音圧感度:95dB〜100dB未満のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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音圧感度:95dB〜100dB未満
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量 音圧感度 
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お気に入り登録630WH-CH720Nのスペックをもっと見る
WH-CH720N 8位 4.20
(41件)
40件 2023/2/22  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 192g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • さまざまなコンテンツに没入できるノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を搭載し、高音質を実現。
  • 専用アプリ「Headphones Connect」から自分好みにカスタマイズが可能。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。
  • 質量約192gの軽量設計。高精度「ボイスピックアップテクノロジー」で声をクリアに届ける。
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5超軽量で側圧も優しく長時間の使用も快適です

PC用に長い事使ってきた有線ヘッドフォンが大分傷んできたので、初めてのBluetoothヘッドフォンでこの製品を購入しました。 使用用途は主にPCでのゲーミング、ボイスチャット、映画、音楽用です。 たまにスマホで音楽・通話にも使用しています。 以前はBluetoothヘッドフォンの充電を面倒に感じて購入を躊躇っていたのですが、実際に使用してみるとバッテリーの持ちが十分あり、充電の手間を気にする必要は全くありませんでした。 むしろ無線化した事で不要な線が1本なくなってスッキリしたメリットのほうが大きかったと思っています。 主にPCで使用しているため長時間の使用になる事が多いのですが、軽量で側圧も優しく長時間の使用も快適です。 以前使用していた有線ヘッドフォン(ATH-PRO5MK2)はケーブルが重たかったので、かなり軽くなり楽に使用できるようになりました。 気になる点は右側の再生コントロールのボタンがわかりにくく慣れが必要な点くらいでしょうか。 私はゲームから音楽や通話まで多用途に使用していますが、音質も非常にバランスがよく快適に使用でき、買ってよかったと思っています。 【デザイン】 質感はややプラスチック感ありますが、シンプルで無難なデザインにまとまっていて、とてもいいと思います 【音質】 上下左右の広がりがあり、低音から高音までバランス良いと思います。 音楽から映画・ゲームまで幅広く楽しめる音質だと思います。 音質はアプリからも調整できるので好みの音質に調整しやすいのではないでしょうか。 【フィット感】 非常に軽く側圧も優しめで長時間の使用も快適です。 【外音遮断性】 ヘッドフォンがこれ1本しかないため比較対象がイヤホンになってしまいますが、ノイキャンは十分な効きだと思います 【携帯性】 室内のみでの使用のため無評価とさせていただきます

5安定の

使いやすい。シンプルですがやっぱりソニーって感じの印象を受けました。やっぱり良いです

お気に入り登録17LIVE 780NCのスペックをもっと見る
LIVE 780NC 21位 4.00
(1件)
0件 2026/3/19    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 260g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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4AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種

【低音の音質】【高音の音質】 JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。 気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。 ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。 Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。 【フィット感】 高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。 ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。 【外音遮断性】【外音取り込み】 ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。 外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。 アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。 【機能性】 操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。 Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。 USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。 【デザイン】 今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。 イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。 【バッテリー】【携帯性】 Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。 Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。 【通話マイク】 側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。 通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。

お気に入り登録704ATH-M50xのスペックをもっと見る
ATH-M50x 24位 4.55
(70件)
110件 2015/1/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
  • 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
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5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです

モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。 ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。 ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。 なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。

5やはりヘッドホンだな

イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった

お気に入り登録7LIVE 680NCのスペックをもっと見る
LIVE 680NC 40位 -
(0件)
0件 2026/3/19    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 231.16g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録217ATH-M20xのスペックをもっと見る
ATH-M20x 44位 4.26
(25件)
39件 2014/1/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     190g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • フラットな特性で広帯域再生を実現する有線モニターヘッドホンのエントリーモデル。強磁力40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適に使える。
  • すぐれた耐久性を実現するイヤーパッド素材を採用。
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5コスパ最強のヘッドホン、音が篭らない

普段は1万円(7506クラス)のモニターヘッドホンを使用していますが、 それと比べても全然使えるモノです。 ●音質について 低価格帯にありがちな物とは違い、 音が全く篭っておらず、低音も強すぎません。 ただ一つ、ベースの主張がやや強いですが、まあ許容範囲です。 3500円の某マイクメーカーのヘッドホンは過剰な低音でしたので、 それに比べたら全然控えめです。 低音は7506みたいに低い部分がズンズン来る感じではなく、低音の中間あたりにピークがありドンドンする感じです。 若干中低音寄りだと思います。 が、低い領域が聴こえないわけではないので全然ミックスやマスタリングにも使えると思います。 高音も適度に出ています。 7506のように中高音が強いのではなく、 M20Xは中高音が控えめです。 が、高音、超高音域は7506より出るので十分かと思います。 ボカロなどはチャラチャラキラキラします。 なのでサ行(中高音)は全く刺さりません。 サ行の刺さり具合や粗探しチェックには向きません。 音楽のノイズも聴こえにくいです。 なので7506や900STのようなレコーディング、粗探し向けではなく 完全にミックス、マスタリング、リスニング向けサウンドです。 ●装着感 とても良いです。 ハウジングが上下左右に動かせるので 安いリスニング用ヘッドホンより装着感は良好。 側圧も適度で、リスニング用よりは強いですが、頭痛になるほど強くはありません。 イヤーパッドも耳を覆ってれます。 ●耐久性 それなりに良いとは思います。 M40xのように可動部分があるわけではない分、壊れにくいと思います。 アーム部のプラスチックが骨抜き構造なのと、無駄に長いのでそこが心配です。 コードの耐久性は良いと思います。 コードが太いので安心です。 それでいて柔軟です。 ●デザイン 7506のようなモニターヘッドホンと同じ形で良いです。モニターヘッドホンらしい形。 M50xのような銀色リングがなく、 シンプルで主張が少ないのも良き。 ビルドクオリティもアーム部の骨抜き部分を除けば高いと思います。

5皆さんはエージング賛成派ですか?否定派ですか?

皆さんはエージング肯定派ですか?否定派ですか?私は肯定派です。 私は音楽を聴くのは好きですが、知識は初心者レベルです。 2024年5月に良い音を聞かせてくれていた愛機の AKG (グレードは忘れましたが)が、長年の使用に耐えかねてぶっ壊れました!ヘッドバンドの付け根あたりがバキッと・・・イヤーカフ(パッド?)もボロボロになっていたのでAmazon Prime でコイツを購入。 ATH-M20x/1.6ってのは何だか型番が似てるけれど違うのかな?と思っていましたが、Amazon Prime 用のコード長1.6mのことだと解りました。3mもいらないのでちょうど良い長さです。 【デザイン】 ヘッドバンドにある audio-technica のロゴが誇らしげで格好いいです! 【高音の音質】 私にとってはとても良いです。特にエージングをしてから劇的に良くなりました、 【低音の音質】 私にとってはとても良いです。これもエージングをしてから劇的に良くなりました、 【フィット感】 とても良いです。 【外音遮断性】 自宅でしか使わないので、聞こえてくれた方がありがたいのですが、よく分かりません。 【音漏れ防止】 自宅でのみの使用なので、気にしていません。 【携帯性】 自宅でPCと向き合いながらの使用に限っておりますので、私には何の問題もありません。 【総評】 エントリーモデルということらしいですが、耳も肥えていない私にとって、十二分の性能を発揮してくれる愛機です。エージングしてからますます良い音になりました! マンション暮らしなので、スピーカーであまり大きな音が鳴らせません。特に夜間にはヘッドホンでしか無理ですネ。

お気に入り登録480MDR-Z7M2のスペックをもっと見る
MDR-Z7M2 44位 4.18
(49件)
205件 2018/9/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     340g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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5SONYの傑作

使って数年経ったのでその評価です。 (環境) パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2 NW WM1AM2→MDR Z7M2 (高音) 伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い (低音) 深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが 70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。 (フィット感) イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる (外部遮音性) 密閉型なので音を出していれば気にならない (音漏れ防止) 密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。 (携帯性) 結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。 (総評) 据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。 購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ

5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)

2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。 ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。 【デザイン】 他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。 個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。 それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。 ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。 ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。 諸々感じた上で、☆三つです。 【高音の音質】 きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。 が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。 これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。 ここは難しいところ、と個人的には思えます。 ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。 年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。 ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。 他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。 【低音の音質】 曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。 ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。 飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。 【フィット感】 MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。 MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。 締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。 流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。 なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。 【外音遮断性】 通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。 他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。 基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。 それゆえの☆三つです。 【音漏れ防止】 これは評価しようがありません。 なぜならば、そう、私がボッチだからです。 【携帯性】 MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。 もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。 よって、無評価とさせていただきました。 【総評】 実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。 ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。 さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。 ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。 また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。 なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。 なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。 Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。

お気に入り登録483ATH-M50xBT2のスペックをもっと見る
ATH-M50xBT2 47位 4.59
(40件)
127件 2021/9/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     307g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約50時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
  • AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生できる。
  • 「低遅延モード」を搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に音の遅延の少ない再生を楽しめる。1.2mコードが付属し、電池が切れても有線接続で使用可能。
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5有線でも無線でも

使用環境は主にウォークマンNW-A306とA45です。 総評して、有線でも無線でも良い音を出すという点では唯一無二と言ってよいヘッドホンではないかと思います。 まず有線接続時は、流石に本家M50xには劣るのかもしれませんが、十分モニターヘッドホンのレベルを保った、高音から低音までバランスの良い音を出します。 そして無線接続時は、どうしても有線接続時よりは多少音が粗くなって音が痩せたようになりますが、むしろスッキリしているというか、リスニングにはこちらが向いているような気もします。 単に有線ヘッドホンとしても十分価格相応以上の音を出すのに、更におまけで無線もついてくるという言い方が良いのかもしれません。M50xとどちらを買おうか迷っている方は、とりあえずこちらを買っても後悔することは無いかなと思います。

5ノイキャンがいらない人にはマストアイテム

皆さんこんばんはエージングも終わり毎日使うたびに、買って良かったと思っています、据え置きヘッドアンプを使っていた時期もあり、またヘッドホンアンプを買うかなと思っていたら、このヘッドホンだけでいいかなと思っています、主にスマホとテレビで使ってますがワイヤレスヘッドホンは便利ですね LDACで主に使っていますが試しにSBCで聞いたら音がスカスカですね やはりLDAC一択ですね開発者向けオプションで音質優先で最適化で聞くと、ボーカルの息遣いが聞こえる時もあります  スマホではAmazonミュージックアンリミテッドで主に音楽を聞いてます このサブスクなら最高音質で聞けますからAppleミュージックを解約しました 次期最新モデルがもし出たらまた買いたいほどお気に入りのヘッドホンです 古いモデルですがまだまだ現役です、まあ主に家で使うでしょが外で使わない、ノイキャンいらない人なら マストアイテムだと思います とりあえず視聴出来るなら聞いてから買って下さい損はしないワイヤレスヘッドホンですから。

お気に入り登録170ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 49位 4.91
(12件)
84件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     199g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5在宅勤務にお勧め

【デザイン】3 良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。 【高音の音質】4 【低音の音質】4 オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。 フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。 【フィット感】4 側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。 軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。 【外音遮断性】2 オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑) 【音漏れ防止】1 漏れ放題。 【携帯性】2 持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。 【総評】5 音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。 集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。 オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。 高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。 ※誤字訂正しました

5「正確性」という覚悟、「原音再生」の信念

ATH-R70xaはオーディオテクニカのR(リファレンス)シリーズのフラグシップ開放型モニターヘッドホンです。 その出音は、公式のキャッチコピーに「正確性」という言葉を使う覚悟、紹介文に「原音再生」という表現をする信念を体現するような、研ぎ澄まされた素直な音です。 このレビューでは最後に兄弟機であるR50xとR30x、それから先代のR70xとの比較もしたいと思います。 ■音質■ 「正確性」を担保できるリファレンス足り得る素直な出音です。 抜けの良さによる心地よさ、爽やかさを併せ持ち、違和感のない音楽体験がそこにあります。 音は全体的に近い位置で実体感を持って奏でられ、その先にノイズ感がなく、装着感が良いおかげでハウジングが消えてどこまでも空間が広がっている感覚になります。 【高音の音質】 透明感があり自然な高音が伸びます。痛い音なんか出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、誇張なく透明感のあるボーカルが前方定位し大きめの口元で歌い上げます。 【低音の音質】 過不足のない低音がしっかり支えます。 【音質総評】 素直で違和感のない、「原音再生」ってこういうことなのかなと思わせるだけの凄みのある出音です。 リファレンス機として手元に置いておきたい機種の一つとなりました。 インピーダンスが高いため、上流環境は必ず整えましょう。その価値のある性能です。 ■装着感■ 大変良い装着感です。音と同じように「素直な装着感」とでも言いましょうか。 先ほど音質評価で少し触れましたが、装着感が良いことで音体験にも良い影響があります。 具体的には装着感が馴染んだころに「入る」。簡単に言うと装着感が良すぎてヘッドホンが消えることがあります。これは特に開放型の中で高音質なものに多い傾向を感じます。 R70xaはその感覚を時折感じさせてくれるだけの音質と装着感を持っています。 【フィット感】 耳周りのフィット感は素晴らしいです。 パッドは肌ざわり良く、耳を覆えるだけの深さを広さがあり、ふんわり耳を覆います。 開放型故に蒸れ感もありません。 【側圧】 やや緩めの側圧でとても快適です。 【頭頂部】 フリーアジャスト的なヘッドバンドで快適です。 が、左右のバンドのストッパー部分はひっかけただけのガバガバでちょっと取れ易いので注意が必要です。 【重量】 実測199g、公称値通りで軽量です。 【装着感総評】 素直で素晴らしい装着感です、100点の星5つとします。 ■他機種との比較■ 【兄弟機との比較】 R50xと比較すると、よりメリハリのある鳴らし方をするのがR50x。音質自体は価格差以上に開きがあると感じます。装着感についてもR70xaのほうがずっと良いです。 流石に倍の予算は出せない、あるいは上流環境が整っていないといった場合はR50x、それ以外はR70xaを選ぶのが良いと思います。 R30xとは比較する意味がありません。R30xは高音がチリチリ痛く、装着感もいまいち。R30xを買うくらいならR50xを買ったほうが良く、予算がどうしても出せないならそもそもR30x以外の同価格帯の別の機種を検討したほうが良いと思います。 【先代との比較】 先代であるR70x(以下「先代」)とR70xa(以下「xa」)を比較するなら、まず先代も非常に質の高いリファレンス機でした。それでも比較してみると、音の抜けと広がり、奥行きや立体感がxaのほうが良いと感じます。ボーカルの表現もxaのほうが自然と感じ、それと先代で唯一癖というか個性を感じていた低音のモコっと感がxaには存在せず、自然に鳴らします。「両方同じ音」みたいな意見が発売初期に一部ありましたが、あれはあまりエージングされてない試聴機でのチラ聴きの感想だと思います。 装着感は段違いでxaのほうが良いです。そもそも先代の装着感はヘッドバンドが人を選ぶという曰くつきのモノであり、私は何とか斜め装着してクリアしていましたが決してあのバンドの短さは褒められたものではありませんでした。パッドも先代のほうがサイズ的に窮屈感がありました。 よって、私としては(販売価格以外)全ての面においてxaのほうが良いと感じます。元々評判の良かった先代から最高のブラッシュアップではないでしょうか。 ■■総評■■ 素直な音と装着感。文句なしの星5つです。 これほどの製品が世に出てくれたことを私は嬉しく思います。 最初にも少し触れましたが、オーディオテクニカはこのR70xaに以下のキャッチコピー、そして紹介文を添えています。 日本のヘッドホントップシェアのメーカーがこれらの言葉を使う覚悟と信念を、R70xaからは感じることができました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 音にかかわり、音にこだわる、すべての人に。正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデル ●空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する開放型の極限を突き詰めたへッドホン ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

お気に入り登録59SRH840A-Aのスペックをもっと見る
SRH840A-A
  • ¥20,385
  • ヤマダウェブコム
    (全27店舗)
52位 4.81
(5件)
29件 2022/1/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     275g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 高精度かつ自然でバランスの取れた周波数特性を兼ね備えた有線スタジオヘッドホン。ワイドなパッド入りヘッドバンドを装備し、折り畳みが可能。
  • 高度に調整された周波数特性と40mmネオジムダイナミック型ドライバーが、豊かな低音、クリアな中音域、伸びのある高音を再現する。
  • ロック機構付きの着脱式ケーブルはイヤーカップにしっかりと固定でき、簡単に交換できる。
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5SRH440Aの正常進化な上位モデル

SRH440Aを使用してますが、寄り上位のが気になり購入 去年の暮にコチラでご相談して、AIでSRH440Aに似た傾向のを質問した所 SRH840AとK371やCD900ST、M40xに上位のM50xを勧められましたが CD900ST、M40x、M50xは同社の経験は有っても安いのだった上にモニター系の経験で無かったので付け心地等の想像がし難かったので除外 K371と悩みましたが、コチラを年明けてから購入になりました 【デザイン】 SRH440Aと同じですが、ヘッドバンド等のステッチ部やネジが金色になってゴージャス感が出てます 【高音の音質】 SRH440Aに比べ上側が寄り出る様になって伸びが良いです これでだけでも買って良かった 【低音の音質】 SRH440Aに比べてコチラも下側が出てます 【フィット感】 構造自体は同じですが、SRH440Aに比べ若干側圧が有るように感じ ちょい悪いです 【外音遮断性】 コチラは側圧上がってるから、良いだろ?と思いましたが、その様な事は無く SRH440Aと同等です 【音漏れ防止】 外音遮断性と同じにSRH440Aと同じ位かと、この手ので大音量で聞く人は余り居ないと思いますが 【携帯性】 フラットに折りたためますが、分厚いので持ち運びには向かないです 【総評】 原音再生と言う意味ではSRH440Aのが良いかと思いますが かなり好みの音ですね、解像度と言う意味ではSRH440Aと同等位かちょい良い位かと思いますが 中域が艶の有る音でSRH440A寄りも量も出てる印象、高域も伸び女性ボーカルの物がより良い感じです 低域もSRH440A寄りも下まで沈む音が出かなり良い SRH440Aを寄り暖色系の音にした感じですね 音の傾向としては他社さんでイヤホンになりますがIE200に似てる IE200を気持ち暖色系に振った様な印象 ケーブルの規格自体はSRH440Aと同じですが 被覆が改善されて服等に引っかかる感じが無くなったのも良い

5無難な選択

価格もそうですが 無難な選択だと思います。 耐久性強化に期待して買ってしまいました。 過去に強化前のモデルを使用していました。昔に使っていたものはポキッと折れました。 2度と買うものかと思ったのはこれが原因です。 MacBook ProでApple Musicを聴くのに使っています。 音がクリアですね。昔使っていた物と変わらない音質だと思いました。 あとは耐久性に期待してみます。 EQMacと言うアプリにこの商品ありました。設定が楽ですね。

お気に入り登録292HD600のスペックをもっと見る
HD600 52位 4.82
(31件)
113件 2004/1/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     254g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:300Ω 再生周波数帯域:12Hz〜40.5kHz コード長:3m カラー:steel blue リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
  • 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
  • ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
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5耳のレベルアップ

k13r2rにポタプロをつないで数週間メインにしてました。当然今まで30個くらいヘッドホンを買い換えてきまして。そういう流れも当然あると思いますが。耳がレベルアップしてきてるのを感じます。そしたらhd600の聴こえ方が全く異なり。自分の中からただの大人しいやつから全ての帯域でフラットな超モニターヘッドホンになったわけです。hd800が今も持っていたらどうなっていたかとか考えることもありましたが。今となってはhd600が唯一無二に感じています。

5高級機や最新型が必ずしも最適解ではないと思わせてくれる機種

制作年代の古い機種なので音質についてのレビューは出尽くしている感がありますが、初期のロットより最近のロットの方がチューニングが現代風というか分離感が増して高音も少しキラキラな感じになっているようです。 それでも、最新型やモニター系、平面駆動型に比べるとひと膜被っている感はあります。 自分が思うHD600の良いところと言えば、高音や低音の音質などよりも全体のバランス感です。 最新技術でいくら分離感や音質を良くしても、すべての音がバラバラに自己主張したりすると演奏としてまとまりのない、制作者の意図しない印象の音楽になってしまうこともあり得ると思います。 そのようなこと無く音楽の全体感を味わえるという意味では、年代や流行に左右されない普遍性のある機種だと思います。 余談です。 自分はHD650を持っているのになぜHD600まで買ってしまったのか? 同時期にモニターライクなSONYのMDR-M1STも買ったけど、聴き比べて思ったことはゼンハイザーの決してヒステリックにならない上品な音が自分は好きなのだと気づきました。 解像度やキラキラ感がアップした660S2がしっくりこなくて手放したのもその辺りの理由だと思います。 なので、音楽を集中してがっつり聴く時はHD650、PCを触りながらや作業中の流し聴き、動画等にはHD600で使い分けています。 追記です 純正の4.4mmバランスケーブルに付け替えて使用していましたが、なぜかHD600に関してはアンバランスの方がしっくりきます。 なので、今はオリジナルのケーブルに戻して使用しています。

お気に入り登録88FT1 FIO-FT1のスペックをもっと見る
FT1 FIO-FT1 61位 4.48
(12件)
0件 2024/9/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     340g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: 
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5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです

評判が良かったので試聴をせずに購入しました。 個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。 今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。 左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。 写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)

5高級感あふれる良い製品

【デザイン】 シンプルで落ち着いたデザイン。どんなシーンにも合う。 【音質】 クリアでバランスの取れた音質。低音から高音まで幅広くカバー。 【装着感】 軽量で長時間の使用でも疲れにくい。イヤーパッドが柔らかく、快適。 【機能性】 Bluetooth接続が安定しており、遅延も少ない。通話品質も良好。

お気に入り登録122MDR-ZX110のスペックをもっと見る
MDR-ZX110
  • ¥1,782
  • Amazon.co.jp
    (全37店舗)
68位 3.49
(28件)
7件 2014/1/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     120g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
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5値段相応かな。

新品ではなく中古で購入 【デザイン】 値段相応ではないでしょうか、正直なところ悪くはないです 【音質】 少しこもって聴こえる印象 高音が少し物足りない感じがしますが、普段使いでは気になりません 低音に関しては、とても自然で変に強調などしておらず良き良きです。 【フィット感】 特に「痛い」や「小さすぎる」ってのはなく、ごくごく普通です 【外音遮断性】 これに関してはダメダメです。 テレビなどの声、音はめっちゃ聞こえます(エアコンの音も扇風機の音も) ただ静かな環境で着けている分には全然問題ないです。 【音漏れ防止】 多分ですが漏れてないと思います。 【携帯性】 折りたためて小さくなるので置き場所やカバンの中に余裕ができたり、邪魔になったりしません。 【総評】 1500円ぐらいと考えたらいい方なのではと思いましたが他のレビューを見てると"微妙"と思っている人が多い印象 私は中古で760円ぐらいで買ったので正直音に関しては文句の言いようもありません。

5圧倒的にコスパが良い

ヘッドホンは基本的に価格が高くなれば比例して良くなるものなので、あくまでも実売2000円という価格のヘッドホンとしてどうかという評価です。 【デザイン】 写真で見るともっと安っぽいのかなと思っていたので、2000円以下で販売されているヘッドホンとは思えない質感です。他社品だともっと安っぽいおもちゃみたいなのが多いので。 【高音の音質】 テレビや映画をスピーカーで聴いていると声が聞き取りにくいシーンがありますが、このヘッドホンだととても声がよく通って聞き取りやすいです。PC用の安物ヘッドセットの様なシャカシャカした音がなく高音でも耳障りな感じがないです。 【低音の音質】 ポコポコと軽くこもった様な音もなく、逆に変なブーストもなく重低音が鳴り響く映画でも圧迫感がなくとても聞き心地が良いです。 【フィット感】 イヤーパッドが小さ目なので耳全体を覆う形状ではないです。全体を覆うタイプは暑くてのぼせてしまうので、私にはこちらの方が好みです。又あまり側面からの圧が強くないので、頭が大きめでメガネもしているのですが2時間ほどしていても痛くならなくて快適でした。今まで色んなヘッドホンを使ってみてどれも1時間くらいで痛くて不快感しかなかったので驚きです。海外でも人気みたいなので、最適ポイントが日本人の平均値?より大きめサイズなのかも? 【外音遮断性】 周りの小さな生活音(雑音)は聞こえないですが、きちんと音が出ているものや、話しかけられれば聞こえるので日常使いにはちょうど良いです。逆に外音をシャットアウトしたい人には向かないです。この価格では当たり前ですが、ノイズキャンセリング機能もありません。 【音漏れ防止】 確認手段がないので無評価です。 【携帯性】 耳当て部分を横向きに折り畳めるので厚みがかなり減ります。ただ全体のサイズ感はあまり変わらないのと元々コンパクトな構造の為雑に扱うと壊れそうなので、むしろ折りたためないで強度アップした方が良かったのでは?とも思いますし、コードも付け根が補強されてもしないので「携帯性能が高いか?」と問われると微妙です。どちらかというと自宅で机の上に置いてあっても邪魔にならないコンパクトさというところでしょうか。 【総評】 この価格でこれだけの音質と質感があれば文句なしです。ケーブルも柔らかくて取り回しに不自由しませんし、コードも両方につながっているのでアームの部分で断線してしまうリスクもなく、片側コードではないので荷重が偏ることもなく違和感なく使えます。

お気に入り登録273ATH-M40xのスペックをもっと見る
ATH-M40x 68位 4.51
(27件)
33件 2014/1/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5新品購入から半年使用してみての感想です。

【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。 【高音の音質】 エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。 【低音の音質】 エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。 【フィット感】 締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。 【総評】 モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。

5持っていて損は無いモニターヘッドホン

【デザイン】 シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。 【高音の音質】 人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。 【低音の音質】 モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。 【フィット感】 少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。 【外音遮断性】 家で使用する分には十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。 【総評】 とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。

お気に入り登録15Signature FUSION Open Back ULT-SIG-FUSION-OBのスペックをもっと見る
Signature FUSION Open Back ULT-SIG-FUSION-OB
  • ¥29,800
  • フジヤエービック
    (全2店舗)
79位 4.00
(3件)
5件 2025/2/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 45mmチタンプレイテッド・マイラードライバー搭載のプロフェッショナル用オーバーヘッド型有線ヘッドホン。
  • 「S-Logic 3テクノロジー」を採用し、ニアフィールドで設置したモニタースピーカーのように聴き疲れの少ない自然なパーソナルリスニング環境を提供。
  • 密閉型「Signature FUSION」に開放型用のチューニング再調整を施し、一部仕様をマイナーアップデート。セミハードタイプのキャリングケースが付属。
この製品をおすすめするレビュー
4S-Logic 3の開放型は低音多め空間自然、負担少なめ装着感

Signature FUSION Open Backは代理店のアユートによれば製品の一部に不備が発覚した為に2025年2月22日(土)から延期され約1ヶ月遅れの2025年3月22日(土)に正規発売となったが、この日を持ち望んでいた人も居るかと思う。 https://aiuto-jp.co.jp/information/entry_2326.php 今回は何と言ってもS-Logic 3の開放型はどのような空間で鳴るのかが一番の注目ポイント。そしてヘッドクッションと音響特性にも影響を与えているであろうイヤーパッドは見た目にフカフカだが実際にどうなのかと言った部分かと思う。 【デザイン】 S-Logic 3は一般的なヘッドホンとは異なるドライバー開口部分を持つがSignature FUSION Open Backのハウジング開放部分も4つの集合体からなる長楕円が突起を囲うように配置されていてクラシカルな雰囲気。 ハウジングの突起部分にエンボスストライプ加工のゴールドプレートでULTRASONEの「ブランドシンボル」、筆記体の「Signature」、細身なゴシックの「FUSION」、それらを囲うような◯×記号が全体的なブラックの本体と合わせて中々の凝りよう。 【フィット感】【外音遮断性】 肉厚なスエード調のヘッドクッションとイヤーパッドは見た目通りのフカフカ傾向だが、ある程度の側圧で潰れてしまうような腰の無さ過ぎる事もなく、サラッとした装着感で長時間装用でも快適に過ごせそうである。 遮音性は、ど開放と言う程では無い。ビデオにも撮ったがヘッドクッションとイヤーパッドは埃を吸い付けやすく目立ってしまうのが少し気になる所。 【低音の音質】【高音の音質】 ULTRASONEと言えば何かと偏った鳴りの印象が付き物だが、Signature FUSION Open Backは低音多めなもののボーカルが浮かび上がって来るような空間を上手く引き出すチューニングに思える。 ソニー MDR-M1STを開放型仕立てにしたらこのような音に近付くのかと思わせる雰囲気もあるが、Signature FUSION Open Backはいつもの聴取よりも音量を上げるとよりらしさが感じられると思う。 スタジオ録音の音源もライブ音源も開放型の広がりと開放型の割には分かりやすい残響を伴うのでスピーカーメインで運用している人にも空間に関してはヘッドホンの違和感が緩和されそうである。装着状態による高音の指向性は結構あるので慎重にベストなポジションを探し出すべし。 【機能性】【携帯性】 密閉型のSignature FUSIONと比較してSignature FUSION Open Backはヘッドホン側のプラグが2.5mm 4極バヨネットロック式から3.5mm 4極スクリューロック式に変わって信頼性が向上。 付属しているケーブルで着脱式6.3mmアンバランス、着脱式3.5mmアンバランス、着脱式4.4mmバランスの内、6.3mmアンバランスは2mカールから3mストレートに変更され、3.5mmアンバランスと4.4mmバランスはそれぞれ1.2mと1.4mのストレートで変化無し。 ヘッドホン本体はスイーベルと折りたたみに対応しコンパクトに収めてカジュアルに持ち歩けそうだし、頑丈そうなSignatureキャリングケースも付属して持ち出しや輸送も安全に行える面もある。

お気に入り登録305ATH-R70xのスペックをもっと見る
ATH-R70x 79位 4.55
(32件)
348件 2015/1/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • プロ用オープン型リファレンスモデルの有線ヘッドホン。高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径45mmドライバーを搭載。
  • よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用している。
  • 通気性のよいイヤーパッドと新3D方式ウイングサポートで快適な装着感を実現。3m着脱ストレートコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5音質良好で疲れない万能機!

【デザイン】 オーディオテクニカの開放型の定番デザイン ドライバーは標準サイズなので、大きくはない 【高音の音質】 必要な分は出てるんですけど、かなり大人しい。 上品な高音域で聴き疲れしないし落ち着く。 【低音の音質】 これも必要な分は出ている。ズンズンくる低音ではないが量感はしっかりあり不足感はない。低音がボーカル帯域の邪魔をしてないので非常に良い! 【フィット感】 私は満足しています。開放型で軽いし耳を覆うタイプなので耳も痛くならないし長時間装着もできるし音も疲れないしで最高! 【携帯性】 あまり携帯することがないと思うが、軽いし家の中で持ち歩く分にはいいと思う。外ではそもそも遮音性という意味で使うことはないだろう。 【総評】 過去にATH-AD2000Xを使っていてとても気に入っていました。ATH-AD2000Xはアンバランス、R70xはバランスでの評価ですが、ボーカルの位置や各帯域のバランスや分離感など全部R70xが上です。 ATH-AD2000Xも悪くはないのですが、聴き疲れすることや高音域が強いことなどを踏まえて当時は最高なヘッドホンでしたがR70xには敵いません。強いて言えば解像度だけはほぼ同等くらいかも。 とてもモニターライクな音なのに、バランスで女性ボーカルや弦楽器の音を聴いたら感動するレベルでした。他にもMDR-1AやANANDAなどを使っていますが、音のバランスが一番いいのはR70xになります。ANANDAはスピーカーで聴いているような音なので、R70xとは迫力面では差がありますがリラックスできるのはR70xです。 ポータブルでは少し鳴らしづらいかもしれません。 最低でもポータブルでも高出力DAPやDACをオススメします。私のBTR7でもハイゲインでしっかり鳴らせました。K9などの据え置きクラスまで使えば余裕感はあります。 DTM用途でも使いやすいヘッドホンですので、MIXやマスタリングでも使えると思います。

5安価にリケーブルでき、値上げ後でも価格に見合った音。

4000円程度の4.4mmバランスケーブル(2m)に交換。3mが必要な時やケーブル破損時以外はまず3.5mmのケーブルを使うことはないでしょう。やはりバランス接続はいい。解放型ゆえの広い空間とあいまって心地よい音楽鑑賞が可能。結果いくつかヘッドフォンがある中でクラシックとジャズはほぼすべてこれになるという結果。 (ただしYOASOBI等の音はATH-M50X+4.4mmバランスケーブルで聞くほうが楽しい) K7の適合インピーダンス範囲外であるものの十二分に大きな音で聞け問題なし。 【デザイン】  面白いですね。LRの区別は文字では読みにくいのですが触ればすぐわかる形式 【高音の音質】  キレと適当な力強さを確保、分解能もノビもあり。  (少し刺激がある点はゼンハイザーHD599等とは異なる) 【中域の音質】  歪のないクリアな音。繊細。 【低音の音質】  強い、量感あり、かなり低くまで伸びる、締まりはあるが堅すぎず。  【フィット感】  いいですね。でも調整できないなので、心配な方は必ず実機での確認が必要です。 【外音遮断性】  ないのであたりまえ 【音漏れ防止】  ないのであたりまえ 【携帯性】  ないに近い(キンチャクタイプの袋はついている) 【その他】  ケーブルは3mの1種類のみはちょっと。もっと短いのもつけていただきたい。  (国内では4.4mmバランスケーブル付きにすべき。) 【総評】  最近では高価なヘッドフォンが多いのでミッドレンジの価格帯になりますが、値上げもあり4万超え。バランスケーブル合わせれば5万以上になるような製品ですが価格分の価値ありと思います。 モニタヘッドフォンですがリスニング用としても最適な音と感じる人はも多いと思います。

お気に入り登録11DX4000 CLのスペックをもっと見る
DX4000 CL 79位 -
(0件)
0件 2026/2/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     375g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録724Professional DT 990 PROのスペックをもっと見る
Professional DT 990 PRO 101位 4.69
(105件)
534件 2016/1/15  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW 
この製品をおすすめするレビュー
5絶妙のバランスにドイツの職人魂をみる。

 オリジナルはシルバー。へそ曲がりの私はブラックエディッションを。モニターヘッドフォンとして長年に渡り愛用されている本機の魅力を知りたいと思い、購入しました。  高音の伸びと臨場感がすばらしいAKGやザ・モニターというものターライクなMDR-CD900とはあたり前ながら違い、ややポップス寄りのパンチの効いたサウンドと感じられました。  それでいて、ボーカルもロックもジャズもそれなりにこなします。Beyerdynamic節とでも申しましょうか。どんなジャンルの曲も音圧あるポップテイストのあるサウンドで聴かせてくれるような。  たとえるなら秦基博がユーミンの歌を秦節で見事に歌い上げるのに似たような。これはこれで絶妙のバランスなのですね。  ヘッドフォンはスピーカーに通ずるものなのだなあと改めて感じさせられました。  モニターヘッドフォンとしての精緻さはともかくとして、どんな曲もそれなりに聴かせる器用さを気に入っています。さすが職人の国ドイツの製品です。   お気に入りのAKGに代わり、常用ヘッドフォンとして愛用しています。

5病みつきになるヘッドフォンです

【デザイン】 無骨なデザインだが無難なデザインでもある。 【高音の音質】 初めは耳に刺さる感じもあったが、慣れると病みつきになる。 開放型ということもあり音の抜けが良い。 【低音の音質】 ヘッドフォンアンプ又はプリメインアンプによって違いはあるが、現在使っている機種のうち、 オーテクAT‐HA21の場合よりもpioneerプリメインアンプA-D1の方が低音は出ている。 また昔使っていた機種のうち、低音がより出るアンプはやはり価格なりにTA-A1ES>A-A9mk2 であったと思う。A-D1とA-A9mk2との比較は、A-A9mk2≧A-D1だと思う。 【総評】 それなりのヘッドホンアンプによって、高音の刺さりも不快な音圧もなく快適な音を楽しめます。 このヘッドフォンにたどり着くまでにはかなりの種類のヘッドフォンを試しました。 オーテクATH‐A500から始まってAKG-K701(オーストリア製)、FOSTEX TH-7B、 DENON AH-D1100 、オンキョーの型番は忘れたがコードの取り外し可能な奴、 そして最後にたどり着いたのが、このベイヤーダイナミックのDT990PROでした。 クラシックを専門に聞くのでゼンハイザーHD650などが合うと思ったのだが、 その前にこの機種の音に出会い、病みつきになってしまいました。 今はBLACKエディションと合わせて2台も持っています。 高音の刺さりを感じる方もいらっしゃいますので、万人にはお勧めしませんが、 合う人にはかなりマッチするかもしれません。

お気に入り登録163AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]のスペックをもっと見る
AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック] 101位 4.56
(11件)
59件 2023/9/ 1  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 334g 97.5dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
  • 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
  • USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱり良いです。

【デザイン】 かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。 【高音の音質】 綺麗に出ています。 【低音の音質】 低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。 【フィット感】 BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。 人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。 【外音遮断性】 これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。 【音漏れ防止】 家族に確認したところ問題なさそうです。 【携帯性】 少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。 【総評】 先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。 更に今回は空間オーディオまで追加されています。 後悔しない買い物だと思います。

5一度聴いたらとりこになります

Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です 第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした 低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます どちらか言うと、パトメリックイコライザでで 好きな音質を聴くタイプかもしれません 深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません 空間オーディオは現状最高だと思ます 欠点は側圧ややきついのと、やや重いです しかし、慣れれば気になりません タッチセンサーではありませんので 毎日楽しみして聴いてます

お気に入り登録142Sound Reality ATH-SR30BTのスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-SR30BT
  • ¥7,904
  • ノジマオンライン
    (全26店舗)
107位 4.52
(9件)
13件 2018/9/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス     190g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 折り畳み機構でポータビリティにすぐれた、軽量ワイヤレスヘッドホン。コンパクトながら高解像度再生を実現する、直径40mmドライバーを搭載。
  • 不要な低域成分を抑制するアコースティックレジスターで、洗練された中高音域を再現。音響スペースと電気スペースを分け、クリアなサウンドを実現する。
  • およそ1か月間充電不要(1日約2時間使用した場合)で、最大70時間のワイヤレスリスニングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょうど良い

楕円なので耳がスッポリおさまります。音質はフラットで聞き疲れしません。低音もそこそこ聞こえるので心地好良いです。長くゲームをするのに最適です。充電のUSBポートがタイプCでないのが残念です。

5当たり障りのない音質で聴きやすい

娘が誕生日のプレゼントにヘッドホンが欲しいということで、オーバーヘッド型のBluetoothを探していましたが、カラーリングからこちらになりました。 【デザイン】 形的にはオーソドックスなオーバーヘッドタイプです。ドライバー部が大き過ぎないこともあり丁度いい感じです。(小5が使用)最近はピンクはなかなかないし、珍しいぐらいなのですが嫌味のないカラーリングで良いですね。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音、低音共にまずまずと言ったところです。 聴きやすさ重視のバランスを狙った感じですね。 【フィット感】 メインは娘なのですが、圧も強すぎず丁度な感じです。 【外音遮断性】 完全に耳を覆う形ではない為、完璧な遮音をするわけではありません。周りが聞こえなさすぎると時間忘れるのでこのぐらいで良いです。 【携帯性】 まあまあ大きいので、外して持ち歩く向きではないですね。バッテリーは保つのとカラーリングはいいので、着けて出られなくはないですがしてほしくはないかな。 【総評】 本人もかなり満足しています。音質もまずまずですが、聴きやすさに重きを置いている印象です。 どちらかというと家でくつろいで、イージーリスニングする向けかな? ここでは項目無いですが、バッテリーの持ちの良さは良いですね。出来れば充電ケーブルは、Micro USBではなくType-Cが良かったかな?

お気に入り登録33HE1000seのスペックをもっと見る
HE1000se
  • ¥211,751
  • ヤマダウェブコム
    (全16店舗)
107位 4.84
(6件)
8件 2018/11/29          440g 96dB
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです

5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。 このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。 また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。 私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。 デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。 結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。

5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド

【デザイン】 装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。 【高音の音質】 刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。 【中音の音質】 ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。 【低音の音質】 平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。 値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが… 【フィット感】 それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。 【遮音性】 これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。 【携帯性】 これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。 【総評】 パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。 お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。

お気に入り登録8TUNE 730BTのスペックをもっと見る
TUNE 730BT 115位 -
(1件)
0件 2025/11/ 5    ワイヤレス     218.2g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約76時間(Bluetoothオンの場合) マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録23SRH440A-Aのスペックをもっと見る
SRH440A-A
  • ¥15,840
  • イシバシ楽器 楽天
    (全26店舗)
115位 4.00
(3件)
8件 2022/1/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4 最高なバンドサウンド!EDM打ち込み系も迫力ある!これだ!

【デザイン】 前機種440よりスタイリッシュになり、マットブラックの質感で高級感がある。 【高音の音質】 以前の440と比べるとより芯がある密度の高い音になった。適度な伸びやかさや広がりもある。 特にボーカルが湿り気や渋みもありつつスパッとしてて刺さらない。 バンド編成だとピアノやギターがライブハウスのような出音でカッコいい。 特にギターサウンドがギラギラと荒々しく暴れ回りラウド感を充分堪能できる。 しかし時折ピーク感を感じさせることも。 【低音の音質】 バスドラムのキレと重みのあるアタック感 が素晴らしい。ベースの厚みもあるのでバンドサウンドだとしっかりと腰の据わったボトムが太い音でグルーブ感がある。 【フィット感】 ヘッドバンドの長さが足りない。 耳たぶがイヤーパッドの内側に接してしまう。 頭のヘッドパッドの部分を頭の前側(前頭葉側)に持ってくるように装着するとかなりフィットする。 イヤーパッドはしっとり滑らかな質感で心地よい。側圧はそれなりに強く感じた。長時間使うと疲れやすいかも。 【外音遮断性】 それなりに聞こえる。 【音漏れ防止】 結構音量上げてても意外と音漏れは少ない。 静かな場所だとそれなりに音漏れが聞こえる程度。 【携帯性】 スイーベル機構の採用でだいぶ薄くたためるので収納はしやすいかも。 【総評】 以前の440と比べても音がまとまって密度が高い音になった。その分荒々しさがほんの少し抑えられ洗練されたモニター的なサウンドに仕上げられてる気がする。 剛性感も上がりカッチリしてるので440のようにギシギシ躯体のプラスチックが鳴ることもなくなった。 440はヘッドパッドもボロボロになってしまったが440A-Aはファブリック素材なので経年劣化の心配もなさそう。ヒンジも厚みがあるので440のようにポッキリ折れることもなさそう。耐久性はまだ使い始めなのでまだ時間をおいて検証が必要。 MacBookPro15インチの3.5mmヘッドホン端子に直差しで聞いているが音量が足りないのでBoom2などの外部EQアプリなどで音量を上げて聞く必要がある。 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプとも繋いで見たが低音が減るので相性の良いアンプを探せばいいかもしれないが、Mac直差しが一番高音も低音もバランスよく鳴ってくれ迫力があった。 このヘッドホンとにかくバンドサウンドがカッコいい。 SHUREにしかないラウドなジャリっとギラッとしてる部分も少なからずあり聞いていて気持ちが良い!

4旧モデルからキャラクター変わった?

PC→HA400に出力しそこに繋いでます。 【デザイン】 旧モデルから大きく変わって○ 【高音の音質】 旧モデルに比べて出てます、下手すると半開放型のK121Sよりも出てる様に感じます。 【低音の音質】 旧モデルと同等位な感じに聞こえますが、高音が上がってるせいか旧モデルに比べて大人しめな印象 【フィット感】 デザインが一新された事で、良くなってます。 ただ、パッドが柔らかい物になっても側圧が若干高いのか長時間付けてると違和感は出ます。 【外音遮断性】 旧モデルよりも、低い様に感じます。 パッドが原因何でしょうか? 流石にK121Sよりは遮音はありますが。 【音漏れ防止】 外音遮断が下がってるので、漏れるとは思いますが。 K121Sでもある程度の音量ならば大丈夫だったので、大丈夫だと思います。 流石にモニタータイプので大音量で聴く人は居ないでしょうし。 【携帯性】 ケーブルが長いので短いのに交換すればギリギリ行けそうな気もする様な、無理そうな…。 と、意見の別れる境界に有る大きさです…。 【総評】 旧モデルからの高解像度な感じで良いです、しかも高音が出る様になり。 よりフラットな印象になったので私的に嬉しいです。 デザインもですが、音の傾向も結構変わってる様に感じるので旧モデルの様な低音を期待して買うとアレ?にはなります。 低音期待して無くても、最初アレ?と違和感が有ったので。 HA400→FX-AUDIO- DAC-X3J PRO(光接続)に出力アンプを変更した所、上下でもうちょい出る様になり解像度も気持ち程度ですが上がりました。

お気に入り登録10Victor HA-S60Wのスペックをもっと見る
Victor HA-S60W
  • ¥5,940
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
125位 5.00
(2件)
0件 2025/11/11    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     149g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
この製品をおすすめするレビュー
5オンイヤーで濃厚な密度の音を求めるならこれ一択

【デザイン】価格からしても決して高級感は期待していませんでしたがいやらしくない良い意味でのカジュアルなデザインはファッションアイテムの一部にしても馴染むデザインで好感が持てます。 【音質】到底オンイヤーとは思えない低域の深みや厚み、中高域は透明度、明瞭度共に申し分なし。 今まで数種類のオンイヤーヘッドホンを試しましたが圧倒的な音の存在感、少しウォームで柔らかめの音が大好きなJazzにも最適です。AACまででハイレゾ非対応とは言えこの濃さは他のオンイヤーでは味わえない独自性の高いもの。しかしプリセットEQが今一つ刺さらなかったのでオリジナルのカスタムEQを作って保存。ファンクションボタンで好きなEQを呼び出せるのも◯、自由度は低いもののファンクションの操作を割り当てられるなど今までのオンイヤーに無かった機能性も盛り込まれて使い勝手も良し。 【フィット感】オンイヤーとは思えない密閉感のある装着感で、流行りのニューレトロデザインのように軽快な”乗せてるだけ”のモノを期待した方には賛否が別れるところ。 【外音遮断性】密着感の高さからオンイヤーの中ではパッシブの遮音性能は高いです。 【音漏れ防止】余程の大音量でない限りたぶん漏れは少ないと思います。パッシブの遮音性が高いのであまり音量を上げる必要性は感じていません。 【携帯性】スィーベル機構に対応してくれたことには大感謝です。オリジナルのケースや巾着が無いので折りたためるデザインでないのは勿体無いですね(首下げorバッグ等からぶら下げ優先)。 【総評】変に主張し過ぎるデザインでなく無難なくすみ系カラーで統一されていることからアースカラー系のファッションには良いアクセントとなる事でしょう。 音だけ見れば満点の出来栄えなのですが閉口したのが先にも述べたように到底オンイヤー型とは思えない側圧の強さや蒸れる密閉感。体温で耳の形に馴染むと言うイヤーパッドでもそもそも側圧が強いとその良さがわかりづらいところがちと痛いところです。それでも総合力の高さから星を減らすには惜しいので満点で良いかと思います。夏はとても長く装着するのは無理だと思います冬の季節、ボアのイヤーマフを付けるには気恥ずかしい年齢の男性には防寒具としてちょうど良いです(大雪時はもちろん不可)。 このシリーズに限らずBluetoothヘッドホンにヘッドバンドの長さ調節のみならず側圧調節機構が付いたら長く愛用できるのに、と残念でなりません。しかし気まぐれに購入しても損をしたと感じるモノでないのはさすが安心のVictor、やっぱニッパー君は不滅ですね。

お気に入り登録803MDR-1AM2のスペックをもっと見る
MDR-1AM2 125位 4.21
(94件)
311件 2018/2/20    有線(ワイヤード)     187g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
  • ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
  • 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5zx507にて

zx507にて、使用しています。 比較対象はオーテクのmsr7とゼンハイザーのmomentum3です。 msr7と比較すると低音、音場感共に良く、momentum3と比較すると低音は劣り、音場感も若干劣るがこちらの方が解像度が高く、ボーカルが近くて聴きやすいといった感じです。 総じてバランスが凄くいいといった印象です。どの音域も主張しすぎることなく調和していると感じます。こういった癖のないヘッドホンは持っていて損は無いと思うので是非お勧めしたいです。

5コンパクトなポタオデ用

低音どこどこ 中音しっとり 高音キラキラ ソニー最後の軽量化1A 聞かせる音ですな、1粒1粒って感じの音です お試しあれ

お気に入り登録155MDR-ZX310のスペックをもっと見る
MDR-ZX310
  • ¥2,457
  • Qoo10 EVENT
    (全37店舗)
138位 3.65
(27件)
7件 2014/1/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     125g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
【特長】
  • コンパクトに持ち歩けるクイック折り畳み機構を採用した有線ステレオヘッドホン。低域から中域までバランスのとれた高音質を楽しめる。
  • 直径30mmドライバーユニットで高音質再生が可能。ソフトな質感で肌に追従するイヤーパッドを採用し、高い装着性とバランスのよい音を実現。
  • コード表面に細かい溝を設けたセレーションコードなので、絡みの原因である摩擦を低減。リスニング時や持ち歩きの際も、コードが絡みづらく快適。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインと価格は◎でした

中学生のプレゼントで購入。 音質よりもデザインとお値段ではピカイチと思います。 何よりソニーブランドでこの値段はびっくりで、子供も満足しています。

5値段とデザインだけで満足

パソコンでYouTuberを観ていた嫁が「イヤホンは耳に馴染まない」というので、値段とデザインだけで紅いメタリックのきれいSONYのヘッドホンを購入したのだがそれなりに満足しているようだ。 長時間付けていると耳が痛くなるというレビューも目にするが、どんだけ長い間聴いとるんじゃいという感がある。 そもそも音質や装着感に拘る人が買うような価格帯のものではない。 本格的に音楽を聴くつもりなら大枚はたいて高級ヘッドホンを購入すればいい。

お気に入り登録60ATH-M30xのスペックをもっと見る
ATH-M30x 138位 3.65
(9件)
5件 2014/1/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1300mW カラー:ブラック系 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5モニター用途に最適なフラットな音質等問題ない

質感、モニター用途に最適なフラットな音質等問題ないですが、1点携帯性には重要な折り畳み機能が通常使う時(耳にかけるとき)に裏返っていたりと面倒な場合が多々あります。しかし、総じて満足しております。

51万円以内ではいいかも。

【デザイン】  ごく普通ですが、普通なのが少ないので価値ありです。 【高音の音質】 【低音の音質】  よくも悪くもフラットでいい感じです。あまりクセはありません。 【フィット感】  連続2時間使ってみましたが、疲れないし、変な圧迫も感じなく、いいのでは  ないでしょうか。 【外音遮断性】  音楽に集中できます。 【音漏れ防止】  いつも聞いている音量で外して聞いてみましたが、ほとんどもれていません。 【携帯性】  自宅でしか使わないので、評価しにくですが、折りたためてポーチも付属します。 【総評】  1万円以下で充分満足しています。

お気に入り登録9ATH-WP900SEのスペックをもっと見る
ATH-WP900SE 138位 5.00
(1件)
0件 2026/2/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     235g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE

典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。 【ATH-WP900SE】 WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。 ■外観・機種情報 ・デザイン 正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。 ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。 ・重さ WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。 ・装着感 WP900と一緒です。 ・音漏れ ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。 ・外音の遮断 特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。 ■環境 ・ポータブル  JM21→ATH-WP900SEなど。 ・据え置き型@ Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE ・据え置き型A Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE ・据え置き型B Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE ■ATH-WP900SEの音 WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。 ・低音域 「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。 ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。 ・中音域 ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。 ・高音域 空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。 ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。 ■ATH-WP900SE vs ATH-WP900 某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。 ・ATH-WP900(レスポール) 厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド ・ATH-WP900SE(ストラトキャスター) クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド 打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。 ギターの質感においては全く別物です。 シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。 ■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム ・Acoustic alchemy 『Live in London』  ⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。 ・Dream Theater『parasomnia』  ⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。 以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。 オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。 ■ポータブル vs 据え置き型 結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。 ・ポータブルとしてのWP900SE 正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。 しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。 DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。 相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。 また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。 力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。 ・据え置き型としてのWP900SE 変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。 DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。 やはり相性は重要です。 FiiO k17: 音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。 Luxman P750u mark II: WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。 似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。 もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。 据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。 W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。 ■こういう人にはオススメ。 ・バンドサウンドが好き。 ・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。 ・個性的な音がほしい人。

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SKYLAND 138位 -
(1件)
0件 2026/2/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       96dB
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:60Ω 再生周波数帯域:8Hz〜34kHz ドライバサイズ:100mm カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録56ATH-ADX3000のスペックをもっと見る
ATH-ADX3000 138位 4.80
(6件)
11件 2024/10/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     257g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:50Ω 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する「トゥルーオープンエアーオーディオ」設計の有線ヘッドホン。
  • 重量は257gと軽量。開放型ドライバーにより、ピュアな中高域を維持しながら、人工的な共振のない純粋な低音を生む。
  • バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を最適化し、音源に対して純粋な音場で抜けのよい音を再生。
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5低音へのアプローチ・設計思想に変化?

オーテクのオープンエアでは、ATH-R70x以来10年ぶり、そしてATH-ADX5000以来7年ぶりとかで、ADX7000やADX3000、そしてxaシリーズが出たのだが、これらは皆音響的に新設計となっているようで、ある意味音楽界でのサブベース実装、すなわちオーテクの低音へのアプローチ・設計思想に変化があったのではないか、それこそ昭和と令和くらい、と推測する。   というのも、いずれもネット批評を読むと、どれも高音はオーテクらしさを残しつつ、低音のブーミーさが引っ込み、わずかに量は減ったがクリーンな低音になり、輪郭がはっきりした、高品質な低音になっているようだ。   実際、このADX3000も、高音の繊細さはオーテクなのだが、低音の出方が変わった。ATH-R70xの、鳴らせてもいない低音を倍音を誇張して聴かせるような、ブーミーな低音に頭痛がして、それでADX3000、更にはATH-R70xaを購入したのだが、両機の差はさておき、明らかに変わった低音の締り感や、生演奏に比べての自然な感じが好ましい。   別に低音マニアではないが、オーディオ音楽はここ20年の流行である超高音域の再生だけではなく、やはり超低音までフラットに再生されるべきであって、実際に生で聴く音楽と、家庭用再生機器で聴く音楽の差は、低音〜超低音にある。当然だ。低音のスピーカー再生にはざっくり4倍のエネルギーが必要だし、ウーファーや箱にそれなりのデカさが必須だ。だから最近の高音質イヤホンの再生には、どの音域でもさしてエネルギーをかけなくてよいから、他のどの機器の低音再生でもかなわない。ではヘッドフォンは?   例えばバンドのドラムスのキックドラム、これを分解すると、叩いた時のアタック音には多分に高音域成分が含まれていて、オーテクはここの再生こそ上手いが、その後の持続した低音域がダメだった。本来は粘土の精密な彫像みたいな持続した低音、例えばパイプオルガンやオーケストラのコントラバスパートみたいに、立ち上がり音の高音域成分のだけではいかんともしがたい、持続した「ふるえる超低音〜低音」が、オーテクは下手だった、というか設計思想として目を向けていなかった、とさえ疑っている。まるで丸めた網を投げるようなスカスカな低音域、それがオーテクだった。   それが、恐らく低音へのアプローチとか設計思想が変わったのではないか、と思うような低音が出てきた。1〜2オクターヴ上の倍音を鳴らして再生したような顔をするのではなく、ちゃんと100Hz以下の低音を真正面から再生するように。   従い、このADX3000は「プアマンズADX5000」ではない。 ADX5000と比較したい気持ちは分からんでもないが、一つは「俺はADX5000持ってるぜ」って自慢は要りません。一つは開発時期が7年も違っていて、音楽シーンではサブベース実装など低音域フラット再生へ時軸足が移っていて、「恐らく」オーテクも「低音再生の見直しをせざるを得なかった」。 聴いたことはないが、ADX7000はさらに細かいところを磨いたのだろうが、ヘッドホンに60万円弱を払える人は限られるし「ご自由にどうぞ」である。 背伸びなり無茶してADX3000、あるいはR70xaでも充分に、低域から高域までフラットでのびのびしたオープンエアを楽しめる、と思う。

5精密で空気感が凄い リケーブルで理想のヘッドホンへ

ヘッドホン使用歴 Roland RH-300・HiFiMan DIVApro・R70X・HD599・HD560S・HD800S・Signature master・水月雨 Venus・ SRS-X1000 ADX3000は精密でやや機械的な鳴り方のするヘッドホンという印象です。 録音に使用されたマイクという機器としての聞こえ方がそのまま再生されるような音、とでも言ったら良いかもしれません。 最初に聞いた時この音に品位のようなものはあまり感じませんでした。 飾り気や見栄、幻想を嫌い、かといって生の再現でも無い。全体として音源に込められた情報が聞こえやすければそれが最善という実利主義的なキャラクターなのだと、聴き込むうちにそう思うようになりました。 それでいて音場に関しては楽しげのある空気感を作り上げてくれるのが面白いです。 ここは私がいままで聴いた物の中で一番で、HD800Sも似たような感覚でしたが、あちらは耳だけがどこかの音楽が漂っている空間に在るような感じでした。そしてシンと静的な空気感だったようにおもいますが、こちらは頭全体で極めて自然な開放感であり動的な空気を感じます。 音源情報の深く細かいところまで、広く迫力のある聴きやすい音で出してくれます。 故に音源の品質に左右されやすいかもしれません。あらを覆ってくれる聴きやすさとは恐らく違います。 さらに、キレの出るタイプのアンプで聴くと、耳は疲れやすいですが非常にカッチリとした再生になり音源の設計通りに聴けている感覚があり楽しめます。 そしてデジタルやソフト音源などでピアノを弾く人には価格を除けば全製品でベストではないかと思いました。 ピアノの音の重なり、響き重さ軽さが感じられ、ハイサンプリングレートで鍵盤をぶっ叩いたら生ピアノにそれをした時の恐さも感じられそうです。 しかも軽く、長く練習するには耳が疲れやすいですがきっと一番気持ち良くピアノ音を弾けるヘッドホンです。 2025 1/8追記 付属ケーブルから別売りバランスケーブルAT-B1XA/3.0に変更しました。 ADX-5000での使用レビューはそこそこあり、優秀なケーブルであることが窺えるのですが、当ヘッドホンではどうなのか... 私自身、今までこのケーブルよりも高価なリケーブルもいくらか試してはきましたが、満足のゆく良化を得られて来ませんでした。 しかし今回こそは、、とおそるおそる数万の極太ケーブルを購入してみたところ 結論から言うと相当に良くなり、もはや付属ケーブルへ戻ることは考えられなくなりました。 間違いの無いリファレンスと言いたいです。 元のケーブルでもモニター用としては最高級ではあったものの、音に実感感はなくペラさが気になるところでした。 しかしAT/B1XAで聴くと、見事に欠けていた部分が良くなり、ずっと聴いていたい音になりました。 静かめな曲で急なパーカッションが入った時にはその実態感にビクッとなるほどで、ASMRを聴いてみると、このヘッドホンのハイレスポンスと自然な解放感・空気感に実態感が加わることによりかつてないリアルさが感じられました。ピアノ用に続きASMR用でもベストかと思ったほどです。 楽曲を聴くのにも音の定位に関しては未体験の定まり方をしてくれ、音の描き分けの能力は非常に高く室内楽などを聴くのが非常に楽しいです。 現時点でこのヘッドホンとケーブルを揃えるのに、上手にお買い物が出来て16万強ほど必要になるでしょうか。 良い音を求める人にはその価値はあるでしょうし、むしろコスパは高いと感じます。 特にHD800Sあたりを求める人には、私的にはこのヘッドホンをケーブルとセットおすすめしたいです。 あくまで私の好みの話になるのでしょうが、全てに近い項目で過去の所有ヘッドホンを上回った、弱点らしい弱点の見当たらない理想の製品です。 あえてひとつ挙げるとすれば、リケーブルによりやや低音が出過ぎるように感じることもあるくらいでしょうか? 大音量で聴くと、これ以上は辛いという音量にタッチするのは私の環境では低域になります。 一応ですが、プラグ形状には注意です。 ヘッドホン・アンプ側共に使用出来る機器が限られます。

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Sound Reality ATH-AR3
  • ¥4,075
  • ノジマオンライン
    (全26店舗)
157位 4.24
(10件)
14件 2016/10/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     170g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: 折りたたみ: 
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5相性が良いと思います !!

ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。 MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。 デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。 圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。 追伸  ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました ! 追伸  ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。

5価格以上だと思う

メインでATH-R70xa使ってます。 再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。 色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ.. 勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、 ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。 どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている? 接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。 ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。 ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。 でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。

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K52
  • ¥5,480
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
157位 4.59
(2件)
0件 2017/3/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g 95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック 
【特長】
  • 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、ベーシックサウンドを楽しめるプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
  • ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
  • 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。
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5低価格でもやはりAKGサウンド ※追記を追加

サウンドハウスにて5378円で購入。 最初はK92を購入予定でしたが敢えてエントリーモデルのK52にしました。 【デザイン】 伝統的なAKGスタイルですね。 シックなブラックにAKGとしっかり名前が書かれていて非常にシンプルかつAKGと分かるデザインに好感が持てます。 【高音の音質】 非常にフラット。AKGにしては本当に少しだけ地味に聴こえるかもしれませんが、それでもAKGらしい滑らかさは感じられます。 刺さりは皆無で滑らか且つ穏やかな音なので聴き疲れはないと思います。 中音、特に女性ボーカルやバイオリンやピアノの音色かが綺麗に聴こえます。 ハイレゾ音源のJOURNEYのWho's Crying Nowのギターソロが好きなのですがスタジオを反響しているギターの音も見事に表現できていたので素晴らしいと思います。 あとオーケストラの演奏を聴いても音が埋もれがちなトライアングルの微かな音色も聴こえるので値段にしては解像度が高いなと思いました。 【低音の音質】 低音はフラットより気持ちほんの少しだけ強い印象です。 他の帯域に被ってこないので安心して聴けます。 やや締まりも感じられる傾向です。 【フィット感】 これはやはりモニター用だけあって抜群ですね。 当方、頭が大きいというか長い(笑)ので頭頂部分はギリギリです。 【外音遮断性】 こちらもモニター用だけあって良好です。 壁の薄い部屋に住んでおり、隣や上の階の生活音がうるさい環境なのですが全く気にならないので非常にありがたい遮音性ですね。 【音漏れ防止】 こちらも確認したところ、音漏れはないとの事です。 【総評】 安い機種でもAKGはやはりAkGですね。 K52が到着するまで低価格なので篭りはないだろうかとか想像している音と違ったらどうしようとか考えてましたが聴いた瞬間にそんな不安は全て吹っ飛びました(笑) 久々に低価格帯ヘッドホンで私のどストライクな音質のヘッドホンを見つけました。 どのジャンルも万遍なく鳴らすので手放せないと思います。 ここから追記 フラットと書きましたが耳が慣れたのかエージング効果なのか分かりませんが低音にやや力強さが出てきた印象になりました。 と言っても重低音を求める方には合わないと思います。 高音もやや地味だったのが粒立ちも分かりやすくなってきた印象です。 トータルまだ3、4時間ほどしか使ってませんがサウンドに変化が確認できたので追記とします。

4個性的なデザインと耳への負担小

【デザイン】大柄で個性的 【高音の音質】良い 【低音の音質】普通 【フィット感】普通 耳を覆うので耳が痛くならない点を最も評価します。 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】ウルサイと言われません 【携帯性】携帯する気が起きない 【総評】価格の割には良いです。

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DT 770 PRO
  • ¥28,700
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
157位 4.54
(24件)
59件 2006/2/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
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5安価でいい音!リケーブルできないのが残念!!

【デザイン】如何にもいかつく武骨なところがお気に入りです。 【高音の音質】特徴的な音質ですが、分離性は凄く良くてきちんとモニターヘッドホンです。 刺激的な音質はあまり感じません。 【低音の音質】十分な量感があります。この手のモニターヘッドホンでは珍しいです。 【フィット感】日本人向けじゃない事が判ります。かなりでかいです。でも問題はありません。 【外音遮断性】そこそこ遮音します。 【音漏れ防止】そこそこもれます。外で使うのは音漏れ防止を考慮すべきです。 【携帯性】持ち歩けなくはないです。 【総評】この値段でこの音質が手に入るのは素晴らしいです。 残念なことはリケーブル不可な事です。 私は保証が無くなることを承知でリケーブル化しバランス化しました。 そうするとやっぱり化けるんですよね。 32Ω版と250Ω版、両方とも改造しました。 個人的には250Ωを駆動力の有るアンプで鳴らすのがお勧めです。 2本も3本も買えない、という方には間を取って80Ωをお勧めします。 32Ωは安価なだけにパッドがビニルで冬場は冷たいです。 布タイプにパッド交換できますが、5000円もしますので差額で80Ωが買えます。 80Ωだと中堅のDAPでもそれなりに鳴らせますので。 250Ωになるとまともに鳴らせないDAPが出てきます。 また、部品は国内で容易に入手できます。 物によっては本国取り寄せですが、海外製品では自己修理不可なメーカーが多いので、ここは評価したいです。この辺も業務用寄りの思想が感じられます。 ※改造はお勧めしません、また保証が無くなります!

5解像度、増し増し!

はじめに音なしで装着してみると、圧迫感を感じました。音を出してみると、予想通りDT990PRO同様に、エージングしなくてもいい音が出始める。 閉鎖された空間で、生演奏を聴いてるような錯覚さえある。ちょっと褒め過ぎだが、それに近い音像だ。 決してボワついたり、コモル感じはしない。 聞き込んでいけば(現在約100時間)、高音の伸びやDT990PROにはなかった響くような低音、キレのあるヴォーカル(男女差はある)が楽しめる事だろう。 多少アラはありますが、コレでも十分に楽しめます。 70年代のRockのLIVE版を聞いたところ、こんなに情報量があったのかと感動してしまいました。 10時間以上聞いても聴き疲れしませんし、装着感もGJ! ちなみに自分は、改造中華DAC4台にOPA1612、LT1364CN8、MUSES01、02で聴いています。 さらに聴き込みたいのであれば、上位版のDT1770PRO(金額的に3.5倍)をオススメしたい。

お気に入り登録29T60RPmk2のスペックをもっと見る
T60RPmk2 157位 4.31
(3件)
0件 2025/4/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     360g 96dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
  • 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
  • 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5真っ直ぐ進化して別物

長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。 追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・

4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。

FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。 【音質】 セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。 帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。 【高域の音質】 高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。 【低域の音質】 先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。 【バランス接続】 純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。) 【装着感】 ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。 【総評】 密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。

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ULTRA WIRELESS Tone
  • ¥2,145
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
171位 -
(0件)
0件 2025/1/21    ワイヤレス       98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:3.4mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応: 連続再生時間:約36時間 充電端子:USB マイク: 折りたたみ: 
お気に入り登録122HPH-200のスペックをもっと見る
HPH-200
  • ¥11,700
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
171位 4.63
(16件)
26件 2011/8/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g 98.5dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適

【デザイン】 プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの グリルはちょっとカッコいいです。 【高音の音質】 高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは ないかな。 【中音の音質】 ボーカルは近く、リアルだと思います。 クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも 良いと思います。 【低音の音質】 適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。 【フィット感】 重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで フィット感良いです。 側圧はやや緩めでしょうか。 【外音遮断性】 一応開放型なので、まずまず。 【音漏れ防止】 一応開放型なので、まずまず。 盛大に漏れる感はないです。 【携帯性】 平面的にはなりますが、どうでしょう。 鞄にほりこむのはちょっと心配です。 楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。 【総評】 もともと改造用のドナーとして購入。 オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、 真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、 改造せずにそのまま使用しています。 デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。 フラット目でクリア、抜けも良いです。 音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。 『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』 がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。 軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター に良い感じです。 発売:2011年 感度:98.5dB ±3dB 周波数:20Hz〜20kHz インピーダンス:48Ω 発売時価格:16,000円前後 イヤーパッドサイズ:72.5mm位 イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ リケーブル:不可 バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。

5くっきり明るく、軽やかな音

【デザイン】スッキリしていて良いです。 【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。 【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。 【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。 【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。 【音漏れ防止】同上 【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。 【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。

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SR60x
  • ¥12,390
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
185位 4.61
(3件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g 99.8dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5GRADOらしさは健在

【デザイン】 民芸品 【高音の音質】 程々に伸びるが元気がいい、気持ちいい 【低音の音質】 歯切れ良く、超低音域は苦手だがやはり元気が良い 【フィット感】 チョット長時間は耳が痛いが上位機種ほどでは無い 【外音遮断性】 無い 【音漏れ防止】 無い 【携帯性】 持ち運びは容易だけど音漏れで実質無理 【総評】 明るく元気な音、本来のgradoらしさを感じる

5音楽好きな方なら廉価版でもgradoをぜひ試してみて。

【デザイン】よく言えばシンプル、悪く言えば無骨なデザインです。無駄がないところはいいです。アメリカンスタイルだと思います。 【高音の音質】買ったばかりでエイジングが済んでいません。ほんの少し刺さりますが、よく出ています。 【低音の音質】以前持っていた60eに比べるとちょっとおとなしいかなと思います。ですが、これもエイジングで変わると思います。 【フィット感】60eをよく使ったので、緩くなって締め付けも弱くなったので手放しました。 新品ということもあって、ほどほどに締め付け感もありよくフィットします。音の抜けが良いので、長時間使用できます。耳が疲れにくいです。 AKG、ゼンハイザー、オーディオテクニカのヘッドホンよりも軽いので、これも長時間着けていられる要因です。 【外音遮断性】静寂の中で音楽を聴くノイズキャンセリングのイヤホン、ヘッドホンが流行ですが、適度に外の音が聞こえた方が良い場面では適したヘッドホンだと思います。 【音漏れ防止】日本のように人口密度が多く、乗り物はもちろん人が近くにいる場面は周りの人に音が聞こえるのは必然的です。 アメリカへ行った時に感じたんですが、大都市を除けば、人は、まばらでオープンのヘッドホンが生かせるところだなと思いました。アメリカ人の国民性から音が多少漏れていたとしてもあまり気にしないのではないでしょうか。 【携帯性】いちいち折りたたむなんて事は考えもなくて、アメリカ人なら首にでもぶら下げて歩いているような気がします。 【総評】前モデルでもそうしましたが、真ん中に穴を開けたドーナツ型のイヤーパッドの方がより音が鮮明になって良いです。 SR80x 125xとドライバーは共通なので、60xが1番コスパが良いと思います。 ワイヤレスのゼンハイザーMM3、BOSEのQC45、ソニーのWH1000XMと、有線のオーディオテクニカATH-50xの密閉型ヘッドホンも良いには良いのですが、AKG702、本機60x、COSS sportaproのオープン型のヘッドホンにもずいぶんお世話になっています。音楽に合わせて、シーンに合わせて使い分けてますが、これでもだいぶ断捨離した方です。(カナル型イヤホンはまだゴロゴロしています。) オープン型の抜けの良い爽やかな音を求めるならぜひ廉価版で良いので、gradoをお勧めします。ありきたりな日本製のヘッドホンに慣れた人には、きっとその新鮮な音に驚くと思います。

お気に入り登録20SUNDARA Closed-Backのスペックをもっと見る
SUNDARA Closed-Back
  • ¥15,360
  • ヤマダウェブコム
    (全24店舗)
185位 4.22
(6件)
0件 2022/10/17    有線(ワイヤード)     432g 98dB
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz カラー:オレンジ系 リケーブル: 
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5平面駆動型の価格破壊機種

【デザイン】 木目があまりなく塗装が美しいです 【高音の音質】 刺さりはなく、密閉型かつ平面駆動ならではの繊細な音質が楽しめます 【低音の音質】 ボリュームがありながらボワつかない制動された表現で弾むタイトな低音が楽しめます HE-R10Dと同じようなデザインなのでもっとあふれるような低音過多をイメージしておりましたが、良い意味で完全に想像が外れました 【フィット感】 側圧が強いです 頭頂部を下にやや曲げることで側圧を調整できますが、元に戻しにくいのと無理に曲げると壊す恐れがありますので徐々に調整するのがコツです 【外音遮断性】 ハウジングが薄いためか音が通ります 【音漏れ防止】 やや音が漏れる感触です 【総評】 1万円を切る金額での購入でしたので、購入後すぐにイヤーパッドを取り外して中の取付用のプラスチックリングを取りだして、保管していたMDR-Z7用の本革イヤーパッドに換装し側圧を調整いたしましたところ装着感が大幅に改善して日常使いに最適な状態になりました 本機は1万円台で手に入る音質ではありませんので、平面駆動型の価格破壊機種といえますから、1万円を切るバーゲン時には1台入手してイヤーパッドの交換&側圧調整に挑戦しても良いかと思います おそらく側圧の問題がなければもっと高評価であったのではないかと思います ご参考になれば幸いです

5この値段帯では密閉型最高峰の音質

HIFIMANのSUNDARA Closed-Backを購入し、毎日楽しんでいます。この製品は、開放型である「SUNDARA Open-Back」とはまた異なる魅力を持ち、日本の住宅環境や音量制限のある場所でも大変便利に使用できるヘッドホンです。 【デザイン】 クラシックでミニマルデザインと木製のハウジングが結合された洗練された見た目が特徴です。ヘッドバンドは、最近の新製品で採用されている広布型クッションを使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えています。ハウジング部分の仕上げは美しく、木目が高級感を演出しています。全体の構造が頑丈でありながらもスタイリッシュな印象を受けます。 【高音の音質】 高音域は非常にクリアで繊細です。特にボーカルやストリングスの表現力に優れており、音楽の細部まで楽しむことができます。また、密閉型ながらも適度な広がりを感じさせる音場が印象的でした。高音のディテールが特に際立っています。 【低音の音質】 低音域は深みがありながらも過剰ではなく、自然な鳴りを提供します。特にリズムセクションの再現性が高く、音楽全体のバランスを損なうことなく、迫力を持っています。 【フィット感】 ヘッドバンドの広布型クッションが重量を分散し、長時間のリスニングでも快適です。イヤーパッドは通気性が良く、柔らかい素材が耳に優しくフィットします。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 外音の遮断性は密閉型として標準的で、音漏れも比較的少なめですが、完全な防音を求める方にはやや注意が必要です。公共の場での使用には音量を控えめにすることをおすすめします。密閉型の特性として一定の音漏れがあるため、自宅での使用の方がベターです。 【携帯性】 携帯性については、折りたたみや回転機構を備えていないため、主に家庭での使用に適しています。付属のケースがあると持ち運びがしやすくなるかもしれません。 【総評】 HIFIMANが得意とする平面磁界駆動型の技術が、この「SUNDARA Closed-Back」にもしっかりと反映されています。家庭でのリスニングに最適であり、音質も非常に優れています。さらに、日本の住環境やリスニング習慣にもよくマッチする製品です。購入して非常に満足しており、初めて平面磁界駆動型ヘッドホンを試したい方にもおすすめできる一台です。

お気に入り登録10DX3000 CLのスペックをもっと見る
DX3000 CL
  • ¥79,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
185位 4.00
(1件)
0件 2025/11/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     410g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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4イヤホン屋が作ったヘッドホン

頭内定位だが解像度は高く空間は広い 高級ヘッドホンみたいに前方に音が抜けていく感覚はない イヤーパッドが分厚く頬に張り付くのでうっとおしくダメな人はダメでしょう 低音の量が多いのでアンプやケーブルで調整する必要がありそう ソニーのZ7が好きだった人におすすめかな

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RH-A7
  • ¥7,000
  • ヨドバシ.com
    (全15店舗)
208位 4.67
(6件)
0件 2012/6/21  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW 
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5何でもそつなく鳴らす器用中流

ノートPC - behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP 【デザイン】 シンプルな形状に、本体・パッド・ケーブルまで黒一色で、ハウジングに ちょこんとRolandロゴのみ。むしろこういうのでいい。 【高音の音質】 特質すべきところがない代わりに、何を鳴らしてもそつなく及第点を出す、 器用貧乏ならぬ器用中流なサウンド。 特性的にはほんのり右肩上がりの中高音型で、中高音が明るめに感じる ことはあるものの、レビューでしばしば見かけるような「刺さり」とかは 特に感じないし、中音もしっかりしていてあたたかみもある。 【低音の音質】 上でほんのり中高音型とは書いたが、それも中音高音に比べれば控えめに 感じるかも? ぐらいの話で、薄くなることなく必要なだけしっかり出てる。 こちらも特質すべき部分はないが、とにかくトータルバランスがいい。 【フィット感】 まぁOK? 敢えて言えばパッドがちょっと浅くて狭いのと若干ゴワつくぐらい。 側圧は適度で、耳を押さえつける感じもないので、位置調整の仕方次第で ちゃんとフィットさせれば充分快適。 耳が大きい人や立ってる人だと痛いかな? 【外音遮断性】 そこはオープン型につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 本体はコンパクトな部類で軽量だけど、3mケーブル直付けで折りたたみ 機構なしだし……ね? 【総評】 音質の項目でも「特質すべきとこがない」と繰り返しているように、何か 大きな特徴や尖った部分はホントにないものの、とにかくトータルバランス として評価に値するというか、低価格帯のリファレンスになりうる安定感・ 安心感のある良機だと感じました。

5軽くて音がいい、電子ピアノの為のヘッドホン

電子ピアノをグレードアップしたら、今までのヘッドホンがあわなくなり、ヘッドホンジプシーにおちいってました。ヘッドホンでピアノを弾くと頭痛がする様になり困っていました。 結局4個買った中では安かったRH-A7が一番よかったです。 プラスチック製が気になっていましたが、実際硬くて痛くなるということはなく、むしろプラスチックならではの軽量設計でよかったです。200gの軽さはピアノ練習での負担を軽減します。音もピアノの音を忠実に再現してくれてとても聴きやすい。オープン型を先に買ったときにあまりよくなくて密閉型を使っていましたが、密閉型は当然耳疲れして頭痛につながる原因でした。こちらのオープン型は外の音も聞こえるけど、最近あれ?密閉型?って思った位、音がよく聴こえます。疲れも軽減されました。 パッドが耳あたりよく、側圧も強くないのもいいです。RH-A30と迷い、こちらにしましたが、こちらで充分でした。電子ピアノに適したヘッドホンです。 【総評】

お気に入り登録91ATH-DWL550のスペックをもっと見る
ATH-DWL550 208位 4.16
(5件)
13件 2017/6/ 6  密閉型(クローズド) ワイヤレス     257g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 充電時間:約4時間 充電端子:トランスミッター:AC 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
  • 「ベストチャンネルサーチ機能」搭載で、自動で最適なチャンネルを探し安定したサウンドを提供する。
  • ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
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5青歯とは比較にならない安定性で非常に便利 ※蒸れ対策追記

夏場の蒸れ対策を致しました。 テレビからBLEUTOOTHトランスミッターとイヤホンがセオリーかな?とも再び思いましたが、再び接続の安定性でストレスを感じるのは避けたい。 mimimamoを装着すれば表面のサラサラ感がアップして対策にはなるけど決め手に欠ける。 これからの季節のことを考えてう〜んう〜んと悩んでおりました。 R70X系の合皮では無いイヤーパッドがあれば万事解決しそうなのですが、そんなモノは存在しません。 ふと思い立ってR70XのイヤーパッドをDWL550に装着してみました。 不安定ながらも装着できます。 適当な4mmφくらいのシリコンチューブを真ん中から切って、DWL550のイヤーパッド嵌めこみ口に円周上に装着。 その上からイヤーパッドをつけるとほぼほぼ外れることは無いであろう状態に。 密林でAD2000X用のイヤーパッドを購入して装着しても問題ありませんでした。 開放系ヘッドホン用のイヤーパッドは合皮とは比較にならない蒸れにくさです。 低音は減りました。(音質を求めていませんので問題ありません) 充電スタンドは使えませんのでUSBケーブルを挿す必要があります。(スタンド使うの面倒くさくなっていましたのでイヤーパッド交換前からUSBケーブル充電だったので問題無しです。) ケチってAD2000X用の互換品を買いましたがケチらずHP-R70Xにしとけば良かったことが唯一の誤算です。 蒸れ対策もできるようになり増々手放せない1品となってしまいました。 以下過去レビュー オーテクさんのこの手の機種としては今や懐かしいDWL5500以来となります。 何故に手放したのかはうろ覚えですが、確か深夜の静まり返った時間帯に爆音で使っていると音がだだ漏れで近所迷惑だったためさよならだったと思います。 さて最近はアマゾンプライムを見ながら洗い物や部屋の片づけをすることが多くなっていました。 洗い物の場合は水道の音でテレビの音が聞こえなかったり、片づけも少々遠くに離れると聞こえにくくなるためサテライトスピーカーやTVの音を飛ばせるイヤホンなどを探してみようと試みました。 そして一番最初にいいんじゃないか?と思ったのがbluetoothのトランスミッターです。 手持ちのbluetoothイヤホンを使えますからDWL550と違って夏でも蒸れることがありません。 密林にて売れ筋のものを購入し初期設定と格闘しペアリング完了。 音量調整がアンプのボリューム操作でしかできないため、REC OUTに繋ぎっぱなしとはいきません。 毎回ヘッドホンプラグを抜き差ししないといけません。 アンプのリモコン操作をしないとボリューム調整できません。 まぁ、結構面倒くさく感じますけどイヤホンからテレビの音が聞こえると、おぉ!これは素晴らしい!!と思ってテレビを見ながらルンルンで洗い物をしたのは束の間。 遮蔽物が無い状態で5m程度の距離ですが5分くらいで音が完全に途切れるようになってしまいました。 スマホとの接続では全く問題ないのでトランスミッターとの相性でしょうか。 こんなものを使っていてはストレスが溜まるだけです。 ストレスフリーの利便性を求めて買ったのに逆にストレスフルーですよ。 そんなわけでDWL5500で抜群の安定感を示してくれたオーテクさんの本機に白羽の矢を立てました。 夏場の蒸れ蒸れ感だけが心配ですが・・・ 青葉と違って初期設定に苦労することなくあっという間に聞けるようになりました。 ・REC OUTに繋ぎっぱなしで良い ・毎度プラグを抜き差ししなくて良い ・ヘッドホン側で音量調整できる ・青葉とは比較にならない安定性 ・スピーカーとDWL550の同時出力可能 青葉で苦労したからわかる有難さ。 苦労や失敗していないとわからない有難さですね。 8月末という季節でしたが、そこまで気になる蒸れではありませんでした。 A2000Zも愛用していますが夏場は装着する気になれません。 耳との設置面積の問題でしょうか? とにかく良いことづくめの性能で買って本当に良かったです。 大満足です。 充電時のホルダーにセットが若干難ありですが、インジケーターの色でわかり易いのでそこまで問題ではありません。

5前機種とは、雲泥の『差』です(^^)

前機種とは雲泥の『差』の完成度です。音楽鑑賞、専用です。先ず、音質ですが、音圧感度は高く、ワイドレンジ、低音域〜高音域迄、よく鳴らしています。一万円以下の有線ヘッドホンを凌駕してます。次に装着感は、良好、眼鏡でも快適でした。側圧もさほど強くありませんので2時間位はOKです。目立たない存在の無線ヘッドホンながら、ほぼ完成されてます。オーディオテクニカさん、さすがです。

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