音圧感度:110dB〜115dB未満のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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音圧感度:110dB〜115dB未満
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量 音圧感度 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量 音圧感度 
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お気に入り登録172HD 560Sのスペックをもっと見る
HD 560S 11位 4.67
(15件)
25件 2021/4/16  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
  • 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
  • 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
この製品をおすすめするレビュー
5心地よい音色

モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。 筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。 正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。 中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。 開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。 低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。 デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。 アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。

5ゼンハイザー随一の良心

【高音の音質】クリアで素晴らしいです。中音域だけが盛り上がったいわゆる"カマボコ型"のヘッドホンを使ってきた方にとっては、最初聞いた時に「高域が刺さる」と感じる方もいるかもしれませんが、それはあくまで相対的なレベルの問題であり、すぐに慣れます。 慣れるという言い方をしましたが、これはこの製品の欠点ではなく、特長の1つです。 【低音の音質】輪郭がはっきり見える、締まった感じの低音が出ます。音量が多いわけではなく、むしろ質で勝負していると言った感じです。音量が決して多くないことが全体をボワつかせないという結果に繋がっています。素晴らしいです。 【フィット感】イヤーパッドが耳をスッポリ覆ってくれるので快適です。 【外音遮断性】開放型ですので、外界の音は丸聞こえです。 【音漏れ防止】開放型ですので、音漏れはすごいです。 【携帯性】自宅以外での用途はほぼ考えられないのではないしょうか。 あえて言及するのなら携帯性は普通だと思います。 【総評】Amazonでセール時に20000円弱で購入しましたが、この値段でこの音と考えると素晴らしいの一言しか出てきません。 まさに神コスパと言えると思いますが、コスパを考えずに単純な性能だけで考えてもかなり優秀だと思います。 値段的にも、オーディオの沼をちょっと覗いてみたいと言う人には最適解のヘッドホンと言えるかもしれません。

お気に入り登録53Hi-X15のスペックをもっと見る
Hi-X15 49位 4.83
(6件)
0件 2022/3/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
  • 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
  • すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
この製品をおすすめするレビュー
52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?

オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。 デザインについて なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。 装着感について HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。 再生環境について 鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。 音質について 高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。 中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。 低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。 総評 1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない) 買いです!

5Λ オーストリアよりの新たな名機 Λ

Hi-X15は、オーストリアンオーディオという元AKGの技術者が独立して立ち上げたメーカーによるエントリーモデルのヘッドホンです。 ■音質■ 音は冷静に一歩引いた目線で曲を俯瞰するような鳴らし方をする、モニター的な性能を持ったものとなります。 抜けの良さもありますが、それは反面音漏れし易さと遮音性の低さでもあります。 【高音の音質】 高音は線が細く、往年のAKGぽさを少し感じさせるスゥーっと抜けていく高音です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、粒立ちが細かい口元が繊細に歌います。 【低音の音質】 必要量といった印象で、締まりはなかなか、目立たないものの仕事をしている低音です。 【音質総評】 非常に冷静に音を紡いでいる印象で、高音質。モニター的な側面も感じさせます。 実際、メーカー紹介ページでもレコーディングモニターやステージモニターとしての用途も提案していますね。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りは完璧に耳を覆い切るパッドが優秀です。パッド自体もとても柔らかくて快適。ただし蒸れ感だけは密閉型の宿命です。 【側圧】 側圧も適切です。 【頭頂部】 頭頂部のみやや当たり気味で気になりますが、前寄りにヘッドバンドをやることで改善が可能です。 【重量】 256.5g(実測値)で普通です。 【装着感総評】 総じて装着感はとても優秀です。95点、星5つとします。 上位機種は全て結構重くなってしまうため、オーストリアンオーディオにおいてこのX15が最も装着感の良い機種となります。 ■■総評■■ 冷静な高音質と優秀な装着感、星5つです。 今現在、私の2万円以下のおすすめ機種の筆頭がこのHi-X15となりました。 X15のワイヤレス版であるX25BTという機種もありますので、ワイヤレスが欲しい方はそちらも併せてご検討下さい。 オーストリアンオーディオさんは上位機のX65やX60の評判も良く、ハイエンド機種も新たに発売され、ますますこれからの展開が楽しみなメーカーです。

お気に入り登録162MDR-ZX110NCのスペックをもっと見る
MDR-ZX110NC
  • ¥5,327
  • Amazon.co.jp
    (全35店舗)
115位 3.47
(12件)
14件 2014/9/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   150g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:28mW カラー:ブラック 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5NCも付いてこの価格。コスパ高い。

【デザイン】 MDR-ZX310よりもギラギラと、そしてソニーロゴが浮き上がった、さりげなく主張してくるデザインです。 まさに、スタイリッシュだと思いますね。 【音質総合】 帯域バランスは、やや低音よりのかまぼこです。(NCオン時) NCをオフにすると全体的にモヤッと篭った、頼りないサウンドですが、ONにすると低音がはっきりし、メリハリのある音に様変わりします。 全体的な解像度などは、低い部類に入りますが、屋内で使用することを考えると、低音もしっかりと聞こえてきますし、こんなもので十分なのかもしれません。 【高音の音質】 量的には少なめです。裏を返せば、この機種の魅力として高音が激しく無いことにより聴き疲れのしにくさ、と取ることも可能です。 ボーカルは、力強い鳴り方で、下の価格帯のZX110などとくらべてもりょうこうです。 【低音の音質】 NCをオンにした際、パワフルな低音を楽しめます。解像度の高さ・レスポンスの速さ。これらとは無縁に感じられますが、お値段を考えれば、十分な表現力を有していると感じました。 【フィット感】 少し分厚目の革製パッドでZX310、ZX110と比べても良好です。 しかし、側圧が強めなため、長時間使うと、やや痛く感じる場面もしばしば見受けられました。 この価格帯のヘッドホンはこの様なものが多いので、特にマイナス点にはならないかと思います。 【外音遮断性】 NCの力は偉大ですね。 MDR-1RNCMK2、MDR-ZX770BNなどの上機種と比べれば、ノイズキャンセリングの効果はやや非力かもしれません。 しかし、価格が3000円程度であること、屋外で使うには十分な遮断力であることを考えれば、かなり検討していると思います。 【音漏れ防止】 よほどの大音量で無い限りでは問題無いかと。ウォークマンの場合なら、大きくても音量12以下で使いたい所ですね。 【携帯性】 おりたたみもできますので、かさばらずにコンパクトに持ち運べます。 これに不満があるなら、ヘッドホンでなく、イヤホンにする方が良いです。 【総評】 3500円ほどで、しっかりと効果を感じられるNCと、メリハリのある音質。 外でヘッドホンを使ってみたい!なんて方にはぴったりの一台では無いでしょうか。 前作のMDR-NC8と比べても大きく進化しています。 間違いなく、「買い」な一台かと思います。

5安価で満足するノイズキャンセル機能

ノイズキャンセルヘッドフォンは何個か持っていますが、ほとんど不満足なノイズキャンセル機能でノイズキャンセル機能をOFFにして利用していましたが、このヘッドフォンはすばらしいノイズキャンセル機能を発揮します。 ノイズキャンセル機能をOFFすると、「これ何?」という音質になりますが常にONにして使用しているので評価しません。 ノイズキャンセル機能をONにするとヘッドフォン内蔵のアンプで増幅されるためか、若干音量が上がりますが、音がクリアになります。 こんなに安価で満足できるノイズキャンセルヘッドフォンは初めてです。 お買い得です

お気に入り登録64Hi-X65のスペックをもっと見る
Hi-X65 149位 4.34
(6件)
8件 2021/10/15  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     310g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • ミキシングおよびマスタリング用にデザインされた開放型有線オーバーイヤー・モニター・ヘッドホン。オープンなサウンドと上質なフィット感をもたらす。
  • 独自開発の「ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジー」による「44mm Hi-Xドライバー」を搭載。
  • スタジオユースに耐え得る堅ろうさとメンテナンス性、すぐれたフィット感をもたらす低反発パッドを備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5AKGよりもくせのない、素直なニュートラルサウンド。

(2023/10/31:購入後2年を経過したので、現状に即した内容で再レビューしています。大まかな内容に変化はありません。) 元AKGの技術者たちによって設立されたAustrian Audioの、初となる開放型ヘッドホン。設計から製造まですべてオーストリア、ウィーンで行われています。当方はAKG K712 PROのユーザーですが、どうにもこの製品が気になり衝動買いしてしまいました。 評価に際して、アンプにティアック UD-505-Xを使用。音源はCDおよびハイレゾで、クラシック(オーケストラも器楽・室内楽も)、ジャズ、ロック、ポップス等を一通り聴いています。購入直後のエージングは100時間程度で落ち着きました。 【デザイン】 実務的でシンプル。高級感はないですが、過度に安っぽいところもなく、無難な仕上がりです。外観は密閉型のHi-X55やHi-X60にそっくりで、開放型の証であるハウジング外側の穴、イヤーパッド内側に開けられた穴くらいしか違いが見当たりません。 開放型としては開口部の面積は少なめで、ハウジング全体が網やカゴのような形をした製品と比べると、やや密閉型に寄った作りといえます。 【ケーブルについて】 ケーブルは左ハウジングの2.5mm3極端子への片出し・着脱式で、3mと1.2mが付属。硬さも皮膜の材質もK712 PROの付属ケーブルに酷似(色は違いますが)しています。 ハウジング側の端子はやや奥まったところにあり、汎用の端子で接続できるかは微妙なところです。ネット上でもほとんど情報がなく、リケーブルは諦めた方が良さそうです。端子が3極なのでバランス化も無理でしょう。ケーブル周りの融通の利かなさは、AKG時代の頑なさを引き継いでしまっていますね。 【高音の音質】 全体の音はまさにモニターヘッドホンそのもの。ひたすら正直にそのままの音を出すだけ。AKGのヘッドホンの音には、独特のカラッとしたドライな感触がありましたが、それも引き継がれておらず、よりニュートラルな音が志向されています。 密閉型に近い作りゆえか、音も密閉型に近く、音場の広がりはほどほど。その分密度感に優れています。解像度は十分あるので、寸詰まり感はありません。音源がヒステリックなものでない限りは、「刺さり」もほとんど感じられません。 当方はオーケストラのヴァイオリン合奏の抜けの良さと、団子にならない「ほぐれ感」をいつも評価ポイントにしていますが、この点も非常に優秀。一方で電子楽器のスピード感も良く、ボーカルや弦楽器、管楽器のソロなども自然です。 【低音の音質】 十分な量感はあるものの、低音の重厚さをアピールするタイプのヘッドホンではないです。高い解像度を持った、きっちりと整理された低域で、ブーミーになるようなことは一切ありません。中低域から低域までスムーズに繋がった、リアルな存在感があります。 モニターヘッドホンとしては当然のことですが、バスドラムの「ドスッ」と来るアタック感などはほどほどで、迫力よりも、全体の音を分析的に聴くのに向いた音です。 【音質まとめ】 フラットないしわずかにハイ上がり傾向の音で、高音・低音ともに、とにかく演出感のなさが際立ちます。それでいて、平板さをまったく感じさせず、気持ちの良い音が出ているのが最大の特徴、長所といえると思います。 このニュートラルさが、スタジオワークで重要なのは言うまでもなく、リスニングにおいても、苦手なジャンルが一切ないという形でメリットとなります。ちょっと無愛想だけど絶対に隙を見せない、長く頼れる相棒になってくれそうです。 25Ω/110dBと、鳴らしやすいのもこの製品の長所で、スマホはさすがに厳しいものの、中級クラスのDAP、ポータブルアンプであればまずまずいい音で鳴ってくれます。 【フィット感】 側圧、頭頂圧とも問題を感じません。AKGのK7xxシリーズと違い、サポートバンドを使用しないタイプで、特に変わったことはせず無難にまとめられている印象。アジャスターの段階はかなり細かく設定可能で、カチッと止まる感触も確実で使いやすいです。 イヤーパッドは大きめで深め。もちろんオーバー(アラウンド)イヤー型で、やや大きめの耳を持つ自分でも違和感ありません。ヘッドバンド部は、SHUREのSRH1840などを思わせる2本レール型で、2本に別れたクッションが付きます。SHUREと比べて厚みがあり、さらに頭頂部よりもその両横を厚めにしてあるため、頭頂部に刺激が集中する感じはありません。 パッド類の材質は、柔らかいスポンジを内包していて快適ではあるものの、表面は合皮製で、加水分解などで傷みやすいです。パッドやメッシュなど、消耗品全部入りの交換キット(品番:Hi-X65CUK)が別売りされていますので、長く使いたい人は、在庫があるうちに購入をお勧めします。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型ですので評価対象外としますが、上述した通り開口部が少なめなので、他の開放型よりは少しマシです。 【携帯性】 平面状態にも中折れ状態にも折りたたみが可能で、このクラスの開放型モニターとしては良好な携帯性があります。屋外で使う人はいないでしょうが、旅行に行くときはホテル内で使うために、ポタアンと一緒に持ち出してもいいかも、と思わせます。 【総評】 とにかく味付けのない、これぞモニターヘッドホンという製品なので、セールストーク的に特徴、長所を挙げづらいのですが、ニュートラルさを突き詰めつつ、快適さや心地良さもしっかり兼ね備えた製品としての有り難みが大きいです。 良いモニターヘッドホンに特有の、第一印象は地味だけれど、ジワジワと良さが分かってきて手放せなくなってくるタイプです。当方は、2年にわたり頻繁に使用して、少々傷んでいた上に、不注意で破損してしまった部分もあったので、最近2台目を購入しています。

5デザインは最高です。

【デザイン】 カッコいいです。 メタル系の外観で高級感があります。 国内メーカーのプラにして軽量化と逆行していると思います。 逆に若干重さが気になるかも。 【高音の音質】 やや高音強く感じます。 HD650と比べるとかなりシャープな音だと思います。 刺さるという事はないですが、聞き疲れしやすいかも。 【低音の音質】 音量的に低音が多いという事はないですが、HD650と比べると 低音にパワーがあると思います。 【フィット感】 フィット感は良いと思います。 パッドのぬめっとした感触は好き嫌い分かれるかも。 個人的にはベロアの方がよかったな、と思ったり。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 開放なので結構もれてます。 【携帯性】 一応折り畳みできます。 巾着がついてますが、どうなんでしょう…。 外で使おうという感じではないかな。 【総評】 全体的にはややドンシャリ気味だと思います。 シャープで抜けは良い方ではありますが、開放らしいさがあるか というと、そこまで抜けは良くないかな、と思います。 抜けの良い密閉もありますので、そこまで開放ぽさは ないかも。 HD650などと比べるとシャープすぎる感があります。 音のエッジが立ってる感じでしょうか。 長時間の動画視聴だとちょっと疲れる感じです。 ハウジングはばらしにくそうでバランス改造は難易度高いかも。 2.5mm3極ですが、穴が深く径が小さい上にロック機構があるので、 リケーブルもジャックをかなり選ぶかと思います。 そういう意味ではいじる余地は少ないかも。 発売:2021年 感度:110dB SPL/V 周波数:5Hz〜28kHz インピーダンス:25Ω 発売時価格:49,500円 イヤーパッドサイズ:110mm x 80mm イヤーパッド固定方法:嵌めこみ式 リケーブル:2.5mm3極 バヨネット機構あり バランス化:ジャック改造必要

お気に入り登録34Listen Professionalのスペックをもっと見る
Listen Professional
  • ¥28,820
  • サンミューズ
    (全11店舗)
220位 4.63
(6件)
5件 2018/3/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     280g 112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.4m カラー:レッド系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5聞き疲れしない長時間作業向けヘッドホン

半年くらい使ったのでレビューします。ウォーム系の音です。シャカシャカ高音寄りにして高解像度らしくしたヘッドホンとは違うので一聴すると地味に感じます。他のモニターヘッドホンと比べても地味な音作りです。店頭視聴だと解像度が低く感じますが実際に使うと聞き疲れのしない厚みのある音が鳴っていることがわかります。オーテクのM50XよりはSONYのM1STに近い音です。M1STはやや遮音性が悪く感じるのですが本機はそこも完璧でちょっとしたノイキャン付きヘッドホン並みの遮音性です。全体的に長時間作業を考慮した設計になっているように感じます。キャッチコピーのヘッドホンが消えるは明らかに誇張だと思いますが細かな解像感よりも厚みを重視している点でスピーカーの鳴りを意識していることは感じます。価格と造りと音質のバランスが良いので3万円台なら購入して間違いのない製品だと思いました。

5絶妙な音

本機はモニターヘッドフォンですが、モニター用途として充分な水準を維持しつつ、リスニング用途でも極めて魅惑的に聴かせてくれる、絶妙な音調を有した「稀有な逸品」と評したいと思います。 モニター用として、解像感や帯域バランス、(ヘッドフォンで聴く音としての)空間感、音の色彩感までも確実に聴き取ることが可能ですが、これで決して「つまらない音」などではなく、普段使いのヘッドフォンとしても魅力的に「音楽を楽しめる」音を持っています。 まさに「万能」という形容が相応しいヘッドフォンと言えるでしょう。 世間的には「魅力的に、心地よく聴くことの出来るヘッドフォン」はモニター用としては不適切である、などということを言う人がいますが、全くの勘違いだと思います。 音に妙な化粧や脚色が施されているような場合は当然ダメだと思いますが、そうした脚色がなくても充分に「魅力的に」聴くことの出来る音というのがあるのです。 「魅力的な音」と、「分析的で、モニターライクな音」というのは、両立が可能なんですね。そのことを本機が明確に証明しています。 日本ではやたらとCD900STを神聖視する風潮がありますが、そのCD900STと本機の音では対極にあると言えます。 「どちらが良い」などと野暮なことを言うつもりはありませんが、CD900ST一辺倒の人にこそ本機の音を聴いてもらいたいと思います。 本機の音を聴くと、「CD900STこそがモニターヘッドフォンの唯一の、最上の最適解だ」という世評が完全に時代遅れであることが分かるでしょう。 今の日本のモニターヘッドフォンにおける、CD900STへの過剰なまでの高評価は、そろそろ修正すべき時期に来ていると思います。 音の重なり具合の微細な階層までもが明瞭に聴き分けられるハイレベルな音が聴けるだけでなく、低音の輪郭や質感も妙な強調感なく、等身大で正確に表現されます。まさに「モニター用途」として過不足ない、充分以上の仕事をしてくれるヘッドフォンです。 個人的には、スピーカーを用いずにヘッドフォンだけでミキシングを行うのは不適切だと思うのですが、本機であればヘッドフォンだけでもミキシング作業が出来そうな気がします。 そのくらい、モニター用途として素晴らしい品質を備えていると言いたい。 これほどの実力を備えた本格的なモニターヘッドフォンが、無味乾燥した単調な聴感ではなく、普通にリスニング用途として、音楽の楽しさを充分に伝えてくれる魅惑的な音を聴かせてくれることが素晴らしいわけです。 本機ほど、モニター用とリスニング用との間で絶妙なバランスを持った音を聴かせるヘッドフォンが、他にいくつあるのか。 その意味でも唯一無二の出来栄えだと高評価したいと思います。 事実、本機に関しては目立ったウィークポイントはないと思います。 これほどまでにバランスの取れた、且つ「手頃な価格帯」のモニターヘッドフォンは、なかなかないと思われます。 何といっても3万円台ですよ。 今ではもっと高額なモニターヘッドフォンも多数出ていますが、本機より高額のヘッドフォンでも、実際の内容では本機の水準に満たないものも少なくありません。 無意味な高価格に惑わされないことが肝要です。必ずしも「高価格=高性能」という図式が当てはまる訳ではないのですね。 フォーカルというブランドの音楽センスの良さ、技術力の高さが端的に現れた傑作だと思います。 本機は世間的には、あまり注目されていない機種かと思いますが、(個人的には)これは正真正銘、本物の逸品だと思います。 極端に高額なモニターヘッドフォンではなく、手頃な価格帯で「一切妥協しない、本物の価値あるモニターヘッドフォン」を手にしたければ、本機は是非とも選択肢に加えるべき名機です。

お気に入り登録Pro30のスペックをもっと見る
Pro30
  • ¥3,990
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
251位 -
(0件)
0件 2025/9/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     236g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:シルバー系 リケーブル: ハイレゾ: マイク: 折りたたみ: 
お気に入り登録8Hi-X20のスペックをもっと見る
Hi-X20 251位 -
(0件)
4件 2024/10/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録OLLO AUDIO R1のスペックをもっと見る
OLLO AUDIO R1 251位 -
(0件)
0件 2025/11/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     386g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録3105 SILVAのスペックをもっと見る
105 SILVA 251位 4.00
(1件)
0件 2025/9/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     354g 112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動

【低音の音質】【高音の音質】 パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。 最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。 ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。 【フィット感】【外音遮断性】 105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。 オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。 【デザイン】 105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。 【機能性】【携帯性】 ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。 室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。

お気に入り登録14Sudio K2のスペックをもっと見る
Sudio K2
  • ¥7,271
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
296位 4.50
(2件)
0件 2024/3/ 5  密閉型(クローズド) ワイヤレス   245g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC 連続再生時間:60時間、ANC使用時:27時間 充電端子:USB Type-C マイク: 防水・防塵性能:水しぶきに強い防滴性 リモコン: 
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5相場価格から見てビルドクオリティ非常に高いです

スウェーデン発のオーディオブランドが手掛け、 パールホワイトカラーは洗練された美しさを放ち、装着時の存在感も抜群です。 音質面では、低音が豊かで迫力があり、ドンシャリ傾向のサウンドが特徴的です。 中音域はやや控えめですが、ボーカルは明瞭に再生されます。 高音域は若干刺激が強く、長時間の使用では疲れを感じる可能性があります。 操作性は優れており、タッチ操作によるスムーズな制御が可能。 ただし、専用アプリがないため、イコライザー調整などの細かな設定はできません。 ノイズキャンセリング機能は搭載されていますが、その効果は限定的です。 外音取り込み機能やマルチポイント接続にも対応していないため、機能面では若干物足りなさを感じます。 総合的に見て、デザインと音質のバランスが取れた製品であり、1万円以下のプライスレンジでは十分な満足度が得られるヘッドホンだと言えるでしょう。

4音質面や諸々の機能は割り切ってノイキャン性能に注力

【デザイン】 デザイン性を売りにするスウェーデンのオーディオメーカーということで国内メーカーには無い洒脱な味はある イヤーパッドも柔らかなレザークッションで高級感すら感じる 【音質】 国内メーカー機種とはやや趣の違う軽快で明るい音調 全体にそれなりに雰囲気のある質感だが、籠りがある上に高音域が割れ気味でややヒステリック 低域は量感はあるものの局所的なブースト感と不自然な音圧があり、必要以上に鼓膜を叩く感が五月蠅く不快に感じる ボーカルは低音域に押されて遠く痩せ気味 全体に音の出所が遠く塊り感があり窮屈 音量上げていくと早い段階でサウンド全体に潰れ気味になる 屋外で例えばワークアウトの相棒としての気楽な用途であればフィット感の高さと後述の優秀なノイキャンと相まって必要十分とも言える 尚、当機は専用アプリに非対応でイコライザー調整等も不可 【フィット感】 柔らかなレザークッションの感触が良く良好な装着感 若干側圧が強めだが個人的にはこのくらいの側圧は欲しい 密着性も良く装着した時点でかなりの遮音性がある 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はハイブリッドANCを搭載 装着時の気密性の高さと優秀なノイキャン機能の合わせ技で遮音性は非常に優秀 但し、耳穴の空気まで吸い取られるような違和感はある 【携帯性】 折り畳み機構を備えていないのでそれなりに嵩張る 【総評】 Sudio。 メーカー名から何となく予想出来ると思いますが北欧スェーデンのオーディオメーカーになります。 因みにスェーデンを英語ではスウィー デンと発音するそうで、更に本国スェーデンではSverigeと書き、スヴァーリエと発音するそうです。 はい、勿論ググっておりますね(笑) それで当機なわけですが、かなりノイキャン性能が高いです。 そもそもフィット感が良く気密性が高いわけで、そこへ優秀なノイキャン効果が合わさるわけですから、ノイキャンをオンにすれば一瞬にして店舗の喧騒が静寂に包まれます。 真横での話し声等も微かに遠くから聴こえる程度まで低減してくれます。 低周波ノイズを中心に割と人の声からある程度高周波の雑音まで満遍なく効果が及ぶようです。 個人的な印象ですと、音質面はある程度捨ててと言っては語弊がありますが、マルチポイントやコーデックにも拘らず、ノイキャン性能に注力している様に感じますね当機種は。 それだけのノイキャン性能は有していると感じます。 上の項目別で書いた通り音質は価格の水準には届かないかなというところですが、そのことを差し引いても十分価格分の価値があると思えるノイキャン性能に感じます。 接続性と操作性ですが特に問題ありません。 特に操作ボタンとタッチパネルの両方を使い分ける本機はかなり使い勝手は良いです。 電源やANCのオンオフは操作ボタンの長押し等で切り替えますが、音楽、通話関連の操作はタッチパネルで行うことが出来ます。 上級機ならともかく、ノイキャン機能付きBTヘッドホンとしてはエントリークラスに属する価格帯でこのクオリティーの操作性は当機種の美点の一つでしょう。 最後にコーデックですが、本機はSBCのみです。 個人的にはコーデック云々は特に問題になりませんが、コーデック次第で音質が良くも悪くもなると信じて疑わない方々にとっては選択肢には入り難いといったところでしょうか。 近い☆ー☆ー☆ー★ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい

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Hi-X60 296位 4.70
(3件)
0件 2022/2/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     320g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5開放型のHi-X65より音像定位が明確

密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。 開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。 イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。 ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。 ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。

5モニターサウンドを広い音場で

ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン. FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。 【重視した点】 ・予算5万程度 ・遮音性 ・コンパクト ・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス ・広めの音場 メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。 試聴した中で候補になったのが以下の5つ。 ・ULTRASONE Signiture master ・SONY MDR-1ST ・Beyer Dynamics DT1770PRO ・TAGO STUDIO T3-01 ・Australian Audio Hi-X60 Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。 MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。 DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。 最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。 ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。 ざっくり言うと Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音 T3-01はかなりリスニング寄りの音 Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑) (T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。) 【帯域バランス】 Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。 T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。 【高音】 Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。 T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。 【中音】 Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。 T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。 【低音】 Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。 T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。 【音場】 これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。 【遮音性】 Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。 【携帯性】 やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。 【Hi-X60を選んだ理由】 どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。 優劣というよりも求める音の違いだと思います。 Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。 一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。 T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。 Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。

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Pro50 [黒]
  • ¥5,990
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
356位 -
(0件)
0件 2025/9/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)       110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:黒 リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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K2 Pro
  • ¥10,942
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
356位 4.00
(1件)
0件 2025/2/20  密閉型(クローズド) ワイヤレス   245g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:150分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大65時間、ANC使用時:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 防水・防塵性能:防汗・防滴性能 リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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4オシャレなミニマルデザインのヘッドホン

【デザイン】 とことんミニマルに拘ったデザイン。反面デザインにこだわりすぎて利便性を捨ててる面も。 【高音の音質】 高音が弱いわけではないけど、かなり中低音寄りのズッシリとしたサウンドです。 ウォームな音作り。 【低音の音質】 低音重視でズンズン響きます。 音の分離感はあまり感じない。こもり気味に感じるかも。 【フィット感】 側圧はキツめだと思います。 アーム部分の調整は段階式 【外音遮断性】 イヤーパッドはフカフカ。外音遮断性はとても良い。 アクティブノイズキャンセリングは弱めだけど、外音遮断性も手伝って総じて良いと思います。 【音漏れ防止】 イヤーパッドとても柔らかくて密閉性十分です。 【携帯性】 折立めないので携帯性は良くない。 ハウジングはイヤーパッド側が内側に来るように90度回転します。 【総評】 とにかくデザインに拘ったヘッドホンだと思います。 ボタンはフラットなボタンが一つだけ。これが慣れないと手探りで探すのがわりと大変。 ボタンは電源のonoffとノイズキャンセリング。 NCは電源を落とす度にoffになります。NCを有効にするには、電源を入れてから、一度ボタンを長押しすると交互にon/offになります。 電源を落とすには、NCのスイッチングより更に長押ししないといけません。 音楽の再生等はすべて右側のハウジングのタッチ操作。スライドなどは無く、一回で再生、二回、三回で送り・戻し。長押しで音量上げ、更に長押しで音量下げ。 タッチの感度はかなり高い。服のフード等がふれても反応します。 材質は見えるところは全て樹脂です。シルバー部分も樹脂。つや消し加工されていて安っぽさは感じません。 多少操作性悪くてもデザインが良ければ、という方なら良い選択肢だと思います。 音質も価格に見合ってると思います。5万円くらいするヘッドホン群と比べてはいけません。

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Hi-X25BT 356位 -
(0件)
0件 2022/2/25  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     270g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録9HD 400 PROのスペックをもっと見る
HD 400 PRO
  • ¥29,950
  • ヨドバシ.com
    (全11店舗)
356位 -
(1件)
0件 2022/3/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 快適で軽量なオープンバックデザインと、ソフトベロアのイヤーパッドを採用したオープン型有線スタジオモニターヘッドホン。
  • カールコードおよびストレートタイプの着脱可能なケーブルが付属し、用途に応じて使い分けることができる。6〜38,000Hzの広い周波数特性を持つ。
  • 高音圧でもひずみが少ないよう設計された角度の付いたトランスデューサーにより、広々とした正確な音場を実現。
お気に入り登録3NF ACOUS NH20のスペックをもっと見る
NF ACOUS NH20 356位 -
(0件)
0件 2026/1/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録15NDH 20のスペックをもっと見る
NDH 20 356位 4.00
(1件)
0件 2019/3/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     388g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル: 折りたたみ: 
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。

音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。 [試聴環境] MacBook Pro (16-inch, 2019) StudioOne Professional 5.4 BabyFace Pro FS (ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作) 【デザイン】 製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。 サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。 一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。 【高音の音質】 メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。 それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。 ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。 ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。 【低音の音質】 噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。 TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。 ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。 例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。 高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。 【フィット感】 前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。 イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。 【外音遮断性】 無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。 クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。 レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。 【音漏れ防止】 1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。 おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。 【携帯性】 ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。 他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。 そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。 ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。 【総評】 実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。 特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。 しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。 ・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力  (豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない) ・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰  (アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる) ★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。 大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。 中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。 好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。 現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。

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NDH 20 Black Edition [Black]
  • ¥82,100
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
356位 -
(0件)
0件 2024/2/20  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)       114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:Black リケーブル: 折りたたみ: 
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AudioComm HP-H135N [ブラック]
  • ¥880
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
465位 2.29
(2件)
0件 2022/12/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     69g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.1m 最大入力:200mW カラー:ブラック 折りたたみ: 
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3いざという時の製品。

【デザイン】 可もなく不可もなく。 折りたたみできるのは良いと思う。 【高音の音質】 有線だけあって安価なワイヤレスよりは全然良い。 【低音の音質】 同じ。 【フィット感】 折りたたみできるせいかアームが長い上、耳当てが小さくてお世辞にも良いとは言えない。 【外音遮断性】 良くは無い。 【音漏れ防止】 同じ。 【携帯性】 有線だし、ヘッドフォンタイプだから持ち運びには向かない。 【総評】 ワイヤレスが壊れた時用に購入しておけば、いざという時に使える安価なヘッドフォン。 オーム電機だし、メーカーとしては信頼できる。

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AudioComm HP-H250N
  • ¥958
  • ヨドバシ.com
    (全12店舗)
465位 3.00
(1件)
0件 2019/1/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     180g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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3お手頃です

片出しコードというのでしょうか。ヘッドホンのコードが、片方の耳当てからしか出ていないので、邪魔になりにくいです。これは、便利ですね。ヘッドホンの両耳の耳当てからそれぞれコードが出てくるタイプだと邪魔になります。動きにくいです。そのてん、このヘッドホンは片耳からしかコードが出ていないので、動きやすいです。ヘッドホンを収納して、しまうときは、それなりに、コンパクトサイズになります。音は極端に劣るというものでもなく、それなりに、頑張っています。高音質で音を楽しむというのではなく、音が聞き取れればよいというのであれば、これでよいと思われます。ヘッドホンをなくしたり、ヘッドホンを盗まれたりするような場所にもっていって、使うのであれば、高価なヘッドホンよりも、このくらいのヘッドホンのほうが、気兼ねなく使えるので、よいのではないでしょうか。長時間ヘッドホンをはめていると、疲れてきますし、汗も出てきます。それに、耳の負担を考えると、長時間の使用には、注意したほうがよいと思われます。外見は、そんなに劣ることなく、シンプルなので、おしゃれです。この価格にしては、おしゃれな感じです。お手頃なヘッドホンと思われます。

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AudioComm HP-H555N
  • ¥1,670
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
465位 -
(0件)
0件 2019/1/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン: 折りたたみ: 
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HD65 TV
  • ¥5,427
  • eイヤホン
    (全1店舗)
465位 5.00
(1件)
0件 2011/5/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     162g 112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:25Hz〜20kHz コード長:0.8m リモコン: 
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5ゼンハイザー vs ソニー

群を抜くコストパフォーマンスの、高さ!高音から、低音、そして、中音或の、光沢のある、音色と、群を抜くデザイン?!

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HD 280 PRO MKII
  • ¥11,200
  • サウンドハウス
    (全11店舗)
465位 4.00
(1件)
0件 2017/2/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     382g 113dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 再生周波数帯域:8Hz〜25kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
【特長】
  • プロフェッショナル向けの密閉型モニタリング用ヘッドホン。
  • 遮音性が高く、DJや騒音の大きい野外での使用に適している。
  • 折りたたみ式イヤーピースを採用しているため、手軽に持ち運びが可能。
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4う〜ん、可もなく不可もなく・・・

趣味のDJ用でいいヘッドホンがないか探していたところ こちらがよさげだったので購入しました。 初のゼンハイザーと言うこともあり、購入当初はテンションが上がったのですが そもそもモニタリング用ヘッドホンを初めて買ったため、良さがいまいちわかりませんでした。 音質は本当に可もなく不可もなくと言った感じですね。 【よかった点】 ・折りたたむとコンパクトなので、持ち運びに便利 ・ホールドがしっかりしているので、動いた時に外れにくい ・作りがしっかりしているので丈夫そう ・スクリュー式の6.3mm変換標準プラグが付属している いま改めてよかった点を書いていたら、十分自分が欲しかった要件を満たせているのではと思い始めてきました(笑)

お気に入り登録32HD 25 LIGHTのスペックをもっと見る
HD 25 LIGHT
  • ¥12,300
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
465位 4.62
(6件)
3件 2016/4/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     104g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 再生周波数帯域:30Hz〜16kHz コード長:3m カラー:black 
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5コスパ最強 HD25とほぼ同じ音質 これ1本でOK

HD25が、あまりに良かったので、 試しに買ってみた。 本機は珍しく、全くエージングなしで、 新品時から、HD25とほぼ同じ良い音が聴けた。 ヘッドフォンは、他には AKG K701、K702、K712PRO、 beyerdynamic DT-990PRO、DT150、 SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60x、M50X、、 SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。 【デザイン】 シンプルイズベスト。機能美の極み。 個人的には非常に良い。何より軽い!! 【高音の音質】 透明感があって、情報量も必要十分以上。 聴いていて非常に気持ちの良い高域。 切れ味も良く、立体的で存在感がある。 聴き疲れも全く無い。 シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、 手持ちヘッドフォンの中でHD25同様、 K712PROと共に最も好きなシンバルの表現だ。 【中音の音質】 ボーカルが極めて自然で、滑らかで柔らかい。 とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。 殆ど癖もなく、極めてクォリティが高いと感じた。 とても水々しく、爽やかなボーカル表現だ。 このボーカル表現の抜群の上手さを聴いて、 ゼンハイザーと言うメーカーは凄いなと感じた次第だ。 SRH-1840 と肉薄するくらいにボーカルが良い。 再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、 全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。 ただし、厚みはそれほどなく、 あくまでも、爽やかで軽快な表現。 【低音の音質】 躍動感があり、パンチのある低域。 フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。 本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。 HD25よりも、ほんの僅かにスリムかも!? 【フィット感】 HD25はキツかったが、本機は全く問題が無かった。 【外音遮断性 & 音漏れ】 これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高い。 【総評】 以下、本機とHD25は、音がほぼ変わらない為、 HD25と同様のレビューとさせていただいた。 名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、 どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。 音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、 音楽が生き生きと再生される。 バランスも極めて良い。 音が立っている、と言うか、 一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。 音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、 スピード感があって、軽快且つ爽快だ。 非常に耳当たりの良い音で、とても聴きやすい。 低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、 むしろ腰高なイメージがある。 良くも悪くも軽快な音で、全体的には軽快な音楽となる。 エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。 なので、一音一音の重みや重厚さは無い。 逆に、それらがあるのは、手持ちの中だと、 DT150 と ATH-M60Xa になる。 本機はオールマイティでジャンルは問わないが、 意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。 中域の滑らかで水々しい質感が功を奏して、 バイオリンの響きも非常に美しく、 軽快且つ滑らかで、全く不満の無い再生。 ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には 少々不満が出るかも知れない。 密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。 密閉型と言う事もあり、音が近い事と、 本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。 特にライブものは素晴らしい。 個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 最も聴いていて楽しい1本だ。 また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、 ( ヘッドフォンアンプでの視聴) 手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。 それも圧倒的に良い。 一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、 音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。 ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実体感も凄い。 一つ一つの音が立っている。 ロック系のノリも非常に良い。 そして音が近いので臨場感が凄い。 何よりも軽く、装着していて楽である。 長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。 ちなみに、HD25 Light のイヤーパッドは、 YAXI TYPE B イヤーパッドに交換している。 中のフィルターはYAXI のものは敢えて使わず、 純正のままとした。 この組み合わせが最も、オリジナルに近い音だった。 ( ちなみにYAXI のフィルターを使うと、音がより大人しくなった。) オリジナルよりも、より洗練された感じの整った音となるが、 本機はBD視聴専用機なので、音場も広くなるし、 長時間の装着も快適な事もあり、良い事づくめなので、 YAXI TYPE B パッドに交換した。 現在 日頃の稼働率が非常に高い本機であるが、 多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、 個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、 楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。 解像度も情報量も必要にして十分以上で、 音楽を楽しむ上に於いては、 これ以上の解像度は特に必要は無いように感じる。 音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、 決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、 全体的な音の品位やサウンドクォリティは、 SRH-1840 や K712PRO、DT-150、 はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、 とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、 オーディオマニア等でない方は、 これ1本あれば十分過ぎる気がする。 ロックやポップスを中心に聴くなら、 個人的には、テクニカの ATH-M50X や、 SONYの赤帯こと、MDR-CD900ST 等よりも本機を強く勧める。 情報量や解像度も大きくは差はないし、 ノリの良さや気持ち良さ、音楽性の高さ、聴き疲れの無さ等が、 本機の方に分があると感じたからだ。 より安価で良い音を手に入れたい方は、 予算が3万円以内であれば、 HD25 Light が決定打でしょう。 ロングセラーは伊達では無いです。 真の名機だと思います。

5数千円クラスからのステップアップ

今まで5千円前後の安いヘッドホンを長く使ってきましたが、低音がいつも物足りないと感じていたので、より良い音を求めて1万円代のヘッドホンを買おうと決意。 無印と廉価版のこちらで迷いましたが、数年前の仕様変更で音の違いはなくなったということで安いこちらを購入しました。 まずこのヘッドホンの最大の特徴は強めの低音と強力な音圧の組み合わせで、他の低音重視のヘッドホンとは一線を画す音を鳴らす点にあると思います。 低音そのものもボヤっとした音ではなく、曲ごとで区別できるぐらい明瞭な音が鳴ります。 低音重視のヘッドホンを使ってるけど、何か物足りない。そのような方には間違いなく刺さる物です。 このヘッドホンで音楽を聞くと千円代のヘッドホンには絶対に戻れないと確信できます。 また中音はしっかりと鳴り、高音は控えめですが気になるほどではありません。 音場は広いとは言えないですが定位の良さである程度カバーしているのかなという印象。 ボーカルは近くはないですがしっかりと聴くことが出来ます。 前述の通りこのヘッドホンは音圧が強いので、あらゆる音楽をより楽しく聴くことが出来るヘッドホンであると感じます。 ヘッドホンを複数持っている方でも、また新しい視点で音楽を聴くことが出来るでしょう。 また、長年使われているだけあって耐久は折り紙付きです。そう簡単には壊れないでしょう。 見た目のチープ感はお世辞でも良いとは言い難いですが、デザインはダサくはないので外に持ち出しても変ではないと思います。安物扱いされるのは間違いないですが。 側圧は強いと言えば強いですが言われているほどの締め付け感は感じません。ネット情報だとhd 25 lightは無印よりも弱めらしい。 総評:音楽をより楽しみたい人、低音を求める人には間違いなくお勧めできます。 解放感のある音を求める人、高音重視の人は他のヘッドホンを検討したほうが良いでしょう。

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K361
  • ¥14,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
465位 5.00
(1件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)       114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
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5装着感超優秀、音は中高音寄りモニター型

K361は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとてもとても良いのが特徴と言えます。 K371と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K361-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが4件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ 中高音がなかなか美しいです。 半面、低音は少なく、深みが足りていません。 モニターでイメージされるピキピキした音ではなく、滑らかさがあります。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 相対的に低音が少ない分、こちらの美しさが目立ちます。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。 【低音の音質】 締まりはほどほど、深みの足りない軽めの低音です。 曲によっては問題ないのですが、ちゃんとした低音が欲しい曲では明確に不足感が出ています。 【音質総評】 低音不足が残念ではありますが、全体のまとまり感自体はちゃんとあるのでその点は見事です。 【K371との簡易比較】 簡単に比較すると、K371のほうが明らかに必要な音が出ており、K361の低音不足を感じさせません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとてもとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 223g(実測値)でやや軽量です。 この点だけは明確にK371(257.5g)より優れている点と言えます。 【装着感総評】 総じてとても優秀な装着感、95点とします。 K361のほうがK371より軽くて優秀なのですが、5点刻みとしている関係上同点となりました。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ■■総評■■ 装着感がとても良く、音は不満こそあれどもまとまりはある事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K361がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K361-Y3の4件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

お気に入り登録10空鳴-VOIDのスペックをもっと見る
空鳴-VOID 465位 3.43
(3件)
0件 2023/1/12  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系 
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5面白い隠れ名機

オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。 とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。 隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。

お気に入り登録22FT5 FIO-FT5-B [Black]のスペックをもっと見る
FT5 FIO-FT5-B [Black] 465位 4.80
(6件)
0件 2023/11/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     456g 110dB
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル: 音質調整: 
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5環境揃ってればお勧め!

装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。 音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。 重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。 付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。 ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。 真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!

5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。

FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。 同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。 30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。 【デザイン】評価4〜5 5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。 ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。 プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。 本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。 【高音の音質】評価 4.5〜5 クセは少なくキラキラもしている。 値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。 【中音の音質】評価 4.5〜5 ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。 メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。 【低音の音質】評価 4.5〜5 深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。 クリアさもあってボーカルを邪魔しない。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。 同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。 低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。 とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。 メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。 欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。 【フィット感】評価5 フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。 ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。 側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。 【外音遮断性】 どの音域もまったく遮断してくれない。 ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。 DAPでも音量は取り易そう。 本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 【総評】評価 5 いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。 メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。 FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。 コストパフォーマンス商品価値が高いですね。

お気に入り登録18The Composerのスペックをもっと見る
The Composer 465位 -
(0件)
0件 2023/12/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g 112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/4ピンXLR インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:49mm コード長:1.4m 最大入力:160mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録VTH-BH2のスペックをもっと見る
VTH-BH2
  • ¥4,980
  • eイヤホン
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2022/6/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     110dB
【スペック】
駆動方式:ムービングコイル型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:10mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1/Class2 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大約5.5時間(ANC ON)、最大約8時間(ANC OFF) 充電端子:microUSB マイク: 折りたたみ: 
お気に入り登録Tracks 2.0 3.5mm [ブラック]のスペックをもっと見る
Tracks 2.0 3.5mm [ブラック]
  • ¥8,280
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/6/16    有線(ワイヤード)       112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 最大入力:40mW カラー:ブラック マイク: リモコン: 
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Tracks 2.0 USB-C [ブラック]
  • ¥8,280
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/2/27    有線(ワイヤード)       112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 最大入力:40mW カラー:ブラック マイク: リモコン: 
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Image ONE II
  • ¥9,300
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
1件 2013/4/ 5          138.3g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:16Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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4低音をもう少し抑えてくれたら最高だったんですが、、、

【デザイン】  目立ちすぎないデザインは、通勤にも○です。 【高音の音質】  高音、実は綺麗に出ていて、とても良いのです。  こもりもなく、響きすぎることもなく、さ行が刺さることもなく。  女性のボーカルを聴くのに最適です。 【低音の音質】  が、しかし残念なのが低音。  いや、低音自体はものすごく出ていて、それはそれでよいのです。  残念なのが高音を邪魔しいてしまっていること。  もう少しバランスを考えてもらえるとよかったかと。  低音がちょっとでも強めな曲を聴くときはイコライザーをいじってます。  綺麗に鳴っている高音を曇らせるほどの低音というところでしょうか。 【フィット感】  夏場は少し暑いぐらいフィット感はよいです。  ふかふかのイヤーパッド部分も心地よい。 【外音遮断性】  フィット感の良さからくる遮音性は高いと思います。  カナル型ほどでは無いかもしれませんが、電車でも音楽に集中できます。 【音漏れ防止】  この手のヘッドホンなので、、、それなりに漏れるとは思います。 【携帯性】  折りたたむとコンパクトになります。  使わない時にはメッセンジャーバッグのベルト部分にひっかけてます。  長いコードが少し邪魔です。 【総評】  低音をもう少し抑えてくれると、、、ほんとに最高なのですが。  Reference Oneは少し低音が弱いので、その点だけが残念です。

お気に入り登録10t402vのスペックをもっと見る
t402v -位 -
(0件)
3件 2016/7/13            114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:シルバー系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録94HD-1200のスペックをもっと見る
HD-1200 -位 4.67
(3件)
0件 2016/1/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:3Hz〜30kHz コード長:3m リケーブル: 折りたたみ: 
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5■本当に存在する隠れた超名機!■

隠れた超名機って本当に存在するものでZomo HD1200は将来製造が終わってしまったら困るので2つ持ってますが、はっきり申し上げてワイアレスと言う理由で去年購入した5万円近い評判のSennheiserの某機種より明らかに良い音です。 HD1200は購入してすぐであってもその大型ドライバー・ユニットの駆動力で超重低域(25〜35Hz帯域)まで量感的にも余裕をもって再生してくれます。中高域は多少のbreak-in(=和製英語のエージング)時間が必要になるもののbreak-inが終われば極めて綺麗なバランスになります。真空管ヘッドフォンアンプで再生するその音には超低域〜超高域まで何の不満もありません。因みに当方プロではありませんが自宅のメインのスピーカーにはQueenのブライアン・メイも自宅で使っている主にレコーディング・スタジオ等で良く使われるPMC社の機材を使用しており自分の聴力にはある程度の自信を持っています。 本当は黒が欲しいのですが日本のみならず海外通販でも黒の在庫は中々出ていないです。それと一般にこのような商品は海外通販の何倍もの価格設定がされている場合がありますが日本での価格設定も極めて良心的で日本での販売元にも大変好感が持てます。

5価格からすれば 素晴らしい

【デザイン】 悪くはない 普通以上 私は好きです 【高音の音質】 エージングに 我慢辛抱 私は200-300時間以上 【低音の音質】 深く 重い 重低音を 出しますよ  【フィット感】 私には 最高です 側圧も そこそこ 2時間以上は大丈夫 【外音遮断性】 外音遮断します 問題なし 【音漏れ防止】 漏れません 30センチ離れたら 爆音でも 問題なし 【携帯性】 ヘッドホンやから 仕方無い 【総評】 ヘッドホン イヤホン 30本以上買いましたが これは 当たりです ソニー オーテク の3万クラスに 勝てます コードも 色んなものに 変換できる これ重要です ヘッドホンは これしか 使用していません 金額では無い事 認識 させられた ヘッドホンです ありがとうございました ゾモ様

お気に入り登録21R6 On-Earのスペックをもっと見る
R6 On-Ear -位 4.00
(2件)
1件 2015/10/22          160.3g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:Black 
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4こんなもんでしょうか

【デザイン】   コンパクトに纏められた感じ ロゴがもう少し小さい方が自分は好み 【高音の音質】   そんなには迫ってこない ほどほどな感じ 【低音の音質】   この大きさで考えたら十分だと思う この点は評価できる 【フィット感】   長く付けてると痛くなる 長時間のリスニングで耳に負担がかかる前に   外すことになるので、丁度休憩を挟むのによいと自分に言い聞かせている 【外音遮断性】   多少は遮音性がある程度 まぁ外では使わないから気にしない 【音漏れ防止】   盛大に漏れる ・・・が上記と同じく気にしない 【携帯性】   多少薄く納めることができる 折りたたみはできない 薄い収納ポーチ有り 【総評】   ヨドバシで投げ売りしていたので購入 ¥6650(税込   マニュアルが付属するも日本語表記無し 値段からしたら良いかな   音楽ソースを選ぶヘッドホンのようで、色々と聴いて見て良い意味で音質の   違いが出やすいヘッドホンだと思う その辺り好き嫌いが分かれそう。

4Klipsh の名に惹かれて

【デザイン】 Klipsh のロゴが燦然と輝き、Klipsh ファンにはたまりません。 【高音の音質】 オリジナルでは少しヒステリックな感じがする高音です。X10 の高音を期待していると少しガッカリするかもしれません。X10はBA型なのであれだけ綺麗な高音が出ているんですね。 自分はサスペンダーを作り、Yaxi の SW11P用イヤーパットに替えたところ、落ち着いた高音になりました。 【低音の音質】 他の方も記述している通りブーミーです。Klipsh らしい低音です。好き嫌いが分かれるところです。自分は好きですけどね。ただ、JAZZ のベースソロはこれでは聴きませんが…(笑) 【フィット感】 あまりにも悪くてイヤーパットを交換しました。ハウジングが上下左右に動く可動式なのですが、どうセッティングしてもシックリ来ませんでした。HD25 や T51P ではそんなことは無かったのですがね… <イヤーパット交換方法> @Amazon で0.5o塩ビ板を購入します。 ASW11P のイヤーパットの大きさにくりぬきます。 Bくりぬいた塩ビ板の中に R6のイヤーパットより1o小さい大きさでくりぬきます。 Cできた穴あき塩ビ板の1ヶ所に切れ目を入れて、広げてR6のハウジングに着けます。 D塩ビ板にSW11P用イヤーパットを着ければ出来上がりです。 【外音遮断性】 オリジナルは普通の遮断性です。 改造版は、遮断性悪いです。手作りですからどうしても隙間とか出来て外音は入るし、音は漏れます。半開放型と思ってあきらめましょう。音質はいいですけどね。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 折り畳みはできませんが、平らになるので市販のケースに入れて苦になりません。 【総評】 Klipsh の中低音が好きな人にはお薦めします。 高音がキツイと感じたなら、イヤーパット交換をお薦めします。装着感も音質も向上するの間違いなしです。

お気に入り登録2K361-BTのスペックをもっと見る
K361-BT
  • ¥16,500
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2020/5/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     260g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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K371-BT
  • ¥16,840
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2020/5/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     300g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:40時間 マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録22K371のスペックをもっと見る
K371
  • ¥17,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.35
(4件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g 114dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5直接音が間近に聞こえる、ストレートな音質。

レンジが広く、直接音がダイレクトに届く感じの、なめらかさよりもリアルさで群を抜きます。また、密閉型で音漏れしないので夜間のリスニングには最適。音質をひとことで言えば「イキの良い音」。シンバルもリアル。70年代ロック、特にビートルズやシカゴがよく鳴り、楽しめます。使用ソフトSonyMusicCenter PC アンプHiFi デュアル ES9038Q2M USB DAC COAX OPTヘッドフォンアンプ+FX-AUDIO- FX-D03J USB

5装着感優秀、音は実直なモニター型

K371は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとても良いのが特徴と言えます。 K361と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K371-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが8件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ モニターらしくなかなか良い音を鳴らしますが、イメージされるようなピキピキした音ではなく、滑らかさもあります。 逆に音の質感的にややマットな部分もあり、その点は好みではありません。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。個人的にこの部分が最も聞いていて良い点だと感じます。 【低音の音質】 過不足なく鳴っている印象で、特別目立つことはあまりなく、締まりはほどほどでもう少し締まって欲しいかなと感じます。この低音がマットな質感の印象の主な理由に感じます。 【音質総評】 実直な仕事をしてくれると感じます。 また、同価格帯のモニター型よりも立体感を感じられる部分もあり、そういった目的で買うのはアリかもしれません。 ただ、解像度としては人気のM50x等と比べて劣る部分であり、どこを重視するか次第かと思います。 【K361との簡易比較】 簡単に比較すると、K361のほうが明らかに低音の深みが足りません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 257.5g(実測値)で普通です。公称値よりは若干だけ重いようです。 【装着感総評】 総じて優秀な装着感、95点とします。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ちなみにK361は同等クラスの装着感で更に重量が20g程度軽量という秀逸さがあります。 ■■総評■■ 装着感が良く、音も総じて優秀な点が多い事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K371がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K371-Y3の8件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

お気に入り登録13R6i On-Earのスペックをもっと見る
R6i On-Ear -位 -
(0件)
0件 2015/10/22          160.3g 110dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:Black マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録13ortofon O-Oneのスペックをもっと見る
ortofon O-One -位 4.36
(3件)
0件 2010/4/ 5          295g 112dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5外観はゾネホンでも

購入して1年ちかく。 かなり好みの音になったのではないかと思いますので、評価を一つ。 低音が弱くて高音域がよく伸びる感じがしますが、 これがこの製品の特徴なんでしょう。 別に不自然な感じはしません。 返ってバスを強調していないことが好感ですね。 慣らしからずっと、クラシックばかりかけてきましたが、 フルオケなど編成が中規模以上の演奏が合っていると思います。 例えばカラヤンのブルックナーの4番などを壮大に鳴らし切ります。 ただ、室内楽とか、ソロものはどうも今一不自然さを覚えてしまいます。 このヘッドホンは左右の分離を良くしている。。のではなくて、 まるでリヴァーブが最初から効いている様な感覚があり、 小編成のアンサンブルなどを視聴する時は 返ってその効果が裏目に出て解像度がぼやける感じがするんですよね。。 最近は現在も現役で活動しているASIAのアルバム "Gold"をAppleロスレスにて 聴きまくってます。 ハウ、スロール、メイヤーのギターに痺れまくってますが、 これは視聴曲としては最適ですね。 O-oneは音像が広がって行く様な聴かせ方をするので、 凝った録音のソースが合っているのでしょう。 まぁ、だいぶエージングには時間が掛りましたが、 いやコレはコスパが高い製品と思います。 敢えて不満を言うなら、作りが安っぽいですね。。 頭頂を押さえるパッドが購入して一月で取れてしまい ボンドでつけ直して修理。 赤字のカラーデザインが老舗メーカらしくないし、 この価格帯で高級感を求めてはダメなのかなと言いたいところです。

4使用し始めて5年。

音質に関しては個人の好みがありますが 時間の経過と共に熟れてきてました。 強調し過ぎず個人的にはちょうど良い出来に感じます。 耐久性はすこぶる良いです。 頭頂部のクッションが破けてきましたがクッションは両面テープで取り付けてあるので適当な代用品で補えると思います。 私は自宅のみで使用しておりますのでそのままです。 5年経過しても買ってよかったと思える製品です。

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