ディスチャージドランプ 中古車サービスの用語集

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ディスチャージドランプ

中古車ではHIDランプやキセノンランプと同義で、フィラメントを使わずに二極管の放電により発光するランプの種類のことをさします。
明るさを得る仕組みは蛍光灯に近い仕組みになっています。

従来の白熱灯に比べて明るい・発熱が少ない・消費電力が少ない・寿命が長いなどの特徴があります。

その明るさからむやみに対向車を眩惑することがないよう、車高を感知して光軸を調整する自動光軸調整機構(オートヘッドライトレベリング機構)の搭載が2006年からメーカーに義務付けられています。

車高が調整されている車の場合この機能により光軸が通常より下を向き結果として照射範囲が狭い・ライトが暗いと感じられるケースがあるため、注意が必要です。

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