駆動方式:ダイナミック型のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録143QuietComfort Ultra Headphones 第2世代のスペックをもっと見る
QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 1位3.96
(7件)
35件 2025/9/11    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:最長3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • グレードアップしたノイズキャンセリング機能、より没入感の高いサウンド体験をもたらすイマージョンモードを搭載したBluetooth対応有線ヘッドホン。
  • 「クワイエット」「アウェア」「イマーシブオーディオ」「シネマモード」を搭載し、ムードや気分に合わせて最適なモードを選べる。
  • すぐれたノイズキャンセレーションとリスナーの耳の形状に合わせて音を調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5進化ではなく深化

【デザイン】 第一世代と大差ない(画像を参照のこと)デザインなものの、アームが艷やかになっていてエレガントですね。 【高音の音質】  第一世代と比べて粒立ちが良くなっていて、本当にクリアです。ややボーカルは引っ込みつつも中低音に厚みがある為、音痩せ感は無く、所謂、BOSEサウンド(ドンシャリ)を楽しめますね。 【低音の音質】 低音のアタック感が素晴らしく良いです。深く沈み込むような音で、聴き慣れた音楽も違って聴こえます。凄く楽しい。 ソニーWH-1000XM6よりも柔らかい音ながら籠り感はありません。ただ、少しだけ音のレスポンスが遅い為、電子音モリモリな音だと、もたつくかもしれません。全体的に少し乾いた音色です。 【フィット感】 とても快適で、1時間付けっぱなしでも全く痛くありません。尚、第一世代と違いはありません。 【外音遮断性】 明らかに第一世代よりも良くなっていますね。ノイズキャンセリング機能がオンになった時のスッと無音になる瞬間は感動モノ。 【音漏れ防止】 それなりに音漏れします。 静かな場所では少しボリュームを絞った方が良いのですが、BOSEはボリュームを小さくしても音痩せしない所が凄いね。 【携帯性】 ヘッドホンなのでケースも大きいのですが、折りたためるタイプのヘッドホンなので小さめではあります。ケース自体は薄型なのでバッグに入れやすいです。 【総評】  第一世代と比べても確実に深化しています。進化と言うよりは第一世代をそのまま成熟させた印象なので深化の方がしっくりきますね。 AQUOS R10 apple music

5XM6と比較してこちらに決めました

SONYのWH-1000XM6と店頭で比較試聴を行い検討を重ねた結果、このモデルが自身のリスニング環境に最も適していると判断しました。 【音質】 SONY XM6は音の広がりや奥行きを重視した豊かで立体的な表現を感じるのに対し、BOSE QCU2はよりキビキビとしたレスポンスの速さと明快さを感じました。特にファンキーなベースラインや、カッティングギターの歯切れの良さを聴いた際、楽曲の持つグルーヴと躍動感を感じて決め手となりました。 ノイズキャンセリング機能はそれぞれに違いはあるもののいずれもヘッドホン最高水準スペックである通り強力な静けさで、自身が自宅での利用が中心であるため問題ないと感じました。 【機能性】 他の方のレビューで『「シネマモード」を楽しめるのは、アプリをダウンロードしたスマホ側のみ。PC側では「シネマモード」を楽しむ事が出来ません。』とありますがこれは誤りです。 PCに接続した場合でも「イマーシブオーディオ」や「シネマモード」は利用することができます。 モードの切り替えや設定には、初回のみスマートフォンアプリ(Bose Musicアプリ)での設定が必要ですが、一度設定を行えば、PC、スマートフォン、タブレットなど、どのデバイスに接続しても各モードで楽しむことが可能です。 PCの大画面モニタでNetfilxをシネマモードで映画館のような音響で楽しめることは、私が購入の際の重要なポイントでもあったので、僭越ながら補足させていただきます。 他に特筆すべきは、USB Type-Cによる有線接続です。新しくリリースされたSpotifyロスレスが聴けることや、ゲームや動画編集などで低遅延を求める時、充電しながらもノイズキャンセリングが利用できるので外部電源を気にせず作業に集中したい時など、人によってはいろいろなシーンで実用性が高いアドバンテージとなるかと思います。 【機能性】 デザインについては、奇をてらわないノーマルで質実剛健なスタイルがいいと思います。他社の近未来的なデザインや、ファッション性を追ったファブリック系の意匠などと比較し、落ち着いたルックスです。たまに見かけるヘッドホンだけが突出して個性を主張してる人、となることなく外出時の装着でもカジュアルな服装に馴染みそうです。 【総評】 音質、機能性、デザインの全てにおいてニーズを満たし、かつ感情に訴えかけるリスニング体験という魅力を持ったこのヘッドホンは、個人的に現時点での満足度が非常に高い選択だったと思います。

お気に入り登録843QuietComfort Ultra Headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort Ultra Headphones 2位 4.40
(71件)
351件 2023/10/ 5    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間(イマーシブオーディオオフ時)、最大18時間(イマーシブオーディオオン時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Boseイマーシブオーディオ」が、より臨場感のあるサウンドを実現。
  • 気分に合わせて選べる音楽モードを搭載。「CustomTuneテクノロジー」が耳に合わせてサウンドパフォーマンスを自動調整。
  • 最長24時間(「イマーシブオーディオ」を使用した場合は最長18時間)のバッテリー時間で、長時間のプレイリストでも最後まで再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5買って後悔無し!

購入したばかりのQuietComfort Headphonesが大変気に入っておりましたが、当初メーカー保証対象対象内とされていたアウトレット品であったにも関わらず、Boseの公式サイトに登録してみたら保証対象外となっていたので返品することなりました。 で、せっかくだから思い切ってUltraへ買い替えることとしました。(高額ですが!) 第二世代が発売済みですが、当方はノイキャンと音質、そしてオマケの空間オーディオがあれば十分なので、迷わず第一世代を購入しました。 【デザイン】 お洒落で良いです。 いつもはシックな黒を好むのですが、こういうサンドストーンの白色系も1台は欲しかったのでこの色にしました。 【高音の音質】 凄く良い。 QC Headphonesで既に分かっていたのですが、非常に美しく伸びます。アプリ設定はQC Headphonesと同じ[0,+10,+6] まるでSennheiserのヘッドフォンを聴いているかのようです。 【低音の音質】 とても良い。 音楽鑑賞をする際は中高域を邪魔しない。 動画鑑賞をする際は映画館の効果音のような超低域がゴオオォォォと鳴って臨場感を表現してくる。 曲の内容によっても凄い重低音を発揮することがあり、その際はヘッドフォンが軽く揺れます。 【フィット感】 最高です。 QC Headphonesと若干違ってこちらの方が接触面積が少ない。 そのせいか、只でさえ緩やかだった側圧がより緩やかに感じる。 しかし密閉性を損なうことはなく、また日常動作程度でズリ落ちることはありません。 【外音遮断性】 最高性能です。QC Headphonesより上です。 QCはキーボードのタイピング音やエアコンの運転停止・開始音などの中高域にやや弱かったのですが、このQC Ultraはタイピング音が明確に減少しています。 今この文章売っている最中でも丸分かりなぐらい静穏性が向上しています。 【音漏れ防止】 QC Headphonesと同じく漏れません。 【携帯性】 ケースへの収納のし易さが向上しています。 【総評】 めちゃくちゃ良い!コスパはQC Headphonesより悪い!しかし、そんなこと無視してでも買いたくなるような極上の一品です! コスパを求めるなら今でもQC Headphonesが良いと思ってます。 コスパ犠牲にして最高性能を求めるならQC Ultraです。 aptx adaptiveでの接続も試しました。当方の耳がエイジングされたのか、今までなら分かりませんでしたが、今ならボーッと聴いてても分かるほど解像度が向上しているように感じます。 ただトランスミッターがFiioのBT11で、接続不安定なので諦めてAACで運用中。 トランスミッターは買い替え検討中です。 (※2025/11/29追記。BT11がファームウェアver1.1.4となって正常動作するようになったため買い替えの必要は無くなり、aptx LossLessで運用しています) Bose公式で3万円台のアウトレット品を買うことが出来ればコスパは良いと思います。 Amazonアウトレットの場合は品質によってメーカー保証の有無が変わるのでご注意下さい。

5世界最高クラスの装着感とノイズキャンセリング

QuietComfort Ultra Headphones(以下「QCUH」)は、世界最高クラスの装着感とノイズキャンセリング機能を有したワイヤレスヘッドホンです。 音質的には現在の販売価格の有線と比べたら全くダメダメですが、「ワイヤレス業界の中では」高音質な側です。そして装着感が世界最高クラスに良い、これが最大のポイントです。 ■音質■ 音質的な特徴としては、全体的に角の取れたマイルドな鳴らし方であり、立体感があり、BOSE独自の哲学による聴き心地の良さを追求した音であることが挙げられます。 それと、昔ほど「低音といえばBOSE」みたいなイメージの低音ではなく、ある程度素直な鳴り方に最近のBOSEはなっています。 実際この音は意外と楽しく聴けてしまうのはBOSEマジックなのでしょうか。 こと音質という観点ではワイヤレスの中では優秀な側、有線と比較したら全然という立ち位置です。 ■装着感■ 装着感は世界最高クラスと言える逸品です。 【フィット感】 耳回りのフィット感は完璧です。かっぽりと耳を覆い切り、深さも十分。密閉型故に蒸れ感だけは特に夏場等は仕方ないです。冷房の効いた電車やバス、新幹線内などで使いましょう。 【側圧】 問題のない側圧です。快適。 【頭頂部】 頭に沿ったヘッドバンドで快適です。 【重量】 実測で252.5g、普通ですね。公称値よりやや重いようです。 ここだけは過去のクワイエットコンフォートシリーズより増加してしまっているのが不満です。 【装着感総評】 現時点で手に入るヘッドホンの中では最高クラスと言える装着感、蒸れのみ考慮して95点の星5つとします。 過去のQCシリーズのほうが軽かったので、そこを改めて軽量化してもらいたいです。 ■ノイズキャンセリング■ ノイズキャンセリングの機能は素晴らしいです。新幹線で使用すると効果はてきめんで、非常に快適な音を聴けます(私の場合は新幹線内での動画鑑賞等に使います)。 また、周りの音を取り込んで流すモードもあり、過去の遮音一辺倒だったころからの進化を感じます。 ■総評■ ノイズキャンセリングの性能、ワイヤレスとしては優秀な音質と最高クラスの装着感を評価して星5つとします。 第2世代とやらも出たようですが、逐一追いかけてたらキリがないのでまた気になったタイミングで試してみることにします。 BOSEはSONYと常にノイズキャンセリング市場でせめぎ合っています。今後も良きライバルとしてより良い製品を期待しております。

お気に入り登録1632WH-1000XM5のスペックをもっと見る
WH-1000XM5 3位 3.87
(136件)
507件 2022/5/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。
  • 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。
  • ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5みなさんが評価するのもわかる逸品

SONY WH-1000XM5 普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。 音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。 それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。 ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。 *1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる *2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能

5化けた

LDAC音質優先に加えてイコライザーの設定(僻地の民さんの設定)をして聞いてみると印象がガラッと変わりました。細かい音まではっきりと聞き取れる上に、音場も広がって上品な音質に。爽やかではなくまろやかでナチュラルな音ですが、おかげで作業用ヘッドホンとして重宝しております。 新型も試聴してきましたが、低域の量の調整やレスポンスの改善と高域の程よいメリハリを感じられました。こちらはAAC接続でも変な音質にならないとは思いますが、曲の雰囲気を楽しみたい方や、室内で使用する予定であればM5でもいいと思います。

お気に入り登録565WH-1000XM6のスペックをもっと見る
WH-1000XM6 4位3.77
(28件)
201件 2025/5/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
  • 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
  • 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
この製品をおすすめするレビュー
5イコライジングは当然使うべきだし、それが楽しい機種。

【デザイン】実用品に徹したデザイン、ボーズよりさらに地味で、日常使用でどんどん細かい傷が増える感じ。冬場は金属部分が少ないので触って冷たくないのは良いかも。パソコンとかに傷が行かなくて良いかも。スイベルの可動域もあって、首にかけたときのイヤパッドの向きが表向きにも裏向きにもできる。 【高音の音質】初期設定はハーマンカーブです。したがってイコライジング前提でしょう。 【低音の音質】昔のソニーのような緩い低音ではなく、ハーマンカーブに均等に少し低音を盛り上げた感じ。イコライジング前提でしょう。 【フィット感】意外と軽く、BOSEと良い勝負の装着感。イヤパッドがシリコンなので拭き掃除はしやすいけど、展示機などでは汚れテカリが気になってしまうかも。 【外音遮断性】ノイズキャンセリング性能がBOSEに比肩するし、アプリから色々設定できるのが嬉しい。 【音漏れ防止】音漏れするような音量は必要ないです、ノイズキャンセリング強めなので。 【携帯性】折り畳めるので携帯性は良いです。重くないですし。 【総評】アプリとの連携で時間や天気を教えてくれるのが面白いですね。あとはデフォルトがハーマンカーブ準拠なので、アプリからの10バンドイコライザ遊びが捗る。お気に入りの有線ヘッドホンの音をシミュレーションしたり、色々いじれて楽しすぎる。ウォークマンとの連携よりiPhoneとの連携の方がサクサクしているのは謎。ウォークマンがモサモサしすぎなのかな。 BOSEヘッドホンをGen2にするか、このM6に乗り換えするかで悩んでいましたが、こちらにして正解。SONYにはSONYなりの使いやすさがありますね。日常使いのちょっと良い音でノイズキャンセリングばっちりのヘッドホン、ていう立ち位置です。 あとは、USBオーディオ非対応なのが悔やまれますね。

5艶感

ワイヤレス単体で、これまでdac有線でしか味わえなかった艶感ある音質を感じられます。 遂にここまで来たか、という感じです。

お気に入り登録119MDR-M1のスペックをもっと見る
MDR-M1 5位4.76
(5件)
18件 2025/8/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     216g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
  • 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
  • やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5音と本気で向き合いたくなる製品(控えめに言って最高)

SONY MDR-7506を約20年ほど修理と買い替えを行いながら2台使用してきましたが、ヘッドバンド、イヤーパッドが傷んだことから手放し、本製品を購入しました。 購入に際しては時代の流れに合わせてハイレゾ対応していることは必須条件として他メーカーの製品も検討していましたが、ソニーストアで試聴させていただきMDR-7506の後釜に最適だと判断して購入しました。 用途:DTM、楽器演奏(シンセサイザー)、リスニング 【デザイン】 今までのデザインを踏襲しながらも新しい世代を感じるデザインで良いと思います。MDR-7506を彷彿する青いラインも分かりやすく気に入っています。 【高音の音質】 格段に良くなっています。ハイハットや金属系の音が伸びやかになり、耳に突き刺さるようなジャリジャリした感覚はありません。そのため、長時間のリスニングでも疲れません。 【低音の音質】 MDR-7506もCD-900STと比較すると低音の量感は感じられました。MDR-M1STと比較すると本製品の方がしっかりとした低音の量感があり、EDMなどのサブベースまでしっかり聴き取ることができます。 【フィット感】 私の場合は長時間の使用になると一晩中ということもあるので、私にとってはフィット感は重要なファクターですが、側圧が強すぎることもなく快適にリスニングすることができます。 【外音遮断性】 フィット感がしっかりあるからこそ、外の音も遮断できる性能は高いと感じています。もちろんノイキャンではないため外部で音楽が大音量で流れているような環境では外音は入ってきますが、耳の周囲にしっかりとフィットするため、外音遮断性は高い方だと思います。 【音漏れ防止】 一部空気を通す穴が空いているため、完全に遮断されるわけではありませんが、音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 MDR-7506はヘッドバンドの内側に折りたたむことができましたが、こちらの製品はヘッドフォン部分を90度回転させ平らにするような形になります。もう少し携帯性が高ければより良かったと思いますが、構造により側圧が変わることも容易に想像できるため、快適性が重視されているのであれば致し方ないのかなと感じています。 【総評】 正直、MDR-7506と比較すると価格面ではハードルが高く躊躇しましたが、買って良かったと思っています。 今まで使ってきたMDR-7506と比較すると低音・高音域ともに伸びやかになり、よりバランスが取れ、帯域の広い現代の音にも対応してきていると感じます。空間の定位も捉えやすく、リスニングでは製作者の意図をより汲み取りやすく、音に本気で向き合える製品だと感じています。そして、音楽を聴くときのワクワク感も味わえる製品だとも感じています。 まだまだレビューが少なく認知度もM1STの方が高いとは思いますが、個人的にはM1STよりも明らかに表現力が豊かだと感じています。ただボーカルなどの帯域を重視する方、プレイヤーの楽器のモニタリングの用途の場合はM1STを選ぶのかなとも感じます。M1とM1STでは特性が明らかに異なる製品ですので比較検討中の方にお役に立てると幸いです。どうしても気になられる方は試聴できる環境で試聴されることをお勧めします。 ※今まではイヤーパッドが劣化した場合は量販店などから修理部品として注文して自分で交換できていましたが、2025年10月28日でSONYは修理部品の販売が停止された為、今後は修理に出して交換してもらうような流れになるようです。 2025/11/16 誤字脱字があった為、併せて構成も修正。

5完璧な装着感×次世代スタンダード候補の音

MDR-M1は、ソニーの密閉型モニターヘッドホンです。 最大の特徴はその装着感の素晴らしさ。MDR-1Rから連なる「完璧な装着感」の系譜と言ってよいと思います。間違いなく装着感は密閉型モニター機としては最高峰の一角です。 また何より、「ソニーの密閉型モニター」の新作というのはとても大きな意味があります。 ■音質■ 音としてはよくあるモニター型の音の近さからは一歩引いたような、というか音像がやや小さめに顔のやや前方に配置され、全体感を捉えやすい感じになっています。なんか小じんまり鳴らしている印象もありますが、俯瞰していると言うべきかもしれません。 音の質感は滑らかな感じで、同社の900STや7506のようなキビキビした硬質感は感じません。 【高音の音質】 痛い音を出さない滑らかな高音です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、やや前方定位、小さめの口元でやんわり歌います。これが結構ハッとさせられることのある位置取りと表現だったりします。美点。 【低音の音質】 深みがちゃんとあり、過剰さのない鳴らし方。そしてソニーらしい特有の艶のある質感を感じる低音です。 【音質総評】 よくまとまったオールマイティー。 次世代の密閉型モニターのスタンダードになり得る音だと思います。 というかソニーは流石にそろそろ、そうしたいんじゃないでしょうか(過去Z1000もM1STも実現出来ませんでしたが)。多分今回も 音に飛びぬけた魅力はない、というと語弊がありますが、道具としてちゃんとしたものを実直に作りたかったんだろうという印象です。 ■装着感■ ソニー伝統の「完璧な装着感」。現在手に入る全てのヘッドホンの中で比較しても最高クラスに良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感はとても良いです。フニャフニャした質感のパッドは深さ広さともに十分で耳を完璧に覆ってくれます。 蒸れ感だけは密閉型故に仕方ないです。 【側圧】 やや緩めの側圧で快適です。 【頭頂部】 問題のないヘッドバンドで快適です。ソニーさんは頭頂部に問題感じたことがないのは流石としか言えません。 【重量】 実測で215.5g、軽量ですね。公称値ともほぼ違いなく、測定誤差です。 【装着感総評】 「完璧な装着感」。 密閉型のためどうしても長時間使用すると蒸れ感だけは残ってしまいますが、それを考慮して95点、星5つとします。 MV1といいM1といい最近のソニーさんは装着感に対して全盛期の輝きを取り戻してくれたようで嬉しい限りです。 ■他機種との比較■ @MDR-MV1 音の分離感、立体感や空間の広さ、解像度など、性能として全てMV1のほうが上です。これは現在の価格差(MV1:5万円、M1:4万円)以上の差を感じます。唯一音のまとまり感はM1のほうがありますね。恐らくですがM1の適正価格はもう少し下だと思うので、この先下がることを期待しましょう。 MV1は開放型なので音が漏れます、遮音性ゼロです。そういった点でM1は検討の余地があると思います。 あとMV1は時折刺激のある痛い音出すこともあるので、そういうの嫌うなら全く痛い音出さないM1は良いかなと。 それから再生能力の高さ故かMV1のほうが低音がドスンと強く出ることもよくあり、よりフラットに近い傾向で聴きたい場合もM1は候補になると思います。 装着感はどちらもとても良いながらも開放型という蒸れにくいメリットとパッドの素材の良さからMV1のほうが一段上です。 AMDR-CD900ST M1のソニーの公式ページを見れば分かるんですが、ソニーのモニター4機種について比較表が載っています。その中で「使用用途」の欄には次の記述があります ・MDR-CD900ST:レコーディング ・MDR-M1:レコーディング/ミキシング そもそも900STについてソニーは一貫して「レコーディング向けのチューニングです」と言い続けています(Z1000のインタビュー記事等)。原音再生だのなんてことはなく、平面音場で低音は少な目、高音は強めでやや痛い、そしてボーカル帯域は録音使用中の「声の返し」を考慮して少し下げているそうです(これはHP祭りでソニーの方から窺うまで自分では気づけませんでしたが)。 なので、もし音楽制作目的ならこの二択の場合はM1になります。レコーディングの場合はお好み次第かと思いますが。 音楽鑑賞用途の場合は性能面なら普通にM1ですが、剥き出しにピーキーな個性を持つ900STが好きな場合はそれも一つの選択だと思います。 装着感はM1の圧勝、900STはパッドが浅く耳が痛くなります。 BHPH-MT8 密閉型モニターを探す場合必ず候補に挙がるであろうDTMerたちに人気らしいMT8ですが、こちらはM1よりも音がずっと近く大きく鳴らします。明瞭感はMT8のほうが感じます。俯瞰がちなM1とライブ感のMT8という位置づけ。低音がやや少ないので、M1のほうが低音は見えやすいでしょう。 装着感はM1の圧勝、MT8は重量以外の他の点は割と優秀なんですが355gという重量が最大のネックで、長時間使用の場合首や肩が凝ってきたりするかもしれません。 ■■総評■■ 完璧な装着感が素晴らしく、音も聴きやすいちゃんとしたもの。星5つです。 どうやら海外のスタジオとかにヒアリングして、M1STにその要望をフィードバックしたものがM1だそうです。つまり「M1STでは耳が痛くなるから装着感もっとちゃんとして」って言われ、ソニーがそれを自覚した結果がM1だと思うと嬉しい限りです。 まあぶっちゃけソニーさんは本当にスタジオとかにもっと新作を配備してもらいたかったら900STくらいの販売価格まで落として売らないと、倍額はなかなか厳しいと思いますよ。それが普及を阻害している一つの大きな理由と思います。 これだけ装着感の良いものを作り出してくれたので、もっとM1が制作側の世界にも広がってくれることを願います。

お気に入り登録2781WH-1000XM4のスペックをもっと見る
WH-1000XM4
  • ¥24,100
  • ディーライズ
    (全15店舗)
6位 4.34
(209件)
983件 2020/8/ 7  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC: マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。
  • AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。
  • 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5今でもハイエンドとして通用します

【デザイン】  タッチ操作で最低限のボタン配置になっており  スッキリとしたデザインです。 【高音の音質】  スッキリとした高音を再生してくれますが、  刺さることもなく、聴き心地が良いです。 【低音の音質】  ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。 【フィット感】  締め付けのないソフトなフィット感です。  メガネを掛けていても痛くなりません。 【外音遮断性】  最新の製品と比較すると若干弱いですが、  オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】  音漏れは非常に少ないと思います。 【携帯性】  コンパクトに折りたたむことが出来るので  専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。 【総評】  二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、  折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。  ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで  好みの音質に調整出来ます。  在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は  ないと思います。

5音楽などに没頭できます

【デザイン】 好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います. 【高音の音質】 高音の音質,良いです. 【低音の音質】 低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます. 【フィット感】 良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています. 【外音遮断性】 かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います. 【音漏れ防止】 音漏れはしていないと思います. 【携帯性】 外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています. 【総評】 さすがSONYだと思っています.

お気に入り登録92Soundcore Space Oneのスペックをもっと見る
Soundcore Space One 8位 3.88
(13件)
5件 2023/10/31    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大55時間(通常再生時)、最大40時間(ANC使用時)、最大46時間(LDAC使用時)、最大35時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 5段階の強度調整が可能な外音取り込みモードにより、外音を好みの強度で取り込みながら音楽を楽しめるワイヤレスヘッドホン。
  • 電話がかかってきたときも内蔵マイクでハンズフリー通話が可能。マルチポイント対応により、同時に2台の機器と接続できる。
  • AIノイズリダクション機能を搭載したマイクが周囲の雑音を除去し、通話相手に音声をより大きくクリアに伝える。
この製品をおすすめするレビュー
5気軽さ・楽しさを感じられる一品です!

【デザイン】 Ankerらしいデザインで自分は好みです。欲しかった色がドンピシャだったので最高でした。 【高音の音質】 エージング前は結構微妙…だけどエージング後は派手だけど落ち着きのある高音を鳴らしてくれます。50時間過ぎた辺りから化け始めるのでピンクノイズ等で2〜3日エージングすることをお勧めします。 【低音の音質】 必要以上の低音量です。でも低音特化のヘッドホン等とは差をつけてありそこまでの低温量ではありません。結構輪郭も良く、タイトな低音を鳴らしてくれているので自分は好みの音です。 【フィット感】 頭頂部のクッションもイヤーパッドも充分なボリュームがあり、素材が非常に柔らかく着け心地はかなり良いです。シワシワの安っぽい合皮ではないので長持ちしそうです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】  家の中でしか使用しないので正直気にしていません。ANC最高に設定していますが、小さいながらも外音は聞こえます。音漏れは少ないように思います。 【携帯性】 オーバーヘッドでパッドの量もあるのでそれなりの大きさですが、折りたためるし袋が付いてくるので持ち運びも出来ます。自分は外で使おうとは思いませんが… 【総評】 自分は他にもAKG-K872-Y3、B&W-Px8、Bose-QuietComfortUltraのヘッドホンを所有しています。Ankerのヘッドホンを選ぶ理由ですが多くの方が『コスパ』だと思いますし、気軽に楽しくヘッドホンを使用するってことだと感じます。音質に関して事細かにレビュー書いている人達には「???」って感じです。そんなに音質にこだわるならAnkerを選ばずにもっとお金を出してB&WやAKG、SENNHEISER、BOSE、SHURE等の音響メーカーの音質特化のヘッドホン買えよって思ってしまいます。 Ankerのヘッドホンにそこまでの音質を求めるのもナンセンスだと思うし、一般の聴衆が「お?これ音いいね!」ぐらいの気軽さや楽しさの感じられる音質があれば十分だと思っています。自分はMarantzのPM-12、iPhone16Proで使用していますが、そういう意味ではこのヘッドホンは大当たりだと思っています。

5LDAC対応でコンパクトにたためる。

・LDAC対応で音質がいい。 ・コンパクトに折りたためる。 ・高級感あるデザイン。 ・ポーチ付き。 ・長時間聴き続けられる。

お気に入り登録561ULT WEAR WH-ULT900Nのスペックをもっと見る
ULT WEAR WH-ULT900N 9位 4.49
(35件)
104件 2024/4/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を採用。
  • 専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。クリアなボーカルや高音までバランスよく楽しめる。
  • ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長50時間音楽再生可能。急速充電に加え、装着検出機能も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5聴く楽しさに全振り

価格帯的に手が出しやすいので買ってみました。 【デザイン】 ハウジングが大きいですが全体としては自然なデザインです。 町中でも度々見かけますが、ファッション的にも悪くないですね。 【高音の音質】 バランスは良いですが、無線接続で解像感が特別優れるわけではないです。 ただ違和感なく自然なので、不満には思いません。 【低音の音質】 これはすごいですね。ソニーがこんなに尖った商品を出してくれることを嬉しく思います。 ULT2にするとヘッドホン自体が震えるほどに鳴ります。 音のバランス的にも、重低音の下の下まで鳴ります。EXTRA BASS系は音の大きさにムラがあって不自然に感じることも多いのですが、こちらは特性的にも自然なので良いです。 【フィット感】 やや重めですが良好です。 【外音遮断性】 しっかり聴いています。本体の遮音性とノイズキャンセリングが相まって、かなり抑えられているように思います。 【音漏れ防止】 重低音を強めるとさすがに音漏れするようです。 ノイズキャンセリングが強いのであまり大きくせずとも聴こえるのが救いでしょうか。 【携帯性】 ケース付きで折りたたみもできるので、この大きさにしては良好だと思います。 【総評】 こういうヘッドホンを一つはレパートリーに入れておきたいと思う、そんな尖ったヘッドホンです。ULT1なら意外とバランスが良い音が鳴るので、普段使いでも使えるのが良いところ。 以下、有線接続(Fiio KA13)についてのレビューです。 ・電源を切った状態では重低音がほとんど鳴らず、スカスカの音なので、基本電源ONが推奨でしょうか。 ・有線接続と無線接続の同時利用はできないです。端子を接続すると無線接続は強制解除。 ・DACを使って接続する場合、無線接続と同等以上の解像感が得られるように感じます。 ・最大音量が無線以上に出ます。負担かけすぎかもしれませんが…… ・電源ONでは有線接続にごく僅かな遅延があります。 普通のゲームなら問題ない範囲ですが、高精度が求められる音ゲーでは不満を感じる可能性があります。極端な例ですが、osuではプレイに支障がありました。

5安定した低音

イヤホンの誤飲が怖くて乗り換えましたが、評判通り低音が安定して良いです。遮音性は高すぎると逆に困るので自分にはこのぐらいでちょうど良かったです。

お気に入り登録549WH-CH720Nのスペックをもっと見る
WH-CH720N 10位 4.18
(40件)
40件 2023/2/22  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 192g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • さまざまなコンテンツに没入できるノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を搭載し、高音質を実現。
  • 専用アプリ「Headphones Connect」から自分好みにカスタマイズが可能。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。
  • 質量約192gの軽量設計。高精度「ボイスピックアップテクノロジー」で声をクリアに届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5安定の

使いやすい。シンプルですがやっぱりソニーって感じの印象を受けました。やっぱり良いです

5コスパ良し

BOSE Quiet Comfort 35に買い足しました。 QC35に比べると、 良い点 ・安い ・軽い ・音質遜色ない 悪い点 ・ノイズキャンセリングの性能が落ちる ・質感落ちる ・操作ボタンが直感的にわかりにくい 買って損は無いと思います。

お気に入り登録679MDR-MV1のスペックをもっと見る
MDR-MV1 11位 4.41
(41件)
171件 2023/4/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     223g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
  • 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
  • ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5完璧な装着感の正当継承者【映画やアニメ鑑賞に最適】

MDR-MV1は立体音響コンテンツの制作者向けに生み出された開放型モニターヘッドホンです。 最大の特徴はその装着感の圧倒的な良さ、歴代のMDR-1R、1RMK2、1A、1AM2の装着感の良さを踏襲し更にグレードアップしたような完璧な装着感です。 発売日に買ってエージングしたままレビューを放置していたため投稿します。 ■音質■ 音場感ほどほどにあり、定位感もなかなか。音がどちらから聴こえているかを判別出来る性能が立体音響の制作には求められるという事でしょう。 【高音の音質】 あまり目立ちはしませんが丁寧に紡がれています。やや刺激のある音を出すこともあります。 【中音の音質】 ボーカルは捉え易い位置で素直な鳴り方。艶があるとかそういったものではなく、色付けをしないよう鳴らしていると感じます。 【低音の音質】 やや多めの艶ある低音が若干緩めに響くのですが、私はこの低音の質感が好きではありませんでした。 ちなみに、HP祭りのSONYブースに立ち寄った際に、M1STと似た鳴り方の低音だと感じました。SONYの今の低音はこれなのでしょう。 【音質総評】 クリエイター向けに作られた音と言う事ですが、音楽鑑賞にも全然使えると思います。 ただ残念ながら低音が私の好みに合いませんでした。 ■装着感■ 完璧な装着感。 モニター型としては最も良い装着感の一角なのは間違いありませんし、全てのヘッドホンの中で比べても相当上位に入ります。 よって、映画鑑賞やアニメ鑑賞等のコンテンツ鑑賞に非常に有用だと思います。定位も悪くないんでなんならFPSにも使ってみますか? 【フィット感】 耳周りのフィット感はとても良いです。 耳を完璧に覆えるだけのパッドの深さと広さ。ベロア調のパッドは肌触りが良くしっとり。開放型でこの素材なので蒸れにくいのも良いですね。 【側圧】 側圧は適切で問題ありません。 【頭頂部】 頭頂部も特に問題はありません。 【重量】 220g(実測値)でやや軽いです。このサイズ感でこの重量とは恐れ入りました。 【装着感総評】 SONY伝統の完璧な装着感が帰ってきました。100点です。文句なしです。 MDR-1AM2で途切れ、その後継承者不在だっただけに嬉しいです。 SONYさんはやれば出来るのですから、今売り出し中のワイヤレス機やその他下位のラインナップにもこのレベルの装着感を実装してもらいたいです。 ■■総評■■ 継承された完璧な装着感を称えて星5つです。 映像コンテンツ用として使うにはやや値が張りますが、その位の価値はあるのではないでしょうか。 逆にモニターや音楽鑑賞に使う場合は、5万円前後には強力なライバル機種が沢山存在しますので、それらと実際に比較試聴して選んでみて下さい。 ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

5WALKMANと相性抜群

 初めての有線ヘッドホンですが、第一印象はWALKMANと相性抜群だと思いました。  空間オーディオの点についてはとてもきれいで、また音質もそこまで悪くないです。(一般人からしたらめっちゃいい音質だと思いました。)  特に気に入ってる点は軽さで、長時間つけても疲れません。もともとヘッドフォンをつけた時の締付けられた感じが苦手だった私にとっては、選んでよかったと思ってます。  プロ用ですがインピーダンスが低いので、スマホで聞いても綺麗です。  音楽をきれいに聞きたい初心者の方に特におすすめです。

お気に入り登録363AirPods Maxのスペックをもっと見る
AirPods Max 12位 3.95
(51件)
141件 2020/12/ 9    ワイヤレス 384.8g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大20時間 充電端子:Lightning マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の音響設計と左右2つの「H1」チップを搭載した、オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン。原音に忠実なサウンドを実現する。
  • 40mm口径のダイナミックドライバーを搭載。深みのある低音域、正確な中音域、明瞭で透き通った高音域の伸びにより、どんな音もはっきりと聞こえる。
  • 「アダプティブイコライゼーション」「アクティブノイズキャンセリング」「外部音取り込みモード」「空間オーディオ」などのサウンド体験を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5嫌いではないです

【デザイン】 流石Appleと言わざるを得ない良いデザインだと思います。使っていない時もつい見てニヤけてしまう程です(笑) 【高音の音質】 高音はよく出ていると思います。 すごく綺麗に聞こえます。 【低音の音質】 低音はBOSEやSONYと比べると物足りないです。 【フィット感】 重いですがフィット感はとても良いです。 【外音遮断性】 ノイキャンは流石です。未だな最強の部類ではないでしょうか。 【音漏れ防止】 家族に確認しましたが大丈夫そうでした。 【携帯性】 悪いです。重いので外では利用していませんが首にかけている姿はオシャレだと思います。 【総評】 音質の評判はあまり良くないですが自分は嫌いではないです。 皆さんがおっしゃっているように空間オーディオで映画は最強ですね。

5複数のiPhone、iPad 、Macを持っている人には最適なヘッドホン

iPhone 2台、iPad 2台、Macの計5台のApple製端末を使っています、 2台と常時ペアリングされているようですね ペアリングされていない端末を手に持って使い始めると、その端末にペアリングが自動的に移動してくるようになっているようです。よくできている! 素早く端末を切り替えるとついて来れない感じがありますが、その時は自分から選んであげれば良いみたいです。 他のメーカーでは真似できない機能ですね 音は思ったよりいいと思う、期待以上でした。 apple ロスレスの曲を聴いてみたら実力を発揮しましたね、もう少し低音が出て欲しい感じがあるが。 mp3で聴いた感じではイマイチでした。 iPadで音楽を聴いていて、iPhoneにセットしたアラームを忘れていたのですが、AirPods MAXの音楽が止まりアラームがAirPods MAXから鳴りました! 実に自然にできていて感心しました、さすがapple!人に親切 音に関しては以外と実力のあるヘッドホンで、apple製品をいっぱい持っている人には最高の相棒ではないかと思う。 高いなりの価値がある。買って良かったです。

お気に入り登録455MDR-Z1Rのスペックをもっと見る
MDR-Z1R 13位 4.42
(61件)
417件 2016/9/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
この製品をおすすめするレビュー
5MDR-Z1Rの音の世界に感動

【デザイン】 ゴツいですが、音とのトレードオフです。 【高音の音質】  煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。 【低音の音質】  15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。 【フィット感】 頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。 【外音遮断性】 構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。 【音漏れ防止】 開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。 【携帯性】 携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。 【総評】 最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。

5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです

生産終了とのことなので惜別のレビューです 【デザイン】 私は好きです デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです 【高音の音質】 今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった キレイな高音です 【低音の音質】 ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです 【フィット感】 締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます が、長時間聴くのにも疲れ知らずです 【総評】 多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます 生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです

お気に入り登録343MOMENTUM 4 Wirelessのスペックをもっと見る
MOMENTUM 4 Wireless 14位 3.96
(41件)
262件 2022/8/ 9  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 293g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極) 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大60時間(Bluetooth and with ANC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 自動最適化するハイブリッド&アダプティブノイズキャンセリングと自然な外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。aptX Adaptiveに対応。
  • 最大60時間再生が可能なバッテリーを採用。ヘッドホンを外すと自動で停止、装着すると自動で再生を開始する「スマートポーズ機能」を搭載。
  • オートオン/オフ機能により、ヘッドホンを持てば自動で電源オン、使わない状態で15分放置すれば自動で電源オフになる。
この製品をおすすめするレビュー
5一度聞くべき圧倒的な音質のヘッドホン

2024年12月のセール時に37800円で購入。初めて買ったワイヤレスヘッドホンで、国内外のレビュー動画等を参考に購入を決めた。 非常に音質が良く、iPhoneとのAAC接続でも満足いく音質だった。 また他製品と異なる点としてPCとUSB接続で音楽が聴けるのが良い。充電しながら音楽が聴けるので日常的にPCで音楽を聴く人はわざわざ充電する必要がない。バッテリー持ちも非常によく数日の旅行であれば道中で充電する必要は全くない。高速バスや新幹線、飛行機など長距離の移動には非常に向いている。 一方でとてもかさばるので屋外に気軽に持ち出して使用するのにはあまり向いていない。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能もいまいち。あくまで音質特化で家の中や旅行での利用に向いている。

5音質が良い

音質がとにかく良い。感動する。しかしノイズキャンセリングが弱い。

お気に入り登録156ATH-R50xのスペックをもっと見る
ATH-R50x 15位 4.49
(15件)
19件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     207g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム

私にとって神プロダクトでした。 音に関しては他の人のを参考にしてください。 私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。 私がこの製品を最も評価したいのは、 「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。 まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。 かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、 変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。 オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。 ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。 そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。 というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。 //////////////////// 例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。 3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。 よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。 すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。 //////////////////// そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。 ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。 そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。 簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。 オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。 音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。 インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。 そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。 私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。 5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、 気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、 「普通に考えられた」付属品がつく。 一点、減点部分を述べるとすれば、 イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。 ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。 ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。 それもいいところです。 以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。

5そら売れるわ

箱出しして、最初の音を聞いた瞬間から”いい音”だと分かる。 初めてのモニターヘッドホンということで、 良くも悪くも平坦な音だとイメージしていたが、まったく違った。 開放型なのでとにかく音のキレが良い。 低音が変に強調されることなく、すべての音域がクリアで上品に聞こえる。 音楽に関してはユーチューブの音質でも十分に楽しめるが、 サブスクに入ってロスレス音源を聴いてみたくなる程。 さて、自分には音響機器を評価するのに使っている基準があるのだが 一つ目は、エリック・クラプトンの「ダニーボーイ」 ギターに伴奏するドラムの音がちゃんと重厚に聞こえるか? (安いスピーカーだと、クラプトンのギターが和太鼓と伴奏している ように聞こえてつらい) まあこれはさすがに難なくクリア 二つ目は、トゥームレイダー2の「スノーモービルのテーマ」 このBGMをカッコよく鳴らすことができるのか? 正直、モニター系だと厳しいと思われたものの、 なんとこいつもクリアしてしまった!!! この時点でこのヘッドホンに対する信頼は絶大なものとなりました。 ///////////その他////////////////// 装着感はすこぶる良好、本体が軽い上にイヤーパッドが柔らかく、 さらに側頭部の締め付け感もない。 開放型ヘッドホンとしての音漏れも、自分の聞く音量なら ほとんど気にならないレベル。 スピーカーを極小音量で流したくらい。 タブレットPCのイヤホンジャックに直刺しでも、 音量60くらいでちょうどいい感じになる。 ヘッドホンアンプが無くても実用的に鳴らせる

お気に入り登録453WH-CH520のスペックをもっと見る
WH-CH520
  • ¥5,373
  • Amazon.co.jp
    (全51店舗)
16位 4.30
(38件)
11件 2023/2/22  密閉型(クローズド) ワイヤレス     147g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(AAC)、最大45時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」搭載のワイヤレスヘッドホン。専用アプリ「Headphones Connect」に対応し、音質をカスタマイズできる。
  • 最長50時間の音楽再生が可能。さらに3分の充電で約1.5時間(10分の充電で約5.5時間)再生が可能なクイック充電に対応。
  • シワの少ないなめらかな低反撥ウレタンフォームのイヤーパッドで、やわらかく耳当たりがよい。スマートフォンやiPhone、PCでのハンズフリー通話が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5気楽に使える高音質、値段プラスαの価値あり

40ミリじゃなく30ミリドライバー、オーバーイヤーでなくオンイヤー ってとこが不満だけど 厳しめの評価にしてるが、お値段考えるとそれ以上の音質で、高音低音のバランスはいい バッテリー持ちもいいし、軽いのがいい 気楽に使えるので、テレビやパソコンスマホとリンク、視聴や会話等、パッと着けてパッと外せる 安くて高音質で軽くバッテリー持ちいいので気兼ねないのがいい スマホもGalaxyなので多機能にリンクできるし SONYのアプリも良い

5悪くは無いです。

【デザイン】 シンプルでカッコ良いです。 【高音の音質】 耳が腐ってるので良く判らないですが、比較対象が良くないですが…Bluetoothイヤホンより良いです。 【低音の音質】 上記と同様 【フィット感】 ぴったりフィットします。 【外音遮断性】 かなり良いと思いますね 【音漏れ防止】 Bluetoothイヤホンと比較しても結構漏れてきます。 【携帯性】 ワイヤレスヘッドホンの中ではコンパクトです。携帯性を優先するならこの手の商品は買わないと思います。 【総評】 外出時に使用 耳の健康を考えるとヘッドホンの方が良いかな?と思いました。 音が途切れることなく長時間使えて満足してます。

お気に入り登録442ATH-M50xBT2のスペックをもっと見る
ATH-M50xBT2
  • ¥20,060
  • ヨドバシ.com
    (全19店舗)
16位 4.58
(39件)
118件 2021/9/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     307g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約50時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
  • AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生できる。
  • 「低遅延モード」を搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に音の遅延の少ない再生を楽しめる。1.2mコードが付属し、電池が切れても有線接続で使用可能。
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5ノイキャンがいらない人にはマストアイテム

皆さんこんばんはエージングも終わり毎日使うたびに、買って良かったと思っています、据え置きヘッドアンプを使っていた時期もあり、またヘッドホンアンプを買うかなと思っていたら、このヘッドホンだけでいいかなと思っています、主にスマホとテレビで使ってますがワイヤレスヘッドホンは便利ですね LDACで主に使っていますが試しにSBCで聞いたら音がスカスカですね やはりLDAC一択ですね開発者向けオプションで音質優先で最適化で聞くと、ボーカルの息遣いが聞こえる時もあります  スマホではAmazonミュージックアンリミテッドで主に音楽を聞いてます このサブスクなら最高音質で聞けますからAppleミュージックを解約しました 次期最新モデルがもし出たらまた買いたいほどお気に入りのヘッドホンです 古いモデルですがまだまだ現役です、まあ主に家で使うでしょが外で使わない、ノイキャンいらない人なら マストアイテムだと思います とりあえず視聴出来るなら聞いてから買って下さい損はしないワイヤレスヘッドホンですから。

5【素晴らしい高音質】世界が認めた万能ヘッドフォン。

【デザイン】 THE オーテクさんなデザイン。世界中のプロミュージシャンたちに愛用されてきた無駄のない美しいデザイン。 以下は、SONY XperiaでLDACコーデックによるBluetooth接続時の音質レビューです。 【高音の音質】 ここが一番ビックリ!本当にクリアで綺麗な音。THE モニター的な音というよりは、ややリスニング向きな楽しい音の雰囲気。しかし、大変クリアで素晴らしい高音です。宇多田ヒカルさんのような艶のある女性ボーカルの音源を聴くと、その実力の凄さがわかります。アプリのイコライザーで高音域を補わなくても、大変クリアで美しい高音が楽しめます。 【低音の音質】 ここもビックリ!やや籠もった音では?と想像していたのですが、実際に聴いてみるとクリアで引き締まったカッコイイ低音が楽しめました。SONYのULT WEARのような重低音を意識した低音ではなく、音源に忠実ではあるが、しっかりと存在感のある締まりがあってクリアな低音。アプリのイコライザーで低音部分を補わなくても十分な迫力があります。 有線接続で聴いてみても、思わず声が出てしまうくらいの高音質。無線と有線の音質にそこまで大きな差を感じない。オーテクさんの技師の高さに驚かされました。 【フィット感】 さすが世界のプロミュージシャンたちが愛用してきた定番モデルのBluetoothバージョンのヘッドフォン。しっかりとした快適な装着感。個人的には大変快適でした。 【外音遮断性】 外音はほぼ聴こえません。しっかり遮断されていると感じました。 【音漏れ防止】 多少は音漏れします。最大音量でなければ、そこまで気にしなくてもよいわずかな音漏れだと思います。 【携帯性】 公式サイトにあるように、大変コンパクトに折りたためる機構のため、近年多く見られるような他社の大型ヘッドフォンよりはかなり持ち運びやすいと思います。キャリングケースが付属しています。 【総評】 遥か昔、私が中学生のころにオーテクさんのモニタータイプの有線ヘッドフォンを愛用していました。1993年ころのことです。そのヘッドフォンの型番は忘れてしまいましたが、とにかく音が綺麗でお気に入りのヘッドフォンでした。その記憶もあり、今回久しぶりにオーテクさんの名機である本機を購入。有線接続で音響機器と接続してモニターヘッドフォンとしても使用でき、日常的にはBluetoothヘッドフォンとしてスマートフォンと接続しても使える。万能という言葉がここまでしっくりくるヘッドフォンはなかなかないのではないかと思います。音質が良く、頑丈。しかも手頃な価格。素晴らしいヘッドフォンです。近年の特定の音域を強調したヘッドフォンに苦手意識がある方にはぜひおすすめしたい名機です。素晴らしいですよ。

お気に入り登録1683MDR-CD900STのスペックをもっと見る
MDR-CD900ST
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全17店舗)
19位 4.45
(234件)
1185件 2006/2/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
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5「 THE FIRST TAKE 」に憧れて購入しました。

私の1番の購入動機は、YOUTUBEの「 THE FIRST TAKE 」で色々なアーティストさんが使われているものと同じものが欲しかったためです。もともとSONYの音作りは私の耳にあっているのと、SONYが好きなので、所有感も満たされて大満足です。価格も比較的求めやすい価格設定だと思います。とても高価なヘッドホンてどんな音がするのか聞いてみたいですね…。音質はフラットで解像度が高く原音に忠実でクリアな音が気持ちよい音で聞かせてくれます。デザインはちょっと古臭いけど、あと修理出来る所が良いですね。いくつか有線イヤホンを持っていますが、このCD900STが一番好きな音色ですね。長時間使っていると耳が痛くなってきますが、許容範囲内です。メーカー保証がないのが痛いですが、長く愛用できそうで活躍しそうです。

5レコーディングスタジオの定番

リスニング用には音がタイト気味かと思いますが、普段から使用していると慣れてきて鍛えられそうな気がします。

お気に入り登録173QuietComfort Headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort Headphones 20位 4.50
(13件)
42件 2023/10/ 5    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載した、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン。インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。
  • イヤーカップクッションがやさしく耳を包み込む。調節可能なイコライザーにより、低音の強調や高音の微調整、中音のバランスをとることができる。
  • USB-Cの使用により、1回の充電で最大24時間の再生ができ、15分間の急速充電で最大2.5時間再生可能。
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5買って良かった

初めてのヘッドホン購入でしたが、つけてすぐは、圧迫感に驚きました。ですが不快感はありません。音楽も何もつけない状態でテレビの音は音量は低いですがしっかりと聞き取れる感じでした。音楽をつけると周りの音は全く聞こえず、集中できます。隣人の電話の声や物音が気になっていましたが、これでストレスなく過ごせます。また、iphoneとの接続も問題なく出来ました。ただ、装着したまま動くと落ちそうで心もとない感じで―★としました。ですが、ほぼ満足です。

5めちゃくちゃ良い!セールを狙うとコスパも良い!

まず事前に。 当方は音に強いこだわりがありますが、あくまで素人ですので、プロもしくはプロ並みの方とは耳が違います。なので、あくまで素人の意見として捉えて下さい。 【デザイン】 形状はまあまあお洒落かと思います。 色は、本当はブラックが欲しかったのですが価格の関係でサイプレスグリーンにせざるを得なかったのが残念です。 【アプリ】 この価格帯の製品としては設定項目が少ないです。 ここは、合わない人は大きなマイナスポイントになるかと思いますが、私の場合は取り合えず手早くイコライザーで[0,+10,+10][0,+5,+10]にするだけでモロ好みの音になりましたので最高評価とさせて頂きます。 設定項目が少ない分、簡単である点も良いです。 【高音の音質】 全く期待しておらず、動画鑑賞に使うつもりで購入しましたが、想定外に美しく伸びてでビックリです。イコライザーで簡単に最高音質に出来ましたが、フラットでも十分です。 【低音の音質】 低音重視と言ってもドンドンバンバンと言った荒っぽい低音ではなく、ドン♪という感じの上品で美しい低音です。当方の経験の範囲内で言うとVictorのWoodシリーズに近いです。 低音に全く興味が無い当方をうっとりさせるような美音です。 【フィット感】 イヤーパッドが柔らかく、側圧はやや弱めで当方には丁度良いです。 形状が卵型ですので、耳がやや大き目の私に合うかどうか心配でしたがギリギリのところでジャストフィットしました。 ゼンハイザーのHD200 PROよりもやや大きい感じです。HD200 PROの場合はギリギリで耳に干渉するので無理矢理押し込んでます。 側圧が弱いので、動きながら使う人はまず間違いなくずり落ちます。この点は要注意です。 【外音遮断性】 イヤホンなら1000xm5など複数あるのですが、強ノイキャンを搭載したヘッドフォンは本機とSoundcore Space One Proの2機種しか使ったことがありません。 Space One Proも十分凄いのですが、こちらの方がワンランク上です。 Space One Proはエアコンの音が微かに聞こえましたが、本機は全く聞こえません。 【携帯性】 折りたためますし、専用のポーチも付いているので携帯性は良さそうです。 まあ、こんな高級機はノイキャンテスト以外で持ち出したくは有りませんが。 【総評】 めちゃくちゃ良いです。 BluetoothコーデックがAACまでとなっておりますが十分な高音質です。 経験上、コーデックよりも本体性能の方が音質に与える影響大です。 プロ並みに耳の肥えた方は別として、コーデックを理由に本製品を諦めようと思っておられる方は、全く気にすることなく本製品を選んで大丈夫です! 定価は高いですが、セール等を狙うと30000円を切る場合がありますので、その場合はコスパも良いと思います。 2万円台でアウトレット品を購入したのですが、当初はメーカー保証有りとの記載にも関わらず、Bose公式サイトで製品登録を済ませたら保証対象外と表示されたので返品することとなりました。 半月にも満たない付き合いでしたが、ほぼ常時着けっぱなしで良い音を聴かせてくれました。 未だにコスパならQC Ultraよりもコチラをお勧めします。 アウトレット品を狙うならBose公式で買うことをお勧めします。 アウトレット品は品物の状態により、正規代理店であっても今回のように保証対象外となる場合がありますので。

お気に入り登録14DT 270 PROのスペックをもっと見る
DT 270 PRO 21位 5.00
(3件)
2件 2025/11/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     194g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5beyerdynamicの本気を見た

【再レビュー】 エージングは少々時間がかかるようで、数十時間かかるこもしれません。 【デザイン】 ベイヤーらしいシンプルなデザインです。 【高音の音質】 量感としてはほぼフラットのように感じます。 歪みが非常に少なく良質な高音です。 共鳴等もほとんど感じられません。 【中音の音質】 極めてクリアで自然なバランス、音色です。 こちらも歪みや反響はほとんど感じられません。 【低音の音質】 フラットな特性で、こちらも歪みやボワ付き、反響はほとんど感じられません。 【フィット感】 イヤーパッドがベロア状のもので肌触りがいいです。 側圧は少ししっかりしてますがキツく感じることはありません。 側圧に関しては個人差があると思いますので試聴にてご確認ください 【外音遮断性】 必要十分な遮良好な音性と思います。 【音漏れ防止】 検証していないので無評価とさせていただきます。 【携帯性】 イヤーカップが回転するので厚みは減らせますが、折りたたみはできません。 ヘッドホン本体は小ぶりでイヤーカップもコンパクトです。 【総評】 エージングが終わってまず驚いたのは、音のバランスの良さと歪みの少なさと密閉型にしては反響がほとんど感じられないことでした。 バランスはほぼフラットです。 本機の実力は価格に対して非常に、非常に素晴らしいです。 歪みの少なさや反響の少なさから、音場感は密閉型にしては非常にクリアで見通しがいいです。 当然、開放型のような開放感とは違いますが、音と音の分離が非常に優れており、余韻(音源に含まれるもの)も非常に美しいため密閉型としてはかなり音場感が広く(というよりも正確に)感じられます。 トランジェントも非常に優れています。 改めて、コスパがめちゃくちゃ良いですし、音のバランスに納得できる方、密閉型でエントリーモデル(実力はハイエンドと言っていいと思います)をお求めの方は是非選択肢に入れていただきたいです。 最後に、これはどんなヘッドホンにも言えますが、音やフィット感等、可能な限り試聴で確認することをおすすめします。 ベイヤーの本気を感じました。

5定番になるポテンシャルは十二分。

音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか? 個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。 つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。 話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。 適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。 特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。 今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。 そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。 二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、 是非ご試聴を。

お気に入り登録164HD 560Sのスペックをもっと見る
HD 560S 22位 4.67
(15件)
25件 2021/4/16  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
  • 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
  • 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
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5心地よい音色

モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。 筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。 正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。 中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。 開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。 低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。 デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。 アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。

5ゼンハイザー随一の良心

【高音の音質】クリアで素晴らしいです。中音域だけが盛り上がったいわゆる"カマボコ型"のヘッドホンを使ってきた方にとっては、最初聞いた時に「高域が刺さる」と感じる方もいるかもしれませんが、それはあくまで相対的なレベルの問題であり、すぐに慣れます。 慣れるという言い方をしましたが、これはこの製品の欠点ではなく、特長の1つです。 【低音の音質】輪郭がはっきり見える、締まった感じの低音が出ます。音量が多いわけではなく、むしろ質で勝負していると言った感じです。音量が決して多くないことが全体をボワつかせないという結果に繋がっています。素晴らしいです。 【フィット感】イヤーパッドが耳をスッポリ覆ってくれるので快適です。 【外音遮断性】開放型ですので、外界の音は丸聞こえです。 【音漏れ防止】開放型ですので、音漏れはすごいです。 【携帯性】自宅以外での用途はほぼ考えられないのではないしょうか。 あえて言及するのなら携帯性は普通だと思います。 【総評】Amazonでセール時に20000円弱で購入しましたが、この値段でこの音と考えると素晴らしいの一言しか出てきません。 まさに神コスパと言えると思いますが、コスパを考えずに単純な性能だけで考えてもかなり優秀だと思います。 値段的にも、オーディオの沼をちょっと覗いてみたいと言う人には最適解のヘッドホンと言えるかもしれません。

お気に入り登録129ATH-S300BTのスペックをもっと見る
ATH-S300BT 23位 4.60
(11件)
0件 2024/6/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 258g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:44.5Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約90時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「ヒアスルー」やノイズキャンセリングなど、周囲の音への調整が行える「アンビエンスコントロール機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。
  • ノイズキャンセルOFF時で最大約90時間、ノイズキャンセルON時でも最大約60時間の再生が可能。3分の充電で約2.5時間使用できる。
  • 音楽再生中や通話の際に、手元を見ることなくダイレクトな操作が可能。「低遅延モード」をONにすれば、音と映像のずれが抑えられる。
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5エージング後に価格を上回る良い製品になりました

【デザイン】 ルックスは個々人によるところなので評価しませんが、モノとしての作り込みは丁寧で驚くほど良く出来ていると思います。高価な素材は使っていませんが、質感が高く感じます。自社か委託製造か知りませんが、職業柄、生産技術には感心しました。 【高音の音質】 全ての音域で30〜50時間程度使用後、音が良い方向に変わりました。エージングするつもりはなかったのですが、3点レベルから4点以上に変わったと思います。 エージング前:伸びない。ピアノの曲を聴いてもちょっとがっがり。 エージング後:ピアノ曲も十分楽しめる。 【中音の音質】 エージング前:奥に引っ込んでしまっている感じ。ボーカル曲はつまらない。 エージング後:前に出てくるようになり、ボーカル曲もいけます。 【低音の音質】 エージング前:ボワついて、酷かった。 エージング後:引き締まり、量感もちょうど良くなり、ポップス系もOK。 あと、ノイズキャンセル機能は使えませんが、有線でも使えます。有線の音質もいいです。 ・・・blueTooth機は有線で使えるものでも、有線の音質は良くないもがありますが、この機種は良い意味で期待を裏切ってくれました。 【フィット感】 自分には程よい。イヤパッドの厚みがあるので、合い易いと思います。 ただし、走りながらとかは無理です。歩きながらはギリいけます。 【外音遮断性】 普通。電車ではやはりノイズキャンセリングが有効。 【ノイズキャンセリング】 電車走行音に対しては有効で、欠かせない機能です。圧迫感もなく音質の低下も僅かです。 ただし、当然無音のようにはなりませんし、強力な方ではないと思います。 【音漏れ防止】 1m未満にいる2人に聴いてもらったが、全く音漏れ感じずレベルで良好。 【携帯性】 当然ある程度の重さはあるが、イヤー部分が360度するのでバックに入れやすい。 【バッテリ持ち】 ノイズキャンセルがオン状態でカタログ値60時間。使用感は、いつ充電したか忘れてしまう程です。 【総評】 エージング前だったら積極的に人に勧めようとは思わなかったでしょうが、エージング後なら、電車通勤・通学で毎日比較的長い時間音楽聴く方にはオススメ出来る商品です。 あと数十グラム軽ければとか、音量の微調整やイコライザがあればとか、AACより上位の対応があればとか・・等々欲を言えばありますが、価格を上回る良い商品だと思います。

5オーバーヘッドは良いですね

あくまでも完全ワイヤレスのカナルタイプとの比較です。 完全ワイヤレスの3万円クラスのものと比べても音の情報量は豊かだと思いますのて、涼しい時期はコチラをメインにしたいと思います。 【デザイン】 メーカー名を主張しても良かったと思います。 【高音の音質】 刺さり過ぎない自然な音だと思います。 【低音の音質】 完全ワイヤレスに比べて圧倒的再現力です。 【フィット感】 問題ありません。 【外音遮断性】 NC付きで、何でもかんでもキャンセルするのではなく、電車の走行ノイズ等を積極的に消してくれます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 フラットになるので、問題ありません。 【総評】 今からでも同社のスマホアプリに対応して、色々カスタマイズ出来るようになることを希望します。 音質だけの比較では、オーバーヘッドタイプはカナルタイプに比べてコスパが良いことを改めて感じました。

お気に入り登録108HD 490 PROのスペックをもっと見る
HD 490 PRO 24位 4.72
(10件)
1件 2024/3/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。
  • オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。
  • イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5あらゆる拘りが詰まった質の高い製品

HD490PROは、ゼンハイザーの開放型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音も縦に長い音場の抜けの良さが気持ちいいです。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD490PROは2種類のイヤパッドが付属します。当然ですが付け替えることでかなり音が変わります。なので、それぞれについての特徴を記載する必要があります。 先に両方のパッドに共通することとして、パッドの形状のおかげか音場は広く、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【ミキシングパッド】 ファブリック素材のミキシング用パッドは、フラット傾向の音で、解像度高く綿密に鳴らします。音が空間に溶け込んで調和しています。 低音高音とも適切な量で嫌な音も出さず、ボーカルはやや前方定位で透明感あり。 モニターホンとして求められる音はこちらの音だと思います。良い。 【プロデュースパッド】 ベロア素材のプロデュース用パッドは、柔らかい質感の低音の量が多く、全体的にまったりした音の傾向になります。音が少し離れ、S/N感が段違いに上がり、ボーカルが空間に浮かび上がる感覚は一級品。オーディオ的な快楽指数としてはこちらのほうが上ではないかと感じさせる力のある音です。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、2種類のパッドはいずれも深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。ミキシングパッドのほうはファブリック素材のサラサラした肌ざわりで快適、プロデュースパッドのほうもベロアのモコっとしつつ心地よい肌ざわりで問題ありません。 ただ、パッドの形状として時折耳の収まりの悪さを感じることがあります。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 ミキシングパッド装着時:実測248g プロデュースパッド装着時:実測254.5g いずれも普通の重量で、公称値よりは少し軽いようですね。 【装着感総評】 基本的に不満点がありません。唯一時折感じる耳の収まりの悪さを差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD490PROは使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。どれも使用者としてはありがたいです。 @パッド交換が非常に容易です。パッドの根本を持ってグッと力を入れれば取れます。装着も縦横を合わせて押し込めば装着完了。ヘッドホンとしてこれほどパッド交換が簡単な機種は他に知りません。 A眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 B片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 Cケーブルの途中が一部だけカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。 ■■総評■■ 製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 モニター型として私のリファレンスの一つとなりました。お気に入りです。 5万円前後の価格帯にはHD490PROのライバルとなるモニター機が多数あり、いずれも魅力的です。しかしHD490PROはその中でも頭ひとつ抜けた魅力のある製品だと思います。 ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

5解像度、分解能、バランスの良いヘッドフォンです。

このモデルを2か月間使用してのレヴューになります。 長らくHD 660S2を特に不満もなく使用していましたが HD 490 PROの評価が非常に高くずっと気になっていて 純正のバランスケーブルと一緒にポチッた次第です。 エイジングも終わりHD 660S2(こちらはonsoのバランスケーブル を使用)と聴き比べをしたのですが私の耳には解像度、分解能 ともにこちらのモデルの方が上に感じました。ヘッドフォンは お気に入りが一つあれば満足ですのでHD 660S2は売却しました。 これについてはもう好みの問題でしかないと思っていますが・・・。 私がこのモデルが好きなところは上に挙げた2点以外にも側圧が HD 660S2より強くないので長時間のリスニングが可能とかインピーダンス がHD 660S2は300Ωと高く音源によってはノーマルのゲインでも 音量が取れない時がありました(DAC、ヘッドフォンアンプは iFi audioのNEO iDSD2を使用しています。出力が5,551mWと パワフルですが上に挙げた状態でした)それに比べHD 490 PRO は130Ωで随分と鳴らし易くなりました。デザインもHD 660S2よりは こちらの方が好みです。ただ純正のバランスケーブルには細かな不満が ありリケーブルしたいなと思いリサーチしてみたところ e☆イヤホンさんから一つ販売されているのとBispaというメーカさんから いくつかこのモデル対応のケーブルがある事を知りました。一応線材や プラグに何が使われているかも調べましたがどうもBispaさんの方が グレードの高いものが用意されているようでこちらのショップで購入する事 にしました。一番良いものが欲しかったので特注品の”渚/SP”という モデルに決めました。メス側がベリリウム銅miniXLR4P、線材が超高純度 単結晶銅+高純度銀メッキ、プラグがaeco社製のテルル銅+ロジウムメッキ (AT4-1812R)が標準仕様でしたが私は電気伝導率、解像度の高いaeco社製 銅無垢材(AT4-1812)をチョイスしましたが銅無垢材は酸化しやすいという 弱点があり定期的なメンテナンスが必要になりますが・・・。 まだ使い始めて100時間にも達していませんが解像度、分解能ともに更に かなりの向上が見られます。素晴らしいヘッドフォン、ケーブルに出会えて ますます音楽鑑賞が楽しくなりました!

お気に入り登録119ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 25位 4.90
(11件)
34件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     199g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5「正確性」という覚悟、「原音再生」の信念

ATH-R70xaはオーディオテクニカのR(リファレンス)シリーズのフラグシップ開放型モニターヘッドホンです。 その出音は、公式のキャッチコピーに「正確性」という言葉を使う覚悟、紹介文に「原音再生」という表現をする信念を体現するような、研ぎ澄まされた素直な音です。 このレビューでは最後に兄弟機であるR50xとR30x、それから先代のR70xとの比較もしたいと思います。 ■音質■ 「正確性」を担保できるリファレンス足り得る素直な出音です。 抜けの良さによる心地よさ、爽やかさを併せ持ち、違和感のない音楽体験がそこにあります。 音は全体的に近い位置で実体感を持って奏でられ、その先にノイズ感がなく、装着感が良いおかげでハウジングが消えてどこまでも空間が広がっている感覚になります。 【高音の音質】 透明感があり自然な高音が伸びます。痛い音なんか出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、誇張なく透明感のあるボーカルが前方定位し大きめの口元で歌い上げます。 【低音の音質】 過不足のない低音がしっかり支えます。 【音質総評】 素直で違和感のない、「原音再生」ってこういうことなのかなと思わせるだけの凄みのある出音です。 リファレンス機として手元に置いておきたい機種の一つとなりました。 インピーダンスが高いため、上流環境は必ず整えましょう。その価値のある性能です。 ■装着感■ 大変良い装着感です。音と同じように「素直な装着感」とでも言いましょうか。 先ほど音質評価で少し触れましたが、装着感が良いことで音体験にも良い影響があります。 具体的には装着感が馴染んだころに「入る」。簡単に言うと装着感が良すぎてヘッドホンが消えることがあります。これは特に開放型の中で高音質なものに多い傾向を感じます。 R70xaはその感覚を時折感じさせてくれるだけの音質と装着感を持っています。 【フィット感】 耳周りのフィット感は素晴らしいです。 パッドは肌ざわり良く、耳を覆えるだけの深さを広さがあり、ふんわり耳を覆います。 開放型故に蒸れ感もありません。 【側圧】 やや緩めの側圧でとても快適です。 【頭頂部】 フリーアジャスト的なヘッドバンドで快適です。 が、左右のバンドのストッパー部分はひっかけただけのガバガバでちょっと取れ易いので注意が必要です。 【重量】 実測199g、公称値通りで軽量です。 【装着感総評】 素直で素晴らしい装着感です、100点の星5つとします。 ■他機種との比較■ 【兄弟機との比較】 R50xと比較すると、よりメリハリのある鳴らし方をするのがR50x。音質自体は価格差以上に開きがあると感じます。装着感についてもR70xaのほうがずっと良いです。 流石に倍の予算は出せない、あるいは上流環境が整っていないといった場合はR50x、それ以外はR70xaを選ぶのが良いと思います。 R30xとは比較する意味がありません。R30xは高音がチリチリ痛く、装着感もいまいち。R30xを買うくらいならR50xを買ったほうが良く、予算がどうしても出せないならそもそもR30x以外の同価格帯の別の機種を検討したほうが良いと思います。 【先代との比較】 先代であるR70x(以下「先代」)とR70xa(以下「xa」)を比較するなら、まず先代も非常に質の高いリファレンス機でした。それでも比較してみると、音の抜けと広がり、奥行きや立体感がxaのほうが良いと感じます。ボーカルの表現もxaのほうが自然と感じ、それと先代で唯一癖というか個性を感じていた低音のモコっと感がxaには存在せず、自然に鳴らします。「両方同じ音」みたいな意見が発売初期に一部ありましたが、あれはあまりエージングされてない試聴機でのチラ聴きの感想だと思います。 装着感は段違いでxaのほうが良いです。そもそも先代の装着感はヘッドバンドが人を選ぶという曰くつきのモノであり、私は何とか斜め装着してクリアしていましたが決してあのバンドの短さは褒められたものではありませんでした。パッドも先代のほうがサイズ的に窮屈感がありました。 よって、私としては(販売価格以外)全ての面においてxaのほうが良いと感じます。元々評判の良かった先代から最高のブラッシュアップではないでしょうか。 ■■総評■■ 素直な音と装着感。文句なしの星5つです。 これほどの製品が世に出てくれたことを私は嬉しく思います。 最初にも少し触れましたが、オーディオテクニカはこのR70xaに以下のキャッチコピー、そして紹介文を添えています。 日本のヘッドホントップシェアのメーカーがこれらの言葉を使う覚悟と信念を、R70xaからは感じることができました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 音にかかわり、音にこだわる、すべての人に。正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデル ●空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する開放型の極限を突き詰めたへッドホン ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

54年前に購入したR70xと比較(購入して良かった!)

再生環境はD2R&HO200とEH2です。 R70xaとはバランスケーブルで接続しての感想です。 現在は常用ヘッドホンとなっており、リスニング、ライブ盤(ブルーレイ)、その他ネットで映画やドラマ、Youtubeの視聴に活用しています。 (開放型は他にARYA、SRH1840、R70x、FT3、FT5を所有/過去にAD2000x、PARA、MV1を所有) まずは4年前に購入したR70xの感想から。 音は派手さが無く、モニターヘッドホンなので音源に込められた音があますことなく聴こえるのと何より軽く装着感が素晴らしい。 高域が控え目なので聴き疲れしない。 1990年前後に発売された昔のCD(ドラム音の強めな音源)を聞く際に耳への負担や効き疲れが少ない。 開放型ながら低域に量感があるので映画鑑賞も楽しめる。 当時はHD650と迷ったのですが「装着感」でこちらを選びました。 ●ここからR70xaの感想です。 個人的に抱いていたR70xの小さな不満点がR70xaで改善されました。 ちなみにR70xで抱いていたちょっとした不満は以下の2つです。 ↓↓↓ @低音のゆるさ(だぶつく感じ) Aボーカルの距離(少し遠い) この僅かに感じていた不満点がR70xaで改善しました。 完全ではないけど良い方向へ音がアップグレードされたと思います。 低域はゆるさやだぶつきが軽減し、キレが良くなりました。 反面、R70xに比べ低域の量感は少し減りました。 ボーカルの距離は一段近くなり、一歩引いた感のあるR70xと比べてモニターフォンらしい距離感でしっかりと「声」も追えます! 近すぎず、遠すぎずの中間のちょい前位かと。 声の細かなニュアンスも聞き取り易くなったと感じます。 そして高域はR70xより僅かに明るくなったと感じます。 落ち着きのある高域は引き継がれています。 音場もR70xより広くなったような…。 ★オーディオテクニカさん、R70xaをリリースして頂きありがとうございます! ---------------- 【デザイン】 ぱっと見ですが、筐体が小さいので華奢に見えます。 手に取ってみると日本製品らしい緻密さがあって良いデザインです。 R70xと比較すると小さくなりました。 細かな事を言うとできればL/Rの表記を分かりやすく印字(デザイン)して欲しかったかな。 弟分のR50x、R30xの方がL/Rを判別しやすいです。 対策としてケーブルの接続端子R側に赤色のテープを貼って判別しやすくしています。 【高音の音質】 所有している開放型ヘッドホンの中では控え目な高域です。 R70xと比べると少しだけ明るくなったと感じます。 【低音の音質】 深い低音ではありませんが、強すぎず、弱すぎず、丁度良いバランスです。 R70xよりキレが良くなりました。 【フィット感】 とても良いです。 R70xのウィングサポートと比べると最初の軽くグイっと頭頂部へ押し付ける感じが無いです。 (ウィングサポートも全く不満はありません) R70xaはちょんっと頭に乗ってる感じす。 側圧はR70xより弱いです。 ヘッドバンドの面積が小さく、当然重量が軽いので髪型に乱れもR70x以上に少ないです。 とにかく軽い!! 頭に装着したヘッドホンの存在を忘れることもしばしば。 ※装着感は個人差が出るので実際にお試しを。 【外音遮断性】 開放型なので…。 ヘッドホンを外側を手で塞ぐと音が変化します。 【音漏れ防止】 開放型なので…。 【携帯性】 持ち運びするのであれば別途ケースに入れた方が良いでしょう。 【その他】 R70シリーズはインピーダンスが470Ωです。 外部アンプは必須です。 普段使いでは最近購入したSHANLING EH2(ノーマルゲイン)を使用していますが、ボリューム位置は11時半〜1時位です。 D2R&HO200(ミドルゲイン、XLR接続)の使用では10時〜11時位の位置です。 ----------- <余談> 最初にも書きましたが、リスニング用途で使用しており主にライブ盤(ブルーレイ)を良く視聴します。 ライブ盤の鑑賞には所有ヘッドホンの中でR70x、R70xaが一番しっくりします。 モニターヘッドホンでありながら耳に刺激的な音が抑えられつつ各楽器の音がしっかりと聞き取れるのが理由です。 そしてR70xaではボーカルがR70xより前へ出るようになり、POPアーチストのライブ盤が一層楽しめるヘッドホンになりました。 また、小音量で作業しながらの「ながら聞き」にもR70xaこの軽さで良い音が楽しめるの唯一無二のヘッドホンだと思います。

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Px8 S2
  • ¥116,820
  • エディオンネットショップ
    (全11店舗)
25位 4.48
(4件)
27件 2025/9/25    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応: 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • すぐれたハイレゾリューションオーディオ、最適化されたドライブユニット、高度なワイヤレステクノロジーを採用したワイヤレスヘッドホン。
  • 合計8基のマイクを搭載し、すぐれた通話品質とノイズキャンセリングを実現。音楽のダイナミクスやエネルギーを損なわずノイズだけをシャットアウト。
  • 30時間のバッテリー駆動が可能で、急速充電にも対応し、15分の充電で7時間の再生が可能。アプリに対応し、5バンドEQで音楽を調整できる。
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5正当な進化

【デザイン】前の機種(PX8)と同じで良し。 【高音の音質】前の機種はこもりがちだったが、これはよく出ていて気持ちがいい。 【低音の音質】よく出ていると思う。 【フィット感】フィット感重視だが、そのせいか圧迫感が強い。 【外音遮断性】よく遮断できていると思う。 【音漏れ防止】問題ない。 【携帯性】ケースに入れる前提なら良い。 【総評】音質は、前の機種の不満を見事に解消してくれた。          ヘッドバンドの余裕がもっと欲しい。     私にはあまり余裕がないので、頭の大きい人はきついかもしれない。          前の機種はカラーはタンを選んだが、今回は安く新品が出ていたのでこのカラーにした。     地味な色だが気に入っている。     以前はヘッドフォンはSONYのZ1Rを持ち出していたが、イマイチだった。     今後は、外ではこの機種を持ち出して使うつもりだ。

5音楽を聴くというのはまさにこのこと

【デザイン】 イヤーカップ?の金属感が素晴らしいです。所有感が満たされます。色も明るくおしゃれですね。 【高音の音質】 キラキラとした華やかな高音です。耳に刺さるようなところは皆無で伸びやかな透明感のある高音です。 【低音の音質】 私が驚いたのはこの低音の質感や量感です。十分に低いところまで出てかと言って変に響くわけではなく節度のある低音です。今まで聞こえなかった低音部分が聴こえてくる感じです。 【フィット感】 少し重さは感じます。側圧も若干強めではありますが不快感はないです。隙間なく頭にフィットしています。 【外音遮断性】 フィット感そのままでノイキャンなしでも十分に遮断されてます 【総評】 値段相応、いやそれ以上にいい音です。以前使っていたt1 2ndと音の傾向は似ていますがこちらの方が遥かに澄み渡った音を響かせてくれます。 また聞くジャンルを選ばないのも特徴です。クラッシックでも、ロックでもポップスでもジャズでもなんでも聴けると思います。映画もみてみましたが、これまたいい感じでした。臨場感がハンパない。 強くおすすめできるヘッドホンです。 追記です。 映画をこれで観ましたが、素晴らしいです。2chとは思えないほど音場が広く感じられました。ただ、左右に広すぎて真ん中が抜けてるような印象はありましたが、所有している7.1chのサラウンドヘッドホンを売ってもいいかなって思えるレベルです。 これで、空間サウンドがファームアップで追加されたらと思うとワクワクがとまりません。

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ATH-HL7BT 27位 4.32
(48件)
130件 2021/11/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
  • 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
  • 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
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5ながら聞きには最高

b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。 求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。 そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。 音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。

5装着感最高!MSR7と似た音色がするヘッドホン。

【デザイン】 シンプルイズベスト 格好悪くはない。 ボタンは慣れないと押しづらい。 【高音の音質】 値段以上の高音 解像度は少々高いと感じる。 音場もそこそこ広い ボーカルまでの距離は少しある。 【低音の音質】 ぼわつかない締まった低音 量感、質感も十分。 有線にするとビックリするほど低音がでる。 【フィット感】 重さを感じず、極上のフィット感。 このヘッドホンを選んだ最大の理由。 【外音遮音性】 ないに等しい。 【音漏れ防止】 ダダ漏れ。 【携帯性】 首掛けなら 【総評】 寝ホンを探していたらこのヘッドホンが気になった。 音もお値段以上だしなんといってもこの装着感。 この音色どっかで聞いたなぁと思って ATH-MSR7だと思いました。コスパ抜群。 蛇足だがウォークマンA306との接続で最初AACになってるのでオーディオテクニカのアプリでLDACにしてあげる 必要あり。 買って満足なのれす。

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YH-L700A(B) [ブラック] 27位 4.30
(7件)
47件 2023/1/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
  • 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
  • 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
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5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン

ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。 最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。 デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。 装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。 音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。 Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。 全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。 ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。 総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。 YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。

5サラウンドの性能がいいヘッドホン

まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。

お気に入り登録1K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]のスペックをもっと見る
K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]
  • ¥8,900
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
29位-
(0件)
0件 2025/12/12  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:Deep Red リケーブル: 
お気に入り登録12JT3 FIO-JT3のスペックをもっと見る
JT3 FIO-JT3 29位 5.00
(1件)
0件 2025/11/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品

2025.11.23 追記・修正 2025.12.06 追記・修正 【環境】 Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機 【前置き】 11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。 本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。 【デザイン】 実機を一目見て驚きました。 アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。 特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。 スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。 イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。 ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。 ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。 これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。 これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。 本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。 330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。 ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。 (それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。) 付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。 全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。 【音質】 これまた驚きです。 全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。 鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。 2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。 プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。 あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。 インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。 FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。 「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。 この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。 【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】 オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。 【総評】 これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。 2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。 もうFiiOという会社、「化け物」です。 FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。 いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。 他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。 もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。 ※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。  https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a  JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。  この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。  それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。  従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。  FiiO、凄すぎます。

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ATH-ADX7000 31位 5.00
(4件)
32件 2025/10/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:490Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を採用したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。深みと広がりのある音場が特徴。
  • 空気の流れをコントロールし、自然な振動板の動きで原音を忠実に再生。アルミニウムビレットを精密切削加工したバッフル一体型58mmドライバーを搭載。
  • 音の純度を高める「無方向性電磁鋼板」磁気回路を採用。ナイロン巻きシースの着脱式バランスケーブル・アンバランスケーブルが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5理想のヘッドホン――――極上の音楽体験を成し得るもの――――

ATH-ADX7000は、「音が見えるほど凄まじい音質」と「理想の装着感」を併せ持ったオーディオテクニカ8年ぶりのフラグシップ機です。 全てのハイエンド機の中で最も高い水準で装着感の良さを実現した、私の理想のヘッドホンです。 環境:PC⇒DCD-SX11(DAC)⇒PhonitorX⇒ATH-ADX7000 エージング:150時間 ■音質■ 音が見えるほど生々しい音像の実体感。凄まじい音質です。 分解能が非常に高く定位感も良いため、音の情報量が凄いことに。 広大な音場の中に展開される音の濃密さ、厚み、表現力。語彙力が足らん。 装着感の良さのおかげで、ヘッドホンをしている感覚が消え、音だけが展開されている感覚に「入る」ことがあります。極上の音楽体験です。 ADX7000には2種類のパッドが付属しています。 【ベルベットパッド】 音色鮮やかでどっしり深みがあり、実体感のある音の世界を魅せてくれます。 立体感のある8Kテレビでも観ている感覚。 高音は繊細でしなやかな伸び。かつての金属的な高音ではありません。痛い音は出しません。 ボーカルは映像を観ているかのような生々しさ、やや近い位置で前方定位。 低音はどっしりと深みのある響き。開放型でここまで堂々たる低音はそうないでしょう。キレや締まりは適度。 【アルカンターラパッド】 ADX5000にも付属のアルカンターラは、ベルベットと比べて音の厚みや濃さが減り、すっきりした爽やかな音を展開します。 ボーカルはやや離れ、低音は深みの代わりにキレや締まりが出て音圧が増します。 感覚的にはADX5000の音にADX7000としてのドライバの性能を上乗せして音像を明瞭にしたり滑らかさや深みを増したような音です。 【ADX5000との比較】 基本性能はADX7000のほうが全て上です。ADX5000のほうが爽やかさや透明感があり、ADX7000のほうがどっしりした厚みある音を鳴らします。 【音質総評】 体験と呼べる凄まじい音。この実体感は一度体験してもらいたいです。 2種類のパッドはどちらも素晴らしく、好みの差かもしれません。しかし解像度や実体感といった性能面でベルベットのほうが上だと思います。また単純にベルベットの持つ「音の凄み」が圧倒的です。 そういった意味でも今後「ADX7000の音」として語られるのは間違いなくベルベットのほうでしょう。 【ケーブル比較】 上記は付属バランスケーブルの感想です。他と比較してみます。 ・付属シングル:素晴らしい音質ではありますが、バランスと比較すると実体感や解像度、音の滑らかさがやや減り、角が尖り音が元気に。音質的には不利。 ・別売バランス(AT-B1XA/3.0):音が更に近づき全体的にぼんやりして正直微妙。これは別売バランスがADX5000の音のチューニングに使用されたからでしょう。ADX7000はあくまでも付属バランスで音をチューニングされているはずであり、そちらが合うのは必然。 逆にADX5000に付属バランスを使用すると、音の厚みや滑らかさが少し付与されて面白いです。 【上流環境】 上流への感度はとても高いです。変化や個性を如実に反映します。 手持ちのアンプでPhonitorX、DCHP-100、HP-A8、DAP直挿しまで試しましたが、それぞれの違いがよく分かります。少なくともDAP・PC・スマホ直は止めましょう。 説明書には、使用上の注意の欄に次の一文が強調して添えられています。 ●本製品は高性能なオーディオ機器と接続して使用すると、より良い音質を発揮できます。 なるべく良い上流環境で鳴らしてほしいというメーカーからのお願い、聞き届けてあげたいですね。 ■装着感■ 理想の装着感。 発売日前に試着し、ADX5000と同等の装着感であることが確認できたのでその場で購入を決めました。 全てのハイエンド機の中で最高峰の装着感であり、各社が目標とすべき大きな基準です。 【ベルベットのフィット感】 耳周りのフィット感は極上。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、フサフサと肌触りの良い素材が優しく包みます。蒸れ感も皆無。 【アルカンターラのフィット感】 耳周りのフィット感は抜群。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、サラサラと肌触りの良い素材が軽やかに包みます。蒸れ感も皆無。ADX5000と同等。 強いて言うならアルカンターラのほうが通気性も良く軽やかで一段快適です。 【側圧】 適切。というか最適に調整可能。 箱出し当初、若干強めだと感じたためグっと広げるとすぐに側圧は緩まりました。 癖が付けやすいヘッドバンドで、好みの側圧へ調整できます。 【頭頂部】 これも楽に調整可能。 頭の形に添ってグイっと曲げて調整してやればOK。 【重量】 ベルベット:実測273.5g アルカンターラ:実測269.0g どちらも普通〜やや重いくらいの重量、公称値より少し軽いです。 ハイエンド機の中でなら非常に軽い重量で、ハイエンド中最高峰の装着感と思う理由の筆頭がこの軽さです。 昨今のハイエンドは400gは当たり前、500gなんて重さもザラです。それらはいくら「良い音」であっても、長時間使用した際に肩や首が凝って痛くなり、音楽鑑賞を阻害します。 そんな中、50万円前後の価格帯でADX7000の軽さは革命です。もう良い音のために我慢しなくてもいいんです。 【装着感総評】 理想の装着感。ハイエンド機の希望の星として星5つ、100点です。 8年前私はADX5000のレビューで「ハイエンドとしてならこれを超えるのは当分無理ではないか」と書きました。そして実際無理でした。 改めて言いますが、この先当分この装着感を超えるハイエンド機は出ないと思います。各社はこれを目標として、音質を言い訳にせず快適なハイエンド機を作って下さい。 ■■■総評■■■ 凄まじい音質と理想の装着感による極上の音楽体験、星5つです。 「ADX5000を超える音質で、装着感が同等かそれ以上のもの」この8年間私が求めていたヘッドホンです。そして遂に叶いました。やはりオーディオテクニカでしたね。 ヘッドホンレビュー150機種の節目に相応しい機種、まさに理想のヘッドホンです。

5エージング後は超ハイエンドの万能機に相応しい

2025/11/15更新: 150時間ほど鳴らし込みをしたら、バランスが大きく改善されたためレビューを更新して星3から星5に更新しています。 ========== 上流環境は主にGustard R26 + Hifiman Preludeなどで聴いてます。ただ普段使いやよりカジュアルに聴きたい場合はFiiO K17を単体で使ってます。 同社のR70xaのを所有しており、本体が軽量かつ中低域にやや厚みがあるニュートラルな音であるおかげで音楽、動画、ゲームなどの様々な用途で違和感なく楽しむことができています。R70xaと同じ7x系統、同じ方が設計に関わっているとのことで、同系統の流れを汲んだ超ハイエンドの進化系を期待して発売日に購入して使用しています。 【フィット感】 ハイエンドヘッドホンとしては極めて軽量ですが、頭の大きめの人には装着感にやや難があります。 側圧はやや強めであり、頭や耳のフィットに関してはヘッドバンド部分やイヤーパッドの形状的にかなりシビアでしっかりと装着位置を調整する必要があります。このため軽量ではあるものの、ハイエンドヘッドホンらしい気難しい装着感です。 R70xaはアバウトに装着してもフィット感や音も含めて安定しやすく、耳を完全に包み込むようなイヤーパッドではないためあまり暑さとかも感じないため非常に快適です。それに比べるとADX7000はかなり扱いづらいです。 はっきりいってADX7000よりずっと重いHifimanやMoondropのヘッドホン方が装着感は良いです。 あとケーブルを触れた時のノイズなどがかなり目立つため、あまり気軽に頭や体を動かすことができません。これも全体的な装着感の体験を悪化させてますん。 【音質】 まずヘッドホンの音質面での基本性能ですがこれは極めて高いです。いわゆる50万円以上するようなヘッドホンでしか体験できない音の実在感・凄みみたいなものを感じます。 ただ鳴らし込みを10-20時間くらいした時点では、中低域がかなり盛られ、高域に所々不自然なピークのようなものが見受けられ非常にバランスの悪い音でした。ジャンルや用途によっては低音過多、中域が引っ込んで籠もる、高域は所々刺さる箇所がある、という感じで非常に扱いづらいものでした。凄みを感じる時と落胆を感じる時の落差が激しく、処分する方向で考えてました。 しかしそこからほぼ聴かずにHifiman Preludeの上に置いてあるヘッドホンスタンドに設置して温まるような状態で150時間くらい鳴らし込みを続けたところ、音のバランスが何故か劇的に改善しました。 R70xaほどニュートラルな音ではありませんが、ハイエンドヘッドホンとして見ればウォーム寄りのニュートラルと言って差支えがないバランスの良さです。低域は沈み込む芯のあるしっかりとした鳴り方で中低域もしっかりと厚みがありますが、中域に干渉して籠もりがちになることはありません。ボーカルなどの中域の弱点なども感じられず、楽器のリアルさを演出する高域は健在でありながら以前感じていた所々の高域ピークによる刺さりも大幅に改善しました。 最初の印象としては音質や音の凄みみたいなものはあるもののバランスが悪く万能機としては厳しいという印象ですが、150時間のエージングを行った現在はややウォーム寄りの厚みのある万能機としても素晴らしいヘッドホンと評価できます。 【総評】 最初のレビューの評価は完全に訂正します。 個人的にとにかくエージングの前と後で大きく評価が変わるヘッドホンです。 これまでもエージング後に音が良くなる・より好きになることはありましたが、第一印象がネガティブなものだったところからポジティブなものに変わるのは初めてです。 エージング後は間違いなく超ハイエンドヘッドホンの中でも基本性能が高く、音のバランスも万能機と言える素晴らしいものです。Focal Utopia SGやHifiman Susvaraとかで感じることができる音質、音の凄み、実在感的なものなどを体感できます。それでいてFocal Utopia SGほどウォームすぎたり反響が仰々しくないですし、Hifiman Susvaraほど無機質っぽい音でもありません。 超ハイエンドヘッドホンである以上はR70xaと同じようなニュートラルな音になることはありませんが、R70xaに超ハイエンドヘッドホンの音の凄みや実在感とかの要素や味付けを取り入れつつ、バランス自体は大きく損なわれないような調整しているようにも感じます。これまでこれだけ高い次元の調整を実現できたヘッドホンはほとんどないのではないでしょうか。 ヘッドホンやケーブルのエージングなのか、たまにしか聴かなくても脳内エージングなのかはよく分かりませんが、第一印象が悪かった人は少なくとも100-200時間くらいは鳴らし込みしながら定期的に確認することをおすすめします。

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UX5000 32位 3.53
(3件)
2件 2025/10/31    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:65時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5不具合による「新品無償交換」をしていただきました。

11月初めに購入してからほぼ毎日2時間は使ってきました。そうすると、右側の音だけが強く聞こえ左の音が弱く聞こえだし、少しヘッドホン本体をいじると「がっがっ」と音がして元に戻るという現象が起こっていました。また、有線接続すると少しコードに肩など接触すると同じく「がっがっ」という音がしていました。私なりに、丁寧に扱ってきたつもりです。そこでFINALさんのカスタマーに連絡したところ保証期間内という事もあり「無料新品交換」という対応をしていただきました。商品もすぐ届き昨日から使っていますが、今のところ不具合は出ておりません。他の方のレビューにも不具合が報告されていますね。私としては今回のFINALさんの対応は満足しています。この機種は新設計で複雑??なのか、繊細なのかもしれませんね。これからもFINALさんの音作りや企業姿勢には期待しています。

4煌めいて広がる中高音と当たりの少なくなったイヤーパッド

【低音の音質】【高音の音質】 UX3000は従来からのfinalサウンドの一種で低音の沈み込みや高音の輝きのような部分より心地良く聞かせるスタイルだがUX5000は中高音で煌めきと広がりを求めたヘッドホンと解釈される。低音はサブベースまで伸びるものの膨らむ事がなく量感で押すタイプではない。 ここの所のfinalは路線がドンシャリ、いやドンシャリシャリの方向に行ったりASMRの方向に行ったりとふわふわした感じだがUX5000はfinalの新たな路線の1つの回答かもしれない。ここが気に入るなら聞き込めるヘッドホンの1つになりそうである。 最近のソニーの密閉型ヘッドホンで感じるバイノーラルのような動きのある音源の違和感は無く距離や移動の具合などそつなくこなす。先の段落ではfinalのASMRへの方向性が良くないように書いてしまったがここは積み重ねが生かされているようだ。 ボリュームは本体操作でも16ステップなのは残念で32ステップまで詰めて欲しかった。有線接続は電源ONしないと聞けなくボリュームも送出側と本体が別操作となる。低感度なのでアンプ出力は必要。Bluetooth接続時のイコライザー設定等は記憶され有線接続でもそのまま反映。 ANCのON/OFFによる音の変化はfinal従来機種よりかなり少なくなったがONだと若干鼻声気味になる。finalのANCヘッドホンで初搭載された外音取り込みも同じくOFFにするのが音的には好ましい。Bluetooth接続はiPhoneのAACよりもAndroidのLDACの方がよりワイドレンジ感がある。 【外音遮断性】【外音取り込み】 アンビエントは煌めく音のまま周囲の音を満遍なく取り込むのでうるささがある。ANCはWH-1000XM6と比較するものではないがUX3000よりハッキリと効きの強さを実感出来る。低域はしっかりカットされ中高域も少し遠くなる。 【フィット感】 アラウンドイヤーとしながら狭いUX3000のイヤーパッドに比べるとUX5000は広く当たりが少なくなり、らしさが増した。全体的な装着感は平均的な印象。イヤーパッドに通気性は無い。 【通話マイク】 今までのfinalのヘッドホンは通話マイクに関して特にケアしていなかったと記憶しているが今回のUX5000は周囲音キャンセリング性能も明瞭性も良い。歯擦音を多少強調して喋れば聞き返される事も少なさそう。 【機能性】 UX5000はMarshallが採用しているようなレバーによる操作が直感的で秀逸。ワンプッシュで再生/停止、上方向でボリュームUp、下方向でボリュームダウン、右方向で曲送り、左方向で曲戻し、通話はワンプッシュで着信と終話、2回押しで拒否と言った具合である。 アプリは従来からのfinal Connectと統合されず新たなUX5000専用のもの。ANCと外音取り込みはヘッドホン本体からだと2つの切り替えでOFF出来ないがアプリから両方OFF出来る。イコライザーは10バンドで細かい設定が可能。何れも有線接続で設定が記憶されていた。 マルチポイントは音楽再生時の割り込み不可で通話優先の一般的なタイプ。動作はスムーズであった。 【バッテリー】【携帯性】 ANC ON時で最大45時間。ANC OFFで最大65時間の仕様でコーデックがLDACやaptX Adaptiveの場合に半分とは言わないが短くなるであろう。携帯性は片方向のスイーベルのみでUX3000のような折り畳みまでは出来ない。 【デザイン】 finalのBluetoothヘッドホンは2021年発売のWHP01Kのデザインをずっと踏襲してきたがUX5000で段差のゴツゴツしたデザインではあるもののハウジング大型化も伴ってようやく造形変化。シボ塗装は引き続き採用。

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Px7 S3
  • ¥60,003
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
33位 4.29
(6件)
18件 2025/4/25    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応: 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 高度なノイズキャンセリング機能を備えたオーバーイヤーワイヤレスヘッドホン。8個のマイクを駆使して周囲の環境に適応しながらその効果を最適化。
  • aptX LosslessとaptX Adaptiveをサポートし、動的にビットレートを調整することでパフォーマンスと接続の安定性を最適化する。
  • アプリに対応し、統合された音楽ストリーミングサービスからの音楽再生、ノイズキャンセリングのコントロール、好みの音質に調整できる5バンドEQを搭載。
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5比類なき高級感と高音質

 最初にひかれたのはフォルムの美しさです。メタリックの本体とメッシュ地の縁取りという組み合わせや、同じくメッシュ地のヘッドバンドが高級感を醸し出しています。何と言ってもハウジングから伸びるアーム部分のカーブが唯一無二で、美しさとハウジングの可動域を広げる機能性を両立させています。買ってしばらく経ちますが、今も「かっこいいなあ」と眺めています。  スイッチの操作感も良いです。しばしば高い製品のスイッチでも押し込んだときにぐらつくような感触でチープなことがあり萎えるのですが、この製品はそんなことはまったくなく、カチッとした小気味良い操作感です。  音質はノイキャンを使うか使わないかで低音の量感が随分変わります。ノイキャンモードだと低音域の量感が増し、迫力のある低音域を味わえます。明瞭感を損なわないのがすばらしいです。高音域は大変伸びやかで細かな音まで聴かせてくれます。ボーカルもはっきりしていて艷やかです。粒立ちの良い音とはこういうことなのかなあと思っています。好みの音質で、今でも好きな楽曲を聴くとわくわくする感覚があります。  外音取り込みモードまたはノイキャンオフモードにすると低音域の量感は穏やかになります。高音域やボーカルの音質は変わらないまま、全体としてすっきりした感じになります。楽曲を聞き流すのに良いモードだと思います。  ノイキャンの強さはSonyやBoseの製品よりも数段弱いです。ただし、室内にいて屋外の環境音を消す程度なら十分な性能なので満足しています。  これまで購入してきたワイヤレスヘッドホンの中で最も高い製品になりました。独創的なフォルムとすばらしい音質にとても満足しています。

5デザインも音質も美しい一品

px7 s2からの乗り換えです。ワイヤレスヘッドホンは他にWH-1000XM4を使用しています。 【デザイン】 数あるワイヤレスヘッドホン界隈の中で、pxシリーズは最も優れたデザインだと感じます。 高級感があり、装着した様も首にかけた様も美しいです。 【高音の音質】 解像度が高く、どんな音楽も繊細に鳴らしてくれます。 ただ解像度が高すぎるせいか個人的に少し耳に刺さるので、専用アプリのイコライザーで高域を少し減らしました。 【低音の音質】 家電量販店のポップにも「低音が得意なヘッドホン!」と宣伝されていた通り、力強い低音が鳴ります。S2では低音が控えめだったので、大きな変化を感じました。 そのままでも十分な低音ですが、イコライザーの低域を持ち上げればBOSEに肉薄します。 【音質の総評】 色々なヘッドホンを視聴しましたが、pxシリーズは他にない特殊な音場だと思います。 耳の周りに小さいホールができて、そこで鳴っているような感覚です。 SONY、BOSEがライブハウスで聴いている音だとすると、px7 s3はコンサートホールで聴く音に近いです。 迫力にはやや欠けますが、どんな音楽も上から下までキッチリ鳴らして聴かせてくれる素晴らしい音質だと思います。 【フィット感】 人より頭が大きいため、やや側圧が強く感じます。 ただイヤーパッドがモチモチのためか、アームの柔軟性が高いためかわかりませんが、2時間ほど装着しても痛みは感じませんでした。 超快適!とは言えませんが、ズレにくく良好なフィット感です。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングはSONYやBOSEと比べると、2段階くらい落ちます。 地下鉄の喧騒の中使用した時、体感的に 1000XM4=騒音7割カット S3=5割カット と言った感じです。S3はだいぶ騒音が残っており、静かなバラードを喧騒の中じっくり聴く、というのは難しいです。 ただノイズキャンセリングの強さは音質の劣化に繋がるらしいので、s3は音質を犠牲にしないギリギリのノイキャンを狙っているのだと思います。 【音漏れ防止】 密閉型なので、音はほとんど漏れません。 【携帯性】 イヤーカップが回転するので首から下げやすいです。 製品の仕様とは関係ありませんが、高級感があるゆえに持ち運びに気を遣います(笑) 【総評】 良い点を書き出すと、 ・高級感があり美しいデザイン ・装着して正面から見た際、横の飛び出しが少ない ・解像度が高く繊細な音 ・低音は力強く、それでいて他の帯域の邪魔をしない ・不具合などはなく、動作も良好 ワイヤレスヘッドホンにしてはなかなか高額ですが、買ってよかったと感じました。 さらに年内に「空間オーディオ」機能も追加される予定なので、今後も楽しみなヘッドホンです。

お気に入り登録182HD 660S2のスペックをもっと見る
HD 660S2 34位 4.34
(14件)
108件 2023/2/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜41.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • ラミネート加工を行った「Duo-Folテクノロジー振動板」を採用し、豊かな低域を作り出すダイナミック・開放型有線ヘッドホン。
  • 特殊でパワフルなベントマグネットシステムと、精巧にデザインされたステンレススチールメッシュで、ひずみを抑え淀みのない音を創出する。
  • パッドはソフトなパッドとベロアを組み合わせ適度な側圧で頭にフィット。人間工学デザインで不快さを排除した開放型設計は長時間でも心地よさを提供。
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5謳い文句通りドラマチックな音がするリスニングヘッドフォン

【デザイン】  可も無く不可も無く 【高音の音質】  中高域の一部が強く、けっこう高い高域まで強く出ており、そのためかスピード感もあり、トランジェントも良好であり、(高音を含む)楽器も生き生きして聞こえる。  高い高域の強さはHD 620Sより強く、高域全体でHD 599SEよりかなり強く出る。 【低音の音質】  特筆すべきはこの低音。伸びというか低音でも低い帯域の音も良くでており、かつ単に出ているだけではなく分解能もあるので、低い音が含まれる楽曲では聞こえてくる音・表現で他のヘッドアンプと大きな差を感じる。(ベースの中で特に低い音が鳴っている曲で初めて聴けた音(表現)があり驚いた。)量感・強さもかなりあるがATH-M50x等の低音が強く出る密閉型ほどではないものの、同じオープンのATH-R70xよりはかなり大きい。それどころか密閉型のHD 620Sより大きく聞こえる。HD 599SEも低音は大きく鳴るが伸び・質ともまったく異なり、こちらの圧勝。  ただし、こういう特徴ある音は人によって好き嫌いがあると思われるので試聴が大切と思う。 【フィット感】  結構圧があるものの、使っていて違和感はない。ただしATH-R70Xに比べると強い。人によっては長く使えないかもしれない。 【外音遮断性】  ない 【音漏れ防止】  ない 【携帯性】  ない(ハードケースでもついていれば携帯を考えてもいいかもしれないが、埃よけになる程度のうすい巾着袋しか付属しないし、こんな高価なヘッドフォンを携帯というか持ち出す気にはなれない。) 【その他ポイント・今聞けるヘッドフォントとの試聴比較】 ・はじめK7で6.3mmアンバランスで聴いて、4.4mmバランスに変更。今後特別な理由がなにかないかぎり4.4mmバランスで聴く予定。(私の環境ではバランス接続できないイヤホン、ヘッドフォンはほぼ使わなくなるほど差あり。) ・まだ20時間程度しか鳴らしていないが、はじめから良い。今後どんなによくなるか楽しみ。 ・特にクールでもウォームでもない中間。 ・少しダイナミックであるが繊細な面もあり微妙な表現も聴ける。 ・特に固くなく、やわらかいこともない。 ・疲れた時に聴きたくなるようなリラックスしたい時用の音というより音楽に含まれる情報量をより多く楽しみたい時にあう音。 ・K7で音量不足はまったく感じない。K3でも十分。M3Xでも十分とある程度のポータブル環境であれば使える。 ・梱包等は10万級とは思えないしょぼさ。 ・4.4mmバランスケーブル付属は良い。 ・大方の音楽で楽しい。 ・YOASOBI等の電子音源ではATH-M50x,M70xの方が良いと感じた。 ・自然な感じという面ではATH-R70xの方が上と感じる。 ・HD 620Sの方がボーカルが近い(イコライザで低音と高音を調整すると定位・広がり以外は結構近くなる。) ・HD 599SEは低音は強いがやわらくおとなしい。自然な感じだが全体のレベルが違う。(比べルべきではないかな) 【総評】  良質なドンシャリと言われても納得できる周波数バランスであり、自然とかナチュラルな音かと言われるとそうではないように感じる。結果としては音楽をとても楽しく聴かせてくれるように調整されたバランスの音と感じる。またモニタヘッドフォンと同様に楽器を分離するのではっきり聞こえ、周波数バランスと相まって各楽器がイキイキとして明るく感じる。  メーカーのページに記載がある「低音の増強」「共振周波数の低下」「ドラマチックな音」等(効果・表現)に納得できる。ただここまでの音を得るためとはいえ、この出費はきつい。 今後「音楽を楽しんで(ドラマチックに)聴くためのリファレンスヘッドフォン」として最も良く使うことなりそうだが、個性があるので万能でもない。(ボーカルを近くに聴きたい時、最近のJ-POPの一部を聴くとき、疲れた時にリラックスして聴きたい時などは(これよりは安い)手持ちの他のヘッドフォンの方が良い。 ※最近の割引やらポイントで実質7万円以下で買えたといってもかなり高い。それでいてそんなに高級感はない。特長のある音なのできちんと試聴(専門店で聞く、手持ちのプレーヤーで聞く、友人などに聞かせてもらうなど)してから買わないと後悔するかも。(私はヨドバシで少し聞いてある程度確認しましたが、店員がいない時間だったのでその時店頭で確認できる内容は僅か。手に入れてから感じたことの多くは店頭では確認できず。)

5HD660S2 HD650の感想(追記)

 HD650のレビューに「もし他の人にプレゼントとして贈るなら迷わずこのヘッドホンを選ぶだろう」と記したが、最新のHD660S2も購入し、どちらをプレゼントとして贈ろうかと一週間ほど聴き比べしながら検討することになった。  その結果、HD660S2はHD650に比べ解像度が増し、高域がより伸びている印象を受けた。高域が伸びた分一つ一つの楽器の音の輪郭がはっきりしていて、HD650では陰に隠れていた音が前面に出て聴こえる気がした。そこで、贈る相手が楽器の演奏者でもあるので、HD660S2 にDAP(SONY NW−ZX707)を添えて贈ることにした。  音質については他の方々の詳細なレビューがあるのでこれ以上触れないが、ここでは聴き比べや、贈るにあたって考えたことなど、些細なことだがもしかしたらこのヘッドホンに興味を持たれた方にも役立つかもしれないと思うようなことがあるので、それをここに記しておくことにしたい。  インピーダンス300ΩはDAPのみでは鳴らし切れないか?  HD660S2もHD650もインピーダンスは共に300Ωなので、鳴らしにくい、DAPのみでは鳴らし切れてない、と時々言われているがどうなのだろう?  SONYのDAP、NW−WN1AM2やNW−ZX707およびZX300の場合、実用最大出力が200mW〜250mW/16Ω(いずれもバランス接続、ハイゲイン出力時)と結構な出力がある。なので、ハイゲインでバランス接続した場合、他のヘッドホンに比べ鳴らし切れていないとは感じない。  確かに音圧の低かった初期のCDやクラッシックのCDだとちょっとしんどいかなと思う時もあるが、それでも100/120くらいで十分な音量は取れる。  また、音圧の高い最近のCDなら問題はない。例えば、井上陽水の有名なアルバム『氷の世界』の1983年盤と2018年リマスター盤のCDを比べると、1983年盤だと90/120くらいまでボリュームを上げる必要があるが、2018年リマスター盤なら65/120くらいで同じだけの音量を得ることができる。  では、音圧だけでなく音質はどうなのか?  現在使用している他のヘッドホンは、フィリップスFidelioX2(インピーダンスが30Ω、感度が100dB)テクニクスEAH-T700(28Ω/102dB)パイオニアSE-MASTER1(45Ω/94dB)なので、インピーダンスも低くこれらのヘッドホンはDAPで十分鳴らし切れている(はず)。  では、インピーダンス300Ω/104dBであることによってHD660S2は他のヘッドホンよりも音質は劣るか?・・・というとそんなことはないと感じている。もちろん、インピーダンスの高くない他のヘッドホンが十分に鳴らし切れているということが前提だが、据え置きのヘッドホンアンプを使えばこれらのヘッドホンも今以上に良い音になるのか?・・・もし音質が異なるとしたら、それは鳴らし切れていないのではなくヘッドホンアンプの持つ個性が加わったからなのではないかと思う。 【追記】FiiO K7に接続して実験。確かに余裕があり精神衛生上はGOOD。  HD660S2とHD650の感度の違いの差について  感度はHD660S2が104dB、HD650が103dBとたった1dBの違いだが、同じボリューム位置でヘッドホンを差し替えて比較すると、面白いことにHD650よりもHD660S2の方が音が大きい。ちょっとしたことではあるけれど、たった1dBの差なのに面白いと思った。  LとRの表示が見えにくい。  これは、他の方のレビューにもあったのだけれど、HD660S2もHD650もヘッドバンドの付け根のところにあるLとRの表示がたいへん見えにくく、LとRの区別がつきにくい。Lの側のハウジング部分には凸凹があるので触ればわかるのだが、もう少し分かりやすくならないかと思う。ケーブルにも2ピンの側面にLとRの表示があるが見えにくく、せめて赤と黒に色分けしてくれたらと思ってしまう。リケーブル用に購入した ORBの4,4mmバランスケーブルは、2ピンのコネクター部が赤と黒に色分けされていて分かりやすい。  HD660S2の2ピンの差込口が固い  SENNHEISERユーザーには周知のことではあるけれど、ケーブルの2ピンに太さの違いがあることを贈る相手は知らない。方向を誤って強引に押し込もうとしたりするとコネクター部分を破損してしまう。そこで、その説明をしたのだが、HD660S2の2ピンの差込口がとても固くてなかなか入らず、もしかして方向を間違えてないかと不安でならなかった。HD650の場合そんなことは全くなく軽く入ったが、HD660S2の場合どちらのケーブルも、また2台試してみたが2台ともやっぱり差込口が固かった。  1,8mというケーブルの長さについて  HD660S2には、1,8mのケーブルが2本付属しているが、1,8mというケーブルの長さが(これは本当に個人的な感想なのだが)「帯に短しタスキに長し」で、部屋の中で移動するときヘッドホンをしたままDAPをポケットに入れて移動するのだが、ケーブルが長すぎて時には足に引っ掛けたりする。かと言って、DAPを床に置いて移動するにはケーブルが短すぎる。1,2mくらいがちょうどいいと思うのだが。  側圧が強いことについて  HD660S2とHD650の側圧は確かに他のヘッドホンに比べてかなり強い。店頭試聴の際まず最初に感じる第一印象が、この側圧の強さ「きつ!」だと思う。しかし、おもしろいことにしばらくすると圧迫感はさほど感じなくなる。むしろ長時間装着していても、意外と他のヘッドホンに比べても長く装着していられる。なぜだろう?  それはイヤーパッドの大きさに理由があると思う。イヤーパッドの中が耳たぶ全体をすっぽりと覆うほど広く、耳とは全く干渉しない。つまり、耳たぶを押さえつけることが少しもなく、耳たぶ付近の頭部に接する部分もイヤーパッドのクッションが効いていて圧迫感を感じない。そして何よりも軽い。なので、耳付近が痛くなって外すことはほとんどなく、長時間聴いていると耳を悪くすると気づき外すことの方が多いくらい側圧の強さは気にならない。逆に寝ながら聴くときは側圧の強さが役に立つ。  以上、些細なことだがそんなことを感じた。お役に立てば幸いです。ああ、自分もHD660S2が欲しくなった!中古で買おうかな・・・。

お気に入り登録52Hi-X15のスペックをもっと見る
Hi-X15 35位 4.83
(6件)
0件 2022/3/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
  • 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
  • すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
この製品をおすすめするレビュー
52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?

オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。 デザインについて なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。 装着感について HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。 再生環境について 鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。 音質について 高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。 中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。 低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。 総評 1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない) 買いです!

5Λ オーストリアよりの新たな名機 Λ

Hi-X15は、オーストリアンオーディオという元AKGの技術者が独立して立ち上げたメーカーによるエントリーモデルのヘッドホンです。 ■音質■ 音は冷静に一歩引いた目線で曲を俯瞰するような鳴らし方をする、モニター的な性能を持ったものとなります。 抜けの良さもありますが、それは反面音漏れし易さと遮音性の低さでもあります。 【高音の音質】 高音は線が細く、往年のAKGぽさを少し感じさせるスゥーっと抜けていく高音です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、粒立ちが細かい口元が繊細に歌います。 【低音の音質】 必要量といった印象で、締まりはなかなか、目立たないものの仕事をしている低音です。 【音質総評】 非常に冷静に音を紡いでいる印象で、高音質。モニター的な側面も感じさせます。 実際、メーカー紹介ページでもレコーディングモニターやステージモニターとしての用途も提案していますね。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りは完璧に耳を覆い切るパッドが優秀です。パッド自体もとても柔らかくて快適。ただし蒸れ感だけは密閉型の宿命です。 【側圧】 側圧も適切です。 【頭頂部】 頭頂部のみやや当たり気味で気になりますが、前寄りにヘッドバンドをやることで改善が可能です。 【重量】 256.5g(実測値)で普通です。 【装着感総評】 総じて装着感はとても優秀です。95点、星5つとします。 上位機種は全て結構重くなってしまうため、オーストリアンオーディオにおいてこのX15が最も装着感の良い機種となります。 ■■総評■■ 冷静な高音質と優秀な装着感、星5つです。 今現在、私の2万円以下のおすすめ機種の筆頭がこのHi-X15となりました。 X15のワイヤレス版であるX25BTという機種もありますので、ワイヤレスが欲しい方はそちらも併せてご検討下さい。 オーストリアンオーディオさんは上位機のX65やX60の評判も良く、ハイエンド機種も新たに発売され、ますますこれからの展開が楽しみなメーカーです。

お気に入り登録267ATH-M40xのスペックをもっと見る
ATH-M40x 37位 4.51
(27件)
33件 2014/1/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5新品購入から半年使用してみての感想です。

【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。 【高音の音質】 エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。 【低音の音質】 エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。 【フィット感】 締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。 【総評】 モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。

5持っていて損は無いモニターヘッドホン

【デザイン】 シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。 【高音の音質】 人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。 【低音の音質】 モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。 【フィット感】 少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。 【外音遮断性】 家で使用する分には十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。 【総評】 とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。

お気に入り登録199nwm ONEのスペックをもっと見る
nwm ONE
  • ¥30,999
  • アバックWEB-SHOP
    (全28店舗)
37位 4.57
(22件)
40件 2024/7/18  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • フラッグシップモデルのオープンイヤー型ワイヤレスオーバーヘッド耳スピーカー。2ウェイドライバー搭載により、すぐれた再生周波数帯域を両立。
  • 耳をふさがないのに耳元に音を閉じ込める独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術により、オープンイヤーでも音漏れが気にならない。
  • 周囲の音をカットして声だけ届ける特許技術「Magic Focus Voice」が、通話やオンライン会議での相手側の音のストレスを軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5手軽に使えて快適

【デザイン】良い 【高音の音質】 良い 【低音の音質】 良い 【フィット感】 普通 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

5音漏れしないオープン型ヘッドホン試す価値あり

【デザイン】独特な未来感覚のデザインで個人的には気に入ってます。 【高音の音質】可もなく不可もなく不満はありません 【低音の音質】オープン型でどこまで出るか疑問でしたが、想像以上に低音の厚みはあります。 【フィット感】軽く自宅で聴くのに特に問題はありません。 【外音遮断性】本機の性格上、外音遮断ではなく外音取り入れがコンセプトですね 【音漏れ防止】オープン型でありながら、音漏れが非常に少ないとこが特徴です。 【携帯性】折り畳みはできません 【総評】自宅のAVアンプと接続して、テレビの音声用に使ってます。映画や音楽番組は高品質な音で聴かせてくれます。現状、不満点はありません。

お気に入り登録145AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]のスペックをもっと見る
AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック] 37位 4.54
(11件)
59件 2023/9/ 1  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 334g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
  • 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
  • USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱり良いです。

【デザイン】 かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。 【高音の音質】 綺麗に出ています。 【低音の音質】 低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。 【フィット感】 BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。 人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。 【外音遮断性】 これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。 【音漏れ防止】 家族に確認したところ問題なさそうです。 【携帯性】 少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。 【総評】 先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。 更に今回は空間オーディオまで追加されています。 後悔しない買い物だと思います。

5一度聴いたらとりこになります

Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です 第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした 低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます どちらか言うと、パトメリックイコライザでで 好きな音質を聴くタイプかもしれません 深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません 空間オーディオは現状最高だと思ます 欠点は側圧ややきついのと、やや重いです しかし、慣れれば気になりません タッチセンサーではありませんので 毎日楽しみして聴いてます

お気に入り登録68HD 620Sのスペックをもっと見る
HD 620S 37位4.51
(12件)
76件 2024/5/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     326g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
  • ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
  • トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5開放型のような抜けと品のある音。日常使い含めあらゆる用途に◎

外出時に使用しているネックバンド式イヤホン(CX7.00BT)をSENNHEISER製に買い替えたところ音質面や使い勝手が非常に良かったのでヘッドホンはどうかと思い購入。 価格帯がミドルクラスで手が届く範囲であったこと、音漏れしない密閉型であること、 バランス接続対応のFiiO K7の性能を活かせるヘッドホンであることなど、希望通りのスペックだったので購入に迷いはあまりなかった。 もともとSENNHEISERに憧れもあったのも大きい。 【デザイン】 重量も軽めでヘッドバンドもふかふかで頭頂部が痛くなる事がない。 ただこの特徴的な見た目は購入して結構な年月が経つもののそれほど愛着が湧くものではない。 【高音の音質】 全体的にキラキラしていて弦楽器の伸びが良い。 女性ボーカルもよく伸びる。 とはいえキンキンするようなものでなくチューニングが非常に優れていると感じる。 一言でいえば品がある。鳴ってる楽器がどれも高級そうな鳴り方をする。 【低音の音質】 ベースが強いというよりアタック感が強い。 イコライザで低音を強化すると密閉型らしいズンズンと深みのある低音が出る。 何もいじらなくても悪くはないけど全体的に鳴り方は開放型に近いので密閉型に期待する低音の強さはない。 求めるのであればイコライザでいじってあげればしっかり出てくれる。 このあたりは高音についても同じなのでSENNHEISERらしく質実剛健な作りなのを感じられる。 音質だけ見れば少し値段が高いと感じるところはあるが音の鳴らし方や作りにお金をかけてるのがわかる。 得意な音楽ジャンルを挙げるとすると、 ジャズやクラシックは間違いない。ポップスやロックもいける。 苦手な音楽ジャンルはEDMやシューゲイザーあたり。 どちらも別に悪いわけではないけど基本的に開放型に近いキレイな鳴り方をするので 粗い鳴りや迫力は求めないほうがいい。 特にシューゲイザーは結構ひどいなと聴いてて感じる。 音の鳴り方は解放型なのに密閉型なので音場はそれなりの広さに収まっているので 人によってはなんじゃこりゃってなるかもしれないけれども このヘッドホンは低音をイコライザで強化することで本領発揮するのではと使っていて感じる。 【フィット感】 ここは非常に優れていると断言できる。 毎日のように数時間つけているが頭や耳が痛くなった経験は一度もない。 調整も非常にしやすいし一段階や二段階くらい合っていなくても問題ない。 定位感を出すためなのか少し前目にヘッドホンをつけるのが特徴的。 密閉型としてここにお金をかけるんだなと感じるポイント。 【外音遮断性】 そこそこの音量で音楽を聴いていると周りの音は結構遮断してくれる。 このあたりは密閉型らしい作り。 フィット感がかなり優れているのも理由なのだと思う。 【音漏れ防止】 音が漏れていると言われた事はないが無評価。 【携帯性】 折り畳める仕様ではないので携帯性は悪い。 たしかケースも付属してなかったと思う。 【総評】 最近になってセールをやるようになってコスパ面はそこそこ優れるようになったかなと思う。 定価で買うには高いように感じるけどセールだったらおすすめ。 基本的にはSENNHEISERらしい高級感のある音で密閉型として欲しい機能はしっかりついていて不満はほぼない。

5中高域に艶感、光沢、透明感のあるリスニング向けのヘッドホン

Windows11→Zen DAC 3(メイン) 、iPhone12→ iBasso Audio DC04PRO(サブ) で使用(いずれもバランス接続) しています。 【デザイン】 耳に装着しやすい楕円形のドライバーユニットにソフトな耳当たりのいいイヤーパッドがついており、シンプルなデザインで気に入っています。 【高音の音質】 中高域に艶感と光沢、透明感があり、特にこの点が気に入りました。切れもありますが、なめらかで聴き易い印象の音です。 【低音の音質】 低音はしっかり出ますが、量感豊かな低音というよりも、明瞭で引き締まった低音と思います。 【フィット感】 しっかり頭を覆う感じでフィット感は良いですが、側圧は強めで圧着される感じはあります。 【外音遮断性】 密閉型のためか、遮音性がとてもよく、外音遮断性は良好で、音楽に浸れます。 【音漏れ防止】 これも密閉型のためか、 音漏れは少な目です。 【携帯性】 コンパクトに折り曲げることができる等の特に携帯向きの構造はしていません。 【総評】 前方に定位し、音場は密閉型であることをあまり感じさせない程広めで、奥行き感がよくでます。 弦、ピアノ、金管楽器など様々な楽器に合い、オーケストラなどの大編成の音楽でも楽器間が濃密な感じで、密閉型のためかコンサートホールの響きやホール感を感じさせるいわゆるホールトーンが聴ける感じなのが特に気に入っています。 解像度は結構よいですが、いわゆるモニター的ではなく、あくまでもリスニング目的に合ったレベルです。 なお、HD660S2を店頭試聴しましたが、HD620Sより解像度は更にいいですが、艶感などのリスニング要素はやや控えめな印象です。HD620Sは、 HD660S2程の解像度ではないですが、艶感・光沢 ・透明感などのリスニング要素に優れ、前方に定位しコンサートホールをイメージしやすい感じです。 HD620Sは、バランスのとれた特に中高域が美音系のリスニング向けのヘッドフォンといえ、そのようなヘッドホンを探している場合には、良い選択肢の一つかと思います。

お気に入り登録165AH-D5200のスペックをもっと見る
AH-D5200
  • ¥48,300
  • アバックWEB-SHOP
    (全24店舗)
37位 4.91
(10件)
52件 2018/3/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
  • 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
この製品をおすすめするレビュー
5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン

【デザイン】 木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。 【高音の音質】 艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。 価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。 【低音の音質】 タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。 【フィット感】 モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。 【外音遮断性】 インドア用のため、無評価。 【音漏れ防止】 インドア用のため、無評価。 【携帯性】 インドア用のため、無評価。 【総評】 MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。 尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。 メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?

5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン

【デザイン】 高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。 【高音の音質】 綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。 【中音の音質】 ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。 【低音の音質】 深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。 【フィット感】 頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。 【外音遮断性】 かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。 【音漏れ防止】 これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。 【携帯性】 携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。 【総評】 私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。 この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。 今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。 それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。 ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000…… AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。

お気に入り登録192ATH-ADX5000のスペックをもっと見る
ATH-ADX5000
  • ¥208,500
  • アウトレットプラザ
    (全12店舗)
37位 4.33
(21件)
58件 2017/10/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
  • 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
  • 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5やっと実力を発揮した

所有している製品 ヘッドフォン HiFiMAN SUSVARA フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。 アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。 モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。 そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。 正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。 私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。 iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。 アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。 変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。 追記として: 純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。 高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。 高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。 【フィット感】 No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。

5これぞ本物の開放型!

これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。 しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、 今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、 このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、 このADX5000を買いました。 箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、 値段を考えたたらあたり前なんですが。 メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。 で、国産高級機と比べて書きます。 Sony Z1R 良い点 ・独特の外観、リセールバリューも良い値段 悪い点 ・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる ・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック? FOSTEX TH909 良い点 ・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック? ・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック? ・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、  よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。 悪い点 ・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。 ・専用バランスケーブルが高杉晋作。 テクニカ ADX5000 良い点 ・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる ・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる ・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。 悪い点 ・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。 ・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない  よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。 ・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。 現時点で、 TH909はゆったり聞く時=リスニング機。 ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、 どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、 TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。 ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。 再レビュー: ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。 4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。 曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、 聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。 若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。 参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、 声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。 センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。

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Soundcore Q20i
  • ¥6,640
  • ヨドバシ.com
    (全11店舗)
43位 4.37
(20件)
28件 2023/8/24    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 246g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大60時間(通常再生時)、最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • アクティブノイズキャンセリングによって自動車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを除去する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
  • ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生ができ、5分間の充電で約4時間の音楽再生も可能。
  • 同時に2台の機器に接続可能なため、スマホで音楽、PCでWEB会議などの切り替えがスムーズ。AUXケーブルを使用すればハイレゾ音源の再生もできる。
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5入門モデルとは思えない品質!オーバーヘッドホン10位の実力

クラシックやロック、EDMなど聴いていますが、オールラウンドに良く鳴っていて、平均的な音質な気がします。クセがない音質で嫌な感じがしません。 この価格(6千円以下)でこの品質、音質を実現しているのは文句ないと思います。 アプリの性能、接続も問題ないです。 そしてワイヤレスと有線が両方OKで、有線で聴いてみたら、、 なんということでしょう!! かなりダイナミックで立体的に聴こえます! クラシックをメインで聴いていますが、2万円くらいするヘッドホンにも相当するかもしれません。 欲を言えばデザイン性は何となく野暮ったく、持ち歩くには少々重いです。 アニメやボーカルメインの曲はほとんど聴いていませんが、イコライザーのエラーも無さそうですし、オーバーヘッドホンの入門向けにとっても良い品だと思います!

5神コスパに高機能、ノイキャンもある

【デザイン】 カッコよくはないが家の中でつける分には問題なし。 【高音の音質】 可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので) 【低音の音質】 可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので) 【フィット感】 悪くない。ただメガネをしていると2時間超えると少し痛くなってくるが許容範囲。 【外音遮断性】 ノイキャンが機能してくれるので動画を見る時などに大活躍。 【音漏れ防止】 ほとんど漏れていないと思う。 【携帯性】 いまいち。バッテリーのもちはいい。フルなら8時間はいける。 【総評】 なんていったてコスパが最強。 2024年7月にAmazonで6990円で購入したが、2024年10月18日時点のプライムセールだと5940円!この値段でこの高機能はあり得ない。 今まで買ったSONY製品と比較すると差が小さいのにコストが半値以下。 2024年のベストバイ商品と言っても過言ではない。 ニューモデルも出ているけど性能変わらず安いこちらがおすすめ。

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