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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録2777WH-1000XM4のスペックをもっと見る
WH-1000XM4
  • ¥27,155
  • ディーライズ
    (全17店舗)
1位4.34
(211件)
983件 2020/8/ 7  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC: マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。
  • AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。
  • 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5今でもハイエンドとして通用します

【デザイン】  タッチ操作で最低限のボタン配置になっており  スッキリとしたデザインです。 【高音の音質】  スッキリとした高音を再生してくれますが、  刺さることもなく、聴き心地が良いです。 【低音の音質】  ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。 【フィット感】  締め付けのないソフトなフィット感です。  メガネを掛けていても痛くなりません。 【外音遮断性】  最新の製品と比較すると若干弱いですが、  オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】  音漏れは非常に少ないと思います。 【携帯性】  コンパクトに折りたたむことが出来るので  専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。 【総評】  二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、  折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。  ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで  好みの音質に調整出来ます。  在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は  ないと思います。

5音楽などに没頭できます

【デザイン】 好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います. 【高音の音質】 高音の音質,良いです. 【低音の音質】 低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます. 【フィット感】 良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています. 【外音遮断性】 かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います. 【音漏れ防止】 音漏れはしていないと思います. 【携帯性】 外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています. 【総評】 さすがSONYだと思っています.

お気に入り登録1636WH-1000XM5のスペックをもっと見る
WH-1000XM5
  • ¥34,741
  • モバイル一番
    (全65店舗)
2位 3.87
(136件)
507件 2022/5/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。
  • 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。
  • ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5みなさんが評価するのもわかる逸品

SONY WH-1000XM5 普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。 音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。 それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。 ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。 *1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる *2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能

5化けた

LDAC音質優先に加えてイコライザーの設定(僻地の民さんの設定)をして聞いてみると印象がガラッと変わりました。細かい音まではっきりと聞き取れる上に、音場も広がって上品な音質に。爽やかではなくまろやかでナチュラルな音ですが、おかげで作業用ヘッドホンとして重宝しております。 新型も試聴してきましたが、低域の量の調整やレスポンスの改善と高域の程よいメリハリを感じられました。こちらはAAC接続でも変な音質にならないとは思いますが、曲の雰囲気を楽しみたい方や、室内で使用する予定であればM5でもいいと思います。

お気に入り登録577WH-1000XM6のスペックをもっと見る
WH-1000XM6 3位 3.76
(31件)
208件 2025/5/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
  • 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
  • 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
この製品をおすすめするレビュー
5Technics EAH-AZ100から買い増し。イコライザーで化ける名機

AZ100を所有していますが「ヘッドホンも欲しいな」と思い いろいろ調べて、スマホがgalaxyなのでLDAC対応製品を探して 候補に挙がったのが SONY WH-1000XM5 SONY WH-1000XM6 Shure AONIC 50 Gen 2 悩みましたが、機能性、携帯性からXM6を購入しました AZ100の評価はこちら https://review.kakaku.com/review/K0001669952/ReviewCD=1929578 【デザイン】 ややプラスチッキーではありますが、シンプルで飽きの来ない デザインで気に入ってます 【高音の音質】 【低音の音質】 十分高音質ですが、デフォルトだと「6万の割には・・・」という 感じでした 特に私には「低音はいいけど、ちょっとボーカルが籠った感じがするかな」 という感じでしたが、イコライザーで少し弄ると大幅に改善され ボーカルも高音もクリアになり、価格に見合った音質になりました。 【フィット感】 側圧が強いという意見が散見されますが、自分は問題なかったです。 スライダーはやや長めに調整してます。 【外音遮断性】 AZ100もカナルなのてパッシブのノイズキャンセル機能が強いですし アクティブと合わせると十分な遮音性ですが、さすがにソニーの売りの 機能だけあって、更に強力だと感じます 【音漏れ防止】 ノイズキャンセルが高機能なので大ボリュームで聞いていないので おそらく大丈夫だと思いますが詳細確認していないので無評価 【外音取込み】 AZ100の外音取込みが相当に自然で気に入っているのですがXM6の 方がさらにナチュラルです。違和感0 【携帯性】 さすがにイヤフォンと比べると大幅に落ちますが ・折り畳み可能 ・専用キャリングケース付き なので、カバンに入れる分には他のヘッドホンと比べて かなり携帯性は良いと思います ※購入の決め手の一つです 【難聴対策】 Sonyのアカウントを作成してアプリからのログインが必須ですが 「何dbで何時間聞いたか?WHOの推奨値と比べてどうか」がわかるので ある程度大きなボリュームでも安心して聞くことが出来ます。 ※ここも購入の決め手になりました リアルタイムでのdb表示もあります。ノイズキャンセルが強力なことも あり、個人的には60〜70dbの難聴リスクなしで聞いていても十分な ボリュームです。 時々「たまには大音量で!」という使い方をしてもこの機能を参考にすれば 難聴リスクはかなり軽減できると思います ※あくまで参照値ではありますが 【総評】 音質、携帯性、アプリの多機能性と死角の無い名機だと思います。 特にイコライザーはXM5が5バンドなのに対し、XM6は10バンドで きめ細やかな調整ができるので、好みの音質が探せます。 また、アプリの「ファインド・ユア・イコライザー」の機能を使えば 自分で細かい数値を調整しないでも、音楽を聴きながら好みの音質になる イコライザー設定を探すこともできます。 イコライザーはマニュアル、カスタム1、カスタム2を使えば1台でまるで 3つの機種を持っているような使い分けができます。 ※参考までに私の設定とGeminiの解説を貼っておきます。これからさらに  弄る予定 アプリはこれらの機能や360Rearlity Audioなどもあり本当に多機能です。 「イコライザーを使いたくない」という場合は別ですが、そこを許容 できるなら間違いなくお勧めできる逸品です。 【!!!購入前に必ず視聴しましょう!!!】 高い製品ですし、可能であれば事前にSound Connectをインストールして 視聴をしてから購入を強くお勧めします。 私も最初、アプリを入れずに視聴して「え?こんなもん?AZ100あれば い増し不要かな?」と思いましたがSound Connectを入れて、LDACで Amazonミュージックをハイレゾで聞きながらイコライザーを弄って 「これなら6万出せる!」と購入に踏み切りました。 参考までに事前にGeminiで確認した特徴も記載しておきます。 <Geminiの意見> 携帯性 : XM5の最大の弱点であった「折りたたみ不可」が解消されヒンジに よる折りたたみ機構が復活しました。ケース体積が大幅に減ったため 持ち運びのハードルは劇的に下がります。 音質: プロセッサ「QN3」の搭載により、XM5で見られた低音のボワつき (膨らみ)が解消され、よりタイトでスピード感のある音になって います。 AZ100の「ちょうどいい低音」に近い制動力を持ちつつ、Sony 特有の静寂(世界最高クラスのANC)を提供します。 EQの使用について: 1. なぜXM6ではEQが許容されるのか(技術的背景) A. 「アナログ」と「デジタル」の違い 昔ながらの有線イヤホン(アナログ接続)の場合、プレーヤー側で 無理にEQをかけると、信号に歪みが生じたり、位相(音のタイミング)が 狂ったりして画質が悪化します。これが「EQは音が悪くなる」の正体です。 しかし、WH-1000XM6は「耳に乗せるコンピュータ」です。 Bluetoothで受け取ったデジタル信号を、内部のプロセッサ(QN3)が 高速演算して音を作っています。 SonyのアプリでのEQ操作は、無理な後付け加工ではなく、「プロセッサの 処理パラメータそのものを変更する行為」に近いため、音質劣化(歪み)が 極めて起きにくい設計になっています B. 「余裕(ヘッドルーム)」の違い ここがXM5とXM6の決定的な差です。 XM5: ドライバーの基礎体力に余裕が少なく、低音をEQで下げたり 高音を上げたりすると、バランスが崩れて音が痩せてしまう傾向が ありました。 XM6: ドライバーの剛性と磁気回路が強化されています。 これにより、EQで多少負荷をかけても音が破綻せず、信号に 追従できる「基礎体力」があります。

5ノイキャン、音質も素晴らしいが一番は……

【デザイン】 シンプルで無理のないデザインに仕上がっているので日用使いで悪目立ちしなくてよいです。 【音質】 この価格帯のワイヤレスヘッドフォンであれば間違いなく星5です。私が所持している同価格帯のものであればHD620Sのような抜け感が前作より増しているように感じました。 【フィット感】 ズレて落ちることはないのですが左右にねじれるため手前に行ったり奥に行ったりします。装着出来る頭の形が広がった反面フィット感は落ちています。 【外音遮断性】 ノイキャンは素晴らしいです。突発的な音以外はほぼシャットアウトします。 【音漏れ防止】 自身で評価出来ないので無評価で。 【携帯性】 コンパクトに収まります。専用ケースもあります。 【総評】 恐らくはここにいる方はあまり気にされないかもしれませんが、前作よりかなり改善した点は定位とマイク機能のように思えます。私はよくASMRの音声作品を聴くので他のヘッドフォンと比較してはっきりとした定位と音質が担保されておりこれ以外の使用は考えられなくなりました。また、おまけかもしれませんが外のうるさい場所での会話は前作と比較して大幅に改善しており、airpods pro3より話しやすいように感じました。(イヤホンと比較すれば当然かもですが)

お気に入り登録691MDR-MV1のスペックをもっと見る
MDR-MV1 4位4.42
(42件)
188件 2023/4/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     223g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
  • 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
  • ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
55点では足りない

【デザイン】 【フィット感】 プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。 持ったら分かるこの軽さ! 【高音の音質】【低音の音質】 過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか 所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。 モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる! 【総評】 以下の条件でヘッドフォンを探している人は、 買って絶対に後悔させません。是非購入してください! 外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、 有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら 良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは 最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。 過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、 ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。

5完璧な装着感の正当継承者【映画やアニメ鑑賞に最適】

MDR-MV1は立体音響コンテンツの制作者向けに生み出された開放型モニターヘッドホンです。 最大の特徴はその装着感の圧倒的な良さ、歴代のMDR-1R、1RMK2、1A、1AM2の装着感の良さを踏襲し更にグレードアップしたような完璧な装着感です。 発売日に買ってエージングしたままレビューを放置していたため投稿します。 ■音質■ 音場感ほどほどにあり、定位感もなかなか。音がどちらから聴こえているかを判別出来る性能が立体音響の制作には求められるという事でしょう。 【高音の音質】 あまり目立ちはしませんが丁寧に紡がれています。やや刺激のある音を出すこともあります。 【中音の音質】 ボーカルは捉え易い位置で素直な鳴り方。艶があるとかそういったものではなく、色付けをしないよう鳴らしていると感じます。 【低音の音質】 やや多めの艶ある低音が若干緩めに響くのですが、私はこの低音の質感が好きではありませんでした。 ちなみに、HP祭りのSONYブースに立ち寄った際に、M1STと似た鳴り方の低音だと感じました。SONYの今の低音はこれなのでしょう。 【音質総評】 クリエイター向けに作られた音と言う事ですが、音楽鑑賞にも全然使えると思います。 ただ残念ながら低音が私の好みに合いませんでした。 ■装着感■ 完璧な装着感。 モニター型としては最も良い装着感の一角なのは間違いありませんし、全てのヘッドホンの中で比べても相当上位に入ります。 よって、映画鑑賞やアニメ鑑賞等のコンテンツ鑑賞に非常に有用だと思います。定位も悪くないんでなんならFPSにも使ってみますか? 【フィット感】 耳周りのフィット感はとても良いです。 耳を完璧に覆えるだけのパッドの深さと広さ。ベロア調のパッドは肌触りが良くしっとり。開放型でこの素材なので蒸れにくいのも良いですね。 【側圧】 側圧は適切で問題ありません。 【頭頂部】 頭頂部も特に問題はありません。 【重量】 220g(実測値)でやや軽いです。このサイズ感でこの重量とは恐れ入りました。 【装着感総評】 SONY伝統の完璧な装着感が帰ってきました。100点です。文句なしです。 MDR-1AM2で途切れ、その後継承者不在だっただけに嬉しいです。 SONYさんはやれば出来るのですから、今売り出し中のワイヤレス機やその他下位のラインナップにもこのレベルの装着感を実装してもらいたいです。 ■■総評■■ 継承された完璧な装着感を称えて星5つです。 映像コンテンツ用として使うにはやや値が張りますが、その位の価値はあるのではないでしょうか。 逆にモニターや音楽鑑賞に使う場合は、5万円前後には強力なライバル機種が沢山存在しますので、それらと実際に比較試聴して選んでみて下さい。 ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

お気に入り登録191QuietComfort Ultra Headphones 第2世代のスペックをもっと見る
QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 5位4.09
(10件)
40件 2025/9/11    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:最長3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • グレードアップしたノイズキャンセリング機能、より没入感の高いサウンド体験をもたらすイマージョンモードを搭載したBluetooth対応有線ヘッドホン。
  • 「クワイエット」「アウェア」「イマーシブオーディオ」「シネマモード」を搭載し、ムードや気分に合わせて最適なモードを選べる。
  • すぐれたノイズキャンセレーションとリスナーの耳の形状に合わせて音を調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5圧を感じないANC 圧倒的な装着感

【デザイン】 初代より良くなったと思います。 好評であった60th記念のものを踏襲してのポリッシュ仕上げですが私は好みです。 当初は初代のマット加工の方がいいと思っておりましたが、実機を見たことで変わりました。 購入後、電車で初代ユーザーを見てもこっちにして正解だったと思います。 【高音の音質】 鳴らし込みは30時ほどなのでまだまだだと感じますが参考までに。※EQで+4にしています かなり音源によるかなと。ハイハットを無理に鳴らしているとは思いませんが音源の悪さがあると少し不快な音になります。 以前のBOSEの低域で支配する音から随分と変わったなあと。 【低音の音質】 ここは好みが分かれる可能性があります。 以前のような低域ブーミーな音が好みでしたら無印版のほうが良いかと。 QC headphonesより音の奥行や質感が上がって感じます。 【フィット感】 ここはBOSEが非常に強いポイントでしょう。 他社との比較してもしっくりくる感覚は1段上です。 ただ、頭頂部パーツがスルスル動きやすいかと。 無段階式調節が可能なのできつすぎずずれない場所を探すのは苦労しないかと。 【外音遮断性】 BOSEといえばアクティブノイズキャンセリングですね。 普段品川駅を利用していますが改札口の喧騒が感じられません。 電車でのアナウンスは入るように調整が掛かっているのかここは結構入ってきます。 自宅で使用していても空調やヒーターの音は完全に消してしまうためある意味危険かもしれません。 まだ新幹線や飛行機で使用していないですが、楽しみですね。 スペック上はヘッドホンのほうが優れていますが、より完全な静寂を求める方はイヤホンのほうが懸命かと。 【音漏れ防止】 ここは全く問題ありません。 【携帯性】 折りたためますが、そもそもヘッドホンを外で使う日に携帯性を求めた行動をしません。 専用のケースに入れれば傷も気にせず携帯できるので。 そのケースも厚み大きさともにビジネスバッグに入るサイズなので。 【総評】 Amazonのセールで20%OFFなので購入へ行きつきました。 まさかの発売年にここまでセールをかけてくるとは。 定価のままではいい製品ではあるが購入はしていないでしょう。 他の製品の場合、メイン端末がS25ultraなのでLDAC対応していてほしいなと考えて選びますが、本製品はFDK‐AACでもかなり外使用なら許容範囲の音に仕上がってます。 USB-Cでの有線オーディオも聞いてみましたが、ここは期待しすぎたかもしれません。 低域の締まり、解像度が若干改善したくらいですね。 ガジェット製品として ・使用時間が30時間へアップデートされたこと ・スリープ機能を搭載 電源を落とさずとも長時間放置できる ・ANCの正確さ アウェアモードの違和感の減り ・接続安定性向上 ※上記の通り朝の品川駅のコンコースでも1回も接続が途切れたことはありません ・長時間装着して問題ない重量 この辺りはおすすめポイントです ただ、初代から変更のないボタン類のチープさだけがクオリティをなんとかしてほしかったです ここはSONYの押し感が好みです。 今や電車での通勤通学に必須と言っても過言ではないANC これを十分に享受できる製品だと思います。

5主要4社フラッグシップを所有して比較。日常使い最強

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンとして、複数機種を使い比べています。 所有機種: Bose QuietComfort Ultra G2 Bowers & Wilkins PX7 S3 Sony WH-1000XM6 Apple AirPods Max それぞれ得意領域があり、その中でも BOSE QCU G2は日常使い・移動用として特に満足度が高いモデルです。 ノイズキャンセリング(★★★★★) このモデル最大の強みは、やはりノイズキャンセリング性能の完成度です。 日常のカフェ騒音 電車・飛行機の低域ノイズ 人混みの高域ノイズ これらを高いレベルでバランスよくカットしてくれます。 圧迫感は適度で、Boseらしい“消す力と快適性の両立”が実感できます。 他機種との比較では: SONY WH-1000XM6:効きは強いが音質がやや加工感あり AirPods Max:空間的な分離感はあるが、連続使用で疲れやすい PX7 S3:自然で音質優先のノイキャンだが、遮断力はG2の方が上 → この点において、実用性の高さはQCU G2が頭一つ抜けていると感じました。 音質(★★★★☆) BOSEらしい聴きやすいチューニングで、ジャンルを問わずバランスが良いです。 特に: ボーカルの聞き取りやすさ 高域の刺さらなさ 低域の厚さと締まりのバランス が優れており、“ながら聴き”〜日常のBGM用として最適です。 ただし: PX7 S3と比較すると 質感・空間表現の深さではやや差が出ます 派手め・鮮やかというよりは“自然で安心感のある音” この傾向はBOSEの伝統ですが、 「正確すぎず快適な音」が好きな人には非常に合います。 装着感・快適性(★★★★★) QuietComfortシリーズの伝統を受け継ぐ快適さです。 側圧が自然で長時間も疲れにくい イヤーパッドの質感が良く、装着感が抜群 暑さ・蒸れのストレスが比較的少ない これにより、移動時間や長時間作業中でもストレスがほとんどありません。 操作性・接続性(★★★★☆) 物理ボタンとタッチ操作のバランスが良く、誤操作が少ないです。 Bluetoothの接続安定性も良好で、途切れにくい印象。 アプリは他社に比べて機能がシンプルですが、 ノイズキャンセリングのモード切替や音質設定は十分に行えます。 総評 Bose QuietComfort Ultra G2は「日常使いに全振りした完成形ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン」です。 私自身は音質重視の用途でPX7 S3を選ぶことが多いですが、 通勤・通学 移動中のBGM 雑音多めの環境での音楽鑑賞 といった場面では、QCU G2の快適性・遮音力で他機種を上回る実用性を感じました。 PX7 S3やSONY、AirPods Maxと比べても、 日常の使い勝手を重視するならQCU G2は非常に強い選択肢だと思います。

お気に入り登録556WH-CH720Nのスペックをもっと見る
WH-CH720N
  • ¥14,400
  • シープワン
    (全43店舗)
6位 4.18
(40件)
40件 2023/2/22  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 192g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • さまざまなコンテンツに没入できるノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を搭載し、高音質を実現。
  • 専用アプリ「Headphones Connect」から自分好みにカスタマイズが可能。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。
  • 質量約192gの軽量設計。高精度「ボイスピックアップテクノロジー」で声をクリアに届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5安定の

使いやすい。シンプルですがやっぱりソニーって感じの印象を受けました。やっぱり良いです

5コスパ良し

BOSE Quiet Comfort 35に買い足しました。 QC35に比べると、 良い点 ・安い ・軽い ・音質遜色ない 悪い点 ・ノイズキャンセリングの性能が落ちる ・質感落ちる ・操作ボタンが直感的にわかりにくい 買って損は無いと思います。

お気に入り登録850QuietComfort Ultra Headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort Ultra Headphones
  • ¥32,500
  • ニュースタイル
    (全27店舗)
7位 4.40
(71件)
351件 2023/10/ 5    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間(イマーシブオーディオオフ時)、最大18時間(イマーシブオーディオオン時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Boseイマーシブオーディオ」が、より臨場感のあるサウンドを実現。
  • 気分に合わせて選べる音楽モードを搭載。「CustomTuneテクノロジー」が耳に合わせてサウンドパフォーマンスを自動調整。
  • 最長24時間(「イマーシブオーディオ」を使用した場合は最長18時間)のバッテリー時間で、長時間のプレイリストでも最後まで再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5買って後悔無し!

購入したばかりのQuietComfort Headphonesが大変気に入っておりましたが、当初メーカー保証対象対象内とされていたアウトレット品であったにも関わらず、Boseの公式サイトに登録してみたら保証対象外となっていたので返品することなりました。 で、せっかくだから思い切ってUltraへ買い替えることとしました。(高額ですが!) 第二世代が発売済みですが、当方はノイキャンと音質、そしてオマケの空間オーディオがあれば十分なので、迷わず第一世代を購入しました。 【デザイン】 お洒落で良いです。 いつもはシックな黒を好むのですが、こういうサンドストーンの白色系も1台は欲しかったのでこの色にしました。 【高音の音質】 凄く良い。 QC Headphonesで既に分かっていたのですが、非常に美しく伸びます。アプリ設定はQC Headphonesと同じ[0,+10,+6] まるでSennheiserのヘッドフォンを聴いているかのようです。 【低音の音質】 とても良い。 音楽鑑賞をする際は中高域を邪魔しない。 動画鑑賞をする際は映画館の効果音のような超低域がゴオオォォォと鳴って臨場感を表現してくる。 曲の内容によっても凄い重低音を発揮することがあり、その際はヘッドフォンが軽く揺れます。 【フィット感】 最高です。 QC Headphonesと若干違ってこちらの方が接触面積が少ない。 そのせいか、只でさえ緩やかだった側圧がより緩やかに感じる。 しかし密閉性を損なうことはなく、また日常動作程度でズリ落ちることはありません。 【外音遮断性】 最高性能です。QC Headphonesより上です。 QCはキーボードのタイピング音やエアコンの運転停止・開始音などの中高域にやや弱かったのですが、このQC Ultraはタイピング音が明確に減少しています。 今この文章売っている最中でも丸分かりなぐらい静穏性が向上しています。 【音漏れ防止】 QC Headphonesと同じく漏れません。 【携帯性】 ケースへの収納のし易さが向上しています。 【総評】 めちゃくちゃ良い!コスパはQC Headphonesより悪い!しかし、そんなこと無視してでも買いたくなるような極上の一品です! コスパを求めるなら今でもQC Headphonesが良いと思ってます。 コスパ犠牲にして最高性能を求めるならQC Ultraです。 aptx adaptiveでの接続も試しました。当方の耳がエイジングされたのか、今までなら分かりませんでしたが、今ならボーッと聴いてても分かるほど解像度が向上しているように感じます。 ただトランスミッターがFiioのBT11で、接続不安定なので諦めてAACで運用中。 トランスミッターは買い替え検討中です。 (※2025/11/29追記。BT11がファームウェアver1.1.4となって正常動作するようになったため買い替えの必要は無くなり、aptx LossLessで運用しています) Bose公式で3万円台のアウトレット品を買うことが出来ればコスパは良いと思います。 Amazonアウトレットの場合は品質によってメーカー保証の有無が変わるのでご注意下さい。

5世界最高クラスの装着感とノイズキャンセリング

QuietComfort Ultra Headphones(以下「QCUH」)は、世界最高クラスの装着感とノイズキャンセリング機能を有したワイヤレスヘッドホンです。 音質的には現在の販売価格の有線と比べたら全くダメダメですが、「ワイヤレス業界の中では」高音質な側です。そして装着感が世界最高クラスに良い、これが最大のポイントです。 ■音質■ 音質的な特徴としては、全体的に角の取れたマイルドな鳴らし方であり、立体感があり、BOSE独自の哲学による聴き心地の良さを追求した音であることが挙げられます。 それと、昔ほど「低音といえばBOSE」みたいなイメージの低音ではなく、ある程度素直な鳴り方に最近のBOSEはなっています。 実際この音は意外と楽しく聴けてしまうのはBOSEマジックなのでしょうか。 こと音質という観点ではワイヤレスの中では優秀な側、有線と比較したら全然という立ち位置です。 ■装着感■ 装着感は世界最高クラスと言える逸品です。 【フィット感】 耳回りのフィット感は完璧です。かっぽりと耳を覆い切り、深さも十分。密閉型故に蒸れ感だけは特に夏場等は仕方ないです。冷房の効いた電車やバス、新幹線内などで使いましょう。 【側圧】 問題のない側圧です。快適。 【頭頂部】 頭に沿ったヘッドバンドで快適です。 【重量】 実測で252.5g、普通ですね。公称値よりやや重いようです。 ここだけは過去のクワイエットコンフォートシリーズより増加してしまっているのが不満です。 【装着感総評】 現時点で手に入るヘッドホンの中では最高クラスと言える装着感、蒸れのみ考慮して95点の星5つとします。 過去のQCシリーズのほうが軽かったので、そこを改めて軽量化してもらいたいです。 ■ノイズキャンセリング■ ノイズキャンセリングの機能は素晴らしいです。新幹線で使用すると効果はてきめんで、非常に快適な音を聴けます(私の場合は新幹線内での動画鑑賞等に使います)。 また、周りの音を取り込んで流すモードもあり、過去の遮音一辺倒だったころからの進化を感じます。 ■総評■ ノイズキャンセリングの性能、ワイヤレスとしては優秀な音質と最高クラスの装着感を評価して星5つとします。 第2世代とやらも出たようですが、逐一追いかけてたらキリがないのでまた気になったタイミングで試してみることにします。 BOSEはSONYと常にノイズキャンセリング市場でせめぎ合っています。今後も良きライバルとしてより良い製品を期待しております。

お気に入り登録456MDR-Z1Rのスペックをもっと見る
MDR-Z1R 8位 4.42
(61件)
422件 2016/9/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
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5MDR-Z1Rの音の世界に感動

【デザイン】 ゴツいですが、音とのトレードオフです。 【高音の音質】  煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。 【低音の音質】  15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。 【フィット感】 頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。 【外音遮断性】 構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。 【音漏れ防止】 開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。 【携帯性】 携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。 【総評】 最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。

5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです

生産終了とのことなので惜別のレビューです 【デザイン】 私は好きです デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです 【高音の音質】 今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった キレイな高音です 【低音の音質】 ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです 【フィット感】 締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます が、長時間聴くのにも疲れ知らずです 【総評】 多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます 生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです

お気に入り登録132MDR-M1のスペックをもっと見る
MDR-M1 9位 4.66
(8件)
18件 2025/8/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     216g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
  • 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
  • やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
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5SONY MDR-M1ST との比較

この製品は "現代の音楽コンテンツ制作に適した業務用モニターヘッドフォン" です. 以前の SONY 製品では MDR-CD900ST か MDR-7506 が業界標準でしたが今日では周波数レンジの狭さ(特に重低音不足)や弱音の分解能等に限界を感じます.また装着感も長時間となると,かなり辛いものがありました. M1ST, M1 Q は共通して上記不満点がそれぞれ改善されていますが音像の距離感, 定位感に違いが見られます.音像が近いのは M1ST,定位が分かり易いのは M1 Q です.個人的に最適用途を提案するならば演奏収録時 M1ST,2ch Mix 時 M1 Q でしょうか? *M1 Q は Power Station Studio @New York 監修で ATC 社製 SCM25A 3way Near Field Studio Monitor SP を Reference にした様です(M1ST は乃木坂 SONY Studio の監修)

5音と本気で向き合いたくなる製品(控えめに言って最高)

SONY MDR-7506を約20年ほど修理と買い替えを行いながら2台使用してきましたが、ヘッドバンド、イヤーパッドが傷んだことから手放し、本製品を購入しました。 購入に際しては時代の流れに合わせてハイレゾ対応していることは必須条件として他メーカーの製品も検討していましたが、ソニーストアで試聴させていただきMDR-7506の後釜に最適だと判断して購入しました。 用途:DTM、楽器演奏(シンセサイザー)、リスニング 【デザイン】 今までのデザインを踏襲しながらも新しい世代を感じるデザインで良いと思います。MDR-7506を彷彿する青いラインも分かりやすく気に入っています。 【高音の音質】 格段に良くなっています。ハイハットや金属系の音が伸びやかになり、耳に突き刺さるようなジャリジャリした感覚はありません。そのため、長時間のリスニングでも疲れません。 【低音の音質】 MDR-7506もCD-900STと比較すると低音の量感は感じられました。MDR-M1STと比較すると本製品の方がしっかりとした低音の量感があり、EDMなどのサブベースまでしっかり聴き取ることができます。 【フィット感】 私の場合は長時間の使用になると一晩中ということもあるので、私にとってはフィット感は重要なファクターですが、側圧が強すぎることもなく快適にリスニングすることができます。 【外音遮断性】 フィット感がしっかりあるからこそ、外の音も遮断できる性能は高いと感じています。もちろんノイキャンではないため外部で音楽が大音量で流れているような環境では外音は入ってきますが、耳の周囲にしっかりとフィットするため、外音遮断性は高い方だと思います。 【音漏れ防止】 一部空気を通す穴が空いているため、完全に遮断されるわけではありませんが、音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 MDR-7506はヘッドバンドの内側に折りたたむことができましたが、こちらの製品はヘッドフォン部分を90度回転させ平らにするような形になります。もう少し携帯性が高ければより良かったと思いますが、構造により側圧が変わることも容易に想像できるため、快適性が重視されているのであれば致し方ないのかなと感じています。 【総評】 正直、MDR-7506と比較すると価格面ではハードルが高く躊躇しましたが、買って良かったと思っています。 今まで使ってきたMDR-7506と比較すると低音・高音域ともに伸びやかになり、よりバランスが取れ、帯域の広い現代の音にも対応してきていると感じます。空間の定位も捉えやすく、リスニングでは製作者の意図をより汲み取りやすく、音に本気で向き合える製品だと感じています。そして、音楽を聴くときのワクワク感も味わえる製品だとも感じています。 まだまだレビューが少なく認知度もM1STの方が高いとは思いますが、個人的にはM1STよりも明らかに表現力が豊かだと感じています。ただボーカルなどの帯域を重視する方、プレイヤーの楽器のモニタリングの用途の場合はM1STを選ぶのかなとも感じます。M1とM1STでは特性が明らかに異なる製品ですので比較検討中の方にお役に立てると幸いです。どうしても気になられる方は試聴できる環境で試聴されることをお勧めします。 ※今まではイヤーパッドが劣化した場合は量販店などから修理部品として注文して自分で交換できていましたが、2025年10月28日でSONYは修理部品の販売が停止された為、今後は修理に出して交換してもらうような流れになるようです。 2025/11/16 誤字脱字があった為、併せて構成も修正。

お気に入り登録453WH-CH520のスペックをもっと見る
WH-CH520 10位 4.30
(38件)
11件 2023/2/22  密閉型(クローズド) ワイヤレス     147g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(AAC)、最大45時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」搭載のワイヤレスヘッドホン。専用アプリ「Headphones Connect」に対応し、音質をカスタマイズできる。
  • 最長50時間の音楽再生が可能。さらに3分の充電で約1.5時間(10分の充電で約5.5時間)再生が可能なクイック充電に対応。
  • シワの少ないなめらかな低反撥ウレタンフォームのイヤーパッドで、やわらかく耳当たりがよい。スマートフォンやiPhone、PCでのハンズフリー通話が可能。
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5気楽に使える高音質、値段プラスαの価値あり

40ミリじゃなく30ミリドライバー、オーバーイヤーでなくオンイヤー ってとこが不満だけど 厳しめの評価にしてるが、お値段考えるとそれ以上の音質で、高音低音のバランスはいい バッテリー持ちもいいし、軽いのがいい 気楽に使えるので、テレビやパソコンスマホとリンク、視聴や会話等、パッと着けてパッと外せる 安くて高音質で軽くバッテリー持ちいいので気兼ねないのがいい スマホもGalaxyなので多機能にリンクできるし SONYのアプリも良い

5悪くは無いです。

【デザイン】 シンプルでカッコ良いです。 【高音の音質】 耳が腐ってるので良く判らないですが、比較対象が良くないですが…Bluetoothイヤホンより良いです。 【低音の音質】 上記と同様 【フィット感】 ぴったりフィットします。 【外音遮断性】 かなり良いと思いますね 【音漏れ防止】 Bluetoothイヤホンと比較しても結構漏れてきます。 【携帯性】 ワイヤレスヘッドホンの中ではコンパクトです。携帯性を優先するならこの手の商品は買わないと思います。 【総評】 外出時に使用 耳の健康を考えるとヘッドホンの方が良いかな?と思いました。 音が途切れることなく長時間使えて満足してます。

お気に入り登録172HD 560Sのスペックをもっと見る
HD 560S 11位 4.67
(15件)
25件 2021/4/16  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
  • 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
  • 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
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5心地よい音色

モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。 筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。 正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。 中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。 開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。 低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。 デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。 アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。

5ゼンハイザー随一の良心

【高音の音質】クリアで素晴らしいです。中音域だけが盛り上がったいわゆる"カマボコ型"のヘッドホンを使ってきた方にとっては、最初聞いた時に「高域が刺さる」と感じる方もいるかもしれませんが、それはあくまで相対的なレベルの問題であり、すぐに慣れます。 慣れるという言い方をしましたが、これはこの製品の欠点ではなく、特長の1つです。 【低音の音質】輪郭がはっきり見える、締まった感じの低音が出ます。音量が多いわけではなく、むしろ質で勝負していると言った感じです。音量が決して多くないことが全体をボワつかせないという結果に繋がっています。素晴らしいです。 【フィット感】イヤーパッドが耳をスッポリ覆ってくれるので快適です。 【外音遮断性】開放型ですので、外界の音は丸聞こえです。 【音漏れ防止】開放型ですので、音漏れはすごいです。 【携帯性】自宅以外での用途はほぼ考えられないのではないしょうか。 あえて言及するのなら携帯性は普通だと思います。 【総評】Amazonでセール時に20000円弱で購入しましたが、この値段でこの音と考えると素晴らしいの一言しか出てきません。 まさに神コスパと言えると思いますが、コスパを考えずに単純な性能だけで考えてもかなり優秀だと思います。 値段的にも、オーディオの沼をちょっと覗いてみたいと言う人には最適解のヘッドホンと言えるかもしれません。

お気に入り登録351MOMENTUM 4 Wirelessのスペックをもっと見る
MOMENTUM 4 Wireless 12位 3.98
(42件)
266件 2022/8/ 9  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 293g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極) 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大60時間(Bluetooth and with ANC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 自動最適化するハイブリッド&アダプティブノイズキャンセリングと自然な外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。aptX Adaptiveに対応。
  • 最大60時間再生が可能なバッテリーを採用。ヘッドホンを外すと自動で停止、装着すると自動で再生を開始する「スマートポーズ機能」を搭載。
  • オートオン/オフ機能により、ヘッドホンを持てば自動で電源オン、使わない状態で15分放置すれば自動で電源オフになる。
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5音が気に入って決め、使っているうち他も気に入った

オーバーヘッド型、高音質、有線無線両対応、実売価格4万円以内の条件で決めました。 ■使い方 USB Type-C接続でWindowsデスクトップPC、Bluetooth接続ではlinuxノートPC、アンドロイドスマートフォンで使っています。 Type-C接続で使う頻度が多くバッテリーライフ最長60時間の真価を発揮することはほぼありません。50%に劣化しても30時間使える性能は末永く使えることを示唆し、将来に渡って不意の持ち出しに余裕で対応できる性能、という意味で頼もしい。 付属のステレオピンプラグ接続も可能です。飛行機内で無線を使えないときのケーブルらしきもの。ちょっと試しこちらの音は期待できません。 ■装着感や操作性 ヘッドバンドの締めつけは長く使うとへたって緩和します。裏がプニプニして触り心地が独特です。 屋外では、夏の汗ばむ肌にはイヤーパッドが気持ち悪く持ち出す気になりません。Momentum4に限らずオーバーヘッド型の宿命と思います。冬は耳が覆われ気休め防寒できます。 右のユニットにタッチ操作が組み込まれています。多用するのは、再生、一時停止、音量+/-、送る/戻るです。ジェスチャー操作には慣れを要します。慣れてくると割と便利です。ノイズキャンセリングのピンチ操作は今でもうまくできません。 ■音質 秀逸。鳴って欲しい鳴り方をします。とても好感が持てます。選定の決め手となりました。 ■ノイズキャンセリング 有効にすると、無響室に入ったときの閉塞感に近いものがあります。 インドアでは、PCゲーム・・・例えばHunter-Call of the wildなど、うっそうとした大自然の中で獲物のわずかな音を察知しなくてはならないゲームでは有効です。 アウトドアでは、良好なノイズキャンセリング+高音質の相乗効果によって幸福な没入感が得られます。 代償として駅を乗り越します。曲の切れ目でたまたま車内アナウンスが遠くで聞こえた時は置かれている状況を把握できます。電車内では座らず外を見るようしています。 ■アプリ スマホアプリSmart Control Plusをインストール&機器登録すると多くのカスタマイズの道が開けます。様々な音質の調整、ハイレゾ対応有効/無効、ノイズキャンセリング加減調整、アンチウィンド有効/無効、ヘッドホンのファームウェアアップデートなど多岐です。これらはすべて日本語で提供されます。 さらに別のスマホアプリHearing Testでは聴力の状態を確認できます。健康診断でやる聴力検査の簡易的なものと思われます。どれほどの医学的知見に基づいたものかは解かりかねます。やってみると左右の聴力がdB単位で分かります。わかったところでどうということはありませんが健康を意識するきっかけとしては悪いことではありません。こんなアプリも作っている会社なんだなと思いました。このアプリはゼンハイザー以外のヘッドホンでも動作するみたいです。

5一度聞くべき圧倒的な音質のヘッドホン

2024年12月のセール時に37800円で購入。初めて買ったワイヤレスヘッドホンで、国内外のレビュー動画等を参考に購入を決めた。 非常に音質が良く、iPhoneとのAAC接続でも満足いく音質だった。 また他製品と異なる点としてPCとUSB接続で音楽が聴けるのが良い。充電しながら音楽が聴けるので日常的にPCで音楽を聴く人はわざわざ充電する必要がない。バッテリー持ちも非常によく数日の旅行であれば道中で充電する必要は全くない。高速バスや新幹線、飛行機など長距離の移動には非常に向いている。 一方でとてもかさばるので屋外に気軽に持ち出して使用するのにはあまり向いていない。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能もいまいち。あくまで音質特化で家の中や旅行での利用に向いている。

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AirPods Max 12位 3.95
(51件)
141件 2020/12/ 9    ワイヤレス 384.8g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大20時間 充電端子:Lightning マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の音響設計と左右2つの「H1」チップを搭載した、オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン。原音に忠実なサウンドを実現する。
  • 40mm口径のダイナミックドライバーを搭載。深みのある低音域、正確な中音域、明瞭で透き通った高音域の伸びにより、どんな音もはっきりと聞こえる。
  • 「アダプティブイコライゼーション」「アクティブノイズキャンセリング」「外部音取り込みモード」「空間オーディオ」などのサウンド体験を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5嫌いではないです

【デザイン】 流石Appleと言わざるを得ない良いデザインだと思います。使っていない時もつい見てニヤけてしまう程です(笑) 【高音の音質】 高音はよく出ていると思います。 すごく綺麗に聞こえます。 【低音の音質】 低音はBOSEやSONYと比べると物足りないです。 【フィット感】 重いですがフィット感はとても良いです。 【外音遮断性】 ノイキャンは流石です。未だな最強の部類ではないでしょうか。 【音漏れ防止】 家族に確認しましたが大丈夫そうでした。 【携帯性】 悪いです。重いので外では利用していませんが首にかけている姿はオシャレだと思います。 【総評】 音質の評判はあまり良くないですが自分は嫌いではないです。 皆さんがおっしゃっているように空間オーディオで映画は最強ですね。

5複数のiPhone、iPad 、Macを持っている人には最適なヘッドホン

iPhone 2台、iPad 2台、Macの計5台のApple製端末を使っています、 2台と常時ペアリングされているようですね ペアリングされていない端末を手に持って使い始めると、その端末にペアリングが自動的に移動してくるようになっているようです。よくできている! 素早く端末を切り替えるとついて来れない感じがありますが、その時は自分から選んであげれば良いみたいです。 他のメーカーでは真似できない機能ですね 音は思ったよりいいと思う、期待以上でした。 apple ロスレスの曲を聴いてみたら実力を発揮しましたね、もう少し低音が出て欲しい感じがあるが。 mp3で聴いた感じではイマイチでした。 iPadで音楽を聴いていて、iPhoneにセットしたアラームを忘れていたのですが、AirPods MAXの音楽が止まりアラームがAirPods MAXから鳴りました! 実に自然にできていて感心しました、さすがapple!人に親切 音に関しては以外と実力のあるヘッドホンで、apple製品をいっぱい持っている人には最高の相棒ではないかと思う。 高いなりの価値がある。買って良かったです。

お気に入り登録133ATH-S300BTのスペックをもっと見る
ATH-S300BT 14位 4.60
(11件)
0件 2024/6/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 258g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:44.5Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約90時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「ヒアスルー」やノイズキャンセリングなど、周囲の音への調整が行える「アンビエンスコントロール機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。
  • ノイズキャンセルOFF時で最大約90時間、ノイズキャンセルON時でも最大約60時間の再生が可能。3分の充電で約2.5時間使用できる。
  • 音楽再生中や通話の際に、手元を見ることなくダイレクトな操作が可能。「低遅延モード」をONにすれば、音と映像のずれが抑えられる。
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5エージング後に価格を上回る良い製品になりました

【デザイン】 ルックスは個々人によるところなので評価しませんが、モノとしての作り込みは丁寧で驚くほど良く出来ていると思います。高価な素材は使っていませんが、質感が高く感じます。自社か委託製造か知りませんが、職業柄、生産技術には感心しました。 【高音の音質】 全ての音域で30〜50時間程度使用後、音が良い方向に変わりました。エージングするつもりはなかったのですが、3点レベルから4点以上に変わったと思います。 エージング前:伸びない。ピアノの曲を聴いてもちょっとがっがり。 エージング後:ピアノ曲も十分楽しめる。 【中音の音質】 エージング前:奥に引っ込んでしまっている感じ。ボーカル曲はつまらない。 エージング後:前に出てくるようになり、ボーカル曲もいけます。 【低音の音質】 エージング前:ボワついて、酷かった。 エージング後:引き締まり、量感もちょうど良くなり、ポップス系もOK。 あと、ノイズキャンセル機能は使えませんが、有線でも使えます。有線の音質もいいです。 ・・・blueTooth機は有線で使えるものでも、有線の音質は良くないもがありますが、この機種は良い意味で期待を裏切ってくれました。 【フィット感】 自分には程よい。イヤパッドの厚みがあるので、合い易いと思います。 ただし、走りながらとかは無理です。歩きながらはギリいけます。 【外音遮断性】 普通。電車ではやはりノイズキャンセリングが有効。 【ノイズキャンセリング】 電車走行音に対しては有効で、欠かせない機能です。圧迫感もなく音質の低下も僅かです。 ただし、当然無音のようにはなりませんし、強力な方ではないと思います。 【音漏れ防止】 1m未満にいる2人に聴いてもらったが、全く音漏れ感じずレベルで良好。 【携帯性】 当然ある程度の重さはあるが、イヤー部分が360度するのでバックに入れやすい。 【バッテリ持ち】 ノイズキャンセルがオン状態でカタログ値60時間。使用感は、いつ充電したか忘れてしまう程です。 【総評】 エージング前だったら積極的に人に勧めようとは思わなかったでしょうが、エージング後なら、電車通勤・通学で毎日比較的長い時間音楽聴く方にはオススメ出来る商品です。 あと数十グラム軽ければとか、音量の微調整やイコライザがあればとか、AACより上位の対応があればとか・・等々欲を言えばありますが、価格を上回る良い商品だと思います。

5オーバーヘッドは良いですね

あくまでも完全ワイヤレスのカナルタイプとの比較です。 完全ワイヤレスの3万円クラスのものと比べても音の情報量は豊かだと思いますのて、涼しい時期はコチラをメインにしたいと思います。 【デザイン】 メーカー名を主張しても良かったと思います。 【高音の音質】 刺さり過ぎない自然な音だと思います。 【低音の音質】 完全ワイヤレスに比べて圧倒的再現力です。 【フィット感】 問題ありません。 【外音遮断性】 NC付きで、何でもかんでもキャンセルするのではなく、電車の走行ノイズ等を積極的に消してくれます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 フラットになるので、問題ありません。 【総評】 今からでも同社のスマホアプリに対応して、色々カスタマイズ出来るようになることを希望します。 音質だけの比較では、オーバーヘッドタイプはカナルタイプに比べてコスパが良いことを改めて感じました。

お気に入り登録21DT 270 PROのスペックをもっと見る
DT 270 PRO 15位 5.00
(3件)
2件 2025/11/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     194g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5beyerdynamicの本気を見た

【再レビュー】 エージングは少々時間がかかるようで、数十時間かかるこもしれません。 【デザイン】 ベイヤーらしいシンプルなデザインです。 【高音の音質】 量感としてはほぼフラットのように感じます。 歪みが非常に少なく良質な高音です。 共鳴等もほとんど感じられません。 【中音の音質】 極めてクリアで自然なバランス、音色です。 こちらも歪みや反響はほとんど感じられません。 【低音の音質】 フラットな特性で、こちらも歪みやボワ付き、反響はほとんど感じられません。 【フィット感】 イヤーパッドがベロア状のもので肌触りがいいです。 側圧は少ししっかりしてますがキツく感じることはありません。 側圧に関しては個人差があると思いますので試聴にてご確認ください 【外音遮断性】 必要十分な遮良好な音性と思います。 【音漏れ防止】 検証していないので無評価とさせていただきます。 【携帯性】 イヤーカップが回転するので厚みは減らせますが、折りたたみはできません。 ヘッドホン本体は小ぶりでイヤーカップもコンパクトです。 【総評】 エージングが終わってまず驚いたのは、音のバランスの良さと歪みの少なさと密閉型にしては反響がほとんど感じられないことでした。 バランスはほぼフラットです。 本機の実力は価格に対して非常に、非常に素晴らしいです。 歪みの少なさや反響の少なさから、音場感は密閉型にしては非常にクリアで見通しがいいです。 当然、開放型のような開放感とは違いますが、音と音の分離が非常に優れており、余韻(音源に含まれるもの)も非常に美しいため密閉型としてはかなり音場感が広く(というよりも正確に)感じられます。 トランジェントも非常に優れています。 改めて、コスパがめちゃくちゃ良いですし、音のバランスに納得できる方、密閉型でエントリーモデル(実力はハイエンドと言っていいと思います)をお求めの方は是非選択肢に入れていただきたいです。 最後に、これはどんなヘッドホンにも言えますが、音やフィット感等、可能な限り試聴で確認することをおすすめします。 ベイヤーの本気を感じました。

5定番になるポテンシャルは十二分。

音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか? 個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。 つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。 話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。 適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。 特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。 今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。 そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。 二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、 是非ご試聴を。

お気に入り登録569ULT WEAR WH-ULT900Nのスペックをもっと見る
ULT WEAR WH-ULT900N 16位 4.48
(36件)
104件 2024/4/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を採用。
  • 専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。クリアなボーカルや高音までバランスよく楽しめる。
  • ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長50時間音楽再生可能。急速充電に加え、装着検出機能も搭載。
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5聴く楽しさに全振り

価格帯的に手が出しやすいので買ってみました。 【デザイン】 ハウジングが大きいですが全体としては自然なデザインです。 町中でも度々見かけますが、ファッション的にも悪くないですね。 【高音の音質】 バランスは良いですが、無線接続で解像感が特別優れるわけではないです。 ただ違和感なく自然なので、不満には思いません。 【低音の音質】 これはすごいですね。ソニーがこんなに尖った商品を出してくれることを嬉しく思います。 ULT2にするとヘッドホン自体が震えるほどに鳴ります。 音のバランス的にも、重低音の下の下まで鳴ります。EXTRA BASS系は音の大きさにムラがあって不自然に感じることも多いのですが、こちらは特性的にも自然なので良いです。 【フィット感】 やや重めですが良好です。 【外音遮断性】 しっかり聴いています。本体の遮音性とノイズキャンセリングが相まって、かなり抑えられているように思います。 【音漏れ防止】 重低音を強めるとさすがに音漏れするようです。 ノイズキャンセリングが強いのであまり大きくせずとも聴こえるのが救いでしょうか。 【携帯性】 ケース付きで折りたたみもできるので、この大きさにしては良好だと思います。 【総評】 こういうヘッドホンを一つはレパートリーに入れておきたいと思う、そんな尖ったヘッドホンです。ULT1なら意外とバランスが良い音が鳴るので、普段使いでも使えるのが良いところ。 以下、有線接続(Fiio KA13)についてのレビューです。 ・電源を切った状態では重低音がほとんど鳴らず、スカスカの音なので、基本電源ONが推奨でしょうか。 ・有線接続と無線接続の同時利用はできないです。端子を接続すると無線接続は強制解除。 ・DACを使って接続する場合、無線接続と同等以上の解像感が得られるように感じます。 ・最大音量が無線以上に出ます。負担かけすぎかもしれませんが…… ・電源ONでは有線接続にごく僅かな遅延があります。 普通のゲームなら問題ない範囲ですが、高精度が求められる音ゲーでは不満を感じる可能性があります。極端な例ですが、osuではプレイに支障がありました。

5安定した低音

イヤホンの誤飲が怖くて乗り換えましたが、評判通り低音が安定して良いです。遮音性は高すぎると逆に困るので自分にはこのぐらいでちょうど良かったです。

お気に入り登録131ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 16位 4.90
(11件)
34件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     199g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
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5「正確性」という覚悟、「原音再生」の信念

ATH-R70xaはオーディオテクニカのR(リファレンス)シリーズのフラグシップ開放型モニターヘッドホンです。 その出音は、公式のキャッチコピーに「正確性」という言葉を使う覚悟、紹介文に「原音再生」という表現をする信念を体現するような、研ぎ澄まされた素直な音です。 このレビューでは最後に兄弟機であるR50xとR30x、それから先代のR70xとの比較もしたいと思います。 ■音質■ 「正確性」を担保できるリファレンス足り得る素直な出音です。 抜けの良さによる心地よさ、爽やかさを併せ持ち、違和感のない音楽体験がそこにあります。 音は全体的に近い位置で実体感を持って奏でられ、その先にノイズ感がなく、装着感が良いおかげでハウジングが消えてどこまでも空間が広がっている感覚になります。 【高音の音質】 透明感があり自然な高音が伸びます。痛い音なんか出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、誇張なく透明感のあるボーカルが前方定位し大きめの口元で歌い上げます。 【低音の音質】 過不足のない低音がしっかり支えます。 【音質総評】 素直で違和感のない、「原音再生」ってこういうことなのかなと思わせるだけの凄みのある出音です。 リファレンス機として手元に置いておきたい機種の一つとなりました。 インピーダンスが高いため、上流環境は必ず整えましょう。その価値のある性能です。 ■装着感■ 大変良い装着感です。音と同じように「素直な装着感」とでも言いましょうか。 先ほど音質評価で少し触れましたが、装着感が良いことで音体験にも良い影響があります。 具体的には装着感が馴染んだころに「入る」。簡単に言うと装着感が良すぎてヘッドホンが消えることがあります。これは特に開放型の中で高音質なものに多い傾向を感じます。 R70xaはその感覚を時折感じさせてくれるだけの音質と装着感を持っています。 【フィット感】 耳周りのフィット感は素晴らしいです。 パッドは肌ざわり良く、耳を覆えるだけの深さを広さがあり、ふんわり耳を覆います。 開放型故に蒸れ感もありません。 【側圧】 やや緩めの側圧でとても快適です。 【頭頂部】 フリーアジャスト的なヘッドバンドで快適です。 が、左右のバンドのストッパー部分はひっかけただけのガバガバでちょっと取れ易いので注意が必要です。 【重量】 実測199g、公称値通りで軽量です。 【装着感総評】 素直で素晴らしい装着感です、100点の星5つとします。 ■他機種との比較■ 【兄弟機との比較】 R50xと比較すると、よりメリハリのある鳴らし方をするのがR50x。音質自体は価格差以上に開きがあると感じます。装着感についてもR70xaのほうがずっと良いです。 流石に倍の予算は出せない、あるいは上流環境が整っていないといった場合はR50x、それ以外はR70xaを選ぶのが良いと思います。 R30xとは比較する意味がありません。R30xは高音がチリチリ痛く、装着感もいまいち。R30xを買うくらいならR50xを買ったほうが良く、予算がどうしても出せないならそもそもR30x以外の同価格帯の別の機種を検討したほうが良いと思います。 【先代との比較】 先代であるR70x(以下「先代」)とR70xa(以下「xa」)を比較するなら、まず先代も非常に質の高いリファレンス機でした。それでも比較してみると、音の抜けと広がり、奥行きや立体感がxaのほうが良いと感じます。ボーカルの表現もxaのほうが自然と感じ、それと先代で唯一癖というか個性を感じていた低音のモコっと感がxaには存在せず、自然に鳴らします。「両方同じ音」みたいな意見が発売初期に一部ありましたが、あれはあまりエージングされてない試聴機でのチラ聴きの感想だと思います。 装着感は段違いでxaのほうが良いです。そもそも先代の装着感はヘッドバンドが人を選ぶという曰くつきのモノであり、私は何とか斜め装着してクリアしていましたが決してあのバンドの短さは褒められたものではありませんでした。パッドも先代のほうがサイズ的に窮屈感がありました。 よって、私としては(販売価格以外)全ての面においてxaのほうが良いと感じます。元々評判の良かった先代から最高のブラッシュアップではないでしょうか。 ■■総評■■ 素直な音と装着感。文句なしの星5つです。 これほどの製品が世に出てくれたことを私は嬉しく思います。 最初にも少し触れましたが、オーディオテクニカはこのR70xaに以下のキャッチコピー、そして紹介文を添えています。 日本のヘッドホントップシェアのメーカーがこれらの言葉を使う覚悟と信念を、R70xaからは感じることができました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 音にかかわり、音にこだわる、すべての人に。正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデル ●空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する開放型の極限を突き詰めたへッドホン ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

54年前に購入したR70xと比較(購入して良かった!)

再生環境はD2R&HO200とEH2です。 R70xaとはバランスケーブルで接続しての感想です。 現在は常用ヘッドホンとなっており、リスニング、ライブ盤(ブルーレイ)、その他ネットで映画やドラマ、Youtubeの視聴に活用しています。 (開放型は他にARYA、SRH1840、R70x、FT3、FT5を所有/過去にAD2000x、PARA、MV1を所有) まずは4年前に購入したR70xの感想から。 音は派手さが無く、モニターヘッドホンなので音源に込められた音があますことなく聴こえるのと何より軽く装着感が素晴らしい。 高域が控え目なので聴き疲れしない。 1990年前後に発売された昔のCD(ドラム音の強めな音源)を聞く際に耳への負担や効き疲れが少ない。 開放型ながら低域に量感があるので映画鑑賞も楽しめる。 当時はHD650と迷ったのですが「装着感」でこちらを選びました。 ●ここからR70xaの感想です。 個人的に抱いていたR70xの小さな不満点がR70xaで改善されました。 ちなみにR70xで抱いていたちょっとした不満は以下の2つです。 ↓↓↓ @低音のゆるさ(だぶつく感じ) Aボーカルの距離(少し遠い) この僅かに感じていた不満点がR70xaで改善しました。 完全ではないけど良い方向へ音がアップグレードされたと思います。 低域はゆるさやだぶつきが軽減し、キレが良くなりました。 反面、R70xに比べ低域の量感は少し減りました。 ボーカルの距離は一段近くなり、一歩引いた感のあるR70xと比べてモニターフォンらしい距離感でしっかりと「声」も追えます! 近すぎず、遠すぎずの中間のちょい前位かと。 声の細かなニュアンスも聞き取り易くなったと感じます。 そして高域はR70xより僅かに明るくなったと感じます。 落ち着きのある高域は引き継がれています。 音場もR70xより広くなったような…。 ★オーディオテクニカさん、R70xaをリリースして頂きありがとうございます! ---------------- 【デザイン】 ぱっと見ですが、筐体が小さいので華奢に見えます。 手に取ってみると日本製品らしい緻密さがあって良いデザインです。 R70xと比較すると小さくなりました。 細かな事を言うとできればL/Rの表記を分かりやすく印字(デザイン)して欲しかったかな。 弟分のR50x、R30xの方がL/Rを判別しやすいです。 対策としてケーブルの接続端子R側に赤色のテープを貼って判別しやすくしています。 【高音の音質】 所有している開放型ヘッドホンの中では控え目な高域です。 R70xと比べると少しだけ明るくなったと感じます。 【低音の音質】 深い低音ではありませんが、強すぎず、弱すぎず、丁度良いバランスです。 R70xよりキレが良くなりました。 【フィット感】 とても良いです。 R70xのウィングサポートと比べると最初の軽くグイっと頭頂部へ押し付ける感じが無いです。 (ウィングサポートも全く不満はありません) R70xaはちょんっと頭に乗ってる感じす。 側圧はR70xより弱いです。 ヘッドバンドの面積が小さく、当然重量が軽いので髪型に乱れもR70x以上に少ないです。 とにかく軽い!! 頭に装着したヘッドホンの存在を忘れることもしばしば。 ※装着感は個人差が出るので実際にお試しを。 【外音遮断性】 開放型なので…。 ヘッドホンを外側を手で塞ぐと音が変化します。 【音漏れ防止】 開放型なので…。 【携帯性】 持ち運びするのであれば別途ケースに入れた方が良いでしょう。 【その他】 R70シリーズはインピーダンスが470Ωです。 外部アンプは必須です。 普段使いでは最近購入したSHANLING EH2(ノーマルゲイン)を使用していますが、ボリューム位置は11時半〜1時位です。 D2R&HO200(ミドルゲイン、XLR接続)の使用では10時〜11時位の位置です。 ----------- <余談> 最初にも書きましたが、リスニング用途で使用しており主にライブ盤(ブルーレイ)を良く視聴します。 ライブ盤の鑑賞には所有ヘッドホンの中でR70x、R70xaが一番しっくりします。 モニターヘッドホンでありながら耳に刺激的な音が抑えられつつ各楽器の音がしっかりと聞き取れるのが理由です。 そしてR70xaではボーカルがR70xより前へ出るようになり、POPアーチストのライブ盤が一層楽しめるヘッドホンになりました。 また、小音量で作業しながらの「ながら聞き」にもR70xaこの軽さで良い音が楽しめるの唯一無二のヘッドホンだと思います。

お気に入り登録529ATH-HL7BTのスペックをもっと見る
ATH-HL7BT 18位 4.32
(48件)
130件 2021/11/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
  • 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
  • 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ながら聞きには最高

b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。 求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。 そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。 音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。

5装着感最高!MSR7と似た音色がするヘッドホン。

【デザイン】 シンプルイズベスト 格好悪くはない。 ボタンは慣れないと押しづらい。 【高音の音質】 値段以上の高音 解像度は少々高いと感じる。 音場もそこそこ広い ボーカルまでの距離は少しある。 【低音の音質】 ぼわつかない締まった低音 量感、質感も十分。 有線にするとビックリするほど低音がでる。 【フィット感】 重さを感じず、極上のフィット感。 このヘッドホンを選んだ最大の理由。 【外音遮音性】 ないに等しい。 【音漏れ防止】 ダダ漏れ。 【携帯性】 首掛けなら 【総評】 寝ホンを探していたらこのヘッドホンが気になった。 音もお値段以上だしなんといってもこの装着感。 この音色どっかで聞いたなぁと思って ATH-MSR7だと思いました。コスパ抜群。 蛇足だがウォークマンA306との接続で最初AACになってるのでオーディオテクニカのアプリでLDACにしてあげる 必要あり。 買って満足なのれす。

お気に入り登録179QuietComfort Headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort Headphones 19位 4.47
(14件)
42件 2023/10/ 5    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載した、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン。インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。
  • イヤーカップクッションがやさしく耳を包み込む。調節可能なイコライザーにより、低音の強調や高音の微調整、中音のバランスをとることができる。
  • USB-Cの使用により、1回の充電で最大24時間の再生ができ、15分間の急速充電で最大2.5時間再生可能。
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5買って良かった

初めてのヘッドホン購入でしたが、つけてすぐは、圧迫感に驚きました。ですが不快感はありません。音楽も何もつけない状態でテレビの音は音量は低いですがしっかりと聞き取れる感じでした。音楽をつけると周りの音は全く聞こえず、集中できます。隣人の電話の声や物音が気になっていましたが、これでストレスなく過ごせます。また、iphoneとの接続も問題なく出来ました。ただ、装着したまま動くと落ちそうで心もとない感じで―★としました。ですが、ほぼ満足です。

5めちゃくちゃ良い!セールを狙うとコスパも良い!

まず事前に。 当方は音に強いこだわりがありますが、あくまで素人ですので、プロもしくはプロ並みの方とは耳が違います。なので、あくまで素人の意見として捉えて下さい。 【デザイン】 形状はまあまあお洒落かと思います。 色は、本当はブラックが欲しかったのですが価格の関係でサイプレスグリーンにせざるを得なかったのが残念です。 【アプリ】 この価格帯の製品としては設定項目が少ないです。 ここは、合わない人は大きなマイナスポイントになるかと思いますが、私の場合は取り合えず手早くイコライザーで[0,+10,+10][0,+5,+10]にするだけでモロ好みの音になりましたので最高評価とさせて頂きます。 設定項目が少ない分、簡単である点も良いです。 【高音の音質】 全く期待しておらず、動画鑑賞に使うつもりで購入しましたが、想定外に美しく伸びてでビックリです。イコライザーで簡単に最高音質に出来ましたが、フラットでも十分です。 【低音の音質】 低音重視と言ってもドンドンバンバンと言った荒っぽい低音ではなく、ドン♪という感じの上品で美しい低音です。当方の経験の範囲内で言うとVictorのWoodシリーズに近いです。 低音に全く興味が無い当方をうっとりさせるような美音です。 【フィット感】 イヤーパッドが柔らかく、側圧はやや弱めで当方には丁度良いです。 形状が卵型ですので、耳がやや大き目の私に合うかどうか心配でしたがギリギリのところでジャストフィットしました。 ゼンハイザーのHD200 PROよりもやや大きい感じです。HD200 PROの場合はギリギリで耳に干渉するので無理矢理押し込んでます。 側圧が弱いので、動きながら使う人はまず間違いなくずり落ちます。この点は要注意です。 【外音遮断性】 イヤホンなら1000xm5など複数あるのですが、強ノイキャンを搭載したヘッドフォンは本機とSoundcore Space One Proの2機種しか使ったことがありません。 Space One Proも十分凄いのですが、こちらの方がワンランク上です。 Space One Proはエアコンの音が微かに聞こえましたが、本機は全く聞こえません。 【携帯性】 折りたためますし、専用のポーチも付いているので携帯性は良さそうです。 まあ、こんな高級機はノイキャンテスト以外で持ち出したくは有りませんが。 【総評】 めちゃくちゃ良いです。 BluetoothコーデックがAACまでとなっておりますが十分な高音質です。 経験上、コーデックよりも本体性能の方が音質に与える影響大です。 プロ並みに耳の肥えた方は別として、コーデックを理由に本製品を諦めようと思っておられる方は、全く気にすることなく本製品を選んで大丈夫です! 定価は高いですが、セール等を狙うと30000円を切る場合がありますので、その場合はコスパも良いと思います。 2万円台でアウトレット品を購入したのですが、当初はメーカー保証有りとの記載にも関わらず、Bose公式サイトで製品登録を済ませたら保証対象外と表示されたので返品することとなりました。 半月にも満たない付き合いでしたが、ほぼ常時着けっぱなしで良い音を聴かせてくれました。 未だにコスパならQC Ultraよりもコチラをお勧めします。 アウトレット品を狙うならBose公式で買うことをお勧めします。 アウトレット品は品物の状態により、正規代理店であっても今回のように保証対象外となる場合がありますので。

お気に入り登録133HE400seのスペックをもっと見る
HE400se
  • ¥9,640
  • ヨドバシ.com
    (全24店舗)
20位 4.73
(18件)
11件 2021/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
  • 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5やはりヘッド式に限りますね。

【デザイン】やはりチョットごついかな。 【高音の音質】良好 【低音の音質】普通 した。 【フィット感】良好 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通が 【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。 【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。

5確かに音質はいい

STAXのSR-404を使ったこともありますが、確かにこのヘッドホンは音がいい。 SR-404>HE400SE>>K701 ぐらいでしょうか。 低音はSR-404よりHE400SEが上だと思います。中高音はSR-404よりはさすがに劣ります。 とはいえ、このヘッドホンの音質と勝負できるのは、おそらく3万以下では他にないと思います。 価格と音質だけを考えればダントツ、敵なし、といったところでしょう。

お気に入り登録179HD 660S2のスペックをもっと見る
HD 660S2 20位 4.34
(14件)
108件 2023/2/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜41.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • ラミネート加工を行った「Duo-Folテクノロジー振動板」を採用し、豊かな低域を作り出すダイナミック・開放型有線ヘッドホン。
  • 特殊でパワフルなベントマグネットシステムと、精巧にデザインされたステンレススチールメッシュで、ひずみを抑え淀みのない音を創出する。
  • パッドはソフトなパッドとベロアを組み合わせ適度な側圧で頭にフィット。人間工学デザインで不快さを排除した開放型設計は長時間でも心地よさを提供。
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5謳い文句通りドラマチックな音がするリスニングヘッドフォン

【デザイン】  可も無く不可も無く 【高音の音質】  中高域の一部が強く、けっこう高い高域まで強く出ており、そのためかスピード感もあり、トランジェントも良好であり、(高音を含む)楽器も生き生きして聞こえる。  高い高域の強さはHD 620Sより強く、高域全体でHD 599SEよりかなり強く出る。 【低音の音質】  特筆すべきはこの低音。伸びというか低音でも低い帯域の音も良くでており、かつ単に出ているだけではなく分解能もあるので、低い音が含まれる楽曲では聞こえてくる音・表現で他のヘッドアンプと大きな差を感じる。(ベースの中で特に低い音が鳴っている曲で初めて聴けた音(表現)があり驚いた。)量感・強さもかなりあるがATH-M50x等の低音が強く出る密閉型ほどではないものの、同じオープンのATH-R70xよりはかなり大きい。それどころか密閉型のHD 620Sより大きく聞こえる。HD 599SEも低音は大きく鳴るが伸び・質ともまったく異なり、こちらの圧勝。  ただし、こういう特徴ある音は人によって好き嫌いがあると思われるので試聴が大切と思う。 【フィット感】  結構圧があるものの、使っていて違和感はない。ただしATH-R70Xに比べると強い。人によっては長く使えないかもしれない。 【外音遮断性】  ない 【音漏れ防止】  ない 【携帯性】  ない(ハードケースでもついていれば携帯を考えてもいいかもしれないが、埃よけになる程度のうすい巾着袋しか付属しないし、こんな高価なヘッドフォンを携帯というか持ち出す気にはなれない。) 【その他ポイント・今聞けるヘッドフォントとの試聴比較】 ・はじめK7で6.3mmアンバランスで聴いて、4.4mmバランスに変更。今後特別な理由がなにかないかぎり4.4mmバランスで聴く予定。(私の環境ではバランス接続できないイヤホン、ヘッドフォンはほぼ使わなくなるほど差あり。) ・まだ20時間程度しか鳴らしていないが、はじめから良い。今後どんなによくなるか楽しみ。 ・特にクールでもウォームでもない中間。 ・少しダイナミックであるが繊細な面もあり微妙な表現も聴ける。 ・特に固くなく、やわらかいこともない。 ・疲れた時に聴きたくなるようなリラックスしたい時用の音というより音楽に含まれる情報量をより多く楽しみたい時にあう音。 ・K7で音量不足はまったく感じない。K3でも十分。M3Xでも十分とある程度のポータブル環境であれば使える。 ・梱包等は10万級とは思えないしょぼさ。 ・4.4mmバランスケーブル付属は良い。 ・大方の音楽で楽しい。 ・YOASOBI等の電子音源ではATH-M50x,M70xの方が良いと感じた。 ・自然な感じという面ではATH-R70xの方が上と感じる。 ・HD 620Sの方がボーカルが近い(イコライザで低音と高音を調整すると定位・広がり以外は結構近くなる。) ・HD 599SEは低音は強いがやわらくおとなしい。自然な感じだが全体のレベルが違う。(比べルべきではないかな) 【総評】  良質なドンシャリと言われても納得できる周波数バランスであり、自然とかナチュラルな音かと言われるとそうではないように感じる。結果としては音楽をとても楽しく聴かせてくれるように調整されたバランスの音と感じる。またモニタヘッドフォンと同様に楽器を分離するのではっきり聞こえ、周波数バランスと相まって各楽器がイキイキとして明るく感じる。  メーカーのページに記載がある「低音の増強」「共振周波数の低下」「ドラマチックな音」等(効果・表現)に納得できる。ただここまでの音を得るためとはいえ、この出費はきつい。 今後「音楽を楽しんで(ドラマチックに)聴くためのリファレンスヘッドフォン」として最も良く使うことなりそうだが、個性があるので万能でもない。(ボーカルを近くに聴きたい時、最近のJ-POPの一部を聴くとき、疲れた時にリラックスして聴きたい時などは(これよりは安い)手持ちの他のヘッドフォンの方が良い。 ※最近の割引やらポイントで実質7万円以下で買えたといってもかなり高い。それでいてそんなに高級感はない。特長のある音なのできちんと試聴(専門店で聞く、手持ちのプレーヤーで聞く、友人などに聞かせてもらうなど)してから買わないと後悔するかも。(私はヨドバシで少し聞いてある程度確認しましたが、店員がいない時間だったのでその時店頭で確認できる内容は僅か。手に入れてから感じたことの多くは店頭では確認できず。)

5HD660S2 HD650の感想(追記)

 HD650のレビューに「もし他の人にプレゼントとして贈るなら迷わずこのヘッドホンを選ぶだろう」と記したが、最新のHD660S2も購入し、どちらをプレゼントとして贈ろうかと一週間ほど聴き比べしながら検討することになった。  その結果、HD660S2はHD650に比べ解像度が増し、高域がより伸びている印象を受けた。高域が伸びた分一つ一つの楽器の音の輪郭がはっきりしていて、HD650では陰に隠れていた音が前面に出て聴こえる気がした。そこで、贈る相手が楽器の演奏者でもあるので、HD660S2 にDAP(SONY NW−ZX707)を添えて贈ることにした。  音質については他の方々の詳細なレビューがあるのでこれ以上触れないが、ここでは聴き比べや、贈るにあたって考えたことなど、些細なことだがもしかしたらこのヘッドホンに興味を持たれた方にも役立つかもしれないと思うようなことがあるので、それをここに記しておくことにしたい。  インピーダンス300ΩはDAPのみでは鳴らし切れないか?  HD660S2もHD650もインピーダンスは共に300Ωなので、鳴らしにくい、DAPのみでは鳴らし切れてない、と時々言われているがどうなのだろう?  SONYのDAP、NW−WN1AM2やNW−ZX707およびZX300の場合、実用最大出力が200mW〜250mW/16Ω(いずれもバランス接続、ハイゲイン出力時)と結構な出力がある。なので、ハイゲインでバランス接続した場合、他のヘッドホンに比べ鳴らし切れていないとは感じない。  確かに音圧の低かった初期のCDやクラッシックのCDだとちょっとしんどいかなと思う時もあるが、それでも100/120くらいで十分な音量は取れる。  また、音圧の高い最近のCDなら問題はない。例えば、井上陽水の有名なアルバム『氷の世界』の1983年盤と2018年リマスター盤のCDを比べると、1983年盤だと90/120くらいまでボリュームを上げる必要があるが、2018年リマスター盤なら65/120くらいで同じだけの音量を得ることができる。  では、音圧だけでなく音質はどうなのか?  現在使用している他のヘッドホンは、フィリップスFidelioX2(インピーダンスが30Ω、感度が100dB)テクニクスEAH-T700(28Ω/102dB)パイオニアSE-MASTER1(45Ω/94dB)なので、インピーダンスも低くこれらのヘッドホンはDAPで十分鳴らし切れている(はず)。  では、インピーダンス300Ω/104dBであることによってHD660S2は他のヘッドホンよりも音質は劣るか?・・・というとそんなことはないと感じている。もちろん、インピーダンスの高くない他のヘッドホンが十分に鳴らし切れているということが前提だが、据え置きのヘッドホンアンプを使えばこれらのヘッドホンも今以上に良い音になるのか?・・・もし音質が異なるとしたら、それは鳴らし切れていないのではなくヘッドホンアンプの持つ個性が加わったからなのではないかと思う。 【追記】FiiO K7に接続して実験。確かに余裕があり精神衛生上はGOOD。  HD660S2とHD650の感度の違いの差について  感度はHD660S2が104dB、HD650が103dBとたった1dBの違いだが、同じボリューム位置でヘッドホンを差し替えて比較すると、面白いことにHD650よりもHD660S2の方が音が大きい。ちょっとしたことではあるけれど、たった1dBの差なのに面白いと思った。  LとRの表示が見えにくい。  これは、他の方のレビューにもあったのだけれど、HD660S2もHD650もヘッドバンドの付け根のところにあるLとRの表示がたいへん見えにくく、LとRの区別がつきにくい。Lの側のハウジング部分には凸凹があるので触ればわかるのだが、もう少し分かりやすくならないかと思う。ケーブルにも2ピンの側面にLとRの表示があるが見えにくく、せめて赤と黒に色分けしてくれたらと思ってしまう。リケーブル用に購入した ORBの4,4mmバランスケーブルは、2ピンのコネクター部が赤と黒に色分けされていて分かりやすい。  HD660S2の2ピンの差込口が固い  SENNHEISERユーザーには周知のことではあるけれど、ケーブルの2ピンに太さの違いがあることを贈る相手は知らない。方向を誤って強引に押し込もうとしたりするとコネクター部分を破損してしまう。そこで、その説明をしたのだが、HD660S2の2ピンの差込口がとても固くてなかなか入らず、もしかして方向を間違えてないかと不安でならなかった。HD650の場合そんなことは全くなく軽く入ったが、HD660S2の場合どちらのケーブルも、また2台試してみたが2台ともやっぱり差込口が固かった。  1,8mというケーブルの長さについて  HD660S2には、1,8mのケーブルが2本付属しているが、1,8mというケーブルの長さが(これは本当に個人的な感想なのだが)「帯に短しタスキに長し」で、部屋の中で移動するときヘッドホンをしたままDAPをポケットに入れて移動するのだが、ケーブルが長すぎて時には足に引っ掛けたりする。かと言って、DAPを床に置いて移動するにはケーブルが短すぎる。1,2mくらいがちょうどいいと思うのだが。  側圧が強いことについて  HD660S2とHD650の側圧は確かに他のヘッドホンに比べてかなり強い。店頭試聴の際まず最初に感じる第一印象が、この側圧の強さ「きつ!」だと思う。しかし、おもしろいことにしばらくすると圧迫感はさほど感じなくなる。むしろ長時間装着していても、意外と他のヘッドホンに比べても長く装着していられる。なぜだろう?  それはイヤーパッドの大きさに理由があると思う。イヤーパッドの中が耳たぶ全体をすっぽりと覆うほど広く、耳とは全く干渉しない。つまり、耳たぶを押さえつけることが少しもなく、耳たぶ付近の頭部に接する部分もイヤーパッドのクッションが効いていて圧迫感を感じない。そして何よりも軽い。なので、耳付近が痛くなって外すことはほとんどなく、長時間聴いていると耳を悪くすると気づき外すことの方が多いくらい側圧の強さは気にならない。逆に寝ながら聴くときは側圧の強さが役に立つ。  以上、些細なことだがそんなことを感じた。お役に立てば幸いです。ああ、自分もHD660S2が欲しくなった!中古で買おうかな・・・。

お気に入り登録1678MDR-CD900STのスペックをもっと見る
MDR-CD900ST
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全19店舗)
22位 4.45
(234件)
1194件 2006/2/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5「 THE FIRST TAKE 」に憧れて購入しました。

私の1番の購入動機は、YOUTUBEの「 THE FIRST TAKE 」で色々なアーティストさんが使われているものと同じものが欲しかったためです。もともとSONYの音作りは私の耳にあっているのと、SONYが好きなので、所有感も満たされて大満足です。価格も比較的求めやすい価格設定だと思います。とても高価なヘッドホンてどんな音がするのか聞いてみたいですね…。音質はフラットで解像度が高く原音に忠実でクリアな音が気持ちよい音で聞かせてくれます。デザインはちょっと古臭いけど、あと修理出来る所が良いですね。いくつか有線イヤホンを持っていますが、このCD900STが一番好きな音色ですね。長時間使っていると耳が痛くなってきますが、許容範囲内です。メーカー保証がないのが痛いですが、長く愛用できそうで活躍しそうです。

5レコーディングスタジオの定番

リスニング用には音がタイト気味かと思いますが、普段から使用していると慣れてきて鍛えられそうな気がします。

お気に入り登録446HD 800 Sのスペックをもっと見る
HD 800 S 22位 4.50
(39件)
372件 2016/1/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     370g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 中音と低音の再現力を高めたヘッドホン。「XLR4シンメトリカルケーブル」が付属し、接続性にもすぐれている。
  • 「アブソーバーテクノロジー」により、共鳴を吸収し周波数応答の不要なピークを回避、どの周波数域でも音楽の細かなニュアンスを味わえる。
  • 独自の大型トランスデューサー・システム(56mm)を搭載したほか、特許取得済みのダイヤフラムが、高周波帯域で起こりやすいひずみを最小限に抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5ダイナミック型ヘッドフォンのマスターピース

過去10数年、色々なヘッドフォンを購入してきましたが、 このモデルほど様々なモデルと比較されるモデルはなかったと思います。 あのSennheiserのフラグシップモデルということ、 後述致しますが、このヘッドフォンの特徴である特出している音場の広さによって、 高級ヘッドフォン市場の中でも確固たる地位を築いているのかと考えています。 音質、音場、コストパフォーマンスの三つの観点において、 同じ開放型であるHifiman Aryaと比較します。 ・音質 解像度という観点で行くと、Aryaの方が高いかと感じます。 ですが聞きやすさという観点では、HD800Sに軍配が上がると感じます。 Aryaも聞き辛い、聞き疲れするということはありませんがクリアに聞こえすぎる分、そのような感想を持ちました。 ・音場 こちらはHD800Sが圧倒的です。 Aryaも広いとは感じますが、HD800S以上の音場をこれまでヘッドフォンでは感じたことがありません。 ですがスピーカー程ではないため、あくまでヘッドフォンとしては。となります。 ・コストパフォーマンス 現在、各社のフラグシップが20万円オーバーとなってきている状況ではある意味安いと感じるかもしれません。 HD800が出た当時は樹脂のヘッドフォンでこの値段か!と驚きました。 Aryaは当初は約20万円未満とHD800Sとほぼ同額程度だったのが、現在では値段が下がってきておりますが、HD800Sは当時から変わらない価格を維持していることに驚きます。 ・まとめ そろそろデビューから10年に到達しようとしている2024年現在であっても現役であり、このモデルの唯一無二の音場の広さはこのヘッドフォンでしか味わえないと思います。 またHD650系統の音とは少し異なる為、HD650のアップグレード版というわけではなく、別のSennheiserのフラグシップモデルと考えるべきです。 オーディオ好きであれば一度聞くべき音と思います。

5水のように澄み切った世界観の広い,開放的な音楽が聞けますよ。

【デザイン】HD800シリーズのデザインを踏襲していることは間違いないです。ただ。 HD600シリーズに比べると。少々大ぶりです。 【高音の音質】開放型ヘッドホンの集大成とも言える抜けすぎる高音は?逆に慣れるまで,ちょっと出すぎなのかなと思うようなきらいもありますが。まあ、これがゼンハイザーの音なんだろうなということで納得しています。しかしながら流石に高音が刺さるということはないです。あくまでクリアで透き通っています。音場は限りなく?広いです。悪くいえばやや散漫かもしれませんが,どこでどんな音がしているかという音響定位はしっかりしています。しかも、2.0チャンネルで聴いてるはずなのに、楽器やコーラスの音など前後左右上下に分散して聞こえるため、4つのスピーカーに囲まれている感覚があります。 【低音の音質】少し物足りないかなというくらいですが、誇張がない程度でしょうか?このモデルを買うような余裕のある人は?パソコンなどの音源やDACでの(デジタル)なり,アンプに挟むアナログなりの,イコライザーを使うと思うので。多少低音を盛ってやるとやると好みの音が作れると思います。イコライザーを使ったからといって音が悪くなるということはないです。 【フィット感】パットも耳にすっぽりと合うし,ちょうどいい側圧で,開放型としては?合格点だと思います。ヘッドホンの重さをあんまり感じませんし,この機種では不思議と長ったらしい3Mの太いコードをうっとうしいと思ったことはありません。(HD820では,同じコードが重いと感じましたが・・・) 【外音遮断性】ほぼ皆無です。ボリュームを過度に上げてなければ人と会話ができるくらい外の音が聞こえます。 【音漏れ防止】同じ部屋、同じ空間にいる人なら間違いなく聴こえます。至近距離ですと,大体どんな曲を聴いてるかもわかるくらいです。 【携帯性】いろいろと考えてみましたが。もし持ち出すとすれば?山の家とか?海辺とか?極端に静かなところでしか使えないでしょう? 300Ωという抵抗がありますんで。ウォークマン+携帯ブースターアンプ+ポータブルバランスアンプが必要かなと思います。(一応試してはみましたが…) 【総評】兄の話で恐縮ですが。どうもオーバーヘッドホンというと密閉型しか知らないようで。ゼンハイザーではないんですが,GRADOのエントリーモデルを視聴してもらったときに,その良さが分かってもらえず,がっかりしたことがあります。密閉型に慣れているというのが,日本の一般人での常識かもしれません。私も今は開放型ヘッドホンの数の方が多くなってしまって,外出するときはワイヤレス型または密閉型ワイヤードのオーバーヘッドホン(またはカナル型イヤホン)等のを持ち歩くことがありますが。開放型のヘッドホンはやはり,家で静かに音楽を聴くものだと思います。(欲張りなので,音楽のジャンルや曲の種類によっては,これも携帯はできないモデルですが,低中音に定評のある密閉型のHD 820と使い分けています。) 性能や機能については?ほかの方も言っておられるように,開放型の得意なゼンハイザーのモデルとしては,これはやっぱり現時点での集大成だと思います。 元気のいい音のするHD 660Sを持っていますが,ハイエンドモデルとしての解像度なり,音場の広さなり。音響定位等々の聴こえる方向。楽器の位置。ボーカル位置と近さ。すべてにおいてオールマイティに使える。スーパーヘッドホンだと私は思ってます。(しかし,例えば,新しいHD660S2の3個分弱の値段は高いと思います。HD820同様コスパはあまりよくないと思います。円安のせいでもあるんですが) ついでに,HIFIMANでの購入時3万円台〜7万円台の平面駆動ヘッドホンを持っています。これらとそれほど音質の差がないのも気になります。ただし、平面駆動は、音が硬くドライすぎると言う点もありますが、(こちらの方がコスパははるかに良いです。)

お気に入り登録169Soundcore Q20iのスペックをもっと見る
Soundcore Q20i 24位 4.37
(20件)
28件 2023/8/24    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 246g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大60時間(通常再生時)、最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • アクティブノイズキャンセリングによって自動車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを除去する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
  • ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生ができ、5分間の充電で約4時間の音楽再生も可能。
  • 同時に2台の機器に接続可能なため、スマホで音楽、PCでWEB会議などの切り替えがスムーズ。AUXケーブルを使用すればハイレゾ音源の再生もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5入門モデルとは思えない品質!オーバーヘッドホン10位の実力

クラシックやロック、EDMなど聴いていますが、オールラウンドに良く鳴っていて、平均的な音質な気がします。クセがない音質で嫌な感じがしません。 この価格(6千円以下)でこの品質、音質を実現しているのは文句ないと思います。 アプリの性能、接続も問題ないです。 そしてワイヤレスと有線が両方OKで、有線で聴いてみたら、、 なんということでしょう!! かなりダイナミックで立体的に聴こえます! クラシックをメインで聴いていますが、2万円くらいするヘッドホンにも相当するかもしれません。 欲を言えばデザイン性は何となく野暮ったく、持ち歩くには少々重いです。 アニメやボーカルメインの曲はほとんど聴いていませんが、イコライザーのエラーも無さそうですし、オーバーヘッドホンの入門向けにとっても良い品だと思います!

5神コスパに高機能、ノイキャンもある

【デザイン】 カッコよくはないが家の中でつける分には問題なし。 【高音の音質】 可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので) 【低音の音質】 可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので) 【フィット感】 悪くない。ただメガネをしていると2時間超えると少し痛くなってくるが許容範囲。 【外音遮断性】 ノイキャンが機能してくれるので動画を見る時などに大活躍。 【音漏れ防止】 ほとんど漏れていないと思う。 【携帯性】 いまいち。バッテリーのもちはいい。フルなら8時間はいける。 【総評】 なんていったてコスパが最強。 2024年7月にAmazonで6990円で購入したが、2024年10月18日時点のプライムセールだと5940円!この値段でこの高機能はあり得ない。 今まで買ったSONY製品と比較すると差が小さいのにコストが半値以下。 2024年のベストバイ商品と言っても過言ではない。 ニューモデルも出ているけど性能変わらず安いこちらがおすすめ。

お気に入り登録102Soundcore Space Oneのスペックをもっと見る
Soundcore Space One 24位 3.88
(13件)
5件 2023/10/31    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大55時間(通常再生時)、最大40時間(ANC使用時)、最大46時間(LDAC使用時)、最大35時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 5段階の強度調整が可能な外音取り込みモードにより、外音を好みの強度で取り込みながら音楽を楽しめるワイヤレスヘッドホン。
  • 電話がかかってきたときも内蔵マイクでハンズフリー通話が可能。マルチポイント対応により、同時に2台の機器と接続できる。
  • AIノイズリダクション機能を搭載したマイクが周囲の雑音を除去し、通話相手に音声をより大きくクリアに伝える。
この製品をおすすめするレビュー
5気軽さ・楽しさを感じられる一品です!

【デザイン】 Ankerらしいデザインで自分は好みです。欲しかった色がドンピシャだったので最高でした。 【高音の音質】 エージング前は結構微妙…だけどエージング後は派手だけど落ち着きのある高音を鳴らしてくれます。50時間過ぎた辺りから化け始めるのでピンクノイズ等で2〜3日エージングすることをお勧めします。 【低音の音質】 必要以上の低音量です。でも低音特化のヘッドホン等とは差をつけてありそこまでの低温量ではありません。結構輪郭も良く、タイトな低音を鳴らしてくれているので自分は好みの音です。 【フィット感】 頭頂部のクッションもイヤーパッドも充分なボリュームがあり、素材が非常に柔らかく着け心地はかなり良いです。シワシワの安っぽい合皮ではないので長持ちしそうです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】  家の中でしか使用しないので正直気にしていません。ANC最高に設定していますが、小さいながらも外音は聞こえます。音漏れは少ないように思います。 【携帯性】 オーバーヘッドでパッドの量もあるのでそれなりの大きさですが、折りたためるし袋が付いてくるので持ち運びも出来ます。自分は外で使おうとは思いませんが… 【総評】 自分は他にもAKG-K872-Y3、B&W-Px8、Bose-QuietComfortUltraのヘッドホンを所有しています。Ankerのヘッドホンを選ぶ理由ですが多くの方が『コスパ』だと思いますし、気軽に楽しくヘッドホンを使用するってことだと感じます。音質に関して事細かにレビュー書いている人達には「???」って感じです。そんなに音質にこだわるならAnkerを選ばずにもっとお金を出してB&WやAKG、SENNHEISER、BOSE、SHURE等の音響メーカーの音質特化のヘッドホン買えよって思ってしまいます。 Ankerのヘッドホンにそこまでの音質を求めるのもナンセンスだと思うし、一般の聴衆が「お?これ音いいね!」ぐらいの気軽さや楽しさの感じられる音質があれば十分だと思っています。自分はMarantzのPM-12、iPhone16Proで使用していますが、そういう意味ではこのヘッドホンは大当たりだと思っています。

5LDAC対応でコンパクトにたためる。

・LDAC対応で音質がいい。 ・コンパクトに折りたためる。 ・高級感あるデザイン。 ・ポーチ付き。 ・長時間聴き続けられる。

お気に入り登録93Px8 S2のスペックをもっと見る
Px8 S2 24位 4.58
(5件)
28件 2025/9/25    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応: 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • すぐれたハイレゾリューションオーディオ、最適化されたドライブユニット、高度なワイヤレステクノロジーを採用したワイヤレスヘッドホン。
  • 合計8基のマイクを搭載し、すぐれた通話品質とノイズキャンセリングを実現。音楽のダイナミクスやエネルギーを損なわずノイズだけをシャットアウト。
  • 30時間のバッテリー駆動が可能で、急速充電にも対応し、15分の充電で7時間の再生が可能。アプリに対応し、5バンドEQで音楽を調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ワイヤレスも良いけど有線で真価を発揮します

【デザイン】 アルミ製のアームに敢えて露出させているケーブルがカッコいい 【高音の音質】 中高音好きな人にはおすすめ 【低音の音質】 十分な量がありブーミーにはならず締まっています 【フィット感】 ちょっと側圧強めで人によってはキツいと感じそう 【外音遮断性】 NC使わなくても遮音性は高めです 【音漏れ防止】 音漏れは少なめ 【携帯性】 ちょっと重めなので携帯性はイマイチ 【総評】 ざっくり言うとクール系寄りで中高音好きな人にはおすすめです。 低音はある程度出るヘッドホンだと中高音が埋もれることがありますがこの機種に関しては全くそんな事はありません。 ワイヤレスでも音は良いですが、USBケーブルで接続すると更に化ます。 音の輪郭がハッキリしワイヤレスだとベールが掛かっている様に感じるくらい差が出ます。 音がかなり細かく表現されるため、人によっては聴き疲れするかもしれませんが、好きな人はハマる性格のヘッドホンです。

5正当な進化

【デザイン】前の機種(PX8)と同じで良し。 【高音の音質】前の機種はこもりがちだったが、これはよく出ていて気持ちがいい。 【低音の音質】よく出ていると思う。 【フィット感】フィット感重視だが、そのせいか圧迫感が強い。 【外音遮断性】よく遮断できていると思う。 【音漏れ防止】問題ない。 【携帯性】ケースに入れる前提なら良い。 【総評】音質は、前の機種の不満を見事に解消してくれた。          ヘッドバンドの余裕がもっと欲しい。     私にはあまり余裕がないので、頭の大きい人はきついかもしれない。          前の機種はカラーはタンを選んだが、今回は安く新品が出ていたのでこのカラーにした。     地味な色だが気に入っている。     以前はヘッドフォンはSONYのZ1Rを持ち出していたが、イマイチだった。     今後は、外ではこの機種を持ち出して使うつもりだ。

お気に入り登録103AirPods Max (USB-C)のスペックをもっと見る
AirPods Max (USB-C) 27位 4.87
(6件)
3件 2024/9/10    ワイヤレス 386.2g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 原音に忠実なオーディオを細部まで再現するオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン。USB-Cコネクタを搭載し、Apple製デバイスと同じケーブルで充電可能。
  • 外部の音と釣り合う音を発生させて雑音を消し去る「アクティブノイズキャンセリング」、自然な感覚で周囲の音が聞ける「外部音取り込みモード」を備える。
  • 2組のAirPodsでオーディオストリームを共有する「オーディオ共有」を搭載。「Smart Case」に収めると超低電力状態に切り替わり、バッテリーが長持ちする。
この製品をおすすめするレビュー
5偽造品や海外版に注意が必要

【デザイン】 様々なヘッドホンがありますが、個人的にデザインが洗練されていてかっこいい。質感が高く高級感があり、所有感を満たしてくれます。 【音質】 音質に関しましては、音質を重視したヘッドホンと比較すると、やや物足りなさを感じる点は否めません。しかしながら、一定のクオリティは確保されており、個人的な見解としては許容範囲内であると考えます。 【フィット感】 初めて装着したときはとても重くて驚きました。人によっては、装着した時点で無理と感じるかもしれません。それくらいずっしりとしていて重いです。慣れるまでが苦行かもしれません。私も首痛になったことがありました。数日使って慣れるとそのフィット感は良くなり、つけることが苦ではなくなりました。メッシュの耳当ては夏でも使いやすいのが良いです。 【外音遮断性】 ノイズキャンセルが非常に強力だと思います。最新のノイズキャンセルヘッドホンと比べても遜色ありません。Airpods Pro3が発売されてあちらのノイズキャンセルもAirpods pro2よりも強力になりましたが、個人的にはこちらの方が強いと感じました。 【音漏れ防止】 他の方に聞いてもらった訳ではないので評価を保留とさせていただきます。 【携帯性】 ケースが貧弱な上にサイズもデカいので持ち運びしづらい。 【その他】 他の方も言っていますが、予想以上にバッテリーが持ちません。長時間使っているわけではありませんが、数日でバッテリー残量が10%になります。そのため、数日に一度、長時間使用すると2日に一度充電しています。 電源を入れなくても装着すると電源がつくのがとても便利です。他のヘッドホンは電源を入れてからだったので、手間が減ってこんなに違うのかと思いました。その分バッテリーの減りは速い。 安いからと言ってフリマサイトの購入はお勧めしません。AirPods Pro 2ほどではありませんが、偽造品が出回っております。私自身被害受けて返金までかなりの労力と時間を要しましたし、出品者から暴言も吐かれ精神的苦痛を受けました。 海外版も多数流通しております。海外版は技適マークが付いてないものも多く、アップル公式サポートに確認した所、海外モデルは基本技適マークは付いてないと回答がありました。 技適マークがない製品の使用は違法なので製品の出品を禁止している所もあります。 並行輸入品の記載や技適マーク有無を書かない悪質な出品者も多くトラブルになりやすいので正規販売店での購入をお勧めいたします。 【総評】 Apple製品をたくさん使っているので、使っていない機器を処分して試しにこちらを購入して見ました。Apple製品が多い環境では、これが一番使いやすいと感じました。他にもヘッドホンを所持していますが、これからはこれ1本でも良いかなと思いました。

5普通に良かった。

余ってるポイントを使ったら6万切ったので思い切って購入。結果としては満足です。 良い点 ・デザイン。高級感と所有欲が凄いです。ファッションアイテムに使われてるのも納得。 ・ノイズキャンセリング。四年前のモデルと変わってないそうですが現在の最新ヘッドホンと引けを取らない遮音性。+外音取り込み性能も素晴らしい。この手によくあるホワイトノイズが全くないのにクリアです。 ・音質。空間オーディオを使用してください。特に動画は。擬似サラウンドの中では随一です。 ・重量。使う前はかなり気にしてましたが思ったより疲れません。ただBoseのような物理的に軽いヘッドホンよりは流石に疲れますが。 悪い点 ・やはり価格。定価なら買ってません。 ・音質。よく言われてるイヤホンのairpodsproと同じ音作りで特徴がないです。モニターライク? ・イヤーカップを外すと水滴がついてます。定期的に外して拭いた方がいいかも。 ・バッテリー。超省電力状態にしても減ってはいて2日に一度くらいは充電してます。 総評はやっぱり良かったです。不具合とか起きなければこのまま使って行きたいです。安く買える機会があるなら思い切って買ってもいいかも?

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ATH-R50x 28位 4.49
(15件)
19件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     207g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
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5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム

私にとって神プロダクトでした。 音に関しては他の人のを参考にしてください。 私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。 私がこの製品を最も評価したいのは、 「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。 まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。 かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、 変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。 オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。 ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。 そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。 というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。 //////////////////// 例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。 3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。 よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。 すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。 //////////////////// そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。 ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。 そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。 簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。 オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。 音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。 インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。 そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。 私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。 5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、 気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、 「普通に考えられた」付属品がつく。 一点、減点部分を述べるとすれば、 イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。 ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。 ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。 それもいいところです。 以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。

5そら売れるわ

箱出しして、最初の音を聞いた瞬間から”いい音”だと分かる。 初めてのモニターヘッドホンということで、 良くも悪くも平坦な音だとイメージしていたが、まったく違った。 開放型なのでとにかく音のキレが良い。 低音が変に強調されることなく、すべての音域がクリアで上品に聞こえる。 音楽に関してはユーチューブの音質でも十分に楽しめるが、 サブスクに入ってロスレス音源を聴いてみたくなる程。 さて、自分には音響機器を評価するのに使っている基準があるのだが 一つ目は、エリック・クラプトンの「ダニーボーイ」 ギターに伴奏するドラムの音がちゃんと重厚に聞こえるか? (安いスピーカーだと、クラプトンのギターが和太鼓と伴奏している ように聞こえてつらい) まあこれはさすがに難なくクリア 二つ目は、トゥームレイダー2の「スノーモービルのテーマ」 このBGMをカッコよく鳴らすことができるのか? 正直、モニター系だと厳しいと思われたものの、 なんとこいつもクリアしてしまった!!! この時点でこのヘッドホンに対する信頼は絶大なものとなりました。 ///////////その他////////////////// 装着感はすこぶる良好、本体が軽い上にイヤーパッドが柔らかく、 さらに側頭部の締め付け感もない。 開放型ヘッドホンとしての音漏れも、自分の聞く音量なら ほとんど気にならないレベル。 スピーカーを極小音量で流したくらい。 タブレットPCのイヤホンジャックに直刺しでも、 音量60くらいでちょうどいい感じになる。 ヘッドホンアンプが無くても実用的に鳴らせる

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FT1 FIO-FT1
  • ¥21,160
  • ヨドバシ.com
    (全20店舗)
29位 4.53
(11件)
0件 2024/9/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: 
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5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです

評判が良かったので試聴をせずに購入しました。 個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。 今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。 左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。 写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)

5高級感あふれる良い製品

【デザイン】 シンプルで落ち着いたデザイン。どんなシーンにも合う。 【音質】 クリアでバランスの取れた音質。低音から高音まで幅広くカバー。 【装着感】 軽量で長時間の使用でも疲れにくい。イヤーパッドが柔らかく、快適。 【機能性】 Bluetooth接続が安定しており、遅延も少ない。通話品質も良好。

お気に入り登録454MDR-Z7M2のスペックをもっと見る
MDR-Z7M2 30位 4.18
(49件)
205件 2018/9/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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5SONYの傑作

使って数年経ったのでその評価です。 (環境) パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2 NW WM1AM2→MDR Z7M2 (高音) 伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い (低音) 深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが 70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。 (フィット感) イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる (外部遮音性) 密閉型なので音を出していれば気にならない (音漏れ防止) 密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。 (携帯性) 結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。 (総評) 据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。 購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ

5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)

2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。 ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。 【デザイン】 他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。 個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。 それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。 ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。 ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。 諸々感じた上で、☆三つです。 【高音の音質】 きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。 が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。 これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。 ここは難しいところ、と個人的には思えます。 ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。 年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。 ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。 他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。 【低音の音質】 曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。 ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。 飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。 【フィット感】 MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。 MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。 締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。 流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。 なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。 【外音遮断性】 通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。 他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。 基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。 それゆえの☆三つです。 【音漏れ防止】 これは評価しようがありません。 なぜならば、そう、私がボッチだからです。 【携帯性】 MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。 もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。 よって、無評価とさせていただきました。 【総評】 実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。 ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。 さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。 ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。 また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。 なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。 なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。 Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。

お気に入り登録1082HD650のスペックをもっと見る
HD650 31位 4.59
(212件)
1701件 2004/1/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル: 
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ

 HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。  そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。 【第一印象】  付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。 【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】  最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。 【音がこもっているという評価について】  中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。 【低音が強すぎる、解像度は低いについて】  低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。  しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。  たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。  キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。  いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。 【側圧が強い】  確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。 【総評】  良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。

5普段はスピーカーメイン

定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。 AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。 高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。 balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。 ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。 個人的には満足のいく製品でした。

お気に入り登録17JT7 FIO-JT7-B [Black]のスペックをもっと見る
JT7 FIO-JT7-B [Black]
  • ¥19,602
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
32位 5.00
(1件)
0件 2025/12/ 5  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     318g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:Black リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
519800円なら買いましょう。

【デザイン】 加工精度も高く、パンチングも綺麗です。 【高音の音質】 伸びやかに高音が伸びます。ハイレゾ認定されています。 【低音の音質】 音源によっては、少なめに感じる事もあります。駆動方式からしたら、充分出ていると思います。 【フィット感】 何時間つけても疲れません 【外音遮断性】 製品の特性上、全く無音にはなりません。 【音漏れ防止】 盛大に漏れます。ホームユースなので問題ありません。 【携帯性】 持ち出していない為、無評価です。折り畳めます。 【総評】 19800で買えるヘッドホンでは、最高の物でした。今まで10個くらいヘッドホンを買いましたが、これが一番良いです。AVアンプでアンバランス接続を試しましたが、満足のいかない結果になりました。ウォークマンNW―300でもボリュームを60以上上げても良い音とはなりませんでした。K11との相性が一番良いです。

お気に入り登録448ATH-M50xBT2のスペックをもっと見る
ATH-M50xBT2
  • ¥21,800
  • アウトレットプラザ
    (全23店舗)
32位 4.58
(39件)
127件 2021/9/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     307g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約50時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
  • AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生できる。
  • 「低遅延モード」を搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に音の遅延の少ない再生を楽しめる。1.2mコードが付属し、電池が切れても有線接続で使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ノイキャンがいらない人にはマストアイテム

皆さんこんばんはエージングも終わり毎日使うたびに、買って良かったと思っています、据え置きヘッドアンプを使っていた時期もあり、またヘッドホンアンプを買うかなと思っていたら、このヘッドホンだけでいいかなと思っています、主にスマホとテレビで使ってますがワイヤレスヘッドホンは便利ですね LDACで主に使っていますが試しにSBCで聞いたら音がスカスカですね やはりLDAC一択ですね開発者向けオプションで音質優先で最適化で聞くと、ボーカルの息遣いが聞こえる時もあります  スマホではAmazonミュージックアンリミテッドで主に音楽を聞いてます このサブスクなら最高音質で聞けますからAppleミュージックを解約しました 次期最新モデルがもし出たらまた買いたいほどお気に入りのヘッドホンです 古いモデルですがまだまだ現役です、まあ主に家で使うでしょが外で使わない、ノイキャンいらない人なら マストアイテムだと思います とりあえず視聴出来るなら聞いてから買って下さい損はしないワイヤレスヘッドホンですから。

5【素晴らしい高音質】世界が認めた万能ヘッドフォン。

【デザイン】 THE オーテクさんなデザイン。世界中のプロミュージシャンたちに愛用されてきた無駄のない美しいデザイン。 以下は、SONY XperiaでLDACコーデックによるBluetooth接続時の音質レビューです。 【高音の音質】 ここが一番ビックリ!本当にクリアで綺麗な音。THE モニター的な音というよりは、ややリスニング向きな楽しい音の雰囲気。しかし、大変クリアで素晴らしい高音です。宇多田ヒカルさんのような艶のある女性ボーカルの音源を聴くと、その実力の凄さがわかります。アプリのイコライザーで高音域を補わなくても、大変クリアで美しい高音が楽しめます。 【低音の音質】 ここもビックリ!やや籠もった音では?と想像していたのですが、実際に聴いてみるとクリアで引き締まったカッコイイ低音が楽しめました。SONYのULT WEARのような重低音を意識した低音ではなく、音源に忠実ではあるが、しっかりと存在感のある締まりがあってクリアな低音。アプリのイコライザーで低音部分を補わなくても十分な迫力があります。 有線接続で聴いてみても、思わず声が出てしまうくらいの高音質。無線と有線の音質にそこまで大きな差を感じない。オーテクさんの技師の高さに驚かされました。 【フィット感】 さすが世界のプロミュージシャンたちが愛用してきた定番モデルのBluetoothバージョンのヘッドフォン。しっかりとした快適な装着感。個人的には大変快適でした。 【外音遮断性】 外音はほぼ聴こえません。しっかり遮断されていると感じました。 【音漏れ防止】 多少は音漏れします。最大音量でなければ、そこまで気にしなくてもよいわずかな音漏れだと思います。 【携帯性】 公式サイトにあるように、大変コンパクトに折りたためる機構のため、近年多く見られるような他社の大型ヘッドフォンよりはかなり持ち運びやすいと思います。キャリングケースが付属しています。 【総評】 遥か昔、私が中学生のころにオーテクさんのモニタータイプの有線ヘッドフォンを愛用していました。1993年ころのことです。そのヘッドフォンの型番は忘れてしまいましたが、とにかく音が綺麗でお気に入りのヘッドフォンでした。その記憶もあり、今回久しぶりにオーテクさんの名機である本機を購入。有線接続で音響機器と接続してモニターヘッドフォンとしても使用でき、日常的にはBluetoothヘッドフォンとしてスマートフォンと接続しても使える。万能という言葉がここまでしっくりくるヘッドフォンはなかなかないのではないかと思います。音質が良く、頑丈。しかも手頃な価格。素晴らしいヘッドフォンです。近年の特定の音域を強調したヘッドフォンに苦手意識がある方にはぜひおすすめしたい名機です。素晴らしいですよ。

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ATH-R70x
  • ¥34,800
  • 株式会社J・C・F
    (全3店舗)
32位 4.55
(32件)
348件 2015/1/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • プロ用オープン型リファレンスモデルの有線ヘッドホン。高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径45mmドライバーを搭載。
  • よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用している。
  • 通気性のよいイヤーパッドと新3D方式ウイングサポートで快適な装着感を実現。3m着脱ストレートコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5音質良好で疲れない万能機!

【デザイン】 オーディオテクニカの開放型の定番デザイン ドライバーは標準サイズなので、大きくはない 【高音の音質】 必要な分は出てるんですけど、かなり大人しい。 上品な高音域で聴き疲れしないし落ち着く。 【低音の音質】 これも必要な分は出ている。ズンズンくる低音ではないが量感はしっかりあり不足感はない。低音がボーカル帯域の邪魔をしてないので非常に良い! 【フィット感】 私は満足しています。開放型で軽いし耳を覆うタイプなので耳も痛くならないし長時間装着もできるし音も疲れないしで最高! 【携帯性】 あまり携帯することがないと思うが、軽いし家の中で持ち歩く分にはいいと思う。外ではそもそも遮音性という意味で使うことはないだろう。 【総評】 過去にATH-AD2000Xを使っていてとても気に入っていました。ATH-AD2000Xはアンバランス、R70xはバランスでの評価ですが、ボーカルの位置や各帯域のバランスや分離感など全部R70xが上です。 ATH-AD2000Xも悪くはないのですが、聴き疲れすることや高音域が強いことなどを踏まえて当時は最高なヘッドホンでしたがR70xには敵いません。強いて言えば解像度だけはほぼ同等くらいかも。 とてもモニターライクな音なのに、バランスで女性ボーカルや弦楽器の音を聴いたら感動するレベルでした。他にもMDR-1AやANANDAなどを使っていますが、音のバランスが一番いいのはR70xになります。ANANDAはスピーカーで聴いているような音なので、R70xとは迫力面では差がありますがリラックスできるのはR70xです。 ポータブルでは少し鳴らしづらいかもしれません。 最低でもポータブルでも高出力DAPやDACをオススメします。私のBTR7でもハイゲインでしっかり鳴らせました。K9などの据え置きクラスまで使えば余裕感はあります。 DTM用途でも使いやすいヘッドホンですので、MIXやマスタリングでも使えると思います。

5安価にリケーブルでき、値上げ後でも価格に見合った音。

4000円程度の4.4mmバランスケーブル(2m)に交換。3mが必要な時やケーブル破損時以外はまず3.5mmのケーブルを使うことはないでしょう。やはりバランス接続はいい。解放型ゆえの広い空間とあいまって心地よい音楽鑑賞が可能。結果いくつかヘッドフォンがある中でクラシックとジャズはほぼすべてこれになるという結果。 (ただしYOASOBI等の音はATH-M50X+4.4mmバランスケーブルで聞くほうが楽しい) K7の適合インピーダンス範囲外であるものの十二分に大きな音で聞け問題なし。 【デザイン】  面白いですね。LRの区別は文字では読みにくいのですが触ればすぐわかる形式 【高音の音質】  キレと適当な力強さを確保、分解能もノビもあり。  (少し刺激がある点はゼンハイザーHD599等とは異なる) 【中域の音質】  歪のないクリアな音。繊細。 【低音の音質】  強い、量感あり、かなり低くまで伸びる、締まりはあるが堅すぎず。  【フィット感】  いいですね。でも調整できないなので、心配な方は必ず実機での確認が必要です。 【外音遮断性】  ないのであたりまえ 【音漏れ防止】  ないのであたりまえ 【携帯性】  ないに近い(キンチャクタイプの袋はついている) 【その他】  ケーブルは3mの1種類のみはちょっと。もっと短いのもつけていただきたい。  (国内では4.4mmバランスケーブル付きにすべき。) 【総評】  最近では高価なヘッドフォンが多いのでミッドレンジの価格帯になりますが、値上げもあり4万超え。バランスケーブル合わせれば5万以上になるような製品ですが価格分の価値ありと思います。 モニタヘッドフォンですがリスニング用としても最適な音と感じる人はも多いと思います。

お気に入り登録39HDB 630のスペックをもっと見る
HDB 630 32位 5.00
(1件)
0件 2025/10/ 8  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 311g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:480Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:USB接続:6Hz〜40kHz、アナログ接続、Bluetooth:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive 連続再生時間:最大60時間(ANCオン)、最大45時間(ハイレゾモード+ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • フラットな音色、長時間バッテリー、強固なアクティブノイズキャンセリングを搭載したハイレゾ対応ワイヤレスヘッドホン。有線使用もできる。
  • 高性能42mmトランスデューサーのマグネットホルダー背面にアコースティックメッシュを追加し最適化することで、中高域と高域下部の音の輪郭を整える。
  • aptX HDとaptX Adaptiveに対応。パラメトリックEQにより、サウンドエンジニアのように周波数帯域やフィルターを定義できる。
この製品をおすすめするレビュー
5若い子へ聴いてもらったら評価良い感じに。

音は多分良いと教えて聴いてもらったら 音がすぐ近くで沢山聴こえるとの事 ハイハット、ドラム、あとなんかわかんない楽器 そう言っていました やはり30代前半は耳が良い もう細かいレビューは不要で 誰もが判りやすりレビューでよいと思います 今まで聴こえない音が聴こえた!そんな簡単な方が欲しい人には十分かと。

お気に入り登録14Dyson Zone WP01 BB [ウルトラブルー/プルシアンブルー]のスペックをもっと見る
Dyson Zone WP01 BB [ウルトラブルー/プルシアンブルー]
  • ¥29,590
  • ディーライズ
    (全16店舗)
36位 3.97
(4件)
0件 2022/3/30    ワイヤレス 595g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:6Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ウルトラブルー/プルシアンブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0 充電時間:3時間 連続再生時間:ANC+オーディオ再生時:最大50時間、空気清浄機能+ANC+オーディオ再生時:最大4時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 高度な信号処理とANC技術の組み合わせでひずみを低減し、クリアな音質を実現する有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。非接触型シールドを搭載。
  • 8基のマイクを使ったANCシステムにより高いノイズキャンセリングを実現。会話や緊急のサイレン、アナウンスなどの重要な音を増幅する2基のマイクも付属。
  • 静電フィルターがウイルスや微細な粒子を99%除去。非接触型シールドは浄化された空気を鼻と口に送り届け、衛生的な空気の供給と快適な呼吸を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
4重くめちゃくちゃダサいが、解像度は非常に高いヘッドホン

【デザイン】 ダサいです。 しかもめちゃくちゃ重い ontracの方がカッコ良いです。 【音質】 ontracと比べてみると圧倒的にzoneの方が解像度が高いです。 ontracはドンシャリ系で、zoneの系統は、air pods maxの様なフラットな感じに近いと思います。 ※ 解像度の高いフラット系に感じましたが、ただ、dysonアプリのイコライザーの設定が強制されるのでなんとも言えません。 正直、air pods max、ontracと比較にならない位、音は良いです。 【フィット感】 フィット感は良いですが、めちゃくちゃ重います。 首が疲れてきます。 【外音遮断性】 なかなか良いと思います。 【音漏れ防止】 これは不明です。 【携帯性】 大きいのと重いのも重なり携帯性は最悪です。 【総評】 人気がなかった為、かなり格安の3万前後で投げ売りされています。 ヘッドホンとしてはかなり良いので、 この価格ならオススメです。

5キレイな空気と音楽で未来に行こう!

【デザイン】 Dysonが作らなくても、かなり奇抜で、尖ったアイテム出ること間違いなし。 モード系の人もアーティストも別でサングラスやゴーグルなどと組み合わせると面白いことになる。 【高音の音質】 抜けのいい感じの高音で、キンキンしません。 音場は広いですね。 【低音の音質】 クラシックや低音が比較的少なくてもいい楽曲が合うと思ういます。いい意味でニュートラルな音質 【フィット感】 抜群ですね。比較的重いヘッドホンなので、首や頭の圧迫感や加重が気になりましたがほとんど重さを感じない不思議。 【外音遮断性】 ノイキャンはしっかり効きます。BoseやSonyのあれに近い感じです。ただし圧迫感少ないです。 ファンが耳元で回るので、少しキーンって音が聴こえますが、リスニング中や街頭では気になるレベルではないと思う。 【音漏れ防止】 音楽の音漏れよりファン稼働時の風切り音(HEPAフィルターを通過する風の音)がシャーやキーンって感じで回りに聴こえます。日本国内の満員電車ではファン稼働や口元部分装着は状況&距離的に難しそうです。 【携帯性】 専用ポーチやケースがついてますが、あちこち折りたたみができるわけでないので、基本そのままのサイズになります。逆を言うと 携帯性を重視するような方が購入するヘッドフォンではないと感じます。 【総評】 尖ったデザイン、空気清浄、フラットな音質、抜群のノイキャン 屋外の汚れた空気を浄化するところに商品の価値があるため、開放的な空間だが、空気が汚れていると言う特殊な環境下にある方に1番メリットがあると思います。日本ではそのような状況は非常に稀(工業地帯?)なため、機能性を十分に発揮すると言うことに意義を見出すのでなく、未来的なデザインと時々空気、そしてフラットな音質のヘッドホンというところで価値が見出せればいいと思います。 私は少なくとも奇抜なデザインと機能はアートの領域と感じ、共鳴しています。 マスクは嫌い、でも空気はキレイがいいというこだわりも併せ持っていれば、これ以外ありません!

お気に入り登録655MDR-7506のスペックをもっと見る
MDR-7506 37位 4.22
(102件)
567件 2007/3/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5900stも好きだが7506もかなり良い!

【デザイン】 特別目立つわけでもなく、かといって質素なわけでもない。 道具としてちょうどよい佇まいが最高にカッコいい。 ある意味これだけユーザー数も多いとスタンダートデザインと言えると思います。 【高音の音質】 かつて900stを使っていましたが、それと比べるとキツさは少ないです。 寧ろこれくらいの感じが個人的にはとても気に入っています。 【低音の音質】 良いですね。解像度がものすごいわけではないが、きちんと気持ちよく聴こえる感じです。 【フィット感】 900stを使っていたこともあり、この感じがとてもしっくりきます。 最初はすこしキツいですが、頭と同じくらいのサイズの箱に付けっぱなしにして矯正してちょうど良くなりました。 【外音遮断性】 完全に覆うわけではないので、限界はありますが、そこそこ遮断性はあります。 【音漏れ防止】 自宅でしか使用しないので、気にしたことがありません。 【携帯性】 自宅でしか使用していないので、気にしたことがありません。 機能として折りたためるのは悪くないと思います。 【総評】 慣れもあると思いますが、この音がもう基本になってしまってます。 モニタヘッドフォンってこういう音なんだなという感じです。 他のものを付けた時に音の味付けを知り、ああ確かに7506はフラットに近いんだなと、改めて特徴を認識します。 それとカールコードは個人的には非常に嬉しいです。 900stを使っている時に、どうしても瞬間的にケーブルをひっぱって接続の根本などに負荷をかけたことがありましたが、カールコードのお陰でワンクッションあって、それが軽減されたと思います。 何だかんだとても気に入って使っています。

5長い片思いが実った幸せ

【デザイン】 このヘッドホンを購入したのは、まさにMDR -7506のデザインが理由である。高校の時だったか、このヘッドホンまたはMDR-CD900stのデザインを見て一目惚れした結果、ようやく入手したものである。記憶にあるより薄いかな?と感じたものの、さしたる違和感もなく、入手してしまった。 【高音の音質】 正直、音の良し悪しを評論できるほどの耳は持っていない。一点言えるのは、中高音域の曲を聞いた際、こんなにその域の音が出てたっけ、と驚いた。これまで選んでいたヘッドホン(イヤホン)は低音域が強く、それらの味付けに慣れてしまっていたのかも。 【低音の音質】 おそらくだが、モニターヘッドホンという特性上、低音域に寄せた味付けはされていないものと思う。 【フィット感】 これは申し分ない。普段髪はオールバックで後ろに流しているが、その役割を果たしてくれる。ただ、耳のサイズ感ががぎりぎりである為、イヤーパッドは交換するかもしれない。 【外音遮断性】 何と比較するかによるが、最近主流のノイキャン搭載ヘッドホンには当然敵わない。製品としての意図が、それらとは全く異なると思う。 【音漏れ防止】 これも上記と関係する項目。ただ、音を出しながらイヤーパッドを手で隠してみると、案外音漏れは少ない。常識的な音量の場合は、周りに迷惑をかけるような音漏れではないと思う。 【携帯性】 折りたたむことができ、また、付属のヘッドホンケースが付いているので、外への持ち出しの利便性は決して悪くはないと思う。ヘッドホンとして余分な機能が付いていない為、小さく軽い。とは言え、外出時にカバーに入れる事はほとんどないが。 【総評】 デザインで決めたと言って過言ではない。MDR−900stと迷ったが、最後その二つの比較だけ、音質で決めた次第。900stは赤のアクセントが決まっており、デザイン面では7506以上だったのかも知れない。ただ、やはりモニターヘッドホン、リスニングには辛い、正確にいうと、フラットすぎる感じがして日常使いはできないと判断した。その点7506は、日常でもいける音であり、最後の決め手となった。同じブランドのモニターヘッドホンで、ここまで個性が異なるとは試聴するまで全く想像もしなかった。使うユーザー層が異なるのかな?この両機種は。ただ、このヘッドホンから出る「音の良さ」は、少なくとも当初の期待は遥かに超えていた。好みの音でもあり、長く付き合っていこうと改めて誓う次第。加えて、これだけの商品を比較的安価に購入でき、メンテ用品も豊富であることも嬉しい。本当に買って良かった。

お気に入り登録109YH-L700A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
YH-L700A(B) [ブラック] 37位 4.30
(7件)
47件 2023/1/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
  • 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
  • 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
この製品をおすすめするレビュー
5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン

ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。 最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。 デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。 装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。 音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。 Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。 全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。 ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。 総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。 YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。

5サラウンドの性能がいいヘッドホン

まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。

お気に入り登録153ATH-WP900のスペックをもっと見る
ATH-WP900
  • ¥57,800
  • アウトレットプラザ
    (全21店舗)
39位 4.51
(24件)
37件 2019/9/20  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     243g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
  • 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
  • なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
この製品をおすすめするレビュー
54万円台なら買い

【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。 【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある 【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。 【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。 【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。 【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。 【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。 【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。 リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。 ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。

5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)

造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。 パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。 聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。 遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。 音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。 リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。 開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。 総合評価は惚れた弱みということで5。 現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。 環境はWindowsPCとiPhoneから 据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature 音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC

お気に入り登録3UX1000のスペックをもっと見る
UX1000
  • ¥7,980
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
40位 -
(0件)
0件 2025/11/21    ワイヤレス 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:最大40時間、ANC OFF時:最大70時間 マイク: リモコン: 折りたたみ: 

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