ULTRASONE(ウルトラゾーン)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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ULTRASONE
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録11Signature FUSION Open Back ULT-SIG-FUSION-OBのスペックをもっと見る
Signature FUSION Open Back ULT-SIG-FUSION-OB
  • ¥37,800
  • フジヤエービック
    (全3店舗)
1位4.00
(3件)
5件 2025/2/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 45mmチタンプレイテッド・マイラードライバー搭載のプロフェッショナル用オーバーヘッド型有線ヘッドホン。
  • 「S-Logic 3テクノロジー」を採用し、ニアフィールドで設置したモニタースピーカーのように聴き疲れの少ない自然なパーソナルリスニング環境を提供。
  • 密閉型「Signature FUSION」に開放型用のチューニング再調整を施し、一部仕様をマイナーアップデート。セミハードタイプのキャリングケースが付属。
この製品をおすすめするレビュー
4S-Logic 3の開放型は低音多め空間自然、負担少なめ装着感

Signature FUSION Open Backは代理店のアユートによれば製品の一部に不備が発覚した為に2025年2月22日(土)から延期され約1ヶ月遅れの2025年3月22日(土)に正規発売となったが、この日を持ち望んでいた人も居るかと思う。 https://aiuto-jp.co.jp/information/entry_2326.php 今回は何と言ってもS-Logic 3の開放型はどのような空間で鳴るのかが一番の注目ポイント。そしてヘッドクッションと音響特性にも影響を与えているであろうイヤーパッドは見た目にフカフカだが実際にどうなのかと言った部分かと思う。 【デザイン】 S-Logic 3は一般的なヘッドホンとは異なるドライバー開口部分を持つがSignature FUSION Open Backのハウジング開放部分も4つの集合体からなる長楕円が突起を囲うように配置されていてクラシカルな雰囲気。 ハウジングの突起部分にエンボスストライプ加工のゴールドプレートでULTRASONEの「ブランドシンボル」、筆記体の「Signature」、細身なゴシックの「FUSION」、それらを囲うような◯×記号が全体的なブラックの本体と合わせて中々の凝りよう。 【フィット感】【外音遮断性】 肉厚なスエード調のヘッドクッションとイヤーパッドは見た目通りのフカフカ傾向だが、ある程度の側圧で潰れてしまうような腰の無さ過ぎる事もなく、サラッとした装着感で長時間装用でも快適に過ごせそうである。 遮音性は、ど開放と言う程では無い。ビデオにも撮ったがヘッドクッションとイヤーパッドは埃を吸い付けやすく目立ってしまうのが少し気になる所。 【低音の音質】【高音の音質】 ULTRASONEと言えば何かと偏った鳴りの印象が付き物だが、Signature FUSION Open Backは低音多めなもののボーカルが浮かび上がって来るような空間を上手く引き出すチューニングに思える。 ソニー MDR-M1STを開放型仕立てにしたらこのような音に近付くのかと思わせる雰囲気もあるが、Signature FUSION Open Backはいつもの聴取よりも音量を上げるとよりらしさが感じられると思う。 スタジオ録音の音源もライブ音源も開放型の広がりと開放型の割には分かりやすい残響を伴うのでスピーカーメインで運用している人にも空間に関してはヘッドホンの違和感が緩和されそうである。装着状態による高音の指向性は結構あるので慎重にベストなポジションを探し出すべし。 【機能性】【携帯性】 密閉型のSignature FUSIONと比較してSignature FUSION Open Backはヘッドホン側のプラグが2.5mm 4極バヨネットロック式から3.5mm 4極スクリューロック式に変わって信頼性が向上。 付属しているケーブルで着脱式6.3mmアンバランス、着脱式3.5mmアンバランス、着脱式4.4mmバランスの内、6.3mmアンバランスは2mカールから3mストレートに変更され、3.5mmアンバランスと4.4mmバランスはそれぞれ1.2mと1.4mのストレートで変化無し。 ヘッドホン本体はスイーベルと折りたたみに対応しコンパクトに収めてカジュアルに持ち歩けそうだし、頑丈そうなSignatureキャリングケースも付属して持ち出しや輸送も安全に行える面もある。

お気に入り登録2Signature PURE BLACK ULT-SIG-PURE-BLKのスペックをもっと見る
Signature PURE BLACK ULT-SIG-PURE-BLK
  • ¥24,750
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全12店舗)
42位 -
(0件)
0件 2025/12/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録16Signature PURE WHITE ULT-SIG-PURE-WHTのスペックをもっと見る
Signature PURE WHITE ULT-SIG-PURE-WHT
  • ¥24,500
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
104位 5.00
(2件)
0件 2025/2/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 大口径50mmマイラードライバーと「S-Logic 3テクノロジー」を採用したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。限定生産リミテッドエディション。
  • 密閉型「Signature PURE」をベースに、カラーリングの変更とともに、バランス接続対応など一部仕様をアップデート。
  • ヘッドパッドの中央に窪みのような切れ込みを入れる「FGCテクノロジー」を採用し、疲れにくくなっている。オリジナルキャリングバッグが付属。
この製品をおすすめするレビュー
53.5mm用と4.4mm用ケーブルが付属していて良い製品と思います。

【デザイン】 白を基本にした品の良いデザインです。 白過ぎて汚れが気になるかもしれません。 3.5mmプラグ(6.3mm変換プラグ付)用ケーブル(1.2m)と、4.4mmバランスプラグ用ケーブル(1.4m)が付属 (ネジ式) 【高音の音質】 中音を含めフラットに聞こえます。 【低音の音質】 モニターヘッドホンとしては出過ぎの感が有りますが、個人的にはこれくらい出方が好みです。 【フィット感】 側圧が若干強めで、長時間の使用は厳しいかもしれません。 【外音遮断性】 密閉なので遮音性は良好。 【音漏れ防止】 音漏れは少ないです。 【携帯性】 折りたためますが、付属キャリングバッグは折りたたんだ状態で収納するタイプでは無く、厚さを減らすためハウジングを回転させた形で収納させるタイプなので携帯性は良くありません。別途携帯用の折りたたんだ状態で収納するケースを用意する必要があると思います。(写真添付) 【総評】 モニターヘッドホンとしては低音がリッチな気がしますが、3.5mm用ケーブルと、4.4mmバランス用ケーブルが付属していて良い製品と思います。

お気に入り登録22Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONのスペックをもっと見る
Signature FUSION ULT-SIG-FUSION
  • ¥27,800
  • ディーライズ
    (全6店舗)
148位 5.00
(1件)
2件 2024/9/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     292g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 自然なサウンドフィールドを実現する独自技術「S-Logic3」テクノロジーを採用した密閉型有線モニターヘッドホン。
  • 鮮明でパワフルな低域レスポンスと全域での高解像度再生を実現した密閉ダイナミック型45mmチタンプレイテッド・マイラードライバーを搭載。
  • シープスキンレザー採用のヘッドパッド下には通気性のよいメッシュ構造を採用し、汗による蒸れを抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5バランス化できるSignature FUSION ULT-SIG-FUSIONがおすすめ

【デザイン】コンパクトなドライバーと完全なオンイヤーで。耳の上に乗せますが。こじんまりとしたハウジングの外に「金色の文字が良いです。」ソニーやゼンハイザーとは違って,知る人ぞ知るマニアックなデザインでいいと思います。ただし大半がプラスチックなので,音質のわりにチープに見えるのは残念です。 【高音の音質】当然、バランス化して聴いていますので,高音も抜けるような広がりがあります。音が美しいです。歌付きの曲をよく聴きますが。歌詞もはっきりと発音がわかります。何よりも楽器の一つ一つの音がきちんと分離して。どこでなってるかが?左右。あるいは,多少上下?ってはっきりわかります。utrazoneの技術面でのウリです。ドライバーの大きさと音場の広さが比例しない良い例です。 【低音の音質】 4.4mmバランスで聞くと。このヘッドホンはドンシャリになります。モニターライクのヘッドホンということですがバランス化するとリスニング用のヘッドホンになり,低音も非常に,はっきりとして,そして濁らず,ズンズンと良い音が響きます。インピーダンスが低く,音圧感度が高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。 【フィット感】ハウジングが小さいので。耳の上にきちんと載せないといけないという。微妙な感覚はありますが。きちんとフィツトしてしまえば,フィット感は悪くありません。ただし側圧が強いので,人によっては、長時間持たないという方がいるかもしれません。私は,楕円ドーナツ型の真ん中に穴のあいた。ヘッドホンカバーを一枚被せて聴いています。側圧は使っているうちにだんだん良くなっていくかもしれません。 【外音遮断性】ほぼ合格です。 【音漏れ防止】同上。 【携帯性】ケース自体ごっついので。それで持ち運ぼうと思いませんが。なるべくクッションのついたポーチを用意して外でも聴きたいなと思います。 【総評】 Signature PURE ULT-SIG-PUREを始め購入するつもりでしたが。 3.5mmアンバランス接続しかできないので見送りました。 そこで Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONを購入しました。現時点での utrazone の最新機種ということですが,Signature PURE ULT-SIG-PURE と音の傾向は似てると思います。双方とも専門家レビューあるように,この価格帯では,突出した,名機だと思います。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+バランス化対応ウォークマンやFiiOのポータブルバランスアンプも持っていて,手持ちの20機以上のヘッドホンやイヤホンの7割は,バランス接続で聴いています。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。ずば抜けた長所はそのままに,それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,分離感,低音の響き,高温の伸びなど,申し分のない音で満喫させます。 【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の++-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。 余分に一万円出してもよいなら,バランス化できるSignature FUSION ULT-SIG-FUSIONがおすすめです。

お気に入り登録45Signature PURE ULT-SIG-PUREのスペックをもっと見る
Signature PURE ULT-SIG-PURE 269位 4.80
(5件)
3件 2023/9/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
  • 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
  • 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
この製品をおすすめするレビュー
5ロックや打ち込み系に最適な入門機

【デザイン】 高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。 価格相応だと思います。 【高音の音質】 量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが やや硬めで金属質な傾向だと思います。 【低音の音質】 量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。 厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。 【フィット感】 やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが 長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。 【外音遮断性】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【音漏れ防止】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【携帯性】 折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。 【総評】 それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか? 数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。 その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。

5視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある

上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。 ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。 【デザイン】 オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。 プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。 【高音の音質】 高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。 キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。 でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。 PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、 PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、 PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。 【低音の音質】 タイトではない。 太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。 S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。 PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。 【フィット感】 PULSEより良好。 側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。 ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。 【外音遮断性】 とても良い 【総評】 解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。 個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。

お気に入り登録43Signature MASTER MkII ULT-SIG-MASTER-MKIIのスペックをもっと見る
Signature MASTER MkII ULT-SIG-MASTER-MKII 330位 4.38
(5件)
2件 2024/5/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     286g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 「Signature MASTER」をアップデートしバランス接続にも対応したプロユースモデルの有線ヘッドホン。4極バランス接続に対応。
  • 「S-Logic 3テクノロジー」と「FGCテクノロジー」を搭載し、長時間使用に対応。密閉ダイナミック型40mmチタンプレイテッド・マイラードライバーを採用。
  • Neutrik製6.3mm標準プラグ3mストレートケーブル、Neutrik製3.5mmプラグ1.5mストレートケーブル、4.4mmバランスプラグ1.4mストレートケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5高級感はないけど今がお買い得

Astell&Kern VIRTUOSOの予約に悩み 発売前に試聴機が出たので 試聴しにいったところ、 半額以下で本機が売られていました。 聴き比べたら確かに違い 外観がとてもチープに感じましたが 替えのパーツの有無などのメンテナンス性や この金額差を考えると本機が魅力的になり 購入に至りました。 音はVIRTUOSOの方が繊細で、 美しい音を奏でます。 なお、アユート社によると パーツ交換は修理対応になるとのことです。 本機の音ですが、3.5ミリ、6.3ミリよりも 4.4ミリの方がちょっとキラッとしていて 聴いていて楽しいです。 アンプ側もそれなりにパワーがあるものだと 更に気持ちよく聴けます。 私のSHANLING H5だとハイゲインの方が より楽しさを増します。 一方でマイナス面は ・見た目がチープ ・側圧が強い ・ヘッドホンを装着した見た目は 張出しが強くスマートとは言い難い ・バヨネットロック式の採用 あたりでしょうか。 9月30日までセールを継続するようなので 今がお買い得です。

5エージングと高出力アンプやDACで実力発揮!

音や本体が安っぽいとか一部ではいろいろ酷評されたりもしていますがultrasoneに興味があったので購入しました。(現在はヘッドホンはDT1990PRO/DT1770PRO/DT990PRO/K702/K553mk2モニター兼用、リスニングHE1000/Ananda/PARAなど使用中です) 最初は3.5mmで聴くとかなり酷く4.4mmで何とか聴けるかな位でDT1990PROなどとは比較にならない感じでした。しかしある程度エージングが進むと次第に本領発揮して来ました。バランス接続が良いとの評判でしたがアンバランスでも特に6.35mmはしっかりしたプラグでかなり良いです。 バランスだと高出力アンプでなくても良くよりタイトですっきりしますが少し刺さり気味かも?アンバランスでも据置型の高出力アンプやDACならより自然で対等な音で聴けます。気に入りました。(確かにアンバランスはモニターよりです) 個人の使用機器や好みの違いで評価は異なるので敢えて音質評価は細かく書きませんがDT1990PROやHIFIMANは音漏れはしますが音量を上げる程楽しく聴けMaster MK2は上げなくても高音質ですが上げてもうるさくなる感じなので用途別に使い分けるのが良いかと思います。音の拡がりでは開放型ですね!個人的にはMaster MK2は密閉型で軽くバランス接続ならドングルDACでも良いので外出用や自宅でリラックス用やモニターに使おうかと思っています。 またオーディオ関連は個体差がかなりありDT1990PROでも納得出来ず結局2台購入してしまいましたw 製造に携わる友人に聞くと新製品は作り始めてから3ヶ月程度経過すると品質が安定するそうです。また休日明けに作られた製品は不良が多めだそうです。不満を持たれた方はハズレだったのかも知れません..?当たりのMaster MK2ならきっと誰が聴いても納得すると思いますよ。 試聴出来ない方はYouTube等で「○○ sound demo」で検索してみて下さい。出来ればオリジナルと複数台の比較動画がお勧めです。ショップで試聴しても各店舗でかなり違って聴こえるので参考にはなります。 (リスニング専用なら同価格帯では安くなったAnandaとか○リエクセールで3万台で買えるのでコスパが高くお勧めです。別途バランスケーブルHeadCOAX5千円位かかりますが。) 現在は日本でセール中です。ドイツ本国では取扱い中止のようですが以前は確か600ユーロ位でした。アメリカのAmazonでも600$位でしたのでかなり日本では優遇されていると思います。○ッピー経由で○ショッピングで○のつく日にクーポンをもらって購入したら5万円台で購入出来ました。興味のある方は今がチャンスかもしれませんよ!お勧めします!当たりの個体が届きますように!

お気に入り登録6Edition M BlackPearlのスペックをもっと見る
Edition M BlackPearl 330位 5.00
(1件)
1件 2016/8/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     161g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜38kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラックパール リケーブル: マイク: リモコン: 
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5とにかく見た目と音が最高

このヘッドホンはeditionシリーズの中でも唯一のロック一辺倒ヘッドホンです。他にedition8やEXも持ってますがハードロックなどはMで聴くことが多いです。 ジャズも合いますが、ビッグバンド系の様な元気な音のジャズが合います。 初期のシルバーのMはmmcxのカタカタが酷評されましたが、このブラックパールはそこが改善されており、かっちりはまります。これでバランスケーブルも問題なく使えます。以外だったのが首掛けのBluetoothケーブルが使えるので、ultrasoneの高級ブラックパールヘッドホンがワイヤレスで使える優越感に浸れます。 Mにはプラスがありますが、あれは元々ロック一辺倒だったMを無理やり8の音にしようとして失敗したものなのでオススメしません。ですか、通常Mの苦手なクラシックは合うようなのでクラシック好きはいいと思います。 とにかくブラック+メタルのピカピカの見た目がカッコいい。

お気に入り登録16Edition 15のスペックをもっと見る
Edition 15 330位 5.00
(1件)
4件 2017/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル: 
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5高い完成度と質感。頂点の一つ。

EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。 標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。 かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。 主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。 【デザイン】評価 5〜 Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。 ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。 しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。 質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。 ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。 かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。 【高音の音質】評価 5〜 濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。 クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。 ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。 S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。 【中音の音質】評価 5〜 ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。 低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。 温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。 と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。 広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。 E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。 【低音の音質】評価 5〜 あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。 よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。 ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。 大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。 大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。 また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。 絶妙なバランス感と完成度を感じます。 よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。 音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。 D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。 ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。 温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。 クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。 ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。 どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。 あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。 ※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。 ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。 定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。 S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。 並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。 【フィット感】評価 4.5〜5 E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。 よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。 ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。 E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。 良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。 【外音遮断性】評価 2 8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。 同じ開放型のE12は通通に感じます。 音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。 【音漏れ防止】評価 1 盛大に漏れます。 ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。 イヤーパッドからも漏れています。 【総評】評価 5〜 ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。 EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。 音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。 E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。 E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。 あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。 Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。 ※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。 それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。

お気に入り登録60Performance 880のスペックをもっと見る
Performance 880 493位 4.44
(13件)
22件 2014/10/ 3  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     274g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5もう少しデザインを重視してくれれば

手の届きやすいedition8譲りの音質です. ULTRASONEの音質はそのまま受け継いで,より聴きやすくなっています.performanceシリーズの中で,一番繊細です. 音場は近いですが,しっかり顔の前に拡がります.解像度が高く,空気感をしっかり捉えるので,楽器の位置がしっかり聞き分けられます.ドラムも点音源にならず,分離して聞こえます. 低域はゾネホン独特の響きがありますが,中域を邪魔しないので,この響きが気にならなければ,オススメできます. ボーカルの繊細さと温かみも感じられ,ピアノや弦楽器もとてもきれいです. 高域がかすれたりささるような場合には,十分駆動能力のあるアンプに変えると直ります.DAPで聴くのはあまりオススメできません. editionシリーズと聴き比べなければ,コレで十分と思わせる実力を備えています.

5ミドルレンジのウルトラゾーン

【デザイン】ハウジング上部はチタン下部はマット加工で個人的には良いが全体的にプラスチッキー 【高音の音質】やや刺さるがウルトラゾーンらしい高音ただし駆動力がないとシャリ付きます 【低音の音質】控えめながらタイトに出るがあまり重低音と言う感じではない 【フィット感】これが曲者で締め付けはかなりきついのに大型イヤーパッドで軽減されるがやはりキツイ その分ガッチリとホールドされズレにくい。試着は必須です 【外音遮断性】上記の通りガッチリとホールドされてるため高いです 【音漏れ防止】普段の音量では漏れません 【携帯性】スイーベル機能がありますがハウジングがでかく多少平たくなる程度、ポーチもケーブルを外さないと収納できません 【総評】装着感がやや難点だがポータブル、ホームユースとしても優秀な印象、いい意味でウルトラゾーンらしいヘッドホンです。

お気に入り登録59Signature PROのスペックをもっと見る
Signature PRO 493位 4.88
(12件)
35件 2011/10/20  密閉型(クローズド)       300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック密閉型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5失敗しないリファレンス用ゾネホンの1本

初ゾネホンとして,また,どんな場面でも使える万能機として最適なSignature PROです. ゾネホンとしての癖が強くないので,ゾネホン好きには物足りないかもしれませんが,高域/低域/バランス/解像度ともに,絶妙なチューニングです.このSignature PROで合わないなら,ULTRAZONEは敬遠したほうが良いと思えるくらいです. やや小さめなハウジングなので,耳にあたる感じの装着ですが,革の耳障りが良いので,長時間のリスニングも大丈夫です.携帯もできないことはありませんが,音質的には室内用リファレンスです. 本体に対し,ケーブルのレベルが追いついていないので,リケーブルして,バランス化する価値のある1本です. リファレンスとして使える貴重なゾネホンです.

5約5年越しの?

出た当初気にはなっていたが買うには至らず! それからも気になっていたが、買うのはいつも違うヘッドホン。 そんなシグプロをやっと買うことができました。(直輸入ですが) 音の感想は自分の持ってるポータブルでT5p2があるんですが! ファーストインプレはだいぶ音が似てるな?と思いました。聞き込んで行けば全然変わると思いますが! つけ心地はT5の圧勝ですが!音はシグプロの勝ちだなと思いました。 使い込んでの音の変化等はまた書こうと思います。 今日は嬉しかったのでただの自慢です。

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edition8 493位 4.39
(32件)
362件 2009/8/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 
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5最高のポータブルヘッドホン

eイヤホンさんで傷物の訳あり中古品を格安で購入、イヤーパッドや頭頂部パッドの傷みやヘッドホン各所の傷が気になりますが、外見は比較的綺麗で本革製のイヤーパッド&頭頂部パッドは保革油で手入れ出来るので、手入れさえすれば長持ちすると思います。 【デザイン】 かなり良い、職人の手作りだから造りの甘い部分が多少見られますが、ソレも含めて手作りの味になっていると思います。 私が入手した個体はシリアルナンバー『2410』、かなり初期に生産された製品みたいで傷みが酷いですが、手入れして末永く愛用しようと思います。 【高音の音質】 最高の一言、よく伸びる高音ですが耳に痛い音は出さない絶妙なチューニングは素晴らしいです。 【中音の音質】 こちらも素晴らしい、中高音から中低音の楽器の音色の艶っぽさは特筆物、高音から低音までバランス良く鳴る音量バランスですが派手な鳴り方の機種なのでバランス型にも関わらずドンシャリに感じるのが不思議なチューニングですね。 ボーカルもハッキリ聴き取れ、艶っぽさを感じる鳴り方に魅力を感じます。 【低音の音質】 音量的にはそれほど大音量は出ていませんが、派手な鳴り方の影響でドンシャリに感じるほど主張して来ます。 ミッドベースやサブベースもしっかり聞き取れて音量に不足はありません、高音から低音までバランス良く鳴る機種なのに低音の迫力を感じる派手な音が特徴的で良い意味で重低音に満足出来ますよ。 【フィット感】 かなり良好、比較的小型軽量で側圧もそれほど強く無いので長時間の試聴でも快適です。 【外音遮断性】 普通よりも良い、しっかり外音を遮断してくれるので音楽鑑賞に没頭出来ます、私には外音は全くかんじません。 【音漏れ防止】 良好、よほど大音量を出さない限りは音漏れの心配は無いと思います。 【携帯性】 携帯可能という程度、専用ポーチ付属でヘッドホン本体は小型軽量だから外出先に持ち出してのポータブル用途にも使えるとは思います。 ですが、折りたたみ機構やスイベル機構が無いので『その気になればポータブル用途でも不自由しない』という程度だと思います。 【総評】 ネットのレビュー記事で『ベストワンでありオンリーワン』という記述を読みましたが、実際に試聴した感想は同感だとしか言えません。 屋内使用の2から3万円クラスの大型ヘッドホンや同じく2から3万円クラスのポータブル機にはこの機種に匹敵する音質の優良機は沢山あるのが現実ですが…… 他の機種には長時間試聴で多少の不満点を感じる物があったり、音質が多少劣る事が若干気になります。 一方、この機種は音質的な不満点を感じる事が無く、装着感も良好、まさに『ベストワンでありオンリーワン』を体現する優秀なヘッドホンだと感じました。 発売時期の古い機種ですが、今でもトップクラスのヘッドホンという評価は変わらないでしょうね。

5八方美人の弱ドンシャリ

【デザイン】 シンプルながらキラリと光るものがあり、私はカッコイイと思います。ヘッドバンドのサイドが出っ張っていないのが良いです。この部分が出っ張っている他のヘッドホンは着用時にとてもカッコ悪く感じます。 ルテニウムは鏡面仕上げで指紋が付着すると黒くなって目立ちます。私は装着するとルテニウム部分には触れない様にしていたので指紋はほとんど付きませんでした。 【高音の音質】 鳴り方は硬めで、曇りやこもりがまったくと言っていいほどありません。とても綺麗な高音ですがやや攻撃的で、音源によっては刺さりやかすれが気になることもあります。私はこの高音の質感をとても気に入っておりedition8購入後は、別の新製品を試聴→気に入って購入をほぼ決定→最後に自分のedition8と比較→edition8の綺麗な高音と比較するとこもっている→購入中止、を何度も繰り返しました。 【低音の音質】 低音は音量的には出過ぎではない程度で、低く沈んで音圧も制動感も締まりもほどほどにあり、楽しめる低音です。 【音質】 弱ドンシャリです。低音と高音は同程度。中音域は低音高音に比べると少な目ですが変な癖もありませんし低音高音に埋もれることもありません。音楽のジャンル的には八方美人で大概の音源をedition8なりの良い音で聴かせてくれます。低音の音量はそれほどはありませんのでメタルにも合います。メタルはツーバス連打やベースギターのルート音連打などからくる低音過多から、低音の出過ぎるヘッドホンやイヤホンは合わないことが多いですがedition8はメタルにも相性バッチリです。 解像度と分解能はかなり高く、すでに発売から8年経過していますがポータブル用としてはいまだにトップクラスと感じます。解像度や分解能が高いというよりも各楽器を分離して聴かせるのが上手い様に感じます。 音場はS-LOGICのおかげもあり密閉型としてはやや広めに感じますが、開放型も含めて比較すると狭く、基本は脳内定位しつつ裾野が脳外へ広がるイメージで、前方定位では無いです。 【エージング】 7年前に記録していたエージングについてのメモを記載します。edtion8は1機しか所有しておりませんので機器エージングか脳エージングかは不明です。 開封直後:すべてが薄っぺらい音 30時間:びっくりするほど低音がモリモリ出てくる 70時間:高音もそこそこ出てくるが若干刺さる 120時間:高音が綺麗になってきた、低音が少し落ち着いて弱ドンシャリとなった 160時間:不明、というか変化がわからなくなった 【フィット感】 私はギリでフィットしましたが、イヤーカップの可動角度が狭いので頭の形状によってはフィットしなくて低音が少なくなるかもしれません。イヤーパッドのサイズも耳の大きさに対してギリギリです。 【外音遮断性】 密閉型にしては遮音性はやや悪い部類です。外でポップスやロックを聴くのには十分な遮音性ですがクラシックや静かな曲は外音が邪魔して無理です。 【音漏れ防止】 見た目はガッチリ密閉型なのですが、残念ながらかなり漏れます。ドライバーから出た音が金属製のイヤーカップに反射振動して外に漏れている様な。電車内では他人に気づかれたくないような曲は聴けませんでした。 【携帯性】 スイーベル機構は付いてないですがヘッドバンドを収納すればそこそこコンパクトで、鞄にも収納出来ます。付属の革ケースも作りが良かったです。外が本革で内側が赤いベロア調の布で内ポケットもあり、大きさもedition8よりやや大きめで安心感があります。ハードケースだとかなり大きくなって鞄に収納が難しくなりますので。 【上流との相性】 iPhoneやiPod直でも普通に音量とれますしiPhone4やiPod nano初代などごく一部の音質のかなり悪いDAPを除けば何に繋いでも当時は音質的に不満を感じませんでした。 【総評】 6年間、雨の日も風の日も愛用し続けてボロボロ(ルテニウムメッキ部分に数カ所内側からのピンホール状の浮きあがりと小さな傷が2箇所、ルテニウムとイヤーパッドの間の部品のメッキ?部分の大きな剥がれ、プラグ付近にて断線2回→セルフ修理にてケーブルがだんだん短くなり0.9mに、イヤーパッドがへたって角が丸くなり)になりましたので現在はポータブル常用機からは引退させていますがとても良いポータブルヘッドホンでした。15万円はかなり高価な部類でポータブルヘッドホンとしては当時はおそらく最高価格でしたが、その後の満足度を考えるとけっして高い買い物ではありませんでした。

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Edition M Plus -位 3.50
(3件)
0件 2016/8/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:7Hz〜39kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 
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5安定のEdition 8系

愛機のEdition 8の左側ドライバーが突然ご臨終してしまい、E8ジャンク品を入手してドライバー交換を考えたものの、中古品だと長く使えるかどうか一筋の不安があったので、Edition M Plusをタオバオの独身の日(11.11)セールでUltrasone旗艦店から格安購入(五万円強)。 【デザイン】 E8のほうが好みなものの、これはこれで悪くない。 【音質】 試聴無しでの購入。レビューが少なく一筋の不安があったものの、箱だしからE8とほとんど変わらない音で安心。ザクザクと脳汁を刺激する高音とタイトな低音は健在。LEMOデタッチャブル化したE8で使っていたバランスケーブルを流用するためにLEMO-MMCX変換を調達。 【装着感】 耳はイヤーカップにすっぽり収まる。260gのE8と比べて228gのEDM+の重量差は少ないものの、EDM+は側圧が少なく、イヤーカップが若干深めなためか長時間装着していても疲れない。付属のケーブルはMMCXがカチッとはまり、Edition 8 Romeoのような不安定さは皆無。Geekriaのイヤーパッドカバー(S)を装着。 【総括】 あまり売れてないらしくシリアルナンバーは500番台だった。Edition M Plusは確かに隠れた傑作機。ドイツ本国やチャイナではまだ現行機種として普通に売られているし、小型密閉アラウンドイヤー高級機としては貴重な存在。

5隠れた傑作機

【デザイン】 この黒くピカピカのハウジング、所有感を満たしてくれるうっとりする美しさですたまりません。まあ外に持ち出す気をなくさせ家使いでもそれなりに気を遣わせるデザインだとは思います。ヘッドバンド部などはEdition Mから引き継いでいる軽量化のためのシンプルで無駄がなく個人的には無機質な質実剛健さを感じて好きですね。Edition Mでは少し首を動かすだけでカチャカチャと音を出し頭を悩ませたMMCX端子ですがPlusではきっちりと作られています。カチャつきはしません。それが当たり前な気もしますが… 【高音・低音の音質とか】 Editionの音をしっかり出せる240gです。軽くて良いですね。いや軽いですね。軽さは正義。流石にEdition Mの150gには勝てませんが、重さあたりの音としては非常に高レベルだと思います。一言で言うなら定位ばっちりちょい冷たいドンシャリですね。Edition Mは高音が伸びず緩い低音が多いといった感じでしたがPlusは違います。本機はEdition8への先祖返りをはたし、ともすればささりかねない高音をザクザクと刻んできます。おかげでエスロジと合わさって分析的な定位感が素晴らしいです。低音はEdition Mのゆずりの大量のゆったりとした音をしっかりとさせた感じですね。音源にもよりますが結構量があります。低い空気の圧力のような低音もしっかりと出し、音の一つ一つの密度と存在感を下支えしています。左右の音の広がりはむしろ狭い感じですがエスロジの立体感がうまく機能していてゆったりとした低音に高解像度の分析的な音が浮き出し刺激的ですがどこかまったりとした楽しい音です。 【フィット感】 軽く側圧もそこまで強くないのでかなり良い方だと思います。イヤーパッドは大きくはないので、耳が大きい方だとぶつかってしまうかもしれないですね。あとイヤーパッドの材質は他のEdition系やシグプロとかと同じシープスキンなのですが、HPの紹介によると他機種はエチオピアンシープスキンとかプレミアムなシープスキンと記載されている中本機はシープスキン・レザーとだけ書いてあります。そのせいかPlusのパッドは他のEdition系と違いちょっと硬めというか頑丈な感じです。肌に吸い付くモチモチ感は弱いですが、長時間でも蒸れにくいですし気楽に触れるので個人的には良い感じです。 【外音遮断性】 そんなによくは無いです。イヤーパッドがモチモチしてないせいですかね?まあ密閉型なので開放型に比べれば遮音性はあります。 【音漏れ防止】 それなりに漏れます。静かな公共スペースでの使用はやめておいた方がいいですね。 【携帯性】 フェルト生地の持ち運びポーチが付属していますがぴったりサイズです。あんまりケーブルつけたまま突っ込みたくは無いですね… 軽いといっても高級機の中ではといったところですしシルエットこそスラっとしていますが折り畳めず別に小さくは無いです。持ち運んで道中で使うとなるとそれなりに勇気が必要です。 Edition M Plusは隠れた傑作機だと思います。音も装着感も良いです。ただ、ポータブルヘッドホンの傑作機であるEdition8を小型化したEdition Mをでかくした(?)という迷子気味なコンセプトだったせいか国内でも海外でも存在が隠れ気味であまりレビューを見かけません。隠れすぎたためかそのままディスコンです(悲)供養としてここにレビューを残しておきます。 日常使いには全く最高です。軽くまったりしつつも刺激もあるヘッドホン? それならEdition M Plusです。

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