Meze Audio(メゼオーディオ)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > Meze Audio(メゼオーディオ) オーバーヘッドヘッドホン

11 製品

1件〜11件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
Meze Audio
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録2STRADAのスペックをもっと見る
STRADA 66位 -
(0件)
0件 2026/4/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録9LIRIC II LIR-2のスペックをもっと見る
LIRIC II LIR-2 130位 5.00
(1件)
1件 2024/5/31  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     427g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜92kHz コード長:1.3m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5前作を超える名機

【デザイン】前作Liricから少し変わってサイドに木目が入りました。写真ではかなり目立ちますが現物はさほどでもありませんでした。前作Liricと比べると見た目の違いはここだけです。 【高音の音質】Liric独特のキラキラした高域です。やや刺さり気味の場合もあったんですが、今回これが改良されました。『QWRM』というものが駆動ユニットの前に見えます。ここが変更点です。 【低音の音質】前作より出ている気がします。前作は最初低域を出すのに苦労しましたので。インピーダンスが変わっているものの、ユニットに変更がないとの事です。なので、内部のネットワークで出音を変更したのかも知れません。 【フィット感】問題ありません。ぴったりです。それまで2年ほど使っていたLiricのパッドのヘタリを確認できました。 【外音遮断性】全く問題ないレベルです。聞こえません。 【音漏れ防止】同上。 【携帯性】この手のヘッドホンにしては考慮されている方です。付属のハードケースも前と同じです。 【総評】音質は更に洗練された感じを受けます。問題点としては、インピーダンスが61Ωと前作30Ωの2倍です。メーカーに直接確認しましたが、問題ないとの事でしたが、実際にはさらなるパワーが必要です。アンプの駆動力が以前より要求されます。それさえ克服できれば前作を超える高音質が楽しめます。 RME ADI-2/4 Pro SEとShanling M9 Plus(Extra Turboモード)では十分な音量が得られました。 Shanling M6 Pro V.2でもTurboモードで十分な音量が得られました。 また、前作の問題点であったイヤパッドが自分で簡単に交換できるようになった点が大きいです。

お気に入り登録22099 Classicsのスペックをもっと見る
99 Classics
  • ¥32,800
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
143位 4.65
(29件)
87件 2015/12/ 1    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル: マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応

【デザイン】 これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です() 【音質】 ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです 【フィット感】 最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい 【外音遮断性】 密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます 【音漏れ防止】 遮断性がいいので、音も漏れにくいですね 【携帯性】 謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です 【総評】 見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン

5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。

【音質】 このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。 帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。 オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。 密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。 【総評】 5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。

お気に入り登録999 Classics 2nd Genのスペックをもっと見る
99 Classics 2nd Gen 171位 3.82
(3件)
0件 2025/12/26    有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5初代とはぜんぜん違う優等生

モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです 現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ

4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー

【低音の音質】【高音の音質】 99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。 99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。 最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。 音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。 【デザイン】 世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。 特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。 【外音遮断性】 ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。 【フィット感】 初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。 同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。 アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。 【機能性】 ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。 アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。

お気に入り登録40109 Proのスペックをもっと見る
109 Pro 324位4.72
(7件)
3件 2022/10/31  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス

DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。 【高音の音質】 ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。 さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。 さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。 また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。 目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。 注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。 【低音の音質】 聴き疲れしないような低刺激な感覚。 【フィット感】 程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。 【外音遮断性】 他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。 【音漏れ防止】 こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。 【携帯性】 ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。 【総評】 今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。 このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。 また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。

5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです

【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない 「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない 美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。 【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは 感動します。 一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で 美しい声が響きます。 【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く 頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な 低音が響きます。 【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も 軽い方だと思います。 緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても キチンと位置が決まります。 【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。 【音漏れ防止】必要ありません。 【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。 【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の 確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。 音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。 音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。 一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの コネクターが使えない。

お気に入り登録5105 SILVAのスペックをもっと見る
105 SILVA 379位 4.00
(1件)
0件 2025/9/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     354g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動

【低音の音質】【高音の音質】 パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。 最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。 ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。 【フィット感】【外音遮断性】 105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。 オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。 【デザイン】 105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。 【機能性】【携帯性】 ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。 室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。

お気に入り登録POETのスペックをもっと見る
POET 379位 -
(0件)
0件 2025/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     427g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録2199 Neoのスペックをもっと見る
99 Neo 472位 5.00
(2件)
0件 2017/6/22    有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 
【特長】
  • 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
  • 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
  • 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
この製品をおすすめするレビュー
5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)

イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。 しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、 イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^ 購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、 その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、 購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。 店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、 どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間! ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、 エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑) このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、 スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。 今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。 【デザイン】 シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。 イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、 漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。 【高音の音質】 耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。 【低音の音質】 存在感のあるしっかりとした低音ですね。 室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。 室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、 外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。 【フィット感】 素晴らしいの一言です! はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑) そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。 【外音遮断性】 外音はちょうどいいぐらい聞こえます。 外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。 【音漏れ防止】 あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。 【携帯性】 専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。 やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑) ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。 ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、 このヘッドホンを持ち歩くときは、 ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。 心にも余裕が生まれますよ(笑) 【総評】 素晴らしいの一言です! わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです! Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、 「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、 ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。 数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。 きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!

お気に入り登録11105 AERのスペックをもっと見る
105 AER 472位 4.00
(1件)
0件 2025/1/31  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     336g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感

ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。 109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。 製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。 【デザイン】 オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。 イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。 【フィット感】【外音遮断性】 幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。 外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。 【低音の音質】【高音の音質】 105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。 ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。 105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。 105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。

お気に入り登録8Empyrean II MEM-2のスペックをもっと見る
Empyrean II MEM-2 472位 5.00
(1件)
0件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5至高の体験

これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP) このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。 オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。 心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。 しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。 しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。 よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。 私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。 楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。 逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。 クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。 次に純リスニング系 hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP) hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。 ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。 エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP) これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。 つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。 cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。 苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。 まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。 hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。 ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。 システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。 半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。 MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。 真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。 違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。 関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール) ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。 「いずみホールは天からミューズが降りてくる」 これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。 本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。 MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。 長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。

お気に入り登録8Elite Tungsten MEM-ELTGのスペックをもっと見る
Elite Tungsten MEM-ELTG -位 -
(0件)
0件 2023/6/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル: 折りたたみ: 

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。