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![707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711471.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.28 (6件) |
96件 |
2025/9/17 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待を裏切らないサウンド
〔追加レビュー〕
エージングも進みましたので追記します。
まず環境ですが、マランツのstereo70sと本機、それにB/W ASW610Bのウーファーを接続しています。
エージングが進んだことで角も取れ、全体的にすごくピュアで澄み切った音色になってきました。小さい筐体ですが、ボリューム上げても破綻することなく鳴らし切ってくれます。
狭い部屋向け、というレビューもありましたが、左右のスピーカーの距離をとってあげれば、リスニングポイントが離れていても大満足のサウンドが得られます。
なので広いリビングでも心配いりません。
低音はウーファーで持ち上げたことで、中高音とのバランスがよくなりましたので、あったほうが良いです。
アンプはstereo30sにしたかったのですが、今のラックに入らなかったので、これは将来の楽しみにしておこうと思います。
ホント満足いくお買い物でした。
以上、追加レビューでした。
まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。
【デザイン】色、質感とも申し分なしです
リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです
背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります
【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます
【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です
【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます
サブウーファーはいずれ付け加える予定です
【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです
【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね
エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです
5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆
前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。
なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、
逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。
#私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。
#K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」
#っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。
#計算が、、(笑)
【デザイン】
実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。
【音質】
非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが
ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が
ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。
そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。
ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆
#このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、
#他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音
#予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ
【サイズ】
思ったより小さくないですが、大きくもないです。
【総評】
このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。
あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが
ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、
全方位的な開放感はありません。
このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、
多分どんなアンプでも楽しめると思います。
>中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが
もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、
このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを
24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。
まず後悔しないです☆
> いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑)
この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆
>TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・
→ お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、
十分すごい音でした
アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル
の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。
お持ちの方で試してない方は是非☆
>+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑)
→ AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、
とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度
試聴なさってください☆
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![STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639810.jpg) |
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2位 |
5位 |
4.25 (3件) |
0件 |
2024/7/19 |
2024/7/25 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz 重量:4.6kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
- 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
- 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘッドホン、イヤホンの利便性高いけど…
1ヶ月ぐらい使用後の感想です
エイジングは50時間ぐらい必要なスピーカーです、原音の良し悪しを素直に表現するモニター寄りサウンドでアンプやスマホ、サブスクの原音を素直に表現します
最近のコスパ良いスピーカーの性能を試してみたく購入してみましたが解像度がとても高い硬めの音で細かい音が聞きとりやすいです、真空管デジタルアンプで聴くとクッキリしながらも少しアナログ感を足せましたのでリスニング的にも使えました
アンプはAIYIMA T9 Pro、5654W真空管交換、32Vアダプター、純銀メッキケーブル、金属インシュレーター、ホーンツイーターをいかしながら少し音に丸みを足し空間に浮かび上がる立体感が出るカスタマイズにしました
基本的に軽いスピーカーなので、フェルトを敷いて5キロの重り(円盤型)をスピーカー後方に乗せて低音のボワつきを抑えくっきりクリアーなパンチ力の高い低音にしています
リスニング的に聴きたい時はSonus Faber Lumina I、アンプはMarantz MODEL 50を使っています
JBL stage2はEQやDSP処理した音も反応が良いのでロックポップス映像系等で広めのリビングで2chでも迫力満点に音が飛ぶ感覚があります
poco x7 proでBluetooth接続EQ、DSP補正、REGZA55z875rと使っても低価格ドルビー系のアンプやサウンドバーで聴くよりも音が浮き上がる感覚はスピーカー性能に驚きました
リビングに置いても圧迫感のないラテを選びました、ネットの生地も高級感のある優しい肌触りで綺麗なグレーで良かったです
全体的に元気で楽しく見晴らしの良いJBLサウンドですが、今までのJBLスピーカーと比べると少しバランス寄りに作られていると感じました、小音量時も音が痩せずスッキリ鳴らせ癖が少ないので気軽に映画オーディオ生活、自分好みのカスタマイズを楽しみたい人、面白い音を聴きたい人に向いているオススメの1台です。
4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ
ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。
はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。
JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。
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![SC-M41-CW [チェリー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000964877.jpg) |
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-位 |
6位 |
4.41 (44件) |
82件 |
2017/5/12 |
2017/6/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(1W・1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:145x238x234mm 重量:3.6kg カラー:木目系
【特長】- 繊細で透明感の高い響きを実現する、「2.5cmソフトドームツイーター」を採用した、コンパクトスピーカー。
- 質量と剛性のバランスにすぐれ、レスポンスのよい12cm口径の「ペーパーコーンウーハー」を搭載。豊かな量感と切れのよさを両立した低音再生を実現する。
- キャビネットには再生音を濁らせる原因となる箱鳴りを抑え、クリアなサウンドを実現する15mm厚のMDFを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SC-M39から置き換えました。全然違う。これで十分
【総評】
SC-M39に大きな不満があったわけではないのですが、
皆様の高評価レビューを読み、中古で出物があったら
置換えてみようと考えていました。
用途は、AVR-X2700Hのメインスピーカとして
PCからの音楽再生、TV、BDプレイヤーからの映画鑑賞
使い始めて1年半、皆様の高評価の理由を実感し
非常に満足しております。
【デザイン】
普通。
【高音の音質】
SC-M39と比較して別物。安定していて、ぶれないと感じる。
【中音の音質】
綺麗。
【低音の音質】
十分な低音が出るというか、出すぎ。
付属のスポンジを入れて、抑えました。
【サイズ】
小さいので場所をとらない。TV台上の両再度にギリ置けました。
インシュレータって半信半疑でしたが、100均で買ってきた3cm木片を
四隅の足にしています。これだけで響きが変わるので不思議。
5低音がよく出ていい感じ
【デザイン】
普通。
【高音の音質】
良く聞こえる。
【中音の音質】
綺麗。
【低音の音質】
サイズからは信じられないほど低音が出る。
【サイズ】
小さいのでデスクトップにもギリ置ける。
【総評】
PCで音楽を聴くのに買いました。このサイズからは想像できないほど低音がよく出ます。
全体のバランスもいい。この値段でこれだけ音質がいいならこれでもう十分。
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![JBL 4309 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001369123.jpg) |
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-位 |
7位 |
4.78 (5件) |
106件 |
2021/7/13 |
2021/7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:260x419x227mm 重量:11kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 6.5型(165mm)ウーハーを搭載したコンパクトなブックシェルフ型スピーカー。
- Teonex製リングラディエーター型コンプレッションドライバーを採用し、30kHzを超える超高音域まで解像度の高いすぐれた再生能力を発揮する。
- 広い周波数帯域に渡り一定の指向性パターンを発揮する「HDI」ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えつつ広いリスニングスポットを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新JBLは表現力豊かで良い。
【デザイン】
小ぶりながらも正にJBLスタジオモニターというデザインは飽きがこなくて大変気に入った。
【高音の音質】
長いオーディオ遍歴で初めてのホーンツィーターという事もあり、期待と不安を抱いていたが、聞いてみると、「自然」の一言だった。表現力が豊かでソースに忠実、柔らかい音は柔らかく、鋭い音は鋭く、聴き飽きない高音だ。ホーン型にもかかわらず、指向性が広く位相特性が良いのか音場感豊かだ。ホーンの形状に秘密がありそうだ。
【中音の音質】
優れた高域と低域に挟まれて影が薄くなりがちだが、ソースに忠実なのでソース次第で薄くも厚くもなる。個性が少ないので高音質なソースを求めたくなる中音だ。
【低音の音質】
本製品購入の動機は正に低音にあった。若いころは30cmユニットの大型スピーカーを聞いていたが、音場感、音像定位、立体感を求めるようになり、どんどん小型化してゆき、ここ20年位は12cmユニットの小型スピーカーばかり取り換え使用してきた。しかし、高齢化に伴い高音の聴力低下を意識することが増すにつれ、低音の充実に意識が行くようになってきた。16cmユニットと決して大きくはないが、そこはJBLと言うことで本製品購入に至った。
最初に鳴らしたときは、前のスピーカー(LS-K1000)と余り変わり映えせず、少し落胆。次にソースをあれこれ変えて聞くと、様変わりして聞こえるソースもあれば、相変わらず変わり映えしないソースもあり、これはソースに忠実な音だと思うに至った。
立ち上がりよく、締まりも十分で、何より気に入ったのは低音音程が正確な点だ。これが不正確だと常にボンボン音だけになり音楽が全く楽しめないのだ。小音量でも低音が痩せず、映像系効果音の爆音も余裕で鳴らす。これまで使用していたサブウーハーは出番が無くなった。
【サイズ】
長年使用してきたONKYO製スピーカースタンド(MONITOR500X用)の天板、高さがジャストフィットするので、大変カッコよく見えるサイズだ。
【総評】
ソースに大変忠実なので、音源の音質が良くないと冴えない、また、こちらの耳の調子により日によって冴えないと感じることが増えた。クセや個性が少ないので問題点を感じやすいという事だろう。
優秀なソースと耳の調子が良いと大変気持ちよく鳴るスピーカーだ。
5押し寄せる音の洪水
今年になって(2025年)25年前に購入したセパレートアンプを両方ともOHしたのでスピーカーもグレードアップしたくなりJBL4309を購入しました。
今までは同じJBLのSTAGE A130を使っていたので価格的には約10倍程のグレードアップです。私はロックしか聴かないので4309の一択で購入しました。結果としては大満足で、STAGE A130も価格からは想像も出来ない程良い音をしていましたが、4309ではどこまでも深く沈み込む重厚な低音と綺麗な透き通った高音とが絶妙なバランスでミックスされ音の洪水となってリスナーに向かって放出されている感じです。
4309は低音の良さが取り上げられがちですが、実は高音も実に綺麗に奏でてくれるのは嬉しい誤算でした。皆さんの様に中々細かく詳しくお伝えする事が出来ませんが、端正なルックスと向かい合い、そこから放出される「音楽」「音質」「音圧」に心踊り昔のCDを引っ張り出して聴き返す毎日を楽しんでいます。
御影石の石板ボードを下に敷きスピーカーケーブルをZONOTONE 6NSP-Granster 5500αに変更して4309の持てる力を最大限に発揮させるべく日々楽しんでいます。
次はバイワイヤリング接続に挑戦してみたいと思います。
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![MENUET MR [ロッソ ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41tp7Ag9HqL._SL160_.jpg) |
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-位 |
9位 |
4.71 (30件) |
788件 |
2015/9/14 |
2015/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系
【特長】- 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
- 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
- エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判通りであります
DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。
アンプはマランツNR1200です。
ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。
【デザイン】
・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。
【高音の音質】
・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。
【中音の音質】
・同上で満足しました。
【低音の音質】
・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。
【サイズ】
・小さいです。置き場所に悩みません。
メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。
それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。
SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。
沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。
5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー
【デザイン】
MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います
【高音の音質】
刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません
【中音の音質】
バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます
ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます
【低音の音質】
小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です
【サイズ】
コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です
【総評】
狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。
MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。
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![OBERON1 DW [ダークウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001090647.jpg) |
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-位 |
12位 |
4.55 (44件) |
519件 |
2018/9/14 |
2018/9/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:木目系
【特長】- 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
- ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
- 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長時間BGM用に購入
当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。
主に女性ボーカルのJAZZです。
コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。
いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。
今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。
聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。
情報を聴きに行こうとする音ではありません。
が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。
脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。
当方なりのBGM用の高音質とは・・・。
まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。
その音量で
・高音質
・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。
BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。
当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。
それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。
DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。
アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。
この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。
ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。
これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。
そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。
音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。
スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。
このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。
8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。
決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。
当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。
OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。
過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。
買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。
レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。
5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー
購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。
探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。
海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...?
ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。
印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です..
○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな
人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました
○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない
いくつか聴くうちわかった自分の好み。
カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。
実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。
聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。
最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり…
自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。
DALIに絞ったメモもコピペ
○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな
○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない
○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー
オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。
ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。
DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ
と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。
Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。
最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。
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![OPTICON1 MK2 TO [ツゥバコオーク ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371935.jpg) |
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-位 |
12位 |
5.00 (11件) |
71件 |
2021/7/27 |
2021/9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:152x261x231mm 重量:4.6kg カラー:木目系
【特長】- 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
- 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
- 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップオーディオの最適解だと思います
【デザイン】
サテンホワイトを選択。キレイなホワイトで良いです。
【高音の音質】
歌声の伸びが気持ちよく感じます。
【中音の音質】
高音同様非常によいです。伸びや煌めきを感じることができます。
【低音の音質】
このサイズ感なのにエージングで徐々にあがってくる感じです。
【サイズ】
こんな小さいのに良い音が出るのが素晴らしいです。
【総評】
約2年ほど使用しています。元々所有していた同メーカーのサブウーファー、SUBE-9Nもあるので一緒に使用しさらに音質がパワーUPしたので感動しています。
オールジャンルで本当に良い音を出してくれ、現在PCデスクトップオーディオとして大活躍してくれています。
この価格帯で素晴らしい満足度を味わえると思います。
5全くもって素晴らしい。
部屋の問題上ブックシェルフ型しか選択肢がなく、ずっと書斎のデスクにてゼンソール1を愛聴し十分満足していたが、これも15年以上経つしオンキョーアンプもdenonのCDプレーヤーもかれこれ20年。
思い切ってこれらをヤマハのネットワークアンプRN600AとCDプレーヤーに変えた。
丁度、kupidが発売されすぐにオーディオショップにて試聴しこれはデスクトップで問題なく使えると思って飛びついて購入した。いざ鳴らしてみると長年頑張ってきたゼンソール1より音がこもる。全体的に暗い!なぜだ??
とりあえず、まあまあの大音量でエージング1カ月半。残念ながらゼンソールよりクリアではなく音場が狭くレンジが狭い!
何とか頑張って欲しい想いでインシュレーターを変えたりデスクから離す為にスピーカーベースを置いたり、ケーブルを何種類も変えたり試行錯誤したが、結局満足出来なかった。
そんな時にココの口コミを拝見し皆さんの満足気な様子が印象的でずっと頭から離れず1カ月以上悩んだ末、予算オーバーではあるが思い切って試聴もせず購入した。
届いてすぐに鳴らしてみると衝撃を受けた。
今までの苦労は何だったのか??
ベールが剥がれクリアで全帯域抜群のフラットバランス。そしてハイレゾ音源も悠々と鳴らす。
ケーブルもスピーカーベースやらも選ばない。そんな小細工は全く必要ない。
デスク上直接インシュレーターだけオーディオテクニカの真鍮の物で3点支持しているが…
兎に角、全てが解消され悩みも吹っ飛んだ。
ソースが少々悪くてもそれなりに満足出来るし、20年前のCDプレーヤーも再び蘇った音に…
本当に、このスピーカーのおかげで何も手を加える必要がなくなった。
kupidのキャンペーンで頂いたオーディオクエストの高級ケーブルも必要なく、安価な200円/mので全く問題なく、聞き疲れない素晴らしいサウンドを奏でてくれている。このスピーカーとレビューをあげて下さった方々に感謝m(_ _)m
上位機種をみればキリがないが、改めてスピーカー自体の重要性を身に沁みた。これで漸く全てが落ち着いた。
これから、このスピーカーと新たに加わったコンポ達と共にエージングをしながら心機一転さらなるオーディオライフを楽しみたい。
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![REFERENCE R-50M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478532.jpg) |
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-位 |
20位 |
4.75 (8件) |
53件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
92dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x354x229mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
- ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
- 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインと音と両方で納得のスピーカー
【デザイン】
デザインがいいですね。スピーカーカバーは外して使いたくなるデザインです。購入の決め手です。
【高音の音質】
高音は普通ですかね。
【中音の音質】
今まで良質の小型スピーカーでしたがこれに変えて中音がはっきりし今まで聞こえなかった音も聞こえるようになりました。
【低音の音質】
今までのスピーカーが小型だったため低音が出ませんでした。ウーハーを追加すると低音が効きすぎるのと場所をとるのでこれを購入しましたが丁度いい低音になり満足です。
【サイズ】
できれるけ小さい方がいいですが低音を出すためにもこれくらいは必要でしょう。
【総評】
大変満足です。今後10年はこれでいくつもりです。
5素晴らしいSPです。
良いですね。今までYAMAHAのNS-BP200をメインにしていましたが
大満足です。ホーンツィーターは初めてなのですが、表現力に驚きました。
悪い点は・・・・スピーカー・ケーブルが付いていないことかな。
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![PSW10 [単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31eqhNiyi-L._SL160_.jpg) |
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-位 |
21位 |
5.00 (3件) |
35件 |
2022/3/ 9 |
2022/1/下旬 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:35Hz〜200Hz 重量:11.8kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 25cmの大口径ダイナミック・バランス・ウーハーと最大出力100Wのパワーアンプを搭載したサブウーハー。35Hzまでの深い低音を再生できる。
- エンクロージャーに剛性が高く共振しにくいMDFを採用し、補強を追加。大音量再生時でも揺らぐことなく25cmウーハーのピストンモーションを支える。
- 背面のスイッチで位相の切り替え(0/180度)、ローパスフィルターの設定(80Hz-160Hz)、音量の調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5メインスピーカーがずっと上位のスピーカーに変身!コレ凄いぞ!
ちっこい書斎ホームシアター用に購入。
私は大学時代からずっとDIATONE のかなり大きい 3way スピーカーとサンスイのアンプを愛用しておりました。阪神淡路大震災でその重たいスピーカーや34インチのブラウン管テレビがぶっ飛んできたのを機に、恐ろしくて一時的に封印。落ち着いてから再開したものの、娘ふたりも小さく怖かったので YAMAHA TSS-10 に買い替えて、ホームシアターを楽しんでおりました。それから二十余年経過し、とうとう全てのオーディオ機器が壊れてしまいました。
そして、去年から再びホームシアターの実現に向け、再出発。
フロントはJBL STAGE A130、フロントハイトに YAMAHA NS-AW392W、サラウンドに JBL STAGE A120、センターに JBL STAGE A125C、サブウーファーに Polk Audio PSW10 を。まだまだようやく機器のみ揃った状態です。AVアンプは YAMAHA RX-V6A です。
狭いマンションの一室なので、大きな音を出せるわけでもなく、ほんとうはサブウーファーを設置する予定ではありませんでした。でもネット情報によれば、小さめの音でも迫力のある重低音が楽しめる、またフロントスピーカーの音質も向上するとあって、はじめてサブウーファー購入に踏み切りました。
【デザイン】
私はサランネットを常時装着する派なので、特に感じることはないですが、前面のシルバー色が好きではありません。いっそのこと全ての面を他の部位と同じくブラックの木目調に統一した方が好みです。スピーカーが目立つのは、あまり良いことではないような・・・。
【音質】
中高音は評価の対象にはならないはずなのですが、本機 PSW10 を使うと、まるでメインスピーカーが、ずっと上のクラスのスピーカーになったような感覚になります。PSW10 では鳴らないはずの中音域まで分厚くなった感じです。クロスオーバーを90Hzに設定しているので、そんなはずはないと思うのですが、A130 がもっと大きなスピーカーになったような。これは逸品館のYoutubeチャンネルでやってた内容ですね。さすがに驚きました!実際に自分の耳で聴いて、凄い!と思いました。
低音〜重低音は、さすがに10インチのウーファーだけあって迫力があります。が、それよりもシステム全体として厚みのある音に変化したことに驚きました。逸品館Youtube で店長さんがコメントしておられた通りです。
【サイズ】
10インチウーファー実装、かつフロントバスレフで。このサイズは良いです。もちろんそれなりに重量はありますが、かなりコンパクトにまとまったサイズで good です。
【総評】
クチコミで相談にのってくださった皆様、また逸品館のYoutubeチャンネルを教えてくださった別スレ(クチコミ)の方、ありがとうございます。
書斎の 5.1.2 チャンネルがようやく機器だけは現実のものとなった今、調整が楽しみです。
それとアンプの置き場所を・・・なんとかせねば!
5コスパ最高のサブウーファー!
【デザイン】
正面がシルバーで少し派手に見えるためリビングでは存在感があります。ですがサランネットを付けておけば存在感が消え音楽や映画に集中できます。
【高音の音質】
サブウーファーのため未評価
【中音の音質】
サブウーファーのため未評価
【低音の音質】
スピーカーが25cmあるため、音楽や映画を大音量で使ってもボワンボワンせず締まった低音を聞かせてくれます。
【サイズ】
それなりのサイズになりますが特に問題はありません。
【総評】
25cmサイズのサブウーファーがこの価格で買えるなんてコスパが最高すぎます。しかもフロントバフレスなので後ろのスペースがあまりとれない場所でも問題なく設置できます。ソニーのサブウーファー、SA-CS9が生産終了となった現在では、25cmサイズのサブウーファーを低価格で購入しようと思ったらこの機種一択だと思います。
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![REFERENCE R-60M [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715490.jpg) |
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3位 |
22位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2025/10/23 |
2025/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
93.5dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:203x400x336mm 重量:7.75kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5R-50mからのグレードアップにおすすめ
スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。
ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。
オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。
現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。
家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります)
音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。
直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。
中低音がよくなったと思います。
音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。
価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。
アンプは マランツ Model M1
インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材
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![STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639809.jpg) |
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7位 |
23位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2024/7/19 |
2024/7/25 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 重量:5.6kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
- 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
- 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5質感アップ
Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。
4ツィーターユニットにHDIホーンを組み合わせています。
【デザイン】
スタンダードな箱型エンクロージャー形状です。
【高音の音質】
ツィーターは1インチアルミドームツィーターですが
HDIホーンとの組み合わせで前に出てくるサウンドです。
【中音の音質】
5.25インチコーンユニットでフラットなサウンドです。
【低音の音質】
5.25インチコーンユニットですが、サイズからは想像できない
豊かな低音を響かせます。
【サイズ】
幅200mm 高さ321mm 奥行253mm
【総評】
スタンダードな2Way製品です。
特徴はツィーターユニットにHDIホーンと組み合わせる事により
前に出て来る高音域を構築しています。
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![OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076415/IMG_PATH_M/pc/4951035076415_A01.jpg) |
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-位 |
24位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:木目系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
5インシュレーターは大事でした
一聴して上品な音だ!と思った
楽器と楽器の音がきれいに絡み合い見通しが良い
サウンドステージが広くオーケストラにはピッタリだ
生音だけで無くシンセサイザーの交響曲も改めてささやかに感動した
こんなものもBGMで流してもなんの違和感もないから驚く
弦楽器、ヴォーカルも得意だがピアノは格段に良い
リアルな低音のおかげだろう
これはどんなジャンルの音楽にも強みだと感じた
サテンブラックの直方体の筐体はサランネットを着けて静かに鎮座する様子が控え目で印象が良い
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![MENUET SE [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001243655.jpg) |
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-位 |
28位 |
4.79 (17件) |
177件 |
2020/3/19 |
2020/3/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系
【特長】- 現行モデル「DALI MENEUT」にさまざまなチューニングを行ったスペシャル・エディションのコンパクト・ブックシェルフスピーカー。
- 内部配線は、一般的な銅線から独自のシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へとアップグレードされている。
- コンデンサーもアップグレードされ、高域用にはフィルム・コンデンサー、低域用には電解コンデンサーを採用。いずれもドイツのMundorf製。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このサイズ感で、上質な音が行きたい向きには最高だと覆います。
アコースティック系のインストやボーカルを主に聴いています。特にスラッキーギターはいい感じです。小音量でも、バランスの良い再生だと思います。ノーマルも聞きましたが、SEの方が断然に解像度が高いです。
5上位次第です
【総評】
店頭で聴いていて惚れ込んで1年前の7月に購入しました。アンプはマランツのNR1200で繋いでいたのですが低音もこもり気味で位相もこじんまりしており失敗したなあと思ってました。
メインにはB&W706S2を使っており、メヌエットの出番はなかったのです。
最近アンプをヤマハas800に替えました。するとどうでしょう、あの店頭で聴いたメヌエットが目の前に蘇るじゃありませんか。
上流でこんなにも変わるのですね。
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![ED-T5-BK-A [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001651154.jpg) |
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9位 |
32位 |
4.73 (4件) |
10件 |
2024/9/ 9 |
2024/8 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:38Hz〜160Hz 幅x高さx奥行:278x300x336mm 重量:8.56kg カラー:ブラック系/木目系
【特長】- 定格出力70Wでパワフルに低音を響かせるサブウーハー。大口径8インチ(20.3mm)のロングストロークスピーカーを搭載し迫力のある低音表現が可能。
- MDF木目調のエンクロージャーを採用。振動を制御し、効果的に低音を発生させる。
- 低音域のみ抽出するローパスフィルターを搭載し、背面トグルで低音量を変更できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5現時点(購入して1か月ほど)では、コスパとても良いです
デスクトップパソコンのサウンド環境として、
同じEDIFIERのMR4(アクティブスピーカー)と組んでます。
パソコンはUSB-DACに接続し、そこからT5を経由してMR4へつないでいるので、取り回しは楽です。
T5は、デスク下の床置きですが、アカシア材の台の上に設置しています。
サブウーハーの調整は、ネットを参考に和太鼓音源で行った後、よく聴く系統の違う楽曲数曲で微調整しました。また、MR4の方のバスレフポートは塞いでいます。
【デザイン】
よくあるデザインかと思います。側面右側にバスレフポートが開いているので、デスク左側に置いています。通常、右側に引き出し等がくることを考えれば、デスク下設置でも問題のないデザインかと思います。
【低音の音質】
ボリューム、ローパスフィルター、位相切り替えが付いていますので、ちゃんと調整してやれば、この価格帯では申し分ない音質でした。MR4と組み合わせていることもあり、ボリュームは3〜4メモリぐらい(かなり抑えめ)で、クロスオーバーは60Hzぐらいの設定です。(注 実際は90Hzの可能性あり。最後の追記をご覧ください)これで、ドラムやベースについては心地よく聴けます。基本的に、ニアフィールドでの視聴なので、音楽以外の人の声などについても、特に問題はありませんでした。ですので、より大型のスピーカーやサウンドバーなんかと組み合わせた場合はわかりません。
【サイズ】
デスク下に置くにはちょうどいいサイズです。
【総評】
以上のように、製品としては申し分ないのですが、中華メーカーということもあり、この品質が何年持つのかが最大の懸念点です。今は資金がないが将来的にグレードアップを予定しているとかなら、おすすめです(私がそうです)。3,4年で品質崩壊するようなら、また再レビューしようかと思います。とはいえ、音響製品は、その劣化具合が見てすぐにわかるというわけではないので、悩ましいところです。
追記
上記レビューでクロスオーバー周波数を60Hzと書いてますが、T5のつまみの位置から判断してそう記載しましたが、Youtubeにある周波数再生音で、T5のみの場合とMR4のみ場合で音の出方を確かめたところ、どうもクロスオーバーは90Hz周辺にあるようです。これは、T5のマニュアルにある「小型スピーカの場合は、クロスオーバー周波数が90Hz〜になる」記載と合致しています。となると、T5のローパスフィルターのつまみの角度で周波数を判断あるのは問題があるかもしれません。確かに、つまみには、最小30Hzと最大160Hzの記載しかなく、その間がどのようなステップになっているのかはなにも書かれていません。私が勝手に等間隔になっていると思い込んでいただけで、実際にはそうなっていない可能性は大です。
いずれにせよ、結局は自分がどう気持ちよく聴こえるかが重要なわけですので、自分の耳に合わせてサブウーハーの調整も行うということで間違いはないかと思います。
5音響初心者におすすめ!
【デザイン】可もなく不可もなく
【高音の音質】なし
【中音の音質】なし
【低音の音質】十分だと思います
【サイズ】思ったより大きく感じました
【総評】安いサウンドバーに後付けしました
低音が響くだけでここまで変わるか!
と言うくらい音が変わりました
かなり満足しています
音響初心者におすすめだと思います
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![Signature Elite ES60 [ブラウン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001381435.jpg) |
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-位 |
32位 |
5.00 (6件) |
4件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:木目系
【特長】- 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
- 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
- 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&Wからの買い替えです
【デザイン】
白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。
決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。
ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。
【高音の音質】
ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。
【中音の音質】
こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。
同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。
【低音の音質】
必要十分、キレがあり、響きも豊かです。
【サイズ】
奥行きは意外とありますが幅はスリムです。
【総評】
ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。
どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。
オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。
5ホームシアターにおすすめ
ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!
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![REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478519.jpg) |
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-位 |
38位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
94.5dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:202x400x330mm 重量:8.2kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
- 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
- バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5長く付き合うことになるでしょう
【総評】
youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。
ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。
低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。
私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。
4出音圧レベル 94.dB
ブックシェルフ型スピーカー
使用ユニット構成は
ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで
バッフルがホーン形状にしてある。
ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー
メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz
1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに
任せてありRP-500MUよりは口径が大きくなっているので
低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。
出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、
かなりの高率スピーカー
サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm
重量 8.2kg
ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。
バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と
形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と
なっており開口部はそこまで大きくはない。
ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって
高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。
低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり
結構改善された様に感じる。
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![SC-CX101 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20443310973.jpg) |
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-位 |
40位 |
4.80 (44件) |
364件 |
2006/4/18 |
2006/5/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:157x257x234mm 重量:5.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5好安定感
【デザイン】
目立ち過ぎないのでどんな部屋に置いても馴染みやすいと思います。
【音質】
ブックシェルフスピーカーってただシャカシャカと鳴るイメージが強かったですが
SC-CX101はボーカル中心に全体のバランス良く鳴るため定位感?良好でクリアに鳴ってます。
【サイズ】
普通。
重さが結構あるので,しっかりできてます。
【総評】
スタンダードなイメージのスピーカだと思う。
5癒やしの音色♪
【デザイン】
工芸品に見え、木目が非常に素晴らしい。自分的にはウッドコーンより高評価。
【高音の音質】
中〜低音域に比べれは少ないです。全体的に上手い聴かせ方をし量は無いものの繊細だが中音と中低音に隠れてしまう。ソースによればボーカルやヴァイオリンの響きに艶がのります。
【中音の音質】
一番評価出来るポイント。LS50と同意にヴォーカルに重点を置いた音色ですが定位や奥行き臨場感はかなり落ちます。目の前に浮かび上がる感じですがこんじまりと包んでいく癒し系です。価格もこなれて来てるのでコスパは全体的に高いと思います。
【低音の音質】
サイズを考えると出ますしボわつきが少ない。高音や中音域にあまり干渉せず聴いていて心地よく弾むようです。奥行きに優れ音場を浮かび上がらせる場面もあります。
【サイズ】
もう少し大きいサイズならもっと余裕たっぷりな音に変わりそうですよね。ただ今でも不満無しです。
【総評】
これまで聴いてきたスピーカーで国産のスピーカーに驚かされるのは初めてです。DALIを意識して作られているみたいですが本家よりパワフルや繊細が良くソースを選ばないです。
コストパフォーマンスは恐らく最高だと思います。
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![Signature Elite ES50 [ブラウン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001381429.jpg) |
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-位 |
43位 |
4.76 (4件) |
38件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
88dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:木目系
【特長】- 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
- ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
- 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?
2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正
同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。
その際のES50の印象です。
【デザイン】
ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが)
試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。
塩ビシート貼りですが高質感がありました。
ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。
【高音の音質】
ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。
かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。
【中音の音質】
ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。
ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。
【低音の音質】
ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。
ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。
【サイズ】
トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。
幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。
実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。
【総評】
このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在)
この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。
これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。
Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。
内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。
そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。
ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。
それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。
日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。
【2024.09.11追記】
音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。
環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機
PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。
高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。
私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。
改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。
ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。
5映画やテレビ視聴にはピッタリ
【デザイン】
角が丸みを帯びた形で良いかと思います
サランネット着脱もマグネットでしやすい
【高音の音質】
良く伸びていると思いますが
耳に刺さることはありませんので聞きやすい
【中音の音質】
すっきりとした癖のない出音かと思います
【低音の音質】
2発の13cmの小さなユニットですが
フロア型である箱の大きさを使用し
程よく出ていると思います。
【サイズ】
幅262mm高さ950mm
圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので
一人で設置可能です。
【総評】
AVシステムのフロントに採用
購入し1年程経過しました。
入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので
比較すると中低温の厚みがあり
全体的にゆとりのある音で包んでくれます。
音の傾向としては精密な音と言うより
エネルギッシュな元気な音と言った方向で
映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。
値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。
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![OPTICON6 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076446/IMG_PATH_M/pc/4951035076446_A01.jpg) |
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-位 |
46位 |
4.73 (4件) |
27件 |
2021/7/27 |
2021/7/27 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:木目系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。
本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。
【デザイン】
昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。
【高音の音質】
ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。
【中音の音質】
中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。
【低音の音質】
16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。
【サイズ】
高さは1m程度、幅も20p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。
【総評】
ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。
5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足
【デザイン】高級感のあるデザインで満足
【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。
【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。
【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい
【サイズ】存在感がある
【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。
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![KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712300.jpg) |
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10位 |
47位 |
4.04 (3件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
4CPが高いです
JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、
30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。
最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。
残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。
KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。
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![S4700 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000308686.jpg) |
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-位 |
47位 |
5.00 (13件) |
903件 |
2011/10/31 |
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ステレオ |
フロア型 |
94dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:38Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:500x1068x371mm 重量:54.5kg カラー:木目系
【特長】- 独自のNDD磁気回路とピュア・パルプ・カーブドコーンを組み合わせた、380mm径ウーハー「2216Nd」搭載の3ウェイ・フロア型スピーカー。
- ひずみのない伸びやかな高域再生能力を備えた50mm径コンプレッション・ドライバー「175Nd-3」を採用。
- 19mm径コンプレッション・ドライバー「138Nd」を搭載し、ネオジム・リングマグネットが、澄み渡る超高音域再生と高いサウンドパワーを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5JBL15インチで奏でる幸せ
【デザイン】
K2 S9900に似ているところがお気に入り。存在感があり、丸みがチャームポイント
【高音の音質】
シンバルの音が「ドキッ!」とするような臨場感。管楽器も特色をよく伝えてくれます。どのスピーカーと比べても とても聴きやすい部類だと思います。スーパーツイーターの恩恵もソフトにより、存在を感じることができす。
【中音の音質】
設置をしっかりしないと、定位が不安な傾向。フロアを固めてから
改めて、好みの木製や石膏ボードを選ぶと、等身大の中域になりました。
楽器は問題なく聴きやすいですが、床を補強する前は声は(男性)不自然になり気味。
【低音の音質】
S4700で聴く低音、大音量じゃなく小音量でも、きちんと低域を伝えてくれます。低音はドンドンいうだけではなく、サブウーファーの違和感と真逆で、音のつながりがよく、とても心地良い響きです。「ドン!」というバスドラムの空気感は、小さなユニットでは再生のできない余韻まで再現。
【サイズ】
部屋が狭いとか御託を並べるより、400から500Lの冷蔵庫が置ける家なら問題ないと思います。リビングはキッチンより大きなはずですから。「置けない」のか「置きたくない」のか?そんな程度の理由で諦めるのがもったいないS4700。
【使用環境】
Accuphase E-406V
CEC CD5
上記CD5+パソコンUSB接続
【おススメ】
パソコン用に買った、安価なJBL Pebblesが想像以上に好ましく、とてもJBLに興味をもち、何度かオーディオ店に試聴に出向き、交渉の末、納得いく価格でS4700を購入できました。
1本35〜40万円位、この存在感とクオリティ。この価格でこの音は価値があると感じております。
スペックとか経験豊かな評論家の意見を参考にするよりも、是非ご自身で聴いてほしいS4700です。
5悩みを見事に解決した圧巻の大口径スピーカー
20〜30万円クラスのアンプとSPを最近購入してCDとLPを楽しんでいました。
購入の際はココのレビューや口コミとネットと雑誌などを何度も何度も読み返して、お店で試聴もし納得して買い揃えたのですが…。
聴いているうちに、何だか薄っぺらくガチャガチャした音に感じてきて、新品同様の今ならまだ高く売れると思い、今度は諭吉の事は多少目をつぶってでも今の自分レベルで納得出来るシステムを構築しようと、AMPと SPの早期入れ替えを決断しました。
若い頃は主に洋楽のロックやトランスやソウルなどを爆音で聴いていた嗜好なので、俗に言うオーケストラを聴くような美音系SPは選択肢に有りませんでした。
また300mmウーハー搭載モデルからの買い替えなので、それを上回る低音と中高域も評判が良いモデルであり、尚且つ自分が手を出せる金額であり、また現行品にこだわると本機が上限での一番候補となりました。
都内の量販店の防音室内で音量を上げ本機を聴いてみると、鉄筋コンクリート造りの床が音圧で響く響く、また音楽全体が体にス〜っと入って来て、一瞬で「コレだ!」と思い、後は色々と見積もりを取り3割以上値引く店を見つけて導入に至りました。
今のシステムは以下の通りです。
CDP→デノン DCD-SX11
AMP→アキュフェーズ E480
他には四半世紀以上前に購入したカセットデッキ・LDプレーヤー・レコードプレーヤーも現役で活躍中です。
【デザイン】
現代的JBLの完成された外観やデザインで、色も赤っぽい木目で映え、存在感が抜群で大満足です。
【高音の音質】
ネオジューム・リングマグネットで、澄み渡る超高音域再生と共に、メリハリのある音が飛んできます。
高域の抜け具合が抜群に良く感じ取れるのは流石です。
【中音の音質】
繋がりが良い、音がバラバラしない、抜けが良い、サ行が気持ち良く聴こえる、各楽器の音が明瞭、等々…
2インチ径コンプレッションドライバー+ホーンでの奏でる音質は見事です。
【低音の音質】
15インチから放たれる切れの良い優れたレスポンスと圧倒的な量感、安定感のある低域はさすがで、サックスなどの管楽器の生々しさからベースやドラムのキックまで、熱い低音が空気圧とともに飛び込んできます。
【サイズ】
質量54.5 Kgは一人でギリギリ動かせる重さです。
大きさは決して小さくないですが、15インチの大口径ウーハー搭載にしては上手くまとめてると思います。
【総評】
発売から若干年月が経っていますが、数年間各種賞にも選ばれただけあって、さすがの逸品だと思います。
なお音の素人(笑)の家族からも、今度のは音量を上げてもうるさく感じないね〜と言われ大変好評です。
導入当初は高域は最初から綺麗に鳴るが、中域と低域は弱いと言われている本機ですので、エージングが進むコレからが益々楽しみです。
最後に、提灯記事ではないココでの生の意見が一番参考になり、皆様方には大変お世話になりました。
【2019.10追加】
アンプを王道と言われるマッキンのMA8900に変更しましたら、更にS4700がパワーアップしました。
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![Q Concerto Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001655967.jpg) |
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12位 |
52位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2024/9/30 |
2024/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x415x315mm 重量:9.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパが非常に良いです。音楽鑑賞が楽しくなります。
【デザイン】ウォールナット色がテレビ台やスピーカー台とマッチしてくれています。
【高音の音質】管楽器の音色が綺麗です。全体的に濁りがない。
【中音の音質】ボーカルがのびのびして粒立ちが良い。
【低音の音質】小さい音量でも豊かで締まりのある音なのでSWは不要。
【サイズ】ツィーターの位置がちょうど耳元でベストでした。
【総評】7年使用したB&W CM6 S2からの買い替えです。
音に濁りが無くて粒立ちの良い音質に満足しています。
この価格でここまで鳴ってくれるとは思いませんでした。
鳴らし込めば更にどんな変化があるか楽しみです。
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![DIAMOND 210 [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41lBD5j3oQL._SL160_.jpg) |
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-位 |
57位 |
5.00 (4件) |
25件 |
2016/4/26 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:68Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:143x232x170mm 重量:2.6kg カラー:木目系
【特長】- 低乱流と低周波ひずみのために改良された「スロットロード分散ポート」、底部ダクトのバスレス方式を採用した、2ウェイバスレフスピーカー。
- パワーアップしたドライブユニットモーターシステムを採用し、効率が向上している。
- MDF間でパーティクルボードをサンドイッチすることで、美学的にも音響的にも改善している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCデスクトップ用として
デスクトップPCのモニターとして,SMSLのDACとAMPを接続して使用して,半年以上になります。
まずそのサイズに驚きました。
通販が家に届いたので,2個入りの箱が小さくて,勘違いしたくらいです。
やはり通販で購入のデスクトップ用スピーカー台で,ほぼほぼ耳の位置にスピーカーが来るようにして聴いています。
ランニングインは半月くらいかかったかなぁ?
気持ちの良いボーカル,アコースティックギター 良い感じです
低音が少ない?そういうのが気になる,ドンシャリ系がお好きな方は,是非他を当たってください。
ピアノフィニッシュ黒塗りも高級感があって,私が購入した2.5万円レベルでは満足度が高かったです。
とても気に入っています。おすすめできます。
5サイズパフォーマンスが高いです。
【デザイン】
ブラックウッドは非常に落ち着いた色になります。
テレビやその他ホームシアター機器が黒基調なので、いい感じにマッチしています。
【高音の音質】
しっかりエージングしてやれば、金管楽器の音を、非常に忠実(色付なしの音)に再現してくれます。
このサイズで、これだけの高音を出せるのは素晴らしい。
【中音の音質】
弦楽器の音をコレで初めて聞いたとき、鳥肌がたちました。素晴らしい再現性です(特にチェロの音がよい)。
また、ジャズやオペラで女性歌手の声を鳴らさせると、バックの楽器の音を潰さずに女性ボーカルの声が前に出るように鳴らしてくれます。
【低音の音質】
他の方もご指摘されているとおり、低音は少し弱め。ただ、このサイズでここまで鳴らしてくれれば十分かと思います。
【サイズ】
寸法通り。
【総評】
当初はOnkyoで揃えようかと思っていましたが、勧められて聞いたところ、一目惚れしてこちらを選びました。
popミュージックでも問題なく使用できますが、このスピーカーが真価を発揮するのは、クラシック音楽のときでしょう。
弦楽器の再現性、金管楽器の鳴らし方、オペラでの歌手の声の出し方、すべてGOODです。
このサイズで、この再現性は本当に素晴らしいと思いました。良い買い物をしました。
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![Signature Elite ES15 [ブラウン ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001378558.jpg) |
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-位 |
57位 |
4.24 (7件) |
35件 |
2021/8/30 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:192x306x259mm 重量:5.9kg カラー:木目系
【特長】- ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したコンパクトなブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音を実現している。
- 軽量かつ高剛性を実現した「ダイナミック・バランス・ポリプロピレン・ドライバー」を搭載。Hi-Res Audio認証を取得。
- 特許技術「パワーポート」により、ポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スイートスポットが広い
【デザイン】
見た目は悪くないが、近くで見るとビニールシートぽい質感が少々安っぽい。
【高音の音質】
十分出ているが、どこまでも伸びるタイプではない。少し頭打ち感もあるが、澄んだ高域が出ており必要十分。
【中音の音質】
ボーカルがしっかり前に出てきてリアル。
厚みがあり、実在感があってとてもいい。
【低音の音質】
このサイズで、しっかり量感と厚みのある低音が出るのが本機の魅力。
サイズを超えた迫力を感じる。
【サイズ】
背面にパワーポートがあるので、奥行が想像以上にあるなぁと感じる。
【総評】
音がしっかりと前に飛んでくるので、いかにもスピーカーから鳴ってる感が少ない。音場はあまり広くなく、左右に広がり奥行感は感じにくく思う。
あと、なんといっても魅力的なのがどのリスニングポジションで聴いても、音に対する印象が大きく変わらないところ。「部屋全体をスイートスポットに」というメーカーの謳い文句通りだと感じた。
これは何気にすごいことだと思う。
5サイズの割にしっかりと鳴らします。重厚な楽曲も問題なし
【デザイン】
同じポークオーディオのSignature Elite ES20も持っているので、その比較を含めてレビューします。
色はブラックにしました。精悍な雰囲気で格好良いですよ。ES20同様リアのパワーポートが格好良いです。
ES20と比較すると奥行きがだいぶ短いです。かなりコンパクトな印象です。
サランネットはマグネット式、取り外しも取り付けも簡単です。
スピーカー端子は、バナナプラグ対応です。
【高音の音質】
高音域はユニットが同じなので、ES20と変わりないです。女性ボーカルの高音がきれいに通る感じで良いですが、シンバルなどが強く感じる印象。でも耳にキンキンする感じもないです。
【中音の音質】
グロリアエステファンを聴いてみました。普通にきれいです。ボーカルの通りも良いですね。
【低音の音質】
ES20より口径が小さいので、比較すれば低音は弱いですが、最初からES15を聴いたら「タイトでしっかりと芯のある低音」と感じると思います。設置直後から良く出ます。エージングで大化けするより最初から出るタイプと思いました。
ES20は床や壁を震わす重低音も出ますが、ES15はそこまでではない感じ。比較すればの話で、自分的には十分ですね。
PC内のMP3ファイル → 中華デジタルアンプ → ES15で聴いてみましたが、十分満足できる音質でした。元の音源CDの録音年代にもよりますけど。
試しにつなぎ替えて、Topaz CD5 → CXA60 → ES15でCD音源(SHAKATAKとスクエア)を数枚聴いてみました。
全然違います。音の厚み、重厚感、高域の伸び、すべてがこんなに違うんだと思いました。
ES15のポテンシャルは高いと感じました。
【サイズ】
13cm口径ウーハーの機種の標準的な大きさと思いますけど、重さがありますね。サイス評価だけ減点。
5kg切ってくれれば満点でした。
デスクトップに置くことも可能かもしれませんけど、自分の机は大きくないので、断念しました。
スピーカースタンド設置が最適でしょう。メタルラックなどでも良いかもしれませんね。
【総評】
サイズ感良し、見た目デザインは自分の好み、音質も申し分ありません。良いスピーカーと評価します。
ほとんど欠点がないですよ。最近は自分的にはポークがお気に入り。コスパは最高です。価格コム売れ筋上位に出ることもありますね。
ES20はブックシェルフの範疇ですけどでかい。ES15はちょうど良い感じ。
人それぞれ聴く音楽のジャンルが違いますけど、どのジャンルでも不満にならないのではないでしょうか。
お勧めできるスピーカーと評価します。
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![Reserve R200AE [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491430.jpg) |
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-位 |
57位 |
4.34 (6件) |
24件 |
2022/11/11 |
2022/12/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x359x354mm 重量:9.8kg カラー:木目系
【特長】- Polk Audio50周年記念限定モデルのブックシェルフスピーカー。チェリーウッドの突板を用いたエンクロージャー、24K金メッキ仕様の接続端子などを採用。
- 「ピナクル・リングラジエーター」を採用し、40kHzを超える広帯域再生能力と高速で正確なトランジェントにより、鮮明な高解像度サウンドを楽しめる。
- 「タービンコーン・ウーファー」により、すぐれたパワーと正確さ、スピードを兼ね備えたサウンドを実現。独自の「X-Port」が不要な共振を打ち消す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいスピーカー
【デザイン】5
【高音の音質】5
【中音の音質】5
【低音の音質】5
【サイズ】5
【総評】
満足できるスピーカーでした。同価格帯のどれより好みです
5間違いないスピーカー
Polk Audio Reserve R200AEのデザインはブックシェルフスピーカーでは多少大きです。ブラウン購入ですがやや暗めで重量感があります。
音質に関しては まだエージングが終わっていませんがどの領域でもしっかり出ています。今後の変化が楽しみです。
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![D-TK10 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20445510835.jpg) |
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-位 |
57位 |
4.75 (18件) |
290件 |
2005/10/19 |
2005/12/ 5 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
80dB/W/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:50Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:133x276x220mm 重量:2.9kg カラー:木目系
【特長】- 高峰楽器製作所とのコラボレーションで作られたギターアコースティックスピーカー。キャビネットにはマホガニー材を使用。
- アコースティックギターならではの技法を随所に採用。内面の適所にはギター工法独特の「力木」を配置し、綿密なチューニングを施している。
- バッフルを含むほかの面は、1枚の積層板を大きくラウンドさせることで、キャビネット内部・外部での有害な定在波や回折波を根本的に排除する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5歴史に残る小型スピーカーの傑作!!
これはすごい。2005年にこんなにすごいスピーカーが出ていたなんて!
オンキョーがこれを作り続けている理由がわかります。ある意味これ越えられません(笑)
最近になってようやくこのスピーカーの存在に気が付きました。小型スピーカーでは
いまだにディナのコンター1.1を上回るスピーカーとは出会っていませんが、
このスピーカーも衝撃的です。コンターも奥行きがかなりあり、小型というには小型に入らない
ようなスピーカーですが、このスピーカーは兎に角小さい!ウーハーが10p。
サイズが幅133×高さ276×奥行き220mmです。(おまけに軽い!1本2.9kg)側面を叩くと「コンコン」と
音を立てます。フォークギターの「コンコン」と同じです。こんな薄い板で、
しかもこのサイズからこの音が出てくる事態驚きです。
(ただ、コンター1.1より低音が出ているわけでもなく、音場が広いわけでもありません)
10年以上前に出たスピーカーに今更何を言ってるのか?とお思いでしょうが、今までこれに出会えなかった。
縁がなかったのか?
弦楽器とヴォーカルが絶品です(ヴォーカルとギターの組み合わせがベスト)決してオールマイティではありません。それだけでも買う価値あります。
作りを考えれば、バーゲンプライスです。受注生産の為、無くなる前にぜひ試聴していただきたいスピーカーですね。
追記
無くなりはしませんでしたが、いつの間にか価格が倍になっていますね。
驚きました。が、これが作りから考えられた正規の値段だと思います。
この価格の上昇はコロナの影響でしょうか?
追記
会社がなくなりました。壊れるまで使ってあげるつもりです。オンキョーさんいいスピーカーをありがとうございました。
5個性の塊
【デザイン】
ギターような個性的なデザイン。軽い。
【高音の音質】
805D3と比べるとクリアな感じはありませんが、価格以上の高音なのではないでしょうか。
【中音の音質】
いいと思います。
【低音の音質】
この小さくて軽い筐体から想像以上に低音は出ます。しかし、筐体がかなり振動しているので、締まった低音ではないです。
聴く音楽は選びますね。
【サイズ】
小さい、軽い。筐体を叩くとコンコンと軽い音がします。
【総評】
弦楽器を聴くととてもいい音ですね。聴く曲は選ぶので、複数のスピーカーの中の一台としての所有をお勧めします。
音質は日本のオーディオメーカーには珍しく、かなり個性的。値段以上の価値があるスピーカーだと思います。
4本のスピーカーを変えながら使ってますが、たまに無性に聴きたくなる音です。
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![Stirling/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584705.jpg) |
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-位 |
57位 |
4.50 (4件) |
28件 |
2013/10/10 |
2013/11/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
91dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:39Hz〜46kHz 幅x高さx奥行:397x850x368mm 重量:23kg カラー:木目系
【特長】- 「デュアルコンセントリック」採用の小型フロアスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備え、ソースの特性を最大限に引き出す。
- 点音源の「デュアルコンセントリック」を構成する10型ウーハーコーンは、分割振動を抑え、トランジェント特性とパワーハンドリング特性を持っている。
- ホーン開口部の「TWツイーターホーン」は超精密成形で正確な球面波を放射。ネットワーク回路を刷新し、すぐれた位相特性とワイドレンジ化を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私のオーディオ歴最後のスピーカーとなるかも。
【デザイン】長年にわたり一貫生産されてきたシリーズだけのことはあり、上位機種と比較するとデザインは簡略化されているが、全く問題はない。
【高音の音質】最初は、ホーン特有の耳障りな音がしていたが、エージングが進んだためか滑らかになった。透明で真のしっかりした抜けの良い音である。レコードの録音によって違うバイオリンの音色の違いをしっかり出してくる。この型番になって、最高域が伸びているようだ。
【中音の音質】最初は、ボーカルがややハスキーな感触であったが、これも解消されてきた。やはり、エージングが大事だということを思い知らされた。
【低音の音質】昔のタンノイといえば、やや低域の力感が弱い印象であったが、この型番になってからは、JBLの4312のような力強さが出てきている。ただし、現在でもまだ低域が硬い感触があり、もう少し繊細さや伸びやかな表現が出るとよいと思う。昔の12インチクラスの量感は十分出ていると感じる。これで不満あれば、一気に15インチクラスを狙うべきだと思う。
【サイズ】
パイプオルガンの最低域の振動を伝えるにはさすがに無理だが、低音から重低音あたりまで出すには、このサイズは必須と思っているので、10インチのフロア型として決して大きい部類でもないし、問題ないと思う。
【総評】
以前は、12インチでエジンバラという機種があったが、それが現在存在しないためこの機種を買うことになったわけだが、大編成オーケストラやパイプオルガンのスケール感を求めなければ、十分満足できる音が出ている。何より、気持ちよく聞ける音楽ジャンルが広がったのが、良いと思う。私の場合は、長時間聴くことが多いので音楽的なこの音には満足しているが、オーディオ的な解像度を求めている方は、B&W(800シリーズ)の方がいいと思う。あと、大事なのは、組み合わせるアンプで、私がオーディオ専門店で視聴した範囲ではあるが、国産D社のアンプでは、ややベールのかかった躍動感のない音になってしまったが、私の常用アンプ(マッキン)では良かったので、可能であれば、自分の常用している機種で店頭で視聴した方がミスマッチは発生しないと思います。
5憧れのstirling GR!
メインシステムのTANNOYのmercury v4iで満足してましたが、stirlingへの憧れが強く、2ndシステムに買ってしまいました。届いた時、箱が思った以上に大きく、家族2人と僕で必死の開封でした(笑)
《デザイン》
落ち着いた木目、レトロなデザインが美しいです。ゴージャスです。TANNOYの芸術品です。サランネットを外すとTANNOY伝統の同軸ユニットが眩しい!でも若者が好きそうなウーハーユニットがたくさん付いてるトールボーイと比べると「ジジくさい」かも。
《高音》
どこまでも伸びる高音。でも、耳に突き刺さる事はないです。
《中音》
まろやかな中音。人の声が生々しく聴こえます。
《低音》
最初に驚いたのは低音です。バスレフな低音ではなく、量感たっぷりな低音です。山本音響工芸のQB-100をかませたら床にベタ起きしてた時より低音がキリッと締まりました。
《総評》
僕は普段アニソンか、声優アーティスト系しか聴かないですが十分イケます。もちろん良い音源はいいし、悪いのは聴くに耐えられないですが。mercury v4iもコスパの高いスピーカーです。でも全然違う。音の指向性も違う。高級感も違う。
《追記》
できるだけ大きめの音量で聴きましょう。小音量はモコモコした音になってしまいます。stirling GRは箱鳴りを高音質にしたスピーカーです。下にかますインシュレーターは振動を殺すものより、活かすものが良いと思います。角度を変えただけで音が変わります。理想のセッティングを探りましょう。高域のレベルを調整できるので部屋の特性に応じて調整するのも良いです。
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![707 S3 [ローズナット ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-mr-main.jpg) |
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-位 |
65位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![NS-B330(MB) [ウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000815791.jpg) |
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-位 |
72位 |
4.56 (46件) |
1413件 |
2015/9/29 |
2015/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:183x320x267mm 重量:6.1kg カラー:木目系
【特長】- ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
- 名作HiFiスピーカー「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
- ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い音
【デザイン】
かっこいいと思います。
【高音の音質】
よく伸びます。
【中音の音質】
綺麗です。
【低音の音質】
よく出ます。
【サイズ】
デスクトップに置くにはちょっと大きい。
【総評】
3万円ちょっとで買いましたが、このくらいお金を出すとやっぱりいい音がしますね。低音が良く出ていて迫力があります。
5ペア10万円以下では最高の選択肢の一つ
本格的な音質を楽しめるスピーカーの入門としてこれ以上の選択肢はなかなかない
コロナで外出し辛い時期に、室内での楽しみとして購入。
その後どっぷりオーディオ趣味にハマるきっかけとなった罪深い思い出の一品。
結局迷いつつもELAC BS312を購入のため、入れ替えで処分したものの、
価格を考えたら本当によくできたスピーカーだった。
当時の再生環境は
BLUESOUND NODE
DENON PMA-600NE
コンクリ12畳で、壁から50cmほど離して使用。
【デザイン】
緩やかにカーブを描いたエンクロージャーは、内部の定在波を抑えつつ、強度も高める合理的なデザイン。
フロントバッフルのピアノフィニッシュはとても綺麗で、高級感もある。
個性的なツイーターのデザインは賛否が分かれると思う。自分はこのデザインがどうも好きになれず。
このツイーターのデザインがもう少しすっきりしていれば、未だ買い換えることなく使っていたかもしれない。
サランネットを被せれば地味で上品な顔に。
【高音の音質】
特筆するべき綺麗な高音。
ピアノの音やライドシンバル、クラッシュシンバルなどの音がすっきりのびやかに抜けて心地良い。
キンキン響いたりもせず、聴き疲れしない優しさも感じた。
定位感も悪くないし、思考性もそんなにシビアではないので
部屋のどこでも音楽が楽しめる。
【中音の音質】
特に違和感を感じることもなく、ボーカルからアコースティック楽器まで、
丁寧に再生してくれた。
【低音の音質】
想像以上に力強い。このウーハーサイズからは想像できない。
曲によっては低域が暴れるので、バスレフポートを塞いだりしていた。
低音が強い曲だと、固くて重い筐体が震えているのが触ってわかるくらい。
当時35mmの集成材を使った天板に載せていたけど
スピーカースタンドを使った方が多分良かったはず。
50hz以下のサブベースはあまり出ないので、曲によってちょっと物足りない時があったが
アコースティックでは全く不足なし。
【サイズ】ごく一般的なブックシェルフのサイズ。
【総評】気持ち低域と高域に重心が置かれた、すっきりした癖のない音は、特別なことはないが
どんな曲でもそつなくこなす優等生。正直ペアで10万までなら、これを買っておけばいいのではないだろうか。
これからオーディオを楽しんでみたいという方にはベストチョイスの一つだと思う。
(もちろん、各メーカーのスピーカーにはそれぞれ個性があって、どれも良い点があるので、特にコスパ、という点に限っての話)
逆にこの上を考えるなら、低音の量感などを狙って、トールボーイなど、箱の容量が大きいものにしないと、なかなかコストに見合った体験がし辛いかもしれない。
なんにせよ、より深く音楽を楽しむきっかけを与えてくれたこの良質なスピーカーには心から感謝したい。
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![STUDIO 620 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001158726.jpg) |
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-位 |
72位 |
4.40 (5件) |
31件 |
2019/5/22 |
2019/6/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:50Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:190x312x240mm 重量:6.9kg カラー:木目系
【特長】- 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、2ウェイフロア型スピーカー。
- PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
- 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目は家庭用、中身はしっかり「JBL」
【デザイン】
綺麗な木目と丸みを帯びた筐体で、リビングにも馴染むと思います。高級感もあります。
【音質】
伝統のコンプレッションドライバー&ホーンによる鮮明で生々しい、飛び込んでくるような中高域と、ウーファーサイズなりではありますが、リビング全体に必要十分に伸びて広がる低域で、全体的には乾いたハリのあるJBLらしい音を鳴らしてくれます。
JBLのスピーカーはスタジオモニターの4305H以来ですが、家庭用の製品でもJBLらしさは存分に感じられると思いました。JAZZやクラシックなROCKにはやはり相性がいいです。
【サイズ】
小さい割にはかなりの重量があり、大変しっかりとした作りです。この点も音質に大きく影響しているかと思います。
【総評】
“ホームエンターテイメントスピーカー”というSTUDIO6シリーズのコンセプトの通り、サイズやデザインはリビングに置いて違和感ないものとなっていますが、サウンドにはJBLの特徴をしっかりと感じられます。リビングに導入して良かったと思っています。
5コストパフォーマンス良し
【デザイン】
質感も良く、シルバーのウーファーは高級感もある。
【高音の音質】
キンキンせず、耳障りではない。ホーンの採用により、解像度が良く、部屋全体に響き渡るきれいな高音。
【中音の音質】
エージングがすすみ当初から比べるとよく出てきた。解像度や音の分離感はそれ程ないが、力強く迫力がある。
【低音の音質】
サイズから考えれば充分。JBL A120よりは少なく感じるが、もこもこした感じもなく、量よりも伸びがいい感じ。人によっては物足りなく感じるかも。
【サイズ】
6畳洋間の私にはベストサイズ。
【総評】
5.1chのフロントスピーカーとして使用。サラウンドはJBL A120を使用。アンプはDENON 580BT。
全体的に、A120をグレードアップした音質。元気が良い音。
高音が特に綺麗に響き、乾いた中音と相まって全体的にはクセはなくどんなジャンルにも合う音質。コストパフォーマンスはいいと思う。
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![DIAMOND 11.0 [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001017040.jpg) |
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-位 |
79位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/11/29 |
2017/9/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:155x255x175mm 重量:3.1kg カラー:木目系
【特長】- 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した2ウェイスピーカー。
- 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
- 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップスピーカーとして
デスクトップで使いたいので、サイズからこの機種に絞り込みました。
デスクトップでは、横幅と奥行きが重要です。幅は160o以下、奥行きは最大200oまで。能率が低すぎない。この条件で探しました。
派手さのない音ですがバランス良く、デスクトップでは良すぎて仕事に差し支える心配がある良いスピーカーでした。ボーカルを主に聞きますがアーティストの声質がそれぞれ個性的に聞こえます。変な言い方ですが人の声が肉声に聞こえます。(楽器のように聞こえるスピーカーでは有りません。)
追記
噂通りエージングが必用です。
エージングプログラムを4回流して、30時間ぐらい使用したら音質が見違えて改善してきました。低音よりのバランスだったものが、中音と高音が出てきて、さらに良くなってきました。女性ボーカルが伴奏から浮かび上がり、声に色気を感じるようになってきました。
バスレフポートに吸音材を入れていたのですが、外しても低音が強く感じなくなりました。自分の耳の補正も効いてきたようです。
このスピーカーは高音がウェットで深みがあり、落ち着いているので、その他のスピーカーに切り替えた時は、高音がきつく感じます。(しばらくすると慣れるのですが・・・)
追記2
アンプのアラも見える性能で、アンプをもう少しよいDACとデジタルアンプに交換しました(合計3万円弱の中華アンプとDAC)。アンプの違いがはっきりと分ります。低域が締まりがなく膨らんで気になりましたがアンプ類で改善しました。しかし、もっと良いアンプやDACを欲しがっているように感じます。
5隠れた実力派
【デザイン】
11.1、11.2では側面ラウンドしているが、末弟の本機はノーマルの箱型。その点あまり目立った点はないが、全面ピアノ仕上げは綺麗。
【高音の音質】
刺さる感じは一切ないのにしっかり出ている。聴きやすい。
【中音の音質】
前に出る音質。ボーカルは埋もれず、主旋律はよく響く。聴いていて楽しくなる明るい音。
【低音の音質】
11シリーズ上位機では皆底面バスレフだが、末弟のみ普通のリアバスレフ。その点で設置を気にする必要が多少あるが、そもそもサイズが小さいので普通はニアフィールド用だろう。ニアであればそこまで後ろの壁面を気にする必要はない。
【サイズ】
非常にコンパクト。置き場にあまり困らないのは〇
【総評】
Diamond 11シリーズ末弟の本機。ラウンド加工、底面バスレフも省かれ、それだけ見ると取り柄のないエントリーブックシェルフと思われがち。実際レビューも口コミもなく人気の無さがうかがえる。どう考えてもマーケティングに失敗している。
実際に人気エントリー機種、DENON SC-M41、DALI SPEKTOR1、JBL A120を購入して比較。
SC-M41はとても前に出るタイプの音だがかなり篭った音。比較すると露骨にわかる。
SPEKTOR1も前に出るタイプだがM41より音の質は良い。こもり感も少ない。ただし能率が低いせいか暗い音。
A120は響きで聴かせるタイプ。音の質感はそこそこで、苦手ジャンルもなく万能型。ただし上位機と比べると明確にエントリーとわかる軽い音質。
これら3機種はレビューではそれぞれかなり評価が高いのだが、実際に購入して比較試聴するとそれぞれ粗がある。
これら機種と11.0を比較すると、一聴して分かるほど11.0が上。
こもり感のない音の広がりでSC-M41を軽く超え、前に出る明るい音質でSPEKTOR1をしのぐ。A120とでは勝負になるが、やはり質感で11.0が上回る。
私は11.0を購入後、その他の3機種は処分した。
Wharfedaleは10.1が非常に高評価で、その後の200シリーズ、直系の11シリーズも非常に出来が良い。もっと人気が出ていい機種。
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![STUDIO 630 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001158725.jpg) |
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-位 |
79位 |
4.65 (3件) |
158件 |
2019/5/22 |
2019/6/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:230x372x280mm 重量:9kg カラー:木目系
【特長】- 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した2ウェイブックシェルフ型スピーカー。鮮明にサウンドを再現する。
- 高品質な「PolyPlasコーン」を採用し、自宅のホームステレオやホームシアターにコンサートグレードの正確さと音響効果を求める人に最適。
- 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンプレッションドライバーの音離れ最高です。
【デザイン】落ち着いたデザインでとてもシックで中々いいです。
【高音の音質】ホーンの特徴である音の張り出しは最高です。
【中音の音質】ボーカルの張り出しはホーンのおかげでとても良いです。
【低音の音質】このサイズではよく出るほうです。(30cmウーハーにはかないませんが)
【サイズ】少しおおきめで、とても重い(9kg)ですが、この音を出すためには
なるほどと思います。
【総評】MARANTZ MCR-612にベルデンの8470スピーカケーブルで接続して
SONY サブウーハーSA-W3000×2台のシステム構成で聞くと
とてもスケールの大きな音がして感動ものです。
ジャズ、クラシック、POPS等聞きましたが、オールラウンドにこなす
音がします。
コンプレッションドライバーのホーンの音はドーム型ツイーターの音とは
まったく異なり、音が耳に飛び込んでくる感じです。
価格は少し高いが価格以上の価値があります。
5ホーンツイーターの見た目に反して繊細な表現も可能
【デザイン】
落ち着いた木目調で良い。箱から出すと片方の上部角に保護フィルムが抉れるほどの傷があり、化粧ボードが割れてたので☆1マイナス。正面から見えないし本質的な部分ではないですが。このあたりはアメリカンクオリティかなと。
【高音の音質】
ホーンツイーターの見た目からすると繊細には見えないが、意外と繊細な表現もできている。ジャズギターやスチール弦ギターの高音が心地よく鳴ってくれてます。金管楽器は期待通り迫力があって良い。キャビネットのサイズ的に、箱鳴り系の楽器の「鳴り感」がちょうどよく再現できているように聞こえます。
【中音の音質】
比較対象のスピーカーがウッドコーンや、コアキシャルスピーカー等の中音寄りのスピーカですが、特段悪い点はないと思う。ホーンツイーターの増幅効果で、16cmウーハーとバランスが良いのかもですね。
【低音の音質】
16インチウーハーなのでパンチが効いた低音が出ます。都内マンションの6畳部屋にはちとオーバースペックと思う。ただし音を小さくしても、極端に音が貧相になるということはない。
【サイズ】
都内マンションの6畳部屋にはでかい。セッティングで後ろに手を回して配線するのも一苦労だった。音質とサイズはトレードオフと思います。逆に、本製品の16cmウーハーのサイズと比べて、Victorのウッドコーンはこのサイズで良くなるなぁという感想。サイズによる箱鳴り感は好みがあると思います。箱鳴りを「余計な音成分」と受け取って嫌いな人もいるでしょう。
【総評】
JBLというと大音量でやかましく「音を前に押し出す」という偏見的な印象があるが、実際に聞くとそうでもなかった。スチール弦ギターやウッドベースという弦楽器の繊細な表現もできている。ボーカル物は普通かな。クロスオーバー周波数が1.9kHzとやや低めでホーンツイーターのカバー域が広めに取ってあるのも特徴でしょうか。
【視聴曲例】
ドミニク・ミラー サイレント・ライト 24bit/96khz音源
アート・ファーマー interaction 16bit/44.1khz音源
Friday Night Plans Plastic Love 24bit/96khz音源
Earl Klugh Living Inside Your Love 16bit/44.1khz音源
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![Super DENTON [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611740.jpg) |
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25位 |
79位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系
【特長】- 硬く強い合成繊維であるケプラーを採用し、鋳造シャーシにマウントされた6.5型低音ドライバーを搭載した3ウェイスタンドマウントスピーカー。
- 40Hzまで低音を拡張するように調整されている。高音ドライバーはセラミックマグネットを備えた1型ソフトドームを採用。
- ソフトドームを採用した2型の中音域のドライバーはベースユニットによって運ばれる基本音からより高い周波数の倍音へ音楽信号をスムーズに移行させる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他にはないデザインと落ち着いた響き。
【デザイン】
ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、
視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。
グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。
ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。
【高音の音質】
ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。
【中音の音質】
大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。
クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。
【低音の音質】
16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。
【サイズ】
小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。
どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。
【総評】
グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。
バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。
とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。
あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。
4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成
小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。
幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで
3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。
ツィーター 25mmソフトドーム
ミッドレンジ 50mmソフトドーム
ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。
エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。
SP端子はシングルです。
中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると
低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり
小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。
ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。
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![705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616099.jpg) |
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5位 |
79位 |
5.00 (4件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:木目系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました
口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。
苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。
まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな?
本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。
その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。
本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。
高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。
Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。
低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。
当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。
Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。
エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。
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![Cobre AHT-100F [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001242733.jpg) |
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-位 |
86位 |
4.09 (3件) |
6件 |
2020/3/16 |
- |
ステレオ |
トールボーイ型 |
86dB |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:151x768x154mm 重量:5.7kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 25mmブラックダイアモンド・シルクドーム型ツイーターを搭載した背面バスレフ型トールボーイスピーカー。
- インピーダンスは4Ω、出力音圧レベルは86db、クロスオーバー周波数は3000Hz、再生周波数帯域は80Hz〜20kHz。
- 本体寸法は151(幅)×768(高さ)×154(奥行き)mm。
- この製品をおすすめするレビュー
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5設置面積に比しての内部容量の大きさ
avacが横浜のアバックシアターで使用していたメーカー。
可もなく不可もなくという評判。
トールボーイスピーカーはサイズ的に抵抗がありますが、このUNISONIC Cobre AHT-100Fの重量は5.7kgです。個人的にはスピーカースタンドに2WAYを載せるより、布団があたって落下などの危険がなくて、小型のトールボーイの方が安心できます。内部容量が大きい分音にも余裕が出てきて。狭い一人暮らしならこれが理想だと思います。設置面積が小さいです。
このメーカーは金型(ゲージ)が他社の中古を購入して設計したようで、その分のコストが浮いています。新しいユニットを採用しているので新しい音が出ます。ナローレンジなチューニングで内部容積が大きいゆえにか、嫌な音が出てこないところが良いです。魅力は乏しいけど飽きも疲れもない具合。
4試しに買ってみた
なんかアホみたいに安い。
いつも買ってるアバックで扱ってるので不安はあまり無かった。
メインで使うには少々物足りない。高音は出るが低音が薄っぺらい。値段を考えると頑張ってる方だと思います。
コスパも良く上位クラスのスピーカーのサラウンドに使うなら不満はないと思います。
一番の不満は重さ。接地面積が狭いのもあってぶつかると簡単に動いてしまう。
プラスチックの足が付属されてるがフローリングだと余計に滑ってしまうのが残念。
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![NS-SW050(MB) [ウォルナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000910105.jpg) |
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-位 |
86位 |
4.44 (36件) |
242件 |
2016/9/14 |
2016/9/下旬 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:28Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:291x292x341mm 重量:8.5kg カラー:木目系
【特長】- ポート両端での気流の乱れを抑える独自の「ツイステッドフレアポート」を備えた、サブウーハーのエントリーモデル。
- クリアな低音再生を可能にする「A-YSTII(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジーII)」を採用。
- ノンプレス高剛性コーンを採用した20cmウーハーユニットやフルディスクリート構成パワーアンプを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度の高いクリアな低音がこの価格帯で
この価格帯にして解像度の高いクリアな低音。
音楽に深みが増すので、サブウーファーのない音楽ライフは考えられなくなります。
パワーも、都市部の普通サイズの共同住宅なら十分すぎるくらいはあります。
5費用対効果が高いです
【デザイン】
木目が綺麗です。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
無評価
【低音の音質】
ボリュームを抑え気味にしても十分な量感で鳴ります。
ソースや再生側の設定によりますが、DVDだと絞り切った状態から1目盛りで十分でした。
それ以上だと音が振動に変わり、1階の部屋からクレームが来そうです。
【サイズ】
ほぼ30cmの立方体です。
使いやすいサイズだと思います。
【総評】
ヤマハのブランド、この音が1.6万円で買えたので満足しています。
説明書に反して正面を向けていますが、特に問題はありません。
電源オンのLED(緑)は、暗い部屋の映画鑑賞だと少し気になるかもしれません。
主電源は常時オンにし、HS5と同時に手元のタップで入り切りしています。
ボリュームは前に欲しかった気もしますが、いったん設定を決めれば触れないため、気になりませんでした。
グリルネットは外れず、何かに引っ掛けると一気に穴が開きそうです。
できれば取り外し可能にして(かっこ良いと思われる)ウーハーユニットを見たかったと思います。
サブウーハーで低音を補い、HS5には中高音に専念させ、バランス良く仕上がったと思います。
買いました!とばかりにドンドンさせず、控えめにサブウーハーを効かせるのがコツですね。
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![REFERENCE R-40M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478533.jpg) |
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-位 |
86位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
91dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:71Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:146x298x216mm 重量:3.2kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 「Tractrix」の曲線構造がホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるブックシェルフスピーカー。
- サスペンションにはカプトン、マグネットにはネオジウムマグネットを採用し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの艶やかな表現力にすぐれている。
- 「TCPウーファー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色を選べないのがすこしだけ残念
【デザイン】
部屋にマッチしたデザインでとても良い
【高音の音質】
クリアーなサウンド
【中音の音質】
インパクトがあり満足
【低音の音質】
物足りなさはありますが、サブウーハーがあるので問題なし
【サイズ】
同等なサイズのい中で評判の良い商品を選びました。
【総評】
とても満足していますが、しいて言えばブラウン色が欲しかったです
5デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入
デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入。
構成はAVアンプと1m後方の30cmサブウーファ。
AVアンプの自動設定で、クロスオーバーフィルタの周波数は100Hz。
【デザイン】
素晴らしい。ツィーターの広く深いドームが印象的。
【高音の音質】
【中音の音質】
高効率(R-40Mは91dB)なスピーカは音が生々しいということなのだけど、その通り。
楽器はエッジが利いて刺激的。
女性ボーカルは、艶があって、聞き惚れる。
【低音の音質】
即、2.1CHに組み込んだので、R-40M自体の低音は聞いていない。
バスレフポートを塞ぐつもりだったが、サブウーファとの繋がりは良く、様子見。
(バスレフポートが大口径で、こんなの塞いではいかんよなぁ?)
【サイズ】
デスクトップ用として威圧感のないサイズ。この点でR-50MではなくR-40Mを選んだ。
幅狭・背高なR-40Mを高さ30cmのクランプ型スタンドに載せているので、地震で落ちるだろうな。
R-40Mの底面にはコルク状のプレートが貼ってあるが、
天地逆で設置しているので、滑り止めシートを敷いている。
(なぜ天地逆がいいのかは、創造の館 www.youtube.com/watch?v=SL7gLLNx-9U&t=286s 参照)
【総評】
小型スピーカの選定は、サブウファーの有無で変わると思う。
サブウファー有りきなら、低域の伸びは気にせず、音質の好みで選べば良い。
クロスオーバーフィルタ・サブウファーの位相補正と、AVアンプが必須なので、
ピュアオーディオとは相いれませんが。
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![STAGE 280F BLK [エスプレッソ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639807.jpg) |
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17位 |
86位 |
5.00 (2件) |
43件 |
2024/7/19 |
2024/7/25 |
ステレオ |
フロア型 |
91dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:33Hz〜25kHz 重量:25.1kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- フラッグシップモデルのフロア型スピーカー。「240H Atmosモジュール」に対応し、専用の「Atmos 5ウェイ・スピーカー端子」によりケーブルが隠れる。
- 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、8型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
- 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付き一体型デュアルポートを備え、出力の詰まりや色付けがなくなる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5映画館
見た目もカッコいいし気に入ってますがとても大きく重いので他の方にお願いしてセッティングして頂きました
(^◇^;)
思った以上に大きく見た目も迫力がある!
このスピーカーに変えてから私の部屋は映画を見る時は映画館の様な迫力がある部屋になりました!
音はとにかく図太くとてもパワフルな音です!
見た目と同様に迫力が有るサウンド!
AVアンプをYAMAHAの5100から5200、又はDENON製のAVアンプに変えようと思ってましたが
今までスピーカーはONKYOやYAMAHAやSONYのスピーカーを使ってましたがスピーカーを変えた方が効果が出るのでは?と、
ある店員さんからアドバイスを受け、このスピーカーに変えましたが本当に迫力がある凄い音が出るので良かったと思います!
私は映画を見る事が多いのでセンター、リア、トップ共に全てこのシリーズのスピーカーに変更しました。
現在は今まで購入したお気に入りのBDを全て見返していますが、本当にパワーがある凄い音が出ます!
本当に映画館で映画を見ている様です!
音楽もとても綺麗で実態感が有るボーカルや音楽が聴けるスピーカーなのでとっても楽しいです♪
本当に買ってよかったです^_^
大大大大満足です♪
5搭載ユニット口径が大型で厚みのあるパワフルなサウンド
【デザイン】
トールボーイスタイルで特徴は無くてスタンダードなものです。
【高音の音質】
25mmアルミニウムドームツィーターにHDIウェーブガイドを組み合わせています。
伸びが良くて前に出て来るサウンドです。
【中音の音質】
8インチサイズのユニットを使用しているので厚みのある中音域です。
【低音の音質】
8インチサイズのユニット2発構成なのでとても豊かな低音域で
パワフルです。
【サイズ】
高さ1036mm 幅357mm 奥行436mm 重さ25kg
【総評】
かなりの大型トールボーイスピーカー製品になります。
その分搭載ユニット口径が大型で厚みのあるパワフルなサウンドが楽しめます。
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![Debut Reference DBR62 [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/416p6O1eVbL._SL160_.jpg) |
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-位 |
86位 |
4.84 (6件) |
6件 |
2020/3/ 6 |
2020/3 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/2.83V/m |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:44Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:208x359x275mm 重量:8.2kg カラー:ブラック系/木目系
【特長】- ドライバー・ユニットの高周波レスポンスを向上させる「ウェーブ・ガイド」を採用したスピーカー。ゆがみのないクリアな高音域を再現する。
- ウーハーに「アルミ・ダイキャスト・シャシー」を採用し、ドライバー・ユニットが発する振動を抑え、バッフル強度の向上にも貢献している。
- トップパネルとサイドパネルのジョイント方法を変更し、エンクロージャーの強度が大幅にアップ、振動を大幅に低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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5きれいにヴァイオリンソロが聴ける、おススメスピーカーです。
【デザイン】ほんの少し凹状の形をしたハニカム網の「ウェーブガイド」、前面下部の横長長方形バスレフと、ツィーター/ウーハー間隔をできうる限り詰めたデザインが特徴。小型というには若干大きめ。グレーの脱着可マグネット式サランネットが付属。普段音を聴くときはサランネットを外すのは必須なので、マグネット脱着式は大変使い勝手が良い。
全体的なデザインは、ピカピカしているわけでもなく、何となくあまり洗練されていないような印象で、イモ臭い感じ(うまく表現できない)がする。私的には「ELAC」のブランドロゴに高級感が感じられずあまりイケてないように思う。そんな感じで、所有感をそそるかどうかという部分で好みが分かれてしまう可能性がある。でも出す音の実力でそれは帳消しだという思いもある。オーディオは"見てくれ"も大変重要な要素なので、それは譲れないという方には勧めるに躊躇するかもしれない。
【高音の音質】
ウェーブガイドのおかげであろうか、本スピーカーの特徴ともいえる豊かな中音域に負けない、とてもバランスの良い高音を出してくれているとの印象。良録音のクラシックライブコンサートを聴くと無理なく空気感も出してくれ、大変自然に音楽に浸ることができる。
【中音の音質】
ヴァイオリンの音がとにかく豊かに且つきれいに鳴る。通常、中音が豊かだと、他の音域とのバランスが悪い場合にただただうるさい感じの音となるが、このスピーカーは全然そんなことはない。シェリング、クレーメル、ファウスト、イブラギモヴァのバイオリンを聴き、首筋に鳥肌が立つ感動を改めて堪能してしまった。素晴らしい。
【低音の音質】
さて肝心の音質。サイズなりの低音が鳴るがモコモコしていない輪郭のある低音で、価格から期待した以上に望んでいた低音のイメージに近い感じがする。私は良いと思う。小型なので低音を出すにはそれなりの音量が必要なため、当然、夜間その音を堪能するのは少々難しいところもある。
とはいっても、劣化しまくってエッジ軟化剤も効きづらくなったDIATONE中型スピーカーよりもはるかに低音出てる!これで少し未練のあった老年スピーカーも残念ながらゴミ行きになりそう。
【サイズ】
中型DIATONEとは比較対象にはならないが、サブ運用スピーカー(DALI ZENSOR1)との比較が適切とすると、多少奥行きが長めとなる。机上や本棚に置くには若干大きいかも。
この音質でこのサイズ。充分ベストを尽くしていると思う。
○使用機器
音源 TIDAL FLAC24bit 96〜192kHz
MQA および CD
DAC−TOPPING E50(ES9068AS)→ XLR OUT
アンプ:プリメイン SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE
もしくはD級デジタルアンプ LOXJIE A30(電源強化済)
○セッティング
耳の高さとスピーカーの高さ方向のセンターを合わせるような位置関係にスピーカー+スタンド〜リスニングポイントを合わせている。スイートスポットは割と広いのではとの印象。
○エージング
開梱直後は「うわぁ、これ購入失敗?」と思ったものの、10時間連続でTIDALをかけながし放っておいた後、改めてリスニングポイントでマジ聴きすると開梱直後の音から明らかに変わっており、「あれ、こんなに良い音だったっけ」となった。旧スピーカーに戻して比較したがその印象は変わらなかったので、エージング完了とした。
○ジャンルーー主にクラシック音楽およびハードロック。
【総評・・・音楽を聴いての評価】
1)クラシック
サイズ的にフルオケが壮大に鳴るという話にはならないが、各楽器配置もある程度聴きとれ音像定位が取れるスピーカーとの印象。ただ、より適しているのは室内楽でないかと感じる。ヴァイオリンやチェロのソロはなかなか綺麗に鳴ってくれる。バッハ無伴奏ソナタ/パルティータやシューマンのピアノ四重奏曲はこのスピーカーで改めて聴いて惚れ直したところ。スピーカーを替えて古典〜ロマン派の沼に改めてハマった!(汗)
2)ハードロック
スピーカーは快活な鳴り方ということではなくバランスよい鳴り方と言ったらよいのか、ハードロックがビシバシ決まるという感じではないかもと感じるが、中域が豊かなせいかボーカルが良く乗り、ドンシャリ感は全くない。最近好んで聴いている 浜田麻里「Tomorrow Never Die」も不満は特になく、いまだに第一線で歌えている驚異的な彼女のボーカルを堪能可能。往年のHelloween「Save us」やPantera「****ing Hostile」を聴いても、これは充分イケる。
3)その他
TIDALでGreat Jazz Trioを聴くと、ベース低音は原音体験から考え当然不足との印象だが空気感はとてもよく出ていると思う。
おそらくだがジャンル選ばず優等生的に満足がいくかも?との所感。どんなジャンルもいってしまう雑食型音楽リスナーには特におススメかもしれない。
★評価:大変良い買い物したと満足しているところです。少し辛口評価とも取れるデザインに関するコメントは音のプラス評価で帳消しです。デザインは個人の好みですから。それが気に入らない人以外の方にぜひおススメです。一聴の価値はあると思います!
5長く付き合えるスピーカーに出会いました
【デザイン】
前面のマットブラックのバッフルに、ブラックのウーファー、シルバーリングが付いたツイーターの佇まいは凄くかっこいいと思います。
ベースとなったDebut B6.2はグレーのウーファーなので、デザイン的にもブラックのウーファーを採用したのかと思います。
Debut B6.2からチューンされたスペシャルバージョンらしい質感の高さは凄く感じます。唯一、本物のウォールナットではない所が残念ですが、それで10万円オーバーしてしまうと手が出し難くなるので、仕方ないかなと思います。
【高音の音質】
とても滑らかで、繊細な感じがします。耳に刺さる事はありません。質感がとても高いです。音の伸びも申し分がありません。女性ボーカルの高音の伸びをしっかり表現してくれます。左右の広がりもあるので、音場の広がりも感じさせてくれます。変な味付けも無くて本当にクリアな高音が出ます。
【中音の音質】
このスピーカーの一番得意な音域かと思います。解像感が高く、ボーカル、楽器の演奏など生々しくて艶やかです。派手さはありませんが、一音一音をとても丁寧に表現しているので、いつも聴いていた音楽の隠れていた音の発見が結構あります。持っているCDを、このスピーカーで全部聴き直したいような感覚になります。
【低音の音質】
バスポートが全面にあるので、ベースなどの低音楽器の音の輪郭が掴みやすいです。量感自体も充分で、変なボワつきがありません。ダンピングの効いた締まりのある低音がとても心地よいです。
【総評】
全域でクセが無くバランスが非常に良いので、どんな音楽ジャンルもこなせる能力があると思います。ロック系は向かないような評価もありましたが、自分はロックも聴きますが、ダンピングの効いた低音が出るので全く問題はありません。ベースラインを追うような聴き方も出来ます。
このスピーカーを選ぶにあたり、polk ES20、R200、モニターオーディオbronze 100、KEF Q350など検討をしましたが、傾向としてやはり高音がきつめで聴き疲れしそうな印象が強かったです。
DBR62は実機の展示がなく直接試聴は出来なかったのですが、Youtubeや海外サイトの評価で決めました。結果は超大正解でとても満足しています。聴き疲れしないし、かと言って退屈な音でもない。10万円クラスの音と言っても過言ではないかなと思います。デザインもマットブラック基調で渋くて良い感じです。
アンドリュー・ジョーンズが手掛けたスペシャルバージョンというのも、所有感を高めてくれます。やっと長く付き合えるスピーカーに出会ったという感じです。
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![Reserve R700 [ブラウン 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31QKUb3CaZL._SL160_.jpg) |
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-位 |
86位 |
4.89 (9件) |
154件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
フロア型 |
88dB SPL (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz 重量:35.9kg カラー:木目系
【特長】- 8型のアルミニウム/ポリプロピレンコーン・ウーハーを2基搭載した、フロアスタンディング型スピーカーのプレミアムモデル。
- 独自の「Power Port 2.0」との組み合わせにより、ポートノイズや共振を抑えながら深く豊かでクリーンな低音再生を実現している。
- 「ピナクル・リングラジエーター」が不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。IMAX Enhanced認証/Hi-Res Audio認証を取得。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重さに意義ありです。
【デザイン】とても上品で良い
【高音の音質】ピーキーでもなく割と自然に伸びてる感じ;ハイハットの瞬発力もOK
【中音の音質】厚みがあるが押しつけがましさはなく。でもパンチはある感じ。
【低音の音質】これが売りでしょう、下まで無理なく伸びていきます。
【サイズ】後方には長いけど横幅はそれほどでもないです、ただ台座がかなりの面積を
占めるのでそれなりのスペースは必要です。
【総評】10年以上使い込んだJBLスタジオ290からの買い替えです。
改めて思うのは290は良いスピーカーだったなあって思います。
R700は290を少しスケールアップした感じです、中音から高音にかけては
290より伸びており細かい分解能は勝ってます。
下のほうはパンチはほぼ互角ですがゆったりとした伸び具合はR700が上ですね。
購入にあたってはポークのR700,シグネチャー600、JBL280Fで悩みました。
AVシステムではセンターにJBL245Cを使ってるので繋がりで言えば280F
なんでしょうけどあえてR700に決めました。
ピュアではアキュフェーズE405を30年以上3度のオーバーホールを経て
使用中でソースは専らCECST-930を使いアナログレコードで70年代80年代
のジャズ、フュージョン、ロックを聴いてます。
かってJBLの4343を所有していたこともあり現状のJBLは4343の頃とは
別のものだと思うのでポークに決めました。
290はJBLらしくはなく大人しくてダイヤトーンをスケールアップした感じでした
ポークのMST20をサラウンドで使ってますがピュアできいても中々良かったので
ポークにしました、JBLのコントロールもサラウンドに使ってますがヤマハとさほど
変わらない感じで、JBLらしさは薄いですね。
R700はまだエージング中なんですけど低域は感動もんです、しっかり出てます。
JBLの245−Cですけど前任の125−Cのほうがエネルギー感はありますよ、
245−Cはずいぶん大人しくJBLらしくなくヤマハのようだったのでそれもあって
R700に決定しました。
昨今スピーカーの作りがだんだん手抜きになり板厚とか作りのわりに価格だけ高くて
内容を見てもポークは買いだと思います。
高価格であれば選択肢は多いですが20万前後では限られますよね。
5買って満足しています。AVスピーカーとしては最高です。
【デザイン】サランネットは下まであるのが好きですが些細なことです。音楽用であれば家具のような作りがいいと思いますが私は映画用なのでこんな感じのものがデザインとして好きです。テレビにマッチします
【高音の音質】
映画用ですが素晴らしいと思います
【中音の音質】
映画やアニメで大事なのは声。声がダイアログエンハンサーなど使わずとも埋もれません。センタースピーカー無しでも問題ありません。
【低音の音質】
壁に近いですがボワボワせずに聴けます。下向きに出るからでしょうか
【サイズ】
重いですので二階へ運ぶ時は2人必要です
【総評】
一本10万円はオーディオのスピーカーとしてはやすいかもしれませんが、一般的な感覚では高級品です。ですがその価値はあると思います。映画好きならサブウーファーはLFE音用としてもあった方がいいと思います。爆発や大地震などの迫力はサブウーファーが必要です。
音楽に関してもいわゆる最近の音源を聴くのは良いと思います。ジャズやクラシックメインでプリメインアンプで聴く人がどう思うかは分かりません。
トールボーイ型ではセリフが埋もれがちですが、迫力を保ったままとにかく映画のセリフが良くなったので満足です。
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