| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
33位 |
4.67 (21件) |
41件 |
2022/1/28 |
2022/2/11 |
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有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 従来より80%薄い独自の「NEO"supernano"振動板」を搭載した平面磁界駆動型有線ヘッドホン。素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
- 「ステルスマグネット」を採用し、従来のマグネットを使用した場合と異なり、悪影響を生む干渉を発生させることなく音をマグネットに通過させられる。
- 1.5mヘッドホンケーブル (3.5mm端子)が付属。3.5mmから6.35mmへの転換アダプター付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的に綺麗な高音とヘッドホンらしい広い音場の両立
【デザイン】
平均かそれ以下です。金属部品の質感はとてもいいです。
【高音の音質】
平面駆動のヘッドホンは初めて使いますが、ここまで綺麗な高音は聞いたことがなかったです。
【低音の音質】
突き抜ける高音をどっしり支えてくれる低音がしっかりあります。パンチ感があるのでポップスにめちゃくちゃ合います。
【フィット感】
しっかり耳を覆ってくれます。しかし側圧が弱いのか頭を振るとちょっとズレる感覚があります。
【外音遮断性】
開放型なので無です。
【音漏れ防止】
開放型なので無です。
【携帯性】
皆無に等しい。おうち専用です。
【総評】
同じ値段帯のイヤホンでは絶対に聞くことができない綺麗な高音と広い音場を両立しているヤバいやつです。平面駆動に気になってる、ポップスをよく聞く、高音が大好きという人は必ず買うべきです。一緒にFiiO K11くらいか、最低限TRN TE PROレベルのDACアンプもしくはドングルDACを用意することを忘れないでください。
【追記】HiFiMAN GoldenWave serenadeでの感想
K11で少し気になっていた高音の刺さり具合が無くなってめちゃくちゃ良い音になりました。暖音色のリスニング系のDACアンプと組み合わせるのが最高かもしれません。
5価格破壊としか思えない
評価は価格を考慮しての評価です。
装着感が全く合わないので避けていたものの、かなり安くなっていたので購入しました。
この価格ならトップと言っても良いレベルのダーク系の音質です。
ただし、非力なアンプだと低域中域がスカスカで高域寄りな音になり全く別物な音になってしまうため、ある程度しっかりした据置レベルのアンプは必要です。
ボーカルの声が遠いと感じたらアンプの力不足の可能性もあるかもです。
【高音の音質】
繊細とか美音系とはまた異なる勢いのある音。
しっかり伸びきる。
【低音の音質】
タイトな低音が結構ドンと出る。開放型なので量はそこまでではないが、高音と同じく力強い音。
【フィット感】
全く自分には合わない。大きいし重い。
頭頂部に乗せてるだけに近く、重いので頭をソファにもたれかかるとズレる。
最近のEdition XVなどの方が重さの割に装着感は良い。
【総評】
弱ドンシャリで割と楽しい系の音。音場は広い。
装着感の合う合わないはあるものの、値下がりした現在の価格なら音質面はあり得ないレベルだと感じる。
個人的には男性のオルタナティヴ・ロック系が合うと感じました。
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-位 |
42位 |
4.75 (12件) |
13件 |
2018/8/27 |
2018/8/29 |
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399g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5これで十分楽しめます。
【デザイン】
デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。
【高音の音質】
バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。
【低音の音質】
ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。
【フィット感】
大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。
長時間つけていても違和感や痛みはありません。
【総評】
ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。
スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。
HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を
聞いてるようで好ましく感じます。
HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが
Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく
剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、
Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め
悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので
このANANDA v3に決めました。
音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると
スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。
周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域
キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。
ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。
主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。
HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる
ヘッドホンではないかと思っています。
5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台
7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。
4.4�oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。
【デザイン】
ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。
【高音の音質】
解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。
刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。
【低音の音質】
EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。
開放型でもこんな低音出せるんですね。
【フィット感】
EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どんどん入って、どんどん出て行きます。
【携帯性】
重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。
エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。
【総評】
知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。
暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。
ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。
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-位 |
53位 |
4.84 (6件) |
10件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです
5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。
このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。
また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。
私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。
デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。
結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。
5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド
【デザイン】
装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。
【高音の音質】
刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。
【中音の音質】
ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。
【低音の音質】
平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。
値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが…
【フィット感】
それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。
【遮音性】
これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。
【携帯性】
これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。
【総評】
パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。
お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。
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-位 |
53位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2025/3/ 3 |
2025/3/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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413g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。
当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。
【音質】
無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。
このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。
それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。)
【高域〜中域の音質】
オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。
ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。
【低域の音質】
十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。
開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。
【音場】
HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。
【装着感、構造】
イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。
特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。
【総評】
Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。
開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。
これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。
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-位 |
80位 |
4.69 (20件) |
11件 |
2021/4/30 |
2021/5/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
- 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
- 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。
【デザイン】
到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。
【高音の音質】
高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。
【低音の音質】
出るべきところは、予想以上に出ています。
【フィット感】
ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。
【外音遮断性】
隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れは仕方がないことです。
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。
【総評】
初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。
それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。
高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。
音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。
しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。
リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。
主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。
Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。
多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。
5やはりヘッド式に限りますね。
【デザイン】やはりチョットごついかな。
【高音の音質】良好
【低音の音質】普通
した。
【フィット感】良好
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通が
【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。
【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。
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35位 |
99位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
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有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:12Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今までのhifimanとは違う傾向の音質
【デザイン】
メタルな感じがかっこいい!
【音質】
Edition XS,Ananda nanoとhd600の中間
【フィット感】
HD600より少し側圧が強い
眼鏡を使用しながらでも長時間使用できる
【総評】
HD600でいいかな
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-位 |
103位 |
4.72 (8件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
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有線(ワイヤード) |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5瑞々しい高域に低域も良くスピーカーライクなステージング。
・HiFiMAN GoldenWave Serenade
・FiiO K19
DSPなしの素でSerenadeと(kunlunなしの)内蔵アンプで十分良い。
K19は音色もリアル指向でエンドゲーム感が出てくるほどより良い。
※K19があまりにも良くてK17+WAMMER R2R環境ではまだ試さず。
比較対象は同期に購入した水月雨 楽園2(PARA2)、HArmonicDyne Zeus他
Audeze MM-100、LCD-S20など実10万円以下のもの多数。
加えて以前から所有しているFiiO FT7とFT5、ANANDA Unveledとも。
ケーブルは銀にカーボン混合のバランスケーブルでカッチリ感重視のもの。
※MM-100とS20は、銅(銀コート)のバランスケーブル。
●2026/10/06
個人的に比較対象でMM-100もお勧めでレビューしたので追記。
PARA2 ZEUS LCD-S20 AUDIVINA Organicも個別に纏めてます。
https://review.kakaku.com/review/K0001531063/ReviewCD=2039401
●2026/10/06
FiiO K19時のDSP設定もおまけで。画像4
低域中心に濃厚にかつ奥行空間を加える形で、抑揚とスムーズ感アップ。
Audeze LCDっぽさを狙った調整です。
DSPなしだとOrganicでもまだ薄くMM-100と比べて平坦な表情なので。
【デザイン】評価 4〜5
パットも含めてシンプルな黒とウッドボディは落ち着いた佇まいで良い。
シルバー色モデルは安っぽさを感じたりする所があるがそれがないのも良い。
ただ下位モデルと上位モデルでデザイン差があまりない印象も。
しかし黒でウッドボディがより目立ち独特の存在感はあります。
装着感も良く、安っぽさなど特に気になることもなく評価5まで上げます。
【高音の音質】評価 5
瑞々しい質感で精細さも十分で魅力。
色々試してみましたが掠れなど破綻を見せず精細な表情を見せる。
Serenadeはより瑞々しさが。K19では高精細とパワー感でそれぞれ魅力。
【中音の音質】評価 5
ANANDA Unveledライクな厚みを感じ生々しい。
特にK19で男性ボーカルのリアルな質感はエンドゲーム感ある域へ。
広々とした空間表現はK19でより広がりを感じる空気感に。
【低音の音質】評価 5
HiFiMANの中ではスピーカーライクな低音で好み。
よって深く沈むようなダイナミックさもありつつ優しい。
総じて開放型ならではの躍動と伸びもしっかり感じさせてくれる。
バランスはANANDA Unveledのように低中も充実。
より躍動感あり壮大で高域は瑞々しく伸び、全域的により上位モデルであることを感じさせてくれる。環境を選ばずそれなりに聴かせる印象。
スピーカーライクな低音もあって躍動感もありつつ落ち着いたステージングで心地よく楽しめる。
HE1000 SEとHE1000 V3の中間(SEより)の味付けというレビューは拝見していまして、高音の瑞々しさと低音がスピーカーライクで予想以上に良かったです。
新品でも円安下で11万円とお買い得感が高いモデルだと思います。
もう少しフラットよりの落ち着いた空間表現と定位感のFT7とは好みの差が出そうですが、こちらの方が低音が充実してジャンル問わないでしょう。
鳴り易さとV型チューンで動画鑑賞(OSTも)も素で良好なところは環境も選びにくいと思うのと、正確性といったところもK19との組み合わせでは特に優里でリアルそのものを感じさせてくれてもいます。
総合的な音質評価はこのクラスでは5以上、5+だと思います。
やはり低音が魅力的なのは大きく高域もよく相乗効果的に色々気持ちが良いなと。
【フィット感】評価4.5
若干フィット感に甘さがあるというか緩いというか、、、
ANANDA Unveledの方がヘッドバンド部もぴたっとフィットする。
フィット感ということではMM-100とかFT-5も良いので劣る。
よって存在感は消せないがでもあまり重さは感じず良好な部類です。
【外音遮断性】評価1
音漏れと合わせて欠点はここ。
【音漏れ防止】評価1
よく漏れます仕方がないですね。
【総評】評価5+
特にK19とでは同時期に買ったヘッドホンより一枚上手の高素性で良かったです。
同じHiFiMANではANANDA Unveledと似た特性でより高性能なことが分かり、こちらが扱いが簡単でもあり率直にお勧めです。
ちょっと意外というかUnveledとは別口だと思っていたので簡単に上位版とは言えないと予想していましたが、低中キャラ被りでまま上位版な印象。
ヘッドホン10万円以下で考えているなら、Arya Organicは中古でも入手性がよく中古でもよければ環境を選びにくいのとで強力な候補としてプッシュします。
【余談】
以下、今回比較対象としたものでよりコストパフォーマンスで無視はできないと思いピックアップ。
ケースは必須ではないですが、FT5やPARA2といったよりお安いものにも付いているのでコスパ面ではそちらに軍配も。
改めてFT5もお値段の割にオールマイティーに良くてお勧めだなとも。※ただしK19のおかげ相性の良さもあると思います。
FT5の後継FT15はFT7の下位らしいですがこれも期待できそう。
HE1000 V3ベースの密閉型AUDIVINAが中古でクーポンもあってこちらも安く買えたので聞き比べし、同様にOrganicが率直にお勧めです。
密閉型は独特の良さと遮音性で別口とし気に入っているので2台目でもあり贔屓したいところですが、しかし改めてAUDIVINAは特性に癖がありお勧めし難いなと。そこそこの調整だけでも21バンド必要になります。
とはいえAUDIVINAはK19との組み合わせでは無二の立体感など良さを発揮します。Serenadeでは高音嵐となり合わないです。
※念のためSerenade Jrでも試しましたが、筐体や基板など基礎が同じだからなのか音質面では拍子抜けするほどほぼ同じで使い分けできず、WiFiなど機能面を削ったお買い得カラーバリエーションモデルという印象。
環境要求がシビアですが実力は高く比べて市場価格が落ちているのでお買い得度ではこちらかなとは思います。
但し密閉型の割に広い音場感ですが、そのせいか遮音性は開放型よりはマシ(4割カット)程度しかなく色々注意が必要なモデルだと思います。
5聴き心地の良いドンシャリ万能サウンド
昔からHifimanのヘッドホンが欲しかった事、平面磁界型の開放型ヘッドホンを求めていた事、一本で完結する音楽視聴用途のヘッドホンを探していた事などに当てはまったので購入。
元々はArya Stealthを購入する予定だったがプライムセールで想像以上に値下がりしていたのでより万能型であるコチラにした。
視聴は3000円くらいの4.4mmバランスケーブルに変更してShanling EH3にて行った。
【デザイン】
もうちょっと安っぽいかと思ったが意外としっかりしている
軽さも重視した設計なのか剛性感は無いが軟そうな作りでもない
【高音の音質】
非常に高いレベルで轟音でも耳に刺さらないギリギリのラインで丸められている
基本的にはドンシャリなんだけど長時間聴いても疲れない、けど楽しく聴けるのが凄い
【低音の音質】
開放型としては不足感がなく、密閉型に負けない強さがある
とはいえ密閉型のズンズンくるものではなく欲しい分がしっかり出ている印象で開放型を忘れるくらいのちょうどいい強さ
AryaとかMoondropのヘッドホンみたいな高音中心ではなく中低音をメインに据えたドンシャリっていう感じ
【音質まとめ】
発売当初の199800円という価格を考えたらちょっと高いんじゃないかと感じるけど
値段が落ちてきた今となっては非常にレベル高くまとまっていると思う
メインで使っているSennheiser HD620Sでは聴こえなかった音がハッキリと聴こえる
Organicというネーミングだけに弦楽器が強いという印象を持たれそうだがEDMも問題なくこなせる
購入当初に全ジャンルいけるのではと思っていたが実際その通りだった
ドンシャリでパワーがあるとはいえバラードなどの落ち着いた楽曲もこなせるくらい丁寧にトゲを丸めてあるので暴れない
解像度が高い、分離感が高い、だけに留まらず、それを尖らないようにギリギリのところで丸めて楽しく聴けるようにしたっていう感じ
【フィット感】
HD620Sも長時間つけていて全く疲れない非常に良いヘッドホンだが
Arya Organicもそれに負けないくらい全く疲れない
重さはそれ以上に感じないし頭頂部はHD620Sはクッション付きで高級感があるがコチラは逆に全く無い感じ
耳にスピーカーをすっぽりハメたって感じのフィット感
【コストパフォーマンス】
Amazonのプライムセールにてポイント込みで実質94000円で購入できた
この価格だったら高いっちゃ高いが性能的にバーゲンセールといっていいと思う
妥当だなと感じる価格としては120000円くらいかな?
HD620Sは55000円くらいで購入したがレベル差としてはそのくらいの差がある
【まとめ】
高い買い物だったが十分に満足している
普段遣いはHD620Sが優秀すぎるのでそちらになるけど音楽視聴用途だけに限定しても良い買い物だったと思える
Arya Organicというネーミングだが全ジャンルこなせて楽しく聴けるところが気に入った
個人的にはコレより上を望んでも好みの差だろうと思うので一旦ゴールとしたい
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-位 |
150位 |
4.63 (17件) |
57件 |
2021/10/12 |
2021/10/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間
【特長】- Bluetoothに対応した平面磁界型有線ヘッドホン。音響的に透明なステルスマグネットを採用し、音質を低下させる波の回折現象を大幅に低減する。
- 独自の「NsD振動板」は従来比80%薄く、素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
- ヘッドホン側のケーブル端子は、左右両出しの3.5mmステレオミニケーブルと片側(左側)は3.5mmバランス(TRRS)ケーブルの両方に対応できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実売価格を考えれば良いヘッドホンです。
【デザイン】定価で考えると微妙に安っぽいが実売価格で考えれば悪くありません。
【高音の音質】平面駆動型の面目躍如で奇麗な高音だと思います。
【低音の音質】平面駆動型とは思えないレベルですが、普通かな。
【フィット感】耳の大きな私には良いです。
【外音遮断性】オープン型なので無評価。
【音漏れ防止】オープン型なので無評価。
【携帯性】大型なので良くありません。
【総評】中華製故にモニターライクな音ですが、平面駆動型故に奇麗な高域で疲れません。良いヘッドホンアンプに繋げば純正ケーブルでも良い結果を出します。無線接続の方が良いと感じる場合はヘッドホンアンプを追加した方が良いです。LDAC は環境がないので aptX での評価となりますが、それなりの音と言う感じで有線接続とは比較になりません。USB接続は同梱のケーブルより良いケーブルを使えばそれなりに良い音になります。バランスケーブル接続は試していません。ヒマラヤDACのデザインは無粋だと思いますが Bluetooth、USB、有線、と多様な使い方が可能で、どの方式でも「それなりの音」と言うか平面駆動型なりの音は鳴るので良いと思いますし、私は好きです。
5開放型こそケーブルからも解放されるべきという問いかけ
【追記】
バランス接続を試している方が多かったので注意喚起しておきます。
DIVA PROはバランス接続の際に左側に3.5mm4極で接続する必要があります。
400seやSUNDARA他上位機種のように両出しのバランスケーブルを使うとショートします。(もちろん両出しの付属シングルエンドケーブルは問題ありません)
バランス駆動にならないうえ、アンプの破損の危険もありますのでご注意ください。
ピンアサインはピン先端からL+R+L-R-です。
こちらも必ず確認してケーブルを選んでください。SONYのaMDR1Aシリーズのようにピンアサインが違うケーブルが存在します。
【デザイン】
デザインを「見た目」と訳すのならば価格に対して安っぽいです。一方で、「作品・システム」として正しく訳すならば開放型にワイヤレスというのは思ったよりも理にかなったシステムです。
むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプトからは強い意志と魅力を感じました。
【高音の音質】
繊細かつ伸びもよく刺さらない。
【低音の音質】
開放型の中でも特に完全開放に近い設計なので量は多くないが、質自体は悪くないです。
【フィット感】
可も不可もなく。どこかが痛くなったりはしませんが、至高とまではいきません。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価。
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価。
【携帯性】
考慮されていないので無評価。
【総評】
「むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプト」これに賛同できるかどうかにかかっていると思います。開放型でケーブルを気にすることなく室内を行き来できるのがこのような体験なのかと新しい発見があったので、個人的には総評として星5としたいと思います。
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63位 |
150位 |
3.95 (3件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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449g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現
FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。
ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。
よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。
結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。
少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。
SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。
空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。
初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。
【デザイン】評価 5
UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。
新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。
その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。
装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。
他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。
【高音の音質】評価 4.5
初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。
強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。
強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。
2026.06.02 追記
HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で
語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。
Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。
曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。
K17のDSPで調整するなら評価5のままです。
【中音の音質】評価 5+
近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。
生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。
全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。
熱量を感じる温もり感。
【低音の音質】評価 5+
薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。
常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。
Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。
高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。
余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。
リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。
ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。
10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+
全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、
という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。
【フィット感】評価 4.5
良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。
個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。
一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。
FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。
ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。
頭に直接触れるのは穴あきのレザー。
【外音遮断性】評価 1
予想通りですが通通でほぼ皆無。
低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。
【音漏れ防止】評価 1
予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。
【総評】評価 5+
iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。
SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、
ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。
これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。
初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。
生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。
Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。
正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。
またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。
改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、
と色々思うほど全方位的に良くなりました。
ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。
ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。
https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/
SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、
PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。
結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。
にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、
幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。
SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。
手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。
Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。
3正直微妙です。
初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。
それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。
【初めに結論から】
ぶっちゃけ微妙です。
初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。
というか既に売却済みです。
まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。
総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。
↑ここまでは良かった。
↓こっからダメ。
1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈
2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現
3、unveiledが予想以上に面倒くさい
同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。
現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。
同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。
間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。
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-位 |
171位 |
4.50 (3件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
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有線(ワイヤード) |
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419g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく音楽を楽しく聴かせてくれるヘッドホン
【デザイン】
金属が多用されていて安っぽさはありません。
が、高級感があるわけでもありません。
ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。
耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。
【高音の音質】
きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。
それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。
今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。
特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。
歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。
聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。
音場は若干広めです。
【低音の音質】
平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。
迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。
ブーミーではなくタイトです。
【フィット感】
前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。
側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。
他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。
左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。
頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。
【外音遮断性】
開放型なので全くありません。
【音漏れ防止】
通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。
まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。
【携帯性】
キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。
開放型なので当たり前ですね。
【総評】
他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。
AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。
これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。
曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。
JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。
上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。
注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。
上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。
4ボーカル域の明瞭さと高音の透明さが向上して感度もアップ
【デザイン】
2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。
ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。
【低音の音質】【高音の音質】
仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。
音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。
平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。
低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。
【フィット感】
展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。
【外音遮断性】
このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。
【携帯性】
携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。
【機能性】
3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。
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-位 |
171位 |
- (1件) |
19件 |
2016/11/ 4 |
2016/10/21 |
開放型(オープンエアー) |
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458g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル:○
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99位 |
227位 |
- (1件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
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有線(ワイヤード) |
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449g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
227位 |
4.84 (11件) |
457件 |
2019/3/15 |
2019/3/22 |
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404g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 音響的に透明な「ステルスマグネット」を採用した平面磁気駆動型有線ヘッドホン。ひずみが減少し、よりピュアでハーモニクスが美しいサウンドが得られる。
- 非対称のイヤーカップにより、耳に自然にフィットする。ケーブル交換可能な3.5mm端子を装備。
- ケーブルにはCrystallineの単結晶銅線材を使い、6.35mmの標準端子を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5庶民が買える最高な平面駆動HP
hifiman 6台目の平面駆動HP Ananda XSが良かったので上位機種Arya聞きたくて購入
この3台で比較してみた。
フィット感 XSはヘッドアジャスターがついてなく、Arya、Anandaに比べ収まりがイマイチ
形状的にはAnadaの方が金属フレームが丸くて、ゴツいAryaよりスマート
低音
パワー感はAnanda>Arya>XS
分解能 Arya >>Ananda>=XS
Anadaは音の塊感があって低音重視のジャンルには良さそうであるが、クラシック音楽中心に聴く自分には低音出過ぎ
XSは分解能ではAryaに見劣りするが、単体で聴けば十分満足なバランス
中高域
最も差があるのは中高域の綺麗さでAryaの圧勝 Anadaは少し粘着性のある音、XSは中庸 ねっとり感のある女性ボーカルはAnadaに魅力を感じる 合唱の様な複雑の声楽はAryaも分解能と定位の良さが秀でている 音切れていく余韻表現が凄く良い。XSはAryaに比べるとやや物足りなさを感じる
全体を通じの印象と向く音楽ソース
Aryaはクラシックオーケストラやアコースティック的なジャズには最高
Anada パワフルな音楽全体に向く、Pops全般には聴いていて楽しい鳴り方
XSはオールマイティで上記上位機種を知らなければ大満足な万能機
5実力派HiFiMANの傑作ヘッドホン
購入して2年程度だと思いますが、本当に気に入っていて他のヘッドホンに手を出す気になれませんでした。時々新製品を試聴しにいっていいな、と感じてもAryaには敵わないなとブレーキになってしまうくらいに完成された名機だと感じています。
特徴として、音色に艶があり、ステージが広大で情報量が多く解像度が極めて高いヘッドホンだと思います。基本的にHiFiMANらしい音色そのままで、下位にANANDAやNANOやXSがありますが解像度にほぼ差は無く、若干Aryaの分離能が際立っている程度なのでコストパフォーマンスの面では下位に譲ります。
大差ない機種の中でもAryaが素晴らしいのは繊細で艶のある味付けで、上品かつ綺羅びやかに高音は伸び、適度に主張されるボーカルは透き通るような透明感のある音色で奏でられます。俗に言う美音寄りなチューニングで、一切の淀みを感じさせないサウンドが音楽の世界に浸らせてくます。
【高音の音質】
一番の魅力だと思っています。
よく伸びますが嫌な出方はせず、非常に透明感があります。AKGが自分の中のイメージに合います。
ちなみにANANDAは溶け込むようなとても優しい高音で、NANOは同様に伸びますがよりクールで金属的な高音で、こちらは少し刺さるように感じます。
【中音の音質】
こちらも非常にクリアです。女性ボーカルは芯のある色艶というよりは透明感、音色としての艷やかさがあります。
ボーカルが近い方ではないですが遠いとも感じない良い塩梅の位置だと思っています。広大な音場をより感じることができます。
ANANDAはこれより一歩声が近く、歌を聞くにはより適していますがAryaには前述した艶があり甲乙つけがたいところです。
どちらかに絞って手放せない理由でもあります。
【低音の音質】
硬質になりすぎず、適度な締り具合だと思います。
ただ低音は少ないほうが強いと思っている宗派の自分からすると量がかなり多く感じられ、イコライザで極限まで絞って使用しています。開放型ヘッドホンとして見て量は多い方です。ANDANDA、XSよりは少ないかもしれません。
【フィット感】
とても良いです。調整しやすいヘッドバンドのおかげでどこにもストレスが掛からずに着用できます。逆にANANDAやXSの構造が微妙過ぎたので最もわかりやすい違いでもあります。
書き損ねていましたが所持しているのはArya v3(ステルスマグネット搭載)です。以前非搭載のAryaを聴いたことがあり、記憶は曖昧ですが繊細で綺麗でHD800を思わせるような像の遠さがありました。v3になったことで更に解像度が上がり、音全体が近くなったことで比較的使いやすくなったと思います。楽器演奏やジャズ、ポップスにアニソンに同メーカーの中では鳴らしやすい方だと思いますが激しい曲から音圧や勢いを感じることは難しいです。
HE1000se、それにArya organicも少し試聴しましたが、どちらも声が遠のいているように感じボーカルを重視する自分の選択肢から外れました。オーケストラ等にはより適しているように思います。
SUSVARAはより洗練されたチューニングで素晴らしいと感じましたが如何せん高いです。
下位機種のほうがコスパが優れるように見えて、実は美音系が好きな人にとっての結論ともなりうるポテンシャルをAryaは秘めていると思っています。長時間の試聴の末ANANDA等を購入したものの結局Aryaも追加購入し、ああなんだやっぱりAryaじゃないかとちょっぴり後悔したのは私です(ANANDAはANANDAで良さがあります)。
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-位 |
304位 |
4.75 (8件) |
11件 |
2020/12/24 |
2018/5/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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372g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5実は一番出番が多かったりする
【デザイン】
ヘッドバンドの形状、工業デザイン的シンプルさ。HIFIMANで一番好きです。
【高音の音質】
質は高いが、両面マグネットの機種にはやや劣る印象。
【低音の音質】
質はよいが、開放型の中でも完全開放に近いので量に期待してはいけない。しかし、HIFIMANの平面型の中では出る方。
【フィット感】
至って良好。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価
【携帯性】
考慮されていないので無評価
【総評】
HIFIMANのヘッドホンは多数所持しているが、実は一番出番が多かったりする。
ハウジングも金属でできている堅牢なところや、ヘッドバンドの当たる面積が大きく心地よいこと。
高すぎないので、ものすごく丁寧に扱わなければという感覚になりにくいこと。
ほぼ完全に開放に近いものでありながら、意外と低音も出てノリが良いこと。
これらが理由でしょうか。
5平面駆動型は良いですね
※2024.02.03 総評追記
【環境】
Windows PC(TEAC HR Audio Player)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505→バランス交換ケーブル→本機
【デザイン】
ハウジング・アーム・ヘッドバンドばね部がすべて艶消しブラックの金属製で、質感が高いと感じます。
触った際のヒヤッとした金属の感触、ヘッドバンド調整部のクリックが固めでしっかり感があるところは価格を感じさせません。
ハウジング背面の金属メッシュも、光を反射すると高級感があります。
【高音の音質】
録音場所の演奏者の周りの空間をイメージできるようなレンジの伸び・高い解像度を感じます。
ジャズのシンバルの音の粒子が飛び散るような感覚、金管楽器のきらびやかな質感、ギターやハープやピアノのアタック感がリアルでとても好きです。
【中音の音質】
ソプラノやテノールの艶やかさが良く出ていますが、過剰ではなく抑制が効いていて自然な感触です。
【低音の音質】
開放型のためか量感や沈み込み感は凄いレベルとは思いませんが、ウッドベースの胴の鳴りやバスドラムのアタックの押し出しの表現は十分と感じます。
不自然な膨らみがなく引き締まっていて音程が正確だと思います。
【フィット感】
大きめのハウジングと金属素材のためか、重めで長時間装着しているとやや疲れを感じますが、どっしりした重量感のある高級さとも感じられ、ネガティブにとらえてはいません。
イヤーパッドとヘッドバンドの肌に触れる部分がベロアのような生地で蒸れず、経年劣化でボロボロになる心配がないのは良いと思います。
【外音遮断性】
ホームユース前提の開放型ですので無評価で失礼致します。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
同上
【総評】
¥33000弱(2024.02.03現在)という価格を全く感じさせない音質と質感があり、個人的に¥50000以下ではATH-R70xやATH-MSR7bと並ぶトップクラスのCPだと思いました。
平面駆動型は初めてですが、こんなに良いものなのですね。
特に小編成クラシックやジャズをお好みの方に、一度試聴なさることをぜひお勧め致します。
なお、UD-505でかなりボリュームを右に回さないと満足な音量が得られません。
高い駆動力が要求されるようですのでご注意下さい。
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133位 |
304位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/20 |
2026/1/23 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン:○
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-位 |
304位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
304位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2017/6/ 5 |
2017/6/ 9 |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 折りたたみ:○
【特長】- 自社開発の「ステルスマグネット」を採用し、音波の乱れを劇的に減少させ、ピュアでより調和のとれたサウンドを実現した、平面磁界駆動型ヘッドホン。
- 非対称イヤーカップや、余計な反響音を抑制する「Window Shade」などを採用し、長時間の使用にも対応している。
- 「極薄ダイアフラム」を採用したことで、俊敏で軽快な応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘッドホンの王様
今まで使ってきたヘッドホンの中で、もっともリアルで、もっとも納得させられた音です。
レビューはこの一言で十分。
この音を超えるヘッドホンは、おそらく存在しないと思っています。
特別に特徴的な音があるわけではなく、自然なバランスが、簡単に言えば、完璧。
すべてにおいて完璧です。20・30万円クラスのヘッドホンが聞けなくなります。
SUSVARAに圧倒的に勝てるヘッドホンは存在しません。
いまだに60万円で販売されていることに納得の価格、いや、むしろ安いとすら思います。
ただ、その“安さ”の裏には、SUSVARA以上の価格帯のアンプが必要になります。
ある意味、HD800と同じ状況です。
LUXMANのP700シリーズやP100とのペアリングがおすすめです。
やはりTOPPINGや中華アンプではフラットで音場もなく、リアリティも不足し、
音の質が一段、二段落ちてしまい、30万円台のヘッドホンの音になってしまいます。
※悪い点
*中華製らしく、素材の精度や仕上げは高級機としては不満が残る
*このヘッドホンを本来の性能で鳴らすには、最低でも30万円以上のアンプが必要です。理想を言えば60万円以上、100万円を超えるクラスならほぼ完璧に駆動できます。低価格帯・コスパ重視のアンプでは電圧スイング・電流供給・出力インピーダンスの面で不足し、低音の厚み、音場の広がり、音の生気(ダイナミクス)に不満を感じるでしょう。
※良い点
*最高の音、リアリティー有り、美しい、自然、完璧
すべてのジャンル、すべての曲、何を聞いてもSUSVARAが一番。
*脱着ケーブル対応。高級リケーブルも簡単に可能。
5牡丹散て打かさなりぬ二三片
所有ヘッドホン:HiFiMAN SUSVARA、STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Edition
所有DAC・AMP:Pro iDSD Signature(DAC), iCAN Phantom(AMP)、HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
いろいろな経験を経て思いますことは、SUSVARAはリスニングの雄で、特にHiFi MANの純正アンプと組み合わされば、右に出るもののないレベルの美音を聴かせてくれるという、楽器演奏をする者としての私見(結論)です。
それは、言葉では形容できないほどの美しい音色の世界が再現されますが、オーディオ分野の一定の表現では「倍音効果」が優れているというものになるのではないでしょうか。
例えば、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」(サンプルレート192kHz、ビット深度24bit)を聴いていると、倍音の出方が半端なく、次々と波に襲われるように倍音による美音に酔いしれるものです。これを言葉で表現してSUSVARAの良さを伝えようとしても、うまく言葉が出ません。
倍音というのは人間の声にもあるもので、たまたま私は生まれつき声に倍音が出るタイプで、いわゆる美声をいただいたものです。声を出しながら、こうすればいい声が出ていると分かりますので、音(倍音)のコントロールができるわけです。
音楽演奏や音楽再現芸術も同じで、意図的に倍音が出るようにと作曲された音符音階を奏者が意識して響かせます。オーディオはこれをアナログ回路で再現しようと開発に頑張っています。本来、この世に存在しないと言われる正弦波でもって、電子回路や素材で正弦波を操って音を作るという、無理難題に取り組んでいる。そこには、これまで数限りない感動をいただいてきて、頭が下がる思いがします。
所有しているオーディオがリスニングとして、どれだけ優れているかを判断するのに、倍音が聴けるかどうかも、大きな判断要素だと思います。
さらに、倍音については低音の効果も重視されます。
低音では倍音は出にくいと言われますが、重低音や低音は倍音の効果を増幅させるものとして重要視されています。倍音あるいは倍音基音に低音が重なると、結果として雰囲気やムードが良くなるのは、誰しも想像がつくものです。
しかしながら、それらは何気無い日常の風景にもあまねく存在するものでもあります。
「それは梅雨の季節の失意の夜長に
絶え間なく続く雨垂れの音が
まるで音楽のように聞こえるときもありました」
参考までにですが、まず、「低音」はザーザーと降る雨音や屋根を打つ雨音、「倍音の基音」はピシャ!、ピシャ!と軒先から滴り落ちて地面の石を打つ雨雫の音です。
絶対音感の領域ですが、まさに心に聴く音は倍音による効果の心象風景です。
これまで、倍音効果による深く豊かな音楽性に触れて、どれだけ救われてきたことでしょう。音楽を聴いて涙を流して、何度、力をいただいてきたかを考えると、深く深く感動のできるオーディオを所有したいと思います。
結びとして、最後に倍音を少しでも聴けるようにするにはどんな方法があるのか考えてみたいです。
端的に言えば私は iCAN Phantom のアンプで真空管モードの+モードで聴き比べをします。
音楽を聴きながら動作モードを半導体モードに切り替えたり、真空管モードに切り替えたりして、音色の違いを確認するとわかりやすいものです。真空管モードの+モードでは真空管の自然な倍音が一層豊富に生み出される仕様になっています。(偶数倍音が全体を支配する)
これを(音の違いを)言葉で表現すると、まず倍音が出にくいのは楽器の音で言えばフルートです、音が透明で単一的で複雑さがありません。人間臭くないシンプルな音で、この類は倍音は出にくいです。よく出るのが弦楽器で、弦の音は重奏的で濁りがあり、複雑です。オーケストラの第一バイオリンの主旋律などで、重奏的に聞き応えのあるパートなどは倍音がよく出ていることが多いと思います。
本日の追記で最後になりましたが、最後までお読みくださった方にお礼申し上げます。
そしてSUSVARAに心から感謝しています。
最後の最後に、ひとひらの牡丹を「倍音」に重ねて.....
牡丹散て打かさなりぬ二三片
蕪村
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-位 |
367位 |
4.22 (6件) |
0件 |
2022/10/17 |
2022/10/28 |
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有線(ワイヤード) |
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432g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz カラー:オレンジ系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5平面駆動型の価格破壊機種
【デザイン】
木目があまりなく塗装が美しいです
【高音の音質】
刺さりはなく、密閉型かつ平面駆動ならではの繊細な音質が楽しめます
【低音の音質】
ボリュームがありながらボワつかない制動された表現で弾むタイトな低音が楽しめます
HE-R10Dと同じようなデザインなのでもっとあふれるような低音過多をイメージしておりましたが、良い意味で完全に想像が外れました
【フィット感】
側圧が強いです
頭頂部を下にやや曲げることで側圧を調整できますが、元に戻しにくいのと無理に曲げると壊す恐れがありますので徐々に調整するのがコツです
【外音遮断性】
ハウジングが薄いためか音が通ります
【音漏れ防止】
やや音が漏れる感触です
【総評】
1万円を切る金額での購入でしたので、購入後すぐにイヤーパッドを取り外して中の取付用のプラスチックリングを取りだして、保管していたMDR-Z7用の本革イヤーパッドに換装し側圧を調整いたしましたところ装着感が大幅に改善して日常使いに最適な状態になりました
本機は1万円台で手に入る音質ではありませんので、平面駆動型の価格破壊機種といえますから、1万円を切るバーゲン時には1台入手してイヤーパッドの交換&側圧調整に挑戦しても良いかと思います
おそらく側圧の問題がなければもっと高評価であったのではないかと思います
ご参考になれば幸いです
5この値段帯では密閉型最高峰の音質
HIFIMANのSUNDARA Closed-Backを購入し、毎日楽しんでいます。この製品は、開放型である「SUNDARA Open-Back」とはまた異なる魅力を持ち、日本の住宅環境や音量制限のある場所でも大変便利に使用できるヘッドホンです。
【デザイン】
クラシックでミニマルデザインと木製のハウジングが結合された洗練された見た目が特徴です。ヘッドバンドは、最近の新製品で採用されている広布型クッションを使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えています。ハウジング部分の仕上げは美しく、木目が高級感を演出しています。全体の構造が頑丈でありながらもスタイリッシュな印象を受けます。
【高音の音質】
高音域は非常にクリアで繊細です。特にボーカルやストリングスの表現力に優れており、音楽の細部まで楽しむことができます。また、密閉型ながらも適度な広がりを感じさせる音場が印象的でした。高音のディテールが特に際立っています。
【低音の音質】
低音域は深みがありながらも過剰ではなく、自然な鳴りを提供します。特にリズムセクションの再現性が高く、音楽全体のバランスを損なうことなく、迫力を持っています。
【フィット感】
ヘッドバンドの広布型クッションが重量を分散し、長時間のリスニングでも快適です。イヤーパッドは通気性が良く、柔らかい素材が耳に優しくフィットします。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
外音の遮断性は密閉型として標準的で、音漏れも比較的少なめですが、完全な防音を求める方にはやや注意が必要です。公共の場での使用には音量を控えめにすることをおすすめします。密閉型の特性として一定の音漏れがあるため、自宅での使用の方がベターです。
【携帯性】
携帯性については、折りたたみや回転機構を備えていないため、主に家庭での使用に適しています。付属のケースがあると持ち運びがしやすくなるかもしれません。
【総評】
HIFIMANが得意とする平面磁界駆動型の技術が、この「SUNDARA Closed-Back」にもしっかりと反映されています。家庭でのリスニングに最適であり、音質も非常に優れています。さらに、日本の住環境やリスニング習慣にもよくマッチする製品です。購入して非常に満足しており、初めて平面磁界駆動型ヘッドホンを試したい方にもおすすめできる一台です。
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-位 |
367位 |
4.28 (7件) |
7件 |
2022/7/ 8 |
2022/7/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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328g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のリスニングヘッドホン
【デザイン】
私の好みからするとチョット微妙、赤い塗装のイヤーカップは高級感があるけど横に広がった大きなイヤーカップが大仰に思える。
【高音の音質】
かなり良好、よく伸びる高音だが耳に痛いシャリ付きも無くて気持ちよくリスニング出来ますね。
【中音の音質】
モニターヘッドホン並の高解像度だけど音がダンゴにならないで分離して聴こえるから気持ちよく聴ける、聴き取れる音の数が多いけどうるさく感じないのが高評価、ボーカルの表現も上手い。
【低音の音質】
大迫力では無いけど必要十分に深く沈み込む低音の迫力が良い感じ、音源によっては大迫力の低音を感じる事も出来るから、この機種の性能はかなり高いと思う。
【フィット感】
大型の見た目とは違って軽量だからフィット感も良好、長時間のリスニングでも快適だと思う。
【外音遮断性】
そこそこ良好、リスニング中は外音が聴こえなかったから外音遮断性はかなり高いと思う。
【音漏れ防止】
普通、よほど大きな音を出さなければ音漏れの心配は無いでしょうね。
【携帯性】
未評価、元々が大型のヘッドホンで折り畳み機構も無いから屋外への持ち出しは向いていない、軽量だから大きなカバンを用意すれば屋外への持ち出しも出来るかも知れないけど屋内専用だと考えるべきですね。
【総評】
初めて購入した高級機だけど個人的には大満足の機種でした、海外通販を利用すれば1万6千円で投げ売りされているから、定価購入ではなく海外通販で購入するのがオススメです。
私が今まで使っていた中級機よりも一段高い高音質に魅了されました、これだけ音量バランスが良くて解像度の高いヘッドホンなら文句は無いですよ。
5今の海外価格、中古相場ならかなりオススメ
【デザイン】
元のやつよりかは良い
可もなく不可もなく
【高域の音質】
密閉型の中では綺麗に伸びる方
【中域の音質】
ボーカルが近い訳ではないが聴きやすい
解像度はかなり高め
【低域の音質】
特別量感が多いわけじゃないが程よく出るしなかなか沈み込むのでしっかり重さを感じる低域
【フィット感】
デカイ軽いでなかなか快適
【外音遮断性】
密閉型の中ではそこそこ
【音漏れ防止】
悪くはない
【携帯性】
無理
【総評】
海外で在庫処分なのかかなり安く売られていて日本でも中古相場が崩壊しています
個人的に元の値段でも視聴した際に悪くないけど据え置きの密閉型で8万かぁと悩んでいたので今回購入してみました
密閉型では最高クラスの音場の広さと全体的に無難な優等生なサウンドなので今の価格だとコスパ自体はかなり良いと思います
なので値下げ価格なら星5、元の値段だと4ですかね
追記
K7でバランス、アンバランスを試した所かなり変化が大きいので試す価値はあり
どちらが良いとは言えないので気分で切り替えると良いかも
アンバランス
全体的に普通に優秀な密閉型 ギリギリ頭内定位で外に音が広がる
バランス
完全に頭外定位になる、解像度があがる、低域が深くエッジが効いた音になる
若干ホール感がある(音がこちらに迫ってくる感じ)
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87位 |
367位 |
- (1件) |
6件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
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有線(ワイヤード) |
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389g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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99位 |
367位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 3 |
2026/9/ 4 |
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有線(ワイヤード) |
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522g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:50Ω 音圧感度:83.5dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
367位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/12 |
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有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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3SUSVARAを超える音作りは、結局いまだ誰にもできていなかった
結論として、私は前作のSUSVARAの方が好みでした。
SUSVARA UNVEILEDへの期待が大きかったため購入しましたが、実際に聴き比べてみると、「駆動しやすくなった」という点を除けば、前作SUSVARAから買い替える必要性はあまり感じませんでした。
特に日本での販売価格を考えると、価格差に見合うだけの音質面でのメリットは、私には感じられませんでした。前作SUSVARAとの価格差が小さければ、購入を検討しやすい製品だと思います。
※気になった点
・前作と比較しても、私の環境では十分に駆動しやすくなったとは感じませんでした。
・デザインについては、シルバーのハウジングとイヤーパッド周辺の色の組み合わせが個人的な好みとは合いませんでした。
・長期間使用することを考えた場合、構造や素材について耐久性にやや不安を感じました。前作SUSVARAとは構造が大きく異なるため、長期使用時の耐久性については今後確認したいところです。
・長時間の試聴では、前作SUSVARAよりも音の刺激が強く、私にはやや疲れやすく感じられました。
・日本での販売価格を考えると、前作SUSVARAとの価格差に対して、私にはコストパフォーマンスが十分とは感じられませんでした。
※良かった点
・音場が広く感じられました。
・中域やボーカルが前作より近く感じられました。
・高域の伸びが良くなったように感じました。
全体として、UNVEILEDには音場や高域、中域・ボーカルの表現などで改善を感じる部分があります。
一方で、私がヘッドホンに求めている音の傾向や長時間の聴きやすさ、価格差まで含めて考えると、今回は前作SUSVARAの方が好みに合っていると感じました。
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-位 |
469位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/5/ 9 |
2023/5/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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470g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます
【デザイン】
木目が美しく所有する満足度が高いです
【高音の音質】
刺さりもなく、女性ボーカルや弦楽器が映えます
解像感も良く、オープンエア型の上位機種と比較しても密閉型とは思えない広い音場を表現します
【低音の音質】
MDR-Z1Rと比較すると控えめですが、気持ち良い低音です
SELENADE直差しだと控えめですが、PRELUDEに変更すると沈み込みが深くなり低域の表現力とタイトな高品位の低音が楽しめます
【フィット感】
HIFIMANの上位機種と同じ構造のヘッドバンドであり装着感は悪くありませんが、もっと幅広のヘッドバンドが好みですので、Geekriaベルベットヘッドバンドカバーを装着して利用しています
このカバーはAudivinaと同じヘッドバンド部を持つSUSVARAにも利用しておりまして、装着感が良くなり重さも軽減されますので、ムチャクチャお薦めですが、香水みたいなにおいがきついので利用前に洗濯を推奨いたします
【外音遮断性】
あまり高くはありません
【音漏れ防止】
密閉型ですが、音量を上げると聞こえます
【総評】
密閉型でありながら広めの音場と平面駆動振動版の繊細な音質が楽しめます
密閉型の恩恵で細かな音も聞き取りやすく、なぜか、同じクラスの平面振動版を利用しているはずのSUNDARA Closed-Backとは天と地ほどの音質差があります
なぜこれほど差があるのかわかりませんが、同じ振動版でも選別品なのか、同じグレードでも実は差があり限りなく上位機種に近いスペックの振動版なのか、又は駆動に高品位の部品が使われているのかもしれません
ヘッドフォンケーブルは手持ちのケーブルを色々試しましたが、もっとも女性ボーカルを美しく鳴らせたのは手持ちではULTRASONE edition11に利用しているBrise Audioの BHP-USe11(2Pinから3.5mm2極端子変換利用:XLR接続)で、次によかったのはFinalのシルバーコートケーブル(XLR接続)でした
なお、インピーダンス的にはスマホでも鳴らせそうなスペックなのですが、力のないDAPで3.5mmシングルエンドケーブルで鳴らすと音のバランスが極端に悪くなり、聴きにくい残念な音質になりますので、本機の持つポテンシャルが発揮できません
本機の評価が分かれるのはこの影響によるものと思われます
PRELUDEクラスの力のあるヘッドフォンアンプと組み合わせてバランスケーブルによるハイパワーで駆動すると信じられないほどの美音で歌いだしますので、試聴の際には上流に注意が必要と思います
上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます
ご参考になれば幸いです
5PEQで整えるとオールマイティにハイエンドらしく。豊潤で美音。
FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム40%前後)
K17の段階でPEQが非常に有効なHPでHiFiMAN GoldenWave SERENADEよりかなり良好。
K17の方が高音の奥行き方向の分離感と広さに素では優れているのでK19でなくてもよい。
評価PEQ設定は最小限ですが、十分効いて華やかでメリハリ感あり長時間用には心地よいレベル。
HiFiMANのハイエンドクラスは過去にHE-1000 V2を所持。
中低域の薄さで手放しましたが、同格Stealth密閉型ハイエンドのAUDIVINAならばと購入。
【デザイン】評価 4.5〜5
フレームなど銀色部は金属パーツも含めて軽量重視感はそのまま。
木製ハウジングは木目や仕上げが美しく造形も個性的でハイエンドらしさもある。
ヘッドバンド等の革の茶色も含めて統一感は良くなりイメージ良好。
【高音の音質】評価 5
派手さもあるが思ったより上手く抑制されてもいて良好。
【中音の音質】評価 3〜5
低音が弱いので十分そうでもあるが、バランス良くなくPEQ推奨の域。
PEQで400Hz帯中心に上げると男性ボーカル域が生き生きと出てくるように。
元々上下に広かった音場が前後にも広がるようでもあり評価5に。
【低音の音質】評価 4〜5
こちらは全体的にやや弱い。高域が強すぎるとも言えるがHE-1000 V2ほどではない気も。
PEQで上げてやると丸めのパンチ感にパワーも出てきて評価5に。
ただしFiiO FT7やMeze empyreand同様にAudeze LCDの低域ほど豊かな表情はない。
総じて豊潤で美音で心地よい自然な仕上がりとなり割とオールマイティに。
PEQ前提感あり完成度はやや低い印象でしたが素性は悪くないようです。
HE-1000 V2の時はMarantz HD-DAC1と相性が良かった記憶がありますが、こちらはソフト過ぎて鳴らし切れていない印象。
パンチハリもあり中域バランスも整えられるK17やK19で開花する印象。※HD-DAC1は高域と低域は強め。
よって素の評価では高音は5でも低音は4止まりの評価なので注意。
中低域を強めても密閉型ですが開放感ある聴きやすさでLCD-2 ClosedbackとLCD-XC(非2021Ver.)の中間な仕上がり感に。
【フィット感】評価 4.5
HiFiMANとしては重めの470gありますが頭部も側圧も弱めで重さは感じず良好。
深めの大型イヤーパッドで耳の負担もなく快適。
良いのですが、上下に大きいイヤーパッドの下側が最初は気になります。
【外音遮断性】評価 3
4割程度はカットしてくれるがどの音域も聞こえてくる。
ただし開放型よりは幾分マシで濃厚な音場なのとで気になり難い。
【音漏れ防止】評価 3.5
密閉型としてはやや全域的に漏れてる印象でスピーカーのようでも。
しかし隣の部屋までは届きようがないレベルの話で十分。
【携帯性】
密閉型で装着感軽くケースもありますが、据え置きアンプ推奨です。
【総評】評価 5
HiFiMANダイレクトショップで密閉型ハイエンドが検品開封の実質新品がかなり安かったので購入。
なので同社DAC&AMPのSERENADEも急遽抑えたのですが、、、
SERENADEとでは中低域中心に音が引っ込んで聞こえたり平坦で眠かったりして正直ガッカリでした。
K17の64bitFP DSP PEQならAUDIVINAの良さを開花できることも分かりSERENADEより小さいK19に急遽変更。
結果的に癖のない落ち着いた美空間が楽しめ、豊潤でキレがありHE-1000 V2よりかなり好みに。
密閉型はLCD-XC(ブビンガとアリゲーターVer.)がエースでLCD-2 ClosedbackとAH-D7100がサブでしたが、AUDIVINAも加わりそう。
かなりK19におんぶにだっこ状態ですが、、、美音で自然な心地よさに仕上がって大満足。
特に長時間聴くなら装着感と合わせて優れていると感じます。
※K17は素でK19より高域広めの分離感高いので、高域重視のHD-DAC1を定位感解像度感メリハリアップさせたような上位風に仕上げ。
ただ元は25万円、年数が経ち在庫処分の数量限定だとしても下落幅が大きいのは驚きました。
素の完成度では25万円はどうかなと正直思え、パッケージが再生紙の箱もハイエンドでは賛否ありそう。
でもキャリングケース付属は高ポイントで実使用においてはハイエンドらしい体裁は確保されてると思います。
同時期に中古でFiiO FT5とFT7を買ったので、それの方がよりハイエンドらしさがありちょっと気にはなりました。
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-位 |
469位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/14 |
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有線(ワイヤード) |
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462g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:6Hz〜60kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5頭上に広がる小宇宙
【デザイン】
ハイファイマンには珍しい、近代的で少々変わったデザイン。但し例えばメゼオーディオのような複雑な高級感は感じられないです。
【高音の音質】
少し抑えぎみな出方、何を聴いても絶対に刺さらない印象。
【低音の音質】
本機最大のウリです。
ハイブリッド構成による低域用スピーカーによる深く沈む非常に質の高い低音が出ます。
どっしりとした土台です。
【フィット感】
やや側圧は強めながら良いバランスかと。
私は耳が大きめなので、ハウジングがもう一回り大きければ側圧も分散されてなお良しでしたが、まあ気にならない程度。
【外音遮断性】
半密閉型と謳っていますが、密閉型に近い遮断性かと思います。
【音漏れ防止】
これも半密閉型として、開口から僅かに漏れる程度で完全開放型に比べて断然漏れません。
【携帯性】
その大きさ等から携帯性は皆無です。
あくまで自宅、自室鑑賞用。
【総評】
音質について非常に簡単に申しあげると、ハイファイマンの HE1000SE の荒く尖った部分を上品に削ぎ落として低域と極低域をプラスしたような音作りです。
本機の目玉は平面駆動型の弱点である低域を増幅し、それを見事に克服しているところかと思います。
(バンド系ポップス等のドラムの重量感や存在感が気持ち良い)
ヘッドホンのハイブリッド構成、聞いた事有りませんでしたので出音もやはり聴いた事の無い領域の音が広がります。
何と言いますか、上から下まで面で鳴るのではなく、内部で音の造形が非常に複雑に絡み合い、それがとても立体的であり、まさに小宇宙空間が頭上に広がる様な感じです。
とにかく空間表現が素晴らしくて、半密閉ですが開放型のような広い音場が得られます。
私が現状所持しているヘッドホンとして同ハイファイマンのSUSVARA、メゼオーディオのリリック2、エンピリアン エリートが有りますが、長時間いくらでも聴いていたいのがこのISVARNA(イシュヴァルナ)です。
購入から暫く経ちましたが、早く仕事から帰宅して音楽に浸りたいと思うくらいに、それはこのヘッドホンが初めてであり体感した事の無い音に包まれるのです。
多少褒め過ぎな感想かもしれませんが、しいてアラを探すとなればハイブリッドの試みの難点として低域から中高域に若干の繋がりの壁を感じる辺りでしょうか。
(但し聴く録音源に左右されるのを確認した為、一概に言えない)
ボーカルも一歩引いた感じで、特にバンドサウンドでは周りの楽器達にボーカルが包まれるような感覚があります。
前面にボーカル主体で聴きたい方には少々不向きかもしれません。
しかし、それ以上に本当に素晴らしい現状唯一無二の音を聴かせてくれます。
大変良いヘッドホンに出会えました。
一つ残す選択なら本機一択。
レビューは以上です。以下に試聴環境等。
アステル&ケルン sp3000、sp3000t copper
(本機の魅力を最大限に活かす為、無印sp3000よりもボーカルが太く全体的に暖かくさらに膨よかで芳醇な低域にする為にsp3000t copperで聴いています)
リケーブル
メゼオーディオ シルバー4.4mmバランスケーブル
(109pro、LIRIC用)
再生楽曲
90年代から2000年代前半 邦楽ポップス、アニソン、(主に女性ボーカル)オーケストラ等
5安価に天国にいけます
ピュアオーディオに誇張無しに今まで6億ウォン以上を費やしてきて、初ヘッドホンデビューです。
メインシステム
MSB Reference DAC
TAD Reference700など
サブシステム
TAD DA1000TX
Luxman c38uC
Luxman MQ300
友達にヘッドホンをプレゼントするために訪れたお店でISVARNAを試聴して聞き惚れて、その音が忘れられず。。。。
ついに購入しました。
届いてサブシステムのDAC直接でいったん聞き始めましたが、エージングもまだ全然なのに恐るべき音質です。
ヘッドホンアンプ無しでも能率が良いため、かなり鳴らせます。
女性ボーカルの伸びやかなゾクゾクする気持ち良い音が出ております
どこまで良くなるのか底が知れません。
他のヘッドホンは知らないのですが、私的には今までのスピーカーオーディオは何だったんだと。
どんな曲を聞いても感動の連続です。
音楽性豊かでその情景が浮かんできます。情報量がすごいです。
低音もかなりの量感が出ます。
これまでバランスケーブルの1ペア程度にも300万円を投じてきた経緯からすると、この価格でこの音質はヤバすぎます。
ハッキリ言って安いにも程があります。。。
毎日使えば実質タダみたいなものです。
メインシステムのMSBとかにも繋いでみたいですね♪
褒めすぎたので、難を申し上げるとすれば新品なのにハウジングの真ん中には細い線キズが付いておりました。
これだけちょっとダメですねww
あと、側圧は強めなので若干耳が痛くなりそうなのが心配ではありますけど、1時間では痛くはありませんでした。
まあ、キズがあろうと痛かろうと良い音がすれば良いヘッドホンなのです。
それが全てです。
その点については強くお勧めできます。
スピーカーオーディオにハマっていて、買っては売り、買っては売りを繰り返す私の様なアホな人にこそお勧め。
ヘッドホンにハマりそうな予感がします。
他のは聞いておりませんが、これで終わりにして、
アンプとケーブルに凝ってみようかと思います。
ありがとうございました^^
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-位 |
-位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2021/3/24 |
2021/4/15 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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337g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4-pin XLR インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラウン系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:7〜10時間
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-R10をリスペクトしたデザインが秀逸
【デザイン】
SONYのMDR-R10をリスペクトして誕生した機種でありムチャクチャ美しいです
高額ですがHR-10Pのような平面駆動振動版を搭載したハイエンド機種にもデザインが受け継がれています
【高音の音質】
バイオセルロース振動版とBlueMini R2Rの相乗効果でやさしい高音です
【低音の音質】
ちょっと出すぎるほどに十分な低音です
有線接続の場合は低音が控えめな銀コートケーブルと相性が良いです
【フィット感】
装着感は非常によくて長時間の利用でも問題ありません
【外音遮断性】
遮音性は控えめです
【音漏れ防止】
やや漏れる感じです
【総評】
デザインが良く所有欲を満たせます
音質についても平面駆動と比較しても遜色ないのですが、有線接続の場合は低音が強調されてしまいますので、BlueMini R2Rとの接続での利用を推奨いたします
HIFIMANはワイヤレスとしてWifiに舵を切るようですので、BlueMini R2Rのように外部モジュールでWifi接続ができるストリーマーを開発して欲しいところです
ご参考になれば幸いです
5隠れた名機、他のhifiman と比較しても優秀です!
【デザイン】
Sinyの名器を模したデザインとのことですが、
私は結構好きです。
但し外出時に使うものではなさそうです。
【高音の音質】
Ananda、Sundara closed backも所有していますが、それらとも全く遜色ないです。
Anandaの方が開放型の分、伸びと抜けはいい感じですが、r10が劣っているというわけではなく好みの問題と思います。個人的には開放型は伸びと抜けが言い分若干軽い感じがします。密閉型はそのところは重量感がいるように思います。
【低音の音質】
低音はイコライザーでなんとでも調整可能なような気がしています。個人的にあまり重視していないのであまり意見は無いのですが、AnandaやSundaraと比べてどうように感じます。
【フィット感】
良好です。
【外音遮断性】
部屋で聞いてるので特に評価ナシです。
【音漏れ防止】
それなりに音漏れはします。
【総評】
ネット上のレビューがあまりなく、またあってもそこまで評価高くないようですが、個人的には隠れた名機じゃないかと考えています。10万は高いかもしれませんが、その他のhifiman と比較しても遜色ないです。5万程度の価値は十分あるかと思います。
本機の話ではないですが、DAPとかも大事ですが、プレーヤーも大事だと思います。Hiby r6 �Vとの組み合わせで聞いていますが、据え置きのDAP経由よりもこの組み合わせのほうが全然良いです。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2024/6/17 |
2024/6/28 |
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有線(ワイヤード) |
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320.2g |
【スペック】 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/6/28 |
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有線(ワイヤード) |
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320.2g |
【スペック】 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系
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119位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/20 |
2026/1/23 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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374g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
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0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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374g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系
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