/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SW-HP300との比較

SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。 これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。 私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。 SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。 私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。 クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。 そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です! 良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。 (このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。) 又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。 ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。 SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。 共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。 よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html

5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易

室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。 素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。 しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。 側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。 ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。 個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。

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GW100x
  • ¥37,180
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
253位 4.53
(3件)
0件 2022/12/12  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5万能ではありませんがとても気に入っています

【デザイン】 シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。 塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。 電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高 【音質バランス】 中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています 中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます 【高音の音質】 シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。 シルキーというよりパンチのある音質です 【低音の音質】 決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています 輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです 【フィット感】 側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です 耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。 スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです 【外音遮断性】 無いです PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します 【音漏れ防止】 耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます 電車等では使えません 【携帯性】 折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります 念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう 【総評】 bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています

5家で使うなら最高のヘッドホン

【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。 【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。 【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。 【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。 【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。 【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。 【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。 最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。

お気に入り登録19Snowsky WIND FIO-SSWINDのスペックをもっと見る
Snowsky WIND FIO-SSWIND 301位 4.00
(1件)
0件 2025/5/26  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     55g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 
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4楽しさを求めるならこれ!

【デザイン】 レトロ感がシャレオツ、外に持って行きたくなるデザイン。 【高音の音質】 クリア、流石fiio 【低音の音質】 思ったより出てる。 【フィット感】 尋常じゃなく軽い、オンイヤーなのに長時間付けても耳が全く痛くならない。 【外音遮断性】 半開放なので膜が一枚あるだけで、普通に聞こえます。 【音漏れ防止】 半開放なので普通に漏れていると思われ。 【携帯性】 これがこの商品の売りでしょう。 【総評】 値段も見た目もおもちゃですが、音は思ったより現代的で普通に良いです。HiFi。なにより軽くてずっと付けていたくなる。同ブランドのBluetoothアンプ「Snowsky RETRO NANO」(カセットテープの見た目)と組み合わせるとレトロ感あるお洒落なアイテムに。このアンプで音質が更にアップ。Android専用アプリでは、他の人が作ったイコライザーをダウンロードできる魅力的なサービスもあり。勿論無料。(iPhoneは無いので注意) この商品を一言で言うなら「楽しい、只管に楽しい。」音楽を楽しむ事を思い出させてくれる、素晴らしい商品。 ゼンハイザーやソニー、オーテク、ベイヤー、BOSE、Technics、Apple、ビーツなど色々買ったけど、この楽しさは久しぶりだった。 音楽を手軽に聴きたい、街中でフラフラ散歩して聴きたい、そんな他愛もない日常に楽しさをくれる。 ひとつ心配なのは耐久度、繊細に扱わないと壊れそう。特にコードは異常な細さ。どこまで待つか…

お気に入り登録17HD681Bのスペックをもっと見る
HD681B
  • ¥4,032
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
301位 4.72
(3件)
0件 2018/6/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     276g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:Gray 
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5こんなに良いとはビックリ。

梱包は雑で、ケーブルは直角に折れ曲がった状態で入ってました。 断線してないか心配になるレベルです。 側圧はやや強めですが、無理やり広げてやれば弱くなりました。 さて、音を聞いてみると・・・ビックリ。 これは驚きました。 とても5千円以下のヘッドホンとは思えないほどの分解能力です。 例えて言うなら、田舎にある安い値段で食べられる店で東京都心にある高級料理を食べたような感じ。 低音から高音までしっかりと緻密に音が出ています。 日本のメーカーも見習ってもらいたいと思いました。

5何故、3,000円代でこれが出来る?

【デザイン】 何処かの高級ヘッドホンを思わせるデザイン。バンドもワイヤーで良いですね。 【高音の音質】 メタルを聞くので、高音と低温重視です。 高音は伸びがあり、3,000円クラスのヘッドホンを遥かに凌駕していますね。 【低音の音質】 もちろん、重低音も良いですよ。でも低音重視と言うわけではなくバランスも良い。 【フィット感】 安物のくせにと思うほどの装着感の良さ。これ、ハマったら他の高すぎて買えないな。 【外音遮断性】 一応、ボリュームはそこそこ上げるので、外の音は気になりませんね。 【音漏れ防止】 今の所、音漏れはなさそうです。コードが2.5mもあるので、室内でガンガン音楽を聴く感じ。 PCからでもいい音出ています。 【携帯性】 デカい。袋はあるが、明らかにデカい。50mmのドライバなので、当然か。持ち歩く気なし。 【総評】 3,000円代でここまでパクられると、高級ヘッドホンもビビりますね。 JBLのワイヤレスより音上。

お気に入り登録171T60RPのスペックをもっと見る
T60RP 301位 4.59
(24件)
38件 2017/12/15  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.5m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • ドライバーユニットにネオジムマグネットを採用し、広い再生帯域を持ち、3000mWまでの耐入力を実現した、ステレオヘッドホン。
  • ウッドハウジング(アフリカンマホガニー)を採用し、RP振動板による再現性の高いサウンドを楽しめる。
  • 「アラウンドイヤー型」のイヤーパッドを採用し、長時間にわたるリスニングでも快適な装着感を実現している。
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5高コスパ機。FOSTEXの凄み

臨時収入があったので予算20~40kでヘッドホンを探していたところ、友人が高く評価する本機の良品中古が25kで転がっていたため購入。 【デザイン】 見る角度によって違った色・深みを顕すアフリカンマホガニーが使用されたウッドハウジングは高品位である。記念モデルやmk2に使用されるより赤み・深みが強い材の方が高級感が強いが、明るめの木目はオジサン感がなくこちらも好印象。ただし傷がつきやすい点は要注意。そもそも半開放型である点も踏まえ、ポータブル運用は避けるべきだろう。基本的なハウジング形状は下位モデルであるT50RP等と酷似しており、ものすごくカッコいいというわけではないが...ハウジング以外は全て黒色だが、変なアクセントが付いているよりも落ち着きが感じられる。ヘッドバンドや無段階アジャスター含め、構成部品がカチッとしており高級感がある。 【音質】 当方の所持機の中では価格帯が最も近いAKG K712と比較すると、解像度の高さが際立つ。同時に、刺さりや変な脚色もない音色だ。ただし柔らかさや包まれ感においては(RP振動板である点も影響しているのか)K712に劣る。(半)開放型らしく音場は広め。抜けの良さはあまり感じられないが、代わりにライブ会場にいるかのような迫力がある。また本機の定評として、「低音が弱い」というものがあるが、私の好むジャンルが女声中心の'70~'90年代、所謂懐メロをメインとしていることもあり、あまり感じられなかった。下手なロールオフ・脚色がなく全体的に高解像を一貫している点、かつ聴き疲れのしない音であるため感動的であった。 【フィット感】 イヤーパッドのクッションは前後非対称かつ柔らかめであるため、非常に装着感は良好。本機は重量が大きめだが、1時間程度の音楽鑑賞では首の疲れ等はあまり感じられない。ヘッドバンドはあまり柔らかい素材ではないのだが極めて自然な印象。私自身、頭部は大きめだが(中古品だからか)側圧は全く強くない。半開放型が効いているのか、耳に湿気がたまる感じもない。 【鳴らしやすさ】 インピーダンスこそ50Ωだが音圧感度は92dB/mWとかなり低いため鳴らしにくいとする評価が多いが、ドングルDACであるFiiO KA17を使用した場合、ローゲインでも十分に音量が取れるため法外な低感度ホンではないと個人的に考えている。 【外音遮断性】 オープンエアーです。 【音漏れ防止】 オープンエアーです。 【携帯性】 当方が所有するオーテクのSR50とは違い折り畳みやスイベル機構は備わらないし、ハウジングがでかいので携帯運用は基本的に考えられていないのだろう。その割にはキャリングポーチが申し訳程度に備わるが... 【総評】 本当の高音質。子供騙しのドンシャリでもなく、かつ高域がやたら刺さるようなこともない。本当のいい音。 ただし前述の通り、mk2とは違い少し鳴らし辛いので、高出力なドングルかポタアンをセットで導入しよう。

5mk2発売に寄せて

 5年程前に初めての本格的なヘッドホンとして購入し,それ以来メインで愛用していた機種です.  音源に忠実な程よい空間表現能力と全帯域に渡る圧倒的な発音の正確さのおかげか聴こえてくる音一つ一つが強い実在性と説得力を帯びつつもそれらが適度に溶け合うことで音源全体を聴き心地良い1つの音楽として整えてくれる印象です.  前述の強み故に生音系の音源と非常に相性が良く,特にジャズや古楽などの音源は非常に生き生きと鳴らしてくれますね.  装着感も同社THシリーズにこそ劣るもののとても良好です. 装着感が合わない場合はパッドを交換してみるのも一つの手でしょう.純正の物も含めt50RP用・THシリーズ用の各イヤーパッドは本機にも一応使えます.(イヤーパッドによって音質や帯域バランスがかなり変化する機種です.要注意ですが自分好みにチューニングできるメリットもあります.)  この手のヘッドホンの中では比較的手に届きやすい価格帯の機種ではありますが良くも悪くも上流の影響を受けやすく,使用する上では高品質なDACと高い出力を持つアンプは選定した方が良いでしょう.特にアンプの出力は必須です.据置型アンプを用いるか,ポータブル機で鳴らすならば据置並の高出力を売りとしたアンプを使う事をお勧めします.  t50RPに引き続き本機もRP振動板の世代交代に併せ遂にmk2に更新されました.各帯域の発音のさらなる正確化に伴う描画力の向上・駆動のしやすさなど一聴して判るほど大幅にパワーアップしています. お財布が許すようであればmk2を強くお勧めしたい所ですが,一方コストパフォーマンスの面ではmk1も依然圧倒的であり,予算/環境次第では変わらずお勧めできる機種だと思います

お気に入り登録18AVIOT WA-Z1PNKのスペックをもっと見る
AVIOT WA-Z1PNK 301位 3.10
(5件)
2件 2022/12/ 2  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:平面磁気駆動型ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約5.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
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4所有した時の満足感はすごいが家で聞くなら有線でよかった

半開放ということで音漏れについて調べてみたのですが、普段使う音量で全くなかったため購入しました。 値段が違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、FinalのUX3000と比べると音質は有線無線ともに圧倒していました。 デザインも高級感があり所有欲を満たしてくれます。 ただ、外につけて出るには少々かさばり、家で聞くなら有線の方が音がいいという悩ましい状況になりました。 有線ピッドフォンとか出ないでしょうか、、、

5ドンシャリ好きには最高!

重量400g、見た感じが側圧強めと思ってましたが、装着してみるとその重さも殆ど感じなく、側圧も少々はあるのですが、全然気にならない不思議さ! 音色は、硬質でドンシャリ! 試聴環境はiPhone 15pro でのAACですが、他のYouTuberやいろんな方も言われてますが、ワイヤレスの域を完全に変えてます。 ドンシャリ好きにはめっちゃオススメ! しかもバランス駆動もできるんで、こちらの手持ちのK9 pro ess と組み合わせるのも楽しみです! いやー私には最高でした!

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UR/40
  • ¥5,500
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
371位 4.40
(11件)
4件 2003/12/24  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.2m 
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5生ドラム練習用の相棒

・レンタルスタジオでの生ドラムの練習時に、電子メトロノームのピップ音を本機に出力して使用しています。 ・他のヘッドフォン(KOSS スポータプロ 、同 KSC75、パイオニア SE-S390、オーディオ・テクニカ ATH-TAD400、同 ATH-EP300、クラシックプロ CPH3000、フィリップス SHL9300/98、JVC HP-X53、ソニー MDR-XB450、パナソニック RP-HT560)も試しましたが、本機を2016年3月から愛用し続けています。 ・4年少々使用してスライダーのジョイント部のツメが折れたため廃棄せず保管し、2020年5月に購入した2台目を現在使用中。入手困難時に備え、2023年7月に3台目を購入し、保管中。 ■長所 @本体が軽量で、コンパクト。 A折り畳みができ、携帯、収納に便利。 B生ドラムの生音と電子メトロノームのピップ音とが適度な音量で聞こえるので練習しやすい。 Cハウジングが薄いので着用時にかさばらず、ヘッドバンドもズレ動きがほとんどないので圧迫感も無く、長時間着用して練習していても疲れや痛みが無い。 D経年によりイヤーパッドのビニールが加水分解により剥落しはじめるが、逆に布の感触がソフトで蒸れも抑えられるので、悪くはない。 ■短所 ・かつてはショップによっては4,000円以下で購入できた商品なので、オーディオ用ヘッドフォンとしては6,000円は高額。 ■本機のオーディオ用としての音質は、やや薄っぺらくも感じられるが、音域に広がりが感じられ、音がこもっておらず、明るい。不自然にドンシャリさせたタイプではないので、ストレスなく気軽に使える。 ■普段、オーディオ用、ドラムの採譜用にはフラットな音質で癖のない『ビクター HP-RX700』を2012年以来愛用し続けています。 ※以上、2023年7月26日投稿

5価格からは信じられない音がします。

音って人によって感じ方が違うし ザワついた店内での試聴は難しいのですが、、、 開放型でコードの短い機種を探していました。 ヨドバシAkibaで試聴して、、、 「コレが4000円を切る機種の音??!」 というのが第一印象でした。 開放型らしくスッキリとヌケが良い。 だけど開放型にしてはキッチリと音圧も感じます。 不思議と刺さらないのですが 非常にシャープな高音。 このためかと思いますが必要十分に感じる解像度。 ドコスコ迫力型の低音は出ませんが、 締まった低音。 試聴のときはフラットバランスに感じましたが、 家で落ち着いて聴くと やや高域寄りですね。 定位とか音場とかオーディオ用語は意味がワカリマセンが、 クラシック、室内楽、古いジャズなどでは 楽器との距離感も感じられます。 「イヤ、所詮コスパ重視のヘッドフォンだから、、、」 と思いこんでしまうと安っぽい音にも聴こえるのですが そういう思いこみを捨てられれば素晴らしい音質ですね。 デザインは最悪だと思います。 でも開放型なので屋外使用は無いと思うので問題ありません。 買って後悔のない品だと思います。 2万円以上のヘッドフォンは真剣に試聴していないので悪しからず。。。 m(^ ^)m

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K240 MKII
  • ¥10,900
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
371位 4.53
(33件)
41件 2008/9/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5聴き疲れしないリスニングにも使えるモニターヘッドホンです

価格改定以前でもコスパが高いモニターヘッドホンでしたが、安くなってますますコスパが良くなりました。 総合的に音の解像度は高めですが特にボーカル・ギターの音がかなりはっきり聞こえます。 音場がそこそこ広く聴き疲れしない音なのでモニター用だけではなくリスニング用としても十分に楽しめる良いヘッドホンです。 ドンシャリ系や音圧が強い刺激的な音を出すヘッドホンに慣れていると最初は物足りなく感じるかもしれませんが(そういったヘッドホンを貶している訳ではありません)慣れてくればこのヘッドホンの良さが理解できると思います。 装着感はバンドがそこまで大きく稼働しないので顔の大きさによっては少しきつく感じるかもしれません。 何はともあれ、モニター系の音が嫌いではない人なら最初に買うちょっといいヘッドホンとしてかなりオススメできます。

5コスパの非常に良い製品

密閉型ではないワイヤードのオーバーヘッド型の1万円前後ミニプラグという条件で選定。 無骨で存在感のあるデザインが気に入ってこれにしました。 軽量でイヤーパッド含め締め付けも強くないので、一日中付けていても疲労感はありません。 ケーブルもストレートとカールの2本組で付け替え可能です。 大した音源は聞きませんので細かい評価はできませんが、低音や高音も気持ちよく鳴るので買って正解でした。 どう見ても外で使う製品ではありませんので、遮音性は皆無です。

お気に入り登録40SOUND WARRIOR SW-HP300のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP300 371位 5.00
(3件)
6件 2020/1/15  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル: 
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5快適性が高い

【デザイン】 武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。 モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。 【高音の音質】 あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。 脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。 高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。 炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。 【低音の音質】 思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。 【フィット感】 ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。 【外音遮断性】 オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。 【音漏れ防止】 オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。 【携帯性】 畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。 【総評】 装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。

5費用対効果の高さ

最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5oから6.3oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。

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YH-WL500
  • ¥42,800
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
371位 5.00
(1件)
0件 2023/6/ 5  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     315g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約9時間 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能: リモコン: 
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5楽器練習目的でも、音楽聴く目的でもいずれも問題ないワイヤレス

SONY MDR-M1STから乗り換え前提でのレビューです。 PC→MOTU M2→当機の順で接続しています。 【デザイン】 YAMAHAらしい、バイクとかヨットとかに通じる爽やかな感じのデザイン 【高音の音質】 ワイヤレスとして特に不満はないし、変に刺さらない。。。という意味で◎ 【低音の音質】 迫力ある低音。。。という意味で◎ですが、疲れるとか苦手な人はいるかもしれませんね 【フィット感】 耳に当たる素材、挟む圧力、すべてが素晴らしいです! 【総評】 楽器練習目的で購入したのですが遅延は感じませんし、普通に音楽を聴く分にも全然問題ないです。 部屋出ると流石に途切れますが、それは仕方ないでしょう。。。 価格かなり高いですが、楽器弾く人にとっては買う価値あると感じます。

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HD681F
  • ¥3,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
476位 3.35
(2件)
0件 2018/6/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     276g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:White 
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4買って損なしのハイコスパだが、681三兄弟の中では一段落ちる。

環境:ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 【デザイン】 某有名ヘッドフォンを踏襲したデザイン。 同シリーズはすべて形状は同じだが、白い縁取りは少し安っぽいかな? 【高音の音質】 シャキッとしたやや荒めの弱ハイ寄りサウンド。相変わらずのハイコスパ。 この機種もスピーカー前面のスポンジで高音のエッジを丸めたり中低音の量を増やしたりとサウンド調整がされている。 それでもちょっと、ひたすら明るいサウンド一辺倒気味な印象かな。 【低音の音質】 スッキリ目ながら場面によってはしっかり主張もする優等生的なバランス。 無印でスポンジを外した時の全域に渡ってのダイレクト感を聴いてしまうとこの機種もそうしたくなるとこだが、残念ながら耳に痛いだけのスカキンサウンドになってしまうのが残念なところ。 追記:681シリーズ3兄弟の中では音質というか音のキャラ的にやはりFだけ一段落ちる印象なので、音質評価を★-1しました。 【フィット感】 無印同様、良好。特に違和感があるほどでもないが、パッドはやや硬め。 ヘッドバンドアジャスターのテンションは、もう少し緩くてもいいかも。 【外音遮断性】 筒抜けというほどではない。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 まぁ携帯はしないよね。 でも安価だし案外タフそうだし、多少しぞんざいに扱っても罪悪感が少ないという意味で★+1。 【総評】 タイトル通り、無印やBとの相対で☆を低めに付けましたが、買って損なし……どころか、これが3000円かよって驚く出来だと思います。 低価格でもバランスの良い機種をラフに使い潰したいとかの用途で、お試し感覚で買ってみても(コスパ的な驚きも含め)楽しめると思います。

3ライン直付けは×

【デザイン】【携帯性】 外に持ち出すようなものではないのでこれで良いと言えば良いのですが、上部の2本は正直じゃまです。 また、プラ感丸出しで不格好ですが、ここは価格を考慮し不問で。 【高音の音質】 十分出ていますが、強いて言えばあまり質の良い音ではないです。 【低音の音質】 こちらも出てはいますが、十分には半歩足らずと言った音でちょっと物足りない感じがします。 【フィット感】 私個人としては可もなく不可もなくです。特に痛くなるとかはないものの、これは十人十色ですから。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 セミオープンにこの評価ポイントをコメントするのは野暮です。 気になるのでしたら選択肢はなく密閉型一択です。 【総評】 音質は価格相応と言うか価格なりと言う感想で、個人的には妥協できます。 気に食わないのはケーブルが直付けな点です。 「リケーブルで音がー」的なことはプラセボとしか思っていないのでそこはどうでもいいですが、断線したらアウトでしょうと。 星をマイナス2にしたのはこの一点のみです。 セミオープンの音質に興味があり、ケーブルが直付けなのは分かっていて購入しましたが、何事も道具は勝手が良いかどうかだなと改めて実感しました。 ゆえに、積極的なお勧めはしません。

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HD668BMKII
  • ¥6,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
476位 -
(0件)
0件 2025/11/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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Erzetich Audio Mania
  • ¥264,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
476位 -
(0件)
0件 2025/7/29  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:80Ω ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル: 
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PreSonus HD7
  • ¥7,700
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
-位 3.51
(2件)
0件 2018/4/25  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     222g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
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4素材は良いが作り込みが残念。ベロアパッドに交換を推奨。

ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 【デザイン】 某有名ヘッドフォンをパk……模したヘッドフォンの一角。 PreSonusカラーの青をあしらったデザインだが、ハウジングのロゴはシールを貼っただけ感丸出しだし、全体の質感も他のより安っぽい氣がする。 あと、ケーブル付け根が固定されてなくて、ケーブルをハウジング内に通す枠に思いっきり隙間があってグラグラしてるのが不安だし、装着中にケーブルが肩に当たったりするとカタカタ鳴るのが地味に鬱陶しい。問い合わせたところ、これは他の個体でも同様だそうで、元々の仕様らしい。 ついでに、ハウジングの角度調整機構が摩擦でギシギシ鳴ってたのも同様に氣になったが、これはシリコーンスプレーを吹いて対応した。 もっと安いSuperluxのやつでも、こんな仕上げの残念さは見られなかったというのに……なんだかなぁ。 【高音の音質】 非常に澄んでいてキラキラしててキレがあってうるおいもあって開放的。一言で表せば「綺麗」。 全体のバランスとしては結構思い切ったドンシャリ特性で、中域はかなり薄く感じる。 そこから中高域-高域と段を刻むように強くなり、高音はかなり強めだが、高音域全体として凹凸なく出てるお蔭か、ピーキーな印象はないし、普段埋もれがちな音も聴こえてくる。 他にも、例えば金物やアコースティック系など、本物よりも綺麗なぐらい綺麗に聴こえるが、これはオーディオ的な効果としては好ましいものの、色付けが強いとも言えるわけで、いわゆる「モニター」としては適切な特性ではないかも。 【低音の音質】 めっちゃ出るし、ボワつかず硬めの質で悪くない。が、ノーマルの合皮パッドだとさすがに盛りすぎで、中域まで少しモヤっと感がかかる。 サードパーティ製のK240対応ベロアパッドに交換することで、重低音は ズン! としっかり主張しつつ、特に数百Hz帯の低域が適度に削がれ、非常にクリーンなスッキリ系ドンシャリサウンドに。 【フィット感】 良好。圧迫感なく軽くてズレない。まぁ元々の設計もいいしね。 純正パッドでも深さ・広さともに充分で☆4、ベロアパッドに交換でフィット感とサラッと感UPの☆5。 ヘッドバンドも本家より薄っぺらくてふにゃふにゃ柔らかく、フリーアジャストの戻るテンションも弱め(これは個体差や経年変化もあるだろうけど)で荷重が分散されるぶん、頭頂部がベタッと押さえつけられることがなくて、本家よりこっちがいい。 【外音遮断性】 そこはセミオープンにつき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 軽量ではあるが、デカい・折りたためない・ケーブル直付け。 あとデザインの項でも述べた通り、ケーブル付け根の耐久性の面でも持ち歩きたくない。 【総評】 素材はいいんです。深い低音とキラキラ澄んだサウンドはオーディオ的にとても好ましいし、装着感もとても快適で、音を楽しむ道具として満足。(前述の通り、パッド交換前提で) それだけに、随所に見られる仕上げの残念さが……。 そこに目を瞑れば、コスパ的にもサウンドの個性の面でもおすすめ出来る機種です。

3モニターヘッドホンのエントリーモデル

Vocaloid で曲を作るために、「PreSonus HD7」を購入した際に、キャンペーンで無料で付いてきました。 これまでモニターヘッドホンを利用したことがないため、モニターヘッドホンとしての評価はできませんが、音楽鑑賞用のヘッドホンに比べて音がクリアで DTM し易いヘッドホンだと思います。 が、音楽鑑賞用としては不向きで、長時間使用していると耳が疲れてきます。

お気に入り登録117K121 Studioのスペックをもっと見る
K121 Studio -位 4.55
(14件)
34件 2009/6/ 3  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:88dB 再生周波数帯域:18Hz〜22.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5すべてに満足

初めてのAKGです。 デザインとセミオープンという点により購入しました。 PCからUSBアンプに接続して使用しています。 軽くて装着感も柔らかい割りにフィットしていて、価格のわりに相当質感も良い。 低音がやや不足で迫力性には欠けますが、自然な感じで突出した不快な音の無いので長く使えます。

5コスパ高!

[デザイン]カッコいいです!満足です。 [高音の音質] エージング後は落ち着いた音で伸びもよくシャリついた感がなくなりました。 [低音の音質] エージング後はちょうどいい感じに出るようになりました。 出すぎず、出なさすぎず。でも、セミオープンなので期待のしすぎは×です。 [フィット感] オンイヤー形なので長時間の使用では少し耳が痛くなりますが、それ以外は満足です。 [外音遮断性] 多少大きめの音で聞かないと、ほかの人の話し声が聞こえてきます。 [音漏れ防止] 外に持ち歩く気なんてさらさらないので評価的には無評価ですが、 セミオープンなのでまあまあもれます。 [携帯性] 上記同様持ち歩く気はないので無評価です。 [満足度] 総合的に見てコスパは非常に高い商品だと思います。 6000円ほどでこれほどのヘッドホンが手に入るなら大満足です。 いい買い物をしたと思ってます。 iPhoneなどに直挿しで聞く人はいないと思いますが、聞くならせめてポータブル アンプなどをはさんであげないとこのヘッドホンの性能を十分に発揮できませんよ。

お気に入り登録1eXtra 10のスペックをもっと見る
eXtra 10 -位 -
(0件)
0件 2021/9/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     530g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:15Hz〜29kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m 最大入力:1200mW カラー:ブラック系 音質調整: 
お気に入り登録3DS-73のスペックをもっと見る
DS-73
  • ¥29,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/8/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜36kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4意外と優秀

タイトルには少々語弊がありますが、これは良い意味で予想を裏切られたヘッドフォンです。 Direct Soundはサウンドハウスが日本の代理店ということで、やたらと推している印象が強いですが、海外では相応に知名度も人気もあるようです。 ここのヘッドフォンは従来より「パッシブ・ノイズアイソレーション機構」なる技術を前面に出しており、要するに「遮音性が極めて高い」ことを最大のウリにしています。ということで、どちらかというと、この遮音性のみにフォーカスしたような製品が多く、出音に関するり「可もなく不可もなし」といった感じで、大して印象に残るようなものはありませんでした。 事実、私はここのヘッドフォンをひとつ所有しているのですが、音に関する限り特筆するようなものもなく、他のヘッドフォンと並べてしまうと埋没してしまうような存在感の薄さを感じていました。 確かに外部からの遮音性は高めだとは思いますが、必ずしも他のヘッドフォンと比べて差別化できるほど圧倒的と言えるレベルとは言い難く、「遮音性」だけの一点突破で競合製品を出し抜くことは困難だと思います。 このようなこともあり、私個人の感想を言わせてもらえば、ここのヘッドフォンはある種の「キワモノ」的な存在のように思えるのです。 しかし今回、このダイレクトサウンドから初となるセミオープンのヘッドフォンが出るということで、多少の興味があって試聴もせずに入手してみました。 「キワモノ」と思っているブランドのヘッドフォンを購入した動機は、何といっても「遮音性」の一点勝負をしてきたブランドから「セミオープン」のヘッドフォンを出すことに対する純粋な興味です。セミオープンにする以上、遮音性は全く期待できなくなるわけですので、遮音性以外のウリがなければ昨今のヘッドフォン界における激戦で勝ち残ることは不可能です。これまで遮音性のみで売ってきたブランドが、何故今頃になって最大の武器であったはずの「遮音性」を捨てて勝負を仕掛けてきたのかを知りたいという興味ですね。 で、実際に入手してみた感想ですが、上記の通り「予想外に良い」といった感じでしょうか。 本体外観に関しては、ハウジング開口部のメッシュが赤になっており、さらにヘッドバンドの縫製部も赤ということで、この赤の差し色がなかなかに魅力的です。全体の作りも相応の堅牢性が期待できそうで、安っぽさは感じません。 公式サイトでは言及されていませんが、ケーブル長はプロ向けの業務用ということで3mの長さがあります。ただし、リケーブル対応ではありませんので、その点は少々残念です。 一方、業務用ではあるものの、最近の傾向かと思いますがインピーダンスは低め(32Ω)で設計されており、接続先を選ばずに使えるスペックです。 装着感についてもイヤパッドの耳あたりの良さは優秀と言える水準で、長時間の連用でも不快感は出にくいでしょう。 肝心の音質に関しては、やはり取り立てて目につくような個性的特徴はありませんが、検聴用のモニターヘッドフォンとしての王道とも言える自然な音色を持っており、私がここのブランドに対して抱いていた先入観を覆してくれるものでした。 特別「空間感に優れる」というわけではないですが、キチンと「セミオープン」にした意味が理解できる再現性を有しており、音楽制作時のモニタリング用として充分使えるレベルにあると言えます。というより、2万を切る価格を考慮に入れるなら、かなりハイレベルな出音と評しても良いかもしれません。 繰り返しますが、本機はセミオープンとは言え「空間感」はあまりなく、むしろ密閉型のヘッドフォンを聴いているような印象が強いですので、音の抜け感や空間感、立体感を期待する方だと肩透かしを食らうかもしれません。 しかし音質面については、セミオープンにした結果だろうと思われる質の高い音を実現しています。 超高域は変に聴覚を刺激することなく、自然に空間に抜けていく澄んだ響きを持っており、解像度も充分な水準にありますし、音楽の肝になる中域もおかしな癖を感じさせることなく、必要な音は全て聴きとることができます。低域に関しても当初セミオープンということで若干不足することを予想しましたが、杞憂に終わりました。本機は超低域の「沈み込み感」や「重量感」も充分に感じられるレベルです。 全体域に渡り、量感とバランスは極めて整然と整えられている印象で、本機なら検聴用のヘッドフォンとして充分仕事をしてくれるだろうと思います。 この音を聴く限り、今回ダイレクトサウンドが従来のウリであった「遮音性」を放棄して本機を出した理由がなんとなく分かるような気がします。即ち、これまでの「遮音性重視、ドラマー向き、レコーディング・モニターヘッドフォン」といった一面だけでなく、「音楽制作全般で使える検聴用モニターでもやっていくぞ(やっていけるぞ)」という宣言であるかのように思えます。 実際、この水準のヘッドフォンを2万円弱という価格で出せるのですから、充分に勝機はあるかと思います。あとは日本における知名度とブランドイメージの向上にかかっていると言えるのではないでしょうか。 一方、検聴用としてではなく、普段使いのリスニング用としてはどうなのかということですが、これも特別に目立つ個性には乏しいものの、決して無味乾燥した退屈でつまらない音とまでは言えないでしょう。没個性的な音であることは否定しませんが、それとの引き換えで全体に音の鮮度感が高めなので、一聴してそれなりの満足感は得られそうです。 ヴォーカルの再現性も一定水準はありますので、歌ものを好んで聴く方にも楽しんでもらえるでしょう。 日本においては世間的な知名度は低いですが、これは一聴の価値のあるヘッドフォンかと思います。少なくとも現在の2万弱という価格を前提にすれば、予想外に評価ができそうな内容を持っていると言えるでしょう。 ブランドイメージに引っ張られることなく、こうした「隠れた実力機」が正当な評価を受けられると良いのですがね。

お気に入り登録2DT 880 EDITION 600 Ohmのスペックをもっと見る
DT 880 EDITION 600 Ohm -位 -
(0件)
0件 2023/6/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録2DEKONI Blue EPZ-BLUEのスペックをもっと見る
DEKONI Blue EPZ-BLUE -位 -
(0件)
0件 2024/3/22  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 

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