| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1位 | 1位 | 3.93 (37件) |
226件 |
2025/5/16 |
2025/5/30 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
254g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
- 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
- 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性もよく高音質
wh1000xm4からの買い替えです。XM5は折り畳みが小さくならなかったので、購入をためらっていたが、こちらのXM6はかなり小さくなるので携帯性に優れている。音質もとてもよく、ノイキャンも強くなったと感じました。価格的には少し高いものの満足できる製品です。
5素晴らしい!
素晴らしいヘッドホンです。
非常に高額なので、視聴してから購入しました。
充電も、1日は余裕で持ちます。
外音取り込み機能など、意外と便利です。
全ての音域が自然でフラットなので、私の好みです。
折りたためるので、携帯性も悪くないです。
願わくば、3万円で買えたら嬉しかったです。
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2位 |
2位 |
4.42 (19件) |
71件 |
2025/9/11 |
2025/9/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:0.991m ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:最長3時間 対応コーデック:SBC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- グレードアップしたノイズキャンセリング機能、より没入感の高いサウンド体験をもたらすイマージョンモードを搭載したBluetooth対応有線ヘッドホン。
- 「クワイエット」「アウェア」「イマーシブオーディオ」「シネマモード」を搭載し、ムードや気分に合わせて最適なモードを選べる。
- すぐれたノイズキャンセレーションとリスナーの耳の形状に合わせて音を調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高!
今日、ケーズデンキでネットの価格と同じに値引きしてくれたので店舗で購入しました。
ケーズのネットでは3年保証つけられないので店舗で3年保証入りました。
3年保証込みで42000円ほどで購入できました。
ボーズはquietcomfort 700も持っていますがクランプ圧が強くて長く着けているのが無理だたのですがultra 2はクランプ圧がめちゃくちゃいいですね。
1か、2で悩みましたがクランプ圧が2のほうが進化しているとのことでこちらにしました。
いい買い物でした。
5汎用性はないがノイズキャンセリングの性能は世界一
ノイズキャンセリング性能を重視して購入しました。周囲の音がすっと遠のき、電車や飛行機などの移動中でも音楽に集中できます。完全に無音になるわけではありませんが、外の騒音によるストレスはかなり軽減されました。
音質は低音にしっかり厚みがありながら、ボーカルも聴き取りやすく、長時間聴いていても疲れにくい印象です。装着感もよく、締め付けが強すぎないので快適。デザインや質感にも高級感があります。
音漏れも通常の音量で使う分にはほとんど気になりません。唯一の弱点は、イヤホンと比べるとケースも含めてそれなりに大きく、携帯性では劣ること。それでも、静かな環境と快適さを優先したい人には満足度の高いヘッドホンだと思います。
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3位 |
3位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/18 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
207g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(NC ON時)、最大75時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オールラウンドの普通のヘッドホンです!
【総評】☆☆☆☆☆
まずは総評から。6年ぶりにヘッドホンを買いました。全体的に満足しています。家電量販店で定価で購入しました。
今まで9000円や15000円ほどのヘッドホンを使ってきましたので、価格は少し高いと思いました。
【デザイン】☆☆☆☆
質感は少し安っぽいですが、デザインは悪くないです。高級ヘッドホンをお持ちの人は不満に感じるかもしれません。
変わった色が欲しくてベージュにしましたが、やっぱりブラックにした方が良かったかも…?ベージュは写真で見るよりも実物はくすんで見えます。
色で迷った人はブラックにした方がいいかもしれないです。交換用イヤーパッドもブラックならすぐに見つかるかと。
【高音の音質】☆☆☆☆
【低音の音質】☆☆☆☆
オーディオ素人なのでよく分かりませんが、必要十分な音質だと思います。尖っている部分がなく、オールラウンドなタイプです。音楽、動画、映画、アニメ、ゲームなど、なんでもこなせます。
ただ、有線モードで聴くとなぜか音質がベトベトした感じになります。有線モードで電源をONにするとノイズキャンセルを起動することができますが、そちらの方が音質が良く感じられました。
【フィット感】☆☆☆☆
問題ありませんが、長時間の装着は少し疲れます。イヤーパッドも頭部のクッションも柔らかいです。
【外音遮断性】☆☆☆☆
ノイズキャンセルをOFFにしてもそこそこ遮断してくれます。動画や音楽の視聴中は、家族の生活の音がほとんど分からないです。ノイズキャンセルの性能はまあまあです。
【音漏れ防止】
音量を上げると、当然音漏れはします。音漏れがするほどの大音量で聴くと聴力に影響しますので、ご注意ください。
【携帯性】☆☆☆
折りたためるようになったとは言え、多少かさばります。毎日折りたたみすることによって中のコードが断線しないか、個人的に心配ではあります。
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-位 |
4位 |
3.88 (141件) |
510件 |
2022/5/13 |
2022/5/27 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。
- 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。
- ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5後悔無しです
装着感やサウンドが、今まで使っていたヘッドフォンと比べてとても良いです。
5みなさんが評価するのもわかる逸品
SONY WH-1000XM5
普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。
音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。
それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。
ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。
*1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる
*2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能
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6位 | 5位 | 4.68 (6件) |
7件 |
2026/3/17 |
2026/4/上旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
386.2g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 連続再生時間:最大20時間(アクティブノイズキャンセリングと空間オーディオを有効にした場合) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5概ね満足
【デザイン】まあ、悪くはないと思う。このパープルというカラーに惹かれたので買った。
【高音の音質】まあこんなものかと。
【低音の音質】これもまあこんなもんかと。
【フィット感】PX8S2も所持しているが、それと同じくヘッドバンドにあまり余裕がないのが残念。
【外音遮断性】いいと思う。歩きながらは使わないので。
【音漏れ防止】普通。
【携帯性】ケースは付属するが、全体を保護しないのは何故?
【総評】PX8S2を買い増しして2台体制にしたが、使い勝手が悪いのでこの機種を購入。
以前、Air Pods Pro3を使っていて、使い勝手が良かったのでこれもいいかと思ったが
想像通りの使い勝手の良さである。
ペアリングもスムーズだ。
iPadでYouTubeを見るだけというもったいない使い方をしている。
電源ボタンがないのは不満。
上にも書いたが、保管用ケースをつけて欲しかった。
持ち運ぶには不便なので、社外品のケースを購入予定。
音質はまあこんなものだろう。
スティーブジョブズは、MacにはBOSEのスピーカーでも繋いでおけばいいとかいっていたので
アップル自体、そこまでこだわりを持っていないのではないかと思う。
R側にボリュームコントロールがついているのは、ポイント高し。
次回の3(?)ではこれよりもいいのを出してもらいたい。
5検討してる人は早めに買った方が良いかもしれない
【デザイン】
本製品のデザインは前モデルから変更がありません。アパレル商品の紹介写真に頻繁に登場しており、ファッションアイテムとしても認知されている印象を受けます。
【音質】
前モデルは価格帯に対して、最近発売された高価格帯のイヤホンやヘッドホンと比較すると、物足りない印象を抱きました。しかしながら、本モデルは改善が施され、価格に見合った音質を実現したように感じます。
【フィット感】
本製品は、前モデルと同様に優れた密着性を有し、ズレ落ちにくい。耳当ては洗浄可能であるため、夏季においてもヘッドホンの中では比較的快適にご利用しやすい。しかしながら、頭部のサイズが大きい方におかれましては、アームを最大伸長しても窮屈感を感じる可能性があります。当方は普段ニューエラの帽子で60.6及び61.5のサイズを着用しておりますが、BoseのQuietComfort Ultra HeadphoneやSONYのWHシリーズ、1000X the collectionは、最大伸長をしなくても余裕がございましたが、本製品は最大伸長をしても余裕がございません。さらに、重量感があるため、長時間の使用は厳しい。メガネを装着されている場合は、更に窮屈感を感じる場合もございます。
【外音遮断性能】
本製品のノイズキャンセル機能は、前モデルと比較してH2チップの恩恵を受けており向上しております。ただし、前モデルにおいても優れた性能を発揮しており、使用環境によっては顕著な差異を感じられない場合もございます。
【音漏れ防止】
音漏れは確認できませんが、第三者による確認を行っていないため、現時点では評価を保留とさせていただきます。
【携帯性】
前モデルと同様に折り畳み機能を備えていないため、折りたたみ式イヤホンと比較して、携行時に嵩張る傾向にあります。また、サードパーティより販売されているケースも、比較的大型のものとなっております。
【その他】
ヘッドバンドのメッシュ部分は前モデルと同様、長期間使用すると劣化します。価格を考慮すると、強度を高めるなど改善して欲しかった。
【総評】
本製品は、ヘッドホンとしての完成度は高く、前モデルからの改良点はH2チップへの変更のみです。したがって、本製品への買い替えの是非は、個々の判断に委ねられます。先月同様今月もApple製品の価格改定が行われ、AirPods 4およびAirPods Pro 3の値上げも含まれていました。本製品は対象外となりましたが可能性は残っております。airpods4やpro3の値上げ幅は3千円となりましたが、本製品はAirPods 4およびAirPods Pro3よりも原価が高いため、値上げ幅も大きいと予想されます。購入を検討されている方は、お早めに購入されることをお勧めいたします。
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-位 | 6位 | 4.41 (45件) |
196件 |
2023/4/11 |
2023/5/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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223g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
- 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
- ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングにもモニタリングにも
【デザイン】
コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい
キャリングポーチなどは付属しない
【高音の音質】
開放型のため抜けが良く綺麗に響く
音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる
【低音の音質】
迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう
【フィット感】
個人的には良好
耳は大きめだがすっぽり入る
【外音遮断性】
開放型のためありはしない
【音漏れ防止】
同様にない
【携帯性】
非常に高いがポーチやケースは付かない
段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨
【総評】
テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価
モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる
SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに
あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念
とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる
DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる
テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い
とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない
より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる
装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです
55点では足りない
【デザイン】
【フィット感】
プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。
持ったら分かるこの軽さ!
【高音の音質】【低音の音質】
過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか
所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。
モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる!
【総評】
以下の条件でヘッドフォンを探している人は、
買って絶対に後悔させません。是非購入してください!
外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、
有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら
良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは
最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。
過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、
ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。
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-位 |
7位 |
4.28 (41件) |
11件 |
2023/2/22 |
2023/3/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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147g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(AAC)、最大45時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」搭載のワイヤレスヘッドホン。専用アプリ「Headphones Connect」に対応し、音質をカスタマイズできる。
- 最長50時間の音楽再生が可能。さらに3分の充電で約1.5時間(10分の充電で約5.5時間)再生が可能なクイック充電に対応。
- シワの少ないなめらかな低反撥ウレタンフォームのイヤーパッドで、やわらかく耳当たりがよい。スマートフォンやiPhone、PCでのハンズフリー通話が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気楽に使える高音質、値段プラスαの価値あり
40ミリじゃなく30ミリドライバー、オーバーイヤーでなくオンイヤー
ってとこが不満だけど
厳しめの評価にしてるが、お値段考えるとそれ以上の音質で、高音低音のバランスはいい
バッテリー持ちもいいし、軽いのがいい
気楽に使えるので、テレビやパソコンスマホとリンク、視聴や会話等、パッと着けてパッと外せる
安くて高音質で軽くバッテリー持ちいいので気兼ねないのがいい
スマホもGalaxyなので多機能にリンクできるし
SONYのアプリも良い
5悪くは無いです。
【デザイン】
シンプルでカッコ良いです。
【高音の音質】
耳が腐ってるので良く判らないですが、比較対象が良くないですが…Bluetoothイヤホンより良いです。
【低音の音質】
上記と同様
【フィット感】
ぴったりフィットします。
【外音遮断性】
かなり良いと思いますね
【音漏れ防止】
Bluetoothイヤホンと比較しても結構漏れてきます。
【携帯性】
ワイヤレスヘッドホンの中ではコンパクトです。携帯性を優先するならこの手の商品は買わないと思います。
【総評】
外出時に使用
耳の健康を考えるとヘッドホンの方が良いかな?と思いました。
音が途切れることなく長時間使えて満足してます。
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-位 |
8位 |
4.40 (73件) |
354件 |
2023/10/ 5 |
2023/10/19 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(イマーシブオーディオオフ時)、最大18時間(イマーシブオーディオオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Boseイマーシブオーディオ」が、より臨場感のあるサウンドを実現。
- 気分に合わせて選べる音楽モードを搭載。「CustomTuneテクノロジー」が耳に合わせてサウンドパフォーマンスを自動調整。
- 最長24時間(「イマーシブオーディオ」を使用した場合は最長18時間)のバッテリー時間で、長時間のプレイリストでも最後まで再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5感動ノイズキャンセリング
【デザイン】
まあシンプルで無難?特に不満もないです。
【高音の音質】
キンキン感は無く、かといってもっさりしてる感じもない。
個人的には大満足
【低音の音質】
イコライザーで調整すればしっかり出る。十分です。
【フィット感】
当方頭がでかいですが締め付け感は無く、イヤーパッドもふんわりなので長時間でも疲れにくいでしょう。
【外音遮断性】
ちょっとびっくり、感動レベルのノイキャンです。本当に外の音が聞こえない。
【音漏れ防止】
未確認です。
【携帯性】
まあこのタイプは携帯性は気にしていられないでしょうし、個人的には家でしか使わないので不満はなしです。
【総評】
このレベルのヘッドフォンを購入したのは初めてですが、おおむね満足しています。
音質は好みで調整できますし、上記の通りノイズキャンセリングがとてつもないレベルの高さで感動しています。
耐久性についてはまだわかりませんが、使わない方がもったいないのでガンガン使おうと思います。
5買って後悔無し!
購入したばかりのQuietComfort Headphonesが大変気に入っておりましたが、当初メーカー保証対象対象内とされていたアウトレット品であったにも関わらず、Boseの公式サイトに登録してみたら保証対象外となっていたので返品することなりました。
で、せっかくだから思い切ってUltraへ買い替えることとしました。(高額ですが!)
第二世代が発売済みですが、当方はノイキャンと音質、そしてオマケの空間オーディオがあれば十分なので、迷わず第一世代を購入しました。
【デザイン】
お洒落で良いです。
いつもはシックな黒を好むのですが、こういうサンドストーンの白色系も1台は欲しかったのでこの色にしました。
【高音の音質】
凄く良い。
QC Headphonesで既に分かっていたのですが、非常に美しく伸びます。アプリ設定はQC Headphonesと同じ[0,+10,+6]
まるでSennheiserのヘッドフォンを聴いているかのようです。
【低音の音質】
とても良い。
音楽鑑賞をする際は中高域を邪魔しない。
動画鑑賞をする際は映画館の効果音のような超低域がゴオオォォォと鳴って臨場感を表現してくる。
曲の内容によっても凄い重低音を発揮することがあり、その際はヘッドフォンが軽く揺れます。
【フィット感】
最高です。
QC Headphonesと若干違ってこちらの方が接触面積が少ない。
そのせいか、只でさえ緩やかだった側圧がより緩やかに感じる。
しかし密閉性を損なうことはなく、また日常動作程度でズリ落ちることはありません。
【外音遮断性】
最高性能です。QC Headphonesより上です。
QCはキーボードのタイピング音やエアコンの運転停止・開始音などの中高域にやや弱かったのですが、このQC Ultraはタイピング音が明確に減少しています。
今この文章売っている最中でも丸分かりなぐらい静穏性が向上しています。
【音漏れ防止】
QC Headphonesと同じく漏れません。
【携帯性】
ケースへの収納のし易さが向上しています。
【総評】
めちゃくちゃ良い!コスパはQC Headphonesより悪い!しかし、そんなこと無視してでも買いたくなるような極上の一品です!
コスパを求めるなら今でもQC Headphonesが良いと思ってます。
コスパ犠牲にして最高性能を求めるならQC Ultraです。
aptx adaptiveでの接続も試しました。当方の耳がエイジングされたのか、今までなら分かりませんでしたが、今ならボーッと聴いてても分かるほど解像度が向上しているように感じます。
ただトランスミッターがFiioのBT11で、接続不安定なので諦めてAACで運用中。
トランスミッターは買い替え検討中です。
(※2025/11/29追記。BT11がファームウェアver1.1.4となって正常動作するようになったため買い替えの必要は無くなり、aptx LossLessで運用しています)
Bose公式で3万円台のアウトレット品を買うことが出来ればコスパは良いと思います。
Amazonアウトレットの場合は品質によってメーカー保証の有無が変わるのでご注意下さい。
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-位 |
9位 |
4.41 (39件) |
105件 |
2024/4/16 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
255g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を採用。
- 専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。クリアなボーカルや高音までバランスよく楽しめる。
- ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長50時間音楽再生可能。急速充電に加え、装着検出機能も搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「聞きたい音」を探せる製品です
約20年近く、MDR-DS7000を使い続けてきましたが、
ついに音飛びがひどく、修理もままならないため
買い換えました。
イヤホンは外音遮断が構造上どうしてもしんどいので、
候補外としました。
TVに接続するのが主目的で、基本的に外出したり
持ち歩きはなしの前提です。
・ノイズキャンセル機能がついているワイヤレスヘッドホン
・映画のDVDやストリーミング動画視聴でもストレスのない
音質が欲しい
・自宅TVがSONY製なので、出来ればSONYがよい
・Bluetoothしか選択肢がないならそれでよい
・予算がないので最上位機種でなくても、満足できればよい
という条件で選びました。
【デザイン】
無評価です。だいたいどこのメーカーのヘッドホンも
優劣なしかと思います。
【高音の音質】
【低音の音質】
これは2つ同時に評価します。
一応スマートフォンのアプリで音質調整のプリセットがあります。
ULT1/ULT2のサウンドモードにより、主に低音の「鳴りっぷり」が
調整できます。
どのイヤホンやヘッドホンでもそうだと思いますが、イコライザーで
調整が出来る製品ですので、ぜひ自分の最適(快適)な音を
探してほしいと思います。
私の感想としては
・消したい音
・強調したい音
・ボーカルを強めたい音域
・控えめにしたい楽器の反響
など、割と調整しやすく感じました。
今後エイジングの効果が期待できれば、何度か細かく調律して
いこうかなと思います。
MDR-DS7000はこう言ったことが出来なかったので楽しみです。
【フィット感】
SONY製品が好きな人が感じる「密閉感よし」であり
嫌いな人なら「違和感・窮屈感」を感じると思います。
気になる人は試聴することをお勧めします。
イヤーパッドの買い替えでも解決できると思いますが、
私は純正で問題ありません。
【外音遮断性】
ヘッドホン取り扱いメーカーの最上位機種のそれには敵いません。
ですが、室内で聴く分には何も問題ありません。
過度の期待は禁物ですが、ノイズキャンセル機能は機能します。
具体的に言えば、鉄筋マンション内で、窓を閉めた状態でも聞こえてくる
EV車のキンキン音が(低層階で)遮断できる程度です。
トラックなどの排気音を消すことは出来ません。
【音漏れ防止】
まず問題ないです。
そもそも密閉型のスピーカーであり、そんなに音量上げなくても
音がよく聞こえますので、漏れる心配はないです。
【携帯性】
持ち歩き、外出を前提とした購入ではないので無評価です。
【総評】
それなりの価格で「鳴りっぷり」がよい製品です。
こまめに調律してやれば、本当にいい音が鳴ります。
どういう音が好みなのか、あれこれ聴き手の「聞きたい音」を
探しやすいです。
この価格でこの音質は好印象なので、総合評価5です。
買ってよかったと思います。
購入を考えている人で、特に低音好きな人へ。
プリセットのモードが何のモードでも、ULT2モードで低音をさらに
効かせると低音を出す楽器の音は、ボリューム関係なくほぼ割れます。
(ベースギター、コントラバス、ピアノなど)
いわゆる「効かせすぎ」になりやすいです。
ですが、アプリできちんと音割れしない音域に調整できます。
サウンドモードに興味がある人は、少なくとも1曲分は試聴して
好みの音にできるかどうか確認することをお勧めします。
うまくハマれば、結構楽しめます。
5聴く楽しさに全振り
価格帯的に手が出しやすいので買ってみました。
【デザイン】
ハウジングが大きいですが全体としては自然なデザインです。
町中でも度々見かけますが、ファッション的にも悪くないですね。
【高音の音質】
バランスは良いですが、無線接続で解像感が特別優れるわけではないです。
ただ違和感なく自然なので、不満には思いません。
【低音の音質】
これはすごいですね。ソニーがこんなに尖った商品を出してくれることを嬉しく思います。
ULT2にするとヘッドホン自体が震えるほどに鳴ります。
音のバランス的にも、重低音の下の下まで鳴ります。EXTRA BASS系は音の大きさにムラがあって不自然に感じることも多いのですが、こちらは特性的にも自然なので良いです。
【フィット感】
やや重めですが良好です。
【外音遮断性】
しっかり聴いています。本体の遮音性とノイズキャンセリングが相まって、かなり抑えられているように思います。
【音漏れ防止】
重低音を強めるとさすがに音漏れするようです。
ノイズキャンセリングが強いのであまり大きくせずとも聴こえるのが救いでしょうか。
【携帯性】
ケース付きで折りたたみもできるので、この大きさにしては良好だと思います。
【総評】
こういうヘッドホンを一つはレパートリーに入れておきたいと思う、そんな尖ったヘッドホンです。ULT1なら意外とバランスが良い音が鳴るので、普段使いでも使えるのが良いところ。
以下、有線接続(Fiio KA13)についてのレビューです。
・電源を切った状態では重低音がほとんど鳴らず、スカスカの音なので、基本電源ONが推奨でしょうか。
・有線接続と無線接続の同時利用はできないです。端子を接続すると無線接続は強制解除。
・DACを使って接続する場合、無線接続と同等以上の解像感が得られるように感じます。
・最大音量が無線以上に出ます。負担かけすぎかもしれませんが……
・電源ONでは有線接続にごく僅かな遅延があります。
普通のゲームなら問題ない範囲ですが、高精度が求められる音ゲーでは不満を感じる可能性があります。極端な例ですが、osuではプレイに支障がありました。
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11位 |
10位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/18 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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150g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大55時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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4位 |
11位 |
4.18 (10件) |
17件 |
2026/5/20 |
2026/6/ 5 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
320g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サラウンドよりもステレオがいい
SONYストア銀座でカメラを見ていた時に
視聴機があったので聴いてみました。
WH-1000XM6とも比較しましたが
本機の方が繊細かつ広く鳴って感じ
私の好みに近く感じられました。
元々はオンイヤー派でしたが
イヤーカップ収まりの不快感が少ないため
夏の悪条件も省みず買ってしまいました。
主にXperia1�Gに接続して
自宅、通勤で使っていますが
アダプティブサウンドコントロールは
外で聴く場合は特に音が不安定になり
魅力が減って感じられました。
3週間使ってみた結果、
リスニングモードはスタンダード、
アダプティブサウンドコントロールをオフ、
イコライザーで調整して使っています。
プレイヤー側と合わせて調整していくと
音は結構追い込めます。
なお、スマホ(Android)に繋ぐ場合は
設定からヘッドトラッキングも
オフにした方が音が安定します。
価格を考えると
音だけで価値を見出すには価値観次第ですが
イヤーパッド含む装着感や素材の違いまで
併せて考えると個人的にありかなと思います。
5音質・空間表現・装着感・安心感まで含めると満足度は高い
価格は高めなものの、音質、装着感、空間表現、アプリ機能まで含めると、かなり完成度の高いヘッドホン。万人向けのコスパ機ではなく、ワイヤレスでも音質や没入感にこだわりたい人向けの趣味性の高いモデルです。
【デザイン】
素材感やケースも含めて、高級感というよりはプレミアム感のあるデザイン。
【音質】
非常に好みの系統の音。解像度が高く、音の分離が良く、全体的に綺麗で滑らかな音。
低音は必要十分に出ているが過度に膨らむタイプではなく、超低域はしっかりしつつも全体のバランスも整っている。中域は明瞭で、ボーカルやセリフも自然に聴こえます。
高域はしっかり情報量があり、刺さる感じは少なくやや優しい方向。
いわゆる派手なドンシャリではなく、広がり、解像感、滑らかさ、余韻を重視した音作りに感じる。
音の太さや濃さで押すタイプではなく、綺麗に広く見通しよく聴かせるタイプです。
【空間表現】
この製品の大きな特徴は、360UPMIX。Cinema、Music、Gameなどのモードがあり、通常のステレオ音源でも空間を広げることができる。
特にCinemaモードは映画やドラマとの相性が良く、音が頭の中だけに固まらずしっかりと周囲に広がるような感覚がある。
セリフも比較的前方に寄り、BGMや効果音は広めに展開するため、普通のヘッドホンで映画を見るよりも「映画を見ている感」が出ます。
ただし、完全にスピーカーや映画館のようになるわけではなく、音源によっては少し音が薄く広がるように感じたり、処理感が気になる場面も。
それでも、映画・ドラマ・SF・劇伴のある作品ではかなり有効で、個人的にはこの機能が本機を選ぶ大きな理由になりました。
【装着感】
装着感は良好。側圧は強すぎず、耳まわりも比較的余裕あり。
ただし、一番短い状態でギリギリ大きすぎないくらいサイズなので、頭の形や耳の大きさによって合う合わないはありそう。
できれば試着が推奨です。
【機能性】
アプリの完成度は高く、EQ、モード切替、音圧表示などが便利。
特に良いと感じたのは、Sound Connectアプリで再生音圧の目安を確認できる点。映画を見るとつい音量を上げたくなりますが、現在の音量がどの程度か把握できるので、安心して音量を上げれるのは他にはない利点です。
本体ボタンでモードを切り替えられるのも便利。XM6だとアプリで切り替えが必要なのに比べて、本体ですぐに映画、音楽、通常再生を使い分けたい自分には実用性が高い。
【総評】
万能型の高級ワイヤレスヘッドホンというより、音質と空間表現にかなりこだわったプレミアムモデルだと思います。
良い点は、解像度の高さ、広い音場、滑らかな音、LDAC接続時の高音質、Cinemaモードの映画向け空間表現、装着感、音圧表示を含めたアプリの使いやすさなど。
一方で価格は高く、音の太さや低音の押し出しを強く求める人にはやや上品すぎると感じる可能性も。
個人的には、音楽だけでなく映画・ドラマ・動画も重視する人にこそ向いている機種だと思います。
特に夜間にスピーカーを使いにくい環境で、ヘッドホンでもできるだけ映画らしい体験をしたい人にはかなり魅力的でおすすめです。
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-位 |
12位 |
4.42 (62件) |
428件 |
2016/9/ 8 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
- ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
- ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-Z1Rの音の世界に感動
【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。
【高音の音質】
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。
【低音の音質】
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。
【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。
【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。
【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。
【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。
【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。
5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです
生産終了とのことなので惜別のレビューです
【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです
【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です
【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです
【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです
【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです
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7位 | 13位 | 4.76 (9件) |
33件 |
2025/9/25 |
2025/9/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
310g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- すぐれたハイレゾリューションオーディオ、最適化されたドライブユニット、高度なワイヤレステクノロジーを採用したワイヤレスヘッドホン。
- 合計8基のマイクを搭載し、すぐれた通話品質とノイズキャンセリングを実現。音楽のダイナミクスやエネルギーを損なわずノイズだけをシャットアウト。
- 30時間のバッテリー駆動が可能で、急速充電にも対応し、15分の充電で7時間の再生が可能。アプリに対応し、5バンドEQで音楽を調整できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質だけでなく所有欲も満たしてくれる高級家電
【デザイン】ケーブル感も含め、唯一無二、字面通りの所有欲を満たしてくれる
【高音の音質】一般人レベルの耳では、今まで感じたことがないレベルの解像度
【低音の音質】一般人レベルの耳では、今まで感じたことがないレベルの解像度
【フィット感】かなり頭が大きい(帽子はフリーサイズは無理、XLでどうにかかぶれるレベル)私は、最大に伸ばしてピッタリ
【外音遮断性】完全静寂なノイキャン性能ではないが、かなりフィットしていることもあってか、ほぼ気にならない。
【音漏れ防止】フィットしていることもあり、全く漏れていない様子
【携帯性】おしゃれなケースがあるのは良いが、小さく携帯することを目指していないこともあり、厳しい大きさ
【総評】iphone13mini、youtube music音源でも、10000円レベルのヘッドホンとは比較にならない解像度で楽しめる。本革なので毎回メガネ用のクロスで乾拭きもしているが、愛着が湧きそうかつ所有欲も満たしてくれるので、機能としてのヘッドホン以上を手に入れた、と思っている。
5音楽を聴くことが楽しくなるヘッドホン!
リビングではB&Wの705 S3 Signetureを使用し、イヤホンはPi7 S2を使う根っからのB&W大好き人間です。
iPhone AirでQobuzを、USBケーブルもしくはQccDongleProで無線で楽しんでいます。
RockのLive版はその雰囲気をより生々しく、ダイアナ・クラールのボーカルはより艶っぽく、クラシックはより繊細に再現してくれます。
SONYのDAP NW-A307だとaptX HDでしか接続できないが、このヘッドホンはそのコーデックの違いがはっきりと表れる。iphoneでQccDongleProでaptX Adaptiveにすると音楽は全く別物になるし、USBケーブルで接続するとさらに上質になる。これらコーデックによる違いが明確にわかるのもこのヘッドホンの性能に余裕があるからだと思う。
難点は高価すぎて取り扱いに慎重になってしまう事くらいで、音質的には私の耳には十分すぎていうことはありません。
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-位 |
14位 |
4.26 (22件) |
28件 |
2023/8/24 |
2023/8/上旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
246g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(通常再生時)、最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- アクティブノイズキャンセリングによって自動車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを除去する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
- ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生ができ、5分間の充電で約4時間の音楽再生も可能。
- 同時に2台の機器に接続可能なため、スマホで音楽、PCでWEB会議などの切り替えがスムーズ。AUXケーブルを使用すればハイレゾ音源の再生もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入門モデルとは思えない品質!オーバーヘッドホン10位の実力
クラシックやロック、EDMなど聴いていますが、オールラウンドに良く鳴っていて、平均的な音質な気がします。クセがない音質で嫌な感じがしません。
この価格(6千円以下)でこの品質、音質を実現しているのは文句ないと思います。
アプリの性能、接続も問題ないです。
そしてワイヤレスと有線が両方OKで、有線で聴いてみたら、、
なんということでしょう!!
かなりダイナミックで立体的に聴こえます!
クラシックをメインで聴いていますが、2万円くらいするヘッドホンにも相当するかもしれません。
欲を言えばデザイン性は何となく野暮ったく、持ち歩くには少々重いです。
アニメやボーカルメインの曲はほとんど聴いていませんが、イコライザーのエラーも無さそうですし、オーバーヘッドホンの入門向けにとっても良い品だと思います!
5神コスパに高機能、ノイキャンもある
【デザイン】
カッコよくはないが家の中でつける分には問題なし。
【高音の音質】
可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので)
【低音の音質】
可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので)
【フィット感】
悪くない。ただメガネをしていると2時間超えると少し痛くなってくるが許容範囲。
【外音遮断性】
ノイキャンが機能してくれるので動画を見る時などに大活躍。
【音漏れ防止】
ほとんど漏れていないと思う。
【携帯性】
いまいち。バッテリーのもちはいい。フルなら8時間はいける。
【総評】
なんていったてコスパが最強。
2024年7月にAmazonで6990円で購入したが、2024年10月18日時点のプライムセールだと5940円!この値段でこの高機能はあり得ない。
今まで買ったSONY製品と比較すると差が小さいのにコストが半値以下。
2024年のベストバイ商品と言っても過言ではない。
ニューモデルも出ているけど性能変わらず安いこちらがおすすめ。
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-位 |
15位 |
4.22 (42件) |
40件 |
2023/2/22 |
2023/3/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
192g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- さまざまなコンテンツに没入できるノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を搭載し、高音質を実現。
- 専用アプリ「Headphones Connect」から自分好みにカスタマイズが可能。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。
- 質量約192gの軽量設計。高精度「ボイスピックアップテクノロジー」で声をクリアに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いは正義、ヘッドホンは正義、生活が変わった
【デザイン】
シンプルでいい
【よく聞くアーティスト】
Tiesto
Apollogic
Kreva
Eminem
スガシカオ
加藤ミリヤ
Lox Chatterbox
Jamiroquai
Sting
など...洋楽メインです
【高音の音質】
高音が綺麗に出る、でも刺さらない
ハイハットもきれいに出ます
16khzあたりだっけか?を少し上げるともっと良いです
【低音の音質】
そこまで期待していなかったが、clearbassで低音を増やしてやるとedm,rapも楽しく聞ける
そのくせ高音やボーカルは埋もれない、良い
【フィット感】
軽い、マジで軽い、これがすごく良い、3時間つけましたが余裕
【外音遮断性】
ノイキャンは低音しっかり、中音残る感じです。すごく聞くわけではないですけど、普通です。
【音漏れ防止】
そんなデカい音量で聞かないです
【携帯性】
折れないので星マイナス1
でも軽いから
【総評】
軽いは正義
ソニーは正義
イコライザーは使ったほうが良い
DSEEも使ったほうが良い、高域が抜ける感じが増す
だけど耐久性が難ありかも、ヒンジ部分が怪しくなってきた。Ch730nでは改善されていてほしいね
あと気になったのが、ノイキャンオンにすると重低音が増える。低音足りない人はノイキャンずっとオンのほうが良い
最後に、もし、今までイヤホン使っててヘッドホンにしたいっていう人へ
ヘッドホンは良いぞ
別にこれを買わなくてもいいから、試してみてほしい
今だとファッションで付ける人もいると思うけど、音質がいいから有名なメーカーのを買ってほしいな
音楽を楽しんでほしいな
終わりです
5翼を与えてくれた。
スマホでの接続には専用アプリがありイコライジングが可能であったが、PC使用のwin11接続では音質がフラットでがっかりするぐらい音質に期待できなかった。そこで、思い切って��Dolby Accessアプリ�≠�導入しました。このヘッドホンが対応製品か疑わしかったのですが、結果として、ヘタするとスマホ専用アプリよりイコライジングが細かくできるため、自分が望むキレのあるサウンドに変化してくれました。
ついでに、��win11の設定で低音ブースト�≠熏sないました。
設定方法は以下のとおり。
win11の設定>システム>サウンド>サウンドの詳細 ヘッドホンの窓から「ヘッドホンWH-CH720N」をダブルクリック タブ「拡張設定」□低音ブーストにチックを付ける。
諦めていたPC使用win11接続での高音質化に満足しています。
��Dolby Accessアプリ�≠ヘアプリの基本機能やテスト用のデモは無料ですが、ヘッドホンやイヤホンで本格的なDolby Atmosを利用するにはライセンスの購入(日本円で約1,600円前後税別)が必要です。※対応する外部サウンドバーやAVアンプにHDMI接続する場合は、ライセンスが不要な場合もあります。
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-位 |
16位 |
4.36 (5件) |
25件 |
2023/9/21 |
2023/9/28 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
307g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(Bluetoothオン/ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 強化された24 bit DSPと、カスタム設計の40mmドライブ・ユニットを搭載したBluetoothワイヤレス・オーバーイヤー・ノイズキャンセリング・ヘッドホン。
- 合計6基のマイクを用いて、すぐれたノイズキャンセリングと高品位な通話を実現。形状記憶フォームのイヤーパッドが耳をやさしく包み込む。
- バッテリー持続時間は30時間、15分の充電で7時間の再生が可能。USB-C-3.5mmステレオミニプラグケーブル、USB-C-USB-Cケーブルなどが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5同社のPi5 S2とPi7 S2が壊れ過ぎて困ってる
音の輪郭は甘め、ですがそこそこの解像度があり
中高音域にかけてそこまでの解像度はなく
圧倒的にふくよかな低音域が支えてくれる
同メーカーのイヤホンにも似た印象を感じますが
4-5万円出すなら迷わずこちらを選びます
同社のPi5 S2 Pi7 S2は早急にWashable仕様のものを
開発するべきでしょう壊れ過ぎて使わなくなりました
5どなたにもB&Wサウンドを気軽に楽しめる点で、お勧めします。
B&W ワイヤレスヘッドホン Px7 S2eを購入しました。
独特の形状ですが、フィアットは優れています。
音質
高音:細かな音までクッキリと再生してくれて艶ぽい高音が好感度goodです。
中音:ふくらみのある豊な音で温かい傾向の音質が豊かさを増してくれます。
低音:量感、躍動感も素晴らしくブーミーにならず音楽の土台をしっかり支えてくれます。
ノイズキャンセリング:軽くかけています。これで十分でした。
遮音性:良好です。イヤーパッドからは想像できない遮音性が良好です。
フィアット感:これも独特の形状と関係大と思われますが、長時間の使用にも適しています。装着したまま歯磨きしています。goodだと思います。
どなたにもB&Wサウンドを気軽に楽しめる点で、お勧めします。
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5位 |
16位 |
- (0件) |
2件 |
2026/9/30 |
2026/11/19 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
306g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセリングON:約45時間(SBC、AAC)、ノイズキャンセリングOFF:約90時間(SBC、AAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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8位 |
18位 |
4.52 (12件) |
18件 |
2025/8/27 |
2025/9/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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216g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
- 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
- やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生のつき合いになるかも?
このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。
まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。
私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。
1機種目はSENNMEISERのHD25-�Uです。
この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。
それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。
2機種目はFOCALのStelliaです。
まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。
ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。
で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。
正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。
結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。
shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。
このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。
HD25-�Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。
Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。
MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。
そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。
それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。
ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。
Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。
以上、どなたかの参考になれば幸いです。
5あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
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-位 |
19位 |
4.60 (11件) |
0件 |
2024/6/13 |
2024/6/21 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
258g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:44.5Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約90時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「ヒアスルー」やノイズキャンセリングなど、周囲の音への調整が行える「アンビエンスコントロール機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。
- ノイズキャンセルOFF時で最大約90時間、ノイズキャンセルON時でも最大約60時間の再生が可能。3分の充電で約2.5時間使用できる。
- 音楽再生中や通話の際に、手元を見ることなくダイレクトな操作が可能。「低遅延モード」をONにすれば、音と映像のずれが抑えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5エージング後に価格を上回る良い製品になりました
【デザイン】
ルックスは個々人によるところなので評価しませんが、モノとしての作り込みは丁寧で驚くほど良く出来ていると思います。高価な素材は使っていませんが、質感が高く感じます。自社か委託製造か知りませんが、職業柄、生産技術には感心しました。
【高音の音質】
全ての音域で30〜50時間程度使用後、音が良い方向に変わりました。エージングするつもりはなかったのですが、3点レベルから4点以上に変わったと思います。
エージング前:伸びない。ピアノの曲を聴いてもちょっとがっがり。
エージング後:ピアノ曲も十分楽しめる。
【中音の音質】
エージング前:奥に引っ込んでしまっている感じ。ボーカル曲はつまらない。
エージング後:前に出てくるようになり、ボーカル曲もいけます。
【低音の音質】
エージング前:ボワついて、酷かった。
エージング後:引き締まり、量感もちょうど良くなり、ポップス系もOK。
あと、ノイズキャンセル機能は使えませんが、有線でも使えます。有線の音質もいいです。
・・・blueTooth機は有線で使えるものでも、有線の音質は良くないもがありますが、この機種は良い意味で期待を裏切ってくれました。
【フィット感】
自分には程よい。イヤパッドの厚みがあるので、合い易いと思います。
ただし、走りながらとかは無理です。歩きながらはギリいけます。
【外音遮断性】
普通。電車ではやはりノイズキャンセリングが有効。
【ノイズキャンセリング】
電車走行音に対しては有効で、欠かせない機能です。圧迫感もなく音質の低下も僅かです。
ただし、当然無音のようにはなりませんし、強力な方ではないと思います。
【音漏れ防止】
1m未満にいる2人に聴いてもらったが、全く音漏れ感じずレベルで良好。
【携帯性】
当然ある程度の重さはあるが、イヤー部分が360度するのでバックに入れやすい。
【バッテリ持ち】
ノイズキャンセルがオン状態でカタログ値60時間。使用感は、いつ充電したか忘れてしまう程です。
【総評】
エージング前だったら積極的に人に勧めようとは思わなかったでしょうが、エージング後なら、電車通勤・通学で毎日比較的長い時間音楽聴く方にはオススメ出来る商品です。
あと数十グラム軽ければとか、音量の微調整やイコライザがあればとか、AACより上位の対応があればとか・・等々欲を言えばありますが、価格を上回る良い商品だと思います。
5オーバーヘッドは良いですね
あくまでも完全ワイヤレスのカナルタイプとの比較です。
完全ワイヤレスの3万円クラスのものと比べても音の情報量は豊かだと思いますのて、涼しい時期はコチラをメインにしたいと思います。
【デザイン】
メーカー名を主張しても良かったと思います。
【高音の音質】
刺さり過ぎない自然な音だと思います。
【低音の音質】
完全ワイヤレスに比べて圧倒的再現力です。
【フィット感】
問題ありません。
【外音遮断性】
NC付きで、何でもかんでもキャンセルするのではなく、電車の走行ノイズ等を積極的に消してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
フラットになるので、問題ありません。
【総評】
今からでも同社のスマホアプリに対応して、色々カスタマイズ出来るようになることを希望します。
音質だけの比較では、オーバーヘッドタイプはカナルタイプに比べてコスパが良いことを改めて感じました。
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-位 |
20位 |
4.33 (212件) |
986件 |
2020/8/ 7 |
2020/9/ 4 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
254g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。
- AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。
- 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でもハイエンドとして通用します
【デザイン】
タッチ操作で最低限のボタン配置になっており
スッキリとしたデザインです。
【高音の音質】
スッキリとした高音を再生してくれますが、
刺さることもなく、聴き心地が良いです。
【低音の音質】
ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。
【フィット感】
締め付けのないソフトなフィット感です。
メガネを掛けていても痛くなりません。
【外音遮断性】
最新の製品と比較すると若干弱いですが、
オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
音漏れは非常に少ないと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたむことが出来るので
専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。
【総評】
二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、
折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。
ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで
好みの音質に調整出来ます。
在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は
ないと思います。
5音楽などに没頭できます
【デザイン】
好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います.
【高音の音質】
高音の音質,良いです.
【低音の音質】
低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます.
【フィット感】
良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています.
【外音遮断性】
かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います.
【音漏れ防止】
音漏れはしていないと思います.
【携帯性】
外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています.
【総評】
さすがSONYだと思っています.
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-位 |
21位 |
4.55 (70件) |
110件 |
2015/1/23 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
- 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
- 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです
モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。
ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。
ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。
なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。
5やはりヘッドホンだな
イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった
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17位 |
21位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/26 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:BT接続時:10Hz〜20kHz、有線接続時:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種
【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。
気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。
ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。
Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。
【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。
ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。
外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。
アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。
【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。
Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。
USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。
【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。
イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。
【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。
Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。
【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。
通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。
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-位 |
23位 |
4.33 (21件) |
58件 |
2017/10/ 6 |
2017/11/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
- 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
- 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと実力を発揮した
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。
アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。
モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。
そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。
正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。
私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。
iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。
アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。
変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。
追記として:
純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。
高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。
高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。
【フィット感】
No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。
5これぞ本物の開放型!
これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。
しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、
今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、
このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で
Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、
このADX5000を買いました。
箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、
値段を考えたたらあたり前なんですが。
メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと
テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。
で、国産高級機と比べて書きます。
Sony Z1R
良い点
・独特の外観、リセールバリューも良い値段
悪い点
・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる
・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック?
FOSTEX TH909
良い点
・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック?
・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック?
・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、
よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。
悪い点
・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。
・専用バランスケーブルが高杉晋作。
テクニカ ADX5000
良い点
・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる
・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる
・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。
悪い点
・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。
・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない
よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。
・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。
現時点で、
TH909はゆったり聞く時=リスニング機。
ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、
どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、
TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。
ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。
再レビュー:
ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。
4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。
曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、
聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。
若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。
参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、
声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。
センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。
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-位 |
24位 |
4.22 (103件) |
567件 |
2007/3/ 9 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5実力派ヘッドホン
【デザイン】
大きすぎず小さすぎず適度な大きさ。
重さもちょうどいい。
いかにも業務用というデザインもいい。
【高音の音質】
ライドシンバルが目立つ。
ディストーションギターのソロでところどころ耳に刺さる帯域があるかも。
【低音の音質】
低音が鳴らないとの評価も散見されるけど、個人的にはちょうど良い鳴り具合だと思う。
ベースラインが良く聴こえる。
【フィット感】
個人差が大きいと思う。
【外音遮断性】
密閉式なら普通かな。
【音漏れ防止】
一人の環境でしか使わないのでわからない。
【携帯性】
自宅での使用しか想定していないのでどうでもいい。
付属のポーチを使う機会はないと思う。
【総評】
全体的にクリアな印象。
今まで気が付かなかった音や埋もれていて聴こえにくかった音が聴こえる。
今までのヘッドホン(1万円以下の安物中心)は音が塊として聴こえていたイメージだけど、このヘッドホンだと楽器がそれぞれ分離しているように聴こえる。
ライブ音源によっては観客の拍手がそれぞれ個別に聴こえたりする。
低音は鳴らないどころか、十分に鳴っている。
ゲーム(FPS)も試してみまた。
相手の足音、スナイパーライフルの発砲音、ミサイルの着弾音などすべてが別次元のクオリティ。
個人的にカールコードはちょっと苦手。
偽物が出回っているようなので極端に安いモノ、サイトで買う場合は注意が必要。
(今回はJoshin WEBで購入。本物だった。)
5900stも好きだが7506もかなり良い!
【デザイン】
特別目立つわけでもなく、かといって質素なわけでもない。
道具としてちょうどよい佇まいが最高にカッコいい。
ある意味これだけユーザー数も多いとスタンダートデザインと言えると思います。
【高音の音質】
かつて900stを使っていましたが、それと比べるとキツさは少ないです。
寧ろこれくらいの感じが個人的にはとても気に入っています。
【低音の音質】
良いですね。解像度がものすごいわけではないが、きちんと気持ちよく聴こえる感じです。
【フィット感】
900stを使っていたこともあり、この感じがとてもしっくりきます。
最初はすこしキツいですが、頭と同じくらいのサイズの箱に付けっぱなしにして矯正してちょうど良くなりました。
【外音遮断性】
完全に覆うわけではないので、限界はありますが、そこそこ遮断性はあります。
【音漏れ防止】
自宅でしか使用しないので、気にしたことがありません。
【携帯性】
自宅でしか使用していないので、気にしたことがありません。
機能として折りたためるのは悪くないと思います。
【総評】
慣れもあると思いますが、この音がもう基本になってしまってます。
モニタヘッドフォンってこういう音なんだなという感じです。
他のものを付けた時に音の味付けを知り、ああ確かに7506はフラットに近いんだなと、改めて特徴を認識します。
それとカールコードは個人的には非常に嬉しいです。
900stを使っている時に、どうしても瞬間的にケーブルをひっぱって接続の根本などに負荷をかけたことがありましたが、カールコードのお陰でワンクッションあって、それが軽減されたと思います。
何だかんだとても気に入って使っています。
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-位 |
24位 |
4.64 (19件) |
116件 |
2022/10/20 |
2022/10/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- カーボンコーン・ドライブユニットを搭載したオーバーイヤーノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。ひずみを低減し、透明感を向上させている。
- aptX AdaptiveワイヤレステクノロジーとパワフルなDSPにより、ハイレゾ対応ストリーミングサービスから24bitの高解像度なサウンドを再生できる。
- 6つのマイクが連携して、ノイズキャンセリングとクリアな音声通話の両方にすぐれたパフォーマンスをもたらす。一度の充電で30時間の再生が可能。
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5Edifier STAX SPRIT S5と聞き比べてみました
家電量販店で視聴し、あまりの聴き心地の良さに欲しくなりましたがその時は我慢しました。
しばらくしてAmazonで65,000円ほどになっていたので思わずポチってしまいました。
39,800円の約20%ポイントバックで購入したEdifier STAX SPRIT S5と聞き比べてみました。
MacBookAirにUSBで接続しSpotifyのロスレス音源を聴いたところ、一聴した感じではPX8は雰囲気がある音で、S5の方がとにかくクリアで音の傾向は全く違いました。
アニソンを聴くときは価格差を感じさせないくらい甲乙つけ難かったですが、信長の野望・天翔記の覇王組曲Warsaw Editionを聴いた際はS5もいいのですが、PX8の空気感に圧倒されてしまいました。
外の騒がしい環境で聴くならPX8が推せると思いますが、静かな環境で聴く分にはS5が価格差がありながらも健闘している印象です。
当方は音の表現の仕方がよくわからないため、専門的なことは言えませんが、もしセールで50,000円台で買えるとしたら知り合いにも勧めるかもしれません。
5装着感や音の厚みと広がりが最高ですね
【デザイン】
S2と比べると本体に厚みがありますが、高級感あります。
【高音の音質】
もう少し主張してほしい部分です
【低音の音質】
すばらしい
【フィット感】
ナッパレザーのソフトな感触は心地いいです
これが購入理由のひとつ
【外音遮断性】
外出で充分音楽に浸れる遮断性です
【音漏れ防止】
多分問題ないと思います
【携帯性】
収納ケースがあるので問題なし
【総評】
ゼンハイザーCX Plus True Wirelessを4年程使っていましたが、久し振りにオーバーヘッドホンを使おうとMOMENTUMの次候補として試聴。あちらは装着の圧迫感で断念、価格は倍だったがこちらを購入。
通勤でPOPS、ROCKを主に聴きますが、使ってみるとカナル型では聞こえてこなかった演奏・コーラスが聞こえてきたので驚きです。
暑くなる季節はパッドが汗でびっしょりになる為、晩秋〜早春がオーバーヘッドの出番ですね。それ以外はカナル型を使います。
音に厚みと広がりがあっていいのですが、自分には少し高音域にもの足りなさがあり、専用アプリで調整していますが、高音と低音のみしか調整出来ないのが唯一の残念な部分です。
購入したてでエージングはこれからなので、その後が楽しみです。
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-位 |
26位 |
4.52 (18件) |
19件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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207g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音に忠実かつ解像度が高く、透明感のあるいい音です。
開放型のヘッドホンしか使用していない者です。
ここ3年ほどはATH-HL7BTを愛用していたのですが、最近CDを再び買うようになり、一度有線ヘッドホンに戻ってみようと思い、当機種を選びました。
選んだ理由は、開放型であることはもちろん、オーディオテクニカ製ということと、2万円台で買えること、側圧があまり強くないことです。
まずデザインですが、高級感があるかと言われると、普通としか言いようがありません。肝心の耳当ての触感はいいと思います。
音質は有線ヘッドホンですので、ATH-HL7BT(Bluetooth接続)で聴くより解像度、透明感ともにかなり高く感じます。誇張する感じはなく、本当に原音に忠実に鳴らしている感じがします。ヴァイオリン、ピアノなど楽器のそのものの音を再現してくれる感じです。
側圧も強くなく、比較的耳に優しい感じです。ケーブル片出しなので取り回しも比較的楽です。付属ケーブルには1.2mと3mがありますが、ミニコンポ(RCD-N12)で使うには1.2mではさすがに短すぎますので、3mを使っています。
解放型ゆえに外音遮断性や音漏れ防止は無理な話です。無評価とします。携帯性についても、専用の袋は付いていますが、電車内などで使用できるものではありませんので、持ち運んで使用することは無いです。
使用したあとの感想は、予想通りのいい物だったと思います。上を見ればきりがないかもしれませんが、2万円ほどでこの音質ならば文句はありません。
5有線もやっぱり良いですね
手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MK�Uで、それらとの相対的評価が主になります
【デザイン】
見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う
ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり
ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安
ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので…
【音質】
とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用)
リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる
高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る
昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い
よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか
「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う
この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう
開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい
AKG K240MK�Uは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う
SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる
WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた
ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい
圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない
上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる
WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう
音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う
【フィット感】
特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
当然ありません ダダ漏れです
【携帯性】
レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です
【総評】
いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です
その点このヘッドホンは経験した中で最高
これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも
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-位 |
27位 |
3.69 (32件) |
6件 |
2021/6/17 |
2021/6/25 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 約180gの軽量設計に加え、より多くのユーザーの頭の形にフィットするワイヤレスヘッドホン。首や肩が凝りにくく耳にやさしい着け心地。
- 最大約60時間使えるロングバッテリーを搭載。USB Type-A、USB Type-Cケーブルが付属し、さまざまな環境下で充電できる。
- 10分の充電で約3.5時間使用可能な急速充電に対応。音と映像のずれを抑える低遅延モード「Low Latency Mode」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5本体のみ480円税別でした。
オンイヤータイプは2個目ですが、最初に購入のSONYよりも音がしっかり出ていてパワフルです。購入前に状態確認と充電と接続を確認させて頂き購入です。タイプCですし、必要なら有線ケーブルを購入しても良いですね。
先日、ホワイトを追加購入しました。
本体のみです。日焼けしやすいですね。
2026.6.9
GEOモバイル狸小路4丁目店で、ブラックを本体のみで購入しました。保証が6か月あります。状態も良かったです。ショーケースに展示してありました。
5無線/有線の両接続
普段はBluetooth接続で、ZOOM HandyRecorderではケーブル接続で使用してます。
(HandyRecorderで音声の編集するのにBluetoothは遅延があることで警告になる)
音質に不満はありません。更に今よりコンパクトにたためるといいです。
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![ATH-AL5NC [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001802078.jpg) |
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9位 |
28位 |
4.14 (4件) |
0件 |
2026/9/10 |
2026/9/18 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:52Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングON時)、最大約75時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても好み。オープン型ならではの良音。機能も進化。
オーディオテクニカ ATH-AL5NC
暑がりで耳元で汗をかくのが嫌で 日常使いではワイヤレスイヤホン、DAP利用時は有線イヤホンの利用が多いが、当機においては大き目ドライバー搭載のオープン型ヘッドホンならではの良音を楽しむことが出来る。上を見ればキリがない世界だがオヤジの駄耳にはちょっと贅沢なレベルで満足度は高い。軽量で着け心地も良く耳元で熱も篭りにくいのは利点。ノイキャンやLDAC接続、マルチポイント、バッテリー保ちなど機能も進化、充実している。
●購入と使用環境
・購入
購入日 2026年9月26日
支払額 39,600円
ポイント 10%+JAF3%+カード1%
計5,544p 実質価格34,056円相当
9/18発売、在庫減少気味で26日時点で店頭に在庫あったビックカメラにて購入
・環境
iPhone SE 3にAAC接続
hiby M300にLDAC接続
A&K SE100に有線接続
●アピールポイントと弱点
・オープン型なのにノイキャン付き
・3.5mm有線接続時も機能有効
・ドライバーは大き目サイズで余裕の響き
・篭らないクリアーな音質と音の拡がり
・オープン型で蒸れ感が少な目
・見た目より軽量(240g)
苦手項目(弱点)
・嵩張る(平らにはなるが畳めない)
・音漏れしまくり(構造上 逃れられない)
・ノイキャンは低域雑音低減(強くは無い)
【デザイン】 5
秀。質感が良い。
プラスチック感を感じない。オープン型なので耳当て部分外側が金属メッシュになっていて濃黒銅色で高級感あり。プラスチック部分も艶消しの表面加工によりプラ感を感じない。また、ヘッドバンドはファブリック仕上げ。Marshallのような独特のスタイルでは無いが 逆に堅実なデザインであり音響機器として美しく感じる。
【音質】 5
美。ヘッドホンの篭りがちな閉塞感が好きでは無いので音圧で迫ってくる密閉型より音の拡がりや伸びやかさなどが好ましい。
高域は伸びやかでクリアー。濁りや停滞感を感じる事のない綺麗な音が楽しめる。また、キンキンし過ぎることも刺さることも無い。ちゃんと音の拡がりや粒感があり全くスカスカとは感じない。
中域は明瞭で張り感があり男女問わずボーカルを楽しめる良い鳴り方をする。分離感もオヤジの駄耳には充分過ぎるほどで細やかさについても不満は無い。
低域は 厚み、深みが感じられ、ちゃんと響いてスカスカとは感じない。。重低音というよりは美麗でクッキリしてキレが良い印象。拡がりを含めて余裕があり ボア付きが無く聴き心地が良い。オープン型ヘッドホンの構造やドライバーの大きさ(53mm)が音質に活きるためか。
全体の音域バランスも良く破綻は無くスッキリした印象。拡がりを感じつつ纏まりもある音域空間表現に優れている。優等生的とも感じるオールマイティな音質でフラットな印象だが聴き心地はとても良く様々な楽曲に合いそう。また、アプリのEQも優秀でカスタム設定の自由度が高い。
【フィット感】 5
楽。ピッタリで収まり良し。
想像より軽い。耳に当たる部分が広いので締め付け感が少なく長時間付けていられそう。密閉型と違い耳が暑くなり過ぎないのは最大メリット。なお、割と大き目のヘッドホンでヘッドバンド部分に窮屈さは無いが、逆に女性には大き過ぎて合わない可能性有り。成人男性でも左右のスライダーを伸ばさなくてもハマってしまう程度に大きい。出来れば試聴(試着)をお勧めしたい。
【外音遮断性】 3
無。工夫(NC)は素敵。
オープン型の構造上の特性として遮断性能は低い。ノイキャン効果は低域雑音を低減する程度で中高域には効果は薄い。遮音性は密閉型やカナル型イヤホン(ワイヤレスANC付き)に比べると低い。とはいえ、オープン型ヘッドホンにノイキャンを付ける努力に対して+1点したい。
【音漏れ防止】 2
難。かなり厳しい。
オープン型なので並の音量でも大々的に漏れる。素通しと思った方が良い。音漏れ抑制モードは付いているが 高域を控えめにしてシャカシャカ音が漏れないようにする仕様。多少マシになるレベルで、逆に音質は低域ボアボアになり実用性は低い。
スピーカーが耳元に設置される状態に近い。したがって、電車内やカフェなどで使う場合はかなりボリュームを絞らないと迷惑になりそう。使用場面は家庭内や周囲に迷惑が掛からない屋外に絞られる。
使えるか否かはともかくとして、ユーザー視点に立って抑制モードが用意されており+1点としたい。
【携帯性】 3
弱。軽いが嵩張る。
見た目よりは軽量で持ち運びは可能だが折り畳みは出来ないので「平らにして」カバンに入れるスタイルになる。大きさ的には普通レベルのヘッドホンなので嵩張ることは否めない。ケーブルが無いのは携帯時に有利なことは確かだが、結論としては「基本は家庭内で使いましょう」になる。それでも見た目に反する軽さは有用であり+1点としたい。
【感想】 5
優。買って良かった。
総合力に優れた製品で特にクリアーな音質と軽さ、着け心地(暑く無い)が気に入っており自宅用にします。
お値段は3万円超とヘッドホンの価格帯としては最安価なラインでは無いが音と機能を考えれば妥当...というかリーズナブルでお高いとは思わない。個人的にはダメなところが感じられ無いので買って満足と言えるヘッドホンです。「携帯性の低さ」と「音漏れ大」のため 主に家で使うことを想定しているが、ノイキャンは空調の雑音を低域出来るので有り難く、有線(3.5mmアンバランス接続)での利用が可能でNC機能などが有線接続でも使えるのも良い。(電源オフの場合でも使用可能だが電源オン時に比べて篭り感を感じる。また、機能は活きない)
日常における使い勝手の視点では、密閉型ではないので耳元の暑さ(蒸れ)が軽減されており有り難い。バッテリーはNCオンでも50時間(仕様)の長い持続時間がある。そして、音はバランス良くちゃんとしたチューニングになっていて破綻が無い。アプリも使い易くEQでメリハリを付けてお好みにも出来る。使用場合は限られるがお勧めのヘッドホンです。
5これまでの装着時間の記録が更新されました。
※『NW-ZX707』に接続してハイレゾ音源を視聴した上での感想です。
【総評】
『ATH-HL7BT』から本製品へ買い替え。
なので『ATH-HL7BT』と少し比較してみましたが、
注目されているノイキャンだけでなく細かい部分でも違いがあるので、
総じて価格帯相応かそれより少し良い位の製品でとても満足してます。
なお、今回は変形出来るし袋もあるので、
外出中でもちょっとした個室環境なら使えそうなので試してみようかな。
【デザイン】
ロゴの色や印字場所含め品を感じさせるデザインでとても満足。
【音質】
フラットに近い弱かまぼこ型という印象の音質。
音に分離感があって、ボーカル曲も視聴しましたが、
歌声から開放型の良さである音の明瞭さや広がりを感じられて
『ATH-HL7BT』と比較すると音の解像度があがっている様に感じました。
【フィット感】
まるで細かい目のスポンジの様なさらっとした感触のイヤーパッド。
圧迫感もほぼ感じないので、実際に3時間以上の長時間での装着が出来ました。
『ATH-HL7BT』との違いとしては向こうがふかふかという感触でしたので、
蒸れにくさという点で装着感が向上しており、特に体温高めな人はこちらの方が
合っていると私は感じました。
【外音遮断性】
元から完全な遮断ではなくPCやエアコンの空調音などの
環境ノイズだけを低減させる事を目的としたノイキャンで、
私の場合はエアコンが作業机の横の壁の真上にある環境なので、
ノイキャンを使用するとその音が消えて快適度が上がりとても良かったです。
なお、ノイキャンは2モード有。
【音漏れ防止】
一応音漏れ抑制モードで普段聴いている50%の音量で試した所では
モード使用で音の遮断は出来ている様に感じました。
ですが、難点としてこのモードを使用すると音そのものが変わるので、
その改良を今後の後継機の課題の1つにしてほしいですね。
ただ一応音漏れを防いではいるので、次の期待を込めて★4で。
【携帯性】
フラットに折りたたみが出来る様になった事
や『ATH-HL7BT』には付属品しなかった
持ち歩き用の袋が付属しているので良いと思います。
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-位 |
29位 |
3.98 (42件) |
274件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
293g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大60時間(Bluetooth and with ANC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 自動最適化するハイブリッド&アダプティブノイズキャンセリングと自然な外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。aptX Adaptiveに対応。
- 最大60時間再生が可能なバッテリーを採用。ヘッドホンを外すと自動で停止、装着すると自動で再生を開始する「スマートポーズ機能」を搭載。
- オートオン/オフ機能により、ヘッドホンを持てば自動で電源オン、使わない状態で15分放置すれば自動で電源オフになる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が気に入って決め、使っているうち他も気に入った
オーバーヘッド型、高音質、有線無線両対応、実売価格4万円以内の条件で決めました。
■使い方
USB Type-C接続でWindowsデスクトップPC、Bluetooth接続ではlinuxノートPC、アンドロイドスマートフォンで使っています。
Type-C接続で使う頻度が多くバッテリーライフ最長60時間の真価を発揮することはほぼありません。50%に劣化しても30時間使える性能は末永く使えることを示唆し、将来に渡って不意の持ち出しに余裕で対応できる性能、という意味で頼もしい。
付属のステレオピンプラグ接続も可能です。飛行機内で無線を使えないときのケーブルらしきもの。ちょっと試しこちらの音は期待できません。
■装着感や操作性
ヘッドバンドの締めつけは長く使うとへたって緩和します。裏がプニプニして触り心地が独特です。
屋外では、夏の汗ばむ肌にはイヤーパッドが気持ち悪く持ち出す気になりません。Momentum4に限らずオーバーヘッド型の宿命と思います。冬は耳が覆われ気休め防寒できます。
右のユニットにタッチ操作が組み込まれています。多用するのは、再生、一時停止、音量+/-、送る/戻るです。ジェスチャー操作には慣れを要します。慣れてくると割と便利です。ノイズキャンセリングのピンチ操作は今でもうまくできません。
■音質
秀逸。鳴って欲しい鳴り方をします。とても好感が持てます。選定の決め手となりました。
■ノイズキャンセリング
有効にすると、無響室に入ったときの閉塞感に近いものがあります。
インドアでは、PCゲーム・・・例えばHunter-Call of the wildなど、うっそうとした大自然の中で獲物のわずかな音を察知しなくてはならないゲームでは有効です。
アウトドアでは、良好なノイズキャンセリング+高音質の相乗効果によって幸福な没入感が得られます。
代償として駅を乗り越します。曲の切れ目でたまたま車内アナウンスが遠くで聞こえた時は置かれている状況を把握できます。電車内では座らず外を見るようしています。
■アプリ
スマホアプリSmart Control Plusをインストール&機器登録すると多くのカスタマイズの道が開けます。様々な音質の調整、ハイレゾ対応有効/無効、ノイズキャンセリング加減調整、アンチウィンド有効/無効、ヘッドホンのファームウェアアップデートなど多岐です。これらはすべて日本語で提供されます。
さらに別のスマホアプリHearing Testでは聴力の状態を確認できます。健康診断でやる聴力検査の簡易的なものと思われます。どれほどの医学的知見に基づいたものかは解かりかねます。やってみると左右の聴力がdB単位で分かります。わかったところでどうということはありませんが健康を意識するきっかけとしては悪いことではありません。こんなアプリも作っている会社なんだなと思いました。このアプリはゼンハイザー以外のヘッドホンでも動作するみたいです。
5一度聞くべき圧倒的な音質のヘッドホン
2024年12月のセール時に37800円で購入。初めて買ったワイヤレスヘッドホンで、国内外のレビュー動画等を参考に購入を決めた。
非常に音質が良く、iPhoneとのAAC接続でも満足いく音質だった。
また他製品と異なる点としてPCとUSB接続で音楽が聴けるのが良い。充電しながら音楽が聴けるので日常的にPCで音楽を聴く人はわざわざ充電する必要がない。バッテリー持ちも非常によく数日の旅行であれば道中で充電する必要は全くない。高速バスや新幹線、飛行機など長距離の移動には非常に向いている。
一方でとてもかさばるので屋外に気軽に持ち出して使用するのにはあまり向いていない。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能もいまいち。あくまで音質特化で家の中や旅行での利用に向いている。
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-位 |
30位 |
4.71 (17件) |
32件 |
2021/4/16 |
2021/4/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
- 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
- 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代的に設計されたゼンハイザーの定番機
歴代機であるHD599をヘッドバンド交換するほど使い込んでいたが、現行機も気になり購入。結論としては好みの音で、買ってよかったと思う。
【デザイン】
まずここが良い。全体的にプラスチッキーではあるものの、徹底して「合成皮革が排除されている」ということを高く評価したい。
ヘッドホン愛好家ならおそらく経験がおありの事と思うが、加水分解でボロボロと合皮が崩壊するアレは何度経験しても最悪の気分になる。高いヘッドホンであればなおさらだ。
その点HD560Sはどうか?
イヤーパッドはもちろんベロア調で、ヘッドバンドすらも合皮を使わず、ファブリックの中にスポンジが仕込んである。丁寧に扱えば2年使おうが3年使おうが問題はまったくないわけで、これは大きな拍手を送りたい。音楽を聴くという目的をどうでもいいことで邪魔したりしないのだ。
高級感も大事かもしれないが、道具の本懐とは使われることにある。こうしたユーザビリティや耐久性もデザインの一分野として評価していきたいところ。
【音質】
全体のバランスはハーマンカーブを意識したものとなっており破綻はないと思う。
高音域はさすがの開放型でヌケがよく心地いい。低音も激しすぎるほど主張することはなく適度。
パッケージにも「分析的なリスニングに適した、リファレンス級のヘッドホン(Reference-grade headphones for analytical listening sessions)」とある通り、若干モニター寄りの分離感ある音の設計になっている。ただ完全にモニターか?というとそこまでではなく、リスニング向けとしてある程度調和を意識したものになっている。
ガチのモニターは音が本当にバラバラに階層分けされすぎるので、音声や動画編集をするエンジニア向けになってしまう。自分もモニター機はちょっと違和感があるので普段遣いはあんまりしない。本機はこのくらいがいいよな、といった感じにまとまっている。
近い立場であるところのHD599と比較すると明確に現代的な音作りになっており、音場がかなり広めで解像感が増した印象。両者の目指す方向性が違う感じ。
HD599はどちらかというとそれぞれの音が横一列の配置であまり解像感も高すぎず、よく言えばほどほどに潰してイージーリスニングに向く疲れない音。対してHD560Sはひとつひとつの粒立ちとサウンドステージの広さを重視しておりハイファイ志向といった感がある。
どちらも良さがあると思うが、誰か周囲の人が今から買うのであれば、明確に音の良さを実感しやすいHD560Sを勧めるかなと思う。
悪いところは特にないが、抵抗が少し強めなのでわずかに音量を上げる必要があるかな。スマホでも普通に鳴りはするレベルであり、オーディオプレイヤーやDACアンプを使っている人なら出力十分で全く気にする必要はない。
【フィット感】
ベロアのイヤーパッドが柔らかいので気になるほどではないが、少し側圧が強いような気はする。頭が大きめの人は使い始めに広げたほうがいいかも。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープン型にコレを求めるのはナンセンスでしょう(笑)
自分が聞いている半分くらいの音量で外側にも垂れ流しているので部屋以外で使うのはあまり向かない。
さすがにこれを買う以上気にする人はそんなにいないと思うが、ホームユースや静かなところでの使用が前提となる。外での使用や静けさにこだわるなら密閉型がおすすめ。
【携帯性】
プラスチックを多用しているので重さはほぼ気にならず、つけたまま移動したり家事をすることに問題はない。
折りたたみはできないので外への持ち運びはあまり向かないものの、簡単なヘッドホンポーチが付属しており大きなカバンで持ち出したり保管したりする分には良い。
【総評】
高解像、ハイファイを求める現代の時流に合わせたゼンハイザーの回答といった感じのヘッドホン。
高級機とまではいかないが、常識的な価格で聴きやすく疲れすぎない程度の解像感を実現しておりコストパフォーマンスは高い。着用時の軽さやフィット感もあり、HD599とは方向性が違うが「日常的にサッと手に取って気楽に使えるヘッドホン」という点は継承している。
これからオーディオにこだわる人の第一歩に、そしてオーディオマニアが肩肘張らずに気軽に聴きたいときの日常用として傍らにある定番機といったところでしょう。
セール時によく2万円以下に値引きされるので、自分も某プライムデーで買ったが、購入を検討している方はそういったタイミングでチェックすることをおすすめしておく。
5聴き込むほど良さがわかる逸品
【所感】
私は音楽制作のプロではなく、一般の音楽愛好者です。クラシックを中心に聴きますが、HD560Sは音作りに恣意的な演出がない点が気に入っています。全体的なバランスの良さを感じます。
長い時間聴いていても聴き疲れしづらいところも気に入っています。聴き込む程、このヘッドホンの良さを実感できます。
プリメインアンプPM8006のヘッドホン端子で聴いています。音源によってアンプのソースダイレクトで聴くこともあれば、高音、中音、低音の補正をして聴くこともあります。HD560Sはその微調整に応えてくれるのが嬉しいです。
布地のイヤーパッドの感触が良く装着感も良好です。買ったばかりの側圧はやや強めです。私は、使っていない時にヘッドホンの内側に本をはさんで少し緩くさせたところ丁度良くなりました。適度な側圧はヘッドホン重量を感じさせず快適です。
ケーブルや端子もしっかりとした作りです。現行のケーブルは1.8メートル。
【コストパフォーマンス】
このヘッドホンを「ゼンハイザーの良心」と呼んだ人がいましたが、全く同感です。この価格帯で買えるヘッドホンとしては、極めてコストパフォーマンスに優れています。
今年4月にAmazonで15,000円程度で購入できました。量産によって低価格を実現できたのだと思いますが、他社のこの価格帯の製品にこのレベルの音を出せる機種は見当たりません。これより上質の音が欲しければ、40,000円から50,000円くらいの予算が必要でしょう。
以下の条件を満たす人にはかなり満足できる製品だと思います。
条件1「再生機器」
オーディオインターフェースやヘッドホンアンプを所有していること。このヘッドホンは一定以上の駆動力で鳴らさないと本領を発揮しません。
条件2「使用場所・使用環境」
室内専用で使うこと。ポータブルではありません。折りたたみも出来ません。開放型ヘッドホンなので、2メートル離れて座る家族に曲名がわかるくらい音漏れします。
条件3「音の傾向」
音源を忠実に聴きたい人。求める音がフラットで、特定の音域を強調されていないことを良しとする人。
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-位 |
31位 |
4.59 (212件) |
1701件 |
2004/1/ 2 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ
HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。
そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。
【第一印象】
付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。
【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】
最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4�oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。
【音がこもっているという評価について】
中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。
【低音が強すぎる、解像度は低いについて】
低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。
しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。
たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。
キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。
いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。
【側圧が強い】
確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。
【総評】
良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。
5普段はスピーカーメイン
定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。
AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。
高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。
balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。
ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。
個人的には満足のいく製品でした。
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-位 |
32位 |
4.18 (49件) |
223件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
- フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
- 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
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14位 |
33位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/10/19 |
2026/10/23 |
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ワイヤレス |
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40g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大8時間 充電端子:USB Type-C 防水・防塵性能:IPX4
- この製品をおすすめするレビュー
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4斬新ではある.. デザイン性に極振り。機能性は大幅に犠牲に...
final PORTA
先に感想
着けて歩きたい人、「おっ、それ何?」と聞かれたい人、新しいものが好きな人にはお勧め出来る斬新な針金ワイヤレスヘッドホンです。
ファッションアイテムとしての評価を「5」とするにしても、BTヘッドホンの機能面、使い易さ視点では最低の「1」、音は静かなところで聴くなら「4」くらいか。価格も1万円を超えている。したがって、総合では「3」くらいが妥当なのだろうが、個人的には斬新なデザインを面白く感じたので「4」にした。評価は何を重視するかで変わると思う。それぞれの使い方を想像して検討すると良い。
●購入
20261103 ヨドバシカメラ
12,800円、カード利用で13%p付与
11,136円相当
これは微妙かなと思いつつも オレンジ色が品薄気味と聞いて ついポチッとしてしまった..
●良いところ
・軽くて装着負荷がほぼ無い
・静かなところなら音はまあまあか
オンイヤータイプで抜け感がある音
(それを実現する構造の工夫は面白い)
・斬新なデザイン
着けていてネタになるかも..
針金を着けている不思議なスタイル
●微妙なところ
・電源関連が致命的に面倒くさい
充電が左右それぞれに必要
電源ONは左右それぞれ操作が要る
(OFFは片方を3秒押せば両方OFFに)
バッテリー保ちが8時間とかなり短い
(MONDO は22時間、KOSSは20時間)
・うるさい場所では使えない
ノイキャン無く使用場面は限られる
(電車内、カフェなどではほぼ使えない)
ただし、外音素通しについてはKOSSもdefunc MONDO Freestyleも同様なのでオンイヤー型の仕様とも言え 当機に限った事では無い。AirPods 5のようにANCが付けば凄いのだが技術的なハードルが高そうで 更には価格も倍以上になりそうなので難しそう。ファッションアイテムとして装着してカッコ良くて 更にちゃんとANCが使えるヘッドホンはMarshallくらいか..
・コーデックが5年前
LDACやaptxは使えない
素通しなので高音質伝送は影響少ないか
・「PORTA」ってKOSSじゃないの?
ブランド戦略が意図不明(商標権は?)
・アプリは無い
今時アプリが無いのは珍しい
まさに5年前にタイムスリップしたよう
以上のようにワイヤレスヘッドホンとしての使い勝手については微妙な点だらけな気がする。とはいえ、ファッションアイテムとして頭に着けるのは面白い。また、音響機器として使うならば「静かなところ」が条件となる。
【デザイン】
針金のヘッドアームが斬新。オンイヤータイプで極限まで削るとこうなるのか.. 新しいデザインなのでネタにはなるかも。
ただし、すでにKOSS PORTAが様々な場面でファッションアイテムとして使われて浸透しているのでそれに代わるにはfinalとして音響機器分野ではないファッション分野でのプロモーションが必要な気がする。
【音質】
オンイヤー型ではあるが低中域が厚く響く。篭りやボアつきは無いものの好みとしては抜け感をもう少しあった方が良かった。低域はドッカーンでは無いもののパシッ、ビシッとは響くのでメリハリはある。解像度がもうちょっとある方がクリアーに聴けるが あまり信じていないエージングで駄耳が慣れると良いかなと思う。
なお、外音は素通しなので音楽を楽しむ視点では使う場所が限られる。1万円以上かけるなら、解像度が高い音を望む場合、そしてANCも効いて欲しい場合は密閉型(QCY H6 Ultraやearfun wave pro Xあたり)を買った方が幸せになれると思う。
【フィット感】
軽いので着けていて負荷は無い。収まりも良い。とはいえ個人差があるので可能であれば試聴(着)してみた方が良い。
【遮音性、音漏れ】
機能として備わっていない。遮音どころかほぼ素通し。また、音量を上げれば音漏れも否めない。AirPods 5のようにオープン型でもANCがあれば良かったのだがApple社では無いので技術的に難しいか..
【携帯性】
軽いので持ち運びに負荷はない。ただし、針金なので耐久性(曲がらないか等)については懸念がある。
【操作性】
1タップ 左右とも再生停止
2タップ 左 音量減、右 音量増
3タップ 左 曲戻り、右 曲送り
5タップ タップコントロールOFF ON切替
(左右ともに)
5秒タッチ 左右でそれぞれのPOWER ON
3秒タッチ 左右どちらかで両方OFF
タップ(タッチ)操作は割とシンプルだが、左右それぞれで電源をONにしないと使えないのが面倒。アプリが無いためタップ割当も出来ず不便。
【感想】
冒頭にて記載した通り、個人的には斬新なデザインを面白く感じたので評価は「4」にしているが、何を重視するかで変わると思う。
補足
価格コムなのでコスパの点に言及すると、KOSS PORTAが約1.5万円、MONDO Freestyleが1.1万円であることを踏まえると、その両機と比べてもワイヤレスヘッドホンとして求められる機能性を損なってしまっており、著しく使い勝手の悪い製品になっている。普通ではない斬新な針金デザインを評価するにしても1.2万円はかなり強気な価格設定に感じる。自分はポチッとしてしまったので 逆に言えば絶妙な価格設定かもしれないが..
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10位 |
33位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/5/26 |
2026/6/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
290g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:520Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:USB&Bluetooth:6Hz〜40kHz、Analog Line-In:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大57時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ANC/外音取り込みと空間オーディオがトピックだが音質も向上
Sennheiserは2025年10月21日にHDB 630をハイエンドワイヤレスヘッドホンとして出したが僕としてはどんよりした音色がかなり予想外でレビュー対象から外した。
そこにMOMENTUM 4の正統派後継機種としてMOMENTUM 5が登場して期待以上の出来に安心した。同じ価格帯だとB&WのPx7 S3があるので比較しながら書き出そうと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
低音と高音の質はサブベースの膨らみを除くとMOMENTUM 4から変わっていないようだが中域の共振と言うかハウリング的な鳴りが払拭されて上質さが向上している。USBデジタル接続すると一層の向上感を味わえるが音量設定が細かいPCなどに繋いだ方が良い。
Px7 S3はベースが量感を保ちつつボワつかないギリギリの線で追い込まれていて高域のキレはそのベースを指で弾く擦れ音のようなものまで認識出来る程だが、MOMENTUM 5はその辺りが柔らかく繊細である。
暫くMOMENTUM 5を聞いてからPx7 S3を聞くと直後はキツさを感じるし、暫くPx7 S3を聞いてからMOMENTUM 5を聞くと直後は物足りなさを感じると言った具合。
音場としては広がりを持ちつつもパートの分離感が優れているのはMOMENTUM 5とPx7 S3で共通かと思うがPx7 S3の方がより位置情報を強調して示す傾向。
MOMENTUM 5のボリュームは本体からの操作で16ステップと標準的でPx7 S3の32ステップに比べて1段当たりの音量差が大きいのは残念。
MOMENTUM 5は空間オーディオも備えているが、MarshallやSONOSと言ったベンダーの製品以外はあまり気が向かなく、今回は試していない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
音響特性以外の性能項目であるANC競争はApple、BOSE、ソニーの御三家に任せておいても良いんじゃないの? とも思うがSennheiserも本気を出して来た。
MOMENTUM 4からMOMENTUM 5に付け替えるとMOMENTUM 4はどこかに隙間が有ったのかなと思う位に中高域のANC性能が上がっている。Px7 S3と比べても1ランク効きが良い。
外音取り込みはMOMENTUM 4からMOMENTUM 5に付け替えると篭った感じが一掃されたナチュラルさがある。Px7 S3も環境音と人の声が丁度良く混じって聞こえる点は良いが取り込み量の調整が出来ないのは残念だった。
MOMENTUM 5はMOMENTUM 4と同様にANCと外音取り込みの具合をタッチパッド操作で調整出来る。Px7 S3はANC、外音取り込み、両方ともOFFの切り替え式となる。
【デザイン】【携帯性】
MOMENTUM 4でハウジングのバックが溝付きになってちょっとがっかりしたがその後のACCENTUMで溝が無くなってスッキリしたなと思ったのも束の間、ACCENTUM Plusが再び溝付きになってHDB 630も溝付きのままだった。
MOMENTUM 5は再び溝が取っ払われて良かったと思う。ただ、アームやハウジングはプラ感が目立ってPx7 S3の品のあるデザインには全く及ばない印象。また、マイク近辺の銀ピカ楕円はソニーの業務用機を連想してしまう。
MOMENTUM 5はMOMENTUM 4から引き続いて±90°のスイーベルを備えているが折り畳みは出来ない。折り畳み出来ない点はPx7 S3も同様でヘッドホン本体は持て余す大きではないにしろキャリングケースの投影面積は折り畳み出来る機種より一回り大きくなる。
【フィット感】
イヤーパッドがMOMENTUM 4と共通なのかMOMENTUM 5のモチモチしたフィット感はとても良い。Px7 S3はイヤーパッドの接触面積がやや細身で仕上げられているため比較すれば当たりを少し感じるかもしれない。頭頂部の圧の分散は大差ない印象。
【機能性】
操作はUSBデジタル接続でも使える右ハウジングのタッチで物理ボタンは電源をメインとした1つだけ。再生/停止とボリュームUp/Downは中途半端に操作を受け付けないなどタッチ誤動作への配慮も窺える。Px7 S3はタッチ操作が無く全て物理ボタンとなる。
MOMENTUM 4の出始めの頃はStandby → 装着で自動電源ONの動作は散々だったがその後のバージョンアップで使い物になるレベルに達していただけにMOMENTUM 5で省略されたらしいのはちょっと残念。
【バッテリー】
MOMENTUM 5のバッテリー持ちはANC ONで最大57時間の仕様とANCプロセッシングの消費電力が増えているせいかMOMENTUM 4の60時間よりは減っている。
それでもPx7 S3の2倍程度持つので充電回数の削減に伴うバッテリーの長寿命化やバッテリー残量が減少した際の粘りがより期待出来る。
バッテリーは公式にユーザーが交換可能としている。最近発売された製品でMarshallのMilton A.N.C.も公式にユーザーがバッテリー交換可能としていてBluetoothヘッドホンの1つの流れかもしれない。
【通話マイク】
喋りに同期した周囲音の巻き込みは若干あるが多少うるさい所からも十分に使えそうな明瞭性を保っている。試していないがマイクミュートも備えているようだ。
また、USBデジタル接続でもマイクはちゃんと動作する。Bluetooth接続の際は側音も効く。比較すればだが通話マイクに関してはMOMENTUM 5よりPx7 S3が1ランク上の印象。
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-位 |
35位 |
4.85 (14件) |
95件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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199g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プロ向けヘッドホン、難易度高し
CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました
このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います
とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです
5在宅勤務にお勧め
【デザイン】3
良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。
【高音の音質】4
【低音の音質】4
オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。
フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。
【フィット感】4
側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。
軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。
【外音遮断性】2
オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑)
【音漏れ防止】1
漏れ放題。
【携帯性】2
持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。
【総評】5
音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。
集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。
オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。
高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。
※誤字訂正しました
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-位 |
36位 |
4.45 (237件) |
1204件 |
2006/2/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック系
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5余計な味付けがなく音楽鑑賞にも使える
【デザイン】
典型的なヘッドホンです。
【高音の音質】
シャープで分解能が高く、細かい音が良く聞き取れます。
いわゆる刺さる音で、録音によってはギスギスした音になります。
音場感はあまりなく、音像は額の下あたりに定位します。
【低音の音質】
タイトで筋肉質の低音です。
量感はありませんが動きが良くわかります。
【フィット感】
何時間でも付けていられます。
【外音遮断性】
問題ないでしょう。
【音漏れ防止】
問題ないでしょう。
【携帯性】
そういう用途には使えません。
【総評】
ふるさと納税で入手して2年ほど使いました。
MDR-7506は低音よりで、こちらは高音よりでしょうか。
ニュース等はイヤホンで、音楽を聴くときはもっぱらこれを使います。
音楽鑑賞に向かないという意見もありますが、私はそうは思いません。
音場感や雰囲気より、余計な味付けがないのが好ましいと思います。
5聴いていて疲れない
【デザイン】
レトロで、オシャレです。
【高音の音質】
可聴域まで聞こえていると思います。
【低音の音質】
強調はされない、しっかり低音が出ます。
【フィット感】
私の耳にはピッタリフィットします。
【外音遮断性】
付けてる時には外音は聞こえません。
【音漏れ防止】
多分、漏れてないと思います。
【携帯性】
無評価です。
【総評】
これぞ、マスターモニターです。YouTubeで、批判的な意見の動画も見ましたが、リスニングにも、充分楽しめます。
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16位 |
37位 |
2.57 (3件) |
9件 |
2025/5/21 |
2025/5/ 7 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
263g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大80時間(ノイズキャンセリングOFFの場合)、最大50時間(ノイズキャンセリングONの場合) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパ最高です
【デザイン】
まあ、普通のヘッドホンのデザインです
つけていても非常に軽いです
【音質】
音質はANKERなのでメリハリがある良い音質です
ハイレゾ対応です
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能は十分です
外部の音は、ある程度は入ってきますが、キャンセリングかなり遮断されます
車の中でも助手席で使用するとロードノイズは、ほとんど消されます
【総評】
購入する店にもよりますが、1万円前後で買えるコスパ良い製品としてはお得だと思います
うちでは私が使っていないときには、高校生の子供が勉強に集中するために音楽を聞いたりして使用することが多いです
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13位 |
38位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2026/10/ 9 |
2026/10/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
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4結果的に最高な音で、掘り出し物を見つけた気分
【デザイン】標準的なデザインで壊れにくそうで安心。
【高音の音質】クリアに鳴っている。
【低音の音質】深く鳴っている。
【フィット感】密着していないように感じるが、絶妙なフィット感なようで、交換可能なイヤパッドと相まって、低い音が鳴るし、ステレオ感も広い。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】1万円以下にしてはとても満足が出来る音。低音過多と言われるFT1比較で、低音のボリュームをまともに抑えて、不足だった高域のクリア感を改善。よって、気持ち良いリスニングヘッドホンに真っ当に改善された感じて全く不満がない。おすすめと言っていい。
FT1は中古で手に入れたのですが、あの接合構造により、なんと聴いている最中にポロリした。ただあの低音が忘れられないでいたところに、こちらが登場。見た目からして似ているので、きっと改善してくるだろうという期待に完全に応えてくれました。ケーブルはFT1のを使用中。
より自然に聴きたい時はK712、よりクリアに聞きたい時はATH-R50x、などと使い分けできそうですが、この機種がリスニング用としてバランスが良いので日常的に。
クラシックから80・90年代もの(CATCH THE NITE)から、楽しく聴けそう。
高級品中心に狙う人には出会えない、お買い得な逸品。
どの機種も組み合わせる機器どおしで印象が変わるので、そこはご留意のこと。
(自分は、M21直や、SU-AX01通して聴くぐらいの聴き方です。)
4装着性と外観は上質感たっぷり、解像感と広がりを楽しむ密閉型
FiiOのサブブランドであるSnowskyはレトロ&ポップなデザインの製品という印象があるが、OAK NANOやFH3 LUMIなど、FiiOの既存製品の系譜を受け継ぐ製品も出している。
今回のNATUREはFT13の系譜を思わせるデザインだが、フェイスプレートには天然木ではなく、高剛性のABSエンジニアリングプラスチックを採用。水転写プリントによる木目調の仕上げが施されている。重量は280g。
今回は同じ密閉型の有線ながら性質の異なるJVC HA-RZ910やオーディオテクニカ ATH-PRO5Xと随所で比較しながらレビューしていく。
【デザイン】
今回のカラバリはブラックだが、ハウジングは木目調の渋さ、シワシワが目立ち難いイヤーパッド、頭頂部だけではなく頭全体を囲うように覆う厚めのヘッドバンド、作りも塗装もしっかりした金属のハンガーなど価格帯を超えた仕上がり。
【フィット感】【外音遮断性】
見た目の通りふっくらゆったりした装着感で中々の贅沢感を味わえる。HA-RZ910はヘッドバンドが広めとは言え350gは重さを感じるし、ATH-PRO5Xは250gの軽量とは言えNATUREと比べて全体的に固い。
NATUREの遮音性はホームユースの静かな室内用としてなら余計な周囲音を遮断する意味で十分。音漏れは密閉型としては並。HA-RZ910は密閉型の割に外音が比較的入りやすい印象がある。
【低音の音質】【高音の音質】
NATUREの低音は量感少なめだが下までしっかり伸びて変な共振も感じられない。高音は解像感が高く、ボーカルや弦の響きも美しい。密閉型らしからぬ音場の広さもある。
HA-RZ910は低音に軸を置きつつしっかり伸びる高音、ATH-PRO5Xは典型的なドンシャリ傾向で定位も重視した音作り。どの機種も合えば楽しく聞けると思う。
【機能性】【携帯性】
NATUREのケーブルは着脱式で付属品は1.5mのリモコンマイク付き。短い場合は4極プラグ用の延長ケーブルを追加購入すれば良い。マイクについて周囲音は拾いやすいが、音声の明瞭性はしっかりある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BXWRND28
HA-RZ910は1.2mの直出しケーブルに2.3mの延長ケーブルが付属、ATH-PRO5Xはバヨネット着脱式の1.2mストレートと3mまで伸びるカールコードが付属。何れもマイクに関する仕組みは無し。
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-位 |
39位 |
4.75 (12件) |
13件 |
2018/8/27 |
2018/8/29 |
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399g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
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5これで十分楽しめます。
【デザイン】
デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。
【高音の音質】
バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。
【低音の音質】
ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。
【フィット感】
大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。
長時間つけていても違和感や痛みはありません。
【総評】
ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。
スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。
HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を
聞いてるようで好ましく感じます。
HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが
Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく
剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、
Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め
悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので
このANANDA v3に決めました。
音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると
スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。
周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域
キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。
ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。
主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。
HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる
ヘッドホンではないかと思っています。
5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台
7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。
4.4�oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。
【デザイン】
ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。
【高音の音質】
解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。
刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。
【低音の音質】
EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。
開放型でもこんな低音出せるんですね。
【フィット感】
EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どんどん入って、どんどん出て行きます。
【携帯性】
重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。
エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。
【総評】
知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。
暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。
ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。
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-位 |
40位 |
4.35 (50件) |
130件 |
2021/11/ 4 |
2021/11/12 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
- 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
- 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5イヤレスはやはりそれなり
【デザイン】
とてもシンプルなデザインです。
【高音の音質】
少しこもった感じに聞こえる音量を上げると改善。
【低音の音質】
高音と同じ感じ、音量を上げると改善。
【フィット感】
軽くて側圧も弱めで、良い感じでフィット。
【外音遮断性】
オープンエアなのでそれなり。
【音漏れ防止】
オープンエアなのでそれなり。
【携帯性】
折り曲げとかの機構が無いが室内使用なので問題なし。
【総評】
ワイヤレス・オープンエアーヘッドホーンに興味があり購入。
ワイヤレスはやはりそれなりでした。
HD600と比べるのは・・・リケーブルの価格より
5有線で接続で、ハイレゾがより楽しめます。
【デザイン】
黒に少し、アクセントがあり、好みの分かれるところです。
【高音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、ハイレゾならではの好みの高音が出ます。
【低音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、充分な音が出ます。
【フィット感】
2年以上使うと、緩くなってきますが、音楽を聴く事に支障はありません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
持ち出した事もない為、無評価
【総評】
ワイヤレスで、ウォークマンとワイヤレスで楽しんでいましたが、あっさりとした音でしたが、ヘッドフォンアンプに有線で繋ぐと本領を発揮する事に気づき、味付けもこってりで最高です。1万4千円くらいで購入して、満足度は100%です。
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