「クラシエ」漢方茵ちん蒿湯エキス顆粒 90包
製品紹介
●「茵ちん蒿湯」は,漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論」の陽明病篇と「金匱要略」の黄疸篇に収載されている薬方です。
漢方では消化管や内臓器の炎症を裏熱といい,裏熱の状態になると口が渇き,尿の量が少なくなったり,便秘したり,体がかゆくなったり,又口内粘膜が炎症をおこし痛みます。
●口渇があり,尿量が少なく,便秘する方のじんましん,口内炎,湿疹・皮膚炎,皮膚のかゆみに効果があります。
製品情報
「クラシエ」漢方茵ちん蒿湯エキス顆粒 90包 の詳細情報
特徴
●「茵ちん蒿湯」は,漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論」の陽明病篇と「金匱要略」の黄疸篇に収載されている薬方です。 漢方では消化管や内臓器の炎症を裏熱といい,裏熱の状態になると口が渇き,尿の量が少なくなったり,便秘したり,体がかゆくなったり,又口内粘膜が炎症をおこし痛みます。●口渇があり,尿量が少なく,便秘する方のじんましん,口内炎,湿疹・皮膚炎,皮膚のかゆみに効果があります。
規格
3包(3g)中
成分分量
茵ちん蒿湯エキス粉末M 700mg (インチンコウ2g,サンシシ1.5g,ダイオウ0.5g)
成分に関する注意
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので,顆粒の色が多少異なることがあります。
添加物
ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール
効能・効果
体力中等度以上で,口渇があり,尿量少なく,便秘するものの次の諸症:じんましん,口内炎,湿疹・皮膚炎,皮膚のかゆみ
用法(添付文書記載内容)
次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
15才未満7才以上:2/3包:3回
7才未満4才以上:1/2包:3回
4才未満:服用しないこと
用法・用量
1回15才以上1包,14〜7才2/3,6〜4才1/2,1日3回食前又は食間
年齢制限(用法)
4才未満は服用しない
用法関連注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意:01
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
使用上の注意:02
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
使用上の注意:03
■相談すること
使用上の注意:04
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛 まれに次の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる。3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する時は,袋の口を折り返して保管し,2日をすぎた場合には服用しないでください。
問い合わせ先
クラシエ薬品株式会社
お客様相談窓口
(03)5446-3334
10:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
ホームページ www.kracie.co.jp
販売元住所等
クラシエ薬品株式会社
〒108-8080 東京都港区海岸3-20-20
製造販売元住所等
クラシエ製薬株式会社
〒108-8080 東京都港区海岸3-20-20
その他(添文内容)
■健康アドバイス
●からだを清潔に
からだを清潔に保つためには,毎日入浴することが好ましいですが,かゆみが強い時にはぬるめのお風呂にし,低刺激性のせっけんで軽く洗う程度にしましょう。
●刺激の強いものは避ける
刺激の強い香辛料やアルコール,あくの強い食物など,かゆみを増す食事は避けましょう。食事はバランスよくとりましょう。
●直射日光を避ける
外出する時は直射日光を避け,通気性のよいものを身につけましょう。また,下着や寝巻は皮膚への刺激の少ない絹や綿の柔らかいものが適しています。
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