自動車取得税
自動車取得税とは新車・中古車の購入時に都道府県から課せられる税金です。
自動車の車種・グレード・仕様とオプション品に対して定められた基準額に対し、新車登録時からの経過年数による残価率をかけた額が50万円を超える場合、その額の5%が課税額となります。
実際に販売店に支払ったお金に基づく課税ではないため、注意が必要です。たとえば軽自動車の場合は新車登録時から2年半が経過すると残価率が0.25を切るため、大半の車は非課税となります(以上、2012年現在)。
正確な税額は管轄の税事務所に確認してください。
グリーン化税制適応後はさらに額が上下することがあります。また不良箇所がある等理由で1ヶ月以内に販売業者に返還した場合は納税義務が免除されます(既に納めた場合は還付を受けられます)。
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