カラー:シルバー系のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録1905WH-1000XM5のスペックをもっと見る
WH-1000XM5 1位3.88
(140件)
510件 2022/5/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。
  • 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。
  • ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5後悔無しです

装着感やサウンドが、今まで使っていたヘッドフォンと比べてとても良いです。

5みなさんが評価するのもわかる逸品

SONY WH-1000XM5 普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。 音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。 それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。 ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。 *1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる *2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能

お気に入り登録949WH-1000XM6のスペックをもっと見る
WH-1000XM6
  • ¥50,629
  • モバイル一番
    (全46店舗)
2位 3.93
(36件)
226件 2025/5/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
  • 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
  • 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性もよく高音質

wh1000xm4からの買い替えです。XM5は折り畳みが小さくならなかったので、購入をためらっていたが、こちらのXM6はかなり小さくなるので携帯性に優れている。音質もとてもよく、ノイキャンも強くなったと感じました。価格的には少し高いものの満足できる製品です。

5素晴らしい!

素晴らしいヘッドホンです。 非常に高額なので、視聴してから購入しました。 充電も、1日は余裕で持ちます。 外音取り込み機能など、意外と便利です。 全ての音域が自然でフラットなので、私の好みです。 折りたためるので、携帯性も悪くないです。 願わくば、3万円で買えたら嬉しかったです。

お気に入り登録2980WH-1000XM4のスペックをもっと見る
WH-1000XM4 27位 4.33
(212件)
986件 2020/8/ 7  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。
  • AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。
  • 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5今でもハイエンドとして通用します

【デザイン】  タッチ操作で最低限のボタン配置になっており  スッキリとしたデザインです。 【高音の音質】  スッキリとした高音を再生してくれますが、  刺さることもなく、聴き心地が良いです。 【低音の音質】  ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。 【フィット感】  締め付けのないソフトなフィット感です。  メガネを掛けていても痛くなりません。 【外音遮断性】  最新の製品と比較すると若干弱いですが、  オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】  音漏れは非常に少ないと思います。 【携帯性】  コンパクトに折りたたむことが出来るので  専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。 【総評】  二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、  折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。  ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで  好みの音質に調整出来ます。  在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は  ないと思います。

5音楽などに没頭できます

【デザイン】 好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います. 【高音の音質】 高音の音質,良いです. 【低音の音質】 低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます. 【フィット感】 良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています. 【外音遮断性】 かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います. 【音漏れ防止】 音漏れはしていないと思います. 【携帯性】 外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています. 【総評】 さすがSONYだと思っています.

お気に入り登録1116HD650のスペックをもっと見る
HD650 33位 4.59
(212件)
1701件 2004/1/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ

 HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。  そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。 【第一印象】  付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。 【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】  最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4�oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。 【音がこもっているという評価について】  中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。 【低音が強すぎる、解像度は低いについて】  低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。  しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。  たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。  キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。  いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。 【側圧が強い】  確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。 【総評】  良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。

5普段はスピーカーメイン

定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。 AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。 高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。 balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。 ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。 個人的には満足のいく製品でした。

お気に入り登録63HDB 630のスペックをもっと見る
HDB 630 46位 5.00
(1件)
12件 2025/10/ 8  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:480Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:USB接続:6Hz〜40kHz、アナログ接続、Bluetooth:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCオン)、最大45時間(ハイレゾモード+ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5若い子へ聴いてもらったら評価良い感じに。

音は多分良いと教えて聴いてもらったら 音がすぐ近くで沢山聴こえるとの事 ハイハット、ドラム、あとなんかわかんない楽器 そう言っていました やはり30代前半は耳が良い もう細かいレビューは不要で 誰もが判りやすりレビューでよいと思います 今まで聴こえない音が聴こえた!そんな簡単な方が欲しい人には十分かと。

お気に入り登録411AirPods Maxのスペックをもっと見る
AirPods Max
  • ¥62,371
  • ディーライズ
    (全10店舗)
50位 3.95
(51件)
141件 2020/12/ 9    ワイヤレス ○ ○ 384.8g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大20時間 充電端子:Lightning マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 独自の音響設計と左右2つの「H1」チップを搭載した、オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン。原音に忠実なサウンドを実現する。
  • 40mm口径のダイナミックドライバーを搭載。深みのある低音域、正確な中音域、明瞭で透き通った高音域の伸びにより、どんな音もはっきりと聞こえる。
  • 「アダプティブイコライゼーション」「アクティブノイズキャンセリング」「外部音取り込みモード」「空間オーディオ」などのサウンド体験を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5嫌いではないです

【デザイン】 流石Appleと言わざるを得ない良いデザインだと思います。使っていない時もつい見てニヤけてしまう程です(笑) 【高音の音質】 高音はよく出ていると思います。 すごく綺麗に聞こえます。 【低音の音質】 低音はBOSEやSONYと比べると物足りないです。 【フィット感】 重いですがフィット感はとても良いです。 【外音遮断性】 ノイキャンは流石です。未だな最強の部類ではないでしょうか。 【音漏れ防止】 家族に確認しましたが大丈夫そうでした。 【携帯性】 悪いです。重いので外では利用していませんが首にかけている姿はオシャレだと思います。 【総評】 音質の評判はあまり良くないですが自分は嫌いではないです。 皆さんがおっしゃっているように空間オーディオで映画は最強ですね。

5複数のiPhone、iPad 、Macを持っている人には最適なヘッドホン

iPhone 2台、iPad 2台、Macの計5台のApple製端末を使っています、 2台と常時ペアリングされているようですね ペアリングされていない端末を手に持って使い始めると、その端末にペアリングが自動的に移動してくるようになっているようです。よくできている! 素早く端末を切り替えるとついて来れない感じがありますが、その時は自分から選んであげれば良いみたいです。 他のメーカーでは真似できない機能ですね 音は思ったよりいいと思う、期待以上でした。 apple ロスレスの曲を聴いてみたら実力を発揮しましたね、もう少し低音が出て欲しい感じがあるが。 mp3で聴いた感じではイマイチでした。 iPadで音楽を聴いていて、iPhoneにセットしたアラームを忘れていたのですが、AirPods MAXの音楽が止まりアラームがAirPods MAXから鳴りました! 実に自然にできていて感心しました、さすがapple!人に親切 音に関しては以外と実力のあるヘッドホンで、apple製品をいっぱい持っている人には最高の相棒ではないかと思う。 高いなりの価値がある。買って良かったです。

お気に入り登録17JT3 FIO-JT3のスペックをもっと見る
JT3 FIO-JT3 78位 5.00
(2件)
0件 2025/11/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品

2025.11.23 追記・修正 2025.12.06 追記・修正 【環境】 Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機 【前置き】 11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。 本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。 【デザイン】 実機を一目見て驚きました。 アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。 特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。 スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。 イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。 ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。 ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。 これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。 これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。 本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。 330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。 ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。 (それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。) 付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。 全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。 【音質】 これまた驚きです。 全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。 鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。 2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。 プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。 あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。 インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。 FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。 「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。 この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。 【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】 オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。 【総評】 これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。 2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。 もうFiiOという会社、「化け物」です。 FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。 いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。 他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。 もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。 ※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。  https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a  JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。  この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。  それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。  従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。  FiiO、凄すぎます。

お気に入り登録10Edition XVのスペックをもっと見る
Edition XV
  • ¥57,418
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
88位 5.00
(2件)
0件 2025/9/24    有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:12Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5今までのhifimanとは違う傾向の音質

【デザイン】 メタルな感じがかっこいい! 【音質】 Edition XS,Ananda nanoとhd600の中間 【フィット感】 HD600より少し側圧が強い 眼鏡を使用しながらでも長時間使用できる 【総評】 HD600でいいかな

お気に入り登録262ART MONITOR ATH-A2000Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A2000Z 103位 4.57
(33件)
84件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:シルバー系 ハイレゾ:○ 
【特長】
  • 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
  • すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
  • 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
この製品をおすすめするレビュー
5新しいものがすべて良いとは限らない

ウオークマンに直挿しでも十分な音量の44Ω。それで高音から中低音もきれいに出ます。 低音は密閉型のわりには少し控えめだが逆に好み。同価格帯のSONY等は低音域をおもいきり盛っており、中音を食って全体を曇らせている。よってSONY等は、10代20代の若者の好む低音に忖度し、実際の音でなく盛っている。800万のステレオシステムB&Wで確認済だ。 人間は高域20000ヘルツまでしか聞こえない。それも20才までだ。コウモリではないので、常人なら18000がギリで、40才以上は17000ヘルツがやっとだ。年齢には絶対勝てない。 現代はさらに高音が出る機種があるがまったく無駄で聞こえない。広がりになる?というが聞こえてないのにわからんだろう。メーカーや店員に踊らせないように。 かなり前、同社の900Tiチタン?を持っていたが、2000Zは正常進化しており、チタン臭さを無くし中高音は透き通り、低音もナチュラルに増加。とてもバランス良くおススメである。 自分の据え置き機材には今だに、SONYのMDR-R10が鎮座している。ケヤキ芯の美しいハウジング、ラム革のパット。音質はとってもフラットで緻密で何を聞いても不満はない。現代機の性能や数値には到底かなわないが、音楽は数字やグラフで聞くものではない。 新しいものがすべて良いとは限らない事を実感した。 楽曲と作者が、君に何を伝えたいのが分かるのがR10。この一言に尽きる。 話それたが、9万以内なら2000Z。あとは個人の好み。コスパが良いのは実売4万クラス。10万以上は癖が強く好みが分かれ、高額の割に音質は少ししか上がらない。4万と10万では圧倒的に音質は向上するが、30万と60万は30万の差程、効果はない。ケーブル変えは気のせい。バランス変えはわずかに解像度が上がるがほぼ気のせい。大切な音の乗りや、活性が薄くなるので資金を出す気にはならない。そこまで沼る必要は無い。何も引かない何も足さないサントリーウィスキー【響】が理想だ。 1つ言えるのは、お国柄があると感じる。AKGは数値は普通だが、聴いていて楽しいし乗ってくる。ドイツや日本製は生真面目で面白味に欠ける。 さて、A2000Zは10年選手。環境省の指導で、使用不可の金属パーツがあるかもなので、在庫あるうちに買った方が幸せかもしれない。 �@アンプ、スピーカー、ヘッドホンはすでに1995年(安室ちゃんの時代)で性能の頂点だ。その後はまったく飛躍的進化していない。(ノイズリダクション位だ)技術者も職を変えてリクルートしてた。 �A2026年ではヒット曲自体が極小で、高音質で聞くものがない。80〜90年代とは名曲ヒット曲の数自体が極小で少なく、失われた30年と言われている。欧米も同じでレコード会社相当潰れた。 �Bそんな現代に、10万以上のヘッドホンはまったく必要ないと断言する。ハイレゾ?意味なし。 どうせ3倍速でアニソン聞いている人なら、ミキサーやイコライザーで音ぐちゃぐちゃに作られたものを聞いてるのだから、まったく判らんだろう。これなら9000円ので十分だ。 四重奏やオーケストラの生録画を聞かないと、ヘッドホンの性能を見出さない。 昭和時代の熱心な先輩マニア、先生達はすでに65才以上で補聴器だ。 60超えるとヘッドフォンを頭でささえられないので、はずして片耳で聞いている。形だけ審査員だ。

5音は間違いなし

【デザイン】 美しい。 【音質】 これがもうクセになる最高さというか。 至純の音、というキャッチフレーズ通りです。 比較機のHD820なんかと比べても全然音質では負けていないという印象。 印象主義音楽のような、和声が繊細な音楽に相性抜群、という印象。 【フィット感】 これも宜しいですな。パッド自体も大きいし、側圧がきついと感じることは無い。 【外音遮断性】 室内専用と見るとなかなかにGood。エキマエカメラの店舗内でもそこそこ遮音性がありビックリ。 【総評】 この機種の最大のクセのあるポイントが「3mケーブル固定」という点。 つまり、ハナからPAPやPC、デスクトップHAの利用を前提としていないのである。 長さ的には、室内のオーディオラックに設置したHAへの接続を前提としているようなのである。 わりとコアというか、本格的なオーディオ愛好家向けの仕様、という点。 この点が「扱いにくい」というのが、やはり気になるポイントでしょう。 音質は最高に好きなんだけど、この3mケーブル固定という仕様をどう取るか、にかかっています。 追記 ポータブルで使いたくて、リケーブル加工をしてもらった。 返ってきてワクワク。さあ! と思ったら。 悲劇が。 なんと、音が劣化している。 音質が、劣化している。少なくとも、私はそう感想するのだ。 音楽鑑賞が、楽しくない。 そう、これは製品として完成している、極めて繊細な代物なのだ。 ガラス細工のように微妙で天才的な職人芸によって、構成されているのだ。 私はそんなことも知らず、カットしてしまったのだ。 というわけで、生産終了前に買い直した。 以前よりタッチノイズが気になる気がするが(ケーブルアウターが薄くなった?) ああ!この音! ラヴェルの夜のガスパール・スカルボを聴いて、思い出した! この芸術の魂の叫びを! やはりこのヘッドフォンの「音質」に間違いは無かった このヘッドフォンは宝物だった

お気に入り登録56ATH-250AVのスペックをもっと見る
ATH-250AV
  • ¥1,935
  • 楽天市場
    (全20店舗)
123位 3.70
(15件)
15件 2015/10/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     97g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.5m 最大入力:500mW カラー:シルバー系 
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5入院生活これで充分でした

【デザイン】 ちょうどいい 【高音の音質】 値段の割に良い 【低音の音質】 充分 【フィット感】 少し小さいかも 【外音遮断性】 まあ充分 【音漏れ防止】 あげるとそれなりにもれる 【携帯性】 ちょうどいい 【総評】 入院中に同部屋の人のいびきに耐えきれず使用。音をそれなりに上げれば遮断できたので良かったです。多少の音漏れはあったかも知れませんが通常使用なら問題ないと思います。 配線も長く助かりました。 変にワイヤレスとかじゃないので安心して使えました。 こういうので充分でした。

5安いのにクリアなサウンドで満足です

同じ位の値段のSONYのヘッドフォンと聴き比べましたが、この製品のほうが格段にクリアなサウンドでした。

お気に入り登録35HE1000seのスペックをもっと見る
HE1000se 123位 4.84
(6件)
10件 2018/11/29          440g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです

5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。 このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。 また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。 私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。 デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。 結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。

5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド

【デザイン】 装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。 【高音の音質】 刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。 【中音の音質】 ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。 【低音の音質】 平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。 値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが… 【フィット感】 それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。 【遮音性】 これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。 【携帯性】 これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。 【総評】 パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。 お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。

お気に入り登録581MDR-1Rのスペックをもっと見る
MDR-1R 132位 4.40
(144件)
982件 2012/8/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:4Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m マイク:○ 
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5名機と呼ぶに相応しい優良機

名機と名高いと聴いて中古を購入。 ウワサに違わず良い音質です、私は後継機種のMDR-1Aを所有していますが音質は僅差ですね。 MDR-1Aとは違って高音控え目で低音弱めだけど、それがこの機種の音量バランスの良さに直結していると思います。 MDR-1Aが化粧をした美人さんだとしら、この機種は化粧っ気の無い素朴な可愛い美少女という感じ、素晴らしい高音質です。 ハイハットが心地よく鳴り、サブベースの再現性も必要十分、全ての音が心地よいです。 今となってはこれより良い機種がありますが、音質の良さは名機と呼ぶに相応しいですよ。 音質は良いしデザインも良好、後継機種MDR-1Aは予備機として保管し、この機種をメインとして使うつもりです。 どんなに古くても名機は良い物ですね〜

5本体だけ注文

本体だけ購入でポストに入っており驚いた。 予想より2周りサイズが小さい。 視聴時、ボリュームの上下が細かく調整でき、低いレベルでもデカい音が出ない。モノトーンを視聴してみると鼻息まで聞こえてくるほど感度が高い。聞こえない音まで聞き取れるほど優秀で、本体の見た目も良い。 ただし、ジャックの相性が悪く、差し込むとL片方しか音が出ない。サイズの問題か、音は平たく聞こえ奥行きがないように感じる。 不満も少なく、場所も取らないため、買って後悔はない。

お気に入り登録35SUSVARAのスペックをもっと見る
SUSVARA 148位 4.76
(4件)
0件 2017/6/ 5           
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 自社開発の「ステルスマグネット」を採用し、音波の乱れを劇的に減少させ、ピュアでより調和のとれたサウンドを実現した、平面磁界駆動型ヘッドホン。
  • 非対称イヤーカップや、余計な反響音を抑制する「Window Shade」などを採用し、長時間の使用にも対応している。
  • 「極薄ダイアフラム」を採用したことで、俊敏で軽快な応答性を実現している。
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5ヘッドホンの王様

今まで使ってきたヘッドホンの中で、もっともリアルで、もっとも納得させられた音です。 レビューはこの一言で十分。 この音を超えるヘッドホンは、おそらく存在しないと思っています。 特別に特徴的な音があるわけではなく、自然なバランスが、簡単に言えば、完璧。 すべてにおいて完璧です。20・30万円クラスのヘッドホンが聞けなくなります。 SUSVARAに圧倒的に勝てるヘッドホンは存在しません。 いまだに60万円で販売されていることに納得の価格、いや、むしろ安いとすら思います。 ただ、その“安さ”の裏には、SUSVARA以上の価格帯のアンプが必要になります。 ある意味、HD800と同じ状況です。 LUXMANのP700シリーズやP100とのペアリングがおすすめです。 やはりTOPPINGや中華アンプではフラットで音場もなく、リアリティも不足し、 音の質が一段、二段落ちてしまい、30万円台のヘッドホンの音になってしまいます。 ※悪い点 *中華製らしく、素材の精度や仕上げは高級機としては不満が残る *このヘッドホンを本来の性能で鳴らすには、最低でも30万円以上のアンプが必要です。理想を言えば60万円以上、100万円を超えるクラスならほぼ完璧に駆動できます。低価格帯・コスパ重視のアンプでは電圧スイング・電流供給・出力インピーダンスの面で不足し、低音の厚み、音場の広がり、音の生気(ダイナミクス)に不満を感じるでしょう。 ※良い点 *最高の音、リアリティー有り、美しい、自然、完璧 すべてのジャンル、すべての曲、何を聞いてもSUSVARAが一番。 *脱着ケーブル対応。高級リケーブルも簡単に可能。

5牡丹散て打かさなりぬ二三片

所有ヘッドホン:HiFiMAN SUSVARA、STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Edition 所有DAC・AMP:Pro iDSD Signature(DAC), iCAN Phantom(AMP)、HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP) いろいろな経験を経て思いますことは、SUSVARAはリスニングの雄で、特にHiFi MANの純正アンプと組み合わされば、右に出るもののないレベルの美音を聴かせてくれるという、楽器演奏をする者としての私見(結論)です。 それは、言葉では形容できないほどの美しい音色の世界が再現されますが、オーディオ分野の一定の表現では「倍音効果」が優れているというものになるのではないでしょうか。 例えば、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」(サンプルレート192kHz、ビット深度24bit)を聴いていると、倍音の出方が半端なく、次々と波に襲われるように倍音による美音に酔いしれるものです。これを言葉で表現してSUSVARAの良さを伝えようとしても、うまく言葉が出ません。 倍音というのは人間の声にもあるもので、たまたま私は生まれつき声に倍音が出るタイプで、いわゆる美声をいただいたものです。声を出しながら、こうすればいい声が出ていると分かりますので、音(倍音)のコントロールができるわけです。 音楽演奏や音楽再現芸術も同じで、意図的に倍音が出るようにと作曲された音符音階を奏者が意識して響かせます。オーディオはこれをアナログ回路で再現しようと開発に頑張っています。本来、この世に存在しないと言われる正弦波でもって、電子回路や素材で正弦波を操って音を作るという、無理難題に取り組んでいる。そこには、これまで数限りない感動をいただいてきて、頭が下がる思いがします。 所有しているオーディオがリスニングとして、どれだけ優れているかを判断するのに、倍音が聴けるかどうかも、大きな判断要素だと思います。 さらに、倍音については低音の効果も重視されます。 低音では倍音は出にくいと言われますが、重低音や低音は倍音の効果を増幅させるものとして重要視されています。倍音あるいは倍音基音に低音が重なると、結果として雰囲気やムードが良くなるのは、誰しも想像がつくものです。 しかしながら、それらは何気無い日常の風景にもあまねく存在するものでもあります。 「それは梅雨の季節の失意の夜長に 絶え間なく続く雨垂れの音が まるで音楽のように聞こえるときもありました」 参考までにですが、まず、「低音」はザーザーと降る雨音や屋根を打つ雨音、「倍音の基音」はピシャ!、ピシャ!と軒先から滴り落ちて地面の石を打つ雨雫の音です。 絶対音感の領域ですが、まさに心に聴く音は倍音による効果の心象風景です。 これまで、倍音効果による深く豊かな音楽性に触れて、どれだけ救われてきたことでしょう。音楽を聴いて涙を流して、何度、力をいただいてきたかを考えると、深く深く感動のできるオーディオを所有したいと思います。 結びとして、最後に倍音を少しでも聴けるようにするにはどんな方法があるのか考えてみたいです。 端的に言えば私は iCAN Phantom のアンプで真空管モードの+モードで聴き比べをします。 音楽を聴きながら動作モードを半導体モードに切り替えたり、真空管モードに切り替えたりして、音色の違いを確認するとわかりやすいものです。真空管モードの+モードでは真空管の自然な倍音が一層豊富に生み出される仕様になっています。(偶数倍音が全体を支配する) これを(音の違いを)言葉で表現すると、まず倍音が出にくいのは楽器の音で言えばフルートです、音が透明で単一的で複雑さがありません。人間臭くないシンプルな音で、この類は倍音は出にくいです。よく出るのが弦楽器で、弦の音は重奏的で濁りがあり、複雑です。オーケストラの第一バイオリンの主旋律などで、重奏的に聞き応えのあるパートなどは倍音がよく出ていることが多いと思います。 本日の追記で最後になりましたが、最後までお読みくださった方にお礼申し上げます。 そしてSUSVARAに心から感謝しています。 最後の最後に、ひとひらの牡丹を「倍音」に重ねて..... 牡丹散て打かさなりぬ二三片 蕪村

お気に入り登録5Snowsky WIND PRO FIO-SSWINDPROのスペックをもっと見る
Snowsky WIND PRO FIO-SSWINDPRO
  • ¥4,400
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
165位 -
(0件)
0件 2026/8/21  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     77g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 
お気に入り登録5ULTRA WIRELESS Toneのスペックをもっと見る
ULTRA WIRELESS Tone
  • ¥2,145
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
226位 -
(0件)
0件 2025/1/21    ワイヤレス      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:3.4mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約36時間 充電端子:USB マイク:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録Pro30のスペックをもっと見る
Pro30
  • ¥4,249
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
226位 -
(0件)
0件 2025/9/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     236g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録458NOISE CANCELLING HEADPHONES 700のスペックをもっと見る
NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 226位 4.32
(83件)
200件 2019/8/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
  • GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
  • 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5遮音性能が優秀.アプリが不安.

【デザイン】 +シャープなデザインが良い ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい 【高音の音質】 +詳しくはないけれど,よく聞こえる 【低音の音質】 +詳しくはないけれど,響く感じがする 【フィット感】 +隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない 【外音遮断性】 +ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ 【音漏れ防止】 +さすがと言ったところか 【携帯性】 +全体的に薄い構造になっているおかげで, 携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった 【総評】 高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない. ==== 評価項目にない部分でかつ悪い部分は, ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない. ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき, PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる. 通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する. これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている. ※ 2025-06-15 追加 イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。 いつまで売っているのか・・・

5Boseは最高です

【デザイン】 スマートでカッコいい 【高音の音質】 良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい 【低音の音質】 Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ 【フィット感】 気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい 【外音遮断性】 数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b 【音漏れ防止】 わかりません 【携帯性】 オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥ 【総評】 興奮するヘッドホンテンションあがります 買って良かったーと叫びたいぐらい満足です

お気に入り登録54NDH 30のスペックをもっと見る
NDH 30 226位 5.00
(4件)
27件 2022/7/21  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     352g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • すぐれたディテールを再現する解像度と高精度なステレオイメージ、そして鋭い定位感を備えた有線タイプのオープン型スタジオヘッドホン。
  • ダイナミック型ユニットを用いているため、非常に速い過渡応答、ドライな低音、色付けのない中音域、透明な高音域などのサウンド特性が展開される。
  • 高域の過度な強調を排除するために、特定の周波数を排除する吸収体を使ってすぐれたリニアリティを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5音色、音場、帯域バランス、すべてが自然。装着感も柔らかめ。

【音質】 モニターヘッドホンとして、プロの間での評価が高いのが頷ける音です。ひたすらにニュートラルさを追求した音で、音作りの恣意性というものが極限まで排除されている印象です。それでいて出るべき音はすべて出ていて、物足りなさがありません。 音色はどの帯域も至って自然で、音場も広すぎず狭すぎず適切。オーケストラのどのパートも何ら違和感なく鳴らします。ロック・ポップス系も自然に鳴らしますが、ボーカル帯域にも演出が皆無なので、音源によっては乾いた声と感じられる場合もあります。 低域の量感は、開放型モニターとしては平均的なレベルで、こちらも分離の良さ、音色の自然さが際立っています。 【他機種との比較】 現在のノイマンはゼンハイザーの傘下の企業であり、技術および技術者の交流がある状況で、このヘッドホンも開発されているとのこと。 実際、少し柔らかで自然な音色と音場はゼンハイザー的です。低音に関しては、ゼンハイザーのHD490PROやHD660S2、HD650が、独特の厚みを持って、面で迫ってくるような印象があるのに対して、このNDH30は、空間の中に点で配される感じになります。リスニング用として迫力を求めたい場合はゼンハイザーですが、モニターとしての客観性はNDH30の方に分があるように思います。 また、HD490PROとHD650は、高域の特定帯域(8kHz〜10kHzあたり?)に独特のディップがあるのが特徴で、例えばTR-808系のハンドクラップ音が極端に弱くなりますが、NDH30にも少しだけその傾向がみられます。 同価格帯のモニター、beyerdynamicのDT1990PRO MKIIと比較すると、DT1990PRO MKIIの方がインパクトの強い音で、高域は少し華やかで低域は明確に量感を感じさせます。音場と音色の自然さではNDH30の方が優れており、解像度は十分にありつつも、どこか柔らかさを感じさせます。 どちらも万能選手ですが、あえて言えば剛直でロック系を気持ちよく鳴らせるベイヤー、少し柔らかでアコースティック系に適したノイマン、と個性が分かれています。 【装着感】 モニター系を謳うヘッドホンの中では側圧は柔らかめな部類に入ります。上述したゼンハイザー、ベイヤーの各機種よりもずっと快適で、長時間の使用でも疲れません。ヘッドバンドも悪くないですが、もう少しだけクッションの幅があればなお良かったかな、と思います。 【総評】 とにかくニュートラルさを突き詰め、出すべきを音をしっかり出し、変な音にはしないという、モニターヘッドホンのあるべき姿を完璧に近い形で具現化した製品だと思います。リスニング用としても優れており、どのジャンルも過不足なく鳴らしてくれます。 あえて言えば、上述したボーカル帯域の素っ気なさがあるので、再生する音源の質が低いと、この点に物足りなさを覚えることはあるかもしれませんが、これはモニター系はどれも同じですね。 個人的に、このNDH30とDT1990PRO MKIIを同時期に所有することになりましたが、どちらもモニターとしてのポテンシャルの圧倒的な高さを感じさせる、素晴らしいヘッドホンだと思います。10万円前後の価格に見合った音は確実に出ています。

5全体的にフラット、クリアですがシープ過ぎない

【デザイン】 ちょっと近未来的な、メタリックな感じです。 高級感はまずまず、質実剛健な感じがします。 【高音の音質】 繊細な高音です。 やわらか目で刺さる感じはないです。 【低音の音質】 低音までしっかり出てますが、パンチがある方向ではなく、 存在感のある重低音、低音です。 【フィット感】 側圧はやや緩め。長時間使用も問題ないと思います。 ファブリック系のパッドでFidelioに近い感じがします。 【外音遮断性】 開放なのでそこまでは。 【音漏れ防止】 開放なのでそこそこ漏れます。 【携帯性】 折りたたみ機構があり、わりとコンパクトになります。 フレームが頑丈なので、そのまま鞄にいれても持ち出せるかと。 【総評】 なかなか良い感じだと思います。 全体的にはフラット目で、やや甘めで、淡泊な感じです。 シャープ、鋭いという感じはないです。 Deva Pro、Staxをやや甘めにした感じでしょうか。 クリアさ、解像感は十分です。 発売:2022年 感度:104 dB SPL(1 kHz/1 Vrms) 周波数:12-34,000 Hz インピーダンス:120Ω 発売時価格:90,000円(税別)/99,000(税込) リケーブル:可能。バヨネット突起があり、細くないと刺さらないです。 バランス化:可能。アリエクでBOSE用として売られているものがそのまま使用出来ました。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001459519/#25731172 イヤーパッドサイズ:直径110mm イヤーパッド固定方法:淵にかけるタイプ

お気に入り登録51DT 880 PROのスペックをもっと見る
DT 880 PRO 269位 4.48
(6件)
15件 2007/3/23  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     295g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系 
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5他の2機種とは格が違う

ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。 この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。 音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。 一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。 事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。 そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。 音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。 一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。 DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。 一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。 ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。 ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。 他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。 私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。 DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。 DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。 モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。 既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。 世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。 私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。

5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品

【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。 【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。 【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。 【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。 ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。 【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。 また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。 【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。 DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。 なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。 追記 ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。 嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。 音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。

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HE1000 UNVEILED 269位 -
(1件)
0件 2024/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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Snowsky WIND FIO-SSWIND
  • ¥3,213
  • Amazon.co.jp
    (全14店舗)
311位 4.00
(2件)
0件 2025/5/26  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     55g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 
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4楽しさを求めるならこれ!

【デザイン】 レトロ感がシャレオツ、外に持って行きたくなるデザイン。 【高音の音質】 クリア、流石fiio 【低音の音質】 思ったより出てる。 【フィット感】 尋常じゃなく軽い、オンイヤーなのに長時間付けても耳が全く痛くならない。 【外音遮断性】 半開放なので膜が一枚あるだけで、普通に聞こえます。 【音漏れ防止】 半開放なので普通に漏れていると思われ。 【携帯性】 これがこの商品の売りでしょう。 【総評】 値段も見た目もおもちゃですが、音は思ったより現代的で普通に良いです。HiFi。なにより軽くてずっと付けていたくなる。同ブランドのBluetoothアンプ「Snowsky RETRO NANO」(カセットテープの見た目)と組み合わせるとレトロ感あるお洒落なアイテムに。このアンプで音質が更にアップ。Android専用アプリでは、他の人が作ったイコライザーをダウンロードできる魅力的なサービスもあり。勿論無料。(iPhoneは無いので注意) この商品を一言で言うなら「楽しい、只管に楽しい。」音楽を楽しむ事を思い出させてくれる、素晴らしい商品。 ゼンハイザーやソニー、オーテク、ベイヤー、BOSE、Technics、Apple、ビーツなど色々買ったけど、この楽しさは久しぶりだった。 音楽を手軽に聴きたい、街中でフラフラ散歩して聴きたい、そんな他愛もない日常に楽しさをくれる。 ひとつ心配なのは耐久度、繊細に扱わないと壊れそう。特にコードは異常な細さ。どこまで待つか…

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MM-100
  • ¥64,800
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
311位 5.00
(1件)
0件 2023/4/21  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     475g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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5価格は抑えられていますがAudezeらしさはありリスニング用途にも

・HiFiMAN GoldenWave Serenade Jr (以下 Jr略) ・FiiO K19 SerenadeもK19もXLR4ピンからのバランス接続。 (※標準ケーブルはアンバランス) 同時期に購入した水月雨 楽園2(PARA2)、HArmonicDyne Zeus Audeze LCD-S20、HiFiMAN Arya Organic 他 FiiO FT7/FT5と主に比較。 これら中古も含めて3〜7.5万円レンジ品として評価。 【デザイン】評価 5 しっかりしていて装着感もよくAudezeらしさもあり大変良い。 質感や色合いもよく総合的な満足度高い。 強いて言うと、ケーブル方出し仕様の3.5mmジャックが賛否あり。 LCDシリーズのケーブルが流用できない。 しかし一本出しはやはり軽く邪魔になり難く利便性で良い。 【高音の音質】評価 5 比較対象と比べて仕上げの優等生ぶりを感じる。 荒ぶることなく落ち着いた質感と色を感じる。 【中音の音質】評価 5 フォーカス感ありつつ奥行方向の深みでは一番に感じる。 密閉型LCD-S20は抜けきらずだがこちらはAudezeらしい厚みある。 【低音の音質】評価 5+ Audezeとしては低価格ですが、それでも深さ重厚感は確保。 Arya OrganicはHiFiMANの中では一番好みの低音でしたが、超える。 よって評価5+としました。 ただしOrganicは広々重視、MM-100は奥行感方向と強みが異なる。 グラミー賞のManny Marroquin監修のバリバリのモニター系ですが、 しかし中低域の厚みがAudezeらしくありリスニングにも向く。 広々とした空間ではないですが厚みとフォーカス感の両立は良い。 Audezeの良さをお手軽に楽しめるモデルという印象。 LCD-2Cなどと比べると一長一短ですが価格を考慮するとお勧め。 サイズが小ぶりな影響か全体的にコンパクトな音場感に。 また重量の関係か重厚というより軽快なレスポンス感よりにも。 個人的にLCD-2 2021よりは新鮮で面白みがあるように思えたりも。 またフィット感もLCDに劣らずで更にケーブル片出しは快適。 型番MMですが軽量で安価なLCDのように使えなくもないです。 【フィット感】評価4.5〜5 ちょい緩めですがフィット感良好。 パッドの厚みと柔らかさでソファ的でLCD-4以前に近いかも。 【外音遮断性】評価1 音漏れも含めてここを気にするならLCD-S20なのでしょう。 【音漏れ防止】評価1 よく漏れます仕方がないですね。 【総評】評価5+ 中古で6台のヘッドホン (とSerenade Jrも)購入。 AudezeやFocalが中心でしたが、LCD-21を入手したことをきっかけにDSPあるFiiO K17に手を出したのでFiiO FT7、ついでにR2Rで気になっていたHiFiMAN SERENADEでHE1000V2から遠ざかっていたHiFiMANヘッドホンを改めて物色するようになった今日この頃ですが、ついでに個人的に気になっていた買い得感ある中古を一挙に購入して堪能しての評価。 ● HArmonicDyne Zeus (ベリリウム50mmダイナミックドライバー) ・デザインと質感は個性もあって魅力。装着感も優秀。 ・低音太目で落ち着いた質感。万人受けするバランス感。 ・平面振動板のような繊細性はやはりないが聴き心地は良く大人の纏まり感。 ・低音の解像度とレスポンスが甘め。ベリリウムな分マシなのかもとも。 ・SERENADEでも良好、K19の方がより鳴らせてるので鳴らしにくそう。 ・価格を考えると良かったですが、もう入手性が悪いのでお勧めできず。 ● 水月雨 楽園2(PARA2) ・値段の割に良いが、独特な音と装着感は人を選ぶかなと。 ・例えばオーテクのATH-A2000Xが好きならありかと思う。 ・緩めの装着感と高音など詰めやコントロールが甘いところが気になる。 ● Audeze MM-100 ・質感高いデザインで装着感も良い。 ・生粋のモニターモデルとしては低中域の厚みでリスニングもイケる。 ・奥行方向の表現力を重視するなら、これらの中では一番お勧め。 ・K19とは良かったが、ある程度AMPの能力がないと面白みに欠けそう。 ● Audeze LCD-S20 ・MM-100と比べると個性に欠けるデザインですが質感は良い。 ・密閉型で遮音性は高い。しかし抜け感は良くなくLCDらしさはない。 ・抜け感アップで特に高域を持ち上げたくなり、調整後はまずまず。 ・フラッグシップCRBN2のSLAMテクノロジー搭載ですが、好みではない。 ・個人的に期待外れ。K19とDSP調整状態なら手放すほどでもないです。 ● HiFiMAN Arya Organic ・黒色と赤オレンジ色ウッド部のコントラスト感は安っぽさもなく良い。 ・HiFiMANの中では魅力なスピーカーライクな低域。高域も繊細で良い。 ・Audezeと比べると奥行方向の表現ないが広々音場は魅力で推奨モデル。 ・SERENADEでも良いがK19の方が空間広く解れ相性良く万能度上昇。 https://review.kakaku.com/review/K0001560434/ReviewCD=2038757 ● HiFiMAN AUDIVINA (中古でOrganicを下回る5万円台で比較対象に) ・ウッド部とイヤーパッドもオレンジ系でHiFiMANいちオシャレに思う。 ・ウッドのカットデザインと合わせてその色合いとで高級感も感じる。 ・音は密閉型で開放間重視と異質。高域強調するSERENADEと合わない。 ・K19とそのDSPで万能的に開花する。K17よりK19がゆとりある質感◎ ・反射音と共にHiFiMANとしては奥行方向の空間を感じ独特の立体感ある。 ・密閉型だが遮音性は4割カット程度と低い。 個人的に広さのArya Organicと奥行のMM-100の2台がお勧めでこちらも評価5+とします。 第一印象の良さではOrganicですが、聴き込むとMM-100の重厚感がLCD好きでもあり好みですね。

お気に入り登録4HE600のスペックをもっと見る
HE600
  • ¥113,848
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
311位 -
(1件)
6件 2025/8/29    有線(ワイヤード)     389g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
お気に入り登録2SR-007Sのスペックをもっと見る
SR-007S 311位 -
(0件)
0件 2025/6/20  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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MM-HP208N
  • ¥1,091
  • Amazon.co.jp
    (全16店舗)
374位 3.00
(1件)
0件 2015/2/ 3    有線(ワイヤード)     58g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:2m 最大入力:100mW カラー:シルバー系 
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3タブレットでの勉強用

今回PioneerMJ512からの代替にて購入しました、今までの物の方が耳当たりは良かったです、1時間程で耳が痛くなってきます。タブレットでの勉強用なので音質にはこだわってませんが長時間連続で使用するならMJ512の方が良かったです。消耗品と思ってますのでまた落として壊れたら別な物を試して見たいと思ってます。

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HDJ-X5
  • ¥13,070
  • ヨドバシ.com
    (全11店舗)
374位 4.50
(2件)
0件 2017/9/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     269g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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5直挿し→6年後のHPA

原音を忠実に出すヘッドホン。面白味はないけど、DJのためのものだから仕方ないか。 今までは原音を超えるようなヘッドホンも持ったことがあったけど。ユーロビート聞くのに向いてると思うけど、もう一歩味というか色気とかがあったら完ぺきだった。1万でそれを求めるのは無理ですけど。アンプかなー。予算がないです。正確にビートを聞くためのTHE機材って感じでした。 追記:2024/12/26 レビュー投稿済みで売却済みだったのに気づいたら2回目買ってました。今はheadbox seIIもあるのでつないでみたらマザーB650M GAMING PLUS WIFI前面直挿しと結構変わりました。正直直挿しとあんま変わんないだろうなと思っていました。綿棒耳奥まで突っ込んで化粧水ジャバジャバしてるせいか、K240 STUDIOが刺さって(k702も同様)痛いので今買わざるを得なかったです。結果刺さりません。 表現力としては。直挿しだとただビートと低音ベース音を追うための機材って感じでした。HPA(マザー背面端子使用)に挿すと表現力が上がりました。高音寄りなHPAのせいか低音中音高音のバランスが良くなり万能感がマシマシです。とにかく刺さりにくくなったので音楽を聴けるようになったのでよしとします。

4出色の中高音と少々残念な低音 MIL規格準拠の耐久性らしいが…?

ノートPC - Nmode X-DP1 HF にて評価 【デザイン】 パッと見ゴツめのいかにもヘヴィデューティ仕様といった佇まいだが、 実物はプラスチック全開の質感で、かなり安っぽい印象。 手に取った感触は見た目以上に不穏で、筐体やアーム類はペラペラの プラスチック。あの憂終な破損率を誇るSHURE SRH940並かそれ以上の スカスカペコペコした頼りない感触。これ強度大丈夫か? 【高音の音質】 高音に結構わかりやすいピークがある以外、概ね大きな偏りはない。 中音は別に凹んでないが、厚めの低域・やや金属的な高音との相対で 弱ドンシャリ傾向か。 その高音もよくあるドライでかすれたような響きでなく、確かに子音や 喉の風切り音が耳に刺さることがある一方、音の伸びやかさや金物の 鮮やかさを際立たせるような方向に作用している。 特質すべきは人の声で、適度に吸音の効いたブースでのレコーディング音 でも聴いているような、適度に響きが削ぎ落とされて声そのものの質感が (男女ともに)よくわかる魅力的な出音になっている。 普通、響きを削いだようなチューニングだと伸び感や生気まで削がれた ようにのっぺりしがちだが、本機はちゃんと明瞭で生気がある。 DJモデルということだが、立体感や空気感をきちんと描き出してくれる 充分な解像度と明瞭さがありながら、スピーカーで聴くようなソフトさも あり、この中音・高音の質感はとても好ましい。 【低音の音質】 こちらは正直言って微妙。特に鳴らし始めの数時間はぶん投げたくなる ほど絶望的だった。 特性的には重低音というより100Hz付近からの低域の厚みが特徴だが、 ペコペコなプラスチック筐体の響きが乗った音で、大げさに言うなら ドラムはポコポコとバケツドラムのように鳴るし、低音はプラスチック 筐体の小型バスレフスピーカーで無理して出してるようなボゥンボゥン 反響するような質感。 これが若干中域にまでかぶったり、プラスチックの響きが全体の雰囲気を 濁すのは痛い。中高音が素晴らしいだけに、余計にもったいない。 鳴らし込みによってずいぶん大人しくはなったが、音量を上げたり、元々 低域の主張の激しい曲だと、やはりこの特徴が色濃く出る。 【フィット感】 可もなく不可もなく。遮音性を重視する傾向のDJモデルとしては良好か。 本体は特別重たくもなく、頭頂部も普通。比較的ズレにくい。 イアパッドは、真円形状のせいか、口径の割には若干窮屈に感じる。 DJモデルだからと言って側圧がめちゃくちゃ強いわけでもないので、 通常の音楽鑑賞でも違和感なく使える。 【外音遮断性】 DJモデルだけあり、密閉型としても優れた部類かと。 【音漏れ防止】 こちらは微妙。筐体がペラペラのプラスチックなため、中低音の 振動でハウジングがポコポコ鳴る。 【携帯性】 スイーベル・フォールディング可能でケーブルも着脱式。普通なら 高得点だが、このペラペラの筐体は、持ち運ぶにはちと怖そう。 【総評】 中高音に関しては思いがけず素晴らしいものに出会えたと思える出来 な一方、低音には不満の残る機種でした。 DJ用途としてはどんな特性が重視されるのか知らないので、的外れな 評価かも知れませんが。 とは言え、高耐久を謳いながら、手に取ると不安になるスカスカな筐体、 高音質や低歪を謳いながらペラッペラのハウジング。 いくら高性能のスピーカーも、貧弱な箱ではいい音は出せないのぐらい 分かっているだろうに、Pioneer DJ機種で制振剛性に気を使ったという 文言の表記があるのはHRM-6・7だけ。他シリーズはどうなんだろう? あ、ケーブルは1.2m(伸長時1.8m)のコイルケーブルしか付属してない ですが、2.5mmのバヨネットロック式なので、オーテクのMシリーズ用 なんかが流用出来ます。

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K701-Y3 374位 4.65
(12件)
28件 2019/9/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系 
【特長】
  • すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良

2023年12月にAmazonで購入。 【デザイン】 白色でかわいらしいデザインです。 プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。 【高音の音質】 非常に良いです。 特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。 【低音の音質】 いいアンプを通せば十分出ます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型なので無評価とします。 【携帯性】 持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。 【総評】 色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。

5優しい音を求める人に届きますように

静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。 遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。 パワーが必要な曲調は苦手だと思います。 逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。 特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。 短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。 つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。 私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。 イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。 しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。 長く使えるヘッドホンですよ。

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SPACE ONE 374位 -
(0件)
0件 2018/8/ 6  密閉型(クローズド)   ○   265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:89dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:30mW カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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LCD-S20
  • ¥74,800
  • コジマネット
    (全5店舗)
374位 -
(0件)
0件 2025/8/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     550g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
お気に入り登録10ANANDA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ANANDA UNVEILED
  • ¥78,208
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
374位 3.95
(3件)
0件 2025/8/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     449g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現

FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。 ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。 よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。 結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。 少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。 SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。 空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。 初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。 【デザイン】評価 5 UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。 新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。 その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。 装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。 他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。 【高音の音質】評価 4.5 初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。 強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。 強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。 2026.06.02 追記 HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で 語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。 Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。 曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。 K17のDSPで調整するなら評価5のままです。 【中音の音質】評価 5+ 近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。 生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。 全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。 熱量を感じる温もり感。 【低音の音質】評価 5+ 薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。 常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。 Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。 高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。 余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。 リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。 ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。 10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+ 全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、 という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。 【フィット感】評価 4.5 良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。 個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。 一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。 FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。 ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。 頭に直接触れるのは穴あきのレザー。 【外音遮断性】評価 1 予想通りですが通通でほぼ皆無。 低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。 【音漏れ防止】評価 1 予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。 【総評】評価 5+ iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。 SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、 ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。 これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。 初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。 生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。 Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。 正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。 またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。 改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、 と色々思うほど全方位的に良くなりました。 ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。 ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。 https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/ SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、 PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。 結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。 にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、 幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。 SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。 手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。 Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。

3正直微妙です。

初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。 それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。 【初めに結論から】 ぶっちゃけ微妙です。 初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。 というか既に売却済みです。 まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。 総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。 ↑ここまでは良かった。 ↓こっからダメ。 1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈 2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現 3、unveiledが予想以上に面倒くさい 同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。 現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。 同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。 間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。

お気に入り登録5HE1000 WiFiのスペックをもっと見る
HE1000 WiFi 374位 -
(1件)
0件 2026/1/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン:○ 
お気に入り登録22D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPALのスペックをもっと見る
D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPAL 374位 5.00
(2件)
0件 2024/11/ 5    有線(ワイヤード)     431g
【スペック】
駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5ナチュラルな音色の一つの到達点

【デザイン】 切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。 筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。 【高音の音質】 正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。 空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。 旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。 【低音の音質】 低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。 平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。 また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。 【フィット感】 旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。 会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。 【外音遮断性】 ないです。 【音漏れ防止】 ないです。 【携帯性】 大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。 【全体の感想】 全体の音質はナチュラルです。 クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。 私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。 画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。 全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。 とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。 D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。 ・エージング込みの総使用時間:100時間程度 ・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機

5感性に流されない抑制の効いた音色

D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。 シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。 音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。 案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。 音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。 エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。 ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。 とりあえず一日目は以上のような結果でした。 200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。 ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。 以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。 今回はここまでとさせていただきます。 2025.05.27追記 タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。 私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。 ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。 コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。 オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。 2025.05.28 追記 クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。 楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。 率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。 もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。 このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。 それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。 ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。 付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。 楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。 それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。 最終回:追記 2025.05.29 100時間近くエージングを行いました。 視聴環境 iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP) +純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話) 最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。 軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。 ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。 ぜひ、おすすめをさせていただきます。 オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。 最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。

お気に入り登録15HPM1000のスペックをもっと見る
HPM1000
  • ¥1,980
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
468位 3.32
(4件)
0件 2010/12/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:2m 最大入力:100mW 
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5凄いいいぞ!

リビングで勉強している家族の邪魔にならぬよう、 また、会話も聞こえにくいように耳がすっぽりと 入るタイプを物色中に発見。散見するレビューでは 良い評判はなかったが、腐っても音響メーカー製だし、 だめもとでもこの価格ならと、ポイント使用で705円でゲット。 見た目は確かにちゃちい。が、恥ずかしいくらいに酷くは ないので、かろうじて★2つ。実はオーバーヘッドのヘッド フォンはオーデオに凝っていた30年前に買った以来。 低価格でも軽くて確実にいい音になっていますし大満足。 全くいい買い物でした。 装着感は評判どおりややきつめだけど、使っているうちに こなれてくるでしょう。PCに入れている音楽も聴きまし たが、他レビューで不評なのは、他によほどこだわりの 製品を使っているからだと思います。 見た目と携帯性以外は普通なんですが、価格がこれなので 5★の大満足としました。

4意外と使えるかも。。。

【デザイン】 なんともそれっぽい感じでチープな印象ですが、デザインを気にしない場所で使うなら問題はなし。 【高音の音質】 正直なところ物足りないところですが、聞こえないということでもなく逆に情報量が多すぎないので聴きやすいかもしれません。 【低音の音質】 低音が出ているというよりただ広がっているだけという気もしますが、聞いてられないというほどでもないので問題はありません。 【フィット感】 きつめのしっかりとしたフィット感、ずり落ちるということはないのでしっかりホールドしてくれます。長時間使用していると辛いかもしれませんが。 【外音遮断性】 それなりといったところ、高くはありませんがまさにそれなりです。 【音漏れ防止】 ボディが頼りないプラスチック製ということのせいなのか割と聞こえている印象です。とはいえ、よほど静かな場所でなければきになりません。 【総評】 なんだかんだ問題や物足りない部分は数多くありますが、とにかくヘッドフォンが必要な環境や純粋にオーディオ鑑賞目的でなければこの価格で手に入るヘッドフォンとして優秀だと思います。なんでもいいからヘッドフォンが必要という人にはおすすめ。

お気に入り登録50RH-200のスペックをもっと見る
RH-200 468位 4.57
(6件)
0件 2008/4/28  密閉型(クローズド)       200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:1600mW 
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58年くらい使用中

8年前に購入した初モニターヘッドホン。 音を出すのが憚れる時に使っている。 安物のイヤホン・ヘッドホンと比べ、 電子ピアノや撮影した動画の音声がフラットで聞きやすい。 高音の伸びや低音の締まりなどの特徴は感じない。 すっきりクリアな音ではなく少しこもっているが、 モニターらしく自然で聞き取りやすい音質。 何気にカールコードで取り回しやすいのが気に入っている。 丁寧に扱かわなくても7〜8年使える耐久性がある。勿論、断線など無い。 ただし、3〜4年でヘッドバンドとイヤーパッドがボロボロになるので対策が必要。

5自分の世界に入り込めます

直前はオープン型を利用していましたが、久しぶりに密閉型を購入しました。 やはり、外音遮断性や音漏れ防止に優れていて、自分の世界に入れ込めます。 でも、家族の呼び掛けにも気づかず、ちょっと怪訝な雰囲気も感じます。 音質はいくぶん低音が強い気がしますが、自分の好みと合っているので、全く気になりません。 むしろこの製品を選択する機会が多いです。 コードが長いので、スマホや携帯プレイヤーにつなぐと、ちょっと邪魔かなぁ。意外と重いし。 ベース音の耳コピ時には重宝しています。

お気に入り登録2DT 880 EDITION 600 Ohmのスペックをもっと見る
DT 880 EDITION 600 Ohm 468位 -
(0件)
0件 2023/6/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録21899 Classicsのスペックをもっと見る
99 Classics 468位 4.65
(29件)
87件 2015/12/ 1    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 
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5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応

【デザイン】 これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です() 【音質】 ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです 【フィット感】 最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい 【外音遮断性】 密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます 【音漏れ防止】 遮断性がいいので、音も漏れにくいですね 【携帯性】 謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です 【総評】 見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン

5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。

【音質】 このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。 帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。 オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。 密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。 【総評】 5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。

お気に入り登録30HDJ-X10のスペックをもっと見る
HDJ-X10 468位 4.67
(3件)
1件 2017/9/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     328g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
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5トータルで見て凄い。

DJ用に購入しました。これ一本あれば十分だと思います。 HDJ-2000を持っていたのですが段違いに良いです。 音楽制作にも十分使えると思います。 音場表現もしっかりできています。曇りの無い音です。 頑丈でヘッドバンドを広げて曲げても全く問題ないです。 部品の供給やメンテナンスなどを考えても長く使えると思います。 パッド部分は汚れたら拭き取りしても良いらしいです。 L字プラグなのでミキサーやコントローラーに繋いでも邪魔になりません。 ストレートケーブルとカールコード、変換コネクタ、キャリングケースが付属してます。 音漏れや遮音性は普通だと思います。 キャリングケースに入れる時には本体からケーブルを抜く必要があります。 ですがケースがコンパクトでかさばりません。 フィット感がとても良いです。パッドが結構硬いのですがピタッと密着してくれます。 長時間付けても頭が痛くなる事は僕は無いです。 多面的に見てもコストパフォーマンスが高い。リスニングも楽しいです。 デザインはシンプルでかっこいいです。シルバーと迷いましたが、 ブラックで良かったと思っています。 難点はヘッドバンドの長さ調節が軽いので装着する際にズレてしまう事です。 ですが、とても満足しています。 「追記」 実は滅茶苦茶デカい音で音楽を聞く人間なんですが、そんな僕が滅茶苦茶壁の薄いアパートに引っ越して気が付いた事が有ります。 このヘッドホンは全く音が漏れない。 しかもキャリングケースも別売りでケーブルが付いていても収納できるタイプが有ります。 それも一緒に使っています。 隣人とトラブルになる前に気が付いて別の物からこちらに変えました。 ハイエンドモデルも持っていますが音漏れ対策をしても壁を叩かれるのでこれを使ってます。 サウンドハウスにてパーツやキャリングケースは売っていますし、耐久性も高いです。 これを作ったパイオニアDJは本当に凄い。 もう一度見直しています。

5名馬の可能性を秘めた暴れ馬!

購入後、約4カ月使用後の再・評価です。 PC(win11)⇒USB-DAC(DC04-PRO)⇒バランス接続にて使用しています。 音質の評価は、AIMPアプリのイコライザー(31Hz〜22kHzまで20段階の調整が可能) にてチューニングした結果、満足度95点まで上昇できました。 【デザイン】個人的には気に入っています。 【高音の音質】購入当初は、繊細感も原音忠実性も乏しかったですが、        エージング500時間以上が経過した現在では、        楽器の特徴や歌手たちの息使いなどを生々しく感じさせる、        切れ味・伸び・分離感・臨場感などが豊かになり、満足できています。        (22kHz端 ⇒+3.89dB で再生)  【低音の音質】購入当初は、暴れ馬のごとく低音域の量が過剰でしたが、        イコライザーでチューニングした現在は、        ベースやバスドラムやティンパニーなどの低音楽器が、        振動して鳴り響く空気感・弾力感を感じさせる豊かな音色になり、        十分制御できています。        (31Hz端 ⇒−3.99dB で再生) 【フィット感】私には合わず耳が痛いので、少し広げて使用中。 【外音遮断性】問題なし。 【音漏れ防止】問題なし。 【携帯性】キャリーケース付きなのでOK。 【総評】基本的に低音域の馬力感が凄いのですが、     高音域の繊細感や原音忠実度とともに、     長時間のエージングとイコライザーアプリによるチューニングで、     自分好みの音質に制御することが十分に可能です。     暴れ馬的なヘッドフォンではありますが、     調教次第で名馬に変貌する可能性を秘めているヘッドフォンです。     なお、イコライザーの設定内容は、添付資料を参考にして下さい。

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楽園-PARA 468位 4.87
(9件)
24件 2023/12/ 6    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜53kHz ドライバサイズ:100mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 100mm大型振動版、シリーズ独自の「FDT フルドライブ技術」を搭載した有線ヘッドホン。
  • 特別なサイズの「N52 ネオジムマグネット」を36個使用し、振動板の振動面全体を覆う平面磁界が形成されている。
  • 傾斜角のあるユニバーサル・デュアル 3.5mm リケーブル設計を採用し、さまざまなシーンのニーズに合わせてケーブルを自由に交換できる。
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5大満足

PC - USBDAC Fiio K11 - 4.4mm - PARA 音楽は様々なジャンルを聴きます(POP、HIPHOP、ロック、アニソン・声優など) 【デザイン】シンプルですが私の好みでした。 【高音の音質】ボーカル、弦楽器の細かい音の表現に驚きました。 シャリ寄り(?)ですが刺さるような感じではなく心地よいサウンドです。 【低音の音質】控え目ですがベースなどの低音は気持ちよく聴こえます。 【フィット感】重さはありますが、私は気にならないぐらいでした。 【音漏れ防止】普通に音漏れはします。 【総評】オーディオ関係は初心者ですが…いままで聴き取れていた音と全く違く驚きの連発でした。 音楽だけではなく、ゲームでも試しましたが(APEX)足音などハッキリと聞こえるので位置特定が以前よりも良くなりました。

5特に女性ボーカルによく合う最高のヘッドホンです。

視聴環境 PC→FiiO K9 AKM→PARA 【デザイン】 好みだと思いますが、良く言えばシンプル。悪く言えば安っぽい。 ハウジングが恐らくプラスチックで百均で売ってそうな感じです。 ヘッドバンド・アームは金属製です。 家で使用するものなのでデザインはどうでもいいですね。 【高音の音質】 最高です。ボーカルや弦楽器が生演奏のように綺麗に聞こえます。 歯擦音の刺さりもありません。 ”ドンシャリ”の”シャリ”寄りかな?と思います。 平面駆動型のメリットを惜しみなく感じられます。 【低音の音質】 フラットで芯があります。イヤホンで言うBA型に近い感じです。量は開放型にしては若干多めかな? 【フィット感】 500gオーバーの超重量級なので警戒していましたが、ヘッドバンドの支えがしなやかで側圧もそこまで強くなく重量を感じさせません。素晴らしい。 下手な200gクラスより装着感を感じず長時間つけていても違和感がありません。 【外音遮断性・音漏れ】 一般的な開放型ヘッドホンと比較しても特に外の音が丸聞こえです。 また逆に、耳にスピーカーでもつけてるかのように音漏れします。 その音漏れすら音質が良いので笑ってしまいます。 【総評】 まず最初に聴いた時、「このクラスでこの音出していいの?」という感想が出ました。 STAXやER-4Sが大好きだった私にはドンピシャでした。 個人的にはVENUSよりも好みです装着感も含めて。 久しぶりに音楽を聴くのが楽しくなりました。 是非試聴してみてほしいです。

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大都会 - COSMO 468位 4.61
(3件)
0件 2024/11/14    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 カラー:シルバー系 
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5解像度モンスター

据え置き環境ができたら…と考えていたらヨドバシさんとビックカメラさんが在庫処分を開始したので慌てて購入 とにかく解像度、臨場感の類が凄い。「10万円のヘッドホンがこんなに音良くていいの?」と言いたくなります。 デザインも高級感はないけどgood 一方で鳴らす為には相応の電源が必要で私の環境下だとshanling M5 ultraならかろうじて鳴る、walkman鳴らない、ドングルDAC鳴らないという感じで中華DAPならかろうじて鳴らせるもののほぼ据え置き想定の設計がされてます またフィット感は良いものの重くてゴロ寝はNG、音ダダ漏れと外では使えないので家専用です。

5万人受けするクリアでナチュラルなサウンド

音の傾向的には尖った部分は無くクリアでクール、どこまでもナチュラルで原音の再現度が高いです、同社のVenusやParaは明らかにヴォーカルを気持ち良く聴かせようと意図したチューニングでしたが、cosmoは単純にそれらの上位版という訳ではなくとにかくクリアで歪みの少ないサウンドを目指したといった印象です ヴォーカルものも気持ち良く聴かせてくれる程には中音域の厚みがありますが、ヴォーカルにピントを合わせたVenusやParaとは違ってよりジャンルを選ばず万人受けするチューニングの印象です、低音も前述の2機種と比べて若干量感が増しています 特に驚くのは音の解像度といった基礎的なスペックの優秀さ、他メーカーの10万台クラスのヘッドホンとは比べ物にならない程高いです インピーダンスそのものは低いですが音圧感度も低いためとにかくボリュームが取りにくいです、またドングル型のような非力なDACアンプでも音量自体は取れますが、本領発揮するためには据え置き型のハイパワーなアンプが必要です、参考までに私はFiio K9 AKMやFiio K7のバランス接続で問題無く使用できています 本体は重いですが、バンドで頭部全体を使って支えるので装着感は悪くないですが、やはり長時間の使用は厳しいです サイズは調整できますが、一番小さくしてもそれほど小さく感じないため、大抵の方は問題無いと思いますが、頭が小さい女性の方などはできれば試着、難しければ購入前に販売店に相談してできる限りの情報を得て判断するといった事が必要かもしれません あとParaでもあったイヤーパッドの固定部がマグネット式で簡単に取り外しできる機構もちょっと面白いです、気軽にイヤーパッド交換などで遊べるので他の物ではできない楽しみ方です 低音ゴリゴリ高音キンキンみたいな誇張されたサウンドが苦手、自然でクリアな音がする良いヘッドホンが欲しいという方には非常にお勧めの一台です

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edition8 468位 4.39
(32件)
362件 2009/8/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 
この製品をおすすめするレビュー
5最高のポータブルヘッドホン

eイヤホンさんで傷物の訳あり中古品を格安で購入、イヤーパッドや頭頂部パッドの傷みやヘッドホン各所の傷が気になりますが、外見は比較的綺麗で本革製のイヤーパッド&頭頂部パッドは保革油で手入れ出来るので、手入れさえすれば長持ちすると思います。 【デザイン】 かなり良い、職人の手作りだから造りの甘い部分が多少見られますが、ソレも含めて手作りの味になっていると思います。 私が入手した個体はシリアルナンバー『2410』、かなり初期に生産された製品みたいで傷みが酷いですが、手入れして末永く愛用しようと思います。 【高音の音質】 最高の一言、よく伸びる高音ですが耳に痛い音は出さない絶妙なチューニングは素晴らしいです。 【中音の音質】 こちらも素晴らしい、中高音から中低音の楽器の音色の艶っぽさは特筆物、高音から低音までバランス良く鳴る音量バランスですが派手な鳴り方の機種なのでバランス型にも関わらずドンシャリに感じるのが不思議なチューニングですね。 ボーカルもハッキリ聴き取れ、艶っぽさを感じる鳴り方に魅力を感じます。 【低音の音質】 音量的にはそれほど大音量は出ていませんが、派手な鳴り方の影響でドンシャリに感じるほど主張して来ます。 ミッドベースやサブベースもしっかり聞き取れて音量に不足はありません、高音から低音までバランス良く鳴る機種なのに低音の迫力を感じる派手な音が特徴的で良い意味で重低音に満足出来ますよ。 【フィット感】 かなり良好、比較的小型軽量で側圧もそれほど強く無いので長時間の試聴でも快適です。 【外音遮断性】 普通よりも良い、しっかり外音を遮断してくれるので音楽鑑賞に没頭出来ます、私には外音は全くかんじません。 【音漏れ防止】 良好、よほど大音量を出さない限りは音漏れの心配は無いと思います。 【携帯性】 携帯可能という程度、専用ポーチ付属でヘッドホン本体は小型軽量だから外出先に持ち出してのポータブル用途にも使えるとは思います。 ですが、折りたたみ機構やスイベル機構が無いので『その気になればポータブル用途でも不自由しない』という程度だと思います。 【総評】 ネットのレビュー記事で『ベストワンでありオンリーワン』という記述を読みましたが、実際に試聴した感想は同感だとしか言えません。 屋内使用の2から3万円クラスの大型ヘッドホンや同じく2から3万円クラスのポータブル機にはこの機種に匹敵する音質の優良機は沢山あるのが現実ですが…… 他の機種には長時間試聴で多少の不満点を感じる物があったり、音質が多少劣る事が若干気になります。 一方、この機種は音質的な不満点を感じる事が無く、装着感も良好、まさに『ベストワンでありオンリーワン』を体現する優秀なヘッドホンだと感じました。 発売時期の古い機種ですが、今でもトップクラスのヘッドホンという評価は変わらないでしょうね。

5八方美人の弱ドンシャリ

【デザイン】 シンプルながらキラリと光るものがあり、私はカッコイイと思います。ヘッドバンドのサイドが出っ張っていないのが良いです。この部分が出っ張っている他のヘッドホンは着用時にとてもカッコ悪く感じます。 ルテニウムは鏡面仕上げで指紋が付着すると黒くなって目立ちます。私は装着するとルテニウム部分には触れない様にしていたので指紋はほとんど付きませんでした。 【高音の音質】 鳴り方は硬めで、曇りやこもりがまったくと言っていいほどありません。とても綺麗な高音ですがやや攻撃的で、音源によっては刺さりやかすれが気になることもあります。私はこの高音の質感をとても気に入っておりedition8購入後は、別の新製品を試聴→気に入って購入をほぼ決定→最後に自分のedition8と比較→edition8の綺麗な高音と比較するとこもっている→購入中止、を何度も繰り返しました。 【低音の音質】 低音は音量的には出過ぎではない程度で、低く沈んで音圧も制動感も締まりもほどほどにあり、楽しめる低音です。 【音質】 弱ドンシャリです。低音と高音は同程度。中音域は低音高音に比べると少な目ですが変な癖もありませんし低音高音に埋もれることもありません。音楽のジャンル的には八方美人で大概の音源をedition8なりの良い音で聴かせてくれます。低音の音量はそれほどはありませんのでメタルにも合います。メタルはツーバス連打やベースギターのルート音連打などからくる低音過多から、低音の出過ぎるヘッドホンやイヤホンは合わないことが多いですがedition8はメタルにも相性バッチリです。 解像度と分解能はかなり高く、すでに発売から8年経過していますがポータブル用としてはいまだにトップクラスと感じます。解像度や分解能が高いというよりも各楽器を分離して聴かせるのが上手い様に感じます。 音場はS-LOGICのおかげもあり密閉型としてはやや広めに感じますが、開放型も含めて比較すると狭く、基本は脳内定位しつつ裾野が脳外へ広がるイメージで、前方定位では無いです。 【エージング】 7年前に記録していたエージングについてのメモを記載します。edtion8は1機しか所有しておりませんので機器エージングか脳エージングかは不明です。 開封直後:すべてが薄っぺらい音 30時間:びっくりするほど低音がモリモリ出てくる 70時間:高音もそこそこ出てくるが若干刺さる 120時間:高音が綺麗になってきた、低音が少し落ち着いて弱ドンシャリとなった 160時間:不明、というか変化がわからなくなった 【フィット感】 私はギリでフィットしましたが、イヤーカップの可動角度が狭いので頭の形状によってはフィットしなくて低音が少なくなるかもしれません。イヤーパッドのサイズも耳の大きさに対してギリギリです。 【外音遮断性】 密閉型にしては遮音性はやや悪い部類です。外でポップスやロックを聴くのには十分な遮音性ですがクラシックや静かな曲は外音が邪魔して無理です。 【音漏れ防止】 見た目はガッチリ密閉型なのですが、残念ながらかなり漏れます。ドライバーから出た音が金属製のイヤーカップに反射振動して外に漏れている様な。電車内では他人に気づかれたくないような曲は聴けませんでした。 【携帯性】 スイーベル機構は付いてないですがヘッドバンドを収納すればそこそこコンパクトで、鞄にも収納出来ます。付属の革ケースも作りが良かったです。外が本革で内側が赤いベロア調の布で内ポケットもあり、大きさもedition8よりやや大きめで安心感があります。ハードケースだとかなり大きくなって鞄に収納が難しくなりますので。 【上流との相性】 iPhoneやiPod直でも普通に音量とれますしiPhone4やiPod nano初代などごく一部の音質のかなり悪いDAPを除けば何に繋いでも当時は音質的に不満を感じませんでした。 【総評】 6年間、雨の日も風の日も愛用し続けてボロボロ(ルテニウムメッキ部分に数カ所内側からのピンホール状の浮きあがりと小さな傷が2箇所、ルテニウムとイヤーパッドの間の部品のメッキ?部分の大きな剥がれ、プラグ付近にて断線2回→セルフ修理にてケーブルがだんだん短くなり0.9mに、イヤーパッドがへたって角が丸くなり)になりましたので現在はポータブル常用機からは引退させていますがとても良いポータブルヘッドホンでした。15万円はかなり高価な部類でポータブルヘッドホンとしては当時はおそらく最高価格でしたが、その後の満足度を考えるとけっして高い買い物ではありませんでした。

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