オーディオテクニカ ART MONITOR(アートモニター)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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ART MONITOR
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録152ART MONITOR ATH-A1000Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A1000Z 122位 4.79
(15件)
12件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:レッド系 ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5オーテク+低音=そりゃ良いよね

【デザイン】 最初は派手な赤だなぁと思っていましたが家の中でぐらい派手でもいいじゃんと思い始めて好きになってきました。 【高音の音質】 刺さるちょっと手前くらいの解像度の高い心地の良い高音が綺麗に鳴ります。オーテクの良さだと思います。 【中音の音質】 オーテクっぽい高音やウリの低音に比較すると大人しめなのかなと思います。それでもボーカルやギターは綺麗に響きます。 【低音の音質】 瞬発力のある解像度の高い低音がバランスを崩さず気持ちよく鳴ります。このヘッドホンの一番の特徴でウリだと思います。 【フィット感】 自分はウイングサポートがフィットするタイプなので良く感じますが合わない人は合わないとのこと。要試着だと思います。 側圧はほんの少し強く感じます。長時間着けているとイヤーパッドの素材も相まって少し蒸れる感じがあります。 【外音遮断性】 音楽を聴いていれば外の音が気になることはないと思います。 【音漏れ防止】 普通の密閉型ヘッドホンと同じだと思います。 【携帯性】 ケーブルも長いし大きいしメーカーも携帯することを考えて作ってないと思うので無評価です。 【総評】 FiioK7にアンバランス接続で聴いています。 オーテクらしい綺麗な高音+瞬発力があってキレの良い楽しい低音=良いに決まってるよねという感じです。 アートモニターの名前にあるように、解像度で分析的に音楽を聴くのと、楽曲を楽しく聴くどちらもできるような存在だと思います。 音場の広さは密閉型ですが狭苦しさを感じることはありません。広いと思います。 A2000Zの高音や解像度と比べると分が悪いかもしれませんが、ヘッドホンとしての完成度ならこちらが上だと思っています。 なんで発売から10年経ってレビューなんだよと自分でも思いますが、良さを伝えたかったんです。 自分は時期が良くて今の最安より5〜6000円安く手に入れられたので時期を狙って手に入れてみてください。

5嫌味のない優等生

以前からこの機種に興味があったが、お安く購入出来る機会があったので入手。 【デザイン】赤はあまり好きではないけど、思ったより落ち着いた真紅。ちょっと野暮ったいデザインだけど自宅でしか使わないので見た目は気にしません。 【高音の音質】伸びるわけではないが、刺さりもせず心地良く聴きやすい。 【低音の音質】量感があり気持ち良い。下品なくらいモリモリ出てるわけではないので全体的なバランスを崩していない。 【フィット感】最初はちょっと圧を感じたけど、不思議と長時間使用してても耳が痛くなったりしない。 頭小さめだけど耳が立ち気味なので痛くならないのはとてもありがたい。 【外音遮断性】きっちり密閉されているのでなかなか良いと思う。 【音漏れ防止】こちらも密閉されてるお陰でなかなか優秀。 【携帯性】持ち運びは考慮されていない設計ですし、自宅でしか使わないので問題なし。 【総評】ジャンル問わずオールマイティに使えるし、扱いやすいので良い意味で万人受けする様に思う。 良く言えば優等生、悪く言えば平坦で退屈に感じるかもしれない。 ART MONITORというだけあってモニターを基本にした音作りという印象。 真面目なのは好感が持てるが、もう少し抑揚があってARTしても良いかと。 ヴォーカルがちょっと遠く聴こえるものがあるけど、埋もれるわけではない。 ヴォーカルの繊細な表現をがっつり聴きたい人には向かないとは思う。 個人的にはもう少し音場が広く、高音に伸びがあって表現力があれば満点だった。 とは言え、変な味付けもなく嫌味のない良くまとまった良機種。 何と言ってもオーテクらしからぬ中低域と聴き疲れない程度の解像度が気に入ってるので長く使える相棒になりそうです。

お気に入り登録84ART MONITOR ATH-A500Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A500Z 232位 4.15
(9件)
48件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5映像作品のモニター用として最適

この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。 半年ほど使用してのレビューです。 【デザイン】 耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。 【音質】 音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。 あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。 【フィット感】 悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。 【外音遮断性】 空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。 【携帯性】 サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。 私は、自宅専用で使っているので問題無いです。 【総評】 映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。 台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。

5コスパ高く入門機にオススメ!

世界的スタジオモニターの定番と言えば、 ソニーMDR-CD900STです。 こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。 ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。 ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか? とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。 ※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。

お気に入り登録129ART MONITOR ATH-A900Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A900Z 490位 4.23
(10件)
18件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5良い

まず梱包が良い。 SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。 オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。 見た目も不格好にならなそう。 音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。 パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。

5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。

【デザイン】 カッコ良い? ごついかな。 【高音の音質】 オーテクの音。 【低音の音質】 オーテクの音。 【フィット感】 側圧は良好です。 【携帯性】 なし。 【総評】 音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線 ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。 アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。 初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。 オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。 現状価格から20000円ちょっと。 モニター要素を少しか求めるなら ATH-MSR7b まぁまぁ求めるなら ATH-M50x ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円 ヘッドホン食いだからなぁ〜。 要試聴だと思います。

お気に入り登録255ART MONITOR ATH-A2000Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A2000Z
  • ¥79,218
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
490位 4.52
(32件)
84件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:シルバー系 ハイレゾ: 
【特長】
  • 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
  • すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
  • 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
この製品をおすすめするレビュー
5音のミストを浴びているかのよう

発売されて随分時間が経過した古いモデルですので今更感はありますが、とりあえずつべこべ言わず、まずは本機でバロックの小編成室内楽などを聴いてほしいと思います。特にチェンバロなどの「響きの余韻」に感じられる純度の高さと透明感に注目していただきたいと思います。 チェンバロに限らず、ギターなどの撥弦楽器の「減衰していく音」の消え際の美しさは、本機の特筆すべき美点です。 音が空間にふわっと軽く広がっていく様が手に取るように感じられ、極上の音の響きに優しく包まれるかのような聴感は、なかなか他では得られない貴重な体験になるだろうと思います。 また、本機はヴァイオリン音楽を最高の音質で聴きたい人にも強くお勧めできるでしょう。 ヴァイオリンの「弦の響き」が、聴覚だけでなく、「視覚的」にも聴きとれるような観があります。 高域の澄み切った美しさが際立ち、自身の周囲の温度が数度下がったかのような錯覚を起こさせるほどのレベルです。この高音の再現性に関しては、本機の販売価格の高さが充分に納得できるレベルの出音です。 このように細やかで繊細極まりない音なのですが、しかし一方で強靭な腰と力強さも持ち合わせており、寸分の隙もないほどガッチリした構造を持った音として聴くことが出来ます。 この独自の音の世界観が素晴らしく、古い機種ではあるものの、現代でも充分通用するレベルで「真のハイファイな音」とはどんな音なのかをハッキリと教えてくれる、極めて秀逸なヘッドフォンと評することが出来るかと思います。 本機の素晴らしく美しい音色と音の質感に関するバランスが完璧で、どこに出しても恥ずかしくない、日本が世界に誇る傑作ヘッドフォンと言いたい。 オーディオテクニカお得意の「ウイングサポート」も効果的で、装着感には全く問題ありませんし、上記の通り出てくる音も最高に素晴らしく、この上で強いて本機の欠点を挙げるのは野暮ともいえますが、そこを敢えて言うなら、やはりリケーブル不可な点と、外観がプラスティッキーで販売価格からすると安っぽさが目立つという点には触れておくべきかもしれません。 まあしかし、これらの点は一度本機の音を聴いてしまうと、欠点というには些細な問題だと思います。 また、本機のレビューで「低域の不足」に言及される方もお見えですが、そもそも巷のヘッドフォンの大半が、実際の(生演奏で聴くことの出来る)低音よりも嵩上げされて聴こえるという点を理解しておかないといけません。 一般的なヘッドフォンで聴く低音は、現実には明らかに過剰であって、実態よりも「盛られている」んですね。なので、普段からヘッドフォンだけで音楽を聴く習慣がある人だと、本機の低音が「弱い」と感じるのでしょうが、そもそも本機のレベルで低音が弱いと感じることの方が間違いだということは指摘しておかないといけません。 本機で聴くことの出来る低音の質と量に関しては(個人の好みの問題は別として)、全く問題はありません。 私は以前、本機とDENONのAH-D7200の2つを併用して聴き比べをすることにハマっていた時期があります。 今でもたまに、この両者を持ち出して聴き比べをすることがあるのですが、これが最高に楽しいんですね。 両者とも日本のブランドによる高品位ヘッドフォンですが、いずれも同じような価格帯の密閉型のモデルという共通点がありながら、片やウッドハウジング(ウォルナット)仕様に対し、本機は金属(チタン)ハウジングということと、音の個性としてはDENONが中低域に厚みを持たせたウォーム系の音に対し、本機が高域重視でクール系の音という際立った対照性があり、この2つのヘッドフォンで同じ音源を聴き比べることの面白さがたまらないのです。 ヘッドフォンを変えるだけで、全く同じ音源がまるで別物であるかのように聴けるわけで、言ってみれば「一粒(一音源)で2度おいしい」のような感覚です。 個性の異なる再生機器を併用して聴き比べることで、それまで気付かなかった新たな発見があったり、聴き馴染んだ音源と新鮮な気持ちで接することができたりするわけで、こういう楽しみ方こそがオーディオの醍醐味のひとつだろうと思うのです。 こうした聴き比べをするには、やはり同じようなグレードのヘッドフォン同士で、且つ「個性が対極にあるもの」を選ばないと、面白さは半減してしまいます。その意味で、上記の2機種は「聴き比べ」をするには最適な選択だろうと思うのです。 ということで、個人的には是非とも多くの人に本機(ATH-A2000Z)とAH-D7200の2つで聴き比べ体験をしてほしいと思います。 このような聴体験をすることで、オーディオという趣味の奥深さが、より一層分かるのではないでしょうか。 幅広く、多くの人に自信を持ってお勧めできる優れたヘッドフォンだと思います。

5音のナノバブル・シャワーなのか・・・・・・・・

高級ヘッドフォンの入門用に、お勧めします。 安いヘッドフォンだと疲れる事が多いですが、このヘッドフォンだと至福の時間になります。 解像度が高いのに疲れない、しかも音が心地良い。 まるで、ナノバブルのシャワーみたいな感じ。 6万円ほどで、オーディオテクニカの本気を感じれるのでお買い得だと思います。 これ以上に高いヘッドフォンは、リケーブルなどの沼にハマる可能性がありますので・・・・・ほどほどに・・・・

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