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お気に入り登録50SS-CS3M2 [単品]のスペックをもっと見る
SS-CS3M2 [単品] 10位 -
(0件)
30件 2025/8/22  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:45Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:230x921x260mm 重量:11.1kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録88S3900 [単品]のスペックをもっと見る
S3900 [単品] 74位 4.56
(10件)
230件 2012/8/22  ステレオ フロア型 92dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:33Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:370x1007x368mm 重量:39kg カラー:木目系 
【特長】
  • 25cmウーハーを2基搭載した3ウェイホーンモデルのフロアスタンディング・スピーカー。高さ約1m、幅40cm弱のトールボーイデザイン。
  • 中域には50mm、高域には19mmのピュアチタンダイアフラムとネオジウムマグネットを採用した本格的なコンプレッションドライバーを搭載。
  • 大型ホーンスピーカーの味わいをミニマムのスペースで実現する。周波数特性は33Hz〜40kHz(-6dB)。
この製品をおすすめするレビュー
5スピーカーケーブルをアコリバ単線で大化け!

さらにケーブルインシュレーターで ケーブルを床面より浮かす事で音質アップです。 ACOUSTIC REVIVE RCI3H TAD - ZZ021 ケーブルインシュレーターをかましてます。 おススメです。 ------------------------------------------------------------- もう3年もこのスピーカーを使ってますが、 単線の電源ケーブルにハマっていて スピーカーケーブルも単線にと思い、 ACOUSTIC REVIVE のEE/F-2.6 TripleCに変更しました。 最初は2本のみの購入でバイワイヤの低音側に繋ぎました。 導体経 Φ2.6mmの極太導体で電流の流れが増したみたいで 低音がググッと増し迫力が出て好印象でした。 これは高域側にも導入せねばと先日追加注文し購入。 土曜に届いて今はエージング中ですが、 繋いだとたん、中音に厚みが有り、目が丸くなるぐらいの変わり様です! バラードの女性ボーカルなどは色気満載、 テナーサックスもリアルな響きで酒が進みます。 このACOUSTIC REVIVE の屋内配線用のEE/F-2.6 TripleCは、 タダモノでは有りませんね。凄いです。 S3900がやっと100%実力発揮という所でしょうか・・・。 今は音を鳴らすのが楽しみな毎日です。

5シアターのリアサラウンド用に使用

【デザイン】 JBLらしくて◯ 【高音の音質】 【中音の音質】 【低音の音質】 シアタールームのリアサラウンドスピーカーとして使用してます。 フロントに比べてパワーはありませんが、 リアもブリッジしてますので問題有りません。 【サイズ】 問題有りません。 【総評】 今回、リアサラウンド用に1組導入しました。 映画を見る時にはサラウンドなので目立ってはなりませんが、 アーティストライブ映像などを観る際には良い感じですね。 JBL好きにはたまらないです。

お気に入り登録118Reserve R700 [ブラウン 単品]のスペックをもっと見る
Reserve R700 [ブラウン 単品] 80位 4.90
(10件)
154件 2021/6/14  ステレオ フロア型 88dB SPL (2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz 重量:35.9kg カラー:木目系 
【特長】
  • 8型のアルミニウム/ポリプロピレンコーン・ウーハーを2基搭載した、フロアスタンディング型スピーカーのプレミアムモデル。
  • 独自の「Power Port 2.0」との組み合わせにより、ポートノイズや共振を抑えながら深く豊かでクリーンな低音再生を実現している。
  • 「ピナクル・リングラジエーター」が不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。IMAX Enhanced認証/Hi-Res Audio認証を取得。
この製品をおすすめするレビュー
5そしてZARDは蘇る

【デザイン】大きさの割にはリビングに置いても違和感はありません スピーカー背面の壁の近くに設置できるのはポイント高いです 【音質】minipc→ DC-Elite+ONKODO 2944 オーディオYケーブル (4.4mm5極オス ︎ XLRオス×2)→ AVENTAGE RX-A8A。スピーカー下御影石ボード 高音、ボーカル、低音と良く出ていて、リスニングポイントにこらわらず、 どの場所で聞いても、いい感じで音楽を楽しめます 今まではヘッドホン中心で聴いていたので、耳が痛くならず快適です 【サイズ】佐川の若いお兄さんが苦労するほど持ちづらいサイズです 【総評】ZARDが良い音で聴けるようになったので満足です

5重さに意義ありです。

【デザイン】とても上品で良い 【高音の音質】ピーキーでもなく割と自然に伸びてる感じ;ハイハットの瞬発力もOK 【中音の音質】厚みがあるが押しつけがましさはなく。でもパンチはある感じ。 【低音の音質】これが売りでしょう、下まで無理なく伸びていきます。 【サイズ】後方には長いけど横幅はそれほどでもないです、ただ台座がかなりの面積を 占めるのでそれなりのスペースは必要です。 【総評】10年以上使い込んだJBLスタジオ290からの買い替えです。 改めて思うのは290は良いスピーカーだったなあって思います。 R700は290を少しスケールアップした感じです、中音から高音にかけては 290より伸びており細かい分解能は勝ってます。 下のほうはパンチはほぼ互角ですがゆったりとした伸び具合はR700が上ですね。 購入にあたってはポークのR700,シグネチャー600、JBL280Fで悩みました。 AVシステムではセンターにJBL245Cを使ってるので繋がりで言えば280F なんでしょうけどあえてR700に決めました。 ピュアではアキュフェーズE405を30年以上3度のオーバーホールを経て 使用中でソースは専らCECST-930を使いアナログレコードで70年代80年代 のジャズ、フュージョン、ロックを聴いてます。 かってJBLの4343を所有していたこともあり現状のJBLは4343の頃とは 別のものだと思うのでポークに決めました。 290はJBLらしくはなく大人しくてダイヤトーンをスケールアップした感じでした ポークのMST20をサラウンドで使ってますがピュアできいても中々良かったので ポークにしました、JBLのコントロールもサラウンドに使ってますがヤマハとさほど 変わらない感じで、JBLらしさは薄いですね。 R700はまだエージング中なんですけど低域は感動もんです、しっかり出てます。 JBLの245−Cですけど前任の125−Cのほうがエネルギー感はありますよ、 245−Cはずいぶん大人しくJBLらしくなくヤマハのようだったのでそれもあって R700に決定しました。 昨今スピーカーの作りがだんだん手抜きになり板厚とか作りのわりに価格だけ高くて 内容を見てもポークは買いだと思います。 高価格であれば選択肢は多いですが20万前後では限られますよね。

お気に入り登録805SS-CS3 [単品]のスペックをもっと見る
SS-CS3 [単品]
  • ¥18,700
  • ソニーストア
    (全1店舗)
87位 4.48
(48件)
469件 2014/4/ 7  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:45Hz〜50KHz 重量:11.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、フロアスタンディング型3ウェイスピーカー。
  • 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
  • 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ以上の商品と思います。

テレビで映画を見るときの音が今一なので、アンプと合わせて購入しました。低音は少し物足りなさを感じたので低音用にスピーカーを増やしました。とても良くなりました。 コスパ以上の商品と思います。

5コスパ最強

8年前に購入しましたが今も現役です。ほぼ毎日利用しています。 見た目も特に変化なく、サランネットも異常ありません。 スピーカーエッジにも異常ありません。 日中は照明不要の陽の光がある部屋ですが、見た目の劣化は感じていません。 自分はオーディオマニアではないけど、多少こだわりたい程度の人間ですが、音質も購入当初から満足しています。 価格帯高めのアンプ内蔵PC用スピーカーよりは全然高音質で感動していました。 自分にとっては大き過ぎず小さ過ぎずなのでサイズ感も満足しています。 当時は1本1万円くらいでしたが、コレは今トールボーイを買うとしてもコスパ最強クラスじゃないでしょうか。 今なお満足感があります。

お気に入り登録260NS-F350(MB) [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
NS-F350(MB) [ウォルナット 単品] 87位 4.30
(20件)
557件 2015/10/28  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:100W ハイレゾ: 再生周波数帯域:35Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:220x1157x339mm 重量:25.9kg カラー:木目系 
【特長】
  • スケール感あふれるシアターサウンドを実現する、3ウェイ・4スピーカー構成のフロア型メインスピーカー。
  • ハイレゾ音源に対応する、新開発の3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを採用。リアルで厚みのある高音再生を実現する。
  • 中音域のリアリティと透明感を追求した新開発13cm PMDコーンミッドレンジを搭載。小音量時にも音の躍動感が損なわれない、俊敏なレスポンスを実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5デカい!重い!低音凄い!

120インチホームシアター用にYAMAHAのAVアンプ、RX-A1080を購入したので同時に使用するメインスピーカーとして何が良いか悩んだ結果、やはりDSPシステムを生かすならせめてメインスピーカーは同メーカーが良かろうと思い購入。 もう一つ上のクラスのNS-F500も選択肢にあったのですが、デザインのアクの強さが好みでなく、スタンダードなトールボーイのこちらを選択しました。 結果的に大正解、大満足です。 本格的なトールボーイサイズは結構大きいので 120インチスクリーンを部屋サイズぎりぎりで配置してる我がシアターではちょうどぴったりサイズでした。 しかし購入後驚いたのはその重さ。尋常じゃないです。息子が手伝ってくれなかったら腰を壊してます。 センター、リアスピーカーもヤマハで揃えて「スターウォーズ」上映開始。 物凄い低音振動、これこそがかつて劇場で体感したロードショー当時の空気感です!! (専用ルームなので全ての低音が視聴者に集中するせいもありますが) 映画用システムのスピーカーとしてはクオリティ、コスパともに完璧だと感じました。 …やはりスピーカーは重さが正義? 追記:2023年12月15日 何しろ重量があるので配置換え等は苦労しますが トールボーイであるにも関わらず安定感は 抜群です。年末大掃除程度では石の塊のごとく 微動だにしません。 自分は一度購入した大型スピーカーはメインで 使う場合15年は軽く使用しますのであまり 動かすことも無いですが引っ越しや売却をお考え の方はこの商品の重量を頭に入れておいた方が いいと思います。 音についてはやはり自宅映画館用としてはまさに ベストチョイスと言えます。 ただある程度音量を上げられる環境の方でないと 本当の魅力は引き出せないかも知れません。 自分の環境は半地下の専用シアタールームで アンプをRX-A1080、メインのボリュームを最低 -45 ほどで鳴らしています。-40以上にしている こともしばしばです。 音楽を聴くのには不向き、とおっしゃる方も 見かけますが自分には全く問題なく実在感あって ノイズの無い良い音が聴けています。 (正直オーディオマニアの方の言う音の違いは 自分には感じられた事がありません、 宗教みたいな物のように思えます…) ひとつだけ注意を書き添えておきますと最初に 購入したものは外装木部キャビネットが凹んで 破損していました。 重いので梱包時に事故が起きやすいのではと 思いますが交換に当たって玄関まで運び上げる のがまた一苦労でしたので、 新品でも購入時は玄関で開梱して外装チェックを おすすめします。

5音楽鑑賞にも十分な高音質

最近急に高くなってしまいましたが購入した2019年当時は1本26000円程度で売られており、ポイントを考慮すると実質2万円ちょっとで買えました。素晴らしいコストパフォーマンスでした。同じくヤマハの、センタースピーカー、サラウンドスピーカーがセットになったNS-P350と組み合わせて使っています。映画にはもったいないくらいの高音質です。サブウーハーは要りません。音楽鑑賞(ロックやクラシック)にも十分な高音質だと思います。私にはこれ以上の高音質のスピーカーは不要です。

お気に入り登録93Signature Elite ES60 [ブラウン 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES60 [ブラウン 単品] 102位 5.00
(6件)
4件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
  • 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
  • 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5B&Wからの買い替えです

【デザイン】 白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。 決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。 ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。 【高音の音質】 ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。 【中音の音質】 こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。 同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。 【低音の音質】 必要十分、キレがあり、響きも豊かです。 【サイズ】 奥行きは意外とありますが幅はスリムです。 【総評】 ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。 どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。 オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。

5ホームシアターにおすすめ

ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!

お気に入り登録15SONIK7 WA [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
SONIK7 WA [ウォルナット 単品] 102位 -
(0件)
4件 2026/2/25  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:36Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:200x980x330mm 重量:16.2kg カラー:木目系 
お気に入り登録67SS-NA5ESpe [単品]のスペックをもっと見る
SS-NA5ESpe [単品]
  • ¥160,842
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
102位 5.00
(3件)
212件 2013/2/12  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz 幅x高さx奥行:205x355x325mm 重量:10kg カラー:木目系 
【特長】
  • 従来機「SS-NA5ES」にピアノ塗装を施したプレミアムエディションの2ウェイ・スピーカーシステム。
  • 北欧産のバーチ合板と適切なブレース(補強板)でエンクロージャーの微小な音を美しい響きにコントロールしている。
  • 25mmのメインツイーターと、それをアシストする2個の19mmツイーターの3つのユニットを縦配列することで、自然で広い指向特性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5凛とした上質なスピーカー

ディスコンになってしまった商品ですが、購入後2年ほど経過したところでのレビューです。 モニター調を基軸にしながらも、澄んだような音の高い質感を感じるスピーカーです。三つ目ツィーター(I-ARRAY System)、見た目の美しく強固なエンクロージャー、反応の小気味良い13cmウーファーなど、吟味と調整を重ねた恩恵か、スピーカー面から後方にかけて前後上下左右によく整った広い音場の中で、音数の多い精緻な点音源を描く感触です。この特性の良さのおかげで、大音量はもちろんのこと、小音量でも十分に良い音楽を楽しむことができるのが大きな美点です。クラシック音楽には相性抜群です。50HzあたりからF特(音の大きさ)が急降下し、ベースの最低域は再現できるわけではないのですが、後述するアンプなどの自動音場補正機能の活用と組み合わせ、整った音場感のおかげでまったく不満が出てきません。コンサートホールの響きを原寸大…ではなく、精巧なミニチュアサイズで愛でたい方には間違いなくおすすめのスピーカーだと思います。 このサイズの小型ブックシェルフスピーカーとしては、50Hzあたりまでしっかりと低域が出る珍しいタイプ(このサイズだと100Hzから下はなだらかに減衰するパターンが多い)ですので、部屋の定在波対策には注意を要するのと、その影響で部屋の大きさ次第で定在波によるベース音域のF特(音の大きさ)の凹凸が気になることがあります。本来はリビングスペース程度の大きさの部屋でリスニングすることが前提の製品かもしれません。私の場合は、部屋容積の小さい自室(6畳ほど)で聴く関係上、テクニクス・プリメインアンプSU-GX70の自動音場補正機能を活用して聴感上の凹凸を均すようにしています。尚、測定上の周波数特性*はハイエンド音域で多少持ち上がっていますが、I-ARRAY System(三つ目ツィーター)は音圧を稼いで音のアタック感が腰砕けにならないこと・音場感の広さに貢献している印象で、高音域の出る楽器だけ前に出て大きく聞こえるといった音場の歪みが感じるものではないです。  *Stereophile誌(オンライン)で確認できるデータになります。 モデル末期、コロナ禍影響で値上げがされたあとの価格でも、出てくる音の良さに対してまだ割安感を感じる数少ないモデルでした。私が購入した時点では実勢価格が2本1ペアで20万円ほどで、当時の20万円クラスのモデルと横並び比較されるのが不遇だと感じたほどです。北米での当時希望小売価格は$6,000(当時)だったことに鑑みても、ソニーとしては何とか頑張って買える、ハイエンドに届きそうな商品(ミドルエンドの完成形)を目指したことが伺えます。 取り止めのない書き振りになってしまいました。我ながら買ってよかったと思える大切なスピーカーです。これからも大事に使っていきたいと思います。 (追記)スピーカーの底面は横20cm×奥行25cmです。また、もとから四隅に簡単にはがせなさそうなゴム(ウレタン?)足がついているのがスピーカースタンド選択上の制約となります。スピーカー底面とスタンド天板サイズがぴったりなのはTAOCのHST-60HB(天面サイズがスピーカー底面サイズと全く同じ)でした。値が張りますが、このスピーカーの持つ高いSN感やホログラフィックな高解像度といった本領発揮の上で効果絶大なスタンドですのでご参考まで。

5フロントハイに追加

フロントハイにこのスピーカーを追加しました。 現在環境 アンプ TA DA 5800es フロントスピーカー ss na2espe 2台 センタースピーカー ss na5espe 1台 サラウンドスピーカー ss na5espe 2台 ウーハー sa na9espe 1台 フロントハイスピーカー ss na5espe 2台 とうとう念願の7.1chになりました。 音楽聴いてると上からの音量が増えて身体を音楽が包む感じになりました。 フロントハイに追加できてよかったと思います。

お気に入り登録13HDI-3800 [単品]のスペックをもっと見る
HDI-3800 [単品]
  • ¥200,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
102位 4.48
(2件)
5件 2021/4/22  ステレオ フロア型 92dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 再生周波数帯域:37Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:300x1138x418mm 重量:38kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5ちょっと驚きの完成度

購入してまだ2週間程度ですが、それほどエージングが必要な感じはしません。今のホーンって最初からすんなり鳴るんですね。それも少し拍子抜けな感じでした。 最初はSoulnote A-0で鳴らしましたが、バランスは悪くないものの低音が重く引きずる感じです。JBLにレンジの広さは求めてはいませんが、帯域の広いスピーカーのようで、中音域の充実だけでは物足りなさが残ります。 アンプをSoulnote A-2に変えると低域が引き締まり、鳴らし始めにしては今まで経験がないほどにすんなりと満足できるレベルになりました。 構成はSforzato Lacerta-> Soulnote D-1n -> Soulnote A-2で、アコースティックなジャズ、室内楽、フルオーケストラまで不満なく鳴ります。 大げさな言い方かもしれませんが、B&W 804D4を聴いていてもそれほど不満を覚えることがないレベルです。 ユニット構成は似ていますが、クリプシュ RP-8000FII とは、全くレベルが違います。クリプシュも悪くないけど、あくまで普及品の域を出ません。HDI-3800は格段にレベルが上です。 一部で安売りされていて、新品がStudio 698より安くなっていますが、このシリーズは恐るべき完成度です。天然突き板仕上げでリビングでも違和感がありません。 ただ、38kgの重さは一人でセットできる限界ですね……スパイクをセットした時手に刺さりそうになりました…………

4JBLの大型トールボーイスピーカー

【デザイン】筐体表面にはグレイオーク色が採用されており、白壁でも木目壁でも違和感なくフィットする。JBL特有のコンプレッションドライバー&ホーンのデザインが、存在感を放っている。 【音質】ウーファーユニットが3基も搭載されているが、高音域から低音域までしっかりと出ており、バラつくこともなく上手にまとめられている。また、大きなウェーブガイドを使ったHDIシステムにより、リスニングエリアも左右上下に拡張されている。 【サイズ】高さ110cm・幅30cm・奥行42cm、重量は38kg。バスレフポートは、リアに2穴となっている。 【総評】このトールボーイモデルは、JBLのモニター系スピーカーの特徴とは異なりオールジャンルに対応する能力を持っている。音質は十分良いので、デザインが好みであれば超お買得なモデルである。

お気に入り登録75SS-HA1 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-HA1 [ペア]
  • ¥49,177
  • セレクトストア
    (全3店舗)
115位 4.90
(9件)
29件 2013/9/26  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W ハイレゾ: 再生周波数帯域:48Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:185x312x312mm 重量:4.8kg カラー:シルバー系 
この製品をおすすめするレビュー
5予想よりも良い音質

【デザイン】 アルミデザインで高級感がありカッコイイと思います。 【音質】 低音から高音までよく鳴っています。 【サイズ】 少し大きいかなぁという感じです。 見た目以上に重さがあります。 【総評】 音質面でも不満は無くオークション等で安く購入出来るので良いと思います。

5オーディオ補完完了です。

【デザイン】好きではないので「2」です。 【高音の音質】ドンシャリ好きなので「5」です。 【中音の音質】そこそこ出るので「4」です。 【低音の音質】低音は、昔好きであったが、好みが変わって「3」です。 【サイズ】ジャストサイズです。 【総評】 UDA-1を手に入れたので、GX-D90を外して、CMT-SX7のスピーカーをつけました。 CMT-SX7はテレビがメインでしたが、音がかなり聞こえすぎて、ニュースのBGMの音が気になりだし、ヤフオクで「ALESIS Monitor One Mk2 モニタースピーカー」を4500で落としました。これに変えたら、BGMが聞こえなくなったので助かりました。後ろ角が少し剥がれいましたが、音は全然問題はないです。 CMT-SX7のスピーカーは、かなりマッチしましたが「foobar2000」「MediaGo」「Hi-Res Audio Player」のプレーヤーで聞いていましたが「全部違う」ということになり、イコライザー有「foobar2000」で洋楽。イコライザー有「MediaGo」で邦楽を聞いていました。 本来なら、UDA-1は「Hi-Res Audio Player」が合うはず・・・ ところが「一番合わない」のだ! そんな時に、Sonyのサイトでこのスピーカーの記事を発見。 こんな「不細工な・・・」なのが・・・ そのうち、エージングで時間が過ぎるたびに「気になる」様になった。 いけない性分が出始めた。 そんな時、「ヤマダ電機展示品購入ご数回保証書1年付き」が、ヤフオクに上がったのだ。それを見つけたのが、「終了2分前」で、詳細を見ているうちに終了になってしまった。 やっちまった=== そこで、アラート設定をしたら「2日後」に上がった。 終了は3日後である。 いつものように密か入札をした。 22000で落札しましたが、即決ではないです!入札一人だけです。 彼の文言は「SS-HA1」の所には出ていなかったのが幸いしました。 戻って・・・ 設置ですが…思ったより「軽い」が第一印象。 やっぱりデザインは好きくない・・・ 問題の音ですが・・・ 見事「ドンシャリ」で、「スーパートゥイーター」からの音は「ライブ」向けです。 勿論「Hi-Res Audio Player」が一番合うのは言うまでもない。 因みにケーブルは「ウミヘビBELDEN 9497」ですが、かなり気に入っています。 区の図書館には「廃版CD」がたくさんあり、6Tを超えてハイレゾデータがまだまだ増えそうです。 DSDもデータを聞き比べたが、ハイレゾで自分の「耳では十分」みたいですが、 L5とL8の音は違います。レベル8は聞こえます。 障・害・者(この言葉を通常で書くと「差別用語」として、書き込めない!!!おかしいよね???)になって「聞こえない音が聞こえる」が、一人でいるときだけです。 他人がいると、人の動きや、声で「打ち消されます」ので、オープンで聞くのは、一人で作業するときだけです。だから、聞き入ってしまうので、作業は遅れ気味です(笑) 「ドンシャリ好き」と、「UDA-1かHAP-S1」を使うならお勧めしますけど、これが最低条件ですが、最終的には「個人の好み」なので、あくまでも私の感想です。 2022/3/30追加事項 またまたいけない癖が出てしまった(笑) ヤフオクでWIREWORLD Luna7 2.55mペアをポチしてしまった。 ようやく海蛇がイイ感じになったいたが・・・ Luna7が届くと「太い」の一言。 どうやってバナナに入れ込むかになったが難なく入り完成。 でも太くて重いです。 音出しすると「Hi-Res Audio Player」ではドンシャリではなくなりました。 それで「foobar2000」でイコライザ調整で聞いていますがクラッシックはベスト。 それ以外は普通って感じです。 「MediaGo」で聞くと??? やっぱりこれいいです!無理やり使っていますがWin11でも試すつもりです。 エイジングする前にこんだけなるとは!!! でもエイジングで低音が・・・ 考えてもしょうがないので吉と出るのを期待してみましょう〜

お気に入り登録2SONIK7 BA [ブラック・アッシュ 単品]のスペックをもっと見る
SONIK7 BA [ブラック・アッシュ 単品]
  • ¥110,482
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
150位 -
(0件)
4件 2026/2/25  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:36Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:200x980x330mm 重量:16.2kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録13704 S3 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
704 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥224,730
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
150位 4.00
(1件)
20件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:ブラック系 
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4進化を感じるが、さすがに価格が

【デザイン】 ピアノブラックが非常に美しいと思います。 指紋は厳禁ですね。 【高音の音質】 繊細な音を表現してくれてます。 【中音の音質】 定評のあるミッドレンジ、ボーカル物など正確無比な音を再生してくれてます。 以前の2 Wayブックシェルフ型との音の違いが一番大きかった部分。 【低音の音質】 小口径のウーハー2発なので厳しいかな?と思いきや、適切なバスレフ設計のおかげで締まった低音が思った以上の量感ですが、当然上位機種ほどではないと思います。 サブウーハーの追加に関しては追々検討します。 【サイズ】 我が家のリビングの大きさ(10畳)TV 65インチという事を考えると、スピーカーの存在が主張しすぎない適切な大きさだと思います。 また、30kg越えのスピーカーも検討しましたが、ちょっとした移動のたびにプロに頼む財力もなく、いい歳の自分が安全に移設するには無理せずこの辺前後の重量のスピーカーにすべきと思いました。 【総評】 音に関しては試聴で感じた通りで、概ね満足しております。 しかしながら、価格に関しては円安などもあり以前の704 S2に比べて大幅UP。 音質は確かに向上していますが、この価格差を説明できるほどでも無いかな、というのが正直な感想です。

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Reserve R700 [ブラック 単品] 167位 4.90
(10件)
154件 2021/6/14  ステレオ フロア型 88dB SPL (2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz 重量:35.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 8型のアルミニウム/ポリプロピレンコーン・ウーハーを2基搭載した、フロアスタンディング型スピーカーのプレミアムモデル。
  • 独自の「Power Port 2.0」との組み合わせにより、ポートノイズや共振を抑えながら深く豊かでクリーンな低音再生を実現している。
  • 「ピナクル・リングラジエーター」が不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。IMAX Enhanced認証/Hi-Res Audio認証を取得。
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5そしてZARDは蘇る

【デザイン】大きさの割にはリビングに置いても違和感はありません スピーカー背面の壁の近くに設置できるのはポイント高いです 【音質】minipc→ DC-Elite+ONKODO 2944 オーディオYケーブル (4.4mm5極オス ︎ XLRオス×2)→ AVENTAGE RX-A8A。スピーカー下御影石ボード 高音、ボーカル、低音と良く出ていて、リスニングポイントにこらわらず、 どの場所で聞いても、いい感じで音楽を楽しめます 今まではヘッドホン中心で聴いていたので、耳が痛くならず快適です 【サイズ】佐川の若いお兄さんが苦労するほど持ちづらいサイズです 【総評】ZARDが良い音で聴けるようになったので満足です

5重さに意義ありです。

【デザイン】とても上品で良い 【高音の音質】ピーキーでもなく割と自然に伸びてる感じ;ハイハットの瞬発力もOK 【中音の音質】厚みがあるが押しつけがましさはなく。でもパンチはある感じ。 【低音の音質】これが売りでしょう、下まで無理なく伸びていきます。 【サイズ】後方には長いけど横幅はそれほどでもないです、ただ台座がかなりの面積を 占めるのでそれなりのスペースは必要です。 【総評】10年以上使い込んだJBLスタジオ290からの買い替えです。 改めて思うのは290は良いスピーカーだったなあって思います。 R700は290を少しスケールアップした感じです、中音から高音にかけては 290より伸びており細かい分解能は勝ってます。 下のほうはパンチはほぼ互角ですがゆったりとした伸び具合はR700が上ですね。 購入にあたってはポークのR700,シグネチャー600、JBL280Fで悩みました。 AVシステムではセンターにJBL245Cを使ってるので繋がりで言えば280F なんでしょうけどあえてR700に決めました。 ピュアではアキュフェーズE405を30年以上3度のオーバーホールを経て 使用中でソースは専らCECST-930を使いアナログレコードで70年代80年代 のジャズ、フュージョン、ロックを聴いてます。 かってJBLの4343を所有していたこともあり現状のJBLは4343の頃とは 別のものだと思うのでポークに決めました。 290はJBLらしくはなく大人しくてダイヤトーンをスケールアップした感じでした ポークのMST20をサラウンドで使ってますがピュアできいても中々良かったので ポークにしました、JBLのコントロールもサラウンドに使ってますがヤマハとさほど 変わらない感じで、JBLらしさは薄いですね。 R700はまだエージング中なんですけど低域は感動もんです、しっかり出てます。 JBLの245−Cですけど前任の125−Cのほうがエネルギー感はありますよ、 245−Cはずいぶん大人しくJBLらしくなくヤマハのようだったのでそれもあって R700に決定しました。 昨今スピーカーの作りがだんだん手抜きになり板厚とか作りのわりに価格だけ高くて 内容を見てもポークは買いだと思います。 高価格であれば選択肢は多いですが20万前後では限られますよね。

お気に入り登録29603 S3 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [ブラック 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
167位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:ブラック系 
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56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

お気に入り登録27NS-2000A [単品]のスペックをもっと見る
NS-2000A [単品] 167位 4.64
(3件)
58件 2022/11/21  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:60W 幅x高さx奥行:330x1124x459mm 重量:34.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ZYLON」を使用した「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用した3ウェイフロアスタンディングスピーカー。
  • 中高域の不要共振を打ち消す特許技術「R.S.チャンバー」を採用。「アコースティックアブソーバー」が吸音材を最小限にして音楽本来の臨場感を蘇らせる。
  • レーザー測定、FEM解析を用いたキャビネット設計を採用している。ポートノイズを低減し、S/N感を向上させる「ツイステッドフレアポート」を装備。
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5楽器ごとに音がはっきり聞える

ピアノブラック、すごく良いです。オーディオは初心者ですが楽器別に音がはっきり聞こえてくる感じです。曲によっては、ボーカルが目の前で歌っている印象を受けます。不思議です。それと、今までのスピーカーでは聞こえなかった音が聞こえます。金額が金額ですが迷っている方は購入して損はないと思います。

5小さな音で聴くなら最高のスピーカー

B&W804D3 からの買い替え。 【前提】 @ 35dbから60db、小さな音で聴く環境のレビューです。 A テレビを「入力1」等にしたとき(画面真っ暗で何も映っていない状態)、普段視聴している音量で、テレビ内蔵スピーカーから発せられるノイズ音が聴こえますか? ほとんどの人は聴こえないらしいのですが、その音が聴こえる人によるレビューです。 【音】 大きな音で再生した場合、小さな音で再生した場合、同じスピーカーでも異なる印象になるもので。 専門店で色々と試聴しましたところ、このスピーカーは小さな音で聴く場合、背景が静かで、原曲が浮かび上がっておりました。 ボリュームを絞っていくと、高音や低音の要素減衰なく、そのまま再生音が忠実に小さくなってくれます。 よろしいです。 小音に適性のある、とてもよろしいスピーカーです。 能率が悪く、高い電力を流せるため、SN比が取れてノイズに負けないからでしょうか。ザイロン素材には小音再生に強い物理特性でもあるのでしょうか?(知らんけど) 【デザイン】 ピアノブラック塗装がウザい。 映り込んで無駄に反射して、とてもウザいです。 所有欲を満たすため等、音に無関係な製品設計は必要ありません。 ピアノブラックは元々、見栄えの悪い木目を誤魔化すための塗装だったはずで、音は関係あるのかな疑問です。 その予算を音の追求にこそ充てるべきです。 【納期】 ヨーロッパで大人気らしく、生産が追いつかなくて納期2ヶ月らしいです。 たまたま発注キャンセルの在庫があってラッキーでしたが、この納期は残念ポイント。 【総評】 大きな音で再生するなら、他に良いスピーカーはあるでしょう。 しかし、小さな音となれば話は変わってきます。 B&W804D3より断然、こちらがオススメです。

お気に入り登録2RUBIKORE6 MH [ナチュラル・ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE6 MH [ナチュラル・ウォルナット 単品]
  • ¥451,440
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
167位 -
(0件)
0件 2024/8/27  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:200x990x380mm 重量:23kg カラー:木目系 
お気に入り登録42804 D4 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [グロス・ブラック 単品] 167位 4.76
(4件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「リバースラップ・キャビネット」を採用した3ウェイバスレフ型トールボーイスピーカー。機械的な共振を防ぎバッフル効果を抑えて音の拡散性を向上。
  • 「リバースラップ・キャビネット」はカーブした1枚の積層合板で作られ、エンクロージャーの後部には部品を挿入する最小限の隙間だけ設けられている。
  • 不要な共振を制御するために設計された拘束層ダンピングシートを備えた堅牢なアルミニウム製の台座に、下向きのフローポートを採用。
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5上がりのスピーカー

納品され、1ヶ月弱ですが、音だし開始からこなれた感じのサウンドがしました。 誰かのブログ投稿で新品の香りがするとありましたが、納品されたものにはありませんでした。(残念) スピーカーは楽器のようなものですから、音質も含めて個体差があるのでしょうね。 他の方も記載されていますが、ミドルクラスのアンプでもそこそこ鳴ってくれるようです。 大阪のオーディオショーでは、model 40nに接続されているのが印象的でした。 アンプの実力以上の表現で奏でてくれるようなイメージでした。 購入に至るまでの経緯ですが、 できればスピーカー選びの最後の機種にしたいと思い、 30万円クラスのスピーカーから中古を含めジックリと時間をかけ、かなりの数を試聴しました。 試聴を繰り返しているうちに、一生使うものを見つけるということで思い切って予算を100万円前後と考えるようになっていました。 そうこうしているうちに、いつのまにか805D4を基準にいろいろなスピーカーを試聴している自分に気がつきました。 そんなわけで、候補を絞り込んだのは、805D4か、中古の804D3でした。 ただ、両者で感じたのは次のイメージでした。 805D4は、低域の表現がバスレフに頼り、低域の空気で中音域が不明瞭になるなと感じました。 804D3は、低域の表現力があり楽器の分離感が良いが、高音の鋭さは楽しいと思う反面、聞き疲れしそうと思いました。 私は各楽器が何をしているのか手に取るようにわかりたいということから、 聞き疲れしても良いから、804D3をと考えていたのですが、 ふと、804D3と804D4を比較試聴できるお店に足を運ぶことになり、 その結果、804D4に飛び込むことにしました。 理由は、次のとおりです。  805D4の低域をそのまま伸ばしたようなバランスの良い音  サウンドステージが広い  各楽器の分離感が良く誰が何を演奏しているか手に取るようにわかる  高音が突出しておらず聞き疲れしない  低域に締まりがあり一般家庭のような部屋でも低域が暴れん坊になりにくそう 結果とても良かったと思っています。 これからスピーカーを鳴らし込んでいくことでどんどんと良くなることが楽しみですw。

5音楽に没入できるスピーカー

我が家に来てから約1か月経過し、50時間以上鳴らしてきての感想です。 【デザイン】 ・804D3からデザインは大きく変わり、低音バスレフが底面に配置。 ・そのためスピーカーの台(アルミ合金製)が装備される。 ・それによりトールボーイならではの転倒するかのような見た目の危うさはなくなり、しっかりと据え付けられているような印象 ・ダイアモンドツイーターのチューブが長くなっている ・背面はアルミ合金パネルが全面に貼られている   これが剛性アップに効いている。結構大きな音を出しても、ここはかすかに震えてはいるが、   それくらいで済むようになったということか ・フロント面は曲面に変更 804系列のデザインはそのままに大きく変更されてきた。 私はグロスブラックを選択。ただ他の色・表面処理より値段がアップされているのが残念。 傷がつきやすく、クレームにつながらりやすいからなのか。 重量は1本30s程度。据え付けには二人で作業がおすすめ。 ゴム足が標準で取り付けられているため、スパイクへ変更するときは一度寝かせて交換した。 【高音の音質】 ・解像度が高く、非常に微細の音も描き出す 【中音の音質】 ・しっかりとした音、押出しもよい 【低音の音質】 ・このスピーカーにして一番驚いたのが低音。現在100時間未満の使用時間だが、十分な低音が  感じられる。 ・サブウーファーでの低音とは異なり、締まっていてそれでいてボリュームがある低音。  音量を上げすぎると、ややもすると飽和するところまで出る。 ・ドラム、バスドラ、低音楽器の音がストレスなく聞くことができる。 ・ここでは高音、中音、低音と分けてレビューしていますが、音楽聴き始めるとそんなことはどうでもよく、没入できます。 【サイズ】 ・ちょっと背が高め。私は座高が高く椅子も会議室ののような椅子を使っているため、耳の高さがツィータより少し下に来る。足下凝りだすと高くなる可能性があります。 ・一人で動かしながら調整できる重量。 ・9畳くらいの部屋だと存在感あります。 【総評】 ・おもにクラシック、ビッグバンド、ボーカルものを中心に聴いています。 ・ブックシェルフに比較すると定位感が甘くなるともいわれますが、804D4はそのようなことは 感じずらく、オケやボーカルの口もしっかり定位してきます。 ・オーケストラはスピーカーの外まで広がるようなダイナミックさを感じられる。そこがまだまだ 見えない。センターの中抜けも感じられない。 ・スピーカーの設置環境に非常に敏感に反応する。鈍感な私でも聞き分けられるほど。  スピーカーの周囲に置かれているものがあれば対策が必要。(私は5.1ch用スピーカーが近くに  配置されているため、真剣に聞くときはそのスピーカーにはカバー(ベルベット調のもの、ヤフオク  で調達)をかぶせています。 ・部屋は約9畳の洋室、石井式設計に基づいて作った専用部屋で使用中。 ・スピーカー(ツィーター)間の距離は約2300o、試聴位置までもほぼ同じで正三角形の頂点で  聴いています。 ・足元はスパイク+Kanade、最初はKrynaのDpropにしようと思ったのですが、804のスパイクにあった太さのものはなくて、代わりにKaNaDeにしました。 ・Esoteric K-03, Accuphase C-2400, A-45を使って聴いています。  アナログは GT-2000+DS03です。 ・上には803、802などありますが、ここまで値上がりしてしまい、804が精いっぱいというところでした。ですが、今はこの音で十分満足しています。  私にとっては一生ものと思います。  これからいろいろaccessoryで楽しもうと思います。

お気に入り登録13Chora 826 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Chora 826 B [ブラック 単品] 196位 5.00
(1件)
101件 2019/11/18  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:48Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:303x1053x388mm 重量:21.15kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Slatefibercone」搭載の3ウェイ・バスレフ型フロアスタンディングスピーカー。ミッドレンジはバランス特性にすぐれ、ウーハーは豊かな低域を再現。
  • 高域には特許技術「M字型ツイーター」を搭載し、軽量・高剛性・すぐれた減衰特性を兼ね備え、2000〜3000Hz帯域におけるひずみを大幅に改善。
  • 専用のアンダーベースが付属し、傾斜角を設けることで高品位な音場感と正確な音像定位を実現している。
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5ボーカル物はお勧め

Ariaと比較試聴すると、ボーカルがAriaより前に出て張りがある点は、ボーカル物を聞く場合は好ポイント。 奥行き感の再現はかなり上手く出来てると思います。 密度感的には、Ariaより譲りますが清涼感や明るさや爽やかさはこちらの方があり、スピーカーのビジュアル的な外観も相まって、感じるかも知れません。 音場は広いのも特徴的でAriaと比較しても遜色ないですが、低域は軽めな気がします。 下位のChora816と聴覚上では量感に違いは感じないですが、密度感はやはり826の方に軍配が上がります。

お気に入り登録17Debut F5.2 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut F5.2 [ペア]
  • ¥89,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
196位 5.00
(1件)
0件 2018/8/28  ステレオ トールボーイ型 86dB @2.83v/1m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:42Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:180x1016x234mm 重量:15.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 世界的デザイナーが手がけたフロアスタンディングスピーカー。大型化された磁気回路やベント構造のポールピース採用により、強力なストロークを生み出す。
  • 振動板にはアラミド・ファイバーを採用し、切れ味のよい低音を実現。新設計のウェーブ・ガイドは高域の指向性を拡大し、バッフル後方への回析効果を低減。
  • ホルムアルデヒドを低減したCARB2規格のMDF材を採用。共振対策を施したエンクロージュアでドライバー・ユニットのサウンド・パフォーマンスを明確に発揮。
この製品をおすすめするレビュー
5品の良い透明感が印象的

アンドリュー・ジョーンズ氏がELAC社に入ってから、どうもELACがKEFぽくなって存在感が薄くなった気がしました、第2弾の本機はELACの良さを残しながら、新たなステージに入った気がします。 音全体に品があり見通しの良いスッキリした透明感が音が印象的ですね。 その分、ジャズはややスッキリし過ぎた感じがありますが、古いジャズならやや不満かも知れないが、現代的なジャズならちょうど良いかも知れません。 デザインは好きですが、外観の質感はややチープはありますが、価格を考えるとまずまずかと。

お気に入り登録49OPTICON6 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON6 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]
  • ¥143,550
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
196位 4.73
(4件)
32件 2021/7/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:木目系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。

本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。 【デザイン】 昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。 【高音の音質】 ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。 【中音の音質】 中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。 【低音の音質】 16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。 【サイズ】 高さは1m程度、幅も20p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。 【総評】 ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。

5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足

【デザイン】高級感のあるデザインで満足 【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。 【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。 【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい 【サイズ】存在感がある 【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。

お気に入り登録5Debut F5.3 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut F5.3 [ペア]
  • ¥154,278
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
196位 5.00
(1件)
0件 2024/10/ 8  ステレオ トールボーイ型 87.5db @2.83v/1m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜38kHz 幅x高さx奥行:172x1030x246mm 重量:15.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 剛性と応答特性にすぐれる新開発の25mmアルミドーム・ツイーターを搭載したトールボーイ型スピーカー。
  • 135mm口径アラミド・ファイバーを振動板に採用したウーハーは、冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うためのベント構造ポールピースを採用。
  • バナナプラグ、スペードプラグなどさまざまなコネクティングに対応した高い導電性と腐食に強い金メッキスピーカー・ターミナルを標準装備。
この製品をおすすめするレビュー
5正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品

正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品 価格のわりに4ユニット使用した贅沢仕様。 ツィーターは25mmのアルミドーム ミッドレンジが135mmのアラミドファーバーコーン バスレンジも135mmのアラミドファオバーコーン×2 ミッドとバスユニットは見た目同じユニットに見えるので ネットワークで再生帯域を割り振っているように思う。 もともと口径が135mmなのでミッドレンジ向けのサイズで 中域が豊かでボーカールが特に良い。 バス領域は135mm口径と小さいが、×2使用で補っており なかなかの低音を響かせてくれる製品。

お気に入り登録31703 S3 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
703 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥334,620
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
196位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:ブラック系 
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4総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー

B&W トールボーイスタイルのスピーカーで トゥーターがオン・トップ・ハウジングとなって乗っかている パターン製品。 別ハウジングの効果なのだろうけどもエンクロージャー内に あるスピーカーと結構変化する。 高音域の澄み方とでもいうのだろうか、ベールが取れた様な サウンドになっている。 ミッド用のユニットから出てくる中音域も素晴らしく いろいろ技術が詰め込まれているがどれがどうなのかは 出て来る音がすべてなのでおいておく。 低音域はダブルウーファーから出る重い重心の低いサウンドで 体に響く本来の重低音である。 総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー。

お気に入り登録186NS-F350(B) [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
NS-F350(B) [ブラック 単品] 248位 4.30
(20件)
557件 2015/10/28  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:100W ハイレゾ: 再生周波数帯域:35Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:220x1157x339mm 重量:25.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • スケール感あふれるシアターサウンドを実現する、3ウェイ・4スピーカー構成のフロア型メインスピーカー。
  • ハイレゾ音源に対応する、新開発の3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを採用。リアルで厚みのある高音再生を実現する。
  • 中音域のリアリティと透明感を追求した新開発13cm PMDコーンミッドレンジを搭載。小音量時にも音の躍動感が損なわれない、俊敏なレスポンスを実現する。
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5デカい!重い!低音凄い!

120インチホームシアター用にYAMAHAのAVアンプ、RX-A1080を購入したので同時に使用するメインスピーカーとして何が良いか悩んだ結果、やはりDSPシステムを生かすならせめてメインスピーカーは同メーカーが良かろうと思い購入。 もう一つ上のクラスのNS-F500も選択肢にあったのですが、デザインのアクの強さが好みでなく、スタンダードなトールボーイのこちらを選択しました。 結果的に大正解、大満足です。 本格的なトールボーイサイズは結構大きいので 120インチスクリーンを部屋サイズぎりぎりで配置してる我がシアターではちょうどぴったりサイズでした。 しかし購入後驚いたのはその重さ。尋常じゃないです。息子が手伝ってくれなかったら腰を壊してます。 センター、リアスピーカーもヤマハで揃えて「スターウォーズ」上映開始。 物凄い低音振動、これこそがかつて劇場で体感したロードショー当時の空気感です!! (専用ルームなので全ての低音が視聴者に集中するせいもありますが) 映画用システムのスピーカーとしてはクオリティ、コスパともに完璧だと感じました。 …やはりスピーカーは重さが正義? 追記:2023年12月15日 何しろ重量があるので配置換え等は苦労しますが トールボーイであるにも関わらず安定感は 抜群です。年末大掃除程度では石の塊のごとく 微動だにしません。 自分は一度購入した大型スピーカーはメインで 使う場合15年は軽く使用しますのであまり 動かすことも無いですが引っ越しや売却をお考え の方はこの商品の重量を頭に入れておいた方が いいと思います。 音についてはやはり自宅映画館用としてはまさに ベストチョイスと言えます。 ただある程度音量を上げられる環境の方でないと 本当の魅力は引き出せないかも知れません。 自分の環境は半地下の専用シアタールームで アンプをRX-A1080、メインのボリュームを最低 -45 ほどで鳴らしています。-40以上にしている こともしばしばです。 音楽を聴くのには不向き、とおっしゃる方も 見かけますが自分には全く問題なく実在感あって ノイズの無い良い音が聴けています。 (正直オーディオマニアの方の言う音の違いは 自分には感じられた事がありません、 宗教みたいな物のように思えます…) ひとつだけ注意を書き添えておきますと最初に 購入したものは外装木部キャビネットが凹んで 破損していました。 重いので梱包時に事故が起きやすいのではと 思いますが交換に当たって玄関まで運び上げる のがまた一苦労でしたので、 新品でも購入時は玄関で開梱して外装チェックを おすすめします。

5音楽鑑賞にも十分な高音質

最近急に高くなってしまいましたが購入した2019年当時は1本26000円程度で売られており、ポイントを考慮すると実質2万円ちょっとで買えました。素晴らしいコストパフォーマンスでした。同じくヤマハの、センタースピーカー、サラウンドスピーカーがセットになったNS-P350と組み合わせて使っています。映画にはもったいないくらいの高音質です。サブウーハーは要りません。音楽鑑賞(ロックやクラシック)にも十分な高音質だと思います。私にはこれ以上の高音質のスピーカーは不要です。

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Q6 Meta [サテンブラック 単品] 248位 5.00
(1件)
0件 2024/9/30  センター   86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:629x210x303mm 重量:14.1kg カラー:ブラック系 
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5100インチ前後の画面には最良の選択肢のひとつ

レビュー一番乗り! 発売から10ヵ月経とうかとしてますが誰もレビューしませんね。売れてないのかな? ホームシアター歴25年、引越しや部屋変更による全面変更は現在で4代目、スピーカーやAV機器変更等マイナーチェンジはどのくらいだろう? 十数回前後? KEF Qシリーズにした理由は、先に物足りなさからフロント変更を目論んでいたところ、ひょんなことからQ3Metaが格安で手に入って使ってみたら素晴らしく、逆にセンターが貧弱になりました。 格安で中古も豊富なQ250か、フロントとの親和性を重視しMeta繋がりのQ6Metaか、最後まで超絶悩みましたが、思い切ってQ6Metaを選択。 【デザイン】ホームシアター環境下、真っ暗で使うのであまり重視してませんが、マットな質感で存在を主張せず光物がないところが良い。前方に設置するスピーカーに光物があるとプロジェクターの投影で変に光るんです。ここ重要。 【高音の音質】SINGシングBlu-rayのミーナ:トニー・ケリーの歌声で試してみたが、突き抜ける高音が素晴らしい。クリアかつピュア。MATの恩恵? 【中音の音質】はっきりくっきり物凄くセリフが明瞭、聞きやすくなった。←実は一番期待していたので正解だった。 【低音の音質】低音はウーファー別途10インチ×2基、12インチ×1基あるので重視していませんが、セリフが明らかに良くなった。特に男性の低く野太く重い声が深みと重厚感が増した。結果全体の音が豊かになった。 【サイズ】デカいが私にはちょうど良い。 【総評】清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したけど、いまの部屋では最良の結果と満足感を得ることが出来た。これでとりあえずmyホームシアタールームは完成かな。ほかにやれることがなくなった。

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SONIK7 WH [ホワイト 単品]
  • ¥110,482
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
248位 -
(0件)
4件 2026/2/25  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:36Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:200x980x330mm 重量:16.2kg カラー:ホワイト系 
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STUDIO 698 [単品]
  • ¥138,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
248位 4.67
(3件)
111件 2019/5/22  ステレオ トールボーイ型 90dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:36Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:300x1058x400mm 重量:35.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、3ウェイフロア型スピーカー。
  • PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
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5とてもバランスのいいスピーカー

この回このシリーズを揃えるため一番先に、JBL スピーカー STUDIO 698を購入しました。 このスピーカーは、とてもバランスがいいスピーカーだと思いました。ウーハーはダブルでスコーカーも有り、ホーンツイーターで申し分ないスピーカーでした。 ただし重低音は、スーパーウーハーが必要と思いましたので、JBL STUDIO 660Pもこの後購入しました。 現在は、5.1.2で主にドルビーアトモスのブルーレイソフトを見ています。 このスピーカーは、刺激的なサウンドではないものの、安定ある落ち着いたサウンドを聞かせてもらえると思います。

5コスパ最高のトールボーイ

【デザイン】割安なスピーカーなので、木目調の塩ビシート仕上げです。 とは言え、見た目の高級感はあります。 【高音の音質】J-POPを大音量で80時間くらい鳴らしたら、初期のシャカシャカと耳障りだった音が、大分収まってきました。 ホーンの振動板が金属なので時間が掛かっていますが、エージングだけで何とかコントロール出来そうです。  「現在のトーンコントロール:高音-1db」 【中音の音質】これは、最初から良い感じで鳴ってくれています。 質感もOK!で、音量を上げてもうるさくなりません。  【低音の音質】スピーカーの背面を壁に近づけて(壁からリアダクトの直径分くらい離して)、J-POPを大音量で60時間くらい鳴らしたら、J-POPのみならず大編成のオーケストラ曲でも十分な低音の伸びと量感を得られるようになりました。  「現在のトーンコントロール:低音フラット」  このスピーカー、箱が大きい割に出力音圧レベルが90dbと低めです。 これは、1つには、「低音を出すために、ウーハーの振動板を重いものにしてある」からなのでしょう。 僕は、それによって、「698が、トールボーイなのに十分な低音が出る」ようになっているのだと考えています。 【サイズ】価格の割にはかなり大柄で重いですが、設置面積が狭くて済むので、広くない部屋でも扱いやすいです。 【総評】近年、(小型ブックシェルフではない)大きめのスピーカーの数が出なくなったせいか、国産も含めて他のスピーカーが大幅に高くなりましたが、そんな中、このJBL698はコスパ最高です。 ピュアオーディオ用にも、AVフロント用にも、お薦めです。 サブウーファー無しで使えます。 (上記すべての感想は、アンプにピュアオーディオ用「ヤマハA-S1100(DACも無いアナログアンプ・税別定価20万円)」+ネットワークプレーヤー「マランツNA6006(税別定価7.5万円)」使用にて)

お気に入り登録18704 S3 [モカ 単品]のスペックをもっと見る
704 S3 [モカ 単品]
  • ¥215,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
248位 4.00
(1件)
20件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系 
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4ちょんまげツィーターではない機種

700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一 ちょんまげツィーターではない機種。 聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが 703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが あることがわかってしまう。 スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを 使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。 ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている 様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から しか出ていないが、十分ともいえる。

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RUBIKORE6 MA [ハイグロス・マルーン 単品]
  • ¥451,440
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
248位 -
(0件)
0件 2024/8/27  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:200x990x380mm 重量:23kg カラー:木目系 
お気に入り登録16804 D4 [ウォールナット 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [ウォールナット 単品] 248位 4.20
(5件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系 
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5最高のスピーカー

最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。

5D3 -> D4の大きな進歩

先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。 D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。 縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。 想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。 D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。 重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。

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803 D4 [ウォールナット 単品] 248位 4.50
(2件)
0件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:16Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:357x1165x511mm 重量:62.15kg カラー:木目系 
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5クラシック音楽の表現力が凄い!ソロからフルオケまで万能です。

購入から2月。 自宅での705S2SIGNITURE、JBL4349、スターリングGRなどとの比較を含めた印象です(比較対象が、価格やタイプとして不適切という意見もあるかと思います。店舗やショールームでの短時間の比較ではなく、自宅という同一環境で長時間比較した結果の印象ですので、ご容赦ください)。 【デザイン】 妻に「ちょんまげ君」と名づけられ、可愛がられています。 私自身も愛らしい顔立ちと感じています。 【中高音の音質】 音色の表現力がエグいです(コントラストが大きい)。生々しいです。 同じ楽器、例えばヴァイオリンやチェロのソロでも、音色の違いを残酷なほど表現します。 ホールやエンジニア等録音環境、演奏者の違いはもちろんのこと、一つの演奏の中でも、例えばバッハの無伴奏において演奏者が部分部分で音色を使い分けていることがとても鮮明に表現されて、小ホールで生演奏を聴くような感覚を与えます(意図せず音色が悪くなった場合も、しっかり表現されてしまいます)。 また同じ音量で他のスピーカーと比較しても、弦楽奏者のブレスや弦を押さえる音など微細な音までよく表現して繊細で生々しい演奏を聴かせてくれます。 705も比較的中高音の表現力が高い印象でB&Wの特徴かもしれませんが、レベルが違います。 また800シリーズ(特にd3?)は高音がキツいと聞いていましたがソース次第ではないでしょうか。私は、ソース毎の音の違いを良く表現出来ていると感じます。趣味でヴァイオリンの生演奏を頻繁に聴きますが、わりと音がキツい楽器であり、そういった音をオブラートに包んで表現しない(できない?)スピーカー(4349とか)が多いのかも知れません。 【低音の音質】 主に4349との比較になりますが、雑味が無い引き締まった音という印象で、弦バスのピチカートからパイプオルガンの地鳴りのような低域まで、生演奏に近い感覚を与えます。ジャズなどは4349の方が色がついた楽しい音と言えるかも知れません(705やスターリングは再生帯域が異なるので比較対象としません。悪く言えば、705のように箱が小さいスピーカーは、出せない音が多いので、ソロや小編成など一部を除いて音楽として不完全)。 低域のボリュームは、自宅の19畳の空間では十分以上で、映画の効果音についてもサブウーファーの必要性は感じません。 スペックで「周波数レスポンス19hz−」となっていますが、ソフトで確認したところ20hzを少し超えたあたりから音として十分聞き取れます(個人差の範疇でしょうか)。 【サイズ】 比較的元気な成人男性が1人でハンドリングできる限界サイズだと思います。 運送業者から玄関で受け取り1人で設置できました。 元箱はスロープ付き、本体はキャスター付きで、大きな段差無しの水平移動のみという条件付きです(玄関段差15mm、御影石台13mm)。 キャスター付きなので、微調整は体力が無くても十分可能です。 【総評】 スピーカー自体の大きさからフルオケの大音量を一番に期待しましたが、意外にもクラシックのソロや小編成が特に好印象。 大編成オケは、期待通り隅々まで鮮明にバランス良く鳴って、欠点がとても小さい(感じられない)印象。 最初の音出しからびっくりしましたが、2月経った今でも聴くたびに音質の良さに驚きと喜びを感じます。

4さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ

さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ製品だけあって 低音から高音まで緻密で繊細、非常に自然で誇張のない高分解能な サウンドが広がる世界を構築するスピーカー。 理想的なリスニングルームが準備できるのであれば801になるが 現実的な処でいえば803ぐらいがベストバランスかも。 幅357o 奥行511o 高さ1165o 重量62kg これでも容易に扱えるサイズでは無いのに、さらにこれ以上の サイズ802や801は大変を通り越して無理そう。

お気に入り登録39Signature Elite ES60 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES60 [ブラック 単品]
  • ¥66,825
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
323位 5.00
(6件)
4件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
  • 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
  • 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5B&Wからの買い替えです

【デザイン】 白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。 決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。 ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。 【高音の音質】 ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。 【中音の音質】 こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。 同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。 【低音の音質】 必要十分、キレがあり、響きも豊かです。 【サイズ】 奥行きは意外とありますが幅はスリムです。 【総評】 ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。 どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。 オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。

5ホームシアターにおすすめ

ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!

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HDI-3600 [単品]
  • ¥109,780
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
323位 5.00
(2件)
0件 2021/4/22  ステレオ フロア型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:255x1026x342mm 重量:28kg カラー:木目系 
【特長】
  • 強力なネオジム・リングマグネットと1インチ径Teonex製リングダイアフラムを用いたコンプレッションドライバー「2410H-2」を採用したフロア型スピーカー。
  • 最上部の1基と、中段・下段の2基ウーハーをスタガー接続することにより、明瞭な定位感とトリプルウーハーによる重低音再生を両立させる。
  • 低域ユニットには、先進のアルミ・マトリックスコーンを採用した165mm径のウーハーを搭載。
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5売れてないのがもったいない

【デザイン】デザインは好みの問題なので何とも言えませんが私は好きです 【高音の音質】綺麗でクリアな高音が出ます、追い込むとそこで演奏しているように聴こえます 【中音の音質】素晴らしぃ、けして煩くなく良い意味でJBLっぽくない心地良い音です 【低音の音質】深い、でも煩く無い低音が出てます。映画を観てもサブウーファーが無くても良いくらいです。(私はこれにkef kc92を加えてしまいましたが...さらに素晴らしい音になりました) 【サイズ】本当はこの上の3800が欲しかったのですがサイズでこちらに決めました。 【総評】こんなに良いスピーカーなのに売れてないみたいですね。 オーディオショップに行って1本200万とかのを聞いても、そこまで差を感じません 勿論足回り、ケーブル、電源関係、仮想アース等色々やってますが まだこんな音が出るのかとやる度に楽しませてくれます。 ピュアオーディオも素晴らしいですが映画はさらに素晴らしいです。 きっとこの上の3800はもっと素晴らしいと思いますし、何よりこの金額でこの音が出るのが素晴らしいですし皆さんに聞いてみたいと思ってほしいスピーカーです。 どのスピーカーにも言えることですが買って終わりではなくて、色々やってみて変化を楽しめる懐の深いスピーカーだと思います。何よりこの値段でこの音は驚異的。

5映画館になった!

【デザイン】ほんとはブラックが欲しかったのですが、日本には売ってないので残念でした。 でも作りはしっかりしてるので私はいいと思います。 【高音の音質】 今迄はスーパーツイーターを追加して聞いていたのが、このスピーカーには要らないというくらいバランスよく鳴ってとても気持ちの良い高域です。 【中音の音質】 これがすごくいい!すご〜く厚みのある中音でいつまでも聞いていられます。 【低音の音質】 これもすご〜く良いです。ただ低音が出てると言うより、ものすつつっ ごく深く広い低音が出ます。音楽も素晴らしいのですが映画を見たら別物です。 【サイズ】 このスピーカを買った理由の一つですが、6畳間で100インチで見るにはこの下の698では大きすぎてスクリーンにかぶるので私の環境にはベストでした。 まずは家のシステム アンプ yamaha rxa6a Blu-rayプレイヤー   UBP-X800M2 スピーカーケーブル   ゾノトーン6NSP-Granster 7700α オーディオボード   クリプトンAB-500 プロジェクター    CineBeam HU710PW センター. サラウンド .サラウンドバックスピーカー yamaha NSB500 プレゼンススピーカー yamaha NS B700 サブウーファー    NS-SW500 電源タップ      オヤイデOCB-1 EXs II このスピーカー、レビューが全く無いので買うのに躊躇しましたが、買ってよかったです。 良いスピーカーと思いますし、価格も下の698より2万円高い位ならちょっと頑張ってもいいと思う。 買う前にB&W603 S2 Anniversary Editionやkef Q950,DALI RUBICON6,OPTICON6も聞きましたがどれもいい音なのですが、昔からの憧れと言うのかいつかはJBLで聞きたい!を優先して購入。698も聞きましたが698も良いですが698には出ない低音、中音が出て698より2ランク位アップしたようなの満足感があります。 音楽を聞くのはもちろん1番違うのは映画でした、今迄も満足して良い音で映画を観れてましたが例えるなら今迄は良い音のホームシアター このスピーカーに変えてからは映画館のあの音!になった感じで映画が見れます。ゴジラ−1を観ましたが、あのテーマ曲、ゴジラの咆哮、素晴らしい! このスピーカーに興味がある方の参考になれば良いのですが。 これからセンタースピーカー パワーアンプと変えていくつもりなのでどうなるか楽しみです。

お気に入り登録4SONIK7 NO [ナチュラル・オーク 単品]のスペックをもっと見る
SONIK7 NO [ナチュラル・オーク 単品] 323位 -
(0件)
4件 2026/2/25  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:36Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:200x980x330mm 重量:16.2kg カラー:木目系 
お気に入り登録7603 S3 [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [ホワイト 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
323位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

お気に入り登録25603 S3 [レッドチェリー 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [レッドチェリー 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
323位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:木目系/ブラック系 
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56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

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703 S3 [サテン・ホワイト 単品]
  • ¥319,770
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    (全5店舗)
323位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:ホワイト系 
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4702Sの影に隠れた?

低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。 もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている のでは、ないでしょうか。? 背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、 静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば 十分に聞こえてきます。 低域の量感が減った分、そしてバスレフポートが 背面に回った分。特に高域とのバランスの取れた、 中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域 よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。 702S3は、下部のバスレフポートの低域から出る音 が、ほんの少し中域を濁らせます。 ただ、S3の中域ユニットが進化したとは言え。 まだ、中域の張り出しが強く、少し中域に籠った 様な曖昧な音に感じる部分が拭いきれない。 705S3は、2ウェイ故に中域に籠った感じが 殆ど無くスッキリはっきりして ボ―カルが一歩後ろに下がりますが、 3ウェイに比べると中域の密度感が足りない。 両者、中域の表現が一長一短。 後述しますが、805D4になると中域表現は、 かなり良くなります。 やはり、中域も高域ユニット同様に、 8a位のアルミカ―ボンド―ム型ユニットを 導入して欲しいです。 昔、日本国内で流行した中域金属ド―ムユニット の透明繊細で密度感を伴った大変抜け良い音質は、 素晴らしかった。 進化したとは言え、B&Wの中域ユニット口径の 大きなコ―ン型では、解像力に不足が有ります。 中域の表現が物足りない。まだまだ不満。 私は、42歳になるNS−1000Mを使用していますが。 これを聴いた後では、B&Wの中域は、不鮮明に 聞こえてしまいます。 勿論、高域、低域の再現力は、804D4には、 敵いません。でも中域だけなら804D4以上です。 更に言うと804D4と比べて 805D4の中域の方が好きです。 2ウェイの中域の密度の薄くなり易い弱点を ダイヤモンド高域ユニット と、非常に剛性の高い筐体が、 中域に密度感を与えてくれます。  805D3の中域に対して随分良くなったと思います。 804D4の中域ユニットでも、700シリーズ程では、 無いですが。804D3よりも良くは、なっていますが 中域コ―ン型の音質の弱点を克服出来ていないと 感じます。 別筐体に中域ユニットを入れた803D4以上で ようやく中域表現は、かなり満足出来る物に なってきます。 話しを戻し。 702S3。703S3を比べた場合。 703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。 中域の鮮明さなら703S3。 スケール感、空間表現力の大きさ、 低域に、下手なスパーウーハー以上の質を 求めるなら702S3。

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703 S3 [モカ 単品]
  • ¥319,770
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323位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:木目系 
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4702Sの影に隠れた?

低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。 もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている のでは、ないでしょうか。? 背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、 静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば 十分に聞こえてきます。 低域の量感が減った分、そしてバスレフポートが 背面に回った分。特に高域とのバランスの取れた、 中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域 よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。 702S3は、下部のバスレフポートの低域から出る音 が、ほんの少し中域を濁らせます。 ただ、S3の中域ユニットが進化したとは言え。 まだ、中域の張り出しが強く、少し中域に籠った 様な曖昧な音に感じる部分が拭いきれない。 705S3は、2ウェイ故に中域に籠った感じが 殆ど無くスッキリはっきりして ボ―カルが一歩後ろに下がりますが、 3ウェイに比べると中域の密度感が足りない。 両者、中域の表現が一長一短。 後述しますが、805D4になると中域表現は、 かなり良くなります。 やはり、中域も高域ユニット同様に、 8a位のアルミカ―ボンド―ム型ユニットを 導入して欲しいです。 昔、日本国内で流行した中域金属ド―ムユニット の透明繊細で密度感を伴った大変抜け良い音質は、 素晴らしかった。 進化したとは言え、B&Wの中域ユニット口径の 大きなコ―ン型では、解像力に不足が有ります。 中域の表現が物足りない。まだまだ不満。 私は、42歳になるNS−1000Mを使用していますが。 これを聴いた後では、B&Wの中域は、不鮮明に 聞こえてしまいます。 勿論、高域、低域の再現力は、804D4には、 敵いません。でも中域だけなら804D4以上です。 更に言うと804D4と比べて 805D4の中域の方が好きです。 2ウェイの中域の密度の薄くなり易い弱点を ダイヤモンド高域ユニット と、非常に剛性の高い筐体が、 中域に密度感を与えてくれます。  805D3の中域に対して随分良くなったと思います。 804D4の中域ユニットでも、700シリーズ程では、 無いですが。804D3よりも良くは、なっていますが 中域コ―ン型の音質の弱点を克服出来ていないと 感じます。 別筐体に中域ユニットを入れた803D4以上で ようやく中域表現は、かなり満足出来る物に なってきます。 話しを戻し。 702S3。703S3を比べた場合。 703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。 中域の鮮明さなら703S3。 スケール感、空間表現力の大きさ、 低域に、下手なスパーウーハー以上の質を 求めるなら702S3。

お気に入り登録5GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア]のスペックをもっと見る
GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア]
  • ¥389,800
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323位 4.00
(2件)
0件 2019/6/17  ステレオ トールボーイ型 88dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:35Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:283x997x388mm 重量:22kg カラー:ブラック系 
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4アウトレットで一名を馳せた

【デザイン】   ピアノ仕上げですと、ピカピカでとてもきれいです。   その代わり、傷には気を使うことになります。   スピーカーグリルはできれは外した方がカッコいいです。 【高音の音質】   少し物足りないかな。   わたしの弱った耳では。 【中音の音質】   まぁまぁ。   もう少し出ると良いかな。   でも、音質はとても素直です。 【低音の音質】   けっこうボンつきます。   トーンコントロールがあるアンプでしたら、低音を  少しだけ絞ると良いかも。 【サイズ】   実はサイズの点では普通の部屋にピッタリです。   これより大きいと、置くのに大変ですしね。 【総評】   アウトレットで安く買えたので良かったです。   ただ、中国製造ということで、いろいろと細かいところが  適当で、とてもペアで60万以上するスピーカーとは思えない  ところがあります。   固定する埋め込みネジが出っ張っていて、コンコンと  小槌で叩いて引っ込めたり、底面の傷か結構あったので  コンパウンドで磨いたりと、気分は DIY。   4つの足は仕上げも良く無くて、バリもけっこう残って  いました。アウトレットで傷だらけだったので、もう黒塗装を  剥がして、アルミの下地を出し、微細目のペーパーでバリ  落とし、コンパウンドで仕上げ。   後はアルミ用のクリアスプレーを噴いて、アルミの下地を  出すようにしました。   これがなかなか良い感じでした。   いろいろとインシュレーター試しましたが、付いてくるのが  一番ピッタリきているように思います。   ちなみに、下回りのネジは全てインチ、ミリではないので、  いろいろ足回りをイジるには辛いモノがあります。   流通在庫もなくなったた様ですが、新世代の GOLDシリーズは  値段も上がっているので、ちょっと難しいですね。

4JETツィーターみたいになってる

前々ぐらいのGOLD100を使用していたので、馴染みのあるメーカーですが、リボンツィーターからMPDトランスデューサーに変更。 高域の出方にかなり変わった印象が受けましたが、前はやや作為的な綺麗過ぎる高域が魅力でしたが、5Gは自然な良く伸びる高域になった気がしましたが、ややシンバルの音に緊張感が残り、ELACやB&Wに寄ってきた気がしました。 しかし、それ以外は透明感や明瞭感が向上してハイエンドの音に近づいてきた感じはありますが、色付けは薄いので上流は濃いめのサウンドの方がいい気がします。

お気に入り登録7Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア]のスペックをもっと見る
Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア] 323位 4.75
(4件)
5件 2018/3/12  ステレオ トールボーイ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:358x1190x540mm 重量:55kg カラー:ブラック系 
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5素晴らしい出会いでした。

ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。  

5完璧なユニゾン・スピーカー

【デザイン】 これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。 sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。 このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。 【高音の音質】 モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。 【中音の音質】 視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。 【低音の音質】 数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。 【サイズ】 クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。 【総評】 FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。 当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。 CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル

お気に入り登録2Q6 Meta [ウォールナット 単品]のスペックをもっと見る
Q6 Meta [ウォールナット 単品] 404位 5.00
(1件)
0件 2024/9/30  センター   86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:629x210x303mm 重量:14.1kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5100インチ前後の画面には最良の選択肢のひとつ

レビュー一番乗り! 発売から10ヵ月経とうかとしてますが誰もレビューしませんね。売れてないのかな? ホームシアター歴25年、引越しや部屋変更による全面変更は現在で4代目、スピーカーやAV機器変更等マイナーチェンジはどのくらいだろう? 十数回前後? KEF Qシリーズにした理由は、先に物足りなさからフロント変更を目論んでいたところ、ひょんなことからQ3Metaが格安で手に入って使ってみたら素晴らしく、逆にセンターが貧弱になりました。 格安で中古も豊富なQ250か、フロントとの親和性を重視しMeta繋がりのQ6Metaか、最後まで超絶悩みましたが、思い切ってQ6Metaを選択。 【デザイン】ホームシアター環境下、真っ暗で使うのであまり重視してませんが、マットな質感で存在を主張せず光物がないところが良い。前方に設置するスピーカーに光物があるとプロジェクターの投影で変に光るんです。ここ重要。 【高音の音質】SINGシングBlu-rayのミーナ:トニー・ケリーの歌声で試してみたが、突き抜ける高音が素晴らしい。クリアかつピュア。MATの恩恵? 【中音の音質】はっきりくっきり物凄くセリフが明瞭、聞きやすくなった。←実は一番期待していたので正解だった。 【低音の音質】低音はウーファー別途10インチ×2基、12インチ×1基あるので重視していませんが、セリフが明らかに良くなった。特に男性の低く野太く重い声が深みと重厚感が増した。結果全体の音が豊かになった。 【サイズ】デカいが私にはちょうど良い。 【総評】清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したけど、いまの部屋では最良の結果と満足感を得ることが出来た。これでとりあえずmyホームシアタールームは完成かな。ほかにやれることがなくなった。

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