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![P12 Pro PST ACFAN00306A [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/489526/489526500/4895265000089/IMG_PATH_M/pc/4895265000089_A01.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.03 (7件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音重視の設定でも8度の差が出るコストパフォーマンス抜群の品
もし本製品で音が気になるという方は一度本内容を見ていただき、ファン回転数設定と、取り付け方を調整してみても良いと思います。
@特徴
本製品は一般的な他の製品がMAX1550〜2000rpm前後までの製品が多い中でMAX3000rpmまで回る強力なモータと、それを送り出すリングブレードが特徴の、静圧が高いファンとなります。
静圧が高いため水冷ラジエーターやCPUクーラーや等の通気抵抗の高い場所へ取り付けてもしっかりと風量を出してくれるというのが他と異なる利点です。
ただし最大の3000rpmを使うと一般的には間違いなくウルサイです。
しかしながら、適切な回転数であれば静音性と能力と茶色で有名なNoctuaと同等以上の性能をコストを抑えて十二分に発揮します。
AP12PROの美味しい回転数はPWM40%前後の1500rpm以下です。
これ以上の%で回せば回すほど騒音値は上がりますので、自分で使う用途と取り付け環境によりBIOSやソフトの設定などでファンコントロールをして、許せる音まで落とすことが重要です。
添付のグラフは騒音値を試験認証をしているCybenticsのP-Q性能曲線と、騒音値のデータの回転数を重ね合わせたものです。
P1、P2、P3の破線は取り付け場所により風量と圧力損失(抵抗値)の値を表しています。
P1はPCケース取り付け
P2はCPUクーラー取り付け
P3は水冷ラジエーター取り付け
この破線と、実線の交点が実際に風を流せる力(静圧)のある風量となり、風量が多く流れる分冷却性能もより多く見込める、ということとなります。
グラフにして他のファンと比較することで性能と特性が見えてきます。
B取り付け面 吸気? 排気?
断然ファンの排気面に、CPUクーラーやラジエター等を取り付けた方が静かです。
P12PROは残念ながら吸い込み側にケースのスリットや、シングルタワーのCPUクーラーの排気側に面するように取り付けると騒音値が増大し、かなり気になります。
どのようなファンでも吸い込み側に抵抗になるものがあると乱流、振動により騒音値は増大しますが、リングブレードの特性なのかその傾向が高いようなのです。
ファンをケースのスリットに吸気面、排気面を当てなおして試してみると良くわかります。
例えばAK400には標準で排気側ファンを追加してダブルファン化できるクリップが付属していますが、排気側にP12PROを取り付けるだけで騒音が高くなってしまい実用的ではありません。
※ツインタワーのCPUクーラーの2段目の間に挟まれているファンの周囲を良く見てもらえばわかりますが、吸い込み側に隙間となる空間がありますよね?これは吸い込み面が密着していると騒音が増大するから開けているスペースなのです。
自作PCとして対策するならば、吸気側にスペーサーを追加することでこの音は改善されます。
私はCL12-Cや、P12MAXの時からDAISOのカラーボードと、DAISOのサークルカッターを用いてかさ上げスペーサーを取り付けて大幅に改善させています。さらに吸気に追加のエアコンフィルター(黒色)を取り付けてもノイズ増大することなくホコリ対策もしながらゲームPCとして満足して使用しています。
ちなみにNoctuaでは標準でこのスペーサーが付属します。つまり、付属品には重要な意味があるということです。良いものは取り入れていきましょう。
CAK400の付属ファンとP12PROに換装前後の結果
騒音値が同じになる1500rpm程度になる回転数PWMに設定し、室温28℃程でモンハンワイルズベンチを2周回した結果を比較すると
AK400標準 最小58℃ 最大70℃ 平均66℃
P12MAX換装 最小51℃ 最大62℃ 平均57℃
と私の仕様環境ではファンを変えるだけでも冷却性能が大幅にUPしました。
以上より、P12PROの性能は間違いなく高いのですが、性能の高さがゆえに使用範囲をうまく乗りこなす必要のあるじゃじゃ馬です。しかしながら美味しい使用点で乗りこなせばコストに対する冷却パフォーマンスに秀でた品であると言えます。
また、P12PROでは白と黒、ARGB付の白黒の、4種類のバリエーションがあるのがP12MAXから進化したポイントです。
4CPUクーラーファンにおすすめ
【20260426追記】
4個中1個で軸ブレ?による異音が発生したので評価下げます
色々弄ってたら直ったが常態化するようなら返品交換申し出ます
CPUクーラーFROZN A620 PRO SEのファンとして使用
ケースはCorsairのObsidian 550Dで比較的静音寄りかなと思います
【デザイン】
ロゴの主張は控えめで悪くない
【冷却性能】
アイドル時も負荷時も-5℃って感じでしっかり冷えてます
【静音性】
1200:耳を澄ませば回ってるのが分かるレベル
1500:明らかに回ってるのが分かるレベル
MAX:掃除機かな?
単純計算だと25%の回転数でもそこらのファンより静圧高いので常用だと1000も回してれば十分で、
ゲームとかするならどうせGPUファンが回ってうるさくなるので2000rpm以下なら気にならない感じかなと思います
クーラー純正のファンも2000まで回る上に比較的静かで気に入ってましたが、それを更に超えていくレベルの品ですね
【総評】
想像だと
50%:うるさい
75%:すごくうるさい
MAX:耐えられない
って感じだったけど実際は
50%:そこらのファンより静か
75%:うるさい
MAX:すごくうるさい
って感じで拍子抜けでした
MAX50%で運用してもこれに勝てるファンは中々無いと思います
MAX近い風量で常用するような人でなければおすすめできます
吸い込みで使うと別の音が出るらしいので今度検証してみようと思います
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![P12 Pro Reverse ACFAN00331A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41WBhc15sAL._SL160_.jpg) |
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2位 |
2位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5NoctuaG2を圧倒する驚異のコスパと静音性能で4度差の冷却性能!
ついにARCTICから、ファンの羽の向きを反転させた「Reverse」モデルが登場しました。
結論から言うと、「静音性・冷却性能・コストパフォーマンス」のすべてを妥協したくないなら、P12 Pro Reverseシリーズを選べば間違いありません。
【検証1】静音冷却性能の比較
実際のPCケース内に組み込み、騒音値を揃えた状態での冷却性能を測定しました(詳細は添付画像@A参照)
P12 Pro Reverse:最高61度(PWM 55% / 1810rpm / 37dBA)
NF-A12x25 G2:最高65度(PWM 75% / 1357rpm / 37dBA)
検証環境
ベンチマーク: CINEBENCH 2024
室温: 24度以下 / 測定距離: ケースから20cm
CPUクーラー: 虎徹 Mark IV
PCケース: NR200
構成: ボトム吸気(P12 Max×2)、天板排気(P12 Pro通常版×2) / PWM 30% 1075rpm程
測定の結果、驚くべき事実が判明しました。
実店舗での販売価格は、1,280円(ARCTIC) vs 4,980円(Noctua)。約3.8倍近い価格差があるにもかかわらず、冷却性能はP12 Pro Reverseが圧倒したのです。
今回はCPUクーラーに「プル(吸い込み)」側で設置しましたが、逆向きの気流であっても非常に静かで、かつ強力に冷却できていることが分かります。
【検証2】回転数と騒音値の相関(オープン環境)
次に、ケース外(AK400に搭載)でPWM 10%〜100%まで変化させた際の、回転数と騒音値の関係を測定しました。
高級ブランドNoctuaの「G2」は、確かに低回転域では非常に静かです。しかし、回転数が上がるにつれて騒音が増大する傾向にあります。対してP12 Pro Reverseは、より高い回転数まで回しても低騒音を維持しており、冷却性能と静音性のバランスにおいて優位に立っています。
それもそのはず、吸い込み側にリングブレードのフチを覆うようにカバーしたベルマウス構造のなだらかな流入路は流体力学に基づいた構造を業界で一番早く取り入れているからです。これはアッパレです。
総評:性能を「乗りこなす」楽しさがある逸品
P12 Pro Reverseは、通常のPro譲りの非常に高いポテンシャルを秘めていますが、その性能ゆえに最適な回転数設定を見極める「乗りこなし」が必要な、いわば「じゃじゃ馬」的な側面もあります。しかし、ストライクゾーン(美味しい回転域)で運用すれば、これほどコストパフォーマンスに優れたファンは他にありません。
魅力的なポイント:
選べる4バリエーション: ブラック/ホワイト、それぞれARGBの有無を選択可能。
実用的なReverse設計: 見た目だけでなく、プル(吸い込み)設定でも静音性能が確か。
私のようにケース吸気用以外にも空冷CPUクーラーに取り付けてもPro標準より静かで面白い。
「迷ったらこれ!」と自信を持って断言できる、
新たな定番ファンの誕生です。
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![P14 Pro PST ACFAN00314A [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/489526/489526500/4895265000386/IMG_PATH_M/pc/4895265000386_A01.jpg) |
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3位 |
5位 |
4.20 (4件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 5 |
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140mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:110CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で優秀な光らない14cmファン
【デザイン】
光らない方がよい場合おすすめできると思います。
【冷却性能】
【静音性】
この二つは当然ですが回転数によるトレードオフですね。
低回転数の場合は静か、高回転数ならうるさいが冷える。
最大回転数が2500rpmと結構高いので設定次第です。
【付属の取付ネジについて】
ファンを数多く所持しているわけではないのですが、確かにほかの手持ちのものと比べてネジ穴が浅いようです。
ケースに取り付ける前に一度床や机に押し付けつつネジを締めたほうがいいですね。
二度手間にはなりますが、それさえ行えば問題ないと思います。
【総評】
14cmならとりあえずこれでいいのではないでしょうか。
安価ですしおすすめできます。
4コスパいいが設置に関して2点注意あり
前方に障害物のない場所につけた場合、40%に絞ったところストレスなく使えそうな音に収まりました。50%辺りから回転音が気になり始めますが、人によっては許容範囲かもしれません。抑え目でも十分な風量だと感じました。
ただ、前方すぐに障害物がある場合、25%辺りから低音の唸りが聞こえ始め、回転数を上げるとサイレンのような聞くに絶えない高音が響き渡ります。そのため、設置する際はケースの金具など物がないかどうか事前に確認することをおすすめします。もし何らかの障害物がある場合はスペーサー必須です。
また、付属のネジは人力ではどう頑張っても途中までしか入りません。複数所有していますが全て同様であったため、現時点では改善されていない商品自体の問題だと思われます。他のネジでは問題なく設置できたので、ファン側の穴自体にはさほど問題はないと思います。付属品は最初からあてにせず、別途ネジやゴムブッシュを用意した方が話が早いでしょう。
デザインについては、渋い黒フォルムにファン中央部の光沢が中々かっこよく気に入っています。色々と厄介な部分はありますが1000円台のファンとしては全体的に満足です。設置場所と設置器具の事前準備にさえ気を付ければ抜群のコスパを誇ると思います。
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![P14 Pro Reverse ACFAN00329A [Black]](https://www.pc-koubou.jp/upload/save_image/02101231_698aa67f92a95.jpg) |
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9位 |
11位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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140mm角 |
2650rpm |
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【スペック】厚さ:30mm 最大風量:98CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5低速でも十分な風量
Fractal Design North XLのケースファンをこのシリーズに交換しました。
吸気にP14 Pro Reverse ×3、排気にP14 Pro PST ×1を使ってます。
低速でも十分な風量があるので、BIOSで自分の許容できる音量に回転数を固定することをオススメします。
私は、吸気 1000rpm、排気 1300rpmで固定しています。
最大で通常モデルは2500rpm、リバースモデルは2650rpmまで回りますが、99%の人は使うことはないでしょう。
購入前にP14 PROはうるさいという意見を目にすることがありましたが、この最大回転数のせいだと思います。
静音ファンとして有名なNoctua NF-A14x25 G2 PWMも最大1500rpmですし。
※取り付ける前の注意点として、まずファンを平らな所で、付属のネジを使い、斜めにならないように気を付けながら、垂直に4か所の取り付け穴にネジ穴を掘ってから取り付けることを強くオススメします。
ねじ穴を掘らずにケースに取り付けようとすると、片手ではうまく力が入らず、ネジをなめてしまう可能性大です。
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![P14 PWM PST ACFAN00197A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/414oOMhjVOL._SL160_.jpg) |
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26位 |
14位 |
3.66 (6件) |
0件 |
2023/9/22 |
2023/10/ 6 |
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140mm角 |
1700rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:72.8CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティの高いケースファン
【デザイン】
丸みを帯びた感じの形状のファンですが、なかなか良いデザインです。
【冷却性能】
静音ファンですが意外と冷えます。
【静音性】
静音性は良いです。
【総評】
静音性重視のマシンを作成しようということで、P14 PWM PST ACFAN00197A [White](以後本製品という)を購入してみました。
以前作成したPCのマザーボード(https://review.kakaku.com/review/K0001605001/ReviewCD=1822103/#tab)を移植し、新しいケースと電源ユニットに組み換えで本製品を試してみた感じです。
下記パーツ構成で本製品をテストしてみましたが、アイドリング状態の770RPM 前後の回転数ではとても静かです。
回転数が上がってもファン自体のノイズは気にならず、風切り音がのみが大きくなる感じでなかなか良い感じのファンだと思います。
◆パーツ構成(※2024年3月14日にマザーボード「PRIME B550M-A WIFI II」のレビューで作成したPCのパーツを流用)
・マザー:PRIME B550M-A WIFI II(流用)
・CPU:Ryzen 5 5600G BOX(流用)
・メモリ:Crucial CP2K16G4DFRA32A (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組)(流用)
・SSD:Crucial P3 CT1000P3SSD8JP(流用)
・HDD:WD40EFPX [4TB SATA600 5400] ×2(流用)
・ファン:P14 PWM PST ACFAN00197A [White](本製品)
・ケース:S100 TG Snow Edition CA-1Q9-00S6WN-00(新規追加)
・電 源:TOUGHPOWER GF 750W GOLD PS-TPD-0750FNFAGJ-2(新規追加)
◆メーカースペック
・静圧に最適化:ファンは空気抵抗が増加しても非常に効率的な冷却を保証します。したがって、P14 PWMはヒートシンクやラジエーターでの使用に特に適しています。
・200~1700 RPM (0 RPM <5 %) PWM経由で調整:4ピンコネクタのおかげで、RPMはPWM経由で広範囲に調整でき、ノイズは最小限に抑えられ、必要なときに最大の冷却性能が得られます。
・効率的な技術: モーターは最新世代のPWM ICで駆動され、パフォーマンスを損なうことなくより高い効率と省エネを実現します。
・長寿命:モーター温度が10°C低くなると、ファンの寿命が約2倍になります。ARCTICモーターはコイル温度が低いため、4倍の耐用年数を誇ります。
・技術データ:ファン速度:200-1700rpm(0rpm<5%)、風量:72.8CFM/123.76m³/h (@1700rpm)、ノイズレベル:0.3 ソーン(@1700rpm)、ピン:4ピン
5140mmリブなしのファン
140mmリブなしのファンです。4ピンファンコネクタはデイジーチェーン接続に対応しています。
ファンの音は950rpmまでほぼ無音、1100〜1200rpmまでは静かだと思います。1400rpmから音が気になってきます。
ファンコンで1200rpmに設定して使用していますが音はあまり気になりません。
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![P12 Pro Reverse A-RGB ACFAN00325A [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001767059.jpg) |
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22位 |
15位 |
4.59 (3件) |
1件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5格安なのに性能が出る訳の分からないファン
性能とコスパがバグっているファンです。
ノーマルタイプがとんでもない風量を叩き出したのを見て、リバースも買ってみました。期待を上回る性能でした。ただし電力には注意。
【デザイン】
リングブレードで、しかも珍しい5枚羽です。見た目は高級感もなく、普通にありそうなファンです。リング部分の仕上げとかも値段なりの印象。モーター部分のロゴはシールが貼ってあるだけで、センター出しが甘いから回すとブレブレなのも格安ファンあるあるです。ARGB光量はけっこう強め。
モーターを支えているストラットは4本、かなり細い仕上げ。Corsair RS120の9本ガッチリ仕様とは対象的です。ストラットが細すぎるからか、PWMとARGBのケーブルをそれぞれ別のストラットに通していています。
そして、ケーブルをストラットの溝に埋め込む芸当。この作り込みはけっこうな高級ファンでしか見たことがありません。この価格帯のファンなら、だいたいケーブルを通すストラット1本だけ太く作るか、ケーブルはフックに引っ掛けるだけが多いですが、この作りには何としてもノイズを抑えたい執念を感じます。
ブレードリングとフレームの隙間は1mm未満、これも相当攻めた設計。見れば見るほど、高級ファンなのか格安ファンなのか分からなくなってきます。まあ格安ファンなんですが。
【冷却性能】
ノーマルタイプもそうでしたが、全開にすると相当な風量。周りにタイラップとか雑に置いてると吹き飛ばします。ケースファンとして使うなら20〜30%くらい、最大でも50%回せば十分です。配線が済んでPC起動したら、真っ先にBIOSでファン調整かける必要があります。
【静音性】
意外にも好印象です。もちろん全開3000rpmは実用に耐えませんが、普通の120mmファンにありがちな戦闘機みたいに甲高い音ではなく、180〜200mmファンのような低音寄りの音がします。騒音計で測ったりはしていませんが、40%くらいに絞れば十分実用的に感じました(そしてPCを冷やすには40%も回せば十分です)。ますます分からなくなりました。
【総評】
注意点として、ノーマルファンは最大0.33Aですが、リバースは最大0.4Aです。2〜3万のマザーはファン端子上限1Aのものが多く、3基つなぐと超えてしまいます。私はタイラップで配線整理を終わってから気づいて心が折れそうになりました。100%運転は普通ないと思いますが、やっぱりマザーはケチるもんじゃねぇ。
それと、PWM・ARGBともデイジーチェーン仕様ですが、ケーブルの長さが余りよろしくないです。ケーブル長40cm、その先に付いている連結用の端子はケーブル長8cmです。ファン配置の自由度が高いのは利点ですが、マザボ周りに端子が集中して配線が面倒です。40cmというのも上面のファンからマザー下端に微妙に届かない長さで、ケースによりますが私は延長ケーブルを1本足しました。3個パックのやつだけでもいいので、ファンから伸びるケーブルは短くして、三叉延長ケーブルを付けてくれたほうがやりやすいと思います。
と細かいところはありますが、1個2000円未満のファンでこの性能はおかしいです。高級ファンといえばノクチュアでしたが、常識が変わり始めているような気がします。DeepCoolのFD12やSudokooのMACH120も凄いらしいし、選択肢が増えるのは自作には嬉しいことです。
5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。通常ARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。COOLER MASTER MASTER FRAME400ケースへP12 PRO REVERSEx5 とP12 PROx1の組み込みですが、現状 冷却性と静音性のバランス両立で不満なしです。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/73cfm/4.5mmH2Oの本体性能の高めな4.8W(0.4A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
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![P12 Pro Reverse A-RGB ACFAN00322A [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001767058.jpg) |
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7位 |
18位 |
4.59 (3件) |
1件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5格安なのに性能が出る訳の分からないファン
性能とコスパがバグっているファンです。
ノーマルタイプがとんでもない風量を叩き出したのを見て、リバースも買ってみました。期待を上回る性能でした。ただし電力には注意。
【デザイン】
リングブレードで、しかも珍しい5枚羽です。見た目は高級感もなく、普通にありそうなファンです。リング部分の仕上げとかも値段なりの印象。モーター部分のロゴはシールが貼ってあるだけで、センター出しが甘いから回すとブレブレなのも格安ファンあるあるです。ARGB光量はけっこう強め。
モーターを支えているストラットは4本、かなり細い仕上げ。Corsair RS120の9本ガッチリ仕様とは対象的です。ストラットが細すぎるからか、PWMとARGBのケーブルをそれぞれ別のストラットに通していています。
そして、ケーブルをストラットの溝に埋め込む芸当。この作り込みはけっこうな高級ファンでしか見たことがありません。この価格帯のファンなら、だいたいケーブルを通すストラット1本だけ太く作るか、ケーブルはフックに引っ掛けるだけが多いですが、この作りには何としてもノイズを抑えたい執念を感じます。
ブレードリングとフレームの隙間は1mm未満、これも相当攻めた設計。見れば見るほど、高級ファンなのか格安ファンなのか分からなくなってきます。まあ格安ファンなんですが。
【冷却性能】
ノーマルタイプもそうでしたが、全開にすると相当な風量。周りにタイラップとか雑に置いてると吹き飛ばします。ケースファンとして使うなら20〜30%くらい、最大でも50%回せば十分です。配線が済んでPC起動したら、真っ先にBIOSでファン調整かける必要があります。
【静音性】
意外にも好印象です。もちろん全開3000rpmは実用に耐えませんが、普通の120mmファンにありがちな戦闘機みたいに甲高い音ではなく、180〜200mmファンのような低音寄りの音がします。騒音計で測ったりはしていませんが、40%くらいに絞れば十分実用的に感じました(そしてPCを冷やすには40%も回せば十分です)。ますます分からなくなりました。
【総評】
注意点として、ノーマルファンは最大0.33Aですが、リバースは最大0.4Aです。2〜3万のマザーはファン端子上限1Aのものが多く、3基つなぐと超えてしまいます。私はタイラップで配線整理を終わってから気づいて心が折れそうになりました。100%運転は普通ないと思いますが、やっぱりマザーはケチるもんじゃねぇ。
それと、PWM・ARGBともデイジーチェーン仕様ですが、ケーブルの長さが余りよろしくないです。ケーブル長40cm、その先に付いている連結用の端子はケーブル長8cmです。ファン配置の自由度が高いのは利点ですが、マザボ周りに端子が集中して配線が面倒です。40cmというのも上面のファンからマザー下端に微妙に届かない長さで、ケースによりますが私は延長ケーブルを1本足しました。3個パックのやつだけでもいいので、ファンから伸びるケーブルは短くして、三叉延長ケーブルを付けてくれたほうがやりやすいと思います。
と細かいところはありますが、1個2000円未満のファンでこの性能はおかしいです。高級ファンといえばノクチュアでしたが、常識が変わり始めているような気がします。DeepCoolのFD12やSudokooのMACH120も凄いらしいし、選択肢が増えるのは自作には嬉しいことです。
5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。通常ARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。COOLER MASTER MASTER FRAME400ケースへP12 PRO REVERSEx5 とP12 PROx1の組み込みですが、現状 冷却性と静音性のバランス両立で不満なしです。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/73cfm/4.5mmH2Oの本体性能の高めな4.8W(0.4A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
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53位 |
28位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
- |
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120mm角 |
8000rpm |
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【スペック】厚さ:38mm 最大風量:220CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x38mm
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![P8 PWM PST ACFAN00150A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41g5R16RETL._SL160_.jpg) |
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24位 |
32位 |
4.61 (3件) |
0件 |
2023/7/28 |
2023/7/28 |
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80mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:23.4CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:80x80x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目はそっけないが安くて静かでお勧めできる。
低〜中回転までかなり静かな部類。ファン停止機能付き。
低速回時のノイズが非常に少ない点が優れており、かなり神経質な静音PCユーザーでも許容できるはず。
5サイズ80mmでPWMならこれで十分
Windows11導入のために既存デスクトップMicro-ATXの中身を入れ替えました。
通常ネット検索、メール、動画配信ぐらいなんですが・・・
ケースが古くてファンは80mm限定だったので、PWMと価格で本機を選び正解でした。
マザーボード:TUF GAMING B550M-PLUS(初ASUSこれまでAMD+GIGABYTE)
APU:Ryzen3 4300G(5300Gより安く入手できたから)
メモリ:CT2K8G4DFRA32A [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
電源:ION Gold 550W FD-P-IA2G-550(旧機劣化はなさそうだけど交換)
ストレージ:P3 CT500P3SSD8JP(初めてのM.2)
ケースファン:本機(旧機時々キュルキュル音で交換)
CPUファン:虎徹 MarkII SCKTT-2000(旧機流用品)
PCケース:パソコン工房オリジナル(25年物?)
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![P12 Pro PST ACFAN00308A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/41CsLNlA9LL._SL160_.jpg) |
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35位 |
32位 |
4.03 (7件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音重視の設定でも8度の差が出るコストパフォーマンス抜群の品
もし本製品で音が気になるという方は一度本内容を見ていただき、ファン回転数設定と、取り付け方を調整してみても良いと思います。
@特徴
本製品は一般的な他の製品がMAX1550〜2000rpm前後までの製品が多い中でMAX3000rpmまで回る強力なモータと、それを送り出すリングブレードが特徴の、静圧が高いファンとなります。
静圧が高いため水冷ラジエーターやCPUクーラーや等の通気抵抗の高い場所へ取り付けてもしっかりと風量を出してくれるというのが他と異なる利点です。
ただし最大の3000rpmを使うと一般的には間違いなくウルサイです。
しかしながら、適切な回転数であれば静音性と能力と茶色で有名なNoctuaと同等以上の性能をコストを抑えて十二分に発揮します。
AP12PROの美味しい回転数はPWM40%前後の1500rpm以下です。
これ以上の%で回せば回すほど騒音値は上がりますので、自分で使う用途と取り付け環境によりBIOSやソフトの設定などでファンコントロールをして、許せる音まで落とすことが重要です。
添付のグラフは騒音値を試験認証をしているCybenticsのP-Q性能曲線と、騒音値のデータの回転数を重ね合わせたものです。
P1、P2、P3の破線は取り付け場所により風量と圧力損失(抵抗値)の値を表しています。
P1はPCケース取り付け
P2はCPUクーラー取り付け
P3は水冷ラジエーター取り付け
この破線と、実線の交点が実際に風を流せる力(静圧)のある風量となり、風量が多く流れる分冷却性能もより多く見込める、ということとなります。
グラフにして他のファンと比較することで性能と特性が見えてきます。
B取り付け面 吸気? 排気?
断然ファンの排気面に、CPUクーラーやラジエター等を取り付けた方が静かです。
P12PROは残念ながら吸い込み側にケースのスリットや、シングルタワーのCPUクーラーの排気側に面するように取り付けると騒音値が増大し、かなり気になります。
どのようなファンでも吸い込み側に抵抗になるものがあると乱流、振動により騒音値は増大しますが、リングブレードの特性なのかその傾向が高いようなのです。
ファンをケースのスリットに吸気面、排気面を当てなおして試してみると良くわかります。
例えばAK400には標準で排気側ファンを追加してダブルファン化できるクリップが付属していますが、排気側にP12PROを取り付けるだけで騒音が高くなってしまい実用的ではありません。
※ツインタワーのCPUクーラーの2段目の間に挟まれているファンの周囲を良く見てもらえばわかりますが、吸い込み側に隙間となる空間がありますよね?これは吸い込み面が密着していると騒音が増大するから開けているスペースなのです。
自作PCとして対策するならば、吸気側にスペーサーを追加することでこの音は改善されます。
私はCL12-Cや、P12MAXの時からDAISOのカラーボードと、DAISOのサークルカッターを用いてかさ上げスペーサーを取り付けて大幅に改善させています。さらに吸気に追加のエアコンフィルター(黒色)を取り付けてもノイズ増大することなくホコリ対策もしながらゲームPCとして満足して使用しています。
ちなみにNoctuaでは標準でこのスペーサーが付属します。つまり、付属品には重要な意味があるということです。良いものは取り入れていきましょう。
CAK400の付属ファンとP12PROに換装前後の結果
騒音値が同じになる1500rpm程度になる回転数PWMに設定し、室温28℃程でモンハンワイルズベンチを2周回した結果を比較すると
AK400標準 最小58℃ 最大70℃ 平均66℃
P12MAX換装 最小51℃ 最大62℃ 平均57℃
と私の仕様環境ではファンを変えるだけでも冷却性能が大幅にUPしました。
以上より、P12PROの性能は間違いなく高いのですが、性能の高さがゆえに使用範囲をうまく乗りこなす必要のあるじゃじゃ馬です。しかしながら美味しい使用点で乗りこなせばコストに対する冷却パフォーマンスに秀でた品であると言えます。
また、P12PROでは白と黒、ARGB付の白黒の、4種類のバリエーションがあるのがP12MAXから進化したポイントです。
4CPUクーラーファンにおすすめ
【20260426追記】
4個中1個で軸ブレ?による異音が発生したので評価下げます
色々弄ってたら直ったが常態化するようなら返品交換申し出ます
CPUクーラーFROZN A620 PRO SEのファンとして使用
ケースはCorsairのObsidian 550Dで比較的静音寄りかなと思います
【デザイン】
ロゴの主張は控えめで悪くない
【冷却性能】
アイドル時も負荷時も-5℃って感じでしっかり冷えてます
【静音性】
1200:耳を澄ませば回ってるのが分かるレベル
1500:明らかに回ってるのが分かるレベル
MAX:掃除機かな?
単純計算だと25%の回転数でもそこらのファンより静圧高いので常用だと1000も回してれば十分で、
ゲームとかするならどうせGPUファンが回ってうるさくなるので2000rpm以下なら気にならない感じかなと思います
クーラー純正のファンも2000まで回る上に比較的静かで気に入ってましたが、それを更に超えていくレベルの品ですね
【総評】
想像だと
50%:うるさい
75%:すごくうるさい
MAX:耐えられない
って感じだったけど実際は
50%:そこらのファンより静か
75%:うるさい
MAX:すごくうるさい
って感じで拍子抜けでした
MAX50%で運用してもこれに勝てるファンは中々無いと思います
MAX近い風量で常用するような人でなければおすすめできます
吸い込みで使うと別の音が出るらしいので今度検証してみようと思います
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![P12 Pro A-RGB ACFAN00309A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41FH+aFusHL._SL160_.jpg) |
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28位 |
32位 |
3.78 (4件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。このARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/77cfm/6.9mmH2Oの本体性能の3.96W(0.33A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
5ARGB格安・最強ファン
1個2千円で、ケースファンだけでなくラジエータファンでも最強格。これから組むPCはこのシリーズで統一することにしました。
【デザイン】
ブレード自体が発光するタイプのARGBで、素材の透過率は高め。好き嫌いあるとは思います。ARGBの発色は良好、全体的な造形も好印象。
ひとつ残念なのは、ネジ穴部分に補強がないこと。素材自体はしっかりしていて実用上問題ありませんが、ラジエータに付けるときは締めすぎに注意が必要です。
【冷却性能】
最大3000rpm、77cfm、6.9mmH2Oの高回転・静圧型。特に静圧は12cmとしては破格で、なんと非発光のP12Pro PSTと全く同じスペックです。
ブレード自体が発光するタイプは、素材の関係上強度が低下しスペックも下がるものですが、これはリングブレードで強度を保っていること、ブレードと本体外周部のクリアランスをNoctua並みに詰めてるのが効いてるようです。
けどまあ、この手のスペックはブン回せばいくらでも盛れます。実際に使ってみないと分からん、と思って360ラジエータに付けてみました。全開にすると相当な風量を叩き出し、14900Kに300W流しても95℃未満に抑えました。やっぱ凄かったですごめんなさい。
【静音性】
さすがに3000rpmは実用に耐えませんが、静圧型なのでファンカーブを調整して1500あたりで運用すれば、並以上の静音性を確保できます。
【総評】
ARGBタイプでは確実に最強格でしょう。あのFD12を出しているDeepCoolでも、発光タイプはスペック抑えてます。
しかも12cm・14cmでノーマル・リバース・白・黒・非発光黒まで埋めてラインナップに全く隙がありません。ここまでやってるのは現状Arcticだけです。あとは3個パック日本でも売ってください。
※異音がする・止まるというレビューがありますが、多分それブレードと外周部が接触してます。1mm未満まで詰めた設計なので、雑につけるとフレームが変形し回らなくなります(私が実際ににやって???になりました)。いったん緩めて調整しながら取り付けると解消しました。
↑と書きましたが、その方の内容を見ると純粋に不良個体が多い可能性も??少し割高でもAmazonで買って、ぁゃしぃと思ったらすぐ返品とか対策したほうがいいかもしれません。
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65位 |
36位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 6 |
2026/1/ 9 |
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80mm角 |
5000rpm |
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MTTF:50万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:40CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:80x80x25mm
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![P12 Slim PWM PST ACFAN00187A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41IoO7-A8YL._SL160_.jpg) |
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55位 |
41位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 6 |
2026/1/ 9 |
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120mm角 |
2100rpm |
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【スペック】厚さ:15mm 最大風量:34.51CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
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68位 |
46位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 6 |
2026/1/ 9 |
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140mm角 |
1800rpm |
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【スペック】厚さ:16mm 最大風量:47CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x16mm
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![P12 Pro A-RGB ACFAN00311A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/31Xx-xjohiL._SL160_.jpg) |
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59位 |
46位 |
3.78 (4件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。このARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/77cfm/6.9mmH2Oの本体性能の3.96W(0.33A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
5ARGB格安・最強ファン
1個2千円で、ケースファンだけでなくラジエータファンでも最強格。これから組むPCはこのシリーズで統一することにしました。
【デザイン】
ブレード自体が発光するタイプのARGBで、素材の透過率は高め。好き嫌いあるとは思います。ARGBの発色は良好、全体的な造形も好印象。
ひとつ残念なのは、ネジ穴部分に補強がないこと。素材自体はしっかりしていて実用上問題ありませんが、ラジエータに付けるときは締めすぎに注意が必要です。
【冷却性能】
最大3000rpm、77cfm、6.9mmH2Oの高回転・静圧型。特に静圧は12cmとしては破格で、なんと非発光のP12Pro PSTと全く同じスペックです。
ブレード自体が発光するタイプは、素材の関係上強度が低下しスペックも下がるものですが、これはリングブレードで強度を保っていること、ブレードと本体外周部のクリアランスをNoctua並みに詰めてるのが効いてるようです。
けどまあ、この手のスペックはブン回せばいくらでも盛れます。実際に使ってみないと分からん、と思って360ラジエータに付けてみました。全開にすると相当な風量を叩き出し、14900Kに300W流しても95℃未満に抑えました。やっぱ凄かったですごめんなさい。
【静音性】
さすがに3000rpmは実用に耐えませんが、静圧型なのでファンカーブを調整して1500あたりで運用すれば、並以上の静音性を確保できます。
【総評】
ARGBタイプでは確実に最強格でしょう。あのFD12を出しているDeepCoolでも、発光タイプはスペック抑えてます。
しかも12cm・14cmでノーマル・リバース・白・黒・非発光黒まで埋めてラインナップに全く隙がありません。ここまでやってるのは現状Arcticだけです。あとは3個パック日本でも売ってください。
※異音がする・止まるというレビューがありますが、多分それブレードと外周部が接触してます。1mm未満まで詰めた設計なので、雑につけるとフレームが変形し回らなくなります(私が実際ににやって???になりました)。いったん緩めて調整しながら取り付けると解消しました。
↑と書きましたが、その方の内容を見ると純粋に不良個体が多い可能性も??少し割高でもAmazonで買って、ぁゃしぃと思ったらすぐ返品とか対策したほうがいいかもしれません。
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![P14 Pro Reverse A-RGB ACFAN00323A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xM9nvUf9L._SL160_.jpg) |
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38位 |
61位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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140mm角 |
2650rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:30mm 最大風量:98CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5P12と同じく反則級の性能※30mm厚なので注意
格安高性能ファン、P12の順当強化版です。厚さが30mmあるので注意。
【デザイン】
P12と造形はほぼ変わらず、モーター部にシール貼ってあったりと、この価格帯にありがちな作り。
一方でインテーク側の処理、極細ストラットなどの作り込みもP12のそれを受け継いでいます。ケチるところと贅沢の使い分けが本当に上手いという印象。
【冷却性能】
P12リバースの73cfm・4.5mmH2Oから更にアップして、98cfm・5.1mmH2Oのつよつよ仕様。それで電流は最大0.4A、P12と全く同じなのが面白いところ。回転数を最大2650rpmに抑えているからだと思いますが、それでも性能が上がるのはファンにおいて大きさは正義ということでしょうか。
【静音性】
今回はCorsair3500XにP12とP14を混ぜて組んでしまったし、14cmファンはRS140とGP14くらいしか触ったことがないので、正直P14単体の性能はよく分かりません。ただ、高音寄りの嫌な音はありませんでした。
【総評】
配線のクセとかの注意点はP12と同じです。
そして、これ厚さが30mmもあります。長ネジで固定するにはそれ用のネジが必要で(Zmbrollがおすすめ)、これだけ厚いと他パーツとの干渉とかあるかもしれません。ちょっと注意が必要です。
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![P14 Pro A-RGB ACFAN00315A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xM9nvUf9L._SL160_.jpg) |
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101位 |
61位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 5 |
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140mm角 |
2500rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:110CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
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![P14 Pro Reverse A-RGB ACFAN00324A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/310C3MRj2RL._SL160_.jpg) |
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73位 |
88位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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140mm角 |
2650rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:30mm 最大風量:98CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5P12と同じく反則級の性能※30mm厚なので注意
格安高性能ファン、P12の順当強化版です。厚さが30mmあるので注意。
【デザイン】
P12と造形はほぼ変わらず、モーター部にシール貼ってあったりと、この価格帯にありがちな作り。
一方でインテーク側の処理、極細ストラットなどの作り込みもP12のそれを受け継いでいます。ケチるところと贅沢の使い分けが本当に上手いという印象。
【冷却性能】
P12リバースの73cfm・4.5mmH2Oから更にアップして、98cfm・5.1mmH2Oのつよつよ仕様。それで電流は最大0.4A、P12と全く同じなのが面白いところ。回転数を最大2650rpmに抑えているからだと思いますが、それでも性能が上がるのはファンにおいて大きさは正義ということでしょうか。
【静音性】
今回はCorsair3500XにP12とP14を混ぜて組んでしまったし、14cmファンはRS140とGP14くらいしか触ったことがないので、正直P14単体の性能はよく分かりません。ただ、高音寄りの嫌な音はありませんでした。
【総評】
配線のクセとかの注意点はP12と同じです。
そして、これ厚さが30mmもあります。長ネジで固定するにはそれ用のネジが必要で(Zmbrollがおすすめ)、これだけ厚いと他パーツとの干渉とかあるかもしれません。ちょっと注意が必要です。
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![P14 Pro A-RGB ACFAN00318A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/41ItcZmrPHL._SL160_.jpg) |
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284位 |
119位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 5 |
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140mm角 |
2500rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:110CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
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82位 |
175位 |
- (0件) |
9件 |
2024/12/20 |
- |
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120mm角 |
4000rpm |
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【スペック】厚さ:38mm 最大風量:106CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x38mm
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![P14 Pro PST ACFAN00317A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/41TS3pF993L._SL160_.jpg) |
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146位 |
278位 |
4.20 (4件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 5 |
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140mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:110CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で優秀な光らない14cmファン
【デザイン】
光らない方がよい場合おすすめできると思います。
【冷却性能】
【静音性】
この二つは当然ですが回転数によるトレードオフですね。
低回転数の場合は静か、高回転数ならうるさいが冷える。
最大回転数が2500rpmと結構高いので設定次第です。
【付属の取付ネジについて】
ファンを数多く所持しているわけではないのですが、確かにほかの手持ちのものと比べてネジ穴が浅いようです。
ケースに取り付ける前に一度床や机に押し付けつつネジを締めたほうがいいですね。
二度手間にはなりますが、それさえ行えば問題ないと思います。
【総評】
14cmならとりあえずこれでいいのではないでしょうか。
安価ですしおすすめできます。
4コスパいいが設置に関して2点注意あり
前方に障害物のない場所につけた場合、40%に絞ったところストレスなく使えそうな音に収まりました。50%辺りから回転音が気になり始めますが、人によっては許容範囲かもしれません。抑え目でも十分な風量だと感じました。
ただ、前方すぐに障害物がある場合、25%辺りから低音の唸りが聞こえ始め、回転数を上げるとサイレンのような聞くに絶えない高音が響き渡ります。そのため、設置する際はケースの金具など物がないかどうか事前に確認することをおすすめします。もし何らかの障害物がある場合はスペーサー必須です。
また、付属のネジは人力ではどう頑張っても途中までしか入りません。複数所有していますが全て同様であったため、現時点では改善されていない商品自体の問題だと思われます。他のネジでは問題なく設置できたので、ファン側の穴自体にはさほど問題はないと思います。付属品は最初からあてにせず、別途ネジやゴムブッシュを用意した方が話が早いでしょう。
デザインについては、渋い黒フォルムにファン中央部の光沢が中々かっこよく気に入っています。色々と厄介な部分はありますが1000円台のファンとしては全体的に満足です。設置場所と設置器具の事前準備にさえ気を付ければ抜群のコスパを誇ると思います。
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![BioniX F120 ACFAN00093A [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374145.jpg) |
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307位 |
278位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/ 4 |
2021/8/12 |
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120mm角 |
1800rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:69CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5無骨
【デザイン】
黒くて無骨でかっこいいです。わたしのお気に入りのデザインです。
【冷却性能】
最大回転数 1800 rpmで回るので、高くして運用して冷やすのを重視するのにも向いてますし、低回転にして使うのにも向いてます。
【静音性】
1800rpmまで回せば非常にうるさいです。低回転であればほぼ無音ですので低回転で使うことをお勧めします。わたしは常に低回転です。
【総評】
1800rpmまで回るのでお勧めですよ。わたしはリアに付けています。
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![BioniX P120 ACFAN00116A [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374147.jpg) |
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782位 |
278位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/8/ 4 |
2021/8/12 |
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120mm角 |
2100rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:67.56CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ツートンカラーが気に入った
【デザイン】
白か黒かが定番の昨今、白黒なのに白黒はっきり付けない粋なデザイン性ですね
ネジ受け部分はゴムなので多少は震動を緩和してくれるだろうか
【冷却性能】
静圧重視のタイプ
素人目には可もなく不可もなく、値段を考えるとコスパ悪いだろうか
【静音性】
1個買ってほとんど気にならないなと思って合計3個買っていざ繋げたら集中して耳を傾ければ聞こえる程度には増幅された
究極的に静音を目指すなら選択肢には上がらないし推奨出来ない
【総評】
デザインが面白そうだと思った事とあまり馴染みの無いメーカーを使ってみたかったと言う事で購入したので個人的には満足
付属品はネジと取説カード?のみで延長ケーブルは無し
備え付けで先端部からV字型に分岐ケーブルが延びてるので連結するのは簡単。公称値0.13Aなので3つ位ならマザーボードからでも余裕だっただろうか
連結すると多少音が聞こえだしたので評価はマイナス1
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![P14 MAX ACFAN00287A [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001621078.jpg) |
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65位 |
-位 |
3.89 (7件) |
0件 |
2024/4/19 |
2024/4/19 |
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140mm角 |
2800rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:95CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ラジエーターファンとして素晴らしい性能です
同じARCTICのAIOクーラーLiquid Freezer III 420 A-RGBに追加するために購入しました。
【デザイン】
全体にかっちりしていて歪み難く、防振ゴムもしっかりしていて、良いと思います。
【冷却性能】
P14 MAXをケース内側にPullで、クーラーに付属のファンを表側にPushで取り付けてラジエーターをサンド一致にし、先々月まで別のPCで使っていたCore i9-14900Kに試用しています。
第13,14世代Intel Coreのマイクロコード修正パッチが当たったこともありますが、それまでとは段違いの冷え具合で、室温25度でアイドル時にはCore温度が30度を割ることがあるほどです。
【静音性】
2000rpmを超えるとさすがに音が大きくなりますが、そこまで回さなくても十分冷えるため問題ありません。
【総評】
流石の性能だと思います。冷却用ファンとしては文句なしです。
ただ、厚さが27mmあるため、良くある25mm厚のファンで使っている軸長30mmのネジではラジエーターへの固定が弱く、抜けてしまう場合があります。なかなか丁度良いネジが世の中にないのが困りものです。
ケースファンとして使う分には問題はありません。
5冷却ファンの性能が良かったARCTIC
NCASE M1 EVOケースの底面排気ファンに使用しています。このファンが良かったのでCPUクーラーも追加で購入しました。
120mmと140mmともに購入の上位なので選んでみましたが、PC立ち上げ時のファン作動での風量に驚かされました。数十センチ離れた所で風を感じるとは。
イルミネーションはありませんが、以前の価格で最大2800rpm/防振含めて重厚な造りです。
BIOS等で調整すれば1500rpm以下で作動してくれるので音は全く気になりません。
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![P14 MAX ACFAN00304A [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001671455.jpg) |
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481位 |
-位 |
3.89 (7件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/31 |
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140mm角 |
2800rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:95CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ラジエーターファンとして素晴らしい性能です
同じARCTICのAIOクーラーLiquid Freezer III 420 A-RGBに追加するために購入しました。
【デザイン】
全体にかっちりしていて歪み難く、防振ゴムもしっかりしていて、良いと思います。
【冷却性能】
P14 MAXをケース内側にPullで、クーラーに付属のファンを表側にPushで取り付けてラジエーターをサンド一致にし、先々月まで別のPCで使っていたCore i9-14900Kに試用しています。
第13,14世代Intel Coreのマイクロコード修正パッチが当たったこともありますが、それまでとは段違いの冷え具合で、室温25度でアイドル時にはCore温度が30度を割ることがあるほどです。
【静音性】
2000rpmを超えるとさすがに音が大きくなりますが、そこまで回さなくても十分冷えるため問題ありません。
【総評】
流石の性能だと思います。冷却用ファンとしては文句なしです。
ただ、厚さが27mmあるため、良くある25mm厚のファンで使っている軸長30mmのネジではラジエーターへの固定が弱く、抜けてしまう場合があります。なかなか丁度良いネジが世の中にないのが困りものです。
ケースファンとして使う分には問題はありません。
5冷却ファンの性能が良かったARCTIC
NCASE M1 EVOケースの底面排気ファンに使用しています。このファンが良かったのでCPUクーラーも追加で購入しました。
120mmと140mmともに購入の上位なので選んでみましたが、PC立ち上げ時のファン作動での風量に驚かされました。数十センチ離れた所で風を感じるとは。
イルミネーションはありませんが、以前の価格で最大2800rpm/防振含めて重厚な造りです。
BIOS等で調整すれば1500rpm以下で作動してくれるので音は全く気になりません。
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![F8 PWM ACFAN00207A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/415xC7aNR7L._SL160_.jpg) |
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256位 |
-位 |
4.58 (2件) |
0件 |
2021/7/ 1 |
2021/6/30 |
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80mm角 |
2000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:31CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:80x80x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴重な低回転寄りなPWM対応の8cmFAN
【デザイン】
羽の枚数が多めです。LEDとかはないのでシンプルな感じです
【冷却性能】
ゆっくり回しても、そこそこ風量が確保できます。
いたって普通のファンという感じです。
全開にしても、2000rpmなので爆音になりません。
【静音性】
300〜2000rpmのPWM制御なのでゆっくり回せば静かです。
750rpmくらいまでは、ほぼ音しません。
全開で回すと、結構な風量になりますが、うるさいです。
基本、PWM制御対応ですので絞って回す使い方がよいです。
【総評】
貴重なPWM対応の8cmFANとして、ケースファン用に良いと思います。
8cmFANだと、3000rpm越えな機種が多い中、低回転寄りなのでほかの12cmFANなどの低回転なファンとマッチさせやすく、制御が容易になります。
48cm PWM ファン としてスタンダードな製品かと
中古購入PCのCPUファンが2pinでいつでも全開で回転してうるさかったので交換目的で購入。
マザーボード側コネクタは3pin対応だったので交換し(多少UEFIで調整し)たら平常時の音がかなり静かになりましたので目的達成です。もちろん高温時には回転数が上がるので回転音がうるさくはなります。
ヨドバシで取り扱いがあり、3pinの8cmファンで一番安かったから選択しました。
デザインとしてなにか他と違うところは見当たりません。
冷却性能は比較してませんがちゃんと冷えるので問題ないでしょう。
静音性は平常時は静か。全開のときは普通にうるさいですがこれが普通かと思います。
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