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スマートフォン・携帯電話

スマートフォンの選び方

スマートフォンの選び方

  • iPhone 13 Pro
  • Google Pixel 6
  • motorola edge 20
  • Galaxy Z Fold3 5G
  • AQUOS sense6
  • Xperia PRO-I

今や、生活に欠かせないアイテムとなっているスマートフォンですが、「機種や料金プランが多すぎて選べない!」とお困りの方も多いのでは? ここでは、OSやキャリアの違い、格安SIMの解説、主なメーカーと代表的なシリーズの紹介など、スマホ選びのポイントを解説します。

2022/7/1 更新

スマートフォンのトレンド

料金プランが大変革

スマートフォンの料金プラン改定が話題となるなか、大手キャリア4社からオンライン申し込み専用の大容量プランの詳細が出揃いました。スマートフォン選びの重要なポイントとなる料金プランについて、まずは各社の特徴をチェックしておきましょう。なお、ここでは各プランの主な内容についてのみ解説しています。詳しくは「スマートフォン・携帯電話各社の料金プラン比較」を参照ください。

※「ahamo」では、ドコモショップでの店舗契約(ahamo WEBお申込みサポート)も可能。利用料は1回につき、3,300円(税込み)
※「Rakuten UN-LIMIT VII」の申し込みは店舗(楽天モバイルショップ)でも受付。

プラン名 ahamo povo2.0
※povo1.0の新規受付は終了
LINEMO 楽天モバイル
「Rakuten UN-LIMIT VII」
利用可能データ量 20GB 0〜150GB
※固定されたデータ容量はなく、必要なデータ容量を追加する方式
20GB 0〜上限なし
※利用量に応じて月額料金が変動
月額 2,970円(税込) ・データ追加
1GB (7日間) 390円(税込)
3GB (30日間) 990円(税込)
20GB (30日間) 2,700円(税込)
60GB (90日間) 6,490円(税込)
150GB (180日間) 12,980円(税込)
2,728円(税込) 0〜3GB以下の場合1,078円(税込)
3GBを超え20GB以下の場合 2,178円(税込)
20GBを超えた場合 3,278円(税込)
※20GBを超えても、3,278円でデータ利用は上限なしで利用可能)
提供開始 2021年3月26日 2021年9月29日 2021年3月17日 2022年7月1日
特徴 ・5分以内の国内通話料が無料
・テザリングが無料
・通話かけ放題オプション 1,100円(税込)/月
・5分以内の国内通話 550円(税込)/月
・データ使い放題24時間 220円(税込)
・通話かけ放題 1,650円(税込)/月
※60GB (90日間)のデータ追加を選べば、実質20GBが2,163円(税込)/月で利用可能
・5分以内の国内通話定額 550円/月(税込)
・LINEのトークや通話が使い放題
・国内通話かけ放題 1,650円(税込み)/月
・国内通話がかけ放題(アプリ使用)
・テザリングが無料
・楽天回線エリア内は高速でデータ無制限。
パートナー回線エリア(国内)では5GB超過後は最大1Mbpsでデータ使い放題

5Gで大容量の高速通信が可能に!

5Gで大容量の高速通信が可能に!

  • メリット
  • 高速で大容量の通信が行える
  • 低遅延の通信が行える
  • 多数の機器に同時に接続できる
  • デメリット
  • 現時点では使用可能エリアが限定的
  • 5G対応の端末が必要

5Gとは、読み方は「ファイブジー」、「5th Generation」の略語で、「第5世代」の無線通信システムのことを指しています。アナログ携帯電話を第1世代として、スマートフォンが普及した第4世代の次の世代ということになります。5G通信システムの最大の利点は、「高速で大容量の通信が行える」「低遅延の通信が行える」「多数の機器に同時に接続できる」という点です。日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社が、2020年の春ごろからすでに提供を開始しています。使用可能なエリアは各社のホームページで確認することができますが、各社とも拡充中のため、現在は都市部が中心となっていて、4Gと同様に全国で使用できるようになるのは2025年前後との見方が多いようです。

5G対応のスマートフォンを探す

スマートフォン選びのポイント

OSを選ぶ

iOSも、Androidも、ゲームやスケジュール管理、書類の作成・閲覧など、多数の魅力的なアプリを利用できるという点では共通しています。一部例外はありますが、大きな違いは、OSと端末を開発するメーカーが同じかどうか、また、それに伴うカスタマイズのしやすさなどが挙げられます。

iOS

iPhone 13 Pro

iOSは、iPhoneのメーカーであるAppleが開発したOSです。iOSを搭載しているのは、Apple製品のみです。OSとハードのメーカーが同じであるため、最適な動作になるようにチューニングされているのが強みです。

iOS搭載製品を探す

Android

Google Pixel 6 128GB SIMフリー [Kinda Coral]

Googleが開発したスマホ・タブレット向けのOSです。Androidは、メーカーの壁を越えて提供されており、世界中でAndroidを搭載したスマホが製造、販売されています。Google自体が発売しているスマホ「Pixel」シリーズもあります。

Android搭載製品を探す

キャリアを選ぶ

キャリアとは、携帯電話の通信サービスを提供する通信事業者のことです。自社のモバイル回線を所有する事業者のことで、日本では主にdocomo・au・SoftBank・楽天モバイルを指し、「MNO」と呼ばれることがあります。これに対して「MVNO」と呼ばれるのが、自社で回線を持たず「MNO」の回線を借りて通信サービスを行っている事業者です。キャリアを選択する際には、自分が使いたい端末を取り扱っているか、料金プランや通話エリアは自分のニーズに合っているかなどをポイントにしましょう。

MNO(エム・エヌ・オー)

MNO(Mobile Network Operator)は、日本語では「移動体通信事業者」。自社のモバイル回線を所有している事業者のことを指し、日本では主にドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルを指します。つまり「キャリア」=MNOとなります。

MNOから選ぶ

MVNO(エム・ブイ・エヌ・オー)

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)は、日本語では「仮想移動体通信事業者」。自社の通信網を持たず、MNOであるドコモ・au・ソフトバンクなどから回線を借りて通信サービスを提供しています。「格安SIM」=MVNOととらえてよいでしょう。

MVNOから選ぶ

格安SIMとは?

格安SIMとは?

  • メリット
  • 月額料金が安い
  • 料金体系がわかりやすい
  • 契約期間に縛りがない
  • デメリット
  • キャリアメールが使えない
  • 申し込みはオンラインのみ
  • 設定などを自分で行う必要がある

格安SIMとは、大手携帯電話会社よりも格安の料金で利用できる携帯電話サービスのことを指します。具体的には、格安SIMカードを提供する企業から、小さなICチップ「SIMカード」を購入し、それを手持ちのSIMフリーのスマートフォンに挿入することで、通信が開始されます。大手携帯電話会社で販売されているスマートフォンは「SIMロック」といって、その通信事業者を使用した通信しかできないようになっている場合もありますが、SIMフリーのスマートフォンであればSIMカードを差し替えて使用できます。

SIMフリー製品を探す

画面サイズを選ぶ

スマートフォンを選ぶ際に大きなポイントとなるのが、画面サイズではないでしょうか。現在のスマートフォンは、3×4インチまでの小型スマホと、5インチ以上の大型スマホに大別できます。最近は、文字が見やすく、動画や電子書籍・マンガなどが見やすいという理由で5インチ以上の大型スマホが主流になりつつありますが、大型なだけに衣類のポケットに入らない、片手で持つと不安定、といったデメリットもあります。一方、3×4インチ程度の小型スマホは、片手で持ちやすく、ポケットなどに入れて持ち歩けるというメリットから、用途が通話中心の人にとっては使い勝手がよいです。自分のスタイルに合ったサイズを選びましょう。

動画などを快適に見たい人は、大型(大画面)スマホが◎

大型(大画面)スマホ

  • 大型(大画面)スマホのメリット
  • 動画、電子書籍などが見やすい
  • ゲームを大画面で楽しめる
  • 大型(大画面)スマホのデメリット
  • 片手で持ちにくい
  • 衣類のポケットに入らない場合も

5インチ以上のスマホを探す

携行性を重視する人は小型のスマホが◎

小型のスマホ

  • 小型スマホのメリット
  • 片手で持ちやすく、通話時の負担も少ない
  • 衣類のポケットに入れて持ち歩ける
  • 小型スマホのデメリット
  • 動画や映画、ゲームなどが見にくい
  • 画面に表示できる情報が少ない
  • 文字が見にくい

5インチ以下のスマホを探す

関連記事

スマートフォンの主なシリーズ

Apple「iPhone」

iPhone 13 Pro

スマホを世界に定着させた立役者ともいえる存在。「iPhone 13」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro Max」など、サイズや仕様の異なるモデルが複数ラインアップされ、自分に合った製品を選びやすい点が魅力です。

Apple「iPhone」を探す

シャープ「AQUOS」

AQUOS sense5G

おサイフケータイやワンセグなど日本で使いやすい機能を多く搭載している「AQUOS」シリーズ。高精度で美しい映像を表現できるディスプレイを採用しているため、ゲームや動画を楽しむのにも適しています。

シャープ「AQUOS」を探す

ソニー「Xperia」

Xperia 5 III

4K表示が可能な有機ELディスプレイを搭載し、映像コンテンツを快適に楽しめるハイスペックモデルも揃った「Xperia」シリーズ。プロ並みの写真が撮れるトリプルカメラも魅力のひとつです。

ソニー「Xperia」を探す

Google「Pixel」

Google Pixel 6 Pro

Androidを開発・提供するGoogle製のスマートフォン。AI機能を駆使したカメラ性能のほか、最新のAndroid OSをいち早く搭載している点も注目です。新OSへのアップデート保証期間も長く、手持ちのスマホを最新OSで長期間使えます。Google Pixel専用に開発されたプロセッサーを搭載した5G対応の最新モデル「Google Pixel 6」シリーズが人気です。

Google「Pixel」を探す

サムスン「Galaxy」

Galaxy Z Fold3 5G

Androidスマートフォンとして日本でも長く親しまれ、世界的にも知名度の高い「Galaxy」シリーズ。フラッグシップモデルだけでなく低価格帯の製品においてもカメラとディスプレイの性能に定評があります。なかでも、横開きの折りたたみ式を採用した7.6型5Gスマートフォン「Galaxy Z Fold3 5G」が注目されています。

サムスン「Galaxy」を探す

Xiaomi「Redmi」

Redmi Note 10 Pro

コストパフォーマンスにすぐれたスマートフォンとして注目されている「Xiaomi(シャオミ) 」。日本では大きく分けて「Mi」と「Redmi」の2シリーズを展開しています。人気モデルの「Redmi Note 10 Pro」は、約1億800万画素のメインカメラのほか、計4つのカメラを搭載。最大120Hzのリフレッシュレートにより、動きの速い映像を見たり、ゲームをプレイしたりする際も快適です。

Xiaomi(シャオミ) を探す

FCNT「arrows」

arrows We

FCNT株式会社(旧:富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社)が展開する「arrows」は、日本国内の自社工場で製造されている国産スマートフォン。割れにくいディスプレイ、防水・防じん性能の高さ、ハンドソープで洗える機能など、安心して使うことができるシリーズといえるでしょう。

FCNT「arrows」を探す

ASUS「ZenFone」

Zenfone 8

高性能なSIMフリースマホとして知られる「ZenFone」シリーズ。電動駆動式のフリップカメラを搭載したフラッグシップモデルや、長時間バッテリーを搭載しゲームプレイにも適した製品など、ASUSならではの独創的なラインアップが特徴です。

ASUS「ZenFone」を探す

京セラ「TORQUE」

TORQUE 5G

海中でも使える耐海水性能を備えた、高耐久スマホの代表格「TORQUE」。アウトドアで役立つ情報を一覧で確認できるアプリや、海の中でも撮影ができる高画質カメラなどを搭載。アウトドアシーンでの使用が多いユーザーに最適なシリーズです。

京セラ「TORQUE」を探す

機能やスペックについてもっと詳しく

バッテリー容量

バッテリー容量

スマホは搭載しているバッテリーの容量により、一度の充電で連続使用できる時間が異なります。現在、一般的なバッテリー容量は3,000〜3,500mAh程度で、4,000mAh以上のバッテリーは大容量といってよいでしょう。一度の充電で長時間使用したい人は大容量のバッテリーを搭載した製品を選びましょう。

バッテリー容量から製品を探す

認証機能

認証機能

パスワードの代わりに、顔や指紋などの生体情報を利用して、ロックの解除などを行える機能です。パスワードなどを忘れやすい人に適しています。

認証機能から製品を探す

SIMの違い

SIMフリー

スマホに掛かっているロック(キャリアや機種ごとの制限)が解除されている端末のこと。端末を購入した会社のSIMカードだけでなく、割安なMVNO事業者のSIMカードを挿入して利用できます。

SIMフリー製品を探す

eSIM

スマホに内蔵された本体一体型のSIM機能のこと。遠隔操作で契約情報を書き換えられるようになっているため、設定が書き込まれたSIMカードが届くのを待ったり、扱いにくい小さなSIMカードを差し替えたりする必要がありません。

eSIM対応製品を探す

ネットワーク機能

Wi-Fi

Wi-Fi

「無線LAN」とも呼ばれ、家庭やオフィス、公共機関に設置された無線LANブロードバンドルーターを経由してインターネットに接続できる機能です。ほぼすべてのスマホがWi-Fiに対応しています。

Bluetooth

Bluetooth

ヘッドセットやイヤホン、キーボードなどをワイヤレスで利用するための通信規格で、ほぼすべてのスマホに搭載されています。接続が簡単で、消費電力も小さく、手軽に利用できるのが特徴です。

Bluetooth対応製品を探す

NFC

NFC

スマホをかざすことでデータを通信するための機能です。現在は、無線LANブロードバンドルーターの設定や、写真などのデータ交換などの用途で使われています。

NFC対応製品を探す

テザリング

テザリング

スマホの通信回線を利用し、ノートパソコンやタブレット端末などをインターネットに接続する機能です。外出先でWi-Fi環境にないときなど、ポケットWi-Fiなどのモバイルルーター代わりにスマホを利用できるので、便利です。

テザリング対応製品を探す

赤外線通信

赤外線通信

連絡先など、テキスト中心の軽量なデータをスマホ同士でやり取りするための通信機能です。フィーチャーフォン(ガラケー)時代は一般的な機能で、現在も国内メーカーのスマホを中心に赤外線通信機能が搭載されています。

赤外線通信対応製品を探す

決済機能

おサイフケータイ

おサイフケータイ

スマホをタッチすることで、買い物の支払いをしたり、駅の改札を通過したりすることができる機能です。国内メーカーだけでなく、AppleもiPhone 7/7 Plusより対応し、広く普及しています。

おサイフケータイ対応製品を探す

ApplePay

Apple独自の決済サービスです。iPhoneなどの端末をお財布代わりにして支払いが可能。「Suica」や「PASMO」などの交通系ICにも対応しており、交通機関の利用も可能。そのほか、「iD」、「QUICPay」などにも対応しています。

※PASMOは、iPhone8以降対応

ApplePay対応製品を探す

あると便利な機能

耐水・防水性能

耐水・防水性能

水にぬれても故障せずに使用できる機能です。雨や水滴に耐える生活防水から、水没した状態でも利用できる完全防水まで、製品によって耐久性に差があるので、購入時に確認しましょう。ホコリに強い防じん性能を備えたモデルもあります。

耐水・防水性能搭載製品を探す

GPS機能

GPS機能

GPS衛星を利用して、スマホの現在位置情報を取得するための機能です。目的地までのルートをナビゲーションする場合などに有効な機能で、現在、ほぼすべてのスマホに搭載されています。

GPS機能搭載製品を探す

イヤホンジャック

イヤホンジャック

イヤホンのケーブルを差し込む端子のこと。ワイヤレスイヤホンの普及により、イヤホンジャックを搭載していないスマホが増えています。有線イヤホンを使用している人はスマホ購入時に注意が必要です。

イヤホンジャック搭載製品を探す

4K撮影対応

4K撮影対応

フルハイビジョン(フルHD)の約4倍の情報量を持つ、高精細な映像を撮影可能です。なお、フルハイビジョンの解像度が1,920×1,080ドットなのに対し、4Kは3,840×2,160ドットです。カメラの性能を重視する人はチェックしておくとよいでしょう。

4K撮影対応製品を探す

フルセグ・ワンセグ対応

スマホでテレビ放送を受信できる機能です。「フルセグ」の最大解像度が1920×1080であるのに対し、「ワンセグ」の最大解像度は320×240です。そのため、携帯電話(ガラケー)であれば、ワンセグの画質で十分でしたが、大型のスマホではワンセグでは画像が粗くなってしまいます。スマホで高画質の放送を楽しみたい人はフルセグ対応のスマホを選ぶとよいでしょう。

フルセグ・ワンセグ搭載製品を探す

ハイレゾ対応

高解像度を意味する「ハイレゾリューション」の略。ハイレゾ音源はCDよりも音の情報量が豊富で、より原音に近い音を楽しむことができます。スマホで頻繁に音楽を聴く人や音質を重視したい人に最適な機能です。

ハイレゾ対応製品を探す

インターフェイス・コネクタ・充電機能

microUSB対応

microUSB対応

主に2016年モデル以前のAndroidスマホの充電口に使用されている端子です。コネクタは「台形状」で、この形に合わせるよう上下を合わせて差し込みます。スマホ以外にも、デジタルカメラやモバイルルーター、モバイルバッテリーなど、幅広く使用されています。

microUSB対応製品を探す

Lightning対応

Lightning対応

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスで使われている端子。Apple独自の端子として開発され、iPhoneやiPad、Apple Watchの充電や同期に使用されています。「平たい楕円形の形状」が特徴で、表裏の区別がありません。そのため、上下を問わずに挿入できます。

Lightning対応製品を探す

USB Type-C対応

USB Type-C対応

2015年ごろに登場した、上下左右を対称の形にしたUSBコネクタ。端子の上下を問わずに挿入可能で、最新のAndroid端末などに採用されています。なお、USB Type-C規格に対応しているPCや周辺機器は両端が同一の形状の製品が多いため、この規格で統一できるようになったことが大きな特徴です。

USB Type-C対応製品を探す

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電

スマホを充電器に置くだけで充電することができる機能のこと。充電のたびにコネクタを抜き差しする手間がなく、コネクタの接触不良を回避できるほか、複数のワイヤレス充電対応機器を1つの充電器で充電できます。

ワイヤレス充電対応製品を探す

HDMI端子対応

スマホの画面をテレビやディスプレイに出力するための端子です。

HDMI端子搭載製品を探す

MHL対応

HDMIと同じく、スマホの画面をテレビやディスプレイに出力するための端子です。microUSB端子と機能を兼ね、コンパクトな設計が可能です。

MHL対応製品を探す

ゲームを楽しむのに重視するスペックは……

ROG Phone 5 Ultimate

どのような種類のゲームをプレイするかにもよりますが、スマホでゲームを快適にプレイできるか否かは、「大容量ストレージ」「高性能CPU」「高いリフレッシュレート」を搭載しているかどうかで決まります。スマホでゲームを楽しむことを重視する人は、下記のスペックなどを参考に、プレイしたいゲームに適したスペックを備えたスマホを選びましょう。また、メーカーによっては、ゲームアプリの処理に特化した「ゲーミングスマホ」も発売されています。

FPSなどの3Dゲームを大画面で楽しみたい場合

参考スペック iPhoneの場合

  • CPU:A14
  • メモリー:4GB以上
  • 画面サイズ:5.5インチ以上
  • ストレージ:64GB以上

参考スペック Andoroid端末の場合

  • CPU:Snapdragon 845以上
  • メモリー:8GB以上
  • 画面サイズ:5.5インチ以上
  • ストレージ:32GB以上

上記スペックを参考に最適な製品を探す

よくある質問と回答集

携帯電話番号ポータビリティ制度を利用すれば可能です。

現在使用している電話番号のままで他社に乗り換えることができるサービス「MNP」(携帯電話番号ポータビリティ)を利用します。現在利用している通信事業者からMNP番号を入手し、それを新たに使う通信事業者に伝えることで、電話番号を変えずに利用できます。

場所(エリア)や時間帯などで速度差が出る可能性はあります。

各MVNOはデータ通信時の通信速度を公開していますので、参考にするとよいでしょう。ただし、格安SIM事業者であるMVNOは、大手キャリアMNOから回線を借りて運用しているため、混雑しやすい場所・時間帯などでは大手キャリアと速度差が出る可能性があります。

手続き次第では、使用できない期間が発生する可能性もあります。

MNP転出手続きを行ってから新しいSIMカードが手元に届くまでの間、使用できない期間が発生する可能性もあります。それが困る場合は新しい格安SIMが到着してから切り替えができる「即日MNP」が可能な事業者を選択するとよいでしょう。

1GBで通信できる目安を参考にしましょう。

スマートフォンを使用して1GBで通信できる目安を紹介します。Webページなら「Yahoo!」のトップページを3,000回程度、動画なら「YouTube」で4分40秒の動画を約86回、インターネット電話なら「Skype音声テストサービス」を約18時間利用できます。これらの数値を把握したうえで、自分の動画視聴時間、Webページの閲覧時間(回数)などから判断しましょう。

可能です。

1回の使用時間が購入直後の半分程度になったら、電池の寿命が近づいている証拠です。大手キャリアの製品はもちろん、格安スマホなどでも交換が可能です。有償交換のほか、メーカー保証の適用条件に当てはまっていれば無償で交換できる場合もあります。

できます。

割れてしまったスマホの画面を直すには、①スマホのメーカーに持っていく、②契約している携帯電話会社に持っていく、③修理専門のショップに持っていくというの3つの方法があります。なお、メーカーの有料保証プランに加入している場合は、無料で修理ができます。

内蔵ストレージ自体を増やすことはできません。

パソコンのように内蔵ストレージ自体を増やすことはできませんが、microSDカードを挿入し、写真や動画の保存先をmicroSDカードに設定しておく、既存の写真や動画をmicroSDカードに移動させる、などの方法は可能です。

できます。

最近は大手キャリア各社でも端末の購入や修理依頼などは電話・オンラインでの手続きが可能になっています。ただし、回線の解約や名義変更、契約者の氏名変更など、店頭でしかできない手続きもあります。また、オンラインでの契約しかできないサービス会社もあります。

用語集

国際ローミング

「Roam」とは「歩き回る、放浪する」の意味で、国内で契約をしている携帯電話などを海外でも利用できるようにすることを「国際ローミング」といいます。

速度制限

通信事業者の契約プランごとに定められているデータ通信量の上限を超えて通信を行うと、通信速度を低速に制限されることをいいます。

App Store

Apple社が運営するiPhone/iPod touch/iPad向けアプリケーションのダウンロードサービス。ゲームや音楽、映画、書籍など多数のアプリケーションをダウンロードできます。

Google Play

Googleが提供するコンテンツ配信サービス。Google Playストアにアクセスすれば、Androidスマートフォン/タブレットで使えるアプリや動画、音楽、電子書籍などを入手することができます。

MNP

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは、今の電話番号そのままで他社に乗り換えることができるサービスのことです。

SMS

ショートメッセージサービスの頭文字を取ったもので、携帯端末間でテキストをやり取りできる仕組みのこと。国際規格のため専用のアプリなどを必要とせず、基本的に世界中の携帯端末同士で送受信できます。

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