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![P12 Pro PST ACFAN00306A [Black]](https://gd.image-qoo10.jp/li/350/531/7877531350.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.03 (7件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音重視の設定でも8度の差が出るコストパフォーマンス抜群の品
もし本製品で音が気になるという方は一度本内容を見ていただき、ファン回転数設定と、取り付け方を調整してみても良いと思います。
@特徴
本製品は一般的な他の製品がMAX1550〜2000rpm前後までの製品が多い中でMAX3000rpmまで回る強力なモータと、それを送り出すリングブレードが特徴の、静圧が高いファンとなります。
静圧が高いため水冷ラジエーターやCPUクーラーや等の通気抵抗の高い場所へ取り付けてもしっかりと風量を出してくれるというのが他と異なる利点です。
ただし最大の3000rpmを使うと一般的には間違いなくウルサイです。
しかしながら、適切な回転数であれば静音性と能力と茶色で有名なNoctuaと同等以上の性能をコストを抑えて十二分に発揮します。
AP12PROの美味しい回転数はPWM40%前後の1500rpm以下です。
これ以上の%で回せば回すほど騒音値は上がりますので、自分で使う用途と取り付け環境によりBIOSやソフトの設定などでファンコントロールをして、許せる音まで落とすことが重要です。
添付のグラフは騒音値を試験認証をしているCybenticsのP-Q性能曲線と、騒音値のデータの回転数を重ね合わせたものです。
P1、P2、P3の破線は取り付け場所により風量と圧力損失(抵抗値)の値を表しています。
P1はPCケース取り付け
P2はCPUクーラー取り付け
P3は水冷ラジエーター取り付け
この破線と、実線の交点が実際に風を流せる力(静圧)のある風量となり、風量が多く流れる分冷却性能もより多く見込める、ということとなります。
グラフにして他のファンと比較することで性能と特性が見えてきます。
B取り付け面 吸気? 排気?
断然ファンの排気面に、CPUクーラーやラジエター等を取り付けた方が静かです。
P12PROは残念ながら吸い込み側にケースのスリットや、シングルタワーのCPUクーラーの排気側に面するように取り付けると騒音値が増大し、かなり気になります。
どのようなファンでも吸い込み側に抵抗になるものがあると乱流、振動により騒音値は増大しますが、リングブレードの特性なのかその傾向が高いようなのです。
ファンをケースのスリットに吸気面、排気面を当てなおして試してみると良くわかります。
例えばAK400には標準で排気側ファンを追加してダブルファン化できるクリップが付属していますが、排気側にP12PROを取り付けるだけで騒音が高くなってしまい実用的ではありません。
※ツインタワーのCPUクーラーの2段目の間に挟まれているファンの周囲を良く見てもらえばわかりますが、吸い込み側に隙間となる空間がありますよね?これは吸い込み面が密着していると騒音が増大するから開けているスペースなのです。
自作PCとして対策するならば、吸気側にスペーサーを追加することでこの音は改善されます。
私はCL12-Cや、P12MAXの時からDAISOのカラーボードと、DAISOのサークルカッターを用いてかさ上げスペーサーを取り付けて大幅に改善させています。さらに吸気に追加のエアコンフィルター(黒色)を取り付けてもノイズ増大することなくホコリ対策もしながらゲームPCとして満足して使用しています。
ちなみにNoctuaでは標準でこのスペーサーが付属します。つまり、付属品には重要な意味があるということです。良いものは取り入れていきましょう。
CAK400の付属ファンとP12PROに換装前後の結果
騒音値が同じになる1500rpm程度になる回転数PWMに設定し、室温28℃程でモンハンワイルズベンチを2周回した結果を比較すると
AK400標準 最小58℃ 最大70℃ 平均66℃
P12MAX換装 最小51℃ 最大62℃ 平均57℃
と私の仕様環境ではファンを変えるだけでも冷却性能が大幅にUPしました。
以上より、P12PROの性能は間違いなく高いのですが、性能の高さがゆえに使用範囲をうまく乗りこなす必要のあるじゃじゃ馬です。しかしながら美味しい使用点で乗りこなせばコストに対する冷却パフォーマンスに秀でた品であると言えます。
また、P12PROでは白と黒、ARGB付の白黒の、4種類のバリエーションがあるのがP12MAXから進化したポイントです。
4CPUクーラーファンにおすすめ
【20260426追記】
4個中1個で軸ブレ?による異音が発生したので評価下げます
色々弄ってたら直ったが常態化するようなら返品交換申し出ます
CPUクーラーFROZN A620 PRO SEのファンとして使用
ケースはCorsairのObsidian 550Dで比較的静音寄りかなと思います
【デザイン】
ロゴの主張は控えめで悪くない
【冷却性能】
アイドル時も負荷時も-5℃って感じでしっかり冷えてます
【静音性】
1200:耳を澄ませば回ってるのが分かるレベル
1500:明らかに回ってるのが分かるレベル
MAX:掃除機かな?
単純計算だと25%の回転数でもそこらのファンより静圧高いので常用だと1000も回してれば十分で、
ゲームとかするならどうせGPUファンが回ってうるさくなるので2000rpm以下なら気にならない感じかなと思います
クーラー純正のファンも2000まで回る上に比較的静かで気に入ってましたが、それを更に超えていくレベルの品ですね
【総評】
想像だと
50%:うるさい
75%:すごくうるさい
MAX:耐えられない
って感じだったけど実際は
50%:そこらのファンより静か
75%:うるさい
MAX:すごくうるさい
って感じで拍子抜けでした
MAX50%で運用してもこれに勝てるファンは中々無いと思います
MAX近い風量で常用するような人でなければおすすめできます
吸い込みで使うと別の音が出るらしいので今度検証してみようと思います
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![P12 Pro Reverse ACFAN00331A [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/489526/489526500/4895265000690/IMG_PATH_M/pc/4895265000690_A01.jpg) |
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2位 |
2位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5NoctuaG2を圧倒する驚異のコスパと静音性能で4度差の冷却性能!
ついにARCTICから、ファンの羽の向きを反転させた「Reverse」モデルが登場しました。
結論から言うと、「静音性・冷却性能・コストパフォーマンス」のすべてを妥協したくないなら、P12 Pro Reverseシリーズを選べば間違いありません。
【検証1】静音冷却性能の比較
実際のPCケース内に組み込み、騒音値を揃えた状態での冷却性能を測定しました(詳細は添付画像@A参照)
P12 Pro Reverse:最高61度(PWM 55% / 1810rpm / 37dBA)
NF-A12x25 G2:最高65度(PWM 75% / 1357rpm / 37dBA)
検証環境
ベンチマーク: CINEBENCH 2024
室温: 24度以下 / 測定距離: ケースから20cm
CPUクーラー: 虎徹 Mark IV
PCケース: NR200
構成: ボトム吸気(P12 Max×2)、天板排気(P12 Pro通常版×2) / PWM 30% 1075rpm程
測定の結果、驚くべき事実が判明しました。
実店舗での販売価格は、1,280円(ARCTIC) vs 4,980円(Noctua)。約3.8倍近い価格差があるにもかかわらず、冷却性能はP12 Pro Reverseが圧倒したのです。
今回はCPUクーラーに「プル(吸い込み)」側で設置しましたが、逆向きの気流であっても非常に静かで、かつ強力に冷却できていることが分かります。
【検証2】回転数と騒音値の相関(オープン環境)
次に、ケース外(AK400に搭載)でPWM 10%〜100%まで変化させた際の、回転数と騒音値の関係を測定しました。
高級ブランドNoctuaの「G2」は、確かに低回転域では非常に静かです。しかし、回転数が上がるにつれて騒音が増大する傾向にあります。対してP12 Pro Reverseは、より高い回転数まで回しても低騒音を維持しており、冷却性能と静音性のバランスにおいて優位に立っています。
それもそのはず、吸い込み側にリングブレードのフチを覆うようにカバーしたベルマウス構造のなだらかな流入路は流体力学に基づいた構造を業界で一番早く取り入れているからです。これはアッパレです。
総評:性能を「乗りこなす」楽しさがある逸品
P12 Pro Reverseは、通常のPro譲りの非常に高いポテンシャルを秘めていますが、その性能ゆえに最適な回転数設定を見極める「乗りこなし」が必要な、いわば「じゃじゃ馬」的な側面もあります。しかし、ストライクゾーン(美味しい回転域)で運用すれば、これほどコストパフォーマンスに優れたファンは他にありません。
魅力的なポイント:
選べる4バリエーション: ブラック/ホワイト、それぞれARGBの有無を選択可能。
実用的なReverse設計: 見た目だけでなく、プル(吸い込み)設定でも静音性能が確か。
私のようにケース吸気用以外にも空冷CPUクーラーに取り付けてもPro標準より静かで面白い。
「迷ったらこれ!」と自信を持って断言できる、
新たな定番ファンの誕生です。
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![FD12 V2 3IN1 R-FD12V2-BKNPN3-G [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763302.jpg) |
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6位 |
3位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/20 |
2026/2/27 |
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120mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:79.89CFM 最大ノイズレベル:35.66dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![Mobius 120 Black Edition MFZ-M2NK-21NPK-R1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653569.jpg) |
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5位 |
5位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/13 |
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120mm角 |
2050rpm |
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MTTF:20万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:63.1CFM 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音ファンの代替えはこれで決まり!
ARCTICのP12 PWMシリーズ(1800rpm以下の分)がもう日本ではほぼ手に入らなくなってコスパ良い静音ファンを探しておりましたが、こいつを見つけ使用してから半年近くになるのでその結果を投稿します。
【デザイン】
シンプルなデザインで自分は気に入っていますが、素材はMSIのMEG SILENT GALE P12やnoctuaのNF-A12x25シリーズと比較すると高級感は無いのでフロント側とか目立つ所につける場合は気にする人はいるかもしれません。
【冷却性能】
AK620や360mm簡易水冷にてCPU温度を夏場(室温26.5℃前後)に測定。空冷、簡易水冷どちらもNF-A12x25 PWM≧Mobius 120 Black Edition>P12 PWM PSTの順でした。うちの環境ではNF-A12x25 PWMとP12 PWM PSTの差がそもそも約1.5℃程しかありませんが、Mobius 120 BEはだいぶNF-A12x25 PWM寄りで誤差レベル(約0.5℃)でした。
【静音性】
AK620付属のものとは違って全回転域で不快音は殆どせず、高回転で回しても純粋に風切り音が大きくなってくるだけでした。公称値で22.6dBAと言う事らしいですが、28〜29dBAと唱っている製品と比べたらかなり静かと思います。NF-A12x25 PWMやP12 PWM PSTと比べると体感では差が全くわからないレベルですので、すばらしい静音性だと思います。
【総評】
自分の場合はPCケースに10個以上ファンを取付けるのですが、全部noctua製にしてしまうと約5万かかってしまいコスト的に抵抗があるのと使う事も無い付属品だらけになってしまいます。その点このMobius 120 BEは無駄が発生せず1500円前後でnoctuaに肉薄する性能で高コスパですね。人気売れ筋ランキングの上位で1000円程の製品も使用経験があり、不快音があるとかうるさいとか5℃以上の温度差がついたとかやはり安かろう悪かろうです。500円程の差でnoctuaの定番ファンに肉薄出来たのはかなり満足感が高く、おすすめです。
4無難でいい製品
OCと違うところとしては、羽は9から7枚に回転数は1050から0RPMになったところです。正直OCは最高性能を求める人以外は買わないほうがいいです。
国内保証期間5年、そしてスペックが同じにも関わらず無印Mobiusとは違い2000円切りで、近くのショップにも売っていたのが決め手となりました。
1300RPMまでは全く聞こえず、2000付近だと、風切り音のみで満足でした。(ケースはP10C)
ただケーブルが短かったのは難点。
海外のレビューを見る感じなかなかの性能を発揮するそうです。
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4位 |
6位 |
4.91 (31件) |
91件 |
2018/5/30 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よく冷えとても静かだが 追記4か月ほど使用してみて
【デザイン】
正直あんまり好きじゃないです。
ただ質感に関してはかなり良いです。
好みが分かれると思います。
自分はガラスケースを好まないのでこのモデルを選択しました。
【冷却性能】
かなり優れていると思います。比較対象がケース付属のケースファンなので当たり前ではあるのですが
【静音性】
P7 Silentという消音ケースを使っていて約800RPM程度では全くというほど音がしなくなりました。
具体的に言うとパソコンから50cm離れたところではほぼほぼ音が聞こえなくなりました
一時的に2000RPM程度で回して使用していたのですがさすがに騒音がひどいです。
中回転程度なら間違いなくトップクラスに良いファンですが、高回転はあまり向かないと思いました。
4ヶ月程度使用しているのですが特に不具合等は出てないので満足してます。
【総評】
間違いなく値段は高いですが、そこそこの冷却性能。作りの良さ。中回転までの騒音量などを考慮するといい買い物をしたかなと感じました。
5低回転時の冷却性能が高い。
AK620で使用していたファンが軸音がうるさくなってしまって、
代替え候補で購入しました。
地元PCショップで4480円でした。
噂ではすごく良いとは見ているのですが、
本当にその価格分の価値があるの?
と正直半信半疑で買ってます。
【デザイン】
正直ファンの見た目はあまり気にしていません。
気に入った今ではヒートシンクに挟まれて
側面しか見えないのがちょっと残念にすら感じる。(笑)
【冷却性能&静音性】
Ryzen7 7800X3DにAK620を真ん中のみの一個ファンで運用し始めました。
このファンにする前に、
AK620付属品のFK120
VENTOPRO120PWM(以降:ベント)
MFZ-M2DN-24NP2-R1(以降:メビウス)
では同条件で試したうえでですが…
なんか騒音と冷却具合のバランスのとり方がうまい感じかな?
無駄に騒音が増えるとこまではブン回せない感じかな?
またこのファンの良さは最大静圧が優れているというよりも、
他のファンより低回転時でも静圧が維持されているので冷却低下が少ない。
という感じに思います。
ちなみにPC環境はパソコンデスクの横、
耳から80cm程度離れた所に置いてあります。
シングルでは最大時センサー読みで2040rpmまで行きます。
上記のデュアルにすると2100超えます。
またPWMのパーセンテージが変わっても回転の変化は遅めに感じます。
羽に対してピーク回転時のモーターのトルクが控えめなのかな?
また1100rpm以下なら夜中でもほぼほぼ無音と感じます。
1300rpmまでならファンの存在ほぼなし
1600rpmぐらいまで殆ど気にならない。
これ以上はまあ音はしますが、不快な音はあまり混じっていませんが、
回転域によってはジジジって聞こえることがあります。
上記の通り1600rpm以下までで使うのがおいしいかなと。
回転比だけでいえばメビウスの方が静か、
ただ回転を落とした時冷却性能がこちらの方がだいぶ優れている感じがしました。
全開対決だと冷却&騒音ともに結構僅差だとは思います。
ベントと比べると
最大冷却は弱いです。ただ騒音も結構違う。
【総評】
信者?が出来てしまう製品というのは納得させられました。
ポン付けて五月蝿くなりにくいのはメリットかと。
逆にうるさくてもいい、
ぶんぶん回してごり押しで冷やしたいという感じのファンではないです。
悩むならこれを選んでおけばOK的な感じではあります。
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![FD12 V2 R-FD12V2-BKNPN1-G [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763301.jpg) |
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14位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/20 |
2026/2/27 |
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120mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:79.89CFM 最大ノイズレベル:35.66dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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21位 |
9位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/12/ 5 |
2024/12/ 7 |
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120mm角 |
1800rpm |
○ |
MTBF:3万時間 (25℃) |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:43.2CFM 最大ノイズレベル:27.2dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5比較的安価ながら、作りと性能は非常に良い
PCケースをAntec Constellation C8 WHITEに変更したことから、このピラーレスケースに合うケースFANを探していたところ、やはりケースと同じAntecのケースFANが良いのではないかと考え、早速購入して使用してみましたので、その使用感を記します。
【PC構成】
M/B:ASRock Z890 Taichi OCF
CPU:Intel Core Ultra 9 285K
MEN:ADATA X5U6400C3232G-DCLARWH (DDR5-6400)
GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB
Case:Antec Constellation C8 WHITE
リアFAN:DEEPCOOL FL14 WH R-FL14-WHAPN1-G [WHITE]
今回はサイドからの空気取り入れとして設置したので、リバースタイプを設置しています。
【デザイン】
今回は3個パックの製品で、配線なしで3連を構築でき、PWM制御の4ピンコネクタ1本でデイジーチェーンできるため、配線の手間と、見た目も良く取り付けできるのが気に入っています。
ホワイトカラーですっきりしたデザインでかつ、ARGBでの発行もとても綺麗に際立つ点が良いと感じます。
【冷却性能】
最大風量43.2 CFM、静圧1.29 mmH20と少し控えめな感じは受けますが、本構成の場合でも十分な冷却性能があると感じます。
今回サイドFANの吸気としての役割ですが、FAN設定をサイレントモードで、M/Bの温度は51℃となっています。(ケース底部に同じFANを購入しているので、追って取り付けてみて温度がどうなるか確認しようと思います。)
【静音性】
M/Bでサイレントモードの設定をしているので、非常に静かです。
【総評】
3連のデイジーチェーン対応のケースFANをいろいろ調べていましたが、高価な製品が多い中、5000円以下で、性能、見た目を検討した中では、最良と判断して購入しましたが、やはり使ってみて非常に使い勝手も良く、満足感が高いと感じています。
作りもしっかりしていますので、お勧めのケースFANです。
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- ¥955
- Amazon.co.jp
 (全19店舗)
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10位 |
10位 |
4.68 (22件) |
8件 |
2021/1/ 5 |
2021/1/21 |
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120mm角 |
2400rpm |
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MTBF:12万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:77.23CFM 最大ノイズレベル:29.3dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格帯での最強と思う一品
NVMe-SSDに直接風を当てたいので選択。
元々はWander snailをCPUファン、KAZEFLEX2をフロント・リアで、フローを作る形にしていましたが、CPUとフロントを入れ替えて、やはり直進性のつよい風を出すWonder snailで風を当てた方が温度は下がる。
と言う事で、フロントの二機目として追加。
【デザイン】
Rの強いプロペラブレードは、なんかカッコよく見える(笑)
ブレードは意外と分厚く、がっしりしている。
【冷却性能】
直進性の高い風を出すので、直接風を届けたい場合は有効。
KAZEFLEXはケース内に風の動き出来てるなーぐらいですが、WONDERSNAILは手のひらに風を感じます。
私のケースはフロントファン二基つくのですが、ATX基盤だと、ちょうど上段がM2CPU接続スロットとGPU。下段がチップセット接続スロットの正面になって、風を当てやすい。
M2_3スロットのSN770が850電源の直上で、排熱をもろに浴びているせいか、センサー2(コントローラー)が、アイドル状態で70℃だったのが68℃に。軽負荷でも68℃なんで電源の排熱対策を考えるべきかもしれない。
と思って、遮熱版代わりにx1M2ssdライザーカードを差したら、さらに2度下がって66℃に。電源の上にファン乗っけるべきかもなぁ(笑)。
70℃でも、十分な安全域なのでこれ以上の対処はしませんが。NVMeSSDの動作適正温度は0~85℃です。サーマルスロットもたいてい80℃超してからですし。
【静音性】
どんなファンでもそうですが、1000回転ぐらいから、風切り音が耳につき始めます。
どんな音が耳障りかは、個人差が激しいので何とも言えず。私の耳と環境(モニター横にPC置くスタイルでフロントファン)でも、900回転ぐらいまでは無音レベルに感じます。私には、kazeflexの方が耳障りな風切り音ですね。
1200回転ファンに1000回転使用より、2400回転ファンで1000回転の方がモーター負荷は低いだろうと高回転を選択してますが、ファンカーブは出力パーセント制御なので、高回転だと細かい制御がやりにくくなります。
静音重視・回転数を細かく制御したい場合は1800を選んだ方が良いですね。
【総評】
ケース内にフローを作りたいならKAZEFLAEX、風を当てたい機器があるなら、WonderSnailと言う住み分けになると思います。フロントファンの予定で、風切り音が苦手ならWondersnailでしょう。
1,000円前後の価格帯の中では、不動の地位にいるシリーズと思います。
ただ、1点だけ注意点があり、厚みが26mmです。多くの空冷CPUクーラーは25mm厚になっています。たかが1ミリ(防振ゴムの厚みを入れるとさらにプラスされる可能性もあります)ですが、ワイヤーによるテンションでフレームが歪み、軸がこすれて、ガラスのひっかき音みたいな音を出すことがあります。
SE-224XTSの付属ファンがそうでした。
5コスパ充分のカマです
最近の高すぎるファンと比べて普通の値段ですが、カマだけあって充分な風量(max 77.23CFM)と静音です。
この価格で取付部にゴムをあしらっている上に通常ねじ以外にゴムピンまで添付されてて満足です。
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17位 |
10位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2023/6/30 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ケースファンとしてはやや過剰だったかも
corsairのファンを使ってましたがCPUクーラーと合わせてケースファンもノクチュアにしてみました
ゴムが各4色しかないので前後で同じ色にできないのは難点ですがケースに入れてしまえばそうそう見えるものでもないのでまぁヨシとします
冷却性能、静音性はさすがでMBのファン設定standardでも負荷をかけた際もファンが回ってる?くらいの音でとても静かです
冷却性能、静音性はとても良いのですがお値段も高いのでやや過剰だったかもしれません
4他のパーツにお金をかけてもいいかも
静音と静圧のバランス評価が良い本製品を吸排気用に6枚購入しました。
結論としては、空気の流れ全てをこのファンに任せてもいいが、他製品を購入し他のパーツに資金を投入してもいいのではと考えます。
ノーマルバージョンとの違いは、色の他に付属品が異なります。
【デザイン】
光らないファンかつ樹脂らしくない質感を求めている方には、少ししっとりとした質感の本商品は好みかと思います。
Noctuaカラーに抵抗がある方でも本商品なら取り入れやすいと思います。
【冷却性能】
CPU温度に応じて回転数を変えることで風量をしっかり調整してくれます。
排気口に手を当ててみると温風が出ているので、ケース内の冷却に一役担っているようです。
ただ、「このファンだから」という特段の体感はありません。
【静音性】
静圧重視のファンと比較すると静かです。ただ、回転数が多い時はブーンという気になるくらいの回転音が鳴ります。
回転数とノイズはトレードオフなので、過度な期待はしない方がいいと思います。
【総評】
回転数とノイズはトレードオフ、この言葉に尽きます。
どんなファンも低回転の時は静かですし、高回転では音が出ます。感じる程度の違いです。
他のファンとの差額は6枚買うと5,000〜10,000円くらいとなります。
長い目で見ると、次以降のパソコンへ載せ替えできればランニングコストは気にならなくなるでしょう。
1台限りを想定だと他のパーツへ予算を振り分けた方が幸せになれます。
万人に強くオススメできるファンではないですが、安心感はもらえます。
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19位 |
10位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 4 |
2025/8/ 1 |
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120mm角 |
1800rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:22.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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15位 |
13位 |
4.75 (4件) |
0件 |
2023/11/24 |
2023/12/ 8 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:37万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:63.25CFM 最大ノイズレベル:23.37dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり静か
MUGEN6BEのCPU FANが煩いので2個変えてみた
以前もPL1PL2は150にしていた。設定はそのまま
しかし環境は覚えてない湿度室温など。
MUGEN6BE標準FANでベンチをかけて
87度であったが
こちら80度なかなかによい結果で満足
しかも比べると個人的にはうるさくない
5虎徹Mark3の交換ファンとして
Ryzen7 5700Xを虎徹Mark3で運用していましたが、CPU負荷が一杯になると付属のファンが全開運転(1500rpm)になります。全開で廻っている時間はいつもほんの数秒間ですが、とは言えそこそこ五月蠅くなります。
自作erの方々ならご存じの通りかと思いますが、どんな高級ファンでも全開で廻るとそれなりに五月蠅くなるモノ。ならばと、もう少し最大回転数に余裕のあるファンに交換する事にしました。このファンは最大2000rpm。なので交換前と同じ1500rpmになっても、まだ全開まで500rpmの余裕があるので、その分騒音が小さく抑えられる訳です。実際には瞬間的に1800rpm前後まで廻る事もありますが、それでもかなり静かです。1500rpmまでならほぼ無音と言って良いと感じます。
評価としてはサイズ製のファンの中でも高級品だけあって、風量・静圧・騒音も交換前の「風FLEX」より一段上の性能で大変満足できています。私は思い切って一番高いこのファンにしましたが、多分このファンより一つランク下の「WONDER SNAIL 120 PWM」の2400rpmモデルでも、十分に私と同様の効果が得られると思います。この「GRAND TORNADO」のウリは風量・静圧・騒音の基礎的な性能の高さに加えて、低回転変換ケーブルが付属している事、そしてMTTF(平均故障間隔)が37万時間で、下位のWONDER SNAILの12万時間の三倍ある(つまり壊れにくい)点でしょうか。
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![iCUE LINK RX120 RGB Starter Kit CO-9051018-WW [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001609127.jpg) |
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18位 |
14位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/28 |
2024/3/ 8 |
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120mm角 |
2100rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:74.2CFM 最大ノイズレベル:36dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4フレームが白いのはめずらしい
【デザイン】
フレームが真っ白なんですね。カラバリで黒もあるけど。
カラーファンなんですが。たしかにきれいですよ。
【冷却性能】
回転数は400〜2100rpmと大幅に変えられる。
風量は10.5〜74.2CFM。こちらも大幅ですね。
【静音性】
ノイズレベル10〜36dBA。
設定する回転数に依ります。
低回転ならほんとに静かですが、最大回転まで廻せばうるさくなる。
【総評】
近年大流行のカラーファンですけど。
個人的には使いませんけどね。
なぜかというとデスクトップパソコンは机の下に置いちゃうんで。
普段は中身どころか側も見えませんので。
いくらファンがきれいに光ろうと誰も見ないんです。
ま、そこは置いときますけど。
このファンのカラーはピンクが主体なんですね。
個人的に好きなカラーは/グリーン系ですね。
ファン1機ならともかく、いくつもピンクが並ぶPC内部はよろしくないです。
さまざまにカスタマイズできるけど、そこはさすがに良いと思います。
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![P12 Pro Reverse A-RGB ACFAN00325A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/31RsLr6+L8L._SL160_.jpg) |
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30位 |
15位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4問題ないと思う。
発色は綺麗だと思う。
流石に高回転を売りにしてる?ので最大で回すと音は五月蝿いでした。
一般的な使い方なら静かだと思う。
私見、音についてはPCケースの構造によるとは思いますが…
寿命については、わからないと言うか評価できないですね。
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![Neptune DN120 IW-FN-DN120-1PK [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001590008.jpg) |
- ¥980
- Amazon.co.jp
 (全4店舗)
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85位 |
17位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/12/ 6 |
2023/12/ 8 |
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120mm角 |
2200rpm |
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MTBF:3.6万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:60.1CFM 最大ノイズレベル:20.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4低価格とは思えない性能と見た目
【デザイン】
多少凝ったデザインで価格の割にはなかなか高級感がありますね。
【冷却性能】
悪くないです。が特別良くもないです。
人気のPファンと比べればこちらは静圧と風量のバランスがいいので排気としても十分に使えます。
【静音性】
高回転はかなり耳障りな高周波な音が入ります。気になるレベルですが低回転〜中回転付近だと高周波音は殆ど出ないレベルになります。
ケースファンとしての使用なら高回転まで使用することは稀だと思いますので気になることは無いと思います。
製品の重量はソコソコありますので振動でのノイズは全く気になりません。
【総評】
低価格ファンの割にはデザインも凝っていて性能も悪くはないので数が欲しくて低価格で性能も・・・みたいな欲張りな方には向いていると思います。
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44位 |
17位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
- |
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120mm角 |
8000rpm |
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【スペック】厚さ:38mm 最大風量:220CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x38mm
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![P12 Pro Reverse A-RGB ACFAN00322A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/410UctdTIFL._SL160_.jpg) |
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26位 |
21位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4問題ないと思う。
発色は綺麗だと思う。
流石に高回転を売りにしてる?ので最大で回すと音は五月蝿いでした。
一般的な使い方なら静かだと思う。
私見、音についてはPCケースの構造によるとは思いますが…
寿命については、わからないと言うか評価できないですね。
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13位 |
21位 |
- (0件) |
1件 |
2025/8/ 4 |
2025/8/ 1 |
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120mm角 |
1800rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:63.15CFM 最大ノイズレベル:22.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![MR120 REVERSE ARGB FAN BLACK 3IN1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699661.jpg) |
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29位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
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120mm角 |
1600rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:28mm 最大風量:58CFM 最大ノイズレベル:23dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x28mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5地味だがとても優秀なファン
スペックが地味すぎるファンですが、非常に優秀な特性持ちで良いビルドができます。
【デザイン】
LEDの光量は控えめですが、発色はまあまあ綺麗な方です。
ブレード自体ではなく外周部が発光するタイプで、光ってないときも美観を損ねません(ブレード発光タイプはブレード自体が半透明素材になり、光らせないと安っぽさ全開になる)。モーター外周部からLED光が直接漏れる問題が起きないのも大きいです。
【冷却性能】
スペック上は全くパッとしません。流量58CFM、静圧1.38mmH2OはFD12やP12Pro PSTとは相手にもなりません。
しかし、このファンは1,600rpmでこの数値を出すのが重要です。スペックはぶん回せばいくらでも盛れます。FD12は2,500rpm、P12は3,000rpmです。12cm小型ファンは周波数も高く、戦闘機のような唸り声を上げます。2,000回転以上はとても常用できません。結局ファンカーブをチマチマ調整して、回転数を抑えることになります。つまりスペックシートの値にたいした意味はありません。
それに、コンポ冷却にそんな風量は必要ないことにもすぐ気づきます。このファンは十分なエアフローを構築できる出力があり、それをポン付けのUEFI任せファンカーブで実現できます。冷却性に不満はまったくありません。
軸受はスリーブ式で価格相応ですが、騒音が出ることもなく、実用上の耐久性は問題ありません。
【静音性】
この価格帯のファンとは思えないほど静かです。28mm厚の恩恵が大きく、同じ回転数でも25mmより静かで大きな風量を稼げます。
敢えて光らないブレードにして、強度を優先していることも効いていると思います。ガラス繊維のような特殊素材ではなく、流行りのリングブレードでもありませんが、光るブレードと比べると強度の違いは瞭然です。
【総評】
静かで十分な性能があり、発光が綺麗でこの価格。ノーマル・リバースバージョンがあり、どちらも3個パックは分岐ケーブルも付いてビルドが容易。とても良いファンです。
唯一残念なのは140mmがないこと。120をたくさん並べるより140のほうがエアフロー的に有利だし、Corsair3500Xのように120・140混在ケースも多いので、ASUSさんにはラインナップ拡充をお願いしたいです。
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- ¥918
- Amazon.co.jp
 (全12店舗)
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16位 |
28位 |
4.43 (67件) |
76件 |
2017/8/ 2 |
2017/8/中旬 |
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120mm角 |
1200rpm |
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MTTF:12万時間 |
【スペック】厚さ:27mm 最大風量:51.17CFM 最大ノイズレベル:24.9dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くて静か、言う事無し
【デザイン】
正直かっこいいとはあんまり思えません。ライトグレーなのは他の黒色ファンと差別できて良いと思いますが・・・
とはいえ光るゲーミング用のファンと違って、見えるところに設置しない想定でしょうから気になりません。
【冷却性能】
問題ありません。
【静音性】
風量の割には静かだと思います。
特に設定はいじっていません。
【総評】
もともと使っていたケース付属のファンが異音を出すようになったので、こちらに交換してみましたが、とても満足です。
5静かに回ってくれるのが良い
PWM仕様のファンですが、あえてPWMに対応してないコネクタに繋いでCPUクーラーに取り付けて使っています。だいたい900〜1000回転に満たないくらいで回っていてとても静かです。冷却性能の優劣はわかりませんが、回転速度並には冷えていると思います。
このFlexシリーズは相当前からあるシリーズで、昔使っていたもの(デザインは違う)もとても静かだった記憶があり、今回改めて選んでみたのですが正解でした。PCパーツは値段がべらぼうに高くなってしまったものも少なくありませんが、12cmファンが1000円というのは当時と変わらない値段だと思うので本当に助かります。
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31位 |
28位 |
4.85 (7件) |
0件 |
2018/9/ 5 |
- |
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120mm角 |
1850rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:15mm 最大ノイズレベル:23.9dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超小型高性能自作PCの救世主
MinisforumのBD795i SE Mini-ITXマザーボードの冷却用に購入。5Lの超小型PCケース(LZmode A24-V5)にギチギチに詰め込んで使用しています。25mm厚のファンでは電源コネクタ部分と干渉するため取り付けできませんでした。15mm厚の本製品を利用した場合、少しファンの取り付け位置を(写真では上方向)ずらして取り付けることが可能で、上手く収まってくれました。Noctuaの25mm厚のファンと比較しても、冷却性能に違いはなく、静音性も素晴らしいです。
室温20℃前後、AMD Ryzen 9 7945HX (16 core) cpuでCinebench R23の10分耐久でmulticoreで32000を超えるスコアが出ていました。十分な冷却性能ではないかと思います。
5noctuaは高いだけあって良いものですね(ただ高い!高いなり!)
高いけど満足できる静音、冷却能力
自分はこのチビファイヤーマリオみたいな色は好き
全部noctuaのファンで揃えようとしたらマザボ買えそうwきびしー
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![CPS F7X120-ARGB-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001720387.jpg) |
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49位 |
28位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/18 |
2025/11/21 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:28mm 最大風量:83CFM 最大ノイズレベル:33.1dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x28mm
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![P12 Slim PWM PST ACFAN00187A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41IoO7-A8YL._SL160_.jpg) |
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75位 |
33位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 6 |
2026/1/ 9 |
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120mm角 |
2100rpm |
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【スペック】厚さ:15mm 最大風量:34.51CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
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![P12 Pro PST ACFAN00308A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/41CsLNlA9LL._SL160_.jpg) |
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49位 |
33位 |
4.03 (7件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音重視の設定でも8度の差が出るコストパフォーマンス抜群の品
もし本製品で音が気になるという方は一度本内容を見ていただき、ファン回転数設定と、取り付け方を調整してみても良いと思います。
@特徴
本製品は一般的な他の製品がMAX1550〜2000rpm前後までの製品が多い中でMAX3000rpmまで回る強力なモータと、それを送り出すリングブレードが特徴の、静圧が高いファンとなります。
静圧が高いため水冷ラジエーターやCPUクーラーや等の通気抵抗の高い場所へ取り付けてもしっかりと風量を出してくれるというのが他と異なる利点です。
ただし最大の3000rpmを使うと一般的には間違いなくウルサイです。
しかしながら、適切な回転数であれば静音性と能力と茶色で有名なNoctuaと同等以上の性能をコストを抑えて十二分に発揮します。
AP12PROの美味しい回転数はPWM40%前後の1500rpm以下です。
これ以上の%で回せば回すほど騒音値は上がりますので、自分で使う用途と取り付け環境によりBIOSやソフトの設定などでファンコントロールをして、許せる音まで落とすことが重要です。
添付のグラフは騒音値を試験認証をしているCybenticsのP-Q性能曲線と、騒音値のデータの回転数を重ね合わせたものです。
P1、P2、P3の破線は取り付け場所により風量と圧力損失(抵抗値)の値を表しています。
P1はPCケース取り付け
P2はCPUクーラー取り付け
P3は水冷ラジエーター取り付け
この破線と、実線の交点が実際に風を流せる力(静圧)のある風量となり、風量が多く流れる分冷却性能もより多く見込める、ということとなります。
グラフにして他のファンと比較することで性能と特性が見えてきます。
B取り付け面 吸気? 排気?
断然ファンの排気面に、CPUクーラーやラジエター等を取り付けた方が静かです。
P12PROは残念ながら吸い込み側にケースのスリットや、シングルタワーのCPUクーラーの排気側に面するように取り付けると騒音値が増大し、かなり気になります。
どのようなファンでも吸い込み側に抵抗になるものがあると乱流、振動により騒音値は増大しますが、リングブレードの特性なのかその傾向が高いようなのです。
ファンをケースのスリットに吸気面、排気面を当てなおして試してみると良くわかります。
例えばAK400には標準で排気側ファンを追加してダブルファン化できるクリップが付属していますが、排気側にP12PROを取り付けるだけで騒音が高くなってしまい実用的ではありません。
※ツインタワーのCPUクーラーの2段目の間に挟まれているファンの周囲を良く見てもらえばわかりますが、吸い込み側に隙間となる空間がありますよね?これは吸い込み面が密着していると騒音が増大するから開けているスペースなのです。
自作PCとして対策するならば、吸気側にスペーサーを追加することでこの音は改善されます。
私はCL12-Cや、P12MAXの時からDAISOのカラーボードと、DAISOのサークルカッターを用いてかさ上げスペーサーを取り付けて大幅に改善させています。さらに吸気に追加のエアコンフィルター(黒色)を取り付けてもノイズ増大することなくホコリ対策もしながらゲームPCとして満足して使用しています。
ちなみにNoctuaでは標準でこのスペーサーが付属します。つまり、付属品には重要な意味があるということです。良いものは取り入れていきましょう。
CAK400の付属ファンとP12PROに換装前後の結果
騒音値が同じになる1500rpm程度になる回転数PWMに設定し、室温28℃程でモンハンワイルズベンチを2周回した結果を比較すると
AK400標準 最小58℃ 最大70℃ 平均66℃
P12MAX換装 最小51℃ 最大62℃ 平均57℃
と私の仕様環境ではファンを変えるだけでも冷却性能が大幅にUPしました。
以上より、P12PROの性能は間違いなく高いのですが、性能の高さがゆえに使用範囲をうまく乗りこなす必要のあるじゃじゃ馬です。しかしながら美味しい使用点で乗りこなせばコストに対する冷却パフォーマンスに秀でた品であると言えます。
また、P12PROでは白と黒、ARGB付の白黒の、4種類のバリエーションがあるのがP12MAXから進化したポイントです。
4CPUクーラーファンにおすすめ
【20260426追記】
4個中1個で軸ブレ?による異音が発生したので評価下げます
色々弄ってたら直ったが常態化するようなら返品交換申し出ます
CPUクーラーFROZN A620 PRO SEのファンとして使用
ケースはCorsairのObsidian 550Dで比較的静音寄りかなと思います
【デザイン】
ロゴの主張は控えめで悪くない
【冷却性能】
アイドル時も負荷時も-5℃って感じでしっかり冷えてます
【静音性】
1200:耳を澄ませば回ってるのが分かるレベル
1500:明らかに回ってるのが分かるレベル
MAX:掃除機かな?
単純計算だと25%の回転数でもそこらのファンより静圧高いので常用だと1000も回してれば十分で、
ゲームとかするならどうせGPUファンが回ってうるさくなるので2000rpm以下なら気にならない感じかなと思います
クーラー純正のファンも2000まで回る上に比較的静かで気に入ってましたが、それを更に超えていくレベルの品ですね
【総評】
想像だと
50%:うるさい
75%:すごくうるさい
MAX:耐えられない
って感じだったけど実際は
50%:そこらのファンより静か
75%:うるさい
MAX:すごくうるさい
って感じで拍子抜けでした
MAX50%で運用してもこれに勝てるファンは中々無いと思います
MAX近い風量で常用するような人でなければおすすめできます
吸い込みで使うと別の音が出るらしいので今度検証してみようと思います
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![P12 Pro A-RGB ACFAN00309A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41FH+aFusHL._SL160_.jpg) |
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33位 |
33位 |
3.71 (3件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ARGB格安・最強ファン
1個2千円で、ケースファンだけでなくラジエータファンでも最強格。これから組むPCはこのシリーズで統一することにしました。
【デザイン】
ブレード自体が発光するタイプのARGBで、素材の透過率は高め。好き嫌いあるとは思います。ARGBの発色は良好、全体的な造形も好印象。
ひとつ残念なのは、ネジ穴部分に補強がないこと。素材自体はしっかりしていて実用上問題ありませんが、ラジエータに付けるときは締めすぎに注意が必要です。
【冷却性能】
最大3000rpm、77cfm、6.9mmH2Oの高回転・静圧型。特に静圧は12cmとしては破格で、なんと非発光のP12Pro PSTと全く同じスペックです。
ブレード自体が発光するタイプは、素材の関係上強度が低下しスペックも下がるものですが、これはリングブレードで強度を保っていること、ブレードと本体外周部のクリアランスをNoctua並みに詰めてるのが効いてるようです。
けどまあ、この手のスペックはブン回せばいくらでも盛れます。実際に使ってみないと分からん、と思って360ラジエータに付けてみました。全開にすると相当な風量を叩き出し、14900Kに300W流しても95℃未満に抑えました。やっぱ凄かったですごめんなさい。
【静音性】
さすがに3000rpmは実用に耐えませんが、静圧型なのでファンカーブを調整して1500あたりで運用すれば、並以上の静音性を確保できます。
【総評】
ARGBタイプでは確実に最強格でしょう。あのFD12を出しているDeepCoolでも、発光タイプはスペック抑えてます。
しかも12cm・14cmでノーマル・リバース・白・黒・非発光黒まで埋めてラインナップに全く隙がありません。ここまでやってるのは現状Arcticだけです。あとは3個パック日本でも売ってください。
※異音がする・止まるというレビューがありますが、多分それブレードと外周部が接触してます。1mm未満まで詰めた設計なので、雑につけるとフレームが変形し回らなくなります(私が実際ににやって???になりました)。いったん緩めて調整しながら取り付けると解消しました。
↑と書きましたが、その方の内容を見ると純粋に不良個体が多い可能性も??少し割高でもAmazonで買って、ぁゃしぃと思ったらすぐ返品とか対策したほうがいいかもしれません。
3当方の扱いが悪いとのことです。
当方の取り付け方法に問題があると指摘されましたのであくまで当方個人の場合ですので適当に参考にして頂けますと幸いです。
前回のレビュ−後にまた別な2機から異音が出た上に引っかかるように止まる不具合が2つ発生(一つは交換した個体)。
あまりに品質が残念すぎて交換するのも代理店に都度疑われるのでやりとりが億劫になりダメになった個体はもう諦めて捨てました。
他社製に移行していこうかと思います・・・・
自作歴20年以上ですがどんな安物ファンでもこんな短期間で不具合が立て続けで出たことはありません。
下記は以前までのレビュ−
P14、P12MAXなどを愛用していたので今回も期待を込めて購入しましたが風量、静圧、光り方、コスパ、とても良い・・・はずでしたが品質は決して良いと言えません。
去年発売してから8個購入しましたが3個から異音出ました(2026.1.28現在)。
2個目の交換申請から代理店に事前に証拠出せと疑われやや揉めたので以降の交換はもう諦めました。。
現在はロッドが変わってロゴ部分のデザインが少し変わっています。
もしかしたら初期ロッドに異音が出やすい物が多いのかもしれません。
予備を1個持っているので今回は大丈夫でしたが次異音が出たらメ−カ−を変えようかと思います。
どうも最近はPCパーツのはずれを引く確率がすごい・・・・
こちらのレビュ−に不満を付けている方がいるようですが4点締めは常に行っていますし、そこまで詰めた設計なら取り付け注意時に表記すべきだと思います。
それにそこまで歪んだ取り付けであれば常に鳴るはずですが常にでは無く鳴る時は鳴り続け、鳴らなくなると鳴りません。まったくのランダムなので困ってます。
それと個体を見比べると詰めた設計?のわりには軸のブレが大きい個体が多いようです(代理店にも報告済み)。
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直販![F120M-RGB-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781718.jpg) |
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163位 |
36位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/23 |
2026/3/13 |
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120mm角 |
2000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:70.88CFM 最大ノイズレベル:31.67dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![F360 RGB Core RF-U36HF-W1 [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647268.jpg) |
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54位 |
36位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2024/8/21 |
2024/8/30 |
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120mm角 |
2400rpm |
○ |
Life:6万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:75.12CFM 最大ノイズレベル:30dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x360x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファン3枚一体化で扱いやすい
【デザイン】
ファン3枚一体化で羽だけでなく横側周もひかるのがいい感じで派手派でしてない
【冷却性能】
最大風量75.12あるからそこそこ有ります
【静音性】
普通に使う分には静かですが流石にフル回転は気になります
【総評】
ファン3枚一体化でネジ止めや配線が楽でいいです
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47位 |
40位 |
3.54 (4件) |
0件 |
2022/6/29 |
2022/6/29 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:12万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:90.28CFM 最大ノイズレベル:36.2dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5爆音上等の凄いヤツ
ケースの排気ファンを交換するにあたり、ハイスペックながらイマイチ評価の低いこちらのファンを試してみたくなりました
2000rpmで最大風量90.28CFM、静圧2.67mmH2Oですからね
12cmファンではトップクラスの性能です
最大ノイズ36.2dBAもまたトップクラスですが汗
あちこちのレビューでうるさいと言われていますが、高回転時は確かにめちゃめちゃうるさいです
起動時の全開運転はさながら野獣の咆哮です(ガオー!
同じくScytheのWonder Snail 2400rpmも使っていますが、本機より400rpm高回転のWonder Snailの方が全然静かです
ただ、うるさいのは一定の回転数以上で、低回転ならばほぼ無音です
私の環境&感覚だと1300rpmくらいから気になり始めるかなという感じで、500〜1200rpmくらいの運用であればうるさく感じることはないんじゃないかと
私自身、普段は500rpm前後でユルユル回しているのでまったく気になりません
それだったら1200rpmまでしか回らない先代KAZE FLEX SU1225でいいじゃんと言われそうですが、そこは漢のロマンということで笑
ゲームや作業に集中するために高回転時の静音性が重要という方は素直にnoctuaを買うのが良いと思います
たまにエンコード等の重たい作業をするとか、新しいパーツを組んだ時にベンチを回してみるとか、その程度のライトな使い方で騒音と風量をトレードオフできるという方ならば、コスパに優れた本機は良い選択肢だと思います
4そりゃ2000回転ですもの
全力回転しても風切り音しかなく、軸音は無いので優秀な商品かと思います。
ただ、400~500回転でも、耳に付く風切り音が出ますので静音とは言いづらいモデル。
とはいえ、モニターの横に置くスタイルで、フロントファンならば。という条件が付きます。リアやCPUクーラーにするなら、気にならないかと。
【デザイン】
普通というか、黒の真四角フレームに発光機能なしの質実剛健タイプ。
しいて言うなら、強めのRの付いたプロペラが一般化してきたので、やや古臭い印象は受けますかね。
【冷却性能】
風の直進性は、Wonder Snailの方がありますので、直接の冷却力はやや劣る感じ
ケース内にフローを作る目的用途になるかと。
試しに、CPUクーラーのファンをwonder snailと交換してみましたが、温度に大差は無いですね。どっちでも良いかも。
【静音性】
当たり前ですが、全力でブン回わせば静かな訳はないです。2000回転ですから。
というか、常時全力回転が必要なケース内環境って、構築方法を間違えていると思う……
全力で回しても、静かな掃除機並み(充分五月蠅いですがw)で、ヘリコプターには程遠い音量ですね。
四隅に防振ゴムがあるので、共振はないかと思います。
【総評】
風切り音は、wonder snailの方が出ないので、静音環境を求めている人には、wonder snailをお勧めします。価格差もそんなにありませんし。ただ、直進性が高い分、ケースフローを作るには、KAZE FLEAX2のが向いているかもしれません。
エアフローを作る目的だったので2000回転も必要なかったのですが、低回転売ってなかった。ただ、ファンコントロールのないマザボの方が、もはやレアな時代ですから、高回転ファンを、回転抑えて使用した方が良いのかなと思いました(同一シリーズの回転数違いならば)。
1200RPMファンを1000回転で常用するより、2000RPMのファンを1000回転の方がモーターに余力あるわけで。PC電源でも余力持たせるじゃないですか?。
いざというとき、ぶん回せますし。まぁ、いざというときが、来ない環境にするべきではありますがね(笑)。
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![RS120 ARGB Single Fan CO-9050180-WW [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660142.jpg) |
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32位 |
40位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/10/25 |
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120mm角 |
2100rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:72.8CFM 最大ノイズレベル:36dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4もう少し静粛なら・・・
白いCPUクーラーから黒いCPUクーラーに変更したこと、14cmファン2機搭載の新CPUクーラーの前側ファンがメモリーと干渉しそうだったこともあり、前側ファンとしてこのファンを購入しました。
このファンは、静圧重視で風量もそれなりにあり、14cmファンと変わらない性能を発揮するかもと思ったのであります。
実際に使用してみると、最高回転数が2000回転以上で、14cmファンの1400回転とアンバランス。2つのファンをPWMで運用した場合、14cmファンからPWM信号を取り出すと、このファンの回転数は14cmファンに引っ張られて低回転に。逆にすると、このファンに引っ張られて14cmファンは常時最大回転数に近い感じに。どうにもアンバランスであります。
このファンの最大騒音値は36dbとやや大きめです。まるでボールベアリングファンのような感じで、回転が上がると少々うるさい(あくまで私の個人的感想。特定回転で共振するような感じではないのですが)。
多分無理とは思いつつも、前側ファンをCPUクーラー純正の14cmファンにしてみたら、多少ファンを上側にずらすだけで何とかPCケースの側板に接触せず。と言うことで、このファンはPCケース背面の排気ファンに役割変更。やはり前後ダブルファンのCPUクーラーは、前後のファンを同じものにした方がベターのようであります。
決してこのファンの性能が劣るわけではありませんし、騒音レベルも諸元通りなのだろうと思いますが、やはり少々静音性は劣るのだと思います(当たり外れなのかも知れませんが)。
と言うことで、☆一つ減の4つといたします。
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43位 |
40位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/10 |
2024/7/ 5 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:12万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:60.29CFM 最大ノイズレベル:26.88dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5充分な冷却性能
【デザイン】
外から見えることはありませんが、ファンの形状が反っていて面白いなと思い選択してみました。
【冷却性能】
回転数を上げると60.29 CFMとかなり強力な風が出ます。
【静音性】
BIOS設定で調整し、普段は音が許容範囲となる回転数に落として使用しています
【総評】
今までは前面×2でしたが、前面×2及び上面×1ファンとして使用します
高速回転時の騒音はそれなりですが、PWN制御でそこまで回転数を上げずとも充分な冷却性能を発揮していて満足しています。
万一温度が上がってしまった時にはそれなりに、しっかり冷やしてくれるので安心感もあります。
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![iCUE LINK LX120-R RGB WHITE Single Reverse Fan Expansion CO-9051053-WW [ホワイト]](https://m.media-amazon.com/images/I/31tHdGoWsvL._SL160_.jpg) |
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93位 |
40位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/21 |
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120mm角 |
2400rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:66.7CFM 最大ノイズレベル:37.7dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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57位 |
48位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/30 |
2023/2/上旬 |
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120mm角 |
1500rpm |
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期待寿命:2.5万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:68.2CFM 最大ノイズレベル:30.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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- ¥640
- Amazon.co.jp
 (全8店舗)
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114位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/15 |
2020/12/11 |
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120mm角 |
1200rpm |
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MTTF:6万時間(40℃における使用想定) |
【スペック】 厚さ:25mm 最大風量:45.3CFM 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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44位 |
52位 |
4.64 (6件) |
0件 |
2022/6/29 |
2022/6/29 |
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120mm角 |
1800rpm |
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MTTF:12万時間 |
【スペック】厚さ:15mm 最大風量:48CFM 最大ノイズレベル:27.8dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5スリムで干渉しない
薄型のケースファンは初めて買いましたが、シンプルでいいです。
風量や音は、普通のファンと比較して変わらないと感じました。
M-ATXのZ20ケースの底面に2個設置しましたが、グラボASRock Radeon RX 7700XTとファンが干渉せずに済みました。普通の厚みのファンでは物理的に入りません。
狭いケースではこのスリムファンにしておくと、配線などの余裕がうまれます。
5コスパが良い薄型ケースファン
友人からもらった水冷クーラー用のファンを23年10月頃に購入しました。このファンは厚さが15mmで、他のファンと比べると10mmほど薄くなります。水冷クーラーに取り付け、省スペースのパソコンケースに収めました。この商品は120mmファンの中でも最も薄型の部類に入ります。性能とコストパフォーマンスのバランスが良いと感じます。
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![FL12 SE R-FL12SE-BKAPN1-G [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713464.jpg) |
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57位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/10/ 3 |
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120mm角 |
1900rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:50.74CFM 最大ノイズレベル:28.67dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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27位 |
52位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2022/1/ 6 |
2021/10/ 8 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:5万時間 |
【スペック】厚さ:27.5mm 最大風量:56.2CFM 最大ノイズレベル:22.7dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティの高いケースファン
【デザイン】
MEG SILENT GALE P12(以後本製品という)はシャープなデザインでカッコイイです。
【冷却性能】
本製品の最大風量は56.2 CFMで冷却能力が高いです。
【静音性】
本製品のスペックはFAN NOISE LEVEL 22.7 dBAですが、PWM制御でアイドリング時はとても静かで静音性は高いです(FAN SPEED 0~2000 RPM)。
【総評】
PCケースの背面は12cmファンしか取り付け出来ないパターンが多いため、ケースファンの選択肢が狭まってしまいます。そのため当初背面の排気ファンとして活用しようとしていましたが、その役目は当初からケースに付属している12cmファンに任せて、本製品はパソコン上部の排気ファンとして使用するのがBESTと判断しました。
実際のところ、本製品は回転数が高くなっても音が静かで、更には熱にも強いので、CPUクーラー真上のパソコン上部PWM排気ファンとして使用するのには最適であり、お勧めです。
暫定的なパーツ構成ではありますが、本製品を活かしてファイルサーバー的なPCを作成してみました。
※パーツ構成
・マザー:PRIME B550M-A WIFI II(流用)
・CPU:Ryzen 5 5600G BOX(流用)
・CPUクーラー:虎徹 MARK3 SCKTT-3000(流用)
・メモリ:Crucial CP2K16G4DFRA32A (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組)(流用)
・SSD:Crucial P3 CT1000P3SSD8JP(流用)
・HDD:WD40EFPX [4TB SATA600 5400] ×2(流用)
・ケース:Thermaltake S100 TG Snow Edition CA-1Q9-00S6WN-00 [ホワイト]
・ケースファン:MEG SILENT GALE P12(本製品 ※ケース上部ファンとして使用)
・電 源:Thermaltake TOUGHPOWER GF 750W GOLD PS-TPD-0750FNFAGJ-2
まだ実験段階なので、今後また追加レビューしていきたいと思います。
5静音で十分満足です。
最大回転数も2000RPMまでありますし、
強く冷却したいときは頑張ってくれますよ。
何より高回転時でも五月蠅さが少ないことです。
おそらくはNoctuaのOEM製造じゃないかと思われます。
いまならMSIから1,000円のキャッシュバックも得られます。
(購入して半月ですが、まだ判定審査中です^^;)
今回は3台買いました。
この1台はサブPC用に使おうか、メインPCの簡易水冷を6ケのファンで
サンドイッチ化するかで迷っています^^
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69位 |
52位 |
4.81 (5件) |
0件 |
2015/6/19 |
- |
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120mm角 |
1200rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:17.8dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5冷却設計と静音性の両立
【購入の動機】
使用しているグラフィックボード(GV-N3060WF2OC-12GD Rev2.0)は、単体での冷却能力が物理的限界に達しており、熱処理が困難な設計上の課題を抱えていた。このGPUの排熱不備を外部から能動的に補完し、システム全体の静音性と冷却性を両立させるため、Noctua NF-S12A PWMを選び、購入することにした。
【デザイン】無評価
Noctua特有の色彩設計は茶系統で独特であるが、競合他社の差別化したものであろう。自分は機能主義に徹した思想を持つため装飾的評価は対象外とする。
【冷却性能】★★★★★
低負荷時(10%稼働)においても不快なノイズを一切発生させず、GPUの発熱に対して確実に機能する。風量と静圧のバランスが極めて高度に制御されており、他社製品では到達しえないレベルで冷却を完遂している。本製品の導入により、GPU単体では成立し得なかった発熱抑制が達成された。
【静音性】★★★★★
最大回転数付近においても音質が破綻せず、風量とのトレードオフが発生しない。ブレード設計と音響特性の最適化が図られており、機械的な騒音ではなく「空気の流れ」として処理されている。設計思想が単なる物理冷却を超え、音響空間の管理にまで及んでいる点は驚異的である。
【満足度】★★★★★
外部ファン単体の運用でGPUの冷却課題が解消された事実は、導入前の設計照合が正しかったことを証明している。パーツ同士の相互補完によりシステムの安定性を担保できたことは、自作における合理的な勝利であり、極めて満足度が高い。
【総評】
NF-S12A PWMは、価格が割高ではあるが風量と静音という相反する要素を高次元で成立させており、GPU側の設計不備をカバーするに足る信頼性を備えている。システムの弱点を構造的にカバーするための選択として、今のところ、これ以上の正解は存在しない
5用途には注意
ケースリアの排気用途で2018年3月に購入、2020年9月現在はコントローラーで回転数を制御してラジエーター用ではない吸気ファンに使用。
Noctua以外で使用経験があるファンは、Be quiet!、NZXT、Fractal Design、Corsair、Enermax、Xinruilian。
【デザイン】
独特のカラーは最初は違和感があったけど慣れました(笑)
【冷却性能】
同口径で同回転数の他社製ファンと比較すると、回転数に見合う風量は出ている感じ。
Noctua製ファンの中では静圧よりも風量重視のタイプなのと最大回転数が1200rpmまでのためケース排気ファンなどの用途に向いていて、CPUクーラー用やラジエーター用ならば同社の最新型A12x25シリーズや静圧重視タイプFシリーズのほうが良いと思われます。
(S、A12x25、F、それぞれを実際に使用した感想)
【静音性】
軸音は圧倒的に静かで、使用開始から約2年半ほどが経っても耳を近付けた時に気になるレベルの軸音は聞こえていません。
風切り音については他社製よりはマシぐらいのレベルですが、風切り音が静かなファンは同回転数で比較すると風量で劣る事が大半であり、PC用ファンでこの部分に明確な差があるのは同社のA12x25のシリーズぐらいしかない印象。
【総評】
独特のカラーに拒否感がなくLEDで発光させる必要がなく価格が許容できる人であれば、文句なしにお薦めできる製品。
ファンの軸音が気になった経験がある人には特にお薦め。
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78位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/12 |
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120mm角 |
3150rpm |
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【スペック】厚さ:15mm 最大風量:83.61CFM 最大ノイズレベル:37.07dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
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![TOUGHFAN 12 Pro CL-F139-PL12BL-A [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001579428.jpg) |
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103位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/10/20 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTBF:4万時間(25℃) |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:70.8CFM 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![FL12 SE WH 3IN1 R-FL12SE-WHAPN3-G [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713466.jpg) |
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39位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/10/ 3 |
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120mm角 |
1900rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:50.74CFM 最大ノイズレベル:28.67dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![iCUE LINK RX120 RGB White Starter Kit CO-9051022-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001609129.jpg) |
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101位 |
52位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/28 |
2024/3/ 8 |
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120mm角 |
2100rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:74.2CFM 最大ノイズレベル:36dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4フレームが白いのはめずらしい
【デザイン】
フレームが真っ白なんですね。カラバリで黒もあるけど。
カラーファンなんですが。たしかにきれいですよ。
【冷却性能】
回転数は400〜2100rpmと大幅に変えられる。
風量は10.5〜74.2CFM。こちらも大幅ですね。
【静音性】
ノイズレベル10〜36dBA。
設定する回転数に依ります。
低回転ならほんとに静かですが、最大回転まで廻せばうるさくなる。
【総評】
近年大流行のカラーファンですけど。
個人的には使いませんけどね。
なぜかというとデスクトップパソコンは机の下に置いちゃうんで。
普段は中身どころか側も見えませんので。
いくらファンがきれいに光ろうと誰も見ないんです。
ま、そこは置いときますけど。
このファンのカラーはピンクが主体なんですね。
個人的に好きなカラーは/グリーン系ですね。
ファン1機ならともかく、いくつもピンクが並ぶPC内部はよろしくないです。
さまざまにカスタマイズできるけど、そこはさすがに良いと思います。
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